Amazon Music と Youtube Music いつでも音楽を しかも無料で
部屋では、大抵音楽を流しています。調べもの程度の軽い状況では、歌詞付きのポップやロック、集中したときは、インストゥルメンタル。読書の時も歌詞なしが多いですね。
一人で運転中ももちろん音楽をかけてます。愛車のシャトルにはブル ...
薪ストーブ用の薪割り 田舎暮らしはなかなか大変
薪ストーブにあこがれて
基地を手に入れたとき、これで薪ストーブが使えるという思いがありました。薪ストーブの火を眺めながら、ゆったりとお酒を飲むような暮らしにあこがれていたのですが、自宅のあたりは、住宅街で煙やにおいのことを考えると、薪ス ...
LINE Payクレジットカード(P+)で5%ゲット
これまであまり使ってこなかったLinePayですが、LINE Payクレジットカード(P+)を支払い手段として設定すると、5%相当のポイントがもらえるというので、さっそく作りました。
カードは、今はやりの表面にカード番号な ...
ベッドマットレスの解体 節約はなかなか大変
ベッドマットレス廃棄に15,000円!!
新しいベッマットレスを購入し、毎日とっても快適に眠っているわけなのですが、新しいものが来れば、古いものを処分しなければなせない。道理ですね。購入時には、古いものは粗大ごみで持って行ってもらえばい ...
セコハン好きです SDGsとか意識しているわけではないけれど
セコハン、好きです。別に、SDGsとか、LOHASとか、気にしているわけではないのですが、なんとなくまだ使えるものが使われることなく捨てられてしまうことに抵抗があるんですよね。もちろん、コストフォーパフォーマンスがいい、ということもあ ...
WAON POINTをTポイントに交換
節約
近所にイオンがあることもあって、WAON POINTをためる機会が多いのですが、たまったものをどう使おうか考えていました。もちろん、そのまま買い物の際に使ってもいいわけですが、それでは1ptは1ptのままで、芸がありません。
楽天のお店で見て、一目惚れ。茶色い湯のみについたカエルちゃんが、とってもカワイイの。
有田の陶芸家、北村さんの作品です。作品の色や目の部分なども陶器の原料や絵具を用いて1280℃で焼成しているそうです!
細かい作業や色付けを一つ一つ手作業で作っているので同じ物はありません。
うちに来た子は、釉薬のたれたところにカエルちゃんがジャンプしようとしているところに見えて、ますますかわいい。
きたむら工房の陶器「蛙の湯呑」黒・茶【楽ギフ_包装】【楽ギフ_メッセ】【RCP】【誕生日祝い】【結婚祝い】【結婚記念日】価格:4,000円(税込、送料別) [...]
MicroSDXCカードなのですが、容量128GBで、UHS-1規格、4Kビデオに対応しているにも関わらず、Amazonで2000円もしない。アダプタもついていますので、通常のSDカードとしても利用できます。いい時代になったものです。
実は聞いたことのないメーカーでちょっと心配していました。しかしながら、当然と言えば当然なのですが、まったく問題ありません。
この値段なら、たくさん持っていてどんどん差し替えて使えます。使っているスマホのHuawei P9のSDカードの容量は、最大128GBまで。今は、32GBのが付いていますが、差し替えようかしらん。
でも、32GBでもまだ使い切っていないのですよね。ビデオでもどんどん撮ったりしないと、128GBは宝の持ち腐れになってしまうかも。
まあ、うちでも4Kビデオ用に使ったのですけどね。
お勧めです。 [...]
電子書籍には4:3の8インチタブレットがベスト
最近のスマホは画面が大きくなってきたとはいうものの、電子書籍、とくに、コミックや雑誌など、レイアウトが固定されているものには、拡大しないと文字が読みずらいですよね。縦横比が16:9といったように細長いのも書籍の縦横比には合わず、上下に黒い部分ができて、さらに小さく表示されてしまいます。
書籍には4:3の縦横比のものが良く、サイズ的には電車内で使うことや寝転んで眺めたりするのに、10インチはちょっと大きくて、8インチくらいのものがベストだと思います。
この条件を満たすものとして、iPad miniがあるのですが、価格が高いのと、拡張性がゼロというのもちょっと困るところです。やはり、SDカードなどでストレージの容量は増加できるほうが、安心です。ところが、Androidにはこの条件を満たすタブレットがほとんどありません。
いろいろ探し見つけたのが、Asus Zenpad 3 8.0です。メモリ4GB、ストレージは32GB。SIMにも対応していて、いざというときは電話もかけられます。もちろん、SDカードでの増設にも対応しいます。
時間は経ったけど、代わるものかだない
購入したのは、2018年ですので、ちょっと古くなってしまいましたが、今でも現役で主に電子書籍や新聞の閲覧で活躍しています。
新聞は、紙面のデザインで読んでいますが、さすがに小さくて読みずらいので、拡大してはいますが、やはり紙面で全体像を把握できるのは良いと思います。それに、以前は新聞を電車内などでページをめくるのがちょっと厳しかったので、助かっています。
バッテリー持ちがやや悪くなってきた感じがするのと、ストレージが不足してきたので、32GBのSDカードを入れています。
SIMは最初はY!Mobileだったのですが、OCN モバイル ONEに代わっています。これは、キャンペーンでXiaomi Mi 11 Lite 5Gをかなり安く購入できたからで、月の通信費もほぼ半額になり助かっています。まあ月500MBしかないので、安いわけなのですが、テレワークのおかげで、通勤の頻度がかなり落ちたので、問題ない状況です。使い切ってしまった場合には、スマホのテザリングでしのいでいます。
現在でも、8インチの4:3のモデルはiPad mini以外ほとんどなくて、代わるものがない状況です。これからも大切に使っていこうと思っています。 [...]
アメリカで12日間LTEでのデータ通信が無制限で使えるSIMカードです。Asus Zenpad 3 8.0で使用するために購入したのですが、コロナのおかげで、中止となり実際には使用していません。
アメリカには、妻と二人で行く予定で、それぞれのスマホをデザリングで接続して、屋外でのネット環境を確保しておこうと思ったわけです。3台で使うと、結構パケットは使うので、無制限というのはとてもありがたいですね。
それに使うチャンスはあまりないのですが、通話やSMSも可能なのでいざというときは役に立つでしょう。
海外に行くたびに、こうした使い放題SIMを用意していくのですが、安く済んでとても助かっています。今回のSIMは、3,000円しない価格ですから、うれしいですね。ソフトバンクであれば、「アメリカ放題」というサービスがあって、追加料金なしでアメリカで使えるようですが、うちで使っているY!Mobileには「海外パケットし放題」で、1日2,980円かかります。これはなかなか厳しいです。
2021年8月までが有効期間なので、これまでに使うチャンスが来るといいのですが。 [...]
Huawei P9のバッテリが劣化。自分で交換することに
Heawei P9を長らく使っているのですが、かなりバッテリーがへたってきました。半日くらいしか持ちません。機能的にはあまり不満もなく、まだしばらくは使えそうなのですが、さすがにバッテリーが半日しか持たないのでは、モバイルバッテリーを常に持ち歩いて充電を考えなければならず、かなり面倒です。
ファーウェイのサイトには、バッテリ交換が半額の3,500円というキャンペーンというのがあったようなのですが、残念ながらP10以降の機種が対象で、P9は対象外。7,000円かかるわけなのですが、ちと高いので、自分で交換することにチャレンジしました。
バッテリーと工具を購入
バッテリーは、純正ではなくロワジャパンのもの。工具もセットになっていて、とてもお得です。ただ、評価などを見ると、この工具セットに入っている吸盤一つでは、P9の裏蓋を外すのは難しい模様です。そこで、ダブル吸盤のオープニングツール、オープニングプライヤー JM-OP05を別途購入しました。とても安かったのですが、中国からの発送なので、とても時間がかかりました。2週間くらいは待ったでしょうか。
他に、古いバッテリーは本体にがっちり貼り付けられているので、スクレイパーなどがあると、作業効率がかなり上がります。細身のものを用意しておくとよいでしょう。
交換作業は思いのほか簡単だけど、バッテリーを外すのが大変
バッテリーと工具が揃ったので、まずは、万が一に備えて、バックアップとgoogle認証の複製を行いました。SIMカードとSDカードを取り外し、バッテリーをすべて使い切って準備完了です。
裏蓋を固定しているねじを外して、オープニングプライヤーの吸盤をP9の下部、少し左側に寄せて吸着させて取っ手を握ると、バカっと一部が外れ持ち上がってきます。バッテリーに付属しているピックを隙間に挟みこんでから、吸盤を取り外して慎重に裏蓋を外します。
裏蓋と本体は、指紋認証センサーのケーブルで接続されているので、それも慎重に外して、裏蓋を分離します。
アンテナやバッテリーを固定しているねじ、バッテリーの端子を外して、念のため新しいバッテリーの端子を接続して、起動してみます。もし不良品だったりしたら、代替品が到着するまで困ってしまいますからね。
バッテリーは、本当にがっちりついていて、バッテリー付属の工具だけで外すのは難しく、幅の狭いスクレイパーをつかって、徐々に外します。バッテリーはかなり曲がってしまいましたが、使うことはないものなので、よいでしょう。
新しいバッテリーは、付属しているテープで本体に止めて、バッテリー端子を接続、外したねじやアンテナを接続して、動作確認。裏蓋をはめれば終了です。SIMカードとSDカードの挿入を忘れないように。
バックアップ作業や工具の準備などを除く、交換作業は、30分程度で終了したのではないかと思います。思いのほか簡単ですね。
バッテリー持ち復活
交換後、バッテリーは1日持つようになりました。純正品でないので、ちょっと心配していたのですが、特に問題はないようです。
Huaweiは、アメリカの制裁もあって、最新機種は日本では使いづらいものになってしまいました。今後、状況が変わらない限り使うことはないでしょう。Leicaのカメラ機能は気に入っているので、できるだけ長く使っていきたいと思います。
なお、費用は、バッテリーとオープニングプライヤーを合わせて、2,200円程度とかなり安く済みました。 [...]
2009年の年末に購入しました。いわゆるワッフルメーカーですが、パニーニのプレートがセットになっていて、お得なスペシャルモデルでした。
ワッフルができるのはもちろん、お餅を使ったワッフル?の「もっふる」なんかも簡単にできます。
この写真のものは、2009年限りのものですが、毎年スペシャルモデルが出ているようなので、それを購入されるのがお得でお勧めです。 [...]
「MacBook Air」、順調に稼働しているのですが、難点はディスク容量が少ないこと。SSDなので仕方ないのですが、64GBしか容量がありません。
大学院で作った動画データなどを自宅に持ち帰ったりするには、ちょっと厳しい容量です。
というわけで、このディスクを購入しました。コンパクトで軽量なのに、1TBの大容量。電源は不要で、USBケーブルでMacBook Airなどのパソコンに接続するだけで使えます。Fat32でフォーマットしてあるので、MacとWindowsの両方から読み書きできて、データの受け渡しに使えます。
価格も安いし、見た目もなかなかスタイリッシュで、お勧めです。
日本全国送料無料!更に代引き手数料無料!【ポイント2倍】バッファロー USB2.0用ポータブルHD…価格:9,980円(税込、送料込) [...]
太陽光発電システムの導入に際して、屋根と外壁の塗装もすることにしました。
うちは、10年前にリフォームし、その際に外壁は塗装しているのですが、屋根の塗装は行っていません。苔なども生えてきて、見栄えがちょっと悪くなってきています。スレートは、塗装の必要はない、という記事も見かけたりするのですが、太陽光発電のパネルが載ってしまうと、屋根の塗装はだいぶやりづらくなってしまいます。それならば、この際塗装を行おうと考えたわけです。
屋根の塗装は遮熱塗料
塗料には遮熱塗料を使用して、少しでも夏の暑さを防ぎたいと考えました。10年前のリフォームの際、「ガイナ」という遮熱塗料を知って、ものすごく興味があったのですが、これがまたすごく高く、予算の関係で断念しました。なんでも、ロケットにも使われる抜群の遮熱効果を持つものということなのですけど、予算の壁には勝てませんでした。
そこで、今回はガイナでなくてもいいから、遮熱塗料をと考えていたのですが、10年の間にいろいろな遮熱塗料が発売されていて、コスト的にも許容できる範囲のものも多くなりました。色も選べる範囲が増えているのもうれしかったです。
今回は、「クールタイト」というものを使ったのですが、なかなか良いように思います。太陽光発電パネルが載ったこともあって(この部分は当然愛用行が屋根に届きません)、二階の居室の温度はちょっと下がったように思います。
結局、外壁塗装も行うことに
屋根の塗装で足場を組むのであれば、ついでに外壁の塗装も行ってはどうか、という提案を受けました。外壁は、15年程度持つ塗料で仕上げていますので、次の機会にと考えていたのですが、よく見てみると、木部はちょっと傷んできています。当時の仕様書を見ると、確かにモルタル部分の外壁は15年もつというシリコン系の塗料なのですが、木部はウレタン系の塗料で、10年程度で塗り替えが必要です。
同様に、雨どいや雨戸、雨戸の収納部分など、軽微ですがいろいろと傷みがでています。木部や鉄部を考えると、外壁の塗料であまり長寿命のものを選んでも意味がないのかなぁ、と考えてしまいました。
さて、傷みが目についてしまうといろいろと気になってきて、むき出しだったエアコンのパイプ類にカバーを付けたり、壊れてつかなくなっている玄関灯の取り外し(他にもう一つあって不要なのです)なども行って、一気に不満点を解消することにしました。
外壁の塗料に選んだのは、「パーフェクトクーラーベスト」という遮熱塗料です。最近開発されたラジカル制御の塗料で、シリコン系の塗料よりも長持ちするようです。ただ、前期のように、木部や鉄部、雨どいなどの塗装も考えると、外壁だけ長持ちしてもあまり意味がないのですけどね。
業者は太陽光発電と同じくリコアスさん
屋根と外壁塗装も太陽光発電と同じく、リコアスさんにお願いすることにしました。実際の施工は、塗装業者さんが行うのですが、長年のお取引があるという先で、信頼できる先とのことです。実際に、塗装業者さんともお会いして、お話ししたのですが、たしかにとても信頼できる感じの方でした。
塗料の選定なども相談にのっていただいて、上記の塗料をセレクションしていったのです。
契約や支払はリコアスさんと行うのですが、実際に施工する業者の方はとても大事ですよね。事前にお会いできたことはとても良かったと思います。
見積り額は、屋根、外壁、外構(塀ですね)、雨戸、雨戸収納部分、雨どいなどの塗装、エアコンのパイプカバーの設置(なんと2階からのもの4本に1階からのもの1本の計5本)、玄関灯の撤去と穴の補修なども込みで103万円でした。遮熱塗料やラジカル塗料使用ですし、これはすごくリーズナブルです。しかも、後述しますが、作業もとても良かったです。
天候不順で伸びる工期
この年は、本当に天候が不順で、雨の日がとても多かったです。雨の日は施工できませんし、塗料を塗布すると乾燥する間は雨が降ってほしくないわけで、翌日雨の予報の時は避けた方がよいようです。
というわけで、施工できる日が少なく、当然業者さんにはうちの工事以前にもお仕事が入っていますから、それらが遅れて、どんどん着工日が遅れてきます。当初8月の予定だった着工は、8月下旬まで伸びてしまい、施工中も雨に悩まされ、終了したのは9月7日。8日には、シートがはずされました。その直後に台風直撃。ぎりぎりのタイミンクで、せめてシートを撤去できていてとても良かったです。施工期間は、2週間ほどかかった感じでしょうか。
長引く工期と足場がいつまでもあって、ご近所の方にはご心配とご迷惑をおかけしましたが、施工する職人さんたちのマナーが素晴らしく、ご近所の方にはこまめにご挨拶をいただいていたようで、あとでご近所の方たちから、職人さんのすばらしさをほめていただくほど。みんな若い職人さんでしたが、きちんとマナー教育されているのでしょうね。仕上がりも、もちろんとてもよく、よい業者さんに施工していただいてありがたいです。
足場の職人さんも混んでいるのか、足場を外したのは9月18日になってしまったのですが、
施工後の状況
外観については、新築同様の感じになりました。ぴかぴかです。エアコンのパイプにすべてカバーが付いて、見栄えもとても良くなりました。
屋根の遮熱塗料は威力を発揮しているようで、日差しの強い日でも二階の温度が結構下がったように思います。もっとも、太陽光パネルも載っていますので、遮熱塗料だけの効果ではないのでしょうけれど。
これで、10年間は塗装の心配はありません。10年後には、家庭用バッテリーの導入を考えていますので、その際にまた塗装について考えることになりそうです。
家庭用バッテリー導入の際には、またソーラーパートナーズのお世話になって、相見積りを取ろうと思っていますが、外壁塗装についてはまたリコアスさんを通じ今回の塗装業者さんにお願いしたいと思っています。 [...]
2009年10月に購入したうちの車です。2003年から発売されていたBP型レガシィ ツーリングワゴン 3.0Rです。
色は、アトランティックブルー・パール。年式は平成15年、入手時の走行距離56,000kmの中古車です。
ちびぶーもおたべもスキー好き、旅行好き、工作・園芸好きなので、雪道でも滑らず、たくさん荷物がつめて、サブロク合板やラティス、園芸用の支柱、さらにはスキー板をそのままつめちゃうことが必要です。
といって、あまり大きな車はちびぶーが運転するのが大変ですし、ちょっとしゃれた席にも乗り付けられて、しかも、高速クルージングも楽しみたい。
レガシィ ツーリングワゴンは、そんなニーズをかなえてくれる車で、実は1989年の発売以来、乗り継いできました。今回の車は、3台目のレガシィ ツーリングワゴンです。
以前乗っていたのは、BHの2.0GT VDCというタイプで、GT-Bほどではありませんが、260馬力のターボー付き2000ccエンジンを積んだかっとび車です。
高速でもスピード感がなく、ついつい飛ばしちゃって、スピードメーターを見て「こんなに出ていたのか!」とびっくりしちゃうタイプ。
前の車、レガシィツーリングワゴン2.0GT VDC。お世話になりました。
今回は、もうターボーでかっとび、という歳でもないから、3000cc、6気筒の自然吸気エンジンで、しずしずと走ろうと、3.0Rにしました。もちろん、4WDですし、ツーリングワゴンですから、たくさん荷物をつめます。
もうひとつこだわったのが、VDC。スバルのトラクションコントロールシステムです。
簡単に言うと、タイヤが滑ったときに、自動的にある程度立て直してくれる仕組み。4輪を独立して制御して、横滑りとかスピンを防いでくれるんです(もちろん、限界はあります)。
前の車レガシィについていて、雪道では何度かお世話になり、その効果は実感していまして、どうしてもほしい機能でした。
VDCほどこだわったわけではないけど、ついていたらいいな、と思っていたのは、マッキントッシュオーディオ。別にアップルのパソコンがついているわけじゃありませんよ。
オーディオ好きの方にはすぐにわかってもらえると思いますが、アンプの名門マッキントッシュがかかわったカーオーディオがレガシィにはオプションであるんです(製造はアルパイン)。
カーオーディオで、それほどいい音が出るとは思っていないのですが、やはり気にはなります。
ナビやETCも必須です。ただ、最悪、現在の車についているものを移設すればいいので、あまりこだわっていませんでした。
DVDの純正ナビとマッキントッシュオーディオ。CDは6連装です。ETCもついてます。
というわけで、スペックが決まったので、購入方法を考えます。
スペックどおりの車を新車で買うと、300万円以上かかってしまいます。これはちょっと(かなり)厳しいし、そもそも購入を検討している2009年7月の時点で、3.0Rは販売されていません。したがって、中古車を狙います。
あまり古いのも困るし、新しいものは高い。5年落ち、走行距離50,000km未満程度のもの(以前の車もこんな感じの中古車でした)を狙います。
ところが、この条件でgoo-netで検索してみると総支払額で150万円くらいが相場です。これでもなかなか厳しいです。
もっと安く購入する方法はないかと、ネットでいろいろ探してみると、オートオークション代行業者というのを見つけました。
オークションといっても、Yahooオークションなどのように、一般人が出品・落札するものではなくて、買い取り業者が買い取った車やディーラーが下取りした車を出品し、中古車業者の方々が販売の用の車として落札するオークションです。
中古者業者の仕入れ値で落札できるわけですから、当然一般の中古車を買うよりも落札価格は安いです。
結局、代行業者さんにお願いして、オークションで手に入れました。
年式が平成15年、走行距離56000kmと、ちょっと古く走行距離も多いものになってしまいましたが、オークションの落札価格で、77万円。落札価格に、税金や手数料、搬送費などを加えた支払い総額は、92万円ほど。
これに、点検・整備やボティ磨き、車内清掃、ボディコーティングなどを行った費用も加えると、おおむね100万円程度でした。
購入まで、いろいろなことがあったのですが、それはまた別の機会にご紹介するとして、購入しての結論は、3.0R、いいです。
以前の2.0GT-VDCよりも幅が広がったのに、小回りが利いて、むしろ取り回しやすくなりました。6気筒3000ccのエンジンは、4気筒2000ccターボに比べると絶対的な加速感ではかないませんが、十分にパワフルでスムーズ。きもちいいクルージングができます。
実用燃費は同程度(リッター8km程度)ですね。
あまり期待していなかったマッキントッシュオーディオですが、これが思ったよりもずっといいです。いわゆる原音に忠実な音、というわけではないのですが、上手に音作りしてあって、気持ちよく音楽に浸れます。
そして、VDC。2010年1月に行った志賀高原からの帰りに早速威力を発揮しました。スバルだけでなく、他の会社にも名前は違うかもしれませんが、同じような機能はあると思います。雪道を走る方にはお勧めの機能です。
荷室も簡単にフルフラットになるし、なかなか使いやすいいい車だと思います。
レガシィは、2009年5月にフルモデルチェンジされて、3000ccのエンジンはなくなりました。ボティも大分大きくなって、うちの近所の狭い道では、ちょっと扱いづらいサイズです。レガシィに乗るのは、この3.0Rが最後かもしれません。少しでも長く乗りたいと思っています。 [...]
2010年6月の静岡への旅で、ずっと行って見たかった丁子屋さんでようやくむぎとろを食べることができました。
なんでも鑑定団で見た安藤広重の版画のレプリカに囲まれて 感動的なお食事!
アンティークの展示もあってとっても落ちつける空間です。
そして、そして、なーんと実際にサーブされたのと同じあたり鉢を売っているではありませんか!
もちろんゲットでう!そしたら、うれしい道中安全のお札もサービスでついてきました!ラッキー♪ [...]
購入以来、毎日愛用してきたitDEAL Smart Watch W8ですが、突然壊れました。充電用の端子が根元から折れ、バンドが外れた状態に。itDEAL Smart Watch W8の充電は、この充電用端子をUSBに差して行うので、これでは充電することができません。また、バンドはこの端子に差し込むようになっているので、バンドの固定もできないのです。
本体には、全く問題はなくて、正常に動作しているのですが、充電できないのでは間もなく機能は停止するでしょう。
修理をお願いするような価格ではありませんし、あきらめることにしました。
スマートブレスレットもいろいろと出ているようなので、目移りしますが、ないと不便なので、早急にに選択したいと思います。 [...]
今乗っている車は、シャトルハイブリッド Z 4WDです。レガシィ ツーリングワゴン 3.0Rの後、乗り継ぐ車としていろいろと調べ、悩んで選択した車です。これがとても良いです。荷物の搭載量も、乗り心地も、そして燃費も全く問題ありません。パワーは当然3000ccの3.0Rに比べると劣るのですが、低速時の加速には、モーターアシストが強力に効いて、車重が軽いこともあって、1500ccの割には、なかなかの加速を見せます。とっても気に入りました。
最初はレガシィ ツーリングワゴンを考えたが、大きすぎて
レガシィツー リングワゴン 3.0Rが本当に気に入っていた車だったので、次の車はなかなか選べませんでした。当然検討したのは、3.0R以降のレガシィ。ところが、アメリカ仕様になったため、いかにも大きい。妻が近所の細い道を運転する自信がないと言います。
そうした声が多かったのでしょう。日本向けの新車種として、レボーグが発売されています。ショールームにも見に行ったのですが、それほどコンパクトではなく、3.0R並みのサイズに見えます。当然、3ナンバーです。それと、意外だったのですが、リアシートを倒した荷室を実測してみたところ、どうもコンパネが積めないようなのです。うちは、コンパネを積めるというのが、車の条件ですので、レボーグは失格。
この時点で、スバル車はなくなってしまいました。
初代レガシィ ツーリングワゴン 2.0GTから乗り継いできたので、感慨はありますが、致し方ないですね。
ほしい車のスペックを考える
この時点で、必要なスペックをきちんとまとめて、幅広く車を探すことにしました。その結果まとめた必要なスペックは以下の通り。4WDが筆頭にあるのは、スキーが趣味で、毎冬雪道を走っているからです。帰省の際にも、冬は雪道を走ります。
4WDコンパネが積めるハイブリッド(できればプラグインハイブリッド)コンパクト(できれば5ナンバーサイズ)100万円程度で入手可能(もちろん中古車)
なかなか図々しい考えですが、ハイブリッドを除けは3.0Rで実現できていたことですし、可能だろうと考えました。ハイブリッドを条件に加えたのは、ガソリン代自体は気にならないとはいうものの、やはり昨今の地球温暖化問題を考えるに、できる範囲で貢献したいと考えたからです。製造から廃車までを考えると、ハイブリッド車はそれほど環境にやさしいわけではない、という話もありますが、そこは中古車を購入するということで、新車に比べれば貢献できるだろうと考えました。
シャトルハイブリッド 4WDしか候補がない。Zを狙う。
いろいろと調べてみると、なんとこのスペックを満たすのは、ホンダ シャトルハイブリッド4WDしかありませんでした。
こんなに車の種類があるのにとても不思議。4WDというのが難しいのかもしれません。それと、やはり最近の車は、軽自動車は別として、サイズが大きくなっていく宿命にあり、どんどん3ナンバー化が進んでいます。思えば、レガシィツーリングワゴンも最初は5ナンバーだったのに、3ナンバーになってしまいましたしね。
そんな中、比較的新しい車種であるにもかかわらず、シャトルは5ナンバーなのです。ベースの車種がフィットなので、5ナンバーなのでしょうけど、ツーリングワゴンではもはや唯一といっていい、貴重な5ナンバーです。
で、シャトルハイブリッドに狙いを定めたのですが、どうせなら、最高グレードのZを買おうと考えました。装備が充実しているのは当然ですし、なんといっても、ルーフレールが付いているのがいいです。使うかどうかはわからない、というか、使うことはまずないのでしょうけど、いざというときに安心ですし、いかにもアウトドアという感じでいいですよね。
というわけで、詳細な車種も決まりましたので、いよいよ入手の算段です。
今回も、レガシィ ツーリングワゴン 3.0Rの入手の際にお世話になった「中古車自動車館」さんにお願いして、オークションで探していただくことにしました。 [...]
妻のHuawei Mate20 Proがこわれました。ディスプレイを下にして落としてしまって、ひび割れが。動作に支障はなかったのですが、やはりディスプレイが割れたままとはいかず、修理することに。
Huaweiのサイトで確認してみると、ディスプレイの交換修理は、3万円以上かかります。これはなかなか厳しい。といって、新しい機種に買い替えるのは、もっとかかりますし、現状、性能的に全く不満がないので、やはりなんとか安く修理したいところです。
P9のように、自分で修理というのも考えたのですが、交換要の液晶画面をamazonで探してみると、2万円以上します。手間や失敗のリスクを考えると、ちょっと躊躇してしまいます。
やはり専門業者に頼んだ方がよかろうと、ネットでいろいろと調べたところ、スマホ修理本舗というところを発見。池袋のお店ですが、即日修理可能のようです。修理料金は、26,800円。Huaweiより5,000円ほど安くなります。しかも、webで予約してから行くと、500円引きとのことで、予約してから行きました。
修理の際には、ロックを外して渡す必要があるので、フルバックアップを取って、各種情報などは削除しておきました。面倒でしたが、やはり心配ですしね。
場所は、なんか古ぼけたマンションの一室みたいなところで、ちょっと心配になりましたが、1時間ほどで修理完了。上の写真は、修理後接着剤が乾くまで、輪ゴムで止めたままにしておいて、とのことで、その時の様子です。
結果的には、完璧に修理できていました。とても良いです。情報類をもとに戻して、これでもどおり。 [...]
MacBook Air MC968J/Aは、軽くて薄くていいのですが、DVDドライブはついていなくて、ちょっと困ることがあります。
そこで、USB接続のポータブルDVDドライブ DVSM-PC58U2V-SVを購入しました。Amazonで送料込みで2570円。安いです。朝注文したら、その日のうちに届きました。型番の末尾のSVというのは色を表していて、SVはシルバーです。他に黒と白があります。
電源不要で、USBポートから電源をとって動作します。電源って結構重いしかさばるので、これはいいです。USBケーブルも綺麗に収納できるので、持ち運びの際は本当にコンバクト。
これでいて、DVDの読み込みだけでなく、書き込みもできるのですからいうことありません。書き込み用のソフトのPower2Goも付属しています。ただ、DVDビデオの再生ソフトは付属していませんが、MacのDVD再生標準ソフト「DVD プレーヤー」で問題なく再生出来ます。
一つ問題がありまして、Mac Book AirのUSBは電源の容量が小さくて、USBケーブル1本では動作が不安定なんです。そうした事態に備えて、DVSM-PC58U2V-SVには、電源専用のUSBケーブルがあって、それをMac Book Airのもう一つのUSBポートに接続すればOK。といっても、ちょっとケーブルが短くてちょっと難渋します。まあつながりますけど、すごく使いづらい。
最終的には、食べる係りさんからiPhone用のACアダプタ(これがすごくコンパクトでとてもいいです)を借りて使っています。
ちょっと難点はあるけど、お勧めです。 [...]
ナイフの取っ手のピンク色をみたときに「切れるのかしら?」なんて疑問を感じてしまったのですが・・・。
使ってみると・・・なんと!?
めちゃめちゃいいです。パンの厚みもかえられるし、たたんで閉まえるし。
久しぶりにヒット!ナイフもすごくよく切れます。
貝印 パン切りナイフ&ガイドセット
価格:1,480円(税込、送料別) [...]
大分前のことですが、2006年2月出張のお土産をもらったものです。
ピーナツ入りのオカキのカレー味です。
名古屋限定で「どえりゃぁ うめえでぇ~」と書かれています。
まちがいなく 美味しかったです! [...]
Dynabook R63/Pが限界 SSDは満杯 バッテリー持ちは30分
ずっと使ってきたDynabook R63/PのSSDがほとんど埋まってしまい、不要ファイルを探して削除したりして、だましだまし使ってきたのですが、バッテリーも大分くたびれてきてしまって、電源ケーブルなしには、30分も使えない状態になり、外出先で使うのはちょっと厳しい状況になってしまいました。
考えてみれば、このDynabook R63/Pは2018年10月に中古をヤフオクで手に入れたもの。発売は2015年8月だから、その時点で2年以上たっていました。SSDは128GBだったので、256GBのものに交換はしたのですが、他はそのままで問題なく利用してきました。
最近、映像ファイルのH.265圧縮を行う必要があり、行ってみるとその遅さにぴっくり。さすがにそろそろ限界のようです。
新しいパソコンの要求仕様
そういうわけで、新しいパソコンの選定を始めたのですが、その条件は以下の通り。
電源も含めて、重量3kg程度のノートパソコン
インテル Core i5以上のCPU。できれば第11世代以降
16GB以上のメモリー
512GBSSD以上のSSD
フルHDのディスプレイ。15インチ以上
H.265ハードウェアエンコードに対応した外部GPU
10万円以下で買えること
購入した2022年4月時点では、なかなか厳しい条件でしたが、可能だろうと踏んでいました。少し補足しておきますと、以前は1.5kg未満の13インチディスプレイのノートパソコンを購入してきました。電車通勤でノートパソコンの持ち運びが頻発していて、少しでも軽く、自宅では大きなディスプレイに接続して使えるように外部出力があるものが条件でした。
ところが、コロナのせいでリモートワークがほとんどなり、今後もパソコンを持っての移動はほとんどなさそうです。移動する場合もほとんど車での移動となるので、重量と大きさはあまり問題ありません。ということであれば、ディスプレイ15インチ程度で重量3kg程度のものでもOKで、軽く薄いパソコンよりも安く購入できるだろうと考えたのです。
安いパソコンということで、マウスコンピュータやDELL、ショップブランド、中古品などを調べていたのですが、HP Directplus -HP公式オンラインストアがキャンペーン中でVictus by HP 16-d0138TXが99,800円で販売されているのを発見しました。
Victus by HP 16-d0138TXを購入
発見したVictus by HP 16-d0138TXのスペックは以下の通りで、まさに私の要望通りです。
プロセッサー:第11世代 インテル Core i5-11400H プロセッサー
メモリ:16GB
グラフィックス:NVIDIA GeForce RTX3050 Ti Laptop
ディスプレイ:16.1インチワイド・フルHD非光沢・IPSディスプレイ(144Hz、1920×1080)
ストレージ:512GB SSD
無線機能:IEEE 802.11ax (Wi-Fi 6)、 Bluetooth 5.0
キーボード:日本語配列、テンキー、バックライト付き
質量:約 2.46 kg
バッテリ:最大 5 時間 30 分
さらに、楽天リーベイツを経由することで、8%分の楽天ポイントが付き、さらにエポスカードで支払うと5%分のエポスポイントが付くという、大盤振る舞い状態。実質9万円未満で購入できそうです。というわけで、Victus by HP 16-d0138TXの購入が決定しました。
まずは、楽天リーベイツでHP Directplusのページに移動してから、購入手続きへ。支払いは、エポスカードを選択して支払いを行いました。購入手順で、操作を間違えてしまうと、下手すると13%分がパーですから、慎重に進めた結果、1、2か月後に、楽天ポイント7,258ポイント、エポスポイント4,999ポイントが無事手に入りました。
H.265圧縮 300fps ゲームまで実行可能な高性能PC すごく満足
注文後5日ほどで到着。新しいPCなので、必要なソフトをインストールしたりして、以前の環境を再構築するのはなかなか大変です。半日以上つぶして、ようやく使える状態になりました。この状態で、SSDの空き容量は300GB以上。当分不足することはないでしょう。
早速、HD映像データをH.265圧縮してみます。ソフトはA’s Video Converterという無料のソフトを使いました。速いです。300fpsくらいの速度で圧縮されていきます。映像の実時間の10分の1くらいで圧縮完了です。1時間の映像が6分ほどで圧縮できるわけで、これはとても良いです。
ブラウジングやメール、Officeソフトといった通常の使用状態では、ほとんど無音ですが、H.265圧縮を開始するとファンが強く回るようになります。うるさいというほどではないのですが、頑張ってます!という感じです。GPUホットスポットが77度くらい、CPUが65度くらいになっていますが、その時の室温は32度くらいだったので、真夏でも熱暴走したりするようなことはなさそうです。なお、そのときはふたを閉めていたのですが、ふたを開ければ、もうちょっと温度は下がるのではないかと思います。
ブラウジングなどの動作も速くなりました。メールソフトのThunder Birdは、保存しているメールがすごい数になっているせいか、時々止まったようにな状態になっていましたが、データを移設する際に整理されたこともあるでしょうけど、止まるようなことはなくなり、とても快適です。
Victus by HP 16-d0138TXのCPUは、第11世代のCore i5-11400Hですので、2.7GHz、6コア12スレッドです。Dynabook R63/Pは、第5世代のi5-5300U6で、2.3GHz、2コア4スレッドですから、CPUの能力が大幅に違い、GPUもGeForce RTX3050 Tiが付いているのですから、速くて当然なのですが、その速度にちょっと感動しました。
HDMIが1つ付属しているので、外部ディスプレイは問題なく接続できます。さらにUSB TypeCにHUB 10 in 1 Selore & Globalを接続して、もう1台のディスプレイとキーボート、マウスを接続して、デスクトップPCのように使っています。
外観は、白くてきれい。エントリー向けゲームパソコンという位置づけのようですが、オフィスに持ち込んでも違和感なく使えると思います。ただ、やはり、ちょっと重いですね。電車通勤で持ち運ぶのはちょっと辛いです。
オフィスワークが主だけど、動画編集やゲームもちょっと楽しみたい、できれば安い価格で、そんな希望をもつ方にはうってつけなパソコンだと思います。お勧めです。 [...]
自宅で使っているオーブンレンジが壊れました。すでに20年以上使っていて、本当によく働いてくれました。
うちにはキッチンが2つあって、1階のキッチンには「Panasonic NE-R3200-W」というスチームオーブンレンジがあるのですが、壊れたのは2階で使っていたER-VD6という古い東芝のオーブンレンジです。
1階と同様「Panasonic NE-R3200-W」でも良かったのですが、これまで収納していた棚に入れるには大きすぎるのと、ちょっと高いので、もっと小さくて安いものを探しました。
コンパクトになると当然庫内も狭くなるのですが、サイズの割に庫内が大きかったのが、このER-LD7です。実測で、
横 37cm
縦 20cm
奥行 34cm
あります。NE-R3200にはかないませんが、それでもかなりの大きさです。
スチームオーブンレンジと言いながら、過熱水蒸気調理はできませんが、その分価格も安く2万円台で購入できます。
過熱水蒸気調理の頻度は低いし、NE-R3200があるので過熱水蒸気調理はそちらでやればいいと割りきって、決めました。
コンパクトで安価なモデルの割に庫内は広いし、機能も電子レンジ、オーブン、グリルとひと通り揃っています。動作音がちょっと大きいような気がしますが、まあ、あまり長時間使うものでもないので、問題ないでしょう。
お勧めです。
【送料無料】【在庫あり】【16時までのご注文完了で当日出荷可能!】TOSHIBA ER-LD7-W(グランホ…価格:26,189円(税込、送料込) [...]
これ、めっちゃおいしいです!
ご飯にまぜてもいいし、お豆腐と和えてもいいし。
ポテトコロッケの具にまぜてもいけそうです!
しかも超簡単!
これはお勧め!
ひじき(混ぜ)ごはん
ひじきの白和え
豆腐一丁と混ぜるだけで素朴でおいしいひじきの白和えができます。豆腐の水切りは不要です。ソ…価格:263円(税込、送料別) [...]
出先で、ときどきナイフやハサミ、ドライバーがあったら便利なのに思うことかでこのところ続いています。近所にお店があれば、購入したりしていたのですが、もったいないですし、いつもお店があるとは限りません。
コンパクトで多機能なツールといえばスイス・アーミーナイフが有名ですが、ちょっと高いですよね。
例によって、ネットでもっと安いものはないか探して、見つけたのがこのナイフです。なんと1280円!!
ナイフ、缶切り、小刀、爪ヤスリ、ノコギリ、栓抜き、マイナスドライバー、ピンセット等20種類の機能が詰まってます。しかも、暖も安い。
スイス・アーミーナイフに比べれば、きっと劣る部分も多いと思うのですが、本格的なサバイバルやアウトドアで使うわけではなく、出先でちょっとした用途に使うのであれば、十分です。
実際、何度か使ってみて、とても重宝しています。難点は、各機能がびっしりと詰まっていて、しかも使用頻度が低いので、目指すものがなかなか見つからないことと引き出すのがちょっとやりづらいことでしょうか。
カバンにひとつ入れておくことをおすすめします。便利ですよ。
【用途】ナイフ、缶切り、小刀、爪ヤスリ、ノコギリ、栓抜き、マイナスドライバー、穴開け、コ…価格:1,280円(税込、送料別) [...]
牛乳パックをそのまま使ってヨーグルトが作れるすぐれもののヨーグルトメーカーです。
牛乳に乳酸菌まぜて、8~9時間ほどで、ヨーグルトができます。
うちでは、乳酸菌ではなく市販のヨーグルト(明治ブルガリアヨーグルト)を種に使って作りました。牛乳を100ccほど減らして、付属のスプーンに2杯分ヨーグルトをいれて、よくかき混ぜてセットして待つだけ。とても簡単です。
普通のブルガリアヨーグルトは脱脂粉乳を使って作られていますが、自家製のは生乳100%です。そのせいもあってか、なめらかで美味しいです。
取扱説明書には、種のヨーグルトは毎回新しいものを使うように記載されていましたが、うちではできた自家製ヨーグルトを種にして作っていますが、全く問題ありません。
これだと牛乳代しかかからないので、とても経済的です。それと、一旦自家製のものを食べてしまうと、市販のブルガリアヨーグルトはあまり美味しくなく感じてしまい、種のために買うのが惜しくなってしまうんですよね。
ほぼ不満はないのですが、強いてあげれば1つだけ。前面にタイマー風のダイヤルがついていますが、これは単なるメモみたいなもので、セットした時間にダイヤルを合わすと、出来上がりの時間がわかるだけで、ブザーが鳴ったりとか、スイッチが切れるとかいうことはありません。
一度、うっかり出来上がり時間を大幅に超過してしまい、かなり発酵が進んだ酸っぱいヨーグルトになってしまったことがありました。スイッチを切るのは、衛生上よくないように思いますが、せめてキッチンタイマーのように終了音がなってくれるといいのですが。
しかしながら、不満点はそれぐらいでとても重宝しています。値段も安く、ヨーグルトと牛乳の価格差であっという間に元が取れます。
お勧めです。
タイガー CHD-B100-W(ホワイト) ヨーグルトメーカー(0.5L/1.0L)価格:3,180円(税込、送料別) [...]
太陽光発電は元が取れるのか
1年前の話です。思わぬ収入があったので、車の買い替えを決め、他にもいろいろと使い道を考えました。その過程で、太陽光発電システムがかなり安くなってきていることに気が付き、こちらの導入も考え始めました。
安くなったとは言え、それなりの買い物になるので、果たして元を取ることができるのか気になりいろいろ調べてみました。
発電量のすべてを売電できるわけではない
導入を検討していた2019年の太陽光発電で発電した電気の買取価格は、24円/KWhです。これが、10年間保証されます。FIT(固定価格買取制度)と呼ばれる制度です。最終的に発注したリコアスさんから提出していただいた発電シミュレーションによると、年間発電量は5,555KWhですので、全部売電できたとすると収入は133,320円になります。
ところが、売電できるのは自家消費分を除いた分というルールがあります。発電した電気は、まずその時使用している電気機器の電気として使って、残りを売電するということです。日中も電気を使わないということはありませんので、当然発電した電気をすべて売ることができるわけではありません。
電気の契約によっては、買取より自家消費の方がお得
これは、節電しなければと思ったのですが、よく考えてみるとうちの電気の契約は電化上手というもので、深夜の料金が安い代わりに、日中の料金が高いというものです。現状は、以下のような料金です。
朝晩(7:00~10:00) (17:00~23:00)日中(10:00~17:00)日中(夏季 7月~9月)深夜(23:00~7:00)26.49円32.32円39.44円12.48円
これであれば、深夜を除き、売電価格より自家消費の電気代の方が高く、あまり無理して節電する必要はなさそうに思います。深夜は売電価格の方が大分高いですが、深夜には発電できませんので、考慮する必要はないでしょう。これまで通りの生活をしていても、太陽光発電によって電気代はかなり下がりそうです。とくに、日中夏季の電気代は39.44円で、これは買取価格の1.6倍です。夏は、たくさん発電してくれそうですから、かなりコスト削減が期待できそうです。
こうしたことを考慮すると、ことによるとうちでは通常より早く元がとれるのではないかと思いはじめました。
7年で元が取れる!
簡単に回収時期をシミュレーションしてみました。朝晩と昼間の比率を1:2として自己消費の想定単価を30.33円としました。これで、現在のうちの電気消費量とリコアスさんの発電シミュレーションを元に計算してみると、自己消費の電気代の減少額と売電金額の合計は年合計で156,000円ほどになります。設置費用の見積もりは、118万円ほどでしたが、市から補助金が9万円ほどあるということで、およそ110万円。これを156,000円で割ると7.05年となります。本当に、7年で元が取れてしまうのです。そのあと、3年間はFITでの買取が続きますので、その間は毎年156,000円の利益、というか、電気代の節約につながります。10年間の収支は、110万円の支出で、156万円の利益。悪くない投資と判断しました。
FIT終了後は、バッテリで蓄電、すべて自家消費
FITによる固定買取がなくなる10年後は、買取価格が大きく下がってしまいます。どうやら数円といったところのようです。太陽光発電設備は、10年後でも十分使用できる状態にあることが予想されますので、そのころどうするかということが問題です。
テスラのPowerwallに太陽光発電分に加えて深夜電力も充電
10年後にはおそらく家庭用のバッテリーがかなり安くなってきていると思いますので、それを導入することを考えています。現在でも、テスラのPowerwallは、99万円で導入できます。10年後には、FIT最後の3年間の利益の合計、46万円ほどで導入できるのではないかと期待しています。バッテリーには、太陽光発電の電気とともに、深夜電力の電気も充電して、理想的には太陽光発電と深夜電力の電気だけしか使わないということにできれば、大幅な電気代の節約につながるのではないかと期待しています。
電気自動車やプラグインハイブリッド車をバッテリーとして使う手も
また、単純に家庭用のバッテリーを導入するのではなくて、電気自動車やプラグインハイブリット車のバッテリーを利用するということも考えられます。実際、そうしたことを行っている方もおられて、電気自動車やプラグインハイブリッド車を家庭用バッテリーとして利用するための機器も販売されています。今のところは、電気自動車やプラグインハイブリッド車は高いですし、選択の余地があまりなく、欲しい車がない状態です。昨年の車購入の際にも、結局普通のハイブリッド車にしてしまいました。でも10年もすれば、おそらくいろいろなバリエーションが出て、価格も現状のハイブリッド車並みで手に入るようになるのではないかと思います。これなら、実質的なバッテリーのコストは大きく引き下げることができるでしょう。
導入決定。次は業者選定
こうした次第で、太陽光発電の導入は決定したのですが、問題は業者の選定です。業者の選定もいろいあったので、次の記事で紹介したいと思います。 [...]
うちではみかんをよく食べるのですが、たまには毛色の変わったものをということで、通販でたまたま見つけた「はれひめ」を購入してました。
「はれひめ」は清見タンゴールとオセオラの掛け合わせでできた新品種で、温州みかん以外の柑橘で一番最初に食べる事のできる柑橘なのだそうです。栽培が難しく出回る量も少ないとのことで、近所のスーパーでは全くといっていいほど見かけません。
今回購入したのは、1パック1.5Kgで500円というお試しパックなので、本来の味はないかもしれません。また、かたちも不揃いで大きいのやら小さいのやら、いろいろ混ざってます。
酸味が少なくオレンジの様な風味で、果汁もたっぷりで美味しいです。皮がみかんのように柔らかくてむきやすいのも嬉しいです。今回たまたまなのかもしれませんが、大きいものより小さいもののほうが美味しいです。店頭で選べる場合には、小さいものを選ばれたほうがいいかもしれません。
お勧めです。
どんな味♪ついで買い♪ちょっと食べてから♪お試しワンコイン500円訳あり『はれひめ(約)1.5kg』価格:500円(税込、送料別) [...]
Dynabook R631/28Eのバッテリー持ちが悪くなり買い替え
これまで、順調に使ってきたDynabook R631/28E。2011年11月に中古で購入した当時結構もてはやされていた「ウルトラブック」と呼ばれる薄くて軽いノートパソコンなのですが、購入時はメモリ4GB、SSD128GBとちょっとしんどい構成。メモリーを10GBに、SSDを256GBに増設して、それなりに使える状態になりました。持ち運び用のコンパクトな電源も購入し、快適に使っていました。
ところが最近、バッテリーがへたってきたのか、バッテリーでの稼働時間が30分程度になり、そのせいなのか、起動が遅くなったように感じます。中古でさらに7年くらいたっているので、無理のないところです。CPUは、i5ですが世代的にも古くて、処理速度も今のものと比べると遅いのでしょう。そろそろ買い替えの時期と考えました。
Dynabook R63/Pをヤフオクで購入
ネットで調べてみると、Dynabook R631/28Eの3世代くらい後のDynabook R63/Pが2万円程度で購入できそうです。CPUはi5ですが、世代は新しいし、メモリは8GBあり、そのままでもあまり支障はないものと思います。難点は、SSDが128Gしかないことなのですが、これはおそらくDynabook R631/28Eに増設した256GBのSSDが移植できると思うので、問題ないでしょう。
というわけで、購入することにしました。中古品を扱っているショップのほうが安心なのですが、今回は急いでいるわけでもなく、だめでもDynabook R631/28Eがあるので、すぐに困るわけではないということもあって、ヤフオクで少し手も安いものを探しました。2018年10月に16,500円で落札。消費税、送料がかかる一方、5%Offクーポンが使えるなどして、最終的に17,872円で購入できました。
SSD移設とWinsows10へアップデート
予想通りSSDは差し替えたところ、問題なく認識して動作しました。なんと、Dynabook R631/28Eのシステム(Windows7)がそのまま起動して、ドライバー類を自動的にインストール。ただ、ネットワークとディスプレイのドライバーがない模様。ちょっと困ったのですが、以前同様の症状のパソコンをWindows10にアップグレードしたら解決したことを思い出して、UEBメモリからWindows10へのアップデートを勧めました。
時間はかかりましたが、予想通りドライバー類も含め、すべての問題は解決し、使えるようになりました。中古ということで心配していたバッテリーもフル充電すると6時間以上持ちそうです。CPUは同じi5とはいうものの世代の違いで、動作はずいぶん早くなりました。これは大変なお買い得品でした。
軽くて薄くてバッテリー持ちよし。持ち運びするパソコンとしてはとてもよいです。しばらくは不満なく使っていけるのではないかと思います。 [...]
かわいいマシュマロ見つけちゃいました!目つきがとっても怪しげ?うふふふ。
袋の中でむちゃくちゃな形で入っているのだけれど 引っ張り出してぷにぷにさわると だいたい形がもどります。
でもよく見ると 目が無かったり裏表で顔が違ったりしています。(スペイン製・2005年11月セイジョウ石井で購入)
「雪だるま クリスマスプレゼント納品急ぐ!」で使用しました。
(上のお皿はジャバザハットではありません。おほほ。) [...]
ニトリの千葉ニュータウン店が、開店したのでのぞいてみたら、このケトルが特売中。なんと1,440円。
思わず購入してしまいました。
容量は1.2リットル、消費電力は900Wと小ぶりですが、鳥を髣髴とさせるデザインで、ちょっとかわいい。
コーヒーを入れる際などの少量のお湯は本当に早く沸きます。
難点は、ちょっとプラスチック臭がすること。最初は特に匂いが強いので、数度沸かしてから使いました。
ティファールの電気ケトルも使っているのですが、こちらでは最初から匂いは気にならなかったように思います。やはり値段相応ということでしょうか。
まあ、いまではあまり気にならなくなったので、重宝しています。 [...]
自宅のベランダに巣を作って住み着いた鳩をライブ中継するために購入したWeb Camera、エレコムのUCAM-DLU130HSVです。
渋谷のヤマダ電機で特売中で、1,780円でした。通常価格は、2,300円くらいだったと思いますので、特別なキャンペーンだったのでしょう。ラッキーです。
画素数は130万画素とまずまずの解像度で、USB接続のコンパクトなカメラです。カメラの角度がかなり自由に変更でき、今回の鳩の巣の撮影でも重宝しました。メッセージングサービスなどで利用できるように、イヤホンマイクも付属しています。
Windows Vistaのパソコンに接続しましたが、ドライバー等をインストールすることなく、自動的に認識して、すぐに使えるようになりました。
ライブ中継は、ustream(http://www.ustream.tv/)を利用していますが、なんら問題はありませんでした。パッケージには、「ニコニコ生放送動作確認済」の記載がありましたので、「ニコニコ生放送」でも問題なく利用できると思います。
価格も安くコンパクトで使いやすい。性能もまずます。お勧めです。
メーカーサイト:http://www2.elecom.co.jp/multimedia/pc-camera/ucam-dlu130h/
USBポートにつなぐだけで使用可能。細部まで綺麗に映し出す、130万画素Webカメラ。ELECOM/エレ…
価格:1,743円(税込、送料別)
ヤマダ電機より安いお店を発見しました [...]
以前、精米機を買って自分で精米してご飯を炊いていました。精米したてのほうがおいしい気がします。できたヌカでヌカ付けを作ったこともありました。
でも機械の中につくヌカを洗えないのがどーにも気になっていつしか、使わなくなってしまいました。
その後、いつもお世話になっている方からこのマジックミルを教えていただきました。ヌカの触れるところを全て毎回簡単に洗える精米機で気持ちよさそう!
でも、あぁ、デザインはあんまりじゃないでしょうか(T-T)もうすこし待てばカッコよくなるにちがいない!というわけで待っていると、待望のリニューアルの情報が!!
ところが勇んで新型を見ると、なんと形はそのまんまでカタカナでマジックミルって大きくプリントが入っていました。味と清潔で勝負の商品にデザインまで要求した私がいけませんでした。ふんぎり?も付きさっそく購入しました。
毎回洗えてほんとうに気持ちいい!!
購入したのは、数年前ですが、デザインは相変わらずです。やっぱり、もうちょっと何とかならないものかなぁ。
【送料無料!!】 キッチン用攪拌式精米機 マジックミル(RSKM5B)価格:25,700円(税込、送料込) [...]
前のロースターが壊れてしまって購入したものです。
決め手は、さんまがそのまま入るワイドなサイズです。サイズに合わせて、ヒーターも横幅が広く、本当にさんまがこんがり焼けます。
下皿には、水を入れるロースターが多いのですが(以前のロースターもそう)、水が蒸発するせいか、どうも魚がべちゃっとする感じがありました。それで、以前は水の代わりにセルライトなどを入れていましたが、これがコストもかかるし、処分も面倒。
EF-VT40は 水受け皿の上に反射板を浮かすので、水分の蒸発は少なめで、下からの反射熱も利用してこんがりと焼ける気がします。
メーカーのサイトによると、反射板がない場合に比べて60%も水の蒸発は少ないそうです。
バラバラに分解できるので、洗うのも簡単でいいです。ただ、上ブタは、煙などが焼き付いていくせいか、洗ってもあまり綺麗になりません。
下皿もあまりこすると塗装がはげて、サビが出そうです。下皿は水をいれるのですから、錆びないステンレスやアルミで作って貰いたいところです。
ちょっと不満はありますが、まずまずお勧めです。
【Joshin webはネット通販1位(アフターサービスランキング)/日経ビジネス誌2012】EF-VT40-NH【…価格:7,660円(税込、送料込) [...]
予約が開始後まもな打ち切られ、銀座のApple storeの前には、2日前から行列ができるほど、入手が困難といわれていたiPadですが、なんと発売日(2010年5月27日)に、ヤマダ電機船橋店でさくっと買えてしまいました。
実は予約開始の時期を見逃していて、気がついたのは、予約打ち切りのニュースで、というお間抜けな状況で、これはカナリアとにならないと入手できないだろうと思っていたのですが、だめもとで近所のヤマダ電機に発売当日の開店間際に行ってみたのです。
行列があるかと思ったら、2人いるだけで、しかもうち一人は予約した方で、あっけないほど簡単に希望していた32GのWIFIモデルが入手できてしまいました。
価格は、58,800円。ポイントもまったくつかないので、Apple Storeと同じですね。
ある程度使い込んだら、使用感を載せてみたいと思います。 [...]
常神岬と三方五湖レインボーライン
今日はいよいよ今回の旅のハイライト、小浜に向かいます。でも、朝ご飯をおいしくいただいたばかりなので、小浜に直行してしまうと、せっかくの焼き鯖がおなか一杯で食べられないという事態も考えられます。
それに、せっかくの景勝地三方五湖にいるので、辺りをドライブです。まずは、三方五湖の北の果て、「常神岬」を目指します。実は、家の旅行の遊びのひとつに、「先っぽ計画」というがあり、行った先々で、時間が許せば、岬の灯台まで行くのです。車がないとちょっと大変ですが、なかなか面白くて、結構、岬をまわっています。今回は、灯台への道がちょっと厳しくて、灯台は断念しましたが、ちゃんと岬には行きました。
続いて、宿の方にお聞きした三方五湖レインボーラインを走ります。眺望がすごく良くて、海と山、島の織り成す絶景です。今日の天候がいまひとつなのが残念です。
朽木屋さんの焼き鯖
ついにやってきました。小浜です。ナビのとおりにやってくると、なんとなく寂れた町並み。広い駐車場に車を止めて、鯖街道の起点といわれるいずみ町商店街を探します。
地図を見て歩いてみると、それらしいものが見つかったのですが、かな~り寂れていて、本当にここか?って感じです。
アーケードの外まで焼き鯖の香りがしています。入ってみると、すぐ右が焼き鯖屋さん。でも、これは違います。左を見ると、それらしいお店がありました。
なぜか、益田商店の文字が。でものぼりは、朽木屋。焼き鯖もたくさんあります。きっとここでしょう。
それにしても、二つの名前はどうなっているのでしょうか。お店のおじさんに聞いてみると、おじさんは益田さんとおっしゃって、それが店名になっていて、朽木屋というのは、どうもブランド名のような感じです。
で、おじさんに二人でたべるのにちょうどいいのを選んでいただき、醤油とお箸もいただいて、近所の公園へ。
ほどよく脂ののった鯖は、とってもおいしく、あっという間になくなってしまいました。
田村長本店とほり川田村長
お昼までちょっと時間があるので、「いずみ町商店街」をぶらぶら歩きます。NHKの朝のドラマ「ちりとてちん」の舞台になった商店街とのことで、その表示もたくさんありました。
鯖街道資料館を発見して、ちょっと見学。入場無料です。
さらに、田村長の本店を発見。小浜では、朽木屋さんとこの田村長に来たかったのです。田村長の鯛の笹漬けが好物で、小浜に行くからには寄らずばなるまい、と思っていたのでした。なんとなく、大きなお店を想像していたのですが、小さなお店でびっくり。
一人でお店番をなさっていた奥様とお話が弾んで、昼食の予約を取っていただくことに。実は、日本料理店を田村長が開いていたのです。「ほり川田村長」というのですが、築百二十年の町屋を復元たお店とのことで、期待が高まります。さすがに混んでいて、すぐには無理というので、空いたら携帯に連絡をもらうことにして、ぶらぶらと海まで歩きました。ショッピングセンターが閉まっていたり、町はかなり寂れた感じです。せっかくおいしいものがあるし、オバマさんが大統領になったことでもあるし、がんばってほしいものです。
携帯に連絡が来て、ほり川田村長に向かいます。いずみ町商店街から10分ほど。風情のあるお店です。売店も併設されています。
お昼にはちょっと遅い時間になってしまいましたが、なにせ焼き鯖をいただいていますので、ちょうどいい具合です。
お庭を眺めながら、お昼のコースをおいしくいただきました。もうちょっとすいていると良かったのですが。
シーサイド高浜と宮津ロイヤルホテル
ゆっくりとしたお昼が終わると、もう3時です。そろそろ、今夜の宿に向かいます。
途中、 道の駅「シーサイド高浜」に立ち寄りました。温浴施設やイタリアンレストランなどを併設した、すごく立派な施設です。ちょっとびっくり。後ろにそびえる高圧鉄塔を見て、思い至りました。高浜をはじめ、このあたりは原子力発電所がたくさんあり、その交付金でさまざまな施設が作られているのです。
無事、宿に着きました。宮津ロイヤルホテルです。
部屋は、最上階で、残念ながら天の橋立は見えない側ですが、なかなか良い眺めです。後で、天の橋立が見える側から見てみましたが、側面から見ると天橋立はあまり面白いものでもなく、部屋からの眺めのほうがいいかもしれません。
結構早くつきましたので、広いホテル内を探検したり、温泉に入ったりして、ゆったりしました。夕食は、和食、中華、フランス料理から選べるのですが、ホテルの雰囲気に合っていそうなフランス料理を選びました。なかなか良かったです。
さあ、いよいよ明日は、天の橋立です。 [...]
いつもの焼額で、スキー満喫!
翌朝は、まずまずの天気。温泉に入って、朝ごはんをしっかりいただいて、チェックアウト。リフト券つきのプランですから、リフト券をもらって、近所の横手山スキー場へ。
志賀高原で最も高いところにあるスキー場ということで、雪質に期待したのですが、高さが災いしてすっかり雲の中。視界が悪い上に、猛烈な風。その上ガリガリのアイスバーンで、早々に退散しました。こんなとき、全山共通で使えるリフト券はいいですね。
次に目指したのは、志賀高原で一番のお気に入りの焼額山スキー場。南斜面なので、雪質が心配でしたが、さすがプリンス。完璧な整備がなされていて、楽しく滑れました。ちょっと腕が上がった気分です。
お昼は獅子で中華。ファミレスみたいな、6人がけのボックス席に私たちだけ。プリンス系のスキー場は、お安くないけど、ゆったりご飯が食べられていいですね。
獅子定食(1500円だったかな)
すべり終わって、宿に戻り温泉へ。いつもは、近くの日帰り温泉に行くのですが、宿泊者は無料で温泉に入れてくれるのです。得した気分です。
温泉から出たら、休む暇なく軽井沢プリンスに移動です。もっとも、帰り道沿いですけどね。何で冬に軽井沢かってというと、ここにはとっても大規模なアウトレットモールがあるからです。通り道ということであれば、寄らないわけには行きません。それに、碓氷軽井沢ICで一旦降りないと、信州中野からでは100kmを超えてしまって通勤割引が使えないのです(まあ、いいわけですけど)。
夕飯をすませて、一路帰宅。軽井沢で時間を過ごしたこともあって、渋滞もなくスムーズに自宅へ。
最初はどうなるかと思いましたが、結果的には楽しい旅行となりました。 [...]
食事まで時間があるので、温泉へ。
大浴場と露天風呂があって、どちらも源泉掛け流しです。大浴場のほうは加水してあるのだとおもうのですが、ちょっと薄め。露天は温泉らしい温泉ですが、ちょっと強すぎるかもしれません。
風呂上りには、もらったプレミアムモルツ。いやぁ、いい気分です。
食事は、豚シャブメインで、品数も量も少なめですが、値段の割りにがんばっていました。美味しかったです。
特筆すべきは、またしてもプレミアムモルツが1瓶無料で付いていたのです。おたべは、もうすっかりご機嫌で、食事そっちのけで、ぐびぐびやっていました。
これも、楽天とのタイアップとのことのようですが、こんな安いプランでサービス満点。ありがたいけど、ちょっと心配になります。
食後は、また温泉に入ったり、本を読んだりしながらゆっくりすごします。おたべは、売店で出羽桜の吟醸酒のワンカップを見つけて、ご機嫌です。
おたべのお酒三昧でも紹介しています。
蔵王で春スキー 2009年3月(4)に続く… [...]
北軽井沢駅というものがあったと知りました。すでに廃線になっている草軽電気鉄道の駅の一つです。駅舎が当時の面影を残して保存されているというので、訪れてみることにしました。
往時の面影を残す北軽井沢駅
北軽井沢駅は、開業当初は地蔵川駅という名前だったのですが、近くの別荘地の「法政大学村」が駅舎を改築・寄贈し、1927年(昭和2年)に北軽井沢駅へと改称されとのこと。駅名の由来は軽井沢の北側に位置していたためだそうです。
北軽井沢って名称は、結構古くからあったのですね。軽井沢町ができたのが1923年(大正12年)ですから、あまり変わらない。中軽井沢駅が沓掛駅から改称されたのは、1956年(昭和31年)ですから、中軽井沢からすると大分先輩になります。群馬県にあるのに北「軽井沢」とは?、とちょっと思っていたのですが、納得です。
北軽井沢駅近くには観光案内所と無料駐車場があり、そこに車をとめて観光しました。
駅舎は、本当にきれいに保存されていて、今でも利用できそうです。駅前には小さいながらもロータリーがあり、当時の賑わいが思い浮かびます。いまはちょっと寂れてしまっていますが、このあたりには別荘が点在していて、夏にはにぎわうのでしょう。
駅舎の屋根の形は善光寺をモデルにしたといわれていて、駅舎正面の欄間には、「法政大学村」の開村に関わりの深い「法政大学」の頭文字である「H」が刻まれています。
駅の裏手には、当時の機関車を模したモニュメントや駅名標もあり、駅舎の中は出札窓口なども残っていて、鉄道好きには楽しめます。
魚止めの滝と浅間大滝
魚止めの滝
すぐそばに、滝があるというので行ってみました。途中から未舗装の狭い道を行くことになりますが、滝のすぐ近くまで車で行けます。10代くらい停まれる無料駐車場もあります。到着したときには、先客が5台くらいいました。
まずは、魚止めの滝。駐車場から150mです。
滝というより、岩場の急流という感じで、ことによると最後のやや急な部分が多岐なのかもしれません。たしかに魚はこの先まで登れそうにないですね。ここで、止まってしまうわけです。
駐車場に戻って、浅間大滝です。250mほどの道のりですが、途中に仮設通路があったりしますし、滝の近くは岩場で滑りやすいので注意が必要です。ハイヒールだとちょっと辛いかもしれません。
なかなかの迫力です。さすが浅間”大滝”。浅間高原で最大の滝なのだそうです。滝のすぐそばまで寄ることができて、滝のミストを浴びることもできそうですが、今日は寒いのでやめておきました。
櫻岩地蔵尊と道しるべ観音
浅間大滝から櫻岩地蔵尊と道しるべ観音へは、車で10分ほどです。つまごいパノラマラインに向かう道沿いにあります。
道のすぐ脇の境内には、桜岩地蔵堂があり、その参道の両側には100体の観音様がずらりと並んでいます。お堂には桜岩地蔵尊と丁杭観音が祀られています。
桜岩地蔵堂
桜岩地蔵尊
基点観音
この地蔵尊、波乱万丈の道を辿ってきたようです。天明の大噴火の前、旅人の安全を願ってお堂を立てて地蔵尊を建立したのですが、お地蔵様を本尊として祀っていたお寺から異議を申し立てられた結果、地蔵尊は他の場所へと移されることになり、さらに天明の大噴火で行方不明。幸い、無事に見つかって現在の場所に安置されたのだそうです。
桜岩という名称は、境内にある岩山を割るように桜の木が成長したことからつけられたのだそうです。写真を撮り忘れてしまったのですが、確かに桜の木が岩山から生えています。堅い岩を割って育つなんて、すごいですね。
地蔵堂の脇には、道しるべ観音の基点観音が立っています。
その道しるべ観音ですが、旅人を助けるために建てられました。
天明の大噴火で荒廃した地が、六里(24km)にもわたっているほど広大という意味から六里ヶ原と呼ばれるようになったのですが、風が吹けば道は砂で、雪が降れば雪で埋まってしまい、方向を見失って命をなくす旅人も少なくなかったようです。その対策として建てられたのが道しるべ観音なのです。分岐点に基点観音を置いて、沓掛、大笹、狩宿の三方向の道沿いにそれぞれ33体ずつ、合計100体を建立。
現存する30数体の観音がこちらの境内に集められて、町の指定文化財となっています。今では、復元されたものも併せて100体になっているようです。
今日は、天気も良くドライブ日和なので、この後は、つまごいパノラマラインを通って、西に向かい、その後南下して峠を越え、東御市の道の駅「雷電くるみの里」を見学して、霧下そば 地粉やで遅い昼食の予定です。ちょっとロングドライブです。
つづきます。 [...]
マニラまでの航空券とホテルが手配できたので、次はリゾートの手配です。ちびぶーは、南の海でおさかなさんと戯れることをずっと夢見てきました。旅行のパンフレットなどでよくある、海中でおさかなさんのむれといっしょに泳いだり、えさをあげて周りをおさかなに囲まれたりしたいのです。
結局リゾートではこんな風におさかなさんと泳げました
ところがここで大きな問題にぶつかりました。ちびぶーもおたべも、スキューバーダイビンクはおろか、シュノーケリングもやったことがないのです。スキューバーダイビングは、ライセンスもいるようですし、ちょっと敷居が高いので、シュノーケリングをまったくの未経験者でも教えてくれて、おさかなさんがたくさんいるところに案内してくれるようなリゾートがいい、と探してみました。
るるぶなどのガイドブックやホームページ、さらには国際交流基金マニラ事務所の方などにもお聞きして、パラワンにあるクラブノアイザベル(http://www2.clubnoah.info/ )に行くことにしました。
大きな地図で見る
ところが、外務省の海外安全安全ホームページ(http://www.anzen.mofa.go.jp )によると、パラワンは「渡航の是非を検討してください。」となっているではないですか。クラブノアイザベルに行った方のサイトを見ると、パラワンの飛行場からクラブノアイザベルまで、小銃をもった軍人さんが護衛するというじゃないですか。これにはびっくり。さすがに、おさかなさんと戯れることよりも、命のほうが大事です。
今回お世話になった現地の旅行代理店のFriendship Tours & Resorts Corp.(http://www.friendshipmanila.com/)の方のお話を聞くと、特段危険ということもなく、クラブノアのあるパラワンの北部エリアは、治安が悪いところではない、ということで、決行することにしました。確かに、海外安全安全ホームページでもよく見るとパラワン最北部は除外されていました。
どうやら、おさかなさんには会えそうです。
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スキーに行きたい
今シーズンは、なんとスキーに1回しかいっていません。しかも、実家に帰省した際に、近場のスキー場で一回滑っただけ。
本当は、数日北海道の大きなスキー場ですべりたいのですが、このところすごく忙しく、とても時間が捻出できませんでした。それにうちの旅行は、できるだけ安くがもっとうなので、北海道となれば、当然特典航空券で、ただ飛行機を狙います。でも、特典航空券は、少なくとも4日前には予約しなければならず、「時間ができたので、突然思い立って」の旅行には不向きです。
今回も、何とか行けそうかなという感じになったのは、前日。これでは、北海道はとても無理です。そこで、本州では最大クラスの志賀高原を目指すことにしました。
志賀に1泊することにしたのですが、前日に宿が取れるかちょっと心配でした。お金に糸目を掛けなければ、問題はないのでしょうけど、やはりお安く、せっかくなので温泉付きと望みは高いので、どうなることかびくびくです。
楽天トラベルで検索してみると、なんと志賀全山リフト券付き、1泊2食10800円という宿が。もちろん温泉。しかも掛け流し。
志賀のリフト券は、4800円ですから、宿代は6000円ということで、民宿なみです。ここに決定しました。
宿泊した木戸池温泉ホテル
移動手段は、車です。東松山ICに9時前に到着できれば、通勤割引(100kmまで5割引き)が使えて、高速代を安く上げることができるのですが、前日遅くまでばたばたしていることを考えると、これはちょっと無理。行きの高速代は通常通り払うことにしました。
それでも、電車で行くよりは大分安いです。それに、車だと自宅から宿まで、まさにドアトゥードアでいけますしね。 [...]
大観峰からの絶景
昨晩はあんなに食べたのに、またしてもおいしい朝食をたくさんいただいて、新明館にわかれを告げて出発です。
今日も雲ひとつない快晴で、暑くなりそうです。
まず目指したのは、阿蘇の大観峰です。快適なドライブで、程なく到着。大観峰茶店のある駐車場に車を止めて、展望台を目指します。
天気がすごくよかったこともあって、いゃぁ、すごい眺めです。駐車場からちょっと距離があるのが難点ですが、カルデラの中の町や田んぼ、そして阿蘇五岳を一望できます。
やはり阿蘇観光ではずせないスポットでしょう。
大観峰茶店に戻って、ソフトクリームを買って、ご機嫌で出発です。
阿蘇神社と道の駅阿蘇
大観峰を後にして、カルデラへ下りて、阿蘇神社に向かいます。
紀元前282年の創建といわれる古い神社ですが、観光客もほとんどいなくて、ひっそりとしています。
高度が下がったせいか、ものすごく暑くて、門の脇にある湧き水で手を洗い、口をすすいでリフレッシュ。
トイレ休憩がてら、近くの「道の駅 阿蘇」へ。
なんと、隣は、JR豊肥本線の「阿蘇駅」です。鉄のおたべは、当然見学です。
道の駅がそれなりににぎわっているのと対照的に、ひっそりとしています。
ローカル線の駅がにぎやかだと、それはそれで「風情を感じない」と文句をいうのですが、この対照的な光景はやはりさびしいですね。
鉄のおたべが、今回の旅で鉄道でなく車を選んでいることからもお分かりのように、今回の旅行にはやはり車が便利です。地方のあるエリア内の移動では、やはり鉄道は車にかないません。でも、鉄道には便利さとは別の楽しさもあるわけで、ぜひともがんばってほしいものです。
草千里にいくはすが
「道の駅 阿蘇」を出発して、草千里へと阿蘇パノラマラインを上っていくと、どうもちびぶーの様子が変です。息が苦しい、とか言っています。
暑さでばて気味のところに、高度があがって空気が薄くなり、高山病的な症状が出てしまっているようです。草千里の後は、中岳の火口を見学して、熊本空港に向かう予定でしたが、これ以上高度があがっては、症状がより悪化してしまうわけで、予定を断念して早めに熊本空港に向かうことにしました。
高度が下がってくると、ちびぶーはみるみる回復し、途中で見つけたお蕎麦屋さんでおそばをぺろりと平らげて、すっかりご機嫌です。
このお蕎麦屋さん、チェーン店のようですが(名前は忘れてしまいました)、なかなかおいしいです。コーヒーがセルフサービスで無料というのもうれしいです。
早い便で帰宅
熊本空港で、レンタカーを返却。今回は、ガソリン給油不要オプションというのをつけていまして(1500円です)。ガソリンを満タンにして返す必要がありません。でも、考えてみれば、燃費のいいハイブリッド車だったのですから、満タン返しのほうがお得だったかも。
レンタカー会社の送迎車で送ってもらって、日本航空のカウンターへ。当初は、19:00の便の予定でしたが、ラッキーなことに16:45の便に空席きがあり、2時間以上早く帰宅。
草千里と中岳火口にはいけず、残念でしたが、まずまず楽しめた旅行でした。 [...]
今日(2009年11月30日)は、パリはモンパルナス駅9:05発のTGVで、レンヌへ向かいます。レンヌからは、バスに乗り換えて、12:50にモンサンミッシェルに到着予定です。
4時間近くかかってしまうわけで、やっぱりパリに昨日はいっていて正解でした。
1泊分の荷物だけ持って出発
朝食後、ホテルをいったんチェックアウト。明日には、またこのホテルに宿泊する予定ですので、大きな荷物は預けて、1泊分の荷物だけ持って出発です。
モンパルナス駅は、地下鉄12号線で乗り換えなしにいけるので、便利です。サンジョルジュ駅までは、さすがにiPhoneの助けも借りず、迷わずに到着。小銭がないので、窓口で切符を買おうとすると、係りのお姉さんは「ここは回数券などをクレジットカードで買う窓口で、普通の切符は自動販売機で買って」といいます。自動販売機には、お札が使えるタイプもあって、ここの駅では2台のうち1台がお札が使えるタイプでした。
東京でもそうですが、パリでも自動販売機でいろいろな切符が買えます。ほしいのはモンパルナス駅までの片道切符なのですが、これがどれを買えばいいかわかりません。どうやら通常の切符らしきものはわかったのですが、ゾーン別の切符というのもあって、ちょっと不安になります。
東京のように、各駅までの料金表があって、その金額のボタンを押すというの違って、目的の駅によってはゾーンが異なって、別の切符が必要なようなのです。再びお姉さんに聞くと、「モンパルナスなら、普通の切符でOKよ」とのことで、めでたく切符を手にしました。
それにしても、自動販売機のオペレーションが、トラックボールというか、ローラーをくるくる回してメニューから選択するタイプというのは面食らいました。あまり使いやすいとも、効率的だとも思わないけれどなぁ。
地下鉄の中では、突然乗ってきた方がアコーディオンの演奏をはじめました。3駅くらいの間、演奏しています。他の乗客の方は慣れているのか、特に気にした風もありません。演奏が終わると、乗客の間を回って、お金をもらっていました。ストリートミュージシャンならぬ、サブウェイミュージシャンですね。もちろん、強制的にお金をとられるわけではなく、あくまで任意ですが、2、3人の方がお金を渡してました。
TGVとバスを乗りついてモンサンミッシェルへ
さて、めでたくモンパルナス駅に着き、TGVのホームに出てみると、もう入線しています。これまでのTGVは2階建てのものでしたが、これは普通(1階だけ)のタイプです。
今回は荷物が少ないこともあって、2等車にしたのですが、プロモーション料金が使えたこともあって、レンヌまで片道一人27ユーロと格安です。
この路線は、途中のルマン(カーレースで有名なあのルマンです)までは、TGV専用線なのですが、そこからは一般の線路を走るので、結構時間がかかります。レンヌ着は、11:08でした。
レンヌで、11:30発のバスに乗り継ぎます。バスステーションは、レンヌ駅を出て、右手50mほどのところにありました。「モンサンミッシェル行きのバスは、北口を出て右にいったところから出る」と英語のアナウンスがあったこともあって、迷わず到着です。
チケット売り場が並んでいるので、チケットを買おうとすると、「バスで払って」とのこと。乗り場でしばらく待っていると、バスがやってきました。すいてます。12:50モンサンミッシェル着なので、1時間20分も乗るので、ありがたいです。
車内でのんびり過ごし、ちょっと退屈して眠くなってきたころに、左側にモンサンミッシェルが見えてきました。
海に浮かぶ姿を目にして、やはりちょっと感激です。
オムレツで昼食
バス停は、門のすぐそばにあるのですが、汐が満ちてきたら、沈んでしまいそうな場所です。
門を入ってすぐのところに、今夜の宿「ラ・メール・プラール」がありました。ちょっと早いかな、とは思ったのですがチェックインしてみると、すぐに部屋には入れるとのこと。部屋に荷物を置いて、早速オムレツです。
「ラ・メール・プラール」のオムレツは、モンサンミッシェルの名物で、ここにきたら一応これを食べないといけません。レストラン(というかホテルというか)の入口を入ったところで、オムレツを作っています。リズムよく卵をあわ立て、薪の日で焼いています。
卵を泡立てているところのムービーも撮りました。こちらでどうぞ。
オムレツとデザートがセットになったものが定番のようですが、オムレツはかなり大きそうなので、ホタテオムレツ1つと、やはりこのあたりの名物の子羊のソテーを頼みました。この時点では、ホタテが具になったオムレツが出てくると誤解していたのですが、ホタテは別に出きました。オムレツはプレーンのものしかないようです。
オムレツはあんまりおいしいという感じではないのですが、ふわふわしていてどんどん食べられます。ホタテと子羊は、すごくおいしかった。ただお値段もすごく高い。グラスで頼んだワインも含めて、100ユーロを超えてしまいました。日本円で15000円くらいですから、ユーロ高とはいえ、この内容ではちょっと高すぎる気がします。
強風下のモンサンミッシェル
午前中は、曇りがちなものの青空が広がることもあり、まずまずのお天気だったのですが、昼食を済ませて外に出てみると、雨は降っていないものの、重く雲が垂れ込めて、風がつよくなっています。でも、当然ですが、修道院を見学に行くことにします。
「ラ・メール・プラール」の前の参道をどんどん上がっていきます。おみやげ物やさんやレストラン、ホテルなどが道の両脇に並んでいます。このあたりは、日本の観光名所と変わりませんね。
入場料8.5ユーロを払って、まず「西のテラス」に出ます。ここは、周りの海や対岸が一望できる絶景ポイントですが、今日は鉛色の海と干潟が広がっていて、いまひとつです。すごい風で、吹き飛ばされそうです。天気がよければ、また印象も違うのでしょうが、今日はちょっと陰鬱な感じ。早々に、教会の中へ退避しました。
高い天井、アーチ。あまり大きくはありませんが、荘厳な建物です。11世紀に最初に建設されて以来、何度か崩壊、再建を繰り返ししたそうで、重機もない当時これだけのものをこの足場の悪い場所でよくもまあ、と感心します。
続いて、列柱廊に出ます。立ち並ぶ円柱とアーチが、数年前に行った「アルファンブラ宮殿」を思い出させます。周りは石積みの壁なのですが、西の端に、壁の代わりガラスがはまった場所があり、なんだろうと覗いてみると、下の庭が見えます。できた当時は当然このガラスはなかったのでしょうから、あぶないことおびただしいです。とくに、今日みたいに風の強い日は、風に吹かれてよろめいたら落ちてしまいそうです。
なんでこんなことになっているかというと、本来は庭になっている部分にも建物が立つ予定で、このガラスがはまった部分は、その建物への通路ができる予定だったのです。ところが、その計画は中止さけ、通路の口だけが残ったということのようです。う~ん、それなら壁を作ればいいのに。
修道士たちが食事をした食堂、修道院長が訪問者を迎えた迎賓の間を抜けて、太柱の礼拝堂へ。ここにはこの礼拝堂には不似合いな太い柱が何本も並んでいて、これらの柱で、先ほどの教会を支えています。そういえば、内陣の形に合わせて、柱は円状に並んでいます。
さらに行くと、大きな木製の車輪が。この中に囚人をいれて、ハムスターのように歩かせ、軸につないだロープを巻き上げて、下から荷物を持ち上げたとのこと。2トンまでの荷物が上げられたといいますから、大変なものです。外をのぞくと、壁に沿ってレールがあり、その上を荷車が上下したのでしょう。
また、礼拝堂があって、天井の交差したアーチが印象的な部屋を抜けると、最後の部屋「騎士の間」です。名前とは違って、修道士たちの仕事場だったようですが、大きな暖炉がある広い部屋です。そういえば、ここまで暖炉はなかったと思いますが、他の部屋では冬の暖房はどうしていたのでしょうか。
夕飯はお手軽に
一旦ホテルに帰って、一休み。たくさん歩いたので、おなかが減ってきました。
夕飯も「ラ・メール・プラール」のレストランで、とも思ったのですが、お昼で100ユーロを超えるとすると、夕飯ではどうなってしまうかわかりません。そこで、参道で見つけたレストラン「Les Terrasses Poulard」に行くことにしました。入り口近くに、魚介類を並べたケースがあって、修道院からの帰りに目をつけていたお店です。名前からすると、「ラ・メール・プラール」の系列でしょうか。
メニューを見ると、メイン、サラダ、デザートのセットで24ユーロ。メインがちよっとよくなって、28ユーロです。ニースの「Voyageur Nissar」より、だいぶ高いですが、場所が場所ですから納得できる値段ではあります。ラムのローストのセット、ラムシチューのセット、名物のシードル(りんごの発泡酒)と赤ワインをとって、二人で55ユーロでした。
ウェイターさんたちは、あまり洗練されているという感じではないですが、きびきびと動いていて、いい感じです。味もいいです。海に面して側は大きなガラス張りになっているので、天気のいい昼間であればいい眺めを見ながら食事ができて、さらにいいと思います。お勧めです。
ライトアップされていると聞いて、門の外の駐車場へ。闇に浮かぶ修道院もまたきれいです。クリスマスシーズンの成果、壁にも明かりのモールがかかっているのですが、これはむしろないほうがいい感じですね。潮はだいぶ満ちてきた感じで、駐車場の際まで海水が来ています。
夜になって、風はおさまってきた感じですが、寒いです。でも先ほど飲んだシードルのおかげで、ぽかぽか。シードルは、モンサンミッシェルの名物で、修道士が作ったのだそうですが、暖房のない修道院で暖をとるためにも役に立ったんでしょうね。
ホテルに戻って、部屋に戻る途中、バーがあります。食事に行く前は、食後はここでゆっくり飲もうなんて思っていたのですが、ちょっとシードルを飲み過ぎたのと、歩きつかれたせいもあって、早々に休みました。
明日はいい天気だといいのですが。 [...]
ちびぶーはすすき好きです。以前の住まいのそばには、小さな川があって、そのどてにきれいなすすきがあったのです。秋晴れの日差しの中で、風にそよぐすすきは、本当にきれいで、時間がたつのも忘れて、見入っていたものです。
ところが、昨年引越した新居の周りには、いいすすきスポットがありません。
秋を迎えて、気持ちはうずうずしてとてもたえられません。
というわけで、すすきスポットとして有名な箱根は仙石原に行ってきました。
河口湖 木ノ花美術館
土日が高速道路1000円になって、遠方にも車で気楽にいけるようになったのはありがたいのですが、やはり渋滞が心配です。この日は、長野に里帰りした帰りだったこともあって、あまり混まずにお昼ごろに河口湖に到着。
ちょっとおなかがすいています。湖畔を走っておいしそうなお店を探していると、かわいいレストランが見つかりました。「オルソンさんのイチゴ」というレストランです。車を止めてから、よく見てみると、ここは「木ノ花美術館」の付属レストランです。
おいしいビーフシチューとハンバーグでおなかを満たして(一人で両方食べたわけではありませんよ)、美術館へ。
木ノ花美術館は、「ねこのダヤン」で有名な池田あきこさんの美術館です。建物もしゃれていて、「不思議の国 わちふぃーるどの気分にすっかり浸れます。気分が盛り上がっているちびぶーの横でおたべは、入場券売り場で割引情報をチェックして、クレジットカードを提示し、ちゃっかり割引料金で入場券を購入。いつでも冷静、しっかりものです。
リ・カーヴ箱根
河口湖から山中湖とドライブして、御殿場、乙女峠を経由して、仙石原に向かいます。
今夜のお宿は、「仙石原温泉 リゾートホテル リ・カーヴ箱根」です。実は、突然思い立ったので、宿も前日にとったような状況で、よく検討していません。
楽天トラベルで人気の宿だというのだけがたよりです。
着いてみると、さすがに秋の箱根は混んでます。駐車場は満車状態で、ホテルの人の指示にしたがって注射中の車をふさぐような形で縦列駐車されている車の後ろに駐車します。鍵をフロントであずけて、無事チェックイン。
お部屋は、地下の通路を30mほど歩いた別館の広いツインで、なかなかよいです。お風呂もこの別館のほうにあります。
なにはともあれ、温泉です。仙石原の温泉は、白濁したものという印象がありますが、ここの大浴場は無色透明です。露天風呂は白濁していて、やはりその方が人気のようです。大浴場はすいているのに、露天風呂は結構混んでました。
仙石原の温泉は白濁しているといっても、草津や万座のように強烈な感じはなくて、やわらかく肌に優しい感じです。
まずは、Cava(ドゥーシェ・シュバリエ ドライ)を頼んで乾杯です。湯上りのいっぱいは本当においしいですね。
夕食は、バイキングで、実はあまり期待していなかったのですが、おいしかったです。人気のアスパラのフライは揚げたてて、大人気でした。他の料理も、和風のものは小鉢に盛ってあったり、ステーキも焼き立てだったり、かなりがんばってます。
リピートありです。 [...]
延岡での「旅する美術館」オープニングテープカットとワークショップを済ませて、レンタカーで高千穂に移動です。
最初に行ったのは、高千穂神社。あまり大きな神社ではありませんが、神々の地、高千穂の名を持つ神社ですから、やはり神々しいものを感じます。
ここでは、夜に観光向けのものですが、神楽が奉納されるということで、また夜に訪れようと思います。
ホテルは、ソレスト高千穂ホテル。高級なホテルというわけではありませんが、しゃれた感じのホテルです。荷物を置いて、ちょっと休んで、食事に行きました。宮崎ですから、当然宮崎牛です。JAがやっている高千穂牛レストラン和(なごみ)に行きました。
あまりさしが入っていると、ちょっと辛いので、そこそこのレベルのステーキをチョイス。やわらかいし、濃厚な味で、とてもおいしいです。が、やはり、油に負けてしまって、帰りはちょっと辛い足取りで帰りました。
食後は高千穂神社に戻り、夜神楽です。本来は、収穫への感謝と豊穣を祈願して、町内18の集落で行われているものなのだそうで、タイミングが合わないとみられないのですが、高千穂神社では観光客向けのものですが、毎日のように行われていて、無事に見ることができました。 [...]
お絵かきお弁当講座
いよいよ、食博覧会でのデモンストレーションです。「宮澤真理さん お絵かきお弁当講座」と大きいパネルも掲げていただいて、手元を映すカメラも用意されていて、準備は万端ととのってます。
司会の方にご紹介いただいて、さあスタートです。
たくさんのお客様を前に緊張しますが、30分で二つのお弁当を作らないといけないので、どんどんいきます。
手元を映すカメラを使って、細かい部分もお見せしながら、デモは進みます。
一日に二回のデモを行ったのですが、二回ともほぼ満席のお客様にいらしていただいて、とてもうれしかったです。ありがとうございました。
さて、ちびぶーはデモが終了したのち、「e-お弁当作っちゃいました」に良くいらしてくださる方々と、オフ会に。
おたべは、またも食博覧会会場をうろうろします。
食博覧会には、外食、食品メーカーや電力・ガス、調理家電メーカーなどだけでなく、全国各県名産品、外国の珍しい食べ物、飲み物を販売するエリアなどもあって、すごく楽しめます。
試食をさせてくれるところも多く、いつしかおなかは結構満たされていました。
となれば、次はお酒です。
焼酎メーカーだけを集めた「焼酎街道」や日本酒メーカーを集めた「銘酒街道」なんてエリアに行き、いろいろ試飲させてもらいました。結構いい気分です。
最後の締めは、京都大学と早稲田大学が共同開発したビール「ホワイトナイル」です(これは試飲ではなくて、お金を払いました)。古代エジプトでビール醸造に使用されていた「エンマー小麦」を使ったビールです。なぜか、日本酒メーカーの黄桜酒造が作っています。
ちょっと独特の香りと味わいのビールですが、おいしいです。
同じテーブルで飲んでいた、おじさんと話が弾んだりしているうちに、いつしか終了時間です。名残惜しいですが、会場を後にしました。
ホテルでは、イベントの無事終了を祝って、カヴァで乾杯しました。
さて、いよいよ明日からは、鯖街道を通っての若狭、天橋立(丹後)への旅です。 [...]
ちびぶの本が10冊になったので、そのお祝いとして久しぶりにヨーロッパに行く旅を企画しました。
目的地は、イタリア西北部、ミラノとジェノバ、海沿いをフランスに移動して、コートダジュール、プロバンス、モンサンミッシェル、ロワール。これを2週間でまわるという、相変わらずの弾丸旅行です。イタリア、フランス間の移動と、プロバンス、パリ間は鉄道にして、後はレンタカーで回ることで、効率的な日程を実現しました。
問題は、ヨーロッパで車をちゃんと運転できるかどうかということですがアメリカでは何度も運転していますし、以前スペインに行ったときに、マガラ、ミハス、グラナダ、コルドバとレンタカーで回ったこともあり、さらに前には、イギリスでロンドン-オックスフォード感を運転したこともありますので、まあ大丈夫だろうと思います。
航空会社はアリタリア航空。格安キャンペーンを実施中で、なんとヨーロッパ往復50000円です。オープンジョーも可能で、さらには1回ストップオーバーもできるという大盤振る舞いです。9月中に予約すれば、サーチャージもきわめて安いので、あわてて大まかな日程をたてて、HISで航空券を予約。代理店手数料、出国税、空港使用料、サーチャージも含めて、1人67000円で成田-ミラノ、パリ-成田(ローマ乗り継ぎ)の航空券を手に入
ホテルは、メリハリをつけて、通常は低価格のホテルにして、何箇所かはちょっといいホテルに泊まるという方針です。トゥーロンのオーベルジュ、モンサンミッシェルの島内のホテル、ロワールの古城ホテルが、ちょっと贅沢なホテルですが、とくにプロバンスのオーベルジュは、夕食つきとはいえ、ひとり25000円位します。低価格ホテルは、一人当たり5000円程度でから、5倍以上。メリハリつきすぎでしょうか。
こうして出来上がったスケジュールは、こんな感じ。
2009/11/21 成田→ミラノ
2009/11/22 ミラノ観光
2009/11/23 午前ミラノ観光 午後ミラノ郊外のアウトレットモールを経由して、ジェノバへ
2009/11/24 夕方までジェノバ観光 16:55に鉄道でニースへ
2009/11/25 ニース、モナコなどを観光(レンタカー)
2009/11/26 午前中ニース観光、午後レンタカーでカンヌへ
2009/11/27 朝、レンタカーでマルセイユへ移動 マルセイユ観光
2009/11/28 朝、レンタカーでエクスアンプロバンスへ移動。エクスアンプロバンス観光ののち、トゥーロンのオーベルジュへ
2009/11/29 昼ごろアヴィニョンへ。午後アヴィニョン観光
2009/11/30 朝、TGVでパリへ。パリからレンタカーで、モン・サン・ミッシェルへ
2009/12/1 昼ごろモン・サン・ミッシェルからレンタカーでロワールはトゥールの古城ホテルへ
2009/12/2 午後ロワールの古城ホテルから、レンタカーでシャルルドゴール空港そばのホテルへ
2009/12/3 シャルルドゴール→ローマ→成田
2009/12/4 成田着
なかなかの強行軍です。もっとも、移動のかなりの部分がレンタカーなので、現地でのスケジュール調整は容易で、様子をみながら適宜変更していくこともできるでしょう。
総予算は、1人22万円です。朝食はすべてついているのですが、昼食、夕食代金、レンタカーのガソリン代など現地払い分、おこづかいなどを考えると、1人30万円くらいはかかることになると思います。 [...]
朝食は、アメリカンブレックファーストのビュッフェです。なんと、スパークリングワインまで置いてあって、朝から軽くいっぱい。この気の緩みが後の悲劇を生むことに。
小雨状態なので、屋根のあるところということで、ドォーモーとその前のアーケードにいくことにして、地下鉄でドォーモー駅へ。ドォーモーはちょうど日曜礼拝中ですが、一部は見学できます。すごい高い天井やステンドグラスに感心して、外へ。
すると、お兄さんが寄ってきて、手にはとのえさを押し付けて、はとにやれと。いつもなら、警戒するところですが、無防備にもそのままはとにえさをやって、写真を撮って。
当然お金を要求されました。後で思うとこのときは本当に気がゆるんでいて、とってもいけません。イタリアの治安は良くないうえに、ドォーモーなどの観光地や地下鉄は一番危ない場所なんですから。
アーケードに移動して、中心にある雄牛にのレリーフの上でかかとで2回転したり、お店をのぞいたりしているうちに、お昼です。
アーケードにあるカフェで、ピザとサフランのリゾットで昼食。オーダーが終わって、なんとなく胸に手を当ててみると、入っていたはずの財布がありません。胸のポケットに財布をいれるなど、一番してはいけないことですが、魔が差したというか、この日はそんなことをしてしまっていたのです。しかも、免許証やクレジットカードが一緒に入っています。
おそらく、メトロかドォーモー前のハトのときにやられたのだと思うのですが、悔やんでみても後の祭り。
近所のインフォーメーションで警察署の場所を聞き、被害届を出しにいきました。
すでに2組の先客がいて、そのうち一組は老夫婦。パスポートもお金も全部取られちゃったということで、おばあさんは泣き出してしまうし、大変そうです。
もちろん、こちらもたいへんですが、パスポートは無事なのが、不幸中の幸いです。警察では電話をかりて、クレジットカードの停止を行い(VISAインターナショナルで、英語、日本語の通訳さん、私で電話会議状態)、被害届を提出して、失意のうちにホテルへ。
帰り道で、財布に入っていたものを思い出して、メモします。現金、クレジットカード、キャッシュカード、免許証、健康保険証、ホテルのルームキーなど、かなりやられてます。とくに問題は、クレジットカードと免許証。国際免許は無事なのですが、レンタカーを借りるには、国際免許に加えて、日本の免許証と本人名義のクレジットカードが必要です。ということは、レンタカーが借りられません。
今回の旅は、レンタカーを使うことを前提に組み立てていますので、レンタカーが借りられない今、大幅に予定を組み替えないといけません。キャッシュカードのストップもやらなければいけませんし、レンタカーのキャンセルも。
かなり気落ちして、やる気が出ないのですが、ちびぶーが気丈にも慰めながら、やるべきことのリストアップをしてくれたので、それにしたがって作業を進めました。
こういうとき、二人だと助かりますね。
予約の状況によって、キャンセルできるもの、不明なもの、キャンセルできないものがあるので、それらを勘案しながらスケジュールを変更します。
その結果、コートダジュールはニースを拠点に、鉄道とバスで回ることに。マルセイユは断念して、キャンセルが出来ないプロバンスのオーベルジュとアヴィニョンを回って、パリへ。モンサンミッシェルへはツアーか鉄道で行くことにして、宿泊は、ことによると断念。レンタカーが必須のモンサンミッシェルからのロワールへの日程は断念して、パリへ戻ることにして、パリ宿泊ということにしました。
手配を終えて、ちょっとぐったり。
夕食は、近所のBARへ。バスタ、サラダ、ワインの食事です。パスタは、すごく早く出てきて、ゆでた手の感じではありません。ちょっと柔らかずきる感じです。
食事が終わってホテルに帰り、この日は早々に寝ました。 [...]
エズまではバスで
今日は、鷲の巣村の中でおそらくもっと有名なエズ(Eze)に行くことにしました。鷲の巣村というのは、外敵の侵入から守るために、コートダジュールの海岸近くの岩山の上に築かれた村で、いくつもあります。
エズには一応鉄道の駅もあるのですが、なにせ標高400mの岩山の上にあるので、海沿いにある鉄道の駅からは上り坂を1時間半も歩かなければならないとのことで、これはとても出来そうにありません。ちなみに、この坂道はニーチェが「ツァーラトストラはかく語りき」の構想をねった道だそうで、「ニーチェの小道」と呼ばれているそうです。
ニースの長距離バスターミナルからは、エズを通るモナコ行きのバスが1時間に1本程度出ていて、バスだと村の直下に行けるというので、ここはもう、バスで行くことにしました。
バスターミナルのそばに、トラムの駅があるので、トラムにのって出かけます。ホテルのそばの乗り場から3つめ。すぐに着きました。
バスターミナルのインフォメーションで確認すると、バスの料金はバスで払うということなので、時刻表をもらってバス乗り場に向かいます。やってきたバスは、新しくてすごく大きいバスです。お客もたくさんで、ほぼ満員。一部補助席の人もいます。
びっくりしたのは、エズまで1ユーロで、しかも通常のバスと同様、トラムから乗り継ぎ出来るので、さっき乗ったトラムのチケットを機械に通すだけで、乗れてしまったことです。つまり、1ユーロでホテルからエズまでいけてしまうわけで、これは本当にお得です(バス自体は、モナコ行きなので、降りなければモナコまで1ユーロです)。
エズをてくてく
バスは25分ほどで、エズに到着。岩山のうえに、教会が見えます。
石畳の上り坂をてくてくと登っていくと、そちこちに小さなお店があります。迷路のようになった小道を右へ左へ、いくら歩いててもあきません。
お店をいくつかのぞくうちに、ちびぶーが反応しました。ネックレスに釘付けです。中に入って、いろいろみせていただいて、ネックレスとブローチを購入。1割引きにしてもらって、さらに免税扱いになって、後日12%の税金還付をうけることが出来るというので、得した気分です。
免税は、外国人観光客がひとつのお店で175ユーロ以上の買い物をした場合に受けらるそうで、免税の書類をお店でもらって、出国時に空港で手続きをすることになります。
バス停から見えた教会に向かうと、一人熱心にお祈りをされている方がいて、お邪魔をしないように静かに見学させていただきました。教会のそばには、墓地もあって、高いところにある墓地は大きくて、低い部分にあるお墓は小さい感じです。身分差みたいものがあるのでしょうか?
エズのレストランからの絶景!!
エズの頂上にはなぜか熱帯植物園があって、その中に絶景スポットがあるというのですが、ここで熱帯植物園というものいかがなものかと、思案していると、熱帯植物園そばのレストラン「Le Nid D’Aigle」のポスターが目に入りました。そこには、レストランの窓からの絶景の写真が。時間的にも、ちょうどお昼です。ここでお昼を食べながら絶景鑑賞することにしました。
何組のお客さんがいたのですが、みなさんお店の前のオープンスペースでお食事されてます。われわれは、まよわず屋内の窓の脇のテーブルに案内してもらいました。
絶景です!!
雲ひとつない青い空に、海がきらきらと輝いて、すごくきれいです。ちっちゃな鐘の塔が効いてます。絵のような光景です。軽く興奮しながら、オーダー。
アンチョビのビザ、羊の焼肉、ワイン、カプチーノを頼みましたが、観光地のレストランということで馬鹿にしていたのですが、かなりおいしく大満足です。景色のよさで、大幅に加点されているのかもしれませんが、お勧めのレストランです。
モナコへ
まだ午後2時なので、バスでモナコに行ってみることにしました。エズに来るときに乗ったバスにまた乗ればいいわけです。
モナコは、なんといってもカジノです。カジノは海を背にして立つ、大きな建物です。前には、ポルシェ、フェラーリ、ロールスロイスなどの高級車が並び、ラスベガスのカジノとは、ちょっと違った雰囲気です。中に入るには、10ユーロかかるということでしたが、ちょっど団体さんに紛れ込んでしまったみたいで、そのままは入れてしまいました。
中は写真撮影禁止で、クロークでカメラを預けさせられてしまったので写真をとれなくて残念でした。
観光客の方が、カジノ前の高級車と一緒に「この車で今着いたところ」風な写真を撮っていたので、われわれもやってみました。警備の人とかいるのに、注意するわけでもなく、にこやかに見ています。みんなやるんでしょうね。ことによったら、あの車お客さんの車じゃなくて、カジノの客よせ用なのでしょうか。
大公宮殿はこじんまり
次は、大公宮殿を目指します。カジノのそばのバス停から1番のバスで終点までいきます。
大公宮殿は夏は公開されているということですが、今はクローズしています。割りに小さい宮殿で、警備の衛兵の方も一人で、こじんまりとしています。
モナコは、国土が2平方キロしかない小国ですから、ベルサイユ宮殿などと比較してはいけないのですが、正直なところ思っていたよりも簡素な感じでした。
大公宮殿は高台にあるので、モナコの港と街が一望です。こうしてみると、モナコの小ささがよくわかります。
宮殿のまわりの小道は、お店が立ち並んでいるのですが、シーズンオフ入りしたということもあって、下水道、電気などのリニューアル工事中です。以降掘り返さなくてもいいように、電気のケーブルなどは、樹脂製のパイプを埋めて、その中を通しているようです。マンションなんかとおんなじですね。
帰りもバスなら1ユーロで済むと思うのですが、同じ経路では芸がないので、鉄道で帰ることにします。宮殿からはバスで行けるのですが、降りるべきバス停をひとつ通過してしまったため、ちょっと迷ってしまいました。
インフォメーションを見つけて、聞いてみたのですが、なんと英語が通じません。この旅行ではじめてです。それでも手振り身振りで、駅に行きたいと通じて、地図をもらい無事駅へ。
モナコ駅は地下というか、がけの中というか、おもしろい場所にあって、ちょっと変わっています。
ニースのレストランのムール貝に感激
ニースについたのは18時くらいで、ちょっと夕飯には早いのですが、たくさん歩いてつかれたので、早めの夕食にすることにして、ホテルのそばをぶらつきます。
が、なぜかほとんどのレストランやBARがしまっています(後で、まだ早くて営業開始前だったということが判明)。ようやく、1軒あいているお店「Le Colbert」を見つけて、まず生ビール(Karlsbrau(カールスブラウ))で喉を潤してから、本日のスペシャルというムール貝のワイン蒸しクリームソースがけとサラダ、そしてワインを追加して、夕食です。
ムール貝は、1つ1つはちょっと小さかったですが、量はびっくりするくらいたくさんあって、しかもとてもおいしい。他にメインをとるつもりだったのですが、ムール貝とパン(パンは一般的に無料で食べ放題です)でおなかいっぱいになってしまいました。メインをとらなかったので、トータルで23ユーロほどと、とっても安く済みました。 [...]
このところ、旅行は車ばかり。車も好きなので、不満があるわけではないのですが、やはり鉄道の旅もしたいものです。
春、JRはダイヤ改正の時期です。今年は、3月14日に行われました。最後の九州行きブルートレイン、「富士」・「はやぶさ」の廃止は、ニュースにもなりましたから、ご存知の方も多いと思います。
一方、さよなら急行つやま弁当でとりあげた、急行つやまはあまり話題にもならず、ひっそりと廃止されました。
う~ん、ぐずくずしているうちに、どんどん列車がなくなっちゃうなぁ。
というわけで、きょうも駅弁で寂しさを紛らわせます。
今日の駅弁は、中央線茅野駅の「たけのこわっぱ」です。
以前中央線に乗ったときにお世話になった「元気甲斐」や「高原野菜とカツの弁当」(この二つの駅弁はわりに有名ですね)のメーカーの丸政の製品です。
お供のお酒は、「菊秀」本醸造 樽酒です。このお酒は、長野県でも佐久の橘倉酒造のお酒です。佐久は、茅野からは山を越えていかなければならないちょっと離れた場所ですから、本当はすぐ隣の諏訪の銘酒、「真澄」があればよかったのですが、残念ながら、カップ酒で巡る47都道府県セットには入っていませんでした。
春らしく軽くあぶったたけのこがはいったたきこみご飯で、なかなかおいしかったです。だけど、考えてみたら、茅野って寒いから、きっとまだたけのこは出ていないなぁ。
今度は、久しぶりに「高原野菜とカツの弁当」を真澄で食べたいですね。できれば、中央線の鈍行の中で。 [...]
最近、鉄道旅行に行っていません。ときどき、列車の廃止や廃線のニュースをみると、
「ああ、乗っておけばよかった」
と後悔し、もうしかたがないことなのに、うじうじしたりしています。
先日のダイヤ改正(2009.03.14)で、津山線の急行「つやま」が廃止になりました。津山線自体は、もう25年以上前に乗りつぶしが完了しているのですが、その当時はまだ急行つやまは走っていませんでした。
急行つやまについてはこちらを。
こんなことを書いたのは、この駅弁を近所のスーパーで発見したから。鉄道の旅にいけない寂しさをせめて駅弁を食べることで、埋め合わせようと早速買ってきました。
その名も「さよなら急行つやま弁当」です。本来は、岡山駅構内で限定20個だけ販売しているもののようで、3月末までの販売です。
鶏の唐揚げの刻んだものや錦糸卵、椎茸煮などが入っていて、850円。駅弁はやっぱり高いですね。
さて、この駅弁には、やはり岡山のお酒。「極聖 純米吟醸 雄町米 カップ 180ml
」です。
「鉄子の旅」のアニメを見ながら、楽しくいただきました...
が、あんまりおいしくない。岡山から届いているので、ちょっと時間がたちすぎているのか、ご飯が硬いです。結局、駅弁には邪道ですが、チンして食べました。
お酒のコメントは。こちらを。
このお弁当買ったスーパーには、もっといろいろな駅弁がありました。ときどきかって、旅情を楽しみたいと思います。 [...]
2009年11月のイタリア、フランス旅行で、おたべは財布をすられてしまいました。すぐに地元警察署に被害を届け出ましたが、当然戻ってくるはずはありません。財布には現金以外に運転免許証やクレジットカードが入っていたために、予定していたレンタカーが借りられず、旅程の大幅な変更余儀なくされ、大変でした。
今回の旅行では、特に旅行保険には加入しておらず、もしものときはクレジットカードに付帯している旅行保険で対処できると考えていました。今回の財布をすられた件も、盗難なので旅行保険の対象となるだろうと、帰国後、保険金請求手続きを行いました。
この記事は、そのときの手続きをまとめたものです。
保険会社に連絡
クレジットカード会社は、通常カード付帯の旅行保険を外部の損害保険会社に委託しています。最初はクレジットカード会社に連絡するにしても、最終的にはそうした損害保険会社とやり取りすることになります。
おたべの持っているクレジットカードのサイトには保険金請求時の連絡先として載っていた損害保険会社に直接連絡を取りました。
さすがに専用窓口だけあって、てきぱきと進みます。
まず、クレジットカードの番号を聞かれましたが、これは財布と一緒にすられてしまっていて、カード番号がわかりません。そのようにいうと、氏名、住所、生年月日等から特定できるとのことで、わからなくても問題はありません。
続いて、以下のようなことをたずねられました。
旅行日程
旅行先
盗難にあった日時
盗難にあった場所
盗難にあったものの詳細
現地警察に被害届けを出して、受理書をもらっているか
今回はちゃんと被害届けを出して、受理書をもらっていますので問題ありませんが、ないとちょっと困ったかもしれません。
保険の対象
保険といっても、何でもかんでも保障されるわけではありません。現金は当然だめだろうと思っていました。結局、今回の保険の対象となるのは、財布自体のみとのことです。そこそこの値段のものなので、これだけでもありがたいのですが、クレジットカード付帯の保険ではなく、通常の旅行保険であれば、運転免許証の再発行手数料(3,650円)も対象になったようです。
しかし、その場合でも、現金やクレジットカード、キャッシュカードなどの再発行手数料は対象にならないようです。
また、1事故あたり3000円の免責金額があり、損害額から3000円が差し引かれます。
請求手続き
1週間くらいで、請求書類が届きます。書類に記入するのは、電話で聞かれたことがほとんどで、とくに記入の際、迷うことはありません。
保険金の支払いは、口座振込みで行われるので、口座番号などを記入するのですが、今回はキャッシュカードも紛失していて、口座をロックしていますので、振込みがあった場合ちゃんと入金されるか心配でした。念のため、銀行に確認すると、入金は問題ないということなので一安心。
この請求書に加えて、パスポートの写し(日本出入国のスタンプがあるページと顔写真のページ)と警察にとどけた被害届を送ります。被害届は、原本を送る必要があるので、念のためコピーをとっておきました。
保険金支払い
請求関連書類を送付してから、2週間ほどで損害保険会社から、「保険金支払いのご案内」というはがきが来て、口座を確認してみると無事保険金が入金されていました。
現金などを保証されませんし、免許証やクレジットカードの再発行の費用がかかったり、さらに、今回の旅行のように、スケジュールなどを大幅に変更しなければならなくなることもありますから、保険のお世話にならないのが一番ですが、それでも被害を少しでも埋め合わせることができたのは、ありがたいことでした。
旅行中に、不幸にも盗難などの被害にあわれて、旅行保険に入っていなかったから、とあきらめている方。お使いのクレジットカード会社にお問い合わせされてみたらいかがでしょう。 [...]
今日は、アヴィニョン14:05発のTGVでパリに向かいます。ホテルからアビィニヨン駅までは、タクシーで40分ほどですので、余裕を見て12:30にタクシーを呼んでもらいました。
朝食がものすごくおいしい
さて、朝食です。昨日早寝したので、今日はふたりとも早起きです。7:00の朝食開始時間に、すぐにレストランへ。
基本的にビュフェスタイルですが、ジュースとコーヒー紅茶などは、ウェイターさんにオーダーします。昨日サーブしてくれたウェイターさんがいて、オレンジジュースとコーヒーを頼みました。
オレンジジュースは絞りたてのフレッシュなもので、とてもおいしかったのですが、銀色のポットで恭しく出てきたコーヒーはいまひとつです。ホテルでよくあるちょっと濃い目のあまりおいしくないコーヒーです。カフェオレが前提なのかもしれませんが(でも、ホットミルクが一緒に出てきたわけではないし)、やはり最初のいっぱいはおいしいコーヒーをストレートで飲みたい。
さて、ビュフェです。卵など暖かいものはありませんが、ハムやパン、果物、シリアル、ヨーグルトなどが並んでいます。これらが全部とてもおいしいのに、びっくりしました。フルーツポンチがあったのですが、これまでのホテルはすべてシロップ煮の果物を使っていましたが、ここのは生です。ジャムの質もよく、おいしいパンがますますおいしくなります。ヨーグルトも陶器の容器入りの高級そうなものです。プレーンではなく、味が付いているのですが、甘すぎずとてもおいしいです。
これで、コーヒーさえおいしければ、完璧だったのですが、残念です。
昨日のシェフの方がセレクションしているのかなぁ、などと話しながら、たっぷりいただきました。
タクシー代が来たときと大分違う
12:30になり、タクシーがやってきました。運転手さんに荷物を積み込んでもらって、出発です。今回も、iPhoneのナビゲーションソフトを起動して、アヴィニョン駅までの経路をチェックしました。運転手さんは今度はショートカットの細い道を通ることなく、ナビとまったく同じ道を走ります。ちょっと遠回りになるのと、迎車料金が入ることが予想されるので、来たときよりもちょっと料金は高くなるだろうとは思っていたのですが、最終的には3割も高くなってしまいました。ショートカットで稼げる距離はそれほどではないし、といって遠回りした風ではない、料金はメーター表示どおりですから、運転手さんがぼっているわけではないと思うのですが、どうも釈然としません。
タクシー内には、フランス語で1メーターあたりの料金が場合によって異なるかのような表が貼ってあるのですが、フランス語なのでまったくわかりません。
後は迎車料金ですが、日本だとそれほど高くはないのですが、今回の場合、もしアヴィニヨンからやってきたとすると、40分ほどかかるわけで、それはそれなりに料金がかかるのかなという気もします。ただ、乗ったときのメーター表示は2ユーロ程度だったんですよね。
というわけで、130ユーロほどかかってしまいました。あ~、もったいない。
TGVでパリへ
アヴィニヨンTGV駅に着いたのは、お昼ちょっと前。おなかが空いてきたのですが、といってゆっくりレストランで食べるほどの時間はありません。それに、アヴィニヨンTGV駅はまだ新しい駅で、周りには何もないし、構内のレストランもファストフードとあまり変わらないような感じです。そこで、駅のテイクアウトのサンドイッチ屋さんで、パンを買い、車内で食べることにしました。2つのサンドイッチのうち、ひとつはホットサンドを頼んだのですが、お姉さんが暖める機械にパンをはさんだまま、すっかり忘れてしまい、気がついたころには黒こげ。
もちろん、別のものを暖めてくれて、待たせたお詫びにと、ホテトチップの袋をくれました。ありがたくいただきましたが、上司にことわることなく独断で出していたみたいですが、大丈夫なのでしょうか。
アヴィニヨンのTGVは、また10分ほど遅れて到着(また、英語のアナウンスがありました)。席は、今回も1等車です。この区間は、日本で予約していって、ニースで変更したもので、30ユーロも高くなってしまったものです。1人138ユーロ(おそらくこれが正規料金)ですから、ちょうど新幹線のグリーンの東京-大阪間の料金と同じぐらいですね。これに対して、昨日乗ったニース-アヴィニョン間は、距離は短いとはいえ、1人37ユーロですから大変な差です。やはりキャンペーンの割引料金は安いですね。
フランス国鉄の予約サイトを見ると、日本から予約して切符を郵送してもらったり、予約だけしておいて、現地に到着してから駅で発券したりできるようですので、次は日本からキャンペーン料金を探して、予約していくことにしましょう。
ビュフェにいってビールを仕入れてきて、さきほど買ったパンでお昼です。
TGVは、地平線まで続く畑や牧草地のなかをすごいスピードで走ります。車内にスピードメーターなどは付いていないのでよくわかりませんが、この区間はTGV専用線ですから、おそらく300kmぐらいで走っているはずです。2階建てなのにゆれないし、静かで、なかなか快適な列車です。
途中で遅れを取り戻し、ぼぼ定刻の16:45にリヨン駅到着です。
地下鉄でホテルへ。iPhone大活躍
ホテルは、モンマルトルにあるので、最寄の駅まで地下鉄で行きます。駅名はサンジョルジュなのですが、パリの地下鉄は入り組んでいて、どの経路がいいのかよくわかりません。地下鉄の切符売り場のおじさんに相談すると、たちどころに経路を説明してくれて、切符が出てきました。一人1.6ユーロです。
まず乗ったのは、14号線。これは新しい路線のようで、エスカレーター完備、ホームには地下鉄の車両のドアと連動して開くドアが着いています(東京の南北線なんかと同じです)。ところが次に乗り換えた12号線は、古いタイプで、エスカレータはまったくなく、地上までスーツケースを持ち上げるのに苦労しました。
地下鉄の駅を全部を見たわけではないのでなんともいえませんが、バリアフリー化は日本のほうが進んでいる気がします。
サンジョルジュ駅からホテルまでは400mほどなのです。明るければあまり問題ないのですが、すでに真っ暗です。ちょっと不安になってきます。それに、着いて気がついたのですが、モンマルトルは坂が多いのです。そりゃそうです。モンマルトルの「丘」なんですから。
重いスーツケースを抱えて、道に迷うのはなんとしても避けたいところです。で、取り出したのがiPhone。ナビゲーションソフトを起動し、ホテルを検索すると、ちゃんと出てきます。当然経路も表示されて、おかげで迷うことなく一発でホテルにつけました。これは便利です。
ただ、車でのナビゲーションのときと違い、歩行時(車用とは別に歩行時に使うモードというのがあるのです)には、進行方向にあわせて自動的にマップを回転することができず、また自分の位置の反映もちょっと遅すぎる気がします。それでも、不案内な道を歩く際にはすごく役に立つとは思うのですが、このあたりが改善されれば、さらに便利になります。
ホテルは東横インみたい
ちびぶーとおたべは、国内旅行の場合、よく東横インに泊まります。部屋は狭いけど、安くてインターネットが無料で使い放題。ロビーにはプリンタつきのパソコンがあって、自由に印刷できます。おにぎりとお味噌汁だけですが、朝食もつく。しかも、女性会員だと5泊で1泊ただになります。
というわけで、愛用しているわけですが、今回泊まったパリのホテル、Hotel Marena は、なんとなくそんな東横インを髣髴とさせるホテルでした。
部屋は同じように狭く、インターネットは無料で使い放題。パンとコーヒーだけだけど、朝食付きで、価格も安い。1泊ふたりで8200円ですから、東横イン並みの価格です。このユーロ高の中、しかもパリでこの値段はうれしいです。ただ、違いはちょっと古い(掃除はされているので不快ではありませんが)。そのかわりバスルームやバスタブは東横インにくらべて大分大きいです。
とくにインターネットが無料で使い放題というのは、この旅行で初めてです。日本でも、安いビジネスホテルのほうがむしろインターネットは利用しやすいことが多いのですが、フランスでもそうだとは思いませんでした。
小さなホテルですから、当然レストランはありません。でも、左隣がBarで右隣がインド料理店、はす向かいがブラッスリーで、まったく困りません。そもそもちょっと歩けば、モンマルトルのにぎやかな通りに出るので、いろいろなお店が探せます。
今日は、明日早いこともあって、右隣のインド料理店に行きました。
空いています。これはあまりよろしくないサインですが、気さくな下町のお店という感じで、まあまあでした。料理も、まずまずですが、この内容ならもうちょっと安くてもいいかな、という感じです。もっとも、これまでと違ってパリなので物価も高めで、このあたりが相場なのかもしれませんが。
さて、明日はモンサンミッシェルです。ゆったりお風呂に入って、ぐっすり寝て、疲れを取って万全の体制で臨みましょう。 [...]
仕事も終わり、帰りです。当然、Maxときに乗らなければなりません。というわけで、乗りました。
またまた、グリーン車なのですが、2階席で眺めがいいです。コロナのために、他の乗客の方と距離を取ろうとグリーンにしたのですが、ご覧のとおりほとんど乗客がおらず、もったいない感じです。
座席は、ごく普通のグリーンの席ですが、ちょっと柄がユニークかな。
ビールを飲みつつ、帰ってきたわけですが、おつまみはこれ。新潟限定というところがそそります。実はビールも新潟の地ビールだったのですが、これは「おたべのお酒三昧」で紹介しますので、ここでは名前だけ。
エチゴビールでした。麦芽100%の、いわば、プレミアムビールです。仕事が終了したあとは、やっぱりビールですね。 [...]
シンガポールでお散歩
ホテルは、朝食付きのプランなので、まずは朝食です。卵料理つきの一応アメリカンブレックファーストです。
スーパースターヴァーゴの乗船時間は、11:00からなので、まだちょっと時間があります。ここで、すっかり弾丸旅行の精神を発揮して、面白いものを求めてシンガポールのお散歩です。両親も一緒なので、あまり遠くへはいけませんが、近くにリトルインディアというインド人街があるというので、そこを目指しました。
歩いていると、なんとなくお線香の香りが。
お寺?のようです。旅の安全を祈願して、お散歩を続けます。
20分ほど歩いて、ちょっと一休み。朝食食べたばかりだというのに、道端の麺屋さんで、ビール、油菜、ワンタン、やきそばなどを分け合って食べて、すっかりいい気持ちです。
ビールは、地元のタイガービール。大瓶が出てきたのですが、冷えていません。一緒に氷が出てきたところ(左側の緑のカップに氷がいっぱい)を見ると、氷を入れて呑むようです。ちょっとびっくりしましたが、やってみるとちょっと薄くなりますが、まあ飲めます。
ゆっくり休んで、ホテルに戻りました。リトルインディアにはたどり着けませんでしたが、まあ満足です。
いよいよ出航
ホテルから、乗船場所のシンガポールクルーズセンターまでは、タクシーで15分くらい。料金は、チップ込み12ドルでした。
入り口近くに、荷物のチェックインカウンターがあって、ここで大きな荷物を預けます。部屋の前まで運んでくれるとのことで、これはありがたいです。
乗船は、飛行機とおんなじ感じです。まず、チェックインカウンタでチェックイン。結構な行列ですが、3クラスに分かれていて、バルコニー付の部屋は、ビジネスクラスに相当するとのことで、ちょっと列が短いです。それでも結構な列だったのですが、突然「日本の方はこちらへ」と案内されて、別のカウンターへ。行列もなく日本人スタッフの方がいて、すぐにチェックインできちゃいました。このスタッフの方は、船内に常駐していて、何かあれば対応してくれるとのことで、これは心強い(まあ、結局お世話になる場面はなかったのですが)。
チェックインの後は、乗船です。これも、スイート(ファーストクラスに相当)に続いて2番目に乗船です。
部屋に荷物を置いて、まずは腹ごしらえです(さっき食べたばかりなのに)。すでにレストランは開いていて、結構人がいます。食事は基本的に船賃に含まれていますから、ただです。
メインエントランスの「グランドピアザ」では、ウェルカムイベントが行われていて、それを眺めたり、写真を撮ったりしているうちに、出航です。テープが投げられることもなく、気がついたら出航していたという感じでした。
船内をいろいろ探検してみます。
全長200メートル以上、フロアは6階から13階(屋上)まであり、レストランが8つ、バーやテラス・ラウンジが7つ、映画館や図書館、美容室、写真室、劇場、プールなどたくさんの設備があるので、すぐには回りきれません。屋上テラスのベンチで寝転んでみたり、図書館のソファでくつろいだりしながら、ゆっくり回りました。
あ、さらに船尾のテラスで、アフタヌーンティも楽しみました。サンドイッチとクッキーをビュフェ形式でお皿にとって、コーヒーはコーヒーマシンから、といういまひとつのものでしたが、風に吹かれて海をみなが食べるとおいしい気がするから不思議です。
歩きつかれたので、夕食まで部屋に戻って休むことに。おたべは、バーで生ビールをもらい、部屋のバルコニーで海を眺めつついただきました。本に目を落としているうちに、いつしかうつらうつら。気がつけば、夕食の時間です。
失敗!アラカルトにすればよかった
夕食は、中華料理の「ノーブルハウス」です。ここは、有料のレストランですが、金婚式のお祝いをやるので、ちょっと奮発しました。もっとも、バルコニークラスには、一部屋あたり300ドルのバウチャーがついていて、有料レストランで使えますから、あまり負担はないんです。
ワインはちびぶーのお気に入り、ヴーヴクリコ イエローラベルです。
料理は鴨のローストやえびの入ったコースを頼んだのですが、ちょっと多すぎました。アラカルトにして、すこしすづいろいろな料理を頼めばよかった。ハタの清蒸とかも食べたかったなぁ。でも、コースもおいしかったので、文句はないのですけどね。
おなかがいっぱいになったところで、劇場「ザ・リド」で、ショーです。今日は、パリのムーランルージュにも出演しているジャグラーのショーで、楽しめました。
この後、夜食も食べに行くぞ、なんていっていたのですが、さすがに疲れて、シャワーを浴びて寝ました。
いまのところ、ちびぶーは船酔いしていません。このまま大丈夫だといいのですが。 [...]
ちびぶーも食べる係りも、旅行はとても好きです。
美しい風景、珍しい光景、おいしい食べ物、素敵な建物、美術館、旧跡などなど。本当に感動的です。
でも、二人の最大の楽しみは、実はちょっと変わっています。それは、スーパーマーケットと乗り物。正確に言うと、ちびぶーはどちらかというと乗り物よりはスーパーマーケット、食べる係りは、どちらかといえば、スーパーマーケットより乗り物(とくに鉄道)。たとえ世界遺産のそばでも、ミシュラン三ツ星レストランのそばでも、スーパーマーケットがあれば、まずはそこに行く。しかも、できれば鉄道で。
移動効率の悪いことの多い鉄道で移動し、しかもスーパーマーケットなどに寄り道するので、普通の旅行よりずっと時間をとります。その上、やはり有名な観光スポットや名物料理は押さえたいと予定に組み込んで行くので、無理やり捻出しているために短めな日程は、満杯状態。旅行中はいつも大忙しです。
そんなばたばた、弾丸旅行を自分たちの記録もかねてまとめてみようと思います。同じようなご趣味をお持ちの方(いませんよね)のお役に立てば幸いです。 [...]
昨日(2009/10/17)は、曇りがちでいまひとつの天気でしたが、今日はピーカン。絶好のすすき見物日和です。
朝から温泉に入り、バイキングの朝食でおなかを満たして、出発です。
仙石原のすすき
ホテルから、すすきの群生地までは、すぐです。と、にわかに渋滞。もしやと思ったら、やはりすすき群生地の見物渋滞です。近所に駐車が用意されていのですが、とても入りきらず、車で走りながら見学している人も多いのですね。
われわれも、車から見物です。かぜにそよぐすすきが、太陽の光をきらきらと反射してとてもきれいです。金色の海みたいです。運転に集中しているおたべのためにビデオを撮影しました。「e-お弁当作っちゃいました!テレビ」でごらんいただけますので、よろしければご覧ください。
箱根 仙石原のすすき(無音です)
箱根ロープウェイと大涌谷
鉄のおたべとしては、せっかく箱根に来たなら、「箱根登山鉄道」に乗りたいところなのですが、ちょっと遠いのと、車の置き場に困ってしまいます。そこで、大涌谷の駐車場に車を止めて、「箱根ロープウェイ」に乗ることにしました。前回箱根に来たときは、ちょうど工事中で乗れなかったのですが、今回はその工事も終了して、リニューアルしたロープウェイに乗れるはずです。ホテルで、宿泊者限定のお得な1日乗車券をゲットしておいたので、大涌谷から湖尻、早雲山、大涌谷と往復するつもりです。
ところが、大涌谷に向かうと、大変な渋滞です。ぜんぜん進みません。方針を変更して、姥子に向かうことに。ここにも狭いながら駐車場があり、5分程度待って、無事駐車できました。駐車料金は無料です。
姥子から大涌谷へは一区間なのですぐに着きます。大涌谷へ向かうロープウェイでもよく見えたのですが、大涌谷からの富士山もすばらしかったです。「♪あたまを雲の上に出し♪」と歌のとおりの姿です。
ポーラ美術館
ロープウェイに乗っているうちに、すっかりお昼です。昼食は、どこか美術館で、と決めていたので、やはりホテルで割引券をもらったポーラ美術館でいただきました。「ボナールの庭、マティスの室内」という企画展をやっていて、レストランではそれにちなんだランチが用意されていました。「プロバンスの食卓 南仏の光と風」というメニューで、せっかくなのでこれをいただきました。
前菜は、ボナールの故郷の名物という鯛の「ブランダート」(魚の身をほぐして、オリーブオイルでねったものだそうです)に、からすみをあしらったサラダで、とってもおしゃれでおいしい。
メインディッシュは、ラムの香草焼きで、おたべの好物です。車の運転はちびぶーが引き受けることにして、おたべはビール、赤ワインでいただきました。とてもおいしく、幸せな気分になります。
おいしい昼食をたべて幸せな気分で、作品を見て回ります。静かで落ち着いた雰囲気の中で、いい絵を見るのはとてもいいですね。さらに幸せな気分になります。
運命の出会い – アラヤ・バー
展示を見終わって、ミュージアムショップでグラスコード(めがね落下防止の紐)を購入していると、ショップのお姉さんのネックレスに目に飛び込んできました。イスラエルのデザイナーアヤラ・バーさんデザインのネックレスです。ちびぶー一目ぼれです。胸倉をつかまんばかりに勢い込んで、どこで売っているか聞いて、早速購入しました。
最高のお土産が手に入り、この旅行は短かったけど、とてもいい旅行でした。 [...]
成田へは、車で行くことにしました。駐車場は、USAパーキング。14日間の駐車で5250円。無料で洗車もしてくれます。
アリタリアのカウンタはぼちぼちの混み具合。希望の通路側の席を確保して、コンビニでかったおにぎりで軽い昼食を済ませて、出国ゲートに行ってみると、なんと大変な行列。これまでにない行列の長さにびびりましたが、待ち時間は思ったほどではなく、搭乗開始時間調度ぐらいに無事ゲートに到着。
機内はますまず混んでいますが、われわれの3人がけのシートには、他のお客さんはこず、2人で3つのシートを使えます。長いフライトですので、これはラッキーです。ところが、離陸後映画のサービスが始まって、映画を見ようとすると、すごいブロックノイズというかまともに再生されません。どうやらわれわれのシートだけのようです。オンテマンド再生が可能なシステムが導入されていて、見たい映画をすぐに見れるのですが、これでは意味がありません。アテンダントさんがシステムのリセットを何度か行ってくれたのですが、解決せず。といって、移るべき空きシートもありません。なくなく映画は断念しました。けっこうおもしろそうなものがあったのに、残念です。
機内食は、離陸後1時間くらいで始まりました。日本食とイタリアンが選べて、両方ともなかなかおいしかったです。
20年くらい前に、ドイツ、イタリア、フランスを回ったときもルフトハンザ、エールフランス、アリタリアと載ったのですが、そのときもアリタリアが一番機内食がおいしくて、印象に残っています。さすがマンジャーレの国の航空会社です。
特筆すべきなのは、お酒がただたったこと。おたべは、シンガポールへの機内で、お酒が有料になっていて、いたくがっかりしたのですが、今回はビール、ワインと思う存分いただきました。食後も、機内後部にワイン、ソフトドリンクが並べられた簡単なドリンクバーがしつらえられて、自由に飲めます。これもうれしいサービスがです。
難点は、コーヒーはインスタントで、紅茶もすごく薄いこと。ここは、もうちょっと何とかしてもらいたいところです。
その後、おにぎりかサンドイッチが選べる軽食、着陸前に軽い食事があって、無事に定刻ミラノに到着しました。
ミラノ到着時点ですでに暗くなっていたので、ミラノから市内までタクシーでいくことも考えました。しかし、ガイドブックで調べてみると85ユーロくらいかかるとのこと。日本円で1万円を超えます。これは、ちょっといたい。
空港からミラノ市内には、鉄道も走っていてこれは、11ユーロです。終着のノルド駅は、地下鉄の駅に直結していて、今夜のホテルの最寄り駅まで乗り換えなしでいけます。地下鉄料金は1ユーロですから、2人で24ユーロですみます。まだそれほど遅い時間ではない(19:00ごろ)なので、地下鉄もそれほど危険ではないでしょう。
というわけで、鉄道でホテルに向かいました。車両は、2階建てでまずまずきれい。40分ほどでノルド駅到着。地下鉄に乗り換えて10分ほどで、エマ駅に到着。ホテルはまさに地下鉄出口のまん前でした。ところが、問題がひとつ。地下鉄の出口にはほとんどエスカレータが付いておらず、エレベータも見当たらないので、重いスーツケースを抱えて階段をえっちらおっちら上る羽目になったことです。これはちょっとつらい。今回は、旅のスタートで、それでもまだスーツケースは軽いのでよかったのですが、お土産などでスーツケースが重くなってくるとかなり厳しい感じがします。
ホテルは、部屋は狭いし、バスタブはないのですが、インターネットは無料で使い放題。速度がでないのが難点ですが、まあいいでしょう。フロントで使いたいというと、IDとパスワードをくれるのですが、とくに数に制限をつけているわけではなく、2つもらってホテルにいるときには二人でネット三昧でした。
後述しましすが、この環境はすごく役に立ちました。
夕食は、近所のトラットリアへ。サービスのスパークリングワインで乾杯。つまみはこれもサービスのピザ生地を焼いたものに、こしょうと蜂蜜がかかったもの。これはおいしい。
ミラノ風カツレツ、エビのサラダを頼んで、待つことしばし。ミラノ風カツレツはちょっとうす味でまずまずでしたが、びっくりしたのがエビのサラダ。グランベリがころころのって、それにとろけたチョコレートがそのまま掛けてあります。注文時にチョコレートがかかっていることはわかっていたのですが、グランベリーとチョコレートを使ったソースなんだろうと思っていました。これにはちょっとびっくり。エビはいい塩かげんで、ぷりぷりしていておいしいのですが、チョコレートとのマッチングは微妙な感じです。
ホテルに帰って、iPhoneのバックアップをしようなんて、珍しいことを考えて持ってきたラップトップのiTunesと同期をとりました。すると、なんということかiPhoneのアプリがすべて消えてしまったのです。旅行に持っていったノートパソコンはいつもiPhoneと同期しているパソコンではないので、このパソコンのiTunesにはアプリはまったく入っていません。その状態になってしまったわけです。おそらく警告は出たのだと思うのですが、あまり気にしないでOKをしてしまったのでしょう。あわててみたところで、後の祭り。さしあたり必要ナビゲーションのアプリを再度購入しました。10000円と結構高いので参りました。 [...]
東北関東大震災により被災をされた方々、ご家族の皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。
以前、旅行で訪れ、温かいもてなしを受けた地の惨状を見るたびに、すごく悲しい思いがこみ上げてきます。被災された方々、懸命に救援活動を行う方々に対して、なにもお手伝いできない自分にもどかしい思いを抱いていたのですが、テレビで義援金を募っているのを見て、些少ですが義援金を送らせていただきました。
さらに、なにか役に立てることはないかと探していたところ、航空会社がやっているマイルの寄付に行き当たりました。
寄付されたマイルが、義援金になったり、アメリカ赤十字やワールド・ビジョンなどの団体の救助隊員の移動の際の費用に当ててもらったりすることができるらしいです。
うちでは、JAL、ユナイテッド、デルタのマイレージプログラムに加入しているので、さしあたり使う予定のないマイルを寄付しました。
マイルには有効期限がありますから、必要量がたまらず、無効になってしまうものも結構あると思います。無効になりそうなマイル、さしあたり使う予定のないマイルをお持ちの方は、ぜひご寄付をお願いいたします。
JAL 東北地方太平洋沖地震 救難支援マイル
http://www.jal.co.jp/shien/
寄付したマイルは、マイル相当額(7,500マイル=7,500円相当)が現金で社会福祉法人中央共同募金会に寄付されます。
オンラインで寄付可能ですが、7500マイル以上7500マイル単位での寄付しかできません(もっと小さい単位でもできるようにすればいいように思いますが)。
ユナイテッド航空東北地方太平洋沖地震救援募金
http://www.unitedairlines.co.jp/core/japanese/AU/support_japan.html?navSource=UnitedNews&linkTitle=support_japan
アメリカ赤十字社またはオペレーションUSAにマイルが寄付されます。寄付されたマイルは、両組織の援助隊員が災害現場に派遣される際に使われます。
1000マイル以上、1000マイル単位で寄付できます。
マイルの寄付は、オンラインで可能ですが、寄付する先で開くページが違いますのでご注意ください。
アメリカ赤十字に寄付↓
https://secure.unitedmileageplus.com/CharityMilesJapan2.jsp
オペレーションUSAに寄付↓
https://secure.unitedmileageplus.com/CharityMilesJapan3.jsp
ワールド・ビジョンへデルタ航空のマイルを寄付
http://www.worldvision.jp/support/mileage.html
デルタ航空では、いくつかの慈善団体へのマイルの寄付が可能ですが、東北関東大震災向けでは、アメリカ赤十字社かワールド・ビジョンが対象になります。
私としては、ワールド・ビジョンへの寄付をお勧めします。というのは、ワールド・ビジョンに寄付されたマイルと同じだけのマイルがデルタ航空からも寄付されるからです。つまり、自分が寄付したマイルの2倍のマイルが寄付されることになります。
1000マイルから寄付できますが、寄付方法は、ちょっと面倒で、以下の内容を記載したメールをデルタ航空(delta.bids@delta.com)に送る必要があります。実際に寄付が行われるまで、6週間くらいかかるということですが、もっと早くできるようにしてほしいものです。
メール送付アドレス:delta.bids@delta.com
メール内容
氏名
スカイマイル会員番号
寄付するチャリティー名(これは、ワールド・ビジョンがいいと思います)
寄付するマイル数(1000マイル以上)
電話番号
他の航空会社も同様の寄付プログラムを実施していると思います。加入しているマイレージサービスのサイトを確認して見てください。ANAのプログラムは確認できましたので、あげておきます。
ANA 東北地方太平洋沖地震被災地域復興支援義援マイル
http://www.ana.co.jp/amc/news/gien_1103/ [...]
鉄道博物館へのバスハイクにすっかり味をしめて、2010年9月26日、またしてもバスハイクに行きました。今度は、バスで回るだけでなく、下館から真岡鉄道のSLに乗って、益子を目指します。そして益子では、てびねり体験をしたり、ぶどう狩り、酒蔵見学と盛りだくさんの日程です。
前回同様、自治体関連の団体主催の旅行なので、ものすごくお得です。しかも、今回はSLにも乗れるのですから、言うことありません。
いやぁ、蒸気機関車っていいですね
うちから車で20分ほどの駅前に7時15分に集合して、7時30分時出発。前回よりも30分早い出発です。やはりちょっと眠くてうとうと。
下館についたのは、SLの乗車時間の1時間以上前です。
駅前をぶらぶらしたりして、時間をつぶして、10時10分ごろも真岡鉄道のホームへ。
今日は満席状態だそうで、普段は1両だけのディーゼルカーがとことこ走っている路線ですが、すごくにぎやかです。
もうSLは待避線で待機しています。ここのSLは、ちょっと小ぶりなC12 66。昭和8年の製造です。
皆さん、お約束の写真撮影。われわれのツアーの人たち以外にも、たくさんのお客さんがいます。お子さんもお年を召した方も次々とシャッターを切ります。
10時37分、定刻に汽笛を鳴らしてSLは出発。ディーゼルカーなら45分くらいで着く益子ですが、途中駅での長めの停車も含めて、1時間近く掛けて走ります。お客さんはSLに乗るのが目的ですから、遅い分には文句はありません。
車内販売がやってきて、すかさずビールをゲットです。
天気はいいし、気温もちょうど良く、開け放った窓から香る石炭の匂いとドラフト音に浸りながら飲むビールは本当においしいです。
客車がわりと新しくて、ロングシートなんかもあって、ちょっと風情がないのが難点ですね。
ちびぶーはディーゼルカーのストラップを買ってご機嫌です。
真岡駅では、サンバチームかなぁ、お出迎えをしていただきました。
11時31分益子駅着。終点は、茂木ですが、われわれはここで下車します。さすがに焼き物で有名な町だけに、半分以上の人がここで下車しました。
お昼にビールはうれしい!!
益子駅からはまたバスに乗って(下館からバスは先回りしていたのです)、「益子窯元共販センター」へ。5分ほどで到着。
まずは、ちょっと早いのですが、お昼です。
餃子バイキングと聞いていたので、いろいろな種類の餃子が並んでいるのかと思ったら、餃子は通常の焼き餃子と揚げ餃子、そして、水餃子があるだけで、あとは和洋中取り混ぜた料理が並んでいます。バイキングですから、食べ放題です。
うれしいことに、一人1本だけですが、ビールも付き、おたべはまたまたご機嫌です。お酒を飲めない方には、ドリンクバーでソフトドリンク飲み放題でした。
料理はすごくおいしいというわけではないですが、まずまずがんばっています。
てびねりに挑戦
たくさんたべて、たくさん飲んですっかり満足したあとは、てびねりに挑戦です。インストラクターの方に簡単にレクチャーしていただいて、お皿と水差しを作りました。気分はすっかり陶芸家。
せっかくオリジナルのものが作れるので、栗ちゃんとかえるをあしらったものにしました。
われわれの作業はここまで。この後はスタッフの方が釉薬をかけて焼き上げ、自宅まで配送してくれます。この送料は、ツアー代金に含まれていなくて、別途支払いました(1050円)。
焼きあがってくるのが楽しみです。
ぶどう狩りのはずが梨もたっぷり
「益子窯元共販センター」のシンボルのたぬきの像の前で記念撮影したり、おみやげ物を物色したりして、次はぶどう狩りです。
これも、すぐ近く。5分くらいで着きます。
ぶどう棚の下に入ると、袋をかぶせられた巨峰がたくさん。
無料で持ち帰れるのは、一人1房だけなので、大きなものを探して皆さん奥へ奥へ。われわれも、袋が破けるほどに大きくなった房を選んでゲット。
入り口に戻ると、テーブルにはぶどうが山盛りになってます。試食用ということなので、どんどんいただきます。ここの巨峰は種なしで、甘くておいしいです。
すっかり満足して、バスに戻ると、隣には梨の販売所が。そして中にはお約束の試食用の梨がやはり山盛り。こちらも、どんどんいただきます。
ここの梨は豊水。甘いです。おたべは、幸水のほうが好きなのですが、そんな好みは脇においておいて、どんどんいただきました。2個分くらい食べちゃったのではないかなぁ。
外池酒造でごきげん
次は、益子の地酒、外池酒造の見学です。ここもすぐそばで、やはり5分ほどで着きます。昭和12年創業の老舗で、こじんまりとした蔵です。
スタッフの方にお酒作りの工程のご説明を受けて、酒蔵の中を見学します。もっとも、本当に酒造りをしている蔵は、雑菌が入ったりするといけないからだと思いますが、コースからは外れています。
見学が終了したら、お待ちかねの試飲です。まずは、ひやおろし。すっきりとしたおいしいお酒です。つづいて吟醸原酒。こちらは、度数が20度もあって、強いお酒です。ちょっと蒸留酒的な味わい。
売店では、にごり酒と、やはりこの蔵で作っている米焼酎と苺のお酒の試飲もさせていただきました。
試飲ですから、量は本当にちょっとですが、ちびぶーがなめる程度にしか飲めないので、それももらってちょっとご機嫌です。
実は、この蔵。平成22年の全国新酒鑑評会で、金賞を受賞した蔵ということで、その受賞酒が試飲できます。ところが、それだけは有料だというので、どうせお金を出すならと、小瓶を買ってきました。そのうち、「おたべのお酒三昧」でご紹介したいと思います。
帰りは渋滞、おかげで映画も
いろいろ盛りだくさんですっかり満足したバスハイクでしたが、さすがに高速上限1000円の日曜日。帰りは、かなりの渋滞です。この調子だと、到着はかなり遅れそうです。
すると、液晶テレビが2台天井から現れて、映画の上映開始。なかなかいいバスです。「Happy Flight」と「レミーのおいしいレストラン」を見ながら、退屈せずに20時ごろ到着。
最後に「益子窯元共販センター」名物の「ぽんたまんじゅう」がお土産に配られました。
「レミーのおいしいレストラン」が最後まで見られなかったのがちょっと残念でしたが、あいかわらず格安、大満足の旅でした。 [...]
食博で、お好み焼き三昧
ホテルそばの食堂で、海の幸盛りだくさんの昼食を食べて、食博会場に移動です。
デモを行うステージを確認したりして、会場を見て回ります。結構込み合っていて、人の間をすり抜けるように見て回っていると、ちょっとおなかがすいてきました。のども渇いています。
周り中食べ物ですから、我慢できるわけがありません。
ビールと海鮮ちらし、お好み焼き、たこやき、牛丼、かき揚げ丼で、おやつ!!です。
このお好み焼きとたこやき、10店のお店のソースを自由にかけて、味が見られるんです。いいでしょ。
牛丼は吉野家が屋台トラックで出展していて、そこのミニ丼です。
かき揚げ丼は、銀座のハゲ天です。
そしてビールは、サッポロの神戸大使館ビールというもので、地ビールぽい味でした。
すっかり満足して、会場をさらにぶらぶら。
すると面白いものを見つけました。
韓国のお菓子なのですが、蜂蜜を練ったものを細い糸状にして巻いたものです。丸いかたまりだったものが、みるみるうちに細い糸になっていきます。その早いこと。
早速ひとつゲットして、二度目の休憩のときに食べました。
こう見ると、かいこの繭を崩したようにもみえます。甘くて、ちょっと変わった味でした。
おたべは、前回のビールでは飲み足りなかったので、ベルギーのビールです。ヴェデット エクストラ ホワイト(Veddet Extra White)というもので、日本では日本酒の白雪の醸造元、小西酒造が販売するようです。
地ビールにもよくある小麦のビールのような味でした。
仕上げは金龍のラーメン
本町で乗り換えて、難波へ。目指すは、金龍ラーメンです。
おたべは、昔、西宮にいたことがあって、そのころは大阪に行くたびにここのラーメンを食べていました。
大阪にきて、時間があって、食べられる程度におなかによゆうがあれば、ここにこないわけにはいきません。
最初は、道頓堀店に向かったのですが、なんとお店をぐるりと人が取り巻いていて、いつになったら食べられるのか、見当も付きません。
すかさず、御堂筋沿いのお店に移動。
ここは、ほどほどの込み具合で、すぐにラーメンにありつけました。難波店と違って、立ち食いなのが難点ですが。
金龍ラーメンの売りは、入れ放題のキムチとにんにく。にらのキムチ、白菜のキムチ、そしてみじん切りのにんにくがカウンターにおいてあります。
とんこつラーメンですが、スープが薄めなので、キムチを入れたほうがおいしいです。
というわけで、たっぷり入れます。
久しぶりのお味はというと、「前より薄くなって、コクもなくなったんじゃないかなぁ」と感じです。気のせいかもしれませんけどね。 [...]
今日は、16:55のジェノバ発ニース行きの列車「花のリビエラ号(Riviera Dei Fiori)」にのらなければいけません。安全を見込んで、16:00には荷物を持って、駅に向かいたいところです。
ジェノバ観光
朝食(コールドビュッフェ)を済ませてチェックアウトし、荷物を預ってもらってジェノバ見物に出発です。見たいのは、コロンブスの家(コロンブスはジェノバ出身なのです)、市場、スーパーマーケット、旧市街、できれば王宮です。
王宮は、ホテルから旧市街に向かう途中にあったのですが、まだ開いていません。そのまま歩いて、オリエンターレ市場へ。
屋内市場ですが、野菜、魚、肉、チーズ、ハムなどがところましと並んで、にぎわっています(オリエンターレ市場については詳しくe-お弁当作っちゃいました!のジェノバの市場 、ジェノバの食卓で紹介していますので、よろしければそちらもどうぞ)。
市場をゆっくり見て、ちょっと疲れたので、Barで昼食と休憩。大きなサンドイッチとエスプレッソ、カプチーノで、5.5ユーロです。
続いて、スーパーマーケットに行くべく、次の広場の周りをうろうろしていると、めでたくスーパーマーケット発見。今夜の列車内で食べる夕食を調達しました。やっぱり、イタリアはハムやチーズは安いですね。
コロンブスの家は、18世紀に再建されたもので、小さなものでした。
そこから、古い城門を抜けて、旧市街の細い路地へ。感じがでますね。
そろそろ王宮に行ってみようとてくてくと戻ってみると、なんとクローズ。まだ昼間の1時20分です。どうやら、今日は早仕舞いの日のようです。がっかりしましたが、まだ列車の時間まで4時間あるので、旧市街にもどってみることにしました。
ちょっと歩き疲れたので、今度は地下鉄に乗って旧市街の中心地フェラーリ広場に向かいます。90分は乗り降り自由(バスもOK)で、1.2ユーロです。
ちょうど大江戸線くらいのごじんまりした車両で、まだできてあまりたっていない感じです。
フェラーリ広場から、旧市街の細い路地に入って散策中に、ちょっとした広場にたくさんのテーブルが並んでいる場所を見つけました。数件のbarがあるようですが、広場をほぼ占領しています。
ふらふらと席について、トマトとアンチョビのスパゲティ、ビール、カプチーノでまたもやお昼です(良く食べてますね)。う~ん、おいしい。
ぶらぶらと狭い路地を歩くうち、海辺に出ました。考えてみれば、初めて見るジェノバの海です。アイススケートリンク、水族館、帆船などの観光施設が並び、どうやら最近整備されたばかりのようです。そうした施設を横目に見ながら海沿いを駅方面に向かって、あるいると、DISCOUNTの文字が。のぞいてみると、スーパーマーケットです。
入ってみるとかなり安い。列車内で使うプラスちっとのナイフやフォーク、ビール、水などを購入しました。
さて、そろそろ時間です。ホテルに帰ってみると、なんと停電中。トイレも使えないので、近所のcafeに行って、エスプレッソとティラミス。これもイタリアで初めて食べるティラミスです。ちょっと日本の元は違う感じがしました。トイレも借りて、ホテルに戻って荷物をピックアップして、駅へ。
Riviera Dei Fiori(花のリビエラ号)?
ホームが何番線か確認するために、出発の表示板を見るのですが、NICE行きの表示がありません。今回の列車は、その名も「Riviera Dei Fiori(花のリビエラ号)」といって、ジェノバとニースを結ぶ国際観光列車です。スイス製の展望車両を使ったと聞いていたので、楽しみにしていたのですが、なぜか見つかりません。聞いてみると、18番線だというのうで、そちらへ移動。エスカレータなして、階段を重い荷物を抱えて上り下りします。
しばらくしてやってきたのは、ジェノバに来るときに乗ったような普通の車両。車掌さんとおぼしき人を見つけて、聞いてみるとこの列車でいいとのことで、がっかりしながら乗ってみると、6人がけのコンパートメントで、乗客はわれわれだけ。結局終点まで我々だけで、このコンパートメントを使えたので、これはこれでよかったのですが、「花のリビエラ号」という雰囲気ではありません。
しばらくして、車掌さんが検札に来て、事情を聞くと、フランス側で車両に問題があって、イタリア国境の町でバスに乗り換えだとのこと。それで、ジェノバ駅の表示にニース行きはなかったわけです。
暮れ行く車窓を見ながら、ジェノバのスーパーで買ったパンやビールで夕食をすませて、うとうと。終点が近づいたころ、今度は女の車掌さんがやってきて、「どこまで行きますか」というので、「ニース」というと「ここで終点なので、降りてバスに乗ってください」とのこと。
バスがいない!!
ニースに行く人は当然のことですが、それなりにたくさんいるらしく、ぞろぞろと改札に向かいます。出口には、「ニースのバスこちら」的なポスターも貼ってあって、「おお、チャンとしてるな」なんて考えながら、外に出てみると、おばさんがなにやらもめている様子。タクシーの運転手さんが、「ニース行きのバスはない。鉄道に乗れ」といっているようです。おばさんは、「車内でバスがあると聞いた」といっているのですが、タクシーの運転者さんは、「鉄道」の一点張りです。
おばさんを先頭にまだぞろぞろとホームに戻ると、駅員さんらしい人が、ニースは3番線と誘導しています。なんじゃそりゃ、って感じですが、ぞろぞろと3番線に移動して、止まっていた列車に乗車。新しい車両でしたが、一両に一等と二等を仕切りを設けて設置してあるもので、一等でも横四人がけ。ここまで乗ってきた車両より居心地は劣ります。しかも、各駅停車で、すごくゆっくり走っていて、いつになったら着くだろうと心配になりましたが、なぜか定刻にニースに到着。
ホームでおばさんと再開し、おばさんの後ろについていた一団で、「おばさんすごい!!」「おかげで、ニースに着いた。ありがとう!!」とおばさんをたたえ、改札に向かいます。
改札で、一団と分かれて、われわれはホテルへ。駅前のExcelseorというホテルですが、青いネオンが直接駅前から見えて、今回はまったく迷わずわずか2、3分で到着。
予定変更で、このホテルには4泊するのですが、最初に入れた2泊分の予約とは別に追加の2泊が入っています。フロントで事情を説明して、首尾よく同じ部屋で4泊できることになりました。
部屋は、3階の通りに面した部屋で、昨日のジェノバの宿から比べると半分以下の面積しかありません。でも、ちょっと小さめですが、バスタブもあるし、ベッドのマットがちょっとへたっていますが、まずまずです。インターネットは、無線LANが有料(30日以内で合計10時間接続できるプランが15ユーロ。フランスの大手携帯電話会社orangeのプランなので、他のWifiポイントでもつかえるかも)ですが使えますし、朝食付き2人で1泊8200円の宿としては、十分です。なによりレンタカーが借りられず、電車で移動しないといけない身としては、駅まで2分の立地は助かります。 [...]
六和塔と茶葉博物館
今日2010年7月2日は、杭州観光の後、無錫に向かいます。
朝食は、中洋ちゃんぽんのビュッフェスタイル。味はまあまあ。
目の前で作ってくれる麺は、なかなかおいしかったです。ただ、すごく混んでいて、席を見つけて座るのも、料理をお皿に取るのも一苦労。お客さんはほとんど中国の方ですが、きっとツアー客が多くて、出発時間が重なるのでしょうね。
朝食を済ませて、8:30にはバスに乗り込み出発です。
最初に行ったのは、六和塔。川(銭塘江)を見下ろす高台に立つ八角形の高い塔です。
外観は、13層ですが、内部は7層だそうです。北宋時代の970年にできたもので、外部の13層は清時代の1900年に増築されたということなので、最初は外観も7層だったのでしょう。
登るのは大変なのと、時間の都合(料金も?)で、外から眺めての観光です。
周りは公園になっていて、売店なんかもあります。銭塘江と杭州の町の眺めはなかなか良かったです。
続いていったのは、国立の茶葉博物館。お茶に関するいろいろな展示や、茶器などを見て、個室に案内されて、いろいろなお茶を飲ませてくれます。
面白かったのが、葉をくるくると巻いた小さな葉巻みたいな形の一葉茶。健康にいいお茶だそうで、ちょっと苦めですがおいしいです。
その後、お決まりのショッピング。一葉茶などを買いました。国立の博物館と聞いて、値切らずに買いましたが、旅の後半になって、物価の状況や値切れる状況がわかってくると、なんかすごく高く買ったような気がします。
ちょっとくやしい。
わぁい、蘇東坡だ、東坡肉だ!
続いて、西湖に向かいます。バスを降りて、蘇東坡が築いたという蘇提を歩き、西湖遊覧です。文学的な素養のないおたべは、蘇東坡といえば東坡肉を作った人、という意識しかありませんが、詩人、書家として名高い人だったんですね。そういえば、前日の夕食には東坡肉がついていました。
西湖は、昔からの景勝地で、美女の西施にちなんで名づけられたそうです。そんなに大きな湖ではありませんが、島があったり、そこかしこに由緒ある建物があって、なかなかきれいなところです。
月見の名所ということで、舟を浮かべての月見なんかできたらよかったのですが、残念ながら真昼間の暑い中でのあわただしい遊覧で、そうした風情は味わえませんでした。
お昼を食べて、無錫へ
西湖遊覧のあとは、昼食です。われわれだけの個室でいただいたので、落ち着いて食事できました。HISからもらったスケジュール表には、浙江料理とありましたが、あっさりとした味付けで、食べやすいです。10品以上でて、量も多く食べ切れませんでした。
今回もまた、麻婆豆腐がでたのですが、どう考えて麻婆豆腐は浙江料理じゃないよなぁ。日本人の好きな中華料理は麻婆豆腐、という情報が流れているのでしょうかね。
食事の後は、無錫へ移動です。高速道路を飛ばして、3時間くらいかかるということで、バスの中でお昼寝タイムです。
無錫は、昔は錫がとれた町だったのですが、掘りつくしてしまって錫が出なくなったので、「無錫」と呼ばれるようになった、とか、さだまさしという日本の有名な歌手が「無錫旅情」という歌を歌ったおかげで、日本人にだけ、とても人気がある、といったような薀蓄をガイドさんから聞きながら、最初に訪れたのか、無錫名物の泥人形工場です。
ちなみに、ガイドさんの「さだまさし」は間違いで「尾形大作」ですね。
工場は、建て替えの真っ最中で、一瞬廃墟の中に間違ってきてしまったのではないかと、びっくりしました。ガイドさんも驚いていていたくらいですから、急激に変わっているのでしょう。
無錫もそうでしたが、今回の旅行で見た中国は、いたるところで開発が進む、元気な国でした。しかも古くても由緒あるものは、かなりお金をかけて復元保存しているところが、なかなかすごいです。
さて、泥人形ですが、本当に泥を固めて乾かしただけで、焼き物ではありません。精緻なものもありますが、型で作って彩色しただけの素朴な味わいのものが多いです。
太湖に浮かんで、無錫旅情
泥人形工場のあとは、太湖に向かいます。
太湖は、琵琶湖の3倍もの面積を持つ大きな湖で、無錫旅情にも歌われています。
遊覧船で、湖上遊覧したのですが、なんとその船が電動船。ガイドさんが誇らしげに、中国では環境保護が急速に進んでいて、CO2を出さないこうした電動船がどんどん普及していると説明してくれました。
環境にいいのももちろんですが、静かでとってもいいです。すべるように湖面を進んでいきます。
目立つ山が鹿頂山だとガイドさんがいいます。「鹿頂山から 太湖を望めば♪」(無錫旅情)の鹿頂山です。
岸辺をみると、湖水浴を楽しむ地元の方の姿が見えます。以前は、太湖は生活排水や工業排水で汚染されていて、とても泳げる状況ではなかったのですが、規制が強化されて、最近急速きれいになったそうです。
それにしても、観光客の姿はほとんどありません。西湖と違って、太湖は風光明媚という場所でもないし、泥人形工場にいたのは日本人観光客だけでした。無錫は、「無錫旅情」のおかげで日本人にだけ人気のスポットなのかもしれません。
ホテル前のショッピングセンターで興奮
夕食は、無錫料理です。杭州でも見かけましたが、ここでもざりがにの料理を結構みかけます。出たらどうしようと思っていましたが、やはり日本人に向かないと思われたのか、ざりがにではなく、普通のえびの塩炒めがでました。それに、お決まりの麻婆豆腐も。
味はやはり薄味で、食べやすいです。品数は、10品目以上、量も相変わらず多いです。ビールは、地元の太湖水ビール。値段はやはり30元です。協定価格なんですかね。
ホテルは、無錫古羅馬大酒店。あまり新しいホテルではありませんが、ここもインターネット接続無料でした。すごいです。
特筆すべきは、道を隔てた向かいが大きなショッピングセンターで、イギリスのスーパーマーケットのテスコが入っていたこと。
ちびぶー大興奮で、食品売り場を歩きます(このときの様子は、、e-お弁当作っちゃいましたの中国のレポート①甘いもの編–無錫のスーパーマーケットと上海で紹介しています)。
おたべは、お酒売り場を探しているのですが、なかなか見つかりません。あきらめて、レジに並ぶと、前のお客さんがビールをかごに入れているではないですか。地元の方のようです。おそるおそる英語で話しかけてみると、英語でお返事が返ってきました。なんと、列を離れてわざわざ売り場まで案内してくれて、めでたくビールをゲットしました。ありがとうございました。
やはりスーパーだと安いですね。缶ビールで3元弱です。やはりレストランの値段はかなり高いです。
ざりがにの料理も発見して、買ってホテルで食べてみましたが、硬い殻をとると食べるところがほとんどなく、おいしいものでもありません。ことによったら、食べ方が違うのかもしれませんが。 [...]
今日(2009年12月2日)は、この旅行最後の日です。スリに気をつけて(爆)、楽しく過ごしましょう。
パリ観光の定番といえば、ルーブルなどの美術館、凱旋門やエッフェル塔などの著名な建造物などなのでしょうが、そういったものには目もくれず、目指すは、市場とスーパーマーケット、調理器具専門店です。
それと、せっかくモンマルトルにいるので、丘を登ってテアトル広場で絵描きさんを見たいですね。
どんよりとした曇り空で、あいにくの天気です。今日一日もってくれるといいのですが。
パリの市場「マルシェ・プレジタン・ウィルソン」
まず目指したのは、市場です。パリにもいくつか市場があるのですが、毎日やっているわけではなく、今日(水曜日)にやっていて、いきやすい市場ということで、マルシェ・プレジタン・ウィルソンに行くことにして、地下鉄サンジョルジュ駅へ。今日はパリの中をあちこち移動するので、地下鉄にたくさん乗ります。そのつど切符を買うのは面倒ですし、お得でもあるので、10枚の回数券を購入しました。1回券は、1.6ユーロですが、回数券は11.6ユーロ。1枚あたり、1.16ユーロと大変お得です。
さて、マルシェ・プレジタン・ウィルソンは、地下鉄9号線のlena駅が最寄り駅です。サンジョルジュ駅からの12号線からサン・ラザール駅で乗り換えです。結構歩きましたが、無事乗り換えて、lena駅に到着。地上に出て見ると、セーヌ川沿いです。
川向こうにエッフェル塔が見えます。エッフェル塔の最上部は雲に隠れています。雲がずいぶん低いんですね。
マルシェは、思っていたよりずっと大きなもので、100mくらい露天がずらりと並んでいます。露天ですが、野菜や果物だけでなく、肉も魚もあります。そしてチーズも。
このマルシェについては、「e-お弁当作っちゃいました!」の「ついに最終回—パリの市場」でも詳細にレポートしています。よろしければそちらもどうぞ。
パサージュ・デ・パノラマとキッチン用品専門店
次は、19世紀からあるノスタルジックなアーケード街、「パサージュ・デ・パノラマ」を目指します。最寄り駅は、同じく9号線のGrand Boulevard駅なので、乗り換えなしで簡単です。
1800年に完成したアーケードは、現在も現役で、いい味出してます。でもまあ、観光客の方が多いのでしょうね。それと、古銭や切手を売るお店が多かったことも印象的でした。
横道にはいったりしながら、一通り探検して、ふと時計を見ると、もうお昼です。すごく混んでいるカフェを見つけて、入ります。とにかく、一番混んでいるお店に入る。これがわれわれの原則です。あたりの確率が高いと勝手に思ってます。ちょっと寒いので、店内で食べたかったのですが、満席。ウェイターさんは、外もいいぞ、と盛んに勧めます。まあ、せっかくのパリですから、オープンスペースのカフェも一度は経験しておかなければいけません。
ここでもランチのセットがあって、今日のお勧めはソーセージのセット。それと、ツナ(マグロ)のグリルのセット、白ワインでお昼です。おいしいです。とくツナの付け合せのラタトゥーユがいいです。
「パサージュ・デ・パノラマ」については、「e-お弁当作っちゃいました!」の「パリで見つけたテディベア」でもしています。よろしければそちらもどうぞ。
おなかがいっぱいになったところで、次はプロ用調理器具のお店「ウー・ドゥイルラン」へ。地図で見ると、「パサージュ・デ・パノラマ」から、歩いて15分くらいでつきそうです。ちょっと寒いのですが、パリの街を歩いてみるのもいいでしょう。
iPhoneのナビソフトで、ナビゲーションしながら、無事到着。
それほど広いお店ではないのですが、中は天井まで調理器具が並べられています。並べるといっても、きれいにディスプレイされているわけではなく、まさにプロ向けのお店です。合羽橋の専門店のノリですね。
「ウー・ドゥイルラン」についても、「e-お弁当作っちゃいました!」の「パリのキッチン用品店」で詳しくレポートしています。よろしければそちらもどうぞ。
サクレ・クール寺院とテアトル広場
キッチン屋さんで夢中になっているうちに、14時を回ってしまいました。そろそろモンマルトルの丘を目指すことにしました。16:30ごろには暗くなり始めますから、テアトル広場の絵描きさんも引き上げてしまうかもしれません。というわけて大急ぎで、移動。
モンマルトルの丘にあるサクレ・クール寺院やテアトル広場は、アベス駅が最寄り駅で、ガイドブックにもそこからの案内が出ています。でも、アベス駅からだとけっこう登っていかないといけません。名物のケーブルカー「フニクラ」に乗るのもいいのですが、時間がかかりそうです。
というわけで、次のラマルク・コーランクール駅までいって、坂を下ってサクレ・クール寺院を目指すことにしました。
ラマルク・コーランクール駅のホームはすごく地下深くにあって、大きなエレベーターで地上に出ます。さすが丘のにある地下鉄の駅です。
駅を出て、iPhoneに目的地をセットしていると、おじさんが近づいてきて、どうしたの? とたずねます。サクレ・クール寺院にいきたいというと、後ろの階段を上ると下り階段があるから、それを下っていけばいいと教えてくれました。見ると駅の出口の両側に階段があります。おじさんのご好意をないがしろにするのもなんなので、お礼を言って歩き出します。iPhoneへの目的地のセットは継続しましたけどね。
のんびり歩いて、15分ほどでテアトル広場に到着。絵描きさんたちが結構います。
人気、不人気があるようで、結構人が集まっているところもあれば、そうでないところも。風景が多いのですが、似顔絵を描いている人もいます。基本的に観光客相手でしょうから、上野にいる絵描きさんのような感じなのでしょうけど、モンマルトルの丘、テアトル広場というと、なんとなくアートな感じがしますね。
続いて、サクレ・クール寺院へ。
サクレ・クール寺院前からは、パリが一望できます。結構高いところにたっているのですね。
ここは、100%民間の寄付で作られた寺院で、ロマネスク・ビザンチン様式の建物ということですが、どことなくオリエンタルな感じです。ちょうどミサの最中で、いすのある部分には入れませんでしたが、周りを見学しました。
外に出てみると、細かい雨が降っています。ちょっと疲れたし、雨がやむ期待もあって、テアトル広場までもどって、広場脇のカフェで、一服。ちびぶーは、カプチーノ、おたべは赤ワインで乾杯です。
だんだん暗くなってきてテアトル広場の木々にイルミネーションがともり、なかなか素敵です。
予定ではのんびり歩いてホテルまで戻ろうと思っていたのですが、雨なのと、暗くなってきたこともあって、またラマルク・コーランクール駅まで戻って、地下鉄でサンジョルジュ駅へ。もう真っ暗です。しかも、寒い。
今日はこの旅行最後の日なので、ちょっとしゃれたレストランでディナーといきたいところだったのですが、サンジョルジュ駅からホテルに戻る途中で見かけたブラッスリーがすごくおいしそうだったので、買って帰ってホテルで食べることにしました。寒い中、レストランを探したり、食事の後ホテルに戻るのが億劫だったということもありますけど。それに、明日は7:00ごろには、空港へ向かわなければならず、あんまり夜更かしもできないのです。
冷えたものを買ってきたシャンパンやビールがぬるくなってしまわないように、窓の外に出してから、お風呂で冷えた体を温めて、最後の夜の晩餐です。実はちびぶーは、シャンパンがすごく好きなのですが、ものすごーくお酒が弱いので、グラス半分も飲むと、ホテルまで帰るのもしんどくなってしまいます。その点、ホテルで飲んでいれば、安心。コップというのが、残念なところではありますが、やっぱりおいしいです。
料理は、お店で電子レンジで温めてもらったのですが、時間がたっていますからちょっとさめてはいます。でもおいしい。あたりです。とくに、ビーフのクリーム煮がすごくいいです。ほうれんそうのキッシュもおいしい。パンは、実は朝食の際、余分にもらっていたものです。観光中に時間の都合でお昼を食べられなかったら、これてしのごうと思っていたのですが、夜まで残っていました。チーズやハムを挟んであるので、夏だと心配ですが、今日は寒かったのでまったく問題ありません。
考えてみると、今回の旅行ではホテルは、すごく安いホテルも含めてすべて朝食付きで、しかもほとんどビュッフェスタイルでした。
安いホテルに泊まって、この手で昼食代を浮かせば、旅費はまだまだ安くできそうです。まあ、現地のおいしいものも食べたいし、そうはいかないのですが。
(ちびぶーにしては)たくさん飲んで、幸せな気分で眠りにつきました。 [...]
中国旅行から帰ってまだ1週間もたっていない2010年7月11日、日帰りのバス旅行に行きました。目的地は、大宮の鉄道博物館と岩槻の人形博物館です。
自治体関連の団体主催の旅行なので、ものすごくお得なのと、目的地が鉄道博物館ということで、あまりバス旅行には食指の動かないおたべも喜んで出かけました。
鉄道博物館って楽しめる!
うちから車で20分ほどの駅前に7時45分に集合して、8時出発。車内では、ツアーコンダクターの方や主催者の挨拶があったりしたのですが、ちょっと眠くてうとうと。高速が割りに空いていて、なんと鉄道博物館前に到着したときには、まだ開館前。
ゲート前で20分ほど待って、中へ。
ゲートは鉄道博物館らしく、ICカードをかざしてはいる駅の改札方式です。
最初に、大きなHOゲージの鉄道模型ジオラマでのデモを見ました。最近では、Nゲージやさらに小さいスケールが主流で、そうしたジオラマを見慣れた目からすると、すごく迫力があります。
おたべは、ゆるい乗り鉄で、鉄道模型にはあまり興味はないのですが、それでもやはり楽しいですね。
次は、過去の車両の展示コーナー「ヒストリーゾーン」。SLから、デーゼルカー、電気機関車、電車。たくさんの車両がところ狭しと並んでいます。お召し列車など、一部はケースに囲まれていますが、ほとんど直接さわったり、乗ったりできます。
鉄道博物館は、秋葉原にあった交通博物館が移転したものと聞いていたので、実はそうたいした展示はないのではないかと思っていたのですが、どうしてどうして、なかなかすごいです。鉄道好きのお子さんはもちろん、お父さんたちも夢中になっていました。そして、おたべも。
お昼は、やはりこの場にふさわしく、駅弁です。展示スペースの上、3階部分にある「ビューデッキ」でいただきました。おいしいです。
鉄道博物館は、東北・上越新幹線と埼京線に隣接して立っているので、「ビューデッキ」からは走行中の新幹線を間近に眺められるのですが、団体用に予約されていた席は窓から離れた場所で、新幹線を眺めながらお弁当を食べられなかったのが、残念といえば残念でした。
食後は、ミュージアムショップへ。さすがに鉄道関係のグッズ、本が充実しています。
ふと下を見ると、1階のレストランでは、新幹線のトレーにのったランチに喜ぶお子様たちが。このレストラン「レストラン 日本食堂」では、かつての列車食堂のメニューを再現しています。食事をしながら在来線が走る姿を眺められるのも、魅力です。今度は、このレストランで食事をするのもいいかな。
ミュージアムショップでいろいろ物色していると、もう出発時間です。
後ろ髪を惹かれる思いで、鉄道博物館を後にします。
岩槻は人形の町
人形博物館は、老舗の人形屋さん「東玉」さんが設けたもので、岩槻駅前にある店舗の中にあります。
ひな祭り雛飾りって、なんとなくずっと昔から今のように形で存在していたのだと思っていたのですが、意外と新しいのですね。現在のような形になったのは江戸後期から明治時代くらいみたいです。
ビデオで、人形を作っている様子が流れていて、着物をまったく縫わずに作っていたのは、ちょっとぴっくり。
展示はそれほど多くはないけど、なかなか興味深い博物館でした。
見学の後は、道路を隔ててたっているお店で、お土産を物色。ちょっと雨が降ってきたので、早々にバスへ。
川口サービスエリアのラーメン
かえりも道は空いています。おそらく渋滞はないと思われるのですが、念のため川口サービスエリアで、ちょっと長めのトイレ休憩。バスガイドさんが「川口サービスのエリアのラーメンは、おいしいと評判ですよ」というので、急いで食べてみます。
すごくおいしいというほどではないけど、まあまあいけます。お昼が駅弁で、ちょっと小腹が空いていたこともあるでしょうけどね。
スカイツリーが!!
行きは首都高6号線が事故で渋滞していたので、5号線経由だったようなのですが、帰りは6号線経由。隅田川沿いを走ります。すると、左手にスカイツリーが。
こんなに間近で見たのは初めてです。半分くらいしか出来上がっていないということですが、もうずいぶんな高さです。
出来上がる前に、一度は間近で見てみたいと思っていたのですが、図らずも見ることができて、ハッピーです。東京タワーに比べると、下部が広がっていないのと、柱がちょっとねじれているので、なんとなく不安定な感じを受けますね。
その後も、渋滞なくすいすい進んで、予定より早く帰着。
なんと、最後にお土産が配られました。鉄道博物館限定の「石炭あられ」です。
いやぁ、格安、サービス満点のとっても満足の旅でした。 [...]
2008年8月18日面白いものを買ってきました。
すごく昔、こどものころ食べたインスタントカレーが、復刻されたのです。
『即席』というところがなかせます。しかも、「ルー」じゃなくて「粉」です。昔は本当に粉で、うまく溶けなくて、だまになっちゃったりしたこともあったような。でも、これは顆粒状になっていて、すごく簡単に溶けました。
作り方は、普通のカレーと変わりません。
●作り方
肉、たまねぎ、ニンジン、じゃがいもをいためて、水を加えて煮込み、やわらかくなったら、火を止めてカレー粉を入れてでよく溶かし、ちょっと煮込んでとろみが付けば出来上がり。
出来上がったカレーの色は見事な黄色。最近の茶色いタイプとは、もう明確に違います。懐かしいですね。
じゃがいもも入ったもったりとしたカレーには、おしょうゆがよく合います。
とても懐かしい味で、思いのほかおいしかったです。 [...]
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2010年6月25日野菜がすごく安くて、お買い得のときってありますよね。
でも、安いからといって、そんなにたくさん買っても、食べきれないし。
そんなときには、ピクルスを作ってみたらどうでしょう。
ピクルスの駅を作って、漬け込むだけ。意外に簡単で、おいしいですよ。
●材料
ワインビネガー カップ
白ワイン 1カップ
塩 大さじ1
砂糖 大さじ2
ローリエ2枚
赤唐辛子 2本 種とります
にんにく 1片
粒コショウ 10つぶ
●作り方
赤唐辛子は種をとり、にんにくは皮をむいてスライスします。
材料を全部鍋にいれて火にかけ、沸騰したら日をとめて冷まして、出来上がり。
●ポイント
鍋はホーローのものや陶器のものを使うようにします。 [...]
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2013年12月30日豚肉の塊を煮る料理というと、煮豚と豚の角煮が代表選手でしょうか。
時間はかかりますが、ほとんどは並べで茹でている時間ですから、手間は余りかかりません。
↓↓作り方の動画はこちら↓↓
↓↓詳しいレシピはこちら↓↓
豚の角煮
他にもたくさんのレシピ(作り方)ビデオやアニメがあります。
ぜひご覧ください。 [...]
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2009年4月17日庭の、地味~な蕗がかわいくて大好きです。結構おおきくなりました。
とはいっても、市販のものに比べるとほそい蕗です。
かごいっぱいつんだのに、葉をとったら138gしかありません。ちょっとかなしい。
気を取り直して、これを、きゃらぶきにしました。蕗味噌もいいけど、これもおいしいです。
●材料
ふき・・・・138g(半日日陰で乾し、4cm位に切る)
醤油・・・・大さじ2.5
みりん・・・大さじ2
山椒の葉・・少々(削り節パック)
●作り方
ル・クルーゼなど、ふたが重くて水分が蒸発しにくいなべに、ふきと醤油、みりんをいれて、ふたをして弱火で煮ます。水気がなくなったら出来上がりです。
●ポイント
ふきは、市販の物でもOKです。量によって、醤油とみりんの量を調節してください。
たくさん作ったら、冷凍して保存することもできます。 [...]
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2013年12月25日お正月といえば、かずのこ。ぷちぷちとした食感がいいですね。
味つきのものも売っていますが、塩かずのこを戻して、自分で味をつけてみました。
↓↓作り方の動画はこちら↓↓
↓↓詳しいレシピはこちら↓↓
数の子 – おうちでつくれるおせち
他にもたくさんのレシピ(作り方)ビデオやアニメがあります。
ぜひご覧ください。 [...]
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2009年12月29日成長していくほうの端のレンコンを芽レンコンとか姫レンコンとか言います。柔らかくて栄養が高く加熱しない料理に適しています。
ただスーパーなどの規格からは小さくて外れるので なかなかみつかりません。
姫レンコンは頂いたので、酢レンコンにしてみました。
レンコンのアク抜きは不要という話もありますが、穴の中の消毒?も兼ねてわたしは必ず「やる派」です。
●材料
たかの爪・・1-2本
姫レンコン・・・適宜
●漬け酢の材料
酢・・・1カップ
砂糖・・・・・0.5カップ
塩・・・・小さじ0.5
●作り方
レンコンを皮をむいたら 酢水に漬けてアクを抜きます。
漬け酢をひと煮立ちさせて冷ました中に、たかの爪と一緒に薄切りのレンコンをつけます。
しばらくすると、たかの爪が柔らかくなりますので、輪切りにしてまた漬け酢に戻します。 [...]
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2009年4月11日ヘペロンチーノ、好きです。キャベツとアンチョビのペペロンチーノもいいけれど、にんにくととうがらし、オリーブオイルだけのペペロンチーノもすごくおいしいです。でもちょっと色合いがさびしい。
そんなときは、パセリのみじん切りを山ほど入れて、みどりのペペロンチーノにしてしまいましょう。とうがらしもたっぷり入れて、大人の味です。
●材料(二人分)
スバゲティ 200g
唐辛子 2本(お好みで増やしてください)
にんにく 2片(1片はスライス、もう1片はみじん切り)
パセリ 1束(みじん切り)
オリーブオイル 大さじ3
塩・コショウ 少々
●作り方
大きななべでパスタをゆではじめます。オリーブオイルににんにくのスライスをいれて、弱火でじっくりと揚げニンニクを作ります。茶色く色づいたら、良く油を切って、お皿にあげます。おなじオリーブオイルににんにくのみじん切りと唐辛子をいれ、弱火でゆっくり炒めます。いい香りがしてきたら、ブロード(パスタのゆで汁)カップ半分程度入れて激しくかき回し、なんとなく、とろみが出てきたら、みじん切りのパセリを入れて混ぜ、パセリの色が鮮やかになったところで(このあたりで、パスタが茹で上がっているはずです)、パスタをいれて、良く混ぜ、塩、コショウで味を調えて完成です。
お皿にもったら、揚げにんにくを上に散らしていただきます。お好みでチーズも。
●ポイント
いつでも手に入るということで、パセリを入れていますが、ディル、チェービル、バジルなどもいいです。
一緒写っているスープは、ビシソワーズです。冷たいスープと熱く辛いペペロンチーノの相性は抜群です。良く冷えた白ワインと一緒にちょっといい感じのランチにどうでしょう。 [...]
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2008年10月2日さんまのつみれを冷凍保存際には、ゆでるなどして熱処理したほうがいいのですが、茹でた濃厚なスープに最後のつみれを残せば そのまんまつみれ汁の完成!?という あまりにも簡単なスープです。おほほ。でもものすごっく美味しかったです。 これは是非お試しいただきたいです。
●材料
さんまのつみれ・・・8個
さんまのつみれのゆで汁・・・400cc
薄口醤油・・・大さじ1
塩・・・小さじ半分
長ネギ・・・薄切り 少々
絹さや・・・少々
ゆず・・・あれば 少々
●作り方
さんまのつみれのゆで汁にしょうゆ、塩をいれて。つみれをいれて煮ます。つみれが浮いてきたら野菜を入れて、ひと煮立ちしたら出来上がり。 [...]
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2008年9月27日このところ玄米+雑穀のご飯にはまっていました。それで発芽玄米ご飯もつくってみたくなりました。
最初は発芽玄米を買ってみましたが、噂では玄米を発芽させる炊飯器をお持ちの方もいらっしゃるごようす・・・・。でも、わたしの炊飯器は発芽のモードがありません(T-T)。
15時間浸水させてからザルにとり、朝晩2回水をかけると発芽すると聞き、やってみました。するとなんと見事に発芽しました!!いやー、なんてかわいらしいのかしら。
することといえば、水をかけるだけ。市販されている発芽玄米はすごく高いので、玄米から作れればすごくお得です。しかもとっても新鮮(?)。
●材料
玄米
●作り方
玄米を15時間ほど水に浸し、ザルにとって朝晩水をかけます。1日から2日で芽が出て、めでたく発芽玄米の出来上がり。
●炊き方
発芽玄米雑穀ご飯をご覧ください。 [...]
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2009年12月29日出汁つき高野豆腐を買えばこれはもう簡単です!広い鍋に、付録の煮汁をつくって豆腐を重ならないようにいれて煮ればもう完成!!
盾豆腐は、型で抜いて、串を焼いて模様をつけます。2本線の模様は、矢を防ぐ盾を表しています。
●材料
出汁つき高野豆腐・・・1箱
●作り方
高野豆腐は、パッケージの作り方にしたがって煮ます。
フォンデュー用の串は真っ赤になるまでコンロで焼いて、豆腐に押し付けます。押し付ける時間は、1秒程度でOKです。離してからも少し焼け続けるので、押し付ける時間が長すぎると、コゲた香りが強くなりすぎます。
●ポイント
串の温度が低いと豆腐がくっついて離れなくなるので、真っ赤になるまで熱してください。
ここまで熱してしまうと、この串は焼けてしまって、光沢がなくなります。盾豆腐専用にしてください。 [...]
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2008年8月31日チャーシューが好きです。中華料理店で食べられる本格的なものもいいけど、ラーメンに入っているチャーシューのほうがもっと好きです。ラーメンのチャーシューは、たいてい焼豚ではなくて「煮豚」で、これなら自分でも作れるのではないかとやってみました。
●材料
豚肉 1かたまり(チャーシュー用に網に入ったもの)
ねぎの青い部分 1本
しょうが 1かけ(薄切り)
しょうゆ 大さじ1
●たれの材料
みりん80cc
日本酒80cc
しょうゆ150cc
●作り方
なべにたっぷりのお湯を沸かして、しょうが、しょうゆ、豚肉を入れて1時間、沸点を保ちながらゆでます。ゆでている間に、みりんと日本酒を煮切ってアルコールを飛ばし、しょうゆを加えてひと煮立ちして冷まします。
茹で上がった豚肉を大きいジップロックなどに入れて、漬け汁をいれ空気を抜きます。こうするとすくない漬け汁でもうまくつかります。漬け時間は2-3時間程度です。
●ポイント
豚肉は、もも、肩ロース、バラなどが煮豚に向いていますが、脂の量が違います。もも<肩ロース<バラという感じです。お好みで使い分けてください。あらかじめ網に入って売っているものは、ももか肩ロースがほとんどのようですから、バラで作る場合には、自分で網をかけるのですが、くるくるとロールケーキ上に巻いて、タコ糸で周りを何箇所か縛れば、OKです。
●ついでに煮卵も
煮豚だけでは漬け汁がもったいないので、煮卵も一緒に作るといいです。これでラーメンのトッピングはばっちりです。 [...]
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2008年8月21日ゆでたけのこって、もうだしが出ないかと思われるかもしれませんが、実はけっこういいだしが出るんです。
しいたけとあわせると、とてもおいしいスープになりますよ。
●材料(4人前)
ゆでたけのこ 上のほうの柔らかい部分半分(縦方向に薄くスライス)
しいたけ 4つ(足を取って薄切り)
インゲン 4本(斜めに薄切り)
とりがらスープの素 小さじ3杯
水 500cc
水溶き片栗粉 適宜
塩・コショウ 少々
●作り方
なべに水ととりがらスープの素をいれて、沸かします。沸騰したらたけのこ、しいたけをいれ、2分ほど煮込み
インゲンをいれて塩・コショウで味を調え、一煮立ちしたら水溶き片栗粉でゆるめにとろみをつけて出来上がり。 [...]
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2011年10月10日栗の皮むきには、いつも難渋しています。
沸騰したお湯で3分煮てからナイフでむくと中の皮までつるりと剥けるというウワサが??
茹で上がったら、手で触れる程度に冷まして、ナイフでむきます。
やっぱりうまくむけません。簡単になった気がしない上に、皮に実がたくさんついてしまって、結構な廃棄率です。
栗の種類によっては、簡単にむけるのかもしれませんが、まだそうした経験はしていません。
地道にむいていくしかないようです。 [...]
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2010年3月14日白菜は、料理によっては白い硬い部分を使わなかったりしますよね。この部分を使って、簡単にできる中華スープです。
●材料
白菜・・・白い部分(繊維に沿って細切り)1枚分
わかめ・・・20g(塩蔵のものを戻して、3cmくらいに切る)
とりガラスープの素・・・小さじ2
塩・コショウ・・・適宜
ごま油・・・適宜
水・・・2カップ
●作り方
なべに水を入れて、火にかけ、沸いたらとりガラスープの素と白菜を入れ、少し煮込みます。
白菜が透き通ってきたら、わかめをいれ、塩・コショウで味を調え、最後にごま油を少々たらして、出来上がり。
●ポイント
とりガラスープの素ではなく、チキンコンソメを使えば、洋食風に。この場合は、ごま油は入れません。 [...]
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2008年8月15日暑い夏の日。ばててきたときにうってつけなのが、ニラ炒めです。
作るのもとても簡単。材料も安いので、ぜひどうぞ。
●材料(4人前くらい)
ニラ 1把(5cmぐらいに切る)
もやし 1ふくろ
豚肉 100g(バラまたはもも、3cmぐらいに切る)
にんにく 1片(みじん切りまたはスライス)
塩・コショウ 少々
しょうゆ 大さじ1
サラダ油 大さじ2
●作り方
大き目のフライパンや中華なべにサラダ油をいれ、にんにくを炒めます。香りが出てきたら、豚肉を入れて炒め、赤い部分がなくなったらニラともやしをいれ、塩、コショウして炒めます。塩やコショウの量はお好みですが、ばてているときは強めの味付けのほうがおいしく感じます。
全体に火が通ってきたら、最後にしょうゆを回しかけ、ひと炒めしたらできあがり。 [...]
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2008年9月6日かつおを一匹買っちゃったりすると、お刺身で食べて、たたきで食べてと、がんばっても、まだまだ食べ終わりません。このままでは、鮮度が落ちて食べられなくなっちゃう、との危機感でマリネにしてみました。作り方は簡単、下記材料を混ぜて、冷蔵庫に入れておくだけ。お酒のおつまみやほかほかご飯のおかずににいい感じです。
●材料
馬路村のぽん酢しょうゆ 大さじ4
たまねぎ 中2分の一 スライス
カツオの刺身 1さく
●作り方
タッパに材料をいれ、よくかき混ぜて20分ほど冷蔵庫でおきます。
●ポイント
お好みで、おろししょうがを入れてもおいしいです。 [...]
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2009年1月10日キャベツの甘みと唐辛子の辛さ、にんにくアンチョビの風味が一体となってたまりません。
おいしいアンチョビって塩辛状態?で後引きです。でもしょっぱいから注意!
今日はキャベツですが水菜だと断然お洒落になります。菜の花もなしで十分きれい!(水菜はすぐにぐったりしてしまうので、炒めないで最後に混ぜる程度で十分)
●材料(二人分)
スバゲティ 200g
唐辛子 1本
にんにく 1片
アンチョビ 2枚
オリーブオイル 大さじ3
塩・コショウ 少々
●作り方
大きななべでパスタをゆではじめます。ニンニクと唐辛子をオリーブオイルでゆっくり炒め、いい香りがしてきたら、アンチョビをいれて炒め、アンチョビに軽く火が通ったら、白ワインを半カップほど入れ、弱火で煮詰めていきます。
パスタが茹で上がる直前に、強火にしてパスタのゆで汁をカップ半分程度入れて激しくかき回し、なんとなく、とろみが出てきたら、パスタとキャベツを入れて、一気に混ぜます。キャベツがしんなりしてきたら、塩、コショウで味を調えて完成です。彩りに菜の花など緑の葉物野菜をしおゆでしてあしらうときれいです。
●ポイント
アンチョビは、種類によって塩加減がずいぶん違います。塩を入れる際には、味見して適宜調整してください。
うちでの定番のアンチョビはペッピーノ爺さんのアンチョビ です。お好みもあるかと思いますが、お勧めです。
アンチョビをいためる際、オリーブオイルがはねることがありますので、注意してください。 [...]
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2008年9月18日焼き餃子、おいしいですよね。とくに、餃子の周りにこんがりと羽根が付いていると、ますますおいしい気がします。生餃子だと、自然と羽根が付くのですが、一旦蒸してあるチルド餃子や冷凍餃子だと焼いても羽根は出来ません。羽根は、餃子の皮を伸ばすときに使う打ち粉が焼けたものですから、打ち粉の付いていないチルドや冷凍餃子では出来ないのです。
今回は、お手軽焼きそば で副産物としてできる打ち粉の水を使って、市販のチルド餃子に羽根をつけてみました。見た目、味わいともに一ランクアップです。
●材料
チルド餃子 8個
打ち粉の水 生麺1玉分
●作り方
油を引いたフライパンを熱してチルドの蒸し餃子を並べます。 生麺を洗った水の上澄みを50ccくらい残して捨てます。沈殿して固まった打粉をかき混ぜて、餃子の上かにまんべんなく回しかけ、すぐにフタをします。
水分が少なくなったら、フタを取って一気に蒸発させます。
羽根が焼けて、フライパンの端から剥がれてきたら出来上がりです。
アツアツの羽をぱりぱり言わせて食べるのが大好きです!!ぜひおためしください。 [...]
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2011年2月5日以前お招きいただいたイベントで、食べたチョコレート。すごくおいしいし、とっても上等なものに見えちゃうけど、係りの方におききすると、自分で作れるし、作り方も簡単。さっそく自分で作ってみました!
やっぱりすごくおいしい。
というわけで、今年のバレンタインはこれできまり!
いや~ん、簡単でおいしくて、安上がり!
これおすすめです♪
●材料
クリームチーズ・・・200g
板チョコ・・・1枚(約60g)
砂糖・・・40g
ビスケット・・・35g
インスタントコーヒー・・・小さじ1/4
ココアパウダー・・・適宜
●作り方
クリームチーズとチョコレートを電子レンジであたため、やわらかくします。
ビスケット細かく砕きます。
ボールにココアパウダー以外の材料を入れて、よく混ぜ合わせ、一口大に丸めます。
ココアパウダーをまぶして出来上がり。
●ポイント
ビスケットは、厚手のビニール袋に入れて、麺棒でたたけば5秒で粉々です!
ココアパウダーも小さな容器に入れて転がせば、無駄も少ないです! [...]
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2009年12月27日
コンニャクに味を染み込ませるためのした処理にはいろんな方法があるようです。塩を振って麺棒で叩くとか、一度揚げてから煮るとか、いろいろあります。
今回は乾煎りだけでした。次回はもっとちがう方法でチャレンジしてみたいです。
●材料
コンニャク・・・1枚
出汁・・・100cc
醤油・・・・大さじ1.5
酒・・・大さじ1
砂糖・・・大さじ1
みりん・・・大さ1
●作り方
コンニャクを7ミリくらいにスライスします。
真ん中に2cmくらい切り込みをいれて端を入れてねじると手綱コンニャクになります。(真ん中の切り込みが大きすぎると 調理中にもとに戻ってしまいます。)
熱湯に入れて再び沸騰しはじめたらザルにあげます。
お鍋で乾煎りして水気を飛ばします。
煮汁を入れて汁気のなくなるまで ゆっくり煮ます。きゃ~簡単!! [...]
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2010年4月30日鶏もも肉の脂とオイスターソースのコクがうまく絡んで、おいしいです。ブロッコリのこりこりした食感も魅力です。
●材料
鶏もも肉・・・200g
ブロッコリ・・・1つ
オイスターソース・・・大さじ2
にんにく・・・1片
紹興酒・・・大さじ1
コショウ・・・適宜
サラダ油・・・大さじ1
●作り方
鶏もも肉を一口大に切り、軽く塩で下味をつけておく。
ブロッコリを一口大に切り、塩少々をいれたお湯で鮮やかな緑色になる程度に軽くゆでる。
中華なべにサラダ油を入れ、ニンニクのみじん切りを弱火でいためて、香りが立ってきたら、強火にして鶏もも肉を炒める。
鶏もも肉がこんがりと色づいたら、ブロッコリを入れて軽く炒め、紹興酒を入れて、アルコール分を飛ばし、オイスターソースを入れて手早く炒め、コショウで味を調えて出来上がり。
●ポイント
オイスターソースは、ブランドによって塩加減が違うので、お好みで調整してください。
オイスターソースをいれたら、ブロッコリの色が悪くならないうちにお皿に取るときれいです。 [...]
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2013年2月23日簡単にできて、栗を茹でてそのまま食べるよりずっと美味しい!!
冷蔵庫で1週間くらいは持ちますから、作っておくといろいろ使えて便利です。
栗を剥かなくても済むので、思ったより手間がかからず作れます。
●材料
栗・・・300g
牛乳・・・100cc
砂糖・・・大さじ4
●作り方
栗を30分ほど茹でて、冷めたら放置用で半分に割って、スプーンで中身をかき出します。
鍋に栗と牛乳、砂糖をいれて10分ほど弱火で煮ます。
ブレンターやフードプロセッサーなどで軽くすりつぶしてできあがり。
●ポイント
栗の食感を味わいたい場合には、あまり長くブレンダーにかけないようにします。
滑らかにしたい場合には、裏ごししてもいいかもしれません。 [...]
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2009年4月15日目には青葉 山ほととぎす 初がつを
かつおの季節到来です。江戸っ子は、女房を質に入れても食べたとか。幸い、今では、そこまでしなくても食べられます。それどころか、かつおはマグロなどに比べるとだいぶ安く、お手軽に食べられる部類ですね。
かつおというと、初夏の初かつおというイメージがありますが、小さいものも多く、おいしいものは少ないように思います。
でも、たまにすごくおいしいかつおもあるんです。
近所のスーパーで、千葉県勝浦産のものすごく大きな初かつおを見つけました。どれぐらい大きいかというと、ふつうの初かつおの4倍というサイズです。
かつおのさくは、三枚におろして、それをさらに2分割、というのが普通です。つまり、かつおをたてに4つにわけた状態で、売られています。
ところが、今回のかつおは、これをさらに縦、横に2分割して売られていたのです。こうしないと、さく用のトレーに乗らなかったのでしょう。つまり、1匹を16分割して売っていたことになります。
鮮度もよさそうだし、ちょっと興奮気味に2さく買ってきました。
これをどうするかというと、これはもう、おさしみしかありません。
つまも飾りもなく、厚く切って、どんどんお皿に盛り付けます。
大盛り初かつおのお刺身の完成です。
一見、まぐろの赤みのお刺身にみえますが、かつおです。初かつおは、身の色が薄めのことが多いのですが、これはもう、本当に真っ赤です。
うちでは、これをおろししょうがとわさびをいれたお醤油で食べます。これはもう、むちゃくちゃにおいしいです。
たくさん買ったので、残ったら、かつおのたたきやかつおのまりねにでもしようと思っていのですが、ぺろりと食べてしまいました。
一緒に、九十九里のお酒梅一輪もいただきましたが、とってもよく合って、いい感じです。
大きくて、色が濃くて、きれいなかつおを見つけたら、ぜひお刺身でお試しください。 [...]
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2010年4月2日はんぺんをバターで焼いただけの簡単メニューですが、とてもおいしくて、箸休めやお酒の肴に良く作ります。もっとも、うちの場合、お弁当を作った後の残りが肴や箸休めになっていることが多いのですが...
お絵かきお弁当でよくはんぺんをお絵かきに使うのですが、味をつけたり火を通したりするために、よくバター焼きにします。
お絵かきは、半分に薄く切って白い面を出し、抜き型で抜いて形を作ったりすることが多いのですが、そうするとどうしても端切れがあまります。
これが肴や箸休めになるわけですね。
もちろん、端切れではなく、まるごと食べてもおいしいです。ぜひお試しを。
●材料
はんぺん・・・1枚
バター・・・大さじ1
●作り方
バターをフライパンで熱し、とけたらはんぺんを入れて両面をこんがりと焼きます。
両面にきれいに焼き色がついたら出来上がり。 [...]
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2009年4月28日カルピスは初恋の味、とか。
小さいころ、カルピス好きでした。当時はカルピスウォータなんてなくて、原液をグラスに入れて、氷をいれて水を注いで作ってました。なかなか味が安定しなくて、カルピスウォータを見たときには、「おお、これだ」と感心したものです。
でも最近は、カルピス、ほとんど飲みませんね。で、ふと思いついてやってみたのが、これ。甘酸っぱいカルピスの味が、レモン煮に似て、とてもおいしいですよ。簡単ですし。
●材料
さつまいも 2本(1cm程度の輪切り)
カルピス 50cc
水 300cc
●作り方
なべにさつまいもと水をいれて火にかけ、煮立ったらカルピスをいれて弱火にし、15分ほど煮て出来上がり。
●ポイント
おいもとカルピスの甘みで十分だとは思うのですが、もっと甘さがほしい場合には、カルピスをやや薄めにして、砂糖を少々加えてください。
カルピスには、オリジナルに加えて、マンゴー、ぶどう、白桃、レモン味があります。レモンは合いそうですが、後はどうでしょう。いろいろ試してみるのも楽しいですね。 [...]
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2009年4月19日ちびぶの田舎では、お正月にぶりを食べます。お年とりのぶり、といって、縁起物なのでとっても大きいぶりをたべるのです。もちろん身の部分です(ちなみにお食べの実家では、お正月といえば鮭です)。
お年とりのぶりもおいしいのですが、ぶりはかまが一番おいしいと、最近は思っています。そう考える人が増えているせいか、値段も大分高くなってきてしまいました。昔は、あらと一緒に格安で売っていたのに。残念。
さて、今日は天然物のすごく大きなぶりかまが手に入りました。卵と比べるとその大きさがわかります。
これを塩焼きにしました。照り焼きもいいけれど、素材がよければシンプルな塩焼きもおいしいですよ。
●材料
ぶりかま・・1つ(血合いなどをとって掃除します)
塩・・・・・適宜
だいこん・・適宜(おろします)
●作り方
ぶりかまを掃除したら、よく水気を切り、塩をふって10分ほどおきます。
グリルは、両面焼きのものが簡単でいいです。かまの大きさに寄りますが、20分程度で焼き上がりです。片面焼きのグリルの場合には、10分ほどで返して、両面をこんがり焼きます。
だいこんおろしを添えて、いただきます。
●ポイント
ぶりかまは厚いので、中まで火が通るのに時間がかかります。あまり火を強くしないで、じっくり焼きましょう。 [...]
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2013年2月20日かれいに片栗粉をまぶしてカラッと揚げたかれいの唐揚げです。身の部分はもちろんですが、骨や部分もよく揚げると、ぱりぱりしてとても美味しいです。
お好みで、塩やポン酢しょうゆなどでお召し上がり下さい。
●作り方
かれいを三枚におろします。お魚屋さんやスーパーでおろしてもらってもいいのですが、意外に簡単なのでチャレンジしてみてもいいかもしれません。
↓↓おろし方はこちら↓↓
かれいやひらめのおろし方
水分をよく拭きとって、片栗粉をつけます。
骨の部分は、開きながらひれにも片栗粉をよく付けます。
余分な粉は油を吸うのでたたいて取ります。
まず、骨の部分を揚げて、このくらいの色で取り出し冷まし、食事の直前にもう1度じっくり揚げます。身の部分もこのときに揚げれば、熱々が食べられます。
●ポイント
身の部分はあまり揚げ過ぎないほうが美味しいです。
塩で食べるときには、あつあつに塩をふります。 [...]
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2010年12月29日元旦はお雑煮の日です。というわけで食べる係りさんのお家に伝わる ちょっと変わったお雑煮をご紹介します。
お餅と大根と里芋の具に白味噌仕立てで さらに3種類の海苔と鰹節をトッピングします。
この「はば海苔」がポイントです!!すっごくいい香りなんです。
毎年 食べる係りさんのお母さんが青海苔と一緒にくださいます。ありがとうございます。
ここ数年 少ししかとれなくって高騰を続けています。お値段は怖くてとても聞けません。
●材料(4人分)
大根・・・半分くらい(3mmくらいに切って、扇状に4分割)
里芋・・・5、6個(一口大に切る)
白味噌・・・適宜
鰹節・・・適宜
はば海苔・・・2枚程度
青海苔・・・3枚程度
お餅・・・適宜
●作り方
大根と里芋を下ゆでします。里芋から粘りが出るので、べつべつに茹でます。後で、出汁でさらに煮るので、ちょっと硬めでOK。
鍋に1リットルのお湯を沸かして、鰹節をいれ強めの出汁をとります。
下ゆでした大根と里芋を出汁でやわらかくなるまで煮て、日をとめて白味噌を入れます。はば海苔から塩分が出るので、ちょっと薄めの味付けがいいです。
お餅を焼いて、汁にいれて軽く煮て、出来上がり。
お椀にもって、はば海苔、青海苔、鰹節をたっぷり、トッピングします。
●ポイント
なんといっても、ポイントははば海苔と青海苔です。
はば海苔と 青海苔です。
海苔をあぶります。遠火であぶるのがいいのでしょうが 細かい海苔が落ちてキッチンが汚れるので フライパンに入れて加熱します。
はば海苔は加熱すると鮮やかな黄緑色になります。あぶりすぎに注意。 [...]
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2009年5月14日今の炊飯器(三菱 超音波圧力 IHジャー NJ-RV10-S)を買うとき、最後まで迷っていたのが、土鍋で炊くタイガー炊飯器 土鍋IH炊飯ジャーです。
土鍋と聞くだけで、どことなくおいしそうに感じるんですよね。保温ができないということで、断念しましたが、どこか心に引っかかっていました。
テレビで鍋物に使う土鍋でご飯を炊いているのを見て、チャレンジしてみました。おもったより簡単で、とてもおいしいです。いつも、というわけには行きませんが、たまにはいいです。
●材料
お米・・・3カップ
水・・・・3カップ
●作り方
お米を洗って、土鍋にいれて水を入れたら、ふたをして30分置きます。
十分にお米が水に浸ったら、火を着けます。
最初は7分強火、次に7分中火、最後に弱火で5分です。
火を止めて、5分間蒸らして出来上がりです。
●ポイント
最初7分間で沸騰させる事で、この温度上昇カーブがもっともお米の甘みを引き出すのだそうです!確かに甘かったです!オコゲも出来て!!これはいいです。こうなると いいオヒツがほしくなりますね!
コンロによって火力が違いますが、7分で沸騰するように調節してください。あとは、その火加減をもとに、中火、弱火の火力も調整します。 [...]
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2009年5月16日湯葉というと自分では作れない思っている方も多いと思いますが、スーパーで売っている豆乳を使って簡単に作れます。出来立てはとてもおいしいです。
●材料
豆乳 500ml(成分無調整の物)
●作り方
フライパンや土鍋などの浅くて口が広いなべに、豆乳をいれ、弱火で暖めます。しばらくすると、表面に膜がはってきますので、それを菜ばしなどてすくいます。これが湯葉です。次々と巻くができるので、どんどんすくいます。
●ポイント
出来立てをわさび醤油でいただくと、最高です。
火加減が強すぎると、吹きこぼれることがあるので、注意してください。 [...]
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軽井沢のスーパーで見つけた「軽井沢高原ビール 2025年限定」。パッケージの“2025”の文字に惹かれて、気づいたらレジに持って行ってました。限定って言葉、ずるいよね。
今年のスタイルは「セゾン」。ベルギー生まれのビールのスタイルらしいけど、正直あまり馴染みがない。でも「くつろぎ時間に浸る」っていうテーマはいい。いつも何となく忙しく過ごしているしね。
グラスに注いでみると、ほんのり濁った黄金色。泡立ちもふわっとしてて、見た目からして優しい。香りは、桃?マンゴー?ちょっとトロピカルで、でも奥にスパイスっぽい香りもあって、なんだか複雑。ひと口飲むと、最初はフルーティーで軽やか。でも後からじわっと苦味がきて、喉の奥に残る感じが心地いい。
飲み進めるうちに、味が変わってくるのも面白い。冷えてるときは爽やかだけど、少し温度が上がると甘みやコクが出てきて、まるで別のビールみたい。これは、ゆっくり時間をかけて飲むのが正解かも。ちなみに、軽井沢産の小麦「ゆめかおり」を使ってるらしくて、地元愛も感じられる一本。こういう背景があると、なんだか味わいにも深みが出る気がする。
今日はつまみなしだったけど、ハーブを効かせた鶏のグリルや、レモンを添えた白身魚のソテー、軽めのチーズを使った前菜などが合いそう。桃やトロピカルフルーツを思わせる香りがあるので、フルーツを使ったサラダや、生ハムとメロンのような甘塩っぱい組み合わせもよいかな。
価格はちょい高め。ちょっと贅沢だけど、週末のご褒美にはちょうどいい。今日は昼間に、森の中でやったけど、自宅に持ち帰って、軽井沢の風景を思い浮かべながらの中で、静かな夜にひとりで飲むのも悪くないなって思った。
ちょっと記事のテイストを変えてみたけど、どうだろうか。このところ、紹介記事風だったので、個人的な感想を中心にしてみた。 [...]
「月桂冠 アルゴ 日本酒5.0」は、京都の老舗酒造・月桂冠が手がけるアルコール度数5%の低アル日本酒です。一般的な日本酒のアルコール度数(約15%)の約3分の1で、平日でも気軽に楽しめるように設計された“新感覚の日本酒”として注目されています。
味わいは、爽やかな酸味とほんのり甘みのあるフルーティーなテイスト。南国の果実を思わせる香りに加え、米や麹の風味も感じられ、軽やかで飲みやすいのに、意外としっかりしたコクもあります。冷やして飲むのが基本ですが、氷を入れてロックで楽しむのもおすすめです。
料理との相性も幅広く、刺身や天ぷら、餃子、唐揚げ、チーズ、ドライフルーツなど、和洋問わず合わせやすいのが魅力。特に「ちょっとだけ飲みたい」「酔いすぎたくない」夜にぴったりの一本です。「こんな日本酒を、待っていた。」というキャッチコピーも納得の、軽やかで親しみやすいお酒です。 [...]
Budweiser(バドワイザー)は、15年ほど前に紹介していますが、AIの紹介はどうかな。
バドワイザーは、1876年にアメリカ・ミズーリ州セントルイスで誕生したアメリカンスタイルのラガービールで、「King of Beers(ビールの王様)」というキャッチコピーでも知られています。その味わいは、軽快でスムーズ、ほんのり甘みのあるモルト感と、苦味を抑えたすっきりとした後味が特徴。原料には大麦麦芽、ホップ、米が使われており、特に「ビーチウッド製法(ぶなの木を使った熟成)」によって、まろやかでクリアな飲み口が生まれています。現在は世界80カ国以上で販売されており、日本では以前キリンがライセンス生産していましたが、現在はアンハイザー・ブッシュ・インベブ社が輸入販売を行っています。また、ノンアルコール版の「Budweiser Zero」も展開されており、健康志向の人にも人気です。
バドワイザーは、軽やかでスッキリとした味わいが特徴のアメリカンラガーなので、気軽なシーンやシンプルな料理と相性抜群です。たとえば、友人とのバーベキューやスポーツ観戦、夏の夕暮れにベランダで飲む1本としてぴったり。冷蔵庫からキンキンに冷えた缶を取り出して、グラスに注がずそのまま飲むのも“らしさ”があっていいですね。料理は、塩気や油分のあるおつまみがよく合います。たとえば、唐揚げやポテトフライ、チーズ入りソーセージ、焼き鳥(塩)など。シンプルな塩味やスパイシーな味付けが、バドワイザーの爽快感を引き立ててくれます。また、ピザやハンバーガーのようなアメリカンなジャンクフードとも相性抜群です。ちょっと変化球でいくなら、枝豆やピクルス、わかさぎの唐揚げのような軽めの和風おつまみもおすすめですよ。
気取らず、楽しく、のどごしを楽しむ時間にぴったりのビールです。 [...]
「Montegoza(モンテゴーサ)」の赤ワインは、スペイン・アラゴン州カリニェナ地方の協同組合ワイナリー「ボデガス・サン・バレロ」が手がけるフルボディの辛口赤ワインです。2022年ヴィンテージでは、カベルネ・ソーヴィニヨン60%、テンプラニーリョ30%、カリニェナ10%のブレンドで造られており、光沢のあるチェリーレッドの色調と、赤・黒系ベリーの凝縮感あるアロマが特徴です。味わいは果実味が豊かで、適度な酸とタンニンのバランスが心地よく、ローストチキンやポークチャップ、熟成チーズなどとよく合います。標高700mの畑で育てられたブドウを使用し、収穫後すぐに醸造されることで、フレッシュさと凝縮感を両立させています。2023年ヴィンテージはまだ評価数が少ないものの、Vivinoなどのワイン評価サイトではすでに20人以上がチェックしており、日常使いに適した1本として注目され始めています価格帯も手頃で、日常の食卓にも取り入れやすい一本。スペインワインの魅力を気軽に楽しめる、まさに“コスパ優等生”といえるワインです。
果実味が豊かでタンニンも穏やかなので、気取らない日常の食卓から、ちょっとしたおもてなしまで幅広く活躍します。たとえば、友人とのホームパーティーや、週末のゆったりしたディナー、あるいは映画を観ながらのんびり過ごす夜にぴったりです。ワイン自体が重すぎず飲みやすいので、料理とのバランスも取りやすいんです。料理なら、トマトソースのパスタやラザニア、ピザなどのイタリアンは鉄板。スペイン料理ならチョリソーやパエリア、生ハム(ハモン・セラーノ)もよく合います。肉料理では、グリルしたラムや牛ステーキ、豚の角煮のような甘辛い味付けの料理とも相性抜群。意外と、山椒や八角を効かせた中華料理とも調和しやすいです。気軽に楽しめる赤ワインなので、肩肘張らずに、好きな料理と合わせてみてください。 [...]
サン ミッシェル シャルドネ(St. Michel Chardonnay)は、5年ほど前に一度紹介していますが、AIの紹介文章はどうかな。
このワインはスペイン・カスティーリャ地方で造られる辛口の白ワインです。生産者は「ボデガス・フェルナンド・カストロ(Bodegas Fernando Castro)」で、シャルドネ種のブドウを100%使用しています。このワインは、青リンゴやメロンのような爽やかな香りがあり、味わいは軽やかで適度な酸味とほのかな苦味が特徴。冷やして飲むと、よりフレッシュな印象が引き立ちます。価格帯は非常にリーズナブルで、500円前後で購入できることもあり、デイリーワインとして人気があります。
軽やかでフルーティーな味わいが特徴なので、気取らない日常の食卓や、さっぱりとした料理と合わせるのにぴったりです。たとえば、休日の昼下がりにベランダで楽しむランチや、友人とのカジュアルなホームパーティー、あるいは仕事終わりのリラックスタイムなど、肩の力を抜いて過ごすシーンに最適です。冷やして飲むと、より爽やかさが引き立ちます。
料理との相性で言えば、レモンを効かせたシーフードパスタや、白身魚のムニエル、グリルした野菜のマリネなどが好相性。さらに、カプレーゼやエビのカクテルのような前菜ともよく合います。チーズなら、ブリーやカマンベールのようなソフトタイプがよく合いますよ。
気軽に楽しめる1本なので、特別な準備がなくても、ちょっとした料理と合わせるだけで食卓が華やかになります。 [...]
セニョリオ デ バルデナバ テンプラニーリョ(Señorío de Valdenava Tempranillo) は、スペイン・カスティーリャ地方のバルデペーニャス(Valdepeñas)で造られる赤ワインで、主にテンプラニーリョ種のブドウを使用しています。生産者である Señorío de Valdenava は、手頃な価格帯ながらも、果実味とバランスの良さで知られるワインを展開しています。このワインは、チェリーやベリー系の果実香に加え、軽やかなタンニンとほどよい酸味が特徴で、日常の食卓に合わせやすいスタイル。特に、グリルした肉料理やトマトベースのパスタ、熟成チーズなどと好相性です。Vivinoでは平均3.4点前後の評価を受けており、価格も6〜7ドル程度からと、コストパフォーマンスの良さが魅力のひとつです。
果実味が豊かでタンニンがやわらかく、ほどよい酸味があるため、カジュアルな食事から少し特別なディナーまで幅広く活躍します。たとえば、トマトソースを使ったパスタやピザ、ラザニアなどのイタリアンとは鉄板の組み合わせ。スペイン料理なら、生ハム(ハモン・セラーノ)やチョリソー、パエリアとも相性抜群です。肉料理では、グリルしたラムや牛肉のステーキ、豚の角煮のような甘辛い味付けの料理ともよく合います。意外なところでは、山椒や八角を効かせた中華料理とも調和しやすいですよ。
シーンとしては、友人とのホームパーティーや、気取らない週末のディナー、あるいは映画を観ながらのんびり過ごす夜にもぴったり。気軽に楽しめる一本なので、肩肘張らずに料理と一緒に楽しむのが一番です。 [...]
「真澄 純米吟醸 あらばしり」は、5年ほど前にも取り上げていますが、AIの紹介はどうかな。
長野県諏訪市の老舗蔵元・宮坂醸造が冬季限定で出荷する生原酒です。名前の「あらばしり」とは、搾りの工程で最初に自然に流れ出る部分の酒を指し、圧力をかけずに得られるため、特にフレッシュで繊細な味わいが楽しめます。このお酒は、長野県産の酒米「山恵錦」と「ひとごこち」を使用し、精米歩合は55%。アルコール度数は17度で、しぼりたてならではの弾けるような酸味と、洋梨や白桃、青リンゴのような瑞々しい香りが特徴です。口に含むと、果実のような甘みと爽やかな酸味が広がり、後味はシャープでキレが良く、余韻まで鮮やかに楽しめます。冷して飲むのがおすすめです。冬の訪れを感じさせる一本として、季節の食卓に華を添えてくれるお酒です。
しぼりたての生原酒らしいフレッシュさと果実のような香りが魅力なので、季節感のある料理や、香りや旨味にアクセントのある和食と特に相性が良いです。たとえば、冬の食卓にぴったりなのが「かぶのそぼろ餡かけ柚子添え」。やさしい甘さのかぶと、柚子の香りがこのお酒の爽やかさを引き立ててくれます。また、「鶏もも肉の山椒焼き」のように、香り高くジューシーな料理とも好相性。さらに「鴨鍋」のような脂の旨味がある鍋料理には、ぬる燗にして合わせると、まろやかさが増して贅沢なひとときを演出してくれます。シーンとしては、寒い夜にゆっくりと味わう晩酌や、季節の食材を使った和食を囲む食卓、あるいは年末年始の集まりなど、ちょっと特別な時間にぴったり。しぼりたての生命力を感じながら、旬の料理とともに楽しむのがこのお酒の醍醐味です。 [...]
サッポロビールの「GOLD STAR(ゴールドスター)」は、2020年に登場した新ジャンル(いわゆる第3のビール)で、同社の看板商品「黒ラベル」に使われている麦芽と、「ヱビス」に使われているホップを一部採用しているのが特徴です。コクのある味わいと華やかな香りを両立させるために、製法にもこだわりが見られ、「ダブルデコクション製法」や「ホップ3分割添加」などを使って、飲みごたえがありながらもスッキリとした後味に仕上げています。アルコール度数は5%で、価格も手頃なため、日常的に楽しめる一本として人気を集めています。
力強い麦のコクとホップの香りが特徴なので、味の濃い料理やピリ辛系と相性抜群です。たとえば、四川風の麻婆豆腐や豚キムチ、チョリソーのようなスパイシーな肉料理と合わせると、ビールの爽快感が辛さをほどよく中和してくれます。また、夏野菜のドライカレーや担々麺のような濃厚な料理とも好相性です。シーンとしては、夕涼みのベランダ飲みや、友人との宅飲み、アウトドアでのバーベキューなど、ちょっとリラックスした時間にぴったり。特に暑い季節には、キンキンに冷やしたゴールドスターが、辛い料理とともに最高のリフレッシュになります。 [...]
フォルトゥナート カベルネ ソーヴィニヨン スペリウール(Fortunatto Cabernet Sauvignon Superior)は、チリのセントラル・ヴァレー産の赤ワインで、品種はカベルネ・ソーヴィニヨン100%。生産者は「Bodegas Tagua Tagua(ボデガス・タグア・タグア)」です。味わいはフルーティーでスパイシー、やや強めの酸味とバニラやハーブのような香りが感じられ、ボルドー系のワインに近い印象を持つ人もいます。重すぎず、飲みやすいタイプで、価格帯も1,000円台と手頃なので、デイリーワインとして人気があります。
気取らず楽しめるチリ産の赤ワインなので、カジュアルなディナーや週末のリラックスタイムにぴったりです。たとえば、友人とのホームパーティーや、映画を観ながらのんびり過ごす夜、あるいはちょっとしたご褒美ディナーにもよく合います。料理との相性は、牛肉のステーキやハンバーグ、ラムチョップ、ミートソースパスタ、チーズ入りのグラタンなど、しっかりとした味わいの肉料理がベストマッチ。バニラやハーブの香りとスパイシーなニュアンスがあるので、ローズマリーやタイムを使った料理とも好相性です。たとえば、ジューシーなハンバーグに赤ワインソースをかけて、グラスを傾ける…そんな夜にぴったりの一本。気軽に楽しめるのに、ちょっと特別な気分にさせてくれるワインです。 [...]
「メルシャン Every(エブリィ)白」は、日常の食卓に寄り添うように設計された、すっきりとした辛口の白ワインです。グレープフルーツのような爽やかな香りが広がり、口に含むと軽やかで飲みやすく、甘さを抑えたバランスの良い味わいが特徴です。飲み飽きない後味で、和食や洋食を問わず、さまざまな料理と相性が良く、特に魚料理やサラダ、鶏肉のグリルなどと合わせると、ワインの爽やかさが引き立ちます。アルコール度数は控えめで、軽く一杯楽しみたいときにもぴったり。180mlの小瓶や720mlのペットボトルなど、容量のバリエーションも豊富なので、気分やシーンに合わせて選べるのも魅力です。まさに「Every」という名前の通り、毎日の“ちょっと飲みたい”に応えてくれる一本ですね。
気軽に楽しめる辛口の白ワインなので、日常の食卓やちょっとしたくつろぎタイムにぴったりです。たとえば、平日の夜に軽く一杯飲みたいときや、休日のブランチ、友人とのカジュアルな食事会など、肩肘張らないシーンで活躍してくれます。料理との相性も幅広く、白身魚のカルパッチョやサーモンのムニエル、鶏の塩焼き、グリーンサラダ、冷製パスタなど、さっぱりとした味付けの料理とよく合います。柑橘系の風味があるので、レモンやハーブを使った料理とも好相性です。たとえば、夕暮れ時にベランダでサーモンケーキをつまみながら、ゆったりとグラスを傾ける…そんな時間にもぴったりな一本です。気分に合わせて、冷やしてキリッと楽しむのもおすすめですよ。 [...]
エル セニョール デ ラ ランザは、スペインのラ・マンチャ地方で造られるテンプラニーリョ100%の赤ワインです。赤いベリーやチェリーの果実の香りと、ほんのりスパイスが効いた風味が特徴で、味わいは辛口のミディアムボディ。飲み心地がなめらかで、飲み飽きしないバランスが魅力です。アルコール度数は12.5%ほどで、冷やしすぎず、室温に近い16〜18℃くらいで飲むと美味しくいただけます。価格もお手頃で、デイリーワインとしてちょっと贅沢気分を味わいたいときにもぴったりです。
気取らず楽しめる赤ワインなので、カジュアルな食事やリラックスしたひとときに向いています。たとえば、友人とのホームパーティーや、週末のゆったりした夕食、あるいはちょっとしたご褒美ディナーにも合います。料理との相性も幅広く、BBQやローストチキン、ロールキャベツ、豚の角煮、パエリアなど、しっかりとした味付けの肉料理やスパイスの効いた料理とよく合います。果実味とスパイシーさのバランスが良いので、和洋問わずいろんな料理に寄り添ってくれる一本です。たとえば、寒い夜にロールキャベツと一緒に、あるいは夏の夕暮れにベランダでパエリアと合わせて…なんていうのもいいですね。 [...]
富久娘 辛口 飲み口キリリは、福徳長酒類が製造する辛口の日本酒で、すっきりとした飲み口が特徴です。熱燗でも冷やしても美味しく楽しめると評判で、コスパの良さから人気があります。
焼き魚や煮物、揚げ物などの和食と特に相性が良く、食事の味を引き立てながら楽しめます。また、鍋料理や焼き鳥ともよく合い、寒い季節には熱燗で飲むのもおすすめです。シーンとしては、家飲みや気軽な食事会にぴったり。リーズナブルな価格で楽しめるので、普段の食事と合わせるのにも最適です。 [...]
Alba de Los Infantes Reserva(アルバ・デ・ロス・インファンテス・レゼルバ)は、スペインのカスティーリャ=ラ・マンチャ州バルデペーニャスで生産される赤ワインです。このワインは、テンプラニーリョ100%で造られ、225Lのオーク樽で12か月熟成し、その後瓶内で24か月熟成されることで、滑らかなタンニンと深みのある味わいを実現しています。また、ベルリンワイントロフィー2023金賞を受賞しており、長期熟成による高級感のある仕上がりが特徴です。フルボディの辛口ワインで、果実味と樽のニュアンスが絶妙に調和しています。
肉料理全般や熟成チーズと特に相性が良く、例えばステーキ、ラムチョップ、ローストビーフなどと合わせると、果実味と樽熟成のニュアンスが際立ちます。また、トマトベースの料理やスパイスを効かせた料理ともよく合い、パスタや煮込み料理と楽しむのもおすすめです。シーンとしては、特別なディナーやワイン好きが集まる食事会にぴったり。長期熟成による滑らかなタンニンと深みのある味わいを楽しみながら、ゆっくりと味わうのが良さそうです。 [...]
黄金芳醇は、ホームセンター「カインズ」のプライベートブランドで販売されている新ジャンルビールです。通常の「黄金」シリーズよりもコクと芳醇な香りが強く、アルコール度数は6%とやや高めになっています。このビールは、フランス産ファインアロマホップとベルギー産ファインモルトを使用し、長期熟成によって深みのある味わいを実現しています。また、モンドセレクション金賞を受賞した実績もあり、コスパの良さから人気のある商品です。
ローストした肉料理や濃厚なソースの料理と特に相性が良く、例えばグリルステーキ、ハンバーグ、照り焼きチキンなどと合わせると、ビールの深みのある味わいが際立ちます。また、チーズやナッツともよく合い、軽めのおつまみとして楽しむのもおすすめです。シーンとしては、家飲みやアウトドア、気軽な食事会にぴったり。コクのある味わいなので、ゆっくりと食事を楽しみながら飲むのが良さそうです。 [...]
Prince de Serlonは、フランスのボルドー地方で生産される赤ワインで、カベルネ・ソーヴィニヨンとメルローのブレンドが特徴的です。なめらかでシルキーな飲み口が楽しめる中重口の辛口ワインで、ジルベール&ガイヤール2023金賞を受賞しています。ボルドーワインらしいエレガントな味わいながら、価格も比較的リーズナブルで、気軽に楽しめるボルドーワインとして人気があります。
牛肉、子牛の肉、鶏肉、ジビエ(鹿肉など)と特に相性が良く、ローストラムやビーフシチューなどのしっかりした料理と合わせると、ワインのエレガントな味わいが際立ちます。シーンとしては、特別なディナーやワイン好きが集まる食事会にぴったり。ボルドーワインらしい洗練された風味を楽しみながら、ゆっくりと味わうのがおすすめです。 [...]
Don Mendo Reserva(ドン・メンド・レゼルバ)は、スペインのカリニェナ地方で生産される赤ワインです。カベルネ・ソーヴィニヨン50%、テンプラニーリョ30%、シラー20%のブレンドで、36か月の樽熟成と12か月以上のボトル熟成を経たフルボディのワインです。このワインは、芳醇でエレガントな味わいが特徴で、長期熟成による滑らかなタンニンと複雑なアロマが楽しめます。スペインを代表するワイナリーのひとつ、ボデガス・サン・ヴァレロによって造られています。価格も比較的リーズナブルで、スペインワインの魅力を存分に味わえる一本。気軽に楽しめるフルボディの赤ワインです。
グリルした赤身肉や熟成チーズ、スパイスを効かせた料理と相性が良く、特にラムや牛肉のステーキ、ローストビーフと合わせると、果実味とタンニンのバランスが際立ちます。シーンとしては、特別なディナーやワイン好きが集まる食事会にぴったり。長期熟成による滑らかなタンニンと複雑なアロマが楽しめるので、ゆっくりと味わいながら飲むのがおすすめです。 [...]
グランヴィナ ビウラ(Gran Vina Viura)は、スペイン北部を中心に栽培されているビウラ(Viura)という白ブドウ品種を使用したワインです。中辛口で、程よい酸味とフルーティーな口当たりが特徴。食事とともに楽しめる一本です。価格も手頃で、デイリーワインとして気軽に楽しめるのが魅力。スペインワインらしい爽やかさがあり、軽やかな飲み心地です。
シーフード全般やサラダ、軽めのパスタと相性が良く、特に白身魚のグリルやレモンを使った料理と合わせると、爽やかな味わいが際立ちます。シーンとしては、カジュアルなディナーや屋外での食事にぴったり。軽やかで飲みやすいので、気軽に楽しめる一本です。 [...]
ヴェガ バデネス テンプラニーリョ シラー(Vega Badenes Tempranillo Syrah)は、スペインのカスティーリャ・イ・レオン地方で生産される赤ワインで、テンプラニーリョとシラーをブレンドしたオーガニックワインです。このワインは、森の果実を思わせる香りと力強くフルーティな味わいが特徴で、ミディアムボディながらもバランスが良く、丸みのある口当たりが楽しめます。スミレがかった濃いチェリーレッドの色合いで、余韻が長く続くのも魅力です。価格も比較的リーズナブルで、オーガニック認定・ヴィーガン認定を受けているため、環境や健康を意識する人にもおすすめの一本です。
このワインは、お肉料理全般やパテ、熟成チーズとの相性が良く、特にグリルしたラムや牛肉、スパイスを効かせた料理と合わせると、果実味とタンニンのバランスが際立ちます。シーンとしては、カジュアルなディナーやワイン好きが集まる食事会にぴったり。ミディアムボディで飲みやすく、オーガニック認定を受けているため、健康志向の人達のパーティーなどにもおすすめです。 [...]
「大関 純米しぼりたて」は、兵庫県の酒造メーカー大関株式会社が製造する純米酒です。しぼりたてならではの爽快なのど越しと、純米酒特有の力強い味わいが特徴。アルコール度数は13.8%で、冷やして飲むのがおすすめです。この日本酒は、生貯蔵酒として造られており、搾った直後の火入れをせずに貯蔵することで、フレッシュな風味をキープしています。2021年にはデザインがリニューアルされ、青色と金色を基調とした高級感のあるパッケージになりました。価格は比較的手頃で、毎日の食事にも合わせやすい一本です。
爽快なのど越しと力強い味わいが特徴の純米酒なので、焼肉やハンバーグ、刺身、肉じゃがなどの料理と相性が良いです。特に、脂のある肉料理と合わせると、日本酒の旨味が引き立ちます。
シーンとしては、カジュアルな食事会や家飲みにぴったり。冷やして飲むことで、フレッシュな風味を楽しめるので、暑い季節の食事にもおすすめです。和食だけでなく、イタリアンや洋食とも合わせやすいので、幅広い料理と楽しめます。気軽に楽しめる純米酒なので、いろいろな料理と試してみるのも面白いですね [...]
黄金ブラック(こがねBLACK)は、ホームセンター「カインズ」のプライベートブランドで販売されている黒ビールタイプの新ジャンルビールです。ドイツ産のファインホップを使用し、ベトナムで製造されています。このビールは、ロースト麦芽の香ばしさが特徴で、黒ビールらしいコクがありながらも軽やかな飲み口が楽しめます。価格が比較的リーズナブルで、コスパの良さから箱買いする人も多い人気商品です。
焼き肉やハンバーグ、濃厚なソースの料理と相性が抜群。特に、甘辛いタレを使った料理やスパイスの効いた料理と合わせると、ビールの苦味とコクが引き立つ。シーンとしては、家飲みやアウトドア、気軽な食事会にぴったり。リーズナブルな価格で楽しめるので、普段の食事と合わせるのにもおすすめ。 [...]
Louis Eschenauer Chardonnayは、フランスのペイ・ドック(Pays d’Oc)地域で生産される白ワインです。シャルドネ100%で造られ、アカシアの花やバター、パイナップル、トロピカルフルーツの香りが特徴的。味わいは豊かで調和が取れており、レモンのような爽やかな酸味が感じられます。
このワインは、魚料理や白身の肉、鶏肉料理と特に相性が良く、クリームソースを使った料理と合わせると、より豊かな味わいを楽しめます。また、10~12℃の温度で提供すると、フレッシュな風味が際立ちます。
シーンとしては、カジュアルなディナーやホームパーティーにぴったり。軽やかで飲みやすいので、ワイン初心者にもおすすめです。リラックスした時間を楽しみながら、料理とのペアリングを試してみるのもいいですね。
20%引きの商品でしたが、味に問題はなく楽しめました。 [...]
グランヴィナ テンプラニーリョ(Gran Vina Tempranillo)スペイン産の赤ワインで、テンプラニーリョというブドウ品種を使用しています。ミディアムボディで、赤い果実の香りが特徴的。価格も比較的リーズナブルで、スーパーなどで手軽に購入できるのが魅力。タンニンや酸が穏やかで、カベルネ・ソーヴィニヨンのような重厚さはないものの、テンプラニーリョらしいバランスの取れた味わいが楽しめます。
肉料理全般やチーズ、ハムとよく合い、特にラムや牛肉のグリル、パエリアとの相性が抜群です。シーンとしては、カジュアルなディナーやホームパーティーにぴったり。スペイン料理を楽しむ夜や、気軽にワインを飲みたいときにおすすめ。新鮮な味わいが長く続くので、食事とともにゆっくり楽しめる一本です。
2023年8月13日に一度取り上げているワインですが、AIとの違いはどうでしょう。あんまり違わないかな。 [...]
リビス レッド ブレンド (Rybiss Red Blend) はオーストラリア産の赤ワインで、カベルネ・ソーヴィニヨンとシラーズをブレンドしたもの。しっかりとした果実味と、黒系ベリーやカシスのような香りが特徴で、タンニンのバランスもよく、フルボディの味わいが楽しめる。アルコール度数は14%
赤身の肉料理やイタリアンの前菜と相性が抜群。例えば、ステーキやラムチョップ、トマトベースのパスタ、さらには熟成チーズともよく合う。シーンとしては、カジュアルなディナーやワイン好きが集まる食事会にぴったり。しっかりした味わいなので、ゆっくり楽しみながら飲むのがおすすめ。気軽に楽しめる価格帯なのも魅力のひとつです。 [...]
大吟醸 雫花(しずか)は、白鶴酒造が開発した日本酒で、華やかな香りとすっきりとした味わいが特徴です。2021年8月に発売され、特に日本酒初心者でも楽しめるように設計されています。この大吟醸酒は、アルコール度数を9%に抑え、軽やかで飲みやすい仕上がりになっています。従来の大吟醸酒に比べて甘みと酸味のバランスが良く、洋食やチーズなどの料理とも合わせやすいのが魅力です。また、500mlサイズで販売されており、価格も手頃なため、気軽に楽しめる日本酒として人気があります。ラベルデザインも華やかで、女性にも親しみやすい印象を与えます。
華やかな香りと軽やかな味わいが特徴の日本酒なので、食前酒やリラックスした時間にぴったりです。例えば、友人との食事会や特別なディナー、和食を楽しむ場面でよく合います。料理との相性も良く、特に白身魚の刺身やチーズ、あん肝などの繊細な味わいの料理と組み合わせると、酒のフルーティーな香りが引き立ちます。
また、大吟醸酒は、食事と合わせる際に香りを活かす工夫をするとより楽しめます。例えば、レモンや柚子を加えたソースを使うことで、酒の甘みと酸味のバランスが取れ、料理との調和が生まれます。野菜の浅漬けや柚子の香りを活かした料理とも相性が良く、爽やかさを楽しめます。 [...]
パブロ・ゴンサレス カベルネ・ソーヴィニヨンは、チリ産の赤ワインで、フルボディのしっかりとした味わいが特徴です。カベルネ・ソーヴィニヨンを使用し、ブラックベリーやカシスのような果実味に加え、ブルーベリーのリキュール香や湿った森のようなニュアンスが感じられます。酸味はやや強めですが、豊かな果実味が全体のバランスを整えています。余韻には力強さがあり、時間が経つにつれて旨味が増していくタイプのワインです。
フルボディのしっかりとした味わいを持つチリ産の赤ワインなので、特に肉料理との相性が抜群です。このワインは、ポークスペアリブの和風ソースや牛サーロインステーキのグレイビーソースとよく合い、濃厚な果実味と程よい酸味が料理の旨味を引き立てます。また、燻製チーズやナッツなどのシンプルなおつまみとも相性が良く、ワインの深みを楽しむことができます。シーンとしては、ホームパーティーや特別なディナーにぴったりで、しっかりとした味わいを楽しみたいときにおすすめです。 [...]
グレンスタッグは、スコットランドのインバーゴードン社の系列企業であるグレンタラ社が製造・販売するブレンデッドウイスキーです。比較的低価格ながら、スパイシーで辛口の味わいが特徴で、特にハイボール向きのウイスキーとして知られています。このウイスキーは、5種類のモルトとグレーンウイスキーをブレンドし、アメリカンオーク樽で最低3年間熟成させています。香りには黒蜜のような甘さがあり、アルコールの刺激が強めですが、飲み方次第で楽しめる一本です。価格も手頃で、普段飲みのウイスキーとして人気があります。ストレートよりもハイボールで飲むことで、スパイシーな風味が引き立ち、飲みやすくなります。
スパイシーで辛口のブレンデッドスコッチウイスキーなので、カジュアルな晩酌や食事と一緒に楽しむシーンにぴったりです。特に、ハイボールにすると飲みやすくなるため、居酒屋やホームパーティーでの一杯としてもおすすめです。料理との相性も良く、特にグリルした肉料理やスパイスの効いた料理とよく合います。例えば、ステーキ、ローストビーフ、ラムチョップなどの肉料理と合わせると、ウイスキーのスパイシーな風味が引き立ちます。また、燻製チーズやナッツなどのシンプルなおつまみとも相性抜群です。 [...]
La Pievanella Vino Bianco は、イタリア・トスカーナ地方の白ワインで、トレッビアーノとシャルドネのブドウ品種を使用しています。このワインは、リンゴや洋梨のような果実の香りがあり、ほどよい酸味とバランスの取れた口当たりが楽しめます。気軽に楽しめる白ワインとして人気があり、クセが少なく飲みやすいので、幅広いシーンで活躍しそうですね。
軽やかでフルーティーな味わいの白ワインなので、気軽な食事やリラックスした時間にぴったりです。例えば、ホームパーティーや屋外でのピクニック、友人とのカジュアルなディナーなど、気軽に楽しめるシーンに最適です。料理との相性も良く、特に魚介料理や白身魚のグリル、シーフードパスタとよく合います。例えば、アクアパッツァやサーモンのグリル、めかじきのハーブステーキなどがこのワインのフルーティーな風味を引き立てます。また、チーズや軽めの前菜とも相性が良く、ブルスケッタやカプレーゼなどと合わせるのもおすすめです。気軽に楽しめる白ワインなので、普段の食事にも取り入れやすいですね。 [...]
プリンス デ バオ(Prince de Bao)の赤ワインは、スペイン・バレンシア地方のワインで、ボーバル、カベルネ・ソーヴィニヨン、テンプラニーリョのブドウ品種を使用しています。果実味が豊かで、ほどよい酸味と滑らかなタンニンが特徴です。香りはベリー系の果実にスパイスが加わり、ほのかにオークのニュアンスも感じられます。
カジュアルな食事から特別なディナーまで幅広いシーンで楽しめます。果実味が豊かでバランスの取れた味わいなので、気軽に飲めるデイリーワインとしても最適です。
料理との相性も良く、特にローストビーフやグリルした肉料理とよく合います。スパイスの効いた料理や、トマトベースのパスタとも相性が良く、ワインの酸味が料理の旨味を引き立てます。さらに、熟成チーズや生ハムなどのシンプルなおつまみともぴったりです。気軽なホームパーティーや、ちょっとした贅沢を楽しみたいときにおすすめのワインです。 [...]
「越後桜 大吟醸」は、新潟県阿賀野市にある越後桜酒造が醸造する日本酒です。華やかな香りとすっきりとした味わいが特徴で、酒蔵の名前を冠した自慢の逸品として知られています。この大吟醸酒は、精米歩合50%で丁寧に仕込まれ、アルコール度数は15度。やや辛口の仕上がりで、冷やして飲むのがおすすめです。
華やかな香りとすっきりとした味わいが特徴の日本酒なので、さまざまなシーンで楽しめます。例えば、特別な食事の席や贈り物としても人気があり、冷酒で飲むとフルーティな香りが際立ちます。料理との相性としては、白身魚の刺身や軽めの和食とよく合い、繊細な味わいを引き立てます。また、ぬる燗にすると米の旨みが増し、煮魚や肉じゃがなどの濃いめの料理ともバランスが取れます。
20%引きの商品でしたが、味に問題はなくおいしくいただきました。 [...]
「サントリー生ビール トリプル生」は、サントリーが開発したビールで、トリプルデコクション製法を採用しています。この製法では、仕込釜で麦汁を3回煮出すことで、麦芽の旨みを最大限に引き出し、深いコクと飲みごたえを実現しています。このビールは、麦芽の甘い香りとしっかりしたコクが特徴で、ホップのふくよかさも感じられます。飲み始めはすっきりとした印象ですが、後味には麦芽の甘みと飲みごたえが残るバランスの取れた味わいです。
「サントリー生ビール トリプル生」は、しっかりした飲みごたえとすっきりした後味が特徴のビールなので。食事と合わせるなら、揚げ物や肉料理との相性が抜群です。例えば、唐揚げやとんかつのようなジューシーな料理と組み合わせると、ビールのコクが料理の旨みを引き立てます。また、焼き鳥(特に塩味)やグリルした魚ともよく合い、爽快な飲み口が食事をより楽しませてくれます。シーンとしては、晩酌やバーベキュー、アウトドアでの食事にぴったりです。特に暑い季節には、キンキンに冷やしたトリプル生を楽しむのが最高ですね。 [...]

















































































































