LINE Payクレジットカード(P+)で5%ゲット
これまであまり使ってこなかったLinePayですが、LINE Payクレジットカード(P+)を支払い手段として設定すると、5%相当のポイントがもらえるというので、さっそく作りました。
カードは、今はやりの表面にカード番号な ...
大分前のことですが、2006年2月出張のお土産をもらったものです。
ピーナツ入りのオカキのカレー味です。
名古屋限定で「どえりゃぁ うめえでぇ~」と書かれています。
まちがいなく 美味しかったです! [...]
かわいいマシュマロ見つけちゃいました!目つきがとっても怪しげ?うふふふ。
袋の中でむちゃくちゃな形で入っているのだけれど 引っ張り出してぷにぷにさわると だいたい形がもどります。
でもよく見ると 目が無かったり裏表で顔が違ったりしています。(スペイン製・2005年11月セイジョウ石井で購入)
「雪だるま クリスマスプレゼント納品急ぐ!」で使用しました。
(上のお皿はジャバザハットではありません。おほほ。) [...]
オーガニックといえば、はまっているのがコレ!ジョンマスターオーガニックです。家にあるのは写真上から
シーミスト
ボディーウォッシュ
ヘアスタイリングジェル
ヘアテクスチャライザー
どれもナバニラやオレンジなど優しい香り♪
今 通っているヘアサロンさんで購入しています。ここのパーマもカラーもジョンマスターオーガニックなので、刺激臭が無くて肌にもとてもやさしくてお気に入りですー♪お店の方もオーガニックが好きな方がやってらっしゃるので、とてもエコなこだわりがいっぱい!!
ヒラコリサさんの本で商品は知っていたのだけれど、偶然オーガニックパーマ&カラー&濃~いヘアデザイナーさんに会えてラッキー!というわけで、私の前髪は日に日に短くなっていくのでした(爆) [...]
お絵かきお弁当に不可欠な海苔ですが、パンチしやすくて、色もきれいで、しかもおいしいというものはなかなかありません。
ずっと使っていた食べる係さんの実家からもらった海苔が切れてしまったので、その海苔のお店に問い合わせてみると、通販もあるということ。早速購入しました。
その際、送料無料の商品も購入して同梱すると、送料無料になるとお聞きして購入したのがこのお試しセットです。
いろいろな海苔が5点で、1400円。しかも送料込みはお得です。そのうえ、今はキャンペーン中らしく、「あっぱれ」という海苔が2パックおまけについてきます。全7点ということで、これはお得。
海苔自体ももちろんおいしいです。
お絵かきお弁当に使う為に購入した海苔は、このパッケージには含まれていないものですが、試してみてよければそちらも紹介しますね。
【1400円 赤字覚悟 送料無料】本当にオススメする、お試し5点セット!多くのお客様に海苔の美味…価格:1,400円(税込、送料込) [...]
うちは、ハイパーフレッツを使用していて、これまでとあるプロバイダを利用していたのですが、どうもスピードが落ちてきて大きなファイルをアップする際など、ちょっと不満に思っていました。
乗換えを考えるわけですが、どうせ乗り換えるなら、スピードの点はもちろんですが、できるだけ安く乗り換えたい。
新規にフレッツに加入するのであれば、特典などですごく安く加入できるのですが、フレッツに加入済みでプロバイダの乗換えだけだと、せいぜい3ヶ月無料がいいところです。
そんなおり、あるサイトで目にしたのが、このバナー。
3ヶ月無料の上に、8,000円分のポイントがもらえます。調べてみると、ポイント(ポイントークというらしい)は、料金支払いにあてられるので、月額料金は1,260円(戸建ての場合)ですから、6ヶ月は無料ということです。計9ヶ月。
それに、加入した月は料金が発生しないので、月初に切り替えれば、さらに約1ヶ月分が無料です。
というわけで、申し込みました。申し込んで3日後くらいで、IDとパスワードを記載した案内がとどき、無事接続できました。
気になる速度は、ダウンロードはあまり変わらない感じですが、アップロードは結構速くなりました。
RBBTODAYのスピード測定(http://speed.rbbtoday.com/)では、上りでも44.2Mbpsでてます。もうちょっと速いといいけど、まあ十分ですね。
RBBTODAYスピード測定の測定結果
下り(ISP→PC): 49.81Mbps
上り(PC→ISP): 44.2Mbps
プロバイダだけの乗換えをお考えだった方、お勧めです。 [...]
油で揚げずに電子レンジでポテトチップができるとのことで、購入してみました。ダイエット中でもこれならポテトチップが食べられる!?
じゃがいもをスライスして水分をよく切って、
塩味つけてから専用スタンド?に並べてレンジで加熱。それだけです。 何度かやってみましたが、コツは水分をしっかり取ることみたいですね。
ちゃんと水分をきるとパリパリになります。でも丸まっちゃうから、顔を作ったチップスを作りたかったけど、シワっぽくなっちゃって残念。
さつま芋チップにもチャレンジしてみました。うーん、ポテトのほうがおいしいかな。 [...]
車に乗っている際に、スマホを充電する充電器です。シガーライターから電源を取ります。
2台同時に充電可能で、それぞれ1アンペア流せます。1台だけなら、2アンペア流せる優れものです。これなら、消費電力の大きいナビアプリを使う場合にも安心です。
数年前に、近所のディスカウントショップで699円。USBケーブルが1本付いた状態ですし、とてもお買い得な感じがします。
耐久性は良いです。ただ、ちょっとノイジーというか、充電しているとFMに影響が出る感じです。 [...]
昨年12月22日、レガシィ 3.0Rのバッテリーが突然上がってしまいました。セルが弱々しくしか回らず、お手上げです。
9月の車検の際に、バッテリーが交換時期だとは指摘されていたのですが、24000円もかかるということと支障なく使えていたので、次の12か月点検の時までだましだまし使おうなんて思ったのが失敗でした。
以前ついていたのは、Boschの90Dサイズのバッテリー。どうせならできるだけ大きな容量のものということで、95Dのものを選びました。パナソニックのCaos 95D23L-C4です。価格は送料込みで12,170円でした。安いです。
メーカーのサイトでは、すごい高性能でカーオーディオの音質まで向上すると書いてあるのですが、どうでしょうか。まあ、容量は大幅にアップするのでそれだけで十分ではあるのですが。
交換は付属のマニュアルに従っていけば、とても簡単。サイズが一緒なので当然ですが、ぴったり収まりました。
エンジンを掛けてみると、当然ですが一発でかかります。セルは、バッテリーが上る前と比べても、ずっと元気ですね。
一番びっくりしたのは、アイドリング回転数の低下が早くなったこと。寒いからかと思っていたのですが、バッテリーが上がりかかっていて、充電のために高回転していたんですね。少しは燃費が良くなるかもしれません。
問題のカーオーディオの音はと言うと、はっきり言ってわかりませんが、良くなっているんでしょう、きっと。
ディーラーで交換するのに比べて、半額程度の安い価格でしかも高性能。お勧めです。
95D23L-C4 3つのエコ性能で省燃費に貢献!【ポイント2倍】 95D23L-C4 パナソニック カーバッテ…
価格:12,170円(税込、送料込) [...]
突然、料理の写真でびっくりした方もいるかと思いますが、これは調理したのではなくて、冷凍食品を購入してきたものを湯煎して盛り付けたもの。
ムール貝がとても好きなのですが、スーパーではなかなか手に入らず、残念に思っていました。
先日、新規開拓したスーパー(OKストア)で、この冷凍食品を発見しました。生のものをガーリックを効かせてワイン蒸にするととても良いのですが、生のムール貝が手に入らないので、これで我慢。というか、発作的に買ってきました。
パッケージはこんな感じ。表は外国語だけですが、裏面には温め方など、日本語で記載されているので安心です。ちょっとピンボケですみません。
味はなかなか良いです。でも、調理後冷凍して、それをまだ温めていることもあって、身がちょっと硬いです。でも、このボリュームで400円しないという価格を考えれば、十分楽しめます。
昔、フランスのニースで食べたムール貝はおいしかったなぁ。ちょっと小ぶりだけど、大盛で格安。また行きたくなってしまいました。
魚介なので、白にするべきなのでしょうけど、手ごろな赤ワインで楽しくやりました。
お勧めです。 [...]
このパンを圧着させるグッズはだいぶ前に購入したのですが、使うチャンスがないままでした。
りんごジャムのパンを作るときに使ってみました。
ポイントは、ジャムなどの具が接着部分に付くと、うまく張り付かなくなるので真ん中に集中して具をおくこと。
それから、やわらかいパンを使うこと。硬いパンだとヒビワレができてしまいます。
この2つのポイントだけ守れば、誰でも押すだけで本当にランチパックができちゃいます。
びっくりです!
キャラの部分をはずして使いましたが、つければプーさんの姿がしっかり浮かびあがります。
手軽に使えて、お勧めです。
くまのプーさん (プー&ピグレット) キャラサンドセット ★貝印
価格:1,060円(税込、送料別) [...]
2018年にシャトルハイブリッド Z 4WDを購入してから初めての車検を迎えました。この2年間、トラブルもなく快適に利用してきました。いろいろ検討し購入した車ですので、当然と言えば当然ですが、必要な機能はすべてそろっていて、全く不満はありません。
車検までの点検状況
車歴3年の車とはいえ、10万キロを超す走行距離の中古車ですので、点検はこまめに行っていて、6か月ごとにディーラーで見てもらっていました。特に不良個所はなかったのですが、車歴が進んでいくにしたがって、修理も増えてくることでしょう。
12か月点検時に、TDU/ECUのアップデートが行われました。ホンダのサービスキャンペーンとのことですが、サイト(https://www.honda.co.jp/recall/auto/campaign/190726_KC28.html)で確認してみると、自動変速機制御コンピューターのバグフィックスのようですね。他の部分にも手が入ったのか、バージョンが上がったのか、走行中EVモードからエンジンが起動した直後に減速すると、やや耳障りなバタバタ音がしていたのですが、それが軽減したように思います。
車検時の整備内容
今回の車検での整備内容は以下の通り。
エンジンオイル、オイルフィルター交換ワイパーブレード交換ブレーキオイル交換エアコンフィルター交換エバボクリーニングスパーププラグ交換スロットルボディ清掃エンジン内部洗浄ロアアームブーツ交換発煙筒交換
スパークプラグの交換(11,000円)やスロットルボディの清掃(13,244円)は、走行距離が長いことがら勧められて、お願いしたものです。エンジン内部洗浄(フラッシング)は、不要という話も聞きますが、吹き上がりが変わってくるとのディーラーの方の話を聞いて、行いました。価格も6,600円なので、2年に1度くらいはいいのかなと思います。
ロアアームブーツは、切れていると車検が通りませんので、必須項目です。今回切れていたのは、左だけですが、右もそろそろ寿命でしょうから、両方交換(12,892円)しました。
定期点検パックSS
前回の車検時にも加入したのですが、今回も定期点検パックSSに加入することにしました。車検時の整備費用とその後の6か月ごとの点検、オイル交換をセットにしたパックです。個別に行うよりも大分割安になります。
6か月点検や12か月点検を行っていない方も多いかもしれませんが、中古車を購入していることと、トラブルなく安心して乗っていたいので、以前から6か月ごとの点検は欠かさないようにしいます。
このパックの料金は、98,100円で、そのうち車検の整備費用が53,900円です。残りの44,200円が3回の点検整備費用となります。
点検整備費用には下記の費用がすべて含まれていますので、お安いとは言いませんが、十分納得できる価格ではあります。
6か月点検時(2回) オイル交換12か月点検時オイル交換、オイルフィルター交換エアコンフィルター交換フロントワイパーラバー交換ブレーキオイル交換
こうした点検パックは、レガシィのころから入っていますが、定期的にディーラーに顔を出していると、いろいろとお願いしやすくなって、よいように思います。まあ、車検だけのお客さんでもディーラーの対応が変わるわけではないでしょうから、多分に私の心理的な問題でしかないのですが。
それと、細かい話ですが、スマートキーの電池交換を無料で行ってくれます。
今回の車検費用の総額は
今回の支払総額は、186,529円。このうち点検パックの費用が98,100円ですが、点検パックの費用のうち、53,900円が車検用の費用ですので、車検と修理・整備費用を合計してみると、142,329円でした。
今回の整備には、スパークプラグの交換やスロットルボディの清掃など、今後はしばらく不要になる整備も含まれていますので、次回はもう少し下がることを期待したいところです。
車検後のシャトルは、とくに変わった感じはしませんが、相変わらず快適な走りで、満足しています。 [...]
妻のHuawei Mate20 Proがこわれました。ディスプレイを下にして落としてしまって、ひび割れが。動作に支障はなかったのですが、やはりディスプレイが割れたままとはいかず、修理することに。
Huaweiのサイトで確認してみると、ディスプレイの交換修理は、3万円以上かかります。これはなかなか厳しい。といって、新しい機種に買い替えるのは、もっとかかりますし、現状、性能的に全く不満がないので、やはりなんとか安く修理したいところです。
P9のように、自分で修理というのも考えたのですが、交換要の液晶画面をamazonで探してみると、2万円以上します。手間や失敗のリスクを考えると、ちょっと躊躇してしまいます。
やはり専門業者に頼んだ方がよかろうと、ネットでいろいろと調べたところ、スマホ修理本舗というところを発見。池袋のお店ですが、即日修理可能のようです。修理料金は、26,800円。Huaweiより5,000円ほど安くなります。しかも、webで予約してから行くと、500円引きとのことで、予約してから行きました。
修理の際には、ロックを外して渡す必要があるので、フルバックアップを取って、各種情報などは削除しておきました。面倒でしたが、やはり心配ですしね。
場所は、なんか古ぼけたマンションの一室みたいなところで、ちょっと心配になりましたが、1時間ほどで修理完了。上の写真は、修理後接着剤が乾くまで、輪ゴムで止めたままにしておいて、とのことで、その時の様子です。
結果的には、完璧に修理できていました。とても良いです。情報類をもとに戻して、これでもどおり。 [...]
High Fiber
オーガニックのシリアルです。なーんとフルーツとナッツと種が52%!だからおやつにポリポリ食べても甘くて大満足♪
塩と砂糖は入っていません。ブラボーです。普通のオールブランと混ぜて食べたりもしますが、ミルク無しでオヤツにひとにぎりくらい食べるのが最近の私のお気に入りです~♪ [...]
基地の建物に被さっている木を伐採してもらいました。末端の枝類は処分してもらったのですが、薪になる幹や太い枝は2mほどに切って、残してもらいました。
このままでは、薪として使えませんので、40cm程度に切って、さらに細く割らなければなりません。そのために購入したのが、Bigman GMA-W3という薪割りです。
刃先が鋭角で食い込みに優れる羽根付き型です。割る作業に特化させた斧で、比較的楽に太い丸太でも割ることができます。
柄は、グラスファイバー製で、軽くて丈夫。グリップの部分はすっぽ抜けたりしないように、加工がされていて安心です。
ヘッドの重量は2kgあり、結構ずっしり来ますが、この重さが太い丸太の時にはありがたいです。力を入れなくても、振り下ろすスピードが速くて、直径30cmほどの松の丸太がスパーンと割れます。
数日かけて、丸太を5、60本割ってみましたが、刃こぼれもなく、耐久性もよさそうです。値段が手ごろなのもうれしい。
これはいい。お勧めです。 [...]
電子書籍には4:3の8インチタブレットがベスト
最近のスマホは画面が大きくなってきたとはいうものの、電子書籍、とくに、コミックや雑誌など、レイアウトが固定されているものには、拡大しないと文字が読みずらいですよね。縦横比が16:9といったように細長いのも書籍の縦横比には合わず、上下に黒い部分ができて、さらに小さく表示されてしまいます。
書籍には4:3の縦横比のものが良く、サイズ的には電車内で使うことや寝転んで眺めたりするのに、10インチはちょっと大きくて、8インチくらいのものがベストだと思います。
この条件を満たすものとして、iPad miniがあるのですが、価格が高いのと、拡張性がゼロというのもちょっと困るところです。やはり、SDカードなどでストレージの容量は増加できるほうが、安心です。ところが、Androidにはこの条件を満たすタブレットがほとんどありません。
いろいろ探し見つけたのが、Asus Zenpad 3 8.0です。メモリ4GB、ストレージは32GB。SIMにも対応していて、いざというときは電話もかけられます。もちろん、SDカードでの増設にも対応しいます。
時間は経ったけど、代わるものかだない
購入したのは、2018年ですので、ちょっと古くなってしまいましたが、今でも現役で主に電子書籍や新聞の閲覧で活躍しています。
新聞は、紙面のデザインで読んでいますが、さすがに小さくて読みずらいので、拡大してはいますが、やはり紙面で全体像を把握できるのは良いと思います。それに、以前は新聞を電車内などでページをめくるのがちょっと厳しかったので、助かっています。
バッテリー持ちがやや悪くなってきた感じがするのと、ストレージが不足してきたので、32GBのSDカードを入れています。
SIMは最初はY!Mobileだったのですが、OCN モバイル ONEに代わっています。これは、キャンペーンでXiaomi Mi 11 Lite 5Gをかなり安く購入できたからで、月の通信費もほぼ半額になり助かっています。まあ月500MBしかないので、安いわけなのですが、テレワークのおかげで、通勤の頻度がかなり落ちたので、問題ない状況です。使い切ってしまった場合には、スマホのテザリングでしのいでいます。
現在でも、8インチの4:3のモデルはiPad mini以外ほとんどなくて、代わるものがない状況です。これからも大切に使っていこうと思っています。 [...]
サーバーのケース内がディスクでいっぱい
linuxでたてたサーバーの容量増加に伴って、ハードディスクの台数が増えて、ケースのなかながいっぱいになってきてしまいました。現状は6Tのディスクが5台でRAID5を構成しています。フルタワーのケースですが、この5台に加えて、システムとバーチャルマシン用のSSD、録画用のハードディスク1台の計7台のディスクを入れると本当にパンパンです。
エアーフローには注意しているのですが、それでもディスクの温度が高くなりがち。これでは、ディスクの寿命にも影響するでしょう。そもそも、これ以上ディスク増設ができず、早晩何らかの手を打つ必要が出てきます。
1台当たりの容量の大きなものに交換すればよいのでしょうが、容量当たりの価格で言うと、大容量のものはかなり割高です。それに、現在のディスクはまだ使える状態ですので、それを入れ替えるというのもどうかと思います。
というわけで、外付けのハードディスクケースを購入して、RAIDを構成する5台のディスクを外に出すことにしました。
RAID機能のないシンプルなハードディスクケースを選択
外付けハードディスクケースには、RAID機能を持つものもありますが、今回はそうしたものでなく単純にそれぞれのディスクがPC側から認識できるタイプのものを選びました。
RAID機能を持つものはやはりちょっと高めであるということと、現在サーバーではlinuxに備わっているソフトウェアRAIDの機能を使っているため、その構成をそのまま維持できるほうが簡単だし、今後のディスク増設などの際にも便利だろうと考えたからです。
探してみると10台のディスクを格納できるものなどもありますが、やはり価格は高いし、すぐにそこまでの台数が必要になるわけではありません。まずは5台分のディスクを格納できるもので探しました。条件は、以下の通りです。
コンパクト
デザインがすっきりしている
静か
エアーフローがしっかりしていて、ハードディスクが良く冷える
ディスクの脱着が簡単
価格が安い
Yottamaster PS500U3は、この条件を満たすもので、Amzonで13,000円ほどと思っていたより安く購入できました。
RAIDの速度は内臓時と同等。静かでほとんど発熱しない
ディスク5台を格納して、動作させてもほとんど音がしないし、発熱もほとんど感じられません。ディスクに触ってみても、ほんのり暖かい程度です(ディスクのせいもあるでしょうけど)。ディスクは、それぞれトレイにねじで固定して、スライドレールの上を滑らして装着します。抜き差しは簡単ですが、ねじ止めはちょっと面倒ですね。
アクセスランプがディスクごとに用意されていて、前面のパンチングメタルの小さな穴からちらちらと見えるのはなかなか風情があってよいように思います。ちょっと見ずらいので実用的ではないと思いますけど、アクセス散布を見る必要がある時は、結局その前に陣取っていることでしょうから、ドライブが動作しているかどうかの確認程度には十分でしょう。
ハードディスクを外付けにする場合に、速度が心配だったのですが、結果的には全く問題ありませんでした。Read、Writeともに110MB/s程度でています。サーバーのキャッシュが10GB程度ありますので、その影響を防ぐために、64GBのファイルでテストを行った結果です。この速度は内蔵していた時と変わりません。
宅内のイーサネットは1Gbpsのものですので、ほぼネットの限界値に近いものですので、この上限値はディスク側の制約というよりはネットの制約なのでしょう。
サーバー側は、一度に5台のディスクがなくなり、すっきりして、熱源が減ったこともあって、CPUの温度も下がりました。冷却ファンの回転数も落ちたようで、動作音もかなり静かになりました。これはいいです。
外装はアルミ製で、見栄えもいいし、しっかりした作りです。この低価格でこの性能、機能。お勧めです。 [...]
太陽光発電は元が取れるのか
1年前の話です。思わぬ収入があったので、車の買い替えを決め、他にもいろいろと使い道を考えました。その過程で、太陽光発電システムがかなり安くなってきていることに気が付き、こちらの導入も考え始めました。
安くなったとは言え、それなりの買い物になるので、果たして元を取ることができるのか気になりいろいろ調べてみました。
発電量のすべてを売電できるわけではない
導入を検討していた2019年の太陽光発電で発電した電気の買取価格は、24円/KWhです。これが、10年間保証されます。FIT(固定価格買取制度)と呼ばれる制度です。最終的に発注したリコアスさんから提出していただいた発電シミュレーションによると、年間発電量は5,555KWhですので、全部売電できたとすると収入は133,320円になります。
ところが、売電できるのは自家消費分を除いた分というルールがあります。発電した電気は、まずその時使用している電気機器の電気として使って、残りを売電するということです。日中も電気を使わないということはありませんので、当然発電した電気をすべて売ることができるわけではありません。
電気の契約によっては、買取より自家消費の方がお得
これは、節電しなければと思ったのですが、よく考えてみるとうちの電気の契約は電化上手というもので、深夜の料金が安い代わりに、日中の料金が高いというものです。現状は、以下のような料金です。
朝晩(7:00~10:00) (17:00~23:00)日中(10:00~17:00)日中(夏季 7月~9月)深夜(23:00~7:00)26.49円32.32円39.44円12.48円
これであれば、深夜を除き、売電価格より自家消費の電気代の方が高く、あまり無理して節電する必要はなさそうに思います。深夜は売電価格の方が大分高いですが、深夜には発電できませんので、考慮する必要はないでしょう。これまで通りの生活をしていても、太陽光発電によって電気代はかなり下がりそうです。とくに、日中夏季の電気代は39.44円で、これは買取価格の1.6倍です。夏は、たくさん発電してくれそうですから、かなりコスト削減が期待できそうです。
こうしたことを考慮すると、ことによるとうちでは通常より早く元がとれるのではないかと思いはじめました。
7年で元が取れる!
簡単に回収時期をシミュレーションしてみました。朝晩と昼間の比率を1:2として自己消費の想定単価を30.33円としました。これで、現在のうちの電気消費量とリコアスさんの発電シミュレーションを元に計算してみると、自己消費の電気代の減少額と売電金額の合計は年合計で156,000円ほどになります。設置費用の見積もりは、118万円ほどでしたが、市から補助金が9万円ほどあるということで、およそ110万円。これを156,000円で割ると7.05年となります。本当に、7年で元が取れてしまうのです。そのあと、3年間はFITでの買取が続きますので、その間は毎年156,000円の利益、というか、電気代の節約につながります。10年間の収支は、110万円の支出で、156万円の利益。悪くない投資と判断しました。
FIT終了後は、バッテリで蓄電、すべて自家消費
FITによる固定買取がなくなる10年後は、買取価格が大きく下がってしまいます。どうやら数円といったところのようです。太陽光発電設備は、10年後でも十分使用できる状態にあることが予想されますので、そのころどうするかということが問題です。
テスラのPowerwallに太陽光発電分に加えて深夜電力も充電
10年後にはおそらく家庭用のバッテリーがかなり安くなってきていると思いますので、それを導入することを考えています。現在でも、テスラのPowerwallは、99万円で導入できます。10年後には、FIT最後の3年間の利益の合計、46万円ほどで導入できるのではないかと期待しています。バッテリーには、太陽光発電の電気とともに、深夜電力の電気も充電して、理想的には太陽光発電と深夜電力の電気だけしか使わないということにできれば、大幅な電気代の節約につながるのではないかと期待しています。
電気自動車やプラグインハイブリッド車をバッテリーとして使う手も
また、単純に家庭用のバッテリーを導入するのではなくて、電気自動車やプラグインハイブリット車のバッテリーを利用するということも考えられます。実際、そうしたことを行っている方もおられて、電気自動車やプラグインハイブリッド車を家庭用バッテリーとして利用するための機器も販売されています。今のところは、電気自動車やプラグインハイブリッド車は高いですし、選択の余地があまりなく、欲しい車がない状態です。昨年の車購入の際にも、結局普通のハイブリッド車にしてしまいました。でも10年もすれば、おそらくいろいろなバリエーションが出て、価格も現状のハイブリッド車並みで手に入るようになるのではないかと思います。これなら、実質的なバッテリーのコストは大きく引き下げることができるでしょう。
導入決定。次は業者選定
こうした次第で、太陽光発電の導入は決定したのですが、問題は業者の選定です。業者の選定もいろいあったので、次の記事で紹介したいと思います。 [...]
実家の近くのケーキ屋さん「シューベルト」。ここのケーキは、どれもおいしいのですが、モンブランがちょっと変わっていて、行くといつも買っています。
モンブランというと、マロンクリームを細くたくさん絞り出してかけてあるのものが一般的ですが、ここのは写真のような感じで、大分様相が違います。マロンのペーストのとんがり帽子で、生クリームとカスタードがくるまれていて、まさに山のモンブランのイメージ。
先日、母とお花見した際に食べたのですが、やはりおいしかったです。 [...]
売却に至った理由
2009年10月に購入して以来、大活躍してくれていたレガシィ ツーリングワゴン 3.0Rですが、寄る年波には勝てず、ちょこちょこと不具合が出てきました。この先、ジェネレーターやブッシュ類の交換も必要となることが予想され、維持費がかさみそうです。年式は2003年(平成15年)で、走行距離は138,000kmを超えていますから、仕方のないところです。
10年間でわかったレガシィ ツーレングワゴン 3.0Rのすばらしさ
購入してから、10年以上、近場の買い物はもとより、遠方への旅行、スキーなどでの雪道走行、コンパネや角材といった資材・肥料やら土などのかさばるものや重いものの運搬まで、本当にオールマイティにこなしてきました。
リアシートを倒すとフルフラットになる荷室は本当に広く、182cm*91cmのコンパネがちょっと斜めにすればそのまま平置きで積めます。センターコンソールの上を通せば、2mを超す角材も大丈夫です。スキーの際は、荷室にスキー板と靴、ストックをそのまま放り込んで、泊まりの荷物も十分積めます。おかげで、スキーが終わってからの撤収が早いこと、早いこと。なにせ、板を外して靴を履き替え、そのまま積んで出発なのですから、車のところに着いてからものの5分で帰途につけるのです。
特筆すべきは、雪道での走破性で、スタッドレスタイヤをはいていれば、おおよそどんな道でも走ることができました。一度万座温泉で夜に大雪で駐車場に止めていたレガシィはすっぽり雪に埋まってしまったのですが、ウィンドウと排気パイプ周りの雪を取り除けたたけで、脱出できてしまったのは本当にびっくりしました。
もちろん、通常の道の走行もいいです。以前乗っていたターボのレガシィにはかないませんが、それでも260馬力。十分なパワーですし、3リッターのエンジンはスムーズに回って、走行時の安定性も十分。高速道路では気持ちの良いクルージングができました。
唯一といっていい欠点は燃費が悪いことで、街乗りだとおそらく4、5キロ。高速道路中心の走行でも、12キロ行くかどうか。65リットルも入るのに、無給油では志賀高原まで往復できませんでした。
ガソリンは今それほど高くはなく、そのため燃費はあまり気にならないのですけどね。唯一の欠点がこれですから、本当に気に入っている車だったのですが、断腸の思いで手放すことにしました。
買取業者よりオートオークションがお得
古い車ですし傷もそれなりにあるので、買取業者から見積もりを取ってみると、10,000円から15,000円くらいの買取価格です。まあ、順当な価格だと思ったのですが、レガシィ購入時にお世話になったオートオークション代行業者さんに相談してみると、オートオークション出品を進められました。オークションといっても、ヤフオクとかではなく、業者が参加するオークションです。20000円以上は手取りで入るということで、ちょっと手間はかかるのですが、オートオークションに参加することにしました。上の写真は、そのオークション会場に持ち込んだ際のものです。ナンバーを取り外しています。
結果的には、65,000円で落札され、32,000円の手取りとなりました。買取業者の2倍から3倍の収入で、ありがたかったです。ちょっと手間はかかりますが、車売却の際は、オークションも検討されたらいかかでしょうか。
新しいオーナーにかわいがってもらってね
この価格で落札されたということは、きっと廃車ではなく、中古車として販売されるのでしょう。海外に行くのかもしれませんが、とても気に入っていた車なので、スクラップになるのは忍びなく、新しいオーナーがついて、またまだ使っていただけるのでしたら、とてもうれしいです。これまでありがとう。レガシィ!! [...]
中華を作る機会がわりに多いせいか、中華お玉が壊れてしまいました。壊れたといっても、手元の木の部分がゆるくなって、ぐらぐらする状態になってしまったのです。お玉の部分など特に問題はないのですが、大分長く使っていますし、この際新調することにしました。
ところが、なかなか買えません。スーパーやホームセンターの調理器具売り場を何カ所か回ってみたのですが、なぜか見つからないのです。あまり使わないものなのでしょうか。
仕方がないので、通販で買うことにしました。Amazonで検索すると簡単に見つかりました。大きさはいろいろあるのですが、中華料理店で使うものではなく、家庭用ですので、小ぶりのものの方が良いと思い、小さいものにしました。中華鍋も小さいですしね。
選んだのは、和平フレイズ 中華お玉 小というものですが、なかなかよいです、これ。しっかりしていてお玉部分の厚みもそれなりにあって、しっかりしています。以前のものより、しっかりしている感じです。
お玉の直径は10cmほど、長さは40cmほどです。扱いやすいサイズでとても良いです。
お値段は1000円しなくて、プライム会員なので送料無料。すごいぞ、Amazon。 [...]
GMOとくとくBB WiMAXに加入した際に、無料でもらったモバイルルーターです。67mmの正方形、厚み14mm、重さ69gと極めて軽量コンパクトで、これでちゃんとモバイルルータとして働くのかと心配になりますが、どうしてどうして、高性能でびっくりしました。
とくに驚かされたのが、バッテリーの持ちと接続時間の短さです。外出中ネットを使いまくっていても、十分にバッテリは持ちます。しかも、off状態からの復帰速度が早い(10秒ぐらいで接続が復帰します)クイックスタートモードがあり、しばらく使わないときは、そのモードでスタンバイさせておくようにすれば、バッテリの持ちはもっともっと良くなります。実際、私が充電するのは3日に1回ぐらい。
USBでの充電も可能なので、USBポートがあれば、充電することができるので、レガシィ3.0R(uPhoneのトランスミッタにUSBポートがあるんです)で移動中やノートパソコンで使用する際には、実質的に無制限に使用することができます。
専用のケースも付属していて、それに入れるととてもモバイルルーターには見えません。まあ、入れなくても見えないですが。
WiMAXを導入される方、お勧めです。
もれなく3,000ポイントプレゼント!さらにポイント10倍!送料無料。UQ WiMAX(ワイマックス) 公式…価格:7,800円(税込、送料込)
なお、私はGMOとくとくBBのWiMAX契約で無料でもらいました。他のプロバイダーでも無料配布ルータで選択できるのではないかと思いますので、確認してみたください。 [...]
ブルーレイディスクも大分安くなってきたので、ブルーレイレコーダーを購入しました。
うちでは、あまりたくさんの番組を録画するというわけではないので、ハードディスクの容量はほどほどでいいですし、以前DVDレコーダー(DMR-XP12)もあるので、ダブル録画機能なども必要ありません。番組がぶつかったら、DMR-XP12で録画すればいいわけですから。
ただ、DMR-XP12で録画して、DVD-Rに焼いたハイビジョン映像を見るために、AVCRECには対応していてほしい。、
こんなことを条件に電気屋さんで比較。条件を満たす商品の中で、一番安かった市場安かったDMR-BR585を購入しました。
DMR-XP12とあまりデザイン的に変わっていないなあと思って買ってきたのですが、並べてみるとやはり新しさを感じます。そして、これ見よがしのBlu-rayのロゴ。
サイズはほとんど一緒ですが、奥行きだけ5cmくらい小さくなっています。
さて、使ってみたところ、なかなかよいです。画質はあまりよくわかりませんが、AVCRECでの圧縮率の高いモードが増えて、1枚のDVD-Rに2時間を越える録画ができるようになりました。これまで、2時間番組や1時間番組を2本DVD-Rに入れるには、CMカットなどの作業が必要だったのですがもまったく手間をかけることなく、DVD-Rに妬くことができるようになりました。
もっとも、画質はちょっと悪くなってしまっていますが。とくに字幕などは結構粗が目立ちます。
CMの開始終了時点にはチャプターが自動的に設定されるので、録画したものを見る際のCMスキップがすごく楽になりました。
難点は、動作がDMR-XP12にくらべて遅くなったこと。価格を抑えながら機能を盛り込んだしわ寄せが、このあたりに出ているのかもしれません。まあ、我慢できる範囲ではありますが。
というわけで、お勧めです。 [...]
予約が開始後まもな打ち切られ、銀座のApple storeの前には、2日前から行列ができるほど、入手が困難といわれていたiPadですが、なんと発売日(2010年5月27日)に、ヤマダ電機船橋店でさくっと買えてしまいました。
実は予約開始の時期を見逃していて、気がついたのは、予約打ち切りのニュースで、というお間抜けな状況で、これはカナリアとにならないと入手できないだろうと思っていたのですが、だめもとで近所のヤマダ電機に発売当日の開店間際に行ってみたのです。
行列があるかと思ったら、2人いるだけで、しかもうち一人は予約した方で、あっけないほど簡単に希望していた32GのWIFIモデルが入手できてしまいました。
価格は、58,800円。ポイントもまったくつかないので、Apple Storeと同じですね。
ある程度使い込んだら、使用感を載せてみたいと思います。 [...]
昨年加入したOCNでは、キャンペーンでめでたくポイントークを8,000ポイントゲットしたのですが、昨日OCNのサイトを見てみるとポイントークを義援金として送れるのです。
被災地の方々のために何かしたいのに、何もできない私たちとしては、せめて義援金だけでも可能な限り送りたい。
これまでも、日本赤十字社に送金したり、マイレージサービスのマイルを義援金として送ったりしてきました。
ここは、当然ポイントークも義援金として送ります。
500ポイント1口で、一度に10口まで遅れます。1口当たり、100円の義援金となり、全額、各自治体が設置する災害対策本部などを通じて、被災者の方たちに届くようです。
手続きは、OCNの加入者用のページからオンラインで可能なので簡単です。
ポイントークは、利用料金10円に対して1ポイントずつついていくので、OCNのユーザーの方は知らない間にけっこうたまっているのではないかと思います。ぜひ義援金に充当することをお考えください。 [...]
WDX0R
Dellの17インチノートパソコン「Inspiron 17 5767」のバッテリーを交換しました。
購入以来、4年近く経過していまして、バッテリーの充電可能容量が、17Wh程度まで低下していて、ついにエラー表示が出るようになりました。以前、ハードディスクをSSDに交換した際に一緒に行えばよかったのですが、その時点では電源に接続して使用していたこともあり、気が付きませんでした。
バッテリーは純正のものもあるのですが、お高いので互換品です。容量は純正品と同様です。
裏蓋を開けます。これで何度目でしょうか。一度に済ませればよいのですけどね。
純正のバッテリーが付いています。型番がWDX0Rとわかりましたので、ネットで発注。7000円弱でした。到着までまたふたをしてしばし待ちます。
数日でバッテリーが到着したので、またまた裏蓋を外し、バッテリーを取り外します。バッテリーは4本のねじで止められていて、外すのは簡単です。コネクターがちょっと硬いので取り外す際、ちょっと注意が必要です。バッテリーの下には、何本かせんが通っているので、こちらを外してしまわないように注意します。
新しいバッテリーをコネクターに接続して、ねじ止め。この段階で、電源を入れてちゃんとバッテリを認識するか、充電できるか、バッテリーだけで稼働できるかを確認します。
問題ないことを確認して、裏蓋を閉じて完成です。
コマンドプロンプトで
powercfg /BATTERYREPORT
として、バッテリの状況を確認してみると、17,761mWhまで低下していたフル充電容量が41,998mWhとなっています。設計容量に戻ったということですので、これで当分使えます。
前のバッテリーは4年弱でだめになったわけですが、今度はどれぐらい持つでしょうか。今度バッテリーがだめになるころには、性能的に買い替えるべき時期になっているかもしれませんが、それまでは問題なく使えるのではないかと期待しています。 [...]
オークションで落札して、うちにやってきたシャトル ハイブリッド Z 4WD。先日2年目の車検も済ませ、相変わらず調子よく走ってます。本当にとっても良いです。
走りは静かでスムーズ。Sモードはちょっとアグレッシブ
走りは、静かで、スムーズ。レガシィ2.0GT VDCのターボの爆発的な加速も、レガシィ3.0Rの3000cc自然吸気エンジンの吹き上がるようなパワーはないけど、低速時のモーターアシストされた加速は、これはこれで結構楽しめます。
また、Sモードにすると途端にアグレッシブな走りに。絶対的なパワーはないけど、軽快に吹き上がるエンジンは、レガシィでなじんだ水平対向エンジンのフィールとはだいぶ異なりますが、ワインディングロードを楽しく走れます。車体が軽いこともあって、ハンドリングも軽快で、アクセルやブレーキにすぐに反応する感じで、ちょっとおもちゃっぽい感じもするけど、運転していて楽しい車です。
雪道は、それほどの雪にまだ出会っていませんが、4輪にスタッドレスをはいた状況で、いまのところ困った事態には直面していません。レガシィのように、すっぽり雪に埋まった状態から、一発で抜け出せるかはわかりませんが、4WDですからそこそこ頑張ってくれるでしょう。
燃費など、維持コストは安い
燃費はとても良いです。4WDなのと、軽いとはいってもそこはワゴンなので、フィットなどのコンパクトカーにはかないませんが、街乗りで15km/l。ロングドライブだと20km/l程度を記録します。レガシィ ツーリングワゴン3.0Rだと、それぞれ、5km/l、10km/lでしたから、大変な燃費向上です。しかも、ガソリンがレギュラーになったので(レガシィはハイオク仕様でした)、1リットルあたり10円ほど安くなっていることもあって、月々のガソリン代は、3分の1程度に激減しています。
排気量によって決まる自動車税も当然下がり、自動車保険も下がりました。車検の費用も下がったように思います。それやこれやで、年間の維持コストは20万円くらい下がるのではないでしょうか。下がった維持コストで、6年ほどで購入価格は償却できてしまう計算です。
特筆すべき広さ
そして、声を大にして言いたいのは、その広さ。リアシートを倒すと、コンパネを積める空間が現れます。外観からはとても信じられません(とはいうものの、初代レガシィは5ナンバーでシャトルと同サイズでコンパネは積めましたから、びっくりするほどではなのかもしれませんが)。
フロントシートを倒すと、これまたほぼフラット(ほぼ、という詳細はのちほど)になり、仮眠程度であれば十分な感じです。レガシィ3.0Rでも同様にフラット(こちらは完全にフラット)にできたのですが、ヘッドレストを外さないとだめで、ちょっと面倒でしたが、シャトルはそのままでフラットになります。
リアシートの座面を跳ね上げると、床から天井までの収納スペースが生まれ、よく背の高い植物の鉢などを載せている写真を見ますが、確かに背の高いものを載せるには便利そうです。
当然、リアシートは、左右別々に倒したり、跳ね上げたりできますので、3人乗車でたくさん荷物を積むということにも対応できます。
一つだけある問題点は、荷室が完全なフラットではないこと。これは、4WDだけの問題なのですが、リアの方が5センチほど高くなっていて、荷室に段差があるのです。いつか、シャトルで車内泊をしながら、全国を旅してみたいと思っているのですが、この段差は何とかしないといけません。
調べてみると、この段差を埋めるクッションなども売ってるようなので、そうしたものも活用しながら、快適な車内泊を目指そうと思います。
長いお付き合いになりそう
レガシィも本当に気に入っていた車でしたが、シャトルも負けず劣らず、気に入った車です。
すでに購入以来、2年が経過しましたが、まったく不満はなく、日々のいろいろな場面で、ことによると理不尽な扱いにも耐えて、頑張ってくれています。
意外というと怒られるかもしれませんが、役に立ったのがシートヒーター。スキー帰り、ゲレンデから直行して板を荷室に放り込み、すぐにスタートする我々としては、エンジンが温まって暖房が効き始める前に、急速に体を温めてくれるシートヒーターはとってもありがい存在です。スキーだけでなく、寒い朝には、やはり利用していますが、この即効性がいいですね。
テレビもいいです。ちゃんと映らないだろうと馬鹿にしていたのですが、フルセグにもかかわらず地上波が鮮明に映ります。田舎に行くと、ちょっと厳しく、ワンセグになってしまったりしているようですが、それでも結構見られます。
心配なのは、やはりハイブリッドゆえのバッテリの寿命なのですが、こればかりはエンジン並みに持つというメーカーの言葉を信じるしかありませんし、また、個体差もあるでしょうから、運を天に任せましょう。
明日もロングドライブなのですが、楽しく行ってきます。 [...]
こんなクッキーみつけました。片面はチョコが塗ってあります。組み立ててベルにしてオーナメントに出来るように穴が開いていて、赤い紐もついてきます。
たべてもおいしい。うふふふ。
でも一番びっくりしたのソフトパッケージなのに、ひとつも壊れていなかったこと!
輸入品だし半分は壊れていると覚悟してたのに??いや、硬くないですよ!本当に。
「サンタさん困惑 弁当?」で使用しました。 [...]
長らくHuawei P9を使ってきました。機能的には特に問題は感じていないものの、インストールするアプリが増えて、内部ストレージが満杯状態になってきました。そのためか、アプリの起動や切り替えがかなり遅くなり、なかなか厳しい状況です。
次の候補としては、Heawei P30 Proを考えていたのですが、すでに結構古いもので中古にもかかわらず、それなりのお値段。5Gにも対応していない。それに、Heaweiは米国からの制裁の関係で、今後日本で製品が発売されることはないだろうし、そうなるとサポートも心配。
いろいろと探ってみるとXiaomiのものが、コストはフォーマンス的に良さそう。leicaブランドのカメラから離れるのはちょっと悲しいのですが、実のところその効果をあまり感じていないかったりしていたのも事実です。
機種としては、Xiaomi Mi 11 Lite 5GとRedmi Note 10 Proに絞り込んで、安く買えるところを探すと、OCNモバイルがキャンペーン中でSIMとセット購入することで、それぞれ15,800円と9,840円で購入できます。これは一括購入価格なので、途中解約のペナルティはありません。それぞれ4万円程度はする機種なので、大変お得です。
SIMの料金が心配ですが、500MBの音声SIMで550円/月。しかも、縛りはないのでいつでも解約できます。新しいスマホには、P9で使っていたY!MobileのSIMを装着するつもりなので、このOCNのSIMはほとんど外では使っていないタブレットに装着するつもりです。現在、Y!MobileのSIMが入っていて、このSIMの料金が990円/月ですので、これを解約すれば、440円の節約にもなります。
結局、より新しくて、軽く5G対応のMi 11 Lite 5Gを選び、goo Simseller PayPayモール店で購入。PayPayポイントが2,300円分くらいついたので、実質13,500円で購入できました。もちろん、新品です。
使用感は、すごくいいです。軽くて(159g)薄い(6.81mm)し、動きもさくさく。P9とは比べ物になりません。重いゲームなどをすると能力不足なのでしょうけど、ブラウジングや決済アプリ、ポイントアプリなど、私が使用する範囲では遅いと思ったことはないです。メモリが6GBで何本物アプリを起動してもあまり問題ないようですし、ストレージは128GBありますから、不足することは当分ないでしょう。
フェリカ対応で、マイナンバーカードの読み込みもできます。試してませんが、モバイルSuikaにも対応しています。
カメラも6400万画素のメインカメラは、十分にクリアできれい。超広角やマクロも装備されていて、P9に比べて大幅に撮影の自由度が上がりました。望遠はないけど、そこは6400万画素の画質に期待して、デジタルズームでしのぐということで。
地味にうれしいのは、充電速度の速さ。33W 急速充電対応の充電器が付属していて、ほぼ空っぽの状態から、1時間程度で満充電にできます。バッテリ持ちもそれほど悪くないので、私の使い方だと、30分ほど充電すれば1日は持つという感じです。
購入価格を考えると、とてもよいお買い物でした。
※2023/04/02追記 povo2.0のSIMをデュアルSIMとして装着しました。2つの電話番号が1台のスマホで利用できるのはとても便利です。私用とビジネス用で分けている方も多いと思いますが、私の場合は主としてアカウントの認証用です。デュアルアプリと合わせて使うと、2つのアカウントのアプリをこれ1台にまとめることができて、とても良いです。 [...]
小さな抜き型を洗う際、以前は水筒の口をあらうブラシをつかっていました。ところが、あまりの小ささでなくしてしまいました。(T-T)
そのご、もうすこしいいのはないかな?と捜していましたら、ありました!ありました!
さすが、われらのジョイフル本田千葉ニュータウン店!
168円のブラシ!先が3倍くらい長かったのですがカットしました。これはいい!小さな文字や花の型もきれいに洗えてすっきり!! [...]
太陽光発電システムの導入に際して、屋根と外壁の塗装もすることにしました。
うちは、10年前にリフォームし、その際に外壁は塗装しているのですが、屋根の塗装は行っていません。苔なども生えてきて、見栄えがちょっと悪くなってきています。スレートは、塗装の必要はない、という記事も見かけたりするのですが、太陽光発電のパネルが載ってしまうと、屋根の塗装はだいぶやりづらくなってしまいます。それならば、この際塗装を行おうと考えたわけです。
屋根の塗装は遮熱塗料
塗料には遮熱塗料を使用して、少しでも夏の暑さを防ぎたいと考えました。10年前のリフォームの際、「ガイナ」という遮熱塗料を知って、ものすごく興味があったのですが、これがまたすごく高く、予算の関係で断念しました。なんでも、ロケットにも使われる抜群の遮熱効果を持つものということなのですけど、予算の壁には勝てませんでした。
そこで、今回はガイナでなくてもいいから、遮熱塗料をと考えていたのですが、10年の間にいろいろな遮熱塗料が発売されていて、コスト的にも許容できる範囲のものも多くなりました。色も選べる範囲が増えているのもうれしかったです。
今回は、「クールタイト」というものを使ったのですが、なかなか良いように思います。太陽光発電パネルが載ったこともあって(この部分は当然愛用行が屋根に届きません)、二階の居室の温度はちょっと下がったように思います。
結局、外壁塗装も行うことに
屋根の塗装で足場を組むのであれば、ついでに外壁の塗装も行ってはどうか、という提案を受けました。外壁は、15年程度持つ塗料で仕上げていますので、次の機会にと考えていたのですが、よく見てみると、木部はちょっと傷んできています。当時の仕様書を見ると、確かにモルタル部分の外壁は15年もつというシリコン系の塗料なのですが、木部はウレタン系の塗料で、10年程度で塗り替えが必要です。
同様に、雨どいや雨戸、雨戸の収納部分など、軽微ですがいろいろと傷みがでています。木部や鉄部を考えると、外壁の塗料であまり長寿命のものを選んでも意味がないのかなぁ、と考えてしまいました。
さて、傷みが目についてしまうといろいろと気になってきて、むき出しだったエアコンのパイプ類にカバーを付けたり、壊れてつかなくなっている玄関灯の取り外し(他にもう一つあって不要なのです)なども行って、一気に不満点を解消することにしました。
外壁の塗料に選んだのは、「パーフェクトクーラーベスト」という遮熱塗料です。最近開発されたラジカル制御の塗料で、シリコン系の塗料よりも長持ちするようです。ただ、前期のように、木部や鉄部、雨どいなどの塗装も考えると、外壁だけ長持ちしてもあまり意味がないのですけどね。
業者は太陽光発電と同じくリコアスさん
屋根と外壁塗装も太陽光発電と同じく、リコアスさんにお願いすることにしました。実際の施工は、塗装業者さんが行うのですが、長年のお取引があるという先で、信頼できる先とのことです。実際に、塗装業者さんともお会いして、お話ししたのですが、たしかにとても信頼できる感じの方でした。
塗料の選定なども相談にのっていただいて、上記の塗料をセレクションしていったのです。
契約や支払はリコアスさんと行うのですが、実際に施工する業者の方はとても大事ですよね。事前にお会いできたことはとても良かったと思います。
見積り額は、屋根、外壁、外構(塀ですね)、雨戸、雨戸収納部分、雨どいなどの塗装、エアコンのパイプカバーの設置(なんと2階からのもの4本に1階からのもの1本の計5本)、玄関灯の撤去と穴の補修なども込みで103万円でした。遮熱塗料やラジカル塗料使用ですし、これはすごくリーズナブルです。しかも、後述しますが、作業もとても良かったです。
天候不順で伸びる工期
この年は、本当に天候が不順で、雨の日がとても多かったです。雨の日は施工できませんし、塗料を塗布すると乾燥する間は雨が降ってほしくないわけで、翌日雨の予報の時は避けた方がよいようです。
というわけで、施工できる日が少なく、当然業者さんにはうちの工事以前にもお仕事が入っていますから、それらが遅れて、どんどん着工日が遅れてきます。当初8月の予定だった着工は、8月下旬まで伸びてしまい、施工中も雨に悩まされ、終了したのは9月7日。8日には、シートがはずされました。その直後に台風直撃。ぎりぎりのタイミンクで、せめてシートを撤去できていてとても良かったです。施工期間は、2週間ほどかかった感じでしょうか。
長引く工期と足場がいつまでもあって、ご近所の方にはご心配とご迷惑をおかけしましたが、施工する職人さんたちのマナーが素晴らしく、ご近所の方にはこまめにご挨拶をいただいていたようで、あとでご近所の方たちから、職人さんのすばらしさをほめていただくほど。みんな若い職人さんでしたが、きちんとマナー教育されているのでしょうね。仕上がりも、もちろんとてもよく、よい業者さんに施工していただいてありがたいです。
足場の職人さんも混んでいるのか、足場を外したのは9月18日になってしまったのですが、
施工後の状況
外観については、新築同様の感じになりました。ぴかぴかです。エアコンのパイプにすべてカバーが付いて、見栄えもとても良くなりました。
屋根の遮熱塗料は威力を発揮しているようで、日差しの強い日でも二階の温度が結構下がったように思います。もっとも、太陽光パネルも載っていますので、遮熱塗料だけの効果ではないのでしょうけれど。
これで、10年間は塗装の心配はありません。10年後には、家庭用バッテリーの導入を考えていますので、その際にまた塗装について考えることになりそうです。
家庭用バッテリー導入の際には、またソーラーパートナーズのお世話になって、相見積りを取ろうと思っていますが、外壁塗装についてはまたリコアスさんを通じ今回の塗装業者さんにお願いしたいと思っています。 [...]
食博で、お好み焼き三昧
ホテルそばの食堂で、海の幸盛りだくさんの昼食を食べて、食博会場に移動です。
デモを行うステージを確認したりして、会場を見て回ります。結構込み合っていて、人の間をすり抜けるように見て回っていると、ちょっとおなかがすいてきました。のども渇いています。
周り中食べ物ですから、我慢できるわけがありません。
ビールと海鮮ちらし、お好み焼き、たこやき、牛丼、かき揚げ丼で、おやつ!!です。
このお好み焼きとたこやき、10店のお店のソースを自由にかけて、味が見られるんです。いいでしょ。
牛丼は吉野家が屋台トラックで出展していて、そこのミニ丼です。
かき揚げ丼は、銀座のハゲ天です。
そしてビールは、サッポロの神戸大使館ビールというもので、地ビールぽい味でした。
すっかり満足して、会場をさらにぶらぶら。
すると面白いものを見つけました。
韓国のお菓子なのですが、蜂蜜を練ったものを細い糸状にして巻いたものです。丸いかたまりだったものが、みるみるうちに細い糸になっていきます。その早いこと。
早速ひとつゲットして、二度目の休憩のときに食べました。
こう見ると、かいこの繭を崩したようにもみえます。甘くて、ちょっと変わった味でした。
おたべは、前回のビールでは飲み足りなかったので、ベルギーのビールです。ヴェデット エクストラ ホワイト(Veddet Extra White)というもので、日本では日本酒の白雪の醸造元、小西酒造が販売するようです。
地ビールにもよくある小麦のビールのような味でした。
仕上げは金龍のラーメン
本町で乗り換えて、難波へ。目指すは、金龍ラーメンです。
おたべは、昔、西宮にいたことがあって、そのころは大阪に行くたびにここのラーメンを食べていました。
大阪にきて、時間があって、食べられる程度におなかによゆうがあれば、ここにこないわけにはいきません。
最初は、道頓堀店に向かったのですが、なんとお店をぐるりと人が取り巻いていて、いつになったら食べられるのか、見当も付きません。
すかさず、御堂筋沿いのお店に移動。
ここは、ほどほどの込み具合で、すぐにラーメンにありつけました。難波店と違って、立ち食いなのが難点ですが。
金龍ラーメンの売りは、入れ放題のキムチとにんにく。にらのキムチ、白菜のキムチ、そしてみじん切りのにんにくがカウンターにおいてあります。
とんこつラーメンですが、スープが薄めなので、キムチを入れたほうがおいしいです。
というわけで、たっぷり入れます。
久しぶりのお味はというと、「前より薄くなって、コクもなくなったんじゃないかなぁ」と感じです。気のせいかもしれませんけどね。 [...]
昼食後長野県立美術館に移動しました。駐車場はかなり込み合っていたのですが、近くの城山公園駐車場にとめられてラッキーでした。
ジブリ展の予約時間まで時間があるので長野県立美術館の中を見て回りました。なかなかかっこいい美術館です。中庭から善光寺が見えます。
ジブリ展は、名古屋にできるジブリパークの宣伝のようなものなのですが、やはりなかなか楽しかったです。撮影禁止のエリアが多くて、写真はあまりとれませんでしたが、なかなか楽しめました。ととろにで出てくるめいのおうちの模型展示がありました。細部まで丁寧に作られていて、すごいです。
ジブリ展の後は、近くに有名な川中島があると聞いたので、やってきました。こんなに長野市の中心部から近いところだとは思いもしませんでした。
古戦場後には、一騎打ちする信玄と謙信の像が立っていました。すぐそばに、謙信が陣を置いた妻女山があって、「鞭声粛粛夜よる河かわを渡わたる」の千曲川が流れています。戦国自体の英雄たちに思いをはせて、静かな時間を過ごしました。
続いては、松代城です。これもすぐ近く。真田氏のお城ですが、有名な幸村のお城ではなく、お兄さんの信之のお城です。関ケ原の戦いのとき、どちらが勝っても真田家が残るようにと、父弟とたもとを分かって戦い、思惑通り真田家は生き残り、上田からこの地に加増移封され、明治まで続きます。
お城の規模は大きくないし、平城ですから、割と簡単に落ちてしまいそうに思えますが、おそらく今よりは水量も多かったであろう千曲川を堀代わりにして、当時はそれなりに要害だったのかもしれません。
そばで、駅舎と思しき建物を発見しました。てっちゃんである身としては、見に行かないわけにはいきません。長野電鉄屋代線の駅ですが、2012年4月に廃線となった後、廃駅となったのですが、線路は撤去されたものの、駅舎はほぼそのまま残っています。観光案内所などとして、利用されているので、きちんと手入れされていて、当時の面影を残しています。鉄分補給ができるとは思っていなかったので、ちょっと嬉しいです。
駆け足の旅でしたが、もりだくさんでなかなか楽しめました。 [...]
最近、鉄道旅行に行っていません。ときどき、列車の廃止や廃線のニュースをみると、
「ああ、乗っておけばよかった」
と後悔し、もうしかたがないことなのに、うじうじしたりしています。
先日のダイヤ改正(2009.03.14)で、津山線の急行「つやま」が廃止になりました。津山線自体は、もう25年以上前に乗りつぶしが完了しているのですが、その当時はまだ急行つやまは走っていませんでした。
急行つやまについてはこちらを。
こんなことを書いたのは、この駅弁を近所のスーパーで発見したから。鉄道の旅にいけない寂しさをせめて駅弁を食べることで、埋め合わせようと早速買ってきました。
その名も「さよなら急行つやま弁当」です。本来は、岡山駅構内で限定20個だけ販売しているもののようで、3月末までの販売です。
鶏の唐揚げの刻んだものや錦糸卵、椎茸煮などが入っていて、850円。駅弁はやっぱり高いですね。
さて、この駅弁には、やはり岡山のお酒。「極聖 純米吟醸 雄町米 カップ 180ml
」です。
「鉄子の旅」のアニメを見ながら、楽しくいただきました...
が、あんまりおいしくない。岡山から届いているので、ちょっと時間がたちすぎているのか、ご飯が硬いです。結局、駅弁には邪道ですが、チンして食べました。
お酒のコメントは。こちらを。
このお弁当買ったスーパーには、もっといろいろな駅弁がありました。ときどきかって、旅情を楽しみたいと思います。 [...]
ペナン島到着
今日の朝食は、ブリッジ(操舵室)の上にあって、船前方の眺めのよい「ギャラクシーオブザスターズ」へいました。「早起きの方へ」というふれこみだったのですが、パンとくだもの、ジュース、コーヒーくらいしかありません。眺めがよくて、気分もいいのですが、ちょっと不満です。
海を眺めているうちに、8時になったので、中華料理のパビリオンルームへ朝食のはしごです。シュウマイ、春巻き、お饅頭、骨付き豚肉の煮込み、おかゆなど、全7品もでで、すっかり満腹です。しかもおいしい。
今日は、12時にペナン島到着。それから上陸して観光の予定なので、お昼までゆったりとすごします。昨日回れていなかった、船内の探検をしたり、バルコニーから海をのんびり眺めたり。両親は、映画を見に行きました(言葉がわからず、そうそうに引き上げたようですが)。
お昼近く、ペナン島に到着。世界遺産のジョージタウンの沖合いに停泊です。
ジョージタウンの港は、水深が浅くて直接接岸できません。テンダーボートに乗って、上陸するのですが、早くもボードがおろされて準備がすすんでいます。
早く上陸したいところですが、オプショナルツアーに申し込んだ人から上陸ということで、オプショナルツアーを申し込んでいないわれわれの上陸は、13:00すぎだろうと、「ザ・タージ」でのんびり昼食。インド料理のバイキングです。ここも有料のレストランですが、まだヴァウチャーが残っているので、実質的に無料です。
上陸する人が多いせいか、サラダやデザートまで30品目以上の料理が並んでいるのに、われわれ以外のお客さんはきません。従業員人も手持ち無沙汰そうです。インドのシーハービールを飲みながら、ゆったりと食べました。料理は、あんまり辛くなくておいしかったです。ただ、ナンがすごく硬くて、びっくり。インドのナンは硬いものなのでしょうか。
ペナン島観光
テンダーボートの待ち合わせ場所の「リド」で待つことしばし。順番が来て、テンダーボードに乗り込みます。5分ほどでペナン島に上陸。ペナン島はマレーシアですが、入国審査や税関はありません。
観光タクシーやトライショー(自転車で押していくような人力車)がたくさん待ち受けていて、猛烈な勧誘です。
しばらく歩いて、様子がわかってから、タクシーやトライショーに乗ろう思っていましたし、そもそもちゃんとしたタクシー乗り場があるだろうと、無視していたのですが、タクシー乗り場はまったく見当たりません。
暑くて、点在している観光ポイントを歩いて回るのはなかなかしんどそうではあります。
最後に声をかけてきた運転手さんに値段を聞くと島内の主要観光地を回って150リンギとのこと。1リンギは27円くらいですから、4000円ほどです。車はどれだと聞くと、どう見てもタクシーではなく普通の車。白タクですね。
すると、また別の運転手さんが声をかけてきて、白タクの運転手さんをおしのけながら、こいつは白タクだから、安いけどやめたほうがいい。私はちゃんとしたライセンスのあるタクシーなので、ちょっと高い(180リンギ)けど、安心だ。白タクに乗っていると警察に捕まることもある、などと早口にまくし立てます。車はどれだと聞くと、ぼろいけど、一応タクシーのようです。結局このタクシーに乗ることにしました。
ジョージタウンは、世界遺産に登録されていて、古くからの建物がいくつもあります。それらのうち有名なもの順番に回って、最後は郊外の植物園に行き、チャイナタウンでお買い物というコースにしてもらいました。
観音寺、クー・コンシー、寝釈迦などを見てまわります。
観光地では、日本の観光タクシーのように案内をしてくれるわけではないので、自分のペースでゆっくり回れてよかったです。
寝釈迦
クー一族の立てたクー・コンシー
タクシーに乗ると運転手さんは、速射砲のようにしゃべる、しゃべる。おたべが受け答えをして、ちびぶーが両親に翻訳と息つくひまもありません。面白かったといえば、面白方のですが、ちょっと疲れました。
タイシルクの工房などを見たりしながら、植物園へ。奥のほうに滝があって、そこへはバスで行くのですが、ついたときには営業時間終了。歩いても10分くらいということなのですが、近所にいたおばさんが「たいしたことないよ」と教えてくれたのと、ちょっと両親が疲れたようなので、切り上げることにしました。
タクシーの運転手さんは、思っていたよりずっと短い時間で終了してしまうので、悪いと思ったのか、ピアへの帰り道に、コーンウォリス要塞やシティホールなどの周りを回って、車内からの観光をしてくれました。胡散臭い感じもしたけど、まあ楽しかったかな。
テンダーボートで、スーパースターヴァーゴへ。出国審査もないわれですが、乗船したところで手のアルコール消毒とカメラによる体温測定。そういえば、下船の際にインフルエンザの注意も受け取っていたし、このところ忘れていましたけど、新型インフルエンザはまだ完全に沈静化したわけではないのですね。
夕食は日本食
両親が疲れているようで、さっぱりしたものが食べたいということなので、夕食は日本食レストランの「侍」へ。ここも優良レストランです。ヴァウチャーは、ここで使い果たし、足が出ました。
またしてもスパークリングワイン(バウチャーがなくなったので、シャンパンではなく、節約です)を頼んで、乾杯。暑い中歩いていたこともあって、おいしいです。
ここのおすしはちょっとひどかった。この旅行ではじめてのはずれです。どちらかといえば、鉄板焼きのお店のようなので、そちらにすればよかった。
今日も「リド」ではショーがあったのですが、酔いが回ったこともあって、早々に部屋に帰って寝ることにしました。明日は、朝からプーケットですしね。
[...]
大観峰からの絶景
昨晩はあんなに食べたのに、またしてもおいしい朝食をたくさんいただいて、新明館にわかれを告げて出発です。
今日も雲ひとつない快晴で、暑くなりそうです。
まず目指したのは、阿蘇の大観峰です。快適なドライブで、程なく到着。大観峰茶店のある駐車場に車を止めて、展望台を目指します。
天気がすごくよかったこともあって、いゃぁ、すごい眺めです。駐車場からちょっと距離があるのが難点ですが、カルデラの中の町や田んぼ、そして阿蘇五岳を一望できます。
やはり阿蘇観光ではずせないスポットでしょう。
大観峰茶店に戻って、ソフトクリームを買って、ご機嫌で出発です。
阿蘇神社と道の駅阿蘇
大観峰を後にして、カルデラへ下りて、阿蘇神社に向かいます。
紀元前282年の創建といわれる古い神社ですが、観光客もほとんどいなくて、ひっそりとしています。
高度が下がったせいか、ものすごく暑くて、門の脇にある湧き水で手を洗い、口をすすいでリフレッシュ。
トイレ休憩がてら、近くの「道の駅 阿蘇」へ。
なんと、隣は、JR豊肥本線の「阿蘇駅」です。鉄のおたべは、当然見学です。
道の駅がそれなりににぎわっているのと対照的に、ひっそりとしています。
ローカル線の駅がにぎやかだと、それはそれで「風情を感じない」と文句をいうのですが、この対照的な光景はやはりさびしいですね。
鉄のおたべが、今回の旅で鉄道でなく車を選んでいることからもお分かりのように、今回の旅行にはやはり車が便利です。地方のあるエリア内の移動では、やはり鉄道は車にかないません。でも、鉄道には便利さとは別の楽しさもあるわけで、ぜひともがんばってほしいものです。
草千里にいくはすが
「道の駅 阿蘇」を出発して、草千里へと阿蘇パノラマラインを上っていくと、どうもちびぶーの様子が変です。息が苦しい、とか言っています。
暑さでばて気味のところに、高度があがって空気が薄くなり、高山病的な症状が出てしまっているようです。草千里の後は、中岳の火口を見学して、熊本空港に向かう予定でしたが、これ以上高度があがっては、症状がより悪化してしまうわけで、予定を断念して早めに熊本空港に向かうことにしました。
高度が下がってくると、ちびぶーはみるみる回復し、途中で見つけたお蕎麦屋さんでおそばをぺろりと平らげて、すっかりご機嫌です。
このお蕎麦屋さん、チェーン店のようですが(名前は忘れてしまいました)、なかなかおいしいです。コーヒーがセルフサービスで無料というのもうれしいです。
早い便で帰宅
熊本空港で、レンタカーを返却。今回は、ガソリン給油不要オプションというのをつけていまして(1500円です)。ガソリンを満タンにして返す必要がありません。でも、考えてみれば、燃費のいいハイブリッド車だったのですから、満タン返しのほうがお得だったかも。
レンタカー会社の送迎車で送ってもらって、日本航空のカウンターへ。当初は、19:00の便の予定でしたが、ラッキーなことに16:45の便に空席きがあり、2時間以上早く帰宅。
草千里と中岳火口にはいけず、残念でしたが、まずまず楽しめた旅行でした。 [...]
このところ、旅行は車ばかり。車も好きなので、不満があるわけではないのですが、やはり鉄道の旅もしたいものです。
春、JRはダイヤ改正の時期です。今年は、3月14日に行われました。最後の九州行きブルートレイン、「富士」・「はやぶさ」の廃止は、ニュースにもなりましたから、ご存知の方も多いと思います。
一方、さよなら急行つやま弁当でとりあげた、急行つやまはあまり話題にもならず、ひっそりと廃止されました。
う~ん、ぐずくずしているうちに、どんどん列車がなくなっちゃうなぁ。
というわけで、きょうも駅弁で寂しさを紛らわせます。
今日の駅弁は、中央線茅野駅の「たけのこわっぱ」です。
以前中央線に乗ったときにお世話になった「元気甲斐」や「高原野菜とカツの弁当」(この二つの駅弁はわりに有名ですね)のメーカーの丸政の製品です。
お供のお酒は、「菊秀」本醸造 樽酒です。このお酒は、長野県でも佐久の橘倉酒造のお酒です。佐久は、茅野からは山を越えていかなければならないちょっと離れた場所ですから、本当はすぐ隣の諏訪の銘酒、「真澄」があればよかったのですが、残念ながら、カップ酒で巡る47都道府県セットには入っていませんでした。
春らしく軽くあぶったたけのこがはいったたきこみご飯で、なかなかおいしかったです。だけど、考えてみたら、茅野って寒いから、きっとまだたけのこは出ていないなぁ。
今度は、久しぶりに「高原野菜とカツの弁当」を真澄で食べたいですね。できれば、中央線の鈍行の中で。 [...]
朝、ジェノバ方面の鉄道が出ているミラノ中央駅にジェノバまでの切符を買いに行きました。
ノルド駅と同様、中央駅は地下鉄駅とつながっているのですが、ホテル派のそばのリマ(LIMA)駅からは直接いけません。乗り継ぎが必要、ちょっとめんどうだなぁと思って地下鉄の入り口にくると、中央駅行きのバスが止まりました。地下鉄の入り口の前がちょうどバス停だったのです。運転手に確認して、乗り込み、料金を払おうとすると、駅で払えとのこと。後で調べてみると、地下鉄切符と共通で1ユーロで75分間は載り放題というシステムのようです。
バスは、一直線に道を走り10分もかからずに中央駅に到着。これなら、迷うことはないし、帰りは歩いてみようと思います。
ミラノ中央駅は、壮麗な建物で、現在リニューアル中。工事が終わった姿が楽しみです。
切符売り場は、長蛇の列で、ちょっと不安ですが仕方がないので自動券売機で予約しました。
ジェノバへは、特急も走っていますが、距離がそれほどないので乗車時間はあまり違いません。やはりローカルな車両に興味があるし、特急料金分を座席のアップグレードに振り向けました。普通列車のファーストクラスです。座席指定は出来ないので、快速のグリーン車みたいな感じですね。当然、切符自体に列車の指定はありません。制限期間内のどの列車にも乗れます。
値段は、 ファーストクラス1人で13.7ユーロ。
帰りは、予定通り歩いて帰って、ちびぶーの好みのお店をチェックして帰りました。
ホテルをチェックアウトして、荷物を預ってもらい、町の探索です。中央駅までぶらぶらと歩きながら、お肉屋さんとスーパーマーケットに入りました。
お昼は、イタリアンのファーストフード。なぜか、バーガーキングと同居しています。すごく大きなピザ4分の一(日本のデリバリービザのスモールサイズ以上あります)、フライドポテト、コーラ(日本のMくらいかな)のセットで4.9ユーロ、ちびぶーはトルティーヤ見たいなもので作った容器(当然食べられます)に入ったサラダ(4.9ユーロ)。やっぱりファーストフードは安いですね。割りにおいしかったです。
一旦ホテルに戻って、荷物をピックアップして、バスで駅へ。今度は、ちゃんと事前に切符を買ってからのりました。中央駅行きのバスですが、正面口は途中の停留所です。そこで降りて、ホームへ向かいます。ヨーロッパの駅は、アナウンスも少ないし、ホームでの表示も少なめです。空港のフライト表示版のような大きな出発表示板を頼りに、ホームを探します。普通列車のせいか、端のほうの20番線です。
ヨーロッパのホームは低くて、車両に荷物を持ち上げるのが一苦労です。ホームをかさ上げすればいいだけなのですが、改善されませんね。地下鉄は、さすがにホームの高さと電車の床面の高さがあっていますので、こうすればいいということはわかっているはずなのに、なぜ改善しないのでしょう。
今回も、苦労して荷物を持ち上げ、車内に入ると、横に1+2の配置で、座席が向かい合わせのボックス状になっています。横2のボックス席に荷物と納まって、待つことしばし。ジェノバに向けて出発です。ホームの自動販売機で買ったビールで乾杯しました。
普通電車ですが、途中の小駅はどんどん飛ばします。JRの快速と同じですね。
車内はちょっとくたびれた感じで、窓も汚く、もうちょっと何とかしてもらいたいところですが、それでもシートピッチは広く、リクライニングも見かけより深く出来るので、快適に過ごせます。なにより、すいているのがいいです。
定刻に無事、ジェノバのプリンチペ駅に到着。参ったのは、ホームから階段にエスカレーターがなかったこと。エレベータも見当たりません。重いトランクをえっちらおっちら。女性だけの旅だとちょっとつらいかもしれませんね。
予約してあるStandard Hotelは、駅前にあるはずなのですが、なぜか見つかりません。大きなトランクを引きずって歩く我々に声を掛けてくれたおじさんや、店の前で客引きをしていたカフェの店員さんなどに聞いても、良くわからず、一旦駅にもどってインフォメーションで聞くも、やはりわからず。途方にくれました。
この間、ちびぶーは、カモメに糞を掛けられ、さんざんです。幸い、頭にはかからず、コートにかかっただけなのですが、ハトと違ってカモメの糞は大きいです。拭くのも大変でした。
これゃ、電話するしかないな、と駅前で公衆電話を探していると、タクシーの運転手さんが声を掛けてきたので、ホテルの場所を聞いてみると、まさに駅前です。それなのになぜわからなかったのか。それは、なんと予約時の名前とホテル前の大きな看板の名前が違っていたからです。タクシーの運転手さんがいうには、ホテルの看板には、SOGLIA Hotelと書いてあるけど、それがStandardホテルだというのです。これじゃわかるわけがありません。SOGRIA HotelがStandardホテルグループに仲間入りして、予約サイトのホテル名はそのグループ名になっていたようです。このあたり予約サイトとの情報統一をきちんとやって欲しいものです。
そんなわけで、第一印象は悪いのですが、ホテルの部屋はすごく広くて、バスにはミラノのホテルにはなかった大きなタブも付いています。ソファー以外に、4人がけの食卓のようなテーブルもあって、日本なら完全にスイートルームの広さです。しかも、ミラノのホテルよりも2割以上安い(10800円)。いっぺんで評価は急上昇です。難点は、WIFIが有料で、しかもすごく高い(1日17ユーロ)ことです。結局このホテルでは、WIFIを使いませんでした。
フロントでおいしいジェノバらしいリストランテを聞いて、向かいます。徒歩10分くらいで海沿いの道に出て、ちょっとはいっところにあるリストランテに入りました。夕食にはちょっと早かったせいか、お客さんはだれもいません。お客さんどころか、接客するウエイターさんたちもいなくて、声を掛けると厨房のなかからコックさんと思しき方が出てきて、席に案内してくれました。ところが、この方がまったく英語が出来ず、当然われわれはイタリア語が出来ませんので、手振り身振りでメニューを決めていきます。ジェノバは海沿いの町ですので、やはりシーフードが食べたいと、最後は魚の現物まで見せてもらって、メニューを決めました。
いしもちみたいな魚をオーブンで焼いたの、ジェノバペーストのパスタ、サラダ、ワイン、ガスいりのミネラルウォータ、デザートで、 49.5ユーロです。ちょっ高い感じもしますが、割りに薄味で、おいしかったので、OKです。 [...]
ちびぶーが国際協力基金マニラ事務所からマニラに招聘されました。2月24日に行われるフィリピン初のお弁当コンテストの審査委員の依頼です。とても光栄なお話ですし、フィリピンで日本流のお弁当がどのように捉えられるのか、とても興味があって、行かせていただくことにしました。
せっかくフィリピンまで行くのに、ちびぶー一人で、しかもマニラだけではもったいないです。食べる係りも一緒に行くことにして(もちろん別料金です)、コンテスト終了後、リゾートにも行って、お魚さんと戯れてくることにしました。
「お魚と戯れる」。ちびぶーの野望のひとつだったのですが、この時点では、二人ともスキューバーダイビングはおろか、シュノーケリングもしたことがありませんでした。なんともお気軽な二人です。
お弁当コンテストが準備も含めて、2月22日から24日ということなので、25日、26日をマニラ観光、27日からリゾートで、3月1日に帰国というスケジュールにしました。
[...]
鯖街道
無事(?)食博覧会のデモも終了し、いよいよ鯖街道の旅です。
おたべは鉄道好きで、いつもなんとか鉄道の旅にできないとかと思案しているのですが、今回は鯖街道の旅なので、レンタカーでの旅行となりました。
レンタカー代はできるだけ安くしたいのですが、距離はそこそこあるし、荷物も結構多いので、軽ではちょっとつらかろうと、コンパクトカーにしました。
一番安かった オリックスレンタカーで借りたのはマツダのデミオ。HDDナビ、ETC付きのきれいな車でした。ギアをバックに入れると、車の後ろがナビの画面に映り、びっくり。レンタカーにもこんな設備が付く時代になったんですね。
JALのwebチェックインでもらったマクドナルドの無料引換券で、コーヒーをゲットして出発です。単純に小浜に行くだけなら、高速を使うのが順当なところですが、鯖街道の旅ですので、途中で面白そうなものがあれば、たちよったりしながら、のんびりと一般道を走ります。
鯖街道は、京都出町柳と小浜を結ぶ道で、何本もの経路があります。今回は、そのうちメインだったらしい「若狭街道」です。
ゴールデンウィークですが、道はすいています。順調に走っていると、京都大原で、出来たての道の駅らしきものを発見。
おいしそうなたけのこご飯とトマトが売っていたので、ゲットです。デザートに草もちも買いました。
大原を過ぎると、すっかり山の中です。のんびり走っているので
、時間もかかります。ちょっとおなかがすいてきたかな、というときに見つけたのが、道の駅「くつぎ新本陣」です。
地元野菜などをつかった田舎料理のバイキングをやっていて、それをいただきました。バイキングの料理にはなぜかカレーもあったりして、観光客だけでなく、トラックの運転手さんなどお仕事の方も利用されているのでしょうね。値段は1000円で、ちょっと高いかな。
次は、熊川宿です。鯖街道時代から栄えた宿場町で、当時の風情を伝える町並みが保存されてます。
道の駅の裏手から町並みに入れるようになっていて、なかなか便利です。
街道筋には、用水が流れていて、サトイモの皮をむく水車がかけてあったりして、なかなかいい雰囲気です。
でも、ゴールデンウィークだというのに、人が少ない。ちょっとになりながら、今日の宿泊地、三方五湖に向かいます。
三方五湖は風光明媚で、すごくきれいなところのようなのですが、あいにく重く雲が垂れ込めた天気のせいか、ちょっと陰鬱な感じです。
今日の宿は、若狭三方 天然みかた温泉 昭和館です。ゴールデンウィークのさなかに、1泊2食付お一人様9450円とたいへんリーズナブルなお宿です。
部屋はバストイレなしの和室で値段相応ですが、食事がすごかったです。まずひらめが一匹載った舟盛りが。
やっぱり舟盛りはぐっと気持ちが盛り上がりますね。部屋食なので、あとの心配することなく、お酒をぐいぐいいきながら、どんどん食べます。
舟盛り、越前ガニ、焼き物、煮魚などの第一陣と格闘していると、てんぷら、茶碗むし、野菜の煮物などとどんどん料理が出てきて、とても食べ切れませんでした。おいしかったのに悔しい。
温泉もちょっと狭いけど、なかなか良かったです。
うれしかったのは、漫画がたくさんおいてあって、自由に読めたこと。浦沢直樹の MONSTER(モンスター)と、20世紀少年+21世紀少年が全巻そろっていたので、20世紀少年+21世紀少年を一気読みしました。
温泉に行ってあったまって、部屋に戻って飲みながら、漫画。疲れてくるとまた温泉に行って、出てきたらまた漫画。
いゃあ、温泉っていいですね。
さて、いよいよ明日は、小浜です。焼き鯖です。 [...]
シンガポールは深夜着
いよいよ旅立ちの日はやってきました。
成田までは、自宅から車で行くことにしました。荷物が多い海外旅行の場合は、車だと楽ですが、駐車場代が問題です。以前は、空港の駐車場に止めていたのですが、今回は、周辺の民間駐車場(USAパーキング)を利用しました。駐車場、空港間バス送迎、青空駐車の最も安いものを選んだので、6日間で3,570円でした。出発時も帰国時も、ちょっと送迎バスをちょっと待たないといけないのが難点ですが、無料で洗車もしてくれてあったし、まずまず満足です。なにより安いのがいい。
フライトは、成田発17:50のUA803便です。シンガポールには、23:55に到着予定。時差が1時間ありますので、7時間のフライトです。
余裕を見て、2時間前に成田第1ターミナルについてみると、なんと出発時間が早まって、17:30になっています。今回は、余裕をもって到着していたので、問題ないのですが、ぎりぎりに到着すると間に合わない可能性もありました。
今回のフライトでびっくりしたのは、お酒類が有料になっていたこと。しかも、なんと6ドル(日本円だと600円)です。これは、マイレージの特典航空券だから、というわけではなく、料金を払って乗った方も、さらにはちょっと席が広めの高級エコノミーであるエコノミープラスでも同様です。さすがにビジネスクラス以上は無料のようですが、業績不振によるコスト削減の波はこんなところにも及んでいるのですね。
もっとも、一昔前は有料でしたから、元に戻っただけということではあります。でも、一旦ただで飲める経験をしてしまうと、すごく損した気分です。実際は、それほど飲めるわけではないし、たいした金額ではないんですけどね。ちびぶーのようにお酒を飲めない人にとっては、お酒代の分、余分に代金を払っていたという面もあるでしょうから、いいことなのかもしれません。
でも、おたべ的にはやっぱり残念です。
なんだかんだ不満を言いいながらも、うつらうつらしながら映画を2本見ているうちに、無事シンガポール、チャンギ空港に到着しました。イミグレーション、税関を抜けたころには、すでに12:30を回っていました。タクシーで一路、ホテルに向かいます。
部屋が一部屋しか取れていない!!
今晩のホテルは、FRAGRANCE – IMPERIALです。小さなホテルだった上に、いくつも同じような名前のホテルがあって(チェーン展開しているようです)、タクシーの運転手さんが電話で場所を確認したにもかかわらず、ついたのはよく似ているけど、違うホテル。幸い、すぐそばだったので、5分ほどで到着。
入り口にすごく狭いセブンイレブンがあって(ちょっどホテルの売店ぐらいのサイズです)、なかなか便利そうではあります。ロビーも狭いけど、こぎれいで、まさにビジネスホテルの雰囲気です。
フロントで予約確認票を見せてチェックインです。2部屋予約してあったのですが、なんと1部屋しか予約を受けていないとのこと。予約確認票があるのだから、そんなはずはないといっても、ホテルのコンピュータでも代理店(楽天トラベルの海外ホテル代理店?)のコンピュータでも確認できない、とのことで、埒があきません。
幸い、部屋は空いているというので、別にとってもらって、なんとか部屋にたどり付きました。
部屋はまあ、日本の格安ビジネスホテルのようなつくり。ちょうど東横インの部屋くらいです。ただ、バスタブはなく、シャワーだけです。
いずれにしろ、くつろぐような部屋ではないので、手早くシャワーを浴び、ホテル入り口にあったセブンイレブンで買ったビールを飲んで、寝ました。
さあ、明日はいよいよ乗船です。 [...]
長野県立美術館で「ジブリパートとジブリ展」をやっているというので、長野市へドライブ。予約制で、予約時間まで時間があるので、まずは善光寺にお参り。
善光寺近くの駐車場に車を停めて、参道を歩きます。平日ですので、あまり混んでいなくて、いい感じです。参道り両側は、びっしりとお店が並んでいます。食事処も多いようですので、参拝後、このあたりでお昼にすることにしましょう。
本堂は国宝。やはり存在感がありますね。おびんずるさまは、コロナもあり、なでるのはやめて、お祈りするだけしました。
本堂を脇から出て、歩いていると塔が見えます。忠霊殿という建物で、三重塔ですが、鉄筋コンクリート造り。戊辰戦争から第二次世界大戦で亡くなった 240万余柱の英霊を祀っているとのこと。
資料館も併設されているようですが、今回はパスしました。
お昼時になったので、門前町でお店を物色。老舗そば店の「かどの大丸」にしました。入り口横、通りに面して、手打の作業スペースがあるのですが、そばは打っていませんでした。残念。
ここのそばは、更科系の「特性手打蕎麦」とちょっと黒い「手打蕎麦」の2系統あり、「手打蕎麦」をチョイス。腰があって、薫り高く、とてもおいしかったのですが、あとでネットで調べてみると、更科系の「特性手打蕎麦」が名物といわれているようです。そちらも味見してみたかったですね。ちょっと残念。 [...]
今日は、映画祭で有名なカンヌへ行くことにしました。カンヌは、映画祭こそ有名ですが、街自体の知名度はそれほどではなく、もって行ったガイドブックのうち、一冊には載っていませんでした。
もう一冊でみても、あまり見るべきところはなさそうですが、やはそばにいるのであれば、行ってはみたくはなります。
普通列車でカンヌへ
ガイドブックによると、ニースからカンヌまでは急行で25分ということですが、駅の窓口で聞いてみると、近いので急行を待つまでもない、ということで、普通列車で出発です。
ちなみに、ニース、カンヌ間の運賃は、片道6ユーロです。
やってきた列車は、もうおなじみになった2階建てで1等と2等が真ん中で別れているタイプの電車です。毎回思うのですが、1等と2等の差が少なすぎませんかねぇ。ニースへ来るときに「花のリビエラ号」から乗り継いだ普通列車で座った1等席と今回の2等席にほとんど差が感じられないんです。
日本の快速電車では、普通席はほとんどがロングシートで、よくて4人がけのボックス席。グリーンは転換クロスシートですから、それなりにグリーン料金の払い甲斐があります。2階席があるのもグリーン車だけですしね。
でも、こちらはシートはほとんど同じで、シートピッチがちょっと違うかな、という程度の差しかないように見えます。ただ、1等車はもとより、2等車にも座席横に電源コンセントが付いてます。ノートパソコン利用者が多いのでしょうか。
ニースからカンヌへ向かう路線は、コートダジュールの海岸線を走って、とても眺めがいいです(行きに写真を撮り忘れてしまったので、上の写真は帰りに撮ったものです。夕方になってしまいました。昼は青い空と青い海でとてもきれいでした)。2階席に座ったので、なおさらです。ニースにはなかった砂浜が続く場所もあって、並行して走る道路端の駐車場に車を止めて、のんびりと砂浜で遊ぶ人たちもいます。レンタカーだったらあんなこともできたのに、などと詮無いことを考えているうちにカンヌに着きました。各駅に停車してきましたが、40分ほどでした。近いですね。
どことなくさびしいカンヌを散策
カンヌ駅は、どことなく地味な感じ。日本の地方で見かけそうな感じです。
まずは、映画祭の会場を目指します。シーズンオフということもあって、ちょっとさびしい感じです。もちろん、寂れているということではなくて、祭りの後の寂しさといった感じ。うまくいえませんが。きっとバカンスのときは、大変な賑わいなのでしょう。
会場は海岸沿いに立っていて、駅から徒歩5分ほどです。会場前の広場には、受賞者のものでしょうか、手形をとったタイルがたくさん並んでいます。
会場近くの砂浜でのんびりしているうちに、ちょっとお天気が悪くなってきました。お昼にもなったので、ちょっと街のほうに戻ります。さすがに、そここにブランドショップやしゃれたお店があったりします。お客はまったくいませんが。しゃれた時計屋さんがあって、ちょっとのぞいたのですが、お値段を見てそうそうに退散しました。
タジン鍋のクスクスを堪能
しばらく歩いていると、よさげなレストランが。ここで、お昼にしました。
メニューを眺めて、何にしようかと思案していると、大きなタジン鍋が2つほど運ばれていきます。ウェイターさんにあれは何かと聞くと、今日のスペシャルの「クスクス」だよ、と。
たしかに、メニューにはスペシャルでクスクスがあります。でも、クスクスって、いまひとつおいしいものではなかったような感じで、ちょっと躊躇しましたが、ダジン鍋のインパクトとスペシャルの名に引かれて(スペシャルって、おいしい確率がすごく高いんですよ)、クスクスを頼んでみました。後は、サラダとワインです。タジン鍋の大きさからいって、十分だと踏んだのですが、正解でした。
登場したタジン鍋の中には、クスクスがいっぱい敷き詰められ、肉や野菜がたくさん載っています。これに、どことなくカレーの雰囲気の漂うスパイシーな野菜スープをかけていただきます。
おいしいです。クスクスに対する評価は一変しました。
サラダもウェイターさんは「スモールサラダ」なんて冗談めかしていいながら置いていきましたが、アメリカ並みの量です。これだけでおなかいっぱいになってしまいそうです。
興奮しながらも、ゆっくりとお昼をいただいて、次は、徒歩3分ほどの場所にある市場を目指します。
市場はすぐに見つかったのですが、今日はもう店じまいのようで、がらーんとしていました。残念。
帰り道で、最近は日本でも見かけるようになったZARAを発見。ZARAはスペインのブランド(というか小売店)だったと思うのですが、当然といえば当然ですが、フランスにもお店はあるんですね。
ユーロ高ですので、価格はちょっと高めの感じがしますが、しゃれたものを売っています。
空模様が怪しくなってきて、風も強くなり、ちょっと寒くなってきました。明日は朝のTGVでアヴィニヨンに行くので、ちょっと早いのですが、ニースに戻ることにしました。
帰り道で、カルフールを発見して、チェック。ちびぶーは、チョコレートが安いと興奮して、闇雲に買います。さらに外に出てみるとしゃれたチョコレート屋さんを発見。こんどはマカロンを買います(このあたりの詳細は、e-お弁当作っちゃいました!のカンヌのイケメンとカンヌのスーパーマーケットに掲載してます。よろしければこちらもどうぞ)。
マカロンは、帰りの電車でいただきました。
今日もVoyageur Nissar
ホテルに戻って、メールチェックやらサイトの更新などをしているうちに、お昼にあれだけ食べたのに、おなかが減ってきました。
今日はニース最後の夜です。旧市街にでもいって、しゃれたレストランで食事をしようかとも考えたのですが、空模様が怪しいのと、ちょっと寒いので近場で済まそうと、またしても「Voyageur Nissar」にいきました。
今夜は、セットではなく単品。写真の魚のグリルとパスタ、サラダ、ワインです。う~ん、まずまずおいしいけど、やっぱりお勧めのセットのほうがおいしくて割安な感じです。損した気分。
そんなことをおくびも出さずに、ウェイターさんに話しかけると、われわれのことを覚えていて、「また来てくれたね。そういえば、あの時のノルウェーの人も今日ランチに来たよ」とのこと。やっぱり気に入ったんですね。夜も来ればいいのに。
そういえば、ご主人は以前日本に駐在していたことがあって、今は中東へ単身赴任。次はまた日本で、そのときは一緒にいく、とおっしゃっていたので、ひょっとすると日本でまた会えるかもしれません。そのときまで、楽しみはとっておきましょう。 [...]
特別割引で快適ドライブ
2010年5月8日。ゴールデンウィークの翌週の土曜日、旬を迎えたさくらえびとしらすを食べに、静岡県の由比、そして御前崎への旅を計画しました。現地での移動とコストを考えるとやはり車で行くのがよさそうです。
ゴールデンウィークは渋滞が心配で避けたわけですが、それでも土日のドライブなので、心配ではありました。
8日は朝8:30に出発。ちょっと遅い出発ですが、都内もまったく渋滞せず、順調に走って海老名サービスエリアに到着。
由比でさくらえびが待っているというのに、ちびぶーは海老名名物のお店に突進です。
結局、メロンパン(行列でしたが、これははずせません)、鯵の唐揚げ、えびえび焼き、肉まん(世界一の肉まんとお店に書いてあった)の4つをゲット。
それぞれまずくはないですが、そんなに一生懸命食べなくてもいいかも、というのが率直な感想。
渋滞を心配していたのですが、結果的にはほとんど渋滞にあうことなく、快適なドライブでした。高速代も、土日の特別割引が効いて、郊外区間は1000円です。
大行列の「浜のかきあげや」
由比に着いて、まっさきに由比漁港にある「浜のかきあげや」へ。さすがにここは大行列です。
50分ほど待って、かき揚げ丼(650円)と桜えびのみそ汁(100円)でお昼です。オプションでかき揚げ(250円)を追加しました。
ここのかき揚げは、さくらえびだけのかき揚げで、かき揚げ丼にはそのかき揚げが2枚のっていて、ボリューム満点で、おいしいです。
単品のかき揚げは、さくさくしてスナック感覚。ビールのおつまみによさそうですが、車なのそういうわけにもいかず、お茶でいただきました。
由比本陣と正雪紺屋
近所にある「ゆい桜えび館」をちょっとのぞいて、由比本陣に向かいます。
由比本陣は、東海道を大名行列が行きかっていた時代には栄えたのでしょうが、現在は入場無料の公園になっています。
東海道由比宿交流館という観光施設があって、小さな水槽でさくらえびがいました。泳いでいるときもあるということですが、そこに沈んでじっとしています。
と、そのとき水槽の上のほうから、さくらえびが裏返しになりながらも、足を動かして落ちてきます。
泳いでいたるといえるのか微妙ですが、一応さくらえびが水中を移動していくのは見ることができました。
由比本陣には、安藤広重美術館もあるのですが、パスして由比本陣前にある「正雪紺屋」へ。
由比正雪の実家といわれる紺屋さんですが、今でも営業しています。反乱を起こそうとした人の実家だったとしたら、いろいろ迫害されたのでしょうけど、いまも店が続いているなんてすごいですね。
いのちからがら薩捶峠
由比といえば、薩捶峠に行かなくてはなりません。広重の「東海道五十三次」に描かれたのとおなじ風景がいまでも見られるのは、ここだけといわれているところです。
道路標識で「薩捶峠」というのを見つけて、入っていきます。狭い山道で薩捶峠を目指しいるのでしょうか、歩いている方も結構います。
上っていくにつれ、だんだん道が狭くなり、対向車が着たらとてもすれ違えない状態になりました、左側はがけで、かなり怖いです。
途中で、車を止める場所を見つけ、いい眺めなので、景色を眺めながら休憩していると、対向車が通過していきます。ここで休憩しなかったら、途中で対向車とはちあわせしていたところで、ラッキーです。
薩捶峠には、駐車場があってほっとしました。トイレもあって、ツーリングバイクや車が数台止まっています。途中、薩捶峠に向かうバイクや他の車は見かけなかったので、どこから来たんだろうと、良く見てみると由比とは反対側に、まずまず広い道があります。興津側へ抜ける道なのでしょう。皆さんはこちらから来たのでしょうね。
広重の絵のポイントまでは、数分歩きます。展望台があって、解説板も立っています。
今日はちょっと、曇が出てしまって富士山が見えませんが、薩捶峠からの眺めはすごいです。東名高速、国道、東海道線が狭い海岸線沿いをへばりつくように走っています。富士山が見えたら完璧だったのに、残念です。
宇津ノ谷峠と丸子「丁子屋」
薩捶峠を堪能して、興津側へ抜ける道を下ります。こちらは対向車と行き違えるくらいの広さはあって、こちら側からアプローチすれば、怖い思いをしなくても大丈夫そうです。
宇津ノ谷峠はやはり難所で、海辺を抜けることができなかったらしく、道路はトンネルで抜けています。以前使われていた明治、大正、そして現在使われている平成のトンネルが残っていて、しかもすべて抜けられます。だんだん長いトンネルが掘れるようになったということなのでしょう。新しいものほど、下のほうを長いトンネルで抜けています。
大正のトンネルは車で抜けられますが、明治のトンネルは徒歩のみです。
車では通れないレンガ造りの立派な明治のトンネルを見学した後、大正のトンネルを抜けて岡部側にでてみると、お茶畑をみつけました。まさに茶摘の最中。バリカンみたいな機械を使って、きれい刈っています。茶摘というと手で摘むという印象が強いですが、高級茶は別として、大多数のお茶はこうして機械で摘れているのでしょうね。
さて、今日の夕飯は、丸子の「丁子屋」です。広重の絵にも登場する江戸時代から続く麦とろのお店です。
通された広間は、東海道五十三次の絵がかかっている広い部屋です。
絵が見渡せるように真ん中あたりに座って、麦とろの定食の「丸子」(1300円)と団子状の「おかべ揚げ」(400円)、とろろ入り卵焼きの「焼きとろ」(740円)を頼んで、すっかり堪能しました。
東横イン藤枝の駐車場でちょっと迷う
今日の宿は、毎度おなじみ東横インです。明日は御前崎へ行く予定なので、少しでもそちらに近いほうということで、「東横イン藤枝駅北口」にしました。二人で税込み8,025円です。
ホテルは藤枝駅北口のロータリーに面してあるのですが、駐車場が裏手にあってちょっと迷いました。結局フロントで場所を聞いて向かうことに。結果的には、これが正解で、駐車場がタワー型のために、フロントで渡されるカードがないと駐車できなかったのです。
「東横イン藤枝駅北口」に車で行かれる方は注意です。ちなみに駐車料金は1晩500円です。 [...]
宮崎県の延岡で用事があったのですが、延岡まで池は、高千穂はもうすぐ。高千穂といえば、高千穂峡の景観や日本の神話のふるさと的な場所として有名です。ここまで来ていていかないのはちょっともったいないので、足を延ばしました。
出発は、ソラシドエアの羽田発宮崎行の最初の便。06:50発なので、うちを出たのはまた真っ暗な頃。車で向かったので、大丈夫でしたが、電車だと前泊が必要になってしまうかもしれませんね。羽田空港の駐車場は、いつも混んでいるのですが、さすがに6時前はガラガラで、ターミナルに一番移動しやすい4階にさくっと駐車できました。
こんなに空いている羽田空港は初めてです。とくに出発ゲート近くには誰もいません。ラウンジに行こうと思ったのですが、まだ開いていないということで、しばしゲート近くで待って、ようやく入れました。
ラウンジも空いてます。ただ、ここは飲み物しかなくて、ちょっと残念。以前第1ターミナルのラウンジで、クロワッサンを食べたことがあったので期待していたのですが、だめでした。ことによるとコロナの影響なのかもしれませんけど。ラウンジから昇る朝日を眺めながら、コーヒーを飲んでまったり過ごしました。
出発後しばらくすると、雲の合間に、富士山が見えます。冠雪はまた頂上部分だけ。もうじき真っ白な富士山になるのでしょうね。
宮崎空港到着後は、レンタカーを借りて、一路延岡へ。高速道路で、2時間弱です。
途中、川南PAで休憩したりしながら、渋滞にあうことなく、無事延岡に到着。
写真を撮るのを忘れたのですが、レンタカーはホンダのインサイト。ハイブリッドカーです。いちばん安いグレードのものでお願いしたのですが、思いのほか良い車を貸してもらえました。通常は、フィット、ヴィッツ、デミオといったところなんですけどね。
ハイブリッドで燃費もよいし、乗り心地も良いように思います。まずまず広いし、とても良かったです。費用は、なんと3日間で5,600円。ちょっと申し訳ない感じです。
明日の準備なども済ませて、宮崎名物満載の夕食。おいしかったぁ。 [...]
六和塔と茶葉博物館
今日2010年7月2日は、杭州観光の後、無錫に向かいます。
朝食は、中洋ちゃんぽんのビュッフェスタイル。味はまあまあ。
目の前で作ってくれる麺は、なかなかおいしかったです。ただ、すごく混んでいて、席を見つけて座るのも、料理をお皿に取るのも一苦労。お客さんはほとんど中国の方ですが、きっとツアー客が多くて、出発時間が重なるのでしょうね。
朝食を済ませて、8:30にはバスに乗り込み出発です。
最初に行ったのは、六和塔。川(銭塘江)を見下ろす高台に立つ八角形の高い塔です。
外観は、13層ですが、内部は7層だそうです。北宋時代の970年にできたもので、外部の13層は清時代の1900年に増築されたということなので、最初は外観も7層だったのでしょう。
登るのは大変なのと、時間の都合(料金も?)で、外から眺めての観光です。
周りは公園になっていて、売店なんかもあります。銭塘江と杭州の町の眺めはなかなか良かったです。
続いていったのは、国立の茶葉博物館。お茶に関するいろいろな展示や、茶器などを見て、個室に案内されて、いろいろなお茶を飲ませてくれます。
面白かったのが、葉をくるくると巻いた小さな葉巻みたいな形の一葉茶。健康にいいお茶だそうで、ちょっと苦めですがおいしいです。
その後、お決まりのショッピング。一葉茶などを買いました。国立の博物館と聞いて、値切らずに買いましたが、旅の後半になって、物価の状況や値切れる状況がわかってくると、なんかすごく高く買ったような気がします。
ちょっとくやしい。
わぁい、蘇東坡だ、東坡肉だ!
続いて、西湖に向かいます。バスを降りて、蘇東坡が築いたという蘇提を歩き、西湖遊覧です。文学的な素養のないおたべは、蘇東坡といえば東坡肉を作った人、という意識しかありませんが、詩人、書家として名高い人だったんですね。そういえば、前日の夕食には東坡肉がついていました。
西湖は、昔からの景勝地で、美女の西施にちなんで名づけられたそうです。そんなに大きな湖ではありませんが、島があったり、そこかしこに由緒ある建物があって、なかなかきれいなところです。
月見の名所ということで、舟を浮かべての月見なんかできたらよかったのですが、残念ながら真昼間の暑い中でのあわただしい遊覧で、そうした風情は味わえませんでした。
お昼を食べて、無錫へ
西湖遊覧のあとは、昼食です。われわれだけの個室でいただいたので、落ち着いて食事できました。HISからもらったスケジュール表には、浙江料理とありましたが、あっさりとした味付けで、食べやすいです。10品以上でて、量も多く食べ切れませんでした。
今回もまた、麻婆豆腐がでたのですが、どう考えて麻婆豆腐は浙江料理じゃないよなぁ。日本人の好きな中華料理は麻婆豆腐、という情報が流れているのでしょうかね。
食事の後は、無錫へ移動です。高速道路を飛ばして、3時間くらいかかるということで、バスの中でお昼寝タイムです。
無錫は、昔は錫がとれた町だったのですが、掘りつくしてしまって錫が出なくなったので、「無錫」と呼ばれるようになった、とか、さだまさしという日本の有名な歌手が「無錫旅情」という歌を歌ったおかげで、日本人にだけ、とても人気がある、といったような薀蓄をガイドさんから聞きながら、最初に訪れたのか、無錫名物の泥人形工場です。
ちなみに、ガイドさんの「さだまさし」は間違いで「尾形大作」ですね。
工場は、建て替えの真っ最中で、一瞬廃墟の中に間違ってきてしまったのではないかと、びっくりしました。ガイドさんも驚いていていたくらいですから、急激に変わっているのでしょう。
無錫もそうでしたが、今回の旅行で見た中国は、いたるところで開発が進む、元気な国でした。しかも古くても由緒あるものは、かなりお金をかけて復元保存しているところが、なかなかすごいです。
さて、泥人形ですが、本当に泥を固めて乾かしただけで、焼き物ではありません。精緻なものもありますが、型で作って彩色しただけの素朴な味わいのものが多いです。
太湖に浮かんで、無錫旅情
泥人形工場のあとは、太湖に向かいます。
太湖は、琵琶湖の3倍もの面積を持つ大きな湖で、無錫旅情にも歌われています。
遊覧船で、湖上遊覧したのですが、なんとその船が電動船。ガイドさんが誇らしげに、中国では環境保護が急速に進んでいて、CO2を出さないこうした電動船がどんどん普及していると説明してくれました。
環境にいいのももちろんですが、静かでとってもいいです。すべるように湖面を進んでいきます。
目立つ山が鹿頂山だとガイドさんがいいます。「鹿頂山から 太湖を望めば♪」(無錫旅情)の鹿頂山です。
岸辺をみると、湖水浴を楽しむ地元の方の姿が見えます。以前は、太湖は生活排水や工業排水で汚染されていて、とても泳げる状況ではなかったのですが、規制が強化されて、最近急速きれいになったそうです。
それにしても、観光客の姿はほとんどありません。西湖と違って、太湖は風光明媚という場所でもないし、泥人形工場にいたのは日本人観光客だけでした。無錫は、「無錫旅情」のおかげで日本人にだけ人気のスポットなのかもしれません。
ホテル前のショッピングセンターで興奮
夕食は、無錫料理です。杭州でも見かけましたが、ここでもざりがにの料理を結構みかけます。出たらどうしようと思っていましたが、やはり日本人に向かないと思われたのか、ざりがにではなく、普通のえびの塩炒めがでました。それに、お決まりの麻婆豆腐も。
味はやはり薄味で、食べやすいです。品数は、10品目以上、量も相変わらず多いです。ビールは、地元の太湖水ビール。値段はやはり30元です。協定価格なんですかね。
ホテルは、無錫古羅馬大酒店。あまり新しいホテルではありませんが、ここもインターネット接続無料でした。すごいです。
特筆すべきは、道を隔てた向かいが大きなショッピングセンターで、イギリスのスーパーマーケットのテスコが入っていたこと。
ちびぶー大興奮で、食品売り場を歩きます(このときの様子は、、e-お弁当作っちゃいましたの中国のレポート①甘いもの編–無錫のスーパーマーケットと上海で紹介しています)。
おたべは、お酒売り場を探しているのですが、なかなか見つかりません。あきらめて、レジに並ぶと、前のお客さんがビールをかごに入れているではないですか。地元の方のようです。おそるおそる英語で話しかけてみると、英語でお返事が返ってきました。なんと、列を離れてわざわざ売り場まで案内してくれて、めでたくビールをゲットしました。ありがとうございました。
やはりスーパーだと安いですね。缶ビールで3元弱です。やはりレストランの値段はかなり高いです。
ざりがにの料理も発見して、買ってホテルで食べてみましたが、硬い殻をとると食べるところがほとんどなく、おいしいものでもありません。ことによったら、食べ方が違うのかもしれませんが。 [...]
常神岬と三方五湖レインボーライン
今日はいよいよ今回の旅のハイライト、小浜に向かいます。でも、朝ご飯をおいしくいただいたばかりなので、小浜に直行してしまうと、せっかくの焼き鯖がおなか一杯で食べられないという事態も考えられます。
それに、せっかくの景勝地三方五湖にいるので、辺りをドライブです。まずは、三方五湖の北の果て、「常神岬」を目指します。実は、家の旅行の遊びのひとつに、「先っぽ計画」というがあり、行った先々で、時間が許せば、岬の灯台まで行くのです。車がないとちょっと大変ですが、なかなか面白くて、結構、岬をまわっています。今回は、灯台への道がちょっと厳しくて、灯台は断念しましたが、ちゃんと岬には行きました。
続いて、宿の方にお聞きした三方五湖レインボーラインを走ります。眺望がすごく良くて、海と山、島の織り成す絶景です。今日の天候がいまひとつなのが残念です。
朽木屋さんの焼き鯖
ついにやってきました。小浜です。ナビのとおりにやってくると、なんとなく寂れた町並み。広い駐車場に車を止めて、鯖街道の起点といわれるいずみ町商店街を探します。
地図を見て歩いてみると、それらしいものが見つかったのですが、かな~り寂れていて、本当にここか?って感じです。
アーケードの外まで焼き鯖の香りがしています。入ってみると、すぐ右が焼き鯖屋さん。でも、これは違います。左を見ると、それらしいお店がありました。
なぜか、益田商店の文字が。でものぼりは、朽木屋。焼き鯖もたくさんあります。きっとここでしょう。
それにしても、二つの名前はどうなっているのでしょうか。お店のおじさんに聞いてみると、おじさんは益田さんとおっしゃって、それが店名になっていて、朽木屋というのは、どうもブランド名のような感じです。
で、おじさんに二人でたべるのにちょうどいいのを選んでいただき、醤油とお箸もいただいて、近所の公園へ。
ほどよく脂ののった鯖は、とってもおいしく、あっという間になくなってしまいました。
田村長本店とほり川田村長
お昼までちょっと時間があるので、「いずみ町商店街」をぶらぶら歩きます。NHKの朝のドラマ「ちりとてちん」の舞台になった商店街とのことで、その表示もたくさんありました。
鯖街道資料館を発見して、ちょっと見学。入場無料です。
さらに、田村長の本店を発見。小浜では、朽木屋さんとこの田村長に来たかったのです。田村長の鯛の笹漬けが好物で、小浜に行くからには寄らずばなるまい、と思っていたのでした。なんとなく、大きなお店を想像していたのですが、小さなお店でびっくり。
一人でお店番をなさっていた奥様とお話が弾んで、昼食の予約を取っていただくことに。実は、日本料理店を田村長が開いていたのです。「ほり川田村長」というのですが、築百二十年の町屋を復元たお店とのことで、期待が高まります。さすがに混んでいて、すぐには無理というので、空いたら携帯に連絡をもらうことにして、ぶらぶらと海まで歩きました。ショッピングセンターが閉まっていたり、町はかなり寂れた感じです。せっかくおいしいものがあるし、オバマさんが大統領になったことでもあるし、がんばってほしいものです。
携帯に連絡が来て、ほり川田村長に向かいます。いずみ町商店街から10分ほど。風情のあるお店です。売店も併設されています。
お昼にはちょっと遅い時間になってしまいましたが、なにせ焼き鯖をいただいていますので、ちょうどいい具合です。
お庭を眺めながら、お昼のコースをおいしくいただきました。もうちょっとすいていると良かったのですが。
シーサイド高浜と宮津ロイヤルホテル
ゆっくりとしたお昼が終わると、もう3時です。そろそろ、今夜の宿に向かいます。
途中、 道の駅「シーサイド高浜」に立ち寄りました。温浴施設やイタリアンレストランなどを併設した、すごく立派な施設です。ちょっとびっくり。後ろにそびえる高圧鉄塔を見て、思い至りました。高浜をはじめ、このあたりは原子力発電所がたくさんあり、その交付金でさまざまな施設が作られているのです。
無事、宿に着きました。宮津ロイヤルホテルです。
部屋は、最上階で、残念ながら天の橋立は見えない側ですが、なかなか良い眺めです。後で、天の橋立が見える側から見てみましたが、側面から見ると天橋立はあまり面白いものでもなく、部屋からの眺めのほうがいいかもしれません。
結構早くつきましたので、広いホテル内を探検したり、温泉に入ったりして、ゆったりしました。夕食は、和食、中華、フランス料理から選べるのですが、ホテルの雰囲気に合っていそうなフランス料理を選びました。なかなか良かったです。
さあ、いよいよ明日は、天の橋立です。 [...]
マニラまでの航空券とホテルが手配できたので、次はリゾートの手配です。ちびぶーは、南の海でおさかなさんと戯れることをずっと夢見てきました。旅行のパンフレットなどでよくある、海中でおさかなさんのむれといっしょに泳いだり、えさをあげて周りをおさかなに囲まれたりしたいのです。
結局リゾートではこんな風におさかなさんと泳げました
ところがここで大きな問題にぶつかりました。ちびぶーもおたべも、スキューバーダイビンクはおろか、シュノーケリングもやったことがないのです。スキューバーダイビングは、ライセンスもいるようですし、ちょっと敷居が高いので、シュノーケリングをまったくの未経験者でも教えてくれて、おさかなさんがたくさんいるところに案内してくれるようなリゾートがいい、と探してみました。
るるぶなどのガイドブックやホームページ、さらには国際交流基金マニラ事務所の方などにもお聞きして、パラワンにあるクラブノアイザベル(http://www2.clubnoah.info/ )に行くことにしました。
大きな地図で見る
ところが、外務省の海外安全安全ホームページ(http://www.anzen.mofa.go.jp )によると、パラワンは「渡航の是非を検討してください。」となっているではないですか。クラブノアイザベルに行った方のサイトを見ると、パラワンの飛行場からクラブノアイザベルまで、小銃をもった軍人さんが護衛するというじゃないですか。これにはびっくり。さすがに、おさかなさんと戯れることよりも、命のほうが大事です。
今回お世話になった現地の旅行代理店のFriendship Tours & Resorts Corp.(http://www.friendshipmanila.com/)の方のお話を聞くと、特段危険ということもなく、クラブノアのあるパラワンの北部エリアは、治安が悪いところではない、ということで、決行することにしました。確かに、海外安全安全ホームページでもよく見るとパラワン最北部は除外されていました。
どうやら、おさかなさんには会えそうです。
[...]
2010年5月9日、今日もいい天気です。
今日は、生しらすをもとめて、御前崎を目指します。
東横インの朝食におかずが
東横インの朝食は、これまで、おにぎり、お味噌汁、漬物、パン、コーヒー、お茶程度で、やはりちょっとさびしい感じはしていました。ところが、なんとポテトサラダとウインナーがあったり、オレンジジュースやゆで卵もあったりしています。
やはり、競争が激化していて、サービス向上ということなのでしょう。うれしい限りです。
これで、2009年のイタリア・フランス旅行で泊まった安ホテルの朝食程度にはなりました。
大きなカツオ!!!
朝食をすませて、コーヒーを紙コップにいれて、出発です。コーヒーを飲みながらの優雅なドライブで、11時ごろには御前崎に到着。
御前崎灯台を目指していたのですが、ちょっと手前の「なぶら市場」をちょっと見学。海辺の道の駅といった感じの施設で、お食事処と魚介類やおみやげ物を売るお店が並んでいます。大きいカツオのモニュメント?の脇を通って、中へ。
バイクで来ていたお兄さんたちが大きさが良くわかるようにと、一緒に入ってくれました。人より大分大きいです。
たくさん並ぶお店をぶらぶら眺めます。と、目に飛び込んできたのは、ものすごく大きなかつお。つくりものじゃありません。
右上の飛びぬけて大きいやつです。これはおいしそう。でも、1本は食べられないし、値段10,000円はちとつらいです。
お昼は、なぶら市場のお食事処で、と考えていたのですが、こんなおいしそうなかつおを見ては、それを食べないわけには行きません。
どこかでお弁当を買って、御前崎灯台で一緒に食べたらいいだろうということで、お店の方に尋ねてみると、同じサイズのカツオをおろしたサクがあるとのこと。それをお刺身にしてもらうことにしました。
調理料を取られたのですが、しょうがや醤油はないということで、別途入手しなければなりません。まあ、きっとお弁当屋さんで手に入るでしょう。
削りたてのかつお節
となりのお店では、かつお節を機械で削っています。ちょっと試食させてもらうと、とてもおいしいです。
一袋いただくことにしました。すごくたくさんおまけしてもらって、幸せな気分。
実は、昨日の「ゆい桜えび館」にも同じような機械があって、削り節(さば節)をつくっているところが見学できるようになっていたのですが、ついたときはすでに削り終わってしまった後で、袋詰め作業が行われているところで、ちょっと残念だったのですが、ここで削っているところも見れて、満足です。
生しらす丼と御前崎灯台
お買い物を済ませてお店が並んでいる海遊館から、お食事ところが入っている食遊館へ移動。そこで、お持ち帰りもやっているおすし屋さんで、生しらす丼を発見。しらすがいっぱいのっていておいしそうです。釜揚げのしらす丼もあったので、両方ゲット。
近所のセブンイレブンで、醤油と紙皿、わさびやしょうがを入手して、御前崎灯台へ移動です。
御前崎は、江戸時代の寛永12年(1635年)には、すでに灯台の前身となるあんどん型の見尾火(みおび)灯明堂があったという海の難所です。
現在の灯台は、明治7年(1874年)に完成した古いものです。でも、手入れが行き届いていて、真っ白でとてもきれいです。中に入るには、入場料がいるのと、おなかがすいてきたので、灯台は外側から眺めただけで、脇のベンチでお昼です。
セブンイレブンではビールも買ってきたので、おたべはさっそく一杯。太平洋を眺めながら、いい気分です。
かつおは予想通りすごくおいしい。でもこの時期は、やはり脂はさほどのっていませんね。
しらす丼もなかなかいけます。
富士山を眺めて、富士宮へ
ちびぶーの運転で、御前崎を後にし、富士宮に向かいます。
途中、(昨日、薩捶峠から眺めていた東名です)から、富士山が。
う~ん、昨日だったら良かったのに。
この後も、富士宮へ向かう間、だんだん大きくなる富士山を眺めながらの快適なドライブでした。渋滞はまったくありません。
なぜ富士宮かというと、有名な富士宮焼きそばを食べにきたのです。浅間大社の駐車場に車を止め、すくそばの「お宮横丁」に向かいます。ここには、富士宮やきそば学会直営のアンテナショップをはじめ数軒の焼きそば屋さんが出店しているのです。
焼きそば学会アンテナショップの普通のソース焼きそばと「むすびや」の塩焼きそばをいただきました。麺はコシがあるというか、固め。肉カスがはいっているのが特徴です。
期待が大きすぎたせいか、さほどのものと思えず、ちょっとがっかり。
おなかが膨れたところで、浅間大社におまいり。
本殿から水場に回ってみると、藤の花が満開です。
ここの水は、富士山の雪解け水が湧き出したもので、きれいで冷たい水です。この水で育っている藤は、考えてみればとても贅沢ですね。
御殿場のプレミアムアウトレットと温泉
ここまできていれば、やはり御殿場のプレミアムアウトレットによらないわけには行きません。休日ですが、もう17:00過ぎなので、きっとそんなに混んでいないだろうと考えたわけですが、予想通りスムーズに駐車場に。
アウトレット内には、まだ結構人がいますが、混雑という状況ではありません。いろいろと店を回って、はっと気づくともう20:00近く。暗くなっているし、まもなく閉店の時間です。
一通り見たし、ほしいものも買えたので、一路帰宅、と行きたいところなのですが、この時間だと、高速はまた渋滞している可能性が高いので、近くの温泉へ。
御殿場市がやっている「御殿場市温泉会館」です。プレミアムアウトレットからは、10分程度で到着。閉まるのが21:00ですので、ちょっとあわただしかったですが、やっぱり温泉はいいです。プレミアムアウトレットを歩き回った疲れが、すっと引いていきます。
あまり大きくないし、新しくもないけど、入浴料は500円と安く、今後もプレミアムアウトレットに行った際には、お世話になることにしましょう。昼間なら、富士山を眺めながら入浴できるようですし。
最後は、そばで締め
プレミアムアウトレットのお店で、東名の中井パーキングエリアの中井麺宿のそばやうどんがすごくおいしくて、わざわざ食べに行ったというお話を聞いたので、夕食はそこで。
たしかに、普通のフードコーナーとは違って、結構力が入っています。トッピングがいろいろ選べて楽しい。
お味は、というと高速としてはおいしいと思うけど、絶賛するほどではないなぁ、という感じ。でもお値段も手ごろだし、高速のパーキングエリアで、これが食べられるのはやはりうれしいですね。
温泉とパーキングエリアで時間調整ができたため、その後はまったく渋滞に会うこともなく、無事帰宅。
結局、今回の旅行ではまったく渋滞に会わず、1000円特別割引の日でも、時間帯をうまく調整すれば、快適なドライブができるんですね。
楽しかったです。 [...]
北軽井沢駅というものがあったと知りました。すでに廃線になっている草軽電気鉄道の駅の一つです。駅舎が当時の面影を残して保存されているというので、訪れてみることにしました。
往時の面影を残す北軽井沢駅
北軽井沢駅は、開業当初は地蔵川駅という名前だったのですが、近くの別荘地の「法政大学村」が駅舎を改築・寄贈し、1927年(昭和2年)に北軽井沢駅へと改称されとのこと。駅名の由来は軽井沢の北側に位置していたためだそうです。
北軽井沢って名称は、結構古くからあったのですね。軽井沢町ができたのが1923年(大正12年)ですから、あまり変わらない。中軽井沢駅が沓掛駅から改称されたのは、1956年(昭和31年)ですから、中軽井沢からすると大分先輩になります。群馬県にあるのに北「軽井沢」とは?、とちょっと思っていたのですが、納得です。
北軽井沢駅近くには観光案内所と無料駐車場があり、そこに車をとめて観光しました。
駅舎は、本当にきれいに保存されていて、今でも利用できそうです。駅前には小さいながらもロータリーがあり、当時の賑わいが思い浮かびます。いまはちょっと寂れてしまっていますが、このあたりには別荘が点在していて、夏にはにぎわうのでしょう。
駅舎の屋根の形は善光寺をモデルにしたといわれていて、駅舎正面の欄間には、「法政大学村」の開村に関わりの深い「法政大学」の頭文字である「H」が刻まれています。
駅の裏手には、当時の機関車を模したモニュメントや駅名標もあり、駅舎の中は出札窓口なども残っていて、鉄道好きには楽しめます。
魚止めの滝と浅間大滝
魚止めの滝
すぐそばに、滝があるというので行ってみました。途中から未舗装の狭い道を行くことになりますが、滝のすぐ近くまで車で行けます。10代くらい停まれる無料駐車場もあります。到着したときには、先客が5台くらいいました。
まずは、魚止めの滝。駐車場から150mです。
滝というより、岩場の急流という感じで、ことによると最後のやや急な部分が多岐なのかもしれません。たしかに魚はこの先まで登れそうにないですね。ここで、止まってしまうわけです。
駐車場に戻って、浅間大滝です。250mほどの道のりですが、途中に仮設通路があったりしますし、滝の近くは岩場で滑りやすいので注意が必要です。ハイヒールだとちょっと辛いかもしれません。
なかなかの迫力です。さすが浅間”大滝”。浅間高原で最大の滝なのだそうです。滝のすぐそばまで寄ることができて、滝のミストを浴びることもできそうですが、今日は寒いのでやめておきました。
櫻岩地蔵尊と道しるべ観音
浅間大滝から櫻岩地蔵尊と道しるべ観音へは、車で10分ほどです。つまごいパノラマラインに向かう道沿いにあります。
道のすぐ脇の境内には、桜岩地蔵堂があり、その参道の両側には100体の観音様がずらりと並んでいます。お堂には桜岩地蔵尊と丁杭観音が祀られています。
桜岩地蔵堂
桜岩地蔵尊
基点観音
この地蔵尊、波乱万丈の道を辿ってきたようです。天明の大噴火の前、旅人の安全を願ってお堂を立てて地蔵尊を建立したのですが、お地蔵様を本尊として祀っていたお寺から異議を申し立てられた結果、地蔵尊は他の場所へと移されることになり、さらに天明の大噴火で行方不明。幸い、無事に見つかって現在の場所に安置されたのだそうです。
桜岩という名称は、境内にある岩山を割るように桜の木が成長したことからつけられたのだそうです。写真を撮り忘れてしまったのですが、確かに桜の木が岩山から生えています。堅い岩を割って育つなんて、すごいですね。
地蔵堂の脇には、道しるべ観音の基点観音が立っています。
その道しるべ観音ですが、旅人を助けるために建てられました。
天明の大噴火で荒廃した地が、六里(24km)にもわたっているほど広大という意味から六里ヶ原と呼ばれるようになったのですが、風が吹けば道は砂で、雪が降れば雪で埋まってしまい、方向を見失って命をなくす旅人も少なくなかったようです。その対策として建てられたのが道しるべ観音なのです。分岐点に基点観音を置いて、沓掛、大笹、狩宿の三方向の道沿いにそれぞれ33体ずつ、合計100体を建立。
現存する30数体の観音がこちらの境内に集められて、町の指定文化財となっています。今では、復元されたものも併せて100体になっているようです。
今日は、天気も良くドライブ日和なので、この後は、つまごいパノラマラインを通って、西に向かい、その後南下して峠を越え、東御市の道の駅「雷電くるみの里」を見学して、霧下そば 地粉やで遅い昼食の予定です。ちょっとロングドライブです。
つづきます。 [...]
宿の周りには、硫黄臭がして、温泉気分は高まりますが、温泉はあとのお楽しみにして、着替えて早速スキー場へ。
あいにく雪がぱらつく天気で、軟弱スキーヤーは、早くもちょっと気持ちがなえてます。ひとまず様子を見るべく、お昼。
ゲレンデ下、ロープウェイ乗り場の脇にあるレストランは、スキー靴での入場OKで、完全にスキー場内のレストランなのですが、中は町場のレストランみたいな感じ。ちょっと高めの感じですが、味もなかなか良くて、満足です。雪に立ち向かう勇気が沸いてきます。
牛タンシチューランチ 1360円
黒毛和牛の101どんぶり 1470円
待ちなしで、ロープウェイで鳥兜駅へ。このロープウェイ、以前来たころは、朝早くから整理券をもらっておかないと、1時間待ちはざらの混雑でしたが、今日は本当にガラガラ。100人乗れる大型のロープウェイなのに、なんかもったいないですね。
上は、すっかり雲の中で、雪がさらに強くふってます。風があまりないのが救いですが、ちょっと厳しい。仕方ないので、下へ降りて中森ゲレンデで滑りました。
宿からの迎え(徒歩6分なのに、迎えに来てくれるのです)で、宿に。チェックインしてみると、なんとプレミアムモルツのミニ缶が一人に1本サービス。楽天とのタイアップで行われているようです。
この宿泊代ですから、部屋は当然指定できず、期待していなかったのですが、部屋に行ってみて、びっくり。最初はベッドが2つある、いわゆるツインのお部屋、ビジネスホテルぐらいのサイズの部屋かと思ったのですが、奥に10畳の和室が付いた、とても広い部屋でした。前回の志賀のホテルの部屋も広かったけど、ここはさらに広い。これは快適。
蔵王で春スキー 2009年3月(3)に続く… [...]
朝食は、アメリカンブレックファーストのビュッフェです。なんと、スパークリングワインまで置いてあって、朝から軽くいっぱい。この気の緩みが後の悲劇を生むことに。
小雨状態なので、屋根のあるところということで、ドォーモーとその前のアーケードにいくことにして、地下鉄でドォーモー駅へ。ドォーモーはちょうど日曜礼拝中ですが、一部は見学できます。すごい高い天井やステンドグラスに感心して、外へ。
すると、お兄さんが寄ってきて、手にはとのえさを押し付けて、はとにやれと。いつもなら、警戒するところですが、無防備にもそのままはとにえさをやって、写真を撮って。
当然お金を要求されました。後で思うとこのときは本当に気がゆるんでいて、とってもいけません。イタリアの治安は良くないうえに、ドォーモーなどの観光地や地下鉄は一番危ない場所なんですから。
アーケードに移動して、中心にある雄牛にのレリーフの上でかかとで2回転したり、お店をのぞいたりしているうちに、お昼です。
アーケードにあるカフェで、ピザとサフランのリゾットで昼食。オーダーが終わって、なんとなく胸に手を当ててみると、入っていたはずの財布がありません。胸のポケットに財布をいれるなど、一番してはいけないことですが、魔が差したというか、この日はそんなことをしてしまっていたのです。しかも、免許証やクレジットカードが一緒に入っています。
おそらく、メトロかドォーモー前のハトのときにやられたのだと思うのですが、悔やんでみても後の祭り。
近所のインフォーメーションで警察署の場所を聞き、被害届を出しにいきました。
すでに2組の先客がいて、そのうち一組は老夫婦。パスポートもお金も全部取られちゃったということで、おばあさんは泣き出してしまうし、大変そうです。
もちろん、こちらもたいへんですが、パスポートは無事なのが、不幸中の幸いです。警察では電話をかりて、クレジットカードの停止を行い(VISAインターナショナルで、英語、日本語の通訳さん、私で電話会議状態)、被害届を提出して、失意のうちにホテルへ。
帰り道で、財布に入っていたものを思い出して、メモします。現金、クレジットカード、キャッシュカード、免許証、健康保険証、ホテルのルームキーなど、かなりやられてます。とくに問題は、クレジットカードと免許証。国際免許は無事なのですが、レンタカーを借りるには、国際免許に加えて、日本の免許証と本人名義のクレジットカードが必要です。ということは、レンタカーが借りられません。
今回の旅は、レンタカーを使うことを前提に組み立てていますので、レンタカーが借りられない今、大幅に予定を組み替えないといけません。キャッシュカードのストップもやらなければいけませんし、レンタカーのキャンセルも。
かなり気落ちして、やる気が出ないのですが、ちびぶーが気丈にも慰めながら、やるべきことのリストアップをしてくれたので、それにしたがって作業を進めました。
こういうとき、二人だと助かりますね。
予約の状況によって、キャンセルできるもの、不明なもの、キャンセルできないものがあるので、それらを勘案しながらスケジュールを変更します。
その結果、コートダジュールはニースを拠点に、鉄道とバスで回ることに。マルセイユは断念して、キャンセルが出来ないプロバンスのオーベルジュとアヴィニョンを回って、パリへ。モンサンミッシェルへはツアーか鉄道で行くことにして、宿泊は、ことによると断念。レンタカーが必須のモンサンミッシェルからのロワールへの日程は断念して、パリへ戻ることにして、パリ宿泊ということにしました。
手配を終えて、ちょっとぐったり。
夕食は、近所のBARへ。バスタ、サラダ、ワインの食事です。パスタは、すごく早く出てきて、ゆでた手の感じではありません。ちょっと柔らかずきる感じです。
食事が終わってホテルに帰り、この日は早々に寝ました。 [...]
上海万博に行ってみようかな
こんな軽い気持ちで、スタートした旅行計画。せっかく上海に行くからには、南宋の都だった杭州や、春秋時代の呉の都の蘇州、同じく越の都の紹興市なんかにも行きたいし、もちろん上海の観光もしたい、でも、あまり長い旅行は避けたい、ともちまえの弾丸旅行精神がふつふつと沸き立ってきました。
大きな地図で見る
いつもであれば、エアチケットとホテルを自分でとって旅程を組み立てるのですが、中国はなんとなく不安で、ツアーを探しました。フリーツアーではなく、添乗員ないしは現地でガイドがついて、バスなどで観光地をめぐってくれるタイプ。でも、ちょっとはフリータイムもほしい。できれば、食事もついていると安心かな。しかも、格安で。
あまりに要求が欲張りなので、こんなツアーがあるのか心配でしたが、あるものですね。
HIS(エイチ・アイ・エス)の「上海万博チケット付き! 江南5都市周遊5日間」。上海、杭州、蘇州、無錫をまわり、上海万博の入場券もついています。紹興にはいけないけど、これだけ回って、しかも最初の3日間は全食事付(残りの2日は朝食だけ)で、なんとサーチャージも込みで47,800円です。
しかも、ネットで予約すると2,000円引き。空港使用料と中国の税金などが3,790円かかるので、結局、一人49,590円と格安でした。
HISは、これまでも航空券の購入やクルーズの予約など、何度か使っていますが、安くてきちんとしていて、これまでトラブルもなく、いい旅行会社だと思います。もはや大手といっていい規模ですので、安心でもあります。お勧めです。
他にかかる費用は、日本の交通費と4日目の昼食、夕食、5日目の昼食だけです。あとはお土産代やお小遣い。これらに一人当たり20,000円かかるとして、二人分の総予算14万円。5日間の旅行ですから、国内旅行よりもずっと安いですね。
スケジュール
今回は、ツアーなのでスケジュールはきっちり確定しています。こんな感じ。
すごいスケジュールですが、どうなりますことか。
支払いは、スカイウォーカーカードで
クレジットカードは、通常ユナイテッドのマイルがたまる「マイレージ・プラスセゾンカード」を使っているのですが、HISでの支払いに限り、HISのクレジットカード「スカイウォーカーカード」を使います。
そもそも、2009年7月のペナン・プーケットクルーズの際、このカードじゃないとカードで払えないということで、作ったものですが、HISでの支払い時にはポイントが通常の5倍付き、80,000円の支払いで、2,000円相当のポイントがもらえるのです。率にして、2.5%ですから、ばかになりません。
というわけで、今回の支払額合計99,180円で、2,500円弱のポイントゲットです。これだけあれば、上海での昼食1食分にはなるかな、という感じです。もっとも、実際にゲットできるのはクレジットカードの請求がきてからですので、8月ごろですけどね。
ホテルのアップグレードと成田の駐車場の予約
支払いが済んで、HISから最終の日程表がきました。
本来、このツアーはスタンダードクラスのホテルに泊まるものなのですが、上海のホテルが混んでいるせいか、ひとつ上のスーペリアクラスに変更になりました。ラッキーなのですが、上海の中心部からはちょっと遠いのが難点です。
HISから事前に連絡をもらい、もっと近くのホテルがいいと要望は出したのですが、どうも難しそうなので、良しとしました。いいホテルだといいのですが。
HISからきたパンフレットに、「プレミアパーキング」というのがのっていました。HIS利用者専用の駐車場ということで、5日間で3150円と格安です。
これまで、成田の駐車場は、USAパーキングを利用してきました。安くて、しかも洗車(単純な機械洗車ですが)付き。規模も大きいので、送迎の車が割りに頻度高くくるということで使ってきました。ちなみに、USAパーキングの駐車料金は、3,360円です。
ただ、プレミアパーキングには洗車がついていません。差額の210円が洗車代という感じですが、梅雨の時期で帰国日が雨かも知れず、洗車の魅力は余りありません。
プレミアパーキングを実際に運営しているのは、大手のサンパーキングのようですので、送迎バスの頻度も問題ないでしょう。というわけで、駐車場はここにしました。
中国でiPad
せっかくiPadを買ったので、もっていって中国でもネットしたいと考えました。ただ、ホテルはツアーの安ホテル(グレードはスタンダードクラスとのこと)ですから、ネット接続できるか心配ではあります。
日本では、安いビジネスホテルほどネット環境が良かったりするのですが(フランスでもそうでした)、中国もそうだろうと考え、結構期待しています。
ただ、無線LANがあるかどうかわからないので、有線LANを無線LANにできる無線アクセスポイント「LAN-W150N/AP」を持っていくことにしました。
コンパクトで、しかもUSBから電源が取れるので、電源アダプタがいらないという優れものです。後述しますが、中国でも問題なく使え、これはお勧めです。 [...]
ちょっと前の話。
急に新潟に出張することになり、当然新幹線です。ちょうどよい時間の電車が、とき315号。とき315号というと、AKB48グループのNGT48の曲に「Maxとき315号」というのがあり、割に好きな曲だったので、ちょっとうれしくなりました。Max(E4系)でないのが残念ですが、まあ、最新鋭のE715系なので、これはこれで嬉しい。
調べてみると、Maxは2020年度末で引退ということで、これはなんとしても帰りはMaxに乗らねばならぬ、と心に決めました。
コロナが流行り始めていたこともあって、他の乗客の方とのスペースが欲しかったので、グリーン車を選択。だいぶ昔に乗った東海道新幹線のありきたりのシートと違って、なんなか良い感じのシートです。かなりリクライニングします。
ところが、本当に空いていて、これなら普通車でも良かったかな、という感じ。なんかもったいない。
お昼は、東京駅で買ったお弁当。万葉軒というのは、総武線の千葉駅に出店しているお弁当屋さんです。実はお弁当はあまり食べ記憶はないのですが、駅そばやラーメンは子供の頃、よくお世話になりました。
そばだけでなく、ラーメンも立ち食いです。麺が自動麺茹で機?(立ち食いそば屋で麺を温めるのに使う振りざるがコンベアでお湯の中を流れていって、自動的に丼に麺を開けるような仕組みだったように覚えてます)でどんどんと茹でられ、それにスープをそそいで、具を乗せる。食券を出してから、10秒もしないうちに出てくる。でも、こどもこごろにあまり美味しくないなと思っていました。でもとても安かったので、子供お小遣いでも食べられたのです。
その懐かしい万葉軒のお弁当を見つけて、思わず買ってしまいました。レトロなパッケージがたまりません。中もシンブル。カツは薄い。でも、”とても”とは言えませんが、まずまず美味しい。完食しました。
新潟駅は、ホームが大屋根に覆われていました。これなら雪が降っても安心。
取引先の近くで、こんなものを見つけました。BRTのステーションなのでしょね。残念ながら、乗れませんでしたが、数年前から聞くようになったBRT、乗ってみたかったです。 [...]
今回の旅は、客船でのクルーズです。いつも弾丸旅行で、多くの目的地を早足でめぐるのですが、クルーズとなるとのんびりしたもので、寄港地はペナンとプーケットだけです。
こんな風変わりの旅になったのは、今回の旅がおたべの両親の金婚式のお祝い旅行だからです。ちびたべ初めての優雅なスケジュールの旅ですが、どうなりますか。
カジュアルで手軽なアジアのクルーズ
計画は、2009年5月、大阪「食博覧会」と鯖街道、若狭、天の橋立の旅から帰ってすぐに立て始めました。
最近クルーズが流行ということで、新聞にもいくつもクルーズツアーの広告が掲載されています。せっかくクルーズなのですから、目が覚めたら別の国、という状況を作り出したかったので、国内クルーズは対象からはずします。本当は、年をとった両親のことを考えると、日本の船会社のクルーズがよかったのですが、価格がかなり高いのと、やはり日本発で海外へ行くとなると旅行期間がかなり長くなってしまい、ちょっと実現不可能です。
しかも、ちびぶーは、乗り物に弱く、しょっちゅう乗り物酔いしているので、もし船に酔ってしまったことを考えると、毎日寄港して、陸に上がれるようなツアーが好ましいのです。船も大きなほうが、きっとゆれが少ないでしょう。
また、あんまり本格的なクルーズで、夕食時はフォーマルで、ダンスパーティがあるというのも、クルーズ未経験者としては、ちょっと躊躇してしまいます。
そして、どうせなら寄港地はこれまでに行ったことのないところがいいですよね。
といったようなことで、いろいろと検討した結果、シンガポールからのマラッカ海峡クルーズに決定しました。船は、スーパースターヴァーゴ(Super Star Virgo)という、76,800トンの大型客船です。2000人の乗客と1000人の船員が乗れるそうで、この大きな船で、マラッカ海峡という内海なら、きっと揺れないだろうという算段です。
カジュアルなクルーズということで、普段はラフな格好でOK。最後の船長主催のカクテルパーティとディナーだけ、スーツ、ワンピース程度を着用すればいいので、気軽に楽しめそうです。
マイレージを使って旅費はお安く
スーパースターヴァーゴのツアーを探すと、夏休み前の7月あたりだと14万円ぐらいです。シンガポールから出航するので、シンガポールまでのフライト、シンガポールでのホテル代(出航が15:00なので、前日にシンガポールに入らないといけないのです)も込みですから、そんなに高くないのかも知れませんが、部屋は内側の窓のない部屋で、金婚式のお祝いにしては、ちょっとさびしい。
やはりクルーズなら、バルコニーで海を眺めながら、コーヒーやお酒をゆっくりといただきたいものです。で、バルコニーつきの部屋となると、18万円くらい。4万円差なら、当然バルコニーつきの部屋なのですが、ここでもうちょっと安くならないか、と画策を始めました。
まず、ツアーを利用せず、フライト、ホテル、クルーズを別々に予約することにしました。
クルーズは、クルーズの運営会社スタークルーズ(Star Cruise、Star Toursではないですよ。あれは、ディズニーランドのエンドアへの旅)に直接予約してもよかったのですが、HIS系のクルーズ会社「クルーズプラネット」で予約しました。なにせ初めてのことなので、日本の代理店のほうが、何かあった時に対処がしやすいのではないかとおもったわけです。
料金的には、直接でも代理店経由でも一緒で、ベランダ付、最上階のステートルームで、1人89,600円(60日早割運賃)でした。
フライトは、格安航空券でシンガポールまでは、4万円程度。ぎりぎりになれば、もっと安く買えるとは思うのですが、ちょっと心配です。そこで、たまっていたユナイテッド航空のマイレージを使って、4人分予約しました。1名20000マイルです。シンガポールは、ハワイ並みに遠いのですが、ユナイテッドなど米系の航空会社は、ずっと近い台湾などと同じ、20000マイルで行けてしまいます。ちなみに、JALでは、35000マイルかかります。空港税などがかかるのでまったく無料というわけではありませんが、1人あたり3770円ですみました。
ホテルは、楽天トラベルで予約。初日は、深夜着で寝るだけなので、ビジネスホテルなみに安いホテル(1部屋6800円、1人3400円)。最終日(ユナイテッドの便は、シンガポール発が早朝なので、泊まらないといけません)は、ちょっといいホテル(12600円、1人6300円)にしました。
というわけで、今回の旅行の費用は、
クルーズ 89,600円
フライト 3,770円
ホテル 9,700円(6,800円÷2+12,600円÷2)
で、しめて103,070円円!です。ツアーに比べると一人当たり6万円以上安く済みました。やっぱり、マイレージの効果はすごいです。
もっとも、正確に言えばツアーでは、シンガポール内の移動(空港、ホテル、港間)の料金も入っていますが、これはタクシーを利用しても、200シンガポールドルもあれば足りるだろうとめどをつけていました。一人当たり50シンガポールドル、3,500円程度です(実際は、120ドル程度ですみました)。 [...]
今日は、アヴィニョン14:05発のTGVでパリに向かいます。ホテルからアビィニヨン駅までは、タクシーで40分ほどですので、余裕を見て12:30にタクシーを呼んでもらいました。
朝食がものすごくおいしい
さて、朝食です。昨日早寝したので、今日はふたりとも早起きです。7:00の朝食開始時間に、すぐにレストランへ。
基本的にビュフェスタイルですが、ジュースとコーヒー紅茶などは、ウェイターさんにオーダーします。昨日サーブしてくれたウェイターさんがいて、オレンジジュースとコーヒーを頼みました。
オレンジジュースは絞りたてのフレッシュなもので、とてもおいしかったのですが、銀色のポットで恭しく出てきたコーヒーはいまひとつです。ホテルでよくあるちょっと濃い目のあまりおいしくないコーヒーです。カフェオレが前提なのかもしれませんが(でも、ホットミルクが一緒に出てきたわけではないし)、やはり最初のいっぱいはおいしいコーヒーをストレートで飲みたい。
さて、ビュフェです。卵など暖かいものはありませんが、ハムやパン、果物、シリアル、ヨーグルトなどが並んでいます。これらが全部とてもおいしいのに、びっくりしました。フルーツポンチがあったのですが、これまでのホテルはすべてシロップ煮の果物を使っていましたが、ここのは生です。ジャムの質もよく、おいしいパンがますますおいしくなります。ヨーグルトも陶器の容器入りの高級そうなものです。プレーンではなく、味が付いているのですが、甘すぎずとてもおいしいです。
これで、コーヒーさえおいしければ、完璧だったのですが、残念です。
昨日のシェフの方がセレクションしているのかなぁ、などと話しながら、たっぷりいただきました。
タクシー代が来たときと大分違う
12:30になり、タクシーがやってきました。運転手さんに荷物を積み込んでもらって、出発です。今回も、iPhoneのナビゲーションソフトを起動して、アヴィニョン駅までの経路をチェックしました。運転手さんは今度はショートカットの細い道を通ることなく、ナビとまったく同じ道を走ります。ちょっと遠回りになるのと、迎車料金が入ることが予想されるので、来たときよりもちょっと料金は高くなるだろうとは思っていたのですが、最終的には3割も高くなってしまいました。ショートカットで稼げる距離はそれほどではないし、といって遠回りした風ではない、料金はメーター表示どおりですから、運転手さんがぼっているわけではないと思うのですが、どうも釈然としません。
タクシー内には、フランス語で1メーターあたりの料金が場合によって異なるかのような表が貼ってあるのですが、フランス語なのでまったくわかりません。
後は迎車料金ですが、日本だとそれほど高くはないのですが、今回の場合、もしアヴィニヨンからやってきたとすると、40分ほどかかるわけで、それはそれなりに料金がかかるのかなという気もします。ただ、乗ったときのメーター表示は2ユーロ程度だったんですよね。
というわけで、130ユーロほどかかってしまいました。あ~、もったいない。
TGVでパリへ
アヴィニヨンTGV駅に着いたのは、お昼ちょっと前。おなかが空いてきたのですが、といってゆっくりレストランで食べるほどの時間はありません。それに、アヴィニヨンTGV駅はまだ新しい駅で、周りには何もないし、構内のレストランもファストフードとあまり変わらないような感じです。そこで、駅のテイクアウトのサンドイッチ屋さんで、パンを買い、車内で食べることにしました。2つのサンドイッチのうち、ひとつはホットサンドを頼んだのですが、お姉さんが暖める機械にパンをはさんだまま、すっかり忘れてしまい、気がついたころには黒こげ。
もちろん、別のものを暖めてくれて、待たせたお詫びにと、ホテトチップの袋をくれました。ありがたくいただきましたが、上司にことわることなく独断で出していたみたいですが、大丈夫なのでしょうか。
アヴィニヨンのTGVは、また10分ほど遅れて到着(また、英語のアナウンスがありました)。席は、今回も1等車です。この区間は、日本で予約していって、ニースで変更したもので、30ユーロも高くなってしまったものです。1人138ユーロ(おそらくこれが正規料金)ですから、ちょうど新幹線のグリーンの東京-大阪間の料金と同じぐらいですね。これに対して、昨日乗ったニース-アヴィニョン間は、距離は短いとはいえ、1人37ユーロですから大変な差です。やはりキャンペーンの割引料金は安いですね。
フランス国鉄の予約サイトを見ると、日本から予約して切符を郵送してもらったり、予約だけしておいて、現地に到着してから駅で発券したりできるようですので、次は日本からキャンペーン料金を探して、予約していくことにしましょう。
ビュフェにいってビールを仕入れてきて、さきほど買ったパンでお昼です。
TGVは、地平線まで続く畑や牧草地のなかをすごいスピードで走ります。車内にスピードメーターなどは付いていないのでよくわかりませんが、この区間はTGV専用線ですから、おそらく300kmぐらいで走っているはずです。2階建てなのにゆれないし、静かで、なかなか快適な列車です。
途中で遅れを取り戻し、ぼぼ定刻の16:45にリヨン駅到着です。
地下鉄でホテルへ。iPhone大活躍
ホテルは、モンマルトルにあるので、最寄の駅まで地下鉄で行きます。駅名はサンジョルジュなのですが、パリの地下鉄は入り組んでいて、どの経路がいいのかよくわかりません。地下鉄の切符売り場のおじさんに相談すると、たちどころに経路を説明してくれて、切符が出てきました。一人1.6ユーロです。
まず乗ったのは、14号線。これは新しい路線のようで、エスカレーター完備、ホームには地下鉄の車両のドアと連動して開くドアが着いています(東京の南北線なんかと同じです)。ところが次に乗り換えた12号線は、古いタイプで、エスカレータはまったくなく、地上までスーツケースを持ち上げるのに苦労しました。
地下鉄の駅を全部を見たわけではないのでなんともいえませんが、バリアフリー化は日本のほうが進んでいる気がします。
サンジョルジュ駅からホテルまでは400mほどなのです。明るければあまり問題ないのですが、すでに真っ暗です。ちょっと不安になってきます。それに、着いて気がついたのですが、モンマルトルは坂が多いのです。そりゃそうです。モンマルトルの「丘」なんですから。
重いスーツケースを抱えて、道に迷うのはなんとしても避けたいところです。で、取り出したのがiPhone。ナビゲーションソフトを起動し、ホテルを検索すると、ちゃんと出てきます。当然経路も表示されて、おかげで迷うことなく一発でホテルにつけました。これは便利です。
ただ、車でのナビゲーションのときと違い、歩行時(車用とは別に歩行時に使うモードというのがあるのです)には、進行方向にあわせて自動的にマップを回転することができず、また自分の位置の反映もちょっと遅すぎる気がします。それでも、不案内な道を歩く際にはすごく役に立つとは思うのですが、このあたりが改善されれば、さらに便利になります。
ホテルは東横インみたい
ちびぶーとおたべは、国内旅行の場合、よく東横インに泊まります。部屋は狭いけど、安くてインターネットが無料で使い放題。ロビーにはプリンタつきのパソコンがあって、自由に印刷できます。おにぎりとお味噌汁だけですが、朝食もつく。しかも、女性会員だと5泊で1泊ただになります。
というわけで、愛用しているわけですが、今回泊まったパリのホテル、Hotel Marena は、なんとなくそんな東横インを髣髴とさせるホテルでした。
部屋は同じように狭く、インターネットは無料で使い放題。パンとコーヒーだけだけど、朝食付きで、価格も安い。1泊ふたりで8200円ですから、東横イン並みの価格です。このユーロ高の中、しかもパリでこの値段はうれしいです。ただ、違いはちょっと古い(掃除はされているので不快ではありませんが)。そのかわりバスルームやバスタブは東横インにくらべて大分大きいです。
とくにインターネットが無料で使い放題というのは、この旅行で初めてです。日本でも、安いビジネスホテルのほうがむしろインターネットは利用しやすいことが多いのですが、フランスでもそうだとは思いませんでした。
小さなホテルですから、当然レストランはありません。でも、左隣がBarで右隣がインド料理店、はす向かいがブラッスリーで、まったく困りません。そもそもちょっと歩けば、モンマルトルのにぎやかな通りに出るので、いろいろなお店が探せます。
今日は、明日早いこともあって、右隣のインド料理店に行きました。
空いています。これはあまりよろしくないサインですが、気さくな下町のお店という感じで、まあまあでした。料理も、まずまずですが、この内容ならもうちょっと安くてもいいかな、という感じです。もっとも、これまでと違ってパリなので物価も高めで、このあたりが相場なのかもしれませんが。
さて、明日はモンサンミッシェルです。ゆったりお風呂に入って、ぐっすり寝て、疲れを取って万全の体制で臨みましょう。 [...]
2010年5月7日、母の日のプレゼントを届けに行ったついでにちょっと南房総をドライブ。
タケノコで有名な大多喜を経由して、勝浦へ。
明治維新の際に、官軍の軍艦が難破し、それを漁民が助けた記念碑のある「官軍塚」を回って、有名な朝市が行われる通りへ。もうこの時間だと朝市はやっていませんが、初かつおが魚屋さんの店頭を飾っていました。でも、ちょっと小さい。もちろん、初かつおはそれほど大きくはないのですが、かつおは大きいほうがおいしい、と思い込んでいるので、パスです。
次は、童謡「月の沙漠」の作詞地として知られる、御宿へ。
まずは、江戸初期にスペイン国籍の船が難破し、やはり漁民が助けたことを記念碑する「日西墨三国交通発祥記念碑」へ。メキシコ大統領が来日した際、訪れたこともあるそうで、りっぱな塔がたっています。おたべは、千葉県人でこの話自体は知っていましたが、実際にここに来たのは初めてです。
このことが縁で、メキシコアカプルコと御宿は姉妹都市協定を結んでいるそうです。
海岸を走っていると、「月の沙漠記念像」を見つけました。らくだに揺られて沙漠をいく、王子様とお姫様です。そばには、「月の沙漠記念館」もたっています。
それにしても、御宿のそう広くない砂浜で沙漠を発想した作詞家の方のイマジネーション力はすごいものですね。
帰路、勝浦で見た初カツオが頭から離れず、実家近所の行きつけの魚屋さんに飛び込んで、初かつおをゲット。1匹下ろしてもらって、半身づつ分けました。
帰宅してから食べたひさしぶりのかつおは、やはりおいしかったです。
ちょっと天気は悪かったですが、なかなかいいドライブでした。 [...]
いつもの焼額で、スキー満喫!
翌朝は、まずまずの天気。温泉に入って、朝ごはんをしっかりいただいて、チェックアウト。リフト券つきのプランですから、リフト券をもらって、近所の横手山スキー場へ。
志賀高原で最も高いところにあるスキー場ということで、雪質に期待したのですが、高さが災いしてすっかり雲の中。視界が悪い上に、猛烈な風。その上ガリガリのアイスバーンで、早々に退散しました。こんなとき、全山共通で使えるリフト券はいいですね。
次に目指したのは、志賀高原で一番のお気に入りの焼額山スキー場。南斜面なので、雪質が心配でしたが、さすがプリンス。完璧な整備がなされていて、楽しく滑れました。ちょっと腕が上がった気分です。
お昼は獅子で中華。ファミレスみたいな、6人がけのボックス席に私たちだけ。プリンス系のスキー場は、お安くないけど、ゆったりご飯が食べられていいですね。
獅子定食(1500円だったかな)
すべり終わって、宿に戻り温泉へ。いつもは、近くの日帰り温泉に行くのですが、宿泊者は無料で温泉に入れてくれるのです。得した気分です。
温泉から出たら、休む暇なく軽井沢プリンスに移動です。もっとも、帰り道沿いですけどね。何で冬に軽井沢かってというと、ここにはとっても大規模なアウトレットモールがあるからです。通り道ということであれば、寄らないわけには行きません。それに、碓氷軽井沢ICで一旦降りないと、信州中野からでは100kmを超えてしまって通勤割引が使えないのです(まあ、いいわけですけど)。
夕飯をすませて、一路帰宅。軽井沢で時間を過ごしたこともあって、渋滞もなくスムーズに自宅へ。
最初はどうなるかと思いましたが、結果的には楽しい旅行となりました。 [...]
ちびぶの本が10冊になったので、そのお祝いとして久しぶりにヨーロッパに行く旅を企画しました。
目的地は、イタリア西北部、ミラノとジェノバ、海沿いをフランスに移動して、コートダジュール、プロバンス、モンサンミッシェル、ロワール。これを2週間でまわるという、相変わらずの弾丸旅行です。イタリア、フランス間の移動と、プロバンス、パリ間は鉄道にして、後はレンタカーで回ることで、効率的な日程を実現しました。
問題は、ヨーロッパで車をちゃんと運転できるかどうかということですがアメリカでは何度も運転していますし、以前スペインに行ったときに、マガラ、ミハス、グラナダ、コルドバとレンタカーで回ったこともあり、さらに前には、イギリスでロンドン-オックスフォード感を運転したこともありますので、まあ大丈夫だろうと思います。
航空会社はアリタリア航空。格安キャンペーンを実施中で、なんとヨーロッパ往復50000円です。オープンジョーも可能で、さらには1回ストップオーバーもできるという大盤振る舞いです。9月中に予約すれば、サーチャージもきわめて安いので、あわてて大まかな日程をたてて、HISで航空券を予約。代理店手数料、出国税、空港使用料、サーチャージも含めて、1人67000円で成田-ミラノ、パリ-成田(ローマ乗り継ぎ)の航空券を手に入
ホテルは、メリハリをつけて、通常は低価格のホテルにして、何箇所かはちょっといいホテルに泊まるという方針です。トゥーロンのオーベルジュ、モンサンミッシェルの島内のホテル、ロワールの古城ホテルが、ちょっと贅沢なホテルですが、とくにプロバンスのオーベルジュは、夕食つきとはいえ、ひとり25000円位します。低価格ホテルは、一人当たり5000円程度でから、5倍以上。メリハリつきすぎでしょうか。
こうして出来上がったスケジュールは、こんな感じ。
2009/11/21 成田→ミラノ
2009/11/22 ミラノ観光
2009/11/23 午前ミラノ観光 午後ミラノ郊外のアウトレットモールを経由して、ジェノバへ
2009/11/24 夕方までジェノバ観光 16:55に鉄道でニースへ
2009/11/25 ニース、モナコなどを観光(レンタカー)
2009/11/26 午前中ニース観光、午後レンタカーでカンヌへ
2009/11/27 朝、レンタカーでマルセイユへ移動 マルセイユ観光
2009/11/28 朝、レンタカーでエクスアンプロバンスへ移動。エクスアンプロバンス観光ののち、トゥーロンのオーベルジュへ
2009/11/29 昼ごろアヴィニョンへ。午後アヴィニョン観光
2009/11/30 朝、TGVでパリへ。パリからレンタカーで、モン・サン・ミッシェルへ
2009/12/1 昼ごろモン・サン・ミッシェルからレンタカーでロワールはトゥールの古城ホテルへ
2009/12/2 午後ロワールの古城ホテルから、レンタカーでシャルルドゴール空港そばのホテルへ
2009/12/3 シャルルドゴール→ローマ→成田
2009/12/4 成田着
なかなかの強行軍です。もっとも、移動のかなりの部分がレンタカーなので、現地でのスケジュール調整は容易で、様子をみながら適宜変更していくこともできるでしょう。
総予算は、1人22万円です。朝食はすべてついているのですが、昼食、夕食代金、レンタカーのガソリン代など現地払い分、おこづかいなどを考えると、1人30万円くらいはかかることになると思います。 [...]
延岡での「旅する美術館」オープニングテープカットとワークショップを済ませて、レンタカーで高千穂に移動です。
最初に行ったのは、高千穂神社。あまり大きな神社ではありませんが、神々の地、高千穂の名を持つ神社ですから、やはり神々しいものを感じます。
ここでは、夜に観光向けのものですが、神楽が奉納されるということで、また夜に訪れようと思います。
ホテルは、ソレスト高千穂ホテル。高級なホテルというわけではありませんが、しゃれた感じのホテルです。荷物を置いて、ちょっと休んで、食事に行きました。宮崎ですから、当然宮崎牛です。JAがやっている高千穂牛レストラン和(なごみ)に行きました。
あまりさしが入っていると、ちょっと辛いので、そこそこのレベルのステーキをチョイス。やわらかいし、濃厚な味で、とてもおいしいです。が、やはり、油に負けてしまって、帰りはちょっと辛い足取りで帰りました。
食後は高千穂神社に戻り、夜神楽です。本来は、収穫への感謝と豊穣を祈願して、町内18の集落で行われているものなのだそうで、タイミングが合わないとみられないのですが、高千穂神社では観光客向けのものですが、毎日のように行われていて、無事に見ることができました。 [...]
ちびぶーの大丸福岡天神店のデモに便乗して、前から行ってみたかった黒川温泉へ行くことにしました。
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黒川温泉はちょっと(だいぶ?)交通が不便な古くからの温泉町ですが、すごく人気があります。ごくありふれた温泉町が、有数の人気スポットになったのは、ある老舗旅館のご主人の思いがありました。
そのことを、いろんな本や雑誌で見て、一度その方の旅館「山の宿 新明館」にとまってみたいと思っていたのでした。
格安レンタカー発見。JTBのレンタカープラン
宿の予約は、ネットで直接新明館にしても良かったのですが、たまたま手にしたJTBのパンフレットで、格安のレンタカープランを見つけたことから、JTBでお願いしました。
今回の旅は、レンタカーで博多から黒川温泉に向かい、翌日は阿蘇で遊んで熊本空港から帰るというプランです。必然的に、レンタカーは博多で借りて、熊本空港で乗り捨てということになります。乗り捨てには、一般的に乗り捨て料金がかかり、その金額が馬鹿にならないのです。距離にもよりますが、1日のレンタカー代をはるかに越えることが珍しくありません。
ところが、JTBのレンタカープランであれば、乗り捨て料金無料のバジェットレンタカーのプランがあるのです。しかも、一クラス上の車種が、最安値でレンタルできます。しかも、30日前に予約する「とくゾウ君30」では、2日のレンタルで500円の割引です。
今回は、SAクラスの車を2日間10,500円でレンタルできました。ホンダのハイブリッドカー「インサイト」も選べるというので、インサイトで゛予約してさらに満足です。
それにしても、丸二日でレンタル料が10500円。乗り捨て料金も無料というのはすごいです。オプションという扱いの商品なので、宿の予約やツアーの予約と一緒じゃないと使えないようなのが難点ですが、お勧めでです。
龍門の滝とわいた温泉郷
いつものように、東横インでコーヒーを紙コップにいれて、出発です。博多からは、玖珠まで高速です。ちょうど祝日で、ETCなら1000円です。インサイトには、今や当然ですが、ETCがついていました。自宅から持ってきたETCカードをいれて、しっかり1000円の割引料金を堪能します。
7月1日に九州に来てから、比較的いい天気の日が多かったのですが、今日はものすごくいい天気です。照りつける太陽の下、高速道路を快適に飛ばします。
燃費計を見ると、冷房をがんがんに入れているのに、リッター17km以上は常にキープしています。さすがハイブリッド。
玖珠インターでおりて、すぐに目に入ったのは、道の駅「童話の里くす」。桃太郎の大きな像が出迎えてくれます。
なぜに桃太郎?という感じですが、玖珠の地は逸話や伝説が数多く語り継がれている「おとぎの国」(童話の里くすのサイトより)なのだそうで、まう細かいことはいいっこなし。あおおにのパンを買ったりして(あかおにや桃のパンもあるのですが、売り切れでした)楽しんだ後、次に目指すは龍門の滝です。
昨日が滝開きで、観光客が詰め掛けているというのを新聞で読んだのですが、”滝開き”というのがいまひとつ良くわかりません。
滝のそばについてみると確かに、車でいっぱい。滝近くの無料の駐車場は満車で、橋をわたった対岸の有料駐車場に駐車しました。駐車料300円です。
しばらく歩いて、滝が見えてくると、”滝開き”の意味が良くわかりました。岩肌をすべる滝が天然のウォータースライダーになっていて、たくさんの人が滝を滑って楽しんでいるのです。周りには、お寺さんやキャンプ場もあって、すごくにぎわっていました。
お寺さんの縁台に座って、滝を眺めながら、道の駅「童話の里くす」で買ったパン「あおおにさん」を食べました。かぼちゃ餡というのは、めずらしいですが、なかなかおいしかったです。
さて次は、わいた温泉です。
温泉地で”わいた”というのはできすぎた名前ですが、本当に湧いたのでしょう。そこそこに温泉のゆけむりが上がっていて、なかなかいいところです。
ゆけむり茶屋で、お昼です。ここの名物は、野菜や魚、肉などを蒸篭で蒸した地獄蒸しです。もちろん、蒸すのは温泉の蒸気です。
なかなかおいしいです。一緒に頼んだ、うなぎの蒸篭蒸しのご飯の量にちょっとびっくり。想像していた深さの倍はある四角い蒸篭にたれをまぶしたご飯がいっぱいです。
ちひぶーは、昨日までの疲れと暑さでやや熱中症ぎみだったのですが、ここのご飯ですっかり元気になりました。
阿蘇名産のジャージー牛乳から作ったソフトクリームもいただいて、ご機嫌です。
黒川温泉をそぞろ歩き
わいた温泉を後にして、黒川温泉に向かいます。黒川温泉の中の道は細くてちょっと心配になるのですが、ナビのおかげで無事「新明館」に到着。
川沿いに細長く連なった割りにこじんまりとした宿です。駐車場は、川を挟んだ反対側にあるので玄関までは橋を渡って向かいます。
チェックインして早々に、露天風呂の予約をします。宿を見下ろす山の中腹にある露天風呂「風の湯」は、以前は女性専用の露天風呂だったようですが、今では予約制の貸しきり露天風呂になっています。
比較的早くついたつもりだったのですが、さすがは人気の宿です。風の湯の予約は、もうほぼいっぱいで、20:30からの予約になりました。明るいうち、食事前に入りたかったのですが、仕方がありません。
部屋は、一番隅の富士の間。窓を開けると、名物の洞窟風呂ともうひとつの露天風呂「岩戸の湯」への通路が見えます。
一休みして、黒川温泉の散策に。アップダウンの多い狭い道が入り組んでいて、なんとなく2009年11月に行った南仏のエズを思い出します。まあ、黒川の街中では絶景はないのですが、そこかしこにお店があって、なかなか楽しいです。
しばらくして、おたべは酒屋さんを見つけて、氷で冷やしてある地ビールを買いました。栓を抜いてもらって、飲みながら散策を続けます。
ちびぶーは、雑貨屋さんを見つけて、楽器を演奏するかえるをゲット。ナットや針金で作られたものですが、センスが良くてとってもかわいいです。
新明館でたべすぎだぁ!!
食事前には、やはり温泉に入らなくてはなりません。内風呂も源泉掛け流しで、あまり大きな湯船ではありませんが、とっても気持ちがいいです。ほぼ満室のはずですが、みなさん洞窟風呂や岩戸の湯にいったのか、はたまた、黒川名物の温泉手形をもって、他の宿のお風呂に行ったのか、内湯はだれもいなくて独占状態でした。
夕食は、リクエストしておいた囲炉裏端で。夏に囲炉裏ですから、きっと火は入っていないのだろうと思っていたら、ちゃんと火が入っていて、子持ちの鮎を焼いています。もちろん、冷房が効いているので、暑くはありません。
生ビールで乾杯して、料理を堪能します。山の幸を中心とした献立で、とてもおいしいです。地酒の冷酒ももらって、すっかり堪能しました。ただ、囲炉裏の火で焼いて食べた肥後牛は、きれいにさしが入っていて、とてもおいしいのですが、われわれにはちょっと重かったかも。ぐっときました。
最後に、ごはんと赤だしもいただいて、すっかり満腹したのに、さらにデザートのシャーベットは別腹だとか言って、きっちり食べました。
本当に満腹です。
玄関を入って正面の部分に、宿泊者は無料で飲めるコーヒーメーカーがあります。入れたての濃い目のコーヒーは、なかなかおいしかったです。
部屋に戻って、露天風呂の風の湯に向かいます。予約の際に渡された札をフロントで差し出すと、鍵をくれます。この鍵でドアを開けて、風の湯に向かう階段を上ります。風の湯は貸切のお風呂にしては広く、なかなか気持ちのいいお風呂です。明るいうちなら、もっと良かったと思うのですが、夜風を浴びながらの露天風呂もこれはこれでいいものです。
部屋に戻って、夕食の際に飲みきれず部屋に持ってきていた冷酒をちびちびやります。川に面しているので、川の音がうるさいくらいにするのですが、酔った身には、心地よいです。いつの間にか、寝入っていました。 [...]
2009年4月27日生のたけのこを1本買うと、いろいろな部位があります。それぞれに硬さや味わいが異なっていて、いろいろと使い分けて、料理するのがまた楽しみだったりします。
たけのこご飯では、真ん中あたり、たけのことわかめのお味噌汁では、その上の部分を使うので、残りの部分は、チンジャオロースーもいいですけど、この土佐煮もおいしいですよ。
今回は、出汁をとらずに簡単にできる、つゆの素をつかったレシピです。
●材料(2人分)
たけのこ 1本の下3分の1くらい(あく抜きして、適当な大きさに切る)
かつおぶし 10g
つゆの素 1カップ(煮物用の濃度にする)
砂糖 小さじ1
●作り方
なべにつゆの素とたけのこを入れ、落し蓋をして中火程度で煮ます。時々かき混ぜて、汁気がなくなってきたら、かつおぶしをいれて、よくまぜて出来上がり。
●ポイント
味がよくしみるように、落し蓋は必須です。落し蓋がない場合には、アルミ箔でなべの大きさに合わせて落し蓋を作ると、うまくできます。 [...]
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2011年3月6日梅が咲いたので庭に出てみたら、ふきのとうが取れました。うれしー!
ちょっとタイミング遅すぎなので、お天ぷらにするには、へちゃむくれ(T-T)というわけで、みんな大好物の蕗味噌にしました。
いろんな作り方があるようですが私の作り方ご紹介します。
●材料
蕗 40g
サラダ油 大さじ2
味噌 大さじ3
砂糖 大さじ3
●作り方
ふきのとうの枯れている所や土を払って、半分に切って、さっと熱湯でゆでる。
水気をしぼってみじん切りにしたら、鍋にサラダ油を入れて熱し、ふきのとうを軽く炒めたら味噌と砂糖をいれるて更に炒める。
●ポイント
おつまみにしたい場合は、お砂糖ひかえめに。 [...]
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2009年4月28日つかれちゃって料理をするのも面倒、といって、食べに行くのも億劫だし、カップ麺もちょっとさびしい。
そんなときに、適当にきった肉と野菜をただ込むだけでできる料理はうれしいですよね。このポトフは、材料をなべを火にかけておくだけの料理ですから、お風呂に入ったりしているうちにできちゃいます。
●材料(2人分)
豚肩ロース 200g(一口大に切る)
たまねぎ 中2個(皮をむき根とへたの部分を切る)
にんじん 1本(一口大に切る)
じゃがいも 2個(皮をむき、半分に切る)
大根 6分の1本(一口大に切る)
コンソメ 1個(固形の場合。粉状の物は、固形1個と同量程度)
サラダ油 小さじ1
塩・コショウ 少々
●作り方
なべに油をいれ、豚肉をいれ、表面に軽く焦げ目が付くまでいためる。水300ccとコンソメ、野菜をいれてふたをし、煮立ったら弱火にして30分程度煮込む。塩・コショウで味を調えたら出来上がり。
からし醤油でいただきます。
●ポイント
からし醤油をつけていただくので、味付けはやや薄めに。
煮込み時間を増やしたほうが、より野菜の甘みが出てきますが、ジャガイモが煮崩れてしまうので、時間差投入してください。水も適宜補充してください。 [...]
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2009年4月30日●材料
レンコン 小1本(8mmに輪切り)
鳥ひき肉 70g
粉チーズ 大さじ2(できればパルミジャーノレッジャーノ)
パセリ 小さじ2(みじん切り)
塩・コショウ 少々
卵 半分
小麦粉 適宜(てんぷらの衣程度の濃度に水で溶く)
●作り方
れんこんを酢水につけてしばらくおきます。色が白くなったら、引き上げて、ペーパータオルなどで水気をきります。鶏ひき肉に粉チーズとパセリを混ぜ、レンコンに挟み、小麦粉を溶いた衣をつけて、180度の油で揚げます。
●ポイント
ボリュームがありますので、油からあげるときに、箸から滑らせて油の中に落とすと、たくさん油がはねて危険ですので、滑らないようにトングなどでしっかりつかんでください。
チーズはできれば味と香りの強いものがお勧めです。粉で混ぜ込む分と別に5mm角の固ままりをころころ入れると、アクセントになって、美味しいです。
生肉の状態では味見が出来ませんが、揚げてからでは味を変えられません。そんな時は、肉に味を薄めにつけたら、少量を小皿にとってラップして電子レンジで加熱すれば味見ができます。ぜひお試しください。 [...]
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2013年2月23日簡単にできて、栗を茹でてそのまま食べるよりずっと美味しい!!
冷蔵庫で1週間くらいは持ちますから、作っておくといろいろ使えて便利です。
栗を剥かなくても済むので、思ったより手間がかからず作れます。
●材料
栗・・・300g
牛乳・・・100cc
砂糖・・・大さじ4
●作り方
栗を30分ほど茹でて、冷めたら放置用で半分に割って、スプーンで中身をかき出します。
鍋に栗と牛乳、砂糖をいれて10分ほど弱火で煮ます。
ブレンターやフードプロセッサーなどで軽くすりつぶしてできあがり。
●ポイント
栗の食感を味わいたい場合には、あまり長くブレンダーにかけないようにします。
滑らかにしたい場合には、裏ごししてもいいかもしれません。 [...]
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2010年4月22日なすと油はとっても良く合います。ピリ辛の味付けとあいまって、ご飯が進むこと請け合い。
●材料
なす・・・2本
豚肩ロース・・・100g
にんにく・・・1片
豆板醤・・・小さじ2
甜面醤・・・小さじ2
紹興酒・・・大さじ1
コショウ・・・適宜
サラダオイル・・・小さじ1
●作り方
なすを乱切りにして、30秒ほど油通し(油は材料外)します。
中華なべでサラダオイルを中火で熱し、みじん切りに下にんにくを入れて、香りがたったら、一口大にきった肩ロースを炒めます。
肩ロースの色が変わったら、強火にして、なすを入れ、紹興酒、豆板醤、甜面醤をいれて、軽く炒めて出来上がり。
●ポイント
なすの油通しは、火を通し過ぎないように注意。 [...]
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2009年5月16日湯葉というと自分では作れない思っている方も多いと思いますが、スーパーで売っている豆乳を使って簡単に作れます。出来立てはとてもおいしいです。
●材料
豆乳 500ml(成分無調整の物)
●作り方
フライパンや土鍋などの浅くて口が広いなべに、豆乳をいれ、弱火で暖めます。しばらくすると、表面に膜がはってきますので、それを菜ばしなどてすくいます。これが湯葉です。次々と巻くができるので、どんどんすくいます。
●ポイント
出来立てをわさび醤油でいただくと、最高です。
火加減が強すぎると、吹きこぼれることがあるので、注意してください。 [...]
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2009年12月30日弐の重は 海老・西京焼きや照り焼きの魚・などを入れることがおおいようです。あしらいに 菊花蕪やはじかみなどをいれて 銀杏もいれます。飾りには松(ヒバ)の葉をいれます。
今回は3段重でお煮しめが入りきらなかったので弐の重にも煮物が入ってしまいました。おほほ。
●詰めるもの
酢レンコン
高野豆腐の含め煮(盾豆腐)
絹さや
海老のつや煮
椎茸の含め煮
菊花蕪
数の子
いくら
ままかり漬け(市販) [...]
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2009年5月19日暑くなってきましたが、夏ばて防止には酢をつかったこのソース、とってもいいです。是非おためしください。
●材料
赤ピーマンか赤パプリカみじん切り・・・大さじ2
しょうがみじん切り・・・大さじ1
長ネギみじん切り・・・大さじ1
酢・・・・・大さじ5
醤油・・・・大さじ5
ごま油・・・大さじ3
砂糖・・・・大さじ3
●作り方
材料を容器に入れて、混ぜるだけです。
●ポイント
ソースは食べる30分くらい前につくっておくと、味がなじんでおいしいです。
調味料が分離しますし、具も多いので、広口のビンに作って、かける時はいつもよくシェイクしてからかけます。
冷蔵庫で2-3日は十分もちます。
酢はいろいろなものが使えますが、もろみ酢など甘みのある酢を使うの場合には、砂糖を控えめにしてください。 [...]
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2010年5月14日刺身用に買ってきた甘えびが残ってしまって、どうしようかと考え、軽く塩してグリルでじっくり焼いてみました。甘えびの殻は柔らかいので、そのまま頭から食べられます。
香ばしくておいしく、お酒のつまみにぴったりです。
●材料
甘えび・・・適宜
塩・・・適宜
●作り方
甘えびを洗って、水分を取り塩を両面に軽く振って、焦げ目がつくくらいまでグリルで焼きます。
●ポイント
刺身を作る際に取り除いた、頭の部分も塩焼きにするとおいしいですよ。 [...]
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2009年4月10日山椒の木の葉もだいぶ伸びてきて、とてもいい香りです。この若芽を使って、山椒の佃煮を作ってみました。ふわふわさんに教えていただいたレシピです。
ごはんに、お酒のおつまみに、とってもいいです。
●材料
山椒の葉 ぎゅっと握ると大きなおにぎりくらい
醤油 大さじ3
みりん 大さじ3
ざらめ 少々
●作り方
山椒の葉を良く洗って水気をとります。
醤油 大さじ3・みりん大さじ3を沸かしてそこに山椒を入れて フタをして極弱火で煮ます。
最後にざらめを少々加えてつやを出して完成です。
●ポイント
短時間で煮詰めてしまうと葉が柔らかくならないので ゆっくり煮ます。たくさん作ったときは、冷凍して保存できます。
山椒の葉は、全部とってしまうと復活に時間がかかるようなので、3割がた残すようにしましょう。 [...]
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2011年12月6日焼いた秋刀魚にお醤油ではなくハーブオイルをかけるだけなんですが ちょっとお洒落なかんじになります。
●材料
さんま・・・1匹
ニンニク・・・みじん切り大さじ1
イタリアンパセリ・・・みじん切り大さじ2
塩・・・少々
コショウ・・・少々
オリーブオイル・・・大さじ3
●作り方
秋刀魚を三枚におろし短く切る
フライパンで両面を良く焼く
ハーブオイルをかけていただく
●ポイント
このハーブオイルは日持ちしないので 使い切る分を作ります。 [...]
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2008年10月8日ときどきいかがすごく安く売っているときがあります。そんなときには、イカフライです。たくさん作って、冷凍しておくと、とっても便利。イカフライは硬くて、いう方もいますが、きちんと皮をむいて、両面に細かく切れ目を入れておくと、やわらかくておいしいですよ。
イカフライに使わないげそやえんぺらは、しょうゆ焼きにすると、おつまみにぴったり。
●材料
いか 1杯
たまご 1個
小麦粉 適宜
パン粉 適宜
レモン 少々
●作り方
イカの胴にたてに切れ目を入れて開き、内臓と足、あたまを取り除きます。えんぺらの部分の取りとり、皮をはいで、短冊状にきります。裏表に浅く切れ目を入れておくと、食べやすくなります。
キッチンペーパーで十分に水分を取って、小麦粉・卵・パン粉の順番でつけて、170度から180度の油で揚げます。
●ポイント
イカフライは揚げるときに、油がはねることがありますので、注意してください。キッチンネット などを使って、やけどしないように注意してください。 [...]
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2010年2月19日タコにはタウリンが豊富に含まれていて、疲労回復にはとてもいいといいます。
うちでは、お酒のつまみもかねて、タコ刺しを良く作るのですが、ちょっとあまっちゃったりすることがあります。
翌日は、まだ十分食べられるとのですが、またお刺身というのも芸がないし、そもそも鮮度の点でお刺身向きではありません。それに、頭とか、お刺身に向かない部位もありますよね。そうした部分も当然あまっています。
そんなときには、このタコのにんにく炒め。日本酒にはちょっと合いませんが、きりっと冷えた白ワインにはすごくいいです。
●材料
タコ・・適宜
にんにく・・1片
塩・・・・・少々
コショウ・・少々
オリーブオイル・・適宜
●作り方
タコは、ぶつ切りにし、にんにくはみじん切りにします。
フライパンにオリーブオイルとにんにくをいれ、弱火でじっくりと香りを引き出したら、タコをいれて軽く炒め、軽く塩コショウして出来上がり。
●ポイント
タコは、そのままでも食べられるものですから、あまり火を通し過ぎないようにします。味もある程度タコについていますから、控えめにしましょう。 [...]
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2009年5月13日豚肉の塊を煮る料理というと、煮豚と豚の角煮が代表選手でしょうか。時間はかかりますが、ほとんどは並べで茹でている時間ですから、手間は余りかかりません。一度にたくさん作っても手間は一緒ですから、パーティのときなど重宝します。
たくさん作って冷凍しておいてもいいですね。
●材料
豚バラ肉・・300g(かたまりのまま)
ぬか・・・・半カップ
ねぎ・・・・青い部分1本
砂糖・・・・大さじ2
酒・・・・・100cc
醤油・・・・50cc
からし・・・適宜
●作り方
鍋にたっぷりの湯とネギ・ぬかをいれて、豚肉を2時間くらい茹でてやわらかくします。
ぬかを流水で洗い流します。おおよそぬかが取れたら、細かいところに入ったぬかを取るために、たっぷりのお湯でさっと茹でます。
軽く水気をふき取って、フライパンで前面をよく焼き付けます。
食べやすい大きさ(3cm角くらい)に切ります。
なべに新しい水と煮汁の調味料を入れて、豚肉をいれて弱火で煮ます。 煮汁が少なくなったら、強火でさっと煮汁をからませて完成です。
からしを付けていただきます。
●ポイント
ぬかがない場合には、しょうがのスライスをいれても良いでしょう。 [...]
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2009年4月9日最近、海老が安いです。景気がいいと海老がたくさん売れて、不景気になると売れなくなると聞きますが、そのせいでしょうか。
海老フライ、やはり上げたてがおいしいです。レモンをかけても、タルタルソースでも、そしてとんかつソースでも、本当においしい。市販のものや冷凍食品のものは、衣がすごく厚かったりして、いまひとつですので、ぜひご自宅でおつくりください。思ったよりかんたんですよ。
●材料
海老・・・適宜
小麦粉・・・少
溶き卵・・・少々
パン粉・・・適宜
●作り方
海老の皮をむいたら、楊枝で背綿を抜きます。
次に、尻尾の先を切り、尻尾を包丁の刃先で軽くしぎきます。これで、汚れや空気が出て、揚げたときにはねにくくなります。
腹側から斜めに3本くらい深く切れ目をいれて 曲がるのを防ぎます。
小麦粉をまぶして、溶き卵にくぐらせたら、パン粉をつけます。
揚げるときはさきほどいれた切れ目の側を下にしてまっすぐ伸ばすように揚げ油にいれると、比較的まがりません。お試しくださいね。
●ポイント
お弁当にいれない場合は頭を残して(頭にはパン粉はつけない)で揚げてもお洒落です。
頭をはずした場合は ついでにカリカリに素揚げして冷凍します。細かく砕いてポテトコロッケにまぜて海老風味コロッケなんていうのも、美味しいです。
もちろん揚げたてに塩を振り、かりかりと、ビールのおつまみっていうのもいけます。海老の皮はとっても栄養があるんですよ。 [...]
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2010年6月25日狭いながらも家庭菜園をやっていて、きゅうりがたくさんできました。
生のままでは日持ちしなくて、食べきれないのでピクルスを作ってみました。簡単でおいしいので、お勧めです。
●材料
きゅうり 9本
塩 大さじ2
ピクルスの液 2カップ
●作り方
きゅうりを3cmmくらいの小口切りにして、塩でもみます。5分おいたら、水を入れてお皿でふたをして冷蔵庫で一晩おきます。
きゅうりの水を切って、密封できるビンを熱湯で消毒して乾かしてから入れて、ピクルス液をいれます。
冷蔵庫で2日ぐらい置いたら、食べられますが、ピクルスらしくなるのは、4、5日してからです。
●ポイント
ピクルスの液は、材料がすべて漬かるようにたっぷり入れます。
パプリカ・セロリ・大根・にんじんなどをさっと茹でて、水気をとばしてから、一緒に漬けると彩りもきれいです。 [...]
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2009年4月28日カルピスは初恋の味、とか。
小さいころ、カルピス好きでした。当時はカルピスウォータなんてなくて、原液をグラスに入れて、氷をいれて水を注いで作ってました。なかなか味が安定しなくて、カルピスウォータを見たときには、「おお、これだ」と感心したものです。
でも最近は、カルピス、ほとんど飲みませんね。で、ふと思いついてやってみたのが、これ。甘酸っぱいカルピスの味が、レモン煮に似て、とてもおいしいですよ。簡単ですし。
●材料
さつまいも 2本(1cm程度の輪切り)
カルピス 50cc
水 300cc
●作り方
なべにさつまいもと水をいれて火にかけ、煮立ったらカルピスをいれて弱火にし、15分ほど煮て出来上がり。
●ポイント
おいもとカルピスの甘みで十分だとは思うのですが、もっと甘さがほしい場合には、カルピスをやや薄めにして、砂糖を少々加えてください。
カルピスには、オリジナルに加えて、マンゴー、ぶどう、白桃、レモン味があります。レモンは合いそうですが、後はどうでしょう。いろいろ試してみるのも楽しいですね。 [...]
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2008年8月22日しゃきっとしたチンゲン菜とやわらかい鶏肉の食感のコントラストがたまりません。
手早く出来て、とてもおいしいですよ。
●材料(2人前)
鶏もも肉 1枚(3センチ角に切る)
チンゲン菜 2本(ざく切り)
にんにく 1片(みじん切り)
紹興酒 小さじ1
鶏がらスープの素 小さじ1
サラダ油 大さじ1
塩・コショウ 少々
●作り方
鶏もも肉に、軽く塩コショウしてしばらくおきます。フライパンにサラダ油を引き、にんにくを炒め香りが立ってきたら、鶏肉を入れていためます。全体の色が変わってしばらくしたら、チンゲン菜の根元の硬い部分をいれ、紹興酒、鶏がらスープの素をいれて炒め、チンゲン菜がしんなりしてきたら残りのチンゲン菜をいれ、軽く炒め塩、コショウで味を調えて出来上がりです。 [...]
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2008年10月6日おなかが空いて、大至急ご飯、というときに、中華の炒め物は手早く出来て、いいですよね。スープもあるとさらにいいけど、やはり手早く作りたい、というときにうってつけです。炒め物をしながら、ちょこちょこっとやるだけでできちゃいます。しかもおいしい。
●材料(2人分)
えのきだけ 2分の1袋(半分に切る)
わかめ 20g(塩蔵のものを戻して、3cmくらいに切る)
とりガーラスープの素 小さじ2
塩・コショウ 少々
水 2カップ
●作り方
なべに2カップの水を入れて沸かし、鶏がらスープの素、えのき、わかめをいれて、ひと煮立ちさせ、塩コショウで味を調えて出来上がり。 [...]
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2008年9月17日焼きそばは、普通蒸し麺を使って作るのですが、生麺を使って、しかもついでにチルド餃子でも生餃子風立派な羽根付き餃子に出来ちゃうお手軽、お得な焼きそばです。
●材料
中華生麺 1袋
豚肉 50g
キャベツ 2枚(ざく切り)
ピーマン 1つ(乱切り)
しいたけ 1つ(細切り)
塩・コショウ 少々
ソース 適宜
サラダ油 適宜
●作り方
水をいれたボールに生麺を入れて、打粉をよく洗い落とします。この水は後で餃子につかうので取っておきます。 そのあと流水でさらに洗い麺をザルに上げたら、小さじ半分くらいのサラダ油をかけて、手でよく混ぜて全体に行き渡らせます。
ちょっと気持ち油多めで、豚肉、キャベツ、ピーマン、しいたけを炒めます。麺をくわえて、更に炒め、水道水を50ccくらい加えてふたをして蒸します。
水気が飛んできたら、塩・コショウ、ソースでお好みの味付けをして出来上がりです。青海苔と 紅しょうがを添えて アツアツで召し上がれ!
やっぱり焼きそばは出来たてがおいしいです。
●ポイント
麺は簡単に切れたりふやけたりしませんので、思い切って洗います。打粉が残っていると、やきそばがくっついてしまいます。 [...]
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2008年8月18日面白いものを買ってきました。
すごく昔、こどものころ食べたインスタントカレーが、復刻されたのです。
『即席』というところがなかせます。しかも、「ルー」じゃなくて「粉」です。昔は本当に粉で、うまく溶けなくて、だまになっちゃったりしたこともあったような。でも、これは顆粒状になっていて、すごく簡単に溶けました。
作り方は、普通のカレーと変わりません。
●作り方
肉、たまねぎ、ニンジン、じゃがいもをいためて、水を加えて煮込み、やわらかくなったら、火を止めてカレー粉を入れてでよく溶かし、ちょっと煮込んでとろみが付けば出来上がり。
出来上がったカレーの色は見事な黄色。最近の茶色いタイプとは、もう明確に違います。懐かしいですね。
じゃがいもも入ったもったりとしたカレーには、おしょうゆがよく合います。
とても懐かしい味で、思いのほかおいしかったです。 [...]
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2008年8月20日イカフライやペスカトーレなどをつくると、いかのえんぺらやゲソが残りますよね。捨ててしまうのはもったいないので、いつもお酒のおつまみを作っています。とっても簡単で、おいしいです。とくに、日本酒のつまみにはぴったりです。
●材料
いかのゲソ、えんぺら 1杯分
しょうゆ 小さじ1
日本酒 小さじ1
●作り方
いかのゲソ、えんぺらに、しょうゆ、日本酒をかけ、よくもみこみます。
フライパンで軽くいためます。色が変わって、汁気がなくなったら出来上がり。
●ポイント
あまり焼き過ぎないように注意してください。
いかの大きさによって、しょうゆ・日本酒の量は適宜調整してください。 [...]
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2009年5月8日 脂が少なく、やわらかいささみをシンプルにねぎとピリ辛にいためました。ご飯のおかずに、ビールのおつまみにとってもいいです。さめてもおいしいので、お弁当のおかずにもいいです。
●材料
鶏ささみ 200g(一口大に斜めに切り、軽く塩・コショウ)
ねぎ 1本(斜めに薄切り)
豆板醤 小さじ2
オイスターソース 小さじ1
がらスープの素 小さじ1
醤油 小さじ1
紹興酒 大さじ1
サラダ油 小さじ1
塩・コショウ 適宜
●作り方
フライパンにサラダ油を入れ、鶏ささみをいれ、炒めます。全体的に色が変わってきたら、ねぎをいれ軽くいためて、紹興酒、ガラスープの素をいれて炒めて、アルコール分を飛ばします。豆板醤、オイスターソース、醤油をいれ、軽く炒め、塩・コショウで味を調えて出来上がりです。
●ポイント
炒めすぎると、ささみが硬くなりますし、ねぎもおいしくなくなるので、注意してください。 [...]
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2009年4月22日 鶏のから揚げ、おいしいですよね。つまみによし、おかずによし、お弁当のおかずにもOK。作るのも簡単で、一度にたくさん作れるので、パーティメニューにもむいてます。
ここでご紹介するのは、しょうががきいた、ちょっと大人向けのから揚げです。
●材料
鶏もも肉・・1枚(4cm角程度に切る)
しょうが・・4分の1個(すりおろす)
しゅうゆ・・大さじ2
酒・・・・・大さじ1
片栗粉・・・2分の1カップ
●作り方
鶏もも肉をボールにいれ、すりおろしたしょうがの絞り汁、しょうゆ、酒を玉ねぎをよくもみこみ、30分程度おきます。
片栗粉をまぶし、たっぷりの油で揚げます。
●ポイント
揚げる際には、くっつかないように、お互いにできるだけ離れた場所に入れます。
お弁当など、さめてから食べる場合には、ちょっと濃い目に味をつけると良いです。 [...]
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2009年4月21日厚い豚肉をおいしく食べるというと、しょうが焼きがポピュラーですが、カレー味のステーキもおいしいです。ひりっとした辛さが、食欲をそそります。
●材料
豚肉・・・・・ロースまたは肩ロース1枚(筋のところに包丁を入れて筋を切る)
カレー粉・・・小さじ1程度
塩・コショウ・適宜
サラダオイル・小さじ1
酒・・・・・・大さじ1
●作り方
豚肉は、塩・コショウを裏表にふりかけ、さらにカレー粉を全体にまぶし、5分ほどおきます。
フライパンにサラダオイルをいれ良く熱して、豚肉を入れます。焦げ目が付いたら裏返し、弱火にして酒をいれ、ふたをしてじっくりと蒸し焼きにします。
肉にお箸を刺してみて、血がにじんでこなくなったら焼き上がりです。 [...]
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2008年9月3日秋風をかんずるようになってくると、冬瓜の季節です。冬の瓜なのに、なぜ真夏から秋にかけてたくさん見かけるのだろうと思って調べてみたら、保存しやすく、丸のままであれば、冬までとっておけるから、冬瓜なんですね。冬瓜というとうちではお味噌汁が主流なのですが、いつも同じではつまらないので、スープを作ってみました。
●材料
冬瓜 8分の1ぐらい
鶏肉ひき肉 100g
チキンコンソメ 1個
かいわれ 一つかみ
塩・コショウ 少々
●作り方
鶏肉に軽く塩コショウして下味をつけ、つみれ状にまとめます。
冬瓜は皮と種の部分をとって、一口大にきります。
なべに400ccのお湯を沸かし、チキンコンソメをとれ溶けたら、冬瓜をいれ中火で煮込みます。10分程度して、冬瓜が透き通ってきたら、つみれを入れて5分程度煮込んで、最後に塩・コショウで味を調えたら、出来上がり。 器にもって、かいわれだいこんなどを添えましょう。
●ポイント
チキンコンソメではなく、鶏がらスープのもとなどを入れれば、中華風に。 [...]
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2009年4月13日今日は、えびのチリソース。中華でも定番の人気メニューですね。えびが高いと、ちょっと作るのに躊躇してしまいますが、最近、えびが安いので助かります。
以前は安いえびというと、ブラックタイガーでしたが、今はパナメイというタイのえびが安いようです。あまり大きくはならないようで、小ぶりの物が多いのですが、えびのチリソースには、ちょうどいいサイズです。
ぷりっとした食感が、辛目のソースにとっても合います。色もきれいで、なんとなく食卓が豪快な感じになりますね。
●材料
海老・・・・300gぐらい(皮を剥いて、背開き、以下の調味料で下味をつける)
卵白・・・・2分の1個分
塩・・・・・小さじ4分の1
コショウ・・少々
酒・・・・・小さじ2分の1
片栗粉・・・大さじ2
ねぎ・・・・4分の1本(みじん切り)
にんにく・・1片(みじん切り)
しょうが・・親指の爪くらい(みじん切り)
豆板醤・・・小さじ2
ケチャップ・大さじ3
砂糖・・・・小さじ2
酒・・・・・大さじ1
水・・・・・100cc
塩・・・・・少々
コショウ・・少々
●作り方
えびの皮を剥いて背開きにし、背綿を取ります。ボールにえびを入れ、塩、コショウ、酒、卵白を入れて良く混ぜ、片栗粉を入れてさらに良く混ぜます。
フライパンに油をいれて、えびを焼きます。ひっくり返しながら、両面から8割方火を通したら、お皿に取ります。
油を少々追加して、にんにく、しょうが、豆板醤を炒め、香りがたってきたら、ケチャップ、酒、砂糖、水をいれて煮立たせ、さきほどのえびを入れて、軽くいためます。とろみがでてきたら、ねぎををいれ、軽くいため、塩・コショウで味を調えたらたら出来上がりです。
●ポイント
卵白は、2分の1個分しか使いませんので、卵黄と卵白2分の1個分が残ります。それを溶き卵にして、いれてもふわふわした感じがでておいしいです。その場合には、水の量をちょっと増やして、塩も強めにすると良いでしょう。
いろどりがさびしい場合には、レタスやサラダ菜などをお皿に敷いて、その上に盛り付けるときれいです。 [...]
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2009年4月12日4月というのに、初夏を思わせる日差し。やっぱり温暖化でしょうか。
こんな日には、良く冷えたビシソワーズがたまらなくおいしいです。作るのは、思ったより簡単。ぜひ、お試しください。
●材料(2人分)
しゃがいも 1個(1cm角に切る)
たまねぎ 4分の1個(スライス)
長ネギ 4分の1本(小口薄切り)
バター 小さじ2
牛乳 3分の1カップ
水 1カップ
ブイヨンかコンソメ 2分の1キューブ
オリーブオイル 小さじ1
塩・コショウ 少々
●作り方
玉ねぎ半分と長ネギをバター、オリーブオイルで炒め、しんなりしたらじゃがいもをいれて、さらに軽くいためます。水とコンソメをいれて、弱火で20分ほど煮込みます。
牛乳を半分ほど入れて沸騰直前まで暖めてブレンダーにかけます。滑らかになったら、牛乳4分の1カップを加えて、塩コショウして味をととのえます。氷水でよく冷やして出来上がりです。
●ポイント
冷やすと味が薄く感じるようになりますので、冷やす前はちょっと濃い目かな、というくらいがいいです。
時間があれば、氷水で粗熱をとったあと、冷蔵庫で冷やすのもいいです。
パセリを少々振りかけるときれいです。 [...]
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2009年12月29日レンコンは穴が開いていて先の見通しが利くということで縁起ものです。穴だらけなのに さらに飾り切りで ますます食べるところがなくなっちゃうのですが、お正月だけは花形にしていただきたいですよね。
●材料
酢・・適宜
だし汁・・・1.5カップ
砂糖・醤油・・・・・・・大さじ1.5
みりん・・・・大さじ1
●作り方
8ミリほどにレンコンをスライスして(切るはじから酢水に漬ける)から花形に切ります。
レンコンを水で2-3分煮て、沸騰したらゆで汁を捨て、だし汁を加えて5-6分中火で煮ます。
柔らかくなったら、みりん・砂糖を加えて、さらに4-5分煮ます。
醤油を加えて落し蓋をして、煮汁が3分の1になるまでゆっくり煮て、できあがりです。
●ポイント
花形の飾り切りは、最初は「V」字に切り込みをいれる感じでいいです。だんだん、慣れてきます。
飾り切りはスライスして酢水をくぐらせてからやらないと、色がどんどん悪くなります。もっとも後で醤油味になるので茶色くなっちゃいますが。 [...]
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軽井沢のスーパーで見つけた「軽井沢高原ビール 2025年限定」。パッケージの“2025”の文字に惹かれて、気づいたらレジに持って行ってました。限定って言葉、ずるいよね。
今年のスタイルは「セゾン」。ベルギー生まれのビールのスタイルらしいけど、正直あまり馴染みがない。でも「くつろぎ時間に浸る」っていうテーマはいい。いつも何となく忙しく過ごしているしね。
グラスに注いでみると、ほんのり濁った黄金色。泡立ちもふわっとしてて、見た目からして優しい。香りは、桃?マンゴー?ちょっとトロピカルで、でも奥にスパイスっぽい香りもあって、なんだか複雑。ひと口飲むと、最初はフルーティーで軽やか。でも後からじわっと苦味がきて、喉の奥に残る感じが心地いい。
飲み進めるうちに、味が変わってくるのも面白い。冷えてるときは爽やかだけど、少し温度が上がると甘みやコクが出てきて、まるで別のビールみたい。これは、ゆっくり時間をかけて飲むのが正解かも。ちなみに、軽井沢産の小麦「ゆめかおり」を使ってるらしくて、地元愛も感じられる一本。こういう背景があると、なんだか味わいにも深みが出る気がする。
今日はつまみなしだったけど、ハーブを効かせた鶏のグリルや、レモンを添えた白身魚のソテー、軽めのチーズを使った前菜などが合いそう。桃やトロピカルフルーツを思わせる香りがあるので、フルーツを使ったサラダや、生ハムとメロンのような甘塩っぱい組み合わせもよいかな。
価格はちょい高め。ちょっと贅沢だけど、週末のご褒美にはちょうどいい。今日は昼間に、森の中でやったけど、自宅に持ち帰って、軽井沢の風景を思い浮かべながらの中で、静かな夜にひとりで飲むのも悪くないなって思った。
ちょっと記事のテイストを変えてみたけど、どうだろうか。このところ、紹介記事風だったので、個人的な感想を中心にしてみた。 [...]
「月桂冠 アルゴ 日本酒5.0」は、京都の老舗酒造・月桂冠が手がけるアルコール度数5%の低アル日本酒です。一般的な日本酒のアルコール度数(約15%)の約3分の1で、平日でも気軽に楽しめるように設計された“新感覚の日本酒”として注目されています。
味わいは、爽やかな酸味とほんのり甘みのあるフルーティーなテイスト。南国の果実を思わせる香りに加え、米や麹の風味も感じられ、軽やかで飲みやすいのに、意外としっかりしたコクもあります。冷やして飲むのが基本ですが、氷を入れてロックで楽しむのもおすすめです。
料理との相性も幅広く、刺身や天ぷら、餃子、唐揚げ、チーズ、ドライフルーツなど、和洋問わず合わせやすいのが魅力。特に「ちょっとだけ飲みたい」「酔いすぎたくない」夜にぴったりの一本です。「こんな日本酒を、待っていた。」というキャッチコピーも納得の、軽やかで親しみやすいお酒です。 [...]
Budweiser(バドワイザー)は、15年ほど前に紹介していますが、AIの紹介はどうかな。
バドワイザーは、1876年にアメリカ・ミズーリ州セントルイスで誕生したアメリカンスタイルのラガービールで、「King of Beers(ビールの王様)」というキャッチコピーでも知られています。その味わいは、軽快でスムーズ、ほんのり甘みのあるモルト感と、苦味を抑えたすっきりとした後味が特徴。原料には大麦麦芽、ホップ、米が使われており、特に「ビーチウッド製法(ぶなの木を使った熟成)」によって、まろやかでクリアな飲み口が生まれています。現在は世界80カ国以上で販売されており、日本では以前キリンがライセンス生産していましたが、現在はアンハイザー・ブッシュ・インベブ社が輸入販売を行っています。また、ノンアルコール版の「Budweiser Zero」も展開されており、健康志向の人にも人気です。
バドワイザーは、軽やかでスッキリとした味わいが特徴のアメリカンラガーなので、気軽なシーンやシンプルな料理と相性抜群です。たとえば、友人とのバーベキューやスポーツ観戦、夏の夕暮れにベランダで飲む1本としてぴったり。冷蔵庫からキンキンに冷えた缶を取り出して、グラスに注がずそのまま飲むのも“らしさ”があっていいですね。料理は、塩気や油分のあるおつまみがよく合います。たとえば、唐揚げやポテトフライ、チーズ入りソーセージ、焼き鳥(塩)など。シンプルな塩味やスパイシーな味付けが、バドワイザーの爽快感を引き立ててくれます。また、ピザやハンバーガーのようなアメリカンなジャンクフードとも相性抜群です。ちょっと変化球でいくなら、枝豆やピクルス、わかさぎの唐揚げのような軽めの和風おつまみもおすすめですよ。
気取らず、楽しく、のどごしを楽しむ時間にぴったりのビールです。 [...]
「Montegoza(モンテゴーサ)」の赤ワインは、スペイン・アラゴン州カリニェナ地方の協同組合ワイナリー「ボデガス・サン・バレロ」が手がけるフルボディの辛口赤ワインです。2022年ヴィンテージでは、カベルネ・ソーヴィニヨン60%、テンプラニーリョ30%、カリニェナ10%のブレンドで造られており、光沢のあるチェリーレッドの色調と、赤・黒系ベリーの凝縮感あるアロマが特徴です。味わいは果実味が豊かで、適度な酸とタンニンのバランスが心地よく、ローストチキンやポークチャップ、熟成チーズなどとよく合います。標高700mの畑で育てられたブドウを使用し、収穫後すぐに醸造されることで、フレッシュさと凝縮感を両立させています。2023年ヴィンテージはまだ評価数が少ないものの、Vivinoなどのワイン評価サイトではすでに20人以上がチェックしており、日常使いに適した1本として注目され始めています価格帯も手頃で、日常の食卓にも取り入れやすい一本。スペインワインの魅力を気軽に楽しめる、まさに“コスパ優等生”といえるワインです。
果実味が豊かでタンニンも穏やかなので、気取らない日常の食卓から、ちょっとしたおもてなしまで幅広く活躍します。たとえば、友人とのホームパーティーや、週末のゆったりしたディナー、あるいは映画を観ながらのんびり過ごす夜にぴったりです。ワイン自体が重すぎず飲みやすいので、料理とのバランスも取りやすいんです。料理なら、トマトソースのパスタやラザニア、ピザなどのイタリアンは鉄板。スペイン料理ならチョリソーやパエリア、生ハム(ハモン・セラーノ)もよく合います。肉料理では、グリルしたラムや牛ステーキ、豚の角煮のような甘辛い味付けの料理とも相性抜群。意外と、山椒や八角を効かせた中華料理とも調和しやすいです。気軽に楽しめる赤ワインなので、肩肘張らずに、好きな料理と合わせてみてください。 [...]
サン ミッシェル シャルドネ(St. Michel Chardonnay)は、5年ほど前に一度紹介していますが、AIの紹介文章はどうかな。
このワインはスペイン・カスティーリャ地方で造られる辛口の白ワインです。生産者は「ボデガス・フェルナンド・カストロ(Bodegas Fernando Castro)」で、シャルドネ種のブドウを100%使用しています。このワインは、青リンゴやメロンのような爽やかな香りがあり、味わいは軽やかで適度な酸味とほのかな苦味が特徴。冷やして飲むと、よりフレッシュな印象が引き立ちます。価格帯は非常にリーズナブルで、500円前後で購入できることもあり、デイリーワインとして人気があります。
軽やかでフルーティーな味わいが特徴なので、気取らない日常の食卓や、さっぱりとした料理と合わせるのにぴったりです。たとえば、休日の昼下がりにベランダで楽しむランチや、友人とのカジュアルなホームパーティー、あるいは仕事終わりのリラックスタイムなど、肩の力を抜いて過ごすシーンに最適です。冷やして飲むと、より爽やかさが引き立ちます。
料理との相性で言えば、レモンを効かせたシーフードパスタや、白身魚のムニエル、グリルした野菜のマリネなどが好相性。さらに、カプレーゼやエビのカクテルのような前菜ともよく合います。チーズなら、ブリーやカマンベールのようなソフトタイプがよく合いますよ。
気軽に楽しめる1本なので、特別な準備がなくても、ちょっとした料理と合わせるだけで食卓が華やかになります。 [...]
セニョリオ デ バルデナバ テンプラニーリョ(Señorío de Valdenava Tempranillo) は、スペイン・カスティーリャ地方のバルデペーニャス(Valdepeñas)で造られる赤ワインで、主にテンプラニーリョ種のブドウを使用しています。生産者である Señorío de Valdenava は、手頃な価格帯ながらも、果実味とバランスの良さで知られるワインを展開しています。このワインは、チェリーやベリー系の果実香に加え、軽やかなタンニンとほどよい酸味が特徴で、日常の食卓に合わせやすいスタイル。特に、グリルした肉料理やトマトベースのパスタ、熟成チーズなどと好相性です。Vivinoでは平均3.4点前後の評価を受けており、価格も6〜7ドル程度からと、コストパフォーマンスの良さが魅力のひとつです。
果実味が豊かでタンニンがやわらかく、ほどよい酸味があるため、カジュアルな食事から少し特別なディナーまで幅広く活躍します。たとえば、トマトソースを使ったパスタやピザ、ラザニアなどのイタリアンとは鉄板の組み合わせ。スペイン料理なら、生ハム(ハモン・セラーノ)やチョリソー、パエリアとも相性抜群です。肉料理では、グリルしたラムや牛肉のステーキ、豚の角煮のような甘辛い味付けの料理ともよく合います。意外なところでは、山椒や八角を効かせた中華料理とも調和しやすいですよ。
シーンとしては、友人とのホームパーティーや、気取らない週末のディナー、あるいは映画を観ながらのんびり過ごす夜にもぴったり。気軽に楽しめる一本なので、肩肘張らずに料理と一緒に楽しむのが一番です。 [...]
「真澄 純米吟醸 あらばしり」は、5年ほど前にも取り上げていますが、AIの紹介はどうかな。
長野県諏訪市の老舗蔵元・宮坂醸造が冬季限定で出荷する生原酒です。名前の「あらばしり」とは、搾りの工程で最初に自然に流れ出る部分の酒を指し、圧力をかけずに得られるため、特にフレッシュで繊細な味わいが楽しめます。このお酒は、長野県産の酒米「山恵錦」と「ひとごこち」を使用し、精米歩合は55%。アルコール度数は17度で、しぼりたてならではの弾けるような酸味と、洋梨や白桃、青リンゴのような瑞々しい香りが特徴です。口に含むと、果実のような甘みと爽やかな酸味が広がり、後味はシャープでキレが良く、余韻まで鮮やかに楽しめます。冷して飲むのがおすすめです。冬の訪れを感じさせる一本として、季節の食卓に華を添えてくれるお酒です。
しぼりたての生原酒らしいフレッシュさと果実のような香りが魅力なので、季節感のある料理や、香りや旨味にアクセントのある和食と特に相性が良いです。たとえば、冬の食卓にぴったりなのが「かぶのそぼろ餡かけ柚子添え」。やさしい甘さのかぶと、柚子の香りがこのお酒の爽やかさを引き立ててくれます。また、「鶏もも肉の山椒焼き」のように、香り高くジューシーな料理とも好相性。さらに「鴨鍋」のような脂の旨味がある鍋料理には、ぬる燗にして合わせると、まろやかさが増して贅沢なひとときを演出してくれます。シーンとしては、寒い夜にゆっくりと味わう晩酌や、季節の食材を使った和食を囲む食卓、あるいは年末年始の集まりなど、ちょっと特別な時間にぴったり。しぼりたての生命力を感じながら、旬の料理とともに楽しむのがこのお酒の醍醐味です。 [...]
サッポロビールの「GOLD STAR(ゴールドスター)」は、2020年に登場した新ジャンル(いわゆる第3のビール)で、同社の看板商品「黒ラベル」に使われている麦芽と、「ヱビス」に使われているホップを一部採用しているのが特徴です。コクのある味わいと華やかな香りを両立させるために、製法にもこだわりが見られ、「ダブルデコクション製法」や「ホップ3分割添加」などを使って、飲みごたえがありながらもスッキリとした後味に仕上げています。アルコール度数は5%で、価格も手頃なため、日常的に楽しめる一本として人気を集めています。
力強い麦のコクとホップの香りが特徴なので、味の濃い料理やピリ辛系と相性抜群です。たとえば、四川風の麻婆豆腐や豚キムチ、チョリソーのようなスパイシーな肉料理と合わせると、ビールの爽快感が辛さをほどよく中和してくれます。また、夏野菜のドライカレーや担々麺のような濃厚な料理とも好相性です。シーンとしては、夕涼みのベランダ飲みや、友人との宅飲み、アウトドアでのバーベキューなど、ちょっとリラックスした時間にぴったり。特に暑い季節には、キンキンに冷やしたゴールドスターが、辛い料理とともに最高のリフレッシュになります。 [...]
フォルトゥナート カベルネ ソーヴィニヨン スペリウール(Fortunatto Cabernet Sauvignon Superior)は、チリのセントラル・ヴァレー産の赤ワインで、品種はカベルネ・ソーヴィニヨン100%。生産者は「Bodegas Tagua Tagua(ボデガス・タグア・タグア)」です。味わいはフルーティーでスパイシー、やや強めの酸味とバニラやハーブのような香りが感じられ、ボルドー系のワインに近い印象を持つ人もいます。重すぎず、飲みやすいタイプで、価格帯も1,000円台と手頃なので、デイリーワインとして人気があります。
気取らず楽しめるチリ産の赤ワインなので、カジュアルなディナーや週末のリラックスタイムにぴったりです。たとえば、友人とのホームパーティーや、映画を観ながらのんびり過ごす夜、あるいはちょっとしたご褒美ディナーにもよく合います。料理との相性は、牛肉のステーキやハンバーグ、ラムチョップ、ミートソースパスタ、チーズ入りのグラタンなど、しっかりとした味わいの肉料理がベストマッチ。バニラやハーブの香りとスパイシーなニュアンスがあるので、ローズマリーやタイムを使った料理とも好相性です。たとえば、ジューシーなハンバーグに赤ワインソースをかけて、グラスを傾ける…そんな夜にぴったりの一本。気軽に楽しめるのに、ちょっと特別な気分にさせてくれるワインです。 [...]
「メルシャン Every(エブリィ)白」は、日常の食卓に寄り添うように設計された、すっきりとした辛口の白ワインです。グレープフルーツのような爽やかな香りが広がり、口に含むと軽やかで飲みやすく、甘さを抑えたバランスの良い味わいが特徴です。飲み飽きない後味で、和食や洋食を問わず、さまざまな料理と相性が良く、特に魚料理やサラダ、鶏肉のグリルなどと合わせると、ワインの爽やかさが引き立ちます。アルコール度数は控えめで、軽く一杯楽しみたいときにもぴったり。180mlの小瓶や720mlのペットボトルなど、容量のバリエーションも豊富なので、気分やシーンに合わせて選べるのも魅力です。まさに「Every」という名前の通り、毎日の“ちょっと飲みたい”に応えてくれる一本ですね。
気軽に楽しめる辛口の白ワインなので、日常の食卓やちょっとしたくつろぎタイムにぴったりです。たとえば、平日の夜に軽く一杯飲みたいときや、休日のブランチ、友人とのカジュアルな食事会など、肩肘張らないシーンで活躍してくれます。料理との相性も幅広く、白身魚のカルパッチョやサーモンのムニエル、鶏の塩焼き、グリーンサラダ、冷製パスタなど、さっぱりとした味付けの料理とよく合います。柑橘系の風味があるので、レモンやハーブを使った料理とも好相性です。たとえば、夕暮れ時にベランダでサーモンケーキをつまみながら、ゆったりとグラスを傾ける…そんな時間にもぴったりな一本です。気分に合わせて、冷やしてキリッと楽しむのもおすすめですよ。 [...]
エル セニョール デ ラ ランザは、スペインのラ・マンチャ地方で造られるテンプラニーリョ100%の赤ワインです。赤いベリーやチェリーの果実の香りと、ほんのりスパイスが効いた風味が特徴で、味わいは辛口のミディアムボディ。飲み心地がなめらかで、飲み飽きしないバランスが魅力です。アルコール度数は12.5%ほどで、冷やしすぎず、室温に近い16〜18℃くらいで飲むと美味しくいただけます。価格もお手頃で、デイリーワインとしてちょっと贅沢気分を味わいたいときにもぴったりです。
気取らず楽しめる赤ワインなので、カジュアルな食事やリラックスしたひとときに向いています。たとえば、友人とのホームパーティーや、週末のゆったりした夕食、あるいはちょっとしたご褒美ディナーにも合います。料理との相性も幅広く、BBQやローストチキン、ロールキャベツ、豚の角煮、パエリアなど、しっかりとした味付けの肉料理やスパイスの効いた料理とよく合います。果実味とスパイシーさのバランスが良いので、和洋問わずいろんな料理に寄り添ってくれる一本です。たとえば、寒い夜にロールキャベツと一緒に、あるいは夏の夕暮れにベランダでパエリアと合わせて…なんていうのもいいですね。 [...]
富久娘 辛口 飲み口キリリは、福徳長酒類が製造する辛口の日本酒で、すっきりとした飲み口が特徴です。熱燗でも冷やしても美味しく楽しめると評判で、コスパの良さから人気があります。
焼き魚や煮物、揚げ物などの和食と特に相性が良く、食事の味を引き立てながら楽しめます。また、鍋料理や焼き鳥ともよく合い、寒い季節には熱燗で飲むのもおすすめです。シーンとしては、家飲みや気軽な食事会にぴったり。リーズナブルな価格で楽しめるので、普段の食事と合わせるのにも最適です。 [...]
Alba de Los Infantes Reserva(アルバ・デ・ロス・インファンテス・レゼルバ)は、スペインのカスティーリャ=ラ・マンチャ州バルデペーニャスで生産される赤ワインです。このワインは、テンプラニーリョ100%で造られ、225Lのオーク樽で12か月熟成し、その後瓶内で24か月熟成されることで、滑らかなタンニンと深みのある味わいを実現しています。また、ベルリンワイントロフィー2023金賞を受賞しており、長期熟成による高級感のある仕上がりが特徴です。フルボディの辛口ワインで、果実味と樽のニュアンスが絶妙に調和しています。
肉料理全般や熟成チーズと特に相性が良く、例えばステーキ、ラムチョップ、ローストビーフなどと合わせると、果実味と樽熟成のニュアンスが際立ちます。また、トマトベースの料理やスパイスを効かせた料理ともよく合い、パスタや煮込み料理と楽しむのもおすすめです。シーンとしては、特別なディナーやワイン好きが集まる食事会にぴったり。長期熟成による滑らかなタンニンと深みのある味わいを楽しみながら、ゆっくりと味わうのが良さそうです。 [...]
黄金芳醇は、ホームセンター「カインズ」のプライベートブランドで販売されている新ジャンルビールです。通常の「黄金」シリーズよりもコクと芳醇な香りが強く、アルコール度数は6%とやや高めになっています。このビールは、フランス産ファインアロマホップとベルギー産ファインモルトを使用し、長期熟成によって深みのある味わいを実現しています。また、モンドセレクション金賞を受賞した実績もあり、コスパの良さから人気のある商品です。
ローストした肉料理や濃厚なソースの料理と特に相性が良く、例えばグリルステーキ、ハンバーグ、照り焼きチキンなどと合わせると、ビールの深みのある味わいが際立ちます。また、チーズやナッツともよく合い、軽めのおつまみとして楽しむのもおすすめです。シーンとしては、家飲みやアウトドア、気軽な食事会にぴったり。コクのある味わいなので、ゆっくりと食事を楽しみながら飲むのが良さそうです。 [...]
Prince de Serlonは、フランスのボルドー地方で生産される赤ワインで、カベルネ・ソーヴィニヨンとメルローのブレンドが特徴的です。なめらかでシルキーな飲み口が楽しめる中重口の辛口ワインで、ジルベール&ガイヤール2023金賞を受賞しています。ボルドーワインらしいエレガントな味わいながら、価格も比較的リーズナブルで、気軽に楽しめるボルドーワインとして人気があります。
牛肉、子牛の肉、鶏肉、ジビエ(鹿肉など)と特に相性が良く、ローストラムやビーフシチューなどのしっかりした料理と合わせると、ワインのエレガントな味わいが際立ちます。シーンとしては、特別なディナーやワイン好きが集まる食事会にぴったり。ボルドーワインらしい洗練された風味を楽しみながら、ゆっくりと味わうのがおすすめです。 [...]
Don Mendo Reserva(ドン・メンド・レゼルバ)は、スペインのカリニェナ地方で生産される赤ワインです。カベルネ・ソーヴィニヨン50%、テンプラニーリョ30%、シラー20%のブレンドで、36か月の樽熟成と12か月以上のボトル熟成を経たフルボディのワインです。このワインは、芳醇でエレガントな味わいが特徴で、長期熟成による滑らかなタンニンと複雑なアロマが楽しめます。スペインを代表するワイナリーのひとつ、ボデガス・サン・ヴァレロによって造られています。価格も比較的リーズナブルで、スペインワインの魅力を存分に味わえる一本。気軽に楽しめるフルボディの赤ワインです。
グリルした赤身肉や熟成チーズ、スパイスを効かせた料理と相性が良く、特にラムや牛肉のステーキ、ローストビーフと合わせると、果実味とタンニンのバランスが際立ちます。シーンとしては、特別なディナーやワイン好きが集まる食事会にぴったり。長期熟成による滑らかなタンニンと複雑なアロマが楽しめるので、ゆっくりと味わいながら飲むのがおすすめです。 [...]
グランヴィナ ビウラ(Gran Vina Viura)は、スペイン北部を中心に栽培されているビウラ(Viura)という白ブドウ品種を使用したワインです。中辛口で、程よい酸味とフルーティーな口当たりが特徴。食事とともに楽しめる一本です。価格も手頃で、デイリーワインとして気軽に楽しめるのが魅力。スペインワインらしい爽やかさがあり、軽やかな飲み心地です。
シーフード全般やサラダ、軽めのパスタと相性が良く、特に白身魚のグリルやレモンを使った料理と合わせると、爽やかな味わいが際立ちます。シーンとしては、カジュアルなディナーや屋外での食事にぴったり。軽やかで飲みやすいので、気軽に楽しめる一本です。 [...]
ヴェガ バデネス テンプラニーリョ シラー(Vega Badenes Tempranillo Syrah)は、スペインのカスティーリャ・イ・レオン地方で生産される赤ワインで、テンプラニーリョとシラーをブレンドしたオーガニックワインです。このワインは、森の果実を思わせる香りと力強くフルーティな味わいが特徴で、ミディアムボディながらもバランスが良く、丸みのある口当たりが楽しめます。スミレがかった濃いチェリーレッドの色合いで、余韻が長く続くのも魅力です。価格も比較的リーズナブルで、オーガニック認定・ヴィーガン認定を受けているため、環境や健康を意識する人にもおすすめの一本です。
このワインは、お肉料理全般やパテ、熟成チーズとの相性が良く、特にグリルしたラムや牛肉、スパイスを効かせた料理と合わせると、果実味とタンニンのバランスが際立ちます。シーンとしては、カジュアルなディナーやワイン好きが集まる食事会にぴったり。ミディアムボディで飲みやすく、オーガニック認定を受けているため、健康志向の人達のパーティーなどにもおすすめです。 [...]
「大関 純米しぼりたて」は、兵庫県の酒造メーカー大関株式会社が製造する純米酒です。しぼりたてならではの爽快なのど越しと、純米酒特有の力強い味わいが特徴。アルコール度数は13.8%で、冷やして飲むのがおすすめです。この日本酒は、生貯蔵酒として造られており、搾った直後の火入れをせずに貯蔵することで、フレッシュな風味をキープしています。2021年にはデザインがリニューアルされ、青色と金色を基調とした高級感のあるパッケージになりました。価格は比較的手頃で、毎日の食事にも合わせやすい一本です。
爽快なのど越しと力強い味わいが特徴の純米酒なので、焼肉やハンバーグ、刺身、肉じゃがなどの料理と相性が良いです。特に、脂のある肉料理と合わせると、日本酒の旨味が引き立ちます。
シーンとしては、カジュアルな食事会や家飲みにぴったり。冷やして飲むことで、フレッシュな風味を楽しめるので、暑い季節の食事にもおすすめです。和食だけでなく、イタリアンや洋食とも合わせやすいので、幅広い料理と楽しめます。気軽に楽しめる純米酒なので、いろいろな料理と試してみるのも面白いですね [...]
黄金ブラック(こがねBLACK)は、ホームセンター「カインズ」のプライベートブランドで販売されている黒ビールタイプの新ジャンルビールです。ドイツ産のファインホップを使用し、ベトナムで製造されています。このビールは、ロースト麦芽の香ばしさが特徴で、黒ビールらしいコクがありながらも軽やかな飲み口が楽しめます。価格が比較的リーズナブルで、コスパの良さから箱買いする人も多い人気商品です。
焼き肉やハンバーグ、濃厚なソースの料理と相性が抜群。特に、甘辛いタレを使った料理やスパイスの効いた料理と合わせると、ビールの苦味とコクが引き立つ。シーンとしては、家飲みやアウトドア、気軽な食事会にぴったり。リーズナブルな価格で楽しめるので、普段の食事と合わせるのにもおすすめ。 [...]
Louis Eschenauer Chardonnayは、フランスのペイ・ドック(Pays d’Oc)地域で生産される白ワインです。シャルドネ100%で造られ、アカシアの花やバター、パイナップル、トロピカルフルーツの香りが特徴的。味わいは豊かで調和が取れており、レモンのような爽やかな酸味が感じられます。
このワインは、魚料理や白身の肉、鶏肉料理と特に相性が良く、クリームソースを使った料理と合わせると、より豊かな味わいを楽しめます。また、10~12℃の温度で提供すると、フレッシュな風味が際立ちます。
シーンとしては、カジュアルなディナーやホームパーティーにぴったり。軽やかで飲みやすいので、ワイン初心者にもおすすめです。リラックスした時間を楽しみながら、料理とのペアリングを試してみるのもいいですね。
20%引きの商品でしたが、味に問題はなく楽しめました。 [...]
グランヴィナ テンプラニーリョ(Gran Vina Tempranillo)スペイン産の赤ワインで、テンプラニーリョというブドウ品種を使用しています。ミディアムボディで、赤い果実の香りが特徴的。価格も比較的リーズナブルで、スーパーなどで手軽に購入できるのが魅力。タンニンや酸が穏やかで、カベルネ・ソーヴィニヨンのような重厚さはないものの、テンプラニーリョらしいバランスの取れた味わいが楽しめます。
肉料理全般やチーズ、ハムとよく合い、特にラムや牛肉のグリル、パエリアとの相性が抜群です。シーンとしては、カジュアルなディナーやホームパーティーにぴったり。スペイン料理を楽しむ夜や、気軽にワインを飲みたいときにおすすめ。新鮮な味わいが長く続くので、食事とともにゆっくり楽しめる一本です。
2023年8月13日に一度取り上げているワインですが、AIとの違いはどうでしょう。あんまり違わないかな。 [...]
リビス レッド ブレンド (Rybiss Red Blend) はオーストラリア産の赤ワインで、カベルネ・ソーヴィニヨンとシラーズをブレンドしたもの。しっかりとした果実味と、黒系ベリーやカシスのような香りが特徴で、タンニンのバランスもよく、フルボディの味わいが楽しめる。アルコール度数は14%
赤身の肉料理やイタリアンの前菜と相性が抜群。例えば、ステーキやラムチョップ、トマトベースのパスタ、さらには熟成チーズともよく合う。シーンとしては、カジュアルなディナーやワイン好きが集まる食事会にぴったり。しっかりした味わいなので、ゆっくり楽しみながら飲むのがおすすめ。気軽に楽しめる価格帯なのも魅力のひとつです。 [...]
大吟醸 雫花(しずか)は、白鶴酒造が開発した日本酒で、華やかな香りとすっきりとした味わいが特徴です。2021年8月に発売され、特に日本酒初心者でも楽しめるように設計されています。この大吟醸酒は、アルコール度数を9%に抑え、軽やかで飲みやすい仕上がりになっています。従来の大吟醸酒に比べて甘みと酸味のバランスが良く、洋食やチーズなどの料理とも合わせやすいのが魅力です。また、500mlサイズで販売されており、価格も手頃なため、気軽に楽しめる日本酒として人気があります。ラベルデザインも華やかで、女性にも親しみやすい印象を与えます。
華やかな香りと軽やかな味わいが特徴の日本酒なので、食前酒やリラックスした時間にぴったりです。例えば、友人との食事会や特別なディナー、和食を楽しむ場面でよく合います。料理との相性も良く、特に白身魚の刺身やチーズ、あん肝などの繊細な味わいの料理と組み合わせると、酒のフルーティーな香りが引き立ちます。
また、大吟醸酒は、食事と合わせる際に香りを活かす工夫をするとより楽しめます。例えば、レモンや柚子を加えたソースを使うことで、酒の甘みと酸味のバランスが取れ、料理との調和が生まれます。野菜の浅漬けや柚子の香りを活かした料理とも相性が良く、爽やかさを楽しめます。 [...]
パブロ・ゴンサレス カベルネ・ソーヴィニヨンは、チリ産の赤ワインで、フルボディのしっかりとした味わいが特徴です。カベルネ・ソーヴィニヨンを使用し、ブラックベリーやカシスのような果実味に加え、ブルーベリーのリキュール香や湿った森のようなニュアンスが感じられます。酸味はやや強めですが、豊かな果実味が全体のバランスを整えています。余韻には力強さがあり、時間が経つにつれて旨味が増していくタイプのワインです。
フルボディのしっかりとした味わいを持つチリ産の赤ワインなので、特に肉料理との相性が抜群です。このワインは、ポークスペアリブの和風ソースや牛サーロインステーキのグレイビーソースとよく合い、濃厚な果実味と程よい酸味が料理の旨味を引き立てます。また、燻製チーズやナッツなどのシンプルなおつまみとも相性が良く、ワインの深みを楽しむことができます。シーンとしては、ホームパーティーや特別なディナーにぴったりで、しっかりとした味わいを楽しみたいときにおすすめです。 [...]
グレンスタッグは、スコットランドのインバーゴードン社の系列企業であるグレンタラ社が製造・販売するブレンデッドウイスキーです。比較的低価格ながら、スパイシーで辛口の味わいが特徴で、特にハイボール向きのウイスキーとして知られています。このウイスキーは、5種類のモルトとグレーンウイスキーをブレンドし、アメリカンオーク樽で最低3年間熟成させています。香りには黒蜜のような甘さがあり、アルコールの刺激が強めですが、飲み方次第で楽しめる一本です。価格も手頃で、普段飲みのウイスキーとして人気があります。ストレートよりもハイボールで飲むことで、スパイシーな風味が引き立ち、飲みやすくなります。
スパイシーで辛口のブレンデッドスコッチウイスキーなので、カジュアルな晩酌や食事と一緒に楽しむシーンにぴったりです。特に、ハイボールにすると飲みやすくなるため、居酒屋やホームパーティーでの一杯としてもおすすめです。料理との相性も良く、特にグリルした肉料理やスパイスの効いた料理とよく合います。例えば、ステーキ、ローストビーフ、ラムチョップなどの肉料理と合わせると、ウイスキーのスパイシーな風味が引き立ちます。また、燻製チーズやナッツなどのシンプルなおつまみとも相性抜群です。 [...]
La Pievanella Vino Bianco は、イタリア・トスカーナ地方の白ワインで、トレッビアーノとシャルドネのブドウ品種を使用しています。このワインは、リンゴや洋梨のような果実の香りがあり、ほどよい酸味とバランスの取れた口当たりが楽しめます。気軽に楽しめる白ワインとして人気があり、クセが少なく飲みやすいので、幅広いシーンで活躍しそうですね。
軽やかでフルーティーな味わいの白ワインなので、気軽な食事やリラックスした時間にぴったりです。例えば、ホームパーティーや屋外でのピクニック、友人とのカジュアルなディナーなど、気軽に楽しめるシーンに最適です。料理との相性も良く、特に魚介料理や白身魚のグリル、シーフードパスタとよく合います。例えば、アクアパッツァやサーモンのグリル、めかじきのハーブステーキなどがこのワインのフルーティーな風味を引き立てます。また、チーズや軽めの前菜とも相性が良く、ブルスケッタやカプレーゼなどと合わせるのもおすすめです。気軽に楽しめる白ワインなので、普段の食事にも取り入れやすいですね。 [...]
プリンス デ バオ(Prince de Bao)の赤ワインは、スペイン・バレンシア地方のワインで、ボーバル、カベルネ・ソーヴィニヨン、テンプラニーリョのブドウ品種を使用しています。果実味が豊かで、ほどよい酸味と滑らかなタンニンが特徴です。香りはベリー系の果実にスパイスが加わり、ほのかにオークのニュアンスも感じられます。
カジュアルな食事から特別なディナーまで幅広いシーンで楽しめます。果実味が豊かでバランスの取れた味わいなので、気軽に飲めるデイリーワインとしても最適です。
料理との相性も良く、特にローストビーフやグリルした肉料理とよく合います。スパイスの効いた料理や、トマトベースのパスタとも相性が良く、ワインの酸味が料理の旨味を引き立てます。さらに、熟成チーズや生ハムなどのシンプルなおつまみともぴったりです。気軽なホームパーティーや、ちょっとした贅沢を楽しみたいときにおすすめのワインです。 [...]
「越後桜 大吟醸」は、新潟県阿賀野市にある越後桜酒造が醸造する日本酒です。華やかな香りとすっきりとした味わいが特徴で、酒蔵の名前を冠した自慢の逸品として知られています。この大吟醸酒は、精米歩合50%で丁寧に仕込まれ、アルコール度数は15度。やや辛口の仕上がりで、冷やして飲むのがおすすめです。
華やかな香りとすっきりとした味わいが特徴の日本酒なので、さまざまなシーンで楽しめます。例えば、特別な食事の席や贈り物としても人気があり、冷酒で飲むとフルーティな香りが際立ちます。料理との相性としては、白身魚の刺身や軽めの和食とよく合い、繊細な味わいを引き立てます。また、ぬる燗にすると米の旨みが増し、煮魚や肉じゃがなどの濃いめの料理ともバランスが取れます。
20%引きの商品でしたが、味に問題はなくおいしくいただきました。 [...]
「サントリー生ビール トリプル生」は、サントリーが開発したビールで、トリプルデコクション製法を採用しています。この製法では、仕込釜で麦汁を3回煮出すことで、麦芽の旨みを最大限に引き出し、深いコクと飲みごたえを実現しています。このビールは、麦芽の甘い香りとしっかりしたコクが特徴で、ホップのふくよかさも感じられます。飲み始めはすっきりとした印象ですが、後味には麦芽の甘みと飲みごたえが残るバランスの取れた味わいです。
「サントリー生ビール トリプル生」は、しっかりした飲みごたえとすっきりした後味が特徴のビールなので。食事と合わせるなら、揚げ物や肉料理との相性が抜群です。例えば、唐揚げやとんかつのようなジューシーな料理と組み合わせると、ビールのコクが料理の旨みを引き立てます。また、焼き鳥(特に塩味)やグリルした魚ともよく合い、爽快な飲み口が食事をより楽しませてくれます。シーンとしては、晩酌やバーベキュー、アウトドアでの食事にぴったりです。特に暑い季節には、キンキンに冷やしたトリプル生を楽しむのが最高ですね。 [...]

















































































































