暮らし,節約

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部屋では、大抵音楽を流しています。調べもの程度の軽い状況では、歌詞付きのポップやロック、集中したときは、インストゥルメンタル。読書の時も歌詞なしが多いですね。

一人で運転中ももちろん音楽をかけてます。愛車のシャトルにはブル ...

その他

笠取峠の松並木

実家から。基地に向かう途中、すごくいい天気なので、途中で中休み。以前からちょっと気になっていた、笠取峠の松並木です。

この道は中山道で、幕府から小諸藩に赤松が数百本が下賜され、それを植えたものなのだそう。それ以降、小諸藩で ...

DIY,暮らし,節約

薪割り
薪ストーブにあこがれて

基地を手に入れたとき、これで薪ストーブが使えるという思いがありました。薪ストーブの火を眺めながら、ゆったりとお酒を飲むような暮らしにあこがれていたのですが、自宅のあたりは、住宅街で煙やにおいのことを考えると、薪ス ...

節約,金融

LINE Payクレジットカード(P+)

これまであまり使ってこなかったLinePayですが、LINE Payクレジットカード(P+)を支払い手段として設定すると、5%相当のポイントがもらえるというので、さっそく作りました。

カードは、今はやりの表面にカード番号な ...

DIY,節約

ベッドマットレスを分解して廃棄
ベッドマットレス廃棄に15,000円!!

新しいベッマットレスを購入し、毎日とっても快適に眠っているわけなのですが、新しいものが来れば、古いものを処分しなければなせない。道理ですね。購入時には、古いものは粗大ごみで持って行ってもらえばい ...

その他

神楽坂飯店のしいたけ麺

久しぶりに神楽坂飯店に行ってきました。となりのえぞ松が閉店していてびっくり。どちらのお店も、10年ほど前くらいまでは、昼食時に結構通っていたお店でした。

えぞ松は、ホイコーロー飯で有名だった札幌ラーメン屋さんです。ラーメン ...

暮らし,節約

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セコハン、好きです。別に、SDGsとか、LOHASとか、気にしているわけではないのですが、なんとなくまだ使えるものが使われることなく捨てられてしまうことに抵抗があるんですよね。もちろん、コストフォーパフォーマンスがいい、ということもあ ...

暮らし

さくら

母の通院の帰り、菩提寺の駐車場の桜が満開だったので、ちょっとお花見しました。

車なので、花見酒とはいきませんが、近所のケーキ屋さんでケーキ(モンブラン)を買ってきて、桜を眺めながら食べました。和菓子で、桜餅と

節約

Waon-Point-Tポイント 交換

近所にイオンがあることもあって、WAON POINTをためる機会が多いのですが、たまったものをどう使おうか考えていました。もちろん、そのまま買い物の際に使ってもいいわけですが、それでは1ptは1ptのままで、芸がありません。

その他

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ちびたべは、テーマごとにわけて、いろいろなトピックを記事にしているのですが、他にもいろいろと書きたいことが出てきました。そうした話題について、ここに書いていきます。

あまり統一性のない記事になるかと思いますが、ご容赦を。

太陽光発電は元が取れるのか 1年前の話です。思わぬ収入があったので、車の買い替えを決め、他にもいろいろと使い道を考えました。その過程で、太陽光発電システムがかなり安くなってきていることに気が付き、こちらの導入も考え始めました。 安くなったとは言え、それなりの買い物になるので、果たして元を取ることができるのか気になりいろいろ調べてみました。 発電量のすべてを売電できるわけではない 導入を検討していた2019年の太陽光発電で発電した電気の買取価格は、24円/KWhです。これが、10年間保証されます。FIT(固定価格買取制度)と呼ばれる制度です。最終的に発注したリコアスさんから提出していただいた発電シミュレーションによると、年間発電量は5,555KWhですので、全部売電できたとすると収入は133,320円になります。 ところが、売電できるのは自家消費分を除いた分というルールがあります。発電した電気は、まずその時使用している電気機器の電気として使って、残りを売電するということです。日中も電気を使わないということはありませんので、当然発電した電気をすべて売ることができるわけではありません。 電気の契約によっては、買取より自家消費の方がお得 これは、節電しなければと思ったのですが、よく考えてみるとうちの電気の契約は電化上手というもので、深夜の料金が安い代わりに、日中の料金が高いというものです。現状は、以下のような料金です。 朝晩(7:00~10:00) (17:00~23:00)日中(10:00~17:00)日中(夏季 7月~9月)深夜(23:00~7:00)26.49円32.32円39.44円12.48円 これであれば、深夜を除き、売電価格より自家消費の電気代の方が高く、あまり無理して節電する必要はなさそうに思います。深夜は売電価格の方が大分高いですが、深夜には発電できませんので、考慮する必要はないでしょう。これまで通りの生活をしていても、太陽光発電によって電気代はかなり下がりそうです。とくに、日中夏季の電気代は39.44円で、これは買取価格の1.6倍です。夏は、たくさん発電してくれそうですから、かなりコスト削減が期待できそうです。 こうしたことを考慮すると、ことによるとうちでは通常より早く元がとれるのではないかと思いはじめました。 7年で元が取れる! 簡単に回収時期をシミュレーションしてみました。朝晩と昼間の比率を1:2として自己消費の想定単価を30.33円としました。これで、現在のうちの電気消費量とリコアスさんの発電シミュレーションを元に計算してみると、自己消費の電気代の減少額と売電金額の合計は年合計で156,000円ほどになります。設置費用の見積もりは、118万円ほどでしたが、市から補助金が9万円ほどあるということで、およそ110万円。これを156,000円で割ると7.05年となります。本当に、7年で元が取れてしまうのです。そのあと、3年間はFITでの買取が続きますので、その間は毎年156,000円の利益、というか、電気代の節約につながります。10年間の収支は、110万円の支出で、156万円の利益。悪くない投資と判断しました。 FIT終了後は、バッテリで蓄電、すべて自家消費 FITによる固定買取がなくなる10年後は、買取価格が大きく下がってしまいます。どうやら数円といったところのようです。太陽光発電設備は、10年後でも十分使用できる状態にあることが予想されますので、そのころどうするかということが問題です。 テスラのPowerwallに太陽光発電分に加えて深夜電力も充電 10年後にはおそらく家庭用のバッテリーがかなり安くなってきていると思いますので、それを導入することを考えています。現在でも、テスラのPowerwallは、99万円で導入できます。10年後には、FIT最後の3年間の利益の合計、46万円ほどで導入できるのではないかと期待しています。バッテリーには、太陽光発電の電気とともに、深夜電力の電気も充電して、理想的には太陽光発電と深夜電力の電気だけしか使わないということにできれば、大幅な電気代の節約につながるのではないかと期待しています。 電気自動車やプラグインハイブリッド車をバッテリーとして使う手も また、単純に家庭用のバッテリーを導入するのではなくて、電気自動車やプラグインハイブリット車のバッテリーを利用するということも考えられます。実際、そうしたことを行っている方もおられて、電気自動車やプラグインハイブリッド車を家庭用バッテリーとして利用するための機器も販売されています。今のところは、電気自動車やプラグインハイブリッド車は高いですし、選択の余地があまりなく、欲しい車がない状態です。昨年の車購入の際にも、結局普通のハイブリッド車にしてしまいました。でも10年もすれば、おそらくいろいろなバリエーションが出て、価格も現状のハイブリッド車並みで手に入るようになるのではないかと思います。これなら、実質的なバッテリーのコストは大きく引き下げることができるでしょう。 導入決定。次は業者選定 こうした次第で、太陽光発電の導入は決定したのですが、問題は業者の選定です。業者の選定もいろいあったので、次の記事で紹介したいと思います。 [...]
買った車というわけではないのですが、これまで乗ったことのない車に乗ったので、紹介します。 愛車のシャトルハイブリッド Z 4WDが車検となり、その代車として借りたN One Premiumです。赤いボディでかわいく、そしてスタイリッシュなフォルムです。街乗りには、ちょっといい感じですね。 十分な広さと多彩なシートアレンジ 軽なので、それほどのスペースがあるわけではありませんが、2人で乗るには十分な広さ。シートアレンジも多彩で、便利そうです。フルフラットにはなりませんが、そこそこ広くなる荷室はなかなか良いです。リアシートを跳ね上げると、背の高いものを載せる場所が現れます。シャトルでもありましたが、そうそう利用する状況はないように思いますが、あればやはり便利でしょう。 機能的にまとまったインパネ 軽なのですが、オートクルーズもついているのはちょっとびっくり。メーター類は最小限ですが、十分です。シャトルのおもちゃ的な面白さはありませんけどね。 操作系は、コンパクトにまとまっています。高級感があるわけではありませんが、機能的に使いやすいように思います。シャトルに装備されているタッチパネルは、思わぬ誤動作があったり、指先の感覚で操作できないなど、いろいろと欠点があるので、こちらの方が実は使いやすいのではないかと思ったりします。 無理もないけど、ちょっとかったるい走り 問題の走りですが、走り出しは軽いこともあって、期待を良い意味で裏切る鋭い出足ですが、その後の加速は、そこは軽。エンジンはうなっていますが、ちょっとかったるい。エコモードを解除すると少し改善されますが、やはりちょっと寂しい感じです。 もちろん、流れに乗れないということはなく、タウンビークルとしては、十分すぎるレベルなのでしょうけどね。騒音もそれなりにありますが、そこは頑張っている感もあって、ちょっとかわいい気がしてきます。 今の軽は結構高い さて、このN One Premium。2020年3月で販売が終了していて、秋に新型が発売されることになっています。 当時の価格は、1,672,000円。結構しますね。さらにぴっくりなのが、6年落ちの中古車でも100万円以上すること。 うちのシャトルは、オートオークションを利用して、割安に入手しているとは言え、3年落ち、2年の車検付きで150万円程度ですから、かなり割高に感じます。 街乗りには面白そうだけど、購入の目はないかな。シャトルを持っていることが前提ですが、さらに高いけど、より面白そうなS660に食指が動きますね。 [...]
最近買ったエコバック! 関東のみなさまには「??」って感じでしょうか。実は私もつい最近まで存じ上げませんでした。 普段は上京の折にはできるだけ”大人のテーマパーク”として「紀ノ国屋」に立ち寄る私ですが、聞けば 「西のイカリスーパー、東の紀ノ国屋」というフレーズが西にあるという・・・? 西宮にお邪魔したときに、イカリスーパーの芦屋店に潜入(爆)してみました。いやーハイソなお店でございましたなぁ・・・m(_)m せっかくなので、記念に小さなエコバックを買ってきました。白黒のエコバックもありましたが写真は紙です。つーかスーパーでペーパーバックって!? このエコバックを持って青山の紀ノ国屋に殴りこみ・・・じゃなかったお買い物に行くギャグを計画していましたが、日が経つにつれて怖気づいてきたちびぶーです。(正気に戻るとも言う。) [...]
2010年6月の静岡への旅で、ずっと行って見たかった丁子屋さんでようやくむぎとろを食べることができました。 なんでも鑑定団で見た安藤広重の版画のレプリカに囲まれて 感動的なお食事! アンティークの展示もあってとっても落ちつける空間です。 そして、そして、なーんと実際にサーブされたのと同じあたり鉢を売っているではありませんか! もちろんゲットでう!そしたら、うれしい道中安全のお札もサービスでついてきました!ラッキー♪ [...]
車に乗っている際に、スマホを充電する充電器です。シガーライターから電源を取ります。 2台同時に充電可能で、それぞれ1アンペア流せます。1台だけなら、2アンペア流せる優れものです。これなら、消費電力の大きいナビアプリを使う場合にも安心です。 数年前に、近所のディスカウントショップで699円。USBケーブルが1本付いた状態ですし、とてもお買い得な感じがします。 耐久性は良いです。ただ、ちょっとノイジーというか、充電しているとFMに影響が出る感じです。 [...]
ちびぶーの大学院進学にともない、大学院の標準環境であるMacintoshが欲しくなりました。どうせなら、通学中の電車の中でも使える軽量のノートブックがいいということで、MacBook Airの11.6インチタイプを購入しました。 上面には、これ見よがしにりんごマークが。ああ、ついにMacintoshオーナーになってしまいました。 とても薄くて軽量。ハードディスクやメモリ容量、CPUの処理能力などは、当然それほど高くはありませんが、メールやWeb、Excel、 PowerPointといったようなオフィスアプリケーションには全く問題ないレベルです。 将来的に問題になってくるとすれば、ハードディスクの容量が少ないことですが、外付けのハードディスクも大容量のものが安く買えるので、それと併用すればいいでしょう。 大学院生なので、アカデミックディスカウントが受けられるのですが、「TRYX3楽天市場店」という楽天のお店で買いました。どうしてかというと、アカデミックよりも安かったから。注文して、翌々日には到着。素早いです。ポイントも付いたし、なかなか良いお店だと思います。おすすめです。 【送料無料、沖縄県は代引き不可・別途送料¥2,100加算】APPLE アップル MC968J/A MacBook Air …価格:69,300円(税込、送料込) [...]
このパンを圧着させるグッズはだいぶ前に購入したのですが、使うチャンスがないままでした。 りんごジャムのパンを作るときに使ってみました。 ポイントは、ジャムなどの具が接着部分に付くと、うまく張り付かなくなるので真ん中に集中して具をおくこと。 それから、やわらかいパンを使うこと。硬いパンだとヒビワレができてしまいます。 この2つのポイントだけ守れば、誰でも押すだけで本当にランチパックができちゃいます。 びっくりです! キャラの部分をはずして使いましたが、つければプーさんの姿がしっかり浮かびあがります。 手軽に使えて、お勧めです。 くまのプーさん (プー&ピグレット) キャラサンドセット ★貝印 価格:1,060円(税込、送料別) [...]
以前、精米機を買って自分で精米してご飯を炊いていました。精米したてのほうがおいしい気がします。できたヌカでヌカ付けを作ったこともありました。 でも機械の中につくヌカを洗えないのがどーにも気になっていつしか、使わなくなってしまいました。 その後、いつもお世話になっている方からこのマジックミルを教えていただきました。ヌカの触れるところを全て毎回簡単に洗える精米機で気持ちよさそう! でも、あぁ、デザインはあんまりじゃないでしょうか(T-T)もうすこし待てばカッコよくなるにちがいない!というわけで待っていると、待望のリニューアルの情報が!! ところが勇んで新型を見ると、なんと形はそのまんまでカタカナでマジックミルって大きくプリントが入っていました。味と清潔で勝負の商品にデザインまで要求した私がいけませんでした。ふんぎり?も付きさっそく購入しました。 毎回洗えてほんとうに気持ちいい!! 購入したのは、数年前ですが、デザインは相変わらずです。やっぱり、もうちょっと何とかならないものかなぁ。 【送料無料!!】 キッチン用攪拌式精米機 マジックミル(RSKM5B)価格:25,700円(税込、送料込) [...]
うちではみかんをよく食べるのですが、たまには毛色の変わったものをということで、通販でたまたま見つけた「はれひめ」を購入してました。 「はれひめ」は清見タンゴールとオセオラの掛け合わせでできた新品種で、温州みかん以外の柑橘で一番最初に食べる事のできる柑橘なのだそうです。栽培が難しく出回る量も少ないとのことで、近所のスーパーでは全くといっていいほど見かけません。 今回購入したのは、1パック1.5Kgで500円というお試しパックなので、本来の味はないかもしれません。また、かたちも不揃いで大きいのやら小さいのやら、いろいろ混ざってます。 酸味が少なくオレンジの様な風味で、果汁もたっぷりで美味しいです。皮がみかんのように柔らかくてむきやすいのも嬉しいです。今回たまたまなのかもしれませんが、大きいものより小さいもののほうが美味しいです。店頭で選べる場合には、小さいものを選ばれたほうがいいかもしれません。 お勧めです。 どんな味♪ついで買い♪ちょっと食べてから♪お試しワンコイン500円訳あり『はれひめ(約)1.5kg』価格:500円(税込、送料別) [...]
懐かしい 鈴カステラ みつけちゃいました。 まだあったんですねえ。思わず買ってしまいました。 食べてみると昔よりもずっとおいしくなっている!!びっくりです。 「サンタさん子供達に相談 弁当」で使用しました。 [...]
Asus ROG Zephyrus G15 GA502IUを購入以来、順調に使っているのですが、ノートバソコンゆえに、いろいろと制約もあります。一番困ったのが、外部ディスプレイが1台しかつなげないこと。 以前使っていたMB-W710S-SH-W7は、17インチということもあってか、HDMIに加えて、アナログティスプレイポートもあって、4Kモニタに加え、もう一台ハイビジョンのディスプレイをつないで使うことも多かったのです。 しばらくは我慢していたのですが、やはり2台使えるととても便利です。そこで、ディスプレイ増設を主な目的に、このHUBを購入しました。USB Type C HUB 10 in 1というもので、メーカーはSelore & Globalというようです。3500円ほどで購入でき、USB Type Cポートに接続するだけで、めでたく2台目のディスプレイを接続できました。 このHUB、価格に似合わず高機能で、以下のような機能を備えています。 SD+TFカードリーダー4K HDMIUSB3.0ポートを3つ3.5mmオーディオ出力1000M RJ45有線LANPD給電 それでいて、コンパクトで、パソコンに接続するUSB Type Cのコネクターは本体に格納できるという優れものです。持ち運びの際に、コードが邪魔にならず良いですね。 USB3.0増設用のHUBだけ購入しても、1500円くらいはかかりますから、とってもお得な感じがします。お勧めです。 [...]
GMOとくとくBB WiMAXに加入した際に、無料でもらったモバイルルーターです。67mmの正方形、厚み14mm、重さ69gと極めて軽量コンパクトで、これでちゃんとモバイルルータとして働くのかと心配になりますが、どうしてどうして、高性能でびっくりしました。 とくに驚かされたのが、バッテリーの持ちと接続時間の短さです。外出中ネットを使いまくっていても、十分にバッテリは持ちます。しかも、off状態からの復帰速度が早い(10秒ぐらいで接続が復帰します)クイックスタートモードがあり、しばらく使わないときは、そのモードでスタンバイさせておくようにすれば、バッテリの持ちはもっともっと良くなります。実際、私が充電するのは3日に1回ぐらい。 USBでの充電も可能なので、USBポートがあれば、充電することができるので、レガシィ3.0R(uPhoneのトランスミッタにUSBポートがあるんです)で移動中やノートパソコンで使用する際には、実質的に無制限に使用することができます。 専用のケースも付属していて、それに入れるととてもモバイルルーターには見えません。まあ、入れなくても見えないですが。 WiMAXを導入される方、お勧めです。 もれなく3,000ポイントプレゼント!さらにポイント10倍!送料無料。UQ WiMAX(ワイマックス) 公式…価格:7,800円(税込、送料込) なお、私はGMOとくとくBBのWiMAX契約で無料でもらいました。他のプロバイダーでも無料配布ルータで選択できるのではないかと思いますので、確認してみたください。 [...]
ナイフの取っ手のピンク色をみたときに「切れるのかしら?」なんて疑問を感じてしまったのですが・・・。 使ってみると・・・なんと!? めちゃめちゃいいです。パンの厚みもかえられるし、たたんで閉まえるし。 久しぶりにヒット!ナイフもすごくよく切れます。 貝印 パン切りナイフ&ガイドセット 価格:1,480円(税込、送料別) [...]
ピザが好きで、よく自宅で焼きます。といっても、ピザ窯があるわけではなく、オーブントースターでですが。 うちのオーブントースターは、食パン4枚が同時に焼けるサイズのものなので、よくスーパーで売っている直径23cmほどの丸いピザを焼くことができます。ただ、網の上に直接載せて焼いてしまうと、よごれてしまったり、くっついてしまったりしてよろしくありません。 クッキングシートも考えたのですが、燃えてしまいそうで心配。アルミ箔を敷いてみると、どうも熱戦を反射してしまうせいか、今一つパリッと仕上がりません。 そこで購入したのが、このピッツェリアプレート(ピザプレート)。Amazonで安く売っていたものを購入しました。 あらかじめ、オーブントースターに入れて、5分ほど余熱。プレートは多孔質な感じなので、汚れてしまうと洗うのが大変そう。クッキングシートを敷いて、その上にピザを載せ5分ほど焼きます。これはいいです。パリッとした仕上がりで、プレートや庫内が汚れることもありません。 実は、最初はオーブンで試したのですが、余熱に時間がかかるし、その割にパリッと仕上がりませんでした多分ピザの底面からの熱が弱いのでしょう。その点、オーブントースターで常時底面からも上面と同じ強さで熱が入るので、ピザには向いているのだと思います。 適宜、好きな具材を載せたり、チーズマシマシしたりして、スーパーのビザがとても楽しめます。お勧めです。 [...]
長らくさくらVPSを使用していますが、不満の一つが、サポートされていないOSのインストールが面倒なこと。 ISOイメージをアップロードして、そこからOSのインストールできると、いろいと応用が効くようになります。 お名前.com VPS(KVM) では、ISOイメージからのOSインストールが出来るということで、早速契約しました。 実はやってみたいことがあって、それはVPS上に構築したLinuxの上で、VMWare Serverを動かして、さらにWindowsを動かすという、仮想の仮想です。1台のVPSでLinuxとWindowsを動作させるわけですが、パフォーマンスがどうなるか、ちょっと不安ではあります。まあ、実用的に使うわけではなく、可能かどうか試してみたい、というだけなんですけどね。ライセンス的にも、問題があるかもしれませんし。 インストールでちょっと面倒だったのは、CentoOS5.3のインストール。なんでこんなに古いものをインストールするかというと、VMWare Serverは、すでにサポートが終了していて、Centosだと5.3までしか動作しないため。 お名前.com VPSで標準サポートされていているのは、centos5.7以降。しかたがないので、ISOイメージを探しだして、アップロードしてISOイメージからインストール。 OSさえ入ってしまえば、VMWare Serverのインストールは簡単です。そしてVMWare Serverが入ってしまえば、ブラウザーからバーチャルマシンの設定はできるので、さくさくと進みます。 続いて、WindowsXPのISOイメージを作って、アップロード。作成したバーチャルマシンからISOイメージを起動すると、Windowsのインストールが始まります。 結論から言うと、結構動いちゃいます。Linuxはもちろんちゃんと動きますし、Windowsはディスクアクセスが遅いことを除けば、けっこう使えます。もちろん、画面がネット越しの操作になるので、もったりとした感じになりますが、処理自体はそこそこの速度で実行されます。 最後に、ベンチマークを行なってみました。CrystalMark 2004R3です。 -=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- CrystalMark 2004R3 (C) 2001-2008 hiyohiyo Crystal Dew World [http://crystalmark.info/] -=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- —————————————————————————— CrystalMark Result —————————————————————————— Display Mode : 1024 x 768 32bit (Normal) CrystalMark : 77735 11685 Fibonacci : 4305 Napierian : 2567 Eratosthenes : 1678 QuickSort : 3113 15821 MikoFPU : 1316 RandMeanSS : 10281 FFT : 2117 Mandelbrot : 2085 16895 Read : 4874.44 MB/s ( 4874) Write : 5327.56 MB/s ( 5327) Read/Write : 3375.22 MB/s ( 3375) Cache : 32975.28 MB/s ( 3297) 23710 Read : 340.68 MB/s ( 7203) Write : 66.38 MB/s ( 2655) RandomRead512K : 183.19 MB/s ( 5663) RandomWrite512K : 66.08 MB/s ( 2643) RandomRead 64K : 138.70 MB/s ( 4774) RandomWrite 64K : 19.31 MB/s ( 772) 3708 Text : 540 Square : 1053 Circle : 1066 BitBlt : 1049 4883 Sprite 10 : 512.09 FPS ( 51) Sprite 100 : 468.61 FPS ( 468) Sprite 500 : 208.78 FPS ( 1043) Sprite 1000 : 104.96 FPS ( 1049) Sprite 5000 : 21.15 FPS ( 1057) Sprite 10000 : 12.15 FPS ( 1215) 1033 Scene 1 Score : 988 Lines (x1000) : ( 125295) Scene 1 CPUs : ( 32) Scene 2 Score : 45 Polygons(x1000) : ( 323) Scene 2 CPUs : ( 1) —————————————————————————— System Information —————————————————————————— OS : Windows XP Home Service Pack 3 Display Mode : 1024 x 768 32bit 60Hz Memory : 256 MB DirectX : 9.0c —————————————————————————— CPU —————————————————————————— CPU Name : Intel Celeron (Conroe-L) Vendor String : GenuineIntel Name String : Intel(R) Core(TM)2 Duo CPU T7700 @ 2.40GHz Platform : LGA775 CPU Type : Original OEM processor Number(Logical) : 1 Family : 6 Generation : FFFFFFFF Model : F Stepping : B Feature : MMX SSE SSE2 SSE3 SSSE3 XD Intel 64 Clock : 3067.09 MHz Data Rate : QDR L1 I-Cache : 32 KB L1 D-Cache : 32 KB L2 Cache : 2048 KB —————————————————————————— Device —————————————————————————— ChipSet : Intel 440BX/ZX/DX North : Intel 82443BX/ZX/DX South : Intel 82371AB/EB/MB (PIIX4) IDE Controller : Intel(R) 82371AB/EB PCI Bus Master IDE Controller —————————————————————————— Graphics —————————————————————————— Video : VMware SVGA II Video Product : VMware SVGA II Video Vendor : VMware, Inc. Video Chip : VMware SVGA II Video RAM : 16 MB Driver Version : 11.06.00.0009 built by: WinDDK Driver Date : 2009/10/20 —————————————————————————— HDD —————————————————————————— Type Size Model ( Buffer Mode ) IDE 10.7GB VMware Virtual IDE Hard Drive 32KB Ultra DMA/33 —————————————————————————— BIOS —————————————————————————— Vendor : Phoenix Technologies LTD Caption : PhoenixBIOS 4.0 Release 6.0 Version : INTEL – 6040000 Date : 2008/07/29 SM BIOS Caption : 6.00 SM BIOS Version : 2.4 —————————————————————————— Mother —————————————————————————— Vendor : Intel Corporation Product : 440BX Desktop Reference Platform Version : None —————————————————————————— Computer System —————————————————————————— Vendor : VMware, Inc. Product : VMware Virtual Platform [...]
購入したわけではないのですが、旅先でレンタカーで借りて、4日ほど乗り回したので、そのレビューを。 フィットは、外観の割に広々とした室内、多彩なシートアレンジ。世代は一世代異なりますが、シャトルに受け継がれた長所はたくさんあります。シャトルは、お気に入りの車ですが、フィットあればこそとの思いを強くしました。 エンジンは、まあ、一言でいっしまうと、非力です。詳しく見なかったのですが、おそらく1.3リットル。それでも、車体が軽いこともあって、最初の出足はそう悪くありません。でも、高速などでの加速は苦しい。とくに、軽い傾斜などで追い越そうなどと考えようものなら、そのあまりの加速の悪さにちょっとびっくりします。 シャトルは、ボディは重いのですが、1.5リットルとちょっと大きいエンジンと、モーターアシスト(うちのシャトルはハイブリッドです)が効いて、軽快な加速を見せますが、そうしたところはないですね。 ハンドルは軽快。ハンドルを切っての転回時にも、くるくると簡単に回せます。小回りもよく効いて、車線変更などの際には、きびきびとした感度でなかなか良い感覚です。 乗り心地は悪くはないのですが、ちょっと路面の荒れは素直に伝えるというか、やはりそれなりという感じです。 でも、4日間二人の旅行の荷物を積んで、トータル500キロ以上走ったのですが、高速道路での加速を除いて、あまり不満に思うことなく、楽しくドライブできました。 実は、このレンタカー、思いのほか安く借りることができました。4日間で7500円(税込み)。1日2000円かかっていないのです。カースタレンタカーという会社で借りたのですが、最近のレンタカーの相場はよくわかりませんけど、安いのだと思います。 宮崎で借りたのですが、次に宮崎に行く機会があれば、また利用させていただきたいと思います。 [...]
ゲーミングノートパソコン Asus ROG Zephyrus G15 GA502IU 用に増設のSSDを購入しました。Samsungの1TByte、MZVLB1T0HALRです。ちょっと古いものですが、シーケンス 読み込み 3200 MB /秒 、シーケンス書き出し 2400 MB /秒の高速SSDで、Asus ROG Zephyrus G15 GA502IUに最初から装備されているものより、高速です。 SSD用のM2スロットは、2つ用意されていますので、交換ではなく増設可能です。青線で囲った部分がその増設スロットです。2280サイズのものが増設できます。左の茶色い部分がもともと装備されているSSDです。増設したSSDは、ドライブDとしてセットアップしました。 これで、ストレージの容量は合計で1.5TByteとなり、ノートパソコンとしては、なかなかの容量だと思います。もっとも、以前使っていたMB-W710S-SH-W7は、SATA接続の1TByteSSDを2台搭載して、ストライピングで2TByteとしていましたので、それよりは少ないです。どうしてこんなことをしたかといえば、SATA接続だとSSDでも500MB/秒程度しか速度が出ないからです。ストライピングでほぼ倍速としていたのです。しかも、起動用には、M2接続の512GByteのドライブがありましたので、トータル2.5TByteでした。我ながらすごいですね。 現状は、1.5TByteで十分だと思うのですが、将来的に容量が不足した場合には、512MByteのSSDを2TByteのものに換装することになるでしょう。今は高い2TByteのSSDもそのころには手ごろな価格になっていることを期待しています。 [...]
2009年10月に購入したうちの車です。2003年から発売されていたBP型レガシィ ツーリングワゴン 3.0Rです。 色は、アトランティックブルー・パール。年式は平成15年、入手時の走行距離56,000kmの中古車です。 ちびぶーもおたべもスキー好き、旅行好き、工作・園芸好きなので、雪道でも滑らず、たくさん荷物がつめて、サブロク合板やラティス、園芸用の支柱、さらにはスキー板をそのままつめちゃうことが必要です。 といって、あまり大きな車はちびぶーが運転するのが大変ですし、ちょっとしゃれた席にも乗り付けられて、しかも、高速クルージングも楽しみたい。 レガシィ ツーリングワゴンは、そんなニーズをかなえてくれる車で、実は1989年の発売以来、乗り継いできました。今回の車は、3台目のレガシィ ツーリングワゴンです。 以前乗っていたのは、BHの2.0GT VDCというタイプで、GT-Bほどではありませんが、260馬力のターボー付き2000ccエンジンを積んだかっとび車です。 高速でもスピード感がなく、ついつい飛ばしちゃって、スピードメーターを見て「こんなに出ていたのか!」とびっくりしちゃうタイプ。 前の車、レガシィツーリングワゴン2.0GT VDC。お世話になりました。 今回は、もうターボーでかっとび、という歳でもないから、3000cc、6気筒の自然吸気エンジンで、しずしずと走ろうと、3.0Rにしました。もちろん、4WDですし、ツーリングワゴンですから、たくさん荷物をつめます。 もうひとつこだわったのが、VDC。スバルのトラクションコントロールシステムです。 簡単に言うと、タイヤが滑ったときに、自動的にある程度立て直してくれる仕組み。4輪を独立して制御して、横滑りとかスピンを防いでくれるんです(もちろん、限界はあります)。 前の車レガシィについていて、雪道では何度かお世話になり、その効果は実感していまして、どうしてもほしい機能でした。 VDCほどこだわったわけではないけど、ついていたらいいな、と思っていたのは、マッキントッシュオーディオ。別にアップルのパソコンがついているわけじゃありませんよ。 オーディオ好きの方にはすぐにわかってもらえると思いますが、アンプの名門マッキントッシュがかかわったカーオーディオがレガシィにはオプションであるんです(製造はアルパイン)。 カーオーディオで、それほどいい音が出るとは思っていないのですが、やはり気にはなります。 ナビやETCも必須です。ただ、最悪、現在の車についているものを移設すればいいので、あまりこだわっていませんでした。 DVDの純正ナビとマッキントッシュオーディオ。CDは6連装です。ETCもついてます。 というわけで、スペックが決まったので、購入方法を考えます。 スペックどおりの車を新車で買うと、300万円以上かかってしまいます。これはちょっと(かなり)厳しいし、そもそも購入を検討している2009年7月の時点で、3.0Rは販売されていません。したがって、中古車を狙います。 あまり古いのも困るし、新しいものは高い。5年落ち、走行距離50,000km未満程度のもの(以前の車もこんな感じの中古車でした)を狙います。 ところが、この条件でgoo-netで検索してみると総支払額で150万円くらいが相場です。これでもなかなか厳しいです。 もっと安く購入する方法はないかと、ネットでいろいろ探してみると、オートオークション代行業者というのを見つけました。 オークションといっても、Yahooオークションなどのように、一般人が出品・落札するものではなくて、買い取り業者が買い取った車やディーラーが下取りした車を出品し、中古車業者の方々が販売の用の車として落札するオークションです。 中古者業者の仕入れ値で落札できるわけですから、当然一般の中古車を買うよりも落札価格は安いです。 結局、代行業者さんにお願いして、オークションで手に入れました。 年式が平成15年、走行距離56000kmと、ちょっと古く走行距離も多いものになってしまいましたが、オークションの落札価格で、77万円。落札価格に、税金や手数料、搬送費などを加えた支払い総額は、92万円ほど。 これに、点検・整備やボティ磨き、車内清掃、ボディコーティングなどを行った費用も加えると、おおむね100万円程度でした。 購入まで、いろいろなことがあったのですが、それはまた別の機会にご紹介するとして、購入しての結論は、3.0R、いいです。 以前の2.0GT-VDCよりも幅が広がったのに、小回りが利いて、むしろ取り回しやすくなりました。6気筒3000ccのエンジンは、4気筒2000ccターボに比べると絶対的な加速感ではかないませんが、十分にパワフルでスムーズ。きもちいいクルージングができます。 実用燃費は同程度(リッター8km程度)ですね。 あまり期待していなかったマッキントッシュオーディオですが、これが思ったよりもずっといいです。いわゆる原音に忠実な音、というわけではないのですが、上手に音作りしてあって、気持ちよく音楽に浸れます。 そして、VDC。2010年1月に行った志賀高原からの帰りに早速威力を発揮しました。スバルだけでなく、他の会社にも名前は違うかもしれませんが、同じような機能はあると思います。雪道を走る方にはお勧めの機能です。 荷室も簡単にフルフラットになるし、なかなか使いやすいいい車だと思います。 レガシィは、2009年5月にフルモデルチェンジされて、3000ccのエンジンはなくなりました。ボティも大分大きくなって、うちの近所の狭い道では、ちょっと扱いづらいサイズです。レガシィに乗るのは、この3.0Rが最後かもしれません。少しでも長く乗りたいと思っています。 [...]
ハイアールの格安の電子レンジです。最近レンジは、オーブンが付いていたり、いろいろな機能が満載ですが、電子レンジの機能に特化したシンブルなものです。扉は、縦開きで庫内も幅30cmと割に広くて使いやすいです。出力は500Wなので、ちょっと低めですが、温めには十分。 価格はすごく安くて、近所のケーズデンキで10,429円でした。 これまで、実家の電子レンジはIHクッキングヒータの下に鎮座するオーブン機能もついた大きくて立派なものでした。もう10年以上たつ古いもので、オーブンを使うことなど数えるほどしかなく、完全に宝の持ち腐れ状態でした。 その電子レンジが壊れてしまって、その場しのぎに買ったのですが、いやいやどうして、十分使えます。というか、かえって便利かも。両親も年を取って、クッキングヒーターの下の電子レンジにかがんで入れるのはちょっと辛かったようで、使いやすくなったと喜んでいました。温めの速度もあまりそん色はないようですし、シンプルで使いやすく、デザインもまずまずだと思います。 最初は、故障したレンジを修理をしようと考えていたのですが、修理代も結構かかることが予想されますし、もう古いものですから他の部分がまた故障するかもしれません。 というわけで、修理は断念してこの電子レンジを使い続けることにしました。 温めと解凍だけできればいいという方。お勧めです。 [...]
今乗っている車は、シャトルハイブリッド Z 4WDです。レガシィ ツーリングワゴン 3.0Rの後、乗り継ぐ車としていろいろと調べ、悩んで選択した車です。これがとても良いです。荷物の搭載量も、乗り心地も、そして燃費も全く問題ありません。パワーは当然3000ccの3.0Rに比べると劣るのですが、低速時の加速には、モーターアシストが強力に効いて、車重が軽いこともあって、1500ccの割には、なかなかの加速を見せます。とっても気に入りました。 最初はレガシィ ツーリングワゴンを考えたが、大きすぎて レガシィツー リングワゴン 3.0Rが本当に気に入っていた車だったので、次の車はなかなか選べませんでした。当然検討したのは、3.0R以降のレガシィ。ところが、アメリカ仕様になったため、いかにも大きい。妻が近所の細い道を運転する自信がないと言います。 そうした声が多かったのでしょう。日本向けの新車種として、レボーグが発売されています。ショールームにも見に行ったのですが、それほどコンパクトではなく、3.0R並みのサイズに見えます。当然、3ナンバーです。それと、意外だったのですが、リアシートを倒した荷室を実測してみたところ、どうもコンパネが積めないようなのです。うちは、コンパネを積めるというのが、車の条件ですので、レボーグは失格。 この時点で、スバル車はなくなってしまいました。 初代レガシィ ツーリングワゴン 2.0GTから乗り継いできたので、感慨はありますが、致し方ないですね。 ほしい車のスペックを考える この時点で、必要なスペックをきちんとまとめて、幅広く車を探すことにしました。その結果まとめた必要なスペックは以下の通り。4WDが筆頭にあるのは、スキーが趣味で、毎冬雪道を走っているからです。帰省の際にも、冬は雪道を走ります。 4WDコンパネが積めるハイブリッド(できればプラグインハイブリッド)コンパクト(できれば5ナンバーサイズ)100万円程度で入手可能(もちろん中古車) なかなか図々しい考えですが、ハイブリッドを除けは3.0Rで実現できていたことですし、可能だろうと考えました。ハイブリッドを条件に加えたのは、ガソリン代自体は気にならないとはいうものの、やはり昨今の地球温暖化問題を考えるに、できる範囲で貢献したいと考えたからです。製造から廃車までを考えると、ハイブリッド車はそれほど環境にやさしいわけではない、という話もありますが、そこは中古車を購入するということで、新車に比べれば貢献できるだろうと考えました。 シャトルハイブリッド 4WDしか候補がない。Zを狙う。 いろいろと調べてみると、なんとこのスペックを満たすのは、ホンダ シャトルハイブリッド4WDしかありませんでした。 こんなに車の種類があるのにとても不思議。4WDというのが難しいのかもしれません。それと、やはり最近の車は、軽自動車は別として、サイズが大きくなっていく宿命にあり、どんどん3ナンバー化が進んでいます。思えば、レガシィツーリングワゴンも最初は5ナンバーだったのに、3ナンバーになってしまいましたしね。 そんな中、比較的新しい車種であるにもかかわらず、シャトルは5ナンバーなのです。ベースの車種がフィットなので、5ナンバーなのでしょうけど、ツーリングワゴンではもはや唯一といっていい、貴重な5ナンバーです。 で、シャトルハイブリッドに狙いを定めたのですが、どうせなら、最高グレードのZを買おうと考えました。装備が充実しているのは当然ですし、なんといっても、ルーフレールが付いているのがいいです。使うかどうかはわからない、というか、使うことはまずないのでしょうけど、いざというときに安心ですし、いかにもアウトドアという感じでいいですよね。 というわけで、詳細な車種も決まりましたので、いよいよ入手の算段です。 今回も、レガシィ ツーリングワゴン 3.0Rの入手の際にお世話になった「中古車自動車館」さんにお願いして、オークションで探していただくことにしました。 [...]
 長らくHuawei P9を使ってきました。機能的には特に問題は感じていないものの、インストールするアプリが増えて、内部ストレージが満杯状態になってきました。そのためか、アプリの起動や切り替えがかなり遅くなり、なかなか厳しい状況です。  次の候補としては、Heawei P30 Proを考えていたのですが、すでに結構古いもので中古にもかかわらず、それなりのお値段。5Gにも対応していない。それに、Heaweiは米国からの制裁の関係で、今後日本で製品が発売されることはないだろうし、そうなるとサポートも心配。  いろいろと探ってみるとXiaomiのものが、コストはフォーマンス的に良さそう。leicaブランドのカメラから離れるのはちょっと悲しいのですが、実のところその効果をあまり感じていないかったりしていたのも事実です。  機種としては、Xiaomi Mi 11 Lite 5GとRedmi Note 10 Proに絞り込んで、安く買えるところを探すと、OCNモバイルがキャンペーン中でSIMとセット購入することで、それぞれ15,800円と9,840円で購入できます。これは一括購入価格なので、途中解約のペナルティはありません。それぞれ4万円程度はする機種なので、大変お得です。  SIMの料金が心配ですが、500MBの音声SIMで550円/月。しかも、縛りはないのでいつでも解約できます。新しいスマホには、P9で使っていたY!MobileのSIMを装着するつもりなので、このOCNのSIMはほとんど外では使っていないタブレットに装着するつもりです。現在、Y!MobileのSIMが入っていて、このSIMの料金が990円/月ですので、これを解約すれば、440円の節約にもなります。  結局、より新しくて、軽く5G対応のMi 11 Lite 5Gを選び、goo Simseller PayPayモール店で購入。PayPayポイントが2,300円分くらいついたので、実質13,500円で購入できました。もちろん、新品です。  使用感は、すごくいいです。軽くて(159g)薄い(6.81mm)し、動きもさくさく。P9とは比べ物になりません。重いゲームなどをすると能力不足なのでしょうけど、ブラウジングや決済アプリ、ポイントアプリなど、私が使用する範囲では遅いと思ったことはないです。メモリが6GBで何本物アプリを起動してもあまり問題ないようですし、ストレージは128GBありますから、不足することは当分ないでしょう。  フェリカ対応で、マイナンバーカードの読み込みもできます。試してませんが、モバイルSuikaにも対応しています。 カメラも6400万画素のメインカメラは、十分にクリアできれい。超広角やマクロも装備されていて、P9に比べて大幅に撮影の自由度が上がりました。望遠はないけど、そこは6400万画素の画質に期待して、デジタルズームでしのぐということで。  地味にうれしいのは、充電速度の速さ。33W 急速充電対応の充電器が付属していて、ほぼ空っぽの状態から、1時間程度で満充電にできます。バッテリ持ちもそれほど悪くないので、私の使い方だと、30分ほど充電すれば1日は持つという感じです。  購入価格を考えると、とてもよいお買い物でした。 ※2023/04/02追記 povo2.0のSIMをデュアルSIMとして装着しました。2つの電話番号が1台のスマホで利用できるのはとても便利です。私用とビジネス用で分けている方も多いと思いますが、私の場合は主としてアカウントの認証用です。デュアルアプリと合わせて使うと、2つのアカウントのアプリをこれ1台にまとめることができて、とても良いです。 [...]
浴室の換気扇が壊れました。通常なら、業者さんを読んで交換してもらうところなのですが、近所のDIYショップで聞くと、結構かかります。壊れた換気扇と同じ商品があれば、交換自体は簡単じゃないか思い、検索してみると見つかりました。 VFB-13ADという東芝の換気扇です。7000円程度で購入できそうです。 早速取り寄せて、交換しました。 面倒だったのは、外壁面のコーキング処理(雨漏りの防止です)と脚立に載っての作業になることぐらいで、付属の説明書を見ながら小一時間で終了しました。 当然といえば当然ですが、きちんと動きます。動作音も静かになりました。以前の換気扇は壊れる直前で、うるさくなっていたのでしょうね。  送料無料■東芝 浴室用換気扇 VFB-13AD 【smtb-k】【ky】価格:6,890円(税込、送料込) [...]
かわいいマシュマロ見つけちゃいました!目つきがとっても怪しげ?うふふふ。 袋の中でむちゃくちゃな形で入っているのだけれど 引っ張り出してぷにぷにさわると だいたい形がもどります。 でもよく見ると 目が無かったり裏表で顔が違ったりしています。(スペイン製・2005年11月セイジョウ石井で購入) 「雪だるま クリスマスプレゼント納品急ぐ!」で使用しました。 (上のお皿はジャバザハットではありません。おほほ。) [...]
最近、Wifiが使えるスポットが増えて来ました。東京メトロの駅やマックはすべてWifiが使えますし、一般のお店でも使えることが増えて来ました。とはいっても、またまだ高えないことが多いし、クルマや電車で移動中は無理です。 iPhoneでテザリング出来ればいいのだけど、私の契約では無理だし、3Gじゃ遅いし、バッテリの持ちも心配です。 そこで、WiMAXに加入することにしました。下り75Mの高速モバイルネットワークです。WiMAXはUQコミュニケーションズのサービスですが、加入はプロバイダーを通じで行うことになります。 いろいろなプロバイダがあるのですが、今回選択したのはGMOとくとくBB。月額料金が他社より100円安く、キャッシュバックも多かったのが決め手でした。 当然、モバイルルーターも無料。Mobile Cubeを選択しました。 使用感は、繋がりさえすれば、安定しているし、スピードも早くて快適です。ブラウジングだと、自宅光回線と同等の使い心地です。モバイルルーターのバッテリ持ちもよく。1日は楽勝で持ちます。 難点は、室内だと結構つながらないことと地下鉄も含めて、地下だと使えないことが多いことです。それと、やはり地方はまだ結構つながらないエリアがありますね。 この辺りは、普及につれて解消されていくことを期待しています。 外出先でのネット環境を必要とされている方、お勧めです。 [...]
itDEAL Smart Watch W8を長らく使ってきたのですが、残念ながら壊れてしまいました(詳細はitDEAL Smart Watch W8 壊れました参照)。安いものでしたので、修理というつもりもなく、新しいものを購入しました。 いろいろと調べてみて、総合的に良さそうだったのがこれ。HUAWEI Band4です。もちろん、Apple Watchとか、いいものはたくさんあるのですが、やはり価格は無視できません。Band4は実質的に4000円程度で入手できる素晴らしいコストパフォーマンスです。 機能的には、itDEAL Smart Watch W8と大差はありません。というより、血圧測定ができない分、劣っているのかもしれません。まあ、W8での血圧はいい加減というか、ほとんど変化しない、測っているのかいな、というような代物でしたから、まあ、あってもなくてもどうでもいいように思っていたのですけどね。 さて、使い始めてみて、表面上の機能以外に重要なことに気が付きました。それは、視認性です。W8では、屋外では、表示がかなり見づらい状況だったのですが、Band4では全く問題ありません。クッキリ見えます。 若干、厚く大きくなった気もしますし、色もあまりえらべなくて、そのあたりはちょっと不満ですが(W8のカラーがお気に入りだったのですが、そんな色はありませんでした)、それでも重宝して使っています。 電池持ちもよく、1週間程度は充電せずに使えますし、以前はたまにあったスマホとの接続切れも、全くありません。すばらしいです。 手ごろなスマートウォッチというかスマートブレスレットを探している方。お勧めです。 [...]
自宅で使っているオーブンレンジが壊れました。すでに20年以上使っていて、本当によく働いてくれました。 うちにはキッチンが2つあって、1階のキッチンには「Panasonic NE-R3200-W」というスチームオーブンレンジがあるのですが、壊れたのは2階で使っていたER-VD6という古い東芝のオーブンレンジです。 1階と同様「Panasonic NE-R3200-W」でも良かったのですが、これまで収納していた棚に入れるには大きすぎるのと、ちょっと高いので、もっと小さくて安いものを探しました。 コンパクトになると当然庫内も狭くなるのですが、サイズの割に庫内が大きかったのが、このER-LD7です。実測で、 横  37cm 縦  20cm 奥行 34cm あります。NE-R3200にはかないませんが、それでもかなりの大きさです。 スチームオーブンレンジと言いながら、過熱水蒸気調理はできませんが、その分価格も安く2万円台で購入できます。 過熱水蒸気調理の頻度は低いし、NE-R3200があるので過熱水蒸気調理はそちらでやればいいと割りきって、決めました。 コンパクトで安価なモデルの割に庫内は広いし、機能も電子レンジ、オーブン、グリルとひと通り揃っています。動作音がちょっと大きいような気がしますが、まあ、あまり長時間使うものでもないので、問題ないでしょう。 お勧めです。 【送料無料】【在庫あり】【16時までのご注文完了で当日出荷可能!】TOSHIBA ER-LD7-W(グランホ…価格:26,189円(税込、送料込) [...]
Dynabook R63/Pが限界 SSDは満杯 バッテリー持ちは30分 ずっと使ってきたDynabook R63/PのSSDがほとんど埋まってしまい、不要ファイルを探して削除したりして、だましだまし使ってきたのですが、バッテリーも大分くたびれてきてしまって、電源ケーブルなしには、30分も使えない状態になり、外出先で使うのはちょっと厳しい状況になってしまいました。 考えてみれば、このDynabook R63/Pは2018年10月に中古をヤフオクで手に入れたもの。発売は2015年8月だから、その時点で2年以上たっていました。SSDは128GBだったので、256GBのものに交換はしたのですが、他はそのままで問題なく利用してきました。 最近、映像ファイルのH.265圧縮を行う必要があり、行ってみるとその遅さにぴっくり。さすがにそろそろ限界のようです。 新しいパソコンの要求仕様 そういうわけで、新しいパソコンの選定を始めたのですが、その条件は以下の通り。 電源も含めて、重量3kg程度のノートパソコン インテル Core i5以上のCPU。できれば第11世代以降 16GB以上のメモリー 512GBSSD以上のSSD フルHDのディスプレイ。15インチ以上 H.265ハードウェアエンコードに対応した外部GPU 10万円以下で買えること 購入した2022年4月時点では、なかなか厳しい条件でしたが、可能だろうと踏んでいました。少し補足しておきますと、以前は1.5kg未満の13インチディスプレイのノートパソコンを購入してきました。電車通勤でノートパソコンの持ち運びが頻発していて、少しでも軽く、自宅では大きなディスプレイに接続して使えるように外部出力があるものが条件でした。 ところが、コロナのせいでリモートワークがほとんどなり、今後もパソコンを持っての移動はほとんどなさそうです。移動する場合もほとんど車での移動となるので、重量と大きさはあまり問題ありません。ということであれば、ディスプレイ15インチ程度で重量3kg程度のものでもOKで、軽く薄いパソコンよりも安く購入できるだろうと考えたのです。 安いパソコンということで、マウスコンピュータやDELL、ショップブランド、中古品などを調べていたのですが、HP Directplus -HP公式オンラインストアがキャンペーン中でVictus by HP 16-d0138TXが99,800円で販売されているのを発見しました。 Victus by HP 16-d0138TXを購入 発見したVictus by HP 16-d0138TXのスペックは以下の通りで、まさに私の要望通りです。 プロセッサー:第11世代 インテル Core i5-11400H プロセッサー メモリ:16GB グラフィックス:NVIDIA GeForce RTX3050 Ti Laptop ディスプレイ:16.1インチワイド・フルHD非光沢・IPSディスプレイ(144Hz、1920×1080) ストレージ:512GB SSD 無線機能:IEEE 802.11ax (Wi-Fi 6)、 Bluetooth 5.0 キーボード:日本語配列、テンキー、バックライト付き 質量:約 2.46 kg バッテリ:最大 5 時間 30 分 さらに、楽天リーベイツを経由することで、8%分の楽天ポイントが付き、さらにエポスカードで支払うと5%分のエポスポイントが付くという、大盤振る舞い状態。実質9万円未満で購入できそうです。というわけで、Victus by HP 16-d0138TXの購入が決定しました。 まずは、楽天リーベイツでHP Directplusのページに移動してから、購入手続きへ。支払いは、エポスカードを選択して支払いを行いました。購入手順で、操作を間違えてしまうと、下手すると13%分がパーですから、慎重に進めた結果、1、2か月後に、楽天ポイント7,258ポイント、エポスポイント4,999ポイントが無事手に入りました。 H.265圧縮 300fps ゲームまで実行可能な高性能PC すごく満足 注文後5日ほどで到着。新しいPCなので、必要なソフトをインストールしたりして、以前の環境を再構築するのはなかなか大変です。半日以上つぶして、ようやく使える状態になりました。この状態で、SSDの空き容量は300GB以上。当分不足することはないでしょう。 早速、HD映像データをH.265圧縮してみます。ソフトはA’s Video Converterという無料のソフトを使いました。速いです。300fpsくらいの速度で圧縮されていきます。映像の実時間の10分の1くらいで圧縮完了です。1時間の映像が6分ほどで圧縮できるわけで、これはとても良いです。 ブラウジングやメール、Officeソフトといった通常の使用状態では、ほとんど無音ですが、H.265圧縮を開始するとファンが強く回るようになります。うるさいというほどではないのですが、頑張ってます!という感じです。GPUホットスポットが77度くらい、CPUが65度くらいになっていますが、その時の室温は32度くらいだったので、真夏でも熱暴走したりするようなことはなさそうです。なお、そのときはふたを閉めていたのですが、ふたを開ければ、もうちょっと温度は下がるのではないかと思います。 ブラウジングなどの動作も速くなりました。メールソフトのThunder Birdは、保存しているメールがすごい数になっているせいか、時々止まったようにな状態になっていましたが、データを移設する際に整理されたこともあるでしょうけど、止まるようなことはなくなり、とても快適です。 Victus by HP 16-d0138TXのCPUは、第11世代のCore i5-11400Hですので、2.7GHz、6コア12スレッドです。Dynabook R63/Pは、第5世代のi5-5300U6で、2.3GHz、2コア4スレッドですから、CPUの能力が大幅に違い、GPUもGeForce RTX3050 Tiが付いているのですから、速くて当然なのですが、その速度にちょっと感動しました。 HDMIが1つ付属しているので、外部ディスプレイは問題なく接続できます。さらにUSB TypeCにHUB 10 in 1 Selore & Globalを接続して、もう1台のディスプレイとキーボート、マウスを接続して、デスクトップPCのように使っています。 外観は、白くてきれい。エントリー向けゲームパソコンという位置づけのようですが、オフィスに持ち込んでも違和感なく使えると思います。ただ、やはり、ちょっと重いですね。電車通勤で持ち運ぶのはちょっと辛いです。 オフィスワークが主だけど、動画編集やゲームもちょっと楽しみたい、できれば安い価格で、そんな希望をもつ方にはうってつけなパソコンだと思います。お勧めです。 [...]
シャトルハイブリット Z 4WDを乗り始めてから、2年が経過しました。以前書きましたように、非常に気に入っています。購入後に十分な整備を行ったこともあって、不具合は全く出ていません。快調です。 実は、購入直後はタイヤの交換が必要になるのではないかと思っていました。これまでのレガシィでは、すり減ったタイヤやスポーティ過ぎて乗り心地の悪いタイヤがついていて、すぐに交換していたからです。レガシィでは、ブリジストンのRegnoをいつもはいていました。乗り心地、操縦性、省燃費、低騒音と申し分のないタイヤで、別途父の車にもつけた際には、父が「別の車かと思うほどよくなった」といったほどよいタイヤでした。 今回も、当然Regnoに替えようと思っていたのです。ところが、整備の際にはタイヤの交換は必要ないという話ですし、乗ってみると悪くない。Regnoに比べると乗り心地は落ちますし、ロードノイズも大きめ。でも、十分に許容範囲です。 どんなタイヤなのだろうと調べてみると、ピレリ―の中では安価なものだけど、なかなか評判のよいタイヤのようです。ピレリ―というと走り重視、という感じをかってに持っていたのですが、P1の乗り心地はなかなかよく、ちょっと意外な感じ。グリップもよく、転がり抵抗も低いような気がします。ロードノイズはちょっと大きめなことに目をつぶれば、しばらくこのままでいいと思わせるものでした。 でも、次のタイヤ交換の際にまたP1にするかというと微妙です。きっとRegnoにしてしまうでしょうね。 [...]
実家でいつも父母が食事をしているカウンター席から見ているテレビが19インチと小さめで、目が悪くなってきた父母には、ちょっと見づらい状況になっていました。 それならば大きいテレビを買おうと、購入したのがこれHisense 32H30Eです。32インチですから、面積では3倍以上のサイズになり、とても見やすいと父母は喜んでいます。 ハイセンスでも低価格版ですから、液晶は最低レベルのものなのでしょうけど、あまり贅沢は言えません。なにせ、近所の量販店で25,000円ほどで購入できたものなのですから。でも、正面から見ている分には全く問題ありません。 ネットであれば、2割程度安く購入できるみたいですね。でも、自宅に行ったときに購入から設置まで行ってあげないと、父母には手が出せませんので、致し方ないところです。 実は、テレビを置いている棚には、高さがちょっと入らず、足を切っています。写真は切る前のものですが、これを高さにして3cmほど切り、何とか棚に収めたわけです。足はプラスチック製なので、通常ののこぎりで簡単に切れました。その分、幅が狭くなってしまって、転倒や落下が心配なので、付属していた落下防止のパーツを使って、棚の上部にテレビを接続しました。これで、大丈夫でしょう。 マニュアルを見てみると、低価格とは思えない高機能ぶりです。BSに対応しているのは当然として、ハードディスクを接続すれば、録画も可能です。しかも、ダブルチューナーなので、裏番組の録画もできるようです。HDMIも二つあるので、ブルーレイなどを接続して楽しむこともできます。 フルハイビジョンでないのが残念なところではありますが、32インチ程度ではほとんど気になりませんね。また、液晶はやはり斜めから見るとかなり画質というか色合いが劣化します。このあたりは、高級機であれば大丈夫なのですけどね。まあ、やはり価格相応ということで。 でも、このテレビは食事の時に見るもので、見る場所決まっているので全く問題ないようです。安いもので、父母はとても満足。よい買い物だったと思います。 [...]
いつの間にかたまってしまう不要本の処分は、なかなかなやましいところです。 以前ブックオフも利用したことがあったのですが、買い取り金額がたいしたことないのと(まあ、古い本ですから当たり前ですが)、重い本をブックオフまで持ち込むのが面倒で、最近はちり紙交換に出していました。 しかし、ブックオフでの買い取り代金が義援金になると聞けば、話は別です。 店舗に持ち込むか、宅配便による送付で可能。2011年4月30日まで実施予定。 東北地方太平洋沖地震被災地支援について 実施店舗一覧 残念ながら、うちの近所のブックオフは実施店舗ではなく、被災地に向けての救援物資も滞っている中で、物流に余分な負荷を掛けることになるだろう宅配便も使いたくないので、少し落ち着いたら実施店に車で持ち込むつもりです。 B・Hobby、B・SPORTS、B・STYLEなどのブックオフグループ店舗でも実施しているようなので、本やゲームだけでなく、衣服、スポーツ用品、子供用品なども義援金にできます。 これを機会にうち中の不要物が整理できて、それが義援金になれば一石二鳥です(いやごみも出ないことを考えると三鳥かな)。 [...]
しばらく、投稿できない状態でしたが、落ち着いてきたので、投稿を再開します。 これまで行ってきたいろいろな旅行を投稿していくので、ちょっと古いものもあるかもしれませんが、ご容赦を。 [...]
宿の周りには、硫黄臭がして、温泉気分は高まりますが、温泉はあとのお楽しみにして、着替えて早速スキー場へ。 あいにく雪がぱらつく天気で、軟弱スキーヤーは、早くもちょっと気持ちがなえてます。ひとまず様子を見るべく、お昼。 ゲレンデ下、ロープウェイ乗り場の脇にあるレストランは、スキー靴での入場OKで、完全にスキー場内のレストランなのですが、中は町場のレストランみたいな感じ。ちょっと高めの感じですが、味もなかなか良くて、満足です。雪に立ち向かう勇気が沸いてきます。 牛タンシチューランチ 1360円 黒毛和牛の101どんぶり 1470円 待ちなしで、ロープウェイで鳥兜駅へ。このロープウェイ、以前来たころは、朝早くから整理券をもらっておかないと、1時間待ちはざらの混雑でしたが、今日は本当にガラガラ。100人乗れる大型のロープウェイなのに、なんかもったいないですね。 上は、すっかり雲の中で、雪がさらに強くふってます。風があまりないのが救いですが、ちょっと厳しい。仕方ないので、下へ降りて中森ゲレンデで滑りました。 宿からの迎え(徒歩6分なのに、迎えに来てくれるのです)で、宿に。チェックインしてみると、なんとプレミアムモルツのミニ缶が一人に1本サービス。楽天とのタイアップで行われているようです。 この宿泊代ですから、部屋は当然指定できず、期待していなかったのですが、部屋に行ってみて、びっくり。最初はベッドが2つある、いわゆるツインのお部屋、ビジネスホテルぐらいのサイズの部屋かと思ったのですが、奥に10畳の和室が付いた、とても広い部屋でした。前回の志賀のホテルの部屋も広かったけど、ここはさらに広い。これは快適。 蔵王で春スキー 2009年3月(3)に続く… [...]
いつもの焼額で、スキー満喫! 翌朝は、まずまずの天気。温泉に入って、朝ごはんをしっかりいただいて、チェックアウト。リフト券つきのプランですから、リフト券をもらって、近所の横手山スキー場へ。 志賀高原で最も高いところにあるスキー場ということで、雪質に期待したのですが、高さが災いしてすっかり雲の中。視界が悪い上に、猛烈な風。その上ガリガリのアイスバーンで、早々に退散しました。こんなとき、全山共通で使えるリフト券はいいですね。 次に目指したのは、志賀高原で一番のお気に入りの焼額山スキー場。南斜面なので、雪質が心配でしたが、さすがプリンス。完璧な整備がなされていて、楽しく滑れました。ちょっと腕が上がった気分です。 お昼は獅子で中華。ファミレスみたいな、6人がけのボックス席に私たちだけ。プリンス系のスキー場は、お安くないけど、ゆったりご飯が食べられていいですね。 獅子定食(1500円だったかな) すべり終わって、宿に戻り温泉へ。いつもは、近くの日帰り温泉に行くのですが、宿泊者は無料で温泉に入れてくれるのです。得した気分です。 温泉から出たら、休む暇なく軽井沢プリンスに移動です。もっとも、帰り道沿いですけどね。何で冬に軽井沢かってというと、ここにはとっても大規模なアウトレットモールがあるからです。通り道ということであれば、寄らないわけには行きません。それに、碓氷軽井沢ICで一旦降りないと、信州中野からでは100kmを超えてしまって通勤割引が使えないのです(まあ、いいわけですけど)。 夕飯をすませて、一路帰宅。軽井沢で時間を過ごしたこともあって、渋滞もなくスムーズに自宅へ。 最初はどうなるかと思いましたが、結果的には楽しい旅行となりました。 [...]
成田へは、車で行くことにしました。駐車場は、USAパーキング。14日間の駐車で5250円。無料で洗車もしてくれます。 アリタリアのカウンタはぼちぼちの混み具合。希望の通路側の席を確保して、コンビニでかったおにぎりで軽い昼食を済ませて、出国ゲートに行ってみると、なんと大変な行列。これまでにない行列の長さにびびりましたが、待ち時間は思ったほどではなく、搭乗開始時間調度ぐらいに無事ゲートに到着。 機内はますまず混んでいますが、われわれの3人がけのシートには、他のお客さんはこず、2人で3つのシートを使えます。長いフライトですので、これはラッキーです。ところが、離陸後映画のサービスが始まって、映画を見ようとすると、すごいブロックノイズというかまともに再生されません。どうやらわれわれのシートだけのようです。オンテマンド再生が可能なシステムが導入されていて、見たい映画をすぐに見れるのですが、これでは意味がありません。アテンダントさんがシステムのリセットを何度か行ってくれたのですが、解決せず。といって、移るべき空きシートもありません。なくなく映画は断念しました。けっこうおもしろそうなものがあったのに、残念です。 機内食は、離陸後1時間くらいで始まりました。日本食とイタリアンが選べて、両方ともなかなかおいしかったです。 20年くらい前に、ドイツ、イタリア、フランスを回ったときもルフトハンザ、エールフランス、アリタリアと載ったのですが、そのときもアリタリアが一番機内食がおいしくて、印象に残っています。さすがマンジャーレの国の航空会社です。 特筆すべきなのは、お酒がただたったこと。おたべは、シンガポールへの機内で、お酒が有料になっていて、いたくがっかりしたのですが、今回はビール、ワインと思う存分いただきました。食後も、機内後部にワイン、ソフトドリンクが並べられた簡単なドリンクバーがしつらえられて、自由に飲めます。これもうれしいサービスがです。 難点は、コーヒーはインスタントで、紅茶もすごく薄いこと。ここは、もうちょっと何とかしてもらいたいところです。 その後、おにぎりかサンドイッチが選べる軽食、着陸前に軽い食事があって、無事に定刻ミラノに到着しました。 ミラノ到着時点ですでに暗くなっていたので、ミラノから市内までタクシーでいくことも考えました。しかし、ガイドブックで調べてみると85ユーロくらいかかるとのこと。日本円で1万円を超えます。これは、ちょっといたい。 空港からミラノ市内には、鉄道も走っていてこれは、11ユーロです。終着のノルド駅は、地下鉄の駅に直結していて、今夜のホテルの最寄り駅まで乗り換えなしでいけます。地下鉄料金は1ユーロですから、2人で24ユーロですみます。まだそれほど遅い時間ではない(19:00ごろ)なので、地下鉄もそれほど危険ではないでしょう。 というわけで、鉄道でホテルに向かいました。車両は、2階建てでまずまずきれい。40分ほどでノルド駅到着。地下鉄に乗り換えて10分ほどで、エマ駅に到着。ホテルはまさに地下鉄出口のまん前でした。ところが、問題がひとつ。地下鉄の出口にはほとんどエスカレータが付いておらず、エレベータも見当たらないので、重いスーツケースを抱えて階段をえっちらおっちら上る羽目になったことです。これはちょっとつらい。今回は、旅のスタートで、それでもまだスーツケースは軽いのでよかったのですが、お土産などでスーツケースが重くなってくるとかなり厳しい感じがします。 ホテルは、部屋は狭いし、バスタブはないのですが、インターネットは無料で使い放題。速度がでないのが難点ですが、まあいいでしょう。フロントで使いたいというと、IDとパスワードをくれるのですが、とくに数に制限をつけているわけではなく、2つもらってホテルにいるときには二人でネット三昧でした。 後述しましすが、この環境はすごく役に立ちました。 夕食は、近所のトラットリアへ。サービスのスパークリングワインで乾杯。つまみはこれもサービスのピザ生地を焼いたものに、こしょうと蜂蜜がかかったもの。これはおいしい。 ミラノ風カツレツ、エビのサラダを頼んで、待つことしばし。ミラノ風カツレツはちょっとうす味でまずまずでしたが、びっくりしたのがエビのサラダ。グランベリがころころのって、それにとろけたチョコレートがそのまま掛けてあります。注文時にチョコレートがかかっていることはわかっていたのですが、グランベリーとチョコレートを使ったソースなんだろうと思っていました。これにはちょっとびっくり。エビはいい塩かげんで、ぷりぷりしていておいしいのですが、チョコレートとのマッチングは微妙な感じです。 ホテルに帰って、iPhoneのバックアップをしようなんて、珍しいことを考えて持ってきたラップトップのiTunesと同期をとりました。すると、なんということかiPhoneのアプリがすべて消えてしまったのです。旅行に持っていったノートパソコンはいつもiPhoneと同期しているパソコンではないので、このパソコンのiTunesにはアプリはまったく入っていません。その状態になってしまったわけです。おそらく警告は出たのだと思うのですが、あまり気にしないでOKをしてしまったのでしょう。あわててみたところで、後の祭り。さしあたり必要ナビゲーションのアプリを再度購入しました。10000円と結構高いので参りました。 [...]
シンガポールでお散歩 ホテルは、朝食付きのプランなので、まずは朝食です。卵料理つきの一応アメリカンブレックファーストです。 スーパースターヴァーゴの乗船時間は、11:00からなので、まだちょっと時間があります。ここで、すっかり弾丸旅行の精神を発揮して、面白いものを求めてシンガポールのお散歩です。両親も一緒なので、あまり遠くへはいけませんが、近くにリトルインディアというインド人街があるというので、そこを目指しました。 歩いていると、なんとなくお線香の香りが。 お寺?のようです。旅の安全を祈願して、お散歩を続けます。 20分ほど歩いて、ちょっと一休み。朝食食べたばかりだというのに、道端の麺屋さんで、ビール、油菜、ワンタン、やきそばなどを分け合って食べて、すっかりいい気持ちです。 ビールは、地元のタイガービール。大瓶が出てきたのですが、冷えていません。一緒に氷が出てきたところ(左側の緑のカップに氷がいっぱい)を見ると、氷を入れて呑むようです。ちょっとびっくりしましたが、やってみるとちょっと薄くなりますが、まあ飲めます。 ゆっくり休んで、ホテルに戻りました。リトルインディアにはたどり着けませんでしたが、まあ満足です。 いよいよ出航 ホテルから、乗船場所のシンガポールクルーズセンターまでは、タクシーで15分くらい。料金は、チップ込み12ドルでした。 入り口近くに、荷物のチェックインカウンターがあって、ここで大きな荷物を預けます。部屋の前まで運んでくれるとのことで、これはありがたいです。 乗船は、飛行機とおんなじ感じです。まず、チェックインカウンタでチェックイン。結構な行列ですが、3クラスに分かれていて、バルコニー付の部屋は、ビジネスクラスに相当するとのことで、ちょっと列が短いです。それでも結構な列だったのですが、突然「日本の方はこちらへ」と案内されて、別のカウンターへ。行列もなく日本人スタッフの方がいて、すぐにチェックインできちゃいました。このスタッフの方は、船内に常駐していて、何かあれば対応してくれるとのことで、これは心強い(まあ、結局お世話になる場面はなかったのですが)。 チェックインの後は、乗船です。これも、スイート(ファーストクラスに相当)に続いて2番目に乗船です。 部屋に荷物を置いて、まずは腹ごしらえです(さっき食べたばかりなのに)。すでにレストランは開いていて、結構人がいます。食事は基本的に船賃に含まれていますから、ただです。 メインエントランスの「グランドピアザ」では、ウェルカムイベントが行われていて、それを眺めたり、写真を撮ったりしているうちに、出航です。テープが投げられることもなく、気がついたら出航していたという感じでした。 船内をいろいろ探検してみます。 全長200メートル以上、フロアは6階から13階(屋上)まであり、レストランが8つ、バーやテラス・ラウンジが7つ、映画館や図書館、美容室、写真室、劇場、プールなどたくさんの設備があるので、すぐには回りきれません。屋上テラスのベンチで寝転んでみたり、図書館のソファでくつろいだりしながら、ゆっくり回りました。 あ、さらに船尾のテラスで、アフタヌーンティも楽しみました。サンドイッチとクッキーをビュフェ形式でお皿にとって、コーヒーはコーヒーマシンから、といういまひとつのものでしたが、風に吹かれて海をみなが食べるとおいしい気がするから不思議です。 歩きつかれたので、夕食まで部屋に戻って休むことに。おたべは、バーで生ビールをもらい、部屋のバルコニーで海を眺めつついただきました。本に目を落としているうちに、いつしかうつらうつら。気がつけば、夕食の時間です。 失敗!アラカルトにすればよかった 夕食は、中華料理の「ノーブルハウス」です。ここは、有料のレストランですが、金婚式のお祝いをやるので、ちょっと奮発しました。もっとも、バルコニークラスには、一部屋あたり300ドルのバウチャーがついていて、有料レストランで使えますから、あまり負担はないんです。 ワインはちびぶーのお気に入り、ヴーヴクリコ イエローラベルです。 料理は鴨のローストやえびの入ったコースを頼んだのですが、ちょっと多すぎました。アラカルトにして、すこしすづいろいろな料理を頼めばよかった。ハタの清蒸とかも食べたかったなぁ。でも、コースもおいしかったので、文句はないのですけどね。 おなかがいっぱいになったところで、劇場「ザ・リド」で、ショーです。今日は、パリのムーランルージュにも出演しているジャグラーのショーで、楽しめました。 この後、夜食も食べに行くぞ、なんていっていたのですが、さすがに疲れて、シャワーを浴びて寝ました。 いまのところ、ちびぶーは船酔いしていません。このまま大丈夫だといいのですが。 [...]
朝、ジェノバ方面の鉄道が出ているミラノ中央駅にジェノバまでの切符を買いに行きました。 ノルド駅と同様、中央駅は地下鉄駅とつながっているのですが、ホテル派のそばのリマ(LIMA)駅からは直接いけません。乗り継ぎが必要、ちょっとめんどうだなぁと思って地下鉄の入り口にくると、中央駅行きのバスが止まりました。地下鉄の入り口の前がちょうどバス停だったのです。運転手に確認して、乗り込み、料金を払おうとすると、駅で払えとのこと。後で調べてみると、地下鉄切符と共通で1ユーロで75分間は載り放題というシステムのようです。 バスは、一直線に道を走り10分もかからずに中央駅に到着。これなら、迷うことはないし、帰りは歩いてみようと思います。 ミラノ中央駅は、壮麗な建物で、現在リニューアル中。工事が終わった姿が楽しみです。   切符売り場は、長蛇の列で、ちょっと不安ですが仕方がないので自動券売機で予約しました。 ジェノバへは、特急も走っていますが、距離がそれほどないので乗車時間はあまり違いません。やはりローカルな車両に興味があるし、特急料金分を座席のアップグレードに振り向けました。普通列車のファーストクラスです。座席指定は出来ないので、快速のグリーン車みたいな感じですね。当然、切符自体に列車の指定はありません。制限期間内のどの列車にも乗れます。 値段は、 ファーストクラス1人で13.7ユーロ。 帰りは、予定通り歩いて帰って、ちびぶーの好みのお店をチェックして帰りました。 ホテルをチェックアウトして、荷物を預ってもらい、町の探索です。中央駅までぶらぶらと歩きながら、お肉屋さんとスーパーマーケットに入りました。 お昼は、イタリアンのファーストフード。なぜか、バーガーキングと同居しています。すごく大きなピザ4分の一(日本のデリバリービザのスモールサイズ以上あります)、フライドポテト、コーラ(日本のMくらいかな)のセットで4.9ユーロ、ちびぶーはトルティーヤ見たいなもので作った容器(当然食べられます)に入ったサラダ(4.9ユーロ)。やっぱりファーストフードは安いですね。割りにおいしかったです。 一旦ホテルに戻って、荷物をピックアップして、バスで駅へ。今度は、ちゃんと事前に切符を買ってからのりました。中央駅行きのバスですが、正面口は途中の停留所です。そこで降りて、ホームへ向かいます。ヨーロッパの駅は、アナウンスも少ないし、ホームでの表示も少なめです。空港のフライト表示版のような大きな出発表示板を頼りに、ホームを探します。普通列車のせいか、端のほうの20番線です。 ヨーロッパのホームは低くて、車両に荷物を持ち上げるのが一苦労です。ホームをかさ上げすればいいだけなのですが、改善されませんね。地下鉄は、さすがにホームの高さと電車の床面の高さがあっていますので、こうすればいいということはわかっているはずなのに、なぜ改善しないのでしょう。 今回も、苦労して荷物を持ち上げ、車内に入ると、横に1+2の配置で、座席が向かい合わせのボックス状になっています。横2のボックス席に荷物と納まって、待つことしばし。ジェノバに向けて出発です。ホームの自動販売機で買ったビールで乾杯しました。 普通電車ですが、途中の小駅はどんどん飛ばします。JRの快速と同じですね。 車内はちょっとくたびれた感じで、窓も汚く、もうちょっと何とかしてもらいたいところですが、それでもシートピッチは広く、リクライニングも見かけより深く出来るので、快適に過ごせます。なにより、すいているのがいいです。 定刻に無事、ジェノバのプリンチペ駅に到着。参ったのは、ホームから階段にエスカレーターがなかったこと。エレベータも見当たりません。重いトランクをえっちらおっちら。女性だけの旅だとちょっとつらいかもしれませんね。 予約してあるStandard Hotelは、駅前にあるはずなのですが、なぜか見つかりません。大きなトランクを引きずって歩く我々に声を掛けてくれたおじさんや、店の前で客引きをしていたカフェの店員さんなどに聞いても、良くわからず、一旦駅にもどってインフォメーションで聞くも、やはりわからず。途方にくれました。 この間、ちびぶーは、カモメに糞を掛けられ、さんざんです。幸い、頭にはかからず、コートにかかっただけなのですが、ハトと違ってカモメの糞は大きいです。拭くのも大変でした。 これゃ、電話するしかないな、と駅前で公衆電話を探していると、タクシーの運転手さんが声を掛けてきたので、ホテルの場所を聞いてみると、まさに駅前です。それなのになぜわからなかったのか。それは、なんと予約時の名前とホテル前の大きな看板の名前が違っていたからです。タクシーの運転手さんがいうには、ホテルの看板には、SOGLIA Hotelと書いてあるけど、それがStandardホテルだというのです。これじゃわかるわけがありません。SOGRIA HotelがStandardホテルグループに仲間入りして、予約サイトのホテル名はそのグループ名になっていたようです。このあたり予約サイトとの情報統一をきちんとやって欲しいものです。 そんなわけで、第一印象は悪いのですが、ホテルの部屋はすごく広くて、バスにはミラノのホテルにはなかった大きなタブも付いています。ソファー以外に、4人がけの食卓のようなテーブルもあって、日本なら完全にスイートルームの広さです。しかも、ミラノのホテルよりも2割以上安い(10800円)。いっぺんで評価は急上昇です。難点は、WIFIが有料で、しかもすごく高い(1日17ユーロ)ことです。結局このホテルでは、WIFIを使いませんでした。 フロントでおいしいジェノバらしいリストランテを聞いて、向かいます。徒歩10分くらいで海沿いの道に出て、ちょっとはいっところにあるリストランテに入りました。夕食にはちょっと早かったせいか、お客さんはだれもいません。お客さんどころか、接客するウエイターさんたちもいなくて、声を掛けると厨房のなかからコックさんと思しき方が出てきて、席に案内してくれました。ところが、この方がまったく英語が出来ず、当然われわれはイタリア語が出来ませんので、手振り身振りでメニューを決めていきます。ジェノバは海沿いの町ですので、やはりシーフードが食べたいと、最後は魚の現物まで見せてもらって、メニューを決めました。 いしもちみたいな魚をオーブンで焼いたの、ジェノバペーストのパスタ、サラダ、ワイン、ガスいりのミネラルウォータ、デザートで、 49.5ユーロです。ちょっ高い感じもしますが、割りに薄味で、おいしかったので、OKです。 [...]
2010年5月7日、母の日のプレゼントを届けに行ったついでにちょっと南房総をドライブ。 タケノコで有名な大多喜を経由して、勝浦へ。 明治維新の際に、官軍の軍艦が難破し、それを漁民が助けた記念碑のある「官軍塚」を回って、有名な朝市が行われる通りへ。もうこの時間だと朝市はやっていませんが、初かつおが魚屋さんの店頭を飾っていました。でも、ちょっと小さい。もちろん、初かつおはそれほど大きくはないのですが、かつおは大きいほうがおいしい、と思い込んでいるので、パスです。 次は、童謡「月の沙漠」の作詞地として知られる、御宿へ。 まずは、江戸初期にスペイン国籍の船が難破し、やはり漁民が助けたことを記念碑する「日西墨三国交通発祥記念碑」へ。メキシコ大統領が来日した際、訪れたこともあるそうで、りっぱな塔がたっています。おたべは、千葉県人でこの話自体は知っていましたが、実際にここに来たのは初めてです。 このことが縁で、メキシコアカプルコと御宿は姉妹都市協定を結んでいるそうです。 海岸を走っていると、「月の沙漠記念像」を見つけました。らくだに揺られて沙漠をいく、王子様とお姫様です。そばには、「月の沙漠記念館」もたっています。 それにしても、御宿のそう広くない砂浜で沙漠を発想した作詞家の方のイマジネーション力はすごいものですね。 帰路、勝浦で見た初カツオが頭から離れず、実家近所の行きつけの魚屋さんに飛び込んで、初かつおをゲット。1匹下ろしてもらって、半身づつ分けました。 帰宅してから食べたひさしぶりのかつおは、やはりおいしかったです。 ちょっと天気は悪かったですが、なかなかいいドライブでした。 [...]
今日(2009年12月3日)は、シャルルドゴール空港10:10発の便で、帰国です。 あきらめていた朝食が 通常であれば、空港には出発時間の2時間前くらいにつけば十分なのですが、タックスリファンドの手続きやテロ対策でセキュリティチェックに時間がかかることも考えて、3時間前を目指します。 シャルルドゴール空港へは、北駅からRERという鉄道で30分くらいのようです。北駅までは、歩いて15分というところですが、大きなスーツケースを押しながら、しかもまだ暗い街を歩くのはちょっとしんどいです。というわけで、ちょっとお金はかかりますが、タクシーにしました。 シャルルドゴール空港までは、タクシーで30分ぐらいと聞いていましたので、6:10ごろ荷物をまとめてフロントへ。チェックアウトをしてタクシーを頼むと、フロントのおじさんは「昨日のうちにいってくれ」とぶつぶつ言いながらも、手配をしてくれます。懐を心配してくれたのか、「このほうがずっと安いよ」といいながら、ホテルを回りながらにお客をピックアップしていく乗り合いのバン(アメリカでよく見かけるいわゆるシャトルですね)にチャレンジしてくれました。でも、残念ながらだめ。やはり、前日に予約しておかないとだめみたいです。 仕方がないのでタクシーを呼び、「20分くらいでくるから、それまでは朝食をとってな」といってくれます。 このホテルの朝食は7時からなので、今日は朝食はあきらめていたのですが、なんとありつくことができました。 ぶっきらぼうで、あまり愛想はありませんが、親切なおじさんです。 振り返ってみると、総じてフランスの人はあまり愛想はないけど、勤勉で、親切。日本とはちょっとテイストは違うけど、好感が持てますね。今回の旅行でフランスがますますま好きになりました。 タックスリファンドって簡単 空港にはやはり30分ほどで到着。早速チェックインして、タックスリファンドを目指します。 てっきり、セキュリティーゲートの中だと思っていたら、外側の目ただない場所にありました。 手続きには、買い物の際にもらった書類とパスポート、搭乗券、レシート、購入した商品が必要です。間違って商品をチェックインしないように注意しましょう。 手続きは、書類を確認して、商品が新品であるかチェック。OKだと、書類にスタンプを押してくれるので、それをもらった封筒にいれて、近くにあるポストに投函するだけです。手続きはこれで終了。戻ってくる税金は、2~3ヶ月後にクレジットカードの決済額から減額されるようです。現金や小切手での決済もできることもあるようですが、現地通貨建てだと困るので、クレジットカード決済が一番便利だと思います。 ローマで乗り継ぎ 今回のチケットは、アリタリア航空の格安チケットですので、パリから成田へ直行ではなく、ローマで乗継です。 ローマ到着予定時間は、12:15。2時間ほどのフライトです。機内は、ほとんど国内線感覚。当然、ご飯も出ず、ソフトドリンクのスナックをだけです。まあ、期待していなかった朝食をホテルで取れたので、おなかはすいていませんからいいのですが。 ローマには、ちょっと遅れて到着。成田への便は、違うターミナルから出るようです。 案内を頼りに、移動します。これが遠かった。20分くらいはかかったのではないかと思います。成田行きは、15:00発なので、余裕ではあるのですが、いくら歩いてもつかないので、ちょっと心配になります。 途中、パスポートチェックがあり、出国スタンプが押されました。係官は、なんか物憂げな感じで、のろのろと作業しています。スタンプを押した場所は、なんと「追記」の部分。ほかにもいっぱい空きページがあるんだから、そっちに押してよ、という感じですが、そういえば、入国の際のスタンプも飛び離れたページに横にどーんと押されました。日本や東南アジアの空港では、先頭から順番にきちんと並んで押していきますが、さすがイタリアです。 最後にトラムにも乗って、ようやくゲート到着。もう13時をとうに過ぎてます。おなかがすいたので、カフェテリアで昼食にしました。 パスタの盛り合わせとトマトとモッツアレラのサラダ、ビールです。サラダにドレッシングはなくて、オリーブオイルとバルサミコの瓶がどーんとおいてあって、好きにかけてドレッシングにします。 なかなかおいしいです。イタリアはご飯はおいしいのになぁ。 帰りの便は、まずまずの混み具合。行きのときのように、2人がけを2人で占有とは行きませんでした。でも、今度はビデオシステムは正常に動作します。これはうれしい。 離陸してしばらくして、ドリンクにビールをもらって、映画鑑賞開始です。 つづいて、ディナー。今度も日本食とイタリアンが選べて、二人で別々に頼んで味見。やっぱりまずまずおいしいんですよ、これが。ワインものんだりしながら、映画鑑賞を続けます。 行きと同様、最後尾にはドリンクバーが設置され、ドリンクは自由に飲めます。トイレの際に、ワインやビールを補充、深夜に出た夜食も食べたりしながら、見ました見ました。映画5本。ちょっと見すぎですね。 着陸前には、軽食が出て、なかなか楽しめたフライトでした。 荷物がひとつでてこない 成田へはちょっと遅れたものの、無事到着。入国審査を済ませ、ターンテーブルへ。2つの荷物は出てきたものの、最後の荷物が待てど暮らせど出てきません。そのうちターンテーブルは止まってしまい、しかたがないので、アリタリア航空のカウンターへ。数人の人がいます。結構荷物、出ていないんですね。以前、アメリカでこういうことが何度かありましたが、日本では初めてです。 最後まで、気の抜けない旅行です。 アリタリア航空の係員の方に聞いてみると、どうもローマでの積み残しやミスが結構出てているみたいで、手馴れた感じでした。荷物自体は、ちゃんとシステムに登録されているので、おそらく明日の便で着くだろうということで、自宅への送付をお願いして、税関へ。アリタリアの係員の方も一緒に来てくれます。というのは、ひとつ荷物が不着なので、別送品のような扱いになってしまい、通常と手続きが違うのです。手続き自体は、係員の人が済ませてくれたので、あまり問題なく、外へ。 車を預けておいたUSAパーキングに電話をかけ、迎えを頼みます。ところが、預かり書をミラノですられた財布に入れてあったため、預けた際の番号がわかりません。まあ、車種と名前をいったところ、調べてくれて、すぐにわかったので問題はなかったのですが。 USAパーキングの到着センターには、洗車されてきれいになったレガシィが待っていました。 バスで送り迎えしてもらわないと行けないのが、ちょっと面倒といえば面倒ですが、14日間で4300円、しかも洗車つきですから、文句はありません。空港の駐車場に止めたら、いったいいくらかかることやら。 帰りは、ETCカードがなく(これも財布にはいっていました)、久しぶりに現金で高速料金を払いましたが、割高だし、ちょっと面倒ですね。マイレージも溜まらないし。早く、ETCカード、再発行しなくては。 というわけで、ばたばたのイタリア・フランス旅行は、終了しました。かえすがえすも、財布をすられたのは痛かった。みなさん、ご注意くださいね。 [...]
北軽井沢駅というものがあったと知りました。すでに廃線になっている草軽電気鉄道の駅の一つです。駅舎が当時の面影を残して保存されているというので、訪れてみることにしました。 往時の面影を残す北軽井沢駅 北軽井沢駅は、開業当初は地蔵川駅という名前だったのですが、近くの別荘地の「法政大学村」が駅舎を改築・寄贈し、1927年(昭和2年)に北軽井沢駅へと改称されとのこと。駅名の由来は軽井沢の北側に位置していたためだそうです。 北軽井沢って名称は、結構古くからあったのですね。軽井沢町ができたのが1923年(大正12年)ですから、あまり変わらない。中軽井沢駅が沓掛駅から改称されたのは、1956年(昭和31年)ですから、中軽井沢からすると大分先輩になります。群馬県にあるのに北「軽井沢」とは?、とちょっと思っていたのですが、納得です。 北軽井沢駅近くには観光案内所と無料駐車場があり、そこに車をとめて観光しました。 駅舎は、本当にきれいに保存されていて、今でも利用できそうです。駅前には小さいながらもロータリーがあり、当時の賑わいが思い浮かびます。いまはちょっと寂れてしまっていますが、このあたりには別荘が点在していて、夏にはにぎわうのでしょう。 駅舎の屋根の形は善光寺をモデルにしたといわれていて、駅舎正面の欄間には、「法政大学村」の開村に関わりの深い「法政大学」の頭文字である「H」が刻まれています。 駅の裏手には、当時の機関車を模したモニュメントや駅名標もあり、駅舎の中は出札窓口なども残っていて、鉄道好きには楽しめます。 魚止めの滝と浅間大滝 魚止めの滝 すぐそばに、滝があるというので行ってみました。途中から未舗装の狭い道を行くことになりますが、滝のすぐ近くまで車で行けます。10代くらい停まれる無料駐車場もあります。到着したときには、先客が5台くらいいました。 まずは、魚止めの滝。駐車場から150mです。 滝というより、岩場の急流という感じで、ことによると最後のやや急な部分が多岐なのかもしれません。たしかに魚はこの先まで登れそうにないですね。ここで、止まってしまうわけです。 駐車場に戻って、浅間大滝です。250mほどの道のりですが、途中に仮設通路があったりしますし、滝の近くは岩場で滑りやすいので注意が必要です。ハイヒールだとちょっと辛いかもしれません。 なかなかの迫力です。さすが浅間”大滝”。浅間高原で最大の滝なのだそうです。滝のすぐそばまで寄ることができて、滝のミストを浴びることもできそうですが、今日は寒いのでやめておきました。 櫻岩地蔵尊と道しるべ観音 浅間大滝から櫻岩地蔵尊と道しるべ観音へは、車で10分ほどです。つまごいパノラマラインに向かう道沿いにあります。 道のすぐ脇の境内には、桜岩地蔵堂があり、その参道の両側には100体の観音様がずらりと並んでいます。お堂には桜岩地蔵尊と丁杭観音が祀られています。 桜岩地蔵堂 桜岩地蔵尊 基点観音 この地蔵尊、波乱万丈の道を辿ってきたようです。天明の大噴火の前、旅人の安全を願ってお堂を立てて地蔵尊を建立したのですが、お地蔵様を本尊として祀っていたお寺から異議を申し立てられた結果、地蔵尊は他の場所へと移されることになり、さらに天明の大噴火で行方不明。幸い、無事に見つかって現在の場所に安置されたのだそうです。 桜岩という名称は、境内にある岩山を割るように桜の木が成長したことからつけられたのだそうです。写真を撮り忘れてしまったのですが、確かに桜の木が岩山から生えています。堅い岩を割って育つなんて、すごいですね。 地蔵堂の脇には、道しるべ観音の基点観音が立っています。 その道しるべ観音ですが、旅人を助けるために建てられました。 天明の大噴火で荒廃した地が、六里(24km)にもわたっているほど広大という意味から六里ヶ原と呼ばれるようになったのですが、風が吹けば道は砂で、雪が降れば雪で埋まってしまい、方向を見失って命をなくす旅人も少なくなかったようです。その対策として建てられたのが道しるべ観音なのです。分岐点に基点観音を置いて、沓掛、大笹、狩宿の三方向の道沿いにそれぞれ33体ずつ、合計100体を建立。 現存する30数体の観音がこちらの境内に集められて、町の指定文化財となっています。今では、復元されたものも併せて100体になっているようです。 今日は、天気も良くドライブ日和なので、この後は、つまごいパノラマラインを通って、西に向かい、その後南下して峠を越え、東御市の道の駅「雷電くるみの里」を見学して、霧下そば 地粉やで遅い昼食の予定です。ちょっとロングドライブです。 つづきます。 [...]
食博で、お好み焼き三昧  ホテルそばの食堂で、海の幸盛りだくさんの昼食を食べて、食博会場に移動です。  デモを行うステージを確認したりして、会場を見て回ります。結構込み合っていて、人の間をすり抜けるように見て回っていると、ちょっとおなかがすいてきました。のども渇いています。  周り中食べ物ですから、我慢できるわけがありません。  ビールと海鮮ちらし、お好み焼き、たこやき、牛丼、かき揚げ丼で、おやつ!!です。  このお好み焼きとたこやき、10店のお店のソースを自由にかけて、味が見られるんです。いいでしょ。  牛丼は吉野家が屋台トラックで出展していて、そこのミニ丼です。  かき揚げ丼は、銀座のハゲ天です。  そしてビールは、サッポロの神戸大使館ビールというもので、地ビールぽい味でした。  すっかり満足して、会場をさらにぶらぶら。  すると面白いものを見つけました。  韓国のお菓子なのですが、蜂蜜を練ったものを細い糸状にして巻いたものです。丸いかたまりだったものが、みるみるうちに細い糸になっていきます。その早いこと。  早速ひとつゲットして、二度目の休憩のときに食べました。  こう見ると、かいこの繭を崩したようにもみえます。甘くて、ちょっと変わった味でした。  おたべは、前回のビールでは飲み足りなかったので、ベルギーのビールです。ヴェデット エクストラ ホワイト(Veddet Extra White)というもので、日本では日本酒の白雪の醸造元、小西酒造が販売するようです。  地ビールにもよくある小麦のビールのような味でした。 仕上げは金龍のラーメン  本町で乗り換えて、難波へ。目指すは、金龍ラーメンです。  おたべは、昔、西宮にいたことがあって、そのころは大阪に行くたびにここのラーメンを食べていました。 大阪にきて、時間があって、食べられる程度におなかによゆうがあれば、ここにこないわけにはいきません。  最初は、道頓堀店に向かったのですが、なんとお店をぐるりと人が取り巻いていて、いつになったら食べられるのか、見当も付きません。  すかさず、御堂筋沿いのお店に移動。  ここは、ほどほどの込み具合で、すぐにラーメンにありつけました。難波店と違って、立ち食いなのが難点ですが。  金龍ラーメンの売りは、入れ放題のキムチとにんにく。にらのキムチ、白菜のキムチ、そしてみじん切りのにんにくがカウンターにおいてあります。  とんこつラーメンですが、スープが薄めなので、キムチを入れたほうがおいしいです。  というわけで、たっぷり入れます。  久しぶりのお味はというと、「前より薄くなって、コクもなくなったんじゃないかなぁ」と感じです。気のせいかもしれませんけどね。 [...]
ペナン島到着  今日の朝食は、ブリッジ(操舵室)の上にあって、船前方の眺めのよい「ギャラクシーオブザスターズ」へいました。「早起きの方へ」というふれこみだったのですが、パンとくだもの、ジュース、コーヒーくらいしかありません。眺めがよくて、気分もいいのですが、ちょっと不満です。  海を眺めているうちに、8時になったので、中華料理のパビリオンルームへ朝食のはしごです。シュウマイ、春巻き、お饅頭、骨付き豚肉の煮込み、おかゆなど、全7品もでで、すっかり満腹です。しかもおいしい。  今日は、12時にペナン島到着。それから上陸して観光の予定なので、お昼までゆったりとすごします。昨日回れていなかった、船内の探検をしたり、バルコニーから海をのんびり眺めたり。両親は、映画を見に行きました(言葉がわからず、そうそうに引き上げたようですが)。  お昼近く、ペナン島に到着。世界遺産のジョージタウンの沖合いに停泊です。  ジョージタウンの港は、水深が浅くて直接接岸できません。テンダーボートに乗って、上陸するのですが、早くもボードがおろされて準備がすすんでいます。  早く上陸したいところですが、オプショナルツアーに申し込んだ人から上陸ということで、オプショナルツアーを申し込んでいないわれわれの上陸は、13:00すぎだろうと、「ザ・タージ」でのんびり昼食。インド料理のバイキングです。ここも有料のレストランですが、まだヴァウチャーが残っているので、実質的に無料です。   上陸する人が多いせいか、サラダやデザートまで30品目以上の料理が並んでいるのに、われわれ以外のお客さんはきません。従業員人も手持ち無沙汰そうです。インドのシーハービールを飲みながら、ゆったりと食べました。料理は、あんまり辛くなくておいしかったです。ただ、ナンがすごく硬くて、びっくり。インドのナンは硬いものなのでしょうか。 ペナン島観光  テンダーボートの待ち合わせ場所の「リド」で待つことしばし。順番が来て、テンダーボードに乗り込みます。5分ほどでペナン島に上陸。ペナン島はマレーシアですが、入国審査や税関はありません。  観光タクシーやトライショー(自転車で押していくような人力車)がたくさん待ち受けていて、猛烈な勧誘です。  しばらく歩いて、様子がわかってから、タクシーやトライショーに乗ろう思っていましたし、そもそもちゃんとしたタクシー乗り場があるだろうと、無視していたのですが、タクシー乗り場はまったく見当たりません。  暑くて、点在している観光ポイントを歩いて回るのはなかなかしんどそうではあります。  最後に声をかけてきた運転手さんに値段を聞くと島内の主要観光地を回って150リンギとのこと。1リンギは27円くらいですから、4000円ほどです。車はどれだと聞くと、どう見てもタクシーではなく普通の車。白タクですね。  すると、また別の運転手さんが声をかけてきて、白タクの運転手さんをおしのけながら、こいつは白タクだから、安いけどやめたほうがいい。私はちゃんとしたライセンスのあるタクシーなので、ちょっと高い(180リンギ)けど、安心だ。白タクに乗っていると警察に捕まることもある、などと早口にまくし立てます。車はどれだと聞くと、ぼろいけど、一応タクシーのようです。結局このタクシーに乗ることにしました。    ジョージタウンは、世界遺産に登録されていて、古くからの建物がいくつもあります。それらのうち有名なもの順番に回って、最後は郊外の植物園に行き、チャイナタウンでお買い物というコースにしてもらいました。  観音寺、クー・コンシー、寝釈迦などを見てまわります。  観光地では、日本の観光タクシーのように案内をしてくれるわけではないので、自分のペースでゆっくり回れてよかったです。 寝釈迦 クー一族の立てたクー・コンシー  タクシーに乗ると運転手さんは、速射砲のようにしゃべる、しゃべる。おたべが受け答えをして、ちびぶーが両親に翻訳と息つくひまもありません。面白かったといえば、面白方のですが、ちょっと疲れました。  タイシルクの工房などを見たりしながら、植物園へ。奥のほうに滝があって、そこへはバスで行くのですが、ついたときには営業時間終了。歩いても10分くらいということなのですが、近所にいたおばさんが「たいしたことないよ」と教えてくれたのと、ちょっと両親が疲れたようなので、切り上げることにしました。  タクシーの運転手さんは、思っていたよりずっと短い時間で終了してしまうので、悪いと思ったのか、ピアへの帰り道に、コーンウォリス要塞やシティホールなどの周りを回って、車内からの観光をしてくれました。胡散臭い感じもしたけど、まあ楽しかったかな。  テンダーボートで、スーパースターヴァーゴへ。出国審査もないわれですが、乗船したところで手のアルコール消毒とカメラによる体温測定。そういえば、下船の際にインフルエンザの注意も受け取っていたし、このところ忘れていましたけど、新型インフルエンザはまだ完全に沈静化したわけではないのですね。 夕食は日本食  両親が疲れているようで、さっぱりしたものが食べたいということなので、夕食は日本食レストランの「侍」へ。ここも優良レストランです。ヴァウチャーは、ここで使い果たし、足が出ました。  またしてもスパークリングワイン(バウチャーがなくなったので、シャンパンではなく、節約です)を頼んで、乾杯。暑い中歩いていたこともあって、おいしいです。  ここのおすしはちょっとひどかった。この旅行ではじめてのはずれです。どちらかといえば、鉄板焼きのお店のようなので、そちらにすればよかった。  今日も「リド」ではショーがあったのですが、酔いが回ったこともあって、早々に部屋に帰って寝ることにしました。明日は、朝からプーケットですしね。   [...]
食事まで時間があるので、温泉へ。 大浴場と露天風呂があって、どちらも源泉掛け流しです。大浴場のほうは加水してあるのだとおもうのですが、ちょっと薄め。露天は温泉らしい温泉ですが、ちょっと強すぎるかもしれません。 風呂上りには、もらったプレミアムモルツ。いやぁ、いい気分です。 食事は、豚シャブメインで、品数も量も少なめですが、値段の割りにがんばっていました。美味しかったです。 特筆すべきは、またしてもプレミアムモルツが1瓶無料で付いていたのです。おたべは、もうすっかりご機嫌で、食事そっちのけで、ぐびぐびやっていました。 これも、楽天とのタイアップとのことのようですが、こんな安いプランでサービス満点。ありがたいけど、ちょっと心配になります。 食後は、また温泉に入ったり、本を読んだりしながらゆっくりすごします。おたべは、売店で出羽桜の吟醸酒のワンカップを見つけて、ご機嫌です。 おたべのお酒三昧でも紹介しています。 蔵王で春スキー 2009年3月(4)に続く… [...]
スキーに行きたい 今シーズンは、なんとスキーに1回しかいっていません。しかも、実家に帰省した際に、近場のスキー場で一回滑っただけ。 本当は、数日北海道の大きなスキー場ですべりたいのですが、このところすごく忙しく、とても時間が捻出できませんでした。それにうちの旅行は、できるだけ安くがもっとうなので、北海道となれば、当然特典航空券で、ただ飛行機を狙います。でも、特典航空券は、少なくとも4日前には予約しなければならず、「時間ができたので、突然思い立って」の旅行には不向きです。 今回も、何とか行けそうかなという感じになったのは、前日。これでは、北海道はとても無理です。そこで、本州では最大クラスの志賀高原を目指すことにしました。 志賀に1泊することにしたのですが、前日に宿が取れるかちょっと心配でした。お金に糸目を掛けなければ、問題はないのでしょうけど、やはりお安く、せっかくなので温泉付きと望みは高いので、どうなることかびくびくです。 楽天トラベルで検索してみると、なんと志賀全山リフト券付き、1泊2食10800円という宿が。もちろん温泉。しかも掛け流し。 志賀のリフト券は、4800円ですから、宿代は6000円ということで、民宿なみです。ここに決定しました。 宿泊した木戸池温泉ホテル 移動手段は、車です。東松山ICに9時前に到着できれば、通勤割引(100kmまで5割引き)が使えて、高速代を安く上げることができるのですが、前日遅くまでばたばたしていることを考えると、これはちょっと無理。行きの高速代は通常通り払うことにしました。 それでも、電車で行くよりは大分安いです。それに、車だと自宅から宿まで、まさにドアトゥードアでいけますしね。 [...]
長野県立美術館で「ジブリパートとジブリ展」をやっているというので、長野市へドライブ。予約制で、予約時間まで時間があるので、まずは善光寺にお参り。 善光寺近くの駐車場に車を停めて、参道を歩きます。平日ですので、あまり混んでいなくて、いい感じです。参道り両側は、びっしりとお店が並んでいます。食事処も多いようですので、参拝後、このあたりでお昼にすることにしましょう。 本堂は国宝。やはり存在感がありますね。おびんずるさまは、コロナもあり、なでるのはやめて、お祈りするだけしました。 本堂を脇から出て、歩いていると塔が見えます。忠霊殿という建物で、三重塔ですが、鉄筋コンクリート造り。戊辰戦争から第二次世界大戦で亡くなった 240万余柱の英霊を祀っているとのこと。 資料館も併設されているようですが、今回はパスしました。 お昼時になったので、門前町でお店を物色。老舗そば店の「かどの大丸」にしました。入り口横、通りに面して、手打の作業スペースがあるのですが、そばは打っていませんでした。残念。 ここのそばは、更科系の「特性手打蕎麦」とちょっと黒い「手打蕎麦」の2系統あり、「手打蕎麦」をチョイス。腰があって、薫り高く、とてもおいしかったのですが、あとでネットで調べてみると、更科系の「特性手打蕎麦」が名物といわれているようです。そちらも味見してみたかったですね。ちょっと残念。 [...]
今日は、アヴィニョン14:05発のTGVでパリに向かいます。ホテルからアビィニヨン駅までは、タクシーで40分ほどですので、余裕を見て12:30にタクシーを呼んでもらいました。 朝食がものすごくおいしい さて、朝食です。昨日早寝したので、今日はふたりとも早起きです。7:00の朝食開始時間に、すぐにレストランへ。 基本的にビュフェスタイルですが、ジュースとコーヒー紅茶などは、ウェイターさんにオーダーします。昨日サーブしてくれたウェイターさんがいて、オレンジジュースとコーヒーを頼みました。 オレンジジュースは絞りたてのフレッシュなもので、とてもおいしかったのですが、銀色のポットで恭しく出てきたコーヒーはいまひとつです。ホテルでよくあるちょっと濃い目のあまりおいしくないコーヒーです。カフェオレが前提なのかもしれませんが(でも、ホットミルクが一緒に出てきたわけではないし)、やはり最初のいっぱいはおいしいコーヒーをストレートで飲みたい。 さて、ビュフェです。卵など暖かいものはありませんが、ハムやパン、果物、シリアル、ヨーグルトなどが並んでいます。これらが全部とてもおいしいのに、びっくりしました。フルーツポンチがあったのですが、これまでのホテルはすべてシロップ煮の果物を使っていましたが、ここのは生です。ジャムの質もよく、おいしいパンがますますおいしくなります。ヨーグルトも陶器の容器入りの高級そうなものです。プレーンではなく、味が付いているのですが、甘すぎずとてもおいしいです。 これで、コーヒーさえおいしければ、完璧だったのですが、残念です。 昨日のシェフの方がセレクションしているのかなぁ、などと話しながら、たっぷりいただきました。 タクシー代が来たときと大分違う 12:30になり、タクシーがやってきました。運転手さんに荷物を積み込んでもらって、出発です。今回も、iPhoneのナビゲーションソフトを起動して、アヴィニョン駅までの経路をチェックしました。運転手さんは今度はショートカットの細い道を通ることなく、ナビとまったく同じ道を走ります。ちょっと遠回りになるのと、迎車料金が入ることが予想されるので、来たときよりもちょっと料金は高くなるだろうとは思っていたのですが、最終的には3割も高くなってしまいました。ショートカットで稼げる距離はそれほどではないし、といって遠回りした風ではない、料金はメーター表示どおりですから、運転手さんがぼっているわけではないと思うのですが、どうも釈然としません。 タクシー内には、フランス語で1メーターあたりの料金が場合によって異なるかのような表が貼ってあるのですが、フランス語なのでまったくわかりません。 後は迎車料金ですが、日本だとそれほど高くはないのですが、今回の場合、もしアヴィニヨンからやってきたとすると、40分ほどかかるわけで、それはそれなりに料金がかかるのかなという気もします。ただ、乗ったときのメーター表示は2ユーロ程度だったんですよね。 というわけで、130ユーロほどかかってしまいました。あ~、もったいない。 TGVでパリへ アヴィニヨンTGV駅に着いたのは、お昼ちょっと前。おなかが空いてきたのですが、といってゆっくりレストランで食べるほどの時間はありません。それに、アヴィニヨンTGV駅はまだ新しい駅で、周りには何もないし、構内のレストランもファストフードとあまり変わらないような感じです。そこで、駅のテイクアウトのサンドイッチ屋さんで、パンを買い、車内で食べることにしました。2つのサンドイッチのうち、ひとつはホットサンドを頼んだのですが、お姉さんが暖める機械にパンをはさんだまま、すっかり忘れてしまい、気がついたころには黒こげ。 もちろん、別のものを暖めてくれて、待たせたお詫びにと、ホテトチップの袋をくれました。ありがたくいただきましたが、上司にことわることなく独断で出していたみたいですが、大丈夫なのでしょうか。 アヴィニヨンのTGVは、また10分ほど遅れて到着(また、英語のアナウンスがありました)。席は、今回も1等車です。この区間は、日本で予約していって、ニースで変更したもので、30ユーロも高くなってしまったものです。1人138ユーロ(おそらくこれが正規料金)ですから、ちょうど新幹線のグリーンの東京-大阪間の料金と同じぐらいですね。これに対して、昨日乗ったニース-アヴィニョン間は、距離は短いとはいえ、1人37ユーロですから大変な差です。やはりキャンペーンの割引料金は安いですね。 フランス国鉄の予約サイトを見ると、日本から予約して切符を郵送してもらったり、予約だけしておいて、現地に到着してから駅で発券したりできるようですので、次は日本からキャンペーン料金を探して、予約していくことにしましょう。 ビュフェにいってビールを仕入れてきて、さきほど買ったパンでお昼です。 TGVは、地平線まで続く畑や牧草地のなかをすごいスピードで走ります。車内にスピードメーターなどは付いていないのでよくわかりませんが、この区間はTGV専用線ですから、おそらく300kmぐらいで走っているはずです。2階建てなのにゆれないし、静かで、なかなか快適な列車です。 途中で遅れを取り戻し、ぼぼ定刻の16:45にリヨン駅到着です。 地下鉄でホテルへ。iPhone大活躍 ホテルは、モンマルトルにあるので、最寄の駅まで地下鉄で行きます。駅名はサンジョルジュなのですが、パリの地下鉄は入り組んでいて、どの経路がいいのかよくわかりません。地下鉄の切符売り場のおじさんに相談すると、たちどころに経路を説明してくれて、切符が出てきました。一人1.6ユーロです。 まず乗ったのは、14号線。これは新しい路線のようで、エスカレーター完備、ホームには地下鉄の車両のドアと連動して開くドアが着いています(東京の南北線なんかと同じです)。ところが次に乗り換えた12号線は、古いタイプで、エスカレータはまったくなく、地上までスーツケースを持ち上げるのに苦労しました。 地下鉄の駅を全部を見たわけではないのでなんともいえませんが、バリアフリー化は日本のほうが進んでいる気がします。 サンジョルジュ駅からホテルまでは400mほどなのです。明るければあまり問題ないのですが、すでに真っ暗です。ちょっと不安になってきます。それに、着いて気がついたのですが、モンマルトルは坂が多いのです。そりゃそうです。モンマルトルの「丘」なんですから。 重いスーツケースを抱えて、道に迷うのはなんとしても避けたいところです。で、取り出したのがiPhone。ナビゲーションソフトを起動し、ホテルを検索すると、ちゃんと出てきます。当然経路も表示されて、おかげで迷うことなく一発でホテルにつけました。これは便利です。 ただ、車でのナビゲーションのときと違い、歩行時(車用とは別に歩行時に使うモードというのがあるのです)には、進行方向にあわせて自動的にマップを回転することができず、また自分の位置の反映もちょっと遅すぎる気がします。それでも、不案内な道を歩く際にはすごく役に立つとは思うのですが、このあたりが改善されれば、さらに便利になります。 ホテルは東横インみたい ちびぶーとおたべは、国内旅行の場合、よく東横インに泊まります。部屋は狭いけど、安くてインターネットが無料で使い放題。ロビーにはプリンタつきのパソコンがあって、自由に印刷できます。おにぎりとお味噌汁だけですが、朝食もつく。しかも、女性会員だと5泊で1泊ただになります。 というわけで、愛用しているわけですが、今回泊まったパリのホテル、Hotel Marena  は、なんとなくそんな東横インを髣髴とさせるホテルでした。 部屋は同じように狭く、インターネットは無料で使い放題。パンとコーヒーだけだけど、朝食付きで、価格も安い。1泊ふたりで8200円ですから、東横イン並みの価格です。このユーロ高の中、しかもパリでこの値段はうれしいです。ただ、違いはちょっと古い(掃除はされているので不快ではありませんが)。そのかわりバスルームやバスタブは東横インにくらべて大分大きいです。 とくにインターネットが無料で使い放題というのは、この旅行で初めてです。日本でも、安いビジネスホテルのほうがむしろインターネットは利用しやすいことが多いのですが、フランスでもそうだとは思いませんでした。 小さなホテルですから、当然レストランはありません。でも、左隣がBarで右隣がインド料理店、はす向かいがブラッスリーで、まったく困りません。そもそもちょっと歩けば、モンマルトルのにぎやかな通りに出るので、いろいろなお店が探せます。 今日は、明日早いこともあって、右隣のインド料理店に行きました。 空いています。これはあまりよろしくないサインですが、気さくな下町のお店という感じで、まあまあでした。料理も、まずまずですが、この内容ならもうちょっと安くてもいいかな、という感じです。もっとも、これまでと違ってパリなので物価も高めで、このあたりが相場なのかもしれませんが。 さて、明日はモンサンミッシェルです。ゆったりお風呂に入って、ぐっすり寝て、疲れを取って万全の体制で臨みましょう。 [...]
常神岬と三方五湖レインボーライン  今日はいよいよ今回の旅のハイライト、小浜に向かいます。でも、朝ご飯をおいしくいただいたばかりなので、小浜に直行してしまうと、せっかくの焼き鯖がおなか一杯で食べられないという事態も考えられます。  それに、せっかくの景勝地三方五湖にいるので、辺りをドライブです。まずは、三方五湖の北の果て、「常神岬」を目指します。実は、家の旅行の遊びのひとつに、「先っぽ計画」というがあり、行った先々で、時間が許せば、岬の灯台まで行くのです。車がないとちょっと大変ですが、なかなか面白くて、結構、岬をまわっています。今回は、灯台への道がちょっと厳しくて、灯台は断念しましたが、ちゃんと岬には行きました。  続いて、宿の方にお聞きした三方五湖レインボーラインを走ります。眺望がすごく良くて、海と山、島の織り成す絶景です。今日の天候がいまひとつなのが残念です。 朽木屋さんの焼き鯖  ついにやってきました。小浜です。ナビのとおりにやってくると、なんとなく寂れた町並み。広い駐車場に車を止めて、鯖街道の起点といわれるいずみ町商店街を探します。  地図を見て歩いてみると、それらしいものが見つかったのですが、かな~り寂れていて、本当にここか?って感じです。  アーケードの外まで焼き鯖の香りがしています。入ってみると、すぐ右が焼き鯖屋さん。でも、これは違います。左を見ると、それらしいお店がありました。  なぜか、益田商店の文字が。でものぼりは、朽木屋。焼き鯖もたくさんあります。きっとここでしょう。  それにしても、二つの名前はどうなっているのでしょうか。お店のおじさんに聞いてみると、おじさんは益田さんとおっしゃって、それが店名になっていて、朽木屋というのは、どうもブランド名のような感じです。  で、おじさんに二人でたべるのにちょうどいいのを選んでいただき、醤油とお箸もいただいて、近所の公園へ。  ほどよく脂ののった鯖は、とってもおいしく、あっという間になくなってしまいました。 田村長本店とほり川田村長  お昼までちょっと時間があるので、「いずみ町商店街」をぶらぶら歩きます。NHKの朝のドラマ「ちりとてちん」の舞台になった商店街とのことで、その表示もたくさんありました。  鯖街道資料館を発見して、ちょっと見学。入場無料です。  さらに、田村長の本店を発見。小浜では、朽木屋さんとこの田村長に来たかったのです。田村長の鯛の笹漬けが好物で、小浜に行くからには寄らずばなるまい、と思っていたのでした。なんとなく、大きなお店を想像していたのですが、小さなお店でびっくり。  一人でお店番をなさっていた奥様とお話が弾んで、昼食の予約を取っていただくことに。実は、日本料理店を田村長が開いていたのです。「ほり川田村長」というのですが、築百二十年の町屋を復元たお店とのことで、期待が高まります。さすがに混んでいて、すぐには無理というので、空いたら携帯に連絡をもらうことにして、ぶらぶらと海まで歩きました。ショッピングセンターが閉まっていたり、町はかなり寂れた感じです。せっかくおいしいものがあるし、オバマさんが大統領になったことでもあるし、がんばってほしいものです。  携帯に連絡が来て、ほり川田村長に向かいます。いずみ町商店街から10分ほど。風情のあるお店です。売店も併設されています。  お昼にはちょっと遅い時間になってしまいましたが、なにせ焼き鯖をいただいていますので、ちょうどいい具合です。  お庭を眺めながら、お昼のコースをおいしくいただきました。もうちょっとすいていると良かったのですが。 シーサイド高浜と宮津ロイヤルホテル  ゆっくりとしたお昼が終わると、もう3時です。そろそろ、今夜の宿に向かいます。  途中、 道の駅「シーサイド高浜」に立ち寄りました。温浴施設やイタリアンレストランなどを併設した、すごく立派な施設です。ちょっとびっくり。後ろにそびえる高圧鉄塔を見て、思い至りました。高浜をはじめ、このあたりは原子力発電所がたくさんあり、その交付金でさまざまな施設が作られているのです。  無事、宿に着きました。宮津ロイヤルホテルです。  部屋は、最上階で、残念ながら天の橋立は見えない側ですが、なかなか良い眺めです。後で、天の橋立が見える側から見てみましたが、側面から見ると天橋立はあまり面白いものでもなく、部屋からの眺めのほうがいいかもしれません。  結構早くつきましたので、広いホテル内を探検したり、温泉に入ったりして、ゆったりしました。夕食は、和食、中華、フランス料理から選べるのですが、ホテルの雰囲気に合っていそうなフランス料理を選びました。なかなか良かったです。  さあ、いよいよ明日は、天の橋立です。 [...]
今日は、16:55のジェノバ発ニース行きの列車「花のリビエラ号(Riviera Dei Fiori)」にのらなければいけません。安全を見込んで、16:00には荷物を持って、駅に向かいたいところです。 ジェノバ観光 朝食(コールドビュッフェ)を済ませてチェックアウトし、荷物を預ってもらってジェノバ見物に出発です。見たいのは、コロンブスの家(コロンブスはジェノバ出身なのです)、市場、スーパーマーケット、旧市街、できれば王宮です。 王宮は、ホテルから旧市街に向かう途中にあったのですが、まだ開いていません。そのまま歩いて、オリエンターレ市場へ。 屋内市場ですが、野菜、魚、肉、チーズ、ハムなどがところましと並んで、にぎわっています(オリエンターレ市場については詳しくe-お弁当作っちゃいました!のジェノバの市場      、ジェノバの食卓で紹介していますので、よろしければそちらもどうぞ)。 市場をゆっくり見て、ちょっと疲れたので、Barで昼食と休憩。大きなサンドイッチとエスプレッソ、カプチーノで、5.5ユーロです。 続いて、スーパーマーケットに行くべく、次の広場の周りをうろうろしていると、めでたくスーパーマーケット発見。今夜の列車内で食べる夕食を調達しました。やっぱり、イタリアはハムやチーズは安いですね。 コロンブスの家は、18世紀に再建されたもので、小さなものでした。   そこから、古い城門を抜けて、旧市街の細い路地へ。感じがでますね。 そろそろ王宮に行ってみようとてくてくと戻ってみると、なんとクローズ。まだ昼間の1時20分です。どうやら、今日は早仕舞いの日のようです。がっかりしましたが、まだ列車の時間まで4時間あるので、旧市街にもどってみることにしました。 ちょっと歩き疲れたので、今度は地下鉄に乗って旧市街の中心地フェラーリ広場に向かいます。90分は乗り降り自由(バスもOK)で、1.2ユーロです。 ちょうど大江戸線くらいのごじんまりした車両で、まだできてあまりたっていない感じです。 フェラーリ広場から、旧市街の細い路地に入って散策中に、ちょっとした広場にたくさんのテーブルが並んでいる場所を見つけました。数件のbarがあるようですが、広場をほぼ占領しています。 ふらふらと席について、トマトとアンチョビのスパゲティ、ビール、カプチーノでまたもやお昼です(良く食べてますね)。う~ん、おいしい。 ぶらぶらと狭い路地を歩くうち、海辺に出ました。考えてみれば、初めて見るジェノバの海です。アイススケートリンク、水族館、帆船などの観光施設が並び、どうやら最近整備されたばかりのようです。そうした施設を横目に見ながら海沿いを駅方面に向かって、あるいると、DISCOUNTの文字が。のぞいてみると、スーパーマーケットです。 入ってみるとかなり安い。列車内で使うプラスちっとのナイフやフォーク、ビール、水などを購入しました。 さて、そろそろ時間です。ホテルに帰ってみると、なんと停電中。トイレも使えないので、近所のcafeに行って、エスプレッソとティラミス。これもイタリアで初めて食べるティラミスです。ちょっと日本の元は違う感じがしました。トイレも借りて、ホテルに戻って荷物をピックアップして、駅へ。 Riviera Dei Fiori(花のリビエラ号)? ホームが何番線か確認するために、出発の表示板を見るのですが、NICE行きの表示がありません。今回の列車は、その名も「Riviera Dei Fiori(花のリビエラ号)」といって、ジェノバとニースを結ぶ国際観光列車です。スイス製の展望車両を使ったと聞いていたので、楽しみにしていたのですが、なぜか見つかりません。聞いてみると、18番線だというのうで、そちらへ移動。エスカレータなして、階段を重い荷物を抱えて上り下りします。 しばらくしてやってきたのは、ジェノバに来るときに乗ったような普通の車両。車掌さんとおぼしき人を見つけて、聞いてみるとこの列車でいいとのことで、がっかりしながら乗ってみると、6人がけのコンパートメントで、乗客はわれわれだけ。結局終点まで我々だけで、このコンパートメントを使えたので、これはこれでよかったのですが、「花のリビエラ号」という雰囲気ではありません。 しばらくして、車掌さんが検札に来て、事情を聞くと、フランス側で車両に問題があって、イタリア国境の町でバスに乗り換えだとのこと。それで、ジェノバ駅の表示にニース行きはなかったわけです。 暮れ行く車窓を見ながら、ジェノバのスーパーで買ったパンやビールで夕食をすませて、うとうと。終点が近づいたころ、今度は女の車掌さんがやってきて、「どこまで行きますか」というので、「ニース」というと「ここで終点なので、降りてバスに乗ってください」とのこと。 バスがいない!! ニースに行く人は当然のことですが、それなりにたくさんいるらしく、ぞろぞろと改札に向かいます。出口には、「ニースのバスこちら」的なポスターも貼ってあって、「おお、チャンとしてるな」なんて考えながら、外に出てみると、おばさんがなにやらもめている様子。タクシーの運転手さんが、「ニース行きのバスはない。鉄道に乗れ」といっているようです。おばさんは、「車内でバスがあると聞いた」といっているのですが、タクシーの運転者さんは、「鉄道」の一点張りです。 おばさんを先頭にまだぞろぞろとホームに戻ると、駅員さんらしい人が、ニースは3番線と誘導しています。なんじゃそりゃ、って感じですが、ぞろぞろと3番線に移動して、止まっていた列車に乗車。新しい車両でしたが、一両に一等と二等を仕切りを設けて設置してあるもので、一等でも横四人がけ。ここまで乗ってきた車両より居心地は劣ります。しかも、各駅停車で、すごくゆっくり走っていて、いつになったら着くだろうと心配になりましたが、なぜか定刻にニースに到着。 ホームでおばさんと再開し、おばさんの後ろについていた一団で、「おばさんすごい!!」「おかげで、ニースに着いた。ありがとう!!」とおばさんをたたえ、改札に向かいます。 改札で、一団と分かれて、われわれはホテルへ。駅前のExcelseorというホテルですが、青いネオンが直接駅前から見えて、今回はまったく迷わずわずか2、3分で到着。 予定変更で、このホテルには4泊するのですが、最初に入れた2泊分の予約とは別に追加の2泊が入っています。フロントで事情を説明して、首尾よく同じ部屋で4泊できることになりました。 部屋は、3階の通りに面した部屋で、昨日のジェノバの宿から比べると半分以下の面積しかありません。でも、ちょっと小さめですが、バスタブもあるし、ベッドのマットがちょっとへたっていますが、まずまずです。インターネットは、無線LANが有料(30日以内で合計10時間接続できるプランが15ユーロ。フランスの大手携帯電話会社orangeのプランなので、他のWifiポイントでもつかえるかも)ですが使えますし、朝食付き2人で1泊8200円の宿としては、十分です。なによりレンタカーが借りられず、電車で移動しないといけない身としては、駅まで2分の立地は助かります。 [...]
今週末も、列車に乗れません。しくしく。 ゴールデンウィークには、近畿地方から丹波のほうへ行くことになりそうですが、飛行機と車の旅になりそうです。残念。 列車への郷愁は、駅弁で慰めて、がんばっていきましょう。 今回は、広島は三原駅の浜吉の季節限定駅弁「かき釜めし」です。お供のお酒は、広島の銘酒「賀茂鶴」です。 この駅弁、底に加熱の仕組みが備わっていまして、紐をひくと蒸気が出てきて、暖かいお弁当になるんです。お酒で「燗番娘」っていう、やはり加熱装置つきのカップ酒がありましたが、仕組みは同じような感じだと思います。石灰と水の反応で熱するわけですね。 暖かくなったかきを肴に、のむお酒はとってもおいしいです。ご飯は、薄味ですが、暖かいと薄味でも十分ですね。やわらかくて、ほかほか。とてもいいです。 でもやっぱり、駅弁を食べるなら列車。三原は、新幹線の停車駅ですが、やはりローカル線の中がお弁当にはいいですね。三原からは、広島まで呉線というローカル線が走っています。ここも、乗りつぶし済みですが、途中瀬戸内海沿岸を走る区間もあって、とてもいいです。 またいきたくなってきましたね。 [...]
昼食後長野県立美術館に移動しました。駐車場はかなり込み合っていたのですが、近くの城山公園駐車場にとめられてラッキーでした。 ジブリ展の予約時間まで時間があるので長野県立美術館の中を見て回りました。なかなかかっこいい美術館です。中庭から善光寺が見えます。 ジブリ展は、名古屋にできるジブリパークの宣伝のようなものなのですが、やはりなかなか楽しかったです。撮影禁止のエリアが多くて、写真はあまりとれませんでしたが、なかなか楽しめました。ととろにで出てくるめいのおうちの模型展示がありました。細部まで丁寧に作られていて、すごいです。 ジブリ展の後は、近くに有名な川中島があると聞いたので、やってきました。こんなに長野市の中心部から近いところだとは思いもしませんでした。 古戦場後には、一騎打ちする信玄と謙信の像が立っていました。すぐそばに、謙信が陣を置いた妻女山があって、「鞭声粛粛夜よる河かわを渡わたる」の千曲川が流れています。戦国自体の英雄たちに思いをはせて、静かな時間を過ごしました。 続いては、松代城です。これもすぐ近く。真田氏のお城ですが、有名な幸村のお城ではなく、お兄さんの信之のお城です。関ケ原の戦いのとき、どちらが勝っても真田家が残るようにと、父弟とたもとを分かって戦い、思惑通り真田家は生き残り、上田からこの地に加増移封され、明治まで続きます。 お城の規模は大きくないし、平城ですから、割と簡単に落ちてしまいそうに思えますが、おそらく今よりは水量も多かったであろう千曲川を堀代わりにして、当時はそれなりに要害だったのかもしれません。 そばで、駅舎と思しき建物を発見しました。てっちゃんである身としては、見に行かないわけにはいきません。長野電鉄屋代線の駅ですが、2012年4月に廃線となった後、廃駅となったのですが、線路は撤去されたものの、駅舎はほぼそのまま残っています。観光案内所などとして、利用されているので、きちんと手入れされていて、当時の面影を残しています。鉄分補給ができるとは思っていなかったので、ちょっと嬉しいです。 駆け足の旅でしたが、もりだくさんでなかなか楽しめました。 [...]
今日は、映画祭で有名なカンヌへ行くことにしました。カンヌは、映画祭こそ有名ですが、街自体の知名度はそれほどではなく、もって行ったガイドブックのうち、一冊には載っていませんでした。 もう一冊でみても、あまり見るべきところはなさそうですが、やはそばにいるのであれば、行ってはみたくはなります。 普通列車でカンヌへ ガイドブックによると、ニースからカンヌまでは急行で25分ということですが、駅の窓口で聞いてみると、近いので急行を待つまでもない、ということで、普通列車で出発です。 ちなみに、ニース、カンヌ間の運賃は、片道6ユーロです。 やってきた列車は、もうおなじみになった2階建てで1等と2等が真ん中で別れているタイプの電車です。毎回思うのですが、1等と2等の差が少なすぎませんかねぇ。ニースへ来るときに「花のリビエラ号」から乗り継いだ普通列車で座った1等席と今回の2等席にほとんど差が感じられないんです。 日本の快速電車では、普通席はほとんどがロングシートで、よくて4人がけのボックス席。グリーンは転換クロスシートですから、それなりにグリーン料金の払い甲斐があります。2階席があるのもグリーン車だけですしね。 でも、こちらはシートはほとんど同じで、シートピッチがちょっと違うかな、という程度の差しかないように見えます。ただ、1等車はもとより、2等車にも座席横に電源コンセントが付いてます。ノートパソコン利用者が多いのでしょうか。   ニースからカンヌへ向かう路線は、コートダジュールの海岸線を走って、とても眺めがいいです(行きに写真を撮り忘れてしまったので、上の写真は帰りに撮ったものです。夕方になってしまいました。昼は青い空と青い海でとてもきれいでした)。2階席に座ったので、なおさらです。ニースにはなかった砂浜が続く場所もあって、並行して走る道路端の駐車場に車を止めて、のんびりと砂浜で遊ぶ人たちもいます。レンタカーだったらあんなこともできたのに、などと詮無いことを考えているうちにカンヌに着きました。各駅に停車してきましたが、40分ほどでした。近いですね。 どことなくさびしいカンヌを散策   カンヌ駅は、どことなく地味な感じ。日本の地方で見かけそうな感じです。 まずは、映画祭の会場を目指します。シーズンオフということもあって、ちょっとさびしい感じです。もちろん、寂れているということではなくて、祭りの後の寂しさといった感じ。うまくいえませんが。きっとバカンスのときは、大変な賑わいなのでしょう。 会場は海岸沿いに立っていて、駅から徒歩5分ほどです。会場前の広場には、受賞者のものでしょうか、手形をとったタイルがたくさん並んでいます。 会場近くの砂浜でのんびりしているうちに、ちょっとお天気が悪くなってきました。お昼にもなったので、ちょっと街のほうに戻ります。さすがに、そここにブランドショップやしゃれたお店があったりします。お客はまったくいませんが。しゃれた時計屋さんがあって、ちょっとのぞいたのですが、お値段を見てそうそうに退散しました。 タジン鍋のクスクスを堪能   しばらく歩いていると、よさげなレストランが。ここで、お昼にしました。 メニューを眺めて、何にしようかと思案していると、大きなタジン鍋が2つほど運ばれていきます。ウェイターさんにあれは何かと聞くと、今日のスペシャルの「クスクス」だよ、と。 たしかに、メニューにはスペシャルでクスクスがあります。でも、クスクスって、いまひとつおいしいものではなかったような感じで、ちょっと躊躇しましたが、ダジン鍋のインパクトとスペシャルの名に引かれて(スペシャルって、おいしい確率がすごく高いんですよ)、クスクスを頼んでみました。後は、サラダとワインです。タジン鍋の大きさからいって、十分だと踏んだのですが、正解でした。   登場したタジン鍋の中には、クスクスがいっぱい敷き詰められ、肉や野菜がたくさん載っています。これに、どことなくカレーの雰囲気の漂うスパイシーな野菜スープをかけていただきます。 おいしいです。クスクスに対する評価は一変しました。   サラダもウェイターさんは「スモールサラダ」なんて冗談めかしていいながら置いていきましたが、アメリカ並みの量です。これだけでおなかいっぱいになってしまいそうです。 興奮しながらも、ゆっくりとお昼をいただいて、次は、徒歩3分ほどの場所にある市場を目指します。 市場はすぐに見つかったのですが、今日はもう店じまいのようで、がらーんとしていました。残念。 帰り道で、最近は日本でも見かけるようになったZARAを発見。ZARAはスペインのブランド(というか小売店)だったと思うのですが、当然といえば当然ですが、フランスにもお店はあるんですね。 ユーロ高ですので、価格はちょっと高めの感じがしますが、しゃれたものを売っています。 空模様が怪しくなってきて、風も強くなり、ちょっと寒くなってきました。明日は朝のTGVでアヴィニヨンに行くので、ちょっと早いのですが、ニースに戻ることにしました。 帰り道で、カルフールを発見して、チェック。ちびぶーは、チョコレートが安いと興奮して、闇雲に買います。さらに外に出てみるとしゃれたチョコレート屋さんを発見。こんどはマカロンを買います(このあたりの詳細は、e-お弁当作っちゃいました!のカンヌのイケメンとカンヌのスーパーマーケットに掲載してます。よろしければこちらもどうぞ)。 マカロンは、帰りの電車でいただきました。 今日もVoyageur Nissar ホテルに戻って、メールチェックやらサイトの更新などをしているうちに、お昼にあれだけ食べたのに、おなかが減ってきました。   今日はニース最後の夜です。旧市街にでもいって、しゃれたレストランで食事をしようかとも考えたのですが、空模様が怪しいのと、ちょっと寒いので近場で済まそうと、またしても「Voyageur Nissar」にいきました。 今夜は、セットではなく単品。写真の魚のグリルとパスタ、サラダ、ワインです。う~ん、まずまずおいしいけど、やっぱりお勧めのセットのほうがおいしくて割安な感じです。損した気分。 そんなことをおくびも出さずに、ウェイターさんに話しかけると、われわれのことを覚えていて、「また来てくれたね。そういえば、あの時のノルウェーの人も今日ランチに来たよ」とのこと。やっぱり気に入ったんですね。夜も来ればいいのに。 そういえば、ご主人は以前日本に駐在していたことがあって、今は中東へ単身赴任。次はまた日本で、そのときは一緒にいく、とおっしゃっていたので、ひょっとすると日本でまた会えるかもしれません。そのときまで、楽しみはとっておきましょう。 [...]
鯖街道  無事(?)食博覧会のデモも終了し、いよいよ鯖街道の旅です。  おたべは鉄道好きで、いつもなんとか鉄道の旅にできないとかと思案しているのですが、今回は鯖街道の旅なので、レンタカーでの旅行となりました。  レンタカー代はできるだけ安くしたいのですが、距離はそこそこあるし、荷物も結構多いので、軽ではちょっとつらかろうと、コンパクトカーにしました。  一番安かった オリックスレンタカーで借りたのはマツダのデミオ。HDDナビ、ETC付きのきれいな車でした。ギアをバックに入れると、車の後ろがナビの画面に映り、びっくり。レンタカーにもこんな設備が付く時代になったんですね。  JALのwebチェックインでもらったマクドナルドの無料引換券で、コーヒーをゲットして出発です。単純に小浜に行くだけなら、高速を使うのが順当なところですが、鯖街道の旅ですので、途中で面白そうなものがあれば、たちよったりしながら、のんびりと一般道を走ります。   鯖街道は、京都出町柳と小浜を結ぶ道で、何本もの経路があります。今回は、そのうちメインだったらしい「若狭街道」です。  ゴールデンウィークですが、道はすいています。順調に走っていると、京都大原で、出来たての道の駅らしきものを発見。  おいしそうなたけのこご飯とトマトが売っていたので、ゲットです。デザートに草もちも買いました。  大原を過ぎると、すっかり山の中です。のんびり走っているので 、時間もかかります。ちょっとおなかがすいてきたかな、というときに見つけたのが、道の駅「くつぎ新本陣」です。  地元野菜などをつかった田舎料理のバイキングをやっていて、それをいただきました。バイキングの料理にはなぜかカレーもあったりして、観光客だけでなく、トラックの運転手さんなどお仕事の方も利用されているのでしょうね。値段は1000円で、ちょっと高いかな。  次は、熊川宿です。鯖街道時代から栄えた宿場町で、当時の風情を伝える町並みが保存されてます。  道の駅の裏手から町並みに入れるようになっていて、なかなか便利です。  街道筋には、用水が流れていて、サトイモの皮をむく水車がかけてあったりして、なかなかいい雰囲気です。  でも、ゴールデンウィークだというのに、人が少ない。ちょっとになりながら、今日の宿泊地、三方五湖に向かいます。  三方五湖は風光明媚で、すごくきれいなところのようなのですが、あいにく重く雲が垂れ込めた天気のせいか、ちょっと陰鬱な感じです。  今日の宿は、若狭三方 天然みかた温泉 昭和館です。ゴールデンウィークのさなかに、1泊2食付お一人様9450円とたいへんリーズナブルなお宿です。  部屋はバストイレなしの和室で値段相応ですが、食事がすごかったです。まずひらめが一匹載った舟盛りが。  やっぱり舟盛りはぐっと気持ちが盛り上がりますね。部屋食なので、あとの心配することなく、お酒をぐいぐいいきながら、どんどん食べます。  舟盛り、越前ガニ、焼き物、煮魚などの第一陣と格闘していると、てんぷら、茶碗むし、野菜の煮物などとどんどん料理が出てきて、とても食べ切れませんでした。おいしかったのに悔しい。  温泉もちょっと狭いけど、なかなか良かったです。  うれしかったのは、漫画がたくさんおいてあって、自由に読めたこと。浦沢直樹の MONSTER(モンスター)と、20世紀少年+21世紀少年が全巻そろっていたので、20世紀少年+21世紀少年を一気読みしました。  温泉に行ってあったまって、部屋に戻って飲みながら、漫画。疲れてくるとまた温泉に行って、出てきたらまた漫画。  いゃあ、温泉っていいですね。  さて、いよいよ明日は、小浜です。焼き鯖です。  [...]
 朝食は、アメリカンブレックファーストのビュッフェです。なんと、スパークリングワインまで置いてあって、朝から軽くいっぱい。この気の緩みが後の悲劇を生むことに。 小雨状態なので、屋根のあるところということで、ドォーモーとその前のアーケードにいくことにして、地下鉄でドォーモー駅へ。ドォーモーはちょうど日曜礼拝中ですが、一部は見学できます。すごい高い天井やステンドグラスに感心して、外へ。 すると、お兄さんが寄ってきて、手にはとのえさを押し付けて、はとにやれと。いつもなら、警戒するところですが、無防備にもそのままはとにえさをやって、写真を撮って。 当然お金を要求されました。後で思うとこのときは本当に気がゆるんでいて、とってもいけません。イタリアの治安は良くないうえに、ドォーモーなどの観光地や地下鉄は一番危ない場所なんですから。 アーケードに移動して、中心にある雄牛にのレリーフの上でかかとで2回転したり、お店をのぞいたりしているうちに、お昼です。 アーケードにあるカフェで、ピザとサフランのリゾットで昼食。オーダーが終わって、なんとなく胸に手を当ててみると、入っていたはずの財布がありません。胸のポケットに財布をいれるなど、一番してはいけないことですが、魔が差したというか、この日はそんなことをしてしまっていたのです。しかも、免許証やクレジットカードが一緒に入っています。 おそらく、メトロかドォーモー前のハトのときにやられたのだと思うのですが、悔やんでみても後の祭り。 近所のインフォーメーションで警察署の場所を聞き、被害届を出しにいきました。 すでに2組の先客がいて、そのうち一組は老夫婦。パスポートもお金も全部取られちゃったということで、おばあさんは泣き出してしまうし、大変そうです。 もちろん、こちらもたいへんですが、パスポートは無事なのが、不幸中の幸いです。警察では電話をかりて、クレジットカードの停止を行い(VISAインターナショナルで、英語、日本語の通訳さん、私で電話会議状態)、被害届を提出して、失意のうちにホテルへ。 帰り道で、財布に入っていたものを思い出して、メモします。現金、クレジットカード、キャッシュカード、免許証、健康保険証、ホテルのルームキーなど、かなりやられてます。とくに問題は、クレジットカードと免許証。国際免許は無事なのですが、レンタカーを借りるには、国際免許に加えて、日本の免許証と本人名義のクレジットカードが必要です。ということは、レンタカーが借りられません。 今回の旅は、レンタカーを使うことを前提に組み立てていますので、レンタカーが借りられない今、大幅に予定を組み替えないといけません。キャッシュカードのストップもやらなければいけませんし、レンタカーのキャンセルも。 かなり気落ちして、やる気が出ないのですが、ちびぶーが気丈にも慰めながら、やるべきことのリストアップをしてくれたので、それにしたがって作業を進めました。 こういうとき、二人だと助かりますね。 予約の状況によって、キャンセルできるもの、不明なもの、キャンセルできないものがあるので、それらを勘案しながらスケジュールを変更します。 その結果、コートダジュールはニースを拠点に、鉄道とバスで回ることに。マルセイユは断念して、キャンセルが出来ないプロバンスのオーベルジュとアヴィニョンを回って、パリへ。モンサンミッシェルへはツアーか鉄道で行くことにして、宿泊は、ことによると断念。レンタカーが必須のモンサンミッシェルからのロワールへの日程は断念して、パリへ戻ることにして、パリ宿泊ということにしました。 手配を終えて、ちょっとぐったり。 夕食は、近所のBARへ。バスタ、サラダ、ワインの食事です。パスタは、すごく早く出てきて、ゆでた手の感じではありません。ちょっと柔らかずきる感じです。 食事が終わってホテルに帰り、この日は早々に寝ました。 [...]
 今日(2009年12月1日)は、14:30のバスでパリに帰ります。ちょっと早いのですが、次のバスだとパリ着が21:10になってしまい、ちょっと遅すぎます。この時期、16:00過ぎると日が暮れ始めるので、まあ、良しとしましょう。 天気がいいと印象がだいぶ違う         昨日早く寝たので、二人とも早起きです。朝食が始まってすぐに、食堂に向かいます。オムレツを食べたレストランは、1階にあるのですが、宿泊者用の朝食の食堂は2階にあります。     ビュッフェスタイルではなく、パンや焼きたての目玉焼きなど、テーブルごとに運んできてくれます。フルーツやシリアルは、別に用意されていて、これは食べ放題のようです。 夕食が早かったので、ちょっとおなかがすいています。しっかり食べます。 今日は、昨日とうってかわって、すごくいい天気です。大きな窓からは、修道院へ続く参道、海、そして対岸が見えます。昨日もこういう天気だとよかったのですが。 チェックアウトして、荷物はフロントに預けて、見学に出発です。 まずは、ガブリエルの塔を目指します。最初、大天使ガフリエルにちなむ建物だと思っていて、ミカエルの島にガブリエル? なんて思っていたのですが、これは勘違い。16世紀、モンサンミッシェルが要塞だった時にこの塔を作った代官のガフリエルさんにちなんだものだったのです。宗教施設ではなく、大砲が備えられた防衛施設だったそうです。 その先に、モンサンミッシェルに最初の礼拝堂を作ったオベール司教をまつる聖オベール礼拝堂があるのですが、現在は内部は非公開なのと、途中の砂浜がちょっとぬかるんでいる感じなので、そばまでいかず、ガフリエルの塔近くから、見学しました。 小さなかわいい礼拝堂です。 オベール司教は夢の中で、大天使ミカエルからモンサンニッシェルに自分を祭れというお告げを受け、聖堂を作ったのですが、最初は夢の中のことでもあり、信じず、すぐには作りませんでした。すると、ミカエルがまた現れて、お告げどおり作らないとは何事、とばかり、指でオベール司教の頭に穴を開け、お告げが本物であることを示したというのですが、なかなかすごいお告げの示し方ですね。 修道院には、そのときの様子を描いたレリーフがあります。 礼拝堂が出来上がると、それまで陸続きだったモンサンミッシェルは、一夜にして海に浮かぶ島になったのだそうです。 坂道をのぼっていくと、修道院の車輪のあった部分の下に出ました。壁には、荷物を引き上げるためのレールがあります。結構な高さで、囚人の苦労がしのばれます。                  参道に戻って、歩いていると郵便局を発見。中には、モンサンミッシェルの絵葉書が。記念に自分宛に出してみることにしました。 はがきより早く帰宅しているはずですが、日本で自分が出したはがきを待て要るというのも、何か不思議な気分です。           続いて、参道脇にある小さなサン・ピエール教会にへ。入り口には、ジャンヌダルクの像があります。ジャンヌダルクも、ミカエルのお告げを受けて立ち上がったとのことで、それで像があるのでしょう。 ろうそくをともして、帰路の安全をお祈りしました。 今日はとても天気がよく、時間もあるので、昨日とは違う雰囲気の修道院が見るべく、もう一度修道院にいきました。 やはり昨日よりずっと明るく、ずいぶん雰囲気が違います。昨日は、ちょっとおどろおどろしさを感じたのですが、今日はその感じは少なく、美しく壮麗な修道院です。             お昼はシーフード 修道院をゆっくり見て回っているうちに、ちょっとおなかがすいてきました。今日は天気がいいので、やはり海を見ながら食事をしようと、ままたしても「Les Terrasses Poulard」にやってきました。 参道の海沿いの側には、何軒かのレストランがあるのですが、ほとんどか海を眺めるのはテラスから、というレストランのようで、いくら天気がいいとはいえ、戸外で食事をするのはちょっとつらいです。その点、「Les Terrasses Poulard」は、大きなガラス張りの窓から海が眺められるので、この時期にはとてもいいです。 昨日は、子羊を食べたので、今日はシーフード。海の幸盛り合わせのプレートとオマールえびのセットを頼みました。   昨日は、ちょっと食べすぎた感じでしたので、デザート抜きのセットに。昼だというのにシードルを頼んで、ご機嫌です。レンタカーだとこうは行きませんから、バスでよかったのかも。全部で55ユーロでした。昼食としては、ちょっと豪華すぎたかな。 ゆっくり食事をするうちに、バスの時間です。モンサンミッシェル入り口の王の門脇のバス停に向かいます。「ラ・メール・プラール」が経営する売店で、塩バターキャラメルやクッキーを買いました。「Les Terrasses Poulard」も「ラ・メール・プラール」の系列だとすると、「ラ・メール・プラール」にやられっぱなしです。プラールさん、しっかり稼ぎますね。 昨日は天候が悪く、正直ちょっとがっかりしたのですが、終わってみれば、昨日の厳しい天候の中のモンサンミッシェルと今日の穏やかな天候の中のモンサンミッシェル。二つのモンサンミッシェルを見た感じで、とてもよかったです。 VIPってだれよ バスは、定刻よりちょっとはやくレンヌに着き、ビールなどを買い込んで、TGVに。モンパルナス着は、18:20です。 パリに姪に頼まれた買い物をしに、モンパルナス駅からそのままデパートのギャラリーラファイエットに向かいます。営業時間は、20:00までということなので、間に合うと踏んだのですが、ついてみると入り口には警備員が立っていて、中に入れてくれません。まだ空いている時間でしょ、というと「VIP」の一言。だれか偉いさんが来ていて、一般人はシャットアウトなのかな、と思って食品売り場のほうへ回ってみました。こちらは、入れます。ところが、上のフロアにあがるエスカレータには、やはり警備員が立っていて、あがれません。地元の方と思しき人たちがたくさん待っているようで、待っていれば入れるのかと、しばし待ちます。 すると、突然動きが。エスカレーター前のお客さんが上がっていきます。われわれも続いてエスカレーターへ。警備員の方が何か渡してくれて、それを見るとVIPと書いてあります。どうやら、これがあれば入れるようです。よくわかならいまま買い物を済ませ、タックスリファンドのカウンターへ。フランスでは、海外の人には商品にかかっている付加価値税を還付する制度があり、申請書をお店でもらっておく必要があるのです。ちょっと迷って、店員さんに聞くと、案内してくれました。カウンターのたくさんある広いスペースです。ところが、そこは中国の方のためのスペースで、日本人むけは別の場所でした。なんでも、以前はここが日本人向けのスペースだったのですが、最近移ったとのこと。店員さんは、間違えて以前の場所に案内してくれたわけです。 日本人のスペースはちょっとこじんまりして、伸び盛りの中国と不況に沈む日本の現実をまざまざと見せ付けられる光景です。中国からのお客さんがすごく増えているのでしょうね。 そこのスタッフの方に「VIP」について聞くと、えらいさんがきているというわけではなく、上得意様だけを招待したセールが開催されていて、招待券がないと入れないとのこと。つまり、VIPとは上得意様のことだったんですね。さきほど警備員さんからもらったものが、それVIPのしるしだったというわけで、ドサクサ紛れに、われわれはVIPセールに紛れ込んでいたというわけです。 そうとわかっていれば、他にもいろいろ見たかったところですが、事実が判明して追い出されるのも困るので、まあよかったでしょう。目当ての買い物もできましたし。 ホテルについて、チェックイン。気を利かせてくれたのか、また同じ部屋です。 明日は、パリ観光です。 [...]
 ちびぶーが国際協力基金マニラ事務所からマニラに招聘されました。2月24日に行われるフィリピン初のお弁当コンテストの審査委員の依頼です。とても光栄なお話ですし、フィリピンで日本流のお弁当がどのように捉えられるのか、とても興味があって、行かせていただくことにしました。  せっかくフィリピンまで行くのに、ちびぶー一人で、しかもマニラだけではもったいないです。食べる係りも一緒に行くことにして(もちろん別料金です)、コンテスト終了後、リゾートにも行って、お魚さんと戯れてくることにしました。  「お魚と戯れる」。ちびぶーの野望のひとつだったのですが、この時点では、二人ともスキューバーダイビングはおろか、シュノーケリングもしたことがありませんでした。なんともお気軽な二人です。  お弁当コンテストが準備も含めて、2月22日から24日ということなので、25日、26日をマニラ観光、27日からリゾートで、3月1日に帰国というスケジュールにしました。    [...]
ちびぶの本が10冊になったので、そのお祝いとして久しぶりにヨーロッパに行く旅を企画しました。 目的地は、イタリア西北部、ミラノとジェノバ、海沿いをフランスに移動して、コートダジュール、プロバンス、モンサンミッシェル、ロワール。これを2週間でまわるという、相変わらずの弾丸旅行です。イタリア、フランス間の移動と、プロバンス、パリ間は鉄道にして、後はレンタカーで回ることで、効率的な日程を実現しました。 問題は、ヨーロッパで車をちゃんと運転できるかどうかということですがアメリカでは何度も運転していますし、以前スペインに行ったときに、マガラ、ミハス、グラナダ、コルドバとレンタカーで回ったこともあり、さらに前には、イギリスでロンドン-オックスフォード感を運転したこともありますので、まあ大丈夫だろうと思います。 航空会社はアリタリア航空。格安キャンペーンを実施中で、なんとヨーロッパ往復50000円です。オープンジョーも可能で、さらには1回ストップオーバーもできるという大盤振る舞いです。9月中に予約すれば、サーチャージもきわめて安いので、あわてて大まかな日程をたてて、HISで航空券を予約。代理店手数料、出国税、空港使用料、サーチャージも含めて、1人67000円で成田-ミラノ、パリ-成田(ローマ乗り継ぎ)の航空券を手に入 ホテルは、メリハリをつけて、通常は低価格のホテルにして、何箇所かはちょっといいホテルに泊まるという方針です。トゥーロンのオーベルジュ、モンサンミッシェルの島内のホテル、ロワールの古城ホテルが、ちょっと贅沢なホテルですが、とくにプロバンスのオーベルジュは、夕食つきとはいえ、ひとり25000円位します。低価格ホテルは、一人当たり5000円程度でから、5倍以上。メリハリつきすぎでしょうか。 こうして出来上がったスケジュールは、こんな感じ。 2009/11/21 成田→ミラノ 2009/11/22 ミラノ観光 2009/11/23 午前ミラノ観光 午後ミラノ郊外のアウトレットモールを経由して、ジェノバへ 2009/11/24 夕方までジェノバ観光 16:55に鉄道でニースへ 2009/11/25 ニース、モナコなどを観光(レンタカー) 2009/11/26 午前中ニース観光、午後レンタカーでカンヌへ 2009/11/27 朝、レンタカーでマルセイユへ移動 マルセイユ観光 2009/11/28 朝、レンタカーでエクスアンプロバンスへ移動。エクスアンプロバンス観光ののち、トゥーロンのオーベルジュへ 2009/11/29 昼ごろアヴィニョンへ。午後アヴィニョン観光 2009/11/30 朝、TGVでパリへ。パリからレンタカーで、モン・サン・ミッシェルへ 2009/12/1 昼ごろモン・サン・ミッシェルからレンタカーでロワールはトゥールの古城ホテルへ 2009/12/2 午後ロワールの古城ホテルから、レンタカーでシャルルドゴール空港そばのホテルへ 2009/12/3 シャルルドゴール→ローマ→成田 2009/12/4 成田着 なかなかの強行軍です。もっとも、移動のかなりの部分がレンタカーなので、現地でのスケジュール調整は容易で、様子をみながら適宜変更していくこともできるでしょう。 総予算は、1人22万円です。朝食はすべてついているのですが、昼食、夕食代金、レンタカーのガソリン代など現地払い分、おこづかいなどを考えると、1人30万円くらいはかかることになると思います。 [...]
 ちびぶーが、大阪の食博覧会(2009年4月30日~5月10日開催)で5月3日にお絵かきお弁当のデモンストレーションを行うことになりました。伊藤ハムさんの依頼です。  イベントの状況の視察や準備などもあって、デモンストレーションが終了するまでは、観光どころではないのですが、せっかくのゴールデンウィークですから、前から気になっていた小浜の朽木屋商店の焼き鯖を食すべく、レンタカーの旅行を計画しました。 題して、大阪「食博覧会」と鯖街道、若狭、天の橋立の旅(ちょこっと京都も)。 相変わらず盛りだくさんで、忙しい旅です。 出発は羽田空港!?  まずは、食博覧会の会場のある大阪へ移動。でもなぜか羽田空港から飛行機に。大阪までですと、時間も料金も、新幹線のほうが早くて安いのですが、今回は飛行機です。というのは、たまったマイレージで、無料の航空券をゲットしているからです。航空券はまったく無料なので、必要なのは羽田空港までの交通費と大阪伊丹空港から、ホテルまでの交通費だけです。新幹線でも、東京駅までと新大阪駅からホテルまでの交通費はかかりますので、それを考慮すると、往復1000円程度で済むことになります。  今回は、JALを利用し、webでシートセレクションとチェックインも済ませておきました。この状態だと、搭乗用のQRコードを印刷して持っていけば、搭乗手続きなしにセキュリティエリアにむかえます。これは便利。 セキュリティエリアでは、搭乗券の半券の代わりになるレシートのようなものが印刷されます。   しかも、現在キャンペーン中で、この半券の裏がマクドナルドの無料引換券になっているのです。空クジなしです。二人とも、プレミアムコーヒー(これは、最低レベル。ビックマックのセットなんかもあたります)でした。大阪からの車の旅に使うことにしましょう。 ホテルはおなじみ東横イン  ホテルは、「東横イン大阪船場」です。食博覧会の会場のインテック大阪まで、地下鉄中央線で一直線。心斎橋筋やなんばにも近く、便利な場所にあるホテルです。 ちびぶーとお食べの旅では、東横インに良く泊まります。もともと安い上に、土日祝日は30%引きで、さらに会員になると、女性なら5泊で1泊分の宿泊券をもらえます。実質2割引ということで、これはすごいです。  客室でインターネットも使い放題ですし、ロビーにあるパソコンにはプリンタが接続されていて、印刷も自由にできます。朝のコーヒーやおにぎりが無料だったり、新聞も無料です。自販機のビールも安い。 部屋がちょっと狭いのを我慢すれば、とてもいいホテルだと思います。  ちょっと横道にそれてしまいましたが、無事ホテルに着きました。 [...]
延岡での「旅する美術館」オープニングテープカットとワークショップを済ませて、レンタカーで高千穂に移動です。 最初に行ったのは、高千穂神社。あまり大きな神社ではありませんが、神々の地、高千穂の名を持つ神社ですから、やはり神々しいものを感じます。 ここでは、夜に観光向けのものですが、神楽が奉納されるということで、また夜に訪れようと思います。 ホテルは、ソレスト高千穂ホテル。高級なホテルというわけではありませんが、しゃれた感じのホテルです。荷物を置いて、ちょっと休んで、食事に行きました。宮崎ですから、当然宮崎牛です。JAがやっている高千穂牛レストラン和(なごみ)に行きました。 あまりさしが入っていると、ちょっと辛いので、そこそこのレベルのステーキをチョイス。やわらかいし、濃厚な味で、とてもおいしいです。が、やはり、油に負けてしまって、帰りはちょっと辛い足取りで帰りました。 食後は高千穂神社に戻り、夜神楽です。本来は、収穫への感謝と豊穣を祈願して、町内18の集落で行われているものなのだそうで、タイミングが合わないとみられないのですが、高千穂神社では観光客向けのものですが、毎日のように行われていて、無事に見ることができました。 [...]
今日(2009年12月2日)は、この旅行最後の日です。スリに気をつけて(爆)、楽しく過ごしましょう。 パリ観光の定番といえば、ルーブルなどの美術館、凱旋門やエッフェル塔などの著名な建造物などなのでしょうが、そういったものには目もくれず、目指すは、市場とスーパーマーケット、調理器具専門店です。 それと、せっかくモンマルトルにいるので、丘を登ってテアトル広場で絵描きさんを見たいですね。 どんよりとした曇り空で、あいにくの天気です。今日一日もってくれるといいのですが。 パリの市場「マルシェ・プレジタン・ウィルソン」 まず目指したのは、市場です。パリにもいくつか市場があるのですが、毎日やっているわけではなく、今日(水曜日)にやっていて、いきやすい市場ということで、マルシェ・プレジタン・ウィルソンに行くことにして、地下鉄サンジョルジュ駅へ。今日はパリの中をあちこち移動するので、地下鉄にたくさん乗ります。そのつど切符を買うのは面倒ですし、お得でもあるので、10枚の回数券を購入しました。1回券は、1.6ユーロですが、回数券は11.6ユーロ。1枚あたり、1.16ユーロと大変お得です。 さて、マルシェ・プレジタン・ウィルソンは、地下鉄9号線のlena駅が最寄り駅です。サンジョルジュ駅からの12号線からサン・ラザール駅で乗り換えです。結構歩きましたが、無事乗り換えて、lena駅に到着。地上に出て見ると、セーヌ川沿いです。 川向こうにエッフェル塔が見えます。エッフェル塔の最上部は雲に隠れています。雲がずいぶん低いんですね。 マルシェは、思っていたよりずっと大きなもので、100mくらい露天がずらりと並んでいます。露天ですが、野菜や果物だけでなく、肉も魚もあります。そしてチーズも。 このマルシェについては、「e-お弁当作っちゃいました!」の「ついに最終回—パリの市場」でも詳細にレポートしています。よろしければそちらもどうぞ。 パサージュ・デ・パノラマとキッチン用品専門店 次は、19世紀からあるノスタルジックなアーケード街、「パサージュ・デ・パノラマ」を目指します。最寄り駅は、同じく9号線のGrand Boulevard駅なので、乗り換えなしで簡単です。 1800年に完成したアーケードは、現在も現役で、いい味出してます。でもまあ、観光客の方が多いのでしょうね。それと、古銭や切手を売るお店が多かったことも印象的でした。 横道にはいったりしながら、一通り探検して、ふと時計を見ると、もうお昼です。すごく混んでいるカフェを見つけて、入ります。とにかく、一番混んでいるお店に入る。これがわれわれの原則です。あたりの確率が高いと勝手に思ってます。ちょっと寒いので、店内で食べたかったのですが、満席。ウェイターさんは、外もいいぞ、と盛んに勧めます。まあ、せっかくのパリですから、オープンスペースのカフェも一度は経験しておかなければいけません。 ここでもランチのセットがあって、今日のお勧めはソーセージのセット。それと、ツナ(マグロ)のグリルのセット、白ワインでお昼です。おいしいです。とくツナの付け合せのラタトゥーユがいいです。 「パサージュ・デ・パノラマ」については、「e-お弁当作っちゃいました!」の「パリで見つけたテディベア」でもしています。よろしければそちらもどうぞ。 おなかがいっぱいになったところで、次はプロ用調理器具のお店「ウー・ドゥイルラン」へ。地図で見ると、「パサージュ・デ・パノラマ」から、歩いて15分くらいでつきそうです。ちょっと寒いのですが、パリの街を歩いてみるのもいいでしょう。 iPhoneのナビソフトで、ナビゲーションしながら、無事到着。 それほど広いお店ではないのですが、中は天井まで調理器具が並べられています。並べるといっても、きれいにディスプレイされているわけではなく、まさにプロ向けのお店です。合羽橋の専門店のノリですね。 「ウー・ドゥイルラン」についても、「e-お弁当作っちゃいました!」の「パリのキッチン用品店」で詳しくレポートしています。よろしければそちらもどうぞ。 サクレ・クール寺院とテアトル広場 キッチン屋さんで夢中になっているうちに、14時を回ってしまいました。そろそろモンマルトルの丘を目指すことにしました。16:30ごろには暗くなり始めますから、テアトル広場の絵描きさんも引き上げてしまうかもしれません。というわけて大急ぎで、移動。 モンマルトルの丘にあるサクレ・クール寺院やテアトル広場は、アベス駅が最寄り駅で、ガイドブックにもそこからの案内が出ています。でも、アベス駅からだとけっこう登っていかないといけません。名物のケーブルカー「フニクラ」に乗るのもいいのですが、時間がかかりそうです。 というわけで、次のラマルク・コーランクール駅までいって、坂を下ってサクレ・クール寺院を目指すことにしました。 ラマルク・コーランクール駅のホームはすごく地下深くにあって、大きなエレベーターで地上に出ます。さすが丘のにある地下鉄の駅です。 駅を出て、iPhoneに目的地をセットしていると、おじさんが近づいてきて、どうしたの? とたずねます。サクレ・クール寺院にいきたいというと、後ろの階段を上ると下り階段があるから、それを下っていけばいいと教えてくれました。見ると駅の出口の両側に階段があります。おじさんのご好意をないがしろにするのもなんなので、お礼を言って歩き出します。iPhoneへの目的地のセットは継続しましたけどね。 のんびり歩いて、15分ほどでテアトル広場に到着。絵描きさんたちが結構います。 人気、不人気があるようで、結構人が集まっているところもあれば、そうでないところも。風景が多いのですが、似顔絵を描いている人もいます。基本的に観光客相手でしょうから、上野にいる絵描きさんのような感じなのでしょうけど、モンマルトルの丘、テアトル広場というと、なんとなくアートな感じがしますね。 続いて、サクレ・クール寺院へ。 サクレ・クール寺院前からは、パリが一望できます。結構高いところにたっているのですね。 ここは、100%民間の寄付で作られた寺院で、ロマネスク・ビザンチン様式の建物ということですが、どことなくオリエンタルな感じです。ちょうどミサの最中で、いすのある部分には入れませんでしたが、周りを見学しました。 外に出てみると、細かい雨が降っています。ちょっと疲れたし、雨がやむ期待もあって、テアトル広場までもどって、広場脇のカフェで、一服。ちびぶーは、カプチーノ、おたべは赤ワインで乾杯です。 だんだん暗くなってきてテアトル広場の木々にイルミネーションがともり、なかなか素敵です。 予定ではのんびり歩いてホテルまで戻ろうと思っていたのですが、雨なのと、暗くなってきたこともあって、またラマルク・コーランクール駅まで戻って、地下鉄でサンジョルジュ駅へ。もう真っ暗です。しかも、寒い。 今日はこの旅行最後の日なので、ちょっとしゃれたレストランでディナーといきたいところだったのですが、サンジョルジュ駅からホテルに戻る途中で見かけたブラッスリーがすごくおいしそうだったので、買って帰ってホテルで食べることにしました。寒い中、レストランを探したり、食事の後ホテルに戻るのが億劫だったということもありますけど。それに、明日は7:00ごろには、空港へ向かわなければならず、あんまり夜更かしもできないのです。 冷えたものを買ってきたシャンパンやビールがぬるくなってしまわないように、窓の外に出してから、お風呂で冷えた体を温めて、最後の夜の晩餐です。実はちびぶーは、シャンパンがすごく好きなのですが、ものすごーくお酒が弱いので、グラス半分も飲むと、ホテルまで帰るのもしんどくなってしまいます。その点、ホテルで飲んでいれば、安心。コップというのが、残念なところではありますが、やっぱりおいしいです。 料理は、お店で電子レンジで温めてもらったのですが、時間がたっていますからちょっとさめてはいます。でもおいしい。あたりです。とくに、ビーフのクリーム煮がすごくいいです。ほうれんそうのキッシュもおいしい。パンは、実は朝食の際、余分にもらっていたものです。観光中に時間の都合でお昼を食べられなかったら、これてしのごうと思っていたのですが、夜まで残っていました。チーズやハムを挟んであるので、夏だと心配ですが、今日は寒かったのでまったく問題ありません。 考えてみると、今回の旅行ではホテルは、すごく安いホテルも含めてすべて朝食付きで、しかもほとんどビュッフェスタイルでした。 安いホテルに泊まって、この手で昼食代を浮かせば、旅費はまだまだ安くできそうです。まあ、現地のおいしいものも食べたいし、そうはいかないのですが。 (ちびぶーにしては)たくさん飲んで、幸せな気分で眠りにつきました。 [...]
シンガポールは深夜着  いよいよ旅立ちの日はやってきました。  成田までは、自宅から車で行くことにしました。荷物が多い海外旅行の場合は、車だと楽ですが、駐車場代が問題です。以前は、空港の駐車場に止めていたのですが、今回は、周辺の民間駐車場(USAパーキング)を利用しました。駐車場、空港間バス送迎、青空駐車の最も安いものを選んだので、6日間で3,570円でした。出発時も帰国時も、ちょっと送迎バスをちょっと待たないといけないのが難点ですが、無料で洗車もしてくれてあったし、まずまず満足です。なにより安いのがいい。  フライトは、成田発17:50のUA803便です。シンガポールには、23:55に到着予定。時差が1時間ありますので、7時間のフライトです。  余裕を見て、2時間前に成田第1ターミナルについてみると、なんと出発時間が早まって、17:30になっています。今回は、余裕をもって到着していたので、問題ないのですが、ぎりぎりに到着すると間に合わない可能性もありました。  今回のフライトでびっくりしたのは、お酒類が有料になっていたこと。しかも、なんと6ドル(日本円だと600円)です。これは、マイレージの特典航空券だから、というわけではなく、料金を払って乗った方も、さらにはちょっと席が広めの高級エコノミーであるエコノミープラスでも同様です。さすがにビジネスクラス以上は無料のようですが、業績不振によるコスト削減の波はこんなところにも及んでいるのですね。  もっとも、一昔前は有料でしたから、元に戻っただけということではあります。でも、一旦ただで飲める経験をしてしまうと、すごく損した気分です。実際は、それほど飲めるわけではないし、たいした金額ではないんですけどね。ちびぶーのようにお酒を飲めない人にとっては、お酒代の分、余分に代金を払っていたという面もあるでしょうから、いいことなのかもしれません。  でも、おたべ的にはやっぱり残念です。  なんだかんだ不満を言いいながらも、うつらうつらしながら映画を2本見ているうちに、無事シンガポール、チャンギ空港に到着しました。イミグレーション、税関を抜けたころには、すでに12:30を回っていました。タクシーで一路、ホテルに向かいます。 部屋が一部屋しか取れていない!!  今晩のホテルは、FRAGRANCE – IMPERIALです。小さなホテルだった上に、いくつも同じような名前のホテルがあって(チェーン展開しているようです)、タクシーの運転手さんが電話で場所を確認したにもかかわらず、ついたのはよく似ているけど、違うホテル。幸い、すぐそばだったので、5分ほどで到着。  入り口にすごく狭いセブンイレブンがあって(ちょっどホテルの売店ぐらいのサイズです)、なかなか便利そうではあります。ロビーも狭いけど、こぎれいで、まさにビジネスホテルの雰囲気です。  フロントで予約確認票を見せてチェックインです。2部屋予約してあったのですが、なんと1部屋しか予約を受けていないとのこと。予約確認票があるのだから、そんなはずはないといっても、ホテルのコンピュータでも代理店(楽天トラベルの海外ホテル代理店?)のコンピュータでも確認できない、とのことで、埒があきません。  幸い、部屋は空いているというので、別にとってもらって、なんとか部屋にたどり付きました。  部屋はまあ、日本の格安ビジネスホテルのようなつくり。ちょうど東横インの部屋くらいです。ただ、バスタブはなく、シャワーだけです。  いずれにしろ、くつろぐような部屋ではないので、手早くシャワーを浴び、ホテル入り口にあったセブンイレブンで買ったビールを飲んで、寝ました。  さあ、明日はいよいよ乗船です。 [...]
昨日(2009/10/17)は、曇りがちでいまひとつの天気でしたが、今日はピーカン。絶好のすすき見物日和です。 朝から温泉に入り、バイキングの朝食でおなかを満たして、出発です。 仙石原のすすき ホテルから、すすきの群生地までは、すぐです。と、にわかに渋滞。もしやと思ったら、やはりすすき群生地の見物渋滞です。近所に駐車が用意されていのですが、とても入りきらず、車で走りながら見学している人も多いのですね。 われわれも、車から見物です。かぜにそよぐすすきが、太陽の光をきらきらと反射してとてもきれいです。金色の海みたいです。運転に集中しているおたべのためにビデオを撮影しました。「e-お弁当作っちゃいました!テレビ」でごらんいただけますので、よろしければご覧ください。 箱根 仙石原のすすき(無音です) 箱根ロープウェイと大涌谷 鉄のおたべとしては、せっかく箱根に来たなら、「箱根登山鉄道」に乗りたいところなのですが、ちょっと遠いのと、車の置き場に困ってしまいます。そこで、大涌谷の駐車場に車を止めて、「箱根ロープウェイ」に乗ることにしました。前回箱根に来たときは、ちょうど工事中で乗れなかったのですが、今回はその工事も終了して、リニューアルしたロープウェイに乗れるはずです。ホテルで、宿泊者限定のお得な1日乗車券をゲットしておいたので、大涌谷から湖尻、早雲山、大涌谷と往復するつもりです。 ところが、大涌谷に向かうと、大変な渋滞です。ぜんぜん進みません。方針を変更して、姥子に向かうことに。ここにも狭いながら駐車場があり、5分程度待って、無事駐車できました。駐車料金は無料です。 姥子から大涌谷へは一区間なのですぐに着きます。大涌谷へ向かうロープウェイでもよく見えたのですが、大涌谷からの富士山もすばらしかったです。「♪あたまを雲の上に出し♪」と歌のとおりの姿です。   ポーラ美術館 ロープウェイに乗っているうちに、すっかりお昼です。昼食は、どこか美術館で、と決めていたので、やはりホテルで割引券をもらったポーラ美術館でいただきました。「ボナールの庭、マティスの室内」という企画展をやっていて、レストランではそれにちなんだランチが用意されていました。「プロバンスの食卓 南仏の光と風」というメニューで、せっかくなのでこれをいただきました。 前菜は、ボナールの故郷の名物という鯛の「ブランダート」(魚の身をほぐして、オリーブオイルでねったものだそうです)に、からすみをあしらったサラダで、とってもおしゃれでおいしい。 メインディッシュは、ラムの香草焼きで、おたべの好物です。車の運転はちびぶーが引き受けることにして、おたべはビール、赤ワインでいただきました。とてもおいしく、幸せな気分になります。 おいしい昼食をたべて幸せな気分で、作品を見て回ります。静かで落ち着いた雰囲気の中で、いい絵を見るのはとてもいいですね。さらに幸せな気分になります。 運命の出会い – アラヤ・バー 展示を見終わって、ミュージアムショップでグラスコード(めがね落下防止の紐)を購入していると、ショップのお姉さんのネックレスに目に飛び込んできました。イスラエルのデザイナーアヤラ・バーさんデザインのネックレスです。ちびぶー一目ぼれです。胸倉をつかまんばかりに勢い込んで、どこで売っているか聞いて、早速購入しました。 最高のお土産が手に入り、この旅行は短かったけど、とてもいい旅行でした。 [...]
2008年9月8日ごぼうをあげただけなんですけど、すごくおいしいです。 お酒のつまみにもぴったり。 ●材料 ごぼう  1本 薄力粉 1カップ 卵    1個 水    2分の1カップ ●作り方 ごぼうを洗って皮をこそげて10cmくらいのかなり長めに切り、刺身のツマ用のスライサーでスライスします(包丁で細切りにしてもよい)。水につけて1分くらいあく抜きします。水を換えて洗ったら、ザルでみずをきります。薄力粉を小さじ1くらいかけて、手でざっとかきまぜます。 ボールに卵をといて水をいれよくまぜ、薄力粉を入れてざっくりと混ぜます。一掴みずつごぼうに衣を付けて、 170度くらいの油で揚げます。ゴボウは細いのですぐに火が通りますので、衣がカチッとしたら出来上がりです。 揚げたてに塩をパラッとかけてアツアツをいただきます。超ぱりぱりのさくさくです。   ●ポイント ごほうは細く切ってあるので、あく抜きの際、水に漬けすぎると 肝心のごぼうの香りがなくなるので 注意です。 [...] Read more...
2009年4月27日生のたけのこを1本買うと、いろいろな部位があります。それぞれに硬さや味わいが異なっていて、いろいろと使い分けて、料理するのがまた楽しみだったりします。  たけのこご飯では、真ん中あたり、たけのことわかめのお味噌汁では、その上の部分を使うので、残りの部分は、チンジャオロースーもいいですけど、この土佐煮もおいしいですよ。 今回は、出汁をとらずに簡単にできる、つゆの素をつかったレシピです。 ●材料(2人分) たけのこ  1本の下3分の1くらい(あく抜きして、適当な大きさに切る) かつおぶし 10g つゆの素  1カップ(煮物用の濃度にする) 砂糖    小さじ1 ●作り方 なべにつゆの素とたけのこを入れ、落し蓋をして中火程度で煮ます。時々かき混ぜて、汁気がなくなってきたら、かつおぶしをいれて、よくまぜて出来上がり。 ●ポイント 味がよくしみるように、落し蓋は必須です。落し蓋がない場合には、アルミ箔でなべの大きさに合わせて落し蓋を作ると、うまくできます。 [...] Read more...
2010年6月8日中国産のしいたけが安く売られるせいか、国産のしいたけも安くなっています。生産者の方は大変なのだと思うのですが。おいしいしいたけが安く食べられるのはありがたいですね。ついたくさん買ってしまって使い切れなかったときには、このスープをどうぞ。 残り物の野菜もまとめて処分。 でも、おいしいスープですよ。 ●材料 しいたけ・・・2個 たまねぎ・・・2分の1 にんじん・・・2分の1 コンソメスープのもと・・・1個 水・・・400cc ●作り方 しいたけは、軸をとって1cm位のさいの目状に切る。軸も石突の部分をとって、少し小さめに切る。 たまねぎとにんじんは、粗みじん切り。 お湯を沸かしてコンソメスープのもとをいれ、にんじんとたまねぎ、しいたけの軸を入れて、10分ほど煮込む。 しいたけをいれ、3分ほど煮たら、塩・コショウで鯵を整えて出来上がり。 ●ポイント 材料の分量はありあわせでOK。残りものを上手に使いましょう。 [...] Read more...
2009年11月1日このたび、サーバーを引越し、全面リニューアルしました。 これまでできなかった、複数のカテゴリ設定やタグによる検索、31ヶ国語への自動翻訳などができるようになりました。 表示速度も、ちょっとは速くなったと思います。 このところいろいろと忙しくて、すっかり更新できずにいましたが、これからはぼちぼち更新していきますので、よろしくお願いいたします。 おたべ [...] Read more...
2009年12月26日  里芋を長寿の縁起物の鶴の子供にみたてて飾り切りしました。   ●材料 里芋・・適宜 柚子・・・少々 ●煮汁の材料 だし汁・・・400cc 薄口醤油・・・・・小さじ2 砂糖・・・・・・・大さじ3 塩・・・・小さじ0.5 みりん・・・大さじ2 ●作り方 里芋は6角形に切って三角に切り込みを入れて 両側からそぎ落とし、塩で軽くもみ 水洗いしてから たっぷりの水に酢を少々いれて下ゆでします。 茹であがったら、茹で汁を捨てて水洗いしてぬめりを取ります。 だし汁に調味料の半分を加えて落し蓋をして里芋を10分煮ます。 10分たったら、残りの調味料も加えて煮含めてできあがりです。 ●ポイント 里芋はいろんな形をしていますが 同じ厚さの輪切りに切りそろえてしまうと簡単です。 [...] Read more...
2009年4月20日生のたけのこを1本買うと、いろいろな部位があります。それぞれに硬さや味わいが異なっていて、いろいろと使い分けて、料理するのがまた楽しみだったりします。 たけのこご飯では、真ん中あたりを使いますので、そのちょっと上の部分をお味噌汁にしました。わかめも入れましたが、相性はとってもいいです。ぜひお試しを。 ●材料(2人分) たけのこ  1本の6分の1くらい(生のまま皮をむいて上のほうの柔らかい部分をたてに二つに切って薄切り) かつおぶし 5g わかめ   10g(塩抜きして、適当に切る) みそ    お好みで適宜 水     400ml ●作り方 なべにお湯を沸かして、かつおぶしでだしをとり、生のままたけのこを入れ、5分ほどゆでます。一旦火を止めて、みそをいれてよく溶き、最後に若芽をいれて沸騰寸前まで加熱して、できあがり。 ●ポイント 生のたけのことは、取れたてのえぐみの少ないものを使ってください。 ゆでたけのこでも、同様の手順でおいしくできます。一度ゆでてありますので、だしでゆでる時間は短めでOK。 [...] Read more...
2008年9月22日油通ししたたまねぎは、とても甘くておいしいです。そして、油でちょっと香ばしくなったお醤油もとってもいいですね。カロリーが高いのが難点ですが、簡単でおいしい炒め物です。 ●材料 豚もも肉  100g(3cmぐらいに切る) たまねぎ  1個(くし型に切る) ピーマン   2個(乱切り) ウェイパー 少々 塩・コショウ 少々 醤油    小さじ2 酒     小さじ2 ●作り方 中華なべにたっぷり油を入れて熱し、豚肉をいれます。肉がほぐれたらすぐにたまねぎをいれ、続いてピーマンを入れます。30秒ほどですべてすくい上げ、油を良くきります。 中華なべを良く熱して、油通しした材料をいれ、ウェイパー、酒をいれ、軽く炒め、しょうゆをなべ肌から流しいれ、よく混ぜます。最後に、塩・コショウで味を調えて出来上がりです。 ●ポイント もう一度いためることになるので、油通しでは火を通し過ぎないように注意してください。 [...] Read more...
2012年4月30日こちらでは、あまり見かけませんが、長野ではこの時期になるとたらの芽を天ぷらにしてよく食べました。 たらの芽は、たらのきの新芽なのですが、天ぷらにするととてもおいしいです。 ●材料 たらの芽・・・適宜 小麦粉・・・1カップ 卵・・・1個 冷水・・・1カップ ●作り方 たらの芽の根元の部分はかたいので、切り落し、外側の汚れた葉も取り除く。 根元に縦方向の切り目を入れ、葉先のやわらかい部分と均一に火が通るようにする。卵をといて冷水を入れ、小麦粉をいれてまぜ、ころもを作る。 たらの芽をころもにくぐらせ、やや高温の油で揚げる。 ●ポイント たらの芽の汚れを落とすために洗う場合には、香りがとぶので、さっとすましてください。 ころもは、葉先に余分に付きがちなので、指で軽くしごいて余分なころもを落とすようにします。 [...] Read more...
2013年2月23日簡単にできて、栗を茹でてそのまま食べるよりずっと美味しい!! 冷蔵庫で1週間くらいは持ちますから、作っておくといろいろ使えて便利です。 栗を剥かなくても済むので、思ったより手間がかからず作れます。 ●材料 栗・・・300g 牛乳・・・100cc 砂糖・・・大さじ4 ●作り方 栗を30分ほど茹でて、冷めたら放置用で半分に割って、スプーンで中身をかき出します。 鍋に栗と牛乳、砂糖をいれて10分ほど弱火で煮ます。 ブレンターやフードプロセッサーなどで軽くすりつぶしてできあがり。 ●ポイント 栗の食感を味わいたい場合には、あまり長くブレンダーにかけないようにします。 滑らかにしたい場合には、裏ごししてもいいかもしれません。 [...] Read more...
2010年3月2日手軽に安くおいしくでき、栄養も満点でよく作るメニューです。 にんにくの芽といいますが、見かけは芽というよりは茎のようですが、なぜ芽というのでしょうね。 ●材料 豚肉(バラ肉やコマ切れ)・・・100g にんにくの芽・・・1束 オイスターソース・・・大さじ2 鶏がらスープの素・・・小さじ1 紹興酒・・・ 大さじ2 塩・コショウ・・・適宜 ●作り方 にんにくの芽は、端を1cmくらい切り落とし、4cmくらいに切って、ゆでる。豚肉は、一口大に切る。 にんにくの芽を1分ほど茹で、よくお湯を切る。 フライパンに油を引いて、豚肉を炒め、色が変わったらにんにくの芽を入れて、軽く炒め、紹興酒、鶏がらスープの素、オイスターソースをいれて軽く炒めたら出来上がり。 ●ポイント にんにくの芽はゆですぎないほうがしゃっきりとしておいしいので、茹で過ぎないように注意してください。 肉を牛肉にした「牛肉とにんにくの芽のオイスターソース炒め」もおいしいです。 [...] Read more...
2010年2月24日寒い日には、ごはんのおかずにも、お酒のおつまみにもぴったりの肉豆腐はいかがでしょう。だしをとらずに、だししょうゆを使い、短時間でできるお手軽レシピです。 ●材料 木綿豆腐・・・1丁 豚肩ロース・・200g こんにゃく・・・1つ だししょうゆ・・・大さじ2 みりん・・・大さじ1 水・・・・・カップ1.5 サラダオイル・・・小さじ1 ●作り方 豆腐はよく水を切って、厚さ1cm、縦横3cm位に切る。こんにゃくは、5mm角に切る。 一口大に切った豚肩ロースをなべにサラダオイルを入れて軽く炒め、こんにゃくを入れ、豚肉の色が変わるまでさらに炒める。 水をいれて煮立ったら灰汁を取り、豆腐をいれ、だししょうゆ、みりんをいれて、中火で10分ほど煮て出来上がり。 ●ポイント だししょうゆがない場合には、めんつゆの素でもいいと思います。だししょうゆやめんつゆの素は、製品によって濃度が違うので、最初は少なめにいれて、味をみながら調整してください。また、お好みで砂糖を小さじ1くらい入れると、甘めの味に。 [...] Read more...
2009年12月27日    粒の多さが子孫繁栄を連想させることから、かずのこは縁起物としておせちによく入っています。 お正月といえば、かずのこ。ぷちぷちとした食感がいいですね。 味つきのものも売っていますが、塩かずのこを戻して、自分で味をつけてみました。 ●材料 塩数の子・・・1箱 塩水・・・・適宜 鰹節・青海苔・・・・適宜 ●漬け込む出汁の材料 水・酒・・・各0.5カップ しょうゆ・みりん・・・各0.5カップ 鰹節・・・・1カップ   ●作り方 塩かずのこを海水程度の塩水につけます。水にいきなりつけるよりも、はやく塩ヌキできます。 時間をおきながら水を何回か足して、薄くしていきます。     塩ヌキが終わったら 丁寧に皮を剥きます。食べやすい大きさに切ります。包丁を使うと金気がきますので、手でちぎるのがベストです。   漬け汁は鰹節以外を合わせて一にたちさせてから鰹節を加えて そのままさまします。 さめたら、網でこして、かずのこをつけます。急いでいるときは数の子を小さくカットします。 時間があるときは 大きいままつけると 漬かり過ぎを防げます。   ●ポイント 塩を抜きすぎると、数の子は苦くなります。でもそうなったら、また塩を足してやればOKです。 [...] Read more...
2008年10月3日じゃがいもを使った素朴な、そしておなじみのサラダです。 ●材料 ジャガイモ・・・中1個 ゆで卵・・・1個 マヨネーズ・・・少々 塩・コショウ・・・少々 砂糖・・・少々 きゅうり・・・スライス 少々 茹でにんじん・・・スライス 少々 ●作り方 ジャガイモを皮をむいて 水から茹でます。 にんじんの薄切りも同じなべに投入します。 鍋が沸騰したら よく洗った卵も投入して10分(固ゆで)で引き上げて皮を剥き あらミジン切りにします。 ジャガイモにお箸が簡単にささるくらいになったら 全部をザルにとって しばらく水分を蒸発させます。 冷める前にジャガイモをつぶして、にんじん、きゅうりをまぜ、マヨネーズ、塩、コショウ、砂糖などで味付けします。(塊が残っていても それが美味しいので きにしない。) [...] Read more...
2008年9月20日立派なメロンをいただきました。まさに食べごろ!でも そんなに一度に食べられないし・・・。そんなときにお勧めなのが、簡単に出来て、保存できるメロンシャーベットです。 単にメロンを凍らせただけなのですが、糖度が高いからか、繊維が多いからか、氷のようにはならずにシャーベット状になって、すっごく美味しいです!これはお勧めです。お試しください。  ●材料 メロン  適宜 ●作り方 種と皮を取って、ジップロックにいれて、冷凍庫で凍らせます。実はとくに細かくせずに、そのままでOKです。これだけで、メロンシャーベットの出来上がり。 ●ポイント 種の周りのジュースも凍らせれば 無駄なくいただけます。 [...] Read more...
2010年4月26日タコ刺しが余った翌日とかに、ちょっと趣向を変えてこんなのはどうでしょう。タコから出汁がでて、とってもおいしいですよ。 ●材料(2人前) スバゲティ・・・200g タコ・・・100gくらい エリンギ・・・1本 カイワレ・・・ひとつかみ ニンニク・・・1片 トウガラシ・・・2本 オリーブオイル・・・大さじ3 塩・コショウ 少々 ●作り方 大きななべでパスタをゆではじめます。フライパンにニンニクのみじん切りと種を抜いた唐辛子をオリーブオイルでゆっくり炒め、いい香りがしてきたら、タコとエリンギをいれて軽く炒め、白ワインを半カップほど入れて、強火でアルコールを飛ばします。 パスタは、アルデンテよりやや固めでなべからあげてお湯を切り、フライパンにいれて、強火でフライパンの水分を吸わせながら炒めます。 おおむね水分がなくなったら、塩、コショウで味を調えて、彩りにカイワレをあしらって出来上がりです。 ●ポイント 通常のタコ刺し用のタコは、塩味がついていますので、塩加減はちょっと控えめに。 ワインを入れてアルコールを飛ばす際に、オリーブオイルがはねることがありますので、注意してください。少し隙間をあけて、ふたをしてしまうのもいいかもしれません。 [...] Read more...
2008年8月15日毎日のご飯。食べないとおなか空くし、作るのは結構大変。でも、おいしくないものじゃいや。 おいしいレストランや食堂はたくさんあるけど、毎日外食じゃ味気ないし、だいたい食費がかかって大変だし、健康面も心配。お店まで行くも結構大変ですし。 お惣菜を買ってくるという手もあるけど、やはり買ったものだけじゃ味気ないし、おいしいものはやはり高い。 手早く出来て、おいしいご飯ができればいいのに。 このブログは、毎日のご飯を「お絵かきお弁当」にしたくなっちゃうちびぶーと夕飯までお弁当になっちゃうのは勘弁してくれ~の食べる係り(おたべちゃん)が、作ってきたお手軽料理の数々を掲載しています。 皆様のお役に立てれば幸いです。 [...] Read more...
2010年12月22日今日は花柚子のジャムでティータイム♪ 今年も花柚子がたくさんできました。普通の柚子より2まわりちいさな実がなります。 小さな木なのにたくさんできて不思議。昨年たくさんできたので、今年は実が少ないかなと思っていましたが、何もしてやらないのにがんばりました。花柚子ちゃんえらい!! 半分収穫したら3.26キロありました。無農薬の花柚子(ほったらかし とも言います)なのでジャムを作りました。 いつものレシピの書き方とはちょっと違ってしまったのですが、スペシャル版ということでご容赦してください。 まずはタワシでしっかりと洗います。無農薬ですが凹凸が多いのでここは、がんばって洗います。 が、こういう地味な作業こそ、かわいいグッズで乗り切りたい! というわけで、ハリネズミ?ヤマアラシ?のタワシ 登場! うふ、かわいい~。 え?使い勝手? そ、そ、それは・・・うう・・・はっ、そんなの関係ないのっ!! そうこう言いながら、洗った柚子を半分に切って果汁・中の袋・種・皮にどんどん分けていきます。 でもって、さっきも言いましたが、こういう地味な作業はやはり何かテーマがあると乗り切りやすいわけですね。 そうです、果汁絞り機の使い勝手比べ!です。いや、勝手に仕事ふやしています。あははは。 奥は種を残して下の受け皿に果汁を集めるタイプです。 手前右はグレープフルーツ用の絞り機です。 手前 左はセラミックのレモン絞りです。注ぎ口に種を止めるスリットがあります。 で、花柚子の実の形に一番あっているのはセラミックのタイプ(貝印)でしたが、多量に絞るにはお皿部分が小さすぎ!というわけで、どれでもいいかな、おおー何いってるんだ>自分! などと一人で乗り突っ込みしながらここまで40分。意外に早いぞ! つぎに皮を刻みます。測ってみると皮だけで1.2kg!皮と同量の砂糖を準備。 でもってこれを刻むわけですが、ここもかなり地味な作業となりますので、何かないか・・・! おお!ターシャ チューダが3本連続でBS ハイビジョンで放送中!こういう作業にぴったり! というわけで、目はナイフから離せないので、録画しつつ耳はターシャにかたむけながら、刻んで刻んで刻んで刻んで30分! 最後は手がしびれてきましたねえ。(T-T)でもタ-シャの30年に比べたら、なんてことないです、がんばれ>自分! 切った皮は、はしから水をはったボールに投入。水を替えてなんどかフリ洗いします。 出てくる黄色い強い香りの水はもったいないので、少し取り置いてお風呂に入れても幸せです。 一つの鍋には入りきらないので二つの鍋に分けてたっぷりの水をいれて沸騰させます。 沸騰したらお湯をザルで切って、水を入れてまた沸騰させる・・・これを4-5回やって苦味を取ります。 ここも地味な作業ですから何かしないと!? そうだお鍋の実験だぁ! 左がフィスラー、右がクリステルの鍋で比較検証。しまった奥の鍋はルクルーゼで実験すればよかった・・・ うーむ、とくに変わりは無いかな・・・とほほ。 実の入っていた袋はひたひたの水を入れた鍋で煮てペクチンを抽出します。(奥の鍋)いや、ただ、煮るだけです。 種からもペクチンがでるので大事にとっておきます。種は出汁袋にいれます。 種が沢山だったので袋が一杯で、煮ているときに中身が出てしまいそうで心配なので、袋をもう一枚かさねてガード。 ペクチンを煮出したものを濾して果汁と種をあわせて柔らかくなるまで煮ます♪ 砂糖はまだ入れない。 アクを取りながら、柔らかくなったら砂糖を2-3回にわけて投入! こげないように両手でかき混ぜていきます。 鍋一つで二つでも同じ時間拘束されるので、こういうときはやぱり2鍋作るとお得な感じでうれしいです。 両手でかき混ぜながら、ターシャを見て号泣します。このせわしない状態でも泣ける自分が時々、怖いですね。あはは。 量が減ったら一つの鍋にまとめて、こんどは空いた熱源でビンとフタを煮沸消毒します。(1分くらい) ビンの出し入れはトングを使うと簡単です。心配なときは天カスなどをとる網で下から支えると熱湯が飛び散らなくて安心です。 ジャムは途中で何度か味をみて砂糖は皮の正味重量と同じ1.2kg入れる予定のところ850gでOKとしました。(砂糖控えめだと傷みやすくなります。) 小皿にジャムを少し載せて冷蔵庫で冷やし小皿をかたむけて硬さを確認します。 ビンとフタは余熱で完全に自然乾燥させて、レードルでビンを汚さないようにジャムをいれます。 たっぷり入れてフタをします。沸騰した湯にビンをいれて2分くらい全体を消毒します。 重いので取り出すときも入れるときも、天カスなどをとる網で支えると安心です。 取りだしたら、上下替返しておいて冷まします。 冷えるまでに、ラベルやフタにかける布やリボンをあれこれ選んで楽しみます。 わーい、これで完成です。クリスマスプレゼントにしまーす! [...] Read more...
2009年1月10日キャベツの甘みと唐辛子の辛さ、にんにくアンチョビの風味が一体となってたまりません。 おいしいアンチョビって塩辛状態?で後引きです。でもしょっぱいから注意! 今日はキャベツですが水菜だと断然お洒落になります。菜の花もなしで十分きれい!(水菜はすぐにぐったりしてしまうので、炒めないで最後に混ぜる程度で十分) ●材料(二人分) スバゲティ 200g 唐辛子 1本 にんにく 1片 アンチョビ 2枚 オリーブオイル 大さじ3 塩・コショウ 少々 ●作り方 大きななべでパスタをゆではじめます。ニンニクと唐辛子をオリーブオイルでゆっくり炒め、いい香りがしてきたら、アンチョビをいれて炒め、アンチョビに軽く火が通ったら、白ワインを半カップほど入れ、弱火で煮詰めていきます。 パスタが茹で上がる直前に、強火にしてパスタのゆで汁をカップ半分程度入れて激しくかき回し、なんとなく、とろみが出てきたら、パスタとキャベツを入れて、一気に混ぜます。キャベツがしんなりしてきたら、塩、コショウで味を調えて完成です。彩りに菜の花など緑の葉物野菜をしおゆでしてあしらうときれいです。 ●ポイント アンチョビは、種類によって塩加減がずいぶん違います。塩を入れる際には、味見して適宜調整してください。 うちでの定番のアンチョビはペッピーノ爺さんのアンチョビ です。お好みもあるかと思いますが、お勧めです。 アンチョビをいためる際、オリーブオイルがはねることがありますので、注意してください。 [...] Read more...
2009年5月19日暑くなってきましたが、夏ばて防止には酢をつかったこのソース、とってもいいです。是非おためしください。 ●材料 赤ピーマンか赤パプリカみじん切り・・・大さじ2 しょうがみじん切り・・・大さじ1 長ネギみじん切り・・・大さじ1 酢・・・・・大さじ5 醤油・・・・大さじ5 ごま油・・・大さじ3 砂糖・・・・大さじ3 ●作り方 材料を容器に入れて、混ぜるだけです。 ●ポイント ソースは食べる30分くらい前につくっておくと、味がなじんでおいしいです。 調味料が分離しますし、具も多いので、広口のビンに作って、かける時はいつもよくシェイクしてからかけます。 冷蔵庫で2-3日は十分もちます。 酢はいろいろなものが使えますが、もろみ酢など甘みのある酢を使うの場合には、砂糖を控えめにしてください。 [...] Read more...
2009年12月29日蓑(みの)の形にするには 小さい竹の子のほうが綺麗なので 小さいのがいっぱい入っている水煮を買います。 季節的に水煮を使うことになりますので すっごく簡単な料理となっちゃいます!!おほほほ。 ●材料 竹の子・・300g 出汁・・・300cc 薄口醤油・・・・大さじ3 酒・・・大さじ2 砂糖・・・大さじ2 みりん・・・大さじ4 ●作り方 茹で竹の子を半分にしてから、スリットをいっぱいいれて「みの・蓑」の形にします。 たっぷりの水でゆでこぼします。 お湯を捨てて、煮汁をいれて、 落し蓋をし、ゆっくり煮含めます。 ●ポイント 竹の子が大きい場合は半分じゃなくて三等分などにしたほうが食べやすいです。 [...] Read more...
2009年5月16日湯葉というと自分では作れない思っている方も多いと思いますが、スーパーで売っている豆乳を使って簡単に作れます。出来立てはとてもおいしいです。 ●材料 豆乳   500ml(成分無調整の物) ●作り方 フライパンや土鍋などの浅くて口が広いなべに、豆乳をいれ、弱火で暖めます。しばらくすると、表面に膜がはってきますので、それを菜ばしなどてすくいます。これが湯葉です。次々と巻くができるので、どんどんすくいます。 ●ポイント 出来立てをわさび醤油でいただくと、最高です。 火加減が強すぎると、吹きこぼれることがあるので、注意してください。 [...] Read more...
2008年10月8日ときどきいかがすごく安く売っているときがあります。そんなときには、イカフライです。たくさん作って、冷凍しておくと、とっても便利。イカフライは硬くて、いう方もいますが、きちんと皮をむいて、両面に細かく切れ目を入れておくと、やわらかくておいしいですよ。 イカフライに使わないげそやえんぺらは、しょうゆ焼きにすると、おつまみにぴったり。 ●材料 いか 1杯 たまご   1個 小麦粉 適宜 パン粉 適宜 レモン 少々 ●作り方 イカの胴にたてに切れ目を入れて開き、内臓と足、あたまを取り除きます。えんぺらの部分の取りとり、皮をはいで、短冊状にきります。裏表に浅く切れ目を入れておくと、食べやすくなります。 キッチンペーパーで十分に水分を取って、小麦粉・卵・パン粉の順番でつけて、170度から180度の油で揚げます。 ●ポイント イカフライは揚げるときに、油がはねることがありますので、注意してください。キッチンネット などを使って、やけどしないように注意してください。 [...] Read more...
2008年8月21日排骨、好きです。台湾では排骨を載せた排骨飯がポピュラーで、いろいろなところで食べられるのですが、日本ではあまり見かけません。というわけで作ってみました。 ●材料(2人前) 豚ロース 2枚(カツ用ぐらいの厚さのもの) 五香粉 小さじ1 塩・こしょう 少々 みりん 小さじ1 にんにく 1片(すりおろす) 片栗粉 適宜 ●作り方 豚ロースは、筋に切れ目を入れて、たたいてやわらかくします。五香粉、みりん、にんにく、塩コショウを混ぜたものを両面からすり込んで、2、3分おきます。片栗粉をまぶして、油であげて出来上がりです。 五香粉がなければ、カレー粉でもおいしいです。五香粉は、ちょっと苦手という方には、カレー粉のほうがいいかもしれません。 ●ポイント このままご飯のおかずでもいいのですが、お皿にご飯を盛って、その上に載せれば排骨飯。ラーメンのトッピングにすれば、排骨ラーメンの出来上がりです。 [...] Read more...
2009年4月8日お食べの実家の近くに、それはそれはおいしいたけのこがとれる大多喜という町があります。そこのたけのこは、えぐみが少なくて、あく抜きをしないで使ってもおいしいのです。もちろん、絵組みがないわけではないのですが、適度なえぐみは、むしろおいしさに転化します。 そんなわけで、春になるとおたべはたけのこの便りがこないか、そわそわし始めるのです。 そして、ついにまっていたたけのこの季節がやってきました。たけのこといえば、やはりたけのこご飯です。今回ご紹介するレシピは、大多喜のえぐみの少ないたけのこを使うことが前提で、えぐみのあるたけのこの場合には、あく抜きが必要な場合もありますので、ご注意ください。 ●材料 たけのこ  1本の3分の1くらい(生のまま皮をむいて真ん中あたり部分を 繊維を断ち切る方向に1.5cm幅短冊状に切る) 酒     大さじ1 醤油    大さじ2 米     3合 ●作り方 生のまま、短冊状に切ったたけのこを酒大さじ1・醤油さじ2に30分漬け込みます。 米3合を普通の水加減にして 漬けてあった竹の子と漬け汁を全てオカマにいれ混ぜて普通に炊きます。 ●ポイント 残ったたけのこの下の堅い部分は茹でて チンジャオロースーやメンマ風炒め物、きんぴらなどに使います。先の柔らかいところは、お味噌汁や包み焼き、お刺身などでいただきます。 [...] Read more...
2009年12月30日壱の重には一般的にお口取りといってお祝いの肴を入れます。 数の子・たつくり・蒲鉾・伊達巻・寄せ物など色鮮やかなものが入れられるようです。今回は3x3の市松模様に詰めています。 ●詰めるもの 紅白なます 黒豆 たつくり 伊達巻 栗きんとん 千枚漬けとスモークサーモンのお花 紅白かまぼこ [...] Read more...
2013年12月27日いくらは自分でつけたほうが美味しいので是非お試しください。 簡単です! 自分で作ると 味を好みにできるのがうれしいです。 ↓↓作り方の動画はこちら↓↓ ↓↓詳しいレシピはこちら↓↓ いくら 他にもたくさんのレシピ(作り方)ビデオやアニメがあります。 ぜひご覧ください。 [...] Read more...
2013年3月1日●材料 ビン入り栗の甘露煮・・・2個 細いロールケーキ・・・・2切れ マロンペースト・・・・・適宜 ●作り方 細いロールケーキをお皿に横にして置き、その上からマロンペーストを絞り出します。 栗の甘露煮を載せて出来上がり。 ●ポイント 栗の甘露煮にチーズと海苔で顔を描いてあげると、かわいい栗ちゃんが見上げるキュートなモンブランになります。 [...] Read more...
2010年3月30日生鮭が安く売っていたので、半身買ってきたのですが、ちょっと脂がのっていなくて、単純に焼いただけではおいしくありません。 ムニエルにして、こってりとしたソースをかけたらどうかなと思って、作ってみました。 ●材料(2人前) 鮭・・・切り身2枚(生のもの) 小麦粉・・・適宜 バター・・・大さじ1 塩・コショウ・・・適宜 白ワイン・・・大さじ3 ●ソースの材料 牛乳・・・1カップ チーズ・・・2分の1カップ マスタード・・・大さじ1 小麦粉・・・大さじ1 塩・コショウ・・・適宜 ●作り方 鮭に軽く塩コショウして、しばらくおきます。 小さめのなべにバターを溶かし、マスタードを軽く炒め、小麦粉をいれてさらに炒めます。粉っぽさがなくなったら、牛乳を少しずついれてだまにならないように良くまぜ、最後にチーズを入れて、とろりとしたらソースはできあがり。お好みで、塩・コショウで味を調えてください。 塩コショウした鮭に小麦粉をまぶし、強火にフライパンをかけバターを溶かしたら、皮のほうを下にして鮭をいれ、軽く焦げ目がついたら火を中火にして、ひっくり返し、ワインを入れてふたをして蒸し焼きにする。 焼きあがったら、お皿にとり、ソースをかけで出来上がり。 ●ポイント 鮭の皮は、良く焼くと香ばしくておいしいのですが、焦がさないように注意してください。 [...] Read more...
2009年12月29日出汁つき高野豆腐を買えばこれはもう簡単です!広い鍋に、付録の煮汁をつくって豆腐を重ならないようにいれて煮ればもう完成!! 盾豆腐は、型で抜いて、串を焼いて模様をつけます。2本線の模様は、矢を防ぐ盾を表しています。 ●材料 出汁つき高野豆腐・・・1箱 ●作り方 高野豆腐は、パッケージの作り方にしたがって煮ます。 フォンデュー用の串は真っ赤になるまでコンロで焼いて、豆腐に押し付けます。押し付ける時間は、1秒程度でOKです。離してからも少し焼け続けるので、押し付ける時間が長すぎると、コゲた香りが強くなりすぎます。 ●ポイント 串の温度が低いと豆腐がくっついて離れなくなるので、真っ赤になるまで熱してください。 ここまで熱してしまうと、この串は焼けてしまって、光沢がなくなります。盾豆腐専用にしてください。 [...] Read more...
2009年4月13日今日は、えびのチリソース。中華でも定番の人気メニューですね。えびが高いと、ちょっと作るのに躊躇してしまいますが、最近、えびが安いので助かります。 以前は安いえびというと、ブラックタイガーでしたが、今はパナメイというタイのえびが安いようです。あまり大きくはならないようで、小ぶりの物が多いのですが、えびのチリソースには、ちょうどいいサイズです。 ぷりっとした食感が、辛目のソースにとっても合います。色もきれいで、なんとなく食卓が豪快な感じになりますね。 ●材料 海老・・・・300gぐらい(皮を剥いて、背開き、以下の調味料で下味をつける)   卵白・・・・2分の1個分   塩・・・・・小さじ4分の1   コショウ・・少々   酒・・・・・小さじ2分の1   片栗粉・・・大さじ2 ねぎ・・・・4分の1本(みじん切り) にんにく・・1片(みじん切り) しょうが・・親指の爪くらい(みじん切り) 豆板醤・・・小さじ2 ケチャップ・大さじ3 砂糖・・・・小さじ2 酒・・・・・大さじ1 水・・・・・100cc 塩・・・・・少々 コショウ・・少々 ●作り方 えびの皮を剥いて背開きにし、背綿を取ります。ボールにえびを入れ、塩、コショウ、酒、卵白を入れて良く混ぜ、片栗粉を入れてさらに良く混ぜます。 フライパンに油をいれて、えびを焼きます。ひっくり返しながら、両面から8割方火を通したら、お皿に取ります。 油を少々追加して、にんにく、しょうが、豆板醤を炒め、香りがたってきたら、ケチャップ、酒、砂糖、水をいれて煮立たせ、さきほどのえびを入れて、軽くいためます。とろみがでてきたら、ねぎををいれ、軽くいため、塩・コショウで味を調えたらたら出来上がりです。 ●ポイント 卵白は、2分の1個分しか使いませんので、卵黄と卵白2分の1個分が残ります。それを溶き卵にして、いれてもふわふわした感じがでておいしいです。その場合には、水の量をちょっと増やして、塩も強めにすると良いでしょう。 いろどりがさびしい場合には、レタスやサラダ菜などをお皿に敷いて、その上に盛り付けるときれいです。 [...] Read more...
軽井沢のスーパーで見つけた「軽井沢高原ビール 2025年限定」。パッケージの“2025”の文字に惹かれて、気づいたらレジに持って行ってました。限定って言葉、ずるいよね。 今年のスタイルは「セゾン」。ベルギー生まれのビールのスタイルらしいけど、正直あまり馴染みがない。でも「くつろぎ時間に浸る」っていうテーマはいい。いつも何となく忙しく過ごしているしね。 グラスに注いでみると、ほんのり濁った黄金色。泡立ちもふわっとしてて、見た目からして優しい。香りは、桃?マンゴー?ちょっとトロピカルで、でも奥にスパイスっぽい香りもあって、なんだか複雑。ひと口飲むと、最初はフルーティーで軽やか。でも後からじわっと苦味がきて、喉の奥に残る感じが心地いい。 飲み進めるうちに、味が変わってくるのも面白い。冷えてるときは爽やかだけど、少し温度が上がると甘みやコクが出てきて、まるで別のビールみたい。これは、ゆっくり時間をかけて飲むのが正解かも。ちなみに、軽井沢産の小麦「ゆめかおり」を使ってるらしくて、地元愛も感じられる一本。こういう背景があると、なんだか味わいにも深みが出る気がする。 今日はつまみなしだったけど、ハーブを効かせた鶏のグリルや、レモンを添えた白身魚のソテー、軽めのチーズを使った前菜などが合いそう。桃やトロピカルフルーツを思わせる香りがあるので、フルーツを使ったサラダや、生ハムとメロンのような甘塩っぱい組み合わせもよいかな。 価格はちょい高め。ちょっと贅沢だけど、週末のご褒美にはちょうどいい。今日は昼間に、森の中でやったけど、自宅に持ち帰って、軽井沢の風景を思い浮かべながらの中で、静かな夜にひとりで飲むのも悪くないなって思った。 ちょっと記事のテイストを変えてみたけど、どうだろうか。このところ、紹介記事風だったので、個人的な感想を中心にしてみた。 [...]
「月桂冠 アルゴ 日本酒5.0」は、京都の老舗酒造・月桂冠が手がけるアルコール度数5%の低アル日本酒です。一般的な日本酒のアルコール度数(約15%)の約3分の1で、平日でも気軽に楽しめるように設計された“新感覚の日本酒”として注目されています。 味わいは、爽やかな酸味とほんのり甘みのあるフルーティーなテイスト。南国の果実を思わせる香りに加え、米や麹の風味も感じられ、軽やかで飲みやすいのに、意外としっかりしたコクもあります。冷やして飲むのが基本ですが、氷を入れてロックで楽しむのもおすすめです。 料理との相性も幅広く、刺身や天ぷら、餃子、唐揚げ、チーズ、ドライフルーツなど、和洋問わず合わせやすいのが魅力。特に「ちょっとだけ飲みたい」「酔いすぎたくない」夜にぴったりの一本です。「こんな日本酒を、待っていた。」というキャッチコピーも納得の、軽やかで親しみやすいお酒です。 [...]
Budweiser(バドワイザー)は、15年ほど前に紹介していますが、AIの紹介はどうかな。 バドワイザーは、1876年にアメリカ・ミズーリ州セントルイスで誕生したアメリカンスタイルのラガービールで、「King of Beers(ビールの王様)」というキャッチコピーでも知られています。その味わいは、軽快でスムーズ、ほんのり甘みのあるモルト感と、苦味を抑えたすっきりとした後味が特徴。原料には大麦麦芽、ホップ、米が使われており、特に「ビーチウッド製法(ぶなの木を使った熟成)」によって、まろやかでクリアな飲み口が生まれています。現在は世界80カ国以上で販売されており、日本では以前キリンがライセンス生産していましたが、現在はアンハイザー・ブッシュ・インベブ社が輸入販売を行っています。また、ノンアルコール版の「Budweiser Zero」も展開されており、健康志向の人にも人気です。 バドワイザーは、軽やかでスッキリとした味わいが特徴のアメリカンラガーなので、気軽なシーンやシンプルな料理と相性抜群です。たとえば、友人とのバーベキューやスポーツ観戦、夏の夕暮れにベランダで飲む1本としてぴったり。冷蔵庫からキンキンに冷えた缶を取り出して、グラスに注がずそのまま飲むのも“らしさ”があっていいですね。料理は、塩気や油分のあるおつまみがよく合います。たとえば、唐揚げやポテトフライ、チーズ入りソーセージ、焼き鳥(塩)など。シンプルな塩味やスパイシーな味付けが、バドワイザーの爽快感を引き立ててくれます。また、ピザやハンバーガーのようなアメリカンなジャンクフードとも相性抜群です。ちょっと変化球でいくなら、枝豆やピクルス、わかさぎの唐揚げのような軽めの和風おつまみもおすすめですよ。 気取らず、楽しく、のどごしを楽しむ時間にぴったりのビールです。 [...]
「Montegoza(モンテゴーサ)」の赤ワインは、スペイン・アラゴン州カリニェナ地方の協同組合ワイナリー「ボデガス・サン・バレロ」が手がけるフルボディの辛口赤ワインです。2022年ヴィンテージでは、カベルネ・ソーヴィニヨン60%、テンプラニーリョ30%、カリニェナ10%のブレンドで造られており、光沢のあるチェリーレッドの色調と、赤・黒系ベリーの凝縮感あるアロマが特徴です。味わいは果実味が豊かで、適度な酸とタンニンのバランスが心地よく、ローストチキンやポークチャップ、熟成チーズなどとよく合います。標高700mの畑で育てられたブドウを使用し、収穫後すぐに醸造されることで、フレッシュさと凝縮感を両立させています。2023年ヴィンテージはまだ評価数が少ないものの、Vivinoなどのワイン評価サイトではすでに20人以上がチェックしており、日常使いに適した1本として注目され始めています価格帯も手頃で、日常の食卓にも取り入れやすい一本。スペインワインの魅力を気軽に楽しめる、まさに“コスパ優等生”といえるワインです。 果実味が豊かでタンニンも穏やかなので、気取らない日常の食卓から、ちょっとしたおもてなしまで幅広く活躍します。たとえば、友人とのホームパーティーや、週末のゆったりしたディナー、あるいは映画を観ながらのんびり過ごす夜にぴったりです。ワイン自体が重すぎず飲みやすいので、料理とのバランスも取りやすいんです。料理なら、トマトソースのパスタやラザニア、ピザなどのイタリアンは鉄板。スペイン料理ならチョリソーやパエリア、生ハム(ハモン・セラーノ)もよく合います。肉料理では、グリルしたラムや牛ステーキ、豚の角煮のような甘辛い味付けの料理とも相性抜群。意外と、山椒や八角を効かせた中華料理とも調和しやすいです。気軽に楽しめる赤ワインなので、肩肘張らずに、好きな料理と合わせてみてください。 [...]
サン ミッシェル シャルドネ(St. Michel Chardonnay)は、5年ほど前に一度紹介していますが、AIの紹介文章はどうかな。 このワインはスペイン・カスティーリャ地方で造られる辛口の白ワインです。生産者は「ボデガス・フェルナンド・カストロ(Bodegas Fernando Castro)」で、シャルドネ種のブドウを100%使用しています。このワインは、青リンゴやメロンのような爽やかな香りがあり、味わいは軽やかで適度な酸味とほのかな苦味が特徴。冷やして飲むと、よりフレッシュな印象が引き立ちます。価格帯は非常にリーズナブルで、500円前後で購入できることもあり、デイリーワインとして人気があります。 軽やかでフルーティーな味わいが特徴なので、気取らない日常の食卓や、さっぱりとした料理と合わせるのにぴったりです。たとえば、休日の昼下がりにベランダで楽しむランチや、友人とのカジュアルなホームパーティー、あるいは仕事終わりのリラックスタイムなど、肩の力を抜いて過ごすシーンに最適です。冷やして飲むと、より爽やかさが引き立ちます。 料理との相性で言えば、レモンを効かせたシーフードパスタや、白身魚のムニエル、グリルした野菜のマリネなどが好相性。さらに、カプレーゼやエビのカクテルのような前菜ともよく合います。チーズなら、ブリーやカマンベールのようなソフトタイプがよく合いますよ。 気軽に楽しめる1本なので、特別な準備がなくても、ちょっとした料理と合わせるだけで食卓が華やかになります。 [...]
セニョリオ デ バルデナバ テンプラニーリョ(Señorío de Valdenava Tempranillo) は、スペイン・カスティーリャ地方のバルデペーニャス(Valdepeñas)で造られる赤ワインで、主にテンプラニーリョ種のブドウを使用しています。生産者である Señorío de Valdenava は、手頃な価格帯ながらも、果実味とバランスの良さで知られるワインを展開しています。このワインは、チェリーやベリー系の果実香に加え、軽やかなタンニンとほどよい酸味が特徴で、日常の食卓に合わせやすいスタイル。特に、グリルした肉料理やトマトベースのパスタ、熟成チーズなどと好相性です。Vivinoでは平均3.4点前後の評価を受けており、価格も6〜7ドル程度からと、コストパフォーマンスの良さが魅力のひとつです。 果実味が豊かでタンニンがやわらかく、ほどよい酸味があるため、カジュアルな食事から少し特別なディナーまで幅広く活躍します。たとえば、トマトソースを使ったパスタやピザ、ラザニアなどのイタリアンとは鉄板の組み合わせ。スペイン料理なら、生ハム(ハモン・セラーノ)やチョリソー、パエリアとも相性抜群です。肉料理では、グリルしたラムや牛肉のステーキ、豚の角煮のような甘辛い味付けの料理ともよく合います。意外なところでは、山椒や八角を効かせた中華料理とも調和しやすいですよ。 シーンとしては、友人とのホームパーティーや、気取らない週末のディナー、あるいは映画を観ながらのんびり過ごす夜にもぴったり。気軽に楽しめる一本なので、肩肘張らずに料理と一緒に楽しむのが一番です。 [...]
「真澄 純米吟醸 あらばしり」は、5年ほど前にも取り上げていますが、AIの紹介はどうかな。 長野県諏訪市の老舗蔵元・宮坂醸造が冬季限定で出荷する生原酒です。名前の「あらばしり」とは、搾りの工程で最初に自然に流れ出る部分の酒を指し、圧力をかけずに得られるため、特にフレッシュで繊細な味わいが楽しめます。このお酒は、長野県産の酒米「山恵錦」と「ひとごこち」を使用し、精米歩合は55%。アルコール度数は17度で、しぼりたてならではの弾けるような酸味と、洋梨や白桃、青リンゴのような瑞々しい香りが特徴です。口に含むと、果実のような甘みと爽やかな酸味が広がり、後味はシャープでキレが良く、余韻まで鮮やかに楽しめます。冷して飲むのがおすすめです。冬の訪れを感じさせる一本として、季節の食卓に華を添えてくれるお酒です。 しぼりたての生原酒らしいフレッシュさと果実のような香りが魅力なので、季節感のある料理や、香りや旨味にアクセントのある和食と特に相性が良いです。たとえば、冬の食卓にぴったりなのが「かぶのそぼろ餡かけ柚子添え」。やさしい甘さのかぶと、柚子の香りがこのお酒の爽やかさを引き立ててくれます。また、「鶏もも肉の山椒焼き」のように、香り高くジューシーな料理とも好相性。さらに「鴨鍋」のような脂の旨味がある鍋料理には、ぬる燗にして合わせると、まろやかさが増して贅沢なひとときを演出してくれます。シーンとしては、寒い夜にゆっくりと味わう晩酌や、季節の食材を使った和食を囲む食卓、あるいは年末年始の集まりなど、ちょっと特別な時間にぴったり。しぼりたての生命力を感じながら、旬の料理とともに楽しむのがこのお酒の醍醐味です。 [...]
サッポロビールの「GOLD STAR(ゴールドスター)」は、2020年に登場した新ジャンル(いわゆる第3のビール)で、同社の看板商品「黒ラベル」に使われている麦芽と、「ヱビス」に使われているホップを一部採用しているのが特徴です。コクのある味わいと華やかな香りを両立させるために、製法にもこだわりが見られ、「ダブルデコクション製法」や「ホップ3分割添加」などを使って、飲みごたえがありながらもスッキリとした後味に仕上げています。アルコール度数は5%で、価格も手頃なため、日常的に楽しめる一本として人気を集めています。 力強い麦のコクとホップの香りが特徴なので、味の濃い料理やピリ辛系と相性抜群です。たとえば、四川風の麻婆豆腐や豚キムチ、チョリソーのようなスパイシーな肉料理と合わせると、ビールの爽快感が辛さをほどよく中和してくれます。また、夏野菜のドライカレーや担々麺のような濃厚な料理とも好相性です。シーンとしては、夕涼みのベランダ飲みや、友人との宅飲み、アウトドアでのバーベキューなど、ちょっとリラックスした時間にぴったり。特に暑い季節には、キンキンに冷やしたゴールドスターが、辛い料理とともに最高のリフレッシュになります。 [...]
フォルトゥナート カベルネ ソーヴィニヨン スペリウール(Fortunatto Cabernet Sauvignon Superior)は、チリのセントラル・ヴァレー産の赤ワインで、品種はカベルネ・ソーヴィニヨン100%。生産者は「Bodegas Tagua Tagua(ボデガス・タグア・タグア)」です。味わいはフルーティーでスパイシー、やや強めの酸味とバニラやハーブのような香りが感じられ、ボルドー系のワインに近い印象を持つ人もいます。重すぎず、飲みやすいタイプで、価格帯も1,000円台と手頃なので、デイリーワインとして人気があります。 気取らず楽しめるチリ産の赤ワインなので、カジュアルなディナーや週末のリラックスタイムにぴったりです。たとえば、友人とのホームパーティーや、映画を観ながらのんびり過ごす夜、あるいはちょっとしたご褒美ディナーにもよく合います。料理との相性は、牛肉のステーキやハンバーグ、ラムチョップ、ミートソースパスタ、チーズ入りのグラタンなど、しっかりとした味わいの肉料理がベストマッチ。バニラやハーブの香りとスパイシーなニュアンスがあるので、ローズマリーやタイムを使った料理とも好相性です。たとえば、ジューシーなハンバーグに赤ワインソースをかけて、グラスを傾ける…そんな夜にぴったりの一本。気軽に楽しめるのに、ちょっと特別な気分にさせてくれるワインです。 [...]
「メルシャン Every(エブリィ)白」は、日常の食卓に寄り添うように設計された、すっきりとした辛口の白ワインです。グレープフルーツのような爽やかな香りが広がり、口に含むと軽やかで飲みやすく、甘さを抑えたバランスの良い味わいが特徴です。飲み飽きない後味で、和食や洋食を問わず、さまざまな料理と相性が良く、特に魚料理やサラダ、鶏肉のグリルなどと合わせると、ワインの爽やかさが引き立ちます。アルコール度数は控えめで、軽く一杯楽しみたいときにもぴったり。180mlの小瓶や720mlのペットボトルなど、容量のバリエーションも豊富なので、気分やシーンに合わせて選べるのも魅力です。まさに「Every」という名前の通り、毎日の“ちょっと飲みたい”に応えてくれる一本ですね。 気軽に楽しめる辛口の白ワインなので、日常の食卓やちょっとしたくつろぎタイムにぴったりです。たとえば、平日の夜に軽く一杯飲みたいときや、休日のブランチ、友人とのカジュアルな食事会など、肩肘張らないシーンで活躍してくれます。料理との相性も幅広く、白身魚のカルパッチョやサーモンのムニエル、鶏の塩焼き、グリーンサラダ、冷製パスタなど、さっぱりとした味付けの料理とよく合います。柑橘系の風味があるので、レモンやハーブを使った料理とも好相性です。たとえば、夕暮れ時にベランダでサーモンケーキをつまみながら、ゆったりとグラスを傾ける…そんな時間にもぴったりな一本です。気分に合わせて、冷やしてキリッと楽しむのもおすすめですよ。 [...]
エル セニョール デ ラ ランザは、スペインのラ・マンチャ地方で造られるテンプラニーリョ100%の赤ワインです。赤いベリーやチェリーの果実の香りと、ほんのりスパイスが効いた風味が特徴で、味わいは辛口のミディアムボディ。飲み心地がなめらかで、飲み飽きしないバランスが魅力です。アルコール度数は12.5%ほどで、冷やしすぎず、室温に近い16〜18℃くらいで飲むと美味しくいただけます。価格もお手頃で、デイリーワインとしてちょっと贅沢気分を味わいたいときにもぴったりです。 気取らず楽しめる赤ワインなので、カジュアルな食事やリラックスしたひとときに向いています。たとえば、友人とのホームパーティーや、週末のゆったりした夕食、あるいはちょっとしたご褒美ディナーにも合います。料理との相性も幅広く、BBQやローストチキン、ロールキャベツ、豚の角煮、パエリアなど、しっかりとした味付けの肉料理やスパイスの効いた料理とよく合います。果実味とスパイシーさのバランスが良いので、和洋問わずいろんな料理に寄り添ってくれる一本です。たとえば、寒い夜にロールキャベツと一緒に、あるいは夏の夕暮れにベランダでパエリアと合わせて…なんていうのもいいですね。 [...]
富久娘 辛口 飲み口キリリは、福徳長酒類が製造する辛口の日本酒で、すっきりとした飲み口が特徴です。熱燗でも冷やしても美味しく楽しめると評判で、コスパの良さから人気があります。 焼き魚や煮物、揚げ物などの和食と特に相性が良く、食事の味を引き立てながら楽しめます。また、鍋料理や焼き鳥ともよく合い、寒い季節には熱燗で飲むのもおすすめです。シーンとしては、家飲みや気軽な食事会にぴったり。リーズナブルな価格で楽しめるので、普段の食事と合わせるのにも最適です。 [...]
Alba de Los Infantes Reserva(アルバ・デ・ロス・インファンテス・レゼルバ)は、スペインのカスティーリャ=ラ・マンチャ州バルデペーニャスで生産される赤ワインです。このワインは、テンプラニーリョ100%で造られ、225Lのオーク樽で12か月熟成し、その後瓶内で24か月熟成されることで、滑らかなタンニンと深みのある味わいを実現しています。また、ベルリンワイントロフィー2023金賞を受賞しており、長期熟成による高級感のある仕上がりが特徴です。フルボディの辛口ワインで、果実味と樽のニュアンスが絶妙に調和しています。 肉料理全般や熟成チーズと特に相性が良く、例えばステーキ、ラムチョップ、ローストビーフなどと合わせると、果実味と樽熟成のニュアンスが際立ちます。また、トマトベースの料理やスパイスを効かせた料理ともよく合い、パスタや煮込み料理と楽しむのもおすすめです。シーンとしては、特別なディナーやワイン好きが集まる食事会にぴったり。長期熟成による滑らかなタンニンと深みのある味わいを楽しみながら、ゆっくりと味わうのが良さそうです。 [...]
黄金芳醇は、ホームセンター「カインズ」のプライベートブランドで販売されている新ジャンルビールです。通常の「黄金」シリーズよりもコクと芳醇な香りが強く、アルコール度数は6%とやや高めになっています。このビールは、フランス産ファインアロマホップとベルギー産ファインモルトを使用し、長期熟成によって深みのある味わいを実現しています。また、モンドセレクション金賞を受賞した実績もあり、コスパの良さから人気のある商品です。 ローストした肉料理や濃厚なソースの料理と特に相性が良く、例えばグリルステーキ、ハンバーグ、照り焼きチキンなどと合わせると、ビールの深みのある味わいが際立ちます。また、チーズやナッツともよく合い、軽めのおつまみとして楽しむのもおすすめです。シーンとしては、家飲みやアウトドア、気軽な食事会にぴったり。コクのある味わいなので、ゆっくりと食事を楽しみながら飲むのが良さそうです。 [...]
Prince de Serlonは、フランスのボルドー地方で生産される赤ワインで、カベルネ・ソーヴィニヨンとメルローのブレンドが特徴的です。なめらかでシルキーな飲み口が楽しめる中重口の辛口ワインで、ジルベール&ガイヤール2023金賞を受賞しています。ボルドーワインらしいエレガントな味わいながら、価格も比較的リーズナブルで、気軽に楽しめるボルドーワインとして人気があります。 牛肉、子牛の肉、鶏肉、ジビエ(鹿肉など)と特に相性が良く、ローストラムやビーフシチューなどのしっかりした料理と合わせると、ワインのエレガントな味わいが際立ちます。シーンとしては、特別なディナーやワイン好きが集まる食事会にぴったり。ボルドーワインらしい洗練された風味を楽しみながら、ゆっくりと味わうのがおすすめです。 [...]
Don Mendo Reserva(ドン・メンド・レゼルバ)は、スペインのカリニェナ地方で生産される赤ワインです。カベルネ・ソーヴィニヨン50%、テンプラニーリョ30%、シラー20%のブレンドで、36か月の樽熟成と12か月以上のボトル熟成を経たフルボディのワインです。このワインは、芳醇でエレガントな味わいが特徴で、長期熟成による滑らかなタンニンと複雑なアロマが楽しめます。スペインを代表するワイナリーのひとつ、ボデガス・サン・ヴァレロによって造られています。価格も比較的リーズナブルで、スペインワインの魅力を存分に味わえる一本。気軽に楽しめるフルボディの赤ワインです。 グリルした赤身肉や熟成チーズ、スパイスを効かせた料理と相性が良く、特にラムや牛肉のステーキ、ローストビーフと合わせると、果実味とタンニンのバランスが際立ちます。シーンとしては、特別なディナーやワイン好きが集まる食事会にぴったり。長期熟成による滑らかなタンニンと複雑なアロマが楽しめるので、ゆっくりと味わいながら飲むのがおすすめです。 [...]
グランヴィナ ビウラ(Gran Vina Viura)は、スペイン北部を中心に栽培されているビウラ(Viura)という白ブドウ品種を使用したワインです。中辛口で、程よい酸味とフルーティーな口当たりが特徴。食事とともに楽しめる一本です。価格も手頃で、デイリーワインとして気軽に楽しめるのが魅力。スペインワインらしい爽やかさがあり、軽やかな飲み心地です。 シーフード全般やサラダ、軽めのパスタと相性が良く、特に白身魚のグリルやレモンを使った料理と合わせると、爽やかな味わいが際立ちます。シーンとしては、カジュアルなディナーや屋外での食事にぴったり。軽やかで飲みやすいので、気軽に楽しめる一本です。 [...]
ヴェガ バデネス テンプラニーリョ シラー(Vega Badenes Tempranillo Syrah)は、スペインのカスティーリャ・イ・レオン地方で生産される赤ワインで、テンプラニーリョとシラーをブレンドしたオーガニックワインです。このワインは、森の果実を思わせる香りと力強くフルーティな味わいが特徴で、ミディアムボディながらもバランスが良く、丸みのある口当たりが楽しめます。スミレがかった濃いチェリーレッドの色合いで、余韻が長く続くのも魅力です。価格も比較的リーズナブルで、オーガニック認定・ヴィーガン認定を受けているため、環境や健康を意識する人にもおすすめの一本です。 このワインは、お肉料理全般やパテ、熟成チーズとの相性が良く、特にグリルしたラムや牛肉、スパイスを効かせた料理と合わせると、果実味とタンニンのバランスが際立ちます。シーンとしては、カジュアルなディナーやワイン好きが集まる食事会にぴったり。ミディアムボディで飲みやすく、オーガニック認定を受けているため、健康志向の人達のパーティーなどにもおすすめです。 [...]
「大関 純米しぼりたて」は、兵庫県の酒造メーカー大関株式会社が製造する純米酒です。しぼりたてならではの爽快なのど越しと、純米酒特有の力強い味わいが特徴。アルコール度数は13.8%で、冷やして飲むのがおすすめです。この日本酒は、生貯蔵酒として造られており、搾った直後の火入れをせずに貯蔵することで、フレッシュな風味をキープしています。2021年にはデザインがリニューアルされ、青色と金色を基調とした高級感のあるパッケージになりました。価格は比較的手頃で、毎日の食事にも合わせやすい一本です。 爽快なのど越しと力強い味わいが特徴の純米酒なので、焼肉やハンバーグ、刺身、肉じゃがなどの料理と相性が良いです。特に、脂のある肉料理と合わせると、日本酒の旨味が引き立ちます。 シーンとしては、カジュアルな食事会や家飲みにぴったり。冷やして飲むことで、フレッシュな風味を楽しめるので、暑い季節の食事にもおすすめです。和食だけでなく、イタリアンや洋食とも合わせやすいので、幅広い料理と楽しめます。気軽に楽しめる純米酒なので、いろいろな料理と試してみるのも面白いですね [...]
黄金ブラック(こがねBLACK)は、ホームセンター「カインズ」のプライベートブランドで販売されている黒ビールタイプの新ジャンルビールです。ドイツ産のファインホップを使用し、ベトナムで製造されています。このビールは、ロースト麦芽の香ばしさが特徴で、黒ビールらしいコクがありながらも軽やかな飲み口が楽しめます。価格が比較的リーズナブルで、コスパの良さから箱買いする人も多い人気商品です。 焼き肉やハンバーグ、濃厚なソースの料理と相性が抜群。特に、甘辛いタレを使った料理やスパイスの効いた料理と合わせると、ビールの苦味とコクが引き立つ。シーンとしては、家飲みやアウトドア、気軽な食事会にぴったり。リーズナブルな価格で楽しめるので、普段の食事と合わせるのにもおすすめ。 [...]
Louis Eschenauer Chardonnayは、フランスのペイ・ドック(Pays d’Oc)地域で生産される白ワインです。シャルドネ100%で造られ、アカシアの花やバター、パイナップル、トロピカルフルーツの香りが特徴的。味わいは豊かで調和が取れており、レモンのような爽やかな酸味が感じられます。 このワインは、魚料理や白身の肉、鶏肉料理と特に相性が良く、クリームソースを使った料理と合わせると、より豊かな味わいを楽しめます。また、10~12℃の温度で提供すると、フレッシュな風味が際立ちます。 シーンとしては、カジュアルなディナーやホームパーティーにぴったり。軽やかで飲みやすいので、ワイン初心者にもおすすめです。リラックスした時間を楽しみながら、料理とのペアリングを試してみるのもいいですね。 20%引きの商品でしたが、味に問題はなく楽しめました。 [...]
グランヴィナ テンプラニーリョ(Gran Vina Tempranillo)スペイン産の赤ワインで、テンプラニーリョというブドウ品種を使用しています。ミディアムボディで、赤い果実の香りが特徴的。価格も比較的リーズナブルで、スーパーなどで手軽に購入できるのが魅力。タンニンや酸が穏やかで、カベルネ・ソーヴィニヨンのような重厚さはないものの、テンプラニーリョらしいバランスの取れた味わいが楽しめます。 肉料理全般やチーズ、ハムとよく合い、特にラムや牛肉のグリル、パエリアとの相性が抜群です。シーンとしては、カジュアルなディナーやホームパーティーにぴったり。スペイン料理を楽しむ夜や、気軽にワインを飲みたいときにおすすめ。新鮮な味わいが長く続くので、食事とともにゆっくり楽しめる一本です。 2023年8月13日に一度取り上げているワインですが、AIとの違いはどうでしょう。あんまり違わないかな。 [...]
リビス レッド ブレンド (Rybiss Red Blend) はオーストラリア産の赤ワインで、カベルネ・ソーヴィニヨンとシラーズをブレンドしたもの。しっかりとした果実味と、黒系ベリーやカシスのような香りが特徴で、タンニンのバランスもよく、フルボディの味わいが楽しめる。アルコール度数は14% 赤身の肉料理やイタリアンの前菜と相性が抜群。例えば、ステーキやラムチョップ、トマトベースのパスタ、さらには熟成チーズともよく合う。シーンとしては、カジュアルなディナーやワイン好きが集まる食事会にぴったり。しっかりした味わいなので、ゆっくり楽しみながら飲むのがおすすめ。気軽に楽しめる価格帯なのも魅力のひとつです。 [...]
大吟醸 雫花(しずか)は、白鶴酒造が開発した日本酒で、華やかな香りとすっきりとした味わいが特徴です。2021年8月に発売され、特に日本酒初心者でも楽しめるように設計されています。この大吟醸酒は、アルコール度数を9%に抑え、軽やかで飲みやすい仕上がりになっています。従来の大吟醸酒に比べて甘みと酸味のバランスが良く、洋食やチーズなどの料理とも合わせやすいのが魅力です。また、500mlサイズで販売されており、価格も手頃なため、気軽に楽しめる日本酒として人気があります。ラベルデザインも華やかで、女性にも親しみやすい印象を与えます。 華やかな香りと軽やかな味わいが特徴の日本酒なので、食前酒やリラックスした時間にぴったりです。例えば、友人との食事会や特別なディナー、和食を楽しむ場面でよく合います。料理との相性も良く、特に白身魚の刺身やチーズ、あん肝などの繊細な味わいの料理と組み合わせると、酒のフルーティーな香りが引き立ちます。 また、大吟醸酒は、食事と合わせる際に香りを活かす工夫をするとより楽しめます。例えば、レモンや柚子を加えたソースを使うことで、酒の甘みと酸味のバランスが取れ、料理との調和が生まれます。野菜の浅漬けや柚子の香りを活かした料理とも相性が良く、爽やかさを楽しめます。 [...]
パブロ・ゴンサレス カベルネ・ソーヴィニヨンは、チリ産の赤ワインで、フルボディのしっかりとした味わいが特徴です。カベルネ・ソーヴィニヨンを使用し、ブラックベリーやカシスのような果実味に加え、ブルーベリーのリキュール香や湿った森のようなニュアンスが感じられます。酸味はやや強めですが、豊かな果実味が全体のバランスを整えています。余韻には力強さがあり、時間が経つにつれて旨味が増していくタイプのワインです。 フルボディのしっかりとした味わいを持つチリ産の赤ワインなので、特に肉料理との相性が抜群です。このワインは、ポークスペアリブの和風ソースや牛サーロインステーキのグレイビーソースとよく合い、濃厚な果実味と程よい酸味が料理の旨味を引き立てます。また、燻製チーズやナッツなどのシンプルなおつまみとも相性が良く、ワインの深みを楽しむことができます。シーンとしては、ホームパーティーや特別なディナーにぴったりで、しっかりとした味わいを楽しみたいときにおすすめです。 [...]
グレンスタッグは、スコットランドのインバーゴードン社の系列企業であるグレンタラ社が製造・販売するブレンデッドウイスキーです。比較的低価格ながら、スパイシーで辛口の味わいが特徴で、特にハイボール向きのウイスキーとして知られています。このウイスキーは、5種類のモルトとグレーンウイスキーをブレンドし、アメリカンオーク樽で最低3年間熟成させています。香りには黒蜜のような甘さがあり、アルコールの刺激が強めですが、飲み方次第で楽しめる一本です。価格も手頃で、普段飲みのウイスキーとして人気があります。ストレートよりもハイボールで飲むことで、スパイシーな風味が引き立ち、飲みやすくなります。 スパイシーで辛口のブレンデッドスコッチウイスキーなので、カジュアルな晩酌や食事と一緒に楽しむシーンにぴったりです。特に、ハイボールにすると飲みやすくなるため、居酒屋やホームパーティーでの一杯としてもおすすめです。料理との相性も良く、特にグリルした肉料理やスパイスの効いた料理とよく合います。例えば、ステーキ、ローストビーフ、ラムチョップなどの肉料理と合わせると、ウイスキーのスパイシーな風味が引き立ちます。また、燻製チーズやナッツなどのシンプルなおつまみとも相性抜群です。 [...]
La Pievanella Vino Bianco は、イタリア・トスカーナ地方の白ワインで、トレッビアーノとシャルドネのブドウ品種を使用しています。このワインは、リンゴや洋梨のような果実の香りがあり、ほどよい酸味とバランスの取れた口当たりが楽しめます。気軽に楽しめる白ワインとして人気があり、クセが少なく飲みやすいので、幅広いシーンで活躍しそうですね。 軽やかでフルーティーな味わいの白ワインなので、気軽な食事やリラックスした時間にぴったりです。例えば、ホームパーティーや屋外でのピクニック、友人とのカジュアルなディナーなど、気軽に楽しめるシーンに最適です。料理との相性も良く、特に魚介料理や白身魚のグリル、シーフードパスタとよく合います。例えば、アクアパッツァやサーモンのグリル、めかじきのハーブステーキなどがこのワインのフルーティーな風味を引き立てます。また、チーズや軽めの前菜とも相性が良く、ブルスケッタやカプレーゼなどと合わせるのもおすすめです。気軽に楽しめる白ワインなので、普段の食事にも取り入れやすいですね。 [...]
プリンス デ バオ(Prince de Bao)の赤ワインは、スペイン・バレンシア地方のワインで、ボーバル、カベルネ・ソーヴィニヨン、テンプラニーリョのブドウ品種を使用しています。果実味が豊かで、ほどよい酸味と滑らかなタンニンが特徴です。香りはベリー系の果実にスパイスが加わり、ほのかにオークのニュアンスも感じられます。 カジュアルな食事から特別なディナーまで幅広いシーンで楽しめます。果実味が豊かでバランスの取れた味わいなので、気軽に飲めるデイリーワインとしても最適です。 料理との相性も良く、特にローストビーフやグリルした肉料理とよく合います。スパイスの効いた料理や、トマトベースのパスタとも相性が良く、ワインの酸味が料理の旨味を引き立てます。さらに、熟成チーズや生ハムなどのシンプルなおつまみともぴったりです。気軽なホームパーティーや、ちょっとした贅沢を楽しみたいときにおすすめのワインです。 [...]
「越後桜 大吟醸」は、新潟県阿賀野市にある越後桜酒造が醸造する日本酒です。華やかな香りとすっきりとした味わいが特徴で、酒蔵の名前を冠した自慢の逸品として知られています。この大吟醸酒は、精米歩合50%で丁寧に仕込まれ、アルコール度数は15度。やや辛口の仕上がりで、冷やして飲むのがおすすめです。 華やかな香りとすっきりとした味わいが特徴の日本酒なので、さまざまなシーンで楽しめます。例えば、特別な食事の席や贈り物としても人気があり、冷酒で飲むとフルーティな香りが際立ちます。料理との相性としては、白身魚の刺身や軽めの和食とよく合い、繊細な味わいを引き立てます。また、ぬる燗にすると米の旨みが増し、煮魚や肉じゃがなどの濃いめの料理ともバランスが取れます。 20%引きの商品でしたが、味に問題はなくおいしくいただきました。 [...]
「サントリー生ビール トリプル生」は、サントリーが開発したビールで、トリプルデコクション製法を採用しています。この製法では、仕込釜で麦汁を3回煮出すことで、麦芽の旨みを最大限に引き出し、深いコクと飲みごたえを実現しています。このビールは、麦芽の甘い香りとしっかりしたコクが特徴で、ホップのふくよかさも感じられます。飲み始めはすっきりとした印象ですが、後味には麦芽の甘みと飲みごたえが残るバランスの取れた味わいです。 「サントリー生ビール トリプル生」は、しっかりした飲みごたえとすっきりした後味が特徴のビールなので。食事と合わせるなら、揚げ物や肉料理との相性が抜群です。例えば、唐揚げやとんかつのようなジューシーな料理と組み合わせると、ビールのコクが料理の旨みを引き立てます。また、焼き鳥(特に塩味)やグリルした魚ともよく合い、爽快な飲み口が食事をより楽しませてくれます。シーンとしては、晩酌やバーベキュー、アウトドアでの食事にぴったりです。特に暑い季節には、キンキンに冷やしたトリプル生を楽しむのが最高ですね。 [...]