暮らし,節約

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部屋では、大抵音楽を流しています。調べもの程度の軽い状況では、歌詞付きのポップやロック、集中したときは、インストゥルメンタル。読書の時も歌詞なしが多いですね。

一人で運転中ももちろん音楽をかけてます。愛車のシャトルにはブル ...

その他

笠取峠の松並木

実家から。基地に向かう途中、すごくいい天気なので、途中で中休み。以前からちょっと気になっていた、笠取峠の松並木です。

この道は中山道で、幕府から小諸藩に赤松が数百本が下賜され、それを植えたものなのだそう。それ以降、小諸藩で ...

DIY,暮らし,節約

薪割り
薪ストーブにあこがれて

基地を手に入れたとき、これで薪ストーブが使えるという思いがありました。薪ストーブの火を眺めながら、ゆったりとお酒を飲むような暮らしにあこがれていたのですが、自宅のあたりは、住宅街で煙やにおいのことを考えると、薪ス ...

節約,金融

LINE Payクレジットカード(P+)

これまであまり使ってこなかったLinePayですが、LINE Payクレジットカード(P+)を支払い手段として設定すると、5%相当のポイントがもらえるというので、さっそく作りました。

カードは、今はやりの表面にカード番号な ...

DIY,節約

ベッドマットレスを分解して廃棄
ベッドマットレス廃棄に15,000円!!

新しいベッマットレスを購入し、毎日とっても快適に眠っているわけなのですが、新しいものが来れば、古いものを処分しなければなせない。道理ですね。購入時には、古いものは粗大ごみで持って行ってもらえばい ...

その他

神楽坂飯店のしいたけ麺

久しぶりに神楽坂飯店に行ってきました。となりのえぞ松が閉店していてびっくり。どちらのお店も、10年ほど前くらいまでは、昼食時に結構通っていたお店でした。

えぞ松は、ホイコーロー飯で有名だった札幌ラーメン屋さんです。ラーメン ...

暮らし,節約

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セコハン、好きです。別に、SDGsとか、LOHASとか、気にしているわけではないのですが、なんとなくまだ使えるものが使われることなく捨てられてしまうことに抵抗があるんですよね。もちろん、コストフォーパフォーマンスがいい、ということもあ ...

暮らし

さくら

母の通院の帰り、菩提寺の駐車場の桜が満開だったので、ちょっとお花見しました。

車なので、花見酒とはいきませんが、近所のケーキ屋さんでケーキ(モンブラン)を買ってきて、桜を眺めながら食べました。和菓子で、桜餅と

節約

Waon-Point-Tポイント 交換

近所にイオンがあることもあって、WAON POINTをためる機会が多いのですが、たまったものをどう使おうか考えていました。もちろん、そのまま買い物の際に使ってもいいわけですが、それでは1ptは1ptのままで、芸がありません。

その他

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ちびたべは、テーマごとにわけて、いろいろなトピックを記事にしているのですが、他にもいろいろと書きたいことが出てきました。そうした話題について、ここに書いていきます。

あまり統一性のない記事になるかと思いますが、ご容赦を。

オートオークションで購入したレガシィ ツーリングワゴン3.0R レガシィツーリングワゴン 3.0Rを購入する際に、オートオークションを利用しました。思っていたより簡単で、中古車業者よりもかなり割安に中古車が手に入ります。実車を見て購入できるわけではないし、だれにでもおすすめというわけではありませんが、わかって使えばとてもいい購入手段だと思います。 オートオークションとは オークションといっても、Yahooオークションなどのように、一般人が出品・落札するものではなくて、買い取り業者が買い取った車やディーラーが下取りした車を出品し、中古車業者の方々が販売の用の車として落札するオークションです。 中古者業者の仕入れ値で落札できるわけですから、当然一般の中古車を買うよりも落札価格は安いです。 しかしながら、オートオークションは、プロの方々しか参加できません。でも、オークションで落札できれば、すごく安く中古車を入手できるのですから、参加したいという人が出てくるのは当然のこと。 オークション代行業者とは そこで、こうした人たちの代理をして、オークションに参加してくれる業者が出てきました。それが、オートオークション代行業者です。 そうした業者のサイトに載っている落札事例を見ると、30~40万円は安く落札できそうです。さらに、人気のない車種や色だったり、細かい傷やシートのしみがあったりすると、さらに安いようです。 うちは、ちょこちょこ車の隅を擦っちゃうし、コーヒーを車内でこぼしたりするので、たとえ新車を買ったにしても、1年後には傷やしみは結構付いてしまう可能性が高いです。ならば、細かい傷やしみは目をつぶっても、安いほうがいいです。 ただ、基本的な性能というか機能に問題があっては困りますので、そうした部分では妥協しないことにしました。 今回、代行業者は、比較的うちから近くに事務所があってブログやネットの書き込みで信頼できそうな、「中古車自動車館」さんにお願いしました。 目指すスペックと予算 4年落ち、走行距離50000km未満のレガシィ3.0Rの相場を聞いてみると、100万円程度のようです。これに、税金や受け渡しのための費用、オークション会場や「中古車自動車館」さんの手数料などがかかります。 総支払額は、120万円程度と見ておけばいいようです。中古車を普通に買うより、30万円ほど安くなります。 さらに、マッキントッシュ装備のものは、やはり高め。VDCはあまり値段に影響しないということです。ナビやETCはおそらくついているだろうし、値段に影響しないということでした。 総支払額120万円は、ちと厳しいので、落札価格で80万円程度、総支払額で100万円未満を目指します。4年落ち程度、走行距離50000km未満は崩したくないので、細かい傷、しみ、ボディの色で妥協することにします。 ボディの色は、白やグレーが人気というということですので、それ以外の色を選ぶわけですが、実は欲しかったのはブルー系かイエロー系、赤系のボディ。これは、妥協というより、人気のない色の車がほしかったのでラッキーでした。 最初の候補は入札見送り 保証金50000円を「中古車自動車館」さんに支払い、オークション開始です。 といっても、すぐにオークションに参加するわけではなくて、めぼしい車がオークションに出品されると、連絡が来て、予算の上限を決めて、オークションに参加してもらうという段取りです。 最初は、グレーの3.0R。80万円程度で落札できそうだという感触です。「中古車自動車館」さんでは、入札前に実車の下見もしてくれます(費用は2000円程度かかります)。お願いしたところ、フロントガラスのちょうど運手席からの視線の中に、ちょっと目立つ傷があるということがわかり、入札は断念。やはり下見をしてもらえるのはいいですね。 ついに落札 入札見送りや落札価格が予算を超えてしまって落札できないことを1ヶ月の間に数度繰り返して、長期戦を覚悟していたところに、今回のブルーのレガシィが出品されました。 4年落ち、走行距離は56000kmとちょっと条件を上回っていますが、ボティカラーの「アトランティクブルーマイカ」は、スバルが自信満々で出したものの、あまりの不人気でマイナーチェンジの際になくなったという、極め付きの不人気色。シートのしみやボティにすり傷もちょっとあるということで、落札の可能性大です。 期待しながら待っていると、「中古車自動車館」さんから、77万円で落札のメールが。万歳です。 落札費用に加えて、税金や手数料など総額97万円ほどを振り込んで、4日後には無事車が手元にやってきました。 97万円のうち、10万円は名義変更の保証料なので、名義変更後は返金されますから、最初に支払った保証金5万円を加えても、92万円ほどで、レガシィ ツーリングワゴン 3.0Rが手に入りました。 トラブルもなく、いい車を入手できたのは、運もあると思いますが、「中古車自動車館」さんがきちんとした仕事をしてくれたからだと思います。手数料も2.5%(最低25000円)とおそらく最低ラインで、下見なども積極的に行なってくれる良い業者さんだと思います。 お勧めです。 [...]
ナイフの取っ手のピンク色をみたときに「切れるのかしら?」なんて疑問を感じてしまったのですが・・・。 使ってみると・・・なんと!? めちゃめちゃいいです。パンの厚みもかえられるし、たたんで閉まえるし。 久しぶりにヒット!ナイフもすごくよく切れます。 貝印 パン切りナイフ&ガイドセット 価格:1,480円(税込、送料別) [...]
Y!Mobile公式サイトより ソフトバンク光 ソフトバンクスマホユーザーならとってもお得との記事を書きましたが、実はY!Mobileでも同様にとてもお得なのです。実は、うちはY!Mobileスマホを4台使っています。そして、「SoftBank光」ユーザーでもあります。その結果受けている割引は、ひと月5,200円。SoftBank光の料金がほとんどただになってしまう割引額です。 4回線の契約で、5200円引き。なくなったのは残念 今はもうなくなってしまったのですが、私が契約した当時、「光おトク割」というサービスがありました。1回線だと500円、2回線で1,000円、3回線で1,500円、そして4回線だとなぜか突然5,200円に割引額が跳ね上がるとっても不思議なサービスでした。 Y!Mobileでは、3回線利用していたのですが、このサービスを知ってソフトバンク光導入。その際、使うあてもないのに、もう1回線契約。最小のスマホプランで、最初の1年間は1,980円。2年目からは2,980円になるのですが、なにせ3回線と4回線の割引額の差が3,700円ですから、4回線目はただどころか、マイナスです。 この4回線目も、今ではちゃんと使っていますし、「光おトク割」は今ではなくなってしまったのですが、過去に契約した人にはサービスが継続されていますので、今でも5,200円引き。年間では62,400円もの割引を受けています。本当に助かってます。 「おうち割」で、1回線あたり500円引き 「光おトク割」に代わって、ソフトバンクと同様に「おうち割」というサービスが行われています。1回線あたり500円と、ソフトバンクに比べて割引額が少ないのですが、料金がもともと割安なY!Mobileですから、しかたのないことでしょう。4回線では、毎月2,000円の割引になります。 Yahooショッピングでも割引 Y!Mobileユーザーは、Yahooショッピングてポイントが3%分もらえます。まあ、通常が1%ですから、プラス2%ということですね。 さらに、すごいのはEnjoyパック。毎月500円かかるのですが、プランのデータ量を超えたパケット代が500円分割引され、Yahooショッピングでの買い物で、5%分のポイント(PayPayボーナスライト)がもらえます。上限が毎月1,000円分までという制約がありますが、2万円の買い物まで大丈夫なのですすから、日用品の買い物であれば十分でしょう。うちでは、4回線あるので家族で手分けして買い物をして、メリットをフルに受けています。 500円払っているのだから、1,000円分もらってもあまり得じゃない、というように感ずる方、実はそれだけじゃないんです。Yahooショッピングで使える500円分のクーポンもついてくるのです。Yahooショッピングで買い物をしている方であれば、Enjoyプランの料金500円は、実質的に無料ということです。しかも、この500円クーポンを使って払った部分についても、ポイントがちゃんとつくというところが泣かせます。 2%分のポイント増とEnjoyパックの5%。トータル7%増ですから、毎月20,000円買い物をするとして、1,400円。年間、16,800円の割引を受けられることになります。すごいですね。 というわけで、ソフトバンク光+Y!Mobile。企業戦略にきっちりはめられている感があり、ちょっとくやしいところもありますが、当分お世話になり続けることになりそうです。 [...]
いつの間にかたまってしまう不要本の処分は、なかなかなやましいところです。 以前ブックオフも利用したことがあったのですが、買い取り金額がたいしたことないのと(まあ、古い本ですから当たり前ですが)、重い本をブックオフまで持ち込むのが面倒で、最近はちり紙交換に出していました。 しかし、ブックオフでの買い取り代金が義援金になると聞けば、話は別です。 店舗に持ち込むか、宅配便による送付で可能。2011年4月30日まで実施予定。 東北地方太平洋沖地震被災地支援について 実施店舗一覧 残念ながら、うちの近所のブックオフは実施店舗ではなく、被災地に向けての救援物資も滞っている中で、物流に余分な負荷を掛けることになるだろう宅配便も使いたくないので、少し落ち着いたら実施店に車で持ち込むつもりです。 B・Hobby、B・SPORTS、B・STYLEなどのブックオフグループ店舗でも実施しているようなので、本やゲームだけでなく、衣服、スポーツ用品、子供用品なども義援金にできます。 これを機会にうち中の不要物が整理できて、それが義援金になれば一石二鳥です(いやごみも出ないことを考えると三鳥かな)。 [...]
通販での購入がすごく増えている人、多いのではないでしょうか。 私も、ご多聞に漏れず、通販を大いに利用しています。このサイトでご紹介している商品も、通販で購入したものが大半をしめます。 通販で購入する際にポイントがもらえたりするわけですが、そのポイントを義援金にできれば、商品を購入するたびに自動的に義援金を送れるわけで、とてもよいと思うのですが、できる業者はまだまれです。通販業者によっては、ポイントではなく、売上金額の一部を義援金にするような施策を講ずるところも出てきていますが、まだそれほど多くありません。 何とかならないのかと探したところ、見つけたのがこの施策。 アフェリエイト業者のリンクシェアが行っているものですが、協力会社のサイトで購入すると、 購入額の4パーセント(協力会社全体の平均)が義援金 となり、日本赤十字社に送られます。 たくさんの通販業者が参加していますので、たいていのものはこちらを通して購入できそうです。 これからは、できるだけこちらを通して購入したいと思います。 [...]
Dellの17インチノートパソコン「Inspiron 17 5767」のハードディスクをSSDに交換しました。M2のスロットがあるとよかったのですが、SATA、2.5インチ、2TByteのハードディスクが付いていました。 ハードディスクは、SeagateのST2000LM003というものでしたが、今となっては性能的には不満のある状態でした。Windowsの起動は遅いし、アプリの起動も遅い。他のパソコンがSSDなので余計に遅さを感じます。 というわけで、SSDに交換したのですが、使ったのがSanDisk SSD PLUSというもの。2TByteの容量にしては安くて、廉価版という位置づけの製品です。廉価版といいつつ、そこはSSDですから、ハードディスクに比べれば十分高速で問題ないだろうという判断です。 まずは、Inspiron 17 5767からハードディスクを取り出し、クローンコピーします。ハードディスクの状態をそのままSSDにコピーするわけです。 EaseUS Partition Masterという無料のソフトを使って、実に簡単にコピーできます。ただ、容量が大きいので時間はかかりましたけど。 コピーが終了したら、ハードディスクをSSDに交換。ねじを外して、ブランケットごと取り外し、ケーブルを抜いて、ブランケットとからハードディスクを取り外し、SSDと交換して、ケーブル接続して、元に戻す。10分もあれば終了する作業です。 電源を入れると、無事起動しました。早いです。体感的に3分の1くらいの時間で起動しているように思います。アプリ類の起動も早く、他の作業もきびきびと行えるようになったような気がします。もっとも、メモリーも16GByte増設して倍になっているので、そのせいもあるかもしれませんが。 一応、Crystal Disk Markによるベンチマークを載せておきます。最近のM2接続のものには到底かないませんが、まずまずの速度だと思います。 ハードディスクのSSDへの換装、お勧めです。引退を考えていたパソコンが、また現役復帰しますよ。 [...]
油で揚げずに電子レンジでポテトチップができるとのことで、購入してみました。ダイエット中でもこれならポテトチップが食べられる!?   じゃがいもをスライスして水分をよく切って、   塩味つけてから専用スタンド?に並べてレンジで加熱。それだけです。 何度かやってみましたが、コツは水分をしっかり取ることみたいですね。 ちゃんと水分をきるとパリパリになります。でも丸まっちゃうから、顔を作ったチップスを作りたかったけど、シワっぽくなっちゃって残念。   さつま芋チップにもチャレンジしてみました。うーん、ポテトのほうがおいしいかな。 [...]
予約が開始後まもな打ち切られ、銀座のApple storeの前には、2日前から行列ができるほど、入手が困難といわれていたiPadですが、なんと発売日(2010年5月27日)に、ヤマダ電機船橋店でさくっと買えてしまいました。 実は予約開始の時期を見逃していて、気がついたのは、予約打ち切りのニュースで、というお間抜けな状況で、これはカナリアとにならないと入手できないだろうと思っていたのですが、だめもとで近所のヤマダ電機に発売当日の開店間際に行ってみたのです。 行列があるかと思ったら、2人いるだけで、しかもうち一人は予約した方で、あっけないほど簡単に希望していた32GのWIFIモデルが入手できてしまいました。 価格は、58,800円。ポイントもまったくつかないので、Apple Storeと同じですね。 ある程度使い込んだら、使用感を載せてみたいと思います。 [...]
購入したわけではないのですが、旅先でレンタカーで借りて、4日ほど乗り回したので、そのレビューを。 フィットは、外観の割に広々とした室内、多彩なシートアレンジ。世代は一世代異なりますが、シャトルに受け継がれた長所はたくさんあります。シャトルは、お気に入りの車ですが、フィットあればこそとの思いを強くしました。 エンジンは、まあ、一言でいっしまうと、非力です。詳しく見なかったのですが、おそらく1.3リットル。それでも、車体が軽いこともあって、最初の出足はそう悪くありません。でも、高速などでの加速は苦しい。とくに、軽い傾斜などで追い越そうなどと考えようものなら、そのあまりの加速の悪さにちょっとびっくりします。 シャトルは、ボディは重いのですが、1.5リットルとちょっと大きいエンジンと、モーターアシスト(うちのシャトルはハイブリッドです)が効いて、軽快な加速を見せますが、そうしたところはないですね。 ハンドルは軽快。ハンドルを切っての転回時にも、くるくると簡単に回せます。小回りもよく効いて、車線変更などの際には、きびきびとした感度でなかなか良い感覚です。 乗り心地は悪くはないのですが、ちょっと路面の荒れは素直に伝えるというか、やはりそれなりという感じです。 でも、4日間二人の旅行の荷物を積んで、トータル500キロ以上走ったのですが、高速道路での加速を除いて、あまり不満に思うことなく、楽しくドライブできました。 実は、このレンタカー、思いのほか安く借りることができました。4日間で7500円(税込み)。1日2000円かかっていないのです。カースタレンタカーという会社で借りたのですが、最近のレンタカーの相場はよくわかりませんけど、安いのだと思います。 宮崎で借りたのですが、次に宮崎に行く機会があれば、また利用させていただきたいと思います。 [...]
出先で、ときどきナイフやハサミ、ドライバーがあったら便利なのに思うことかでこのところ続いています。近所にお店があれば、購入したりしていたのですが、もったいないですし、いつもお店があるとは限りません。 コンパクトで多機能なツールといえばスイス・アーミーナイフが有名ですが、ちょっと高いですよね。 例によって、ネットでもっと安いものはないか探して、見つけたのがこのナイフです。なんと1280円!! ナイフ、缶切り、小刀、爪ヤスリ、ノコギリ、栓抜き、マイナスドライバー、ピンセット等20種類の機能が詰まってます。しかも、暖も安い。 スイス・アーミーナイフに比べれば、きっと劣る部分も多いと思うのですが、本格的なサバイバルやアウトドアで使うわけではなく、出先でちょっとした用途に使うのであれば、十分です。 実際、何度か使ってみて、とても重宝しています。難点は、各機能がびっしりと詰まっていて、しかも使用頻度が低いので、目指すものがなかなか見つからないことと引き出すのがちょっとやりづらいことでしょうか。 カバンにひとつ入れておくことをおすすめします。便利ですよ。 【用途】ナイフ、缶切り、小刀、爪ヤスリ、ノコギリ、栓抜き、マイナスドライバー、穴開け、コ…価格:1,280円(税込、送料別) [...]
うちには、サーバーが3台、デスクトップパソコンが3台、ノートパソコンが2台あります。すべて現役で、ノートパソコンを除くと、毎日使っています。 当然、データ量も半端ではなく、メインサーバーに入っているデータだけで、3テラバイトを超えています。 もし、パソコンが壊れてデータが失われてしまったら、取り返しがつかないわけで、サーバーのうち1台はバックアップ用で、メインサーバーのデータを定期的にバックアップしています。 まあ、普通ならばこれで大丈夫、というところなのですが、自宅が火事なったり、地震でつぶれてしまうと、いくらバックアップを取っておいても、バックアップサーバーも壊れてしまいますから、データが失われてしまいます。 どこか安全な場所にもデータをバックアップしておきたいと、いろいろとサービスを探してきたのですが、3テラバイトものデータを保管しておくことのできるサービスはなかなかないし、あってもすごく高くてちょっと手がでないものばかりでした。 あきらめて、実家にサーバーをもう一台置いて、そこにバックアップを取っていたのですが、ハングアップしたときの対応などが、やはり面倒で、数ヶ月とまったまま、というようなこともありました。これじゃ、バックアップの意味がありません。 そんなこんなで、ちょっとあきらめかけていたところ、2010年12月14日にウィルスバスターで有名なトレンドマイクロから、バックアップ&同期オンラインストレージサービス「SafeSync」がリリースされました。なんと、容量無制限で1年間の使用料が4,980円です。月額換算で415円。競合サービスの中でも最安値です。 体験版(30日間有効)をインストールして、実際に2日~3日利用してみたところ、十分使えそうなので購入しました。 利用してみて良かったポイントは ネットワークドライブとして表示されるため、外付けHDDのような感覚で利用できる。 設定したフォルダを自動的にバックアップすることかできる。 複数のパソコンのバックアップを行うことができる。 といっふところでしょうか。 問題は、バックアップ作業にすごく時間がかかるということです。 バックアップの速度は、大体3Mbpsぐらいかでないので、丸一日かけても30GByteくらいしかバックアップできません。 ということは、3テラバイトのバックアップを取るには、100日くらいかかってしまいます。 もっとも、うちで使っているプロバイダは、1日あたり30GByteを超えるデータを転送すると、警告が来て、何度か繰り返すと解約されてしまうようですから、どちらにしろこの程度の速度でしかバックアップは取れません。 まあ気長にバックアップをとることにしましょう。一旦バックアップが終了すれば、後は増加するファイルだけ転送すればいいので、問題はなくなるだろうと思います。 価格を考えると、よくこのスペックが実現できたな、と感心するサービスです。 お勧めです。 [...]
ちびぶーの大学院進学にともない、大学院の標準環境であるMacintoshが欲しくなりました。どうせなら、通学中の電車の中でも使える軽量のノートブックがいいということで、MacBook Airの11.6インチタイプを購入しました。 上面には、これ見よがしにりんごマークが。ああ、ついにMacintoshオーナーになってしまいました。 とても薄くて軽量。ハードディスクやメモリ容量、CPUの処理能力などは、当然それほど高くはありませんが、メールやWeb、Excel、 PowerPointといったようなオフィスアプリケーションには全く問題ないレベルです。 将来的に問題になってくるとすれば、ハードディスクの容量が少ないことですが、外付けのハードディスクも大容量のものが安く買えるので、それと併用すればいいでしょう。 大学院生なので、アカデミックディスカウントが受けられるのですが、「TRYX3楽天市場店」という楽天のお店で買いました。どうしてかというと、アカデミックよりも安かったから。注文して、翌々日には到着。素早いです。ポイントも付いたし、なかなか良いお店だと思います。おすすめです。 【送料無料、沖縄県は代引き不可・別途送料¥2,100加算】APPLE アップル MC968J/A MacBook Air …価格:69,300円(税込、送料込) [...]
2010年5月27日の発売日にiPadを購入したのですが、3Gはついていないモデルなので、WIFI(無線LAN)は必須です。 自宅は、WIFI完備で、どこでもiPadでサイトが見られてとても便利なのですが、外ではそうは行きません。 とくに旅行の際が問題です。よく使う旅行の際よく使うビジネスホテルの東横インもそうなのですが、インターネットにアクセスできるけど、有線LANしかないことが良くあります。ノートパソコンであれば問題ないのですが、iPadには有線LANは接続できず、お手上げです。 そこで購入したのが、これです。 有線LANをWIFIのしてくれるコンパクトなアクセスポイント「LAN-W150N/AP」です。メーカーはロジテック。 電源をUSBからとれるので、iPadの充電器を持っていくだけでOK。必要なものは、本体とケーブルだけですので、付属してきたポーチにコンパクトにまとまります。軽量なのもありがたいです。 最初に暗号化の設定を行う際には、有線LANで接続する必要がありますが、その後はまったく設定いらず。手軽に便利に使えます。 2010年7月に中国に行った際ももって行き、現地で重宝しました。動作は、まったく問題ありませんでした。 通販で購入したのですが、価格も送料込みで2,651円と安かったです。 お勧めです。 メーカーサイト:http://www.pro.logitec.co.jp/pro/g/gLAN-W150NAP/ 【タイムセール】【送料無料】LAN-W150N/AP ロジテック 無線アクセスポイント/150Mbps/USB給電… 価格:2,651円(税込、送料込) ここで買いました。 [...]
太陽光発電システムの導入に際して、屋根と外壁の塗装もすることにしました。 うちは、10年前にリフォームし、その際に外壁は塗装しているのですが、屋根の塗装は行っていません。苔なども生えてきて、見栄えがちょっと悪くなってきています。スレートは、塗装の必要はない、という記事も見かけたりするのですが、太陽光発電のパネルが載ってしまうと、屋根の塗装はだいぶやりづらくなってしまいます。それならば、この際塗装を行おうと考えたわけです。 屋根の塗装は遮熱塗料 塗料には遮熱塗料を使用して、少しでも夏の暑さを防ぎたいと考えました。10年前のリフォームの際、「ガイナ」という遮熱塗料を知って、ものすごく興味があったのですが、これがまたすごく高く、予算の関係で断念しました。なんでも、ロケットにも使われる抜群の遮熱効果を持つものということなのですけど、予算の壁には勝てませんでした。 そこで、今回はガイナでなくてもいいから、遮熱塗料をと考えていたのですが、10年の間にいろいろな遮熱塗料が発売されていて、コスト的にも許容できる範囲のものも多くなりました。色も選べる範囲が増えているのもうれしかったです。 今回は、「クールタイト」というものを使ったのですが、なかなか良いように思います。太陽光発電パネルが載ったこともあって(この部分は当然愛用行が屋根に届きません)、二階の居室の温度はちょっと下がったように思います。 結局、外壁塗装も行うことに 屋根の塗装で足場を組むのであれば、ついでに外壁の塗装も行ってはどうか、という提案を受けました。外壁は、15年程度持つ塗料で仕上げていますので、次の機会にと考えていたのですが、よく見てみると、木部はちょっと傷んできています。当時の仕様書を見ると、確かにモルタル部分の外壁は15年もつというシリコン系の塗料なのですが、木部はウレタン系の塗料で、10年程度で塗り替えが必要です。 同様に、雨どいや雨戸、雨戸の収納部分など、軽微ですがいろいろと傷みがでています。木部や鉄部を考えると、外壁の塗料であまり長寿命のものを選んでも意味がないのかなぁ、と考えてしまいました。 さて、傷みが目についてしまうといろいろと気になってきて、むき出しだったエアコンのパイプ類にカバーを付けたり、壊れてつかなくなっている玄関灯の取り外し(他にもう一つあって不要なのです)なども行って、一気に不満点を解消することにしました。 外壁の塗料に選んだのは、「パーフェクトクーラーベスト」という遮熱塗料です。最近開発されたラジカル制御の塗料で、シリコン系の塗料よりも長持ちするようです。ただ、前期のように、木部や鉄部、雨どいなどの塗装も考えると、外壁だけ長持ちしてもあまり意味がないのですけどね。 業者は太陽光発電と同じくリコアスさん 屋根と外壁塗装も太陽光発電と同じく、リコアスさんにお願いすることにしました。実際の施工は、塗装業者さんが行うのですが、長年のお取引があるという先で、信頼できる先とのことです。実際に、塗装業者さんともお会いして、お話ししたのですが、たしかにとても信頼できる感じの方でした。 塗料の選定なども相談にのっていただいて、上記の塗料をセレクションしていったのです。 契約や支払はリコアスさんと行うのですが、実際に施工する業者の方はとても大事ですよね。事前にお会いできたことはとても良かったと思います。 見積り額は、屋根、外壁、外構(塀ですね)、雨戸、雨戸収納部分、雨どいなどの塗装、エアコンのパイプカバーの設置(なんと2階からのもの4本に1階からのもの1本の計5本)、玄関灯の撤去と穴の補修なども込みで103万円でした。遮熱塗料やラジカル塗料使用ですし、これはすごくリーズナブルです。しかも、後述しますが、作業もとても良かったです。 天候不順で伸びる工期 この年は、本当に天候が不順で、雨の日がとても多かったです。雨の日は施工できませんし、塗料を塗布すると乾燥する間は雨が降ってほしくないわけで、翌日雨の予報の時は避けた方がよいようです。 というわけで、施工できる日が少なく、当然業者さんにはうちの工事以前にもお仕事が入っていますから、それらが遅れて、どんどん着工日が遅れてきます。当初8月の予定だった着工は、8月下旬まで伸びてしまい、施工中も雨に悩まされ、終了したのは9月7日。8日には、シートがはずされました。その直後に台風直撃。ぎりぎりのタイミンクで、せめてシートを撤去できていてとても良かったです。施工期間は、2週間ほどかかった感じでしょうか。 長引く工期と足場がいつまでもあって、ご近所の方にはご心配とご迷惑をおかけしましたが、施工する職人さんたちのマナーが素晴らしく、ご近所の方にはこまめにご挨拶をいただいていたようで、あとでご近所の方たちから、職人さんのすばらしさをほめていただくほど。みんな若い職人さんでしたが、きちんとマナー教育されているのでしょうね。仕上がりも、もちろんとてもよく、よい業者さんに施工していただいてありがたいです。 足場の職人さんも混んでいるのか、足場を外したのは9月18日になってしまったのですが、 施工後の状況 外観については、新築同様の感じになりました。ぴかぴかです。エアコンのパイプにすべてカバーが付いて、見栄えもとても良くなりました。 屋根の遮熱塗料は威力を発揮しているようで、日差しの強い日でも二階の温度が結構下がったように思います。もっとも、太陽光パネルも載っていますので、遮熱塗料だけの効果ではないのでしょうけれど。 これで、10年間は塗装の心配はありません。10年後には、家庭用バッテリーの導入を考えていますので、その際にまた塗装について考えることになりそうです。 家庭用バッテリー導入の際には、またソーラーパートナーズのお世話になって、相見積りを取ろうと思っていますが、外壁塗装についてはまたリコアスさんを通じ今回の塗装業者さんにお願いしたいと思っています。 [...]
父のインターネット回線をソフトバンク光に変更しました。その結果、かなりお得な状況になったので、とてもおすすめです。もちろん、速度や機能に不満はありません。 父は、ソフトバンクのシンプルスマホを使っています。あまりネットも使わないので、料金はそれ簿と高くはないのですが、さらに安くする方法があるのです。それが、インターネット回線をソフトバンク光に変更することです。 ソフトバンク光のおうち割に申し込むと、スマホの料金が毎月500円割引されるのです。これは、父のスマホ契約の場合で、料金額が大したことないので500円引きなのですが、もっと料金が高い契約だと、スマホ一台あたり1000円の割引が得られます。家族も対象ですので、契約台数によっては結構な割引額になります。 ソフトバンク光の料金は、戸建てで5,200円。それにひかり電話の料金500円を追加して、5700円で契約しました。以前の料金は、6,680円でしたのでこれだけでも結構節約になります。スマホの割引も含めて、毎月1,480円の節約です。 さらに、直接ソフトバンクで申し込むのではなく、以下のサイトを経由することで、15,000円のキッシュバックも受けられるので、さらになお得になりました。2ヶ月後に振り込まれるということなので、楽しみです。 父の場合は、事業者の変更という扱いなので、15,000円なのですが、新規の場合には34,000円のキャッシュバックが受けられます。さらに、ソフトバンクからのキャッシュバック24,000円ももらえるようです。ちょっとびっくりですね。また、以前の契約が中途解約になるので、解約違約金がかかるのですが、これはソフトバンクが全額負担してくれるので、実質的にゼロです。これは、6ヶ月程度の期間が必要なようなので、先のお楽しみです。 おうち割の条件に、光BBユニットのレンタルというのがあるのですが、おうち割 光セットというオプションに参加すると、ひかり電話の料金だけで、これをクリアできます。まあ、実質無料ということですね。この光BBユニットには、無線LANルーターの機能が備わっていまして、これだけで無線LANを実現できます。 父のうちの無線LANルーターは、もうずいぶん古いもので、速度的に不満が出てきていて、インターネット回線の切り替えと同時に買い換えようと考えていたのですが、その費用も節約できました。光BBユニットの無線LAN規格は、IEEE 802.11b/g/n/a/acと最新のものまではサポートされていませんが、父には十分なスペックです。木造家屋平屋の広い家ですが、隅々まで無線LANは使用できる状態になりました。 最後に、今後2年間の節約額の試算を載せておきます。 金額期間合計月額料金1,480円24ヶ月35,520円おうち割500円24ヶ月12,000円キャッシュバック15,000円15,000円無線LANルーター買い替え費用5,000円5,000円合計67,520円 [...]
最近テレビでけっこうCMを見かけるようになった正直屋。ガスコンロや給湯器の専門工事業者です。 ちょっと前ですが、その正直屋で古くなっていたガスコンロを交換しました。工事の日までメールでのやり取りでしたが、レスポンスもよく、こちらの希望をうまく汲み取ってくれて、とてもよい業者さんだと思います。費用も、ものすごく安くて、古いコンロやオーブンの撤去費用やコンロ下のキャビネット代金、設置費用なども含めての合計が、コンロの標準価格を下回るという、とてもびっくりの低価格でした。 以前のコンロは、20年は経過しただいぶ古いもので、この下にはもう使っていないガスオーブンが付いています。今回は、オーブンも含めて撤去して、新しいコンロとキャビネットを設置しました。 こんな感じで、きれいにおさまりました。 最新のコンロになって、便利だなと思っているのは、タイマーで調理時間を設定して、自動消火することができること。煮込みなどで、長い時間の調理では、つい忘れてしまって焦がしてしまうといったことが、ごくたまにですがありましたが、タイマーのおかげで根絶できました。 ココットプレート付きのグリルも思っていたよりずっといいです。野菜や肉などおいしくこんがり焼けます。焼き野菜のメニューの回数が増えたように思います。 CMでは相見積のすすめという感じになっていますが、そのとおりに、相見積の候補に入れて検討することをおすすめします。 [...]
ウェラブル端末で、スマホへのメール、SNSの着信を確認できると聞いて、興味を持ち、ちょっと調べてみました。スマホをかばんに入れておくと、メール、SNSだけでなく着信にも気が付かなかったりして、ちょっと困っていたのですが、それが解消できればと思ったのです。 ウェアラブル端末ってしらないうちにずいぶん安くなっていたのですね。Apple Watchなんかはだいぶお高いのですが、今回購入したitDEAL Smart Watch W8は、3000円以下でした。 それでも、機能は満載です。しかも、防水。 歩数や距離、消費カロリーのカウントなど活動量計としての機能心拍数や血圧の測定睡眠時間や深い眠り、浅い眠りをチェックができる睡眠診断電話やメール、LINEなどの着信通知女性ユーザーのための生理周期管理機能アラーム、ストップウォッチ、タイマー、スマホ捜索機能 ほしかったのは、着信通知だけだったのですが、他の機能もあればそれなりに役に立ちます。予想外に役に立っているのが、スマホ捜索機能。スマホって、結構見つからず、探していることって多くないですか?以前は電話をかけて、着信音を頼りに探していたのですが、この機能のおかけで、だいぶ手間が省けます。もちろん、時計としての機能もきっちり使っていますけどね。 心拍や血圧は、正確性にかけるように思います。まあ、変動状況が24時間アプリに記録されるので、変動状況の参考程度に使うのいいかもしれませんが。 充電は1回で、概ね5日から7日位持つのもありがたいです。充電はUSBに直接挿せるのもいいです。 見た目もまあまあで、すごく軽い。安い割に役に立っていて、手放せなくなっています。 [...]
スマートフォンのケースを開けるための工具です。吸盤で裏表から吸い付いて、外す方式です。 Huawei P9のバッテリーがだめになってしまい、その交換をする際に購入しました。実はバッテリーキットに、ケースを開けるための工具は付いてきたのですが、とてもじゃないけど、これらの工具で開けるのは無理で、評判がよさそうなこれを購入しました。 1000円もしない価格の割には、しっかりしたもので、簡単にとはいきませんでしたが、まあ、役に立ちました。 スマホのバッテリ交換などでケースを開ける必要のある方には、お勧めです。 [...]
うちではみかんをよく食べるのですが、たまには毛色の変わったものをということで、通販でたまたま見つけた「はれひめ」を購入してました。 「はれひめ」は清見タンゴールとオセオラの掛け合わせでできた新品種で、温州みかん以外の柑橘で一番最初に食べる事のできる柑橘なのだそうです。栽培が難しく出回る量も少ないとのことで、近所のスーパーでは全くといっていいほど見かけません。 今回購入したのは、1パック1.5Kgで500円というお試しパックなので、本来の味はないかもしれません。また、かたちも不揃いで大きいのやら小さいのやら、いろいろ混ざってます。 酸味が少なくオレンジの様な風味で、果汁もたっぷりで美味しいです。皮がみかんのように柔らかくてむきやすいのも嬉しいです。今回たまたまなのかもしれませんが、大きいものより小さいもののほうが美味しいです。店頭で選べる場合には、小さいものを選ばれたほうがいいかもしれません。 お勧めです。 どんな味♪ついで買い♪ちょっと食べてから♪お試しワンコイン500円訳あり『はれひめ(約)1.5kg』価格:500円(税込、送料別) [...]
グルーポン、ボンパレなどのクーポンサービス。いろいろ問題も指摘されていますが、確かにお得なものも多く、私も何回か利用しました。 今回の東北関東大震災では、義援金のクーポンも各サービスで行われているようです。 送金の手間を省き、少額でも寄付できるので、なかなかよい取り組みだと思います。 なかでも、DMMクーポンでは、クーポン購入額200円と同額をDMMが追加して義援金として、日本赤十字社に送るという施策を講じています。 つまり、 200円募金するだけで、400円が義援金となる わけで、私も少額ですが、募金させていただきました。 2011年3月19日11:20現在、募金額は91,829,200円。ということは、DMMクーポンは4600万円ほど負担してくれているわけです。この募金額のうち、すでに7000万円が3月17日に日赤に送金済みです。 なお、募金受付は現在のところ、2011年3月25日16:30までとなっています。 【東北地方太平洋沖地震 災害募金のお願い】 DMMクーポンを利用するには、会員登録が必要なので、非会員はちょっと面倒です。ここが難点でしょうか。 会員の方なら、通常のクーポン購入とまったく代わらないので、簡単です。 [...]
「MacBook Air」、順調に稼働しているのですが、難点はディスク容量が少ないこと。SSDなので仕方ないのですが、64GBしか容量がありません。 大学院で作った動画データなどを自宅に持ち帰ったりするには、ちょっと厳しい容量です。 というわけで、このディスクを購入しました。コンパクトで軽量なのに、1TBの大容量。電源は不要で、USBケーブルでMacBook Airなどのパソコンに接続するだけで使えます。Fat32でフォーマットしてあるので、MacとWindowsの両方から読み書きできて、データの受け渡しに使えます。 価格も安いし、見た目もなかなかスタイリッシュで、お勧めです。 日本全国送料無料!更に代引き手数料無料!【ポイント2倍】バッファロー USB2.0用ポータブルHD…価格:9,980円(税込、送料込) [...]
実家でいつも父母が食事をしているカウンター席から見ているテレビが19インチと小さめで、目が悪くなってきた父母には、ちょっと見づらい状況になっていました。 それならば大きいテレビを買おうと、購入したのがこれHisense 32H30Eです。32インチですから、面積では3倍以上のサイズになり、とても見やすいと父母は喜んでいます。 ハイセンスでも低価格版ですから、液晶は最低レベルのものなのでしょうけど、あまり贅沢は言えません。なにせ、近所の量販店で25,000円ほどで購入できたものなのですから。でも、正面から見ている分には全く問題ありません。 ネットであれば、2割程度安く購入できるみたいですね。でも、自宅に行ったときに購入から設置まで行ってあげないと、父母には手が出せませんので、致し方ないところです。 実は、テレビを置いている棚には、高さがちょっと入らず、足を切っています。写真は切る前のものですが、これを高さにして3cmほど切り、何とか棚に収めたわけです。足はプラスチック製なので、通常ののこぎりで簡単に切れました。その分、幅が狭くなってしまって、転倒や落下が心配なので、付属していた落下防止のパーツを使って、棚の上部にテレビを接続しました。これで、大丈夫でしょう。 マニュアルを見てみると、低価格とは思えない高機能ぶりです。BSに対応しているのは当然として、ハードディスクを接続すれば、録画も可能です。しかも、ダブルチューナーなので、裏番組の録画もできるようです。HDMIも二つあるので、ブルーレイなどを接続して楽しむこともできます。 フルハイビジョンでないのが残念なところではありますが、32インチ程度ではほとんど気になりませんね。また、液晶はやはり斜めから見るとかなり画質というか色合いが劣化します。このあたりは、高級機であれば大丈夫なのですけどね。まあ、やはり価格相応ということで。 でも、このテレビは食事の時に見るもので、見る場所決まっているので全く問題ないようです。安いもので、父母はとても満足。よい買い物だったと思います。 [...]
ちびぶーの撮影用のカメラやレンズがが結構増えてました。撮影機材は、キッチンスタジオの棚に並べていたのですが、調理なとの際に発生する湿気やアニメーションの舞台や背景制作時にどうしても発生してしまうほこりがちょっと心配でした。 また、地震の際に棚から落下する恐れもあります。 こうした心配を一掃するために、防湿保管庫 「オートクリーンドライ」 ED-140CDBを購入しました。東洋リビングというメーカー製で内容量139リットルのものです。。除湿とともに脱臭・抗菌・防カビ・クリーニングを行う機能がついています。 防湿保管庫には、いろいろな種類があるのですが、これがサイズ、価格共に私のニーズに合致していました。 大手カメラ店の店頭やいろいろなサイトで価格を調べて、ソフマップ楽天市場店で購入することにしました。価格が一番安かったわけではないのですが、ポイント5倍セール中だったので実質的には5%ほど安く購入できることになり、実質的には一番安くなりました。価格比較の際は、こうしたポイントを確認することが大切ですね。 レンズやカメラなど、たくさんの機材がしっかり収納でき、湿度も常に40%未満に維持されているようです。 難点は、これは私だけかもしれませんが、キャスターがついていなくて、移動ができないことでしょうか。まあ、地震の際などは移動しないほうがいいのでしょうけど、普段はやはり不便です。結局食べる係りさんにストッパーつぎのキャスターを付けてもらい、とても便利に使えるようになりました。 お勧めです。 容量が小さいものからもっと大きなものまでいろいろあるようですので、所有する機材の量に合わせて選べばいいのですが、大きめのものにしておいたほうが無難です。結構機材って増えてしまうものですから。私ももうあまり余裕がなくなってます。 【送料無料】 東洋リビング 防湿庫 「オートクリーンドライ」(内容量:139L) ED-140CDB価格:42,800円(税込、送料込) [...]
WDX0R Dellの17インチノートパソコン「Inspiron 17 5767」のバッテリーを交換しました。 購入以来、4年近く経過していまして、バッテリーの充電可能容量が、17Wh程度まで低下していて、ついにエラー表示が出るようになりました。以前、ハードディスクをSSDに交換した際に一緒に行えばよかったのですが、その時点では電源に接続して使用していたこともあり、気が付きませんでした。 バッテリーは純正のものもあるのですが、お高いので互換品です。容量は純正品と同様です。 裏蓋を開けます。これで何度目でしょうか。一度に済ませればよいのですけどね。 純正のバッテリーが付いています。型番がWDX0Rとわかりましたので、ネットで発注。7000円弱でした。到着までまたふたをしてしばし待ちます。 数日でバッテリーが到着したので、またまた裏蓋を外し、バッテリーを取り外します。バッテリーは4本のねじで止められていて、外すのは簡単です。コネクターがちょっと硬いので取り外す際、ちょっと注意が必要です。バッテリーの下には、何本かせんが通っているので、こちらを外してしまわないように注意します。 新しいバッテリーをコネクターに接続して、ねじ止め。この段階で、電源を入れてちゃんとバッテリを認識するか、充電できるか、バッテリーだけで稼働できるかを確認します。 問題ないことを確認して、裏蓋を閉じて完成です。 コマンドプロンプトで powercfg /BATTERYREPORT として、バッテリの状況を確認してみると、17,761mWhまで低下していたフル充電容量が41,998mWhとなっています。設計容量に戻ったということですので、これで当分使えます。 前のバッテリーは4年弱でだめになったわけですが、今度はどれぐらい持つでしょうか。今度バッテリーがだめになるころには、性能的に買い替えるべき時期になっているかもしれませんが、それまでは問題なく使えるのではないかと期待しています。 [...]
MacBook Air MC968J/Aは、軽くて薄くていいのですが、DVDドライブはついていなくて、ちょっと困ることがあります。 そこで、USB接続のポータブルDVDドライブ DVSM-PC58U2V-SVを購入しました。Amazonで送料込みで2570円。安いです。朝注文したら、その日のうちに届きました。型番の末尾のSVというのは色を表していて、SVはシルバーです。他に黒と白があります。 電源不要で、USBポートから電源をとって動作します。電源って結構重いしかさばるので、これはいいです。USBケーブルも綺麗に収納できるので、持ち運びの際は本当にコンバクト。 これでいて、DVDの読み込みだけでなく、書き込みもできるのですからいうことありません。書き込み用のソフトのPower2Goも付属しています。ただ、DVDビデオの再生ソフトは付属していませんが、MacのDVD再生標準ソフト「DVD プレーヤー」で問題なく再生出来ます。 一つ問題がありまして、Mac Book AirのUSBは電源の容量が小さくて、USBケーブル1本では動作が不安定なんです。そうした事態に備えて、DVSM-PC58U2V-SVには、電源専用のUSBケーブルがあって、それをMac Book Airのもう一つのUSBポートに接続すればOK。といっても、ちょっとケーブルが短くてちょっと難渋します。まあつながりますけど、すごく使いづらい。 最終的には、食べる係りさんからiPhone用のACアダプタ(これがすごくコンパクトでとてもいいです)を借りて使っています。 ちょっと難点はあるけど、お勧めです。 [...]
ゲーミングノートパソコン Asus ROG Zephyrus G15 GA502IU 用に増設のメモリを購入しました。Crucial の CT16G4SFD832A です。9000円ほど。刺さっている8GBのSODIMMと交換して、問題なく動作しました。本当は、32GBのメモリが欲しかったのですが、認識するかどうか不明だったのと、まだちょっと高いので、16GBで我慢です。 交換前は、おそらく8GB×2で、デュアルチャンネルで動作していたのだと思うのですが、1枚を16GBに交換してしまうと、当然デュアルチャンネルの動作ではなくなってしまいます。それでも、メモリ容量が1.5倍になるほうが、効果があるだろうと考えています。 交換はかんたんで、青線で囲った部分のカバーを上に上げると、DIMMが見えますので、それを差し替えるだけです。本当は、ここに2つのメモリスロットがあって、2枚とも16GBに交換できると良かったのですが、8GB分のメモリチップは直付けとなっているようで、交換不能です。 [...]
2009年6月13日に、三菱のエコキュートSRT-HP37WDX4を導入しました。 370リットルのタンクで、フルオート。自動お湯はり、追い炊きもできるタイプです。決め手になったのは、配管を掃除してくれるバブルおそうじ機能。うちの場合、配管がすごく長いので、汚れが気になっていたんです。 おかげさまで、現在も快適に使用中です。 エコキュート導入のきっかけは、ガス給湯器が壊れたことです。導入費用は高いけれども、トータルのランニングコストが安くなるので、長期的には元はとれるという話を聞いて、エコキュート導入に踏み切ったわけですが、正解でした。 ランニングコストも想像以上に安くすんでいて、想定よりも早く5年ほどで導入費用は元が取れそうそうです。 購入はタカラサービスで 購入は、ネットで探して、タカラサービスというところにしました。 本体は、税込定価808,500円のところ、331,400円と60%引き。脚部のカバーやコンプレッサーとエアコンの室外機を二段重ねにするラック(写真で下のコンプレッサがエアコン用、上のがエコキュート用です)、設置や電機、配管などの工事費を含めても、557,700円ですみました。 通販ということで心配していたのですが、無料の現地調査から工事までのやりとり、そして工事も丁寧でとてもよい業者だと思います。 もちろん、エコキュートを導入するともらえる補助金の申請手続きも、きちんとやっていただきました。 実は、タカラサービスさんは、自宅のリフォームの際に照明器具を買わせていただいて、安心して付き合える業者さんと思っていたのですが、想像以上によかったです。 お勧めです。 なんと電気代も下がった さて、問題の電気代ですが、エコキュートを使うようになって消費電力は増えているにもかかわらず、安くなってしまいました。 うちの場合は、パソコンのサーバーが3台、冷蔵庫が2台あるなど、24時間稼動している電気機器が多いので、電化上手など夜間に電気が安くなる契約にすれば、電気代が下がるだろうとは思っていたのですが(エコキュート導入の際に、通常の契約から電化上手に切り替えました)、これほど下がるとは思っていませんでした。 エコキュートがフル稼働した2009年7月からの1年間の電気代をその1年前と比較した表は以下のような感じです。 2008年~2009年 2009年~2010年 差額 7月 26,726 18,039 -8,687 8月 27,594 23,728 -3,866 9月 26,726 22,240 -4,486 10月 21,803 21,220 -583 11月 21,200 18,554 -2,646 12月 20,152 12,826 -7,326 1月 29,343 25,019 -4,324 2月 29,470 24,400 -5,070 3月 25,435 20,806 -4,629 4月 25,032 20,850 -4,182 5月 21,207 20,443 -764 6月 21,408 16,568 -4,840 合計 296,096 244,693 -51,403 さらに、当然ですがガス代も大きく下がりました。 うちは、暖房としてガスファンヒーターを使いたいので、オール電化にはしていないのです。 2008年~2009年 2009年~2010年 差額 7月 3,718 1,289 -2,429 8月 3,119 1,551 -1,568 9月 3,176 1,668 -1,508 10月 5,142 1,660 -3,482 11月 5,134 3,114 -2,020 12月 13,723 6,038 -7,685 1月 20,942 9,251 -11,691 2月 13,749 8,740 -5,009 3月 13,015 5,635 -7,380 4月 6,434 5,220 -1,214 5月 4,470 1,848 -2,622 6月 3,816 1,576 -2,240 合計 96,438 47,590 -48,848 結局、トータルで1年間で100,251円も安くなりました。すごいです。 しかも、補助金が40,000円も出たので、結局導入に必要だった費用は、5年で元が取れることになりました。 【1万円以上のお買い上げで送料無料!!】三菱電機 エコキュート 370Lバブルおそうじダブル追いだ… 価格:276,600円(税込、送料込) うちで導入した機種はもうありませんが、後継機が出ています。さらに安くなってますね。なんか悔しい。 [...]
2018年にシャトルハイブリッド Z 4WDを購入してから初めての車検を迎えました。この2年間、トラブルもなく快適に利用してきました。いろいろ検討し購入した車ですので、当然と言えば当然ですが、必要な機能はすべてそろっていて、全く不満はありません。 車検までの点検状況 車歴3年の車とはいえ、10万キロを超す走行距離の中古車ですので、点検はこまめに行っていて、6か月ごとにディーラーで見てもらっていました。特に不良個所はなかったのですが、車歴が進んでいくにしたがって、修理も増えてくることでしょう。 12か月点検時に、TDU/ECUのアップデートが行われました。ホンダのサービスキャンペーンとのことですが、サイト(https://www.honda.co.jp/recall/auto/campaign/190726_KC28.html)で確認してみると、自動変速機制御コンピューターのバグフィックスのようですね。他の部分にも手が入ったのか、バージョンが上がったのか、走行中EVモードからエンジンが起動した直後に減速すると、やや耳障りなバタバタ音がしていたのですが、それが軽減したように思います。 車検時の整備内容 今回の車検での整備内容は以下の通り。 エンジンオイル、オイルフィルター交換ワイパーブレード交換ブレーキオイル交換エアコンフィルター交換エバボクリーニングスパーププラグ交換スロットルボディ清掃エンジン内部洗浄ロアアームブーツ交換発煙筒交換 スパークプラグの交換(11,000円)やスロットルボディの清掃(13,244円)は、走行距離が長いことがら勧められて、お願いしたものです。エンジン内部洗浄(フラッシング)は、不要という話も聞きますが、吹き上がりが変わってくるとのディーラーの方の話を聞いて、行いました。価格も6,600円なので、2年に1度くらいはいいのかなと思います。 ロアアームブーツは、切れていると車検が通りませんので、必須項目です。今回切れていたのは、左だけですが、右もそろそろ寿命でしょうから、両方交換(12,892円)しました。 定期点検パックSS 前回の車検時にも加入したのですが、今回も定期点検パックSSに加入することにしました。車検時の整備費用とその後の6か月ごとの点検、オイル交換をセットにしたパックです。個別に行うよりも大分割安になります。 6か月点検や12か月点検を行っていない方も多いかもしれませんが、中古車を購入していることと、トラブルなく安心して乗っていたいので、以前から6か月ごとの点検は欠かさないようにしいます。 このパックの料金は、98,100円で、そのうち車検の整備費用が53,900円です。残りの44,200円が3回の点検整備費用となります。 点検整備費用には下記の費用がすべて含まれていますので、お安いとは言いませんが、十分納得できる価格ではあります。 6か月点検時(2回) オイル交換12か月点検時オイル交換、オイルフィルター交換エアコンフィルター交換フロントワイパーラバー交換ブレーキオイル交換 こうした点検パックは、レガシィのころから入っていますが、定期的にディーラーに顔を出していると、いろいろとお願いしやすくなって、よいように思います。まあ、車検だけのお客さんでもディーラーの対応が変わるわけではないでしょうから、多分に私の心理的な問題でしかないのですが。 それと、細かい話ですが、スマートキーの電池交換を無料で行ってくれます。 今回の車検費用の総額は 今回の支払総額は、186,529円。このうち点検パックの費用が98,100円ですが、点検パックの費用のうち、53,900円が車検用の費用ですので、車検と修理・整備費用を合計してみると、142,329円でした。 今回の整備には、スパークプラグの交換やスロットルボディの清掃など、今後はしばらく不要になる整備も含まれていますので、次回はもう少し下がることを期待したいところです。 車検後のシャトルは、とくに変わった感じはしませんが、相変わらず快適な走りで、満足しています。 [...]
アメリカで12日間LTEでのデータ通信が無制限で使えるSIMカードです。Asus Zenpad 3 8.0で使用するために購入したのですが、コロナのおかげで、中止となり実際には使用していません。 アメリカには、妻と二人で行く予定で、それぞれのスマホをデザリングで接続して、屋外でのネット環境を確保しておこうと思ったわけです。3台で使うと、結構パケットは使うので、無制限というのはとてもありがたいですね。 それに使うチャンスはあまりないのですが、通話やSMSも可能なのでいざというときは役に立つでしょう。 海外に行くたびに、こうした使い放題SIMを用意していくのですが、安く済んでとても助かっています。今回のSIMは、3,000円しない価格ですから、うれしいですね。ソフトバンクであれば、「アメリカ放題」というサービスがあって、追加料金なしでアメリカで使えるようですが、うちで使っているY!Mobileには「海外パケットし放題」で、1日2,980円かかります。これはなかなか厳しいです。 2021年8月までが有効期間なので、これまでに使うチャンスが来るといいのですが。 [...]
売却に至った理由 2009年10月に購入して以来、大活躍してくれていたレガシィ ツーリングワゴン 3.0Rですが、寄る年波には勝てず、ちょこちょこと不具合が出てきました。この先、ジェネレーターやブッシュ類の交換も必要となることが予想され、維持費がかさみそうです。年式は2003年(平成15年)で、走行距離は138,000kmを超えていますから、仕方のないところです。 10年間でわかったレガシィ ツーレングワゴン 3.0Rのすばらしさ 購入してから、10年以上、近場の買い物はもとより、遠方への旅行、スキーなどでの雪道走行、コンパネや角材といった資材・肥料やら土などのかさばるものや重いものの運搬まで、本当にオールマイティにこなしてきました。 リアシートを倒すとフルフラットになる荷室は本当に広く、182cm*91cmのコンパネがちょっと斜めにすればそのまま平置きで積めます。センターコンソールの上を通せば、2mを超す角材も大丈夫です。スキーの際は、荷室にスキー板と靴、ストックをそのまま放り込んで、泊まりの荷物も十分積めます。おかげで、スキーが終わってからの撤収が早いこと、早いこと。なにせ、板を外して靴を履き替え、そのまま積んで出発なのですから、車のところに着いてからものの5分で帰途につけるのです。 特筆すべきは、雪道での走破性で、スタッドレスタイヤをはいていれば、おおよそどんな道でも走ることができました。一度万座温泉で夜に大雪で駐車場に止めていたレガシィはすっぽり雪に埋まってしまったのですが、ウィンドウと排気パイプ周りの雪を取り除けたたけで、脱出できてしまったのは本当にびっくりしました。 もちろん、通常の道の走行もいいです。以前乗っていたターボのレガシィにはかないませんが、それでも260馬力。十分なパワーですし、3リッターのエンジンはスムーズに回って、走行時の安定性も十分。高速道路では気持ちの良いクルージングができました。 唯一といっていい欠点は燃費が悪いことで、街乗りだとおそらく4、5キロ。高速道路中心の走行でも、12キロ行くかどうか。65リットルも入るのに、無給油では志賀高原まで往復できませんでした。 ガソリンは今それほど高くはなく、そのため燃費はあまり気にならないのですけどね。唯一の欠点がこれですから、本当に気に入っている車だったのですが、断腸の思いで手放すことにしました。 買取業者よりオートオークションがお得 古い車ですし傷もそれなりにあるので、買取業者から見積もりを取ってみると、10,000円から15,000円くらいの買取価格です。まあ、順当な価格だと思ったのですが、レガシィ購入時にお世話になったオートオークション代行業者さんに相談してみると、オートオークション出品を進められました。オークションといっても、ヤフオクとかではなく、業者が参加するオークションです。20000円以上は手取りで入るということで、ちょっと手間はかかるのですが、オートオークションに参加することにしました。上の写真は、そのオークション会場に持ち込んだ際のものです。ナンバーを取り外しています。 結果的には、65,000円で落札され、32,000円の手取りとなりました。買取業者の2倍から3倍の収入で、ありがたかったです。ちょっと手間はかかりますが、車売却の際は、オークションも検討されたらいかかでしょうか。 新しいオーナーにかわいがってもらってね この価格で落札されたということは、きっと廃車ではなく、中古車として販売されるのでしょう。海外に行くのかもしれませんが、とても気に入っていた車なので、スクラップになるのは忍びなく、新しいオーナーがついて、またまだ使っていただけるのでしたら、とてもうれしいです。これまでありがとう。レガシィ!! [...]
プーケット到着  朝食は、たまには洋食にしようと、メインダイニングの「ベラビスタ」にいきました。ここは、今日の船長主催のガラディナーでもくるのですが、まあいいでしょう。もちろん、無料です。  卵料理を好きなスタイルで頼んで、それ以外はバイキングスタイルです。  プーケットでの1日に備えて、しっかり食べます。  プーケットは、ペナンと違い、岸壁に接岸します。上陸は楽ですね。  岸壁に倉庫しかないさびしいところですが、ツアーのバスと乗客目当ての屋台がたくさん出ています。人もたくさんいますが、これはきっと観光タクシーの勧誘の人たちでしょう。  地図でみると、プーケットの代表的なビーチのパトンビーチやプーケットタウンはちょうど島の反対側で、今回も、ツアーには申し込んでいないので、タクシーで移動せざるをえません。  タクシーは当然観光タクシーなのですが、帰りは両親をトゥクトゥクという軽トラを改造した乗り物に載せたいので、片道だけでいいからと値切ります。800バーツで交渉成立。  車は、トヨタ製のなかなかいい車でした。ペナンとは大違いです。 パトンビーチは時期はずれなのか、時間が早いからなのか、あまり人がいません。  ビーチを眺めた後、ビーチ脇の道をうろうろします。横道に入ったりしながら、お店を冷やかしていたのですが、やっぱり暑い。のども渇いたし、タクシーから見かけた、大きなジャンクセイロンショッピングセンターへ移動です。できてまだ3年くらいしかたっていない新しいショッピングセンターです。  カフェを見つけて入ります。おたべは、おつまみとビールにありつき、満足。  こんなカフェでも、さすがタイ。トムヤンクンはあります。 で、ショッピングセンター内をうろうろします。冷房ってすばらしい。  何でもある大きなショッピングセンターで、当然ですが、食品スーパーもあります。なんとカルフール。  ちびぶーは、一目散に走っていきました(このスーパーの模様は、「e-お弁当作っちゃいました!」2009/7/13の記事と7/14の記事を見てください)。  食べ物を見ているとおなかが減ります。食事も、このショッピングセンターのタイレストランで。おなかが減って、たくさん頼みます。  タイ料理は、それほど食べたことがないのですが、なかなかおいしいレストランでした。サービスもいいし、内容もなかなかです。 [...]
延岡での「旅する美術館」オープニングテープカットとワークショップを済ませて、レンタカーで高千穂に移動です。 最初に行ったのは、高千穂神社。あまり大きな神社ではありませんが、神々の地、高千穂の名を持つ神社ですから、やはり神々しいものを感じます。 ここでは、夜に観光向けのものですが、神楽が奉納されるということで、また夜に訪れようと思います。 ホテルは、ソレスト高千穂ホテル。高級なホテルというわけではありませんが、しゃれた感じのホテルです。荷物を置いて、ちょっと休んで、食事に行きました。宮崎ですから、当然宮崎牛です。JAがやっている高千穂牛レストラン和(なごみ)に行きました。 あまりさしが入っていると、ちょっと辛いので、そこそこのレベルのステーキをチョイス。やわらかいし、濃厚な味で、とてもおいしいです。が、やはり、油に負けてしまって、帰りはちょっと辛い足取りで帰りました。 食後は高千穂神社に戻り、夜神楽です。本来は、収穫への感謝と豊穣を祈願して、町内18の集落で行われているものなのだそうで、タイミングが合わないとみられないのですが、高千穂神社では観光客向けのものですが、毎日のように行われていて、無事に見ることができました。 [...]
いつもの焼額で、スキー満喫! 翌朝は、まずまずの天気。温泉に入って、朝ごはんをしっかりいただいて、チェックアウト。リフト券つきのプランですから、リフト券をもらって、近所の横手山スキー場へ。 志賀高原で最も高いところにあるスキー場ということで、雪質に期待したのですが、高さが災いしてすっかり雲の中。視界が悪い上に、猛烈な風。その上ガリガリのアイスバーンで、早々に退散しました。こんなとき、全山共通で使えるリフト券はいいですね。 次に目指したのは、志賀高原で一番のお気に入りの焼額山スキー場。南斜面なので、雪質が心配でしたが、さすがプリンス。完璧な整備がなされていて、楽しく滑れました。ちょっと腕が上がった気分です。 お昼は獅子で中華。ファミレスみたいな、6人がけのボックス席に私たちだけ。プリンス系のスキー場は、お安くないけど、ゆったりご飯が食べられていいですね。 獅子定食(1500円だったかな) すべり終わって、宿に戻り温泉へ。いつもは、近くの日帰り温泉に行くのですが、宿泊者は無料で温泉に入れてくれるのです。得した気分です。 温泉から出たら、休む暇なく軽井沢プリンスに移動です。もっとも、帰り道沿いですけどね。何で冬に軽井沢かってというと、ここにはとっても大規模なアウトレットモールがあるからです。通り道ということであれば、寄らないわけには行きません。それに、碓氷軽井沢ICで一旦降りないと、信州中野からでは100kmを超えてしまって通勤割引が使えないのです(まあ、いいわけですけど)。 夕飯をすませて、一路帰宅。軽井沢で時間を過ごしたこともあって、渋滞もなくスムーズに自宅へ。 最初はどうなるかと思いましたが、結果的には楽しい旅行となりました。 [...]
さて、翌日。なんと朝からピーカン。 バイキングの朝食を食べるのももどかしく、スキー場へ。今日は、蔵王ロープウェイを2本乗り継いで、頂上を目指します。 早朝比べると、ちょっと雲が出てきましたが、でもとっても良い天気。遠くの山(名前がわからないの悲しいところですが)まで、良く見えます。 雪質もまずまずで、快適です。 お昼は、ロープウェイの頂上駅(蔵王地蔵山頂駅)に併設のレストランで、樹氷を見ながら。ここのご飯もまずまず美味しかったです。 うれしかったのは、スリッパが用意されていて、スキー靴を脱いでゆっくりご飯が食べられたこと。これはいいです。 最近のスキー場は、不況もあってかお客さんが減っていて、それを食い止めるべく必死でサービス向上に努めているようです。リフト待ちはないし、ご飯も美味しくなったし、係りの人も親切だし。 昔のスキー場の状況を考えると夢のようですが、あんまりお客さんが減って、つぶれてしまうといけませんので、以前スキーをなさっていた皆さん、これからなさる皆さん、もちろんボーダーの方も、どんどんスキー場に行ってください。以前とは見違えるほど快適になっていますよ。 ここで、みなさんにちびぶのすべりを初公開。もっと練習しなくちゃ。 さて、スキーも終わり、ホテルに帰って温泉に入り、着替えました。宿泊客は、スキーのあと無料で温泉に入れます。広間でゆっくり休んで、出発。途中のサービスエリアで夕飯を食べ、渋滞にあうこともなく、帰宅。 距離があるので、運転はちょっと大変ですが、蔵王、いいですね。今度は、雪のいい時期に行ってみたいです。 [...]
東北関東大震災により被災をされた方々、ご家族の皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。 以前、旅行で訪れ、温かいもてなしを受けた地の惨状を見るたびに、すごく悲しい思いがこみ上げてきます。被災された方々、懸命に救援活動を行う方々に対して、なにもお手伝いできない自分にもどかしい思いを抱いていたのですが、テレビで義援金を募っているのを見て、些少ですが義援金を送らせていただきました。 さらに、なにか役に立てることはないかと探していたところ、航空会社がやっているマイルの寄付に行き当たりました。 寄付されたマイルが、義援金になったり、アメリカ赤十字やワールド・ビジョンなどの団体の救助隊員の移動の際の費用に当ててもらったりすることができるらしいです。 うちでは、JAL、ユナイテッド、デルタのマイレージプログラムに加入しているので、さしあたり使う予定のないマイルを寄付しました。 マイルには有効期限がありますから、必要量がたまらず、無効になってしまうものも結構あると思います。無効になりそうなマイル、さしあたり使う予定のないマイルをお持ちの方は、ぜひご寄付をお願いいたします。 JAL 東北地方太平洋沖地震 救難支援マイル http://www.jal.co.jp/shien/ 寄付したマイルは、マイル相当額(7,500マイル=7,500円相当)が現金で社会福祉法人中央共同募金会に寄付されます。 オンラインで寄付可能ですが、7500マイル以上7500マイル単位での寄付しかできません(もっと小さい単位でもできるようにすればいいように思いますが)。 ユナイテッド航空東北地方太平洋沖地震救援募金 http://www.unitedairlines.co.jp/core/japanese/AU/support_japan.html?navSource=UnitedNews&linkTitle=support_japan アメリカ赤十字社またはオペレーションUSAにマイルが寄付されます。寄付されたマイルは、両組織の援助隊員が災害現場に派遣される際に使われます。 1000マイル以上、1000マイル単位で寄付できます。 マイルの寄付は、オンラインで可能ですが、寄付する先で開くページが違いますのでご注意ください。 アメリカ赤十字に寄付↓ https://secure.unitedmileageplus.com/CharityMilesJapan2.jsp オペレーションUSAに寄付↓ https://secure.unitedmileageplus.com/CharityMilesJapan3.jsp ワールド・ビジョンへデルタ航空のマイルを寄付 http://www.worldvision.jp/support/mileage.html デルタ航空では、いくつかの慈善団体へのマイルの寄付が可能ですが、東北関東大震災向けでは、アメリカ赤十字社かワールド・ビジョンが対象になります。 私としては、ワールド・ビジョンへの寄付をお勧めします。というのは、ワールド・ビジョンに寄付されたマイルと同じだけのマイルがデルタ航空からも寄付されるからです。つまり、自分が寄付したマイルの2倍のマイルが寄付されることになります。 1000マイルから寄付できますが、寄付方法は、ちょっと面倒で、以下の内容を記載したメールをデルタ航空(delta.bids@delta.com)に送る必要があります。実際に寄付が行われるまで、6週間くらいかかるということですが、もっと早くできるようにしてほしいものです。 メール送付アドレス:delta.bids@delta.com メール内容 氏名 スカイマイル会員番号 寄付するチャリティー名(これは、ワールド・ビジョンがいいと思います) 寄付するマイル数(1000マイル以上) 電話番号 他の航空会社も同様の寄付プログラムを実施していると思います。加入しているマイレージサービスのサイトを確認して見てください。ANAのプログラムは確認できましたので、あげておきます。 ANA 東北地方太平洋沖地震被災地域復興支援義援マイル http://www.ana.co.jp/amc/news/gien_1103/ [...]
大観峰からの絶景 昨晩はあんなに食べたのに、またしてもおいしい朝食をたくさんいただいて、新明館にわかれを告げて出発です。 今日も雲ひとつない快晴で、暑くなりそうです。 まず目指したのは、阿蘇の大観峰です。快適なドライブで、程なく到着。大観峰茶店のある駐車場に車を止めて、展望台を目指します。 天気がすごくよかったこともあって、いゃぁ、すごい眺めです。駐車場からちょっと距離があるのが難点ですが、カルデラの中の町や田んぼ、そして阿蘇五岳を一望できます。 やはり阿蘇観光ではずせないスポットでしょう。 大観峰茶店に戻って、ソフトクリームを買って、ご機嫌で出発です。 阿蘇神社と道の駅阿蘇 大観峰を後にして、カルデラへ下りて、阿蘇神社に向かいます。 紀元前282年の創建といわれる古い神社ですが、観光客もほとんどいなくて、ひっそりとしています。 高度が下がったせいか、ものすごく暑くて、門の脇にある湧き水で手を洗い、口をすすいでリフレッシュ。 トイレ休憩がてら、近くの「道の駅 阿蘇」へ。 なんと、隣は、JR豊肥本線の「阿蘇駅」です。鉄のおたべは、当然見学です。 道の駅がそれなりににぎわっているのと対照的に、ひっそりとしています。 ローカル線の駅がにぎやかだと、それはそれで「風情を感じない」と文句をいうのですが、この対照的な光景はやはりさびしいですね。 鉄のおたべが、今回の旅で鉄道でなく車を選んでいることからもお分かりのように、今回の旅行にはやはり車が便利です。地方のあるエリア内の移動では、やはり鉄道は車にかないません。でも、鉄道には便利さとは別の楽しさもあるわけで、ぜひともがんばってほしいものです。 草千里にいくはすが 「道の駅 阿蘇」を出発して、草千里へと阿蘇パノラマラインを上っていくと、どうもちびぶーの様子が変です。息が苦しい、とか言っています。 暑さでばて気味のところに、高度があがって空気が薄くなり、高山病的な症状が出てしまっているようです。草千里の後は、中岳の火口を見学して、熊本空港に向かう予定でしたが、これ以上高度があがっては、症状がより悪化してしまうわけで、予定を断念して早めに熊本空港に向かうことにしました。 高度が下がってくると、ちびぶーはみるみる回復し、途中で見つけたお蕎麦屋さんでおそばをぺろりと平らげて、すっかりご機嫌です。 このお蕎麦屋さん、チェーン店のようですが(名前は忘れてしまいました)、なかなかおいしいです。コーヒーがセルフサービスで無料というのもうれしいです。 早い便で帰宅 熊本空港で、レンタカーを返却。今回は、ガソリン給油不要オプションというのをつけていまして(1500円です)。ガソリンを満タンにして返す必要がありません。でも、考えてみれば、燃費のいいハイブリッド車だったのですから、満タン返しのほうがお得だったかも。 レンタカー会社の送迎車で送ってもらって、日本航空のカウンターへ。当初は、19:00の便の予定でしたが、ラッキーなことに16:45の便に空席きがあり、2時間以上早く帰宅。 草千里と中岳火口にはいけず、残念でしたが、まずまず楽しめた旅行でした。 [...]
朝食は朝7時からというので、7時になるや否や、1階のレストラン(というより、朝食専用のスペース。他の時間は営業していません)に向かい、朝食です。 コーヒーは、最近流行の自動コーヒーメーカーですが、比較的おいしい。通常のコーヒー以外に、エスプレッソやカプチーノも選べます。ジュースはオレンジジュースのみ。パンも3種類、ハム、チーズ、シリアルくらいしかない、簡素なものですが、おいしいコーヒーが飲めるのはありがたい。イタリアのホテルのコーヒーはおいしくなかったので、ありがたさもひとしおです。 食べはじめてしばらくすると、ウェイトレスさんがやってきて、ボイルしたソーセージとスクランブルエッグを置いていきました。たいしたもんではありませんが、やはり暖かい食べ物はうれしいですね。 ニースのマルシェ 食後、ニース見物に出発です。今日は雲ひとつない快晴で、暖かく風もない、絶好の行楽日よりです。ホテル近くの小道には地元の方むけの八百屋さんや肉屋さんが何軒かあります。そんな店を冷やかしながら、メインストリートのジャン・メッドゥサン通りに出て、海に向かって歩きます。 まず目指したのは、サレヤ広場でのマルシェです。 ここの市場は露天ですが、ジェノバと同様たくさんの野菜や果物が並んでいます。露天のためか、肉はありません。魚はちょっと並んでいました(e-お弁当作っちゃいました!のニースの市場 で詳しくレポートしていますので、もしよろしければそちらもどうぞ)。 続いて、海岸へ。青い海がすごくきれいです。 いくら暖かいとはいえ、11月下旬に泳いでいる人がいて、ちょっとびっくり。ここの海岸は、砂浜でも岩場でもなくて、卵ぐらいの大きさの丸い石が一面に広がっています。波が引くときにそれが転がって、ころころという音をたて、普通の海岸とはちょっと違う感じで、とても良いです。難点は、なにせ石なので、座ったり横になったりするには堅くて、長居はしにくいこと。クッション持参がベターですね。 続いて、旧市街の細い道をうろうろ。そちこちに小さなお店があって、なかなか面白い。やがて、城址公園に上るエレベータを見つけて、城址公園へ。片道0.9ユーロかかりますが、公園は100mのがけの上にあって、そこへの急な階段を登るのは、ちょっと大変なので、エレベータがお勧めです。 公園からの眺めは、すばらしく、これまで歩いてきたニースの町並みと海岸が一望です。反対側に回ってみると、ヨットなどが係留されている港が見えます。そっちのほうへ降りる道はないかと地図を見ると、ちゃんとありました。 てくてくと降りて、港に出てみると、海に面していくつかのレストランが並んでいます。ちょっと疲れたこともあって、遅めの昼食にすることにして、お店を物色していると、小さなアンティークショップがいっぱい集まっている場所を発見。ガイドブックを見ると、30軒ほどあるそうです。アンティークは目が利かないので、軽く流して、レストランに入りました。 みなさん、お店前のテーブルでランチをしているようですが、陽射しが強くて、通りに面しているのでちょっとうるさく、店内で食事をすることにして、ワインとアンチョビとトマトソースのペンネ、ステーキをオーダー。何気なく見ていると、ビールのサーバーの蛇口(生ビールをジョッキに注ぐときのあれです)みたいなものからワインを注いでいて、びっくり。運ばれてきたものは、大き目のワイングラスになみなみと注がれていて、日本のグラスワイン3杯ぶんはありそうです。おいしいし、価格も安く(3.5ユーロ)とてもハッピーです。残念ながら、料理はあまりよくありませんでした。とくに、ステーキはミディアムレアって頼んだのに、ちょっと焼きすぎで堅かったです。 トラムとコミックショップ トラムに乗って、ジャン・メッドゥサン通りにもどることにして、トラムの乗り場をめざしていると、SPARの文字が。 日本でもおなじみですが、ここではコンビにというより小さなスーパーです。いろいろなものが売っていて、すごく安かったチョコレートと水、そして今の時期であれば買うしかないでしょと、ボジョレーヌーボーを買いました。 さらに歩いていくと、目に入ってきたのはアニメ「Naruto」の看板。 ここは、もしや日本コミックのショップではないかと、中に入ってみると、ありますあります、日本のコミックが。テレビでは何度か見ていましたし、ちびぶーのお絵かきお弁当が、「乙男」のフランス語版で取り上げられたりしたこともあって、フランスでは日本のコミックが人気だとは知っていたのですが、実際見ると感慨深いものがあります。それにしても、パリのような都会ならともかく、高級リゾート地のニースで商売になるのでしょうか(ニースでお弁当探しもご覧ください)。 トラムは、イタリアと同じ方式で、最初に乗ったときから一定時間内なら1ユーロで何度でも乗れるというシステムです。切符は、乗り場にある自動販売機で購入し、車内の刻印機で、乗車時刻を記録します。ニースの場合、この乗車時間から74分は乗り換え自由です。 最近出来たというトラムは、いわゆるちんちん電車のイメージとはかけ離れた近代的なデザインで、乗り場と床面が完全にフラット。バリアフリーを実現しています。バッテリーを備えているらしく、マセナー広場近辺では、架線なしに走ります。ゆれないし、静かでとてもいいです。日本でも最近路面電車の復活が語られることが多くなっていますが、道路にキャパがあるなら、確かに都会にはいい交通システムだと思います。 さて、ワインを買ったもののワインオープナーはさすがに持ってきていません。トラムに乗ってしばらくすると、デパートのギャラリーラファイエットがあるのが見えたので下車して、見学がてらワインオープナーを物色することにしました。かっこいいものもたくさんあるのですが、結構高い。いつも飲んでいる安ワインには恐れ多い感じです。結局買わずに、またトラムに乗ってホテルへ。 トラムを降りるとマクドナルドが見えます。疲れたのでどこかでコーヒーでも、と思っていのですが、マックでカプチーノを買ってホテルに帰りました(ニースのマクドナルドの模様はマックinニースで)。 ニース以降の切符の手配 お食べは駅へ行き、切符の手配です。 ミラノで大まかな変更をしたときには、フランス内の切符の手配は出来なかったので、未確定な部分が結構ありました。最大のポイントは、モンサンミッシェルで宿泊できるかどうかです。ホテルは、オムレツで有名な「ラ・メール・プラール」が取れていますし、ちびぶーが熱望していてたモンサンミッシェルなので、なんとか予定通り宿泊したいところです。 ところが予定では、宿泊当日にアヴィニョンから、TGVでパリに行き、レンタカーを借りてモンサンミッシェルへといくことになっていました。レンタカーが使えないとなると、パリでレンヌ行きのTGVに乗り換え、レンヌからバスでいくことになります。 ご存知の方も多いかと思いますが、パリの鉄道駅は行き先別に独立していて、山手線のような環状線もないので、地下鉄で乗換駅に向かわなければなりません。 予約してあるアヴィニョンからのTGVは、12:00にリヨン駅に着き、モンサンミッシェルに行くバスに接続するレンヌ行きのTGVの最終は、14:05モンパルナス駅発で、2時間あるというものの大きなスーツケースを抱えて、なれない地下鉄で移動するのはちょっと心配ですし、タクシーも道の込み具合がわからないので不安です。そもそも、14:05発だと、モンサンミッシェル着は18:00で、この時期だと真っ暗です。 というわけで、アヴィニヨンからパリへのTGVを1日早めて、パリに1泊。必要な荷物だけもって、モンサンミッシェルに行き宿泊、翌日またパリの同じホテルに戻ってくることにしました。 問題は、日本のHISで予約したTGVが変更できるかどうかです。 ニース駅の窓口でお願いしてみると、結果は、あっけないほど簡単に変更できてしまいました。ただ、安い料金の切符がないということで、一人30ユーロほどあがってしまいましたが、まあこれはよしとしましょう。 カウンターでの細かいやり取りは、私の語学力ではどうも不安なので、新たに取る切符は駅にある自動券売機で行うことにしました。英語での表示もあるし、じっくり読みながら検討できるので、安心です。 必要な切符は、ニースからアヴィニョンまでの片道とパリからレンヌまでの往復です。ニースーアヴィニョン間は、荷物も多いのでファーストクラスに、パリーレンヌ間は最小限の荷物の予定なので、2等です。2等車に乗ってみたいということもありますけどね、やはりだいぶ安いので。 さて予約が済んで、支払いという段になって、クレジットカードを入れると、なんとはじかれてしまいます。このカードは、VISAカードではないというのです。使ったのは、VISAマーク付きのセゾンカードで、これまでもずっと使ってきたのですが、何度試してもだめです。今回は、アプラスのVISAカードも持ってきていたのですが、これはミラノですられてしまっていて、お手上げです。ちなみに、JCBカードは対応していません。 仕方がないので、いったんホテルに戻って、webサイトで列車番号や時間などを特定し、紙に詳細に書いて、窓口に出すことにしました。フランス国鉄のサイトは、何種類かあって、ちょっとわかりづらいのですが、英語サイトを見つけ出し、列車を検索します。 すると、駅の自販機では出てこなかったプロモーション料金というのを発見しました。秋の特別プロモーションのようで、格安です。さきほどの自販機の料金からすると、半額くらいです。 喜び勇んで、プロモーション名もきちんと紙に書いて、駅へ。 窓口に出すと、駅員さんは紙を見ながら一つ一つ丁寧に予約していく感じで、ちょっと時間がかかります。待つことしばし。めでたく目的の切符を手にすることができました。もちろん、格安料金で、カードもセゾンカードでOKでした。 カードが自販機にけられたおかけで、思わぬ格安料金で切符が買えて、ラッキーです。「人間万事塞翁が馬」というところですが、今後の旅行もそうなってくれるといいのですが。 駅前レストラン「Voyageur Nissar」 ホテルに帰って、メールのチェックなどをしているうちに、ちょっとおなかもすいてきました。夕食は近所ですまそうとホテル近くの「Voyageur Nissar」という小さなレストランに入りました。地元の人が多く、給仕の人も愛想よく活気があります。動きに無駄かなくてきぱきと、オーダーをさばいていきます。こういう店は、これまでの経験からいってあたりのことが多いのです。 メニューを見ると、メインひとつに、前菜、デザート、サラダ(というか付け合せ)のついたセットで、14ユーロ、ちょっとメインがいいものになっても17ユーロとお手ごろです。 メイン、前菜、デザート、付け合せが5種類程度の中から選べるのもいいです。 ちびぶは、メインをうさぎ、前菜をラタトゥーユが載ったグリーンサラダ、付けあわせが季節の野菜、デザートにティラミス、というセット。おたべは、メインがKODフィッシュ、前菜にベジタブルスープ、付け合せにお米と野菜の煮た物、デザートにレモンタルトというセットにしました。これはおいしかった。ボリュームも満点で、しかも安いです。 隣の席の方が、ノルウェーの方で、ノーベル平和賞をオバマ大統領がもらった話とか(ノーベル賞は、平和賞だけノルウェーで授与されます)、ユーロが高いとか、ノルウェークローナはもっと高い(北海の油田のおかげだそうです)とか、四方山話で盛り上がって、写真もとってもらって楽しく過ごしました。 高級レストランでの優雅な食事ももちろんいいものですが、こういうのもいいですね。 [...]
お絵かきお弁当講座  いよいよ、食博覧会でのデモンストレーションです。「宮澤真理さん お絵かきお弁当講座」と大きいパネルも掲げていただいて、手元を映すカメラも用意されていて、準備は万端ととのってます。 司会の方にご紹介いただいて、さあスタートです。  たくさんのお客様を前に緊張しますが、30分で二つのお弁当を作らないといけないので、どんどんいきます。 手元を映すカメラを使って、細かい部分もお見せしながら、デモは進みます。  一日に二回のデモを行ったのですが、二回ともほぼ満席のお客様にいらしていただいて、とてもうれしかったです。ありがとうございました。  さて、ちびぶーはデモが終了したのち、「e-お弁当作っちゃいました」に良くいらしてくださる方々と、オフ会に。  おたべは、またも食博覧会会場をうろうろします。  食博覧会には、外食、食品メーカーや電力・ガス、調理家電メーカーなどだけでなく、全国各県名産品、外国の珍しい食べ物、飲み物を販売するエリアなどもあって、すごく楽しめます。  試食をさせてくれるところも多く、いつしかおなかは結構満たされていました。    となれば、次はお酒です。  焼酎メーカーだけを集めた「焼酎街道」や日本酒メーカーを集めた「銘酒街道」なんてエリアに行き、いろいろ試飲させてもらいました。結構いい気分です。  最後の締めは、京都大学と早稲田大学が共同開発したビール「ホワイトナイル」です(これは試飲ではなくて、お金を払いました)。古代エジプトでビール醸造に使用されていた「エンマー小麦」を使ったビールです。なぜか、日本酒メーカーの黄桜酒造が作っています。  ちょっと独特の香りと味わいのビールですが、おいしいです。  同じテーブルで飲んでいた、おじさんと話が弾んだりしているうちに、いつしか終了時間です。名残惜しいですが、会場を後にしました。  ホテルでは、イベントの無事終了を祝って、カヴァで乾杯しました。  さて、いよいよ明日からは、鯖街道を通っての若狭、天橋立(丹後)への旅です。 [...]
旅立ちの日はやってきました ツアーなので、成田空港集合は出発の2時間前。出発時間は、9:50ですから、成田空港第1ターミナルへは、7:50までにつかなければなりません。駐車場での手続き時間や送迎バスの時間を考えると、駐車場のプレミアパーキングには、7:00についている必要があります。 というわけで、自宅を5:30に出発。まだちょっと眠いです。 予定通りプレミアパーキングにつき、手続きを済ませ、成田空港へ。思っていたよりもスムーズに到着。まだ7:30です。 でも、HISのカウンターでは手続きが始まっていて、滞りなく上海までのe-チケットをゲットしました。チェックインはANAのカウンターで行います。ここも、割りにすいていて、すいすい進みます。ペナン・プーケットへの旅行の際に利用したユナイテッド航空と同様、自動チェックイン機でのチェックインです。 自動チェックイン機でのチェックインは、座席を画面を見ながら自ら行えるので、うれしいですね。今回の機材は、ボーイング767なので、窓際の席は2人がけです。外が良く見えるように、翼の部分を避けて先頭に向かって右側を選択。こちら側だと、富士山が見えるのです。 忘れてならないのが、マイレージの登録。ANAのマイレージには加盟していないので、ユナイテッドに加算しました。もっとも、ツアーなので、加算されるのは片道572マイルと少ないのですが。 機内食がおいしい!! 雪のない富士山を眺めていると、ミールサービスが始まりました。 上海までは、3時間くらいのフライトですが、ちゃんと機内食がでます。これが。なかなかよいのです。おいしいです。 これまで、機内食はアリタリア航空かシンガポール航空が一番と思ってきましたが、負けてません。その上、お酒もただです。うれしい。 というわけで、まずビール(一番絞り)をもらって旅立ちの乾杯をした後、二人で赤、白のワインをそれぞれもらって、食事を楽しみました。ワインもなかなか良かったです(ワインについては、おたべのお酒三昧のLa Baume Vin de pays d’Oc Chardonney とGaston Vin de pays d’Oc Cabernet Sauvignon で紹介しています)。 機内のエンタテインメントも充実しています。映画、ドラマ、ビデオプログラムなど、数十種類の映像が楽しめます。もちろん、音楽や落語など、音声だけのプログラムもあります。当然、オンディマンド式ですので、好きなときに好きなプログラムを楽しめます。ヘッドホンの質もまずまずだったし、良いですね。アリタリアのときのように故障してもいなかったし。 ただ、上海は近すぎて、到着までに映画を1本見ることができないのは残念でした。結局、往復かけて、ようやく1本映画をみました。今度は、長距離の便で楽しみたいところです。 上海到着。一組こないぞ! 上海空港では現地のガイドさんが出迎えてくれていたのですが、なぜか1組のお客さんが現れず、1時間ほど待つことに。どうやら、迎えに来ていた友人と独自に移動してしまったようで、その連絡がHISにうまく伝わっていなかったようです。結局状況が判明して、まず近所で昼食ということで、バスで移動。ツアーは総勢8人+ガイドさん、バスの運転手さんです。 ついたのは、なんか展示会の会場のカフェテリアみたいなところ。しかも、われわれのほかにお客さんはいません。広い会場で居心地がちょっと悪いです。自己紹介などしながら食事をします。 料理は、10品ほど出たのですが、いまいちの印象。ちょっと先が思いやられます。もっとも、機内食を食べたばかりでしたから、おなかが減っていなかったことを割り引かなければいけないかもしれませんが。 ガイドさんや運転手さんも一緒に食事するのかと思ったら、二人だけで隅のほうのテーブルで食べていました。このあたりは、けじめなのでしょうか。 烏鎮から杭州へ 昼食後、バスはまず烏鎮(うちん)へ。江南六大水郷のひとつで、水路に沿って、明代のころの古い町並みが残っています。入場料が必要なようですが、ツアー代金に含まれていますので、入場券を買う必要もなく、ガイドさんに連れられて、ぞろぞろと見学します。 見所では、ガイドさんが日本語で解説してくれますので、見学はスピーディーに進みます。個人旅行だと、ガイドブックをみたり、案内板の英文を一生懸命読んだりして、結構時間がかかるものです。すごく楽ではあるのですが、なんかベルトコンベアで流されているみたいな感じがしないではありません。 続いて、杭州。移動に1時間半くらいかかって、ついた頃はもう夕方です。まずは、清代に繁華街としてにぎわって、そのころの雰囲気が残っている河坊街(かぼうがい)をざっと見学。やはり、ガイドさんにつれられて、ぞろぞろ歩きます。 面白い像を見つけて、よくよくみると布袋さんのようです。寝てますけど。 河坊街は、のりとしては、日本の妻籠や奈良井宿といった感じなのでしょうが、すごくにぎわっています。ことによったら、地元の方にも人気のスポットなのかもしれません。 さて、夕食です。昼食で、ちょっとがっくりきていたのですが、夕食はまずまずでした。10品くらいでて、なぜか麻婆豆腐もあります。なぜに江南で麻婆豆腐?という感ですが、割りにおいしいです。全般的に薄味で、日本人の口に合う味付けです。ビールももらってご機嫌です。 ただ、ビール1本30元(ビールは別料金で、現金払いです)はかなり高いです。きっとスーパーなら、5元ぐらいではないでしょうか。 ホテルでインターネット 食後はホテルへ。 ホテルは、杭州湾大酒店。規模はあまり大きくないけど、わりにきれいなホテルです。東横インよりは、高そうです。 チェックインの際は、外国人の場合、パスポートを提示して、政府への登録をする必要があるのだと聞いていましたが、ガイドさんがすべてやってくれるので、なにもすることがありません。キーを受け取って、部屋へ。 机の周りをごそごそ探してみるとLANケーブルを発見。「LAN-W150N/AP」を接続してみると、見事にiPadからインターネットにアクセスできました。念のため、フロントで確認してみたところ、無料だとのことでうれしい限りです。 売店で買ってきた缶ビールで乾杯です。ちなみに缶ビールは、5元でした。日本円で、75円くらい。ホテルの売店ですから、こんなものでしょう。 Twitterにアクセスできない ご機嫌で、いろいろとネットを見ていたのですが、Twitterにアクセスできません。最初は、混んでいるのかと思っていたのですが、ぐぐってみると、中国ではTwitterにアクセスできないように規制されているようです。やはり、民主主義国家とは違うのですね。 怖いもの見たさで、日本のgoogleにアクセスして、「天安門事件」を検索してみました。すると、即座にネット切断。すごいです。 公安が飛んでくるのではないかと、びびっていましたが何事もなく、その日はぐっすりと寝ました。 [...]
ちびぶーはすすき好きです。以前の住まいのそばには、小さな川があって、そのどてにきれいなすすきがあったのです。秋晴れの日差しの中で、風にそよぐすすきは、本当にきれいで、時間がたつのも忘れて、見入っていたものです。 ところが、昨年引越した新居の周りには、いいすすきスポットがありません。 秋を迎えて、気持ちはうずうずしてとてもたえられません。 というわけで、すすきスポットとして有名な箱根は仙石原に行ってきました。   河口湖 木ノ花美術館 土日が高速道路1000円になって、遠方にも車で気楽にいけるようになったのはありがたいのですが、やはり渋滞が心配です。この日は、長野に里帰りした帰りだったこともあって、あまり混まずにお昼ごろに河口湖に到着。 ちょっとおなかがすいています。湖畔を走っておいしそうなお店を探していると、かわいいレストランが見つかりました。「オルソンさんのイチゴ」というレストランです。車を止めてから、よく見てみると、ここは「木ノ花美術館」の付属レストランです。 おいしいビーフシチューとハンバーグでおなかを満たして(一人で両方食べたわけではありませんよ)、美術館へ。 木ノ花美術館は、「ねこのダヤン」で有名な池田あきこさんの美術館です。建物もしゃれていて、「不思議の国 わちふぃーるどの気分にすっかり浸れます。気分が盛り上がっているちびぶーの横でおたべは、入場券売り場で割引情報をチェックして、クレジットカードを提示し、ちゃっかり割引料金で入場券を購入。いつでも冷静、しっかりものです。 リ・カーヴ箱根 河口湖から山中湖とドライブして、御殿場、乙女峠を経由して、仙石原に向かいます。 今夜のお宿は、「仙石原温泉 リゾートホテル リ・カーヴ箱根」です。実は、突然思い立ったので、宿も前日にとったような状況で、よく検討していません。 楽天トラベルで人気の宿だというのだけがたよりです。 着いてみると、さすがに秋の箱根は混んでます。駐車場は満車状態で、ホテルの人の指示にしたがって注射中の車をふさぐような形で縦列駐車されている車の後ろに駐車します。鍵をフロントであずけて、無事チェックイン。 お部屋は、地下の通路を30mほど歩いた別館の広いツインで、なかなかよいです。お風呂もこの別館のほうにあります。 なにはともあれ、温泉です。仙石原の温泉は、白濁したものという印象がありますが、ここの大浴場は無色透明です。露天風呂は白濁していて、やはりその方が人気のようです。大浴場はすいているのに、露天風呂は結構混んでました。 仙石原の温泉は白濁しているといっても、草津や万座のように強烈な感じはなくて、やわらかく肌に優しい感じです。 まずは、Cava(ドゥーシェ・シュバリエ ドライ)を頼んで乾杯です。湯上りのいっぱいは本当においしいですね。 夕食は、バイキングで、実はあまり期待していなかったのですが、おいしかったです。人気のアスパラのフライは揚げたてて、大人気でした。他の料理も、和風のものは小鉢に盛ってあったり、ステーキも焼き立てだったり、かなりがんばってます。 リピートありです。 [...]
  今日(2009年11月30日)は、パリはモンパルナス駅9:05発のTGVで、レンヌへ向かいます。レンヌからは、バスに乗り換えて、12:50にモンサンミッシェルに到着予定です。 4時間近くかかってしまうわけで、やっぱりパリに昨日はいっていて正解でした。 1泊分の荷物だけ持って出発 朝食後、ホテルをいったんチェックアウト。明日には、またこのホテルに宿泊する予定ですので、大きな荷物は預けて、1泊分の荷物だけ持って出発です。 モンパルナス駅は、地下鉄12号線で乗り換えなしにいけるので、便利です。サンジョルジュ駅までは、さすがにiPhoneの助けも借りず、迷わずに到着。小銭がないので、窓口で切符を買おうとすると、係りのお姉さんは「ここは回数券などをクレジットカードで買う窓口で、普通の切符は自動販売機で買って」といいます。自動販売機には、お札が使えるタイプもあって、ここの駅では2台のうち1台がお札が使えるタイプでした。 東京でもそうですが、パリでも自動販売機でいろいろな切符が買えます。ほしいのはモンパルナス駅までの片道切符なのですが、これがどれを買えばいいかわかりません。どうやら通常の切符らしきものはわかったのですが、ゾーン別の切符というのもあって、ちょっと不安になります。 東京のように、各駅までの料金表があって、その金額のボタンを押すというの違って、目的の駅によってはゾーンが異なって、別の切符が必要なようなのです。再びお姉さんに聞くと、「モンパルナスなら、普通の切符でOKよ」とのことで、めでたく切符を手にしました。 それにしても、自動販売機のオペレーションが、トラックボールというか、ローラーをくるくる回してメニューから選択するタイプというのは面食らいました。あまり使いやすいとも、効率的だとも思わないけれどなぁ。 地下鉄の中では、突然乗ってきた方がアコーディオンの演奏をはじめました。3駅くらいの間、演奏しています。他の乗客の方は慣れているのか、特に気にした風もありません。演奏が終わると、乗客の間を回って、お金をもらっていました。ストリートミュージシャンならぬ、サブウェイミュージシャンですね。もちろん、強制的にお金をとられるわけではなく、あくまで任意ですが、2、3人の方がお金を渡してました。 TGVとバスを乗りついてモンサンミッシェルへ さて、めでたくモンパルナス駅に着き、TGVのホームに出てみると、もう入線しています。これまでのTGVは2階建てのものでしたが、これは普通(1階だけ)のタイプです。 今回は荷物が少ないこともあって、2等車にしたのですが、プロモーション料金が使えたこともあって、レンヌまで片道一人27ユーロと格安です。       この路線は、途中のルマン(カーレースで有名なあのルマンです)までは、TGV専用線なのですが、そこからは一般の線路を走るので、結構時間がかかります。レンヌ着は、11:08でした。 レンヌで、11:30発のバスに乗り継ぎます。バスステーションは、レンヌ駅を出て、右手50mほどのところにありました。「モンサンミッシェル行きのバスは、北口を出て右にいったところから出る」と英語のアナウンスがあったこともあって、迷わず到着です。 チケット売り場が並んでいるので、チケットを買おうとすると、「バスで払って」とのこと。乗り場でしばらく待っていると、バスがやってきました。すいてます。12:50モンサンミッシェル着なので、1時間20分も乗るので、ありがたいです。 車内でのんびり過ごし、ちょっと退屈して眠くなってきたころに、左側にモンサンミッシェルが見えてきました。 海に浮かぶ姿を目にして、やはりちょっと感激です。 オムレツで昼食 バス停は、門のすぐそばにあるのですが、汐が満ちてきたら、沈んでしまいそうな場所です。 門を入ってすぐのところに、今夜の宿「ラ・メール・プラール」がありました。ちょっと早いかな、とは思ったのですがチェックインしてみると、すぐに部屋には入れるとのこと。部屋に荷物を置いて、早速オムレツです。 「ラ・メール・プラール」のオムレツは、モンサンミッシェルの名物で、ここにきたら一応これを食べないといけません。レストラン(というかホテルというか)の入口を入ったところで、オムレツを作っています。リズムよく卵をあわ立て、薪の日で焼いています。 卵を泡立てているところのムービーも撮りました。こちらでどうぞ。 オムレツとデザートがセットになったものが定番のようですが、オムレツはかなり大きそうなので、ホタテオムレツ1つと、やはりこのあたりの名物の子羊のソテーを頼みました。この時点では、ホタテが具になったオムレツが出てくると誤解していたのですが、ホタテは別に出きました。オムレツはプレーンのものしかないようです。 オムレツはあんまりおいしいという感じではないのですが、ふわふわしていてどんどん食べられます。ホタテと子羊は、すごくおいしかった。ただお値段もすごく高い。グラスで頼んだワインも含めて、100ユーロを超えてしまいました。日本円で15000円くらいですから、ユーロ高とはいえ、この内容ではちょっと高すぎる気がします。 強風下のモンサンミッシェル 午前中は、曇りがちなものの青空が広がることもあり、まずまずのお天気だったのですが、昼食を済ませて外に出てみると、雨は降っていないものの、重く雲が垂れ込めて、風がつよくなっています。でも、当然ですが、修道院を見学に行くことにします。 「ラ・メール・プラール」の前の参道をどんどん上がっていきます。おみやげ物やさんやレストラン、ホテルなどが道の両脇に並んでいます。このあたりは、日本の観光名所と変わりませんね。 入場料8.5ユーロを払って、まず「西のテラス」に出ます。ここは、周りの海や対岸が一望できる絶景ポイントですが、今日は鉛色の海と干潟が広がっていて、いまひとつです。すごい風で、吹き飛ばされそうです。天気がよければ、また印象も違うのでしょうが、今日はちょっと陰鬱な感じ。早々に、教会の中へ退避しました。 高い天井、アーチ。あまり大きくはありませんが、荘厳な建物です。11世紀に最初に建設されて以来、何度か崩壊、再建を繰り返ししたそうで、重機もない当時これだけのものをこの足場の悪い場所でよくもまあ、と感心します。 続いて、列柱廊に出ます。立ち並ぶ円柱とアーチが、数年前に行った「アルファンブラ宮殿」を思い出させます。周りは石積みの壁なのですが、西の端に、壁の代わりガラスがはまった場所があり、なんだろうと覗いてみると、下の庭が見えます。できた当時は当然このガラスはなかったのでしょうから、あぶないことおびただしいです。とくに、今日みたいに風の強い日は、風に吹かれてよろめいたら落ちてしまいそうです。 なんでこんなことになっているかというと、本来は庭になっている部分にも建物が立つ予定で、このガラスがはまった部分は、その建物への通路ができる予定だったのです。ところが、その計画は中止さけ、通路の口だけが残ったということのようです。う~ん、それなら壁を作ればいいのに。 修道士たちが食事をした食堂、修道院長が訪問者を迎えた迎賓の間を抜けて、太柱の礼拝堂へ。ここにはこの礼拝堂には不似合いな太い柱が何本も並んでいて、これらの柱で、先ほどの教会を支えています。そういえば、内陣の形に合わせて、柱は円状に並んでいます。 さらに行くと、大きな木製の車輪が。この中に囚人をいれて、ハムスターのように歩かせ、軸につないだロープを巻き上げて、下から荷物を持ち上げたとのこと。2トンまでの荷物が上げられたといいますから、大変なものです。外をのぞくと、壁に沿ってレールがあり、その上を荷車が上下したのでしょう。 また、礼拝堂があって、天井の交差したアーチが印象的な部屋を抜けると、最後の部屋「騎士の間」です。名前とは違って、修道士たちの仕事場だったようですが、大きな暖炉がある広い部屋です。そういえば、ここまで暖炉はなかったと思いますが、他の部屋では冬の暖房はどうしていたのでしょうか。 夕飯はお手軽に 一旦ホテルに帰って、一休み。たくさん歩いたので、おなかが減ってきました。 夕飯も「ラ・メール・プラール」のレストランで、とも思ったのですが、お昼で100ユーロを超えるとすると、夕飯ではどうなってしまうかわかりません。そこで、参道で見つけたレストラン「Les Terrasses Poulard」に行くことにしました。入り口近くに、魚介類を並べたケースがあって、修道院からの帰りに目をつけていたお店です。名前からすると、「ラ・メール・プラール」の系列でしょうか。 メニューを見ると、メイン、サラダ、デザートのセットで24ユーロ。メインがちよっとよくなって、28ユーロです。ニースの「Voyageur Nissar」より、だいぶ高いですが、場所が場所ですから納得できる値段ではあります。ラムのローストのセット、ラムシチューのセット、名物のシードル(りんごの発泡酒)と赤ワインをとって、二人で55ユーロでした。 ウェイターさんたちは、あまり洗練されているという感じではないですが、きびきびと動いていて、いい感じです。味もいいです。海に面して側は大きなガラス張りになっているので、天気のいい昼間であればいい眺めを見ながら食事ができて、さらにいいと思います。お勧めです。 ライトアップされていると聞いて、門の外の駐車場へ。闇に浮かぶ修道院もまたきれいです。クリスマスシーズンの成果、壁にも明かりのモールがかかっているのですが、これはむしろないほうがいい感じですね。潮はだいぶ満ちてきた感じで、駐車場の際まで海水が来ています。 夜になって、風はおさまってきた感じですが、寒いです。でも先ほど飲んだシードルのおかげで、ぽかぽか。シードルは、モンサンミッシェルの名物で、修道士が作ったのだそうですが、暖房のない修道院で暖をとるためにも役に立ったんでしょうね。      ホテルに戻って、部屋に戻る途中、バーがあります。食事に行く前は、食後はここでゆっくり飲もうなんて思っていたのですが、ちょっとシードルを飲み過ぎたのと、歩きつかれたせいもあって、早々に休みました。 明日はいい天気だといいのですが。 [...]
シンガポールは深夜着  いよいよ旅立ちの日はやってきました。  成田までは、自宅から車で行くことにしました。荷物が多い海外旅行の場合は、車だと楽ですが、駐車場代が問題です。以前は、空港の駐車場に止めていたのですが、今回は、周辺の民間駐車場(USAパーキング)を利用しました。駐車場、空港間バス送迎、青空駐車の最も安いものを選んだので、6日間で3,570円でした。出発時も帰国時も、ちょっと送迎バスをちょっと待たないといけないのが難点ですが、無料で洗車もしてくれてあったし、まずまず満足です。なにより安いのがいい。  フライトは、成田発17:50のUA803便です。シンガポールには、23:55に到着予定。時差が1時間ありますので、7時間のフライトです。  余裕を見て、2時間前に成田第1ターミナルについてみると、なんと出発時間が早まって、17:30になっています。今回は、余裕をもって到着していたので、問題ないのですが、ぎりぎりに到着すると間に合わない可能性もありました。  今回のフライトでびっくりしたのは、お酒類が有料になっていたこと。しかも、なんと6ドル(日本円だと600円)です。これは、マイレージの特典航空券だから、というわけではなく、料金を払って乗った方も、さらにはちょっと席が広めの高級エコノミーであるエコノミープラスでも同様です。さすがにビジネスクラス以上は無料のようですが、業績不振によるコスト削減の波はこんなところにも及んでいるのですね。  もっとも、一昔前は有料でしたから、元に戻っただけということではあります。でも、一旦ただで飲める経験をしてしまうと、すごく損した気分です。実際は、それほど飲めるわけではないし、たいした金額ではないんですけどね。ちびぶーのようにお酒を飲めない人にとっては、お酒代の分、余分に代金を払っていたという面もあるでしょうから、いいことなのかもしれません。  でも、おたべ的にはやっぱり残念です。  なんだかんだ不満を言いいながらも、うつらうつらしながら映画を2本見ているうちに、無事シンガポール、チャンギ空港に到着しました。イミグレーション、税関を抜けたころには、すでに12:30を回っていました。タクシーで一路、ホテルに向かいます。 部屋が一部屋しか取れていない!!  今晩のホテルは、FRAGRANCE – IMPERIALです。小さなホテルだった上に、いくつも同じような名前のホテルがあって(チェーン展開しているようです)、タクシーの運転手さんが電話で場所を確認したにもかかわらず、ついたのはよく似ているけど、違うホテル。幸い、すぐそばだったので、5分ほどで到着。  入り口にすごく狭いセブンイレブンがあって(ちょっどホテルの売店ぐらいのサイズです)、なかなか便利そうではあります。ロビーも狭いけど、こぎれいで、まさにビジネスホテルの雰囲気です。  フロントで予約確認票を見せてチェックインです。2部屋予約してあったのですが、なんと1部屋しか予約を受けていないとのこと。予約確認票があるのだから、そんなはずはないといっても、ホテルのコンピュータでも代理店(楽天トラベルの海外ホテル代理店?)のコンピュータでも確認できない、とのことで、埒があきません。  幸い、部屋は空いているというので、別にとってもらって、なんとか部屋にたどり付きました。  部屋はまあ、日本の格安ビジネスホテルのようなつくり。ちょうど東横インの部屋くらいです。ただ、バスタブはなく、シャワーだけです。  いずれにしろ、くつろぐような部屋ではないので、手早くシャワーを浴び、ホテル入り口にあったセブンイレブンで買ったビールを飲んで、寝ました。  さあ、明日はいよいよ乗船です。 [...]
スキーシーズン真っ只中です。今年は、すごく雪が多くて、どこのスキー場も有り余るほどの雪があるようです。 実は、今シーズンはすでに2回ほどスキーに行っているのですが、2回とも雪がふるあいにくのコンディションでした。 ちょっと欲求不満がたまっているところに、明日は長野北部は晴れ、という予報が耳に入りました。 これは、もう行くしかありません。どこへ? って? それはもう、ピーカンといえば、焼額です。 いやぁ、1000円ってすばらしい 2010年1月11日、成人の日で祝日です。祝日であれば、当然高速料金は、1000円。ガソリンも下がっているし(この日入れたガソリンは、ハイオクで126円/lでした)、こうなれば遠くまで行くしかありません。天気予報を聞いている身としては、当然、志賀高原は焼額です。 ちびぶーとおたべのおうちから志賀までは、高速を何本か乗りついていかないといけないので、総額は1000円ではすまないのですが、それでも普通なら数千円かかりますから、やはり1000円への割引はうれしいです。 3連休の最終日ですから、当然といえば当然ですが、下りはすいています。すいすい走って、快適なドライブで信州中野で高速を降りて、湯田中へ。このあたりから、路面に雪がつもって、凍結している場所もちらほら。一応、スタッドレスをはいていますが、慎重に走ります。 焼額は、志賀でももっとも奥のほうですので、結構雪面を走りましたが、トラブルなく無事到着です。 ピーカン。でもちょっと雪面は荒れてます それにしても、昔は暗いうちに出て、8時前にスキー場に到着。リフトが動き出すのと同時に、リフトに飛び乗っていたものですが、いまや焼額についたのは、お昼過ぎ、という軟弱振りです。 駐車場はがらがらで、ゴンドラのステーションにまじかの場所に駐車できました。 さっそく、ゴンドラへ。 すいてます。待ち時間ゼロです。しかも、6人乗りのゴンドラを2人で占有。 そこここに貼られている「ゴンドラ混雑情報」のポスターが泣かせます。 頂上駅について、空を眺めると、文字通り、ピーカンです。焼額は、不思議と天候に恵まれることが多く、強い日差しで額が焼けるから、焼額なのかな、なんてことを考えながら、トップから一気に下まで滑走します。 天気はいいし、気持ちいいのですが、すいているとは言え、午後ともなると雪面は結構荒れています。3本くらいすべると、ちょっと疲れて、遅めの昼食に。 前回は、「獅子」でお昼にしたのですが、今回は「ウエストサイド」に行きました。 ものすごく天井が高く、ひろびろとしたレストランですが、悲しいくらいすいてます。 ゆっくりビールとランチを楽しめたのですが、これで大丈夫なのかと、ちょっと心配になります。がんばれプリンス!! 湯田中駅前温泉楓の湯 お昼の後も、まったくリフト待ちを経験することなく、存分にすべり、結構疲れて、ちょっと早めですが、16:20には撤収です。 他の場所なら、スキー場近く温泉(志賀には、たくさんいい温泉があります)に入るところですが、まっすぐ山を下ります。 というのも、志賀から帰り道は、急な下り坂が多く、凍結している路面はすごく怖いんです。 というわけで、ゆっくり下ります。 途中、凍結しているカーブで、ちょっとすべり、ヒヤッとしましたが、無事湯田中に到着。 湯田中も温泉街で、いろいろ温泉はあるのですが、今回は湯田中駅前温泉 楓の湯にしました。 初めて行ったのですが、立派な施設で、泉質もいい。露天もあって、無料の足湯もあります。なにより、長野電鉄湯田中駅のすぐ裏、という立地です。しかも、料金が300円と格安。お勧めの温泉です。 横川SAで「急行志賀」?! に乗車 すっかりあったまって、信州中野から高速に乗り、家路に。ところが、さすがに上りは混んでいます。関越に合流する藤岡あたりから花園まで14kmほどの渋滞です。渋滞の中で、いらいらしているのもいやなので、途中のSAで夕飯を食べて、渋滞が解消するのを待つことに。 藤岡に一番近いSAは、横川SAです。入ってみると、すごく楽しめるSAでした。どうやら、横川名物「峠の釜飯」で有名な「おぎのや」が経営しているようで、峠の釜飯はもちろん、それにちなんだグッズがたくさん売っていたり、横川駅の様子が再現されたエリアには、ディーゼルの名列車、キハ57(実はキハ58)がおかれていて、その中で食事ができたりするのです。 おたべは、「鉄」ですから、ちょっと興奮。なんとしても、「峠の釜飯」をキハ57の中で食べたいところだったのですが、残念ながら売り切れ。 がっくりきていると、ちびぶーが、いいものを見つけてきました。「峠の釜飯」の釜のミニチュアにはいった抹茶アイスです。 これを車内でおいしくいただきました。 漬物やドロップスなんかもあって、これは楽しい。 SAの建物も、しゃれたデザインで、これなら時間をつぶすのも楽しいです。レストランもそれほどお金がかかっているわけではないのですが、ちょっといい感じです。 えらいぞ、おぎのや。 結局、2時間くらいいて、渋滞はすっかり解消。スムーズに自宅に到着。急ぎ足のスキーツアーでしたが、いい旅でした。 [...]
 朝食は、アメリカンブレックファーストのビュッフェです。なんと、スパークリングワインまで置いてあって、朝から軽くいっぱい。この気の緩みが後の悲劇を生むことに。 小雨状態なので、屋根のあるところということで、ドォーモーとその前のアーケードにいくことにして、地下鉄でドォーモー駅へ。ドォーモーはちょうど日曜礼拝中ですが、一部は見学できます。すごい高い天井やステンドグラスに感心して、外へ。 すると、お兄さんが寄ってきて、手にはとのえさを押し付けて、はとにやれと。いつもなら、警戒するところですが、無防備にもそのままはとにえさをやって、写真を撮って。 当然お金を要求されました。後で思うとこのときは本当に気がゆるんでいて、とってもいけません。イタリアの治安は良くないうえに、ドォーモーなどの観光地や地下鉄は一番危ない場所なんですから。 アーケードに移動して、中心にある雄牛にのレリーフの上でかかとで2回転したり、お店をのぞいたりしているうちに、お昼です。 アーケードにあるカフェで、ピザとサフランのリゾットで昼食。オーダーが終わって、なんとなく胸に手を当ててみると、入っていたはずの財布がありません。胸のポケットに財布をいれるなど、一番してはいけないことですが、魔が差したというか、この日はそんなことをしてしまっていたのです。しかも、免許証やクレジットカードが一緒に入っています。 おそらく、メトロかドォーモー前のハトのときにやられたのだと思うのですが、悔やんでみても後の祭り。 近所のインフォーメーションで警察署の場所を聞き、被害届を出しにいきました。 すでに2組の先客がいて、そのうち一組は老夫婦。パスポートもお金も全部取られちゃったということで、おばあさんは泣き出してしまうし、大変そうです。 もちろん、こちらもたいへんですが、パスポートは無事なのが、不幸中の幸いです。警察では電話をかりて、クレジットカードの停止を行い(VISAインターナショナルで、英語、日本語の通訳さん、私で電話会議状態)、被害届を提出して、失意のうちにホテルへ。 帰り道で、財布に入っていたものを思い出して、メモします。現金、クレジットカード、キャッシュカード、免許証、健康保険証、ホテルのルームキーなど、かなりやられてます。とくに問題は、クレジットカードと免許証。国際免許は無事なのですが、レンタカーを借りるには、国際免許に加えて、日本の免許証と本人名義のクレジットカードが必要です。ということは、レンタカーが借りられません。 今回の旅は、レンタカーを使うことを前提に組み立てていますので、レンタカーが借りられない今、大幅に予定を組み替えないといけません。キャッシュカードのストップもやらなければいけませんし、レンタカーのキャンセルも。 かなり気落ちして、やる気が出ないのですが、ちびぶーが気丈にも慰めながら、やるべきことのリストアップをしてくれたので、それにしたがって作業を進めました。 こういうとき、二人だと助かりますね。 予約の状況によって、キャンセルできるもの、不明なもの、キャンセルできないものがあるので、それらを勘案しながらスケジュールを変更します。 その結果、コートダジュールはニースを拠点に、鉄道とバスで回ることに。マルセイユは断念して、キャンセルが出来ないプロバンスのオーベルジュとアヴィニョンを回って、パリへ。モンサンミッシェルへはツアーか鉄道で行くことにして、宿泊は、ことによると断念。レンタカーが必須のモンサンミッシェルからのロワールへの日程は断念して、パリへ戻ることにして、パリ宿泊ということにしました。 手配を終えて、ちょっとぐったり。 夕食は、近所のBARへ。バスタ、サラダ、ワインの食事です。パスタは、すごく早く出てきて、ゆでた手の感じではありません。ちょっと柔らかずきる感じです。 食事が終わってホテルに帰り、この日は早々に寝ました。 [...]
ちょっと前ですが、かんてんぱぱガーデンに行ってきました。ここは、まるでテーマパークのように整備されたかんてんぱぱの工場。誰でも無料で入れます。レストランやショップ、美術館などがあり、一日中楽しめそうです。もちろん、工場ですから、工場見学もできますよ。 まずは、お買い物。駐車場は、いくつかあるのですが、かんてんぱぱショップ北丘本店のそばの駐車場に駐車すると便利です。 店内はかんてんぱぱの商品がたくさん並んでいます。お客さんもいっぱいです。 「寒天ができるまで」という展示もあり、海藻が寒天になる流れもわかりやすく解説されていました。この釜は、実際に昔、海藻を煮るのに使っていたもののようです。 買い物のあとは、お食事。エレベータで2階に上がってちょっと歩くとひまわり亭があります。ここは、洋風のレストランですが、他にも寒天レストランやおそば処もあります。 なかなか楽しめた一日でした。 [...]
今日は、16:55のジェノバ発ニース行きの列車「花のリビエラ号(Riviera Dei Fiori)」にのらなければいけません。安全を見込んで、16:00には荷物を持って、駅に向かいたいところです。 ジェノバ観光 朝食(コールドビュッフェ)を済ませてチェックアウトし、荷物を預ってもらってジェノバ見物に出発です。見たいのは、コロンブスの家(コロンブスはジェノバ出身なのです)、市場、スーパーマーケット、旧市街、できれば王宮です。 王宮は、ホテルから旧市街に向かう途中にあったのですが、まだ開いていません。そのまま歩いて、オリエンターレ市場へ。 屋内市場ですが、野菜、魚、肉、チーズ、ハムなどがところましと並んで、にぎわっています(オリエンターレ市場については詳しくe-お弁当作っちゃいました!のジェノバの市場      、ジェノバの食卓で紹介していますので、よろしければそちらもどうぞ)。 市場をゆっくり見て、ちょっと疲れたので、Barで昼食と休憩。大きなサンドイッチとエスプレッソ、カプチーノで、5.5ユーロです。 続いて、スーパーマーケットに行くべく、次の広場の周りをうろうろしていると、めでたくスーパーマーケット発見。今夜の列車内で食べる夕食を調達しました。やっぱり、イタリアはハムやチーズは安いですね。 コロンブスの家は、18世紀に再建されたもので、小さなものでした。   そこから、古い城門を抜けて、旧市街の細い路地へ。感じがでますね。 そろそろ王宮に行ってみようとてくてくと戻ってみると、なんとクローズ。まだ昼間の1時20分です。どうやら、今日は早仕舞いの日のようです。がっかりしましたが、まだ列車の時間まで4時間あるので、旧市街にもどってみることにしました。 ちょっと歩き疲れたので、今度は地下鉄に乗って旧市街の中心地フェラーリ広場に向かいます。90分は乗り降り自由(バスもOK)で、1.2ユーロです。 ちょうど大江戸線くらいのごじんまりした車両で、まだできてあまりたっていない感じです。 フェラーリ広場から、旧市街の細い路地に入って散策中に、ちょっとした広場にたくさんのテーブルが並んでいる場所を見つけました。数件のbarがあるようですが、広場をほぼ占領しています。 ふらふらと席について、トマトとアンチョビのスパゲティ、ビール、カプチーノでまたもやお昼です(良く食べてますね)。う~ん、おいしい。 ぶらぶらと狭い路地を歩くうち、海辺に出ました。考えてみれば、初めて見るジェノバの海です。アイススケートリンク、水族館、帆船などの観光施設が並び、どうやら最近整備されたばかりのようです。そうした施設を横目に見ながら海沿いを駅方面に向かって、あるいると、DISCOUNTの文字が。のぞいてみると、スーパーマーケットです。 入ってみるとかなり安い。列車内で使うプラスちっとのナイフやフォーク、ビール、水などを購入しました。 さて、そろそろ時間です。ホテルに帰ってみると、なんと停電中。トイレも使えないので、近所のcafeに行って、エスプレッソとティラミス。これもイタリアで初めて食べるティラミスです。ちょっと日本の元は違う感じがしました。トイレも借りて、ホテルに戻って荷物をピックアップして、駅へ。 Riviera Dei Fiori(花のリビエラ号)? ホームが何番線か確認するために、出発の表示板を見るのですが、NICE行きの表示がありません。今回の列車は、その名も「Riviera Dei Fiori(花のリビエラ号)」といって、ジェノバとニースを結ぶ国際観光列車です。スイス製の展望車両を使ったと聞いていたので、楽しみにしていたのですが、なぜか見つかりません。聞いてみると、18番線だというのうで、そちらへ移動。エスカレータなして、階段を重い荷物を抱えて上り下りします。 しばらくしてやってきたのは、ジェノバに来るときに乗ったような普通の車両。車掌さんとおぼしき人を見つけて、聞いてみるとこの列車でいいとのことで、がっかりしながら乗ってみると、6人がけのコンパートメントで、乗客はわれわれだけ。結局終点まで我々だけで、このコンパートメントを使えたので、これはこれでよかったのですが、「花のリビエラ号」という雰囲気ではありません。 しばらくして、車掌さんが検札に来て、事情を聞くと、フランス側で車両に問題があって、イタリア国境の町でバスに乗り換えだとのこと。それで、ジェノバ駅の表示にニース行きはなかったわけです。 暮れ行く車窓を見ながら、ジェノバのスーパーで買ったパンやビールで夕食をすませて、うとうと。終点が近づいたころ、今度は女の車掌さんがやってきて、「どこまで行きますか」というので、「ニース」というと「ここで終点なので、降りてバスに乗ってください」とのこと。 バスがいない!! ニースに行く人は当然のことですが、それなりにたくさんいるらしく、ぞろぞろと改札に向かいます。出口には、「ニースのバスこちら」的なポスターも貼ってあって、「おお、チャンとしてるな」なんて考えながら、外に出てみると、おばさんがなにやらもめている様子。タクシーの運転手さんが、「ニース行きのバスはない。鉄道に乗れ」といっているようです。おばさんは、「車内でバスがあると聞いた」といっているのですが、タクシーの運転者さんは、「鉄道」の一点張りです。 おばさんを先頭にまだぞろぞろとホームに戻ると、駅員さんらしい人が、ニースは3番線と誘導しています。なんじゃそりゃ、って感じですが、ぞろぞろと3番線に移動して、止まっていた列車に乗車。新しい車両でしたが、一両に一等と二等を仕切りを設けて設置してあるもので、一等でも横四人がけ。ここまで乗ってきた車両より居心地は劣ります。しかも、各駅停車で、すごくゆっくり走っていて、いつになったら着くだろうと心配になりましたが、なぜか定刻にニースに到着。 ホームでおばさんと再開し、おばさんの後ろについていた一団で、「おばさんすごい!!」「おかげで、ニースに着いた。ありがとう!!」とおばさんをたたえ、改札に向かいます。 改札で、一団と分かれて、われわれはホテルへ。駅前のExcelseorというホテルですが、青いネオンが直接駅前から見えて、今回はまったく迷わずわずか2、3分で到着。 予定変更で、このホテルには4泊するのですが、最初に入れた2泊分の予約とは別に追加の2泊が入っています。フロントで事情を説明して、首尾よく同じ部屋で4泊できることになりました。 部屋は、3階の通りに面した部屋で、昨日のジェノバの宿から比べると半分以下の面積しかありません。でも、ちょっと小さめですが、バスタブもあるし、ベッドのマットがちょっとへたっていますが、まずまずです。インターネットは、無線LANが有料(30日以内で合計10時間接続できるプランが15ユーロ。フランスの大手携帯電話会社orangeのプランなので、他のWifiポイントでもつかえるかも)ですが使えますし、朝食付き2人で1泊8200円の宿としては、十分です。なによりレンタカーが借りられず、電車で移動しないといけない身としては、駅まで2分の立地は助かります。 [...]
朝、ジェノバ方面の鉄道が出ているミラノ中央駅にジェノバまでの切符を買いに行きました。 ノルド駅と同様、中央駅は地下鉄駅とつながっているのですが、ホテル派のそばのリマ(LIMA)駅からは直接いけません。乗り継ぎが必要、ちょっとめんどうだなぁと思って地下鉄の入り口にくると、中央駅行きのバスが止まりました。地下鉄の入り口の前がちょうどバス停だったのです。運転手に確認して、乗り込み、料金を払おうとすると、駅で払えとのこと。後で調べてみると、地下鉄切符と共通で1ユーロで75分間は載り放題というシステムのようです。 バスは、一直線に道を走り10分もかからずに中央駅に到着。これなら、迷うことはないし、帰りは歩いてみようと思います。 ミラノ中央駅は、壮麗な建物で、現在リニューアル中。工事が終わった姿が楽しみです。   切符売り場は、長蛇の列で、ちょっと不安ですが仕方がないので自動券売機で予約しました。 ジェノバへは、特急も走っていますが、距離がそれほどないので乗車時間はあまり違いません。やはりローカルな車両に興味があるし、特急料金分を座席のアップグレードに振り向けました。普通列車のファーストクラスです。座席指定は出来ないので、快速のグリーン車みたいな感じですね。当然、切符自体に列車の指定はありません。制限期間内のどの列車にも乗れます。 値段は、 ファーストクラス1人で13.7ユーロ。 帰りは、予定通り歩いて帰って、ちびぶーの好みのお店をチェックして帰りました。 ホテルをチェックアウトして、荷物を預ってもらい、町の探索です。中央駅までぶらぶらと歩きながら、お肉屋さんとスーパーマーケットに入りました。 お昼は、イタリアンのファーストフード。なぜか、バーガーキングと同居しています。すごく大きなピザ4分の一(日本のデリバリービザのスモールサイズ以上あります)、フライドポテト、コーラ(日本のMくらいかな)のセットで4.9ユーロ、ちびぶーはトルティーヤ見たいなもので作った容器(当然食べられます)に入ったサラダ(4.9ユーロ)。やっぱりファーストフードは安いですね。割りにおいしかったです。 一旦ホテルに戻って、荷物をピックアップして、バスで駅へ。今度は、ちゃんと事前に切符を買ってからのりました。中央駅行きのバスですが、正面口は途中の停留所です。そこで降りて、ホームへ向かいます。ヨーロッパの駅は、アナウンスも少ないし、ホームでの表示も少なめです。空港のフライト表示版のような大きな出発表示板を頼りに、ホームを探します。普通列車のせいか、端のほうの20番線です。 ヨーロッパのホームは低くて、車両に荷物を持ち上げるのが一苦労です。ホームをかさ上げすればいいだけなのですが、改善されませんね。地下鉄は、さすがにホームの高さと電車の床面の高さがあっていますので、こうすればいいということはわかっているはずなのに、なぜ改善しないのでしょう。 今回も、苦労して荷物を持ち上げ、車内に入ると、横に1+2の配置で、座席が向かい合わせのボックス状になっています。横2のボックス席に荷物と納まって、待つことしばし。ジェノバに向けて出発です。ホームの自動販売機で買ったビールで乾杯しました。 普通電車ですが、途中の小駅はどんどん飛ばします。JRの快速と同じですね。 車内はちょっとくたびれた感じで、窓も汚く、もうちょっと何とかしてもらいたいところですが、それでもシートピッチは広く、リクライニングも見かけより深く出来るので、快適に過ごせます。なにより、すいているのがいいです。 定刻に無事、ジェノバのプリンチペ駅に到着。参ったのは、ホームから階段にエスカレーターがなかったこと。エレベータも見当たりません。重いトランクをえっちらおっちら。女性だけの旅だとちょっとつらいかもしれませんね。 予約してあるStandard Hotelは、駅前にあるはずなのですが、なぜか見つかりません。大きなトランクを引きずって歩く我々に声を掛けてくれたおじさんや、店の前で客引きをしていたカフェの店員さんなどに聞いても、良くわからず、一旦駅にもどってインフォメーションで聞くも、やはりわからず。途方にくれました。 この間、ちびぶーは、カモメに糞を掛けられ、さんざんです。幸い、頭にはかからず、コートにかかっただけなのですが、ハトと違ってカモメの糞は大きいです。拭くのも大変でした。 これゃ、電話するしかないな、と駅前で公衆電話を探していると、タクシーの運転手さんが声を掛けてきたので、ホテルの場所を聞いてみると、まさに駅前です。それなのになぜわからなかったのか。それは、なんと予約時の名前とホテル前の大きな看板の名前が違っていたからです。タクシーの運転手さんがいうには、ホテルの看板には、SOGLIA Hotelと書いてあるけど、それがStandardホテルだというのです。これじゃわかるわけがありません。SOGRIA HotelがStandardホテルグループに仲間入りして、予約サイトのホテル名はそのグループ名になっていたようです。このあたり予約サイトとの情報統一をきちんとやって欲しいものです。 そんなわけで、第一印象は悪いのですが、ホテルの部屋はすごく広くて、バスにはミラノのホテルにはなかった大きなタブも付いています。ソファー以外に、4人がけの食卓のようなテーブルもあって、日本なら完全にスイートルームの広さです。しかも、ミラノのホテルよりも2割以上安い(10800円)。いっぺんで評価は急上昇です。難点は、WIFIが有料で、しかもすごく高い(1日17ユーロ)ことです。結局このホテルでは、WIFIを使いませんでした。 フロントでおいしいジェノバらしいリストランテを聞いて、向かいます。徒歩10分くらいで海沿いの道に出て、ちょっとはいっところにあるリストランテに入りました。夕食にはちょっと早かったせいか、お客さんはだれもいません。お客さんどころか、接客するウエイターさんたちもいなくて、声を掛けると厨房のなかからコックさんと思しき方が出てきて、席に案内してくれました。ところが、この方がまったく英語が出来ず、当然われわれはイタリア語が出来ませんので、手振り身振りでメニューを決めていきます。ジェノバは海沿いの町ですので、やはりシーフードが食べたいと、最後は魚の現物まで見せてもらって、メニューを決めました。 いしもちみたいな魚をオーブンで焼いたの、ジェノバペーストのパスタ、サラダ、ワイン、ガスいりのミネラルウォータ、デザートで、 49.5ユーロです。ちょっ高い感じもしますが、割りに薄味で、おいしかったので、OKです。 [...]
TGVの連結作業 今日は、9:41ニース発のTGVでアヴィニヨンに向かいます。いつもながら不安なので、ちょっと早めに9:00ごろ駅に向かいました。 今日乗るTGVは、パリのリヨン駅行きで、ニースで増結されます。われわれの乗る車両は、その増結される車両です。 イタリア方面から着いたTGVが、連結口をあけて待っているのに、なかなか増結車両が到着しません。発車時間をちょっとすぎたころ、フランス語のアナウンスに続いて、英語で10分程度遅れるというアナウンスがありました。 フランスでは駅でも車内でも、ほとんど英語のアナウンスがありません(というか、アナウンスそのものが少ない)。でも、遅延とかの場合は英語でアナウンスするんですね。英語がしゃべれる人がいるなら、いつも英語のアナウンスもすればいいように思いますが(ニースはやはり外国の観光客の方も多い)、ちゃんと伝えなければならない場合だけしか英語でアナウンスしないというところに、なんとなくフランスらしさを感じました。 ちなみに、イタリア、フランスを旅してみて、英語をしゃべれる方の比率の高さには驚くばかりです。駅やホテルはもとより、レストラン、カフェ、お店、道行く人もみんなわれわれが話しかける程度の内容なら英語で受け応えしてくれます。この旅行で唯一英語が通じなかったのは、モナコの駐車場のインフォメーションのおじさんだけでした。 でも英語のアナウンスはないし、英語の案内も少ない。逆に、フランスに来る人は結構な比率でフランス語ができるのかも知れませんね。似たような単語も多いですので、なんとかなってしまうのかも。たとえば、目的地は英語で「デスティネーション」と聞こえますが、フランス語では「デスティネシヨン」と聞こえます。おかけで、フランス語のアナウンスでもリヨン行きのTGVというのは、すぐにわかりました。でも、駅は「ステーション」ではないんですよね。「ガレ」といった感じで、これはモナコの駐車場のおじさんと手振り身振りでモナコ駅の場所を聞いたときに教えてもらった単語です。おかげさまで、リヨン駅(ガレ リヨン)がわかったというわけです。 話が脱線しました。 遅れていた増結車両がようやく到着し、待っていたTGVと連結されます。おたべは、走っていって、連結作業を見守ります。ちびぶーは「監督に行かなくても大丈夫」といいますが、これはやはりチェックしなければなりません。 連結作業は滞りなく終わり、走って戻って、荷物を積み込み、席に着くとまもなく発車しました。席は、2階席、1等車です。 ちょっと心配になるくらいすいています。TGVの座席は1等車でも転換できないシートで、車両の真ん中を向いて半分ずつ座席が向かい合うような配置になっています。われわれの席は、進行方向後ろ向きのシートで、ちょっと車窓を楽しみづらい位置です。 すいているのをいいことに、真ん中の席が向かい合ったボックス席の部分移って、車窓を堪能することにしました。 朝から、スーツケースを運んだり。連結作業の監督などで走り回って、ちょっとのどが渇いてきました。TGVには、食堂車はないのですが、ビュフェがあります。今は、新幹線にはなくなってしまいましたが、売店とちょっとした飲食スペースがある車両です。そこを見学しがてら、ビールを買ってきて、のどを潤しました。 さて、TGVというと300kmの超特急というイメージですが、それはTGV専用区間でのはなし。アヴィニヨンのちょっと手前までの区間は、TGV専用の線路ではなくて通常の鉄道の線路を走るので、そんなにスピードはでません。日本の特急電車くらいのスピードでのんびりと走ります。ニース-アヴィニヨン間は、アヴィニヨン-パリ間の半分くらいの距離ですが、同じくらい時間がかかって、ようやくアヴィニヨンに着きました。 タクシーの不安な行く手 着いたのは正確に言うと、「アヴィニヨンTGV」という駅で、本来のアヴィニヨン駅ではありません。TGV専用区間に作られた新しい駅で、ちょうど新横浜のような感じといったらいいでしょうか。 駅のイメージを大きく変えるかっこいい駅です。こういうところを見ると、日本の駅のデザインはまだまだだなぁと思います。 できてあまり時間がたっていないからでしょうか、駅の周りには何もありません。タクシーがいるか、ちょっと心配でしたが、案内版をたよりにタクシー乗り場にいくと、ちゃんと数台のタクシーが客待ちしていました。 オーベルジュの予約書をみせて、場所がわかるか聞くと、大丈夫とのこと。ところが、走り出してしばらくすると、運転手さんが、「英語が話せない、ごめんね」なんていいます。とたんにちゃんと場所がわかっているのか不安になったのですが、考えてみれば「英語がわからない」って英語で言っているですから、まあ大丈夫なのでしょう。 それでも、だんだん建物がなくなって田園風景の中を行くようになってくると、また不安になってきます。そこで思いだしたのが、レンタカーで使うために用意してあった、iPhone用のナビゲーションソフトです。日本で、ヨーロッパ全域のものを用意しておいたのですが、ミラノで誤って消してしまい、改めてフランスのものをダウンロードしておいたのです。 オーベルジュを検索してみると、一発で出ました。ナビゲーションを開始してみると、どうやらタクシーは、ナビゲーションが示すとおりに進んでいきます。途中、一過し違う道に入ったのですが、マップを引いてみてみると、より近い細い道に入って、ショートカットしているようでした。 途中、運転手さんが「ゴルド」というので、見てみると、有名なゴルド(Gordes)の村が山の上に見えます。レンタカーだったら、あすこにもちょっと足を伸ばしたりできたのですが、う~ん、残念。まあ、エズ(Eze)に行ったからいいか。 そうこうしているうちに、無事オーベルジュ「Le Mas Des Herbes Blanches」に到着。結果的には、ノートラブルで宿に着きました。ナビも、到着を告げています。 それにしても、iPhoneのナビゲーションソフトは、いいですね。十分に実用になります。値段もフランスだけなら、4900円。ヨーロッパ全域でも10000円でした。ナビが使えるとわかって、ますますレンタカーで旅ができなかったことが残念に思えてきました。もっとも、それだとTGVにこんなに乗れませんでしたし、普通電車はまったく乗らなかったでしょう。 と、慰めつつ、ホテルへ向かいます。スーツケースは運転手さんがフロントまで運んでくれました。ありがとうございます。 ちびぶー、まもや手に怪我 ここは、オーベルジュなので、当然ディナー付きで予約しています。ハーフボード(half-board、夕食、朝食付き)で、2人で356ユーロ。日本の中レベルの旅館程度の値段ですが、今回の旅では最高の宿泊費です。ディナーに期待が高まりますが、まだちょっと時間があります。ウェルカムドリンクとクッキーをいただいた後、ホテルの中を探検し、それでもまだ明るいので、レセプションの人の勧めで、ホテルの周りを散歩することにしました。 とても静かで、人の気配もほとんどないプロバンスの秋は、とてもいいです。 天気もよくて、遠くの山までくっきりと見えます。景色をながめながら、のんびり歩いていると、時ならぬ悲鳴が。横を見るとちびぶーが見事に転んでいます。転んだ際に左手でかばったのはいいのですが、その手は旅行前に牡蠣剥きをしていて、ナイフが貫通した方の手です。幸い、傷に直接あたらなかったようですが、その脇をすりむいて、またひとつ絆創膏が増えてしまいました。 ディナーはゆったりと ディナーは、19:30からお願いしました。20:00からという方が多いようで、われわれが一番乗りです。 まずは、ショットのシャンパンで乾杯して、オードブル。20組は入れる部屋に、われわれだけでのんびりとディナーを楽しみます。やっぱり東京はもとより、ミラノやニースとは時間の流れるスピードが違う感じです。でも、ウェイターさんやソムリエさんは、きびきびと動いていてて、そこもまた気持ちがいいです。 20:00をすぎると数組の方がやってこられて、さらに、ここは、レストランとしても営業しているので、宿泊者以外の方もいらしているようです。でも、まだまだすいているという感じです。 料理は重厚というよりは軽やかな感じでとてもおいしく、見た目も繊細でとてもきれいです。量がそれほど多くないこともあって、ふたりともきれいにたいらげていきます。それでも、魚、メインと進んで、チーズを迎えるころには、すっかりおなかいっぱい。チーズをいろいろ取ってもらったのですが、一口ずつ味見するのが精一杯でした。それでも、デザートは入るから不思議です。 最後にシェフの方がご挨拶にいらっしゃいました。東洋系の方です。お聞きしてみると、ご両親が台湾からこられたとのことで、こういうと失礼ですが、とても今日のような繊細な料理を作られるようには見えない、ちょっとこわもてな方でした。 すっかり満腹で満足し、ワインのよいも手伝って、この日はそうそうにぐっすりと休みました。 [...]
上海万博に行ってみようかな こんな軽い気持ちで、スタートした旅行計画。せっかく上海に行くからには、南宋の都だった杭州や、春秋時代の呉の都の蘇州、同じく越の都の紹興市なんかにも行きたいし、もちろん上海の観光もしたい、でも、あまり長い旅行は避けたい、ともちまえの弾丸旅行精神がふつふつと沸き立ってきました。 大きな地図で見る いつもであれば、エアチケットとホテルを自分でとって旅程を組み立てるのですが、中国はなんとなく不安で、ツアーを探しました。フリーツアーではなく、添乗員ないしは現地でガイドがついて、バスなどで観光地をめぐってくれるタイプ。でも、ちょっとはフリータイムもほしい。できれば、食事もついていると安心かな。しかも、格安で。 あまりに要求が欲張りなので、こんなツアーがあるのか心配でしたが、あるものですね。 HIS(エイチ・アイ・エス)の「上海万博チケット付き! 江南5都市周遊5日間」。上海、杭州、蘇州、無錫をまわり、上海万博の入場券もついています。紹興にはいけないけど、これだけ回って、しかも最初の3日間は全食事付(残りの2日は朝食だけ)で、なんとサーチャージも込みで47,800円です。 しかも、ネットで予約すると2,000円引き。空港使用料と中国の税金などが3,790円かかるので、結局、一人49,590円と格安でした。 HISは、これまでも航空券の購入やクルーズの予約など、何度か使っていますが、安くてきちんとしていて、これまでトラブルもなく、いい旅行会社だと思います。もはや大手といっていい規模ですので、安心でもあります。お勧めです。 他にかかる費用は、日本の交通費と4日目の昼食、夕食、5日目の昼食だけです。あとはお土産代やお小遣い。これらに一人当たり20,000円かかるとして、二人分の総予算14万円。5日間の旅行ですから、国内旅行よりもずっと安いですね。 スケジュール 今回は、ツアーなのでスケジュールはきっちり確定しています。こんな感じ。 すごいスケジュールですが、どうなりますことか。 支払いは、スカイウォーカーカードで クレジットカードは、通常ユナイテッドのマイルがたまる「マイレージ・プラスセゾンカード」を使っているのですが、HISでの支払いに限り、HISのクレジットカード「スカイウォーカーカード」を使います。 そもそも、2009年7月のペナン・プーケットクルーズの際、このカードじゃないとカードで払えないということで、作ったものですが、HISでの支払い時にはポイントが通常の5倍付き、80,000円の支払いで、2,000円相当のポイントがもらえるのです。率にして、2.5%ですから、ばかになりません。 というわけで、今回の支払額合計99,180円で、2,500円弱のポイントゲットです。これだけあれば、上海での昼食1食分にはなるかな、という感じです。もっとも、実際にゲットできるのはクレジットカードの請求がきてからですので、8月ごろですけどね。 ホテルのアップグレードと成田の駐車場の予約 支払いが済んで、HISから最終の日程表がきました。 本来、このツアーはスタンダードクラスのホテルに泊まるものなのですが、上海のホテルが混んでいるせいか、ひとつ上のスーペリアクラスに変更になりました。ラッキーなのですが、上海の中心部からはちょっと遠いのが難点です。 HISから事前に連絡をもらい、もっと近くのホテルがいいと要望は出したのですが、どうも難しそうなので、良しとしました。いいホテルだといいのですが。 HISからきたパンフレットに、「プレミアパーキング」というのがのっていました。HIS利用者専用の駐車場ということで、5日間で3150円と格安です。 これまで、成田の駐車場は、USAパーキングを利用してきました。安くて、しかも洗車(単純な機械洗車ですが)付き。規模も大きいので、送迎の車が割りに頻度高くくるということで使ってきました。ちなみに、USAパーキングの駐車料金は、3,360円です。 ただ、プレミアパーキングには洗車がついていません。差額の210円が洗車代という感じですが、梅雨の時期で帰国日が雨かも知れず、洗車の魅力は余りありません。 プレミアパーキングを実際に運営しているのは、大手のサンパーキングのようですので、送迎バスの頻度も問題ないでしょう。というわけで、駐車場はここにしました。 中国でiPad せっかくiPadを買ったので、もっていって中国でもネットしたいと考えました。ただ、ホテルはツアーの安ホテル(グレードはスタンダードクラスとのこと)ですから、ネット接続できるか心配ではあります。 日本では、安いビジネスホテルほどネット環境が良かったりするのですが(フランスでもそうでした)、中国もそうだろうと考え、結構期待しています。 ただ、無線LANがあるかどうかわからないので、有線LANを無線LANにできる無線アクセスポイント「LAN-W150N/AP」を持っていくことにしました。 コンパクトで、しかもUSBから電源が取れるので、電源アダプタがいらないという優れものです。後述しますが、中国でも問題なく使え、これはお勧めです。 [...]
宿の周りには、硫黄臭がして、温泉気分は高まりますが、温泉はあとのお楽しみにして、着替えて早速スキー場へ。 あいにく雪がぱらつく天気で、軟弱スキーヤーは、早くもちょっと気持ちがなえてます。ひとまず様子を見るべく、お昼。 ゲレンデ下、ロープウェイ乗り場の脇にあるレストランは、スキー靴での入場OKで、完全にスキー場内のレストランなのですが、中は町場のレストランみたいな感じ。ちょっと高めの感じですが、味もなかなか良くて、満足です。雪に立ち向かう勇気が沸いてきます。 牛タンシチューランチ 1360円 黒毛和牛の101どんぶり 1470円 待ちなしで、ロープウェイで鳥兜駅へ。このロープウェイ、以前来たころは、朝早くから整理券をもらっておかないと、1時間待ちはざらの混雑でしたが、今日は本当にガラガラ。100人乗れる大型のロープウェイなのに、なんかもったいないですね。 上は、すっかり雲の中で、雪がさらに強くふってます。風があまりないのが救いですが、ちょっと厳しい。仕方ないので、下へ降りて中森ゲレンデで滑りました。 宿からの迎え(徒歩6分なのに、迎えに来てくれるのです)で、宿に。チェックインしてみると、なんとプレミアムモルツのミニ缶が一人に1本サービス。楽天とのタイアップで行われているようです。 この宿泊代ですから、部屋は当然指定できず、期待していなかったのですが、部屋に行ってみて、びっくり。最初はベッドが2つある、いわゆるツインのお部屋、ビジネスホテルぐらいのサイズの部屋かと思ったのですが、奥に10畳の和室が付いた、とても広い部屋でした。前回の志賀のホテルの部屋も広かったけど、ここはさらに広い。これは快適。 蔵王で春スキー 2009年3月(3)に続く… [...]
シンガポールでお散歩 ホテルは、朝食付きのプランなので、まずは朝食です。卵料理つきの一応アメリカンブレックファーストです。 スーパースターヴァーゴの乗船時間は、11:00からなので、まだちょっと時間があります。ここで、すっかり弾丸旅行の精神を発揮して、面白いものを求めてシンガポールのお散歩です。両親も一緒なので、あまり遠くへはいけませんが、近くにリトルインディアというインド人街があるというので、そこを目指しました。 歩いていると、なんとなくお線香の香りが。 お寺?のようです。旅の安全を祈願して、お散歩を続けます。 20分ほど歩いて、ちょっと一休み。朝食食べたばかりだというのに、道端の麺屋さんで、ビール、油菜、ワンタン、やきそばなどを分け合って食べて、すっかりいい気持ちです。 ビールは、地元のタイガービール。大瓶が出てきたのですが、冷えていません。一緒に氷が出てきたところ(左側の緑のカップに氷がいっぱい)を見ると、氷を入れて呑むようです。ちょっとびっくりしましたが、やってみるとちょっと薄くなりますが、まあ飲めます。 ゆっくり休んで、ホテルに戻りました。リトルインディアにはたどり着けませんでしたが、まあ満足です。 いよいよ出航 ホテルから、乗船場所のシンガポールクルーズセンターまでは、タクシーで15分くらい。料金は、チップ込み12ドルでした。 入り口近くに、荷物のチェックインカウンターがあって、ここで大きな荷物を預けます。部屋の前まで運んでくれるとのことで、これはありがたいです。 乗船は、飛行機とおんなじ感じです。まず、チェックインカウンタでチェックイン。結構な行列ですが、3クラスに分かれていて、バルコニー付の部屋は、ビジネスクラスに相当するとのことで、ちょっと列が短いです。それでも結構な列だったのですが、突然「日本の方はこちらへ」と案内されて、別のカウンターへ。行列もなく日本人スタッフの方がいて、すぐにチェックインできちゃいました。このスタッフの方は、船内に常駐していて、何かあれば対応してくれるとのことで、これは心強い(まあ、結局お世話になる場面はなかったのですが)。 チェックインの後は、乗船です。これも、スイート(ファーストクラスに相当)に続いて2番目に乗船です。 部屋に荷物を置いて、まずは腹ごしらえです(さっき食べたばかりなのに)。すでにレストランは開いていて、結構人がいます。食事は基本的に船賃に含まれていますから、ただです。 メインエントランスの「グランドピアザ」では、ウェルカムイベントが行われていて、それを眺めたり、写真を撮ったりしているうちに、出航です。テープが投げられることもなく、気がついたら出航していたという感じでした。 船内をいろいろ探検してみます。 全長200メートル以上、フロアは6階から13階(屋上)まであり、レストランが8つ、バーやテラス・ラウンジが7つ、映画館や図書館、美容室、写真室、劇場、プールなどたくさんの設備があるので、すぐには回りきれません。屋上テラスのベンチで寝転んでみたり、図書館のソファでくつろいだりしながら、ゆっくり回りました。 あ、さらに船尾のテラスで、アフタヌーンティも楽しみました。サンドイッチとクッキーをビュフェ形式でお皿にとって、コーヒーはコーヒーマシンから、といういまひとつのものでしたが、風に吹かれて海をみなが食べるとおいしい気がするから不思議です。 歩きつかれたので、夕食まで部屋に戻って休むことに。おたべは、バーで生ビールをもらい、部屋のバルコニーで海を眺めつついただきました。本に目を落としているうちに、いつしかうつらうつら。気がつけば、夕食の時間です。 失敗!アラカルトにすればよかった 夕食は、中華料理の「ノーブルハウス」です。ここは、有料のレストランですが、金婚式のお祝いをやるので、ちょっと奮発しました。もっとも、バルコニークラスには、一部屋あたり300ドルのバウチャーがついていて、有料レストランで使えますから、あまり負担はないんです。 ワインはちびぶーのお気に入り、ヴーヴクリコ イエローラベルです。 料理は鴨のローストやえびの入ったコースを頼んだのですが、ちょっと多すぎました。アラカルトにして、すこしすづいろいろな料理を頼めばよかった。ハタの清蒸とかも食べたかったなぁ。でも、コースもおいしかったので、文句はないのですけどね。 おなかがいっぱいになったところで、劇場「ザ・リド」で、ショーです。今日は、パリのムーランルージュにも出演しているジャグラーのショーで、楽しめました。 この後、夜食も食べに行くぞ、なんていっていたのですが、さすがに疲れて、シャワーを浴びて寝ました。 いまのところ、ちびぶーは船酔いしていません。このまま大丈夫だといいのですが。 [...]
今週末も、列車に乗れません。しくしく。 ゴールデンウィークには、近畿地方から丹波のほうへ行くことになりそうですが、飛行機と車の旅になりそうです。残念。 列車への郷愁は、駅弁で慰めて、がんばっていきましょう。 今回は、広島は三原駅の浜吉の季節限定駅弁「かき釜めし」です。お供のお酒は、広島の銘酒「賀茂鶴」です。 この駅弁、底に加熱の仕組みが備わっていまして、紐をひくと蒸気が出てきて、暖かいお弁当になるんです。お酒で「燗番娘」っていう、やはり加熱装置つきのカップ酒がありましたが、仕組みは同じような感じだと思います。石灰と水の反応で熱するわけですね。 暖かくなったかきを肴に、のむお酒はとってもおいしいです。ご飯は、薄味ですが、暖かいと薄味でも十分ですね。やわらかくて、ほかほか。とてもいいです。 でもやっぱり、駅弁を食べるなら列車。三原は、新幹線の停車駅ですが、やはりローカル線の中がお弁当にはいいですね。三原からは、広島まで呉線というローカル線が走っています。ここも、乗りつぶし済みですが、途中瀬戸内海沿岸を走る区間もあって、とてもいいです。 またいきたくなってきましたね。 [...]
鉄道博物館へのバスハイクにすっかり味をしめて、2010年9月26日、またしてもバスハイクに行きました。今度は、バスで回るだけでなく、下館から真岡鉄道のSLに乗って、益子を目指します。そして益子では、てびねり体験をしたり、ぶどう狩り、酒蔵見学と盛りだくさんの日程です。 前回同様、自治体関連の団体主催の旅行なので、ものすごくお得です。しかも、今回はSLにも乗れるのですから、言うことありません。 いやぁ、蒸気機関車っていいですね うちから車で20分ほどの駅前に7時15分に集合して、7時30分時出発。前回よりも30分早い出発です。やはりちょっと眠くてうとうと。 下館についたのは、SLの乗車時間の1時間以上前です。 駅前をぶらぶらしたりして、時間をつぶして、10時10分ごろも真岡鉄道のホームへ。 今日は満席状態だそうで、普段は1両だけのディーゼルカーがとことこ走っている路線ですが、すごくにぎやかです。 もうSLは待避線で待機しています。ここのSLは、ちょっと小ぶりなC12 66。昭和8年の製造です。 皆さん、お約束の写真撮影。われわれのツアーの人たち以外にも、たくさんのお客さんがいます。お子さんもお年を召した方も次々とシャッターを切ります。 10時37分、定刻に汽笛を鳴らしてSLは出発。ディーゼルカーなら45分くらいで着く益子ですが、途中駅での長めの停車も含めて、1時間近く掛けて走ります。お客さんはSLに乗るのが目的ですから、遅い分には文句はありません。 車内販売がやってきて、すかさずビールをゲットです。 天気はいいし、気温もちょうど良く、開け放った窓から香る石炭の匂いとドラフト音に浸りながら飲むビールは本当においしいです。 客車がわりと新しくて、ロングシートなんかもあって、ちょっと風情がないのが難点ですね。 ちびぶーはディーゼルカーのストラップを買ってご機嫌です。 真岡駅では、サンバチームかなぁ、お出迎えをしていただきました。 11時31分益子駅着。終点は、茂木ですが、われわれはここで下車します。さすがに焼き物で有名な町だけに、半分以上の人がここで下車しました。 お昼にビールはうれしい!! 益子駅からはまたバスに乗って(下館からバスは先回りしていたのです)、「益子窯元共販センター」へ。5分ほどで到着。 まずは、ちょっと早いのですが、お昼です。 餃子バイキングと聞いていたので、いろいろな種類の餃子が並んでいるのかと思ったら、餃子は通常の焼き餃子と揚げ餃子、そして、水餃子があるだけで、あとは和洋中取り混ぜた料理が並んでいます。バイキングですから、食べ放題です。 うれしいことに、一人1本だけですが、ビールも付き、おたべはまたまたご機嫌です。お酒を飲めない方には、ドリンクバーでソフトドリンク飲み放題でした。 料理はすごくおいしいというわけではないですが、まずまずがんばっています。 てびねりに挑戦 たくさんたべて、たくさん飲んですっかり満足したあとは、てびねりに挑戦です。インストラクターの方に簡単にレクチャーしていただいて、お皿と水差しを作りました。気分はすっかり陶芸家。 せっかくオリジナルのものが作れるので、栗ちゃんとかえるをあしらったものにしました。 われわれの作業はここまで。この後はスタッフの方が釉薬をかけて焼き上げ、自宅まで配送してくれます。この送料は、ツアー代金に含まれていなくて、別途支払いました(1050円)。 焼きあがってくるのが楽しみです。 ぶどう狩りのはずが梨もたっぷり 「益子窯元共販センター」のシンボルのたぬきの像の前で記念撮影したり、おみやげ物を物色したりして、次はぶどう狩りです。 これも、すぐ近く。5分くらいで着きます。 ぶどう棚の下に入ると、袋をかぶせられた巨峰がたくさん。 無料で持ち帰れるのは、一人1房だけなので、大きなものを探して皆さん奥へ奥へ。われわれも、袋が破けるほどに大きくなった房を選んでゲット。 入り口に戻ると、テーブルにはぶどうが山盛りになってます。試食用ということなので、どんどんいただきます。ここの巨峰は種なしで、甘くておいしいです。 すっかり満足して、バスに戻ると、隣には梨の販売所が。そして中にはお約束の試食用の梨がやはり山盛り。こちらも、どんどんいただきます。 ここの梨は豊水。甘いです。おたべは、幸水のほうが好きなのですが、そんな好みは脇においておいて、どんどんいただきました。2個分くらい食べちゃったのではないかなぁ。 外池酒造でごきげん 次は、益子の地酒、外池酒造の見学です。ここもすぐそばで、やはり5分ほどで着きます。昭和12年創業の老舗で、こじんまりとした蔵です。 スタッフの方にお酒作りの工程のご説明を受けて、酒蔵の中を見学します。もっとも、本当に酒造りをしている蔵は、雑菌が入ったりするといけないからだと思いますが、コースからは外れています。 見学が終了したら、お待ちかねの試飲です。まずは、ひやおろし。すっきりとしたおいしいお酒です。つづいて吟醸原酒。こちらは、度数が20度もあって、強いお酒です。ちょっと蒸留酒的な味わい。 売店では、にごり酒と、やはりこの蔵で作っている米焼酎と苺のお酒の試飲もさせていただきました。 試飲ですから、量は本当にちょっとですが、ちびぶーがなめる程度にしか飲めないので、それももらってちょっとご機嫌です。 実は、この蔵。平成22年の全国新酒鑑評会で、金賞を受賞した蔵ということで、その受賞酒が試飲できます。ところが、それだけは有料だというので、どうせお金を出すならと、小瓶を買ってきました。そのうち、「おたべのお酒三昧」でご紹介したいと思います。 帰りは渋滞、おかげで映画も いろいろ盛りだくさんですっかり満足したバスハイクでしたが、さすがに高速上限1000円の日曜日。帰りは、かなりの渋滞です。この調子だと、到着はかなり遅れそうです。 すると、液晶テレビが2台天井から現れて、映画の上映開始。なかなかいいバスです。「Happy Flight」と「レミーのおいしいレストラン」を見ながら、退屈せずに20時ごろ到着。 最後に「益子窯元共販センター」名物の「ぽんたまんじゅう」がお土産に配られました。 「レミーのおいしいレストラン」が最後まで見られなかったのがちょっと残念でしたが、あいかわらず格安、大満足の旅でした。 [...]
しばらく、投稿できない状態でしたが、落ち着いてきたので、投稿を再開します。 これまで行ってきたいろいろな旅行を投稿していくので、ちょっと古いものもあるかもしれませんが、ご容赦を。 [...]
たくさん飲みたい 甲府在住の友人、Mさんとは、彼が東京に出張でてきたときなどに、やはり友人のIさんといっぱいやってきたのですが、帰りの電車の時間的な制約で、どうも飲み足りない、という思いがいつもありました。 先日Iさんとメールしていて、「とまりがけでとことん飲もう」ということになり、Mさんのふるさと、甲府は湯村温泉に行くことになりました。 せっかく甲府に来るのだからと、Mさんはいろいろと名所にいったり、名物料理を食べるプランを考えてくれていて、楽しく過ごしました。もちろん、お酒もたくさん。 B-1グランプリ優勝 甲府鳥もつ煮 2010年11月、Iさんと新宿バスターミナルに9:50に集合。10:00発の甲府行き高速バスで出発。 到着してすぐに向かったのが、B-1グランプリ優勝の甲府鳥もつ煮のお店。「奥藤本店」という本来はお蕎麦屋さんです。お昼時なので、混んでます。 頼んだのは、そばに甲府鳥もつ煮と半ライスがついた「鳥もつ煮セット」です。おいしいです。 恵林寺とききょうや 次に向かったのが恵林寺。武田信玄の菩提寺であるとともに、水戸黄門ではすっかり悪役の柳沢吉保の菩提寺でもある1330年に開山した古刹です。 お庭がとてもよかったです。 山梨中銀金融資料館によって、甲州土産「ききょう信玄餅」で有名な「ききょうや」の工場見学。 工場内は当然ですが撮影禁止。残念ながら、写真を掲載できません。信玄餅をくるむのがすべて手作業で、1個あたりわずか数秒でくるまれていたのは、ちょっとびっくりしました。 湯村温泉で、温泉、お酒三昧 なにせ、泊りがけでお酒を飲むのが目的の旅行ですから、そうそうに宿に向かいます。途中で、地場産業センター「かいてらす」によって、お酒をたんまり手に入れました。「かいてらす」には、ワインやお酒以外にも、山梨県の地場産業製品が展示・販売されていて、結構楽しめる場所です。 今日の宿は、「湯村ホテル」です。甲府の中心部に程近い、ビジネス利用も多そうな温泉ホテルです。部屋は、和室と洋室がドッキングした部屋で、3人にはちょっともったいないくらい広いです。 温泉は、露天もあってなかなかよいです。食事は、バイキングスタイル。 1泊2食で、9600円は、お得な感じですね。 いろいろ話しながら、お酒を飲んでは、温泉に入り、また飲むという感じで、甲府の夜は更けていきました。 武田神社と甲斐善光寺 翌日、朝風呂でお酒を抜いて、やはりバイキングの朝食を済ませて向かったのが、武田神社。 武田信玄をまつった神社で、大正8年(1919)に創建された、意外に新しい神社です。 もともとこの地は、武田氏の居城(というか館)の「つつじヶ崎」の跡だそうで、そういわれてみれば、周りを狭いながらもお堀が囲っています。 山梨県立科学館に寄ったりしながら、次に向かったのは、「甲斐善光寺」。 武田信玄が長野の善光寺の本尊の阿弥陀如来をはじめ諸仏や寺宝類を映して、作ったお寺です。戦火で長野善光寺が焼けることを恐れてというのが、公式見解ですが、どうなんでしょう。 なお、今は本尊は長野に戻っています。 そしてお昼は、吉田うどん屋さんの「手打ちうどん とだ 」。吉田うどんは、富士吉田地方でポピュラーなうどうんということで、すっごい大盛りです。そして、うどんがしっかりというか、硬い。おいしいんですけど、ちょっと食べ切れません。 最後は甲府城跡 Mさんに、甲府駅まで送ってもらって、帰りもバスです。14:00のバスまで時間があったので、近くの甲府城跡まで行ってみました。 甲府城は、武田氏滅亡後、豊臣秀吉の命により築城されたお城で、関東の徳川家康に対抗するための重要な戦略拠点として築かれたといわれています。かつては20haほどの広大な城郭ということですが、現在は、その城跡の一部が「舞鶴城公園」「甲府市歴史公園」として開放されています。 新宿着は、16:10。駆け足の旅行でしたが、温泉、お酒、観光と楽しめた旅行でした。 [...]
2010年5月9日、今日もいい天気です。 今日は、生しらすをもとめて、御前崎を目指します。 東横インの朝食におかずが 東横インの朝食は、これまで、おにぎり、お味噌汁、漬物、パン、コーヒー、お茶程度で、やはりちょっとさびしい感じはしていました。ところが、なんとポテトサラダとウインナーがあったり、オレンジジュースやゆで卵もあったりしています。 やはり、競争が激化していて、サービス向上ということなのでしょう。うれしい限りです。 これで、2009年のイタリア・フランス旅行で泊まった安ホテルの朝食程度にはなりました。 大きなカツオ!!! 朝食をすませて、コーヒーを紙コップにいれて、出発です。コーヒーを飲みながらの優雅なドライブで、11時ごろには御前崎に到着。 御前崎灯台を目指していたのですが、ちょっと手前の「なぶら市場」をちょっと見学。海辺の道の駅といった感じの施設で、お食事処と魚介類やおみやげ物を売るお店が並んでいます。大きいカツオのモニュメント?の脇を通って、中へ。 バイクで来ていたお兄さんたちが大きさが良くわかるようにと、一緒に入ってくれました。人より大分大きいです。 たくさん並ぶお店をぶらぶら眺めます。と、目に飛び込んできたのは、ものすごく大きなかつお。つくりものじゃありません。 右上の飛びぬけて大きいやつです。これはおいしそう。でも、1本は食べられないし、値段10,000円はちとつらいです。 お昼は、なぶら市場のお食事処で、と考えていたのですが、こんなおいしそうなかつおを見ては、それを食べないわけには行きません。 どこかでお弁当を買って、御前崎灯台で一緒に食べたらいいだろうということで、お店の方に尋ねてみると、同じサイズのカツオをおろしたサクがあるとのこと。それをお刺身にしてもらうことにしました。 調理料を取られたのですが、しょうがや醤油はないということで、別途入手しなければなりません。まあ、きっとお弁当屋さんで手に入るでしょう。 削りたてのかつお節 となりのお店では、かつお節を機械で削っています。ちょっと試食させてもらうと、とてもおいしいです。 一袋いただくことにしました。すごくたくさんおまけしてもらって、幸せな気分。 実は、昨日の「ゆい桜えび館」にも同じような機械があって、削り節(さば節)をつくっているところが見学できるようになっていたのですが、ついたときはすでに削り終わってしまった後で、袋詰め作業が行われているところで、ちょっと残念だったのですが、ここで削っているところも見れて、満足です。 生しらす丼と御前崎灯台 お買い物を済ませてお店が並んでいる海遊館から、お食事ところが入っている食遊館へ移動。そこで、お持ち帰りもやっているおすし屋さんで、生しらす丼を発見。しらすがいっぱいのっていておいしそうです。釜揚げのしらす丼もあったので、両方ゲット。 近所のセブンイレブンで、醤油と紙皿、わさびやしょうがを入手して、御前崎灯台へ移動です。 御前崎は、江戸時代の寛永12年(1635年)には、すでに灯台の前身となるあんどん型の見尾火(みおび)灯明堂があったという海の難所です。 現在の灯台は、明治7年(1874年)に完成した古いものです。でも、手入れが行き届いていて、真っ白でとてもきれいです。中に入るには、入場料がいるのと、おなかがすいてきたので、灯台は外側から眺めただけで、脇のベンチでお昼です。 セブンイレブンではビールも買ってきたので、おたべはさっそく一杯。太平洋を眺めながら、いい気分です。 かつおは予想通りすごくおいしい。でもこの時期は、やはり脂はさほどのっていませんね。 しらす丼もなかなかいけます。 富士山を眺めて、富士宮へ ちびぶーの運転で、御前崎を後にし、富士宮に向かいます。 途中、(昨日、薩捶峠から眺めていた東名です)から、富士山が。 う~ん、昨日だったら良かったのに。 この後も、富士宮へ向かう間、だんだん大きくなる富士山を眺めながらの快適なドライブでした。渋滞はまったくありません。 なぜ富士宮かというと、有名な富士宮焼きそばを食べにきたのです。浅間大社の駐車場に車を止め、すくそばの「お宮横丁」に向かいます。ここには、富士宮やきそば学会直営のアンテナショップをはじめ数軒の焼きそば屋さんが出店しているのです。 焼きそば学会アンテナショップの普通のソース焼きそばと「むすびや」の塩焼きそばをいただきました。麺はコシがあるというか、固め。肉カスがはいっているのが特徴です。 期待が大きすぎたせいか、さほどのものと思えず、ちょっとがっかり。 おなかが膨れたところで、浅間大社におまいり。 本殿から水場に回ってみると、藤の花が満開です。 ここの水は、富士山の雪解け水が湧き出したもので、きれいで冷たい水です。この水で育っている藤は、考えてみればとても贅沢ですね。 御殿場のプレミアムアウトレットと温泉 ここまできていれば、やはり御殿場のプレミアムアウトレットによらないわけには行きません。休日ですが、もう17:00過ぎなので、きっとそんなに混んでいないだろうと考えたわけですが、予想通りスムーズに駐車場に。 アウトレット内には、まだ結構人がいますが、混雑という状況ではありません。いろいろと店を回って、はっと気づくともう20:00近く。暗くなっているし、まもなく閉店の時間です。 一通り見たし、ほしいものも買えたので、一路帰宅、と行きたいところなのですが、この時間だと、高速はまた渋滞している可能性が高いので、近くの温泉へ。 御殿場市がやっている「御殿場市温泉会館」です。プレミアムアウトレットからは、10分程度で到着。閉まるのが21:00ですので、ちょっとあわただしかったですが、やっぱり温泉はいいです。プレミアムアウトレットを歩き回った疲れが、すっと引いていきます。 あまり大きくないし、新しくもないけど、入浴料は500円と安く、今後もプレミアムアウトレットに行った際には、お世話になることにしましょう。昼間なら、富士山を眺めながら入浴できるようですし。 最後は、そばで締め プレミアムアウトレットのお店で、東名の中井パーキングエリアの中井麺宿のそばやうどんがすごくおいしくて、わざわざ食べに行ったというお話を聞いたので、夕食はそこで。 たしかに、普通のフードコーナーとは違って、結構力が入っています。トッピングがいろいろ選べて楽しい。 お味は、というと高速としてはおいしいと思うけど、絶賛するほどではないなぁ、という感じ。でもお値段も手ごろだし、高速のパーキングエリアで、これが食べられるのはやはりうれしいですね。 温泉とパーキングエリアで時間調整ができたため、その後はまったく渋滞に会うこともなく、無事帰宅。 結局、今回の旅行ではまったく渋滞に会わず、1000円特別割引の日でも、時間帯をうまく調整すれば、快適なドライブができるんですね。 楽しかったです。 [...]
ちびぶーの大丸福岡天神店のデモに便乗して、前から行ってみたかった黒川温泉へ行くことにしました。 大きな地図で見る 黒川温泉はちょっと(だいぶ?)交通が不便な古くからの温泉町ですが、すごく人気があります。ごくありふれた温泉町が、有数の人気スポットになったのは、ある老舗旅館のご主人の思いがありました。 そのことを、いろんな本や雑誌で見て、一度その方の旅館「山の宿 新明館」にとまってみたいと思っていたのでした。 格安レンタカー発見。JTBのレンタカープラン 宿の予約は、ネットで直接新明館にしても良かったのですが、たまたま手にしたJTBのパンフレットで、格安のレンタカープランを見つけたことから、JTBでお願いしました。 今回の旅は、レンタカーで博多から黒川温泉に向かい、翌日は阿蘇で遊んで熊本空港から帰るというプランです。必然的に、レンタカーは博多で借りて、熊本空港で乗り捨てということになります。乗り捨てには、一般的に乗り捨て料金がかかり、その金額が馬鹿にならないのです。距離にもよりますが、1日のレンタカー代をはるかに越えることが珍しくありません。 ところが、JTBのレンタカープランであれば、乗り捨て料金無料のバジェットレンタカーのプランがあるのです。しかも、一クラス上の車種が、最安値でレンタルできます。しかも、30日前に予約する「とくゾウ君30」では、2日のレンタルで500円の割引です。 今回は、SAクラスの車を2日間10,500円でレンタルできました。ホンダのハイブリッドカー「インサイト」も選べるというので、インサイトで゛予約してさらに満足です。 それにしても、丸二日でレンタル料が10500円。乗り捨て料金も無料というのはすごいです。オプションという扱いの商品なので、宿の予約やツアーの予約と一緒じゃないと使えないようなのが難点ですが、お勧めでです。 龍門の滝とわいた温泉郷 いつものように、東横インでコーヒーを紙コップにいれて、出発です。博多からは、玖珠まで高速です。ちょうど祝日で、ETCなら1000円です。インサイトには、今や当然ですが、ETCがついていました。自宅から持ってきたETCカードをいれて、しっかり1000円の割引料金を堪能します。 7月1日に九州に来てから、比較的いい天気の日が多かったのですが、今日はものすごくいい天気です。照りつける太陽の下、高速道路を快適に飛ばします。 燃費計を見ると、冷房をがんがんに入れているのに、リッター17km以上は常にキープしています。さすがハイブリッド。 玖珠インターでおりて、すぐに目に入ったのは、道の駅「童話の里くす」。桃太郎の大きな像が出迎えてくれます。 なぜに桃太郎?という感じですが、玖珠の地は逸話や伝説が数多く語り継がれている「おとぎの国」(童話の里くすのサイトより)なのだそうで、まう細かいことはいいっこなし。あおおにのパンを買ったりして(あかおにや桃のパンもあるのですが、売り切れでした)楽しんだ後、次に目指すは龍門の滝です。 昨日が滝開きで、観光客が詰め掛けているというのを新聞で読んだのですが、”滝開き”というのがいまひとつ良くわかりません。 滝のそばについてみると確かに、車でいっぱい。滝近くの無料の駐車場は満車で、橋をわたった対岸の有料駐車場に駐車しました。駐車料300円です。 しばらく歩いて、滝が見えてくると、”滝開き”の意味が良くわかりました。岩肌をすべる滝が天然のウォータースライダーになっていて、たくさんの人が滝を滑って楽しんでいるのです。周りには、お寺さんやキャンプ場もあって、すごくにぎわっていました。 お寺さんの縁台に座って、滝を眺めながら、道の駅「童話の里くす」で買ったパン「あおおにさん」を食べました。かぼちゃ餡というのは、めずらしいですが、なかなかおいしかったです。 さて次は、わいた温泉です。 温泉地で”わいた”というのはできすぎた名前ですが、本当に湧いたのでしょう。そこそこに温泉のゆけむりが上がっていて、なかなかいいところです。 ゆけむり茶屋で、お昼です。ここの名物は、野菜や魚、肉などを蒸篭で蒸した地獄蒸しです。もちろん、蒸すのは温泉の蒸気です。 なかなかおいしいです。一緒に頼んだ、うなぎの蒸篭蒸しのご飯の量にちょっとびっくり。想像していた深さの倍はある四角い蒸篭にたれをまぶしたご飯がいっぱいです。 ちひぶーは、昨日までの疲れと暑さでやや熱中症ぎみだったのですが、ここのご飯ですっかり元気になりました。 阿蘇名産のジャージー牛乳から作ったソフトクリームもいただいて、ご機嫌です。 黒川温泉をそぞろ歩き わいた温泉を後にして、黒川温泉に向かいます。黒川温泉の中の道は細くてちょっと心配になるのですが、ナビのおかげで無事「新明館」に到着。 川沿いに細長く連なった割りにこじんまりとした宿です。駐車場は、川を挟んだ反対側にあるので玄関までは橋を渡って向かいます。 チェックインして早々に、露天風呂の予約をします。宿を見下ろす山の中腹にある露天風呂「風の湯」は、以前は女性専用の露天風呂だったようですが、今では予約制の貸しきり露天風呂になっています。 比較的早くついたつもりだったのですが、さすがは人気の宿です。風の湯の予約は、もうほぼいっぱいで、20:30からの予約になりました。明るいうち、食事前に入りたかったのですが、仕方がありません。 部屋は、一番隅の富士の間。窓を開けると、名物の洞窟風呂ともうひとつの露天風呂「岩戸の湯」への通路が見えます。 一休みして、黒川温泉の散策に。アップダウンの多い狭い道が入り組んでいて、なんとなく2009年11月に行った南仏のエズを思い出します。まあ、黒川の街中では絶景はないのですが、そこかしこにお店があって、なかなか楽しいです。 しばらくして、おたべは酒屋さんを見つけて、氷で冷やしてある地ビールを買いました。栓を抜いてもらって、飲みながら散策を続けます。 ちびぶーは、雑貨屋さんを見つけて、楽器を演奏するかえるをゲット。ナットや針金で作られたものですが、センスが良くてとってもかわいいです。 新明館でたべすぎだぁ!! 食事前には、やはり温泉に入らなくてはなりません。内風呂も源泉掛け流しで、あまり大きな湯船ではありませんが、とっても気持ちがいいです。ほぼ満室のはずですが、みなさん洞窟風呂や岩戸の湯にいったのか、はたまた、黒川名物の温泉手形をもって、他の宿のお風呂に行ったのか、内湯はだれもいなくて独占状態でした。 夕食は、リクエストしておいた囲炉裏端で。夏に囲炉裏ですから、きっと火は入っていないのだろうと思っていたら、ちゃんと火が入っていて、子持ちの鮎を焼いています。もちろん、冷房が効いているので、暑くはありません。 生ビールで乾杯して、料理を堪能します。山の幸を中心とした献立で、とてもおいしいです。地酒の冷酒ももらって、すっかり堪能しました。ただ、囲炉裏の火で焼いて食べた肥後牛は、きれいにさしが入っていて、とてもおいしいのですが、われわれにはちょっと重かったかも。ぐっときました。 最後に、ごはんと赤だしもいただいて、すっかり満腹したのに、さらにデザートのシャーベットは別腹だとか言って、きっちり食べました。 本当に満腹です。 玄関を入って正面の部分に、宿泊者は無料で飲めるコーヒーメーカーがあります。入れたての濃い目のコーヒーは、なかなかおいしかったです。 部屋に戻って、露天風呂の風の湯に向かいます。予約の際に渡された札をフロントで差し出すと、鍵をくれます。この鍵でドアを開けて、風の湯に向かう階段を上ります。風の湯は貸切のお風呂にしては広く、なかなか気持ちのいいお風呂です。明るいうちなら、もっと良かったと思うのですが、夜風を浴びながらの露天風呂もこれはこれでいいものです。 部屋に戻って、夕食の際に飲みきれず部屋に持ってきていた冷酒をちびちびやります。川に面しているので、川の音がうるさいくらいにするのですが、酔った身には、心地よいです。いつの間にか、寝入っていました。 [...]
天照大神が隠れたという天岩戸を祭った天岩戸神社。それほど規模は大きくないけど、神楽殿もあったり、なかなか良い雰囲気です。 天岩戸は、川を挟んだ対岸にあり、参拝は西本宮拝殿の裏側にある天岩戸遥拝所から行います。自由に見学できるわけでなくて、神職によってご案内してもらいます。無料ですが、ご寄付をとのことでしたので、少額ですがご寄付させていただきました。なお、天岩戸は撮影禁止です。 天岩戸に隠れた天照大神を外に出そうと八百万の神々が集まって相談した場所である天安河原までは徒歩でしか行けません。川沿いの道を10分ほど歩きました。 河原に面した大きな洞窟の中に、天安河原宮があります。こんなところで、話し合いをしたのですね。でもこの広さだと八百万は入れないかな。 高千穂といえば、高千穂峡です。車を駐車場に置き、高千穂峡の向かっていき、ふと振り返ってみると、三重にかかった橋が見えます。下から順番に新しい橋で、新しくなるほど、深い渓谷を降りる必要がなくなり、便利になっていったとか。 そして高千穂峡の最大の見どころは、真名井の滝。日本の滝100選に選定された名瀑で、ボートに乗って近くから見上げると、さらに素晴らしいとのことで、ちょっと待ちましたが、近くまで行きました。暖かければ、本当に滝のそばでしぶきを浴びるというのもよいのでしょうけど、ちょっと涼しいので、しぶきが飛んでこない範囲で我慢しました。 廃線になった延岡と高千穂を結ぶ高千穂線の一部使って、高千穂あまてらす鉄道が走っています。観光用のトロッコ列車ですが、鉄道があると聞いては乗らないわけにはいきません。 高千穂駅 から高千穂鉄橋までと運転区間は短いのですが、途中のトンネルがイルミネーションされていたり、折り返しの高千穂鉄橋では、東洋一の眺望といわれた絶景が楽しめたり、なかなか充実しています。天気も良くてよかった。 高千穂鉄道の後は、車で一路宮崎空港へ。 レンタカーの写真を撮り忘れたと思っていたのですが、撮ってました。ホンダのインサイトです。 空港そばのレンタカー屋さんで車を返して、空港へ。あわただしく夕食を済ませて、Solassd Air 0064便に搭乗。1時間半ほどで羽田です。 駆け足でしたが、なかなか楽しめた旅行でした。 [...]
このたび、サーバーを引越し、全面リニューアルしました。 これまでできなかった、複数のカテゴリ設定やタグによる検索、31ヶ国語への自動翻訳などができるようになりました。 表示速度も、ちょっとは速くなったと思います。 このところいろいろと忙しくて、すっかり更新できずにいましたが、これからはぼちぼち更新していきますので、よろしくお願いいたします。 おたべ [...]
ちびぶの本が10冊になったので、そのお祝いとして久しぶりにヨーロッパに行く旅を企画しました。 目的地は、イタリア西北部、ミラノとジェノバ、海沿いをフランスに移動して、コートダジュール、プロバンス、モンサンミッシェル、ロワール。これを2週間でまわるという、相変わらずの弾丸旅行です。イタリア、フランス間の移動と、プロバンス、パリ間は鉄道にして、後はレンタカーで回ることで、効率的な日程を実現しました。 問題は、ヨーロッパで車をちゃんと運転できるかどうかということですがアメリカでは何度も運転していますし、以前スペインに行ったときに、マガラ、ミハス、グラナダ、コルドバとレンタカーで回ったこともあり、さらに前には、イギリスでロンドン-オックスフォード感を運転したこともありますので、まあ大丈夫だろうと思います。 航空会社はアリタリア航空。格安キャンペーンを実施中で、なんとヨーロッパ往復50000円です。オープンジョーも可能で、さらには1回ストップオーバーもできるという大盤振る舞いです。9月中に予約すれば、サーチャージもきわめて安いので、あわてて大まかな日程をたてて、HISで航空券を予約。代理店手数料、出国税、空港使用料、サーチャージも含めて、1人67000円で成田-ミラノ、パリ-成田(ローマ乗り継ぎ)の航空券を手に入 ホテルは、メリハリをつけて、通常は低価格のホテルにして、何箇所かはちょっといいホテルに泊まるという方針です。トゥーロンのオーベルジュ、モンサンミッシェルの島内のホテル、ロワールの古城ホテルが、ちょっと贅沢なホテルですが、とくにプロバンスのオーベルジュは、夕食つきとはいえ、ひとり25000円位します。低価格ホテルは、一人当たり5000円程度でから、5倍以上。メリハリつきすぎでしょうか。 こうして出来上がったスケジュールは、こんな感じ。 2009/11/21 成田→ミラノ 2009/11/22 ミラノ観光 2009/11/23 午前ミラノ観光 午後ミラノ郊外のアウトレットモールを経由して、ジェノバへ 2009/11/24 夕方までジェノバ観光 16:55に鉄道でニースへ 2009/11/25 ニース、モナコなどを観光(レンタカー) 2009/11/26 午前中ニース観光、午後レンタカーでカンヌへ 2009/11/27 朝、レンタカーでマルセイユへ移動 マルセイユ観光 2009/11/28 朝、レンタカーでエクスアンプロバンスへ移動。エクスアンプロバンス観光ののち、トゥーロンのオーベルジュへ 2009/11/29 昼ごろアヴィニョンへ。午後アヴィニョン観光 2009/11/30 朝、TGVでパリへ。パリからレンタカーで、モン・サン・ミッシェルへ 2009/12/1 昼ごろモン・サン・ミッシェルからレンタカーでロワールはトゥールの古城ホテルへ 2009/12/2 午後ロワールの古城ホテルから、レンタカーでシャルルドゴール空港そばのホテルへ 2009/12/3 シャルルドゴール→ローマ→成田 2009/12/4 成田着 なかなかの強行軍です。もっとも、移動のかなりの部分がレンタカーなので、現地でのスケジュール調整は容易で、様子をみながら適宜変更していくこともできるでしょう。 総予算は、1人22万円です。朝食はすべてついているのですが、昼食、夕食代金、レンタカーのガソリン代など現地払い分、おこづかいなどを考えると、1人30万円くらいはかかることになると思います。 [...]
2008年8月21日チャーハンは、それだけでもおいしいのですが、他のおかずと組み合わせて食べるとまた格別です。 この場合、チャーハンはご飯なので、あまり主張しないほうがおかずがおいしく食べられます。 白飯だとちょっとさびしいな、というときに簡単に出来るお手軽チャーハンです。 ●材料(2人前) 豚肉 50g(1センチ角ぐらいに切る) たまねぎ 2分の1個 卵 1個 白飯 3膳分 サラダ油 大さじ1 鶏がらスープの素 小さじ2分の1(粉状になるまでつぶしておく) 塩・コショウ・しょうゆ 少々 ●作り方 豚肉とたまねぎをたまねぎが透きとおるまで炒めます。一旦豚肉とたまねぎを取り出し、フライパンを洗ってたら、熱してサラダ油を入れ、卵をといて入れます。かるくときほぐして、固まらないうちにご飯をいれ、炒めます。ご飯がほぐれたら、豚肉とたまねぎを戻して、鶏がらスープの素をいれてよく炒め、塩、コショウで味を調えます。この時点では、やや薄めの味に。最後にしょうゆをフライパンのふちから回しかけて、軽くいためて出来上がり。 ●具を冷凍にしておいて、より手早く 2人前程度ですと、豚肉とたまねぎは使う量が少なくて、半分残ったたまねぎとか、処置に困りますね。こんなときには、豚肉とたまねぎと材料をすべて2倍にして作って、半分冷凍しておきましょう。次にチャーハンを作るときにこれを使えば、さらに簡単にチャーハンが作れます。 [...] Read more...
2009年5月10日黄色い卵に赤いパフリカ。彩のとってもきれいな玉子焼きです。 ●材料(2人分) 卵      2個 パプリカ   4分の1(みじん切り) 油      小さじ1 砂糖     小さじ1 薄口しょうゆ 小さじ1/2 塩      少々   ●作り方 材料を全てあわせてよく混ぜます。玉子焼き用のフライパンにまず3分の1入れて薄く焼きます。おおむね火の通ったところで、巻いて端に寄せ、空いた部分に玉子を4分の1ほどいれ、おおむね火が通ったところで、さきほどまいた玉子を反対方向に巻いてきて、逆の端に寄せます。これを玉子がなくなるまで繰り返して出来上がりです。 ●ポイント 火は強すぎないように注意ましょう。また、フライパンをちょっとずらして、玉子を焼いている部分に火が当たるようにします。 玉子を入れる部分には、あらかじめ油を引いておきます。キッチンペーパーにしみこませて、お箸で動かして満遍なく引きます。もちろん、油引きを使ってもOK。 [...] Read more...
2009年5月18日鶏もも肉の生姜煮の煮汁は 鶏の出汁がいっぱい!これに砂糖を足して、煮物の味付けに使うのもお手軽でいいのですが、ちびぶーいち押しの再利用が「鴨せいろもどき」です。鴨はいりません。もちろんあれば入れてください。 おそば・冷麦・冷素麺 などに合います。 ●材料 鶏もも肉の生姜煮の煮汁 水   適宜 みりん 適宜 長ねぎ  1本(4-5cmのぶつ切り) ●作り方 煮汁をお好みの付け汁の濃さに水でうすめ、お好みでみりんで甘みを追加します。 長ねぎをグリルやもち焼き網などで、焦げ目が周りにつくまでしっかりやきます。 このネギを煮汁に入れて沸騰させれば完成です。 ●ポイント 長ねぎは必ずグリルやもち網などで焼いてください。フライパンで炒めると、なぜか鴨せいろ風にはなりません。 もし、鴨があって入れる場合は、必ずグリルやもち網などで、脂身の方に焦げ目が付くくらい焼き、煮汁の火を止めてから投入します。煮ては駄目です。食べる直前に焼いて投入するがベストです。 [...] Read more...
2013年12月24日鬼すだれで巻くとちょっと本格的に見えるけど、実はとっても簡単! それに意外に材料費がかからないので、きっとびっくりなさいますよ。 ミキサーで混ぜて焼くだけですから今年は是非お試しください。 ↓↓作り方の動画はこちら↓↓ ↓↓詳しいレシピはこちら↓↓ 伊達巻 – おうちでつくれるおせち 他にもたくさんのレシピ(作り方)ビデオやアニメがあります。 ぜひご覧ください。 [...] Read more...
2009年5月9日即席ハウスカレーが今は手に入らない、というはなしをお聞きになったのか、大阪食博覧会でお会いしたakinoichigoさんから、復刻版のグリコワンタッチカレーをいただきました。 このカレーも子供のころ良く食べていたものです。最初は、これとは違うパッケージで、ルーももっと薄く平べったい感じのものだったと思います。 早速作ってみました。 作り方は、現在のカレールーとまったく変わりません。即席ハウスカレーは粉状だったので、溶かす際にちょっと気を使いましたが、これはルーなので、いつもとまったく変わりません。 肉、たまねぎ、ニンジン、じゃがいもをいためて、水を加えて煮込み、やわらかくなったら、火を止めてルーを入れてよく溶かし、再度煮込んで出来上がりです。 出来上がったカレーは、割りに最近のカレーに近い感じです。でも、味はやはり懐かしいタイプかな。 じゃがいもも入ったもったり感に、おしょうゆがよく合います。 最近のカレーとはちょっと違うものですが、これはこれで、とてもおいしいです。 高速道路のサービスエリアや空港なんかにあるぐりこややグリコのネットショップで買えるというのもうれしいですね。 [...] Read more...
2012年5月5日古代エジプトのツタンカーメン王の副葬品の中から見つかったといわれる、ツタンカーメンのえんどう豆は、ちょっとかわっているんです。 えんどう豆の原種で、さやの色が濃い褐色なんですが、ご飯に混ぜて炊いて、4時間ほど保温しておくと、お赤飯みたいな赤いご飯になるんです。 ちょっと豆の緑の香りが強いので、お弁当には向かないかも! 炊きたてはこんな感じです。 ●材料 ツタンカーメンのえんどう豆・・・2カップ 米・・・3カップ 酒・・・大さじ1 塩・・・少々 水・・・普通にごはんを炊くときの水加減 ●作り方 ツタンカーメンのえんどう豆を洗って、水気を切る。 お米を洗って、いつも通りにごはんを炊く水加減で炊飯器にセットしたら、酒、塩、ツタンカーメンのえんどう豆を入れ、いつも通り炊く。 炊きあがったら、軽く混ぜ、4時間ほど保温状態で待って、出来上がり。 ●ポイント 保温時間が長くなると、どんどん色が濃くなっていきます。20時間すぎるとすっかり茶色いご飯になってしまうので注意。 [...] Read more...
2009年5月1日にらと卵がたっぷり入った、栄養満点のお味噌汁です。だしは何でとってもいいのですが、ニラから結構だしが出るので、シンプルな出しのほうがいいと思います。 ●材料(2人前) かつお節  10g にら    2分の1束 卵     1個(とき卵にする) みそ    適宜 水     400cc ●作り方 なべに水をいれ、沸騰したらかつお節をいれ、軽く煮立てて濾します。ニラをいれて、一煮立ちしたら、火をとめ味噌を溶きながら入れます。沸騰直前まで暖めて、卵をすこしずついれ、ちょっと固まってきたとこでかき混ぜて出来上がりです。 ●ポイント 卵をいれてすぐにかき混ぜてしまうと、卵が溶け込んだお味噌汁になってしまいます。ちょっと固まるのを待つのがポイントです。 [...] Read more...
2008年8月31日チャーシューが好きです。中華料理店で食べられる本格的なものもいいけど、ラーメンに入っているチャーシューのほうがもっと好きです。ラーメンのチャーシューは、たいてい焼豚ではなくて「煮豚」で、これなら自分でも作れるのではないかとやってみました。 ●材料 豚肉 1かたまり(チャーシュー用に網に入ったもの) ねぎの青い部分  1本 しょうが 1かけ(薄切り) しょうゆ 大さじ1 ●たれの材料 みりん80cc 日本酒80cc しょうゆ150cc ●作り方 なべにたっぷりのお湯を沸かして、しょうが、しょうゆ、豚肉を入れて1時間、沸点を保ちながらゆでます。ゆでている間に、みりんと日本酒を煮切ってアルコールを飛ばし、しょうゆを加えてひと煮立ちして冷まします。 茹で上がった豚肉を大きいジップロックなどに入れて、漬け汁をいれ空気を抜きます。こうするとすくない漬け汁でもうまくつかります。漬け時間は2-3時間程度です。 ●ポイント 豚肉は、もも、肩ロース、バラなどが煮豚に向いていますが、脂の量が違います。もも<肩ロース<バラという感じです。お好みで使い分けてください。あらかじめ網に入って売っているものは、ももか肩ロースがほとんどのようですから、バラで作る場合には、自分で網をかけるのですが、くるくるとロールケーキ上に巻いて、タコ糸で周りを何箇所か縛れば、OKです。 ●ついでに煮卵も 煮豚だけでは漬け汁がもったいないので、煮卵も一緒に作るといいです。これでラーメンのトッピングはばっちりです。 [...] Read more...
2009年4月8日お食べの実家の近くに、それはそれはおいしいたけのこがとれる大多喜という町があります。そこのたけのこは、えぐみが少なくて、あく抜きをしないで使ってもおいしいのです。もちろん、絵組みがないわけではないのですが、適度なえぐみは、むしろおいしさに転化します。 そんなわけで、春になるとおたべはたけのこの便りがこないか、そわそわし始めるのです。 そして、ついにまっていたたけのこの季節がやってきました。たけのこといえば、やはりたけのこご飯です。今回ご紹介するレシピは、大多喜のえぐみの少ないたけのこを使うことが前提で、えぐみのあるたけのこの場合には、あく抜きが必要な場合もありますので、ご注意ください。 ●材料 たけのこ  1本の3分の1くらい(生のまま皮をむいて真ん中あたり部分を 繊維を断ち切る方向に1.5cm幅短冊状に切る) 酒     大さじ1 醤油    大さじ2 米     3合 ●作り方 生のまま、短冊状に切ったたけのこを酒大さじ1・醤油さじ2に30分漬け込みます。 米3合を普通の水加減にして 漬けてあった竹の子と漬け汁を全てオカマにいれ混ぜて普通に炊きます。 ●ポイント 残ったたけのこの下の堅い部分は茹でて チンジャオロースーやメンマ風炒め物、きんぴらなどに使います。先の柔らかいところは、お味噌汁や包み焼き、お刺身などでいただきます。 [...] Read more...
2010年5月4日太くておいしそうなアスパラガスが手に入りました。ホイル焼きとかも考えたのですが、春の気分じゃないですね(なんとなく秋の料理のような)。 というわけで、甘えびの刺身を作った残り(頭と殻)を使って、こんなソースを作ってみました。 ●材料 アスパラガス・・・1束 甘えびの頭と殻・・・5匹分 にんにく・・・1片(小さいもの) サラダオイル・・・大さじ1 オイスターソース・・・大さじ1 水・・・100cc 塩・コショウ・・・適宜 ●作り方 アスパラガスは、普通にゆでます。 小さめのなべにサラダオイルとにんにくのみじん切りを入れて熱し、香りがたってきたら、甘えびの頭と殻をいれて炒め、色が変わったら、お湯を入れて煮詰めながら麺棒などで頭をつぶしてよくエキスを出す。 すこし煮詰めてから、頭を取り出してから、濾して、残った殻の部分を包丁でたたいて細かくする。 なべに細かくした殻を入れて軽く乾煎りし、濾したスープとオイスターソースをいれ、塩・コショウで味を調えて出来上がり。 ●ポイント ソースに戻す殻の量は、お好みで調整してください。細かくする度合いも、お好みで。 ブロッコリや菜の花なんかにかけてもいけます。 [...] Read more...
2009年12月30日壱の重には一般的にお口取りといってお祝いの肴を入れます。 数の子・たつくり・蒲鉾・伊達巻・寄せ物など色鮮やかなものが入れられるようです。今回は3x3の市松模様に詰めています。 ●詰めるもの 紅白なます 黒豆 たつくり 伊達巻 栗きんとん 千枚漬けとスモークサーモンのお花 紅白かまぼこ [...] Read more...
2008年8月20日イカフライやペスカトーレなどをつくると、いかのえんぺらやゲソが残りますよね。捨ててしまうのはもったいないので、いつもお酒のおつまみを作っています。とっても簡単で、おいしいです。とくに、日本酒のつまみにはぴったりです。 ●材料 いかのゲソ、えんぺら 1杯分 しょうゆ 小さじ1 日本酒 小さじ1 ●作り方 いかのゲソ、えんぺらに、しょうゆ、日本酒をかけ、よくもみこみます。 フライパンで軽くいためます。色が変わって、汁気がなくなったら出来上がり。 ●ポイント あまり焼き過ぎないように注意してください。 いかの大きさによって、しょうゆ・日本酒の量は適宜調整してください。 [...] Read more...
2009年12月29日これはお友達に昔ごちそうになったお通しです。彼女は筒型に巻いて、茹で三つ葉で縛ってらっしゃいました。私は急いでいたから?三角錐に巻いて楊枝で留めちゃいました!えへへ♪でも美味しいですからお試しください。 ●材料 スモークサーモン・・・小10枚 千枚漬け・・・5枚 楊枝・・・10本 ●作り方 千枚漬けを半分に切って、円弧寄りにサーモンを置き、くるくる巻き、楊枝でとめます。 ●ポイント 小鉢に花束のように入れると インパクトあります!! [...] Read more...
2010年7月22日暑さでちょっと落ちた食欲も、すっかり回復する、ピリ辛の味噌炒めです。ご飯のおかずにぴったりですよ。 ●材料 なす・・・2本(へたを落として、縦に8つに切る) ピーマン・・・2個(種を取って、一口大に切る) 豚肩ロース・・・100g(一口大に切る) にんにく・・・1片(みじん切り) サラダ油・・・大さじ2 甜面醤・・・大さじ2 豆板醤・・・小さじ1 紹興酒・・・大さじ1 コショウ・・・少々 ●作り方 中華なべにサラダ油を入れ、弱火でにんにくを炒め、香りが立ってきたら、肩ロースを入れ炒めます。色が変わったところで、なすとピーマンを入れ、しんなりするまで炒めたら、紹興酒と豆板醤を入れて軽く炒め、甜面醤を入れて全体に絡めるように炒めます。 最後に、コショウを軽く振り、混ぜ合わせたら出来上がり。 ●ポイント 豆板醤の量で辛さを調節してください。ピリ辛程度が、おいしいです。 [...] Read more...
2009年5月14日今の炊飯器(三菱 超音波圧力 IHジャー NJ-RV10-S)を買うとき、最後まで迷っていたのが、土鍋で炊くタイガー炊飯器 土鍋IH炊飯ジャーです。 土鍋と聞くだけで、どことなくおいしそうに感じるんですよね。保温ができないということで、断念しましたが、どこか心に引っかかっていました。 テレビで鍋物に使う土鍋でご飯を炊いているのを見て、チャレンジしてみました。おもったより簡単で、とてもおいしいです。いつも、というわけには行きませんが、たまにはいいです。 ●材料 お米・・・3カップ 水・・・・3カップ ●作り方 お米を洗って、土鍋にいれて水を入れたら、ふたをして30分置きます。 十分にお米が水に浸ったら、火を着けます。 最初は7分強火、次に7分中火、最後に弱火で5分です。 火を止めて、5分間蒸らして出来上がりです。 ●ポイント 最初7分間で沸騰させる事で、この温度上昇カーブがもっともお米の甘みを引き出すのだそうです!確かに甘かったです!オコゲも出来て!!これはいいです。こうなると いいオヒツがほしくなりますね! コンロによって火力が違いますが、7分で沸騰するように調節してください。あとは、その火加減をもとに、中火、弱火の火力も調整します。 [...] Read more...
2010年4月26日タコ刺しが余った翌日とかに、ちょっと趣向を変えてこんなのはどうでしょう。タコから出汁がでて、とってもおいしいですよ。 ●材料(2人前) スバゲティ・・・200g タコ・・・100gくらい エリンギ・・・1本 カイワレ・・・ひとつかみ ニンニク・・・1片 トウガラシ・・・2本 オリーブオイル・・・大さじ3 塩・コショウ 少々 ●作り方 大きななべでパスタをゆではじめます。フライパンにニンニクのみじん切りと種を抜いた唐辛子をオリーブオイルでゆっくり炒め、いい香りがしてきたら、タコとエリンギをいれて軽く炒め、白ワインを半カップほど入れて、強火でアルコールを飛ばします。 パスタは、アルデンテよりやや固めでなべからあげてお湯を切り、フライパンにいれて、強火でフライパンの水分を吸わせながら炒めます。 おおむね水分がなくなったら、塩、コショウで味を調えて、彩りにカイワレをあしらって出来上がりです。 ●ポイント 通常のタコ刺し用のタコは、塩味がついていますので、塩加減はちょっと控えめに。 ワインを入れてアルコールを飛ばす際に、オリーブオイルがはねることがありますので、注意してください。少し隙間をあけて、ふたをしてしまうのもいいかもしれません。 [...] Read more...
2008年8月27日今日はお肉食べたい。でもちょっとピンチでステーキは手が届かない。なんてときによく作ってます。ソースは、ある程度まとめて作って冷凍しておくと、次回からは本当に簡単に出来ます。 ●材料(2人前) 豚ロース厚切り 2枚 塩・コショウ 少々 小麦粉 適宜 ラード 小さじ2 お酒 大さじ2 ●たれの材料(4回分) しょうゆ  50cc みりん  50cc お酒   100cc  しょうが 大さじ1(すりおろす) にんにく 大さじ1(すりおろす) たまねぎ 2分の1(すりおろす) りんご  4分の1(すりおろす) ●作り方 豚肉は筋を切り、軽くたたいてやわらかくしたら、軽く塩コショウしてしばらくおきます。 この間にたれを作ります。 みりんとお酒をなべに入れて強火で熱し、アルコール分を飛ばします。このときなべに火が入ってもあわてなくて大丈夫です。アルコール分が飛ぶと自然に消えます。火を止めて、しょうが、にんにく、たまねぎ、りんご、しょうゆを入れて、中火で熱します。あくが出てくるので、ていねいにすくいます。一煮立ちしたらソースは出来上がり。 フライパンにラードを入れて強火で熱し、塩コショウした豚肉に薄く小麦粉をつけて焼きます。片面が焼けたら、ひっくり返して、フライパンにたまった油を捨て、お酒をいれふたをし、弱火にして蒸し焼きにします。肉の厚さにもよりますが、だいたい1、2分で火が通るので、火を強火にしてたれをお好みで入れて、よく肉に絡めて出来上がりです。 ●たれの冷凍保存 たれは、たぶん1回では使い切れない(家ではだいたい4回分ぐらいはあります)と思いますので、そのままジプロックなどに入れて、薄く冷凍します。凍っても、シャーベット状になるだけなので、使うときは手で適当な大きさに折って使えて、とても便利です。今回は、豚ロースでしたが、鶏もも肉などにも使えます。 [...] Read more...
2009年4月12日4月というのに、初夏を思わせる日差し。やっぱり温暖化でしょうか。 こんな日には、良く冷えたビシソワーズがたまらなくおいしいです。作るのは、思ったより簡単。ぜひ、お試しください。 ●材料(2人分) しゃがいも 1個(1cm角に切る) たまねぎ 4分の1個(スライス) 長ネギ  4分の1本(小口薄切り) バター  小さじ2 牛乳  3分の1カップ 水    1カップ ブイヨンかコンソメ 2分の1キューブ オリーブオイル 小さじ1 塩・コショウ 少々 ●作り方 玉ねぎ半分と長ネギをバター、オリーブオイルで炒め、しんなりしたらじゃがいもをいれて、さらに軽くいためます。水とコンソメをいれて、弱火で20分ほど煮込みます。 牛乳を半分ほど入れて沸騰直前まで暖めてブレンダーにかけます。滑らかになったら、牛乳4分の1カップを加えて、塩コショウして味をととのえます。氷水でよく冷やして出来上がりです。 ●ポイント 冷やすと味が薄く感じるようになりますので、冷やす前はちょっと濃い目かな、というくらいがいいです。 時間があれば、氷水で粗熱をとったあと、冷蔵庫で冷やすのもいいです。 パセリを少々振りかけるときれいです。 [...] Read more...
2008年8月30日本当は牛肉で作るのでしょうけれども、豚肩ロースが残っていたので、それで作ってみました。肩ロースは、ももに比べれば脂が多くて、でも、バラほどは多くなくて、チンジャオロースーにはちょうどいい感じです。 材料はもうちょっと細く切るべきでした。反省。 ●材料(2人前) 豚肩ロース 100g ピーマン 4個 ゆでたけのこ 下の部分2分の1 塩・コショウ 少々 みりん 小さじ2 しょうゆ 小さじ1 鶏がらスープの素 小さじ1 サラダ油 大さじ2 ●豚肩ロースの下味用 しょうゆ 小さじ1 酒 小さじ1  片栗粉 大さじ1  ●作り方 材料をすべて、5mm程度の細切りにします。 豚肩ロースは、しょうゆ、酒で下味をつけ、片栗粉をまぶしておきまます。 フライパンでサラダ油を熱し、豚肩ロースをほぐしながら炒め、色が変わったら、ピーマン、たけのこ、鶏がらスープの素を入れて、よく炒めます。ピーマンがしんなりしてきたらみりんを入れて、軽くいためてアルコールを飛ばし、しょうゆをいれ、塩・コショウで味を調えたら出来上がり。 [...] Read more...
2009年12月29日成長していくほうの端のレンコンを芽レンコンとか姫レンコンとか言います。柔らかくて栄養が高く加熱しない料理に適しています。 ただスーパーなどの規格からは小さくて外れるので なかなかみつかりません。 姫レンコンは頂いたので、酢レンコンにしてみました。 レンコンのアク抜きは不要という話もありますが、穴の中の消毒?も兼ねてわたしは必ず「やる派」です。 ●材料 たかの爪・・1-2本 姫レンコン・・・適宜 ●漬け酢の材料 酢・・・1カップ 砂糖・・・・・0.5カップ 塩・・・・小さじ0.5 ●作り方 レンコンを皮をむいたら 酢水に漬けてアクを抜きます。 漬け酢をひと煮立ちさせて冷ました中に、たかの爪と一緒に薄切りのレンコンをつけます。 しばらくすると、たかの爪が柔らかくなりますので、輪切りにしてまた漬け酢に戻します。 [...] Read more...
2010年3月21日茶色一色で、見栄え的にいまひとつですが、豆腐とねぎに煮汁の味がしみて、とてもおいしいです。 しょうゆや酒、みりんで煮汁を作ってもいいのですが、煮魚を作ったときにあまった煮汁を再利用すると、魚のだしが良く出たとてもよい味になります。 今回は、「銀ムツ(メロ)の煮付け 」の煮汁を再利用しました。 銀ムツの脂とだしがたまらなくおいしいです。ぜひお試しを。 ●材料 豆腐・・・1丁(一口大に切る) 長ネギ・・・1本(3cm位に切る) 煮魚の煮汁・・・豆腐がひたひたになるくらい ●作り方 煮魚の煮汁を濾して、ひと煮立ちさせ、豆腐をいれて落し蓋をして、5分ほど中火で煮込みます。豆腐に色がついたら、ねぎを入れ、2分ほど煮たら出来上がり。 ●ポイント 豆腐から水がでますので、煮汁はちょっと濃いめでOK。煮魚の種類によって、いろいろな味か楽しめます。 煮汁が足らない場合には、適宜醤油や水、酒を足してください。 [...] Read more...
2009年12月26日鬼すだれで巻くとちょっと本格的に見えるけど、実はとっても簡単!それに意外に材料費がかからないのにびっくりなさいませんか?ミキサーで混ぜて焼くだけですから今年は是非お試しください。 鬼すだれがないときは普通の まきすでも出来ます。それから巻き寿司用の花型・星型のプラスチックの型で巻くと、かわいい伊達巻ができますね。 鬼すだれで巻くとちょっと本格的に見えるけど、実はとっても簡単!それに意外に材料費がかからないのにびっくりなさいませんか?ミキサーで混ぜて焼くだけですから今年は是非お試しください。 材料 卵・・・Mサイズ7個 砂糖・・・大さじ10 はんぺん・・・大判1枚 材料をミキサーにかける はんぺんをちぎってミキサーにいれます。 分量のさとうも入れます。 たまごを7個いれます。 カクハンしたら さぁ、あとは焼くだけ!!(あぁ、恥ずかしいくらい簡単!) ※注意 卵は空気を含んで増えるので 必ずミキサーにフタをしてください。充分あわを立ててください。カクハン後はすぐに泡とたまご液が分離しはじめますので すぐに焼いてください。 フライパンで焼く クッキングシートを敷いて卵液を一気に流し込みます。フライパンに油はいりません。 弱火で蓋をして30-40分(丸いフライパンの時)くらい焼きます。表面だけが早くこげると困るのですが 時間をかけすぎると 卵液が分離して プリン状のところと ムース状のところに2層に別れます。(これはこれで美味しいのですが、成功とはいえないので お正月用には気をつけたいです。) ※焼くときのコツ コンロに焼き網を乗せてその上にフライパンを乗せると焼きムラがすくないようです。 クッキングシートは大き目のほうが 裏を見るときなど便利です。上に乗せるシートも大きいほうが位置をちょっとずらすとき便利です。 丸いフライパンのときは シートに放射線状の切り込みをいれて卵がシワにならないようにします。(切り込みが深すぎるとシートとフライパンの間に卵が入るので注意) 丸いフライパンのほうが短時間でムラなく焼けますが 両端4cmくらいづつは巻いたときに「の」の字にならないので 花型などで抜いて飾りにします。 四角いフライパンだと無駄なく伊達巻ができますが四隅に均一に火が通るように フライパンを移動させます。これは時間がかかります。でもシートではさんであれば やけ具合は簡単に確認できますから安心。 ひっくり返す シートを持ち上げれば裏面の色が確認できます。おおむね固まったら上にも大き目のクッキングシートをかぶせてフライパンより大きいお皿を載せてフライパンごとひっくり返し焼きます。 この状態にさらに同サイズのお皿を載せてひっくり返すと写真のように 今まで焼いていた面が上になります。ここへ フライパンをかぶせて返せば残りの面が焼けます。(要するにイタリアンオムレツの返し方です。) この方法を繰り返しお好みの色に焼き上げます。巻く場合 内側に濃い色をつけると断面にきれいな「の」の字ができます。(同じような色だとお芋の断面みたいで 面白くありません。) 鬼すだれで巻く お皿に乗った熱い卵に鬼すだれを乗せて ひっくり返して手前から巻きます。尖った方が内側になります。 中心部分が折れずに綺麗に巻けるように 手前に平行に3本くらい切れ込みを入れます。(写真の白矢印です。) 巻いたらまず中心を縛ります。そのあと両端を強く縛ります。真ん中の紐が緩むので〆なおします。 卵から出汁が出るので色落ちするリボンなどは避けます。冷蔵庫で3-4時間冷やしますが このときもビニール袋などに入れないと 冷蔵庫をまたお掃除しないといけなくなります。ご注意! 1時間くらい冷やしたら 鬼すだれの食い込み具合を確認してください。ゆるいようならさらに締めます。〆すぎるとすだれの山で伊達巻の表面が切れますのでご注意。 [...] Read more...
2008年9月9日高菜の漬け物、大好きです。そしてちょっと酸っぱくなった頃がまた美味しいです。 これを細かく刻んで豚肉と炒めると、これがまた壮絶に美味しいです。おにぎりの具にもいけます。 ●材料 豚もも肉  100g(細かく切る) 高菜漬け物 50g(細かく切る) いりごま   小さじ1 しょうゆ     少々 ●作り方 豚肉を炒め、豚肉に完全に火が通ったら高菜の漬け物を入れて炒めます。ごまをいれ、最後に醤油で味を調えて、出来上がりです。 ●ポイント 高菜の漬け物には結構味が付いていますので、しょうゆをいれる前に味見して、しょうゆを入れすぎないよう注意してください。 [...] Read more...
2009年12月27日    「ごまめの歯ぎしり」などどいうことわざもありますが お正月のごまめは「五万米」の字をあてて五穀豊穣をねがう ありがたい縁起物です! 昔 田畑の肥料にごまめ(小さいかた口いわしを干したもの)を使い 大豊作になった事から「田作り」といわれるのだそうです。 子供の頃は好きじゃなかったけど 自分で作るようになってからは好きです。 ●材料 ごまめ・・・50g 醤油・・・・・大さじ1 砂糖・・・・・・・大さじ2.5 水・・・・大さじ2 みりん・・・大さじ1 しょうが汁、白ごま・・・適宜 ●作り方 バラバラにしないようにごまめのハラワタを取り超弱火で気長に乾煎りします。 軽くポッキリおれるようになったらザルにとって 細かい破片を落とします。     砂糖・みりん・醤油・水をフライパンで煮詰めて、飴状になってきたら、しょうが汁を加え、ごまめを戻し弱火ですばやく混ぜます。 油をスプレイしたバットかクッキングシートに出してごまをふります。       ●ポイント 今回は、ちょうど切らしてましたが、ごまめを出すのはクッキングシートがお勧めです。 [...] Read more...
2009年12月27日   とても綺麗で華やかなので大好きです。28日に作っても 漬かりすぎということもなく 長持ちですので 早めにできてうれしいです。 たかの爪も蕪と一緒に種を取って、切らずに漬けます。しばらくすると たかの爪が柔らかくなりますので輪切りにできます。 これを知らなくて昔は 乾燥したたかの爪をそのまま刻み いくつもボロボロにして大笑いされたことがあります。うう、駄目な私。(T-T) ●材料 蕪・・小型を8個 水・・・600cc 塩・・・・大さじ半分 ●甘酢の材料 酢・・・3分の2カップ 砂糖・・・3分の1カップ 塩・・・・少々 たかの爪・・・2本   ●作り方 割り箸の間に蕪を置いて1-1.5ミリにスライスします。包丁が割り箸にあたるまで毎回切り込んでいきます。 蕪を90度回転させてまた同じ幅にスライスします。 裏から十字に軽く切り込みをいれると 食べやすくなります。このときにうっかり 切り離してしまっても 盛り付けるときは並べておけばいいだけなので 大丈夫です、ご心配なく!   濃い目の塩水に漬けてしんなりしたら ぎゅっと絞ります。 甘酢をよく混ぜて、蕪とたかの爪を漬けます。     ●ポイント 半日以上は漬けないと 味がしみこみません。 盛り付けるときは甘酢を絞って 少し花びらを広げるようにします。 菊の葉があれば 綺麗に洗って添えると 白が引き立って美しいです。 [...] Read more...
2013年12月27日いくらは自分でつけたほうが美味しいので是非お試しください。 簡単です! 自分で作ると 味を好みにできるのがうれしいです。 ↓↓作り方の動画はこちら↓↓ ↓↓詳しいレシピはこちら↓↓ いくら 他にもたくさんのレシピ(作り方)ビデオやアニメがあります。 ぜひご覧ください。 [...] Read more...
2008年9月15日オムライス好きです。とくに卵が半熟で、とろとろしているものは本当に好きです。さらに、ビーフシチューをかけると、言うことありません。作るのも簡単。是非お試しください。 ●材料 鶏もも肉  50g(1cm角に切る) たまねぎ  2分の1(みじん切り) ごはん   お茶碗1.5杯ぐらい 卵      2個 塩・コショウ 少々 ケチャップ 大さじ1 ビーフシチュー お好みで(なくてもいいです。その場合には、ケチャップをかけます) ●作り方 鶏肉・玉ねぎを炒めます。ご飯を入れて炒めて、塩・コショウ・ケチャップで味をつけます。 お皿に移し、少し端のほうで山形に形を整えておきます。 卵2個を熱いフライパンに入れて焼き、完全に焼けないうちに、お皿のご飯に載せ、その脇にビーフシチューをたっぷりとかけます。 ●ポイント 鶏肉とたまねぎのいためたものは、たくさん作っても手間はあまり変わらないので、まとめて作って小分けして冷凍しておくと便利です。また、ビーフシチューも沢山作っていつも1回分づつ冷凍ストックしておくのもいいですね。 [...] Read more...
2008年9月30日銀ムツ(今は、メロと呼ぶ方が普通みたいですが)、好きです。脂がのっていて、照り焼きもいいけれど、やはり甘辛く煮付けたものが、とってもいいです。難点は、高いことです。昔は、そんなに高くなかったけど、やはりあまり取れなくなっているのでしょうか。 ●材料 メロ   2切れ 長ネギ 1本(3cm位に切る) しょうゆ 大さじ4 酒     4分の1カップ みりん  4分の1カップ 砂糖   大さじ1.5 水    2分の1カップ ●作り方 メロ2つがちょうど入るくらいのなべに、しょうゆ、酒、みりん、砂糖、水をいれて火にかけ、煮立ったらメロをいれて落し蓋をして中火で2~3分煮ます。火を弱火にして、メロをひっくり返したら、また落し蓋をして2~3分煮ます。火を強めてねぎをいれ、しんなりしたら出来上がり。 ●ポイント メロをひっくり返す際は、崩れやすいのでフライ返しなどを使って丁寧に返します。 この煮方は、メロに限らず他の白身魚にも応用できますが、脂ののっている深海魚系の魚(ムツとかキンメとかですね)に特にいいように思います。 [...] Read more...
2008年9月6日かつおを一匹買っちゃったりすると、お刺身で食べて、たたきで食べてと、がんばっても、まだまだ食べ終わりません。このままでは、鮮度が落ちて食べられなくなっちゃう、との危機感でマリネにしてみました。作り方は簡単、下記材料を混ぜて、冷蔵庫に入れておくだけ。お酒のおつまみやほかほかご飯のおかずににいい感じです。 ●材料 馬路村のぽん酢しょうゆ  大さじ4 たまねぎ  中2分の一 スライス カツオの刺身  1さく ●作り方 タッパに材料をいれ、よくかき混ぜて20分ほど冷蔵庫でおきます。 ●ポイント お好みで、おろししょうがを入れてもおいしいです。 [...] Read more...
2008年9月13日秋です。本当にさんまが安くなりました。さんまは塩焼きとさんまの佃煮が一番だと思っているのですが、たまには違ったものをと作ってみました。ちょっと手間がかかりますが、おなじみのさんまもちょっとおしゃれです。 ●材料 さんま  2尾(三枚おろし) パン粉  大さじ2 パセリ  少々(みじん切り) パプリカ  小1個(乱切り) バジル   8枚 スライスチーズ  2枚 オリーブオイル  大さじ1 ジャガリコ・マッシュポテト  適宜 ●作り方 さんまを2尾3枚におろして、塩コショウします。フライパンで両面をすばやく焼きます。バジルとスライスチーズ(半分に切ります)をはさんで 巻き楊枝でとめます。 ジャガリコ・マッシュポテトをお皿の周りに敷いてから さんまとパプリカを置きます。(ポテト無しでももちろんOK!いや、無いほうが良かったかも?(T-T)) パン粉とオリーブオイルをかけて 180度のオーブンで20分焼いて出来上がりです。 ●ポイント サンマをフライパンで焼く際には、表面だけ焼いてください。中まで火が通ると 丸まりません。 [...] Read more...
軽井沢のスーパーで見つけた「軽井沢高原ビール 2025年限定」。パッケージの“2025”の文字に惹かれて、気づいたらレジに持って行ってました。限定って言葉、ずるいよね。 今年のスタイルは「セゾン」。ベルギー生まれのビールのスタイルらしいけど、正直あまり馴染みがない。でも「くつろぎ時間に浸る」っていうテーマはいい。いつも何となく忙しく過ごしているしね。 グラスに注いでみると、ほんのり濁った黄金色。泡立ちもふわっとしてて、見た目からして優しい。香りは、桃?マンゴー?ちょっとトロピカルで、でも奥にスパイスっぽい香りもあって、なんだか複雑。ひと口飲むと、最初はフルーティーで軽やか。でも後からじわっと苦味がきて、喉の奥に残る感じが心地いい。 飲み進めるうちに、味が変わってくるのも面白い。冷えてるときは爽やかだけど、少し温度が上がると甘みやコクが出てきて、まるで別のビールみたい。これは、ゆっくり時間をかけて飲むのが正解かも。ちなみに、軽井沢産の小麦「ゆめかおり」を使ってるらしくて、地元愛も感じられる一本。こういう背景があると、なんだか味わいにも深みが出る気がする。 今日はつまみなしだったけど、ハーブを効かせた鶏のグリルや、レモンを添えた白身魚のソテー、軽めのチーズを使った前菜などが合いそう。桃やトロピカルフルーツを思わせる香りがあるので、フルーツを使ったサラダや、生ハムとメロンのような甘塩っぱい組み合わせもよいかな。 価格はちょい高め。ちょっと贅沢だけど、週末のご褒美にはちょうどいい。今日は昼間に、森の中でやったけど、自宅に持ち帰って、軽井沢の風景を思い浮かべながらの中で、静かな夜にひとりで飲むのも悪くないなって思った。 ちょっと記事のテイストを変えてみたけど、どうだろうか。このところ、紹介記事風だったので、個人的な感想を中心にしてみた。 [...]
「月桂冠 アルゴ 日本酒5.0」は、京都の老舗酒造・月桂冠が手がけるアルコール度数5%の低アル日本酒です。一般的な日本酒のアルコール度数(約15%)の約3分の1で、平日でも気軽に楽しめるように設計された“新感覚の日本酒”として注目されています。 味わいは、爽やかな酸味とほんのり甘みのあるフルーティーなテイスト。南国の果実を思わせる香りに加え、米や麹の風味も感じられ、軽やかで飲みやすいのに、意外としっかりしたコクもあります。冷やして飲むのが基本ですが、氷を入れてロックで楽しむのもおすすめです。 料理との相性も幅広く、刺身や天ぷら、餃子、唐揚げ、チーズ、ドライフルーツなど、和洋問わず合わせやすいのが魅力。特に「ちょっとだけ飲みたい」「酔いすぎたくない」夜にぴったりの一本です。「こんな日本酒を、待っていた。」というキャッチコピーも納得の、軽やかで親しみやすいお酒です。 [...]
Budweiser(バドワイザー)は、15年ほど前に紹介していますが、AIの紹介はどうかな。 バドワイザーは、1876年にアメリカ・ミズーリ州セントルイスで誕生したアメリカンスタイルのラガービールで、「King of Beers(ビールの王様)」というキャッチコピーでも知られています。その味わいは、軽快でスムーズ、ほんのり甘みのあるモルト感と、苦味を抑えたすっきりとした後味が特徴。原料には大麦麦芽、ホップ、米が使われており、特に「ビーチウッド製法(ぶなの木を使った熟成)」によって、まろやかでクリアな飲み口が生まれています。現在は世界80カ国以上で販売されており、日本では以前キリンがライセンス生産していましたが、現在はアンハイザー・ブッシュ・インベブ社が輸入販売を行っています。また、ノンアルコール版の「Budweiser Zero」も展開されており、健康志向の人にも人気です。 バドワイザーは、軽やかでスッキリとした味わいが特徴のアメリカンラガーなので、気軽なシーンやシンプルな料理と相性抜群です。たとえば、友人とのバーベキューやスポーツ観戦、夏の夕暮れにベランダで飲む1本としてぴったり。冷蔵庫からキンキンに冷えた缶を取り出して、グラスに注がずそのまま飲むのも“らしさ”があっていいですね。料理は、塩気や油分のあるおつまみがよく合います。たとえば、唐揚げやポテトフライ、チーズ入りソーセージ、焼き鳥(塩)など。シンプルな塩味やスパイシーな味付けが、バドワイザーの爽快感を引き立ててくれます。また、ピザやハンバーガーのようなアメリカンなジャンクフードとも相性抜群です。ちょっと変化球でいくなら、枝豆やピクルス、わかさぎの唐揚げのような軽めの和風おつまみもおすすめですよ。 気取らず、楽しく、のどごしを楽しむ時間にぴったりのビールです。 [...]
「Montegoza(モンテゴーサ)」の赤ワインは、スペイン・アラゴン州カリニェナ地方の協同組合ワイナリー「ボデガス・サン・バレロ」が手がけるフルボディの辛口赤ワインです。2022年ヴィンテージでは、カベルネ・ソーヴィニヨン60%、テンプラニーリョ30%、カリニェナ10%のブレンドで造られており、光沢のあるチェリーレッドの色調と、赤・黒系ベリーの凝縮感あるアロマが特徴です。味わいは果実味が豊かで、適度な酸とタンニンのバランスが心地よく、ローストチキンやポークチャップ、熟成チーズなどとよく合います。標高700mの畑で育てられたブドウを使用し、収穫後すぐに醸造されることで、フレッシュさと凝縮感を両立させています。2023年ヴィンテージはまだ評価数が少ないものの、Vivinoなどのワイン評価サイトではすでに20人以上がチェックしており、日常使いに適した1本として注目され始めています価格帯も手頃で、日常の食卓にも取り入れやすい一本。スペインワインの魅力を気軽に楽しめる、まさに“コスパ優等生”といえるワインです。 果実味が豊かでタンニンも穏やかなので、気取らない日常の食卓から、ちょっとしたおもてなしまで幅広く活躍します。たとえば、友人とのホームパーティーや、週末のゆったりしたディナー、あるいは映画を観ながらのんびり過ごす夜にぴったりです。ワイン自体が重すぎず飲みやすいので、料理とのバランスも取りやすいんです。料理なら、トマトソースのパスタやラザニア、ピザなどのイタリアンは鉄板。スペイン料理ならチョリソーやパエリア、生ハム(ハモン・セラーノ)もよく合います。肉料理では、グリルしたラムや牛ステーキ、豚の角煮のような甘辛い味付けの料理とも相性抜群。意外と、山椒や八角を効かせた中華料理とも調和しやすいです。気軽に楽しめる赤ワインなので、肩肘張らずに、好きな料理と合わせてみてください。 [...]
サン ミッシェル シャルドネ(St. Michel Chardonnay)は、5年ほど前に一度紹介していますが、AIの紹介文章はどうかな。 このワインはスペイン・カスティーリャ地方で造られる辛口の白ワインです。生産者は「ボデガス・フェルナンド・カストロ(Bodegas Fernando Castro)」で、シャルドネ種のブドウを100%使用しています。このワインは、青リンゴやメロンのような爽やかな香りがあり、味わいは軽やかで適度な酸味とほのかな苦味が特徴。冷やして飲むと、よりフレッシュな印象が引き立ちます。価格帯は非常にリーズナブルで、500円前後で購入できることもあり、デイリーワインとして人気があります。 軽やかでフルーティーな味わいが特徴なので、気取らない日常の食卓や、さっぱりとした料理と合わせるのにぴったりです。たとえば、休日の昼下がりにベランダで楽しむランチや、友人とのカジュアルなホームパーティー、あるいは仕事終わりのリラックスタイムなど、肩の力を抜いて過ごすシーンに最適です。冷やして飲むと、より爽やかさが引き立ちます。 料理との相性で言えば、レモンを効かせたシーフードパスタや、白身魚のムニエル、グリルした野菜のマリネなどが好相性。さらに、カプレーゼやエビのカクテルのような前菜ともよく合います。チーズなら、ブリーやカマンベールのようなソフトタイプがよく合いますよ。 気軽に楽しめる1本なので、特別な準備がなくても、ちょっとした料理と合わせるだけで食卓が華やかになります。 [...]
セニョリオ デ バルデナバ テンプラニーリョ(Señorío de Valdenava Tempranillo) は、スペイン・カスティーリャ地方のバルデペーニャス(Valdepeñas)で造られる赤ワインで、主にテンプラニーリョ種のブドウを使用しています。生産者である Señorío de Valdenava は、手頃な価格帯ながらも、果実味とバランスの良さで知られるワインを展開しています。このワインは、チェリーやベリー系の果実香に加え、軽やかなタンニンとほどよい酸味が特徴で、日常の食卓に合わせやすいスタイル。特に、グリルした肉料理やトマトベースのパスタ、熟成チーズなどと好相性です。Vivinoでは平均3.4点前後の評価を受けており、価格も6〜7ドル程度からと、コストパフォーマンスの良さが魅力のひとつです。 果実味が豊かでタンニンがやわらかく、ほどよい酸味があるため、カジュアルな食事から少し特別なディナーまで幅広く活躍します。たとえば、トマトソースを使ったパスタやピザ、ラザニアなどのイタリアンとは鉄板の組み合わせ。スペイン料理なら、生ハム(ハモン・セラーノ)やチョリソー、パエリアとも相性抜群です。肉料理では、グリルしたラムや牛肉のステーキ、豚の角煮のような甘辛い味付けの料理ともよく合います。意外なところでは、山椒や八角を効かせた中華料理とも調和しやすいですよ。 シーンとしては、友人とのホームパーティーや、気取らない週末のディナー、あるいは映画を観ながらのんびり過ごす夜にもぴったり。気軽に楽しめる一本なので、肩肘張らずに料理と一緒に楽しむのが一番です。 [...]
「真澄 純米吟醸 あらばしり」は、5年ほど前にも取り上げていますが、AIの紹介はどうかな。 長野県諏訪市の老舗蔵元・宮坂醸造が冬季限定で出荷する生原酒です。名前の「あらばしり」とは、搾りの工程で最初に自然に流れ出る部分の酒を指し、圧力をかけずに得られるため、特にフレッシュで繊細な味わいが楽しめます。このお酒は、長野県産の酒米「山恵錦」と「ひとごこち」を使用し、精米歩合は55%。アルコール度数は17度で、しぼりたてならではの弾けるような酸味と、洋梨や白桃、青リンゴのような瑞々しい香りが特徴です。口に含むと、果実のような甘みと爽やかな酸味が広がり、後味はシャープでキレが良く、余韻まで鮮やかに楽しめます。冷して飲むのがおすすめです。冬の訪れを感じさせる一本として、季節の食卓に華を添えてくれるお酒です。 しぼりたての生原酒らしいフレッシュさと果実のような香りが魅力なので、季節感のある料理や、香りや旨味にアクセントのある和食と特に相性が良いです。たとえば、冬の食卓にぴったりなのが「かぶのそぼろ餡かけ柚子添え」。やさしい甘さのかぶと、柚子の香りがこのお酒の爽やかさを引き立ててくれます。また、「鶏もも肉の山椒焼き」のように、香り高くジューシーな料理とも好相性。さらに「鴨鍋」のような脂の旨味がある鍋料理には、ぬる燗にして合わせると、まろやかさが増して贅沢なひとときを演出してくれます。シーンとしては、寒い夜にゆっくりと味わう晩酌や、季節の食材を使った和食を囲む食卓、あるいは年末年始の集まりなど、ちょっと特別な時間にぴったり。しぼりたての生命力を感じながら、旬の料理とともに楽しむのがこのお酒の醍醐味です。 [...]
サッポロビールの「GOLD STAR(ゴールドスター)」は、2020年に登場した新ジャンル(いわゆる第3のビール)で、同社の看板商品「黒ラベル」に使われている麦芽と、「ヱビス」に使われているホップを一部採用しているのが特徴です。コクのある味わいと華やかな香りを両立させるために、製法にもこだわりが見られ、「ダブルデコクション製法」や「ホップ3分割添加」などを使って、飲みごたえがありながらもスッキリとした後味に仕上げています。アルコール度数は5%で、価格も手頃なため、日常的に楽しめる一本として人気を集めています。 力強い麦のコクとホップの香りが特徴なので、味の濃い料理やピリ辛系と相性抜群です。たとえば、四川風の麻婆豆腐や豚キムチ、チョリソーのようなスパイシーな肉料理と合わせると、ビールの爽快感が辛さをほどよく中和してくれます。また、夏野菜のドライカレーや担々麺のような濃厚な料理とも好相性です。シーンとしては、夕涼みのベランダ飲みや、友人との宅飲み、アウトドアでのバーベキューなど、ちょっとリラックスした時間にぴったり。特に暑い季節には、キンキンに冷やしたゴールドスターが、辛い料理とともに最高のリフレッシュになります。 [...]
フォルトゥナート カベルネ ソーヴィニヨン スペリウール(Fortunatto Cabernet Sauvignon Superior)は、チリのセントラル・ヴァレー産の赤ワインで、品種はカベルネ・ソーヴィニヨン100%。生産者は「Bodegas Tagua Tagua(ボデガス・タグア・タグア)」です。味わいはフルーティーでスパイシー、やや強めの酸味とバニラやハーブのような香りが感じられ、ボルドー系のワインに近い印象を持つ人もいます。重すぎず、飲みやすいタイプで、価格帯も1,000円台と手頃なので、デイリーワインとして人気があります。 気取らず楽しめるチリ産の赤ワインなので、カジュアルなディナーや週末のリラックスタイムにぴったりです。たとえば、友人とのホームパーティーや、映画を観ながらのんびり過ごす夜、あるいはちょっとしたご褒美ディナーにもよく合います。料理との相性は、牛肉のステーキやハンバーグ、ラムチョップ、ミートソースパスタ、チーズ入りのグラタンなど、しっかりとした味わいの肉料理がベストマッチ。バニラやハーブの香りとスパイシーなニュアンスがあるので、ローズマリーやタイムを使った料理とも好相性です。たとえば、ジューシーなハンバーグに赤ワインソースをかけて、グラスを傾ける…そんな夜にぴったりの一本。気軽に楽しめるのに、ちょっと特別な気分にさせてくれるワインです。 [...]
「メルシャン Every(エブリィ)白」は、日常の食卓に寄り添うように設計された、すっきりとした辛口の白ワインです。グレープフルーツのような爽やかな香りが広がり、口に含むと軽やかで飲みやすく、甘さを抑えたバランスの良い味わいが特徴です。飲み飽きない後味で、和食や洋食を問わず、さまざまな料理と相性が良く、特に魚料理やサラダ、鶏肉のグリルなどと合わせると、ワインの爽やかさが引き立ちます。アルコール度数は控えめで、軽く一杯楽しみたいときにもぴったり。180mlの小瓶や720mlのペットボトルなど、容量のバリエーションも豊富なので、気分やシーンに合わせて選べるのも魅力です。まさに「Every」という名前の通り、毎日の“ちょっと飲みたい”に応えてくれる一本ですね。 気軽に楽しめる辛口の白ワインなので、日常の食卓やちょっとしたくつろぎタイムにぴったりです。たとえば、平日の夜に軽く一杯飲みたいときや、休日のブランチ、友人とのカジュアルな食事会など、肩肘張らないシーンで活躍してくれます。料理との相性も幅広く、白身魚のカルパッチョやサーモンのムニエル、鶏の塩焼き、グリーンサラダ、冷製パスタなど、さっぱりとした味付けの料理とよく合います。柑橘系の風味があるので、レモンやハーブを使った料理とも好相性です。たとえば、夕暮れ時にベランダでサーモンケーキをつまみながら、ゆったりとグラスを傾ける…そんな時間にもぴったりな一本です。気分に合わせて、冷やしてキリッと楽しむのもおすすめですよ。 [...]
エル セニョール デ ラ ランザは、スペインのラ・マンチャ地方で造られるテンプラニーリョ100%の赤ワインです。赤いベリーやチェリーの果実の香りと、ほんのりスパイスが効いた風味が特徴で、味わいは辛口のミディアムボディ。飲み心地がなめらかで、飲み飽きしないバランスが魅力です。アルコール度数は12.5%ほどで、冷やしすぎず、室温に近い16〜18℃くらいで飲むと美味しくいただけます。価格もお手頃で、デイリーワインとしてちょっと贅沢気分を味わいたいときにもぴったりです。 気取らず楽しめる赤ワインなので、カジュアルな食事やリラックスしたひとときに向いています。たとえば、友人とのホームパーティーや、週末のゆったりした夕食、あるいはちょっとしたご褒美ディナーにも合います。料理との相性も幅広く、BBQやローストチキン、ロールキャベツ、豚の角煮、パエリアなど、しっかりとした味付けの肉料理やスパイスの効いた料理とよく合います。果実味とスパイシーさのバランスが良いので、和洋問わずいろんな料理に寄り添ってくれる一本です。たとえば、寒い夜にロールキャベツと一緒に、あるいは夏の夕暮れにベランダでパエリアと合わせて…なんていうのもいいですね。 [...]
富久娘 辛口 飲み口キリリは、福徳長酒類が製造する辛口の日本酒で、すっきりとした飲み口が特徴です。熱燗でも冷やしても美味しく楽しめると評判で、コスパの良さから人気があります。 焼き魚や煮物、揚げ物などの和食と特に相性が良く、食事の味を引き立てながら楽しめます。また、鍋料理や焼き鳥ともよく合い、寒い季節には熱燗で飲むのもおすすめです。シーンとしては、家飲みや気軽な食事会にぴったり。リーズナブルな価格で楽しめるので、普段の食事と合わせるのにも最適です。 [...]
Alba de Los Infantes Reserva(アルバ・デ・ロス・インファンテス・レゼルバ)は、スペインのカスティーリャ=ラ・マンチャ州バルデペーニャスで生産される赤ワインです。このワインは、テンプラニーリョ100%で造られ、225Lのオーク樽で12か月熟成し、その後瓶内で24か月熟成されることで、滑らかなタンニンと深みのある味わいを実現しています。また、ベルリンワイントロフィー2023金賞を受賞しており、長期熟成による高級感のある仕上がりが特徴です。フルボディの辛口ワインで、果実味と樽のニュアンスが絶妙に調和しています。 肉料理全般や熟成チーズと特に相性が良く、例えばステーキ、ラムチョップ、ローストビーフなどと合わせると、果実味と樽熟成のニュアンスが際立ちます。また、トマトベースの料理やスパイスを効かせた料理ともよく合い、パスタや煮込み料理と楽しむのもおすすめです。シーンとしては、特別なディナーやワイン好きが集まる食事会にぴったり。長期熟成による滑らかなタンニンと深みのある味わいを楽しみながら、ゆっくりと味わうのが良さそうです。 [...]
黄金芳醇は、ホームセンター「カインズ」のプライベートブランドで販売されている新ジャンルビールです。通常の「黄金」シリーズよりもコクと芳醇な香りが強く、アルコール度数は6%とやや高めになっています。このビールは、フランス産ファインアロマホップとベルギー産ファインモルトを使用し、長期熟成によって深みのある味わいを実現しています。また、モンドセレクション金賞を受賞した実績もあり、コスパの良さから人気のある商品です。 ローストした肉料理や濃厚なソースの料理と特に相性が良く、例えばグリルステーキ、ハンバーグ、照り焼きチキンなどと合わせると、ビールの深みのある味わいが際立ちます。また、チーズやナッツともよく合い、軽めのおつまみとして楽しむのもおすすめです。シーンとしては、家飲みやアウトドア、気軽な食事会にぴったり。コクのある味わいなので、ゆっくりと食事を楽しみながら飲むのが良さそうです。 [...]
Prince de Serlonは、フランスのボルドー地方で生産される赤ワインで、カベルネ・ソーヴィニヨンとメルローのブレンドが特徴的です。なめらかでシルキーな飲み口が楽しめる中重口の辛口ワインで、ジルベール&ガイヤール2023金賞を受賞しています。ボルドーワインらしいエレガントな味わいながら、価格も比較的リーズナブルで、気軽に楽しめるボルドーワインとして人気があります。 牛肉、子牛の肉、鶏肉、ジビエ(鹿肉など)と特に相性が良く、ローストラムやビーフシチューなどのしっかりした料理と合わせると、ワインのエレガントな味わいが際立ちます。シーンとしては、特別なディナーやワイン好きが集まる食事会にぴったり。ボルドーワインらしい洗練された風味を楽しみながら、ゆっくりと味わうのがおすすめです。 [...]
Don Mendo Reserva(ドン・メンド・レゼルバ)は、スペインのカリニェナ地方で生産される赤ワインです。カベルネ・ソーヴィニヨン50%、テンプラニーリョ30%、シラー20%のブレンドで、36か月の樽熟成と12か月以上のボトル熟成を経たフルボディのワインです。このワインは、芳醇でエレガントな味わいが特徴で、長期熟成による滑らかなタンニンと複雑なアロマが楽しめます。スペインを代表するワイナリーのひとつ、ボデガス・サン・ヴァレロによって造られています。価格も比較的リーズナブルで、スペインワインの魅力を存分に味わえる一本。気軽に楽しめるフルボディの赤ワインです。 グリルした赤身肉や熟成チーズ、スパイスを効かせた料理と相性が良く、特にラムや牛肉のステーキ、ローストビーフと合わせると、果実味とタンニンのバランスが際立ちます。シーンとしては、特別なディナーやワイン好きが集まる食事会にぴったり。長期熟成による滑らかなタンニンと複雑なアロマが楽しめるので、ゆっくりと味わいながら飲むのがおすすめです。 [...]
グランヴィナ ビウラ(Gran Vina Viura)は、スペイン北部を中心に栽培されているビウラ(Viura)という白ブドウ品種を使用したワインです。中辛口で、程よい酸味とフルーティーな口当たりが特徴。食事とともに楽しめる一本です。価格も手頃で、デイリーワインとして気軽に楽しめるのが魅力。スペインワインらしい爽やかさがあり、軽やかな飲み心地です。 シーフード全般やサラダ、軽めのパスタと相性が良く、特に白身魚のグリルやレモンを使った料理と合わせると、爽やかな味わいが際立ちます。シーンとしては、カジュアルなディナーや屋外での食事にぴったり。軽やかで飲みやすいので、気軽に楽しめる一本です。 [...]
ヴェガ バデネス テンプラニーリョ シラー(Vega Badenes Tempranillo Syrah)は、スペインのカスティーリャ・イ・レオン地方で生産される赤ワインで、テンプラニーリョとシラーをブレンドしたオーガニックワインです。このワインは、森の果実を思わせる香りと力強くフルーティな味わいが特徴で、ミディアムボディながらもバランスが良く、丸みのある口当たりが楽しめます。スミレがかった濃いチェリーレッドの色合いで、余韻が長く続くのも魅力です。価格も比較的リーズナブルで、オーガニック認定・ヴィーガン認定を受けているため、環境や健康を意識する人にもおすすめの一本です。 このワインは、お肉料理全般やパテ、熟成チーズとの相性が良く、特にグリルしたラムや牛肉、スパイスを効かせた料理と合わせると、果実味とタンニンのバランスが際立ちます。シーンとしては、カジュアルなディナーやワイン好きが集まる食事会にぴったり。ミディアムボディで飲みやすく、オーガニック認定を受けているため、健康志向の人達のパーティーなどにもおすすめです。 [...]
「大関 純米しぼりたて」は、兵庫県の酒造メーカー大関株式会社が製造する純米酒です。しぼりたてならではの爽快なのど越しと、純米酒特有の力強い味わいが特徴。アルコール度数は13.8%で、冷やして飲むのがおすすめです。この日本酒は、生貯蔵酒として造られており、搾った直後の火入れをせずに貯蔵することで、フレッシュな風味をキープしています。2021年にはデザインがリニューアルされ、青色と金色を基調とした高級感のあるパッケージになりました。価格は比較的手頃で、毎日の食事にも合わせやすい一本です。 爽快なのど越しと力強い味わいが特徴の純米酒なので、焼肉やハンバーグ、刺身、肉じゃがなどの料理と相性が良いです。特に、脂のある肉料理と合わせると、日本酒の旨味が引き立ちます。 シーンとしては、カジュアルな食事会や家飲みにぴったり。冷やして飲むことで、フレッシュな風味を楽しめるので、暑い季節の食事にもおすすめです。和食だけでなく、イタリアンや洋食とも合わせやすいので、幅広い料理と楽しめます。気軽に楽しめる純米酒なので、いろいろな料理と試してみるのも面白いですね [...]
黄金ブラック(こがねBLACK)は、ホームセンター「カインズ」のプライベートブランドで販売されている黒ビールタイプの新ジャンルビールです。ドイツ産のファインホップを使用し、ベトナムで製造されています。このビールは、ロースト麦芽の香ばしさが特徴で、黒ビールらしいコクがありながらも軽やかな飲み口が楽しめます。価格が比較的リーズナブルで、コスパの良さから箱買いする人も多い人気商品です。 焼き肉やハンバーグ、濃厚なソースの料理と相性が抜群。特に、甘辛いタレを使った料理やスパイスの効いた料理と合わせると、ビールの苦味とコクが引き立つ。シーンとしては、家飲みやアウトドア、気軽な食事会にぴったり。リーズナブルな価格で楽しめるので、普段の食事と合わせるのにもおすすめ。 [...]
Louis Eschenauer Chardonnayは、フランスのペイ・ドック(Pays d’Oc)地域で生産される白ワインです。シャルドネ100%で造られ、アカシアの花やバター、パイナップル、トロピカルフルーツの香りが特徴的。味わいは豊かで調和が取れており、レモンのような爽やかな酸味が感じられます。 このワインは、魚料理や白身の肉、鶏肉料理と特に相性が良く、クリームソースを使った料理と合わせると、より豊かな味わいを楽しめます。また、10~12℃の温度で提供すると、フレッシュな風味が際立ちます。 シーンとしては、カジュアルなディナーやホームパーティーにぴったり。軽やかで飲みやすいので、ワイン初心者にもおすすめです。リラックスした時間を楽しみながら、料理とのペアリングを試してみるのもいいですね。 20%引きの商品でしたが、味に問題はなく楽しめました。 [...]
グランヴィナ テンプラニーリョ(Gran Vina Tempranillo)スペイン産の赤ワインで、テンプラニーリョというブドウ品種を使用しています。ミディアムボディで、赤い果実の香りが特徴的。価格も比較的リーズナブルで、スーパーなどで手軽に購入できるのが魅力。タンニンや酸が穏やかで、カベルネ・ソーヴィニヨンのような重厚さはないものの、テンプラニーリョらしいバランスの取れた味わいが楽しめます。 肉料理全般やチーズ、ハムとよく合い、特にラムや牛肉のグリル、パエリアとの相性が抜群です。シーンとしては、カジュアルなディナーやホームパーティーにぴったり。スペイン料理を楽しむ夜や、気軽にワインを飲みたいときにおすすめ。新鮮な味わいが長く続くので、食事とともにゆっくり楽しめる一本です。 2023年8月13日に一度取り上げているワインですが、AIとの違いはどうでしょう。あんまり違わないかな。 [...]
リビス レッド ブレンド (Rybiss Red Blend) はオーストラリア産の赤ワインで、カベルネ・ソーヴィニヨンとシラーズをブレンドしたもの。しっかりとした果実味と、黒系ベリーやカシスのような香りが特徴で、タンニンのバランスもよく、フルボディの味わいが楽しめる。アルコール度数は14% 赤身の肉料理やイタリアンの前菜と相性が抜群。例えば、ステーキやラムチョップ、トマトベースのパスタ、さらには熟成チーズともよく合う。シーンとしては、カジュアルなディナーやワイン好きが集まる食事会にぴったり。しっかりした味わいなので、ゆっくり楽しみながら飲むのがおすすめ。気軽に楽しめる価格帯なのも魅力のひとつです。 [...]
大吟醸 雫花(しずか)は、白鶴酒造が開発した日本酒で、華やかな香りとすっきりとした味わいが特徴です。2021年8月に発売され、特に日本酒初心者でも楽しめるように設計されています。この大吟醸酒は、アルコール度数を9%に抑え、軽やかで飲みやすい仕上がりになっています。従来の大吟醸酒に比べて甘みと酸味のバランスが良く、洋食やチーズなどの料理とも合わせやすいのが魅力です。また、500mlサイズで販売されており、価格も手頃なため、気軽に楽しめる日本酒として人気があります。ラベルデザインも華やかで、女性にも親しみやすい印象を与えます。 華やかな香りと軽やかな味わいが特徴の日本酒なので、食前酒やリラックスした時間にぴったりです。例えば、友人との食事会や特別なディナー、和食を楽しむ場面でよく合います。料理との相性も良く、特に白身魚の刺身やチーズ、あん肝などの繊細な味わいの料理と組み合わせると、酒のフルーティーな香りが引き立ちます。 また、大吟醸酒は、食事と合わせる際に香りを活かす工夫をするとより楽しめます。例えば、レモンや柚子を加えたソースを使うことで、酒の甘みと酸味のバランスが取れ、料理との調和が生まれます。野菜の浅漬けや柚子の香りを活かした料理とも相性が良く、爽やかさを楽しめます。 [...]
パブロ・ゴンサレス カベルネ・ソーヴィニヨンは、チリ産の赤ワインで、フルボディのしっかりとした味わいが特徴です。カベルネ・ソーヴィニヨンを使用し、ブラックベリーやカシスのような果実味に加え、ブルーベリーのリキュール香や湿った森のようなニュアンスが感じられます。酸味はやや強めですが、豊かな果実味が全体のバランスを整えています。余韻には力強さがあり、時間が経つにつれて旨味が増していくタイプのワインです。 フルボディのしっかりとした味わいを持つチリ産の赤ワインなので、特に肉料理との相性が抜群です。このワインは、ポークスペアリブの和風ソースや牛サーロインステーキのグレイビーソースとよく合い、濃厚な果実味と程よい酸味が料理の旨味を引き立てます。また、燻製チーズやナッツなどのシンプルなおつまみとも相性が良く、ワインの深みを楽しむことができます。シーンとしては、ホームパーティーや特別なディナーにぴったりで、しっかりとした味わいを楽しみたいときにおすすめです。 [...]
グレンスタッグは、スコットランドのインバーゴードン社の系列企業であるグレンタラ社が製造・販売するブレンデッドウイスキーです。比較的低価格ながら、スパイシーで辛口の味わいが特徴で、特にハイボール向きのウイスキーとして知られています。このウイスキーは、5種類のモルトとグレーンウイスキーをブレンドし、アメリカンオーク樽で最低3年間熟成させています。香りには黒蜜のような甘さがあり、アルコールの刺激が強めですが、飲み方次第で楽しめる一本です。価格も手頃で、普段飲みのウイスキーとして人気があります。ストレートよりもハイボールで飲むことで、スパイシーな風味が引き立ち、飲みやすくなります。 スパイシーで辛口のブレンデッドスコッチウイスキーなので、カジュアルな晩酌や食事と一緒に楽しむシーンにぴったりです。特に、ハイボールにすると飲みやすくなるため、居酒屋やホームパーティーでの一杯としてもおすすめです。料理との相性も良く、特にグリルした肉料理やスパイスの効いた料理とよく合います。例えば、ステーキ、ローストビーフ、ラムチョップなどの肉料理と合わせると、ウイスキーのスパイシーな風味が引き立ちます。また、燻製チーズやナッツなどのシンプルなおつまみとも相性抜群です。 [...]
La Pievanella Vino Bianco は、イタリア・トスカーナ地方の白ワインで、トレッビアーノとシャルドネのブドウ品種を使用しています。このワインは、リンゴや洋梨のような果実の香りがあり、ほどよい酸味とバランスの取れた口当たりが楽しめます。気軽に楽しめる白ワインとして人気があり、クセが少なく飲みやすいので、幅広いシーンで活躍しそうですね。 軽やかでフルーティーな味わいの白ワインなので、気軽な食事やリラックスした時間にぴったりです。例えば、ホームパーティーや屋外でのピクニック、友人とのカジュアルなディナーなど、気軽に楽しめるシーンに最適です。料理との相性も良く、特に魚介料理や白身魚のグリル、シーフードパスタとよく合います。例えば、アクアパッツァやサーモンのグリル、めかじきのハーブステーキなどがこのワインのフルーティーな風味を引き立てます。また、チーズや軽めの前菜とも相性が良く、ブルスケッタやカプレーゼなどと合わせるのもおすすめです。気軽に楽しめる白ワインなので、普段の食事にも取り入れやすいですね。 [...]
プリンス デ バオ(Prince de Bao)の赤ワインは、スペイン・バレンシア地方のワインで、ボーバル、カベルネ・ソーヴィニヨン、テンプラニーリョのブドウ品種を使用しています。果実味が豊かで、ほどよい酸味と滑らかなタンニンが特徴です。香りはベリー系の果実にスパイスが加わり、ほのかにオークのニュアンスも感じられます。 カジュアルな食事から特別なディナーまで幅広いシーンで楽しめます。果実味が豊かでバランスの取れた味わいなので、気軽に飲めるデイリーワインとしても最適です。 料理との相性も良く、特にローストビーフやグリルした肉料理とよく合います。スパイスの効いた料理や、トマトベースのパスタとも相性が良く、ワインの酸味が料理の旨味を引き立てます。さらに、熟成チーズや生ハムなどのシンプルなおつまみともぴったりです。気軽なホームパーティーや、ちょっとした贅沢を楽しみたいときにおすすめのワインです。 [...]
「越後桜 大吟醸」は、新潟県阿賀野市にある越後桜酒造が醸造する日本酒です。華やかな香りとすっきりとした味わいが特徴で、酒蔵の名前を冠した自慢の逸品として知られています。この大吟醸酒は、精米歩合50%で丁寧に仕込まれ、アルコール度数は15度。やや辛口の仕上がりで、冷やして飲むのがおすすめです。 華やかな香りとすっきりとした味わいが特徴の日本酒なので、さまざまなシーンで楽しめます。例えば、特別な食事の席や贈り物としても人気があり、冷酒で飲むとフルーティな香りが際立ちます。料理との相性としては、白身魚の刺身や軽めの和食とよく合い、繊細な味わいを引き立てます。また、ぬる燗にすると米の旨みが増し、煮魚や肉じゃがなどの濃いめの料理ともバランスが取れます。 20%引きの商品でしたが、味に問題はなくおいしくいただきました。 [...]
「サントリー生ビール トリプル生」は、サントリーが開発したビールで、トリプルデコクション製法を採用しています。この製法では、仕込釜で麦汁を3回煮出すことで、麦芽の旨みを最大限に引き出し、深いコクと飲みごたえを実現しています。このビールは、麦芽の甘い香りとしっかりしたコクが特徴で、ホップのふくよかさも感じられます。飲み始めはすっきりとした印象ですが、後味には麦芽の甘みと飲みごたえが残るバランスの取れた味わいです。 「サントリー生ビール トリプル生」は、しっかりした飲みごたえとすっきりした後味が特徴のビールなので。食事と合わせるなら、揚げ物や肉料理との相性が抜群です。例えば、唐揚げやとんかつのようなジューシーな料理と組み合わせると、ビールのコクが料理の旨みを引き立てます。また、焼き鳥(特に塩味)やグリルした魚ともよく合い、爽快な飲み口が食事をより楽しませてくれます。シーンとしては、晩酌やバーベキュー、アウトドアでの食事にぴったりです。特に暑い季節には、キンキンに冷やしたトリプル生を楽しむのが最高ですね。 [...]