暮らし,節約

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部屋では、大抵音楽を流しています。調べもの程度の軽い状況では、歌詞付きのポップやロック、集中したときは、インストゥルメンタル。読書の時も歌詞なしが多いですね。

一人で運転中ももちろん音楽をかけてます。愛車のシャトルにはブル ...

その他

笠取峠の松並木

実家から。基地に向かう途中、すごくいい天気なので、途中で中休み。以前からちょっと気になっていた、笠取峠の松並木です。

この道は中山道で、幕府から小諸藩に赤松が数百本が下賜され、それを植えたものなのだそう。それ以降、小諸藩で ...

DIY,暮らし,節約

薪割り
薪ストーブにあこがれて

基地を手に入れたとき、これで薪ストーブが使えるという思いがありました。薪ストーブの火を眺めながら、ゆったりとお酒を飲むような暮らしにあこがれていたのですが、自宅のあたりは、住宅街で煙やにおいのことを考えると、薪ス ...

節約,金融

LINE Payクレジットカード(P+)

これまであまり使ってこなかったLinePayですが、LINE Payクレジットカード(P+)を支払い手段として設定すると、5%相当のポイントがもらえるというので、さっそく作りました。

カードは、今はやりの表面にカード番号な ...

DIY,節約

ベッドマットレスを分解して廃棄
ベッドマットレス廃棄に15,000円!!

新しいベッマットレスを購入し、毎日とっても快適に眠っているわけなのですが、新しいものが来れば、古いものを処分しなければなせない。道理ですね。購入時には、古いものは粗大ごみで持って行ってもらえばい ...

その他

神楽坂飯店のしいたけ麺

久しぶりに神楽坂飯店に行ってきました。となりのえぞ松が閉店していてびっくり。どちらのお店も、10年ほど前くらいまでは、昼食時に結構通っていたお店でした。

えぞ松は、ホイコーロー飯で有名だった札幌ラーメン屋さんです。ラーメン ...

暮らし,節約

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セコハン、好きです。別に、SDGsとか、LOHASとか、気にしているわけではないのですが、なんとなくまだ使えるものが使われることなく捨てられてしまうことに抵抗があるんですよね。もちろん、コストフォーパフォーマンスがいい、ということもあ ...

暮らし

さくら

母の通院の帰り、菩提寺の駐車場の桜が満開だったので、ちょっとお花見しました。

車なので、花見酒とはいきませんが、近所のケーキ屋さんでケーキ(モンブラン)を買ってきて、桜を眺めながら食べました。和菓子で、桜餅と

節約

Waon-Point-Tポイント 交換

近所にイオンがあることもあって、WAON POINTをためる機会が多いのですが、たまったものをどう使おうか考えていました。もちろん、そのまま買い物の際に使ってもいいわけですが、それでは1ptは1ptのままで、芸がありません。

その他

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ちびたべは、テーマごとにわけて、いろいろなトピックを記事にしているのですが、他にもいろいろと書きたいことが出てきました。そうした話題について、ここに書いていきます。

あまり統一性のない記事になるかと思いますが、ご容赦を。

ナイフの取っ手のピンク色をみたときに「切れるのかしら?」なんて疑問を感じてしまったのですが・・・。 使ってみると・・・なんと!? めちゃめちゃいいです。パンの厚みもかえられるし、たたんで閉まえるし。 久しぶりにヒット!ナイフもすごくよく切れます。 貝印 パン切りナイフ&ガイドセット 価格:1,480円(税込、送料別) [...]
Dynabook R63/Pが限界 SSDは満杯 バッテリー持ちは30分 ずっと使ってきたDynabook R63/PのSSDがほとんど埋まってしまい、不要ファイルを探して削除したりして、だましだまし使ってきたのですが、バッテリーも大分くたびれてきてしまって、電源ケーブルなしには、30分も使えない状態になり、外出先で使うのはちょっと厳しい状況になってしまいました。 考えてみれば、このDynabook R63/Pは2018年10月に中古をヤフオクで手に入れたもの。発売は2015年8月だから、その時点で2年以上たっていました。SSDは128GBだったので、256GBのものに交換はしたのですが、他はそのままで問題なく利用してきました。 最近、映像ファイルのH.265圧縮を行う必要があり、行ってみるとその遅さにぴっくり。さすがにそろそろ限界のようです。 新しいパソコンの要求仕様 そういうわけで、新しいパソコンの選定を始めたのですが、その条件は以下の通り。 電源も含めて、重量3kg程度のノートパソコン インテル Core i5以上のCPU。できれば第11世代以降 16GB以上のメモリー 512GBSSD以上のSSD フルHDのディスプレイ。15インチ以上 H.265ハードウェアエンコードに対応した外部GPU 10万円以下で買えること 購入した2022年4月時点では、なかなか厳しい条件でしたが、可能だろうと踏んでいました。少し補足しておきますと、以前は1.5kg未満の13インチディスプレイのノートパソコンを購入してきました。電車通勤でノートパソコンの持ち運びが頻発していて、少しでも軽く、自宅では大きなディスプレイに接続して使えるように外部出力があるものが条件でした。 ところが、コロナのせいでリモートワークがほとんどなり、今後もパソコンを持っての移動はほとんどなさそうです。移動する場合もほとんど車での移動となるので、重量と大きさはあまり問題ありません。ということであれば、ディスプレイ15インチ程度で重量3kg程度のものでもOKで、軽く薄いパソコンよりも安く購入できるだろうと考えたのです。 安いパソコンということで、マウスコンピュータやDELL、ショップブランド、中古品などを調べていたのですが、HP Directplus -HP公式オンラインストアがキャンペーン中でVictus by HP 16-d0138TXが99,800円で販売されているのを発見しました。 Victus by HP 16-d0138TXを購入 発見したVictus by HP 16-d0138TXのスペックは以下の通りで、まさに私の要望通りです。 プロセッサー:第11世代 インテル Core i5-11400H プロセッサー メモリ:16GB グラフィックス:NVIDIA GeForce RTX3050 Ti Laptop ディスプレイ:16.1インチワイド・フルHD非光沢・IPSディスプレイ(144Hz、1920×1080) ストレージ:512GB SSD 無線機能:IEEE 802.11ax (Wi-Fi 6)、 Bluetooth 5.0 キーボード:日本語配列、テンキー、バックライト付き 質量:約 2.46 kg バッテリ:最大 5 時間 30 分 さらに、楽天リーベイツを経由することで、8%分の楽天ポイントが付き、さらにエポスカードで支払うと5%分のエポスポイントが付くという、大盤振る舞い状態。実質9万円未満で購入できそうです。というわけで、Victus by HP 16-d0138TXの購入が決定しました。 まずは、楽天リーベイツでHP Directplusのページに移動してから、購入手続きへ。支払いは、エポスカードを選択して支払いを行いました。購入手順で、操作を間違えてしまうと、下手すると13%分がパーですから、慎重に進めた結果、1、2か月後に、楽天ポイント7,258ポイント、エポスポイント4,999ポイントが無事手に入りました。 H.265圧縮 300fps ゲームまで実行可能な高性能PC すごく満足 注文後5日ほどで到着。新しいPCなので、必要なソフトをインストールしたりして、以前の環境を再構築するのはなかなか大変です。半日以上つぶして、ようやく使える状態になりました。この状態で、SSDの空き容量は300GB以上。当分不足することはないでしょう。 早速、HD映像データをH.265圧縮してみます。ソフトはA’s Video Converterという無料のソフトを使いました。速いです。300fpsくらいの速度で圧縮されていきます。映像の実時間の10分の1くらいで圧縮完了です。1時間の映像が6分ほどで圧縮できるわけで、これはとても良いです。 ブラウジングやメール、Officeソフトといった通常の使用状態では、ほとんど無音ですが、H.265圧縮を開始するとファンが強く回るようになります。うるさいというほどではないのですが、頑張ってます!という感じです。GPUホットスポットが77度くらい、CPUが65度くらいになっていますが、その時の室温は32度くらいだったので、真夏でも熱暴走したりするようなことはなさそうです。なお、そのときはふたを閉めていたのですが、ふたを開ければ、もうちょっと温度は下がるのではないかと思います。 ブラウジングなどの動作も速くなりました。メールソフトのThunder Birdは、保存しているメールがすごい数になっているせいか、時々止まったようにな状態になっていましたが、データを移設する際に整理されたこともあるでしょうけど、止まるようなことはなくなり、とても快適です。 Victus by HP 16-d0138TXのCPUは、第11世代のCore i5-11400Hですので、2.7GHz、6コア12スレッドです。Dynabook R63/Pは、第5世代のi5-5300U6で、2.3GHz、2コア4スレッドですから、CPUの能力が大幅に違い、GPUもGeForce RTX3050 Tiが付いているのですから、速くて当然なのですが、その速度にちょっと感動しました。 HDMIが1つ付属しているので、外部ディスプレイは問題なく接続できます。さらにUSB TypeCにHUB 10 in 1 Selore & Globalを接続して、もう1台のディスプレイとキーボート、マウスを接続して、デスクトップPCのように使っています。 外観は、白くてきれい。エントリー向けゲームパソコンという位置づけのようですが、オフィスに持ち込んでも違和感なく使えると思います。ただ、やはり、ちょっと重いですね。電車通勤で持ち運ぶのはちょっと辛いです。 オフィスワークが主だけど、動画編集やゲームもちょっと楽しみたい、できれば安い価格で、そんな希望をもつ方にはうってつけなパソコンだと思います。お勧めです。 [...]
長年書斎では真空管アンプを使ってきたのですが、少々くたびれてきて、左チャンネルがときどき音が出なくなってきてしまいました。真空管の故障なのかもしれないのですが、数十年使ってきましたし、いまさら修理というのもちょっと考えてしまいます。 真空管がオレンジ色に光っているのは好きだったのですが、電気代高騰の折でもあり、使用を断念し、新しいアンプを購入することにしました。 Amazonでよさそうなものを発見 Amazonで探してみると、ものすごく安いアンプがあります。XY-AP15Hです。とてもコンパクト(5cm×5cm×1.5cm)で、Bluetoothに対応。USBやAUX入力にも対応していますし、ヘッドフォン出力も可能です。出力は20W+20Wとあまり大きくありませんが、現在使用しているスピーカーでは、1Wもあればかなりの音量になりますので、問題はないでしょう。電源は付属してませんが、手持ちのアダプターで対応できそうです。電源は、8V-24Vに対応なので、もし使っていない電源アダプタがあれば、たいてい大丈夫なのではないでしょうか。 早速購入。Prime会員ですから、送料無料で翌日届きました。 組み立てが必要なのにマニュアルなし 完成品が届くと思っていたのですが、基版と外装パネルなどバラバラで、自分で組み立てる必要があります。ところが、マニュアルがついていません。最近は、サイトからダウンロード、ということも多いのですが、そうした案内もなく、一瞬やばいと思ったのですが、大丈夫。基板は完成していますし、組み立てといってもねじを締める程度のことなので、簡単にできました。ドライバーも付属しているので、問題なく完成。最初の写真は、完成後のものです。 電源は、手持ちの10V、850mWのものを利用。出力プラグのプラス・マイナスが、このアンプのものと逆だったので、プラグを切断して、付属のプラグにコードを差して利用することにしました。電源の出力容量は、10V×0.85Wで最大8.5W。すると最大4W×2程度しか出せないことになるのですが、そんなに大きな音量で利用することはなさそうなので、さしあたりこれで使ってみます。 Bluetooth接続は、XinYiというデバイスが表示されるので、それを選択。接続音がして、音が出るようになりました。 音質はまずまず。低消費電力 お勧めです。 これまでは、パソコンのヘッドフォン端子からピンジャックに変換するケーブルでアンプに接続というアナログ接続で、しかも真空管アンプでしたので、小さなノイズが出ていたのですが、デジタルでの接続になったこともあり、ノイズは全く感じません。ヘッドフォンて聞いてみると、帯域も十分に広く、細かい音も出ている感じです。もっとも、最近のアンプでは当然ですが。 書斎のスピーカーは、コンパクトコンポ用の小さなブックシェルフスピーカーなので、低音、高音がやや不足気味なものなのですが、イコライザーで適当に調整してみるとなかなかいい感じで再生されます。うるさくて部屋にいられなくなるほどの音量にしても、歪むことなく再生できていて、全く問題ありません。 消費電力はとても低いようで、結構大きな音を出しても、全く熱を持ちません。使っている電源が最大でも8.5Wしか出ないわけで、おそらく通常の音量では1Wも使っていないのでしょうから当然といえば当然です。いわゆるD級アンプということになるのでしょうから、効率は無茶苦茶に良いのでしょう。昔はD級アンプの音は悪い、というのが定説でしたが、ながら聞きで気軽に音楽を楽しむ分には十分すぎる感じです。 面白いのは、ボリュームが止まることなくいくらでもくるくると回ってしまって、位置がまったくわからないこと。まあ、適当な位置にして、PCやスマホで音量コントロールすればよいので、問題はないのですが。 なお、buletooth接続でスピーカー出力とヘッドフォン出力しか使用しておらず、他の入力については試していません。まあbuletooth以外使う予定はないので、今後も使用することはないでしょう。 低価格、超小型、低消費電力、まずまずの音質。気軽に音楽を楽しみたいと考えている方にお勧めです。 [...]
こんなクッキーみつけました。片面はチョコが塗ってあります。組み立ててベルにしてオーナメントに出来るように穴が開いていて、赤い紐もついてきます。 たべてもおいしい。うふふふ。   でも一番びっくりしたのソフトパッケージなのに、ひとつも壊れていなかったこと! 輸入品だし半分は壊れていると覚悟してたのに??いや、硬くないですよ!本当に。 「サンタさん困惑 弁当?」で使用しました。 [...]
アメリカで12日間LTEでのデータ通信が無制限で使えるSIMカードです。Asus Zenpad 3 8.0で使用するために購入したのですが、コロナのおかげで、中止となり実際には使用していません。 アメリカには、妻と二人で行く予定で、それぞれのスマホをデザリングで接続して、屋外でのネット環境を確保しておこうと思ったわけです。3台で使うと、結構パケットは使うので、無制限というのはとてもありがたいですね。 それに使うチャンスはあまりないのですが、通話やSMSも可能なのでいざというときは役に立つでしょう。 海外に行くたびに、こうした使い放題SIMを用意していくのですが、安く済んでとても助かっています。今回のSIMは、3,000円しない価格ですから、うれしいですね。ソフトバンクであれば、「アメリカ放題」というサービスがあって、追加料金なしでアメリカで使えるようですが、うちで使っているY!Mobileには「海外パケットし放題」で、1日2,980円かかります。これはなかなか厳しいです。 2021年8月までが有効期間なので、これまでに使うチャンスが来るといいのですが。 [...]
昨年12月22日、レガシィ 3.0Rのバッテリーが突然上がってしまいました。セルが弱々しくしか回らず、お手上げです。 9月の車検の際に、バッテリーが交換時期だとは指摘されていたのですが、24000円もかかるということと支障なく使えていたので、次の12か月点検の時までだましだまし使おうなんて思ったのが失敗でした。 以前ついていたのは、Boschの90Dサイズのバッテリー。どうせならできるだけ大きな容量のものということで、95Dのものを選びました。パナソニックのCaos 95D23L-C4です。価格は送料込みで12,170円でした。安いです。 メーカーのサイトでは、すごい高性能でカーオーディオの音質まで向上すると書いてあるのですが、どうでしょうか。まあ、容量は大幅にアップするのでそれだけで十分ではあるのですが。 交換は付属のマニュアルに従っていけば、とても簡単。サイズが一緒なので当然ですが、ぴったり収まりました。 エンジンを掛けてみると、当然ですが一発でかかります。セルは、バッテリーが上る前と比べても、ずっと元気ですね。 一番びっくりしたのは、アイドリング回転数の低下が早くなったこと。寒いからかと思っていたのですが、バッテリーが上がりかかっていて、充電のために高回転していたんですね。少しは燃費が良くなるかもしれません。 問題のカーオーディオの音はと言うと、はっきり言ってわかりませんが、良くなっているんでしょう、きっと。 ディーラーで交換するのに比べて、半額程度の安い価格でしかも高性能。お勧めです。 95D23L-C4 3つのエコ性能で省燃費に貢献!【ポイント2倍】 95D23L-C4 パナソニック カーバッテ… 価格:12,170円(税込、送料込) [...]
スマートフォンのケースを開けるための工具です。吸盤で裏表から吸い付いて、外す方式です。 Huawei P9のバッテリーがだめになってしまい、その交換をする際に購入しました。実はバッテリーキットに、ケースを開けるための工具は付いてきたのですが、とてもじゃないけど、これらの工具で開けるのは無理で、評判がよさそうなこれを購入しました。 1000円もしない価格の割には、しっかりしたもので、簡単にとはいきませんでしたが、まあ、役に立ちました。 スマホのバッテリ交換などでケースを開ける必要のある方には、お勧めです。 [...]
ウェラブル端末で、スマホへのメール、SNSの着信を確認できると聞いて、興味を持ち、ちょっと調べてみました。スマホをかばんに入れておくと、メール、SNSだけでなく着信にも気が付かなかったりして、ちょっと困っていたのですが、それが解消できればと思ったのです。 ウェアラブル端末ってしらないうちにずいぶん安くなっていたのですね。Apple Watchなんかはだいぶお高いのですが、今回購入したitDEAL Smart Watch W8は、3000円以下でした。 それでも、機能は満載です。しかも、防水。 歩数や距離、消費カロリーのカウントなど活動量計としての機能心拍数や血圧の測定睡眠時間や深い眠り、浅い眠りをチェックができる睡眠診断電話やメール、LINEなどの着信通知女性ユーザーのための生理周期管理機能アラーム、ストップウォッチ、タイマー、スマホ捜索機能 ほしかったのは、着信通知だけだったのですが、他の機能もあればそれなりに役に立ちます。予想外に役に立っているのが、スマホ捜索機能。スマホって、結構見つからず、探していることって多くないですか?以前は電話をかけて、着信音を頼りに探していたのですが、この機能のおかけで、だいぶ手間が省けます。もちろん、時計としての機能もきっちり使っていますけどね。 心拍や血圧は、正確性にかけるように思います。まあ、変動状況が24時間アプリに記録されるので、変動状況の参考程度に使うのいいかもしれませんが。 充電は1回で、概ね5日から7日位持つのもありがたいです。充電はUSBに直接挿せるのもいいです。 見た目もまあまあで、すごく軽い。安い割に役に立っていて、手放せなくなっています。 [...]
大きい画面でAmazon Prime Videoを見たい、ということで購入したのが、このfire TV stickです。 うちはAmazon Primeに加入しています。もうかれこれ、7、8年は入っているでしょうか。 そもそもは、年間4000円程度で、Amazonのお急ぎ便が無料になり、とってもお得ということで加入したのですが、それ以外にも結構な種類のビデオが見放題というのに気がついて以来、買い物そっちのけでビデオを見ています。 スマホやパソコンなどで見ることができるのですが、やはり大きい画面で見たいですよね。それなら、fire TV stickです。 いいですよ。テレビのHDMIに接続して、ちょこちょこと設定するだけで、テレビ画面でAmazon Prime Videoを楽しめます。さらには、hulu、youtubeなど、いろいろなコンテンツにも対応しているので、いろいろなコンテンツを見たい人にも便利でしょう。うちでは、Prime Video専用ですが。 テレビのHDMIに接続して、電源オン。簡単な設定だけで、Prime Videoが大画面で見られるようになりました。とっても良いです。 あらさがしすれば、いろいろとあるのでしょうけど、Prime Videoは実質無料ということもあって、気軽に見ていて、そうした用途では全く不満はありません。他にもいろいろできるようなのですが、Prime Video以外には使っていません。ちょっともったいないのかもしれませんが、スマホもパソコンもGoogle Homeもあるし、テレビで何でもやるというようにはならないので、よしとしましょう。 Amazon Primeに加入している方。お勧めですよ。 [...]
電子書籍には4:3の8インチタブレットがベスト 最近のスマホは画面が大きくなってきたとはいうものの、電子書籍、とくに、コミックや雑誌など、レイアウトが固定されているものには、拡大しないと文字が読みずらいですよね。縦横比が16:9といったように細長いのも書籍の縦横比には合わず、上下に黒い部分ができて、さらに小さく表示されてしまいます。 書籍には4:3の縦横比のものが良く、サイズ的には電車内で使うことや寝転んで眺めたりするのに、10インチはちょっと大きくて、8インチくらいのものがベストだと思います。 この条件を満たすものとして、iPad miniがあるのですが、価格が高いのと、拡張性がゼロというのもちょっと困るところです。やはり、SDカードなどでストレージの容量は増加できるほうが、安心です。ところが、Androidにはこの条件を満たすタブレットがほとんどありません。 いろいろ探し見つけたのが、Asus Zenpad 3 8.0です。メモリ4GB、ストレージは32GB。SIMにも対応していて、いざというときは電話もかけられます。もちろん、SDカードでの増設にも対応しいます。 時間は経ったけど、代わるものかだない 購入したのは、2018年ですので、ちょっと古くなってしまいましたが、今でも現役で主に電子書籍や新聞の閲覧で活躍しています。 新聞は、紙面のデザインで読んでいますが、さすがに小さくて読みずらいので、拡大してはいますが、やはり紙面で全体像を把握できるのは良いと思います。それに、以前は新聞を電車内などでページをめくるのがちょっと厳しかったので、助かっています。 バッテリー持ちがやや悪くなってきた感じがするのと、ストレージが不足してきたので、32GBのSDカードを入れています。 SIMは最初はY!Mobileだったのですが、OCN モバイル ONEに代わっています。これは、キャンペーンでXiaomi Mi 11 Lite 5Gをかなり安く購入できたからで、月の通信費もほぼ半額になり助かっています。まあ月500MBしかないので、安いわけなのですが、テレワークのおかげで、通勤の頻度がかなり落ちたので、問題ない状況です。使い切ってしまった場合には、スマホのテザリングでしのいでいます。 現在でも、8インチの4:3のモデルはiPad mini以外ほとんどなくて、代わるものがない状況です。これからも大切に使っていこうと思っています。 [...]
大分前のことですが、2006年2月出張のお土産をもらったものです。 ピーナツ入りのオカキのカレー味です。 名古屋限定で「どえりゃぁ うめえでぇ~」と書かれています。 まちがいなく 美味しかったです! [...]
基地の建物に被さっている木を伐採してもらいました。末端の枝類は処分してもらったのですが、薪になる幹や太い枝は2mほどに切って、残してもらいました。 このままでは、薪として使えませんので、40cm程度に切って、さらに細く割らなければなりません。そのために購入したのが、Bigman GMA-W3という薪割りです。 刃先が鋭角で食い込みに優れる羽根付き型です。割る作業に特化させた斧で、比較的楽に太い丸太でも割ることができます。 柄は、グラスファイバー製で、軽くて丈夫。グリップの部分はすっぽ抜けたりしないように、加工がされていて安心です。 ヘッドの重量は2kgあり、結構ずっしり来ますが、この重さが太い丸太の時にはありがたいです。力を入れなくても、振り下ろすスピードが速くて、直径30cmほどの松の丸太がスパーンと割れます。 数日かけて、丸太を5、60本割ってみましたが、刃こぼれもなく、耐久性もよさそうです。値段が手ごろなのもうれしい。 これはいい。お勧めです。 [...]
Asus ROG Zephyrus G15 GA502IUにカメラが付いていないので、ZoomなどはMacbook Proで行っていたのですが、やはりいろいろと不便なので、Webカメラを購入することにしました。 以前から、microsoftのWebカメラは持っていたのですが、HDではないし、大分古いものなので、この際新調しようと購入したのがこれeMeets Novaです。あまり安いものも心配だし、といって高いものはちとつらい。購入したのはプライムデーで、かなり値引きされていたことも決め手となりました。 Full HD(1080P)の高解像度、オートフォーカスです。画角が75゜と広角過ぎないのも良い点です。一人でZoomなどを行う際は、あまり広角すぎると背景が広く映りすぎて、いろいろと差しさわりがあるのです。 難点は、カメラの調整をするWebCam Settingで、ズームができないこと。古いMicrosoftのwebカメラではできたのに、不思議です。ズーム以外の調整は問題なくできるのですが。 まあ、一度位置を決めてしまえば、あまり問題なので良しとしましょう。 画質は良いし、価格もお手頃。お勧めです。 [...]
Dellの17インチノートパソコン「Inspiron 17 5767」のハードディスクをSSDに交換しました。M2のスロットがあるとよかったのですが、SATA、2.5インチ、2TByteのハードディスクが付いていました。 ハードディスクは、SeagateのST2000LM003というものでしたが、今となっては性能的には不満のある状態でした。Windowsの起動は遅いし、アプリの起動も遅い。他のパソコンがSSDなので余計に遅さを感じます。 というわけで、SSDに交換したのですが、使ったのがSanDisk SSD PLUSというもの。2TByteの容量にしては安くて、廉価版という位置づけの製品です。廉価版といいつつ、そこはSSDですから、ハードディスクに比べれば十分高速で問題ないだろうという判断です。 まずは、Inspiron 17 5767からハードディスクを取り出し、クローンコピーします。ハードディスクの状態をそのままSSDにコピーするわけです。 EaseUS Partition Masterという無料のソフトを使って、実に簡単にコピーできます。ただ、容量が大きいので時間はかかりましたけど。 コピーが終了したら、ハードディスクをSSDに交換。ねじを外して、ブランケットごと取り外し、ケーブルを抜いて、ブランケットとからハードディスクを取り外し、SSDと交換して、ケーブル接続して、元に戻す。10分もあれば終了する作業です。 電源を入れると、無事起動しました。早いです。体感的に3分の1くらいの時間で起動しているように思います。アプリ類の起動も早く、他の作業もきびきびと行えるようになったような気がします。もっとも、メモリーも16GByte増設して倍になっているので、そのせいもあるかもしれませんが。 一応、Crystal Disk Markによるベンチマークを載せておきます。最近のM2接続のものには到底かないませんが、まずまずの速度だと思います。 ハードディスクのSSDへの換装、お勧めです。引退を考えていたパソコンが、また現役復帰しますよ。 [...]
ゲーミングノートパソコン Asus ROG Zephyrus G15 GA502IU 用に増設のSSDを購入しました。Samsungの1TByte、MZVLB1T0HALRです。ちょっと古いものですが、シーケンス 読み込み 3200 MB /秒 、シーケンス書き出し 2400 MB /秒の高速SSDで、Asus ROG Zephyrus G15 GA502IUに最初から装備されているものより、高速です。 SSD用のM2スロットは、2つ用意されていますので、交換ではなく増設可能です。青線で囲った部分がその増設スロットです。2280サイズのものが増設できます。左の茶色い部分がもともと装備されているSSDです。増設したSSDは、ドライブDとしてセットアップしました。 これで、ストレージの容量は合計で1.5TByteとなり、ノートパソコンとしては、なかなかの容量だと思います。もっとも、以前使っていたMB-W710S-SH-W7は、SATA接続の1TByteSSDを2台搭載して、ストライピングで2TByteとしていましたので、それよりは少ないです。どうしてこんなことをしたかといえば、SATA接続だとSSDでも500MB/秒程度しか速度が出ないからです。ストライピングでほぼ倍速としていたのです。しかも、起動用には、M2接続の512GByteのドライブがありましたので、トータル2.5TByteでした。我ながらすごいですね。 現状は、1.5TByteで十分だと思うのですが、将来的に容量が不足した場合には、512MByteのSSDを2TByteのものに換装することになるでしょう。今は高い2TByteのSSDもそのころには手ごろな価格になっていることを期待しています。 [...]
サーバーのケース内がディスクでいっぱい linuxでたてたサーバーの容量増加に伴って、ハードディスクの台数が増えて、ケースのなかながいっぱいになってきてしまいました。現状は6Tのディスクが5台でRAID5を構成しています。フルタワーのケースですが、この5台に加えて、システムとバーチャルマシン用のSSD、録画用のハードディスク1台の計7台のディスクを入れると本当にパンパンです。 エアーフローには注意しているのですが、それでもディスクの温度が高くなりがち。これでは、ディスクの寿命にも影響するでしょう。そもそも、これ以上ディスク増設ができず、早晩何らかの手を打つ必要が出てきます。 1台当たりの容量の大きなものに交換すればよいのでしょうが、容量当たりの価格で言うと、大容量のものはかなり割高です。それに、現在のディスクはまだ使える状態ですので、それを入れ替えるというのもどうかと思います。 というわけで、外付けのハードディスクケースを購入して、RAIDを構成する5台のディスクを外に出すことにしました。 RAID機能のないシンプルなハードディスクケースを選択 外付けハードディスクケースには、RAID機能を持つものもありますが、今回はそうしたものでなく単純にそれぞれのディスクがPC側から認識できるタイプのものを選びました。 RAID機能を持つものはやはりちょっと高めであるということと、現在サーバーではlinuxに備わっているソフトウェアRAIDの機能を使っているため、その構成をそのまま維持できるほうが簡単だし、今後のディスク増設などの際にも便利だろうと考えたからです。 探してみると10台のディスクを格納できるものなどもありますが、やはり価格は高いし、すぐにそこまでの台数が必要になるわけではありません。まずは5台分のディスクを格納できるもので探しました。条件は、以下の通りです。 コンパクト デザインがすっきりしている 静か エアーフローがしっかりしていて、ハードディスクが良く冷える ディスクの脱着が簡単 価格が安い Yottamaster PS500U3は、この条件を満たすもので、Amzonで13,000円ほどと思っていたより安く購入できました。 RAIDの速度は内臓時と同等。静かでほとんど発熱しない ディスク5台を格納して、動作させてもほとんど音がしないし、発熱もほとんど感じられません。ディスクに触ってみても、ほんのり暖かい程度です(ディスクのせいもあるでしょうけど)。ディスクは、それぞれトレイにねじで固定して、スライドレールの上を滑らして装着します。抜き差しは簡単ですが、ねじ止めはちょっと面倒ですね。 アクセスランプがディスクごとに用意されていて、前面のパンチングメタルの小さな穴からちらちらと見えるのはなかなか風情があってよいように思います。ちょっと見ずらいので実用的ではないと思いますけど、アクセス散布を見る必要がある時は、結局その前に陣取っていることでしょうから、ドライブが動作しているかどうかの確認程度には十分でしょう。 ハードディスクを外付けにする場合に、速度が心配だったのですが、結果的には全く問題ありませんでした。Read、Writeともに110MB/s程度でています。サーバーのキャッシュが10GB程度ありますので、その影響を防ぐために、64GBのファイルでテストを行った結果です。この速度は内蔵していた時と変わりません。 宅内のイーサネットは1Gbpsのものですので、ほぼネットの限界値に近いものですので、この上限値はディスク側の制約というよりはネットの制約なのでしょう。 サーバー側は、一度に5台のディスクがなくなり、すっきりして、熱源が減ったこともあって、CPUの温度も下がりました。冷却ファンの回転数も落ちたようで、動作音もかなり静かになりました。これはいいです。 外装はアルミ製で、見栄えもいいし、しっかりした作りです。この低価格でこの性能、機能。お勧めです。 [...]
基地にテレビを設置しました。普段あまりテレビは見ないのですが、外食などの際に見る地方局のローカル番組がなかなか興味深くて、ちゃんと自宅のテレビで見たいと思いました。 基地は山奥にありますので、テレビはあきらめていました。アンテナは設置されていたのですが、朽ち果てていて、新たにアンテナを設置しないとダメなようです。しかも、新しいものを設置しても映るかどうか保証できないとのこと。 そこで、自宅では、光ファイバー経由で地上波、衛星波の電波が供給されていて、とても調子が良いのでその契約をと思ったのですが、なんとサービス対象外の地域で、恩恵を受けられません。 という次第で、あきらめていたのですが、基地の駐車スペースにとめたシャトルのナビについているテレビで映ることを発見し、ちょっとびっくり。車のアンテナ程度で映るのならば、簡易的なアンテナでも大丈夫なのではないかと、購入したのが今回のアンテナです。 ちゃんと映ります。というか、全く問題なく、全チャンネルクリアーに映るのです。しかも、ガラス窓に室内側から張り付けた程度の簡易的な設置でも全く問題ありません。すごいです。 アンテナだけでなく、USBで電源供給されるブースターも付いているせいもあるのでしょうけど、こんな簡単にテレビが映るとは、うれしい誤算でした。USBは、最近のテレビにはほとんどついていると思いますので、USBがなくて困ることはないと思います。 ちなみに、中国のAliexpressで購入したのですが、お値段は600円!!ほどでした。これで送料込みですから、本当にびっくりです。到着まで時間はかかりましたが、これなら待つ価値はあります。 というわけで、お勧めです。 [...]
うちではみかんをよく食べるのですが、たまには毛色の変わったものをということで、通販でたまたま見つけた「はれひめ」を購入してました。 「はれひめ」は清見タンゴールとオセオラの掛け合わせでできた新品種で、温州みかん以外の柑橘で一番最初に食べる事のできる柑橘なのだそうです。栽培が難しく出回る量も少ないとのことで、近所のスーパーでは全くといっていいほど見かけません。 今回購入したのは、1パック1.5Kgで500円というお試しパックなので、本来の味はないかもしれません。また、かたちも不揃いで大きいのやら小さいのやら、いろいろ混ざってます。 酸味が少なくオレンジの様な風味で、果汁もたっぷりで美味しいです。皮がみかんのように柔らかくてむきやすいのも嬉しいです。今回たまたまなのかもしれませんが、大きいものより小さいもののほうが美味しいです。店頭で選べる場合には、小さいものを選ばれたほうがいいかもしれません。 お勧めです。 どんな味♪ついで買い♪ちょっと食べてから♪お試しワンコイン500円訳あり『はれひめ(約)1.5kg』価格:500円(税込、送料別) [...]
2010年6月の静岡への旅で、ずっと行って見たかった丁子屋さんでようやくむぎとろを食べることができました。 なんでも鑑定団で見た安藤広重の版画のレプリカに囲まれて 感動的なお食事! アンティークの展示もあってとっても落ちつける空間です。 そして、そして、なーんと実際にサーブされたのと同じあたり鉢を売っているではありませんか! もちろんゲットでう!そしたら、うれしい道中安全のお札もサービスでついてきました!ラッキー♪ [...]
最近買ったエコバック! 関東のみなさまには「??」って感じでしょうか。実は私もつい最近まで存じ上げませんでした。 普段は上京の折にはできるだけ”大人のテーマパーク”として「紀ノ国屋」に立ち寄る私ですが、聞けば 「西のイカリスーパー、東の紀ノ国屋」というフレーズが西にあるという・・・? 西宮にお邪魔したときに、イカリスーパーの芦屋店に潜入(爆)してみました。いやーハイソなお店でございましたなぁ・・・m(_)m せっかくなので、記念に小さなエコバックを買ってきました。白黒のエコバックもありましたが写真は紙です。つーかスーパーでペーパーバックって!? このエコバックを持って青山の紀ノ国屋に殴りこみ・・・じゃなかったお買い物に行くギャグを計画していましたが、日が経つにつれて怖気づいてきたちびぶーです。(正気に戻るとも言う。) [...]
WDX0R Dellの17インチノートパソコン「Inspiron 17 5767」のバッテリーを交換しました。 購入以来、4年近く経過していまして、バッテリーの充電可能容量が、17Wh程度まで低下していて、ついにエラー表示が出るようになりました。以前、ハードディスクをSSDに交換した際に一緒に行えばよかったのですが、その時点では電源に接続して使用していたこともあり、気が付きませんでした。 バッテリーは純正のものもあるのですが、お高いので互換品です。容量は純正品と同様です。 裏蓋を開けます。これで何度目でしょうか。一度に済ませればよいのですけどね。 純正のバッテリーが付いています。型番がWDX0Rとわかりましたので、ネットで発注。7000円弱でした。到着までまたふたをしてしばし待ちます。 数日でバッテリーが到着したので、またまた裏蓋を外し、バッテリーを取り外します。バッテリーは4本のねじで止められていて、外すのは簡単です。コネクターがちょっと硬いので取り外す際、ちょっと注意が必要です。バッテリーの下には、何本かせんが通っているので、こちらを外してしまわないように注意します。 新しいバッテリーをコネクターに接続して、ねじ止め。この段階で、電源を入れてちゃんとバッテリを認識するか、充電できるか、バッテリーだけで稼働できるかを確認します。 問題ないことを確認して、裏蓋を閉じて完成です。 コマンドプロンプトで powercfg /BATTERYREPORT として、バッテリの状況を確認してみると、17,761mWhまで低下していたフル充電容量が41,998mWhとなっています。設計容量に戻ったということですので、これで当分使えます。 前のバッテリーは4年弱でだめになったわけですが、今度はどれぐらい持つでしょうか。今度バッテリーがだめになるころには、性能的に買い替えるべき時期になっているかもしれませんが、それまでは問題なく使えるのではないかと期待しています。 [...]
ちびぶーの撮影用のカメラやレンズがが結構増えてました。撮影機材は、キッチンスタジオの棚に並べていたのですが、調理なとの際に発生する湿気やアニメーションの舞台や背景制作時にどうしても発生してしまうほこりがちょっと心配でした。 また、地震の際に棚から落下する恐れもあります。 こうした心配を一掃するために、防湿保管庫 「オートクリーンドライ」 ED-140CDBを購入しました。東洋リビングというメーカー製で内容量139リットルのものです。。除湿とともに脱臭・抗菌・防カビ・クリーニングを行う機能がついています。 防湿保管庫には、いろいろな種類があるのですが、これがサイズ、価格共に私のニーズに合致していました。 大手カメラ店の店頭やいろいろなサイトで価格を調べて、ソフマップ楽天市場店で購入することにしました。価格が一番安かったわけではないのですが、ポイント5倍セール中だったので実質的には5%ほど安く購入できることになり、実質的には一番安くなりました。価格比較の際は、こうしたポイントを確認することが大切ですね。 レンズやカメラなど、たくさんの機材がしっかり収納でき、湿度も常に40%未満に維持されているようです。 難点は、これは私だけかもしれませんが、キャスターがついていなくて、移動ができないことでしょうか。まあ、地震の際などは移動しないほうがいいのでしょうけど、普段はやはり不便です。結局食べる係りさんにストッパーつぎのキャスターを付けてもらい、とても便利に使えるようになりました。 お勧めです。 容量が小さいものからもっと大きなものまでいろいろあるようですので、所有する機材の量に合わせて選べばいいのですが、大きめのものにしておいたほうが無難です。結構機材って増えてしまうものですから。私ももうあまり余裕がなくなってます。 【送料無料】 東洋リビング 防湿庫 「オートクリーンドライ」(内容量:139L) ED-140CDB価格:42,800円(税込、送料込) [...]
いつの間にかたまってしまう不要本の処分は、なかなかなやましいところです。 以前ブックオフも利用したことがあったのですが、買い取り金額がたいしたことないのと(まあ、古い本ですから当たり前ですが)、重い本をブックオフまで持ち込むのが面倒で、最近はちり紙交換に出していました。 しかし、ブックオフでの買い取り代金が義援金になると聞けば、話は別です。 店舗に持ち込むか、宅配便による送付で可能。2011年4月30日まで実施予定。 東北地方太平洋沖地震被災地支援について 実施店舗一覧 残念ながら、うちの近所のブックオフは実施店舗ではなく、被災地に向けての救援物資も滞っている中で、物流に余分な負荷を掛けることになるだろう宅配便も使いたくないので、少し落ち着いたら実施店に車で持ち込むつもりです。 B・Hobby、B・SPORTS、B・STYLEなどのブックオフグループ店舗でも実施しているようなので、本やゲームだけでなく、衣服、スポーツ用品、子供用品なども義援金にできます。 これを機会にうち中の不要物が整理できて、それが義援金になれば一石二鳥です(いやごみも出ないことを考えると三鳥かな)。 [...]
Dellの17インチノートパソコン「Inspiron 17 5767」のメモリ増設を行いました。その際、利用したメモリーです。 Inspiron 5767には、2つのメモリースロットがあり、1つのスロットには、16GByteのメモリが装着されていました。2スロットあるパソコンで16GByteのメモリだと、8GByteのDIMMが2枚刺さっていることが多いのですが、これは意外な展開でした。でも、1スロットが開いた状態ですので、そこに増設すれば、既存のメモリを無駄にすることなく増設可能で、うれしい限りです。 既存のメモリ(DDR4 2400 SODIMM 16GByte)と同スペックのメモリを用意すればいいわけですが、ネットでいちばん安いものが、このPatriot PSD416G24002Sでした。これまで使ったことのないメーカーですが、評価も悪くないので、購入しました。 なお、Insprion 5767のCPUはi7 7500で、最大32GByteのメモリをサポートしていますので、増設の16GByteも問題なく認識するはずです。 当然と言えば当然なのですが、何の問題もなく認識して、総容量32GByteになりました。 64Kbyte時代(ギガおろか、メガバイトですらない。キロバイトです。)からパソコンを知っている私としては、あっけなさ過ぎて物足りなく感じますね。しかも価格は、1万円かからない。いい時代になりました。 [...]
うちでは、けっこう車で旅行にいきます。長距離を走る場合には、休み休み行くのですが、とはいえ、1時間程度は狭い空間の中に閉じ込められた状態です。ちょっと風邪気味なんて人が乗っていると、狭い空間の中は風邪菌が充満することになって、通常はうつる心配はそれほどないとは言うものの、やはりちょっと心配です。 というわけで、空気清浄機を導入して、少しでも菌を減らせればと考えました。購入したのは、シャープのプラズマクラスターイオン発生機 IG-BC15 。最近良く宣伝しているプラズマクラスターの車載用です。 我が家のレガシィ ツーリングワゴン 3.0R の後部座席前のカップホルダにぴったり収まります。予備のシガライターソケットがセンターボックス内にあるので、電源コードの引き回しも簡単でした。 まあ、風邪をひくときは引くし、気休め的な麺はあるのですが、消臭効果や花粉の除去効果もあるので、やはり重宝しています。 お勧めです。  【送料無料】SHARP(シャープ) プラズマクラスターイオン発生機 IG-BC15-B価格:13,500円(税込、送料別) [...]
これも怪しい目つきの雪だるのマシュマロと同じ会社みたいです。スペイン製です。(2005年11月セイジョウ石井で購入) なんともかわいいパステルカラーです。 「サンタさん子供達に相談 弁当」で使用しました。 [...]
MacBook Air MC968J/Aは、軽くて薄くていいのですが、DVDドライブはついていなくて、ちょっと困ることがあります。 そこで、USB接続のポータブルDVDドライブ DVSM-PC58U2V-SVを購入しました。Amazonで送料込みで2570円。安いです。朝注文したら、その日のうちに届きました。型番の末尾のSVというのは色を表していて、SVはシルバーです。他に黒と白があります。 電源不要で、USBポートから電源をとって動作します。電源って結構重いしかさばるので、これはいいです。USBケーブルも綺麗に収納できるので、持ち運びの際は本当にコンバクト。 これでいて、DVDの読み込みだけでなく、書き込みもできるのですからいうことありません。書き込み用のソフトのPower2Goも付属しています。ただ、DVDビデオの再生ソフトは付属していませんが、MacのDVD再生標準ソフト「DVD プレーヤー」で問題なく再生出来ます。 一つ問題がありまして、Mac Book AirのUSBは電源の容量が小さくて、USBケーブル1本では動作が不安定なんです。そうした事態に備えて、DVSM-PC58U2V-SVには、電源専用のUSBケーブルがあって、それをMac Book Airのもう一つのUSBポートに接続すればOK。といっても、ちょっとケーブルが短くてちょっと難渋します。まあつながりますけど、すごく使いづらい。 最終的には、食べる係りさんからiPhone用のACアダプタ(これがすごくコンパクトでとてもいいです)を借りて使っています。 ちょっと難点はあるけど、お勧めです。 [...]
Dynabook R631/28Eのバッテリー持ちが悪くなり買い替え これまで、順調に使ってきたDynabook R631/28E。2011年11月に中古で購入した当時結構もてはやされていた「ウルトラブック」と呼ばれる薄くて軽いノートパソコンなのですが、購入時はメモリ4GB、SSD128GBとちょっとしんどい構成。メモリーを10GBに、SSDを256GBに増設して、それなりに使える状態になりました。持ち運び用のコンパクトな電源も購入し、快適に使っていました。 ところが最近、バッテリーがへたってきたのか、バッテリーでの稼働時間が30分程度になり、そのせいなのか、起動が遅くなったように感じます。中古でさらに7年くらいたっているので、無理のないところです。CPUは、i5ですが世代的にも古くて、処理速度も今のものと比べると遅いのでしょう。そろそろ買い替えの時期と考えました。 Dynabook R63/Pをヤフオクで購入 ネットで調べてみると、Dynabook R631/28Eの3世代くらい後のDynabook R63/Pが2万円程度で購入できそうです。CPUはi5ですが、世代は新しいし、メモリは8GBあり、そのままでもあまり支障はないものと思います。難点は、SSDが128Gしかないことなのですが、これはおそらくDynabook R631/28Eに増設した256GBのSSDが移植できると思うので、問題ないでしょう。 というわけで、購入することにしました。中古品を扱っているショップのほうが安心なのですが、今回は急いでいるわけでもなく、だめでもDynabook R631/28Eがあるので、すぐに困るわけではないということもあって、ヤフオクで少し手も安いものを探しました。2018年10月に16,500円で落札。消費税、送料がかかる一方、5%Offクーポンが使えるなどして、最終的に17,872円で購入できました。 SSD移設とWinsows10へアップデート 予想通りSSDは差し替えたところ、問題なく認識して動作しました。なんと、Dynabook R631/28Eのシステム(Windows7)がそのまま起動して、ドライバー類を自動的にインストール。ただ、ネットワークとディスプレイのドライバーがない模様。ちょっと困ったのですが、以前同様の症状のパソコンをWindows10にアップグレードしたら解決したことを思い出して、UEBメモリからWindows10へのアップデートを勧めました。 時間はかかりましたが、予想通りドライバー類も含め、すべての問題は解決し、使えるようになりました。中古ということで心配していたバッテリーもフル充電すると6時間以上持ちそうです。CPUは同じi5とはいうものの世代の違いで、動作はずいぶん早くなりました。これは大変なお買い得品でした。  軽くて薄くてバッテリー持ちよし。持ち運びするパソコンとしてはとてもよいです。しばらくは不満なく使っていけるのではないかと思います。 [...]
自宅で使っているオーブンレンジが壊れました。すでに20年以上使っていて、本当によく働いてくれました。 うちにはキッチンが2つあって、1階のキッチンには「Panasonic NE-R3200-W」というスチームオーブンレンジがあるのですが、壊れたのは2階で使っていたER-VD6という古い東芝のオーブンレンジです。 1階と同様「Panasonic NE-R3200-W」でも良かったのですが、これまで収納していた棚に入れるには大きすぎるのと、ちょっと高いので、もっと小さくて安いものを探しました。 コンパクトになると当然庫内も狭くなるのですが、サイズの割に庫内が大きかったのが、このER-LD7です。実測で、 横  37cm 縦  20cm 奥行 34cm あります。NE-R3200にはかないませんが、それでもかなりの大きさです。 スチームオーブンレンジと言いながら、過熱水蒸気調理はできませんが、その分価格も安く2万円台で購入できます。 過熱水蒸気調理の頻度は低いし、NE-R3200があるので過熱水蒸気調理はそちらでやればいいと割りきって、決めました。 コンパクトで安価なモデルの割に庫内は広いし、機能も電子レンジ、オーブン、グリルとひと通り揃っています。動作音がちょっと大きいような気がしますが、まあ、あまり長時間使うものでもないので、問題ないでしょう。 お勧めです。 【送料無料】【在庫あり】【16時までのご注文完了で当日出荷可能!】TOSHIBA ER-LD7-W(グランホ…価格:26,189円(税込、送料込) [...]
2009年10月に購入したうちの車です。2003年から発売されていたBP型レガシィ ツーリングワゴン 3.0Rです。 色は、アトランティックブルー・パール。年式は平成15年、入手時の走行距離56,000kmの中古車です。 ちびぶーもおたべもスキー好き、旅行好き、工作・園芸好きなので、雪道でも滑らず、たくさん荷物がつめて、サブロク合板やラティス、園芸用の支柱、さらにはスキー板をそのままつめちゃうことが必要です。 といって、あまり大きな車はちびぶーが運転するのが大変ですし、ちょっとしゃれた席にも乗り付けられて、しかも、高速クルージングも楽しみたい。 レガシィ ツーリングワゴンは、そんなニーズをかなえてくれる車で、実は1989年の発売以来、乗り継いできました。今回の車は、3台目のレガシィ ツーリングワゴンです。 以前乗っていたのは、BHの2.0GT VDCというタイプで、GT-Bほどではありませんが、260馬力のターボー付き2000ccエンジンを積んだかっとび車です。 高速でもスピード感がなく、ついつい飛ばしちゃって、スピードメーターを見て「こんなに出ていたのか!」とびっくりしちゃうタイプ。 前の車、レガシィツーリングワゴン2.0GT VDC。お世話になりました。 今回は、もうターボーでかっとび、という歳でもないから、3000cc、6気筒の自然吸気エンジンで、しずしずと走ろうと、3.0Rにしました。もちろん、4WDですし、ツーリングワゴンですから、たくさん荷物をつめます。 もうひとつこだわったのが、VDC。スバルのトラクションコントロールシステムです。 簡単に言うと、タイヤが滑ったときに、自動的にある程度立て直してくれる仕組み。4輪を独立して制御して、横滑りとかスピンを防いでくれるんです(もちろん、限界はあります)。 前の車レガシィについていて、雪道では何度かお世話になり、その効果は実感していまして、どうしてもほしい機能でした。 VDCほどこだわったわけではないけど、ついていたらいいな、と思っていたのは、マッキントッシュオーディオ。別にアップルのパソコンがついているわけじゃありませんよ。 オーディオ好きの方にはすぐにわかってもらえると思いますが、アンプの名門マッキントッシュがかかわったカーオーディオがレガシィにはオプションであるんです(製造はアルパイン)。 カーオーディオで、それほどいい音が出るとは思っていないのですが、やはり気にはなります。 ナビやETCも必須です。ただ、最悪、現在の車についているものを移設すればいいので、あまりこだわっていませんでした。 DVDの純正ナビとマッキントッシュオーディオ。CDは6連装です。ETCもついてます。 というわけで、スペックが決まったので、購入方法を考えます。 スペックどおりの車を新車で買うと、300万円以上かかってしまいます。これはちょっと(かなり)厳しいし、そもそも購入を検討している2009年7月の時点で、3.0Rは販売されていません。したがって、中古車を狙います。 あまり古いのも困るし、新しいものは高い。5年落ち、走行距離50,000km未満程度のもの(以前の車もこんな感じの中古車でした)を狙います。 ところが、この条件でgoo-netで検索してみると総支払額で150万円くらいが相場です。これでもなかなか厳しいです。 もっと安く購入する方法はないかと、ネットでいろいろ探してみると、オートオークション代行業者というのを見つけました。 オークションといっても、Yahooオークションなどのように、一般人が出品・落札するものではなくて、買い取り業者が買い取った車やディーラーが下取りした車を出品し、中古車業者の方々が販売の用の車として落札するオークションです。 中古者業者の仕入れ値で落札できるわけですから、当然一般の中古車を買うよりも落札価格は安いです。 結局、代行業者さんにお願いして、オークションで手に入れました。 年式が平成15年、走行距離56000kmと、ちょっと古く走行距離も多いものになってしまいましたが、オークションの落札価格で、77万円。落札価格に、税金や手数料、搬送費などを加えた支払い総額は、92万円ほど。 これに、点検・整備やボティ磨き、車内清掃、ボディコーティングなどを行った費用も加えると、おおむね100万円程度でした。 購入まで、いろいろなことがあったのですが、それはまた別の機会にご紹介するとして、購入しての結論は、3.0R、いいです。 以前の2.0GT-VDCよりも幅が広がったのに、小回りが利いて、むしろ取り回しやすくなりました。6気筒3000ccのエンジンは、4気筒2000ccターボに比べると絶対的な加速感ではかないませんが、十分にパワフルでスムーズ。きもちいいクルージングができます。 実用燃費は同程度(リッター8km程度)ですね。 あまり期待していなかったマッキントッシュオーディオですが、これが思ったよりもずっといいです。いわゆる原音に忠実な音、というわけではないのですが、上手に音作りしてあって、気持ちよく音楽に浸れます。 そして、VDC。2010年1月に行った志賀高原からの帰りに早速威力を発揮しました。スバルだけでなく、他の会社にも名前は違うかもしれませんが、同じような機能はあると思います。雪道を走る方にはお勧めの機能です。 荷室も簡単にフルフラットになるし、なかなか使いやすいいい車だと思います。 レガシィは、2009年5月にフルモデルチェンジされて、3000ccのエンジンはなくなりました。ボティも大分大きくなって、うちの近所の狭い道では、ちょっと扱いづらいサイズです。レガシィに乗るのは、この3.0Rが最後かもしれません。少しでも長く乗りたいと思っています。 [...]
昨日(2009/10/17)は、曇りがちでいまひとつの天気でしたが、今日はピーカン。絶好のすすき見物日和です。 朝から温泉に入り、バイキングの朝食でおなかを満たして、出発です。 仙石原のすすき ホテルから、すすきの群生地までは、すぐです。と、にわかに渋滞。もしやと思ったら、やはりすすき群生地の見物渋滞です。近所に駐車が用意されていのですが、とても入りきらず、車で走りながら見学している人も多いのですね。 われわれも、車から見物です。かぜにそよぐすすきが、太陽の光をきらきらと反射してとてもきれいです。金色の海みたいです。運転に集中しているおたべのためにビデオを撮影しました。「e-お弁当作っちゃいました!テレビ」でごらんいただけますので、よろしければご覧ください。 箱根 仙石原のすすき(無音です) 箱根ロープウェイと大涌谷 鉄のおたべとしては、せっかく箱根に来たなら、「箱根登山鉄道」に乗りたいところなのですが、ちょっと遠いのと、車の置き場に困ってしまいます。そこで、大涌谷の駐車場に車を止めて、「箱根ロープウェイ」に乗ることにしました。前回箱根に来たときは、ちょうど工事中で乗れなかったのですが、今回はその工事も終了して、リニューアルしたロープウェイに乗れるはずです。ホテルで、宿泊者限定のお得な1日乗車券をゲットしておいたので、大涌谷から湖尻、早雲山、大涌谷と往復するつもりです。 ところが、大涌谷に向かうと、大変な渋滞です。ぜんぜん進みません。方針を変更して、姥子に向かうことに。ここにも狭いながら駐車場があり、5分程度待って、無事駐車できました。駐車料金は無料です。 姥子から大涌谷へは一区間なのですぐに着きます。大涌谷へ向かうロープウェイでもよく見えたのですが、大涌谷からの富士山もすばらしかったです。「♪あたまを雲の上に出し♪」と歌のとおりの姿です。   ポーラ美術館 ロープウェイに乗っているうちに、すっかりお昼です。昼食は、どこか美術館で、と決めていたので、やはりホテルで割引券をもらったポーラ美術館でいただきました。「ボナールの庭、マティスの室内」という企画展をやっていて、レストランではそれにちなんだランチが用意されていました。「プロバンスの食卓 南仏の光と風」というメニューで、せっかくなのでこれをいただきました。 前菜は、ボナールの故郷の名物という鯛の「ブランダート」(魚の身をほぐして、オリーブオイルでねったものだそうです)に、からすみをあしらったサラダで、とってもおしゃれでおいしい。 メインディッシュは、ラムの香草焼きで、おたべの好物です。車の運転はちびぶーが引き受けることにして、おたべはビール、赤ワインでいただきました。とてもおいしく、幸せな気分になります。 おいしい昼食をたべて幸せな気分で、作品を見て回ります。静かで落ち着いた雰囲気の中で、いい絵を見るのはとてもいいですね。さらに幸せな気分になります。 運命の出会い – アラヤ・バー 展示を見終わって、ミュージアムショップでグラスコード(めがね落下防止の紐)を購入していると、ショップのお姉さんのネックレスに目に飛び込んできました。イスラエルのデザイナーアヤラ・バーさんデザインのネックレスです。ちびぶー一目ぼれです。胸倉をつかまんばかりに勢い込んで、どこで売っているか聞いて、早速購入しました。 最高のお土産が手に入り、この旅行は短かったけど、とてもいい旅行でした。 [...]
エズまではバスで  今日は、鷲の巣村の中でおそらくもっと有名なエズ(Eze)に行くことにしました。鷲の巣村というのは、外敵の侵入から守るために、コートダジュールの海岸近くの岩山の上に築かれた村で、いくつもあります。 エズには一応鉄道の駅もあるのですが、なにせ標高400mの岩山の上にあるので、海沿いにある鉄道の駅からは上り坂を1時間半も歩かなければならないとのことで、これはとても出来そうにありません。ちなみに、この坂道はニーチェが「ツァーラトストラはかく語りき」の構想をねった道だそうで、「ニーチェの小道」と呼ばれているそうです。 ニースの長距離バスターミナルからは、エズを通るモナコ行きのバスが1時間に1本程度出ていて、バスだと村の直下に行けるというので、ここはもう、バスで行くことにしました。 バスターミナルのそばに、トラムの駅があるので、トラムにのって出かけます。ホテルのそばの乗り場から3つめ。すぐに着きました。 バスターミナルのインフォメーションで確認すると、バスの料金はバスで払うということなので、時刻表をもらってバス乗り場に向かいます。やってきたバスは、新しくてすごく大きいバスです。お客もたくさんで、ほぼ満員。一部補助席の人もいます。 びっくりしたのは、エズまで1ユーロで、しかも通常のバスと同様、トラムから乗り継ぎ出来るので、さっき乗ったトラムのチケットを機械に通すだけで、乗れてしまったことです。つまり、1ユーロでホテルからエズまでいけてしまうわけで、これは本当にお得です(バス自体は、モナコ行きなので、降りなければモナコまで1ユーロです)。 エズをてくてく バスは25分ほどで、エズに到着。岩山のうえに、教会が見えます。   石畳の上り坂をてくてくと登っていくと、そちこちに小さなお店があります。迷路のようになった小道を右へ左へ、いくら歩いててもあきません。 お店をいくつかのぞくうちに、ちびぶーが反応しました。ネックレスに釘付けです。中に入って、いろいろみせていただいて、ネックレスとブローチを購入。1割引きにしてもらって、さらに免税扱いになって、後日12%の税金還付をうけることが出来るというので、得した気分です。 免税は、外国人観光客がひとつのお店で175ユーロ以上の買い物をした場合に受けらるそうで、免税の書類をお店でもらって、出国時に空港で手続きをすることになります。   バス停から見えた教会に向かうと、一人熱心にお祈りをされている方がいて、お邪魔をしないように静かに見学させていただきました。教会のそばには、墓地もあって、高いところにある墓地は大きくて、低い部分にあるお墓は小さい感じです。身分差みたいものがあるのでしょうか? エズのレストランからの絶景!! エズの頂上にはなぜか熱帯植物園があって、その中に絶景スポットがあるというのですが、ここで熱帯植物園というものいかがなものかと、思案していると、熱帯植物園そばのレストラン「Le Nid D’Aigle」のポスターが目に入りました。そこには、レストランの窓からの絶景の写真が。時間的にも、ちょうどお昼です。ここでお昼を食べながら絶景鑑賞することにしました。 何組のお客さんがいたのですが、みなさんお店の前のオープンスペースでお食事されてます。われわれは、まよわず屋内の窓の脇のテーブルに案内してもらいました。 絶景です!! 雲ひとつない青い空に、海がきらきらと輝いて、すごくきれいです。ちっちゃな鐘の塔が効いてます。絵のような光景です。軽く興奮しながら、オーダー。 アンチョビのビザ、羊の焼肉、ワイン、カプチーノを頼みましたが、観光地のレストランということで馬鹿にしていたのですが、かなりおいしく大満足です。景色のよさで、大幅に加点されているのかもしれませんが、お勧めのレストランです。 モナコへ まだ午後2時なので、バスでモナコに行ってみることにしました。エズに来るときに乗ったバスにまた乗ればいいわけです。   モナコは、なんといってもカジノです。カジノは海を背にして立つ、大きな建物です。前には、ポルシェ、フェラーリ、ロールスロイスなどの高級車が並び、ラスベガスのカジノとは、ちょっと違った雰囲気です。中に入るには、10ユーロかかるということでしたが、ちょっど団体さんに紛れ込んでしまったみたいで、そのままは入れてしまいました。 中は写真撮影禁止で、クロークでカメラを預けさせられてしまったので写真をとれなくて残念でした。 観光客の方が、カジノ前の高級車と一緒に「この車で今着いたところ」風な写真を撮っていたので、われわれもやってみました。警備の人とかいるのに、注意するわけでもなく、にこやかに見ています。みんなやるんでしょうね。ことによったら、あの車お客さんの車じゃなくて、カジノの客よせ用なのでしょうか。 大公宮殿はこじんまり 次は、大公宮殿を目指します。カジノのそばのバス停から1番のバスで終点までいきます。 大公宮殿は夏は公開されているということですが、今はクローズしています。割りに小さい宮殿で、警備の衛兵の方も一人で、こじんまりとしています。 モナコは、国土が2平方キロしかない小国ですから、ベルサイユ宮殿などと比較してはいけないのですが、正直なところ思っていたよりも簡素な感じでした。   大公宮殿は高台にあるので、モナコの港と街が一望です。こうしてみると、モナコの小ささがよくわかります。 宮殿のまわりの小道は、お店が立ち並んでいるのですが、シーズンオフ入りしたということもあって、下水道、電気などのリニューアル工事中です。以降掘り返さなくてもいいように、電気のケーブルなどは、樹脂製のパイプを埋めて、その中を通しているようです。マンションなんかとおんなじですね。 帰りもバスなら1ユーロで済むと思うのですが、同じ経路では芸がないので、鉄道で帰ることにします。宮殿からはバスで行けるのですが、降りるべきバス停をひとつ通過してしまったため、ちょっと迷ってしまいました。 インフォメーションを見つけて、聞いてみたのですが、なんと英語が通じません。この旅行ではじめてです。それでも手振り身振りで、駅に行きたいと通じて、地図をもらい無事駅へ。 モナコ駅は地下というか、がけの中というか、おもしろい場所にあって、ちょっと変わっています。 ニースのレストランのムール貝に感激 ニースについたのは18時くらいで、ちょっと夕飯には早いのですが、たくさん歩いてつかれたので、早めの夕食にすることにして、ホテルのそばをぶらつきます。 が、なぜかほとんどのレストランやBARがしまっています(後で、まだ早くて営業開始前だったということが判明)。ようやく、1軒あいているお店「Le Colbert」を見つけて、まず生ビール(Karlsbrau(カールスブラウ))で喉を潤してから、本日のスペシャルというムール貝のワイン蒸しクリームソースがけとサラダ、そしてワインを追加して、夕食です。 ムール貝は、1つ1つはちょっと小さかったですが、量はびっくりするくらいたくさんあって、しかもとてもおいしい。他にメインをとるつもりだったのですが、ムール貝とパン(パンは一般的に無料で食べ放題です)でおなかいっぱいになってしまいました。メインをとらなかったので、トータルで23ユーロほどと、とっても安く済みました。 [...]
上海万博に行ってみようかな こんな軽い気持ちで、スタートした旅行計画。せっかく上海に行くからには、南宋の都だった杭州や、春秋時代の呉の都の蘇州、同じく越の都の紹興市なんかにも行きたいし、もちろん上海の観光もしたい、でも、あまり長い旅行は避けたい、ともちまえの弾丸旅行精神がふつふつと沸き立ってきました。 大きな地図で見る いつもであれば、エアチケットとホテルを自分でとって旅程を組み立てるのですが、中国はなんとなく不安で、ツアーを探しました。フリーツアーではなく、添乗員ないしは現地でガイドがついて、バスなどで観光地をめぐってくれるタイプ。でも、ちょっとはフリータイムもほしい。できれば、食事もついていると安心かな。しかも、格安で。 あまりに要求が欲張りなので、こんなツアーがあるのか心配でしたが、あるものですね。 HIS(エイチ・アイ・エス)の「上海万博チケット付き! 江南5都市周遊5日間」。上海、杭州、蘇州、無錫をまわり、上海万博の入場券もついています。紹興にはいけないけど、これだけ回って、しかも最初の3日間は全食事付(残りの2日は朝食だけ)で、なんとサーチャージも込みで47,800円です。 しかも、ネットで予約すると2,000円引き。空港使用料と中国の税金などが3,790円かかるので、結局、一人49,590円と格安でした。 HISは、これまでも航空券の購入やクルーズの予約など、何度か使っていますが、安くてきちんとしていて、これまでトラブルもなく、いい旅行会社だと思います。もはや大手といっていい規模ですので、安心でもあります。お勧めです。 他にかかる費用は、日本の交通費と4日目の昼食、夕食、5日目の昼食だけです。あとはお土産代やお小遣い。これらに一人当たり20,000円かかるとして、二人分の総予算14万円。5日間の旅行ですから、国内旅行よりもずっと安いですね。 スケジュール 今回は、ツアーなのでスケジュールはきっちり確定しています。こんな感じ。 すごいスケジュールですが、どうなりますことか。 支払いは、スカイウォーカーカードで クレジットカードは、通常ユナイテッドのマイルがたまる「マイレージ・プラスセゾンカード」を使っているのですが、HISでの支払いに限り、HISのクレジットカード「スカイウォーカーカード」を使います。 そもそも、2009年7月のペナン・プーケットクルーズの際、このカードじゃないとカードで払えないということで、作ったものですが、HISでの支払い時にはポイントが通常の5倍付き、80,000円の支払いで、2,000円相当のポイントがもらえるのです。率にして、2.5%ですから、ばかになりません。 というわけで、今回の支払額合計99,180円で、2,500円弱のポイントゲットです。これだけあれば、上海での昼食1食分にはなるかな、という感じです。もっとも、実際にゲットできるのはクレジットカードの請求がきてからですので、8月ごろですけどね。 ホテルのアップグレードと成田の駐車場の予約 支払いが済んで、HISから最終の日程表がきました。 本来、このツアーはスタンダードクラスのホテルに泊まるものなのですが、上海のホテルが混んでいるせいか、ひとつ上のスーペリアクラスに変更になりました。ラッキーなのですが、上海の中心部からはちょっと遠いのが難点です。 HISから事前に連絡をもらい、もっと近くのホテルがいいと要望は出したのですが、どうも難しそうなので、良しとしました。いいホテルだといいのですが。 HISからきたパンフレットに、「プレミアパーキング」というのがのっていました。HIS利用者専用の駐車場ということで、5日間で3150円と格安です。 これまで、成田の駐車場は、USAパーキングを利用してきました。安くて、しかも洗車(単純な機械洗車ですが)付き。規模も大きいので、送迎の車が割りに頻度高くくるということで使ってきました。ちなみに、USAパーキングの駐車料金は、3,360円です。 ただ、プレミアパーキングには洗車がついていません。差額の210円が洗車代という感じですが、梅雨の時期で帰国日が雨かも知れず、洗車の魅力は余りありません。 プレミアパーキングを実際に運営しているのは、大手のサンパーキングのようですので、送迎バスの頻度も問題ないでしょう。というわけで、駐車場はここにしました。 中国でiPad せっかくiPadを買ったので、もっていって中国でもネットしたいと考えました。ただ、ホテルはツアーの安ホテル(グレードはスタンダードクラスとのこと)ですから、ネット接続できるか心配ではあります。 日本では、安いビジネスホテルほどネット環境が良かったりするのですが(フランスでもそうでした)、中国もそうだろうと考え、結構期待しています。 ただ、無線LANがあるかどうかわからないので、有線LANを無線LANにできる無線アクセスポイント「LAN-W150N/AP」を持っていくことにしました。 コンパクトで、しかもUSBから電源が取れるので、電源アダプタがいらないという優れものです。後述しますが、中国でも問題なく使え、これはお勧めです。 [...]
旅立ちの日はやってきました ツアーなので、成田空港集合は出発の2時間前。出発時間は、9:50ですから、成田空港第1ターミナルへは、7:50までにつかなければなりません。駐車場での手続き時間や送迎バスの時間を考えると、駐車場のプレミアパーキングには、7:00についている必要があります。 というわけで、自宅を5:30に出発。まだちょっと眠いです。 予定通りプレミアパーキングにつき、手続きを済ませ、成田空港へ。思っていたよりもスムーズに到着。まだ7:30です。 でも、HISのカウンターでは手続きが始まっていて、滞りなく上海までのe-チケットをゲットしました。チェックインはANAのカウンターで行います。ここも、割りにすいていて、すいすい進みます。ペナン・プーケットへの旅行の際に利用したユナイテッド航空と同様、自動チェックイン機でのチェックインです。 自動チェックイン機でのチェックインは、座席を画面を見ながら自ら行えるので、うれしいですね。今回の機材は、ボーイング767なので、窓際の席は2人がけです。外が良く見えるように、翼の部分を避けて先頭に向かって右側を選択。こちら側だと、富士山が見えるのです。 忘れてならないのが、マイレージの登録。ANAのマイレージには加盟していないので、ユナイテッドに加算しました。もっとも、ツアーなので、加算されるのは片道572マイルと少ないのですが。 機内食がおいしい!! 雪のない富士山を眺めていると、ミールサービスが始まりました。 上海までは、3時間くらいのフライトですが、ちゃんと機内食がでます。これが。なかなかよいのです。おいしいです。 これまで、機内食はアリタリア航空かシンガポール航空が一番と思ってきましたが、負けてません。その上、お酒もただです。うれしい。 というわけで、まずビール(一番絞り)をもらって旅立ちの乾杯をした後、二人で赤、白のワインをそれぞれもらって、食事を楽しみました。ワインもなかなか良かったです(ワインについては、おたべのお酒三昧のLa Baume Vin de pays d’Oc Chardonney とGaston Vin de pays d’Oc Cabernet Sauvignon で紹介しています)。 機内のエンタテインメントも充実しています。映画、ドラマ、ビデオプログラムなど、数十種類の映像が楽しめます。もちろん、音楽や落語など、音声だけのプログラムもあります。当然、オンディマンド式ですので、好きなときに好きなプログラムを楽しめます。ヘッドホンの質もまずまずだったし、良いですね。アリタリアのときのように故障してもいなかったし。 ただ、上海は近すぎて、到着までに映画を1本見ることができないのは残念でした。結局、往復かけて、ようやく1本映画をみました。今度は、長距離の便で楽しみたいところです。 上海到着。一組こないぞ! 上海空港では現地のガイドさんが出迎えてくれていたのですが、なぜか1組のお客さんが現れず、1時間ほど待つことに。どうやら、迎えに来ていた友人と独自に移動してしまったようで、その連絡がHISにうまく伝わっていなかったようです。結局状況が判明して、まず近所で昼食ということで、バスで移動。ツアーは総勢8人+ガイドさん、バスの運転手さんです。 ついたのは、なんか展示会の会場のカフェテリアみたいなところ。しかも、われわれのほかにお客さんはいません。広い会場で居心地がちょっと悪いです。自己紹介などしながら食事をします。 料理は、10品ほど出たのですが、いまいちの印象。ちょっと先が思いやられます。もっとも、機内食を食べたばかりでしたから、おなかが減っていなかったことを割り引かなければいけないかもしれませんが。 ガイドさんや運転手さんも一緒に食事するのかと思ったら、二人だけで隅のほうのテーブルで食べていました。このあたりは、けじめなのでしょうか。 烏鎮から杭州へ 昼食後、バスはまず烏鎮(うちん)へ。江南六大水郷のひとつで、水路に沿って、明代のころの古い町並みが残っています。入場料が必要なようですが、ツアー代金に含まれていますので、入場券を買う必要もなく、ガイドさんに連れられて、ぞろぞろと見学します。 見所では、ガイドさんが日本語で解説してくれますので、見学はスピーディーに進みます。個人旅行だと、ガイドブックをみたり、案内板の英文を一生懸命読んだりして、結構時間がかかるものです。すごく楽ではあるのですが、なんかベルトコンベアで流されているみたいな感じがしないではありません。 続いて、杭州。移動に1時間半くらいかかって、ついた頃はもう夕方です。まずは、清代に繁華街としてにぎわって、そのころの雰囲気が残っている河坊街(かぼうがい)をざっと見学。やはり、ガイドさんにつれられて、ぞろぞろ歩きます。 面白い像を見つけて、よくよくみると布袋さんのようです。寝てますけど。 河坊街は、のりとしては、日本の妻籠や奈良井宿といった感じなのでしょうが、すごくにぎわっています。ことによったら、地元の方にも人気のスポットなのかもしれません。 さて、夕食です。昼食で、ちょっとがっくりきていたのですが、夕食はまずまずでした。10品くらいでて、なぜか麻婆豆腐もあります。なぜに江南で麻婆豆腐?という感ですが、割りにおいしいです。全般的に薄味で、日本人の口に合う味付けです。ビールももらってご機嫌です。 ただ、ビール1本30元(ビールは別料金で、現金払いです)はかなり高いです。きっとスーパーなら、5元ぐらいではないでしょうか。 ホテルでインターネット 食後はホテルへ。 ホテルは、杭州湾大酒店。規模はあまり大きくないけど、わりにきれいなホテルです。東横インよりは、高そうです。 チェックインの際は、外国人の場合、パスポートを提示して、政府への登録をする必要があるのだと聞いていましたが、ガイドさんがすべてやってくれるので、なにもすることがありません。キーを受け取って、部屋へ。 机の周りをごそごそ探してみるとLANケーブルを発見。「LAN-W150N/AP」を接続してみると、見事にiPadからインターネットにアクセスできました。念のため、フロントで確認してみたところ、無料だとのことでうれしい限りです。 売店で買ってきた缶ビールで乾杯です。ちなみに缶ビールは、5元でした。日本円で、75円くらい。ホテルの売店ですから、こんなものでしょう。 Twitterにアクセスできない ご機嫌で、いろいろとネットを見ていたのですが、Twitterにアクセスできません。最初は、混んでいるのかと思っていたのですが、ぐぐってみると、中国ではTwitterにアクセスできないように規制されているようです。やはり、民主主義国家とは違うのですね。 怖いもの見たさで、日本のgoogleにアクセスして、「天安門事件」を検索してみました。すると、即座にネット切断。すごいです。 公安が飛んでくるのではないかと、びびっていましたが何事もなく、その日はぐっすりと寝ました。 [...]
シンガポールでお散歩 ホテルは、朝食付きのプランなので、まずは朝食です。卵料理つきの一応アメリカンブレックファーストです。 スーパースターヴァーゴの乗船時間は、11:00からなので、まだちょっと時間があります。ここで、すっかり弾丸旅行の精神を発揮して、面白いものを求めてシンガポールのお散歩です。両親も一緒なので、あまり遠くへはいけませんが、近くにリトルインディアというインド人街があるというので、そこを目指しました。 歩いていると、なんとなくお線香の香りが。 お寺?のようです。旅の安全を祈願して、お散歩を続けます。 20分ほど歩いて、ちょっと一休み。朝食食べたばかりだというのに、道端の麺屋さんで、ビール、油菜、ワンタン、やきそばなどを分け合って食べて、すっかりいい気持ちです。 ビールは、地元のタイガービール。大瓶が出てきたのですが、冷えていません。一緒に氷が出てきたところ(左側の緑のカップに氷がいっぱい)を見ると、氷を入れて呑むようです。ちょっとびっくりしましたが、やってみるとちょっと薄くなりますが、まあ飲めます。 ゆっくり休んで、ホテルに戻りました。リトルインディアにはたどり着けませんでしたが、まあ満足です。 いよいよ出航 ホテルから、乗船場所のシンガポールクルーズセンターまでは、タクシーで15分くらい。料金は、チップ込み12ドルでした。 入り口近くに、荷物のチェックインカウンターがあって、ここで大きな荷物を預けます。部屋の前まで運んでくれるとのことで、これはありがたいです。 乗船は、飛行機とおんなじ感じです。まず、チェックインカウンタでチェックイン。結構な行列ですが、3クラスに分かれていて、バルコニー付の部屋は、ビジネスクラスに相当するとのことで、ちょっと列が短いです。それでも結構な列だったのですが、突然「日本の方はこちらへ」と案内されて、別のカウンターへ。行列もなく日本人スタッフの方がいて、すぐにチェックインできちゃいました。このスタッフの方は、船内に常駐していて、何かあれば対応してくれるとのことで、これは心強い(まあ、結局お世話になる場面はなかったのですが)。 チェックインの後は、乗船です。これも、スイート(ファーストクラスに相当)に続いて2番目に乗船です。 部屋に荷物を置いて、まずは腹ごしらえです(さっき食べたばかりなのに)。すでにレストランは開いていて、結構人がいます。食事は基本的に船賃に含まれていますから、ただです。 メインエントランスの「グランドピアザ」では、ウェルカムイベントが行われていて、それを眺めたり、写真を撮ったりしているうちに、出航です。テープが投げられることもなく、気がついたら出航していたという感じでした。 船内をいろいろ探検してみます。 全長200メートル以上、フロアは6階から13階(屋上)まであり、レストランが8つ、バーやテラス・ラウンジが7つ、映画館や図書館、美容室、写真室、劇場、プールなどたくさんの設備があるので、すぐには回りきれません。屋上テラスのベンチで寝転んでみたり、図書館のソファでくつろいだりしながら、ゆっくり回りました。 あ、さらに船尾のテラスで、アフタヌーンティも楽しみました。サンドイッチとクッキーをビュフェ形式でお皿にとって、コーヒーはコーヒーマシンから、といういまひとつのものでしたが、風に吹かれて海をみなが食べるとおいしい気がするから不思議です。 歩きつかれたので、夕食まで部屋に戻って休むことに。おたべは、バーで生ビールをもらい、部屋のバルコニーで海を眺めつついただきました。本に目を落としているうちに、いつしかうつらうつら。気がつけば、夕食の時間です。 失敗!アラカルトにすればよかった 夕食は、中華料理の「ノーブルハウス」です。ここは、有料のレストランですが、金婚式のお祝いをやるので、ちょっと奮発しました。もっとも、バルコニークラスには、一部屋あたり300ドルのバウチャーがついていて、有料レストランで使えますから、あまり負担はないんです。 ワインはちびぶーのお気に入り、ヴーヴクリコ イエローラベルです。 料理は鴨のローストやえびの入ったコースを頼んだのですが、ちょっと多すぎました。アラカルトにして、すこしすづいろいろな料理を頼めばよかった。ハタの清蒸とかも食べたかったなぁ。でも、コースもおいしかったので、文句はないのですけどね。 おなかがいっぱいになったところで、劇場「ザ・リド」で、ショーです。今日は、パリのムーランルージュにも出演しているジャグラーのショーで、楽しめました。 この後、夜食も食べに行くぞ、なんていっていたのですが、さすがに疲れて、シャワーを浴びて寝ました。 いまのところ、ちびぶーは船酔いしていません。このまま大丈夫だといいのですが。 [...]
成田へは、車で行くことにしました。駐車場は、USAパーキング。14日間の駐車で5250円。無料で洗車もしてくれます。 アリタリアのカウンタはぼちぼちの混み具合。希望の通路側の席を確保して、コンビニでかったおにぎりで軽い昼食を済ませて、出国ゲートに行ってみると、なんと大変な行列。これまでにない行列の長さにびびりましたが、待ち時間は思ったほどではなく、搭乗開始時間調度ぐらいに無事ゲートに到着。 機内はますまず混んでいますが、われわれの3人がけのシートには、他のお客さんはこず、2人で3つのシートを使えます。長いフライトですので、これはラッキーです。ところが、離陸後映画のサービスが始まって、映画を見ようとすると、すごいブロックノイズというかまともに再生されません。どうやらわれわれのシートだけのようです。オンテマンド再生が可能なシステムが導入されていて、見たい映画をすぐに見れるのですが、これでは意味がありません。アテンダントさんがシステムのリセットを何度か行ってくれたのですが、解決せず。といって、移るべき空きシートもありません。なくなく映画は断念しました。けっこうおもしろそうなものがあったのに、残念です。 機内食は、離陸後1時間くらいで始まりました。日本食とイタリアンが選べて、両方ともなかなかおいしかったです。 20年くらい前に、ドイツ、イタリア、フランスを回ったときもルフトハンザ、エールフランス、アリタリアと載ったのですが、そのときもアリタリアが一番機内食がおいしくて、印象に残っています。さすがマンジャーレの国の航空会社です。 特筆すべきなのは、お酒がただたったこと。おたべは、シンガポールへの機内で、お酒が有料になっていて、いたくがっかりしたのですが、今回はビール、ワインと思う存分いただきました。食後も、機内後部にワイン、ソフトドリンクが並べられた簡単なドリンクバーがしつらえられて、自由に飲めます。これもうれしいサービスがです。 難点は、コーヒーはインスタントで、紅茶もすごく薄いこと。ここは、もうちょっと何とかしてもらいたいところです。 その後、おにぎりかサンドイッチが選べる軽食、着陸前に軽い食事があって、無事に定刻ミラノに到着しました。 ミラノ到着時点ですでに暗くなっていたので、ミラノから市内までタクシーでいくことも考えました。しかし、ガイドブックで調べてみると85ユーロくらいかかるとのこと。日本円で1万円を超えます。これは、ちょっといたい。 空港からミラノ市内には、鉄道も走っていてこれは、11ユーロです。終着のノルド駅は、地下鉄の駅に直結していて、今夜のホテルの最寄り駅まで乗り換えなしでいけます。地下鉄料金は1ユーロですから、2人で24ユーロですみます。まだそれほど遅い時間ではない(19:00ごろ)なので、地下鉄もそれほど危険ではないでしょう。 というわけで、鉄道でホテルに向かいました。車両は、2階建てでまずまずきれい。40分ほどでノルド駅到着。地下鉄に乗り換えて10分ほどで、エマ駅に到着。ホテルはまさに地下鉄出口のまん前でした。ところが、問題がひとつ。地下鉄の出口にはほとんどエスカレータが付いておらず、エレベータも見当たらないので、重いスーツケースを抱えて階段をえっちらおっちら上る羽目になったことです。これはちょっとつらい。今回は、旅のスタートで、それでもまだスーツケースは軽いのでよかったのですが、お土産などでスーツケースが重くなってくるとかなり厳しい感じがします。 ホテルは、部屋は狭いし、バスタブはないのですが、インターネットは無料で使い放題。速度がでないのが難点ですが、まあいいでしょう。フロントで使いたいというと、IDとパスワードをくれるのですが、とくに数に制限をつけているわけではなく、2つもらってホテルにいるときには二人でネット三昧でした。 後述しましすが、この環境はすごく役に立ちました。 夕食は、近所のトラットリアへ。サービスのスパークリングワインで乾杯。つまみはこれもサービスのピザ生地を焼いたものに、こしょうと蜂蜜がかかったもの。これはおいしい。 ミラノ風カツレツ、エビのサラダを頼んで、待つことしばし。ミラノ風カツレツはちょっとうす味でまずまずでしたが、びっくりしたのがエビのサラダ。グランベリがころころのって、それにとろけたチョコレートがそのまま掛けてあります。注文時にチョコレートがかかっていることはわかっていたのですが、グランベリーとチョコレートを使ったソースなんだろうと思っていました。これにはちょっとびっくり。エビはいい塩かげんで、ぷりぷりしていておいしいのですが、チョコレートとのマッチングは微妙な感じです。 ホテルに帰って、iPhoneのバックアップをしようなんて、珍しいことを考えて持ってきたラップトップのiTunesと同期をとりました。すると、なんということかiPhoneのアプリがすべて消えてしまったのです。旅行に持っていったノートパソコンはいつもiPhoneと同期しているパソコンではないので、このパソコンのiTunesにはアプリはまったく入っていません。その状態になってしまったわけです。おそらく警告は出たのだと思うのですが、あまり気にしないでOKをしてしまったのでしょう。あわててみたところで、後の祭り。さしあたり必要ナビゲーションのアプリを再度購入しました。10000円と結構高いので参りました。 [...]
宮崎県の延岡で用事があったのですが、延岡まで池は、高千穂はもうすぐ。高千穂といえば、高千穂峡の景観や日本の神話のふるさと的な場所として有名です。ここまで来ていていかないのはちょっともったいないので、足を延ばしました。 出発は、ソラシドエアの羽田発宮崎行の最初の便。06:50発なので、うちを出たのはまた真っ暗な頃。車で向かったので、大丈夫でしたが、電車だと前泊が必要になってしまうかもしれませんね。羽田空港の駐車場は、いつも混んでいるのですが、さすがに6時前はガラガラで、ターミナルに一番移動しやすい4階にさくっと駐車できました。 こんなに空いている羽田空港は初めてです。とくに出発ゲート近くには誰もいません。ラウンジに行こうと思ったのですが、まだ開いていないということで、しばしゲート近くで待って、ようやく入れました。 ラウンジも空いてます。ただ、ここは飲み物しかなくて、ちょっと残念。以前第1ターミナルのラウンジで、クロワッサンを食べたことがあったので期待していたのですが、だめでした。ことによるとコロナの影響なのかもしれませんけど。ラウンジから昇る朝日を眺めながら、コーヒーを飲んでまったり過ごしました。 出発後しばらくすると、雲の合間に、富士山が見えます。冠雪はまた頂上部分だけ。もうじき真っ白な富士山になるのでしょうね。 宮崎空港到着後は、レンタカーを借りて、一路延岡へ。高速道路で、2時間弱です。 途中、川南PAで休憩したりしながら、渋滞にあうことなく、無事延岡に到着。 写真を撮るのを忘れたのですが、レンタカーはホンダのインサイト。ハイブリッドカーです。いちばん安いグレードのものでお願いしたのですが、思いのほか良い車を貸してもらえました。通常は、フィット、ヴィッツ、デミオといったところなんですけどね。 ハイブリッドで燃費もよいし、乗り心地も良いように思います。まずまず広いし、とても良かったです。費用は、なんと3日間で5,600円。ちょっと申し訳ない感じです。 明日の準備なども済ませて、宮崎名物満載の夕食。おいしかったぁ。 [...]
お絵かきお弁当講座  いよいよ、食博覧会でのデモンストレーションです。「宮澤真理さん お絵かきお弁当講座」と大きいパネルも掲げていただいて、手元を映すカメラも用意されていて、準備は万端ととのってます。 司会の方にご紹介いただいて、さあスタートです。  たくさんのお客様を前に緊張しますが、30分で二つのお弁当を作らないといけないので、どんどんいきます。 手元を映すカメラを使って、細かい部分もお見せしながら、デモは進みます。  一日に二回のデモを行ったのですが、二回ともほぼ満席のお客様にいらしていただいて、とてもうれしかったです。ありがとうございました。  さて、ちびぶーはデモが終了したのち、「e-お弁当作っちゃいました」に良くいらしてくださる方々と、オフ会に。  おたべは、またも食博覧会会場をうろうろします。  食博覧会には、外食、食品メーカーや電力・ガス、調理家電メーカーなどだけでなく、全国各県名産品、外国の珍しい食べ物、飲み物を販売するエリアなどもあって、すごく楽しめます。  試食をさせてくれるところも多く、いつしかおなかは結構満たされていました。    となれば、次はお酒です。  焼酎メーカーだけを集めた「焼酎街道」や日本酒メーカーを集めた「銘酒街道」なんてエリアに行き、いろいろ試飲させてもらいました。結構いい気分です。  最後の締めは、京都大学と早稲田大学が共同開発したビール「ホワイトナイル」です(これは試飲ではなくて、お金を払いました)。古代エジプトでビール醸造に使用されていた「エンマー小麦」を使ったビールです。なぜか、日本酒メーカーの黄桜酒造が作っています。  ちょっと独特の香りと味わいのビールですが、おいしいです。  同じテーブルで飲んでいた、おじさんと話が弾んだりしているうちに、いつしか終了時間です。名残惜しいですが、会場を後にしました。  ホテルでは、イベントの無事終了を祝って、カヴァで乾杯しました。  さて、いよいよ明日からは、鯖街道を通っての若狭、天橋立(丹後)への旅です。 [...]
このところ、旅行は車ばかり。車も好きなので、不満があるわけではないのですが、やはり鉄道の旅もしたいものです。 春、JRはダイヤ改正の時期です。今年は、3月14日に行われました。最後の九州行きブルートレイン、「富士」・「はやぶさ」の廃止は、ニュースにもなりましたから、ご存知の方も多いと思います。 一方、さよなら急行つやま弁当でとりあげた、急行つやまはあまり話題にもならず、ひっそりと廃止されました。 う~ん、ぐずくずしているうちに、どんどん列車がなくなっちゃうなぁ。 というわけで、きょうも駅弁で寂しさを紛らわせます。 今日の駅弁は、中央線茅野駅の「たけのこわっぱ」です。 以前中央線に乗ったときにお世話になった「元気甲斐」や「高原野菜とカツの弁当」(この二つの駅弁はわりに有名ですね)のメーカーの丸政の製品です。 お供のお酒は、「菊秀」本醸造 樽酒です。このお酒は、長野県でも佐久の橘倉酒造のお酒です。佐久は、茅野からは山を越えていかなければならないちょっと離れた場所ですから、本当はすぐ隣の諏訪の銘酒、「真澄」があればよかったのですが、残念ながら、カップ酒で巡る47都道府県セットには入っていませんでした。 春らしく軽くあぶったたけのこがはいったたきこみご飯で、なかなかおいしかったです。だけど、考えてみたら、茅野って寒いから、きっとまだたけのこは出ていないなぁ。 今度は、久しぶりに「高原野菜とカツの弁当」を真澄で食べたいですね。できれば、中央線の鈍行の中で。 [...]
ペナン島到着  今日の朝食は、ブリッジ(操舵室)の上にあって、船前方の眺めのよい「ギャラクシーオブザスターズ」へいました。「早起きの方へ」というふれこみだったのですが、パンとくだもの、ジュース、コーヒーくらいしかありません。眺めがよくて、気分もいいのですが、ちょっと不満です。  海を眺めているうちに、8時になったので、中華料理のパビリオンルームへ朝食のはしごです。シュウマイ、春巻き、お饅頭、骨付き豚肉の煮込み、おかゆなど、全7品もでで、すっかり満腹です。しかもおいしい。  今日は、12時にペナン島到着。それから上陸して観光の予定なので、お昼までゆったりとすごします。昨日回れていなかった、船内の探検をしたり、バルコニーから海をのんびり眺めたり。両親は、映画を見に行きました(言葉がわからず、そうそうに引き上げたようですが)。  お昼近く、ペナン島に到着。世界遺産のジョージタウンの沖合いに停泊です。  ジョージタウンの港は、水深が浅くて直接接岸できません。テンダーボートに乗って、上陸するのですが、早くもボードがおろされて準備がすすんでいます。  早く上陸したいところですが、オプショナルツアーに申し込んだ人から上陸ということで、オプショナルツアーを申し込んでいないわれわれの上陸は、13:00すぎだろうと、「ザ・タージ」でのんびり昼食。インド料理のバイキングです。ここも有料のレストランですが、まだヴァウチャーが残っているので、実質的に無料です。   上陸する人が多いせいか、サラダやデザートまで30品目以上の料理が並んでいるのに、われわれ以外のお客さんはきません。従業員人も手持ち無沙汰そうです。インドのシーハービールを飲みながら、ゆったりと食べました。料理は、あんまり辛くなくておいしかったです。ただ、ナンがすごく硬くて、びっくり。インドのナンは硬いものなのでしょうか。 ペナン島観光  テンダーボートの待ち合わせ場所の「リド」で待つことしばし。順番が来て、テンダーボードに乗り込みます。5分ほどでペナン島に上陸。ペナン島はマレーシアですが、入国審査や税関はありません。  観光タクシーやトライショー(自転車で押していくような人力車)がたくさん待ち受けていて、猛烈な勧誘です。  しばらく歩いて、様子がわかってから、タクシーやトライショーに乗ろう思っていましたし、そもそもちゃんとしたタクシー乗り場があるだろうと、無視していたのですが、タクシー乗り場はまったく見当たりません。  暑くて、点在している観光ポイントを歩いて回るのはなかなかしんどそうではあります。  最後に声をかけてきた運転手さんに値段を聞くと島内の主要観光地を回って150リンギとのこと。1リンギは27円くらいですから、4000円ほどです。車はどれだと聞くと、どう見てもタクシーではなく普通の車。白タクですね。  すると、また別の運転手さんが声をかけてきて、白タクの運転手さんをおしのけながら、こいつは白タクだから、安いけどやめたほうがいい。私はちゃんとしたライセンスのあるタクシーなので、ちょっと高い(180リンギ)けど、安心だ。白タクに乗っていると警察に捕まることもある、などと早口にまくし立てます。車はどれだと聞くと、ぼろいけど、一応タクシーのようです。結局このタクシーに乗ることにしました。    ジョージタウンは、世界遺産に登録されていて、古くからの建物がいくつもあります。それらのうち有名なもの順番に回って、最後は郊外の植物園に行き、チャイナタウンでお買い物というコースにしてもらいました。  観音寺、クー・コンシー、寝釈迦などを見てまわります。  観光地では、日本の観光タクシーのように案内をしてくれるわけではないので、自分のペースでゆっくり回れてよかったです。 寝釈迦 クー一族の立てたクー・コンシー  タクシーに乗ると運転手さんは、速射砲のようにしゃべる、しゃべる。おたべが受け答えをして、ちびぶーが両親に翻訳と息つくひまもありません。面白かったといえば、面白方のですが、ちょっと疲れました。  タイシルクの工房などを見たりしながら、植物園へ。奥のほうに滝があって、そこへはバスで行くのですが、ついたときには営業時間終了。歩いても10分くらいということなのですが、近所にいたおばさんが「たいしたことないよ」と教えてくれたのと、ちょっと両親が疲れたようなので、切り上げることにしました。  タクシーの運転手さんは、思っていたよりずっと短い時間で終了してしまうので、悪いと思ったのか、ピアへの帰り道に、コーンウォリス要塞やシティホールなどの周りを回って、車内からの観光をしてくれました。胡散臭い感じもしたけど、まあ楽しかったかな。  テンダーボートで、スーパースターヴァーゴへ。出国審査もないわれですが、乗船したところで手のアルコール消毒とカメラによる体温測定。そういえば、下船の際にインフルエンザの注意も受け取っていたし、このところ忘れていましたけど、新型インフルエンザはまだ完全に沈静化したわけではないのですね。 夕食は日本食  両親が疲れているようで、さっぱりしたものが食べたいということなので、夕食は日本食レストランの「侍」へ。ここも優良レストランです。ヴァウチャーは、ここで使い果たし、足が出ました。  またしてもスパークリングワイン(バウチャーがなくなったので、シャンパンではなく、節約です)を頼んで、乾杯。暑い中歩いていたこともあって、おいしいです。  ここのおすしはちょっとひどかった。この旅行ではじめてのはずれです。どちらかといえば、鉄板焼きのお店のようなので、そちらにすればよかった。  今日も「リド」ではショーがあったのですが、酔いが回ったこともあって、早々に部屋に帰って寝ることにしました。明日は、朝からプーケットですしね。   [...]
中国旅行から帰ってまだ1週間もたっていない2010年7月11日、日帰りのバス旅行に行きました。目的地は、大宮の鉄道博物館と岩槻の人形博物館です。 自治体関連の団体主催の旅行なので、ものすごくお得なのと、目的地が鉄道博物館ということで、あまりバス旅行には食指の動かないおたべも喜んで出かけました。 鉄道博物館って楽しめる! うちから車で20分ほどの駅前に7時45分に集合して、8時出発。車内では、ツアーコンダクターの方や主催者の挨拶があったりしたのですが、ちょっと眠くてうとうと。高速が割りに空いていて、なんと鉄道博物館前に到着したときには、まだ開館前。 ゲート前で20分ほど待って、中へ。 ゲートは鉄道博物館らしく、ICカードをかざしてはいる駅の改札方式です。 最初に、大きなHOゲージの鉄道模型ジオラマでのデモを見ました。最近では、Nゲージやさらに小さいスケールが主流で、そうしたジオラマを見慣れた目からすると、すごく迫力があります。 おたべは、ゆるい乗り鉄で、鉄道模型にはあまり興味はないのですが、それでもやはり楽しいですね。 次は、過去の車両の展示コーナー「ヒストリーゾーン」。SLから、デーゼルカー、電気機関車、電車。たくさんの車両がところ狭しと並んでいます。お召し列車など、一部はケースに囲まれていますが、ほとんど直接さわったり、乗ったりできます。 鉄道博物館は、秋葉原にあった交通博物館が移転したものと聞いていたので、実はそうたいした展示はないのではないかと思っていたのですが、どうしてどうして、なかなかすごいです。鉄道好きのお子さんはもちろん、お父さんたちも夢中になっていました。そして、おたべも。 お昼は、やはりこの場にふさわしく、駅弁です。展示スペースの上、3階部分にある「ビューデッキ」でいただきました。おいしいです。 鉄道博物館は、東北・上越新幹線と埼京線に隣接して立っているので、「ビューデッキ」からは走行中の新幹線を間近に眺められるのですが、団体用に予約されていた席は窓から離れた場所で、新幹線を眺めながらお弁当を食べられなかったのが、残念といえば残念でした。 食後は、ミュージアムショップへ。さすがに鉄道関係のグッズ、本が充実しています。 ふと下を見ると、1階のレストランでは、新幹線のトレーにのったランチに喜ぶお子様たちが。このレストラン「レストラン 日本食堂」では、かつての列車食堂のメニューを再現しています。食事をしながら在来線が走る姿を眺められるのも、魅力です。今度は、このレストランで食事をするのもいいかな。 ミュージアムショップでいろいろ物色していると、もう出発時間です。 後ろ髪を惹かれる思いで、鉄道博物館を後にします。 岩槻は人形の町 人形博物館は、老舗の人形屋さん「東玉」さんが設けたもので、岩槻駅前にある店舗の中にあります。 ひな祭り雛飾りって、なんとなくずっと昔から今のように形で存在していたのだと思っていたのですが、意外と新しいのですね。現在のような形になったのは江戸後期から明治時代くらいみたいです。 ビデオで、人形を作っている様子が流れていて、着物をまったく縫わずに作っていたのは、ちょっとぴっくり。 展示はそれほど多くはないけど、なかなか興味深い博物館でした。 見学の後は、道路を隔ててたっているお店で、お土産を物色。ちょっと雨が降ってきたので、早々にバスへ。 川口サービスエリアのラーメン かえりも道は空いています。おそらく渋滞はないと思われるのですが、念のため川口サービスエリアで、ちょっと長めのトイレ休憩。バスガイドさんが「川口サービスのエリアのラーメンは、おいしいと評判ですよ」というので、急いで食べてみます。 すごくおいしいというほどではないけど、まあまあいけます。お昼が駅弁で、ちょっと小腹が空いていたこともあるでしょうけどね。 スカイツリーが!! 行きは首都高6号線が事故で渋滞していたので、5号線経由だったようなのですが、帰りは6号線経由。隅田川沿いを走ります。すると、左手にスカイツリーが。 こんなに間近で見たのは初めてです。半分くらいしか出来上がっていないということですが、もうずいぶんな高さです。 出来上がる前に、一度は間近で見てみたいと思っていたのですが、図らずも見ることができて、ハッピーです。東京タワーに比べると、下部が広がっていないのと、柱がちょっとねじれているので、なんとなく不安定な感じを受けますね。 その後も、渋滞なくすいすい進んで、予定より早く帰着。 なんと、最後にお土産が配られました。鉄道博物館限定の「石炭あられ」です。 いやぁ、格安、サービス満点のとっても満足の旅でした。 [...]
 今日(2009年12月1日)は、14:30のバスでパリに帰ります。ちょっと早いのですが、次のバスだとパリ着が21:10になってしまい、ちょっと遅すぎます。この時期、16:00過ぎると日が暮れ始めるので、まあ、良しとしましょう。 天気がいいと印象がだいぶ違う         昨日早く寝たので、二人とも早起きです。朝食が始まってすぐに、食堂に向かいます。オムレツを食べたレストランは、1階にあるのですが、宿泊者用の朝食の食堂は2階にあります。     ビュッフェスタイルではなく、パンや焼きたての目玉焼きなど、テーブルごとに運んできてくれます。フルーツやシリアルは、別に用意されていて、これは食べ放題のようです。 夕食が早かったので、ちょっとおなかがすいています。しっかり食べます。 今日は、昨日とうってかわって、すごくいい天気です。大きな窓からは、修道院へ続く参道、海、そして対岸が見えます。昨日もこういう天気だとよかったのですが。 チェックアウトして、荷物はフロントに預けて、見学に出発です。 まずは、ガブリエルの塔を目指します。最初、大天使ガフリエルにちなむ建物だと思っていて、ミカエルの島にガブリエル? なんて思っていたのですが、これは勘違い。16世紀、モンサンミッシェルが要塞だった時にこの塔を作った代官のガフリエルさんにちなんだものだったのです。宗教施設ではなく、大砲が備えられた防衛施設だったそうです。 その先に、モンサンミッシェルに最初の礼拝堂を作ったオベール司教をまつる聖オベール礼拝堂があるのですが、現在は内部は非公開なのと、途中の砂浜がちょっとぬかるんでいる感じなので、そばまでいかず、ガフリエルの塔近くから、見学しました。 小さなかわいい礼拝堂です。 オベール司教は夢の中で、大天使ミカエルからモンサンニッシェルに自分を祭れというお告げを受け、聖堂を作ったのですが、最初は夢の中のことでもあり、信じず、すぐには作りませんでした。すると、ミカエルがまた現れて、お告げどおり作らないとは何事、とばかり、指でオベール司教の頭に穴を開け、お告げが本物であることを示したというのですが、なかなかすごいお告げの示し方ですね。 修道院には、そのときの様子を描いたレリーフがあります。 礼拝堂が出来上がると、それまで陸続きだったモンサンミッシェルは、一夜にして海に浮かぶ島になったのだそうです。 坂道をのぼっていくと、修道院の車輪のあった部分の下に出ました。壁には、荷物を引き上げるためのレールがあります。結構な高さで、囚人の苦労がしのばれます。                  参道に戻って、歩いていると郵便局を発見。中には、モンサンミッシェルの絵葉書が。記念に自分宛に出してみることにしました。 はがきより早く帰宅しているはずですが、日本で自分が出したはがきを待て要るというのも、何か不思議な気分です。           続いて、参道脇にある小さなサン・ピエール教会にへ。入り口には、ジャンヌダルクの像があります。ジャンヌダルクも、ミカエルのお告げを受けて立ち上がったとのことで、それで像があるのでしょう。 ろうそくをともして、帰路の安全をお祈りしました。 今日はとても天気がよく、時間もあるので、昨日とは違う雰囲気の修道院が見るべく、もう一度修道院にいきました。 やはり昨日よりずっと明るく、ずいぶん雰囲気が違います。昨日は、ちょっとおどろおどろしさを感じたのですが、今日はその感じは少なく、美しく壮麗な修道院です。             お昼はシーフード 修道院をゆっくり見て回っているうちに、ちょっとおなかがすいてきました。今日は天気がいいので、やはり海を見ながら食事をしようと、ままたしても「Les Terrasses Poulard」にやってきました。 参道の海沿いの側には、何軒かのレストランがあるのですが、ほとんどか海を眺めるのはテラスから、というレストランのようで、いくら天気がいいとはいえ、戸外で食事をするのはちょっとつらいです。その点、「Les Terrasses Poulard」は、大きなガラス張りの窓から海が眺められるので、この時期にはとてもいいです。 昨日は、子羊を食べたので、今日はシーフード。海の幸盛り合わせのプレートとオマールえびのセットを頼みました。   昨日は、ちょっと食べすぎた感じでしたので、デザート抜きのセットに。昼だというのにシードルを頼んで、ご機嫌です。レンタカーだとこうは行きませんから、バスでよかったのかも。全部で55ユーロでした。昼食としては、ちょっと豪華すぎたかな。 ゆっくり食事をするうちに、バスの時間です。モンサンミッシェル入り口の王の門脇のバス停に向かいます。「ラ・メール・プラール」が経営する売店で、塩バターキャラメルやクッキーを買いました。「Les Terrasses Poulard」も「ラ・メール・プラール」の系列だとすると、「ラ・メール・プラール」にやられっぱなしです。プラールさん、しっかり稼ぎますね。 昨日は天候が悪く、正直ちょっとがっかりしたのですが、終わってみれば、昨日の厳しい天候の中のモンサンミッシェルと今日の穏やかな天候の中のモンサンミッシェル。二つのモンサンミッシェルを見た感じで、とてもよかったです。 VIPってだれよ バスは、定刻よりちょっとはやくレンヌに着き、ビールなどを買い込んで、TGVに。モンパルナス着は、18:20です。 パリに姪に頼まれた買い物をしに、モンパルナス駅からそのままデパートのギャラリーラファイエットに向かいます。営業時間は、20:00までということなので、間に合うと踏んだのですが、ついてみると入り口には警備員が立っていて、中に入れてくれません。まだ空いている時間でしょ、というと「VIP」の一言。だれか偉いさんが来ていて、一般人はシャットアウトなのかな、と思って食品売り場のほうへ回ってみました。こちらは、入れます。ところが、上のフロアにあがるエスカレータには、やはり警備員が立っていて、あがれません。地元の方と思しき人たちがたくさん待っているようで、待っていれば入れるのかと、しばし待ちます。 すると、突然動きが。エスカレーター前のお客さんが上がっていきます。われわれも続いてエスカレーターへ。警備員の方が何か渡してくれて、それを見るとVIPと書いてあります。どうやら、これがあれば入れるようです。よくわかならいまま買い物を済ませ、タックスリファンドのカウンターへ。フランスでは、海外の人には商品にかかっている付加価値税を還付する制度があり、申請書をお店でもらっておく必要があるのです。ちょっと迷って、店員さんに聞くと、案内してくれました。カウンターのたくさんある広いスペースです。ところが、そこは中国の方のためのスペースで、日本人むけは別の場所でした。なんでも、以前はここが日本人向けのスペースだったのですが、最近移ったとのこと。店員さんは、間違えて以前の場所に案内してくれたわけです。 日本人のスペースはちょっとこじんまりして、伸び盛りの中国と不況に沈む日本の現実をまざまざと見せ付けられる光景です。中国からのお客さんがすごく増えているのでしょうね。 そこのスタッフの方に「VIP」について聞くと、えらいさんがきているというわけではなく、上得意様だけを招待したセールが開催されていて、招待券がないと入れないとのこと。つまり、VIPとは上得意様のことだったんですね。さきほど警備員さんからもらったものが、それVIPのしるしだったというわけで、ドサクサ紛れに、われわれはVIPセールに紛れ込んでいたというわけです。 そうとわかっていれば、他にもいろいろ見たかったところですが、事実が判明して追い出されるのも困るので、まあよかったでしょう。目当ての買い物もできましたし。 ホテルについて、チェックイン。気を利かせてくれたのか、また同じ部屋です。 明日は、パリ観光です。 [...]
北軽井沢駅というものがあったと知りました。すでに廃線になっている草軽電気鉄道の駅の一つです。駅舎が当時の面影を残して保存されているというので、訪れてみることにしました。 往時の面影を残す北軽井沢駅 北軽井沢駅は、開業当初は地蔵川駅という名前だったのですが、近くの別荘地の「法政大学村」が駅舎を改築・寄贈し、1927年(昭和2年)に北軽井沢駅へと改称されとのこと。駅名の由来は軽井沢の北側に位置していたためだそうです。 北軽井沢って名称は、結構古くからあったのですね。軽井沢町ができたのが1923年(大正12年)ですから、あまり変わらない。中軽井沢駅が沓掛駅から改称されたのは、1956年(昭和31年)ですから、中軽井沢からすると大分先輩になります。群馬県にあるのに北「軽井沢」とは?、とちょっと思っていたのですが、納得です。 北軽井沢駅近くには観光案内所と無料駐車場があり、そこに車をとめて観光しました。 駅舎は、本当にきれいに保存されていて、今でも利用できそうです。駅前には小さいながらもロータリーがあり、当時の賑わいが思い浮かびます。いまはちょっと寂れてしまっていますが、このあたりには別荘が点在していて、夏にはにぎわうのでしょう。 駅舎の屋根の形は善光寺をモデルにしたといわれていて、駅舎正面の欄間には、「法政大学村」の開村に関わりの深い「法政大学」の頭文字である「H」が刻まれています。 駅の裏手には、当時の機関車を模したモニュメントや駅名標もあり、駅舎の中は出札窓口なども残っていて、鉄道好きには楽しめます。 魚止めの滝と浅間大滝 魚止めの滝 すぐそばに、滝があるというので行ってみました。途中から未舗装の狭い道を行くことになりますが、滝のすぐ近くまで車で行けます。10代くらい停まれる無料駐車場もあります。到着したときには、先客が5台くらいいました。 まずは、魚止めの滝。駐車場から150mです。 滝というより、岩場の急流という感じで、ことによると最後のやや急な部分が多岐なのかもしれません。たしかに魚はこの先まで登れそうにないですね。ここで、止まってしまうわけです。 駐車場に戻って、浅間大滝です。250mほどの道のりですが、途中に仮設通路があったりしますし、滝の近くは岩場で滑りやすいので注意が必要です。ハイヒールだとちょっと辛いかもしれません。 なかなかの迫力です。さすが浅間”大滝”。浅間高原で最大の滝なのだそうです。滝のすぐそばまで寄ることができて、滝のミストを浴びることもできそうですが、今日は寒いのでやめておきました。 櫻岩地蔵尊と道しるべ観音 浅間大滝から櫻岩地蔵尊と道しるべ観音へは、車で10分ほどです。つまごいパノラマラインに向かう道沿いにあります。 道のすぐ脇の境内には、桜岩地蔵堂があり、その参道の両側には100体の観音様がずらりと並んでいます。お堂には桜岩地蔵尊と丁杭観音が祀られています。 桜岩地蔵堂 桜岩地蔵尊 基点観音 この地蔵尊、波乱万丈の道を辿ってきたようです。天明の大噴火の前、旅人の安全を願ってお堂を立てて地蔵尊を建立したのですが、お地蔵様を本尊として祀っていたお寺から異議を申し立てられた結果、地蔵尊は他の場所へと移されることになり、さらに天明の大噴火で行方不明。幸い、無事に見つかって現在の場所に安置されたのだそうです。 桜岩という名称は、境内にある岩山を割るように桜の木が成長したことからつけられたのだそうです。写真を撮り忘れてしまったのですが、確かに桜の木が岩山から生えています。堅い岩を割って育つなんて、すごいですね。 地蔵堂の脇には、道しるべ観音の基点観音が立っています。 その道しるべ観音ですが、旅人を助けるために建てられました。 天明の大噴火で荒廃した地が、六里(24km)にもわたっているほど広大という意味から六里ヶ原と呼ばれるようになったのですが、風が吹けば道は砂で、雪が降れば雪で埋まってしまい、方向を見失って命をなくす旅人も少なくなかったようです。その対策として建てられたのが道しるべ観音なのです。分岐点に基点観音を置いて、沓掛、大笹、狩宿の三方向の道沿いにそれぞれ33体ずつ、合計100体を建立。 現存する30数体の観音がこちらの境内に集められて、町の指定文化財となっています。今では、復元されたものも併せて100体になっているようです。 今日は、天気も良くドライブ日和なので、この後は、つまごいパノラマラインを通って、西に向かい、その後南下して峠を越え、東御市の道の駅「雷電くるみの里」を見学して、霧下そば 地粉やで遅い昼食の予定です。ちょっとロングドライブです。 つづきます。 [...]
 朝食は、アメリカンブレックファーストのビュッフェです。なんと、スパークリングワインまで置いてあって、朝から軽くいっぱい。この気の緩みが後の悲劇を生むことに。 小雨状態なので、屋根のあるところということで、ドォーモーとその前のアーケードにいくことにして、地下鉄でドォーモー駅へ。ドォーモーはちょうど日曜礼拝中ですが、一部は見学できます。すごい高い天井やステンドグラスに感心して、外へ。 すると、お兄さんが寄ってきて、手にはとのえさを押し付けて、はとにやれと。いつもなら、警戒するところですが、無防備にもそのままはとにえさをやって、写真を撮って。 当然お金を要求されました。後で思うとこのときは本当に気がゆるんでいて、とってもいけません。イタリアの治安は良くないうえに、ドォーモーなどの観光地や地下鉄は一番危ない場所なんですから。 アーケードに移動して、中心にある雄牛にのレリーフの上でかかとで2回転したり、お店をのぞいたりしているうちに、お昼です。 アーケードにあるカフェで、ピザとサフランのリゾットで昼食。オーダーが終わって、なんとなく胸に手を当ててみると、入っていたはずの財布がありません。胸のポケットに財布をいれるなど、一番してはいけないことですが、魔が差したというか、この日はそんなことをしてしまっていたのです。しかも、免許証やクレジットカードが一緒に入っています。 おそらく、メトロかドォーモー前のハトのときにやられたのだと思うのですが、悔やんでみても後の祭り。 近所のインフォーメーションで警察署の場所を聞き、被害届を出しにいきました。 すでに2組の先客がいて、そのうち一組は老夫婦。パスポートもお金も全部取られちゃったということで、おばあさんは泣き出してしまうし、大変そうです。 もちろん、こちらもたいへんですが、パスポートは無事なのが、不幸中の幸いです。警察では電話をかりて、クレジットカードの停止を行い(VISAインターナショナルで、英語、日本語の通訳さん、私で電話会議状態)、被害届を提出して、失意のうちにホテルへ。 帰り道で、財布に入っていたものを思い出して、メモします。現金、クレジットカード、キャッシュカード、免許証、健康保険証、ホテルのルームキーなど、かなりやられてます。とくに問題は、クレジットカードと免許証。国際免許は無事なのですが、レンタカーを借りるには、国際免許に加えて、日本の免許証と本人名義のクレジットカードが必要です。ということは、レンタカーが借りられません。 今回の旅は、レンタカーを使うことを前提に組み立てていますので、レンタカーが借りられない今、大幅に予定を組み替えないといけません。キャッシュカードのストップもやらなければいけませんし、レンタカーのキャンセルも。 かなり気落ちして、やる気が出ないのですが、ちびぶーが気丈にも慰めながら、やるべきことのリストアップをしてくれたので、それにしたがって作業を進めました。 こういうとき、二人だと助かりますね。 予約の状況によって、キャンセルできるもの、不明なもの、キャンセルできないものがあるので、それらを勘案しながらスケジュールを変更します。 その結果、コートダジュールはニースを拠点に、鉄道とバスで回ることに。マルセイユは断念して、キャンセルが出来ないプロバンスのオーベルジュとアヴィニョンを回って、パリへ。モンサンミッシェルへはツアーか鉄道で行くことにして、宿泊は、ことによると断念。レンタカーが必須のモンサンミッシェルからのロワールへの日程は断念して、パリへ戻ることにして、パリ宿泊ということにしました。 手配を終えて、ちょっとぐったり。 夕食は、近所のBARへ。バスタ、サラダ、ワインの食事です。パスタは、すごく早く出てきて、ゆでた手の感じではありません。ちょっと柔らかずきる感じです。 食事が終わってホテルに帰り、この日は早々に寝ました。 [...]
長野県立美術館で「ジブリパートとジブリ展」をやっているというので、長野市へドライブ。予約制で、予約時間まで時間があるので、まずは善光寺にお参り。 善光寺近くの駐車場に車を停めて、参道を歩きます。平日ですので、あまり混んでいなくて、いい感じです。参道り両側は、びっしりとお店が並んでいます。食事処も多いようですので、参拝後、このあたりでお昼にすることにしましょう。 本堂は国宝。やはり存在感がありますね。おびんずるさまは、コロナもあり、なでるのはやめて、お祈りするだけしました。 本堂を脇から出て、歩いていると塔が見えます。忠霊殿という建物で、三重塔ですが、鉄筋コンクリート造り。戊辰戦争から第二次世界大戦で亡くなった 240万余柱の英霊を祀っているとのこと。 資料館も併設されているようですが、今回はパスしました。 お昼時になったので、門前町でお店を物色。老舗そば店の「かどの大丸」にしました。入り口横、通りに面して、手打の作業スペースがあるのですが、そばは打っていませんでした。残念。 ここのそばは、更科系の「特性手打蕎麦」とちょっと黒い「手打蕎麦」の2系統あり、「手打蕎麦」をチョイス。腰があって、薫り高く、とてもおいしかったのですが、あとでネットで調べてみると、更科系の「特性手打蕎麦」が名物といわれているようです。そちらも味見してみたかったですね。ちょっと残念。 [...]
 今回の旅は、客船でのクルーズです。いつも弾丸旅行で、多くの目的地を早足でめぐるのですが、クルーズとなるとのんびりしたもので、寄港地はペナンとプーケットだけです。  こんな風変わりの旅になったのは、今回の旅がおたべの両親の金婚式のお祝い旅行だからです。ちびたべ初めての優雅なスケジュールの旅ですが、どうなりますか。 カジュアルで手軽なアジアのクルーズ  計画は、2009年5月、大阪「食博覧会」と鯖街道、若狭、天の橋立の旅から帰ってすぐに立て始めました。  最近クルーズが流行ということで、新聞にもいくつもクルーズツアーの広告が掲載されています。せっかくクルーズなのですから、目が覚めたら別の国、という状況を作り出したかったので、国内クルーズは対象からはずします。本当は、年をとった両親のことを考えると、日本の船会社のクルーズがよかったのですが、価格がかなり高いのと、やはり日本発で海外へ行くとなると旅行期間がかなり長くなってしまい、ちょっと実現不可能です。  しかも、ちびぶーは、乗り物に弱く、しょっちゅう乗り物酔いしているので、もし船に酔ってしまったことを考えると、毎日寄港して、陸に上がれるようなツアーが好ましいのです。船も大きなほうが、きっとゆれが少ないでしょう。  また、あんまり本格的なクルーズで、夕食時はフォーマルで、ダンスパーティがあるというのも、クルーズ未経験者としては、ちょっと躊躇してしまいます。  そして、どうせなら寄港地はこれまでに行ったことのないところがいいですよね。  といったようなことで、いろいろと検討した結果、シンガポールからのマラッカ海峡クルーズに決定しました。船は、スーパースターヴァーゴ(Super Star Virgo)という、76,800トンの大型客船です。2000人の乗客と1000人の船員が乗れるそうで、この大きな船で、マラッカ海峡という内海なら、きっと揺れないだろうという算段です。  カジュアルなクルーズということで、普段はラフな格好でOK。最後の船長主催のカクテルパーティとディナーだけ、スーツ、ワンピース程度を着用すればいいので、気軽に楽しめそうです。 マイレージを使って旅費はお安く  スーパースターヴァーゴのツアーを探すと、夏休み前の7月あたりだと14万円ぐらいです。シンガポールから出航するので、シンガポールまでのフライト、シンガポールでのホテル代(出航が15:00なので、前日にシンガポールに入らないといけないのです)も込みですから、そんなに高くないのかも知れませんが、部屋は内側の窓のない部屋で、金婚式のお祝いにしては、ちょっとさびしい。  やはりクルーズなら、バルコニーで海を眺めながら、コーヒーやお酒をゆっくりといただきたいものです。で、バルコニーつきの部屋となると、18万円くらい。4万円差なら、当然バルコニーつきの部屋なのですが、ここでもうちょっと安くならないか、と画策を始めました。  まず、ツアーを利用せず、フライト、ホテル、クルーズを別々に予約することにしました。  クルーズは、クルーズの運営会社スタークルーズ(Star Cruise、Star Toursではないですよ。あれは、ディズニーランドのエンドアへの旅)に直接予約してもよかったのですが、HIS系のクルーズ会社「クルーズプラネット」で予約しました。なにせ初めてのことなので、日本の代理店のほうが、何かあった時に対処がしやすいのではないかとおもったわけです。  料金的には、直接でも代理店経由でも一緒で、ベランダ付、最上階のステートルームで、1人89,600円(60日早割運賃)でした。  フライトは、格安航空券でシンガポールまでは、4万円程度。ぎりぎりになれば、もっと安く買えるとは思うのですが、ちょっと心配です。そこで、たまっていたユナイテッド航空のマイレージを使って、4人分予約しました。1名20000マイルです。シンガポールは、ハワイ並みに遠いのですが、ユナイテッドなど米系の航空会社は、ずっと近い台湾などと同じ、20000マイルで行けてしまいます。ちなみに、JALでは、35000マイルかかります。空港税などがかかるのでまったく無料というわけではありませんが、1人あたり3770円ですみました。  ホテルは、楽天トラベルで予約。初日は、深夜着で寝るだけなので、ビジネスホテルなみに安いホテル(1部屋6800円、1人3400円)。最終日(ユナイテッドの便は、シンガポール発が早朝なので、泊まらないといけません)は、ちょっといいホテル(12600円、1人6300円)にしました。  というわけで、今回の旅行の費用は、   クルーズ 89,600円   フライト 3,770円   ホテル 9,700円(6,800円÷2+12,600円÷2) で、しめて103,070円円!です。ツアーに比べると一人当たり6万円以上安く済みました。やっぱり、マイレージの効果はすごいです。  もっとも、正確に言えばツアーでは、シンガポール内の移動(空港、ホテル、港間)の料金も入っていますが、これはタクシーを利用しても、200シンガポールドルもあれば足りるだろうとめどをつけていました。一人当たり50シンガポールドル、3,500円程度です(実際は、120ドル程度ですみました)。 [...]
2009年11月のイタリア、フランス旅行で、おたべは財布をすられてしまいました。すぐに地元警察署に被害を届け出ましたが、当然戻ってくるはずはありません。財布には現金以外に運転免許証やクレジットカードが入っていたために、予定していたレンタカーが借りられず、旅程の大幅な変更余儀なくされ、大変でした。 今回の旅行では、特に旅行保険には加入しておらず、もしものときはクレジットカードに付帯している旅行保険で対処できると考えていました。今回の財布をすられた件も、盗難なので旅行保険の対象となるだろうと、帰国後、保険金請求手続きを行いました。 この記事は、そのときの手続きをまとめたものです。 保険会社に連絡 クレジットカード会社は、通常カード付帯の旅行保険を外部の損害保険会社に委託しています。最初はクレジットカード会社に連絡するにしても、最終的にはそうした損害保険会社とやり取りすることになります。 おたべの持っているクレジットカードのサイトには保険金請求時の連絡先として載っていた損害保険会社に直接連絡を取りました。 さすがに専用窓口だけあって、てきぱきと進みます。 まず、クレジットカードの番号を聞かれましたが、これは財布と一緒にすられてしまっていて、カード番号がわかりません。そのようにいうと、氏名、住所、生年月日等から特定できるとのことで、わからなくても問題はありません。 続いて、以下のようなことをたずねられました。 旅行日程 旅行先 盗難にあった日時 盗難にあった場所 盗難にあったものの詳細 現地警察に被害届けを出して、受理書をもらっているか 今回はちゃんと被害届けを出して、受理書をもらっていますので問題ありませんが、ないとちょっと困ったかもしれません。 保険の対象 保険といっても、何でもかんでも保障されるわけではありません。現金は当然だめだろうと思っていました。結局、今回の保険の対象となるのは、財布自体のみとのことです。そこそこの値段のものなので、これだけでもありがたいのですが、クレジットカード付帯の保険ではなく、通常の旅行保険であれば、運転免許証の再発行手数料(3,650円)も対象になったようです。 しかし、その場合でも、現金やクレジットカード、キャッシュカードなどの再発行手数料は対象にならないようです。 また、1事故あたり3000円の免責金額があり、損害額から3000円が差し引かれます。 請求手続き 1週間くらいで、請求書類が届きます。書類に記入するのは、電話で聞かれたことがほとんどで、とくに記入の際、迷うことはありません。 保険金の支払いは、口座振込みで行われるので、口座番号などを記入するのですが、今回はキャッシュカードも紛失していて、口座をロックしていますので、振込みがあった場合ちゃんと入金されるか心配でした。念のため、銀行に確認すると、入金は問題ないということなので一安心。 この請求書に加えて、パスポートの写し(日本出入国のスタンプがあるページと顔写真のページ)と警察にとどけた被害届を送ります。被害届は、原本を送る必要があるので、念のためコピーをとっておきました。 保険金支払い 請求関連書類を送付してから、2週間ほどで損害保険会社から、「保険金支払いのご案内」というはがきが来て、口座を確認してみると無事保険金が入金されていました。 現金などを保証されませんし、免許証やクレジットカードの再発行の費用がかかったり、さらに、今回の旅行のように、スケジュールなどを大幅に変更しなければならなくなることもありますから、保険のお世話にならないのが一番ですが、それでも被害を少しでも埋め合わせることができたのは、ありがたいことでした。 旅行中に、不幸にも盗難などの被害にあわれて、旅行保険に入っていなかったから、とあきらめている方。お使いのクレジットカード会社にお問い合わせされてみたらいかがでしょう。 [...]
食博で、お好み焼き三昧  ホテルそばの食堂で、海の幸盛りだくさんの昼食を食べて、食博会場に移動です。  デモを行うステージを確認したりして、会場を見て回ります。結構込み合っていて、人の間をすり抜けるように見て回っていると、ちょっとおなかがすいてきました。のども渇いています。  周り中食べ物ですから、我慢できるわけがありません。  ビールと海鮮ちらし、お好み焼き、たこやき、牛丼、かき揚げ丼で、おやつ!!です。  このお好み焼きとたこやき、10店のお店のソースを自由にかけて、味が見られるんです。いいでしょ。  牛丼は吉野家が屋台トラックで出展していて、そこのミニ丼です。  かき揚げ丼は、銀座のハゲ天です。  そしてビールは、サッポロの神戸大使館ビールというもので、地ビールぽい味でした。  すっかり満足して、会場をさらにぶらぶら。  すると面白いものを見つけました。  韓国のお菓子なのですが、蜂蜜を練ったものを細い糸状にして巻いたものです。丸いかたまりだったものが、みるみるうちに細い糸になっていきます。その早いこと。  早速ひとつゲットして、二度目の休憩のときに食べました。  こう見ると、かいこの繭を崩したようにもみえます。甘くて、ちょっと変わった味でした。  おたべは、前回のビールでは飲み足りなかったので、ベルギーのビールです。ヴェデット エクストラ ホワイト(Veddet Extra White)というもので、日本では日本酒の白雪の醸造元、小西酒造が販売するようです。  地ビールにもよくある小麦のビールのような味でした。 仕上げは金龍のラーメン  本町で乗り換えて、難波へ。目指すは、金龍ラーメンです。  おたべは、昔、西宮にいたことがあって、そのころは大阪に行くたびにここのラーメンを食べていました。 大阪にきて、時間があって、食べられる程度におなかによゆうがあれば、ここにこないわけにはいきません。  最初は、道頓堀店に向かったのですが、なんとお店をぐるりと人が取り巻いていて、いつになったら食べられるのか、見当も付きません。  すかさず、御堂筋沿いのお店に移動。  ここは、ほどほどの込み具合で、すぐにラーメンにありつけました。難波店と違って、立ち食いなのが難点ですが。  金龍ラーメンの売りは、入れ放題のキムチとにんにく。にらのキムチ、白菜のキムチ、そしてみじん切りのにんにくがカウンターにおいてあります。  とんこつラーメンですが、スープが薄めなので、キムチを入れたほうがおいしいです。  というわけで、たっぷり入れます。  久しぶりのお味はというと、「前より薄くなって、コクもなくなったんじゃないかなぁ」と感じです。気のせいかもしれませんけどね。 [...]
今日(2009年12月2日)は、この旅行最後の日です。スリに気をつけて(爆)、楽しく過ごしましょう。 パリ観光の定番といえば、ルーブルなどの美術館、凱旋門やエッフェル塔などの著名な建造物などなのでしょうが、そういったものには目もくれず、目指すは、市場とスーパーマーケット、調理器具専門店です。 それと、せっかくモンマルトルにいるので、丘を登ってテアトル広場で絵描きさんを見たいですね。 どんよりとした曇り空で、あいにくの天気です。今日一日もってくれるといいのですが。 パリの市場「マルシェ・プレジタン・ウィルソン」 まず目指したのは、市場です。パリにもいくつか市場があるのですが、毎日やっているわけではなく、今日(水曜日)にやっていて、いきやすい市場ということで、マルシェ・プレジタン・ウィルソンに行くことにして、地下鉄サンジョルジュ駅へ。今日はパリの中をあちこち移動するので、地下鉄にたくさん乗ります。そのつど切符を買うのは面倒ですし、お得でもあるので、10枚の回数券を購入しました。1回券は、1.6ユーロですが、回数券は11.6ユーロ。1枚あたり、1.16ユーロと大変お得です。 さて、マルシェ・プレジタン・ウィルソンは、地下鉄9号線のlena駅が最寄り駅です。サンジョルジュ駅からの12号線からサン・ラザール駅で乗り換えです。結構歩きましたが、無事乗り換えて、lena駅に到着。地上に出て見ると、セーヌ川沿いです。 川向こうにエッフェル塔が見えます。エッフェル塔の最上部は雲に隠れています。雲がずいぶん低いんですね。 マルシェは、思っていたよりずっと大きなもので、100mくらい露天がずらりと並んでいます。露天ですが、野菜や果物だけでなく、肉も魚もあります。そしてチーズも。 このマルシェについては、「e-お弁当作っちゃいました!」の「ついに最終回—パリの市場」でも詳細にレポートしています。よろしければそちらもどうぞ。 パサージュ・デ・パノラマとキッチン用品専門店 次は、19世紀からあるノスタルジックなアーケード街、「パサージュ・デ・パノラマ」を目指します。最寄り駅は、同じく9号線のGrand Boulevard駅なので、乗り換えなしで簡単です。 1800年に完成したアーケードは、現在も現役で、いい味出してます。でもまあ、観光客の方が多いのでしょうね。それと、古銭や切手を売るお店が多かったことも印象的でした。 横道にはいったりしながら、一通り探検して、ふと時計を見ると、もうお昼です。すごく混んでいるカフェを見つけて、入ります。とにかく、一番混んでいるお店に入る。これがわれわれの原則です。あたりの確率が高いと勝手に思ってます。ちょっと寒いので、店内で食べたかったのですが、満席。ウェイターさんは、外もいいぞ、と盛んに勧めます。まあ、せっかくのパリですから、オープンスペースのカフェも一度は経験しておかなければいけません。 ここでもランチのセットがあって、今日のお勧めはソーセージのセット。それと、ツナ(マグロ)のグリルのセット、白ワインでお昼です。おいしいです。とくツナの付け合せのラタトゥーユがいいです。 「パサージュ・デ・パノラマ」については、「e-お弁当作っちゃいました!」の「パリで見つけたテディベア」でもしています。よろしければそちらもどうぞ。 おなかがいっぱいになったところで、次はプロ用調理器具のお店「ウー・ドゥイルラン」へ。地図で見ると、「パサージュ・デ・パノラマ」から、歩いて15分くらいでつきそうです。ちょっと寒いのですが、パリの街を歩いてみるのもいいでしょう。 iPhoneのナビソフトで、ナビゲーションしながら、無事到着。 それほど広いお店ではないのですが、中は天井まで調理器具が並べられています。並べるといっても、きれいにディスプレイされているわけではなく、まさにプロ向けのお店です。合羽橋の専門店のノリですね。 「ウー・ドゥイルラン」についても、「e-お弁当作っちゃいました!」の「パリのキッチン用品店」で詳しくレポートしています。よろしければそちらもどうぞ。 サクレ・クール寺院とテアトル広場 キッチン屋さんで夢中になっているうちに、14時を回ってしまいました。そろそろモンマルトルの丘を目指すことにしました。16:30ごろには暗くなり始めますから、テアトル広場の絵描きさんも引き上げてしまうかもしれません。というわけて大急ぎで、移動。 モンマルトルの丘にあるサクレ・クール寺院やテアトル広場は、アベス駅が最寄り駅で、ガイドブックにもそこからの案内が出ています。でも、アベス駅からだとけっこう登っていかないといけません。名物のケーブルカー「フニクラ」に乗るのもいいのですが、時間がかかりそうです。 というわけで、次のラマルク・コーランクール駅までいって、坂を下ってサクレ・クール寺院を目指すことにしました。 ラマルク・コーランクール駅のホームはすごく地下深くにあって、大きなエレベーターで地上に出ます。さすが丘のにある地下鉄の駅です。 駅を出て、iPhoneに目的地をセットしていると、おじさんが近づいてきて、どうしたの? とたずねます。サクレ・クール寺院にいきたいというと、後ろの階段を上ると下り階段があるから、それを下っていけばいいと教えてくれました。見ると駅の出口の両側に階段があります。おじさんのご好意をないがしろにするのもなんなので、お礼を言って歩き出します。iPhoneへの目的地のセットは継続しましたけどね。 のんびり歩いて、15分ほどでテアトル広場に到着。絵描きさんたちが結構います。 人気、不人気があるようで、結構人が集まっているところもあれば、そうでないところも。風景が多いのですが、似顔絵を描いている人もいます。基本的に観光客相手でしょうから、上野にいる絵描きさんのような感じなのでしょうけど、モンマルトルの丘、テアトル広場というと、なんとなくアートな感じがしますね。 続いて、サクレ・クール寺院へ。 サクレ・クール寺院前からは、パリが一望できます。結構高いところにたっているのですね。 ここは、100%民間の寄付で作られた寺院で、ロマネスク・ビザンチン様式の建物ということですが、どことなくオリエンタルな感じです。ちょうどミサの最中で、いすのある部分には入れませんでしたが、周りを見学しました。 外に出てみると、細かい雨が降っています。ちょっと疲れたし、雨がやむ期待もあって、テアトル広場までもどって、広場脇のカフェで、一服。ちびぶーは、カプチーノ、おたべは赤ワインで乾杯です。 だんだん暗くなってきてテアトル広場の木々にイルミネーションがともり、なかなか素敵です。 予定ではのんびり歩いてホテルまで戻ろうと思っていたのですが、雨なのと、暗くなってきたこともあって、またラマルク・コーランクール駅まで戻って、地下鉄でサンジョルジュ駅へ。もう真っ暗です。しかも、寒い。 今日はこの旅行最後の日なので、ちょっとしゃれたレストランでディナーといきたいところだったのですが、サンジョルジュ駅からホテルに戻る途中で見かけたブラッスリーがすごくおいしそうだったので、買って帰ってホテルで食べることにしました。寒い中、レストランを探したり、食事の後ホテルに戻るのが億劫だったということもありますけど。それに、明日は7:00ごろには、空港へ向かわなければならず、あんまり夜更かしもできないのです。 冷えたものを買ってきたシャンパンやビールがぬるくなってしまわないように、窓の外に出してから、お風呂で冷えた体を温めて、最後の夜の晩餐です。実はちびぶーは、シャンパンがすごく好きなのですが、ものすごーくお酒が弱いので、グラス半分も飲むと、ホテルまで帰るのもしんどくなってしまいます。その点、ホテルで飲んでいれば、安心。コップというのが、残念なところではありますが、やっぱりおいしいです。 料理は、お店で電子レンジで温めてもらったのですが、時間がたっていますからちょっとさめてはいます。でもおいしい。あたりです。とくに、ビーフのクリーム煮がすごくいいです。ほうれんそうのキッシュもおいしい。パンは、実は朝食の際、余分にもらっていたものです。観光中に時間の都合でお昼を食べられなかったら、これてしのごうと思っていたのですが、夜まで残っていました。チーズやハムを挟んであるので、夏だと心配ですが、今日は寒かったのでまったく問題ありません。 考えてみると、今回の旅行ではホテルは、すごく安いホテルも含めてすべて朝食付きで、しかもほとんどビュッフェスタイルでした。 安いホテルに泊まって、この手で昼食代を浮かせば、旅費はまだまだ安くできそうです。まあ、現地のおいしいものも食べたいし、そうはいかないのですが。 (ちびぶーにしては)たくさん飲んで、幸せな気分で眠りにつきました。 [...]
たくさん飲みたい 甲府在住の友人、Mさんとは、彼が東京に出張でてきたときなどに、やはり友人のIさんといっぱいやってきたのですが、帰りの電車の時間的な制約で、どうも飲み足りない、という思いがいつもありました。 先日Iさんとメールしていて、「とまりがけでとことん飲もう」ということになり、Mさんのふるさと、甲府は湯村温泉に行くことになりました。 せっかく甲府に来るのだからと、Mさんはいろいろと名所にいったり、名物料理を食べるプランを考えてくれていて、楽しく過ごしました。もちろん、お酒もたくさん。 B-1グランプリ優勝 甲府鳥もつ煮 2010年11月、Iさんと新宿バスターミナルに9:50に集合。10:00発の甲府行き高速バスで出発。 到着してすぐに向かったのが、B-1グランプリ優勝の甲府鳥もつ煮のお店。「奥藤本店」という本来はお蕎麦屋さんです。お昼時なので、混んでます。 頼んだのは、そばに甲府鳥もつ煮と半ライスがついた「鳥もつ煮セット」です。おいしいです。 恵林寺とききょうや 次に向かったのが恵林寺。武田信玄の菩提寺であるとともに、水戸黄門ではすっかり悪役の柳沢吉保の菩提寺でもある1330年に開山した古刹です。 お庭がとてもよかったです。 山梨中銀金融資料館によって、甲州土産「ききょう信玄餅」で有名な「ききょうや」の工場見学。 工場内は当然ですが撮影禁止。残念ながら、写真を掲載できません。信玄餅をくるむのがすべて手作業で、1個あたりわずか数秒でくるまれていたのは、ちょっとびっくりしました。 湯村温泉で、温泉、お酒三昧 なにせ、泊りがけでお酒を飲むのが目的の旅行ですから、そうそうに宿に向かいます。途中で、地場産業センター「かいてらす」によって、お酒をたんまり手に入れました。「かいてらす」には、ワインやお酒以外にも、山梨県の地場産業製品が展示・販売されていて、結構楽しめる場所です。 今日の宿は、「湯村ホテル」です。甲府の中心部に程近い、ビジネス利用も多そうな温泉ホテルです。部屋は、和室と洋室がドッキングした部屋で、3人にはちょっともったいないくらい広いです。 温泉は、露天もあってなかなかよいです。食事は、バイキングスタイル。 1泊2食で、9600円は、お得な感じですね。 いろいろ話しながら、お酒を飲んでは、温泉に入り、また飲むという感じで、甲府の夜は更けていきました。 武田神社と甲斐善光寺 翌日、朝風呂でお酒を抜いて、やはりバイキングの朝食を済ませて向かったのが、武田神社。 武田信玄をまつった神社で、大正8年(1919)に創建された、意外に新しい神社です。 もともとこの地は、武田氏の居城(というか館)の「つつじヶ崎」の跡だそうで、そういわれてみれば、周りを狭いながらもお堀が囲っています。 山梨県立科学館に寄ったりしながら、次に向かったのは、「甲斐善光寺」。 武田信玄が長野の善光寺の本尊の阿弥陀如来をはじめ諸仏や寺宝類を映して、作ったお寺です。戦火で長野善光寺が焼けることを恐れてというのが、公式見解ですが、どうなんでしょう。 なお、今は本尊は長野に戻っています。 そしてお昼は、吉田うどん屋さんの「手打ちうどん とだ 」。吉田うどんは、富士吉田地方でポピュラーなうどうんということで、すっごい大盛りです。そして、うどんがしっかりというか、硬い。おいしいんですけど、ちょっと食べ切れません。 最後は甲府城跡 Mさんに、甲府駅まで送ってもらって、帰りもバスです。14:00のバスまで時間があったので、近くの甲府城跡まで行ってみました。 甲府城は、武田氏滅亡後、豊臣秀吉の命により築城されたお城で、関東の徳川家康に対抗するための重要な戦略拠点として築かれたといわれています。かつては20haほどの広大な城郭ということですが、現在は、その城跡の一部が「舞鶴城公園」「甲府市歴史公園」として開放されています。 新宿着は、16:10。駆け足の旅行でしたが、温泉、お酒、観光と楽しめた旅行でした。 [...]
最近、鉄道旅行に行っていません。ときどき、列車の廃止や廃線のニュースをみると、 「ああ、乗っておけばよかった」 と後悔し、もうしかたがないことなのに、うじうじしたりしています。 先日のダイヤ改正(2009.03.14)で、津山線の急行「つやま」が廃止になりました。津山線自体は、もう25年以上前に乗りつぶしが完了しているのですが、その当時はまだ急行つやまは走っていませんでした。 急行つやまについてはこちらを。 こんなことを書いたのは、この駅弁を近所のスーパーで発見したから。鉄道の旅にいけない寂しさをせめて駅弁を食べることで、埋め合わせようと早速買ってきました。 その名も「さよなら急行つやま弁当」です。本来は、岡山駅構内で限定20個だけ販売しているもののようで、3月末までの販売です。 鶏の唐揚げの刻んだものや錦糸卵、椎茸煮などが入っていて、850円。駅弁はやっぱり高いですね。 さて、この駅弁には、やはり岡山のお酒。「極聖 純米吟醸 雄町米 カップ 180ml 」です。 「鉄子の旅」のアニメを見ながら、楽しくいただきました... が、あんまりおいしくない。岡山から届いているので、ちょっと時間がたちすぎているのか、ご飯が硬いです。結局、駅弁には邪道ですが、チンして食べました。 お酒のコメントは。こちらを。 このお弁当買ったスーパーには、もっといろいろな駅弁がありました。ときどきかって、旅情を楽しみたいと思います。 [...]
ちびぶの本が10冊になったので、そのお祝いとして久しぶりにヨーロッパに行く旅を企画しました。 目的地は、イタリア西北部、ミラノとジェノバ、海沿いをフランスに移動して、コートダジュール、プロバンス、モンサンミッシェル、ロワール。これを2週間でまわるという、相変わらずの弾丸旅行です。イタリア、フランス間の移動と、プロバンス、パリ間は鉄道にして、後はレンタカーで回ることで、効率的な日程を実現しました。 問題は、ヨーロッパで車をちゃんと運転できるかどうかということですがアメリカでは何度も運転していますし、以前スペインに行ったときに、マガラ、ミハス、グラナダ、コルドバとレンタカーで回ったこともあり、さらに前には、イギリスでロンドン-オックスフォード感を運転したこともありますので、まあ大丈夫だろうと思います。 航空会社はアリタリア航空。格安キャンペーンを実施中で、なんとヨーロッパ往復50000円です。オープンジョーも可能で、さらには1回ストップオーバーもできるという大盤振る舞いです。9月中に予約すれば、サーチャージもきわめて安いので、あわてて大まかな日程をたてて、HISで航空券を予約。代理店手数料、出国税、空港使用料、サーチャージも含めて、1人67000円で成田-ミラノ、パリ-成田(ローマ乗り継ぎ)の航空券を手に入 ホテルは、メリハリをつけて、通常は低価格のホテルにして、何箇所かはちょっといいホテルに泊まるという方針です。トゥーロンのオーベルジュ、モンサンミッシェルの島内のホテル、ロワールの古城ホテルが、ちょっと贅沢なホテルですが、とくにプロバンスのオーベルジュは、夕食つきとはいえ、ひとり25000円位します。低価格ホテルは、一人当たり5000円程度でから、5倍以上。メリハリつきすぎでしょうか。 こうして出来上がったスケジュールは、こんな感じ。 2009/11/21 成田→ミラノ 2009/11/22 ミラノ観光 2009/11/23 午前ミラノ観光 午後ミラノ郊外のアウトレットモールを経由して、ジェノバへ 2009/11/24 夕方までジェノバ観光 16:55に鉄道でニースへ 2009/11/25 ニース、モナコなどを観光(レンタカー) 2009/11/26 午前中ニース観光、午後レンタカーでカンヌへ 2009/11/27 朝、レンタカーでマルセイユへ移動 マルセイユ観光 2009/11/28 朝、レンタカーでエクスアンプロバンスへ移動。エクスアンプロバンス観光ののち、トゥーロンのオーベルジュへ 2009/11/29 昼ごろアヴィニョンへ。午後アヴィニョン観光 2009/11/30 朝、TGVでパリへ。パリからレンタカーで、モン・サン・ミッシェルへ 2009/12/1 昼ごろモン・サン・ミッシェルからレンタカーでロワールはトゥールの古城ホテルへ 2009/12/2 午後ロワールの古城ホテルから、レンタカーでシャルルドゴール空港そばのホテルへ 2009/12/3 シャルルドゴール→ローマ→成田 2009/12/4 成田着 なかなかの強行軍です。もっとも、移動のかなりの部分がレンタカーなので、現地でのスケジュール調整は容易で、様子をみながら適宜変更していくこともできるでしょう。 総予算は、1人22万円です。朝食はすべてついているのですが、昼食、夕食代金、レンタカーのガソリン代など現地払い分、おこづかいなどを考えると、1人30万円くらいはかかることになると思います。 [...]
延岡での「旅する美術館」オープニングテープカットとワークショップを済ませて、レンタカーで高千穂に移動です。 最初に行ったのは、高千穂神社。あまり大きな神社ではありませんが、神々の地、高千穂の名を持つ神社ですから、やはり神々しいものを感じます。 ここでは、夜に観光向けのものですが、神楽が奉納されるということで、また夜に訪れようと思います。 ホテルは、ソレスト高千穂ホテル。高級なホテルというわけではありませんが、しゃれた感じのホテルです。荷物を置いて、ちょっと休んで、食事に行きました。宮崎ですから、当然宮崎牛です。JAがやっている高千穂牛レストラン和(なごみ)に行きました。 あまりさしが入っていると、ちょっと辛いので、そこそこのレベルのステーキをチョイス。やわらかいし、濃厚な味で、とてもおいしいです。が、やはり、油に負けてしまって、帰りはちょっと辛い足取りで帰りました。 食後は高千穂神社に戻り、夜神楽です。本来は、収穫への感謝と豊穣を祈願して、町内18の集落で行われているものなのだそうで、タイミングが合わないとみられないのですが、高千穂神社では観光客向けのものですが、毎日のように行われていて、無事に見ることができました。 [...]
今日は、16:55のジェノバ発ニース行きの列車「花のリビエラ号(Riviera Dei Fiori)」にのらなければいけません。安全を見込んで、16:00には荷物を持って、駅に向かいたいところです。 ジェノバ観光 朝食(コールドビュッフェ)を済ませてチェックアウトし、荷物を預ってもらってジェノバ見物に出発です。見たいのは、コロンブスの家(コロンブスはジェノバ出身なのです)、市場、スーパーマーケット、旧市街、できれば王宮です。 王宮は、ホテルから旧市街に向かう途中にあったのですが、まだ開いていません。そのまま歩いて、オリエンターレ市場へ。 屋内市場ですが、野菜、魚、肉、チーズ、ハムなどがところましと並んで、にぎわっています(オリエンターレ市場については詳しくe-お弁当作っちゃいました!のジェノバの市場      、ジェノバの食卓で紹介していますので、よろしければそちらもどうぞ)。 市場をゆっくり見て、ちょっと疲れたので、Barで昼食と休憩。大きなサンドイッチとエスプレッソ、カプチーノで、5.5ユーロです。 続いて、スーパーマーケットに行くべく、次の広場の周りをうろうろしていると、めでたくスーパーマーケット発見。今夜の列車内で食べる夕食を調達しました。やっぱり、イタリアはハムやチーズは安いですね。 コロンブスの家は、18世紀に再建されたもので、小さなものでした。   そこから、古い城門を抜けて、旧市街の細い路地へ。感じがでますね。 そろそろ王宮に行ってみようとてくてくと戻ってみると、なんとクローズ。まだ昼間の1時20分です。どうやら、今日は早仕舞いの日のようです。がっかりしましたが、まだ列車の時間まで4時間あるので、旧市街にもどってみることにしました。 ちょっと歩き疲れたので、今度は地下鉄に乗って旧市街の中心地フェラーリ広場に向かいます。90分は乗り降り自由(バスもOK)で、1.2ユーロです。 ちょうど大江戸線くらいのごじんまりした車両で、まだできてあまりたっていない感じです。 フェラーリ広場から、旧市街の細い路地に入って散策中に、ちょっとした広場にたくさんのテーブルが並んでいる場所を見つけました。数件のbarがあるようですが、広場をほぼ占領しています。 ふらふらと席について、トマトとアンチョビのスパゲティ、ビール、カプチーノでまたもやお昼です(良く食べてますね)。う~ん、おいしい。 ぶらぶらと狭い路地を歩くうち、海辺に出ました。考えてみれば、初めて見るジェノバの海です。アイススケートリンク、水族館、帆船などの観光施設が並び、どうやら最近整備されたばかりのようです。そうした施設を横目に見ながら海沿いを駅方面に向かって、あるいると、DISCOUNTの文字が。のぞいてみると、スーパーマーケットです。 入ってみるとかなり安い。列車内で使うプラスちっとのナイフやフォーク、ビール、水などを購入しました。 さて、そろそろ時間です。ホテルに帰ってみると、なんと停電中。トイレも使えないので、近所のcafeに行って、エスプレッソとティラミス。これもイタリアで初めて食べるティラミスです。ちょっと日本の元は違う感じがしました。トイレも借りて、ホテルに戻って荷物をピックアップして、駅へ。 Riviera Dei Fiori(花のリビエラ号)? ホームが何番線か確認するために、出発の表示板を見るのですが、NICE行きの表示がありません。今回の列車は、その名も「Riviera Dei Fiori(花のリビエラ号)」といって、ジェノバとニースを結ぶ国際観光列車です。スイス製の展望車両を使ったと聞いていたので、楽しみにしていたのですが、なぜか見つかりません。聞いてみると、18番線だというのうで、そちらへ移動。エスカレータなして、階段を重い荷物を抱えて上り下りします。 しばらくしてやってきたのは、ジェノバに来るときに乗ったような普通の車両。車掌さんとおぼしき人を見つけて、聞いてみるとこの列車でいいとのことで、がっかりしながら乗ってみると、6人がけのコンパートメントで、乗客はわれわれだけ。結局終点まで我々だけで、このコンパートメントを使えたので、これはこれでよかったのですが、「花のリビエラ号」という雰囲気ではありません。 しばらくして、車掌さんが検札に来て、事情を聞くと、フランス側で車両に問題があって、イタリア国境の町でバスに乗り換えだとのこと。それで、ジェノバ駅の表示にニース行きはなかったわけです。 暮れ行く車窓を見ながら、ジェノバのスーパーで買ったパンやビールで夕食をすませて、うとうと。終点が近づいたころ、今度は女の車掌さんがやってきて、「どこまで行きますか」というので、「ニース」というと「ここで終点なので、降りてバスに乗ってください」とのこと。 バスがいない!! ニースに行く人は当然のことですが、それなりにたくさんいるらしく、ぞろぞろと改札に向かいます。出口には、「ニースのバスこちら」的なポスターも貼ってあって、「おお、チャンとしてるな」なんて考えながら、外に出てみると、おばさんがなにやらもめている様子。タクシーの運転手さんが、「ニース行きのバスはない。鉄道に乗れ」といっているようです。おばさんは、「車内でバスがあると聞いた」といっているのですが、タクシーの運転者さんは、「鉄道」の一点張りです。 おばさんを先頭にまだぞろぞろとホームに戻ると、駅員さんらしい人が、ニースは3番線と誘導しています。なんじゃそりゃ、って感じですが、ぞろぞろと3番線に移動して、止まっていた列車に乗車。新しい車両でしたが、一両に一等と二等を仕切りを設けて設置してあるもので、一等でも横四人がけ。ここまで乗ってきた車両より居心地は劣ります。しかも、各駅停車で、すごくゆっくり走っていて、いつになったら着くだろうと心配になりましたが、なぜか定刻にニースに到着。 ホームでおばさんと再開し、おばさんの後ろについていた一団で、「おばさんすごい!!」「おかげで、ニースに着いた。ありがとう!!」とおばさんをたたえ、改札に向かいます。 改札で、一団と分かれて、われわれはホテルへ。駅前のExcelseorというホテルですが、青いネオンが直接駅前から見えて、今回はまったく迷わずわずか2、3分で到着。 予定変更で、このホテルには4泊するのですが、最初に入れた2泊分の予約とは別に追加の2泊が入っています。フロントで事情を説明して、首尾よく同じ部屋で4泊できることになりました。 部屋は、3階の通りに面した部屋で、昨日のジェノバの宿から比べると半分以下の面積しかありません。でも、ちょっと小さめですが、バスタブもあるし、ベッドのマットがちょっとへたっていますが、まずまずです。インターネットは、無線LANが有料(30日以内で合計10時間接続できるプランが15ユーロ。フランスの大手携帯電話会社orangeのプランなので、他のWifiポイントでもつかえるかも)ですが使えますし、朝食付き2人で1泊8200円の宿としては、十分です。なによりレンタカーが借りられず、電車で移動しないといけない身としては、駅まで2分の立地は助かります。 [...]
ちびぶーはすすき好きです。以前の住まいのそばには、小さな川があって、そのどてにきれいなすすきがあったのです。秋晴れの日差しの中で、風にそよぐすすきは、本当にきれいで、時間がたつのも忘れて、見入っていたものです。 ところが、昨年引越した新居の周りには、いいすすきスポットがありません。 秋を迎えて、気持ちはうずうずしてとてもたえられません。 というわけで、すすきスポットとして有名な箱根は仙石原に行ってきました。   河口湖 木ノ花美術館 土日が高速道路1000円になって、遠方にも車で気楽にいけるようになったのはありがたいのですが、やはり渋滞が心配です。この日は、長野に里帰りした帰りだったこともあって、あまり混まずにお昼ごろに河口湖に到着。 ちょっとおなかがすいています。湖畔を走っておいしそうなお店を探していると、かわいいレストランが見つかりました。「オルソンさんのイチゴ」というレストランです。車を止めてから、よく見てみると、ここは「木ノ花美術館」の付属レストランです。 おいしいビーフシチューとハンバーグでおなかを満たして(一人で両方食べたわけではありませんよ)、美術館へ。 木ノ花美術館は、「ねこのダヤン」で有名な池田あきこさんの美術館です。建物もしゃれていて、「不思議の国 わちふぃーるどの気分にすっかり浸れます。気分が盛り上がっているちびぶーの横でおたべは、入場券売り場で割引情報をチェックして、クレジットカードを提示し、ちゃっかり割引料金で入場券を購入。いつでも冷静、しっかりものです。 リ・カーヴ箱根 河口湖から山中湖とドライブして、御殿場、乙女峠を経由して、仙石原に向かいます。 今夜のお宿は、「仙石原温泉 リゾートホテル リ・カーヴ箱根」です。実は、突然思い立ったので、宿も前日にとったような状況で、よく検討していません。 楽天トラベルで人気の宿だというのだけがたよりです。 着いてみると、さすがに秋の箱根は混んでます。駐車場は満車状態で、ホテルの人の指示にしたがって注射中の車をふさぐような形で縦列駐車されている車の後ろに駐車します。鍵をフロントであずけて、無事チェックイン。 お部屋は、地下の通路を30mほど歩いた別館の広いツインで、なかなかよいです。お風呂もこの別館のほうにあります。 なにはともあれ、温泉です。仙石原の温泉は、白濁したものという印象がありますが、ここの大浴場は無色透明です。露天風呂は白濁していて、やはりその方が人気のようです。大浴場はすいているのに、露天風呂は結構混んでました。 仙石原の温泉は白濁しているといっても、草津や万座のように強烈な感じはなくて、やわらかく肌に優しい感じです。 まずは、Cava(ドゥーシェ・シュバリエ ドライ)を頼んで乾杯です。湯上りのいっぱいは本当においしいですね。 夕食は、バイキングで、実はあまり期待していなかったのですが、おいしかったです。人気のアスパラのフライは揚げたてて、大人気でした。他の料理も、和風のものは小鉢に盛ってあったり、ステーキも焼き立てだったり、かなりがんばってます。 リピートありです。 [...]
天照大神が隠れたという天岩戸を祭った天岩戸神社。それほど規模は大きくないけど、神楽殿もあったり、なかなか良い雰囲気です。 天岩戸は、川を挟んだ対岸にあり、参拝は西本宮拝殿の裏側にある天岩戸遥拝所から行います。自由に見学できるわけでなくて、神職によってご案内してもらいます。無料ですが、ご寄付をとのことでしたので、少額ですがご寄付させていただきました。なお、天岩戸は撮影禁止です。 天岩戸に隠れた天照大神を外に出そうと八百万の神々が集まって相談した場所である天安河原までは徒歩でしか行けません。川沿いの道を10分ほど歩きました。 河原に面した大きな洞窟の中に、天安河原宮があります。こんなところで、話し合いをしたのですね。でもこの広さだと八百万は入れないかな。 高千穂といえば、高千穂峡です。車を駐車場に置き、高千穂峡の向かっていき、ふと振り返ってみると、三重にかかった橋が見えます。下から順番に新しい橋で、新しくなるほど、深い渓谷を降りる必要がなくなり、便利になっていったとか。 そして高千穂峡の最大の見どころは、真名井の滝。日本の滝100選に選定された名瀑で、ボートに乗って近くから見上げると、さらに素晴らしいとのことで、ちょっと待ちましたが、近くまで行きました。暖かければ、本当に滝のそばでしぶきを浴びるというのもよいのでしょうけど、ちょっと涼しいので、しぶきが飛んでこない範囲で我慢しました。 廃線になった延岡と高千穂を結ぶ高千穂線の一部使って、高千穂あまてらす鉄道が走っています。観光用のトロッコ列車ですが、鉄道があると聞いては乗らないわけにはいきません。 高千穂駅 から高千穂鉄橋までと運転区間は短いのですが、途中のトンネルがイルミネーションされていたり、折り返しの高千穂鉄橋では、東洋一の眺望といわれた絶景が楽しめたり、なかなか充実しています。天気も良くてよかった。 高千穂鉄道の後は、車で一路宮崎空港へ。 レンタカーの写真を撮り忘れたと思っていたのですが、撮ってました。ホンダのインサイトです。 空港そばのレンタカー屋さんで車を返して、空港へ。あわただしく夕食を済ませて、Solassd Air 0064便に搭乗。1時間半ほどで羽田です。 駆け足でしたが、なかなか楽しめた旅行でした。 [...]
ちょっと前ですが、かんてんぱぱガーデンに行ってきました。ここは、まるでテーマパークのように整備されたかんてんぱぱの工場。誰でも無料で入れます。レストランやショップ、美術館などがあり、一日中楽しめそうです。もちろん、工場ですから、工場見学もできますよ。 まずは、お買い物。駐車場は、いくつかあるのですが、かんてんぱぱショップ北丘本店のそばの駐車場に駐車すると便利です。 店内はかんてんぱぱの商品がたくさん並んでいます。お客さんもいっぱいです。 「寒天ができるまで」という展示もあり、海藻が寒天になる流れもわかりやすく解説されていました。この釜は、実際に昔、海藻を煮るのに使っていたもののようです。 買い物のあとは、お食事。エレベータで2階に上がってちょっと歩くとひまわり亭があります。ここは、洋風のレストランですが、他にも寒天レストランやおそば処もあります。 なかなか楽しめた一日でした。 [...]
 マニラまでの航空券とホテルが手配できたので、次はリゾートの手配です。ちびぶーは、南の海でおさかなさんと戯れることをずっと夢見てきました。旅行のパンフレットなどでよくある、海中でおさかなさんのむれといっしょに泳いだり、えさをあげて周りをおさかなに囲まれたりしたいのです。  結局リゾートではこんな風におさかなさんと泳げました  ところがここで大きな問題にぶつかりました。ちびぶーもおたべも、スキューバーダイビンクはおろか、シュノーケリングもやったことがないのです。スキューバーダイビングは、ライセンスもいるようですし、ちょっと敷居が高いので、シュノーケリングをまったくの未経験者でも教えてくれて、おさかなさんがたくさんいるところに案内してくれるようなリゾートがいい、と探してみました。  るるぶなどのガイドブックやホームページ、さらには国際交流基金マニラ事務所の方などにもお聞きして、パラワンにあるクラブノアイザベル(http://www2.clubnoah.info/ )に行くことにしました。 大きな地図で見る  ところが、外務省の海外安全安全ホームページ(http://www.anzen.mofa.go.jp )によると、パラワンは「渡航の是非を検討してください。」となっているではないですか。クラブノアイザベルに行った方のサイトを見ると、パラワンの飛行場からクラブノアイザベルまで、小銃をもった軍人さんが護衛するというじゃないですか。これにはびっくり。さすがに、おさかなさんと戯れることよりも、命のほうが大事です。  今回お世話になった現地の旅行代理店のFriendship Tours & Resorts Corp.(http://www.friendshipmanila.com/)の方のお話を聞くと、特段危険ということもなく、クラブノアのあるパラワンの北部エリアは、治安が悪いところではない、ということで、決行することにしました。確かに、海外安全安全ホームページでもよく見るとパラワン最北部は除外されていました。  どうやら、おさかなさんには会えそうです。   [...]
鯖街道  無事(?)食博覧会のデモも終了し、いよいよ鯖街道の旅です。  おたべは鉄道好きで、いつもなんとか鉄道の旅にできないとかと思案しているのですが、今回は鯖街道の旅なので、レンタカーでの旅行となりました。  レンタカー代はできるだけ安くしたいのですが、距離はそこそこあるし、荷物も結構多いので、軽ではちょっとつらかろうと、コンパクトカーにしました。  一番安かった オリックスレンタカーで借りたのはマツダのデミオ。HDDナビ、ETC付きのきれいな車でした。ギアをバックに入れると、車の後ろがナビの画面に映り、びっくり。レンタカーにもこんな設備が付く時代になったんですね。  JALのwebチェックインでもらったマクドナルドの無料引換券で、コーヒーをゲットして出発です。単純に小浜に行くだけなら、高速を使うのが順当なところですが、鯖街道の旅ですので、途中で面白そうなものがあれば、たちよったりしながら、のんびりと一般道を走ります。   鯖街道は、京都出町柳と小浜を結ぶ道で、何本もの経路があります。今回は、そのうちメインだったらしい「若狭街道」です。  ゴールデンウィークですが、道はすいています。順調に走っていると、京都大原で、出来たての道の駅らしきものを発見。  おいしそうなたけのこご飯とトマトが売っていたので、ゲットです。デザートに草もちも買いました。  大原を過ぎると、すっかり山の中です。のんびり走っているので 、時間もかかります。ちょっとおなかがすいてきたかな、というときに見つけたのが、道の駅「くつぎ新本陣」です。  地元野菜などをつかった田舎料理のバイキングをやっていて、それをいただきました。バイキングの料理にはなぜかカレーもあったりして、観光客だけでなく、トラックの運転手さんなどお仕事の方も利用されているのでしょうね。値段は1000円で、ちょっと高いかな。  次は、熊川宿です。鯖街道時代から栄えた宿場町で、当時の風情を伝える町並みが保存されてます。  道の駅の裏手から町並みに入れるようになっていて、なかなか便利です。  街道筋には、用水が流れていて、サトイモの皮をむく水車がかけてあったりして、なかなかいい雰囲気です。  でも、ゴールデンウィークだというのに、人が少ない。ちょっとになりながら、今日の宿泊地、三方五湖に向かいます。  三方五湖は風光明媚で、すごくきれいなところのようなのですが、あいにく重く雲が垂れ込めた天気のせいか、ちょっと陰鬱な感じです。  今日の宿は、若狭三方 天然みかた温泉 昭和館です。ゴールデンウィークのさなかに、1泊2食付お一人様9450円とたいへんリーズナブルなお宿です。  部屋はバストイレなしの和室で値段相応ですが、食事がすごかったです。まずひらめが一匹載った舟盛りが。  やっぱり舟盛りはぐっと気持ちが盛り上がりますね。部屋食なので、あとの心配することなく、お酒をぐいぐいいきながら、どんどん食べます。  舟盛り、越前ガニ、焼き物、煮魚などの第一陣と格闘していると、てんぷら、茶碗むし、野菜の煮物などとどんどん料理が出てきて、とても食べ切れませんでした。おいしかったのに悔しい。  温泉もちょっと狭いけど、なかなか良かったです。  うれしかったのは、漫画がたくさんおいてあって、自由に読めたこと。浦沢直樹の MONSTER(モンスター)と、20世紀少年+21世紀少年が全巻そろっていたので、20世紀少年+21世紀少年を一気読みしました。  温泉に行ってあったまって、部屋に戻って飲みながら、漫画。疲れてくるとまた温泉に行って、出てきたらまた漫画。  いゃあ、温泉っていいですね。  さて、いよいよ明日は、小浜です。焼き鯖です。  [...]
高速道路が1回1000円になりました。ニュースでは、初日はトラブルもなく、多くの方が1000円を満喫している映像を流しています。 しかも、春に向かっているかと思っていたのに、急に寒くなり、北国からは雪の便りが。 こうなっては、もうしかたがありません。 前回の志賀でのスキーで、今年のスキーはおしまいだったはずなのですが、交通費を考えるとなかなかいけなかった蔵王にスキー&温泉ツアーに出発です。 すっかり軟弱なスキーヤーにとって、深夜に移動して朝からすべる、なんていうのはもってのほか。朝のコーヒーをいただいて、ゆっくりと出発です。 コースは、常磐道、磐越道、東北道、山形道で、常磐道の谷田部までは、大都市近郊区間ということで、料金は別立て。50%オフです。谷田部以降が1000円です。 ちょっと損した気分ですが、通常料金は8000円ですから、文句はありません。 1000円ということで、交通量は多いのではないかと思っていたら、拍子抜けするほどすいています。順調に走って、お昼ころには、蔵王到着しました。 蔵王での宿は、「紀州鉄道 ホテル蔵王」です。例によって、直前に行くことが決まるばたばた旅行ですが、もうスキーシーズンも終わりつつあるし、大丈夫だろうと、楽天トラベルで検索。なんと格安、1泊2食付、5500円+入湯税(150円)というプランがあったこのホテルを予約しました。中央ロープウェイの乗り場に6分程度と、まずまずのロケーションです。 蔵王温泉 紀州鉄道 ホテル蔵王 到着したのはお昼ごろですから、当然まだお部屋には入れません。でも、早く着いたスキーヤーのために、広い休憩室と温泉はすぐに使っていいということでした。 蔵王で春スキー 2009年3月(2)に続く… [...]
2010年3月30日生鮭が安く売っていたので、半身買ってきたのですが、ちょっと脂がのっていなくて、単純に焼いただけではおいしくありません。 ムニエルにして、こってりとしたソースをかけたらどうかなと思って、作ってみました。 ●材料(2人前) 鮭・・・切り身2枚(生のもの) 小麦粉・・・適宜 バター・・・大さじ1 塩・コショウ・・・適宜 白ワイン・・・大さじ3 ●ソースの材料 牛乳・・・1カップ チーズ・・・2分の1カップ マスタード・・・大さじ1 小麦粉・・・大さじ1 塩・コショウ・・・適宜 ●作り方 鮭に軽く塩コショウして、しばらくおきます。 小さめのなべにバターを溶かし、マスタードを軽く炒め、小麦粉をいれてさらに炒めます。粉っぽさがなくなったら、牛乳を少しずついれてだまにならないように良くまぜ、最後にチーズを入れて、とろりとしたらソースはできあがり。お好みで、塩・コショウで味を調えてください。 塩コショウした鮭に小麦粉をまぶし、強火にフライパンをかけバターを溶かしたら、皮のほうを下にして鮭をいれ、軽く焦げ目がついたら火を中火にして、ひっくり返し、ワインを入れてふたをして蒸し焼きにする。 焼きあがったら、お皿にとり、ソースをかけで出来上がり。 ●ポイント 鮭の皮は、良く焼くと香ばしくておいしいのですが、焦がさないように注意してください。 [...] Read more...
2010年3月21日茶色一色で、見栄え的にいまひとつですが、豆腐とねぎに煮汁の味がしみて、とてもおいしいです。 しょうゆや酒、みりんで煮汁を作ってもいいのですが、煮魚を作ったときにあまった煮汁を再利用すると、魚のだしが良く出たとてもよい味になります。 今回は、「銀ムツ(メロ)の煮付け 」の煮汁を再利用しました。 銀ムツの脂とだしがたまらなくおいしいです。ぜひお試しを。 ●材料 豆腐・・・1丁(一口大に切る) 長ネギ・・・1本(3cm位に切る) 煮魚の煮汁・・・豆腐がひたひたになるくらい ●作り方 煮魚の煮汁を濾して、ひと煮立ちさせ、豆腐をいれて落し蓋をして、5分ほど中火で煮込みます。豆腐に色がついたら、ねぎを入れ、2分ほど煮たら出来上がり。 ●ポイント 豆腐から水がでますので、煮汁はちょっと濃いめでOK。煮魚の種類によって、いろいろな味か楽しめます。 煮汁が足らない場合には、適宜醤油や水、酒を足してください。 [...] Read more...
2008年8月21日排骨、好きです。台湾では排骨を載せた排骨飯がポピュラーで、いろいろなところで食べられるのですが、日本ではあまり見かけません。というわけで作ってみました。 ●材料(2人前) 豚ロース 2枚(カツ用ぐらいの厚さのもの) 五香粉 小さじ1 塩・こしょう 少々 みりん 小さじ1 にんにく 1片(すりおろす) 片栗粉 適宜 ●作り方 豚ロースは、筋に切れ目を入れて、たたいてやわらかくします。五香粉、みりん、にんにく、塩コショウを混ぜたものを両面からすり込んで、2、3分おきます。片栗粉をまぶして、油であげて出来上がりです。 五香粉がなければ、カレー粉でもおいしいです。五香粉は、ちょっと苦手という方には、カレー粉のほうがいいかもしれません。 ●ポイント このままご飯のおかずでもいいのですが、お皿にご飯を盛って、その上に載せれば排骨飯。ラーメンのトッピングにすれば、排骨ラーメンの出来上がりです。 [...] Read more...
2010年4月22日なすと油はとっても良く合います。ピリ辛の味付けとあいまって、ご飯が進むこと請け合い。 ●材料 なす・・・2本 豚肩ロース・・・100g にんにく・・・1片 豆板醤・・・小さじ2 甜面醤・・・小さじ2 紹興酒・・・大さじ1 コショウ・・・適宜 サラダオイル・・・小さじ1 ●作り方 なすを乱切りにして、30秒ほど油通し(油は材料外)します。 中華なべでサラダオイルを中火で熱し、みじん切りに下にんにくを入れて、香りがたったら、一口大にきった肩ロースを炒めます。 肩ロースの色が変わったら、強火にして、なすを入れ、紹興酒、豆板醤、甜面醤をいれて、軽く炒めて出来上がり。 ●ポイント なすの油通しは、火を通し過ぎないように注意。 [...] Read more...
2010年4月30日鶏もも肉の脂とオイスターソースのコクがうまく絡んで、おいしいです。ブロッコリのこりこりした食感も魅力です。 ●材料 鶏もも肉・・・200g ブロッコリ・・・1つ オイスターソース・・・大さじ2 にんにく・・・1片 紹興酒・・・大さじ1 コショウ・・・適宜 サラダ油・・・大さじ1 ●作り方 鶏もも肉を一口大に切り、軽く塩で下味をつけておく。 ブロッコリを一口大に切り、塩少々をいれたお湯で鮮やかな緑色になる程度に軽くゆでる。 中華なべにサラダ油を入れ、ニンニクのみじん切りを弱火でいためて、香りが立ってきたら、強火にして鶏もも肉を炒める。 鶏もも肉がこんがりと色づいたら、ブロッコリを入れて軽く炒め、紹興酒を入れて、アルコール分を飛ばし、オイスターソースを入れて手早く炒め、コショウで味を調えて出来上がり。 ●ポイント オイスターソースは、ブランドによって塩加減が違うので、お好みで調整してください。 オイスターソースをいれたら、ブロッコリの色が悪くならないうちにお皿に取るときれいです。 [...] Read more...
2009年4月16日おたべは、ステーキが好きです。日本の銘柄牛のように、さしがたくさん入ったものより、赤み主体の物のほうが好みです。 これまで食べたステーキで、最高だと思っているものは、カナダのオタワからの帰りに、雪で飛行機が飛ばず、シカゴで一泊(航空会社持ちでした)した際に食べたステーキです。給仕の人が、「今日の肉は最高だから、あまり焼きすぎずに、食べるのか゜お勧めです」的なことを言っていたのですが、アメリカのことですので、あまり期待はしていなかったのです。ところが、これは本当に絶品でした。赤身で、さしは入っていないのに、肉汁もたっぷりで、すごく滑らか。焼き方も良かったです。神戸みそのや和田金よりおいしかったです。 というわけで、アメリカの牛肉に対しての心象はいいのです。安いステーキレストランは、いまひとつおいしくないので、結構自宅で作っています。簡単なので、是非どうぞ。 ●材料 牛肉・・・・・ステーキ用1枚(筋のところに包丁を入れて筋を切る) にんにく・・・1片(うすぎり) 塩・コショウ・適宜 サラダオイル・大さじ1 バター・・・・小さじ1 ブランデー・・大さじ2 ●作り方 牛肉は、あらかじめ室温程度に戻しておきます。 塩・コショウを裏表にふりかけて、5分ほどおきます。 フライパンに、サラダオイルとにんにくをいれ、弱火でじっくりにんにくに火を通して、揚げにんにくを作ります。 にんにくを小皿にとり、サラダオイルはそのままの状態で強火にし、牛肉を入れます。焦げ目が付いたら裏返し、弱火にしてふたをして2分ほどじっくりと火を通します。 強火にして、ブランデーを振りいれ、フランベします。 ブランデーの火が消えたら、お皿にとり、揚げにんにくをのせて 、その上からフライパンに残っているソース(油、ブランデー等)をかけます。バターを載せて出来上がりです。 ●ポイント 牛肉の厚みや焼き加減によって、焼き時間は違ってきますので、適宜調整してください。おたべは、真ん中まで火が通っているけど、まだ身は十分に赤いミディアムレアが好みです。 [...] Read more...
2009年12月28日甘く煮たしいたけ、おいしいですね。体にもいいというので、お正月以外でもよく作ります。 ●材料 干ししいたけ・・・20枚 椎茸の茹で汁・・・・200cc 砂糖・・・・・・・大さじ6 醤油・・・・小さじ3 ●作り方 干ししいたけを砂糖を少し入れた水につけて戻します。浮いて水からでてしまうので お皿などを乗せて沈めておきます。 柔らかくなったら 戻し汁で煮ます。 この煮汁を200cc使って味付け用の煮汁をつくります。 椎茸の飾り切りをするならこの時にします。 椎茸を煮含めます。最後は焦げやすいので お鍋から離れないで。 ●ポイント 干ししいたけは「どんこ」と呼ばれる小さくて肉厚のものが、食べやすくて盛り付けも綺麗です。 傘が開いてしまった干し椎茸しかないときは、縁起ものの亀甲にみたてて6角形に切るのもお洒落です。 肉厚で丸まった椎茸は、もったいないので、亀甲にせずに中心まで一箇所まっすぐ切り込みを入れて食べやすくします。 [...] Read more...
2008年8月21日排骨とチャーハンの盛り合わせ。ちょっと豪華な感じでいいですよね。難点は、カロリーの高いことかな。 ●材料・作り方 排骨(パイクー) お手軽チャーハンをご覧ください。 [...] Read more...
2012年5月5日古代エジプトのツタンカーメン王の副葬品の中から見つかったといわれる、ツタンカーメンのえんどう豆は、ちょっとかわっているんです。 えんどう豆の原種で、さやの色が濃い褐色なんですが、ご飯に混ぜて炊いて、4時間ほど保温しておくと、お赤飯みたいな赤いご飯になるんです。 ちょっと豆の緑の香りが強いので、お弁当には向かないかも! 炊きたてはこんな感じです。 ●材料 ツタンカーメンのえんどう豆・・・2カップ 米・・・3カップ 酒・・・大さじ1 塩・・・少々 水・・・普通にごはんを炊くときの水加減 ●作り方 ツタンカーメンのえんどう豆を洗って、水気を切る。 お米を洗って、いつも通りにごはんを炊く水加減で炊飯器にセットしたら、酒、塩、ツタンカーメンのえんどう豆を入れ、いつも通り炊く。 炊きあがったら、軽く混ぜ、4時間ほど保温状態で待って、出来上がり。 ●ポイント 保温時間が長くなると、どんどん色が濃くなっていきます。20時間すぎるとすっかり茶色いご飯になってしまうので注意。 [...] Read more...
2008年8月21日ゆでたけのこって、もうだしが出ないかと思われるかもしれませんが、実はけっこういいだしが出るんです。 しいたけとあわせると、とてもおいしいスープになりますよ。 ●材料(4人前) ゆでたけのこ 上のほうの柔らかい部分半分(縦方向に薄くスライス) しいたけ 4つ(足を取って薄切り) インゲン 4本(斜めに薄切り) とりがらスープの素 小さじ3杯 水 500cc 水溶き片栗粉 適宜 塩・コショウ 少々 ●作り方 なべに水ととりがらスープの素をいれて、沸かします。沸騰したらたけのこ、しいたけをいれ、2分ほど煮込み インゲンをいれて塩・コショウで味を調え、一煮立ちしたら水溶き片栗粉でゆるめにとろみをつけて出来上がり。 [...] Read more...
2010年3月6日豚肉とねぎをさっとピリ辛に炒めただけの簡単料理ですが、とてもおいしいです。ちょっと食欲のないときのご飯のおかずにぴったりです。 ●材料 豚肉・・・100g(肩ローススライスまたはこま切れ一口大に切る) ねぎ・・・2本(斜めに切る) にんにく・・1片(みじん切り) サラダ油・・小さじ2 紹興酒・・・小さじ1 豆板醤・・・小さじ2 塩・コショウ・・適宜 ●作り方 フライパンにサラダ油とにんにくを入れて香りがたってきたら、豚肉を入れて色が変わるまでいためる。 ねぎを入れて軽くいため、紹興酒、豆板醤をいれて、軽く炒め、最後に塩・コショウで味を調えて、出来上がり。 ●ポイント 豆板醤は、塩辛さがものによって違いますので、塩・コショウで調整してください。 お好みで、オイスターソースを入れるのもいいです。その場合には、塩は控えめに。 [...] Read more...
2008年9月13日秋です。本当にさんまが安くなりました。さんまは塩焼きとさんまの佃煮が一番だと思っているのですが、たまには違ったものをと作ってみました。ちょっと手間がかかりますが、おなじみのさんまもちょっとおしゃれです。 ●材料 さんま  2尾(三枚おろし) パン粉  大さじ2 パセリ  少々(みじん切り) パプリカ  小1個(乱切り) バジル   8枚 スライスチーズ  2枚 オリーブオイル  大さじ1 ジャガリコ・マッシュポテト  適宜 ●作り方 さんまを2尾3枚におろして、塩コショウします。フライパンで両面をすばやく焼きます。バジルとスライスチーズ(半分に切ります)をはさんで 巻き楊枝でとめます。 ジャガリコ・マッシュポテトをお皿の周りに敷いてから さんまとパプリカを置きます。(ポテト無しでももちろんOK!いや、無いほうが良かったかも?(T-T)) パン粉とオリーブオイルをかけて 180度のオーブンで20分焼いて出来上がりです。 ●ポイント サンマをフライパンで焼く際には、表面だけ焼いてください。中まで火が通ると 丸まりません。 [...] Read more...
2009年12月26日  里芋を長寿の縁起物の鶴の子供にみたてて飾り切りしました。   ●材料 里芋・・適宜 柚子・・・少々 ●煮汁の材料 だし汁・・・400cc 薄口醤油・・・・・小さじ2 砂糖・・・・・・・大さじ3 塩・・・・小さじ0.5 みりん・・・大さじ2 ●作り方 里芋は6角形に切って三角に切り込みを入れて 両側からそぎ落とし、塩で軽くもみ 水洗いしてから たっぷりの水に酢を少々いれて下ゆでします。 茹であがったら、茹で汁を捨てて水洗いしてぬめりを取ります。 だし汁に調味料の半分を加えて落し蓋をして里芋を10分煮ます。 10分たったら、残りの調味料も加えて煮含めてできあがりです。 ●ポイント 里芋はいろんな形をしていますが 同じ厚さの輪切りに切りそろえてしまうと簡単です。 [...] Read more...
2009年5月1日にらと卵がたっぷり入った、栄養満点のお味噌汁です。だしは何でとってもいいのですが、ニラから結構だしが出るので、シンプルな出しのほうがいいと思います。 ●材料(2人前) かつお節  10g にら    2分の1束 卵     1個(とき卵にする) みそ    適宜 水     400cc ●作り方 なべに水をいれ、沸騰したらかつお節をいれ、軽く煮立てて濾します。ニラをいれて、一煮立ちしたら、火をとめ味噌を溶きながら入れます。沸騰直前まで暖めて、卵をすこしずついれ、ちょっと固まってきたとこでかき混ぜて出来上がりです。 ●ポイント 卵をいれてすぐにかき混ぜてしまうと、卵が溶け込んだお味噌汁になってしまいます。ちょっと固まるのを待つのがポイントです。 [...] Read more...
2011年10月23日秋ですねえ。栗もお安くなりました。 安くなった栗をたっぷり入れた栗ごはんです。 ●材料 栗・・・30個くらい お米・・・3カップ 水・・・・3カップ 塩・・・・小さじ1 酒・・・・大さじ2 みりん・・・小さじ1 ●作り方 お米を洗って、むいた栗をいれ、水、塩、酒、みりんをいれて、軽く混ぜ、普通に炊きます。 炊き上がったら、軽く混ぜて出来上がりです。 ●ポイント もち米があれば、お米を2.5カップに減らして、もち米を0.5カップいれると、よりもっちりとした食感に仕上がります。 炊く際に、だし昆布を少々入れると、風味もアップ。 炊くのは簡単なのですが、問題は栗の皮むき。栗によっては簡単にむけるようですが、私はいつも苦労しています。 地道にむいていくしかないようです。 栗のむき方 – ゆでてナイフで [...] Read more...
2008年10月3日じゃがいもを使った素朴な、そしておなじみのサラダです。 ●材料 ジャガイモ・・・中1個 ゆで卵・・・1個 マヨネーズ・・・少々 塩・コショウ・・・少々 砂糖・・・少々 きゅうり・・・スライス 少々 茹でにんじん・・・スライス 少々 ●作り方 ジャガイモを皮をむいて 水から茹でます。 にんじんの薄切りも同じなべに投入します。 鍋が沸騰したら よく洗った卵も投入して10分(固ゆで)で引き上げて皮を剥き あらミジン切りにします。 ジャガイモにお箸が簡単にささるくらいになったら 全部をザルにとって しばらく水分を蒸発させます。 冷める前にジャガイモをつぶして、にんじん、きゅうりをまぜ、マヨネーズ、塩、コショウ、砂糖などで味付けします。(塊が残っていても それが美味しいので きにしない。) [...] Read more...
2010年6月25日野菜がすごく安くて、お買い得のときってありますよね。 でも、安いからといって、そんなにたくさん買っても、食べきれないし。 そんなときには、ピクルスを作ってみたらどうでしょう。 ピクルスの駅を作って、漬け込むだけ。意外に簡単で、おいしいですよ。 ●材料 ワインビネガー カップ 白ワイン 1カップ 塩 大さじ1 砂糖 大さじ2 ローリエ2枚 赤唐辛子 2本 種とります にんにく 1片 粒コショウ 10つぶ ●作り方 赤唐辛子は種をとり、にんにくは皮をむいてスライスします。 材料を全部鍋にいれて火にかけ、沸騰したら日をとめて冷まして、出来上がり。 ●ポイント 鍋はホーローのものや陶器のものを使うようにします。 [...] Read more...
2013年2月23日簡単にできて、栗を茹でてそのまま食べるよりずっと美味しい!! 冷蔵庫で1週間くらいは持ちますから、作っておくといろいろ使えて便利です。 栗を剥かなくても済むので、思ったより手間がかからず作れます。 ●材料 栗・・・300g 牛乳・・・100cc 砂糖・・・大さじ4 ●作り方 栗を30分ほど茹でて、冷めたら放置用で半分に割って、スプーンで中身をかき出します。 鍋に栗と牛乳、砂糖をいれて10分ほど弱火で煮ます。 ブレンターやフードプロセッサーなどで軽くすりつぶしてできあがり。 ●ポイント 栗の食感を味わいたい場合には、あまり長くブレンダーにかけないようにします。 滑らかにしたい場合には、裏ごししてもいいかもしれません。 [...] Read more...
2010年3月23日白菜は、スーパーなどで売っている4分の一にカットしたものよりも、1つ丸ごとのほうが鮮度がが落ちづらいのですが、なかなか使い終わらないのが難点ですよね。なべに使っても、そんなに白菜ばかり食べているわけにも行かないし。 でもこれなら、たくさんの白菜がおいしく食べられて、あっというまに丸ごとの白菜を食べ終わってしまいます。作るのも簡単。お勧めです。 ●材料 白菜・・・大きな葉を5枚くらい(縦横に半分づつに切る) 豚肩ロース・・・スライスを150グラム 酒・・・50cc 塩・・・適宜 ●作り方 厚めのなべに、白菜を敷き詰め、豚肉を広げておき、軽く塩を振ります。その上に白菜を敷き、また豚肉を広げて塩を振る・・・。というようにミルフィーユ状に白菜と豚肉を重ねていきます。最後は白菜になるようにしましょう。 なべを中火の火にかけ、酒をふりかけてふたをし、10分ほどで出来上がり。 ●ポイント 塩味でそのままでもおいしいですが、お好みでぽんずもいいです。 豚肉は肩ロースでなくても、ちょっと脂身の入った薄切り肉であれば、何でもOK。 スープも白菜と豚肉のだしがでていて、おいしいですよ。 [...] Read more...
2009年12月29日成長していくほうの端のレンコンを芽レンコンとか姫レンコンとか言います。柔らかくて栄養が高く加熱しない料理に適しています。 ただスーパーなどの規格からは小さくて外れるので なかなかみつかりません。 姫レンコンは頂いたので、酢レンコンにしてみました。 レンコンのアク抜きは不要という話もありますが、穴の中の消毒?も兼ねてわたしは必ず「やる派」です。 ●材料 たかの爪・・1-2本 姫レンコン・・・適宜 ●漬け酢の材料 酢・・・1カップ 砂糖・・・・・0.5カップ 塩・・・・小さじ0.5 ●作り方 レンコンを皮をむいたら 酢水に漬けてアクを抜きます。 漬け酢をひと煮立ちさせて冷ました中に、たかの爪と一緒に薄切りのレンコンをつけます。 しばらくすると、たかの爪が柔らかくなりますので、輪切りにしてまた漬け酢に戻します。 [...] Read more...
2010年3月12日最近かじきって高いんですね。久しぶりに買ってちょっとびっくりしました。昔は、割と安い魚だったのに。 かじきは、やはり照り焼きがおいしいです。じっくりみりんと醤油に漬けてから焼くと、焼きたてはもちろんですが、冷めてもおいしいので、お弁当のおかずにもいいですよ。 ●材料 かじき・・・2枚 しょうゆ・・・大さじ2 みりん・・・大さじ1 酒・・・大さじ1 ●作り方 ビニール袋に、かじきとしょうゆ、みりん、酒をいれて、空気を抜き、口しっかり閉めて、良く振って付け汁がかじきのまわりに良くいきわたったことを確認して、半日ほどおきます。 魚焼きの網やグリルを使って、漬けあがったかじきを焼きます。 ●ポイント タッパなどを使ってつけてもいいのですが、ビニール袋を使うと少量の漬け汁で、上手につかります。 かじきは、部位によって脂ののりがすごく違います。脂が良く乗っている部分は、味が付きづらいので、焼きながらビニール袋に残っている漬け汁を塗っても良いでしょう。 また、お弁当に入れる場合など、冷めてから食べる場合には、ちょっと濃い目の味にしておくとおいしいです。 [...] Read more...
2009年12月27日    粒の多さが子孫繁栄を連想させることから、かずのこは縁起物としておせちによく入っています。 お正月といえば、かずのこ。ぷちぷちとした食感がいいですね。 味つきのものも売っていますが、塩かずのこを戻して、自分で味をつけてみました。 ●材料 塩数の子・・・1箱 塩水・・・・適宜 鰹節・青海苔・・・・適宜 ●漬け込む出汁の材料 水・酒・・・各0.5カップ しょうゆ・みりん・・・各0.5カップ 鰹節・・・・1カップ   ●作り方 塩かずのこを海水程度の塩水につけます。水にいきなりつけるよりも、はやく塩ヌキできます。 時間をおきながら水を何回か足して、薄くしていきます。     塩ヌキが終わったら 丁寧に皮を剥きます。食べやすい大きさに切ります。包丁を使うと金気がきますので、手でちぎるのがベストです。   漬け汁は鰹節以外を合わせて一にたちさせてから鰹節を加えて そのままさまします。 さめたら、網でこして、かずのこをつけます。急いでいるときは数の子を小さくカットします。 時間があるときは 大きいままつけると 漬かり過ぎを防げます。   ●ポイント 塩を抜きすぎると、数の子は苦くなります。でもそうなったら、また塩を足してやればOKです。 [...] Read more...
2009年12月26日鬼すだれで巻くとちょっと本格的に見えるけど、実はとっても簡単!それに意外に材料費がかからないのにびっくりなさいませんか?ミキサーで混ぜて焼くだけですから今年は是非お試しください。 鬼すだれがないときは普通の まきすでも出来ます。それから巻き寿司用の花型・星型のプラスチックの型で巻くと、かわいい伊達巻ができますね。 鬼すだれで巻くとちょっと本格的に見えるけど、実はとっても簡単!それに意外に材料費がかからないのにびっくりなさいませんか?ミキサーで混ぜて焼くだけですから今年は是非お試しください。 材料 卵・・・Mサイズ7個 砂糖・・・大さじ10 はんぺん・・・大判1枚 材料をミキサーにかける はんぺんをちぎってミキサーにいれます。 分量のさとうも入れます。 たまごを7個いれます。 カクハンしたら さぁ、あとは焼くだけ!!(あぁ、恥ずかしいくらい簡単!) ※注意 卵は空気を含んで増えるので 必ずミキサーにフタをしてください。充分あわを立ててください。カクハン後はすぐに泡とたまご液が分離しはじめますので すぐに焼いてください。 フライパンで焼く クッキングシートを敷いて卵液を一気に流し込みます。フライパンに油はいりません。 弱火で蓋をして30-40分(丸いフライパンの時)くらい焼きます。表面だけが早くこげると困るのですが 時間をかけすぎると 卵液が分離して プリン状のところと ムース状のところに2層に別れます。(これはこれで美味しいのですが、成功とはいえないので お正月用には気をつけたいです。) ※焼くときのコツ コンロに焼き網を乗せてその上にフライパンを乗せると焼きムラがすくないようです。 クッキングシートは大き目のほうが 裏を見るときなど便利です。上に乗せるシートも大きいほうが位置をちょっとずらすとき便利です。 丸いフライパンのときは シートに放射線状の切り込みをいれて卵がシワにならないようにします。(切り込みが深すぎるとシートとフライパンの間に卵が入るので注意) 丸いフライパンのほうが短時間でムラなく焼けますが 両端4cmくらいづつは巻いたときに「の」の字にならないので 花型などで抜いて飾りにします。 四角いフライパンだと無駄なく伊達巻ができますが四隅に均一に火が通るように フライパンを移動させます。これは時間がかかります。でもシートではさんであれば やけ具合は簡単に確認できますから安心。 ひっくり返す シートを持ち上げれば裏面の色が確認できます。おおむね固まったら上にも大き目のクッキングシートをかぶせてフライパンより大きいお皿を載せてフライパンごとひっくり返し焼きます。 この状態にさらに同サイズのお皿を載せてひっくり返すと写真のように 今まで焼いていた面が上になります。ここへ フライパンをかぶせて返せば残りの面が焼けます。(要するにイタリアンオムレツの返し方です。) この方法を繰り返しお好みの色に焼き上げます。巻く場合 内側に濃い色をつけると断面にきれいな「の」の字ができます。(同じような色だとお芋の断面みたいで 面白くありません。) 鬼すだれで巻く お皿に乗った熱い卵に鬼すだれを乗せて ひっくり返して手前から巻きます。尖った方が内側になります。 中心部分が折れずに綺麗に巻けるように 手前に平行に3本くらい切れ込みを入れます。(写真の白矢印です。) 巻いたらまず中心を縛ります。そのあと両端を強く縛ります。真ん中の紐が緩むので〆なおします。 卵から出汁が出るので色落ちするリボンなどは避けます。冷蔵庫で3-4時間冷やしますが このときもビニール袋などに入れないと 冷蔵庫をまたお掃除しないといけなくなります。ご注意! 1時間くらい冷やしたら 鬼すだれの食い込み具合を確認してください。ゆるいようならさらに締めます。〆すぎるとすだれの山で伊達巻の表面が切れますのでご注意。 [...] Read more...
2008年9月1日煮卵が好きです。ラーメンに入っている黄身が半熟の煮卵、たまりません。 実は煮卵を作るのはとても簡単。漬け汁さえできていれば、卵をゆでて、漬けて待つだけです。 ●材料 卵 適宜 ●漬け汁の材料 みりん80cc 日本酒80cc しょうゆ150cc ●作り方 冷蔵庫からだした卵を室温にもどしてから 水からゆでます。こうすると割れにくくなります。沸騰するまでは 菜ばしでかき回して、黄身を中央にくるようにします。濃い味の漬け汁にいれるのでゆで卵が割れていると、黄身に味が入りすぎておいしくないので、ここは慎重に!! 茹で上がったら、冷水にとり皮をむきます。漬け汁は、みりんと日本酒を煮切ってアルコールを飛ばし、しょうゆを加えてひと煮立ちして冷まします。 卵をジップロックなどに入れて、漬け汁をいれ空気を抜きます。こうするとすくない漬け汁でもうまくつかります。漬け時間は2-3時間程度です。 ●ポイント 卵のゆで方は、半熟がお勧めですが、お好みで固ゆででももちろんOKです。水からいれて沸騰してからかっきり5分で半熟ですー!7-8分で固ゆでです。 ●ついでに煮豚 煮卵だけでは漬け汁がもったいないので、煮豚も一緒に作るといいです。これでラーメンのトッピングはばっちりです。 [...] Read more...
2009年12月29日これはお友達に昔ごちそうになったお通しです。彼女は筒型に巻いて、茹で三つ葉で縛ってらっしゃいました。私は急いでいたから?三角錐に巻いて楊枝で留めちゃいました!えへへ♪でも美味しいですからお試しください。 ●材料 スモークサーモン・・・小10枚 千枚漬け・・・5枚 楊枝・・・10本 ●作り方 千枚漬けを半分に切って、円弧寄りにサーモンを置き、くるくる巻き、楊枝でとめます。 ●ポイント 小鉢に花束のように入れると インパクトあります!! [...] Read more...
2009年12月26日「腰が曲がるほど長生き」という縁起ものです。長い髭も、長寿の象徴ですよね。 ●材料 海老・・・適宜 酒・・・1カップ 砂糖・・・0.5カップ みりん・・・0.5カップ 薄口醤油・・・大さじ1 ●作り方 海老は殻をつけたまま 楊枝などでワタをぬきます。髭は切りそろえてもいいですし長いままもOKです。 煮汁を煮詰めてから海老を1匹づつ入れて菜箸で「つ」の字になるように固定してカッコよく煮ます。 形がついたら 全部の海老を一緒にして海老から出る水分を飛ばしなら しっかり煮絡めます。 ●ポイント 結構大きい海老を買ったつもりでも「つ」の字にすると 意外に小さくなっちゃいます。お正月なので ここは奮発して大きな海老をゲットしてください!! 煮汁で煮る際にきちんと煮ると日がたっても頭のワタから黒い液が出て汚くなりません。 [...] Read more...
2010年2月24日寒い日には、ごはんのおかずにも、お酒のおつまみにもぴったりの肉豆腐はいかがでしょう。だしをとらずに、だししょうゆを使い、短時間でできるお手軽レシピです。 ●材料 木綿豆腐・・・1丁 豚肩ロース・・200g こんにゃく・・・1つ だししょうゆ・・・大さじ2 みりん・・・大さじ1 水・・・・・カップ1.5 サラダオイル・・・小さじ1 ●作り方 豆腐はよく水を切って、厚さ1cm、縦横3cm位に切る。こんにゃくは、5mm角に切る。 一口大に切った豚肩ロースをなべにサラダオイルを入れて軽く炒め、こんにゃくを入れ、豚肉の色が変わるまでさらに炒める。 水をいれて煮立ったら灰汁を取り、豆腐をいれ、だししょうゆ、みりんをいれて、中火で10分ほど煮て出来上がり。 ●ポイント だししょうゆがない場合には、めんつゆの素でもいいと思います。だししょうゆやめんつゆの素は、製品によって濃度が違うので、最初は少なめにいれて、味をみながら調整してください。また、お好みで砂糖を小さじ1くらい入れると、甘めの味に。 [...] Read more...
2009年5月11日ホタテのお刺身、おいしいですよね。でも、半端に残ってしまったりして、翌日生のまま食べるのはちょっと心配。 そんなときには、さっと炒めて、塩コショウするとおいしく食べられます。 アスパラガスがちょっとあれぱ、一緒に炒めればもう最高。 ●材料 ホタテ    2個(繊維を断ち切る方向に2つに切る) アスパラガス 1本(5mm程度に斜めに薄切り) 塩・コショウ 少々 ●作り方 フライパンに軽くサラダオイルを引いて、ホタテとアスパラガスを入れて軽く炒め、塩・コショウを軽く振って、さらに炒めます。 アスパラガスの色が鮮やかな緑色になってきたら、出来上がり。 ●ポイント 火を通し過ぎるとおいしくないので、注意してください。 にんにく、ガラスープの素を軽く入れると、中華風に。 バターを落としてもいいですね。 [...] Read more...
2009年4月28日つかれちゃって料理をするのも面倒、といって、食べに行くのも億劫だし、カップ麺もちょっとさびしい。 そんなときに、適当にきった肉と野菜をただ込むだけでできる料理はうれしいですよね。このポトフは、材料をなべを火にかけておくだけの料理ですから、お風呂に入ったりしているうちにできちゃいます。 ●材料(2人分) 豚肩ロース  200g(一口大に切る) たまねぎ   中2個(皮をむき根とへたの部分を切る) にんじん   1本(一口大に切る) じゃがいも  2個(皮をむき、半分に切る) 大根     6分の1本(一口大に切る) コンソメ   1個(固形の場合。粉状の物は、固形1個と同量程度) サラダ油   小さじ1 塩・コショウ 少々 ●作り方 なべに油をいれ、豚肉をいれ、表面に軽く焦げ目が付くまでいためる。水300ccとコンソメ、野菜をいれてふたをし、煮立ったら弱火にして30分程度煮込む。塩・コショウで味を調えたら出来上がり。 からし醤油でいただきます。 ●ポイント からし醤油をつけていただくので、味付けはやや薄めに。 煮込み時間を増やしたほうが、より野菜の甘みが出てきますが、ジャガイモが煮崩れてしまうので、時間差投入してください。水も適宜補充してください。 [...] Read more...
2013年12月25日お正月といえば、かずのこ。ぷちぷちとした食感がいいですね。 味つきのものも売っていますが、塩かずのこを戻して、自分で味をつけてみました。 ↓↓作り方の動画はこちら↓↓ ↓↓詳しいレシピはこちら↓↓ 数の子 – おうちでつくれるおせち 他にもたくさんのレシピ(作り方)ビデオやアニメがあります。 ぜひご覧ください。 [...] Read more...
軽井沢のスーパーで見つけた「軽井沢高原ビール 2025年限定」。パッケージの“2025”の文字に惹かれて、気づいたらレジに持って行ってました。限定って言葉、ずるいよね。 今年のスタイルは「セゾン」。ベルギー生まれのビールのスタイルらしいけど、正直あまり馴染みがない。でも「くつろぎ時間に浸る」っていうテーマはいい。いつも何となく忙しく過ごしているしね。 グラスに注いでみると、ほんのり濁った黄金色。泡立ちもふわっとしてて、見た目からして優しい。香りは、桃?マンゴー?ちょっとトロピカルで、でも奥にスパイスっぽい香りもあって、なんだか複雑。ひと口飲むと、最初はフルーティーで軽やか。でも後からじわっと苦味がきて、喉の奥に残る感じが心地いい。 飲み進めるうちに、味が変わってくるのも面白い。冷えてるときは爽やかだけど、少し温度が上がると甘みやコクが出てきて、まるで別のビールみたい。これは、ゆっくり時間をかけて飲むのが正解かも。ちなみに、軽井沢産の小麦「ゆめかおり」を使ってるらしくて、地元愛も感じられる一本。こういう背景があると、なんだか味わいにも深みが出る気がする。 今日はつまみなしだったけど、ハーブを効かせた鶏のグリルや、レモンを添えた白身魚のソテー、軽めのチーズを使った前菜などが合いそう。桃やトロピカルフルーツを思わせる香りがあるので、フルーツを使ったサラダや、生ハムとメロンのような甘塩っぱい組み合わせもよいかな。 価格はちょい高め。ちょっと贅沢だけど、週末のご褒美にはちょうどいい。今日は昼間に、森の中でやったけど、自宅に持ち帰って、軽井沢の風景を思い浮かべながらの中で、静かな夜にひとりで飲むのも悪くないなって思った。 ちょっと記事のテイストを変えてみたけど、どうだろうか。このところ、紹介記事風だったので、個人的な感想を中心にしてみた。 [...]
「月桂冠 アルゴ 日本酒5.0」は、京都の老舗酒造・月桂冠が手がけるアルコール度数5%の低アル日本酒です。一般的な日本酒のアルコール度数(約15%)の約3分の1で、平日でも気軽に楽しめるように設計された“新感覚の日本酒”として注目されています。 味わいは、爽やかな酸味とほんのり甘みのあるフルーティーなテイスト。南国の果実を思わせる香りに加え、米や麹の風味も感じられ、軽やかで飲みやすいのに、意外としっかりしたコクもあります。冷やして飲むのが基本ですが、氷を入れてロックで楽しむのもおすすめです。 料理との相性も幅広く、刺身や天ぷら、餃子、唐揚げ、チーズ、ドライフルーツなど、和洋問わず合わせやすいのが魅力。特に「ちょっとだけ飲みたい」「酔いすぎたくない」夜にぴったりの一本です。「こんな日本酒を、待っていた。」というキャッチコピーも納得の、軽やかで親しみやすいお酒です。 [...]
Budweiser(バドワイザー)は、15年ほど前に紹介していますが、AIの紹介はどうかな。 バドワイザーは、1876年にアメリカ・ミズーリ州セントルイスで誕生したアメリカンスタイルのラガービールで、「King of Beers(ビールの王様)」というキャッチコピーでも知られています。その味わいは、軽快でスムーズ、ほんのり甘みのあるモルト感と、苦味を抑えたすっきりとした後味が特徴。原料には大麦麦芽、ホップ、米が使われており、特に「ビーチウッド製法(ぶなの木を使った熟成)」によって、まろやかでクリアな飲み口が生まれています。現在は世界80カ国以上で販売されており、日本では以前キリンがライセンス生産していましたが、現在はアンハイザー・ブッシュ・インベブ社が輸入販売を行っています。また、ノンアルコール版の「Budweiser Zero」も展開されており、健康志向の人にも人気です。 バドワイザーは、軽やかでスッキリとした味わいが特徴のアメリカンラガーなので、気軽なシーンやシンプルな料理と相性抜群です。たとえば、友人とのバーベキューやスポーツ観戦、夏の夕暮れにベランダで飲む1本としてぴったり。冷蔵庫からキンキンに冷えた缶を取り出して、グラスに注がずそのまま飲むのも“らしさ”があっていいですね。料理は、塩気や油分のあるおつまみがよく合います。たとえば、唐揚げやポテトフライ、チーズ入りソーセージ、焼き鳥(塩)など。シンプルな塩味やスパイシーな味付けが、バドワイザーの爽快感を引き立ててくれます。また、ピザやハンバーガーのようなアメリカンなジャンクフードとも相性抜群です。ちょっと変化球でいくなら、枝豆やピクルス、わかさぎの唐揚げのような軽めの和風おつまみもおすすめですよ。 気取らず、楽しく、のどごしを楽しむ時間にぴったりのビールです。 [...]
「Montegoza(モンテゴーサ)」の赤ワインは、スペイン・アラゴン州カリニェナ地方の協同組合ワイナリー「ボデガス・サン・バレロ」が手がけるフルボディの辛口赤ワインです。2022年ヴィンテージでは、カベルネ・ソーヴィニヨン60%、テンプラニーリョ30%、カリニェナ10%のブレンドで造られており、光沢のあるチェリーレッドの色調と、赤・黒系ベリーの凝縮感あるアロマが特徴です。味わいは果実味が豊かで、適度な酸とタンニンのバランスが心地よく、ローストチキンやポークチャップ、熟成チーズなどとよく合います。標高700mの畑で育てられたブドウを使用し、収穫後すぐに醸造されることで、フレッシュさと凝縮感を両立させています。2023年ヴィンテージはまだ評価数が少ないものの、Vivinoなどのワイン評価サイトではすでに20人以上がチェックしており、日常使いに適した1本として注目され始めています価格帯も手頃で、日常の食卓にも取り入れやすい一本。スペインワインの魅力を気軽に楽しめる、まさに“コスパ優等生”といえるワインです。 果実味が豊かでタンニンも穏やかなので、気取らない日常の食卓から、ちょっとしたおもてなしまで幅広く活躍します。たとえば、友人とのホームパーティーや、週末のゆったりしたディナー、あるいは映画を観ながらのんびり過ごす夜にぴったりです。ワイン自体が重すぎず飲みやすいので、料理とのバランスも取りやすいんです。料理なら、トマトソースのパスタやラザニア、ピザなどのイタリアンは鉄板。スペイン料理ならチョリソーやパエリア、生ハム(ハモン・セラーノ)もよく合います。肉料理では、グリルしたラムや牛ステーキ、豚の角煮のような甘辛い味付けの料理とも相性抜群。意外と、山椒や八角を効かせた中華料理とも調和しやすいです。気軽に楽しめる赤ワインなので、肩肘張らずに、好きな料理と合わせてみてください。 [...]
サン ミッシェル シャルドネ(St. Michel Chardonnay)は、5年ほど前に一度紹介していますが、AIの紹介文章はどうかな。 このワインはスペイン・カスティーリャ地方で造られる辛口の白ワインです。生産者は「ボデガス・フェルナンド・カストロ(Bodegas Fernando Castro)」で、シャルドネ種のブドウを100%使用しています。このワインは、青リンゴやメロンのような爽やかな香りがあり、味わいは軽やかで適度な酸味とほのかな苦味が特徴。冷やして飲むと、よりフレッシュな印象が引き立ちます。価格帯は非常にリーズナブルで、500円前後で購入できることもあり、デイリーワインとして人気があります。 軽やかでフルーティーな味わいが特徴なので、気取らない日常の食卓や、さっぱりとした料理と合わせるのにぴったりです。たとえば、休日の昼下がりにベランダで楽しむランチや、友人とのカジュアルなホームパーティー、あるいは仕事終わりのリラックスタイムなど、肩の力を抜いて過ごすシーンに最適です。冷やして飲むと、より爽やかさが引き立ちます。 料理との相性で言えば、レモンを効かせたシーフードパスタや、白身魚のムニエル、グリルした野菜のマリネなどが好相性。さらに、カプレーゼやエビのカクテルのような前菜ともよく合います。チーズなら、ブリーやカマンベールのようなソフトタイプがよく合いますよ。 気軽に楽しめる1本なので、特別な準備がなくても、ちょっとした料理と合わせるだけで食卓が華やかになります。 [...]
セニョリオ デ バルデナバ テンプラニーリョ(Señorío de Valdenava Tempranillo) は、スペイン・カスティーリャ地方のバルデペーニャス(Valdepeñas)で造られる赤ワインで、主にテンプラニーリョ種のブドウを使用しています。生産者である Señorío de Valdenava は、手頃な価格帯ながらも、果実味とバランスの良さで知られるワインを展開しています。このワインは、チェリーやベリー系の果実香に加え、軽やかなタンニンとほどよい酸味が特徴で、日常の食卓に合わせやすいスタイル。特に、グリルした肉料理やトマトベースのパスタ、熟成チーズなどと好相性です。Vivinoでは平均3.4点前後の評価を受けており、価格も6〜7ドル程度からと、コストパフォーマンスの良さが魅力のひとつです。 果実味が豊かでタンニンがやわらかく、ほどよい酸味があるため、カジュアルな食事から少し特別なディナーまで幅広く活躍します。たとえば、トマトソースを使ったパスタやピザ、ラザニアなどのイタリアンとは鉄板の組み合わせ。スペイン料理なら、生ハム(ハモン・セラーノ)やチョリソー、パエリアとも相性抜群です。肉料理では、グリルしたラムや牛肉のステーキ、豚の角煮のような甘辛い味付けの料理ともよく合います。意外なところでは、山椒や八角を効かせた中華料理とも調和しやすいですよ。 シーンとしては、友人とのホームパーティーや、気取らない週末のディナー、あるいは映画を観ながらのんびり過ごす夜にもぴったり。気軽に楽しめる一本なので、肩肘張らずに料理と一緒に楽しむのが一番です。 [...]
「真澄 純米吟醸 あらばしり」は、5年ほど前にも取り上げていますが、AIの紹介はどうかな。 長野県諏訪市の老舗蔵元・宮坂醸造が冬季限定で出荷する生原酒です。名前の「あらばしり」とは、搾りの工程で最初に自然に流れ出る部分の酒を指し、圧力をかけずに得られるため、特にフレッシュで繊細な味わいが楽しめます。このお酒は、長野県産の酒米「山恵錦」と「ひとごこち」を使用し、精米歩合は55%。アルコール度数は17度で、しぼりたてならではの弾けるような酸味と、洋梨や白桃、青リンゴのような瑞々しい香りが特徴です。口に含むと、果実のような甘みと爽やかな酸味が広がり、後味はシャープでキレが良く、余韻まで鮮やかに楽しめます。冷して飲むのがおすすめです。冬の訪れを感じさせる一本として、季節の食卓に華を添えてくれるお酒です。 しぼりたての生原酒らしいフレッシュさと果実のような香りが魅力なので、季節感のある料理や、香りや旨味にアクセントのある和食と特に相性が良いです。たとえば、冬の食卓にぴったりなのが「かぶのそぼろ餡かけ柚子添え」。やさしい甘さのかぶと、柚子の香りがこのお酒の爽やかさを引き立ててくれます。また、「鶏もも肉の山椒焼き」のように、香り高くジューシーな料理とも好相性。さらに「鴨鍋」のような脂の旨味がある鍋料理には、ぬる燗にして合わせると、まろやかさが増して贅沢なひとときを演出してくれます。シーンとしては、寒い夜にゆっくりと味わう晩酌や、季節の食材を使った和食を囲む食卓、あるいは年末年始の集まりなど、ちょっと特別な時間にぴったり。しぼりたての生命力を感じながら、旬の料理とともに楽しむのがこのお酒の醍醐味です。 [...]
サッポロビールの「GOLD STAR(ゴールドスター)」は、2020年に登場した新ジャンル(いわゆる第3のビール)で、同社の看板商品「黒ラベル」に使われている麦芽と、「ヱビス」に使われているホップを一部採用しているのが特徴です。コクのある味わいと華やかな香りを両立させるために、製法にもこだわりが見られ、「ダブルデコクション製法」や「ホップ3分割添加」などを使って、飲みごたえがありながらもスッキリとした後味に仕上げています。アルコール度数は5%で、価格も手頃なため、日常的に楽しめる一本として人気を集めています。 力強い麦のコクとホップの香りが特徴なので、味の濃い料理やピリ辛系と相性抜群です。たとえば、四川風の麻婆豆腐や豚キムチ、チョリソーのようなスパイシーな肉料理と合わせると、ビールの爽快感が辛さをほどよく中和してくれます。また、夏野菜のドライカレーや担々麺のような濃厚な料理とも好相性です。シーンとしては、夕涼みのベランダ飲みや、友人との宅飲み、アウトドアでのバーベキューなど、ちょっとリラックスした時間にぴったり。特に暑い季節には、キンキンに冷やしたゴールドスターが、辛い料理とともに最高のリフレッシュになります。 [...]
フォルトゥナート カベルネ ソーヴィニヨン スペリウール(Fortunatto Cabernet Sauvignon Superior)は、チリのセントラル・ヴァレー産の赤ワインで、品種はカベルネ・ソーヴィニヨン100%。生産者は「Bodegas Tagua Tagua(ボデガス・タグア・タグア)」です。味わいはフルーティーでスパイシー、やや強めの酸味とバニラやハーブのような香りが感じられ、ボルドー系のワインに近い印象を持つ人もいます。重すぎず、飲みやすいタイプで、価格帯も1,000円台と手頃なので、デイリーワインとして人気があります。 気取らず楽しめるチリ産の赤ワインなので、カジュアルなディナーや週末のリラックスタイムにぴったりです。たとえば、友人とのホームパーティーや、映画を観ながらのんびり過ごす夜、あるいはちょっとしたご褒美ディナーにもよく合います。料理との相性は、牛肉のステーキやハンバーグ、ラムチョップ、ミートソースパスタ、チーズ入りのグラタンなど、しっかりとした味わいの肉料理がベストマッチ。バニラやハーブの香りとスパイシーなニュアンスがあるので、ローズマリーやタイムを使った料理とも好相性です。たとえば、ジューシーなハンバーグに赤ワインソースをかけて、グラスを傾ける…そんな夜にぴったりの一本。気軽に楽しめるのに、ちょっと特別な気分にさせてくれるワインです。 [...]
「メルシャン Every(エブリィ)白」は、日常の食卓に寄り添うように設計された、すっきりとした辛口の白ワインです。グレープフルーツのような爽やかな香りが広がり、口に含むと軽やかで飲みやすく、甘さを抑えたバランスの良い味わいが特徴です。飲み飽きない後味で、和食や洋食を問わず、さまざまな料理と相性が良く、特に魚料理やサラダ、鶏肉のグリルなどと合わせると、ワインの爽やかさが引き立ちます。アルコール度数は控えめで、軽く一杯楽しみたいときにもぴったり。180mlの小瓶や720mlのペットボトルなど、容量のバリエーションも豊富なので、気分やシーンに合わせて選べるのも魅力です。まさに「Every」という名前の通り、毎日の“ちょっと飲みたい”に応えてくれる一本ですね。 気軽に楽しめる辛口の白ワインなので、日常の食卓やちょっとしたくつろぎタイムにぴったりです。たとえば、平日の夜に軽く一杯飲みたいときや、休日のブランチ、友人とのカジュアルな食事会など、肩肘張らないシーンで活躍してくれます。料理との相性も幅広く、白身魚のカルパッチョやサーモンのムニエル、鶏の塩焼き、グリーンサラダ、冷製パスタなど、さっぱりとした味付けの料理とよく合います。柑橘系の風味があるので、レモンやハーブを使った料理とも好相性です。たとえば、夕暮れ時にベランダでサーモンケーキをつまみながら、ゆったりとグラスを傾ける…そんな時間にもぴったりな一本です。気分に合わせて、冷やしてキリッと楽しむのもおすすめですよ。 [...]
エル セニョール デ ラ ランザは、スペインのラ・マンチャ地方で造られるテンプラニーリョ100%の赤ワインです。赤いベリーやチェリーの果実の香りと、ほんのりスパイスが効いた風味が特徴で、味わいは辛口のミディアムボディ。飲み心地がなめらかで、飲み飽きしないバランスが魅力です。アルコール度数は12.5%ほどで、冷やしすぎず、室温に近い16〜18℃くらいで飲むと美味しくいただけます。価格もお手頃で、デイリーワインとしてちょっと贅沢気分を味わいたいときにもぴったりです。 気取らず楽しめる赤ワインなので、カジュアルな食事やリラックスしたひとときに向いています。たとえば、友人とのホームパーティーや、週末のゆったりした夕食、あるいはちょっとしたご褒美ディナーにも合います。料理との相性も幅広く、BBQやローストチキン、ロールキャベツ、豚の角煮、パエリアなど、しっかりとした味付けの肉料理やスパイスの効いた料理とよく合います。果実味とスパイシーさのバランスが良いので、和洋問わずいろんな料理に寄り添ってくれる一本です。たとえば、寒い夜にロールキャベツと一緒に、あるいは夏の夕暮れにベランダでパエリアと合わせて…なんていうのもいいですね。 [...]
富久娘 辛口 飲み口キリリは、福徳長酒類が製造する辛口の日本酒で、すっきりとした飲み口が特徴です。熱燗でも冷やしても美味しく楽しめると評判で、コスパの良さから人気があります。 焼き魚や煮物、揚げ物などの和食と特に相性が良く、食事の味を引き立てながら楽しめます。また、鍋料理や焼き鳥ともよく合い、寒い季節には熱燗で飲むのもおすすめです。シーンとしては、家飲みや気軽な食事会にぴったり。リーズナブルな価格で楽しめるので、普段の食事と合わせるのにも最適です。 [...]
Alba de Los Infantes Reserva(アルバ・デ・ロス・インファンテス・レゼルバ)は、スペインのカスティーリャ=ラ・マンチャ州バルデペーニャスで生産される赤ワインです。このワインは、テンプラニーリョ100%で造られ、225Lのオーク樽で12か月熟成し、その後瓶内で24か月熟成されることで、滑らかなタンニンと深みのある味わいを実現しています。また、ベルリンワイントロフィー2023金賞を受賞しており、長期熟成による高級感のある仕上がりが特徴です。フルボディの辛口ワインで、果実味と樽のニュアンスが絶妙に調和しています。 肉料理全般や熟成チーズと特に相性が良く、例えばステーキ、ラムチョップ、ローストビーフなどと合わせると、果実味と樽熟成のニュアンスが際立ちます。また、トマトベースの料理やスパイスを効かせた料理ともよく合い、パスタや煮込み料理と楽しむのもおすすめです。シーンとしては、特別なディナーやワイン好きが集まる食事会にぴったり。長期熟成による滑らかなタンニンと深みのある味わいを楽しみながら、ゆっくりと味わうのが良さそうです。 [...]
黄金芳醇は、ホームセンター「カインズ」のプライベートブランドで販売されている新ジャンルビールです。通常の「黄金」シリーズよりもコクと芳醇な香りが強く、アルコール度数は6%とやや高めになっています。このビールは、フランス産ファインアロマホップとベルギー産ファインモルトを使用し、長期熟成によって深みのある味わいを実現しています。また、モンドセレクション金賞を受賞した実績もあり、コスパの良さから人気のある商品です。 ローストした肉料理や濃厚なソースの料理と特に相性が良く、例えばグリルステーキ、ハンバーグ、照り焼きチキンなどと合わせると、ビールの深みのある味わいが際立ちます。また、チーズやナッツともよく合い、軽めのおつまみとして楽しむのもおすすめです。シーンとしては、家飲みやアウトドア、気軽な食事会にぴったり。コクのある味わいなので、ゆっくりと食事を楽しみながら飲むのが良さそうです。 [...]
Prince de Serlonは、フランスのボルドー地方で生産される赤ワインで、カベルネ・ソーヴィニヨンとメルローのブレンドが特徴的です。なめらかでシルキーな飲み口が楽しめる中重口の辛口ワインで、ジルベール&ガイヤール2023金賞を受賞しています。ボルドーワインらしいエレガントな味わいながら、価格も比較的リーズナブルで、気軽に楽しめるボルドーワインとして人気があります。 牛肉、子牛の肉、鶏肉、ジビエ(鹿肉など)と特に相性が良く、ローストラムやビーフシチューなどのしっかりした料理と合わせると、ワインのエレガントな味わいが際立ちます。シーンとしては、特別なディナーやワイン好きが集まる食事会にぴったり。ボルドーワインらしい洗練された風味を楽しみながら、ゆっくりと味わうのがおすすめです。 [...]
Don Mendo Reserva(ドン・メンド・レゼルバ)は、スペインのカリニェナ地方で生産される赤ワインです。カベルネ・ソーヴィニヨン50%、テンプラニーリョ30%、シラー20%のブレンドで、36か月の樽熟成と12か月以上のボトル熟成を経たフルボディのワインです。このワインは、芳醇でエレガントな味わいが特徴で、長期熟成による滑らかなタンニンと複雑なアロマが楽しめます。スペインを代表するワイナリーのひとつ、ボデガス・サン・ヴァレロによって造られています。価格も比較的リーズナブルで、スペインワインの魅力を存分に味わえる一本。気軽に楽しめるフルボディの赤ワインです。 グリルした赤身肉や熟成チーズ、スパイスを効かせた料理と相性が良く、特にラムや牛肉のステーキ、ローストビーフと合わせると、果実味とタンニンのバランスが際立ちます。シーンとしては、特別なディナーやワイン好きが集まる食事会にぴったり。長期熟成による滑らかなタンニンと複雑なアロマが楽しめるので、ゆっくりと味わいながら飲むのがおすすめです。 [...]
グランヴィナ ビウラ(Gran Vina Viura)は、スペイン北部を中心に栽培されているビウラ(Viura)という白ブドウ品種を使用したワインです。中辛口で、程よい酸味とフルーティーな口当たりが特徴。食事とともに楽しめる一本です。価格も手頃で、デイリーワインとして気軽に楽しめるのが魅力。スペインワインらしい爽やかさがあり、軽やかな飲み心地です。 シーフード全般やサラダ、軽めのパスタと相性が良く、特に白身魚のグリルやレモンを使った料理と合わせると、爽やかな味わいが際立ちます。シーンとしては、カジュアルなディナーや屋外での食事にぴったり。軽やかで飲みやすいので、気軽に楽しめる一本です。 [...]
ヴェガ バデネス テンプラニーリョ シラー(Vega Badenes Tempranillo Syrah)は、スペインのカスティーリャ・イ・レオン地方で生産される赤ワインで、テンプラニーリョとシラーをブレンドしたオーガニックワインです。このワインは、森の果実を思わせる香りと力強くフルーティな味わいが特徴で、ミディアムボディながらもバランスが良く、丸みのある口当たりが楽しめます。スミレがかった濃いチェリーレッドの色合いで、余韻が長く続くのも魅力です。価格も比較的リーズナブルで、オーガニック認定・ヴィーガン認定を受けているため、環境や健康を意識する人にもおすすめの一本です。 このワインは、お肉料理全般やパテ、熟成チーズとの相性が良く、特にグリルしたラムや牛肉、スパイスを効かせた料理と合わせると、果実味とタンニンのバランスが際立ちます。シーンとしては、カジュアルなディナーやワイン好きが集まる食事会にぴったり。ミディアムボディで飲みやすく、オーガニック認定を受けているため、健康志向の人達のパーティーなどにもおすすめです。 [...]
「大関 純米しぼりたて」は、兵庫県の酒造メーカー大関株式会社が製造する純米酒です。しぼりたてならではの爽快なのど越しと、純米酒特有の力強い味わいが特徴。アルコール度数は13.8%で、冷やして飲むのがおすすめです。この日本酒は、生貯蔵酒として造られており、搾った直後の火入れをせずに貯蔵することで、フレッシュな風味をキープしています。2021年にはデザインがリニューアルされ、青色と金色を基調とした高級感のあるパッケージになりました。価格は比較的手頃で、毎日の食事にも合わせやすい一本です。 爽快なのど越しと力強い味わいが特徴の純米酒なので、焼肉やハンバーグ、刺身、肉じゃがなどの料理と相性が良いです。特に、脂のある肉料理と合わせると、日本酒の旨味が引き立ちます。 シーンとしては、カジュアルな食事会や家飲みにぴったり。冷やして飲むことで、フレッシュな風味を楽しめるので、暑い季節の食事にもおすすめです。和食だけでなく、イタリアンや洋食とも合わせやすいので、幅広い料理と楽しめます。気軽に楽しめる純米酒なので、いろいろな料理と試してみるのも面白いですね [...]
黄金ブラック(こがねBLACK)は、ホームセンター「カインズ」のプライベートブランドで販売されている黒ビールタイプの新ジャンルビールです。ドイツ産のファインホップを使用し、ベトナムで製造されています。このビールは、ロースト麦芽の香ばしさが特徴で、黒ビールらしいコクがありながらも軽やかな飲み口が楽しめます。価格が比較的リーズナブルで、コスパの良さから箱買いする人も多い人気商品です。 焼き肉やハンバーグ、濃厚なソースの料理と相性が抜群。特に、甘辛いタレを使った料理やスパイスの効いた料理と合わせると、ビールの苦味とコクが引き立つ。シーンとしては、家飲みやアウトドア、気軽な食事会にぴったり。リーズナブルな価格で楽しめるので、普段の食事と合わせるのにもおすすめ。 [...]
Louis Eschenauer Chardonnayは、フランスのペイ・ドック(Pays d’Oc)地域で生産される白ワインです。シャルドネ100%で造られ、アカシアの花やバター、パイナップル、トロピカルフルーツの香りが特徴的。味わいは豊かで調和が取れており、レモンのような爽やかな酸味が感じられます。 このワインは、魚料理や白身の肉、鶏肉料理と特に相性が良く、クリームソースを使った料理と合わせると、より豊かな味わいを楽しめます。また、10~12℃の温度で提供すると、フレッシュな風味が際立ちます。 シーンとしては、カジュアルなディナーやホームパーティーにぴったり。軽やかで飲みやすいので、ワイン初心者にもおすすめです。リラックスした時間を楽しみながら、料理とのペアリングを試してみるのもいいですね。 20%引きの商品でしたが、味に問題はなく楽しめました。 [...]
グランヴィナ テンプラニーリョ(Gran Vina Tempranillo)スペイン産の赤ワインで、テンプラニーリョというブドウ品種を使用しています。ミディアムボディで、赤い果実の香りが特徴的。価格も比較的リーズナブルで、スーパーなどで手軽に購入できるのが魅力。タンニンや酸が穏やかで、カベルネ・ソーヴィニヨンのような重厚さはないものの、テンプラニーリョらしいバランスの取れた味わいが楽しめます。 肉料理全般やチーズ、ハムとよく合い、特にラムや牛肉のグリル、パエリアとの相性が抜群です。シーンとしては、カジュアルなディナーやホームパーティーにぴったり。スペイン料理を楽しむ夜や、気軽にワインを飲みたいときにおすすめ。新鮮な味わいが長く続くので、食事とともにゆっくり楽しめる一本です。 2023年8月13日に一度取り上げているワインですが、AIとの違いはどうでしょう。あんまり違わないかな。 [...]
リビス レッド ブレンド (Rybiss Red Blend) はオーストラリア産の赤ワインで、カベルネ・ソーヴィニヨンとシラーズをブレンドしたもの。しっかりとした果実味と、黒系ベリーやカシスのような香りが特徴で、タンニンのバランスもよく、フルボディの味わいが楽しめる。アルコール度数は14% 赤身の肉料理やイタリアンの前菜と相性が抜群。例えば、ステーキやラムチョップ、トマトベースのパスタ、さらには熟成チーズともよく合う。シーンとしては、カジュアルなディナーやワイン好きが集まる食事会にぴったり。しっかりした味わいなので、ゆっくり楽しみながら飲むのがおすすめ。気軽に楽しめる価格帯なのも魅力のひとつです。 [...]
大吟醸 雫花(しずか)は、白鶴酒造が開発した日本酒で、華やかな香りとすっきりとした味わいが特徴です。2021年8月に発売され、特に日本酒初心者でも楽しめるように設計されています。この大吟醸酒は、アルコール度数を9%に抑え、軽やかで飲みやすい仕上がりになっています。従来の大吟醸酒に比べて甘みと酸味のバランスが良く、洋食やチーズなどの料理とも合わせやすいのが魅力です。また、500mlサイズで販売されており、価格も手頃なため、気軽に楽しめる日本酒として人気があります。ラベルデザインも華やかで、女性にも親しみやすい印象を与えます。 華やかな香りと軽やかな味わいが特徴の日本酒なので、食前酒やリラックスした時間にぴったりです。例えば、友人との食事会や特別なディナー、和食を楽しむ場面でよく合います。料理との相性も良く、特に白身魚の刺身やチーズ、あん肝などの繊細な味わいの料理と組み合わせると、酒のフルーティーな香りが引き立ちます。 また、大吟醸酒は、食事と合わせる際に香りを活かす工夫をするとより楽しめます。例えば、レモンや柚子を加えたソースを使うことで、酒の甘みと酸味のバランスが取れ、料理との調和が生まれます。野菜の浅漬けや柚子の香りを活かした料理とも相性が良く、爽やかさを楽しめます。 [...]
パブロ・ゴンサレス カベルネ・ソーヴィニヨンは、チリ産の赤ワインで、フルボディのしっかりとした味わいが特徴です。カベルネ・ソーヴィニヨンを使用し、ブラックベリーやカシスのような果実味に加え、ブルーベリーのリキュール香や湿った森のようなニュアンスが感じられます。酸味はやや強めですが、豊かな果実味が全体のバランスを整えています。余韻には力強さがあり、時間が経つにつれて旨味が増していくタイプのワインです。 フルボディのしっかりとした味わいを持つチリ産の赤ワインなので、特に肉料理との相性が抜群です。このワインは、ポークスペアリブの和風ソースや牛サーロインステーキのグレイビーソースとよく合い、濃厚な果実味と程よい酸味が料理の旨味を引き立てます。また、燻製チーズやナッツなどのシンプルなおつまみとも相性が良く、ワインの深みを楽しむことができます。シーンとしては、ホームパーティーや特別なディナーにぴったりで、しっかりとした味わいを楽しみたいときにおすすめです。 [...]
グレンスタッグは、スコットランドのインバーゴードン社の系列企業であるグレンタラ社が製造・販売するブレンデッドウイスキーです。比較的低価格ながら、スパイシーで辛口の味わいが特徴で、特にハイボール向きのウイスキーとして知られています。このウイスキーは、5種類のモルトとグレーンウイスキーをブレンドし、アメリカンオーク樽で最低3年間熟成させています。香りには黒蜜のような甘さがあり、アルコールの刺激が強めですが、飲み方次第で楽しめる一本です。価格も手頃で、普段飲みのウイスキーとして人気があります。ストレートよりもハイボールで飲むことで、スパイシーな風味が引き立ち、飲みやすくなります。 スパイシーで辛口のブレンデッドスコッチウイスキーなので、カジュアルな晩酌や食事と一緒に楽しむシーンにぴったりです。特に、ハイボールにすると飲みやすくなるため、居酒屋やホームパーティーでの一杯としてもおすすめです。料理との相性も良く、特にグリルした肉料理やスパイスの効いた料理とよく合います。例えば、ステーキ、ローストビーフ、ラムチョップなどの肉料理と合わせると、ウイスキーのスパイシーな風味が引き立ちます。また、燻製チーズやナッツなどのシンプルなおつまみとも相性抜群です。 [...]
La Pievanella Vino Bianco は、イタリア・トスカーナ地方の白ワインで、トレッビアーノとシャルドネのブドウ品種を使用しています。このワインは、リンゴや洋梨のような果実の香りがあり、ほどよい酸味とバランスの取れた口当たりが楽しめます。気軽に楽しめる白ワインとして人気があり、クセが少なく飲みやすいので、幅広いシーンで活躍しそうですね。 軽やかでフルーティーな味わいの白ワインなので、気軽な食事やリラックスした時間にぴったりです。例えば、ホームパーティーや屋外でのピクニック、友人とのカジュアルなディナーなど、気軽に楽しめるシーンに最適です。料理との相性も良く、特に魚介料理や白身魚のグリル、シーフードパスタとよく合います。例えば、アクアパッツァやサーモンのグリル、めかじきのハーブステーキなどがこのワインのフルーティーな風味を引き立てます。また、チーズや軽めの前菜とも相性が良く、ブルスケッタやカプレーゼなどと合わせるのもおすすめです。気軽に楽しめる白ワインなので、普段の食事にも取り入れやすいですね。 [...]
プリンス デ バオ(Prince de Bao)の赤ワインは、スペイン・バレンシア地方のワインで、ボーバル、カベルネ・ソーヴィニヨン、テンプラニーリョのブドウ品種を使用しています。果実味が豊かで、ほどよい酸味と滑らかなタンニンが特徴です。香りはベリー系の果実にスパイスが加わり、ほのかにオークのニュアンスも感じられます。 カジュアルな食事から特別なディナーまで幅広いシーンで楽しめます。果実味が豊かでバランスの取れた味わいなので、気軽に飲めるデイリーワインとしても最適です。 料理との相性も良く、特にローストビーフやグリルした肉料理とよく合います。スパイスの効いた料理や、トマトベースのパスタとも相性が良く、ワインの酸味が料理の旨味を引き立てます。さらに、熟成チーズや生ハムなどのシンプルなおつまみともぴったりです。気軽なホームパーティーや、ちょっとした贅沢を楽しみたいときにおすすめのワインです。 [...]
「越後桜 大吟醸」は、新潟県阿賀野市にある越後桜酒造が醸造する日本酒です。華やかな香りとすっきりとした味わいが特徴で、酒蔵の名前を冠した自慢の逸品として知られています。この大吟醸酒は、精米歩合50%で丁寧に仕込まれ、アルコール度数は15度。やや辛口の仕上がりで、冷やして飲むのがおすすめです。 華やかな香りとすっきりとした味わいが特徴の日本酒なので、さまざまなシーンで楽しめます。例えば、特別な食事の席や贈り物としても人気があり、冷酒で飲むとフルーティな香りが際立ちます。料理との相性としては、白身魚の刺身や軽めの和食とよく合い、繊細な味わいを引き立てます。また、ぬる燗にすると米の旨みが増し、煮魚や肉じゃがなどの濃いめの料理ともバランスが取れます。 20%引きの商品でしたが、味に問題はなくおいしくいただきました。 [...]
「サントリー生ビール トリプル生」は、サントリーが開発したビールで、トリプルデコクション製法を採用しています。この製法では、仕込釜で麦汁を3回煮出すことで、麦芽の旨みを最大限に引き出し、深いコクと飲みごたえを実現しています。このビールは、麦芽の甘い香りとしっかりしたコクが特徴で、ホップのふくよかさも感じられます。飲み始めはすっきりとした印象ですが、後味には麦芽の甘みと飲みごたえが残るバランスの取れた味わいです。 「サントリー生ビール トリプル生」は、しっかりした飲みごたえとすっきりした後味が特徴のビールなので。食事と合わせるなら、揚げ物や肉料理との相性が抜群です。例えば、唐揚げやとんかつのようなジューシーな料理と組み合わせると、ビールのコクが料理の旨みを引き立てます。また、焼き鳥(特に塩味)やグリルした魚ともよく合い、爽快な飲み口が食事をより楽しませてくれます。シーンとしては、晩酌やバーベキュー、アウトドアでの食事にぴったりです。特に暑い季節には、キンキンに冷やしたトリプル生を楽しむのが最高ですね。 [...]