暮らし,節約

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部屋では、大抵音楽を流しています。調べもの程度の軽い状況では、歌詞付きのポップやロック、集中したときは、インストゥルメンタル。読書の時も歌詞なしが多いですね。

一人で運転中ももちろん音楽をかけてます。愛車のシャトルにはブル ...

その他

笠取峠の松並木

実家から。基地に向かう途中、すごくいい天気なので、途中で中休み。以前からちょっと気になっていた、笠取峠の松並木です。

この道は中山道で、幕府から小諸藩に赤松が数百本が下賜され、それを植えたものなのだそう。それ以降、小諸藩で ...

DIY,暮らし,節約

薪割り
薪ストーブにあこがれて

基地を手に入れたとき、これで薪ストーブが使えるという思いがありました。薪ストーブの火を眺めながら、ゆったりとお酒を飲むような暮らしにあこがれていたのですが、自宅のあたりは、住宅街で煙やにおいのことを考えると、薪ス ...

節約,金融

LINE Payクレジットカード(P+)

これまであまり使ってこなかったLinePayですが、LINE Payクレジットカード(P+)を支払い手段として設定すると、5%相当のポイントがもらえるというので、さっそく作りました。

カードは、今はやりの表面にカード番号な ...

DIY,節約

ベッドマットレスを分解して廃棄
ベッドマットレス廃棄に15,000円!!

新しいベッマットレスを購入し、毎日とっても快適に眠っているわけなのですが、新しいものが来れば、古いものを処分しなければなせない。道理ですね。購入時には、古いものは粗大ごみで持って行ってもらえばい ...

その他

神楽坂飯店のしいたけ麺

久しぶりに神楽坂飯店に行ってきました。となりのえぞ松が閉店していてびっくり。どちらのお店も、10年ほど前くらいまでは、昼食時に結構通っていたお店でした。

えぞ松は、ホイコーロー飯で有名だった札幌ラーメン屋さんです。ラーメン ...

暮らし,節約

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セコハン、好きです。別に、SDGsとか、LOHASとか、気にしているわけではないのですが、なんとなくまだ使えるものが使われることなく捨てられてしまうことに抵抗があるんですよね。もちろん、コストフォーパフォーマンスがいい、ということもあ ...

暮らし

さくら

母の通院の帰り、菩提寺の駐車場の桜が満開だったので、ちょっとお花見しました。

車なので、花見酒とはいきませんが、近所のケーキ屋さんでケーキ(モンブラン)を買ってきて、桜を眺めながら食べました。和菓子で、桜餅と

節約

Waon-Point-Tポイント 交換

近所にイオンがあることもあって、WAON POINTをためる機会が多いのですが、たまったものをどう使おうか考えていました。もちろん、そのまま買い物の際に使ってもいいわけですが、それでは1ptは1ptのままで、芸がありません。

その他

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ちびたべは、テーマごとにわけて、いろいろなトピックを記事にしているのですが、他にもいろいろと書きたいことが出てきました。そうした話題について、ここに書いていきます。

あまり統一性のない記事になるかと思いますが、ご容赦を。

オーガニックといえば、はまっているのがコレ!ジョンマスターオーガニックです。家にあるのは写真上から シーミスト ボディーウォッシュ ヘアスタイリングジェル ヘアテクスチャライザー どれもナバニラやオレンジなど優しい香り♪ 今 通っているヘアサロンさんで購入しています。ここのパーマもカラーもジョンマスターオーガニックなので、刺激臭が無くて肌にもとてもやさしくてお気に入りですー♪お店の方もオーガニックが好きな方がやってらっしゃるので、とてもエコなこだわりがいっぱい!! ヒラコリサさんの本で商品は知っていたのだけれど、偶然オーガニックパーマ&カラー&濃~いヘアデザイナーさんに会えてラッキー!というわけで、私の前髪は日に日に短くなっていくのでした(爆) [...]
2010年5月27日の発売日にiPadを購入したのですが、3Gはついていないモデルなので、WIFI(無線LAN)は必須です。 自宅は、WIFI完備で、どこでもiPadでサイトが見られてとても便利なのですが、外ではそうは行きません。 とくに旅行の際が問題です。よく使う旅行の際よく使うビジネスホテルの東横インもそうなのですが、インターネットにアクセスできるけど、有線LANしかないことが良くあります。ノートパソコンであれば問題ないのですが、iPadには有線LANは接続できず、お手上げです。 そこで購入したのが、これです。 有線LANをWIFIのしてくれるコンパクトなアクセスポイント「LAN-W150N/AP」です。メーカーはロジテック。 電源をUSBからとれるので、iPadの充電器を持っていくだけでOK。必要なものは、本体とケーブルだけですので、付属してきたポーチにコンパクトにまとまります。軽量なのもありがたいです。 最初に暗号化の設定を行う際には、有線LANで接続する必要がありますが、その後はまったく設定いらず。手軽に便利に使えます。 2010年7月に中国に行った際ももって行き、現地で重宝しました。動作は、まったく問題ありませんでした。 通販で購入したのですが、価格も送料込みで2,651円と安かったです。 お勧めです。 メーカーサイト:http://www.pro.logitec.co.jp/pro/g/gLAN-W150NAP/ 【タイムセール】【送料無料】LAN-W150N/AP ロジテック 無線アクセスポイント/150Mbps/USB給電… 価格:2,651円(税込、送料込) ここで買いました。 [...]
Dellの17インチノートパソコン「Inspiron 17 5767」のメモリ増設を行いました。その際、利用したメモリーです。 Inspiron 5767には、2つのメモリースロットがあり、1つのスロットには、16GByteのメモリが装着されていました。2スロットあるパソコンで16GByteのメモリだと、8GByteのDIMMが2枚刺さっていることが多いのですが、これは意外な展開でした。でも、1スロットが開いた状態ですので、そこに増設すれば、既存のメモリを無駄にすることなく増設可能で、うれしい限りです。 既存のメモリ(DDR4 2400 SODIMM 16GByte)と同スペックのメモリを用意すればいいわけですが、ネットでいちばん安いものが、このPatriot PSD416G24002Sでした。これまで使ったことのないメーカーですが、評価も悪くないので、購入しました。 なお、Insprion 5767のCPUはi7 7500で、最大32GByteのメモリをサポートしていますので、増設の16GByteも問題なく認識するはずです。 当然と言えば当然なのですが、何の問題もなく認識して、総容量32GByteになりました。 64Kbyte時代(ギガおろか、メガバイトですらない。キロバイトです。)からパソコンを知っている私としては、あっけなさ過ぎて物足りなく感じますね。しかも価格は、1万円かからない。いい時代になりました。 [...]
昨年12月22日、レガシィ 3.0Rのバッテリーが突然上がってしまいました。セルが弱々しくしか回らず、お手上げです。 9月の車検の際に、バッテリーが交換時期だとは指摘されていたのですが、24000円もかかるということと支障なく使えていたので、次の12か月点検の時までだましだまし使おうなんて思ったのが失敗でした。 以前ついていたのは、Boschの90Dサイズのバッテリー。どうせならできるだけ大きな容量のものということで、95Dのものを選びました。パナソニックのCaos 95D23L-C4です。価格は送料込みで12,170円でした。安いです。 メーカーのサイトでは、すごい高性能でカーオーディオの音質まで向上すると書いてあるのですが、どうでしょうか。まあ、容量は大幅にアップするのでそれだけで十分ではあるのですが。 交換は付属のマニュアルに従っていけば、とても簡単。サイズが一緒なので当然ですが、ぴったり収まりました。 エンジンを掛けてみると、当然ですが一発でかかります。セルは、バッテリーが上る前と比べても、ずっと元気ですね。 一番びっくりしたのは、アイドリング回転数の低下が早くなったこと。寒いからかと思っていたのですが、バッテリーが上がりかかっていて、充電のために高回転していたんですね。少しは燃費が良くなるかもしれません。 問題のカーオーディオの音はと言うと、はっきり言ってわかりませんが、良くなっているんでしょう、きっと。 ディーラーで交換するのに比べて、半額程度の安い価格でしかも高性能。お勧めです。 95D23L-C4 3つのエコ性能で省燃費に貢献!【ポイント2倍】 95D23L-C4 パナソニック カーバッテ… 価格:12,170円(税込、送料込) [...]
このパンを圧着させるグッズはだいぶ前に購入したのですが、使うチャンスがないままでした。 りんごジャムのパンを作るときに使ってみました。 ポイントは、ジャムなどの具が接着部分に付くと、うまく張り付かなくなるので真ん中に集中して具をおくこと。 それから、やわらかいパンを使うこと。硬いパンだとヒビワレができてしまいます。 この2つのポイントだけ守れば、誰でも押すだけで本当にランチパックができちゃいます。 びっくりです! キャラの部分をはずして使いましたが、つければプーさんの姿がしっかり浮かびあがります。 手軽に使えて、お勧めです。 くまのプーさん (プー&ピグレット) キャラサンドセット ★貝印 価格:1,060円(税込、送料別) [...]
2010年6月の静岡への旅で、ずっと行って見たかった丁子屋さんでようやくむぎとろを食べることができました。 なんでも鑑定団で見た安藤広重の版画のレプリカに囲まれて 感動的なお食事! アンティークの展示もあってとっても落ちつける空間です。 そして、そして、なーんと実際にサーブされたのと同じあたり鉢を売っているではありませんか! もちろんゲットでう!そしたら、うれしい道中安全のお札もサービスでついてきました!ラッキー♪ [...]
考えに考えて、シャトルハイブリッド Z 4WDに決めた次の車ですが、臨時収入があったとは言え、それほど大きな金額ではなかったですし、他にもほしいものがあるので、当然中古車、しかも、オートオークションでより安く入手することを狙います。 当時のシャトルハイブリッド Z 4WDの中古車価格は、200万円を超える程度。まだ発売して3年程度しかたっていない時期でしたので、中古車も年式が新しいものしかなく、しかも最高グレードですから、当然といえば当然です。そこで、オートオークションです レガシィツーリングワゴン 3.0Rを購入する際にも、オートオークションを利用したのですが、思っていたより簡単で、中古車業者よりもかなり割安でした。実車を見て購入できるわけではないので、ちょっとそこが心配ですが、安心できる業者に依頼すれば、大丈夫だと思います。今回依頼する「中古車情報館」さんは、そうした信頼できる業者さんの一つです。 オートオークションとオークション代行業者 オートオークションは、一般人が出品・落札するものではなくて、買い取り業者が買い取った車やディーラーが下取りした車を出品し、中古車業者の方々が販売の用の車を仕入れるために利用しているオークションです。 オートオークションを利用できれば、中古者業者の仕入れ値で入手できるわけですから、当然一般の中古車を買うよりも安い価格で手に入ります。 しかし、オートオークションは、一般人が参加することはできないプロのためのものです。でも、オークションで落札できれば、すごく安く中古車を入手できるのですから、参加したいという人が出てくるのは当然のこと。 そこで、こうした人たちの代理をして、オークションに参加してくれるオートオークション代行業者が存在しています。 そうした業者のサイトに載っている落札事例を見ると、30~40万円は安く落札できている感じで、さらに、人気のない車種や色だったり、細かい傷やシートのしみがあったりすると、さらに安いようです。 目指すスペックと予算 中古車情報館さんに、シャトルハイブリッド Z 4WDの落札をお願いするのですが、その際に他の希望、例えば、車体の色や傷などの具合、必要とする装備(ナビとかETCとかですね)なども併せて伝えます。まずは、申込金10万円を支払って、スタートです。お願いしたスペックをまとめておきます。 予算100万円シャトルハイブリッド Z 4WDカーナビ、ETC装備できればバックカメラ付き色は明るめの色がベター なお、以前とはシステムが変わっていて、セルフプランという、落札対象者の選定などをやらなければならないお安いプランができていて、こちらでチャレンジしてみることにしたのですが、やはり忙しいこともあってなかなかこれはというものが見つからず、結局のところ、以前と同様によさげな車を知らせてもらうことにしてしまいました。 候補がなかなか出ない 意気揚々と始めたのですが、条件が厳しすぎるのか、なかなか候補が出てきません。中古車情報館さんによると、このスペックのものは、2か月に1台でればいい方ではないかとのこと。う~ん厳しい。もう少しまてばいいのでしょうけと、レガシィの車検前には購入してしまいたいので、チャレンジを継続することにしました。 で、候補として出てきたのが、落札価格120万円が予想のハイブリッド X。走行距離が9万キロ近いのと、出品されるかオークション会場が札幌というのが問題です。運送費がかなりかかってしまいそうです。結局、これは断念。 この車もそうですが、100万円はやはり難しそうなので、120万円に予算を増やして再依頼。 次の候補がなかなか出ません。レガシィの車検が徐々に迫ってくる中、ちょっと焦りも出てきます。条件を緩めないといけないかな、と考え始めていました。 ついに出た。白でZ、フル装備。ただ、走行距離が11万8000キロ!! じりじりと待っていたのですが、ついに目指す候補が現れました。白いZです。装備もナビ、ETC、バックモニター、地デジ、シートヒーター、ハーフレザーシート、コンフォートビューパッケージ(フロントグラスの撥水加工、サイドミラーの親水加工など、いろいろ)とフル装備です。色が白というのは、願ってもないことで、妻が色の濃い車は夜周りから見えづらくてよくないと言っていて、その意味では白であれば究極の色といえます。 オークション会場は名古屋ですが、まあ許容範囲。問題は、走行距離で、11万8000キロ!ちょっと躊躇する値です。とくに、ハイブリットですから、バッテリーが大丈夫か、心配になります。で、いろいろと調べてみました。結論的に言うと、この程度の距離ではバッテリーは全く問題がなく、当然エンジンや車体も問題ないとのことなのです。 走行距離よりも、使われ方が問題で、乱暴に使われていれば走行距離は短くても傷みは激しいのだそうです。候補の車は、ワンオーナーですし、場所も名古屋ですから、雪国で融雪剤に痛めつけられているということもないでしょうから、きっと大丈夫だろうと覚悟を決めて、入札にチャレンジ。予算は、120万円です 落札。でも、大分競ってしまって、予算ぎりぎり 落札予想価格は、100万円弱ということだったのですが、そこはオークション。ほしい方が他にいれば競りあがって、予想より高くなってしまいます。実際、今回も競ってしまったようで、最終的な落札価格は、109万5000円でした。 当初の目論見より、約10万円高くなってしまったのですが、フルスペックなので良しとしましょう。落札できてよかった。 落札価格は、109万5000円なのですが、当然それ以外にもお金がかかります。まず、落札価格は消費税抜きなので、消費税。当然、中古車情報館さんの手数料に、オークション会場からの回送費などなどを加えると、トータル130万円くらい。 さらに、整備や車検、名義変更を行ってもらうディーラーの費用も加えると、乗り出し価格は、150万円くらいになりました。車検は、このタイミングで行ったので、2年間フルについているうえに、2年後の車検までの間の6か月、12か月点検とオイル交換の費用も込みの価格です。 整備も完璧を期しました。ブレーキのキャリーパーの入れ替えやらATミッションオイル、デフギヤオイルの交換などなど。走行距離が長いこともあって、気になる部分にはすべて手を入れました。 整備を行ったエンジニアの方のお話だと、とっても良好な状態で、この走行距離とは考えられない状態とのことで一安心です。 実は一つだけ、ディーラーから勧められたのに行っていないことがあります。それは、バッテリーの交換。バッテリーといってもハイブリッドのためのリチウムイオン電池ではなくて、通常の鉛畜電池です。以前、レガシィでも自分でバッテリーを交換して、より高性能なものが大分安くつけられたので、今回も自分で挑戦しようと考えたのです。 このバッテリー交換の様子については、そのうちお伝えしたいと思います。 [...]
「MacBook Air」、順調に稼働しているのですが、難点はディスク容量が少ないこと。SSDなので仕方ないのですが、64GBしか容量がありません。 大学院で作った動画データなどを自宅に持ち帰ったりするには、ちょっと厳しい容量です。 というわけで、このディスクを購入しました。コンパクトで軽量なのに、1TBの大容量。電源は不要で、USBケーブルでMacBook Airなどのパソコンに接続するだけで使えます。Fat32でフォーマットしてあるので、MacとWindowsの両方から読み書きできて、データの受け渡しに使えます。 価格も安いし、見た目もなかなかスタイリッシュで、お勧めです。 日本全国送料無料!更に代引き手数料無料!【ポイント2倍】バッファロー USB2.0用ポータブルHD…価格:9,980円(税込、送料込) [...]
基地の建物に被さっている木を伐採してもらいました。末端の枝類は処分してもらったのですが、薪になる幹や太い枝は2mほどに切って、残してもらいました。 このままでは、薪として使えませんので、40cm程度に切って、さらに細く割らなければなりません。そのために購入したのが、Bigman GMA-W3という薪割りです。 刃先が鋭角で食い込みに優れる羽根付き型です。割る作業に特化させた斧で、比較的楽に太い丸太でも割ることができます。 柄は、グラスファイバー製で、軽くて丈夫。グリップの部分はすっぽ抜けたりしないように、加工がされていて安心です。 ヘッドの重量は2kgあり、結構ずっしり来ますが、この重さが太い丸太の時にはありがたいです。力を入れなくても、振り下ろすスピードが速くて、直径30cmほどの松の丸太がスパーンと割れます。 数日かけて、丸太を5、60本割ってみましたが、刃こぼれもなく、耐久性もよさそうです。値段が手ごろなのもうれしい。 これはいい。お勧めです。 [...]
オークションで落札して、うちにやってきたシャトル ハイブリッド Z 4WD。先日2年目の車検も済ませ、相変わらず調子よく走ってます。本当にとっても良いです。 走りは静かでスムーズ。Sモードはちょっとアグレッシブ 走りは、静かで、スムーズ。レガシィ2.0GT VDCのターボの爆発的な加速も、レガシィ3.0Rの3000cc自然吸気エンジンの吹き上がるようなパワーはないけど、低速時のモーターアシストされた加速は、これはこれで結構楽しめます。 また、Sモードにすると途端にアグレッシブな走りに。絶対的なパワーはないけど、軽快に吹き上がるエンジンは、レガシィでなじんだ水平対向エンジンのフィールとはだいぶ異なりますが、ワインディングロードを楽しく走れます。車体が軽いこともあって、ハンドリングも軽快で、アクセルやブレーキにすぐに反応する感じで、ちょっとおもちゃっぽい感じもするけど、運転していて楽しい車です。 雪道は、それほどの雪にまだ出会っていませんが、4輪にスタッドレスをはいた状況で、いまのところ困った事態には直面していません。レガシィのように、すっぽり雪に埋まった状態から、一発で抜け出せるかはわかりませんが、4WDですからそこそこ頑張ってくれるでしょう。 燃費など、維持コストは安い 燃費はとても良いです。4WDなのと、軽いとはいってもそこはワゴンなので、フィットなどのコンパクトカーにはかないませんが、街乗りで15km/l。ロングドライブだと20km/l程度を記録します。レガシィ ツーリングワゴン3.0Rだと、それぞれ、5km/l、10km/lでしたから、大変な燃費向上です。しかも、ガソリンがレギュラーになったので(レガシィはハイオク仕様でした)、1リットルあたり10円ほど安くなっていることもあって、月々のガソリン代は、3分の1程度に激減しています。 排気量によって決まる自動車税も当然下がり、自動車保険も下がりました。車検の費用も下がったように思います。それやこれやで、年間の維持コストは20万円くらい下がるのではないでしょうか。下がった維持コストで、6年ほどで購入価格は償却できてしまう計算です。 特筆すべき広さ そして、声を大にして言いたいのは、その広さ。リアシートを倒すと、コンパネを積める空間が現れます。外観からはとても信じられません(とはいうものの、初代レガシィは5ナンバーでシャトルと同サイズでコンパネは積めましたから、びっくりするほどではなのかもしれませんが)。 フロントシートを倒すと、これまたほぼフラット(ほぼ、という詳細はのちほど)になり、仮眠程度であれば十分な感じです。レガシィ3.0Rでも同様にフラット(こちらは完全にフラット)にできたのですが、ヘッドレストを外さないとだめで、ちょっと面倒でしたが、シャトルはそのままでフラットになります。 リアシートの座面を跳ね上げると、床から天井までの収納スペースが生まれ、よく背の高い植物の鉢などを載せている写真を見ますが、確かに背の高いものを載せるには便利そうです。 当然、リアシートは、左右別々に倒したり、跳ね上げたりできますので、3人乗車でたくさん荷物を積むということにも対応できます。 一つだけある問題点は、荷室が完全なフラットではないこと。これは、4WDだけの問題なのですが、リアの方が5センチほど高くなっていて、荷室に段差があるのです。いつか、シャトルで車内泊をしながら、全国を旅してみたいと思っているのですが、この段差は何とかしないといけません。 調べてみると、この段差を埋めるクッションなども売ってるようなので、そうしたものも活用しながら、快適な車内泊を目指そうと思います。 長いお付き合いになりそう レガシィも本当に気に入っていた車でしたが、シャトルも負けず劣らず、気に入った車です。 すでに購入以来、2年が経過しましたが、まったく不満はなく、日々のいろいろな場面で、ことによると理不尽な扱いにも耐えて、頑張ってくれています。 意外というと怒られるかもしれませんが、役に立ったのがシートヒーター。スキー帰り、ゲレンデから直行して板を荷室に放り込み、すぐにスタートする我々としては、エンジンが温まって暖房が効き始める前に、急速に体を温めてくれるシートヒーターはとってもありがい存在です。スキーだけでなく、寒い朝には、やはり利用していますが、この即効性がいいですね。 テレビもいいです。ちゃんと映らないだろうと馬鹿にしていたのですが、フルセグにもかかわらず地上波が鮮明に映ります。田舎に行くと、ちょっと厳しく、ワンセグになってしまったりしているようですが、それでも結構見られます。 心配なのは、やはりハイブリッドゆえのバッテリの寿命なのですが、こればかりはエンジン並みに持つというメーカーの言葉を信じるしかありませんし、また、個体差もあるでしょうから、運を天に任せましょう。 明日もロングドライブなのですが、楽しく行ってきます。 [...]
小さな抜き型を洗う際、以前は水筒の口をあらうブラシをつかっていました。ところが、あまりの小ささでなくしてしまいました。(T-T) そのご、もうすこしいいのはないかな?と捜していましたら、ありました!ありました! さすが、われらのジョイフル本田千葉ニュータウン店! 168円のブラシ!先が3倍くらい長かったのですがカットしました。これはいい!小さな文字や花の型もきれいに洗えてすっきり!! [...]
Y!Mobile公式サイトより ソフトバンク光 ソフトバンクスマホユーザーならとってもお得との記事を書きましたが、実はY!Mobileでも同様にとてもお得なのです。実は、うちはY!Mobileスマホを4台使っています。そして、「SoftBank光」ユーザーでもあります。その結果受けている割引は、ひと月5,200円。SoftBank光の料金がほとんどただになってしまう割引額です。 4回線の契約で、5200円引き。なくなったのは残念 今はもうなくなってしまったのですが、私が契約した当時、「光おトク割」というサービスがありました。1回線だと500円、2回線で1,000円、3回線で1,500円、そして4回線だとなぜか突然5,200円に割引額が跳ね上がるとっても不思議なサービスでした。 Y!Mobileでは、3回線利用していたのですが、このサービスを知ってソフトバンク光導入。その際、使うあてもないのに、もう1回線契約。最小のスマホプランで、最初の1年間は1,980円。2年目からは2,980円になるのですが、なにせ3回線と4回線の割引額の差が3,700円ですから、4回線目はただどころか、マイナスです。 この4回線目も、今ではちゃんと使っていますし、「光おトク割」は今ではなくなってしまったのですが、過去に契約した人にはサービスが継続されていますので、今でも5,200円引き。年間では62,400円もの割引を受けています。本当に助かってます。 「おうち割」で、1回線あたり500円引き 「光おトク割」に代わって、ソフトバンクと同様に「おうち割」というサービスが行われています。1回線あたり500円と、ソフトバンクに比べて割引額が少ないのですが、料金がもともと割安なY!Mobileですから、しかたのないことでしょう。4回線では、毎月2,000円の割引になります。 Yahooショッピングでも割引 Y!Mobileユーザーは、Yahooショッピングてポイントが3%分もらえます。まあ、通常が1%ですから、プラス2%ということですね。 さらに、すごいのはEnjoyパック。毎月500円かかるのですが、プランのデータ量を超えたパケット代が500円分割引され、Yahooショッピングでの買い物で、5%分のポイント(PayPayボーナスライト)がもらえます。上限が毎月1,000円分までという制約がありますが、2万円の買い物まで大丈夫なのですすから、日用品の買い物であれば十分でしょう。うちでは、4回線あるので家族で手分けして買い物をして、メリットをフルに受けています。 500円払っているのだから、1,000円分もらってもあまり得じゃない、というように感ずる方、実はそれだけじゃないんです。Yahooショッピングで使える500円分のクーポンもついてくるのです。Yahooショッピングで買い物をしている方であれば、Enjoyプランの料金500円は、実質的に無料ということです。しかも、この500円クーポンを使って払った部分についても、ポイントがちゃんとつくというところが泣かせます。 2%分のポイント増とEnjoyパックの5%。トータル7%増ですから、毎月20,000円買い物をするとして、1,400円。年間、16,800円の割引を受けられることになります。すごいですね。 というわけで、ソフトバンク光+Y!Mobile。企業戦略にきっちりはめられている感があり、ちょっとくやしいところもありますが、当分お世話になり続けることになりそうです。 [...]
WDX0R Dellの17インチノートパソコン「Inspiron 17 5767」のバッテリーを交換しました。 購入以来、4年近く経過していまして、バッテリーの充電可能容量が、17Wh程度まで低下していて、ついにエラー表示が出るようになりました。以前、ハードディスクをSSDに交換した際に一緒に行えばよかったのですが、その時点では電源に接続して使用していたこともあり、気が付きませんでした。 バッテリーは純正のものもあるのですが、お高いので互換品です。容量は純正品と同様です。 裏蓋を開けます。これで何度目でしょうか。一度に済ませればよいのですけどね。 純正のバッテリーが付いています。型番がWDX0Rとわかりましたので、ネットで発注。7000円弱でした。到着までまたふたをしてしばし待ちます。 数日でバッテリーが到着したので、またまた裏蓋を外し、バッテリーを取り外します。バッテリーは4本のねじで止められていて、外すのは簡単です。コネクターがちょっと硬いので取り外す際、ちょっと注意が必要です。バッテリーの下には、何本かせんが通っているので、こちらを外してしまわないように注意します。 新しいバッテリーをコネクターに接続して、ねじ止め。この段階で、電源を入れてちゃんとバッテリを認識するか、充電できるか、バッテリーだけで稼働できるかを確認します。 問題ないことを確認して、裏蓋を閉じて完成です。 コマンドプロンプトで powercfg /BATTERYREPORT として、バッテリの状況を確認してみると、17,761mWhまで低下していたフル充電容量が41,998mWhとなっています。設計容量に戻ったということですので、これで当分使えます。 前のバッテリーは4年弱でだめになったわけですが、今度はどれぐらい持つでしょうか。今度バッテリーがだめになるころには、性能的に買い替えるべき時期になっているかもしれませんが、それまでは問題なく使えるのではないかと期待しています。 [...]
スマートフォンのケースを開けるための工具です。吸盤で裏表から吸い付いて、外す方式です。 Huawei P9のバッテリーがだめになってしまい、その交換をする際に購入しました。実はバッテリーキットに、ケースを開けるための工具は付いてきたのですが、とてもじゃないけど、これらの工具で開けるのは無理で、評判がよさそうなこれを購入しました。 1000円もしない価格の割には、しっかりしたもので、簡単にとはいきませんでしたが、まあ、役に立ちました。 スマホのバッテリ交換などでケースを開ける必要のある方には、お勧めです。 [...]
電子書籍には4:3の8インチタブレットがベスト 最近のスマホは画面が大きくなってきたとはいうものの、電子書籍、とくに、コミックや雑誌など、レイアウトが固定されているものには、拡大しないと文字が読みずらいですよね。縦横比が16:9といったように細長いのも書籍の縦横比には合わず、上下に黒い部分ができて、さらに小さく表示されてしまいます。 書籍には4:3の縦横比のものが良く、サイズ的には電車内で使うことや寝転んで眺めたりするのに、10インチはちょっと大きくて、8インチくらいのものがベストだと思います。 この条件を満たすものとして、iPad miniがあるのですが、価格が高いのと、拡張性がゼロというのもちょっと困るところです。やはり、SDカードなどでストレージの容量は増加できるほうが、安心です。ところが、Androidにはこの条件を満たすタブレットがほとんどありません。 いろいろ探し見つけたのが、Asus Zenpad 3 8.0です。メモリ4GB、ストレージは32GB。SIMにも対応していて、いざというときは電話もかけられます。もちろん、SDカードでの増設にも対応しいます。 時間は経ったけど、代わるものかだない 購入したのは、2018年ですので、ちょっと古くなってしまいましたが、今でも現役で主に電子書籍や新聞の閲覧で活躍しています。 新聞は、紙面のデザインで読んでいますが、さすがに小さくて読みずらいので、拡大してはいますが、やはり紙面で全体像を把握できるのは良いと思います。それに、以前は新聞を電車内などでページをめくるのがちょっと厳しかったので、助かっています。 バッテリー持ちがやや悪くなってきた感じがするのと、ストレージが不足してきたので、32GBのSDカードを入れています。 SIMは最初はY!Mobileだったのですが、OCN モバイル ONEに代わっています。これは、キャンペーンでXiaomi Mi 11 Lite 5Gをかなり安く購入できたからで、月の通信費もほぼ半額になり助かっています。まあ月500MBしかないので、安いわけなのですが、テレワークのおかげで、通勤の頻度がかなり落ちたので、問題ない状況です。使い切ってしまった場合には、スマホのテザリングでしのいでいます。 現在でも、8インチの4:3のモデルはiPad mini以外ほとんどなくて、代わるものがない状況です。これからも大切に使っていこうと思っています。 [...]
前のロースターが壊れてしまって購入したものです。 決め手は、さんまがそのまま入るワイドなサイズです。サイズに合わせて、ヒーターも横幅が広く、本当にさんまがこんがり焼けます。 下皿には、水を入れるロースターが多いのですが(以前のロースターもそう)、水が蒸発するせいか、どうも魚がべちゃっとする感じがありました。それで、以前は水の代わりにセルライトなどを入れていましたが、これがコストもかかるし、処分も面倒。 EF-VT40は 水受け皿の上に反射板を浮かすので、水分の蒸発は少なめで、下からの反射熱も利用してこんがりと焼ける気がします。 メーカーのサイトによると、反射板がない場合に比べて60%も水の蒸発は少ないそうです。 バラバラに分解できるので、洗うのも簡単でいいです。ただ、上ブタは、煙などが焼き付いていくせいか、洗ってもあまり綺麗になりません。 下皿もあまりこすると塗装がはげて、サビが出そうです。下皿は水をいれるのですから、錆びないステンレスやアルミで作って貰いたいところです。 ちょっと不満はありますが、まずまずお勧めです。 【Joshin webはネット通販1位(アフターサービスランキング)/日経ビジネス誌2012】EF-VT40-NH【…価格:7,660円(税込、送料込) [...]
今乗っている車は、シャトルハイブリッド Z 4WDです。レガシィ ツーリングワゴン 3.0Rの後、乗り継ぐ車としていろいろと調べ、悩んで選択した車です。これがとても良いです。荷物の搭載量も、乗り心地も、そして燃費も全く問題ありません。パワーは当然3000ccの3.0Rに比べると劣るのですが、低速時の加速には、モーターアシストが強力に効いて、車重が軽いこともあって、1500ccの割には、なかなかの加速を見せます。とっても気に入りました。 最初はレガシィ ツーリングワゴンを考えたが、大きすぎて レガシィツー リングワゴン 3.0Rが本当に気に入っていた車だったので、次の車はなかなか選べませんでした。当然検討したのは、3.0R以降のレガシィ。ところが、アメリカ仕様になったため、いかにも大きい。妻が近所の細い道を運転する自信がないと言います。 そうした声が多かったのでしょう。日本向けの新車種として、レボーグが発売されています。ショールームにも見に行ったのですが、それほどコンパクトではなく、3.0R並みのサイズに見えます。当然、3ナンバーです。それと、意外だったのですが、リアシートを倒した荷室を実測してみたところ、どうもコンパネが積めないようなのです。うちは、コンパネを積めるというのが、車の条件ですので、レボーグは失格。 この時点で、スバル車はなくなってしまいました。 初代レガシィ ツーリングワゴン 2.0GTから乗り継いできたので、感慨はありますが、致し方ないですね。 ほしい車のスペックを考える この時点で、必要なスペックをきちんとまとめて、幅広く車を探すことにしました。その結果まとめた必要なスペックは以下の通り。4WDが筆頭にあるのは、スキーが趣味で、毎冬雪道を走っているからです。帰省の際にも、冬は雪道を走ります。 4WDコンパネが積めるハイブリッド(できればプラグインハイブリッド)コンパクト(できれば5ナンバーサイズ)100万円程度で入手可能(もちろん中古車) なかなか図々しい考えですが、ハイブリッドを除けは3.0Rで実現できていたことですし、可能だろうと考えました。ハイブリッドを条件に加えたのは、ガソリン代自体は気にならないとはいうものの、やはり昨今の地球温暖化問題を考えるに、できる範囲で貢献したいと考えたからです。製造から廃車までを考えると、ハイブリッド車はそれほど環境にやさしいわけではない、という話もありますが、そこは中古車を購入するということで、新車に比べれば貢献できるだろうと考えました。 シャトルハイブリッド 4WDしか候補がない。Zを狙う。 いろいろと調べてみると、なんとこのスペックを満たすのは、ホンダ シャトルハイブリッド4WDしかありませんでした。 こんなに車の種類があるのにとても不思議。4WDというのが難しいのかもしれません。それと、やはり最近の車は、軽自動車は別として、サイズが大きくなっていく宿命にあり、どんどん3ナンバー化が進んでいます。思えば、レガシィツーリングワゴンも最初は5ナンバーだったのに、3ナンバーになってしまいましたしね。 そんな中、比較的新しい車種であるにもかかわらず、シャトルは5ナンバーなのです。ベースの車種がフィットなので、5ナンバーなのでしょうけど、ツーリングワゴンではもはや唯一といっていい、貴重な5ナンバーです。 で、シャトルハイブリッドに狙いを定めたのですが、どうせなら、最高グレードのZを買おうと考えました。装備が充実しているのは当然ですし、なんといっても、ルーフレールが付いているのがいいです。使うかどうかはわからない、というか、使うことはまずないのでしょうけど、いざというときに安心ですし、いかにもアウトドアという感じでいいですよね。 というわけで、詳細な車種も決まりましたので、いよいよ入手の算段です。 今回も、レガシィ ツーリングワゴン 3.0Rの入手の際にお世話になった「中古車自動車館」さんにお願いして、オークションで探していただくことにしました。 [...]
浴室の換気扇が壊れました。通常なら、業者さんを読んで交換してもらうところなのですが、近所のDIYショップで聞くと、結構かかります。壊れた換気扇と同じ商品があれば、交換自体は簡単じゃないか思い、検索してみると見つかりました。 VFB-13ADという東芝の換気扇です。7000円程度で購入できそうです。 早速取り寄せて、交換しました。 面倒だったのは、外壁面のコーキング処理(雨漏りの防止です)と脚立に載っての作業になることぐらいで、付属の説明書を見ながら小一時間で終了しました。 当然といえば当然ですが、きちんと動きます。動作音も静かになりました。以前の換気扇は壊れる直前で、うるさくなっていたのでしょうね。  送料無料■東芝 浴室用換気扇 VFB-13AD 【smtb-k】【ky】価格:6,890円(税込、送料込) [...]
タコのアイロンプリントをつくって、ハンカチにプリントしてみました。結構綺麗に出来ました。 使ったのは、「洗濯に強いアイロン転写紙」というもの。 お洗濯に強いと書いてあったけど、こわくてまだ洗ってません。おほほ。 【サンワサプライ】JP-TPRTYNA6【サンワサプライ】【JP-TPRTYNA6】100回洗濯OKのキレイが長持ち…価格:370円(税込、送料別) [...]
購入したわけではないのですが、旅先でレンタカーで借りて、4日ほど乗り回したので、そのレビューを。 フィットは、外観の割に広々とした室内、多彩なシートアレンジ。世代は一世代異なりますが、シャトルに受け継がれた長所はたくさんあります。シャトルは、お気に入りの車ですが、フィットあればこそとの思いを強くしました。 エンジンは、まあ、一言でいっしまうと、非力です。詳しく見なかったのですが、おそらく1.3リットル。それでも、車体が軽いこともあって、最初の出足はそう悪くありません。でも、高速などでの加速は苦しい。とくに、軽い傾斜などで追い越そうなどと考えようものなら、そのあまりの加速の悪さにちょっとびっくりします。 シャトルは、ボディは重いのですが、1.5リットルとちょっと大きいエンジンと、モーターアシスト(うちのシャトルはハイブリッドです)が効いて、軽快な加速を見せますが、そうしたところはないですね。 ハンドルは軽快。ハンドルを切っての転回時にも、くるくると簡単に回せます。小回りもよく効いて、車線変更などの際には、きびきびとした感度でなかなか良い感覚です。 乗り心地は悪くはないのですが、ちょっと路面の荒れは素直に伝えるというか、やはりそれなりという感じです。 でも、4日間二人の旅行の荷物を積んで、トータル500キロ以上走ったのですが、高速道路での加速を除いて、あまり不満に思うことなく、楽しくドライブできました。 実は、このレンタカー、思いのほか安く借りることができました。4日間で7500円(税込み)。1日2000円かかっていないのです。カースタレンタカーという会社で借りたのですが、最近のレンタカーの相場はよくわかりませんけど、安いのだと思います。 宮崎で借りたのですが、次に宮崎に行く機会があれば、また利用させていただきたいと思います。 [...]
グルーポン、ボンパレなどのクーポンサービス。いろいろ問題も指摘されていますが、確かにお得なものも多く、私も何回か利用しました。 今回の東北関東大震災では、義援金のクーポンも各サービスで行われているようです。 送金の手間を省き、少額でも寄付できるので、なかなかよい取り組みだと思います。 なかでも、DMMクーポンでは、クーポン購入額200円と同額をDMMが追加して義援金として、日本赤十字社に送るという施策を講じています。 つまり、 200円募金するだけで、400円が義援金となる わけで、私も少額ですが、募金させていただきました。 2011年3月19日11:20現在、募金額は91,829,200円。ということは、DMMクーポンは4600万円ほど負担してくれているわけです。この募金額のうち、すでに7000万円が3月17日に日赤に送金済みです。 なお、募金受付は現在のところ、2011年3月25日16:30までとなっています。 【東北地方太平洋沖地震 災害募金のお願い】 DMMクーポンを利用するには、会員登録が必要なので、非会員はちょっと面倒です。ここが難点でしょうか。 会員の方なら、通常のクーポン購入とまったく代わらないので、簡単です。 [...]
Asus ROG Zephyrus G15 GA502IUにカメラが付いていないので、ZoomなどはMacbook Proで行っていたのですが、やはりいろいろと不便なので、Webカメラを購入することにしました。 以前から、microsoftのWebカメラは持っていたのですが、HDではないし、大分古いものなので、この際新調しようと購入したのがこれeMeets Novaです。あまり安いものも心配だし、といって高いものはちとつらい。購入したのはプライムデーで、かなり値引きされていたことも決め手となりました。 Full HD(1080P)の高解像度、オートフォーカスです。画角が75゜と広角過ぎないのも良い点です。一人でZoomなどを行う際は、あまり広角すぎると背景が広く映りすぎて、いろいろと差しさわりがあるのです。 難点は、カメラの調整をするWebCam Settingで、ズームができないこと。古いMicrosoftのwebカメラではできたのに、不思議です。ズーム以外の調整は問題なくできるのですが。 まあ、一度位置を決めてしまえば、あまり問題なので良しとしましょう。 画質は良いし、価格もお手頃。お勧めです。 [...]
通販での購入がすごく増えている人、多いのではないでしょうか。 私も、ご多聞に漏れず、通販を大いに利用しています。このサイトでご紹介している商品も、通販で購入したものが大半をしめます。 通販で購入する際にポイントがもらえたりするわけですが、そのポイントを義援金にできれば、商品を購入するたびに自動的に義援金を送れるわけで、とてもよいと思うのですが、できる業者はまだまれです。通販業者によっては、ポイントではなく、売上金額の一部を義援金にするような施策を講ずるところも出てきていますが、まだそれほど多くありません。 何とかならないのかと探したところ、見つけたのがこの施策。 アフェリエイト業者のリンクシェアが行っているものですが、協力会社のサイトで購入すると、 購入額の4パーセント(協力会社全体の平均)が義援金 となり、日本赤十字社に送られます。 たくさんの通販業者が参加していますので、たいていのものはこちらを通して購入できそうです。 これからは、できるだけこちらを通して購入したいと思います。 [...]
牛乳パックをそのまま使ってヨーグルトが作れるすぐれもののヨーグルトメーカーです。 牛乳に乳酸菌まぜて、8~9時間ほどで、ヨーグルトができます。 うちでは、乳酸菌ではなく市販のヨーグルト(明治ブルガリアヨーグルト)を種に使って作りました。牛乳を100ccほど減らして、付属のスプーンに2杯分ヨーグルトをいれて、よくかき混ぜてセットして待つだけ。とても簡単です。 普通のブルガリアヨーグルトは脱脂粉乳を使って作られていますが、自家製のは生乳100%です。そのせいもあってか、なめらかで美味しいです。 取扱説明書には、種のヨーグルトは毎回新しいものを使うように記載されていましたが、うちではできた自家製ヨーグルトを種にして作っていますが、全く問題ありません。 これだと牛乳代しかかからないので、とても経済的です。それと、一旦自家製のものを食べてしまうと、市販のブルガリアヨーグルトはあまり美味しくなく感じてしまい、種のために買うのが惜しくなってしまうんですよね。 ほぼ不満はないのですが、強いてあげれば1つだけ。前面にタイマー風のダイヤルがついていますが、これは単なるメモみたいなもので、セットした時間にダイヤルを合わすと、出来上がりの時間がわかるだけで、ブザーが鳴ったりとか、スイッチが切れるとかいうことはありません。 一度、うっかり出来上がり時間を大幅に超過してしまい、かなり発酵が進んだ酸っぱいヨーグルトになってしまったことがありました。スイッチを切るのは、衛生上よくないように思いますが、せめてキッチンタイマーのように終了音がなってくれるといいのですが。 しかしながら、不満点はそれぐらいでとても重宝しています。値段も安く、ヨーグルトと牛乳の価格差であっという間に元が取れます。 お勧めです。 タイガー CHD-B100-W(ホワイト) ヨーグルトメーカー(0.5L/1.0L)価格:3,180円(税込、送料別) [...]
Huawei P9のバッテリが劣化。自分で交換することに Heawei P9を長らく使っているのですが、かなりバッテリーがへたってきました。半日くらいしか持ちません。機能的にはあまり不満もなく、まだしばらくは使えそうなのですが、さすがにバッテリーが半日しか持たないのでは、モバイルバッテリーを常に持ち歩いて充電を考えなければならず、かなり面倒です。 ファーウェイのサイトには、バッテリ交換が半額の3,500円というキャンペーンというのがあったようなのですが、残念ながらP10以降の機種が対象で、P9は対象外。7,000円かかるわけなのですが、ちと高いので、自分で交換することにチャレンジしました。 バッテリーと工具を購入 バッテリーは、純正ではなくロワジャパンのもの。工具もセットになっていて、とてもお得です。ただ、評価などを見ると、この工具セットに入っている吸盤一つでは、P9の裏蓋を外すのは難しい模様です。そこで、ダブル吸盤のオープニングツール、オープニングプライヤー JM-OP05を別途購入しました。とても安かったのですが、中国からの発送なので、とても時間がかかりました。2週間くらいは待ったでしょうか。 他に、古いバッテリーは本体にがっちり貼り付けられているので、スクレイパーなどがあると、作業効率がかなり上がります。細身のものを用意しておくとよいでしょう。 交換作業は思いのほか簡単だけど、バッテリーを外すのが大変 バッテリーと工具が揃ったので、まずは、万が一に備えて、バックアップとgoogle認証の複製を行いました。SIMカードとSDカードを取り外し、バッテリーをすべて使い切って準備完了です。 裏蓋を固定しているねじを外して、オープニングプライヤーの吸盤をP9の下部、少し左側に寄せて吸着させて取っ手を握ると、バカっと一部が外れ持ち上がってきます。バッテリーに付属しているピックを隙間に挟みこんでから、吸盤を取り外して慎重に裏蓋を外します。 裏蓋と本体は、指紋認証センサーのケーブルで接続されているので、それも慎重に外して、裏蓋を分離します。 アンテナやバッテリーを固定しているねじ、バッテリーの端子を外して、念のため新しいバッテリーの端子を接続して、起動してみます。もし不良品だったりしたら、代替品が到着するまで困ってしまいますからね。 バッテリーは、本当にがっちりついていて、バッテリー付属の工具だけで外すのは難しく、幅の狭いスクレイパーをつかって、徐々に外します。バッテリーはかなり曲がってしまいましたが、使うことはないものなので、よいでしょう。 新しいバッテリーは、付属しているテープで本体に止めて、バッテリー端子を接続、外したねじやアンテナを接続して、動作確認。裏蓋をはめれば終了です。SIMカードとSDカードの挿入を忘れないように。 バックアップ作業や工具の準備などを除く、交換作業は、30分程度で終了したのではないかと思います。思いのほか簡単ですね。 バッテリー持ち復活 交換後、バッテリーは1日持つようになりました。純正品でないので、ちょっと心配していたのですが、特に問題はないようです。 Huaweiは、アメリカの制裁もあって、最新機種は日本では使いづらいものになってしまいました。今後、状況が変わらない限り使うことはないでしょう。Leicaのカメラ機能は気に入っているので、できるだけ長く使っていきたいと思います。 なお、費用は、バッテリーとオープニングプライヤーを合わせて、2,200円程度とかなり安く済みました。 [...]
ニトリの千葉ニュータウン店が、開店したのでのぞいてみたら、このケトルが特売中。なんと1,440円。 思わず購入してしまいました。 容量は1.2リットル、消費電力は900Wと小ぶりですが、鳥を髣髴とさせるデザインで、ちょっとかわいい。 コーヒーを入れる際などの少量のお湯は本当に早く沸きます。 難点は、ちょっとプラスチック臭がすること。最初は特に匂いが強いので、数度沸かしてから使いました。 ティファールの電気ケトルも使っているのですが、こちらでは最初から匂いは気にならなかったように思います。やはり値段相応ということでしょうか。 まあ、いまではあまり気にならなくなったので、重宝しています。 [...]
最近、Wifiが使えるスポットが増えて来ました。東京メトロの駅やマックはすべてWifiが使えますし、一般のお店でも使えることが増えて来ました。とはいっても、またまだ高えないことが多いし、クルマや電車で移動中は無理です。 iPhoneでテザリング出来ればいいのだけど、私の契約では無理だし、3Gじゃ遅いし、バッテリの持ちも心配です。 そこで、WiMAXに加入することにしました。下り75Mの高速モバイルネットワークです。WiMAXはUQコミュニケーションズのサービスですが、加入はプロバイダーを通じで行うことになります。 いろいろなプロバイダがあるのですが、今回選択したのはGMOとくとくBB。月額料金が他社より100円安く、キャッシュバックも多かったのが決め手でした。 当然、モバイルルーターも無料。Mobile Cubeを選択しました。 使用感は、繋がりさえすれば、安定しているし、スピードも早くて快適です。ブラウジングだと、自宅光回線と同等の使い心地です。モバイルルーターのバッテリ持ちもよく。1日は楽勝で持ちます。 難点は、室内だと結構つながらないことと地下鉄も含めて、地下だと使えないことが多いことです。それと、やはり地方はまだ結構つながらないエリアがありますね。 この辺りは、普及につれて解消されていくことを期待しています。 外出先でのネット環境を必要とされている方、お勧めです。 [...]
大きい画面でAmazon Prime Videoを見たい、ということで購入したのが、このfire TV stickです。 うちはAmazon Primeに加入しています。もうかれこれ、7、8年は入っているでしょうか。 そもそもは、年間4000円程度で、Amazonのお急ぎ便が無料になり、とってもお得ということで加入したのですが、それ以外にも結構な種類のビデオが見放題というのに気がついて以来、買い物そっちのけでビデオを見ています。 スマホやパソコンなどで見ることができるのですが、やはり大きい画面で見たいですよね。それなら、fire TV stickです。 いいですよ。テレビのHDMIに接続して、ちょこちょこと設定するだけで、テレビ画面でAmazon Prime Videoを楽しめます。さらには、hulu、youtubeなど、いろいろなコンテンツにも対応しているので、いろいろなコンテンツを見たい人にも便利でしょう。うちでは、Prime Video専用ですが。 テレビのHDMIに接続して、電源オン。簡単な設定だけで、Prime Videoが大画面で見られるようになりました。とっても良いです。 あらさがしすれば、いろいろとあるのでしょうけど、Prime Videoは実質無料ということもあって、気軽に見ていて、そうした用途では全く不満はありません。他にもいろいろできるようなのですが、Prime Video以外には使っていません。ちょっともったいないのかもしれませんが、スマホもパソコンもGoogle Homeもあるし、テレビで何でもやるというようにはならないので、よしとしましょう。 Amazon Primeに加入している方。お勧めですよ。 [...]
最近買ったエコバック! 関東のみなさまには「??」って感じでしょうか。実は私もつい最近まで存じ上げませんでした。 普段は上京の折にはできるだけ”大人のテーマパーク”として「紀ノ国屋」に立ち寄る私ですが、聞けば 「西のイカリスーパー、東の紀ノ国屋」というフレーズが西にあるという・・・? 西宮にお邪魔したときに、イカリスーパーの芦屋店に潜入(爆)してみました。いやーハイソなお店でございましたなぁ・・・m(_)m せっかくなので、記念に小さなエコバックを買ってきました。白黒のエコバックもありましたが写真は紙です。つーかスーパーでペーパーバックって!? このエコバックを持って青山の紀ノ国屋に殴りこみ・・・じゃなかったお買い物に行くギャグを計画していましたが、日が経つにつれて怖気づいてきたちびぶーです。(正気に戻るとも言う。) [...]
なーんと、折り紙のお弁当を発見! 自分で折るんですけど、もうプリントされていて、おかずを入れ替えたりして遊べます。 これでお子様と、遊びながらお食事のバランスを勉強できそうです! 見えるかしら、鮭の焼いたのなんか、すっごい感じ出てますよー!! [...]
今週末も、列車に乗れません。しくしく。 ゴールデンウィークには、近畿地方から丹波のほうへ行くことになりそうですが、飛行機と車の旅になりそうです。残念。 列車への郷愁は、駅弁で慰めて、がんばっていきましょう。 今回は、広島は三原駅の浜吉の季節限定駅弁「かき釜めし」です。お供のお酒は、広島の銘酒「賀茂鶴」です。 この駅弁、底に加熱の仕組みが備わっていまして、紐をひくと蒸気が出てきて、暖かいお弁当になるんです。お酒で「燗番娘」っていう、やはり加熱装置つきのカップ酒がありましたが、仕組みは同じような感じだと思います。石灰と水の反応で熱するわけですね。 暖かくなったかきを肴に、のむお酒はとってもおいしいです。ご飯は、薄味ですが、暖かいと薄味でも十分ですね。やわらかくて、ほかほか。とてもいいです。 でもやっぱり、駅弁を食べるなら列車。三原は、新幹線の停車駅ですが、やはりローカル線の中がお弁当にはいいですね。三原からは、広島まで呉線というローカル線が走っています。ここも、乗りつぶし済みですが、途中瀬戸内海沿岸を走る区間もあって、とてもいいです。 またいきたくなってきましたね。 [...]
 ちびぶーが、大阪の食博覧会(2009年4月30日~5月10日開催)で5月3日にお絵かきお弁当のデモンストレーションを行うことになりました。伊藤ハムさんの依頼です。  イベントの状況の視察や準備などもあって、デモンストレーションが終了するまでは、観光どころではないのですが、せっかくのゴールデンウィークですから、前から気になっていた小浜の朽木屋商店の焼き鯖を食すべく、レンタカーの旅行を計画しました。 題して、大阪「食博覧会」と鯖街道、若狭、天の橋立の旅(ちょこっと京都も)。 相変わらず盛りだくさんで、忙しい旅です。 出発は羽田空港!?  まずは、食博覧会の会場のある大阪へ移動。でもなぜか羽田空港から飛行機に。大阪までですと、時間も料金も、新幹線のほうが早くて安いのですが、今回は飛行機です。というのは、たまったマイレージで、無料の航空券をゲットしているからです。航空券はまったく無料なので、必要なのは羽田空港までの交通費と大阪伊丹空港から、ホテルまでの交通費だけです。新幹線でも、東京駅までと新大阪駅からホテルまでの交通費はかかりますので、それを考慮すると、往復1000円程度で済むことになります。  今回は、JALを利用し、webでシートセレクションとチェックインも済ませておきました。この状態だと、搭乗用のQRコードを印刷して持っていけば、搭乗手続きなしにセキュリティエリアにむかえます。これは便利。 セキュリティエリアでは、搭乗券の半券の代わりになるレシートのようなものが印刷されます。   しかも、現在キャンペーン中で、この半券の裏がマクドナルドの無料引換券になっているのです。空クジなしです。二人とも、プレミアムコーヒー(これは、最低レベル。ビックマックのセットなんかもあたります)でした。大阪からの車の旅に使うことにしましょう。 ホテルはおなじみ東横イン  ホテルは、「東横イン大阪船場」です。食博覧会の会場のインテック大阪まで、地下鉄中央線で一直線。心斎橋筋やなんばにも近く、便利な場所にあるホテルです。 ちびぶーとお食べの旅では、東横インに良く泊まります。もともと安い上に、土日祝日は30%引きで、さらに会員になると、女性なら5泊で1泊分の宿泊券をもらえます。実質2割引ということで、これはすごいです。  客室でインターネットも使い放題ですし、ロビーにあるパソコンにはプリンタが接続されていて、印刷も自由にできます。朝のコーヒーやおにぎりが無料だったり、新聞も無料です。自販機のビールも安い。 部屋がちょっと狭いのを我慢すれば、とてもいいホテルだと思います。  ちょっと横道にそれてしまいましたが、無事ホテルに着きました。 [...]
このところ、旅行は車ばかり。車も好きなので、不満があるわけではないのですが、やはり鉄道の旅もしたいものです。 春、JRはダイヤ改正の時期です。今年は、3月14日に行われました。最後の九州行きブルートレイン、「富士」・「はやぶさ」の廃止は、ニュースにもなりましたから、ご存知の方も多いと思います。 一方、さよなら急行つやま弁当でとりあげた、急行つやまはあまり話題にもならず、ひっそりと廃止されました。 う~ん、ぐずくずしているうちに、どんどん列車がなくなっちゃうなぁ。 というわけで、きょうも駅弁で寂しさを紛らわせます。 今日の駅弁は、中央線茅野駅の「たけのこわっぱ」です。 以前中央線に乗ったときにお世話になった「元気甲斐」や「高原野菜とカツの弁当」(この二つの駅弁はわりに有名ですね)のメーカーの丸政の製品です。 お供のお酒は、「菊秀」本醸造 樽酒です。このお酒は、長野県でも佐久の橘倉酒造のお酒です。佐久は、茅野からは山を越えていかなければならないちょっと離れた場所ですから、本当はすぐ隣の諏訪の銘酒、「真澄」があればよかったのですが、残念ながら、カップ酒で巡る47都道府県セットには入っていませんでした。 春らしく軽くあぶったたけのこがはいったたきこみご飯で、なかなかおいしかったです。だけど、考えてみたら、茅野って寒いから、きっとまだたけのこは出ていないなぁ。 今度は、久しぶりに「高原野菜とカツの弁当」を真澄で食べたいですね。できれば、中央線の鈍行の中で。 [...]
特別割引で快適ドライブ 2010年5月8日。ゴールデンウィークの翌週の土曜日、旬を迎えたさくらえびとしらすを食べに、静岡県の由比、そして御前崎への旅を計画しました。現地での移動とコストを考えるとやはり車で行くのがよさそうです。 ゴールデンウィークは渋滞が心配で避けたわけですが、それでも土日のドライブなので、心配ではありました。 8日は朝8:30に出発。ちょっと遅い出発ですが、都内もまったく渋滞せず、順調に走って海老名サービスエリアに到着。 由比でさくらえびが待っているというのに、ちびぶーは海老名名物のお店に突進です。 結局、メロンパン(行列でしたが、これははずせません)、鯵の唐揚げ、えびえび焼き、肉まん(世界一の肉まんとお店に書いてあった)の4つをゲット。 それぞれまずくはないですが、そんなに一生懸命食べなくてもいいかも、というのが率直な感想。 渋滞を心配していたのですが、結果的にはほとんど渋滞にあうことなく、快適なドライブでした。高速代も、土日の特別割引が効いて、郊外区間は1000円です。 大行列の「浜のかきあげや」 由比に着いて、まっさきに由比漁港にある「浜のかきあげや」へ。さすがにここは大行列です。 50分ほど待って、かき揚げ丼(650円)と桜えびのみそ汁(100円)でお昼です。オプションでかき揚げ(250円)を追加しました。 ここのかき揚げは、さくらえびだけのかき揚げで、かき揚げ丼にはそのかき揚げが2枚のっていて、ボリューム満点で、おいしいです。 単品のかき揚げは、さくさくしてスナック感覚。ビールのおつまみによさそうですが、車なのそういうわけにもいかず、お茶でいただきました。 由比本陣と正雪紺屋 近所にある「ゆい桜えび館」をちょっとのぞいて、由比本陣に向かいます。 由比本陣は、東海道を大名行列が行きかっていた時代には栄えたのでしょうが、現在は入場無料の公園になっています。 東海道由比宿交流館という観光施設があって、小さな水槽でさくらえびがいました。泳いでいるときもあるということですが、そこに沈んでじっとしています。 と、そのとき水槽の上のほうから、さくらえびが裏返しになりながらも、足を動かして落ちてきます。 泳いでいたるといえるのか微妙ですが、一応さくらえびが水中を移動していくのは見ることができました。 由比本陣には、安藤広重美術館もあるのですが、パスして由比本陣前にある「正雪紺屋」へ。 由比正雪の実家といわれる紺屋さんですが、今でも営業しています。反乱を起こそうとした人の実家だったとしたら、いろいろ迫害されたのでしょうけど、いまも店が続いているなんてすごいですね。 いのちからがら薩捶峠 由比といえば、薩捶峠に行かなくてはなりません。広重の「東海道五十三次」に描かれたのとおなじ風景がいまでも見られるのは、ここだけといわれているところです。 道路標識で「薩捶峠」というのを見つけて、入っていきます。狭い山道で薩捶峠を目指しいるのでしょうか、歩いている方も結構います。 上っていくにつれ、だんだん道が狭くなり、対向車が着たらとてもすれ違えない状態になりました、左側はがけで、かなり怖いです。 途中で、車を止める場所を見つけ、いい眺めなので、景色を眺めながら休憩していると、対向車が通過していきます。ここで休憩しなかったら、途中で対向車とはちあわせしていたところで、ラッキーです。 薩捶峠には、駐車場があってほっとしました。トイレもあって、ツーリングバイクや車が数台止まっています。途中、薩捶峠に向かうバイクや他の車は見かけなかったので、どこから来たんだろうと、良く見てみると由比とは反対側に、まずまず広い道があります。興津側へ抜ける道なのでしょう。皆さんはこちらから来たのでしょうね。 広重の絵のポイントまでは、数分歩きます。展望台があって、解説板も立っています。 今日はちょっと、曇が出てしまって富士山が見えませんが、薩捶峠からの眺めはすごいです。東名高速、国道、東海道線が狭い海岸線沿いをへばりつくように走っています。富士山が見えたら完璧だったのに、残念です。 宇津ノ谷峠と丸子「丁子屋」 薩捶峠を堪能して、興津側へ抜ける道を下ります。こちらは対向車と行き違えるくらいの広さはあって、こちら側からアプローチすれば、怖い思いをしなくても大丈夫そうです。 宇津ノ谷峠はやはり難所で、海辺を抜けることができなかったらしく、道路はトンネルで抜けています。以前使われていた明治、大正、そして現在使われている平成のトンネルが残っていて、しかもすべて抜けられます。だんだん長いトンネルが掘れるようになったということなのでしょう。新しいものほど、下のほうを長いトンネルで抜けています。 大正のトンネルは車で抜けられますが、明治のトンネルは徒歩のみです。 車では通れないレンガ造りの立派な明治のトンネルを見学した後、大正のトンネルを抜けて岡部側にでてみると、お茶畑をみつけました。まさに茶摘の最中。バリカンみたいな機械を使って、きれい刈っています。茶摘というと手で摘むという印象が強いですが、高級茶は別として、大多数のお茶はこうして機械で摘れているのでしょうね。 さて、今日の夕飯は、丸子の「丁子屋」です。広重の絵にも登場する江戸時代から続く麦とろのお店です。 通された広間は、東海道五十三次の絵がかかっている広い部屋です。 絵が見渡せるように真ん中あたりに座って、麦とろの定食の「丸子」(1300円)と団子状の「おかべ揚げ」(400円)、とろろ入り卵焼きの「焼きとろ」(740円)を頼んで、すっかり堪能しました。 東横イン藤枝の駐車場でちょっと迷う 今日の宿は、毎度おなじみ東横インです。明日は御前崎へ行く予定なので、少しでもそちらに近いほうということで、「東横イン藤枝駅北口」にしました。二人で税込み8,025円です。 ホテルは藤枝駅北口のロータリーに面してあるのですが、駐車場が裏手にあってちょっと迷いました。結局フロントで場所を聞いて向かうことに。結果的には、これが正解で、駐車場がタワー型のために、フロントで渡されるカードがないと駐車できなかったのです。 「東横イン藤枝駅北口」に車で行かれる方は注意です。ちなみに駐車料金は1晩500円です。 [...]
中国旅行から帰ってまだ1週間もたっていない2010年7月11日、日帰りのバス旅行に行きました。目的地は、大宮の鉄道博物館と岩槻の人形博物館です。 自治体関連の団体主催の旅行なので、ものすごくお得なのと、目的地が鉄道博物館ということで、あまりバス旅行には食指の動かないおたべも喜んで出かけました。 鉄道博物館って楽しめる! うちから車で20分ほどの駅前に7時45分に集合して、8時出発。車内では、ツアーコンダクターの方や主催者の挨拶があったりしたのですが、ちょっと眠くてうとうと。高速が割りに空いていて、なんと鉄道博物館前に到着したときには、まだ開館前。 ゲート前で20分ほど待って、中へ。 ゲートは鉄道博物館らしく、ICカードをかざしてはいる駅の改札方式です。 最初に、大きなHOゲージの鉄道模型ジオラマでのデモを見ました。最近では、Nゲージやさらに小さいスケールが主流で、そうしたジオラマを見慣れた目からすると、すごく迫力があります。 おたべは、ゆるい乗り鉄で、鉄道模型にはあまり興味はないのですが、それでもやはり楽しいですね。 次は、過去の車両の展示コーナー「ヒストリーゾーン」。SLから、デーゼルカー、電気機関車、電車。たくさんの車両がところ狭しと並んでいます。お召し列車など、一部はケースに囲まれていますが、ほとんど直接さわったり、乗ったりできます。 鉄道博物館は、秋葉原にあった交通博物館が移転したものと聞いていたので、実はそうたいした展示はないのではないかと思っていたのですが、どうしてどうして、なかなかすごいです。鉄道好きのお子さんはもちろん、お父さんたちも夢中になっていました。そして、おたべも。 お昼は、やはりこの場にふさわしく、駅弁です。展示スペースの上、3階部分にある「ビューデッキ」でいただきました。おいしいです。 鉄道博物館は、東北・上越新幹線と埼京線に隣接して立っているので、「ビューデッキ」からは走行中の新幹線を間近に眺められるのですが、団体用に予約されていた席は窓から離れた場所で、新幹線を眺めながらお弁当を食べられなかったのが、残念といえば残念でした。 食後は、ミュージアムショップへ。さすがに鉄道関係のグッズ、本が充実しています。 ふと下を見ると、1階のレストランでは、新幹線のトレーにのったランチに喜ぶお子様たちが。このレストラン「レストラン 日本食堂」では、かつての列車食堂のメニューを再現しています。食事をしながら在来線が走る姿を眺められるのも、魅力です。今度は、このレストランで食事をするのもいいかな。 ミュージアムショップでいろいろ物色していると、もう出発時間です。 後ろ髪を惹かれる思いで、鉄道博物館を後にします。 岩槻は人形の町 人形博物館は、老舗の人形屋さん「東玉」さんが設けたもので、岩槻駅前にある店舗の中にあります。 ひな祭り雛飾りって、なんとなくずっと昔から今のように形で存在していたのだと思っていたのですが、意外と新しいのですね。現在のような形になったのは江戸後期から明治時代くらいみたいです。 ビデオで、人形を作っている様子が流れていて、着物をまったく縫わずに作っていたのは、ちょっとぴっくり。 展示はそれほど多くはないけど、なかなか興味深い博物館でした。 見学の後は、道路を隔ててたっているお店で、お土産を物色。ちょっと雨が降ってきたので、早々にバスへ。 川口サービスエリアのラーメン かえりも道は空いています。おそらく渋滞はないと思われるのですが、念のため川口サービスエリアで、ちょっと長めのトイレ休憩。バスガイドさんが「川口サービスのエリアのラーメンは、おいしいと評判ですよ」というので、急いで食べてみます。 すごくおいしいというほどではないけど、まあまあいけます。お昼が駅弁で、ちょっと小腹が空いていたこともあるでしょうけどね。 スカイツリーが!! 行きは首都高6号線が事故で渋滞していたので、5号線経由だったようなのですが、帰りは6号線経由。隅田川沿いを走ります。すると、左手にスカイツリーが。 こんなに間近で見たのは初めてです。半分くらいしか出来上がっていないということですが、もうずいぶんな高さです。 出来上がる前に、一度は間近で見てみたいと思っていたのですが、図らずも見ることができて、ハッピーです。東京タワーに比べると、下部が広がっていないのと、柱がちょっとねじれているので、なんとなく不安定な感じを受けますね。 その後も、渋滞なくすいすい進んで、予定より早く帰着。 なんと、最後にお土産が配られました。鉄道博物館限定の「石炭あられ」です。 いやぁ、格安、サービス満点のとっても満足の旅でした。 [...]
TGVの連結作業 今日は、9:41ニース発のTGVでアヴィニヨンに向かいます。いつもながら不安なので、ちょっと早めに9:00ごろ駅に向かいました。 今日乗るTGVは、パリのリヨン駅行きで、ニースで増結されます。われわれの乗る車両は、その増結される車両です。 イタリア方面から着いたTGVが、連結口をあけて待っているのに、なかなか増結車両が到着しません。発車時間をちょっとすぎたころ、フランス語のアナウンスに続いて、英語で10分程度遅れるというアナウンスがありました。 フランスでは駅でも車内でも、ほとんど英語のアナウンスがありません(というか、アナウンスそのものが少ない)。でも、遅延とかの場合は英語でアナウンスするんですね。英語がしゃべれる人がいるなら、いつも英語のアナウンスもすればいいように思いますが(ニースはやはり外国の観光客の方も多い)、ちゃんと伝えなければならない場合だけしか英語でアナウンスしないというところに、なんとなくフランスらしさを感じました。 ちなみに、イタリア、フランスを旅してみて、英語をしゃべれる方の比率の高さには驚くばかりです。駅やホテルはもとより、レストラン、カフェ、お店、道行く人もみんなわれわれが話しかける程度の内容なら英語で受け応えしてくれます。この旅行で唯一英語が通じなかったのは、モナコの駐車場のインフォメーションのおじさんだけでした。 でも英語のアナウンスはないし、英語の案内も少ない。逆に、フランスに来る人は結構な比率でフランス語ができるのかも知れませんね。似たような単語も多いですので、なんとかなってしまうのかも。たとえば、目的地は英語で「デスティネーション」と聞こえますが、フランス語では「デスティネシヨン」と聞こえます。おかけで、フランス語のアナウンスでもリヨン行きのTGVというのは、すぐにわかりました。でも、駅は「ステーション」ではないんですよね。「ガレ」といった感じで、これはモナコの駐車場のおじさんと手振り身振りでモナコ駅の場所を聞いたときに教えてもらった単語です。おかげさまで、リヨン駅(ガレ リヨン)がわかったというわけです。 話が脱線しました。 遅れていた増結車両がようやく到着し、待っていたTGVと連結されます。おたべは、走っていって、連結作業を見守ります。ちびぶーは「監督に行かなくても大丈夫」といいますが、これはやはりチェックしなければなりません。 連結作業は滞りなく終わり、走って戻って、荷物を積み込み、席に着くとまもなく発車しました。席は、2階席、1等車です。 ちょっと心配になるくらいすいています。TGVの座席は1等車でも転換できないシートで、車両の真ん中を向いて半分ずつ座席が向かい合うような配置になっています。われわれの席は、進行方向後ろ向きのシートで、ちょっと車窓を楽しみづらい位置です。 すいているのをいいことに、真ん中の席が向かい合ったボックス席の部分移って、車窓を堪能することにしました。 朝から、スーツケースを運んだり。連結作業の監督などで走り回って、ちょっとのどが渇いてきました。TGVには、食堂車はないのですが、ビュフェがあります。今は、新幹線にはなくなってしまいましたが、売店とちょっとした飲食スペースがある車両です。そこを見学しがてら、ビールを買ってきて、のどを潤しました。 さて、TGVというと300kmの超特急というイメージですが、それはTGV専用区間でのはなし。アヴィニヨンのちょっと手前までの区間は、TGV専用の線路ではなくて通常の鉄道の線路を走るので、そんなにスピードはでません。日本の特急電車くらいのスピードでのんびりと走ります。ニース-アヴィニヨン間は、アヴィニヨン-パリ間の半分くらいの距離ですが、同じくらい時間がかかって、ようやくアヴィニヨンに着きました。 タクシーの不安な行く手 着いたのは正確に言うと、「アヴィニヨンTGV」という駅で、本来のアヴィニヨン駅ではありません。TGV専用区間に作られた新しい駅で、ちょうど新横浜のような感じといったらいいでしょうか。 駅のイメージを大きく変えるかっこいい駅です。こういうところを見ると、日本の駅のデザインはまだまだだなぁと思います。 できてあまり時間がたっていないからでしょうか、駅の周りには何もありません。タクシーがいるか、ちょっと心配でしたが、案内版をたよりにタクシー乗り場にいくと、ちゃんと数台のタクシーが客待ちしていました。 オーベルジュの予約書をみせて、場所がわかるか聞くと、大丈夫とのこと。ところが、走り出してしばらくすると、運転手さんが、「英語が話せない、ごめんね」なんていいます。とたんにちゃんと場所がわかっているのか不安になったのですが、考えてみれば「英語がわからない」って英語で言っているですから、まあ大丈夫なのでしょう。 それでも、だんだん建物がなくなって田園風景の中を行くようになってくると、また不安になってきます。そこで思いだしたのが、レンタカーで使うために用意してあった、iPhone用のナビゲーションソフトです。日本で、ヨーロッパ全域のものを用意しておいたのですが、ミラノで誤って消してしまい、改めてフランスのものをダウンロードしておいたのです。 オーベルジュを検索してみると、一発で出ました。ナビゲーションを開始してみると、どうやらタクシーは、ナビゲーションが示すとおりに進んでいきます。途中、一過し違う道に入ったのですが、マップを引いてみてみると、より近い細い道に入って、ショートカットしているようでした。 途中、運転手さんが「ゴルド」というので、見てみると、有名なゴルド(Gordes)の村が山の上に見えます。レンタカーだったら、あすこにもちょっと足を伸ばしたりできたのですが、う~ん、残念。まあ、エズ(Eze)に行ったからいいか。 そうこうしているうちに、無事オーベルジュ「Le Mas Des Herbes Blanches」に到着。結果的には、ノートラブルで宿に着きました。ナビも、到着を告げています。 それにしても、iPhoneのナビゲーションソフトは、いいですね。十分に実用になります。値段もフランスだけなら、4900円。ヨーロッパ全域でも10000円でした。ナビが使えるとわかって、ますますレンタカーで旅ができなかったことが残念に思えてきました。もっとも、それだとTGVにこんなに乗れませんでしたし、普通電車はまったく乗らなかったでしょう。 と、慰めつつ、ホテルへ向かいます。スーツケースは運転手さんがフロントまで運んでくれました。ありがとうございます。 ちびぶー、まもや手に怪我 ここは、オーベルジュなので、当然ディナー付きで予約しています。ハーフボード(half-board、夕食、朝食付き)で、2人で356ユーロ。日本の中レベルの旅館程度の値段ですが、今回の旅では最高の宿泊費です。ディナーに期待が高まりますが、まだちょっと時間があります。ウェルカムドリンクとクッキーをいただいた後、ホテルの中を探検し、それでもまだ明るいので、レセプションの人の勧めで、ホテルの周りを散歩することにしました。 とても静かで、人の気配もほとんどないプロバンスの秋は、とてもいいです。 天気もよくて、遠くの山までくっきりと見えます。景色をながめながら、のんびり歩いていると、時ならぬ悲鳴が。横を見るとちびぶーが見事に転んでいます。転んだ際に左手でかばったのはいいのですが、その手は旅行前に牡蠣剥きをしていて、ナイフが貫通した方の手です。幸い、傷に直接あたらなかったようですが、その脇をすりむいて、またひとつ絆創膏が増えてしまいました。 ディナーはゆったりと ディナーは、19:30からお願いしました。20:00からという方が多いようで、われわれが一番乗りです。 まずは、ショットのシャンパンで乾杯して、オードブル。20組は入れる部屋に、われわれだけでのんびりとディナーを楽しみます。やっぱり東京はもとより、ミラノやニースとは時間の流れるスピードが違う感じです。でも、ウェイターさんやソムリエさんは、きびきびと動いていてて、そこもまた気持ちがいいです。 20:00をすぎると数組の方がやってこられて、さらに、ここは、レストランとしても営業しているので、宿泊者以外の方もいらしているようです。でも、まだまだすいているという感じです。 料理は重厚というよりは軽やかな感じでとてもおいしく、見た目も繊細でとてもきれいです。量がそれほど多くないこともあって、ふたりともきれいにたいらげていきます。それでも、魚、メインと進んで、チーズを迎えるころには、すっかりおなかいっぱい。チーズをいろいろ取ってもらったのですが、一口ずつ味見するのが精一杯でした。それでも、デザートは入るから不思議です。 最後にシェフの方がご挨拶にいらっしゃいました。東洋系の方です。お聞きしてみると、ご両親が台湾からこられたとのことで、こういうと失礼ですが、とても今日のような繊細な料理を作られるようには見えない、ちょっとこわもてな方でした。 すっかり満腹で満足し、ワインのよいも手伝って、この日はそうそうにぐっすりと休みました。 [...]
朝、ジェノバ方面の鉄道が出ているミラノ中央駅にジェノバまでの切符を買いに行きました。 ノルド駅と同様、中央駅は地下鉄駅とつながっているのですが、ホテル派のそばのリマ(LIMA)駅からは直接いけません。乗り継ぎが必要、ちょっとめんどうだなぁと思って地下鉄の入り口にくると、中央駅行きのバスが止まりました。地下鉄の入り口の前がちょうどバス停だったのです。運転手に確認して、乗り込み、料金を払おうとすると、駅で払えとのこと。後で調べてみると、地下鉄切符と共通で1ユーロで75分間は載り放題というシステムのようです。 バスは、一直線に道を走り10分もかからずに中央駅に到着。これなら、迷うことはないし、帰りは歩いてみようと思います。 ミラノ中央駅は、壮麗な建物で、現在リニューアル中。工事が終わった姿が楽しみです。   切符売り場は、長蛇の列で、ちょっと不安ですが仕方がないので自動券売機で予約しました。 ジェノバへは、特急も走っていますが、距離がそれほどないので乗車時間はあまり違いません。やはりローカルな車両に興味があるし、特急料金分を座席のアップグレードに振り向けました。普通列車のファーストクラスです。座席指定は出来ないので、快速のグリーン車みたいな感じですね。当然、切符自体に列車の指定はありません。制限期間内のどの列車にも乗れます。 値段は、 ファーストクラス1人で13.7ユーロ。 帰りは、予定通り歩いて帰って、ちびぶーの好みのお店をチェックして帰りました。 ホテルをチェックアウトして、荷物を預ってもらい、町の探索です。中央駅までぶらぶらと歩きながら、お肉屋さんとスーパーマーケットに入りました。 お昼は、イタリアンのファーストフード。なぜか、バーガーキングと同居しています。すごく大きなピザ4分の一(日本のデリバリービザのスモールサイズ以上あります)、フライドポテト、コーラ(日本のMくらいかな)のセットで4.9ユーロ、ちびぶーはトルティーヤ見たいなもので作った容器(当然食べられます)に入ったサラダ(4.9ユーロ)。やっぱりファーストフードは安いですね。割りにおいしかったです。 一旦ホテルに戻って、荷物をピックアップして、バスで駅へ。今度は、ちゃんと事前に切符を買ってからのりました。中央駅行きのバスですが、正面口は途中の停留所です。そこで降りて、ホームへ向かいます。ヨーロッパの駅は、アナウンスも少ないし、ホームでの表示も少なめです。空港のフライト表示版のような大きな出発表示板を頼りに、ホームを探します。普通列車のせいか、端のほうの20番線です。 ヨーロッパのホームは低くて、車両に荷物を持ち上げるのが一苦労です。ホームをかさ上げすればいいだけなのですが、改善されませんね。地下鉄は、さすがにホームの高さと電車の床面の高さがあっていますので、こうすればいいということはわかっているはずなのに、なぜ改善しないのでしょう。 今回も、苦労して荷物を持ち上げ、車内に入ると、横に1+2の配置で、座席が向かい合わせのボックス状になっています。横2のボックス席に荷物と納まって、待つことしばし。ジェノバに向けて出発です。ホームの自動販売機で買ったビールで乾杯しました。 普通電車ですが、途中の小駅はどんどん飛ばします。JRの快速と同じですね。 車内はちょっとくたびれた感じで、窓も汚く、もうちょっと何とかしてもらいたいところですが、それでもシートピッチは広く、リクライニングも見かけより深く出来るので、快適に過ごせます。なにより、すいているのがいいです。 定刻に無事、ジェノバのプリンチペ駅に到着。参ったのは、ホームから階段にエスカレーターがなかったこと。エレベータも見当たりません。重いトランクをえっちらおっちら。女性だけの旅だとちょっとつらいかもしれませんね。 予約してあるStandard Hotelは、駅前にあるはずなのですが、なぜか見つかりません。大きなトランクを引きずって歩く我々に声を掛けてくれたおじさんや、店の前で客引きをしていたカフェの店員さんなどに聞いても、良くわからず、一旦駅にもどってインフォメーションで聞くも、やはりわからず。途方にくれました。 この間、ちびぶーは、カモメに糞を掛けられ、さんざんです。幸い、頭にはかからず、コートにかかっただけなのですが、ハトと違ってカモメの糞は大きいです。拭くのも大変でした。 これゃ、電話するしかないな、と駅前で公衆電話を探していると、タクシーの運転手さんが声を掛けてきたので、ホテルの場所を聞いてみると、まさに駅前です。それなのになぜわからなかったのか。それは、なんと予約時の名前とホテル前の大きな看板の名前が違っていたからです。タクシーの運転手さんがいうには、ホテルの看板には、SOGLIA Hotelと書いてあるけど、それがStandardホテルだというのです。これじゃわかるわけがありません。SOGRIA HotelがStandardホテルグループに仲間入りして、予約サイトのホテル名はそのグループ名になっていたようです。このあたり予約サイトとの情報統一をきちんとやって欲しいものです。 そんなわけで、第一印象は悪いのですが、ホテルの部屋はすごく広くて、バスにはミラノのホテルにはなかった大きなタブも付いています。ソファー以外に、4人がけの食卓のようなテーブルもあって、日本なら完全にスイートルームの広さです。しかも、ミラノのホテルよりも2割以上安い(10800円)。いっぺんで評価は急上昇です。難点は、WIFIが有料で、しかもすごく高い(1日17ユーロ)ことです。結局このホテルでは、WIFIを使いませんでした。 フロントでおいしいジェノバらしいリストランテを聞いて、向かいます。徒歩10分くらいで海沿いの道に出て、ちょっとはいっところにあるリストランテに入りました。夕食にはちょっと早かったせいか、お客さんはだれもいません。お客さんどころか、接客するウエイターさんたちもいなくて、声を掛けると厨房のなかからコックさんと思しき方が出てきて、席に案内してくれました。ところが、この方がまったく英語が出来ず、当然われわれはイタリア語が出来ませんので、手振り身振りでメニューを決めていきます。ジェノバは海沿いの町ですので、やはりシーフードが食べたいと、最後は魚の現物まで見せてもらって、メニューを決めました。 いしもちみたいな魚をオーブンで焼いたの、ジェノバペーストのパスタ、サラダ、ワイン、ガスいりのミネラルウォータ、デザートで、 49.5ユーロです。ちょっ高い感じもしますが、割りに薄味で、おいしかったので、OKです。 [...]
宮崎県の延岡で用事があったのですが、延岡まで池は、高千穂はもうすぐ。高千穂といえば、高千穂峡の景観や日本の神話のふるさと的な場所として有名です。ここまで来ていていかないのはちょっともったいないので、足を延ばしました。 出発は、ソラシドエアの羽田発宮崎行の最初の便。06:50発なので、うちを出たのはまた真っ暗な頃。車で向かったので、大丈夫でしたが、電車だと前泊が必要になってしまうかもしれませんね。羽田空港の駐車場は、いつも混んでいるのですが、さすがに6時前はガラガラで、ターミナルに一番移動しやすい4階にさくっと駐車できました。 こんなに空いている羽田空港は初めてです。とくに出発ゲート近くには誰もいません。ラウンジに行こうと思ったのですが、まだ開いていないということで、しばしゲート近くで待って、ようやく入れました。 ラウンジも空いてます。ただ、ここは飲み物しかなくて、ちょっと残念。以前第1ターミナルのラウンジで、クロワッサンを食べたことがあったので期待していたのですが、だめでした。ことによるとコロナの影響なのかもしれませんけど。ラウンジから昇る朝日を眺めながら、コーヒーを飲んでまったり過ごしました。 出発後しばらくすると、雲の合間に、富士山が見えます。冠雪はまた頂上部分だけ。もうじき真っ白な富士山になるのでしょうね。 宮崎空港到着後は、レンタカーを借りて、一路延岡へ。高速道路で、2時間弱です。 途中、川南PAで休憩したりしながら、渋滞にあうことなく、無事延岡に到着。 写真を撮るのを忘れたのですが、レンタカーはホンダのインサイト。ハイブリッドカーです。いちばん安いグレードのものでお願いしたのですが、思いのほか良い車を貸してもらえました。通常は、フィット、ヴィッツ、デミオといったところなんですけどね。 ハイブリッドで燃費もよいし、乗り心地も良いように思います。まずまず広いし、とても良かったです。費用は、なんと3日間で5,600円。ちょっと申し訳ない感じです。 明日の準備なども済ませて、宮崎名物満載の夕食。おいしかったぁ。 [...]
食事まで時間があるので、温泉へ。 大浴場と露天風呂があって、どちらも源泉掛け流しです。大浴場のほうは加水してあるのだとおもうのですが、ちょっと薄め。露天は温泉らしい温泉ですが、ちょっと強すぎるかもしれません。 風呂上りには、もらったプレミアムモルツ。いやぁ、いい気分です。 食事は、豚シャブメインで、品数も量も少なめですが、値段の割りにがんばっていました。美味しかったです。 特筆すべきは、またしてもプレミアムモルツが1瓶無料で付いていたのです。おたべは、もうすっかりご機嫌で、食事そっちのけで、ぐびぐびやっていました。 これも、楽天とのタイアップとのことのようですが、こんな安いプランでサービス満点。ありがたいけど、ちょっと心配になります。 食後は、また温泉に入ったり、本を読んだりしながらゆっくりすごします。おたべは、売店で出羽桜の吟醸酒のワンカップを見つけて、ご機嫌です。 おたべのお酒三昧でも紹介しています。 蔵王で春スキー 2009年3月(4)に続く… [...]
たくさん飲みたい 甲府在住の友人、Mさんとは、彼が東京に出張でてきたときなどに、やはり友人のIさんといっぱいやってきたのですが、帰りの電車の時間的な制約で、どうも飲み足りない、という思いがいつもありました。 先日Iさんとメールしていて、「とまりがけでとことん飲もう」ということになり、Mさんのふるさと、甲府は湯村温泉に行くことになりました。 せっかく甲府に来るのだからと、Mさんはいろいろと名所にいったり、名物料理を食べるプランを考えてくれていて、楽しく過ごしました。もちろん、お酒もたくさん。 B-1グランプリ優勝 甲府鳥もつ煮 2010年11月、Iさんと新宿バスターミナルに9:50に集合。10:00発の甲府行き高速バスで出発。 到着してすぐに向かったのが、B-1グランプリ優勝の甲府鳥もつ煮のお店。「奥藤本店」という本来はお蕎麦屋さんです。お昼時なので、混んでます。 頼んだのは、そばに甲府鳥もつ煮と半ライスがついた「鳥もつ煮セット」です。おいしいです。 恵林寺とききょうや 次に向かったのが恵林寺。武田信玄の菩提寺であるとともに、水戸黄門ではすっかり悪役の柳沢吉保の菩提寺でもある1330年に開山した古刹です。 お庭がとてもよかったです。 山梨中銀金融資料館によって、甲州土産「ききょう信玄餅」で有名な「ききょうや」の工場見学。 工場内は当然ですが撮影禁止。残念ながら、写真を掲載できません。信玄餅をくるむのがすべて手作業で、1個あたりわずか数秒でくるまれていたのは、ちょっとびっくりしました。 湯村温泉で、温泉、お酒三昧 なにせ、泊りがけでお酒を飲むのが目的の旅行ですから、そうそうに宿に向かいます。途中で、地場産業センター「かいてらす」によって、お酒をたんまり手に入れました。「かいてらす」には、ワインやお酒以外にも、山梨県の地場産業製品が展示・販売されていて、結構楽しめる場所です。 今日の宿は、「湯村ホテル」です。甲府の中心部に程近い、ビジネス利用も多そうな温泉ホテルです。部屋は、和室と洋室がドッキングした部屋で、3人にはちょっともったいないくらい広いです。 温泉は、露天もあってなかなかよいです。食事は、バイキングスタイル。 1泊2食で、9600円は、お得な感じですね。 いろいろ話しながら、お酒を飲んでは、温泉に入り、また飲むという感じで、甲府の夜は更けていきました。 武田神社と甲斐善光寺 翌日、朝風呂でお酒を抜いて、やはりバイキングの朝食を済ませて向かったのが、武田神社。 武田信玄をまつった神社で、大正8年(1919)に創建された、意外に新しい神社です。 もともとこの地は、武田氏の居城(というか館)の「つつじヶ崎」の跡だそうで、そういわれてみれば、周りを狭いながらもお堀が囲っています。 山梨県立科学館に寄ったりしながら、次に向かったのは、「甲斐善光寺」。 武田信玄が長野の善光寺の本尊の阿弥陀如来をはじめ諸仏や寺宝類を映して、作ったお寺です。戦火で長野善光寺が焼けることを恐れてというのが、公式見解ですが、どうなんでしょう。 なお、今は本尊は長野に戻っています。 そしてお昼は、吉田うどん屋さんの「手打ちうどん とだ 」。吉田うどんは、富士吉田地方でポピュラーなうどうんということで、すっごい大盛りです。そして、うどんがしっかりというか、硬い。おいしいんですけど、ちょっと食べ切れません。 最後は甲府城跡 Mさんに、甲府駅まで送ってもらって、帰りもバスです。14:00のバスまで時間があったので、近くの甲府城跡まで行ってみました。 甲府城は、武田氏滅亡後、豊臣秀吉の命により築城されたお城で、関東の徳川家康に対抗するための重要な戦略拠点として築かれたといわれています。かつては20haほどの広大な城郭ということですが、現在は、その城跡の一部が「舞鶴城公園」「甲府市歴史公園」として開放されています。 新宿着は、16:10。駆け足の旅行でしたが、温泉、お酒、観光と楽しめた旅行でした。 [...]
今日(2009年12月3日)は、シャルルドゴール空港10:10発の便で、帰国です。 あきらめていた朝食が 通常であれば、空港には出発時間の2時間前くらいにつけば十分なのですが、タックスリファンドの手続きやテロ対策でセキュリティチェックに時間がかかることも考えて、3時間前を目指します。 シャルルドゴール空港へは、北駅からRERという鉄道で30分くらいのようです。北駅までは、歩いて15分というところですが、大きなスーツケースを押しながら、しかもまだ暗い街を歩くのはちょっとしんどいです。というわけで、ちょっとお金はかかりますが、タクシーにしました。 シャルルドゴール空港までは、タクシーで30分ぐらいと聞いていましたので、6:10ごろ荷物をまとめてフロントへ。チェックアウトをしてタクシーを頼むと、フロントのおじさんは「昨日のうちにいってくれ」とぶつぶつ言いながらも、手配をしてくれます。懐を心配してくれたのか、「このほうがずっと安いよ」といいながら、ホテルを回りながらにお客をピックアップしていく乗り合いのバン(アメリカでよく見かけるいわゆるシャトルですね)にチャレンジしてくれました。でも、残念ながらだめ。やはり、前日に予約しておかないとだめみたいです。 仕方がないのでタクシーを呼び、「20分くらいでくるから、それまでは朝食をとってな」といってくれます。 このホテルの朝食は7時からなので、今日は朝食はあきらめていたのですが、なんとありつくことができました。 ぶっきらぼうで、あまり愛想はありませんが、親切なおじさんです。 振り返ってみると、総じてフランスの人はあまり愛想はないけど、勤勉で、親切。日本とはちょっとテイストは違うけど、好感が持てますね。今回の旅行でフランスがますますま好きになりました。 タックスリファンドって簡単 空港にはやはり30分ほどで到着。早速チェックインして、タックスリファンドを目指します。 てっきり、セキュリティーゲートの中だと思っていたら、外側の目ただない場所にありました。 手続きには、買い物の際にもらった書類とパスポート、搭乗券、レシート、購入した商品が必要です。間違って商品をチェックインしないように注意しましょう。 手続きは、書類を確認して、商品が新品であるかチェック。OKだと、書類にスタンプを押してくれるので、それをもらった封筒にいれて、近くにあるポストに投函するだけです。手続きはこれで終了。戻ってくる税金は、2~3ヶ月後にクレジットカードの決済額から減額されるようです。現金や小切手での決済もできることもあるようですが、現地通貨建てだと困るので、クレジットカード決済が一番便利だと思います。 ローマで乗り継ぎ 今回のチケットは、アリタリア航空の格安チケットですので、パリから成田へ直行ではなく、ローマで乗継です。 ローマ到着予定時間は、12:15。2時間ほどのフライトです。機内は、ほとんど国内線感覚。当然、ご飯も出ず、ソフトドリンクのスナックをだけです。まあ、期待していなかった朝食をホテルで取れたので、おなかはすいていませんからいいのですが。 ローマには、ちょっと遅れて到着。成田への便は、違うターミナルから出るようです。 案内を頼りに、移動します。これが遠かった。20分くらいはかかったのではないかと思います。成田行きは、15:00発なので、余裕ではあるのですが、いくら歩いてもつかないので、ちょっと心配になります。 途中、パスポートチェックがあり、出国スタンプが押されました。係官は、なんか物憂げな感じで、のろのろと作業しています。スタンプを押した場所は、なんと「追記」の部分。ほかにもいっぱい空きページがあるんだから、そっちに押してよ、という感じですが、そういえば、入国の際のスタンプも飛び離れたページに横にどーんと押されました。日本や東南アジアの空港では、先頭から順番にきちんと並んで押していきますが、さすがイタリアです。 最後にトラムにも乗って、ようやくゲート到着。もう13時をとうに過ぎてます。おなかがすいたので、カフェテリアで昼食にしました。 パスタの盛り合わせとトマトとモッツアレラのサラダ、ビールです。サラダにドレッシングはなくて、オリーブオイルとバルサミコの瓶がどーんとおいてあって、好きにかけてドレッシングにします。 なかなかおいしいです。イタリアはご飯はおいしいのになぁ。 帰りの便は、まずまずの混み具合。行きのときのように、2人がけを2人で占有とは行きませんでした。でも、今度はビデオシステムは正常に動作します。これはうれしい。 離陸してしばらくして、ドリンクにビールをもらって、映画鑑賞開始です。 つづいて、ディナー。今度も日本食とイタリアンが選べて、二人で別々に頼んで味見。やっぱりまずまずおいしいんですよ、これが。ワインものんだりしながら、映画鑑賞を続けます。 行きと同様、最後尾にはドリンクバーが設置され、ドリンクは自由に飲めます。トイレの際に、ワインやビールを補充、深夜に出た夜食も食べたりしながら、見ました見ました。映画5本。ちょっと見すぎですね。 着陸前には、軽食が出て、なかなか楽しめたフライトでした。 荷物がひとつでてこない 成田へはちょっと遅れたものの、無事到着。入国審査を済ませ、ターンテーブルへ。2つの荷物は出てきたものの、最後の荷物が待てど暮らせど出てきません。そのうちターンテーブルは止まってしまい、しかたがないので、アリタリア航空のカウンターへ。数人の人がいます。結構荷物、出ていないんですね。以前、アメリカでこういうことが何度かありましたが、日本では初めてです。 最後まで、気の抜けない旅行です。 アリタリア航空の係員の方に聞いてみると、どうもローマでの積み残しやミスが結構出てているみたいで、手馴れた感じでした。荷物自体は、ちゃんとシステムに登録されているので、おそらく明日の便で着くだろうということで、自宅への送付をお願いして、税関へ。アリタリアの係員の方も一緒に来てくれます。というのは、ひとつ荷物が不着なので、別送品のような扱いになってしまい、通常と手続きが違うのです。手続き自体は、係員の人が済ませてくれたので、あまり問題なく、外へ。 車を預けておいたUSAパーキングに電話をかけ、迎えを頼みます。ところが、預かり書をミラノですられた財布に入れてあったため、預けた際の番号がわかりません。まあ、車種と名前をいったところ、調べてくれて、すぐにわかったので問題はなかったのですが。 USAパーキングの到着センターには、洗車されてきれいになったレガシィが待っていました。 バスで送り迎えしてもらわないと行けないのが、ちょっと面倒といえば面倒ですが、14日間で4300円、しかも洗車つきですから、文句はありません。空港の駐車場に止めたら、いったいいくらかかることやら。 帰りは、ETCカードがなく(これも財布にはいっていました)、久しぶりに現金で高速料金を払いましたが、割高だし、ちょっと面倒ですね。マイレージも溜まらないし。早く、ETCカード、再発行しなくては。 というわけで、ばたばたのイタリア・フランス旅行は、終了しました。かえすがえすも、財布をすられたのは痛かった。みなさん、ご注意くださいね。 [...]
さて、翌日。なんと朝からピーカン。 バイキングの朝食を食べるのももどかしく、スキー場へ。今日は、蔵王ロープウェイを2本乗り継いで、頂上を目指します。 早朝比べると、ちょっと雲が出てきましたが、でもとっても良い天気。遠くの山(名前がわからないの悲しいところですが)まで、良く見えます。 雪質もまずまずで、快適です。 お昼は、ロープウェイの頂上駅(蔵王地蔵山頂駅)に併設のレストランで、樹氷を見ながら。ここのご飯もまずまず美味しかったです。 うれしかったのは、スリッパが用意されていて、スキー靴を脱いでゆっくりご飯が食べられたこと。これはいいです。 最近のスキー場は、不況もあってかお客さんが減っていて、それを食い止めるべく必死でサービス向上に努めているようです。リフト待ちはないし、ご飯も美味しくなったし、係りの人も親切だし。 昔のスキー場の状況を考えると夢のようですが、あんまりお客さんが減って、つぶれてしまうといけませんので、以前スキーをなさっていた皆さん、これからなさる皆さん、もちろんボーダーの方も、どんどんスキー場に行ってください。以前とは見違えるほど快適になっていますよ。 ここで、みなさんにちびぶのすべりを初公開。もっと練習しなくちゃ。 さて、スキーも終わり、ホテルに帰って温泉に入り、着替えました。宿泊客は、スキーのあと無料で温泉に入れます。広間でゆっくり休んで、出発。途中のサービスエリアで夕飯を食べ、渋滞にあうこともなく、帰宅。 距離があるので、運転はちょっと大変ですが、蔵王、いいですね。今度は、雪のいい時期に行ってみたいです。 [...]
今日は、アヴィニョン14:05発のTGVでパリに向かいます。ホテルからアビィニヨン駅までは、タクシーで40分ほどですので、余裕を見て12:30にタクシーを呼んでもらいました。 朝食がものすごくおいしい さて、朝食です。昨日早寝したので、今日はふたりとも早起きです。7:00の朝食開始時間に、すぐにレストランへ。 基本的にビュフェスタイルですが、ジュースとコーヒー紅茶などは、ウェイターさんにオーダーします。昨日サーブしてくれたウェイターさんがいて、オレンジジュースとコーヒーを頼みました。 オレンジジュースは絞りたてのフレッシュなもので、とてもおいしかったのですが、銀色のポットで恭しく出てきたコーヒーはいまひとつです。ホテルでよくあるちょっと濃い目のあまりおいしくないコーヒーです。カフェオレが前提なのかもしれませんが(でも、ホットミルクが一緒に出てきたわけではないし)、やはり最初のいっぱいはおいしいコーヒーをストレートで飲みたい。 さて、ビュフェです。卵など暖かいものはありませんが、ハムやパン、果物、シリアル、ヨーグルトなどが並んでいます。これらが全部とてもおいしいのに、びっくりしました。フルーツポンチがあったのですが、これまでのホテルはすべてシロップ煮の果物を使っていましたが、ここのは生です。ジャムの質もよく、おいしいパンがますますおいしくなります。ヨーグルトも陶器の容器入りの高級そうなものです。プレーンではなく、味が付いているのですが、甘すぎずとてもおいしいです。 これで、コーヒーさえおいしければ、完璧だったのですが、残念です。 昨日のシェフの方がセレクションしているのかなぁ、などと話しながら、たっぷりいただきました。 タクシー代が来たときと大分違う 12:30になり、タクシーがやってきました。運転手さんに荷物を積み込んでもらって、出発です。今回も、iPhoneのナビゲーションソフトを起動して、アヴィニョン駅までの経路をチェックしました。運転手さんは今度はショートカットの細い道を通ることなく、ナビとまったく同じ道を走ります。ちょっと遠回りになるのと、迎車料金が入ることが予想されるので、来たときよりもちょっと料金は高くなるだろうとは思っていたのですが、最終的には3割も高くなってしまいました。ショートカットで稼げる距離はそれほどではないし、といって遠回りした風ではない、料金はメーター表示どおりですから、運転手さんがぼっているわけではないと思うのですが、どうも釈然としません。 タクシー内には、フランス語で1メーターあたりの料金が場合によって異なるかのような表が貼ってあるのですが、フランス語なのでまったくわかりません。 後は迎車料金ですが、日本だとそれほど高くはないのですが、今回の場合、もしアヴィニヨンからやってきたとすると、40分ほどかかるわけで、それはそれなりに料金がかかるのかなという気もします。ただ、乗ったときのメーター表示は2ユーロ程度だったんですよね。 というわけで、130ユーロほどかかってしまいました。あ~、もったいない。 TGVでパリへ アヴィニヨンTGV駅に着いたのは、お昼ちょっと前。おなかが空いてきたのですが、といってゆっくりレストランで食べるほどの時間はありません。それに、アヴィニヨンTGV駅はまだ新しい駅で、周りには何もないし、構内のレストランもファストフードとあまり変わらないような感じです。そこで、駅のテイクアウトのサンドイッチ屋さんで、パンを買い、車内で食べることにしました。2つのサンドイッチのうち、ひとつはホットサンドを頼んだのですが、お姉さんが暖める機械にパンをはさんだまま、すっかり忘れてしまい、気がついたころには黒こげ。 もちろん、別のものを暖めてくれて、待たせたお詫びにと、ホテトチップの袋をくれました。ありがたくいただきましたが、上司にことわることなく独断で出していたみたいですが、大丈夫なのでしょうか。 アヴィニヨンのTGVは、また10分ほど遅れて到着(また、英語のアナウンスがありました)。席は、今回も1等車です。この区間は、日本で予約していって、ニースで変更したもので、30ユーロも高くなってしまったものです。1人138ユーロ(おそらくこれが正規料金)ですから、ちょうど新幹線のグリーンの東京-大阪間の料金と同じぐらいですね。これに対して、昨日乗ったニース-アヴィニョン間は、距離は短いとはいえ、1人37ユーロですから大変な差です。やはりキャンペーンの割引料金は安いですね。 フランス国鉄の予約サイトを見ると、日本から予約して切符を郵送してもらったり、予約だけしておいて、現地に到着してから駅で発券したりできるようですので、次は日本からキャンペーン料金を探して、予約していくことにしましょう。 ビュフェにいってビールを仕入れてきて、さきほど買ったパンでお昼です。 TGVは、地平線まで続く畑や牧草地のなかをすごいスピードで走ります。車内にスピードメーターなどは付いていないのでよくわかりませんが、この区間はTGV専用線ですから、おそらく300kmぐらいで走っているはずです。2階建てなのにゆれないし、静かで、なかなか快適な列車です。 途中で遅れを取り戻し、ぼぼ定刻の16:45にリヨン駅到着です。 地下鉄でホテルへ。iPhone大活躍 ホテルは、モンマルトルにあるので、最寄の駅まで地下鉄で行きます。駅名はサンジョルジュなのですが、パリの地下鉄は入り組んでいて、どの経路がいいのかよくわかりません。地下鉄の切符売り場のおじさんに相談すると、たちどころに経路を説明してくれて、切符が出てきました。一人1.6ユーロです。 まず乗ったのは、14号線。これは新しい路線のようで、エスカレーター完備、ホームには地下鉄の車両のドアと連動して開くドアが着いています(東京の南北線なんかと同じです)。ところが次に乗り換えた12号線は、古いタイプで、エスカレータはまったくなく、地上までスーツケースを持ち上げるのに苦労しました。 地下鉄の駅を全部を見たわけではないのでなんともいえませんが、バリアフリー化は日本のほうが進んでいる気がします。 サンジョルジュ駅からホテルまでは400mほどなのです。明るければあまり問題ないのですが、すでに真っ暗です。ちょっと不安になってきます。それに、着いて気がついたのですが、モンマルトルは坂が多いのです。そりゃそうです。モンマルトルの「丘」なんですから。 重いスーツケースを抱えて、道に迷うのはなんとしても避けたいところです。で、取り出したのがiPhone。ナビゲーションソフトを起動し、ホテルを検索すると、ちゃんと出てきます。当然経路も表示されて、おかげで迷うことなく一発でホテルにつけました。これは便利です。 ただ、車でのナビゲーションのときと違い、歩行時(車用とは別に歩行時に使うモードというのがあるのです)には、進行方向にあわせて自動的にマップを回転することができず、また自分の位置の反映もちょっと遅すぎる気がします。それでも、不案内な道を歩く際にはすごく役に立つとは思うのですが、このあたりが改善されれば、さらに便利になります。 ホテルは東横インみたい ちびぶーとおたべは、国内旅行の場合、よく東横インに泊まります。部屋は狭いけど、安くてインターネットが無料で使い放題。ロビーにはプリンタつきのパソコンがあって、自由に印刷できます。おにぎりとお味噌汁だけですが、朝食もつく。しかも、女性会員だと5泊で1泊ただになります。 というわけで、愛用しているわけですが、今回泊まったパリのホテル、Hotel Marena  は、なんとなくそんな東横インを髣髴とさせるホテルでした。 部屋は同じように狭く、インターネットは無料で使い放題。パンとコーヒーだけだけど、朝食付きで、価格も安い。1泊ふたりで8200円ですから、東横イン並みの価格です。このユーロ高の中、しかもパリでこの値段はうれしいです。ただ、違いはちょっと古い(掃除はされているので不快ではありませんが)。そのかわりバスルームやバスタブは東横インにくらべて大分大きいです。 とくにインターネットが無料で使い放題というのは、この旅行で初めてです。日本でも、安いビジネスホテルのほうがむしろインターネットは利用しやすいことが多いのですが、フランスでもそうだとは思いませんでした。 小さなホテルですから、当然レストランはありません。でも、左隣がBarで右隣がインド料理店、はす向かいがブラッスリーで、まったく困りません。そもそもちょっと歩けば、モンマルトルのにぎやかな通りに出るので、いろいろなお店が探せます。 今日は、明日早いこともあって、右隣のインド料理店に行きました。 空いています。これはあまりよろしくないサインですが、気さくな下町のお店という感じで、まあまあでした。料理も、まずまずですが、この内容ならもうちょっと安くてもいいかな、という感じです。もっとも、これまでと違ってパリなので物価も高めで、このあたりが相場なのかもしれませんが。 さて、明日はモンサンミッシェルです。ゆったりお風呂に入って、ぐっすり寝て、疲れを取って万全の体制で臨みましょう。 [...]
2010年5月7日、母の日のプレゼントを届けに行ったついでにちょっと南房総をドライブ。 タケノコで有名な大多喜を経由して、勝浦へ。 明治維新の際に、官軍の軍艦が難破し、それを漁民が助けた記念碑のある「官軍塚」を回って、有名な朝市が行われる通りへ。もうこの時間だと朝市はやっていませんが、初かつおが魚屋さんの店頭を飾っていました。でも、ちょっと小さい。もちろん、初かつおはそれほど大きくはないのですが、かつおは大きいほうがおいしい、と思い込んでいるので、パスです。 次は、童謡「月の沙漠」の作詞地として知られる、御宿へ。 まずは、江戸初期にスペイン国籍の船が難破し、やはり漁民が助けたことを記念碑する「日西墨三国交通発祥記念碑」へ。メキシコ大統領が来日した際、訪れたこともあるそうで、りっぱな塔がたっています。おたべは、千葉県人でこの話自体は知っていましたが、実際にここに来たのは初めてです。 このことが縁で、メキシコアカプルコと御宿は姉妹都市協定を結んでいるそうです。 海岸を走っていると、「月の沙漠記念像」を見つけました。らくだに揺られて沙漠をいく、王子様とお姫様です。そばには、「月の沙漠記念館」もたっています。 それにしても、御宿のそう広くない砂浜で沙漠を発想した作詞家の方のイマジネーション力はすごいものですね。 帰路、勝浦で見た初カツオが頭から離れず、実家近所の行きつけの魚屋さんに飛び込んで、初かつおをゲット。1匹下ろしてもらって、半身づつ分けました。 帰宅してから食べたひさしぶりのかつおは、やはりおいしかったです。 ちょっと天気は悪かったですが、なかなかいいドライブでした。 [...]
鉄道博物館へのバスハイクにすっかり味をしめて、2010年9月26日、またしてもバスハイクに行きました。今度は、バスで回るだけでなく、下館から真岡鉄道のSLに乗って、益子を目指します。そして益子では、てびねり体験をしたり、ぶどう狩り、酒蔵見学と盛りだくさんの日程です。 前回同様、自治体関連の団体主催の旅行なので、ものすごくお得です。しかも、今回はSLにも乗れるのですから、言うことありません。 いやぁ、蒸気機関車っていいですね うちから車で20分ほどの駅前に7時15分に集合して、7時30分時出発。前回よりも30分早い出発です。やはりちょっと眠くてうとうと。 下館についたのは、SLの乗車時間の1時間以上前です。 駅前をぶらぶらしたりして、時間をつぶして、10時10分ごろも真岡鉄道のホームへ。 今日は満席状態だそうで、普段は1両だけのディーゼルカーがとことこ走っている路線ですが、すごくにぎやかです。 もうSLは待避線で待機しています。ここのSLは、ちょっと小ぶりなC12 66。昭和8年の製造です。 皆さん、お約束の写真撮影。われわれのツアーの人たち以外にも、たくさんのお客さんがいます。お子さんもお年を召した方も次々とシャッターを切ります。 10時37分、定刻に汽笛を鳴らしてSLは出発。ディーゼルカーなら45分くらいで着く益子ですが、途中駅での長めの停車も含めて、1時間近く掛けて走ります。お客さんはSLに乗るのが目的ですから、遅い分には文句はありません。 車内販売がやってきて、すかさずビールをゲットです。 天気はいいし、気温もちょうど良く、開け放った窓から香る石炭の匂いとドラフト音に浸りながら飲むビールは本当においしいです。 客車がわりと新しくて、ロングシートなんかもあって、ちょっと風情がないのが難点ですね。 ちびぶーはディーゼルカーのストラップを買ってご機嫌です。 真岡駅では、サンバチームかなぁ、お出迎えをしていただきました。 11時31分益子駅着。終点は、茂木ですが、われわれはここで下車します。さすがに焼き物で有名な町だけに、半分以上の人がここで下車しました。 お昼にビールはうれしい!! 益子駅からはまたバスに乗って(下館からバスは先回りしていたのです)、「益子窯元共販センター」へ。5分ほどで到着。 まずは、ちょっと早いのですが、お昼です。 餃子バイキングと聞いていたので、いろいろな種類の餃子が並んでいるのかと思ったら、餃子は通常の焼き餃子と揚げ餃子、そして、水餃子があるだけで、あとは和洋中取り混ぜた料理が並んでいます。バイキングですから、食べ放題です。 うれしいことに、一人1本だけですが、ビールも付き、おたべはまたまたご機嫌です。お酒を飲めない方には、ドリンクバーでソフトドリンク飲み放題でした。 料理はすごくおいしいというわけではないですが、まずまずがんばっています。 てびねりに挑戦 たくさんたべて、たくさん飲んですっかり満足したあとは、てびねりに挑戦です。インストラクターの方に簡単にレクチャーしていただいて、お皿と水差しを作りました。気分はすっかり陶芸家。 せっかくオリジナルのものが作れるので、栗ちゃんとかえるをあしらったものにしました。 われわれの作業はここまで。この後はスタッフの方が釉薬をかけて焼き上げ、自宅まで配送してくれます。この送料は、ツアー代金に含まれていなくて、別途支払いました(1050円)。 焼きあがってくるのが楽しみです。 ぶどう狩りのはずが梨もたっぷり 「益子窯元共販センター」のシンボルのたぬきの像の前で記念撮影したり、おみやげ物を物色したりして、次はぶどう狩りです。 これも、すぐ近く。5分くらいで着きます。 ぶどう棚の下に入ると、袋をかぶせられた巨峰がたくさん。 無料で持ち帰れるのは、一人1房だけなので、大きなものを探して皆さん奥へ奥へ。われわれも、袋が破けるほどに大きくなった房を選んでゲット。 入り口に戻ると、テーブルにはぶどうが山盛りになってます。試食用ということなので、どんどんいただきます。ここの巨峰は種なしで、甘くておいしいです。 すっかり満足して、バスに戻ると、隣には梨の販売所が。そして中にはお約束の試食用の梨がやはり山盛り。こちらも、どんどんいただきます。 ここの梨は豊水。甘いです。おたべは、幸水のほうが好きなのですが、そんな好みは脇においておいて、どんどんいただきました。2個分くらい食べちゃったのではないかなぁ。 外池酒造でごきげん 次は、益子の地酒、外池酒造の見学です。ここもすぐそばで、やはり5分ほどで着きます。昭和12年創業の老舗で、こじんまりとした蔵です。 スタッフの方にお酒作りの工程のご説明を受けて、酒蔵の中を見学します。もっとも、本当に酒造りをしている蔵は、雑菌が入ったりするといけないからだと思いますが、コースからは外れています。 見学が終了したら、お待ちかねの試飲です。まずは、ひやおろし。すっきりとしたおいしいお酒です。つづいて吟醸原酒。こちらは、度数が20度もあって、強いお酒です。ちょっと蒸留酒的な味わい。 売店では、にごり酒と、やはりこの蔵で作っている米焼酎と苺のお酒の試飲もさせていただきました。 試飲ですから、量は本当にちょっとですが、ちびぶーがなめる程度にしか飲めないので、それももらってちょっとご機嫌です。 実は、この蔵。平成22年の全国新酒鑑評会で、金賞を受賞した蔵ということで、その受賞酒が試飲できます。ところが、それだけは有料だというので、どうせお金を出すならと、小瓶を買ってきました。そのうち、「おたべのお酒三昧」でご紹介したいと思います。 帰りは渋滞、おかげで映画も いろいろ盛りだくさんですっかり満足したバスハイクでしたが、さすがに高速上限1000円の日曜日。帰りは、かなりの渋滞です。この調子だと、到着はかなり遅れそうです。 すると、液晶テレビが2台天井から現れて、映画の上映開始。なかなかいいバスです。「Happy Flight」と「レミーのおいしいレストラン」を見ながら、退屈せずに20時ごろ到着。 最後に「益子窯元共販センター」名物の「ぽんたまんじゅう」がお土産に配られました。 「レミーのおいしいレストラン」が最後まで見られなかったのがちょっと残念でしたが、あいかわらず格安、大満足の旅でした。 [...]
2009年11月のイタリア、フランス旅行で、おたべは財布をすられてしまいました。すぐに地元警察署に被害を届け出ましたが、当然戻ってくるはずはありません。財布には現金以外に運転免許証やクレジットカードが入っていたために、予定していたレンタカーが借りられず、旅程の大幅な変更余儀なくされ、大変でした。 今回の旅行では、特に旅行保険には加入しておらず、もしものときはクレジットカードに付帯している旅行保険で対処できると考えていました。今回の財布をすられた件も、盗難なので旅行保険の対象となるだろうと、帰国後、保険金請求手続きを行いました。 この記事は、そのときの手続きをまとめたものです。 保険会社に連絡 クレジットカード会社は、通常カード付帯の旅行保険を外部の損害保険会社に委託しています。最初はクレジットカード会社に連絡するにしても、最終的にはそうした損害保険会社とやり取りすることになります。 おたべの持っているクレジットカードのサイトには保険金請求時の連絡先として載っていた損害保険会社に直接連絡を取りました。 さすがに専用窓口だけあって、てきぱきと進みます。 まず、クレジットカードの番号を聞かれましたが、これは財布と一緒にすられてしまっていて、カード番号がわかりません。そのようにいうと、氏名、住所、生年月日等から特定できるとのことで、わからなくても問題はありません。 続いて、以下のようなことをたずねられました。 旅行日程 旅行先 盗難にあった日時 盗難にあった場所 盗難にあったものの詳細 現地警察に被害届けを出して、受理書をもらっているか 今回はちゃんと被害届けを出して、受理書をもらっていますので問題ありませんが、ないとちょっと困ったかもしれません。 保険の対象 保険といっても、何でもかんでも保障されるわけではありません。現金は当然だめだろうと思っていました。結局、今回の保険の対象となるのは、財布自体のみとのことです。そこそこの値段のものなので、これだけでもありがたいのですが、クレジットカード付帯の保険ではなく、通常の旅行保険であれば、運転免許証の再発行手数料(3,650円)も対象になったようです。 しかし、その場合でも、現金やクレジットカード、キャッシュカードなどの再発行手数料は対象にならないようです。 また、1事故あたり3000円の免責金額があり、損害額から3000円が差し引かれます。 請求手続き 1週間くらいで、請求書類が届きます。書類に記入するのは、電話で聞かれたことがほとんどで、とくに記入の際、迷うことはありません。 保険金の支払いは、口座振込みで行われるので、口座番号などを記入するのですが、今回はキャッシュカードも紛失していて、口座をロックしていますので、振込みがあった場合ちゃんと入金されるか心配でした。念のため、銀行に確認すると、入金は問題ないということなので一安心。 この請求書に加えて、パスポートの写し(日本出入国のスタンプがあるページと顔写真のページ)と警察にとどけた被害届を送ります。被害届は、原本を送る必要があるので、念のためコピーをとっておきました。 保険金支払い 請求関連書類を送付してから、2週間ほどで損害保険会社から、「保険金支払いのご案内」というはがきが来て、口座を確認してみると無事保険金が入金されていました。 現金などを保証されませんし、免許証やクレジットカードの再発行の費用がかかったり、さらに、今回の旅行のように、スケジュールなどを大幅に変更しなければならなくなることもありますから、保険のお世話にならないのが一番ですが、それでも被害を少しでも埋め合わせることができたのは、ありがたいことでした。 旅行中に、不幸にも盗難などの被害にあわれて、旅行保険に入っていなかったから、とあきらめている方。お使いのクレジットカード会社にお問い合わせされてみたらいかがでしょう。 [...]
六和塔と茶葉博物館 今日2010年7月2日は、杭州観光の後、無錫に向かいます。 朝食は、中洋ちゃんぽんのビュッフェスタイル。味はまあまあ。 目の前で作ってくれる麺は、なかなかおいしかったです。ただ、すごく混んでいて、席を見つけて座るのも、料理をお皿に取るのも一苦労。お客さんはほとんど中国の方ですが、きっとツアー客が多くて、出発時間が重なるのでしょうね。 朝食を済ませて、8:30にはバスに乗り込み出発です。 最初に行ったのは、六和塔。川(銭塘江)を見下ろす高台に立つ八角形の高い塔です。 外観は、13層ですが、内部は7層だそうです。北宋時代の970年にできたもので、外部の13層は清時代の1900年に増築されたということなので、最初は外観も7層だったのでしょう。 登るのは大変なのと、時間の都合(料金も?)で、外から眺めての観光です。 周りは公園になっていて、売店なんかもあります。銭塘江と杭州の町の眺めはなかなか良かったです。 続いていったのは、国立の茶葉博物館。お茶に関するいろいろな展示や、茶器などを見て、個室に案内されて、いろいろなお茶を飲ませてくれます。 面白かったのが、葉をくるくると巻いた小さな葉巻みたいな形の一葉茶。健康にいいお茶だそうで、ちょっと苦めですがおいしいです。 その後、お決まりのショッピング。一葉茶などを買いました。国立の博物館と聞いて、値切らずに買いましたが、旅の後半になって、物価の状況や値切れる状況がわかってくると、なんかすごく高く買ったような気がします。 ちょっとくやしい。 わぁい、蘇東坡だ、東坡肉だ! 続いて、西湖に向かいます。バスを降りて、蘇東坡が築いたという蘇提を歩き、西湖遊覧です。文学的な素養のないおたべは、蘇東坡といえば東坡肉を作った人、という意識しかありませんが、詩人、書家として名高い人だったんですね。そういえば、前日の夕食には東坡肉がついていました。 西湖は、昔からの景勝地で、美女の西施にちなんで名づけられたそうです。そんなに大きな湖ではありませんが、島があったり、そこかしこに由緒ある建物があって、なかなかきれいなところです。 月見の名所ということで、舟を浮かべての月見なんかできたらよかったのですが、残念ながら真昼間の暑い中でのあわただしい遊覧で、そうした風情は味わえませんでした。 お昼を食べて、無錫へ 西湖遊覧のあとは、昼食です。われわれだけの個室でいただいたので、落ち着いて食事できました。HISからもらったスケジュール表には、浙江料理とありましたが、あっさりとした味付けで、食べやすいです。10品以上でて、量も多く食べ切れませんでした。 今回もまた、麻婆豆腐がでたのですが、どう考えて麻婆豆腐は浙江料理じゃないよなぁ。日本人の好きな中華料理は麻婆豆腐、という情報が流れているのでしょうかね。 食事の後は、無錫へ移動です。高速道路を飛ばして、3時間くらいかかるということで、バスの中でお昼寝タイムです。 無錫は、昔は錫がとれた町だったのですが、掘りつくしてしまって錫が出なくなったので、「無錫」と呼ばれるようになった、とか、さだまさしという日本の有名な歌手が「無錫旅情」という歌を歌ったおかげで、日本人にだけ、とても人気がある、といったような薀蓄をガイドさんから聞きながら、最初に訪れたのか、無錫名物の泥人形工場です。 ちなみに、ガイドさんの「さだまさし」は間違いで「尾形大作」ですね。 工場は、建て替えの真っ最中で、一瞬廃墟の中に間違ってきてしまったのではないかと、びっくりしました。ガイドさんも驚いていていたくらいですから、急激に変わっているのでしょう。 無錫もそうでしたが、今回の旅行で見た中国は、いたるところで開発が進む、元気な国でした。しかも古くても由緒あるものは、かなりお金をかけて復元保存しているところが、なかなかすごいです。 さて、泥人形ですが、本当に泥を固めて乾かしただけで、焼き物ではありません。精緻なものもありますが、型で作って彩色しただけの素朴な味わいのものが多いです。 太湖に浮かんで、無錫旅情 泥人形工場のあとは、太湖に向かいます。 太湖は、琵琶湖の3倍もの面積を持つ大きな湖で、無錫旅情にも歌われています。 遊覧船で、湖上遊覧したのですが、なんとその船が電動船。ガイドさんが誇らしげに、中国では環境保護が急速に進んでいて、CO2を出さないこうした電動船がどんどん普及していると説明してくれました。 環境にいいのももちろんですが、静かでとってもいいです。すべるように湖面を進んでいきます。 目立つ山が鹿頂山だとガイドさんがいいます。「鹿頂山から 太湖を望めば♪」(無錫旅情)の鹿頂山です。 岸辺をみると、湖水浴を楽しむ地元の方の姿が見えます。以前は、太湖は生活排水や工業排水で汚染されていて、とても泳げる状況ではなかったのですが、規制が強化されて、最近急速きれいになったそうです。 それにしても、観光客の姿はほとんどありません。西湖と違って、太湖は風光明媚という場所でもないし、泥人形工場にいたのは日本人観光客だけでした。無錫は、「無錫旅情」のおかげで日本人にだけ人気のスポットなのかもしれません。 ホテル前のショッピングセンターで興奮 夕食は、無錫料理です。杭州でも見かけましたが、ここでもざりがにの料理を結構みかけます。出たらどうしようと思っていましたが、やはり日本人に向かないと思われたのか、ざりがにではなく、普通のえびの塩炒めがでました。それに、お決まりの麻婆豆腐も。 味はやはり薄味で、食べやすいです。品数は、10品目以上、量も相変わらず多いです。ビールは、地元の太湖水ビール。値段はやはり30元です。協定価格なんですかね。 ホテルは、無錫古羅馬大酒店。あまり新しいホテルではありませんが、ここもインターネット接続無料でした。すごいです。 特筆すべきは、道を隔てた向かいが大きなショッピングセンターで、イギリスのスーパーマーケットのテスコが入っていたこと。 ちびぶー大興奮で、食品売り場を歩きます(このときの様子は、、e-お弁当作っちゃいましたの中国のレポート①甘いもの編–無錫のスーパーマーケットと上海で紹介しています)。 おたべは、お酒売り場を探しているのですが、なかなか見つかりません。あきらめて、レジに並ぶと、前のお客さんがビールをかごに入れているではないですか。地元の方のようです。おそるおそる英語で話しかけてみると、英語でお返事が返ってきました。なんと、列を離れてわざわざ売り場まで案内してくれて、めでたくビールをゲットしました。ありがとうございました。 やはりスーパーだと安いですね。缶ビールで3元弱です。やはりレストランの値段はかなり高いです。 ざりがにの料理も発見して、買ってホテルで食べてみましたが、硬い殻をとると食べるところがほとんどなく、おいしいものでもありません。ことによったら、食べ方が違うのかもしれませんが。 [...]
 今日(2009年12月1日)は、14:30のバスでパリに帰ります。ちょっと早いのですが、次のバスだとパリ着が21:10になってしまい、ちょっと遅すぎます。この時期、16:00過ぎると日が暮れ始めるので、まあ、良しとしましょう。 天気がいいと印象がだいぶ違う         昨日早く寝たので、二人とも早起きです。朝食が始まってすぐに、食堂に向かいます。オムレツを食べたレストランは、1階にあるのですが、宿泊者用の朝食の食堂は2階にあります。     ビュッフェスタイルではなく、パンや焼きたての目玉焼きなど、テーブルごとに運んできてくれます。フルーツやシリアルは、別に用意されていて、これは食べ放題のようです。 夕食が早かったので、ちょっとおなかがすいています。しっかり食べます。 今日は、昨日とうってかわって、すごくいい天気です。大きな窓からは、修道院へ続く参道、海、そして対岸が見えます。昨日もこういう天気だとよかったのですが。 チェックアウトして、荷物はフロントに預けて、見学に出発です。 まずは、ガブリエルの塔を目指します。最初、大天使ガフリエルにちなむ建物だと思っていて、ミカエルの島にガブリエル? なんて思っていたのですが、これは勘違い。16世紀、モンサンミッシェルが要塞だった時にこの塔を作った代官のガフリエルさんにちなんだものだったのです。宗教施設ではなく、大砲が備えられた防衛施設だったそうです。 その先に、モンサンミッシェルに最初の礼拝堂を作ったオベール司教をまつる聖オベール礼拝堂があるのですが、現在は内部は非公開なのと、途中の砂浜がちょっとぬかるんでいる感じなので、そばまでいかず、ガフリエルの塔近くから、見学しました。 小さなかわいい礼拝堂です。 オベール司教は夢の中で、大天使ミカエルからモンサンニッシェルに自分を祭れというお告げを受け、聖堂を作ったのですが、最初は夢の中のことでもあり、信じず、すぐには作りませんでした。すると、ミカエルがまた現れて、お告げどおり作らないとは何事、とばかり、指でオベール司教の頭に穴を開け、お告げが本物であることを示したというのですが、なかなかすごいお告げの示し方ですね。 修道院には、そのときの様子を描いたレリーフがあります。 礼拝堂が出来上がると、それまで陸続きだったモンサンミッシェルは、一夜にして海に浮かぶ島になったのだそうです。 坂道をのぼっていくと、修道院の車輪のあった部分の下に出ました。壁には、荷物を引き上げるためのレールがあります。結構な高さで、囚人の苦労がしのばれます。                  参道に戻って、歩いていると郵便局を発見。中には、モンサンミッシェルの絵葉書が。記念に自分宛に出してみることにしました。 はがきより早く帰宅しているはずですが、日本で自分が出したはがきを待て要るというのも、何か不思議な気分です。           続いて、参道脇にある小さなサン・ピエール教会にへ。入り口には、ジャンヌダルクの像があります。ジャンヌダルクも、ミカエルのお告げを受けて立ち上がったとのことで、それで像があるのでしょう。 ろうそくをともして、帰路の安全をお祈りしました。 今日はとても天気がよく、時間もあるので、昨日とは違う雰囲気の修道院が見るべく、もう一度修道院にいきました。 やはり昨日よりずっと明るく、ずいぶん雰囲気が違います。昨日は、ちょっとおどろおどろしさを感じたのですが、今日はその感じは少なく、美しく壮麗な修道院です。             お昼はシーフード 修道院をゆっくり見て回っているうちに、ちょっとおなかがすいてきました。今日は天気がいいので、やはり海を見ながら食事をしようと、ままたしても「Les Terrasses Poulard」にやってきました。 参道の海沿いの側には、何軒かのレストランがあるのですが、ほとんどか海を眺めるのはテラスから、というレストランのようで、いくら天気がいいとはいえ、戸外で食事をするのはちょっとつらいです。その点、「Les Terrasses Poulard」は、大きなガラス張りの窓から海が眺められるので、この時期にはとてもいいです。 昨日は、子羊を食べたので、今日はシーフード。海の幸盛り合わせのプレートとオマールえびのセットを頼みました。   昨日は、ちょっと食べすぎた感じでしたので、デザート抜きのセットに。昼だというのにシードルを頼んで、ご機嫌です。レンタカーだとこうは行きませんから、バスでよかったのかも。全部で55ユーロでした。昼食としては、ちょっと豪華すぎたかな。 ゆっくり食事をするうちに、バスの時間です。モンサンミッシェル入り口の王の門脇のバス停に向かいます。「ラ・メール・プラール」が経営する売店で、塩バターキャラメルやクッキーを買いました。「Les Terrasses Poulard」も「ラ・メール・プラール」の系列だとすると、「ラ・メール・プラール」にやられっぱなしです。プラールさん、しっかり稼ぎますね。 昨日は天候が悪く、正直ちょっとがっかりしたのですが、終わってみれば、昨日の厳しい天候の中のモンサンミッシェルと今日の穏やかな天候の中のモンサンミッシェル。二つのモンサンミッシェルを見た感じで、とてもよかったです。 VIPってだれよ バスは、定刻よりちょっとはやくレンヌに着き、ビールなどを買い込んで、TGVに。モンパルナス着は、18:20です。 パリに姪に頼まれた買い物をしに、モンパルナス駅からそのままデパートのギャラリーラファイエットに向かいます。営業時間は、20:00までということなので、間に合うと踏んだのですが、ついてみると入り口には警備員が立っていて、中に入れてくれません。まだ空いている時間でしょ、というと「VIP」の一言。だれか偉いさんが来ていて、一般人はシャットアウトなのかな、と思って食品売り場のほうへ回ってみました。こちらは、入れます。ところが、上のフロアにあがるエスカレータには、やはり警備員が立っていて、あがれません。地元の方と思しき人たちがたくさん待っているようで、待っていれば入れるのかと、しばし待ちます。 すると、突然動きが。エスカレーター前のお客さんが上がっていきます。われわれも続いてエスカレーターへ。警備員の方が何か渡してくれて、それを見るとVIPと書いてあります。どうやら、これがあれば入れるようです。よくわかならいまま買い物を済ませ、タックスリファンドのカウンターへ。フランスでは、海外の人には商品にかかっている付加価値税を還付する制度があり、申請書をお店でもらっておく必要があるのです。ちょっと迷って、店員さんに聞くと、案内してくれました。カウンターのたくさんある広いスペースです。ところが、そこは中国の方のためのスペースで、日本人むけは別の場所でした。なんでも、以前はここが日本人向けのスペースだったのですが、最近移ったとのこと。店員さんは、間違えて以前の場所に案内してくれたわけです。 日本人のスペースはちょっとこじんまりして、伸び盛りの中国と不況に沈む日本の現実をまざまざと見せ付けられる光景です。中国からのお客さんがすごく増えているのでしょうね。 そこのスタッフの方に「VIP」について聞くと、えらいさんがきているというわけではなく、上得意様だけを招待したセールが開催されていて、招待券がないと入れないとのこと。つまり、VIPとは上得意様のことだったんですね。さきほど警備員さんからもらったものが、それVIPのしるしだったというわけで、ドサクサ紛れに、われわれはVIPセールに紛れ込んでいたというわけです。 そうとわかっていれば、他にもいろいろ見たかったところですが、事実が判明して追い出されるのも困るので、まあよかったでしょう。目当ての買い物もできましたし。 ホテルについて、チェックイン。気を利かせてくれたのか、また同じ部屋です。 明日は、パリ観光です。 [...]
ちびぶの本が10冊になったので、そのお祝いとして久しぶりにヨーロッパに行く旅を企画しました。 目的地は、イタリア西北部、ミラノとジェノバ、海沿いをフランスに移動して、コートダジュール、プロバンス、モンサンミッシェル、ロワール。これを2週間でまわるという、相変わらずの弾丸旅行です。イタリア、フランス間の移動と、プロバンス、パリ間は鉄道にして、後はレンタカーで回ることで、効率的な日程を実現しました。 問題は、ヨーロッパで車をちゃんと運転できるかどうかということですがアメリカでは何度も運転していますし、以前スペインに行ったときに、マガラ、ミハス、グラナダ、コルドバとレンタカーで回ったこともあり、さらに前には、イギリスでロンドン-オックスフォード感を運転したこともありますので、まあ大丈夫だろうと思います。 航空会社はアリタリア航空。格安キャンペーンを実施中で、なんとヨーロッパ往復50000円です。オープンジョーも可能で、さらには1回ストップオーバーもできるという大盤振る舞いです。9月中に予約すれば、サーチャージもきわめて安いので、あわてて大まかな日程をたてて、HISで航空券を予約。代理店手数料、出国税、空港使用料、サーチャージも含めて、1人67000円で成田-ミラノ、パリ-成田(ローマ乗り継ぎ)の航空券を手に入 ホテルは、メリハリをつけて、通常は低価格のホテルにして、何箇所かはちょっといいホテルに泊まるという方針です。トゥーロンのオーベルジュ、モンサンミッシェルの島内のホテル、ロワールの古城ホテルが、ちょっと贅沢なホテルですが、とくにプロバンスのオーベルジュは、夕食つきとはいえ、ひとり25000円位します。低価格ホテルは、一人当たり5000円程度でから、5倍以上。メリハリつきすぎでしょうか。 こうして出来上がったスケジュールは、こんな感じ。 2009/11/21 成田→ミラノ 2009/11/22 ミラノ観光 2009/11/23 午前ミラノ観光 午後ミラノ郊外のアウトレットモールを経由して、ジェノバへ 2009/11/24 夕方までジェノバ観光 16:55に鉄道でニースへ 2009/11/25 ニース、モナコなどを観光(レンタカー) 2009/11/26 午前中ニース観光、午後レンタカーでカンヌへ 2009/11/27 朝、レンタカーでマルセイユへ移動 マルセイユ観光 2009/11/28 朝、レンタカーでエクスアンプロバンスへ移動。エクスアンプロバンス観光ののち、トゥーロンのオーベルジュへ 2009/11/29 昼ごろアヴィニョンへ。午後アヴィニョン観光 2009/11/30 朝、TGVでパリへ。パリからレンタカーで、モン・サン・ミッシェルへ 2009/12/1 昼ごろモン・サン・ミッシェルからレンタカーでロワールはトゥールの古城ホテルへ 2009/12/2 午後ロワールの古城ホテルから、レンタカーでシャルルドゴール空港そばのホテルへ 2009/12/3 シャルルドゴール→ローマ→成田 2009/12/4 成田着 なかなかの強行軍です。もっとも、移動のかなりの部分がレンタカーなので、現地でのスケジュール調整は容易で、様子をみながら適宜変更していくこともできるでしょう。 総予算は、1人22万円です。朝食はすべてついているのですが、昼食、夕食代金、レンタカーのガソリン代など現地払い分、おこづかいなどを考えると、1人30万円くらいはかかることになると思います。 [...]
プーケット到着  朝食は、たまには洋食にしようと、メインダイニングの「ベラビスタ」にいきました。ここは、今日の船長主催のガラディナーでもくるのですが、まあいいでしょう。もちろん、無料です。  卵料理を好きなスタイルで頼んで、それ以外はバイキングスタイルです。  プーケットでの1日に備えて、しっかり食べます。  プーケットは、ペナンと違い、岸壁に接岸します。上陸は楽ですね。  岸壁に倉庫しかないさびしいところですが、ツアーのバスと乗客目当ての屋台がたくさん出ています。人もたくさんいますが、これはきっと観光タクシーの勧誘の人たちでしょう。  地図でみると、プーケットの代表的なビーチのパトンビーチやプーケットタウンはちょうど島の反対側で、今回も、ツアーには申し込んでいないので、タクシーで移動せざるをえません。  タクシーは当然観光タクシーなのですが、帰りは両親をトゥクトゥクという軽トラを改造した乗り物に載せたいので、片道だけでいいからと値切ります。800バーツで交渉成立。  車は、トヨタ製のなかなかいい車でした。ペナンとは大違いです。 パトンビーチは時期はずれなのか、時間が早いからなのか、あまり人がいません。  ビーチを眺めた後、ビーチ脇の道をうろうろします。横道に入ったりしながら、お店を冷やかしていたのですが、やっぱり暑い。のども渇いたし、タクシーから見かけた、大きなジャンクセイロンショッピングセンターへ移動です。できてまだ3年くらいしかたっていない新しいショッピングセンターです。  カフェを見つけて入ります。おたべは、おつまみとビールにありつき、満足。  こんなカフェでも、さすがタイ。トムヤンクンはあります。 で、ショッピングセンター内をうろうろします。冷房ってすばらしい。  何でもある大きなショッピングセンターで、当然ですが、食品スーパーもあります。なんとカルフール。  ちびぶーは、一目散に走っていきました(このスーパーの模様は、「e-お弁当作っちゃいました!」2009/7/13の記事と7/14の記事を見てください)。  食べ物を見ているとおなかが減ります。食事も、このショッピングセンターのタイレストランで。おなかが減って、たくさん頼みます。  タイ料理は、それほど食べたことがないのですが、なかなかおいしいレストランでした。サービスもいいし、内容もなかなかです。 [...]
 ちびぶーの東京-マニラ往復の航空券、お弁当コンテスト中の滞在費は、国際交流基金が出してくださるのですが、おたべの分は自腹です。2月は観光シーズンではなく航空券の安い時期とはいえ、結構かかります。そこで、利用したのがJALの特典航空券。JALのマイレージサービスJMB会員向けの無料航空券です。  おたべは、航空会社のマイレージサービスや電気店などのポイントサービス獲得に燃えていまして、知らない間に結構ためています。今回は、たまたまJALが国際線特典航空券2割引(つまり通常より2割少ないマイルで特典航空券がもらえる)サービス中で、ラッキーでした。通常20000マイル必要なところ、16000マイルでマニラ往復航空券ゲットです。特典航空券とはいえ、事前に座席の予約も出来るし、JALの正規割引航空券と使い勝手は変わりません。   2008/02/21 成田 9:35 JAL741       マニラ 13:30 2008/03/01 マニラ 14:50 JAL742       成田 19:50  ホテルは、国際交流基金が用意してくだったホテルに、1名追加、宿泊日数追加をお願いし、差額をお支払いすることになりました。 [...]
いつもの焼額で、スキー満喫! 翌朝は、まずまずの天気。温泉に入って、朝ごはんをしっかりいただいて、チェックアウト。リフト券つきのプランですから、リフト券をもらって、近所の横手山スキー場へ。 志賀高原で最も高いところにあるスキー場ということで、雪質に期待したのですが、高さが災いしてすっかり雲の中。視界が悪い上に、猛烈な風。その上ガリガリのアイスバーンで、早々に退散しました。こんなとき、全山共通で使えるリフト券はいいですね。 次に目指したのは、志賀高原で一番のお気に入りの焼額山スキー場。南斜面なので、雪質が心配でしたが、さすがプリンス。完璧な整備がなされていて、楽しく滑れました。ちょっと腕が上がった気分です。 お昼は獅子で中華。ファミレスみたいな、6人がけのボックス席に私たちだけ。プリンス系のスキー場は、お安くないけど、ゆったりご飯が食べられていいですね。 獅子定食(1500円だったかな) すべり終わって、宿に戻り温泉へ。いつもは、近くの日帰り温泉に行くのですが、宿泊者は無料で温泉に入れてくれるのです。得した気分です。 温泉から出たら、休む暇なく軽井沢プリンスに移動です。もっとも、帰り道沿いですけどね。何で冬に軽井沢かってというと、ここにはとっても大規模なアウトレットモールがあるからです。通り道ということであれば、寄らないわけには行きません。それに、碓氷軽井沢ICで一旦降りないと、信州中野からでは100kmを超えてしまって通勤割引が使えないのです(まあ、いいわけですけど)。 夕飯をすませて、一路帰宅。軽井沢で時間を過ごしたこともあって、渋滞もなくスムーズに自宅へ。 最初はどうなるかと思いましたが、結果的には楽しい旅行となりました。 [...]
ちびぶーはすすき好きです。以前の住まいのそばには、小さな川があって、そのどてにきれいなすすきがあったのです。秋晴れの日差しの中で、風にそよぐすすきは、本当にきれいで、時間がたつのも忘れて、見入っていたものです。 ところが、昨年引越した新居の周りには、いいすすきスポットがありません。 秋を迎えて、気持ちはうずうずしてとてもたえられません。 というわけで、すすきスポットとして有名な箱根は仙石原に行ってきました。   河口湖 木ノ花美術館 土日が高速道路1000円になって、遠方にも車で気楽にいけるようになったのはありがたいのですが、やはり渋滞が心配です。この日は、長野に里帰りした帰りだったこともあって、あまり混まずにお昼ごろに河口湖に到着。 ちょっとおなかがすいています。湖畔を走っておいしそうなお店を探していると、かわいいレストランが見つかりました。「オルソンさんのイチゴ」というレストランです。車を止めてから、よく見てみると、ここは「木ノ花美術館」の付属レストランです。 おいしいビーフシチューとハンバーグでおなかを満たして(一人で両方食べたわけではありませんよ)、美術館へ。 木ノ花美術館は、「ねこのダヤン」で有名な池田あきこさんの美術館です。建物もしゃれていて、「不思議の国 わちふぃーるどの気分にすっかり浸れます。気分が盛り上がっているちびぶーの横でおたべは、入場券売り場で割引情報をチェックして、クレジットカードを提示し、ちゃっかり割引料金で入場券を購入。いつでも冷静、しっかりものです。 リ・カーヴ箱根 河口湖から山中湖とドライブして、御殿場、乙女峠を経由して、仙石原に向かいます。 今夜のお宿は、「仙石原温泉 リゾートホテル リ・カーヴ箱根」です。実は、突然思い立ったので、宿も前日にとったような状況で、よく検討していません。 楽天トラベルで人気の宿だというのだけがたよりです。 着いてみると、さすがに秋の箱根は混んでます。駐車場は満車状態で、ホテルの人の指示にしたがって注射中の車をふさぐような形で縦列駐車されている車の後ろに駐車します。鍵をフロントであずけて、無事チェックイン。 お部屋は、地下の通路を30mほど歩いた別館の広いツインで、なかなかよいです。お風呂もこの別館のほうにあります。 なにはともあれ、温泉です。仙石原の温泉は、白濁したものという印象がありますが、ここの大浴場は無色透明です。露天風呂は白濁していて、やはりその方が人気のようです。大浴場はすいているのに、露天風呂は結構混んでました。 仙石原の温泉は白濁しているといっても、草津や万座のように強烈な感じはなくて、やわらかく肌に優しい感じです。 まずは、Cava(ドゥーシェ・シュバリエ ドライ)を頼んで乾杯です。湯上りのいっぱいは本当においしいですね。 夕食は、バイキングで、実はあまり期待していなかったのですが、おいしかったです。人気のアスパラのフライは揚げたてて、大人気でした。他の料理も、和風のものは小鉢に盛ってあったり、ステーキも焼き立てだったり、かなりがんばってます。 リピートありです。 [...]
東北関東大震災により被災をされた方々、ご家族の皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。 以前、旅行で訪れ、温かいもてなしを受けた地の惨状を見るたびに、すごく悲しい思いがこみ上げてきます。被災された方々、懸命に救援活動を行う方々に対して、なにもお手伝いできない自分にもどかしい思いを抱いていたのですが、テレビで義援金を募っているのを見て、些少ですが義援金を送らせていただきました。 さらに、なにか役に立てることはないかと探していたところ、航空会社がやっているマイルの寄付に行き当たりました。 寄付されたマイルが、義援金になったり、アメリカ赤十字やワールド・ビジョンなどの団体の救助隊員の移動の際の費用に当ててもらったりすることができるらしいです。 うちでは、JAL、ユナイテッド、デルタのマイレージプログラムに加入しているので、さしあたり使う予定のないマイルを寄付しました。 マイルには有効期限がありますから、必要量がたまらず、無効になってしまうものも結構あると思います。無効になりそうなマイル、さしあたり使う予定のないマイルをお持ちの方は、ぜひご寄付をお願いいたします。 JAL 東北地方太平洋沖地震 救難支援マイル http://www.jal.co.jp/shien/ 寄付したマイルは、マイル相当額(7,500マイル=7,500円相当)が現金で社会福祉法人中央共同募金会に寄付されます。 オンラインで寄付可能ですが、7500マイル以上7500マイル単位での寄付しかできません(もっと小さい単位でもできるようにすればいいように思いますが)。 ユナイテッド航空東北地方太平洋沖地震救援募金 http://www.unitedairlines.co.jp/core/japanese/AU/support_japan.html?navSource=UnitedNews&linkTitle=support_japan アメリカ赤十字社またはオペレーションUSAにマイルが寄付されます。寄付されたマイルは、両組織の援助隊員が災害現場に派遣される際に使われます。 1000マイル以上、1000マイル単位で寄付できます。 マイルの寄付は、オンラインで可能ですが、寄付する先で開くページが違いますのでご注意ください。 アメリカ赤十字に寄付↓ https://secure.unitedmileageplus.com/CharityMilesJapan2.jsp オペレーションUSAに寄付↓ https://secure.unitedmileageplus.com/CharityMilesJapan3.jsp ワールド・ビジョンへデルタ航空のマイルを寄付 http://www.worldvision.jp/support/mileage.html デルタ航空では、いくつかの慈善団体へのマイルの寄付が可能ですが、東北関東大震災向けでは、アメリカ赤十字社かワールド・ビジョンが対象になります。 私としては、ワールド・ビジョンへの寄付をお勧めします。というのは、ワールド・ビジョンに寄付されたマイルと同じだけのマイルがデルタ航空からも寄付されるからです。つまり、自分が寄付したマイルの2倍のマイルが寄付されることになります。 1000マイルから寄付できますが、寄付方法は、ちょっと面倒で、以下の内容を記載したメールをデルタ航空(delta.bids@delta.com)に送る必要があります。実際に寄付が行われるまで、6週間くらいかかるということですが、もっと早くできるようにしてほしいものです。 メール送付アドレス:delta.bids@delta.com メール内容 氏名 スカイマイル会員番号 寄付するチャリティー名(これは、ワールド・ビジョンがいいと思います) 寄付するマイル数(1000マイル以上) 電話番号 他の航空会社も同様の寄付プログラムを実施していると思います。加入しているマイレージサービスのサイトを確認して見てください。ANAのプログラムは確認できましたので、あげておきます。 ANA 東北地方太平洋沖地震被災地域復興支援義援マイル http://www.ana.co.jp/amc/news/gien_1103/ [...]
エズまではバスで  今日は、鷲の巣村の中でおそらくもっと有名なエズ(Eze)に行くことにしました。鷲の巣村というのは、外敵の侵入から守るために、コートダジュールの海岸近くの岩山の上に築かれた村で、いくつもあります。 エズには一応鉄道の駅もあるのですが、なにせ標高400mの岩山の上にあるので、海沿いにある鉄道の駅からは上り坂を1時間半も歩かなければならないとのことで、これはとても出来そうにありません。ちなみに、この坂道はニーチェが「ツァーラトストラはかく語りき」の構想をねった道だそうで、「ニーチェの小道」と呼ばれているそうです。 ニースの長距離バスターミナルからは、エズを通るモナコ行きのバスが1時間に1本程度出ていて、バスだと村の直下に行けるというので、ここはもう、バスで行くことにしました。 バスターミナルのそばに、トラムの駅があるので、トラムにのって出かけます。ホテルのそばの乗り場から3つめ。すぐに着きました。 バスターミナルのインフォメーションで確認すると、バスの料金はバスで払うということなので、時刻表をもらってバス乗り場に向かいます。やってきたバスは、新しくてすごく大きいバスです。お客もたくさんで、ほぼ満員。一部補助席の人もいます。 びっくりしたのは、エズまで1ユーロで、しかも通常のバスと同様、トラムから乗り継ぎ出来るので、さっき乗ったトラムのチケットを機械に通すだけで、乗れてしまったことです。つまり、1ユーロでホテルからエズまでいけてしまうわけで、これは本当にお得です(バス自体は、モナコ行きなので、降りなければモナコまで1ユーロです)。 エズをてくてく バスは25分ほどで、エズに到着。岩山のうえに、教会が見えます。   石畳の上り坂をてくてくと登っていくと、そちこちに小さなお店があります。迷路のようになった小道を右へ左へ、いくら歩いててもあきません。 お店をいくつかのぞくうちに、ちびぶーが反応しました。ネックレスに釘付けです。中に入って、いろいろみせていただいて、ネックレスとブローチを購入。1割引きにしてもらって、さらに免税扱いになって、後日12%の税金還付をうけることが出来るというので、得した気分です。 免税は、外国人観光客がひとつのお店で175ユーロ以上の買い物をした場合に受けらるそうで、免税の書類をお店でもらって、出国時に空港で手続きをすることになります。   バス停から見えた教会に向かうと、一人熱心にお祈りをされている方がいて、お邪魔をしないように静かに見学させていただきました。教会のそばには、墓地もあって、高いところにある墓地は大きくて、低い部分にあるお墓は小さい感じです。身分差みたいものがあるのでしょうか? エズのレストランからの絶景!! エズの頂上にはなぜか熱帯植物園があって、その中に絶景スポットがあるというのですが、ここで熱帯植物園というものいかがなものかと、思案していると、熱帯植物園そばのレストラン「Le Nid D’Aigle」のポスターが目に入りました。そこには、レストランの窓からの絶景の写真が。時間的にも、ちょうどお昼です。ここでお昼を食べながら絶景鑑賞することにしました。 何組のお客さんがいたのですが、みなさんお店の前のオープンスペースでお食事されてます。われわれは、まよわず屋内の窓の脇のテーブルに案内してもらいました。 絶景です!! 雲ひとつない青い空に、海がきらきらと輝いて、すごくきれいです。ちっちゃな鐘の塔が効いてます。絵のような光景です。軽く興奮しながら、オーダー。 アンチョビのビザ、羊の焼肉、ワイン、カプチーノを頼みましたが、観光地のレストランということで馬鹿にしていたのですが、かなりおいしく大満足です。景色のよさで、大幅に加点されているのかもしれませんが、お勧めのレストランです。 モナコへ まだ午後2時なので、バスでモナコに行ってみることにしました。エズに来るときに乗ったバスにまた乗ればいいわけです。   モナコは、なんといってもカジノです。カジノは海を背にして立つ、大きな建物です。前には、ポルシェ、フェラーリ、ロールスロイスなどの高級車が並び、ラスベガスのカジノとは、ちょっと違った雰囲気です。中に入るには、10ユーロかかるということでしたが、ちょっど団体さんに紛れ込んでしまったみたいで、そのままは入れてしまいました。 中は写真撮影禁止で、クロークでカメラを預けさせられてしまったので写真をとれなくて残念でした。 観光客の方が、カジノ前の高級車と一緒に「この車で今着いたところ」風な写真を撮っていたので、われわれもやってみました。警備の人とかいるのに、注意するわけでもなく、にこやかに見ています。みんなやるんでしょうね。ことによったら、あの車お客さんの車じゃなくて、カジノの客よせ用なのでしょうか。 大公宮殿はこじんまり 次は、大公宮殿を目指します。カジノのそばのバス停から1番のバスで終点までいきます。 大公宮殿は夏は公開されているということですが、今はクローズしています。割りに小さい宮殿で、警備の衛兵の方も一人で、こじんまりとしています。 モナコは、国土が2平方キロしかない小国ですから、ベルサイユ宮殿などと比較してはいけないのですが、正直なところ思っていたよりも簡素な感じでした。   大公宮殿は高台にあるので、モナコの港と街が一望です。こうしてみると、モナコの小ささがよくわかります。 宮殿のまわりの小道は、お店が立ち並んでいるのですが、シーズンオフ入りしたということもあって、下水道、電気などのリニューアル工事中です。以降掘り返さなくてもいいように、電気のケーブルなどは、樹脂製のパイプを埋めて、その中を通しているようです。マンションなんかとおんなじですね。 帰りもバスなら1ユーロで済むと思うのですが、同じ経路では芸がないので、鉄道で帰ることにします。宮殿からはバスで行けるのですが、降りるべきバス停をひとつ通過してしまったため、ちょっと迷ってしまいました。 インフォメーションを見つけて、聞いてみたのですが、なんと英語が通じません。この旅行ではじめてです。それでも手振り身振りで、駅に行きたいと通じて、地図をもらい無事駅へ。 モナコ駅は地下というか、がけの中というか、おもしろい場所にあって、ちょっと変わっています。 ニースのレストランのムール貝に感激 ニースについたのは18時くらいで、ちょっと夕飯には早いのですが、たくさん歩いてつかれたので、早めの夕食にすることにして、ホテルのそばをぶらつきます。 が、なぜかほとんどのレストランやBARがしまっています(後で、まだ早くて営業開始前だったということが判明)。ようやく、1軒あいているお店「Le Colbert」を見つけて、まず生ビール(Karlsbrau(カールスブラウ))で喉を潤してから、本日のスペシャルというムール貝のワイン蒸しクリームソースがけとサラダ、そしてワインを追加して、夕食です。 ムール貝は、1つ1つはちょっと小さかったですが、量はびっくりするくらいたくさんあって、しかもとてもおいしい。他にメインをとるつもりだったのですが、ムール貝とパン(パンは一般的に無料で食べ放題です)でおなかいっぱいになってしまいました。メインをとらなかったので、トータルで23ユーロほどと、とっても安く済みました。 [...]
延岡での「旅する美術館」オープニングテープカットとワークショップを済ませて、レンタカーで高千穂に移動です。 最初に行ったのは、高千穂神社。あまり大きな神社ではありませんが、神々の地、高千穂の名を持つ神社ですから、やはり神々しいものを感じます。 ここでは、夜に観光向けのものですが、神楽が奉納されるということで、また夜に訪れようと思います。 ホテルは、ソレスト高千穂ホテル。高級なホテルというわけではありませんが、しゃれた感じのホテルです。荷物を置いて、ちょっと休んで、食事に行きました。宮崎ですから、当然宮崎牛です。JAがやっている高千穂牛レストラン和(なごみ)に行きました。 あまりさしが入っていると、ちょっと辛いので、そこそこのレベルのステーキをチョイス。やわらかいし、濃厚な味で、とてもおいしいです。が、やはり、油に負けてしまって、帰りはちょっと辛い足取りで帰りました。 食後は高千穂神社に戻り、夜神楽です。本来は、収穫への感謝と豊穣を祈願して、町内18の集落で行われているものなのだそうで、タイミングが合わないとみられないのですが、高千穂神社では観光客向けのものですが、毎日のように行われていて、無事に見ることができました。 [...]
旅立ちの日はやってきました ツアーなので、成田空港集合は出発の2時間前。出発時間は、9:50ですから、成田空港第1ターミナルへは、7:50までにつかなければなりません。駐車場での手続き時間や送迎バスの時間を考えると、駐車場のプレミアパーキングには、7:00についている必要があります。 というわけで、自宅を5:30に出発。まだちょっと眠いです。 予定通りプレミアパーキングにつき、手続きを済ませ、成田空港へ。思っていたよりもスムーズに到着。まだ7:30です。 でも、HISのカウンターでは手続きが始まっていて、滞りなく上海までのe-チケットをゲットしました。チェックインはANAのカウンターで行います。ここも、割りにすいていて、すいすい進みます。ペナン・プーケットへの旅行の際に利用したユナイテッド航空と同様、自動チェックイン機でのチェックインです。 自動チェックイン機でのチェックインは、座席を画面を見ながら自ら行えるので、うれしいですね。今回の機材は、ボーイング767なので、窓際の席は2人がけです。外が良く見えるように、翼の部分を避けて先頭に向かって右側を選択。こちら側だと、富士山が見えるのです。 忘れてならないのが、マイレージの登録。ANAのマイレージには加盟していないので、ユナイテッドに加算しました。もっとも、ツアーなので、加算されるのは片道572マイルと少ないのですが。 機内食がおいしい!! 雪のない富士山を眺めていると、ミールサービスが始まりました。 上海までは、3時間くらいのフライトですが、ちゃんと機内食がでます。これが。なかなかよいのです。おいしいです。 これまで、機内食はアリタリア航空かシンガポール航空が一番と思ってきましたが、負けてません。その上、お酒もただです。うれしい。 というわけで、まずビール(一番絞り)をもらって旅立ちの乾杯をした後、二人で赤、白のワインをそれぞれもらって、食事を楽しみました。ワインもなかなか良かったです(ワインについては、おたべのお酒三昧のLa Baume Vin de pays d’Oc Chardonney とGaston Vin de pays d’Oc Cabernet Sauvignon で紹介しています)。 機内のエンタテインメントも充実しています。映画、ドラマ、ビデオプログラムなど、数十種類の映像が楽しめます。もちろん、音楽や落語など、音声だけのプログラムもあります。当然、オンディマンド式ですので、好きなときに好きなプログラムを楽しめます。ヘッドホンの質もまずまずだったし、良いですね。アリタリアのときのように故障してもいなかったし。 ただ、上海は近すぎて、到着までに映画を1本見ることができないのは残念でした。結局、往復かけて、ようやく1本映画をみました。今度は、長距離の便で楽しみたいところです。 上海到着。一組こないぞ! 上海空港では現地のガイドさんが出迎えてくれていたのですが、なぜか1組のお客さんが現れず、1時間ほど待つことに。どうやら、迎えに来ていた友人と独自に移動してしまったようで、その連絡がHISにうまく伝わっていなかったようです。結局状況が判明して、まず近所で昼食ということで、バスで移動。ツアーは総勢8人+ガイドさん、バスの運転手さんです。 ついたのは、なんか展示会の会場のカフェテリアみたいなところ。しかも、われわれのほかにお客さんはいません。広い会場で居心地がちょっと悪いです。自己紹介などしながら食事をします。 料理は、10品ほど出たのですが、いまいちの印象。ちょっと先が思いやられます。もっとも、機内食を食べたばかりでしたから、おなかが減っていなかったことを割り引かなければいけないかもしれませんが。 ガイドさんや運転手さんも一緒に食事するのかと思ったら、二人だけで隅のほうのテーブルで食べていました。このあたりは、けじめなのでしょうか。 烏鎮から杭州へ 昼食後、バスはまず烏鎮(うちん)へ。江南六大水郷のひとつで、水路に沿って、明代のころの古い町並みが残っています。入場料が必要なようですが、ツアー代金に含まれていますので、入場券を買う必要もなく、ガイドさんに連れられて、ぞろぞろと見学します。 見所では、ガイドさんが日本語で解説してくれますので、見学はスピーディーに進みます。個人旅行だと、ガイドブックをみたり、案内板の英文を一生懸命読んだりして、結構時間がかかるものです。すごく楽ではあるのですが、なんかベルトコンベアで流されているみたいな感じがしないではありません。 続いて、杭州。移動に1時間半くらいかかって、ついた頃はもう夕方です。まずは、清代に繁華街としてにぎわって、そのころの雰囲気が残っている河坊街(かぼうがい)をざっと見学。やはり、ガイドさんにつれられて、ぞろぞろ歩きます。 面白い像を見つけて、よくよくみると布袋さんのようです。寝てますけど。 河坊街は、のりとしては、日本の妻籠や奈良井宿といった感じなのでしょうが、すごくにぎわっています。ことによったら、地元の方にも人気のスポットなのかもしれません。 さて、夕食です。昼食で、ちょっとがっくりきていたのですが、夕食はまずまずでした。10品くらいでて、なぜか麻婆豆腐もあります。なぜに江南で麻婆豆腐?という感ですが、割りにおいしいです。全般的に薄味で、日本人の口に合う味付けです。ビールももらってご機嫌です。 ただ、ビール1本30元(ビールは別料金で、現金払いです)はかなり高いです。きっとスーパーなら、5元ぐらいではないでしょうか。 ホテルでインターネット 食後はホテルへ。 ホテルは、杭州湾大酒店。規模はあまり大きくないけど、わりにきれいなホテルです。東横インよりは、高そうです。 チェックインの際は、外国人の場合、パスポートを提示して、政府への登録をする必要があるのだと聞いていましたが、ガイドさんがすべてやってくれるので、なにもすることがありません。キーを受け取って、部屋へ。 机の周りをごそごそ探してみるとLANケーブルを発見。「LAN-W150N/AP」を接続してみると、見事にiPadからインターネットにアクセスできました。念のため、フロントで確認してみたところ、無料だとのことでうれしい限りです。 売店で買ってきた缶ビールで乾杯です。ちなみに缶ビールは、5元でした。日本円で、75円くらい。ホテルの売店ですから、こんなものでしょう。 Twitterにアクセスできない ご機嫌で、いろいろとネットを見ていたのですが、Twitterにアクセスできません。最初は、混んでいるのかと思っていたのですが、ぐぐってみると、中国ではTwitterにアクセスできないように規制されているようです。やはり、民主主義国家とは違うのですね。 怖いもの見たさで、日本のgoogleにアクセスして、「天安門事件」を検索してみました。すると、即座にネット切断。すごいです。 公安が飛んでくるのではないかと、びびっていましたが何事もなく、その日はぐっすりと寝ました。 [...]
 ちびぶーも食べる係りも、旅行はとても好きです。  美しい風景、珍しい光景、おいしい食べ物、素敵な建物、美術館、旧跡などなど。本当に感動的です。  でも、二人の最大の楽しみは、実はちょっと変わっています。それは、スーパーマーケットと乗り物。正確に言うと、ちびぶーはどちらかというと乗り物よりはスーパーマーケット、食べる係りは、どちらかといえば、スーパーマーケットより乗り物(とくに鉄道)。たとえ世界遺産のそばでも、ミシュラン三ツ星レストランのそばでも、スーパーマーケットがあれば、まずはそこに行く。しかも、できれば鉄道で。  移動効率の悪いことの多い鉄道で移動し、しかもスーパーマーケットなどに寄り道するので、普通の旅行よりずっと時間をとります。その上、やはり有名な観光スポットや名物料理は押さえたいと予定に組み込んで行くので、無理やり捻出しているために短めな日程は、満杯状態。旅行中はいつも大忙しです。  そんなばたばた、弾丸旅行を自分たちの記録もかねてまとめてみようと思います。同じようなご趣味をお持ちの方(いませんよね)のお役に立てば幸いです。 [...]
大観峰からの絶景 昨晩はあんなに食べたのに、またしてもおいしい朝食をたくさんいただいて、新明館にわかれを告げて出発です。 今日も雲ひとつない快晴で、暑くなりそうです。 まず目指したのは、阿蘇の大観峰です。快適なドライブで、程なく到着。大観峰茶店のある駐車場に車を止めて、展望台を目指します。 天気がすごくよかったこともあって、いゃぁ、すごい眺めです。駐車場からちょっと距離があるのが難点ですが、カルデラの中の町や田んぼ、そして阿蘇五岳を一望できます。 やはり阿蘇観光ではずせないスポットでしょう。 大観峰茶店に戻って、ソフトクリームを買って、ご機嫌で出発です。 阿蘇神社と道の駅阿蘇 大観峰を後にして、カルデラへ下りて、阿蘇神社に向かいます。 紀元前282年の創建といわれる古い神社ですが、観光客もほとんどいなくて、ひっそりとしています。 高度が下がったせいか、ものすごく暑くて、門の脇にある湧き水で手を洗い、口をすすいでリフレッシュ。 トイレ休憩がてら、近くの「道の駅 阿蘇」へ。 なんと、隣は、JR豊肥本線の「阿蘇駅」です。鉄のおたべは、当然見学です。 道の駅がそれなりににぎわっているのと対照的に、ひっそりとしています。 ローカル線の駅がにぎやかだと、それはそれで「風情を感じない」と文句をいうのですが、この対照的な光景はやはりさびしいですね。 鉄のおたべが、今回の旅で鉄道でなく車を選んでいることからもお分かりのように、今回の旅行にはやはり車が便利です。地方のあるエリア内の移動では、やはり鉄道は車にかないません。でも、鉄道には便利さとは別の楽しさもあるわけで、ぜひともがんばってほしいものです。 草千里にいくはすが 「道の駅 阿蘇」を出発して、草千里へと阿蘇パノラマラインを上っていくと、どうもちびぶーの様子が変です。息が苦しい、とか言っています。 暑さでばて気味のところに、高度があがって空気が薄くなり、高山病的な症状が出てしまっているようです。草千里の後は、中岳の火口を見学して、熊本空港に向かう予定でしたが、これ以上高度があがっては、症状がより悪化してしまうわけで、予定を断念して早めに熊本空港に向かうことにしました。 高度が下がってくると、ちびぶーはみるみる回復し、途中で見つけたお蕎麦屋さんでおそばをぺろりと平らげて、すっかりご機嫌です。 このお蕎麦屋さん、チェーン店のようですが(名前は忘れてしまいました)、なかなかおいしいです。コーヒーがセルフサービスで無料というのもうれしいです。 早い便で帰宅 熊本空港で、レンタカーを返却。今回は、ガソリン給油不要オプションというのをつけていまして(1500円です)。ガソリンを満タンにして返す必要がありません。でも、考えてみれば、燃費のいいハイブリッド車だったのですから、満タン返しのほうがお得だったかも。 レンタカー会社の送迎車で送ってもらって、日本航空のカウンターへ。当初は、19:00の便の予定でしたが、ラッキーなことに16:45の便に空席きがあり、2時間以上早く帰宅。 草千里と中岳火口にはいけず、残念でしたが、まずまず楽しめた旅行でした。 [...]
シンガポールでお散歩 ホテルは、朝食付きのプランなので、まずは朝食です。卵料理つきの一応アメリカンブレックファーストです。 スーパースターヴァーゴの乗船時間は、11:00からなので、まだちょっと時間があります。ここで、すっかり弾丸旅行の精神を発揮して、面白いものを求めてシンガポールのお散歩です。両親も一緒なので、あまり遠くへはいけませんが、近くにリトルインディアというインド人街があるというので、そこを目指しました。 歩いていると、なんとなくお線香の香りが。 お寺?のようです。旅の安全を祈願して、お散歩を続けます。 20分ほど歩いて、ちょっと一休み。朝食食べたばかりだというのに、道端の麺屋さんで、ビール、油菜、ワンタン、やきそばなどを分け合って食べて、すっかりいい気持ちです。 ビールは、地元のタイガービール。大瓶が出てきたのですが、冷えていません。一緒に氷が出てきたところ(左側の緑のカップに氷がいっぱい)を見ると、氷を入れて呑むようです。ちょっとびっくりしましたが、やってみるとちょっと薄くなりますが、まあ飲めます。 ゆっくり休んで、ホテルに戻りました。リトルインディアにはたどり着けませんでしたが、まあ満足です。 いよいよ出航 ホテルから、乗船場所のシンガポールクルーズセンターまでは、タクシーで15分くらい。料金は、チップ込み12ドルでした。 入り口近くに、荷物のチェックインカウンターがあって、ここで大きな荷物を預けます。部屋の前まで運んでくれるとのことで、これはありがたいです。 乗船は、飛行機とおんなじ感じです。まず、チェックインカウンタでチェックイン。結構な行列ですが、3クラスに分かれていて、バルコニー付の部屋は、ビジネスクラスに相当するとのことで、ちょっと列が短いです。それでも結構な列だったのですが、突然「日本の方はこちらへ」と案内されて、別のカウンターへ。行列もなく日本人スタッフの方がいて、すぐにチェックインできちゃいました。このスタッフの方は、船内に常駐していて、何かあれば対応してくれるとのことで、これは心強い(まあ、結局お世話になる場面はなかったのですが)。 チェックインの後は、乗船です。これも、スイート(ファーストクラスに相当)に続いて2番目に乗船です。 部屋に荷物を置いて、まずは腹ごしらえです(さっき食べたばかりなのに)。すでにレストランは開いていて、結構人がいます。食事は基本的に船賃に含まれていますから、ただです。 メインエントランスの「グランドピアザ」では、ウェルカムイベントが行われていて、それを眺めたり、写真を撮ったりしているうちに、出航です。テープが投げられることもなく、気がついたら出航していたという感じでした。 船内をいろいろ探検してみます。 全長200メートル以上、フロアは6階から13階(屋上)まであり、レストランが8つ、バーやテラス・ラウンジが7つ、映画館や図書館、美容室、写真室、劇場、プールなどたくさんの設備があるので、すぐには回りきれません。屋上テラスのベンチで寝転んでみたり、図書館のソファでくつろいだりしながら、ゆっくり回りました。 あ、さらに船尾のテラスで、アフタヌーンティも楽しみました。サンドイッチとクッキーをビュフェ形式でお皿にとって、コーヒーはコーヒーマシンから、といういまひとつのものでしたが、風に吹かれて海をみなが食べるとおいしい気がするから不思議です。 歩きつかれたので、夕食まで部屋に戻って休むことに。おたべは、バーで生ビールをもらい、部屋のバルコニーで海を眺めつついただきました。本に目を落としているうちに、いつしかうつらうつら。気がつけば、夕食の時間です。 失敗!アラカルトにすればよかった 夕食は、中華料理の「ノーブルハウス」です。ここは、有料のレストランですが、金婚式のお祝いをやるので、ちょっと奮発しました。もっとも、バルコニークラスには、一部屋あたり300ドルのバウチャーがついていて、有料レストランで使えますから、あまり負担はないんです。 ワインはちびぶーのお気に入り、ヴーヴクリコ イエローラベルです。 料理は鴨のローストやえびの入ったコースを頼んだのですが、ちょっと多すぎました。アラカルトにして、すこしすづいろいろな料理を頼めばよかった。ハタの清蒸とかも食べたかったなぁ。でも、コースもおいしかったので、文句はないのですけどね。 おなかがいっぱいになったところで、劇場「ザ・リド」で、ショーです。今日は、パリのムーランルージュにも出演しているジャグラーのショーで、楽しめました。 この後、夜食も食べに行くぞ、なんていっていたのですが、さすがに疲れて、シャワーを浴びて寝ました。 いまのところ、ちびぶーは船酔いしていません。このまま大丈夫だといいのですが。 [...]
2012年5月5日古代エジプトのツタンカーメン王の副葬品の中から見つかったといわれる、ツタンカーメンのえんどう豆は、ちょっとかわっているんです。 えんどう豆の原種で、さやの色が濃い褐色なんですが、ご飯に混ぜて炊いて、4時間ほど保温しておくと、お赤飯みたいな赤いご飯になるんです。 ちょっと豆の緑の香りが強いので、お弁当には向かないかも! 炊きたてはこんな感じです。 ●材料 ツタンカーメンのえんどう豆・・・2カップ 米・・・3カップ 酒・・・大さじ1 塩・・・少々 水・・・普通にごはんを炊くときの水加減 ●作り方 ツタンカーメンのえんどう豆を洗って、水気を切る。 お米を洗って、いつも通りにごはんを炊く水加減で炊飯器にセットしたら、酒、塩、ツタンカーメンのえんどう豆を入れ、いつも通り炊く。 炊きあがったら、軽く混ぜ、4時間ほど保温状態で待って、出来上がり。 ●ポイント 保温時間が長くなると、どんどん色が濃くなっていきます。20時間すぎるとすっかり茶色いご飯になってしまうので注意。 [...] Read more...
2010年2月21日酒のつまみには、これです、谷中しょうが。味噌をつけて口にし、日本酒を流し込むとたまりません。 ●材料 谷中しょうが・・適宜 味噌・・適宜 ●作り方 谷中しょうがは、よく洗って外側の薄皮のようなものをきれいに取り去り、先端を少し切ります。 お皿に載せたら味噌を適量添えれば出来上がり。 ●ポイント 味噌はお好みですが、しょうがに負けない強めのもののほうがいいようです。お勧めは、丸井伊藤商店の信州ダイヤ味噌(粒)。昔ながらの檜の大樽で造った香ばしい天然熟成味噌です。 [...] Read more...
2008年8月16日ペスカトーレ、とても好きです。魚介のだしとトマトのソースを吸ったスパゲティが、たまらなくおいしいです。この写真では、チーズをかけていませんが、パルメザンチーズをたっぷりかけると、チーズのこくも加わって、さらにおいしくなります。 イタリアンレストランのペスカトーレは、ムール貝や手長えびをいれて、だしも別にとった魚介出しをいれて作るようですが、このペスカトーレは簡単に手に入る材料で、しかも手早く出来ちゃうお手軽版です。しかも、魚介は、火加減が難しくて、日を通しすぎると硬くなるといわれていますが、気にせずどんどん煮込みます。たしかに、いかやアサリはちょっと硬くなりますし、たらは煮崩れて姿が見えず、かにやえびはだしが抜けた感もある状態になりますが、その分ソースはとても濃厚。洗練されてはいないけど、素朴おいしさがとてもいいです。是非お試しを。 ●材料(2人前) あさり 200g えび(ブラックタイガー) 4匹(皮はむかない。頭つきならなおいい) かに(わたりがに) 小2匹(2つに切る) いか 1杯(わた、げそとえんぺらを取って、輪切り) たら 1切れ(2センチ角に切る) ホールトマト 1缶 にんにく 1片(みじん切り) とうがらし 2本(細かくちぎる) 乾燥バジル 少々 塩・コショウ 少々 オリーブオイル 大さじ2白ワイン 2分の1カップ スパゲティ 160g ●作り方 オリーブオイルをフライパンにいれ、にんにく、とうがらしを炒めます。いい香りがしてきたら、あさり、いか、かに、えび、たらを入れて炒め、かにやえびの色が赤く変わってきたら、ワインをいれてふたをし、2分ほど蒸し焼きにします。ホールトマトをつぶしていれ、乾燥バジルをいれ塩コショウで味を調えて、中火で煮込んでいきます。ソースは煮詰まっていくので、この段階では味はやや薄めに。 平行してパスタをゆで始めます。パスタが茹で上がるまで、フライパンでは魚介をトマトソースで煮込んでいくわけですが、パスタにソースを吸わせるため、少し汁気の残った状態にします。ソースが硬くなりすぎるようでしたら、スパゲティのゆで汁をいれて調整します。スパゲティは、その後ソースを吸わせるので、アルデンテよりもやや硬めで、よくお湯を切ってフライパンにいれ、よくかきまぜながら弱火で30秒ほど炒めて、ソースをスパゲティに吸わせます。 ソースの汁気がなくなったらできあがり。   [...] Read more...
2010年12月29日元旦はお雑煮の日です。というわけで食べる係りさんのお家に伝わる ちょっと変わったお雑煮をご紹介します。 お餅と大根と里芋の具に白味噌仕立てで さらに3種類の海苔と鰹節をトッピングします。 この「はば海苔」がポイントです!!すっごくいい香りなんです。 毎年 食べる係りさんのお母さんが青海苔と一緒にくださいます。ありがとうございます。 ここ数年 少ししかとれなくって高騰を続けています。お値段は怖くてとても聞けません。 ●材料(4人分) 大根・・・半分くらい(3mmくらいに切って、扇状に4分割) 里芋・・・5、6個(一口大に切る) 白味噌・・・適宜 鰹節・・・適宜 はば海苔・・・2枚程度 青海苔・・・3枚程度 お餅・・・適宜 ●作り方 大根と里芋を下ゆでします。里芋から粘りが出るので、べつべつに茹でます。後で、出汁でさらに煮るので、ちょっと硬めでOK。 鍋に1リットルのお湯を沸かして、鰹節をいれ強めの出汁をとります。 下ゆでした大根と里芋を出汁でやわらかくなるまで煮て、日をとめて白味噌を入れます。はば海苔から塩分が出るので、ちょっと薄めの味付けがいいです。 お餅を焼いて、汁にいれて軽く煮て、出来上がり。 お椀にもって、はば海苔、青海苔、鰹節をたっぷり、トッピングします。 ●ポイント なんといっても、ポイントははば海苔と青海苔です。 はば海苔と 青海苔です。 海苔をあぶります。遠火であぶるのがいいのでしょうが 細かい海苔が落ちてキッチンが汚れるので フライパンに入れて加熱します。 はば海苔は加熱すると鮮やかな黄緑色になります。あぶりすぎに注意。 [...] Read more...
2008年8月18日面白いものを買ってきました。 すごく昔、こどものころ食べたインスタントカレーが、復刻されたのです。 『即席』というところがなかせます。しかも、「ルー」じゃなくて「粉」です。昔は本当に粉で、うまく溶けなくて、だまになっちゃったりしたこともあったような。でも、これは顆粒状になっていて、すごく簡単に溶けました。 作り方は、普通のカレーと変わりません。 ●作り方 肉、たまねぎ、ニンジン、じゃがいもをいためて、水を加えて煮込み、やわらかくなったら、火を止めてカレー粉を入れてでよく溶かし、ちょっと煮込んでとろみが付けば出来上がり。 出来上がったカレーの色は見事な黄色。最近の茶色いタイプとは、もう明確に違います。懐かしいですね。 じゃがいもも入ったもったりとしたカレーには、おしょうゆがよく合います。 とても懐かしい味で、思いのほかおいしかったです。 [...] Read more...
2010年6月25日狭いながらも家庭菜園をやっていて、きゅうりがたくさんできました。 生のままでは日持ちしなくて、食べきれないのでピクルスを作ってみました。簡単でおいしいので、お勧めです。 ●材料 きゅうり 9本 塩 大さじ2 ピクルスの液 2カップ ●作り方 きゅうりを3cmmくらいの小口切りにして、塩でもみます。5分おいたら、水を入れてお皿でふたをして冷蔵庫で一晩おきます。 きゅうりの水を切って、密封できるビンを熱湯で消毒して乾かしてから入れて、ピクルス液をいれます。 冷蔵庫で2日ぐらい置いたら、食べられますが、ピクルスらしくなるのは、4、5日してからです。 ●ポイント ピクルスの液は、材料がすべて漬かるようにたっぷり入れます。 パプリカ・セロリ・大根・にんじんなどをさっと茹でて、水気をとばしてから、一緒に漬けると彩りもきれいです。 [...] Read more...
2008年9月17日焼きそばは、普通蒸し麺を使って作るのですが、生麺を使って、しかもついでにチルド餃子でも生餃子風立派な羽根付き餃子に出来ちゃうお手軽、お得な焼きそばです。 ●材料 中華生麺 1袋 豚肉    50g キャベツ  2枚(ざく切り) ピーマン  1つ(乱切り) しいたけ  1つ(細切り) 塩・コショウ 少々 ソース   適宜 サラダ油  適宜 ●作り方 水をいれたボールに生麺を入れて、打粉をよく洗い落とします。この水は後で餃子につかうので取っておきます。 そのあと流水でさらに洗い麺をザルに上げたら、小さじ半分くらいのサラダ油をかけて、手でよく混ぜて全体に行き渡らせます。  ちょっと気持ち油多めで、豚肉、キャベツ、ピーマン、しいたけを炒めます。麺をくわえて、更に炒め、水道水を50ccくらい加えてふたをして蒸します。 水気が飛んできたら、塩・コショウ、ソースでお好みの味付けをして出来上がりです。青海苔と 紅しょうがを添えて アツアツで召し上がれ! やっぱり焼きそばは出来たてがおいしいです。 ●ポイント 麺は簡単に切れたりふやけたりしませんので、思い切って洗います。打粉が残っていると、やきそばがくっついてしまいます。 [...] Read more...
2013年2月26日●材料 しめじ・・・1株(足の下の部分を切って、適当に分ける) わかめ・・・20g(塩蔵のものを戻して、3cmくらいに切る) とりガラスープの素・・・小さじ2 塩・コショウ・・・適宜 ごま・・・適宜 水・・・2カップ ●作り方 なべに水を入れて、火にかけ、沸いたらとりガラスープの素としめじを入れ、少し煮込む。 しめじに火が通ってきたら、わかめをいれ、塩・コショウで味を調える。 お椀にもったら、軽くごまを振りかけて、出来上がり。 ●ポイント とりガラスープの素ではなく、チキンコンソメを使えば、洋食風に。この場合は、ごまはいれません。 [...] Read more...
2009年4月19日ちびぶの田舎では、お正月にぶりを食べます。お年とりのぶり、といって、縁起物なのでとっても大きいぶりをたべるのです。もちろん身の部分です(ちなみにお食べの実家では、お正月といえば鮭です)。 お年とりのぶりもおいしいのですが、ぶりはかまが一番おいしいと、最近は思っています。そう考える人が増えているせいか、値段も大分高くなってきてしまいました。昔は、あらと一緒に格安で売っていたのに。残念。 さて、今日は天然物のすごく大きなぶりかまが手に入りました。卵と比べるとその大きさがわかります。 これを塩焼きにしました。照り焼きもいいけれど、素材がよければシンプルな塩焼きもおいしいですよ。 ●材料 ぶりかま・・1つ(血合いなどをとって掃除します) 塩・・・・・適宜 だいこん・・適宜(おろします) ●作り方 ぶりかまを掃除したら、よく水気を切り、塩をふって10分ほどおきます。 グリルは、両面焼きのものが簡単でいいです。かまの大きさに寄りますが、20分程度で焼き上がりです。片面焼きのグリルの場合には、10分ほどで返して、両面をこんがり焼きます。 だいこんおろしを添えて、いただきます。 ●ポイント ぶりかまは厚いので、中まで火が通るのに時間がかかります。あまり火を強くしないで、じっくり焼きましょう。 [...] Read more...
2010年6月14日暑くなってくると、そここで見かけるのが「冷やし中華始めました!」のポスター。 うちでもいよいよ冷やし中華を作りました。 たれ付のものを買ってきてもいいけど、具をたくさん載せると、ちょっと足りない感じじゃありませんか? うちではこんなレシピでたれを作ってます。 簡単でおいしいですよ。 ●材料 醤油・・・大さじ4 酢・・・大さじ4 みりん・・・大さじ2 砂糖・・・大さじ2 ごま油・・・小さじ1 いりゴマ・・・小さじ1 鶏がらスープの素・・・小さじ2 水・・・カップ1 ●作り方 なべに水を入れて沸騰させ、ごま油といりゴマを除く材料をすべて入れて良く混ぜて、もう一度沸騰したら10秒ほど待って火をとめます。 ごま油といりゴマを入れて、良く冷やして出来上がり。 ●ポイント お好みで、酢を少し減らしてレモン汁を入れたり、しょうが汁を入れたりしてもおいしいです。 [...] Read more...
2009年4月22日 マッシュルームの濃厚な味わいがとてもおいしいスープです。ミキサーに掛けるのがちょっと面倒ですが、その手間をかける価値は十分にあります。 バーミックスなどのブレンダーをお持ちなら、手間も省けます。 ●材料(2人分) マッシュルーム・・1パック(スライス) たまねぎ・・・・・4分の1個(スライス) バター・・・・・・小さじ2 オリーブオイル・・小さじ1 牛乳・・・・・・・1カップ 水・・・・・・・・1カップ ブイヨンかコンソメ 2分の1キューブ 塩・コショウ 少々 ●作り方 玉ねぎをバター、オリーブオイルで炒め、しんなりしたらマッシュルームをいれ、さらにいためます。水とコンソメをいれて、弱火で20分ほど煮込みます。 牛乳を半分ほど入れて沸騰直前まで暖めてブレンダーにかけます。滑らかになったら、残りの牛乳を加えて暖め、塩コショウして味をととのえて出来上がりです。 ●ポイント ブレンダーの掛け具合は、お好みです。 滑らかになるまで十分に掛ける方がマッシュルームの濃くは良く出ます。荒めに掛けて、さっぱりとした味と、マッシュルームの存在感を楽しむのもいいでしょう。 [...] Read more...
2008年9月23日お食事の箸休めやお弁当のおかずに重宝するのが煮物類です。ひじきの煮物は、ミネラルたっぷりでとてもおいしいので、ぜひ作ってみてください。 ●材料 ひじき   2カップ(水でもどしたもの) にんじん  3分の1本(細切り) 大豆    1カップ(水煮、ひよこまめなどでもよい) さとう    大さじ2 しょうゆ  大さじ2 水      1カップ 油     少々 ●作り方 なべに油を引いて、ひじきをいため、にんじんを入れて軽く炒めたら水をいれます。沸騰したら、さとうをいれてしばらく煮ます。にんじんが柔らかくなったら、大豆を加えてしょうゆをいれてよく混ぜ、汁気がなくなったら出来上がりです。 ●ポイント 大豆などのお豆のかわりに、油揚げやちくわなどを入れていもいいです。もちろん、全部入れても、あるいは何もいれずにひじきだけの煮物にしてもおいしいです。 ひじきだけの煮物を卵焼きにいれてひじき卵焼きをつくってもいいですね。 [...] Read more...
2009年12月27日    粒の多さが子孫繁栄を連想させることから、かずのこは縁起物としておせちによく入っています。 お正月といえば、かずのこ。ぷちぷちとした食感がいいですね。 味つきのものも売っていますが、塩かずのこを戻して、自分で味をつけてみました。 ●材料 塩数の子・・・1箱 塩水・・・・適宜 鰹節・青海苔・・・・適宜 ●漬け込む出汁の材料 水・酒・・・各0.5カップ しょうゆ・みりん・・・各0.5カップ 鰹節・・・・1カップ   ●作り方 塩かずのこを海水程度の塩水につけます。水にいきなりつけるよりも、はやく塩ヌキできます。 時間をおきながら水を何回か足して、薄くしていきます。     塩ヌキが終わったら 丁寧に皮を剥きます。食べやすい大きさに切ります。包丁を使うと金気がきますので、手でちぎるのがベストです。   漬け汁は鰹節以外を合わせて一にたちさせてから鰹節を加えて そのままさまします。 さめたら、網でこして、かずのこをつけます。急いでいるときは数の子を小さくカットします。 時間があるときは 大きいままつけると 漬かり過ぎを防げます。   ●ポイント 塩を抜きすぎると、数の子は苦くなります。でもそうなったら、また塩を足してやればOKです。 [...] Read more...
2010年2月26日鶏のささみって、やわらかいけどちょっとパサついた感じがして、いまひとつと思っている方も多いかもしれませんね。私もそうです。でも、カツ(フライ)にすると、やわらかさはそのままに、しっとりとしておいしくなります。作り方も簡単。 厚みが半分になるように開いて作るレシピが一般的なようですが、うちでは開かずにそのままでカツにします。 ●材料(二人分) 鶏ささみ・・4本 生パン粉・・適宜 卵・・・・・1個 小麦粉・・・適宜 塩・・・・・適宜 コショウ・・適宜 ●作り方 鶏ささみの腱の部分をつかんで、包丁などをあて、強く引っ張って腱を取り去る。とりづらい場合には、腱の部分ささみを切り開いて取り除いてもいいでしょう。 軽く塩・コショウして、小麦粉をまぶし、溶き卵に漬けてから、パン粉をつけます。 160度くらいの油でじっくり揚げ、ささみが浮き上がって泡がこまかくなってきたら、最後に180度くらいまで油温を上げて、カラっと仕上げます。 ●ポイント うちではパン粉は、生パン粉を使っていますが、もちん普通のパン粉でもOK。たくさんつけてくださいね。 [...] Read more...
2009年4月11日ヘペロンチーノ、好きです。キャベツとアンチョビのペペロンチーノもいいけれど、にんにくととうがらし、オリーブオイルだけのペペロンチーノもすごくおいしいです。でもちょっと色合いがさびしい。 そんなときは、パセリのみじん切りを山ほど入れて、みどりのペペロンチーノにしてしまいましょう。とうがらしもたっぷり入れて、大人の味です。 ●材料(二人分) スバゲティ 200g 唐辛子 2本(お好みで増やしてください) にんにく 2片(1片はスライス、もう1片はみじん切り) パセリ  1束(みじん切り) オリーブオイル 大さじ3 塩・コショウ 少々 ●作り方 大きななべでパスタをゆではじめます。オリーブオイルににんにくのスライスをいれて、弱火でじっくりと揚げニンニクを作ります。茶色く色づいたら、良く油を切って、お皿にあげます。おなじオリーブオイルににんにくのみじん切りと唐辛子をいれ、弱火でゆっくり炒めます。いい香りがしてきたら、ブロード(パスタのゆで汁)カップ半分程度入れて激しくかき回し、なんとなく、とろみが出てきたら、みじん切りのパセリを入れて混ぜ、パセリの色が鮮やかになったところで(このあたりで、パスタが茹で上がっているはずです)、パスタをいれて、良く混ぜ、塩、コショウで味を調えて完成です。 お皿にもったら、揚げにんにくを上に散らしていただきます。お好みでチーズも。 ●ポイント いつでも手に入るということで、パセリを入れていますが、ディル、チェービル、バジルなどもいいです。 一緒写っているスープは、ビシソワーズです。冷たいスープと熱く辛いペペロンチーノの相性は抜群です。良く冷えた白ワインと一緒にちょっといい感じのランチにどうでしょう。 [...] Read more...
2008年9月6日かつおを一匹買っちゃったりすると、お刺身で食べて、たたきで食べてと、がんばっても、まだまだ食べ終わりません。このままでは、鮮度が落ちて食べられなくなっちゃう、との危機感でマリネにしてみました。作り方は簡単、下記材料を混ぜて、冷蔵庫に入れておくだけ。お酒のおつまみやほかほかご飯のおかずににいい感じです。 ●材料 馬路村のぽん酢しょうゆ  大さじ4 たまねぎ  中2分の一 スライス カツオの刺身  1さく ●作り方 タッパに材料をいれ、よくかき混ぜて20分ほど冷蔵庫でおきます。 ●ポイント お好みで、おろししょうがを入れてもおいしいです。 [...] Read more...
2008年8月20日イカフライやペスカトーレなどをつくると、いかのえんぺらやゲソが残りますよね。捨ててしまうのはもったいないので、いつもお酒のおつまみを作っています。とっても簡単で、おいしいです。とくに、日本酒のつまみにはぴったりです。 ●材料 いかのゲソ、えんぺら 1杯分 しょうゆ 小さじ1 日本酒 小さじ1 ●作り方 いかのゲソ、えんぺらに、しょうゆ、日本酒をかけ、よくもみこみます。 フライパンで軽くいためます。色が変わって、汁気がなくなったら出来上がり。 ●ポイント あまり焼き過ぎないように注意してください。 いかの大きさによって、しょうゆ・日本酒の量は適宜調整してください。 [...] Read more...
2008年8月21日排骨、好きです。台湾では排骨を載せた排骨飯がポピュラーで、いろいろなところで食べられるのですが、日本ではあまり見かけません。というわけで作ってみました。 ●材料(2人前) 豚ロース 2枚(カツ用ぐらいの厚さのもの) 五香粉 小さじ1 塩・こしょう 少々 みりん 小さじ1 にんにく 1片(すりおろす) 片栗粉 適宜 ●作り方 豚ロースは、筋に切れ目を入れて、たたいてやわらかくします。五香粉、みりん、にんにく、塩コショウを混ぜたものを両面からすり込んで、2、3分おきます。片栗粉をまぶして、油であげて出来上がりです。 五香粉がなければ、カレー粉でもおいしいです。五香粉は、ちょっと苦手という方には、カレー粉のほうがいいかもしれません。 ●ポイント このままご飯のおかずでもいいのですが、お皿にご飯を盛って、その上に載せれば排骨飯。ラーメンのトッピングにすれば、排骨ラーメンの出来上がりです。 [...] Read more...
2009年4月17日庭の、地味~な蕗がかわいくて大好きです。結構おおきくなりました。 とはいっても、市販のものに比べるとほそい蕗です。 かごいっぱいつんだのに、葉をとったら138gしかありません。ちょっとかなしい。 気を取り直して、これを、きゃらぶきにしました。蕗味噌もいいけど、これもおいしいです。 ●材料 ふき・・・・138g(半日日陰で乾し、4cm位に切る) 醤油・・・・大さじ2.5 みりん・・・大さじ2 山椒の葉・・少々(削り節パック) ●作り方 ル・クルーゼなど、ふたが重くて水分が蒸発しにくいなべに、ふきと醤油、みりんをいれて、ふたをして弱火で煮ます。水気がなくなったら出来上がりです。 ●ポイント ふきは、市販の物でもOKです。量によって、醤油とみりんの量を調節してください。 たくさん作ったら、冷凍して保存することもできます。 [...] Read more...
2009年12月30日参の重は煮物を入れます。横一列に並べた「段取」という詰め方です。 ちなみに与の重(四の重)には酢の物あれこれをいれます。 また、余分な重箱があれば、控えの重として、お雑煮やおせちの補充分を入れておくとスマートです。 ●詰めるもの 梅花にんじんの含め煮 高野豆腐の含め煮(盾豆腐) 絹さや 昆布巻き 鶴の子芋 コンニャクの含め煮 竹の子の含め煮 レンコンの煮物 [...] Read more...
2010年3月8日豚肉や鶏肉の生姜焼きを作るときにとても重宝するたれです。 簡単にできて、冷凍保存もきき、しかもおいしいです。 ●材料(4回分) しょうゆ  50cc みりん  50cc お酒   100cc しょうが すりおろしたもの大さじ1 にんにく すりおろしたもの大さじ1 たまねぎ 2分の1(すりおろす) りんご  4分の1(すりおろす) ●作り方 みりんとお酒をなべに入れて強火で熱し、アルコール分を飛ばします。このときなべに火が入ってもあわてなくて大丈夫です。アルコール分が飛ぶと自然に消えます。火を止めて、しょうが、にんにく、たまねぎ、りんご、しょうゆを入れて、中火で熱します。あくが出てくるので、ていねいにすくいます。 一煮立ちしたら出来上がり。 ●冷凍保存 たれは、たぶん1回では使い切れない(家ではだいたい4回分ぐらいはあります)と思いますので、そのままジプロックなどに入れて、平べったく薄くした状態で冷凍します。凍っても、シャーベット状になるだけなので、使うときは手で適当な大きさに折って使えて、とても便利です。 [...] Read more...
2010年4月2日はんぺんをバターで焼いただけの簡単メニューですが、とてもおいしくて、箸休めやお酒の肴に良く作ります。もっとも、うちの場合、お弁当を作った後の残りが肴や箸休めになっていることが多いのですが... お絵かきお弁当でよくはんぺんをお絵かきに使うのですが、味をつけたり火を通したりするために、よくバター焼きにします。 お絵かきは、半分に薄く切って白い面を出し、抜き型で抜いて形を作ったりすることが多いのですが、そうするとどうしても端切れがあまります。 これが肴や箸休めになるわけですね。 もちろん、端切れではなく、まるごと食べてもおいしいです。ぜひお試しを。 ●材料 はんぺん・・・1枚 バター・・・大さじ1 ●作り方 バターをフライパンで熱し、とけたらはんぺんを入れて両面をこんがりと焼きます。 両面にきれいに焼き色がついたら出来上がり。 [...] Read more...
2011年10月10日栗の皮むきには、いつも難渋しています。 沸騰したお湯で3分煮てからナイフでむくと中の皮までつるりと剥けるというウワサが?? 茹で上がったら、手で触れる程度に冷まして、ナイフでむきます。 やっぱりうまくむけません。簡単になった気がしない上に、皮に実がたくさんついてしまって、結構な廃棄率です。 栗の種類によっては、簡単にむけるのかもしれませんが、まだそうした経験はしていません。 地道にむいていくしかないようです。 [...] Read more...
2010年5月2日今年は天候不順で、タケノコの出回るのがちょっと遅かったですね。タケノコ好きなので、ちょっと残念でした。 タケノコを1本買って、いろいろ料理に使った後、硬い部分が残ってしまったときにお勧めの料理です。 もちろん、水煮のタケノコでもできますよ。 ●材料 茹でタケノコ・・・100gくらい ピーマン・・・2つ 豚肩ロース・・・100g 豆板醤・・・小さじ1 オイスターソース・・・小さじ1 紹興酒・・・小さじ1 サラダオイル・・・小さじ1 塩・コショウ・・・適宜 ●作り方 タケノコは繊維を切るように薄切りにして、扇形に4つないし6つに切る。ピーマンは、繊維に沿うように細切り、豚肉は一口大に切る。 中華なべを良く熱してでサラダオイルをいれて、豚肉を炒める。色が変わったら、タケノコ、ピーマンを入れてピーマンがしんなりするまで炒め、紹興酒、豆板醤、オイスターソースを入れて、よく混ぜ、最後に塩・コショウで味を調えて出来上がり。 [...] Read more...
2009年12月29日これはお友達に昔ごちそうになったお通しです。彼女は筒型に巻いて、茹で三つ葉で縛ってらっしゃいました。私は急いでいたから?三角錐に巻いて楊枝で留めちゃいました!えへへ♪でも美味しいですからお試しください。 ●材料 スモークサーモン・・・小10枚 千枚漬け・・・5枚 楊枝・・・10本 ●作り方 千枚漬けを半分に切って、円弧寄りにサーモンを置き、くるくる巻き、楊枝でとめます。 ●ポイント 小鉢に花束のように入れると インパクトあります!! [...] Read more...
2008年9月8日ごぼうをあげただけなんですけど、すごくおいしいです。 お酒のつまみにもぴったり。 ●材料 ごぼう  1本 薄力粉 1カップ 卵    1個 水    2分の1カップ ●作り方 ごぼうを洗って皮をこそげて10cmくらいのかなり長めに切り、刺身のツマ用のスライサーでスライスします(包丁で細切りにしてもよい)。水につけて1分くらいあく抜きします。水を換えて洗ったら、ザルでみずをきります。薄力粉を小さじ1くらいかけて、手でざっとかきまぜます。 ボールに卵をといて水をいれよくまぜ、薄力粉を入れてざっくりと混ぜます。一掴みずつごぼうに衣を付けて、 170度くらいの油で揚げます。ゴボウは細いのですぐに火が通りますので、衣がカチッとしたら出来上がりです。 揚げたてに塩をパラッとかけてアツアツをいただきます。超ぱりぱりのさくさくです。   ●ポイント ごほうは細く切ってあるので、あく抜きの際、水に漬けすぎると 肝心のごぼうの香りがなくなるので 注意です。 [...] Read more...
2012年5月10日高野豆腐を粉にした粉豆腐を使って簡単に作る炒り煮です。 一見、「おから」にしか見えないんだけれど 食べるとちゃんと高野豆腐なんです!! これだとオムレツに入れたり いろいろ工夫できそう。 ●材料 粉豆腐・・・100g 長ネギ・・・1本(3cm位に切る) 煮魚の煮汁・・・豆腐がひたひたになるくらい ●作り方 鳥挽肉を炒めて、色がおおむね変わったら、長ネギ・人参・絹さやの細切りなどを加えて更に炒めます。 だし汁・塩・砂糖・醤油を加えてから、粉豆腐をいいれて2、3分煮ます。 最後に、溶き卵を加えて、炒り煮して水分を飛ばして完成。 ●ポイント 最後の卵でザラザラ感が無くなり、つるっと美味しくなります。 [...] Read more...
2008年9月28日発芽玄米が出来たので、炊いてみました。雑穀も混ぜて炊いたのですが、おいしいです。丸干しイワシをおかずにたべると、ああ、日本人に生まれてきて良かったなぁ、という感じです。 ●材料 発芽玄米  3合 雑穀     ご飯に混ぜて炊くために売られているパック1パック ●作り方 発芽玄米を軽く洗って、炊飯器のおかまにいれ、玄米の水加減で炊きます。雑穀は、水加減をした後に、入れればいいです。 ●ポイント 炊飯器に玄米モードがある場合には、忘れずにそのモードで炊きます。白米のときに、元に戻すのを忘れないようにしましょう(家では結構忘れて、白米を玄米モードで炊いちゃってます)。 玄米モードは炊けるまで時間がかかるので、たくさん炊いて、冷凍庫で冷凍して、電子レンジで暖めて食べるようにすると、いつもおいしい玄米雑穀ご飯が食べられます。パックのものを買うより経済的で、おいしいです。 [...] Read more...
2008年10月2日さんまのつみれを冷凍保存際には、ゆでるなどして熱処理したほうがいいのですが、茹でた濃厚なスープに最後のつみれを残せば そのまんまつみれ汁の完成!?という あまりにも簡単なスープです。おほほ。でもものすごっく美味しかったです。 これは是非お試しいただきたいです。 ●材料 さんまのつみれ・・・8個 さんまのつみれのゆで汁・・・400cc 薄口醤油・・・大さじ1 塩・・・小さじ半分 長ネギ・・・薄切り 少々 絹さや・・・少々 ゆず・・・あれば 少々 ●作り方 さんまのつみれのゆで汁にしょうゆ、塩をいれて。つみれをいれて煮ます。つみれが浮いてきたら野菜を入れて、ひと煮立ちしたら出来上がり。 [...] Read more...
2008年9月7日秋です、さんまが美味しいです。今年は豊漁とのことで、太ったさんまがとても安く売っています。 ついたくさん買っちゃって、お刺身や塩焼きとさんまづくしで食べたのですが、それでも食べきれず(どんなに買ったんだ>自分)。 そんなときには、さんまの佃煮のレシピを教えていただきましたので さっそくチャレンジしました! これ すっごく美味しいです!ちびぶー本気でお勧めします、是非おためしください!梅干が決め手です。魚がやわらかく においもなく クエン酸もはいって もう言うことなし。 ●材料 さんま 1尾 水    3分の1カップ 酒    3分の1カップ しょうゆ  3分の1カップ 生姜  薄切り少々 梅干  1個 ●作り方  さんまをぶつ切りにして 洗います。分量の水・酒・しょうゆを煮立てて、そこに生姜と梅干とにさんまを入れて、アルミホイルで落し蓋をして、弱火で煮ます。煮汁が少なくなったら完成です。 ●ポイント 梅干は大きくて やわらかいものを ほぐしてつかいます。種も入れます。 煮汁は、さんまが浸る量必要なのです。浸らない場合には、鍋を小さくするか、同じ割合で煮汁を増やします。煮ているとき さんまはひっくり返さなくて大丈夫です。 [...] Read more...
軽井沢のスーパーで見つけた「軽井沢高原ビール 2025年限定」。パッケージの“2025”の文字に惹かれて、気づいたらレジに持って行ってました。限定って言葉、ずるいよね。 今年のスタイルは「セゾン」。ベルギー生まれのビールのスタイルらしいけど、正直あまり馴染みがない。でも「くつろぎ時間に浸る」っていうテーマはいい。いつも何となく忙しく過ごしているしね。 グラスに注いでみると、ほんのり濁った黄金色。泡立ちもふわっとしてて、見た目からして優しい。香りは、桃?マンゴー?ちょっとトロピカルで、でも奥にスパイスっぽい香りもあって、なんだか複雑。ひと口飲むと、最初はフルーティーで軽やか。でも後からじわっと苦味がきて、喉の奥に残る感じが心地いい。 飲み進めるうちに、味が変わってくるのも面白い。冷えてるときは爽やかだけど、少し温度が上がると甘みやコクが出てきて、まるで別のビールみたい。これは、ゆっくり時間をかけて飲むのが正解かも。ちなみに、軽井沢産の小麦「ゆめかおり」を使ってるらしくて、地元愛も感じられる一本。こういう背景があると、なんだか味わいにも深みが出る気がする。 今日はつまみなしだったけど、ハーブを効かせた鶏のグリルや、レモンを添えた白身魚のソテー、軽めのチーズを使った前菜などが合いそう。桃やトロピカルフルーツを思わせる香りがあるので、フルーツを使ったサラダや、生ハムとメロンのような甘塩っぱい組み合わせもよいかな。 価格はちょい高め。ちょっと贅沢だけど、週末のご褒美にはちょうどいい。今日は昼間に、森の中でやったけど、自宅に持ち帰って、軽井沢の風景を思い浮かべながらの中で、静かな夜にひとりで飲むのも悪くないなって思った。 ちょっと記事のテイストを変えてみたけど、どうだろうか。このところ、紹介記事風だったので、個人的な感想を中心にしてみた。 [...]
「月桂冠 アルゴ 日本酒5.0」は、京都の老舗酒造・月桂冠が手がけるアルコール度数5%の低アル日本酒です。一般的な日本酒のアルコール度数(約15%)の約3分の1で、平日でも気軽に楽しめるように設計された“新感覚の日本酒”として注目されています。 味わいは、爽やかな酸味とほんのり甘みのあるフルーティーなテイスト。南国の果実を思わせる香りに加え、米や麹の風味も感じられ、軽やかで飲みやすいのに、意外としっかりしたコクもあります。冷やして飲むのが基本ですが、氷を入れてロックで楽しむのもおすすめです。 料理との相性も幅広く、刺身や天ぷら、餃子、唐揚げ、チーズ、ドライフルーツなど、和洋問わず合わせやすいのが魅力。特に「ちょっとだけ飲みたい」「酔いすぎたくない」夜にぴったりの一本です。「こんな日本酒を、待っていた。」というキャッチコピーも納得の、軽やかで親しみやすいお酒です。 [...]
Budweiser(バドワイザー)は、15年ほど前に紹介していますが、AIの紹介はどうかな。 バドワイザーは、1876年にアメリカ・ミズーリ州セントルイスで誕生したアメリカンスタイルのラガービールで、「King of Beers(ビールの王様)」というキャッチコピーでも知られています。その味わいは、軽快でスムーズ、ほんのり甘みのあるモルト感と、苦味を抑えたすっきりとした後味が特徴。原料には大麦麦芽、ホップ、米が使われており、特に「ビーチウッド製法(ぶなの木を使った熟成)」によって、まろやかでクリアな飲み口が生まれています。現在は世界80カ国以上で販売されており、日本では以前キリンがライセンス生産していましたが、現在はアンハイザー・ブッシュ・インベブ社が輸入販売を行っています。また、ノンアルコール版の「Budweiser Zero」も展開されており、健康志向の人にも人気です。 バドワイザーは、軽やかでスッキリとした味わいが特徴のアメリカンラガーなので、気軽なシーンやシンプルな料理と相性抜群です。たとえば、友人とのバーベキューやスポーツ観戦、夏の夕暮れにベランダで飲む1本としてぴったり。冷蔵庫からキンキンに冷えた缶を取り出して、グラスに注がずそのまま飲むのも“らしさ”があっていいですね。料理は、塩気や油分のあるおつまみがよく合います。たとえば、唐揚げやポテトフライ、チーズ入りソーセージ、焼き鳥(塩)など。シンプルな塩味やスパイシーな味付けが、バドワイザーの爽快感を引き立ててくれます。また、ピザやハンバーガーのようなアメリカンなジャンクフードとも相性抜群です。ちょっと変化球でいくなら、枝豆やピクルス、わかさぎの唐揚げのような軽めの和風おつまみもおすすめですよ。 気取らず、楽しく、のどごしを楽しむ時間にぴったりのビールです。 [...]
「Montegoza(モンテゴーサ)」の赤ワインは、スペイン・アラゴン州カリニェナ地方の協同組合ワイナリー「ボデガス・サン・バレロ」が手がけるフルボディの辛口赤ワインです。2022年ヴィンテージでは、カベルネ・ソーヴィニヨン60%、テンプラニーリョ30%、カリニェナ10%のブレンドで造られており、光沢のあるチェリーレッドの色調と、赤・黒系ベリーの凝縮感あるアロマが特徴です。味わいは果実味が豊かで、適度な酸とタンニンのバランスが心地よく、ローストチキンやポークチャップ、熟成チーズなどとよく合います。標高700mの畑で育てられたブドウを使用し、収穫後すぐに醸造されることで、フレッシュさと凝縮感を両立させています。2023年ヴィンテージはまだ評価数が少ないものの、Vivinoなどのワイン評価サイトではすでに20人以上がチェックしており、日常使いに適した1本として注目され始めています価格帯も手頃で、日常の食卓にも取り入れやすい一本。スペインワインの魅力を気軽に楽しめる、まさに“コスパ優等生”といえるワインです。 果実味が豊かでタンニンも穏やかなので、気取らない日常の食卓から、ちょっとしたおもてなしまで幅広く活躍します。たとえば、友人とのホームパーティーや、週末のゆったりしたディナー、あるいは映画を観ながらのんびり過ごす夜にぴったりです。ワイン自体が重すぎず飲みやすいので、料理とのバランスも取りやすいんです。料理なら、トマトソースのパスタやラザニア、ピザなどのイタリアンは鉄板。スペイン料理ならチョリソーやパエリア、生ハム(ハモン・セラーノ)もよく合います。肉料理では、グリルしたラムや牛ステーキ、豚の角煮のような甘辛い味付けの料理とも相性抜群。意外と、山椒や八角を効かせた中華料理とも調和しやすいです。気軽に楽しめる赤ワインなので、肩肘張らずに、好きな料理と合わせてみてください。 [...]
サン ミッシェル シャルドネ(St. Michel Chardonnay)は、5年ほど前に一度紹介していますが、AIの紹介文章はどうかな。 このワインはスペイン・カスティーリャ地方で造られる辛口の白ワインです。生産者は「ボデガス・フェルナンド・カストロ(Bodegas Fernando Castro)」で、シャルドネ種のブドウを100%使用しています。このワインは、青リンゴやメロンのような爽やかな香りがあり、味わいは軽やかで適度な酸味とほのかな苦味が特徴。冷やして飲むと、よりフレッシュな印象が引き立ちます。価格帯は非常にリーズナブルで、500円前後で購入できることもあり、デイリーワインとして人気があります。 軽やかでフルーティーな味わいが特徴なので、気取らない日常の食卓や、さっぱりとした料理と合わせるのにぴったりです。たとえば、休日の昼下がりにベランダで楽しむランチや、友人とのカジュアルなホームパーティー、あるいは仕事終わりのリラックスタイムなど、肩の力を抜いて過ごすシーンに最適です。冷やして飲むと、より爽やかさが引き立ちます。 料理との相性で言えば、レモンを効かせたシーフードパスタや、白身魚のムニエル、グリルした野菜のマリネなどが好相性。さらに、カプレーゼやエビのカクテルのような前菜ともよく合います。チーズなら、ブリーやカマンベールのようなソフトタイプがよく合いますよ。 気軽に楽しめる1本なので、特別な準備がなくても、ちょっとした料理と合わせるだけで食卓が華やかになります。 [...]
セニョリオ デ バルデナバ テンプラニーリョ(Señorío de Valdenava Tempranillo) は、スペイン・カスティーリャ地方のバルデペーニャス(Valdepeñas)で造られる赤ワインで、主にテンプラニーリョ種のブドウを使用しています。生産者である Señorío de Valdenava は、手頃な価格帯ながらも、果実味とバランスの良さで知られるワインを展開しています。このワインは、チェリーやベリー系の果実香に加え、軽やかなタンニンとほどよい酸味が特徴で、日常の食卓に合わせやすいスタイル。特に、グリルした肉料理やトマトベースのパスタ、熟成チーズなどと好相性です。Vivinoでは平均3.4点前後の評価を受けており、価格も6〜7ドル程度からと、コストパフォーマンスの良さが魅力のひとつです。 果実味が豊かでタンニンがやわらかく、ほどよい酸味があるため、カジュアルな食事から少し特別なディナーまで幅広く活躍します。たとえば、トマトソースを使ったパスタやピザ、ラザニアなどのイタリアンとは鉄板の組み合わせ。スペイン料理なら、生ハム(ハモン・セラーノ)やチョリソー、パエリアとも相性抜群です。肉料理では、グリルしたラムや牛肉のステーキ、豚の角煮のような甘辛い味付けの料理ともよく合います。意外なところでは、山椒や八角を効かせた中華料理とも調和しやすいですよ。 シーンとしては、友人とのホームパーティーや、気取らない週末のディナー、あるいは映画を観ながらのんびり過ごす夜にもぴったり。気軽に楽しめる一本なので、肩肘張らずに料理と一緒に楽しむのが一番です。 [...]
「真澄 純米吟醸 あらばしり」は、5年ほど前にも取り上げていますが、AIの紹介はどうかな。 長野県諏訪市の老舗蔵元・宮坂醸造が冬季限定で出荷する生原酒です。名前の「あらばしり」とは、搾りの工程で最初に自然に流れ出る部分の酒を指し、圧力をかけずに得られるため、特にフレッシュで繊細な味わいが楽しめます。このお酒は、長野県産の酒米「山恵錦」と「ひとごこち」を使用し、精米歩合は55%。アルコール度数は17度で、しぼりたてならではの弾けるような酸味と、洋梨や白桃、青リンゴのような瑞々しい香りが特徴です。口に含むと、果実のような甘みと爽やかな酸味が広がり、後味はシャープでキレが良く、余韻まで鮮やかに楽しめます。冷して飲むのがおすすめです。冬の訪れを感じさせる一本として、季節の食卓に華を添えてくれるお酒です。 しぼりたての生原酒らしいフレッシュさと果実のような香りが魅力なので、季節感のある料理や、香りや旨味にアクセントのある和食と特に相性が良いです。たとえば、冬の食卓にぴったりなのが「かぶのそぼろ餡かけ柚子添え」。やさしい甘さのかぶと、柚子の香りがこのお酒の爽やかさを引き立ててくれます。また、「鶏もも肉の山椒焼き」のように、香り高くジューシーな料理とも好相性。さらに「鴨鍋」のような脂の旨味がある鍋料理には、ぬる燗にして合わせると、まろやかさが増して贅沢なひとときを演出してくれます。シーンとしては、寒い夜にゆっくりと味わう晩酌や、季節の食材を使った和食を囲む食卓、あるいは年末年始の集まりなど、ちょっと特別な時間にぴったり。しぼりたての生命力を感じながら、旬の料理とともに楽しむのがこのお酒の醍醐味です。 [...]
サッポロビールの「GOLD STAR(ゴールドスター)」は、2020年に登場した新ジャンル(いわゆる第3のビール)で、同社の看板商品「黒ラベル」に使われている麦芽と、「ヱビス」に使われているホップを一部採用しているのが特徴です。コクのある味わいと華やかな香りを両立させるために、製法にもこだわりが見られ、「ダブルデコクション製法」や「ホップ3分割添加」などを使って、飲みごたえがありながらもスッキリとした後味に仕上げています。アルコール度数は5%で、価格も手頃なため、日常的に楽しめる一本として人気を集めています。 力強い麦のコクとホップの香りが特徴なので、味の濃い料理やピリ辛系と相性抜群です。たとえば、四川風の麻婆豆腐や豚キムチ、チョリソーのようなスパイシーな肉料理と合わせると、ビールの爽快感が辛さをほどよく中和してくれます。また、夏野菜のドライカレーや担々麺のような濃厚な料理とも好相性です。シーンとしては、夕涼みのベランダ飲みや、友人との宅飲み、アウトドアでのバーベキューなど、ちょっとリラックスした時間にぴったり。特に暑い季節には、キンキンに冷やしたゴールドスターが、辛い料理とともに最高のリフレッシュになります。 [...]
フォルトゥナート カベルネ ソーヴィニヨン スペリウール(Fortunatto Cabernet Sauvignon Superior)は、チリのセントラル・ヴァレー産の赤ワインで、品種はカベルネ・ソーヴィニヨン100%。生産者は「Bodegas Tagua Tagua(ボデガス・タグア・タグア)」です。味わいはフルーティーでスパイシー、やや強めの酸味とバニラやハーブのような香りが感じられ、ボルドー系のワインに近い印象を持つ人もいます。重すぎず、飲みやすいタイプで、価格帯も1,000円台と手頃なので、デイリーワインとして人気があります。 気取らず楽しめるチリ産の赤ワインなので、カジュアルなディナーや週末のリラックスタイムにぴったりです。たとえば、友人とのホームパーティーや、映画を観ながらのんびり過ごす夜、あるいはちょっとしたご褒美ディナーにもよく合います。料理との相性は、牛肉のステーキやハンバーグ、ラムチョップ、ミートソースパスタ、チーズ入りのグラタンなど、しっかりとした味わいの肉料理がベストマッチ。バニラやハーブの香りとスパイシーなニュアンスがあるので、ローズマリーやタイムを使った料理とも好相性です。たとえば、ジューシーなハンバーグに赤ワインソースをかけて、グラスを傾ける…そんな夜にぴったりの一本。気軽に楽しめるのに、ちょっと特別な気分にさせてくれるワインです。 [...]
「メルシャン Every(エブリィ)白」は、日常の食卓に寄り添うように設計された、すっきりとした辛口の白ワインです。グレープフルーツのような爽やかな香りが広がり、口に含むと軽やかで飲みやすく、甘さを抑えたバランスの良い味わいが特徴です。飲み飽きない後味で、和食や洋食を問わず、さまざまな料理と相性が良く、特に魚料理やサラダ、鶏肉のグリルなどと合わせると、ワインの爽やかさが引き立ちます。アルコール度数は控えめで、軽く一杯楽しみたいときにもぴったり。180mlの小瓶や720mlのペットボトルなど、容量のバリエーションも豊富なので、気分やシーンに合わせて選べるのも魅力です。まさに「Every」という名前の通り、毎日の“ちょっと飲みたい”に応えてくれる一本ですね。 気軽に楽しめる辛口の白ワインなので、日常の食卓やちょっとしたくつろぎタイムにぴったりです。たとえば、平日の夜に軽く一杯飲みたいときや、休日のブランチ、友人とのカジュアルな食事会など、肩肘張らないシーンで活躍してくれます。料理との相性も幅広く、白身魚のカルパッチョやサーモンのムニエル、鶏の塩焼き、グリーンサラダ、冷製パスタなど、さっぱりとした味付けの料理とよく合います。柑橘系の風味があるので、レモンやハーブを使った料理とも好相性です。たとえば、夕暮れ時にベランダでサーモンケーキをつまみながら、ゆったりとグラスを傾ける…そんな時間にもぴったりな一本です。気分に合わせて、冷やしてキリッと楽しむのもおすすめですよ。 [...]
エル セニョール デ ラ ランザは、スペインのラ・マンチャ地方で造られるテンプラニーリョ100%の赤ワインです。赤いベリーやチェリーの果実の香りと、ほんのりスパイスが効いた風味が特徴で、味わいは辛口のミディアムボディ。飲み心地がなめらかで、飲み飽きしないバランスが魅力です。アルコール度数は12.5%ほどで、冷やしすぎず、室温に近い16〜18℃くらいで飲むと美味しくいただけます。価格もお手頃で、デイリーワインとしてちょっと贅沢気分を味わいたいときにもぴったりです。 気取らず楽しめる赤ワインなので、カジュアルな食事やリラックスしたひとときに向いています。たとえば、友人とのホームパーティーや、週末のゆったりした夕食、あるいはちょっとしたご褒美ディナーにも合います。料理との相性も幅広く、BBQやローストチキン、ロールキャベツ、豚の角煮、パエリアなど、しっかりとした味付けの肉料理やスパイスの効いた料理とよく合います。果実味とスパイシーさのバランスが良いので、和洋問わずいろんな料理に寄り添ってくれる一本です。たとえば、寒い夜にロールキャベツと一緒に、あるいは夏の夕暮れにベランダでパエリアと合わせて…なんていうのもいいですね。 [...]
富久娘 辛口 飲み口キリリは、福徳長酒類が製造する辛口の日本酒で、すっきりとした飲み口が特徴です。熱燗でも冷やしても美味しく楽しめると評判で、コスパの良さから人気があります。 焼き魚や煮物、揚げ物などの和食と特に相性が良く、食事の味を引き立てながら楽しめます。また、鍋料理や焼き鳥ともよく合い、寒い季節には熱燗で飲むのもおすすめです。シーンとしては、家飲みや気軽な食事会にぴったり。リーズナブルな価格で楽しめるので、普段の食事と合わせるのにも最適です。 [...]
Alba de Los Infantes Reserva(アルバ・デ・ロス・インファンテス・レゼルバ)は、スペインのカスティーリャ=ラ・マンチャ州バルデペーニャスで生産される赤ワインです。このワインは、テンプラニーリョ100%で造られ、225Lのオーク樽で12か月熟成し、その後瓶内で24か月熟成されることで、滑らかなタンニンと深みのある味わいを実現しています。また、ベルリンワイントロフィー2023金賞を受賞しており、長期熟成による高級感のある仕上がりが特徴です。フルボディの辛口ワインで、果実味と樽のニュアンスが絶妙に調和しています。 肉料理全般や熟成チーズと特に相性が良く、例えばステーキ、ラムチョップ、ローストビーフなどと合わせると、果実味と樽熟成のニュアンスが際立ちます。また、トマトベースの料理やスパイスを効かせた料理ともよく合い、パスタや煮込み料理と楽しむのもおすすめです。シーンとしては、特別なディナーやワイン好きが集まる食事会にぴったり。長期熟成による滑らかなタンニンと深みのある味わいを楽しみながら、ゆっくりと味わうのが良さそうです。 [...]
黄金芳醇は、ホームセンター「カインズ」のプライベートブランドで販売されている新ジャンルビールです。通常の「黄金」シリーズよりもコクと芳醇な香りが強く、アルコール度数は6%とやや高めになっています。このビールは、フランス産ファインアロマホップとベルギー産ファインモルトを使用し、長期熟成によって深みのある味わいを実現しています。また、モンドセレクション金賞を受賞した実績もあり、コスパの良さから人気のある商品です。 ローストした肉料理や濃厚なソースの料理と特に相性が良く、例えばグリルステーキ、ハンバーグ、照り焼きチキンなどと合わせると、ビールの深みのある味わいが際立ちます。また、チーズやナッツともよく合い、軽めのおつまみとして楽しむのもおすすめです。シーンとしては、家飲みやアウトドア、気軽な食事会にぴったり。コクのある味わいなので、ゆっくりと食事を楽しみながら飲むのが良さそうです。 [...]
Prince de Serlonは、フランスのボルドー地方で生産される赤ワインで、カベルネ・ソーヴィニヨンとメルローのブレンドが特徴的です。なめらかでシルキーな飲み口が楽しめる中重口の辛口ワインで、ジルベール&ガイヤール2023金賞を受賞しています。ボルドーワインらしいエレガントな味わいながら、価格も比較的リーズナブルで、気軽に楽しめるボルドーワインとして人気があります。 牛肉、子牛の肉、鶏肉、ジビエ(鹿肉など)と特に相性が良く、ローストラムやビーフシチューなどのしっかりした料理と合わせると、ワインのエレガントな味わいが際立ちます。シーンとしては、特別なディナーやワイン好きが集まる食事会にぴったり。ボルドーワインらしい洗練された風味を楽しみながら、ゆっくりと味わうのがおすすめです。 [...]
Don Mendo Reserva(ドン・メンド・レゼルバ)は、スペインのカリニェナ地方で生産される赤ワインです。カベルネ・ソーヴィニヨン50%、テンプラニーリョ30%、シラー20%のブレンドで、36か月の樽熟成と12か月以上のボトル熟成を経たフルボディのワインです。このワインは、芳醇でエレガントな味わいが特徴で、長期熟成による滑らかなタンニンと複雑なアロマが楽しめます。スペインを代表するワイナリーのひとつ、ボデガス・サン・ヴァレロによって造られています。価格も比較的リーズナブルで、スペインワインの魅力を存分に味わえる一本。気軽に楽しめるフルボディの赤ワインです。 グリルした赤身肉や熟成チーズ、スパイスを効かせた料理と相性が良く、特にラムや牛肉のステーキ、ローストビーフと合わせると、果実味とタンニンのバランスが際立ちます。シーンとしては、特別なディナーやワイン好きが集まる食事会にぴったり。長期熟成による滑らかなタンニンと複雑なアロマが楽しめるので、ゆっくりと味わいながら飲むのがおすすめです。 [...]
グランヴィナ ビウラ(Gran Vina Viura)は、スペイン北部を中心に栽培されているビウラ(Viura)という白ブドウ品種を使用したワインです。中辛口で、程よい酸味とフルーティーな口当たりが特徴。食事とともに楽しめる一本です。価格も手頃で、デイリーワインとして気軽に楽しめるのが魅力。スペインワインらしい爽やかさがあり、軽やかな飲み心地です。 シーフード全般やサラダ、軽めのパスタと相性が良く、特に白身魚のグリルやレモンを使った料理と合わせると、爽やかな味わいが際立ちます。シーンとしては、カジュアルなディナーや屋外での食事にぴったり。軽やかで飲みやすいので、気軽に楽しめる一本です。 [...]
ヴェガ バデネス テンプラニーリョ シラー(Vega Badenes Tempranillo Syrah)は、スペインのカスティーリャ・イ・レオン地方で生産される赤ワインで、テンプラニーリョとシラーをブレンドしたオーガニックワインです。このワインは、森の果実を思わせる香りと力強くフルーティな味わいが特徴で、ミディアムボディながらもバランスが良く、丸みのある口当たりが楽しめます。スミレがかった濃いチェリーレッドの色合いで、余韻が長く続くのも魅力です。価格も比較的リーズナブルで、オーガニック認定・ヴィーガン認定を受けているため、環境や健康を意識する人にもおすすめの一本です。 このワインは、お肉料理全般やパテ、熟成チーズとの相性が良く、特にグリルしたラムや牛肉、スパイスを効かせた料理と合わせると、果実味とタンニンのバランスが際立ちます。シーンとしては、カジュアルなディナーやワイン好きが集まる食事会にぴったり。ミディアムボディで飲みやすく、オーガニック認定を受けているため、健康志向の人達のパーティーなどにもおすすめです。 [...]
「大関 純米しぼりたて」は、兵庫県の酒造メーカー大関株式会社が製造する純米酒です。しぼりたてならではの爽快なのど越しと、純米酒特有の力強い味わいが特徴。アルコール度数は13.8%で、冷やして飲むのがおすすめです。この日本酒は、生貯蔵酒として造られており、搾った直後の火入れをせずに貯蔵することで、フレッシュな風味をキープしています。2021年にはデザインがリニューアルされ、青色と金色を基調とした高級感のあるパッケージになりました。価格は比較的手頃で、毎日の食事にも合わせやすい一本です。 爽快なのど越しと力強い味わいが特徴の純米酒なので、焼肉やハンバーグ、刺身、肉じゃがなどの料理と相性が良いです。特に、脂のある肉料理と合わせると、日本酒の旨味が引き立ちます。 シーンとしては、カジュアルな食事会や家飲みにぴったり。冷やして飲むことで、フレッシュな風味を楽しめるので、暑い季節の食事にもおすすめです。和食だけでなく、イタリアンや洋食とも合わせやすいので、幅広い料理と楽しめます。気軽に楽しめる純米酒なので、いろいろな料理と試してみるのも面白いですね [...]
黄金ブラック(こがねBLACK)は、ホームセンター「カインズ」のプライベートブランドで販売されている黒ビールタイプの新ジャンルビールです。ドイツ産のファインホップを使用し、ベトナムで製造されています。このビールは、ロースト麦芽の香ばしさが特徴で、黒ビールらしいコクがありながらも軽やかな飲み口が楽しめます。価格が比較的リーズナブルで、コスパの良さから箱買いする人も多い人気商品です。 焼き肉やハンバーグ、濃厚なソースの料理と相性が抜群。特に、甘辛いタレを使った料理やスパイスの効いた料理と合わせると、ビールの苦味とコクが引き立つ。シーンとしては、家飲みやアウトドア、気軽な食事会にぴったり。リーズナブルな価格で楽しめるので、普段の食事と合わせるのにもおすすめ。 [...]
Louis Eschenauer Chardonnayは、フランスのペイ・ドック(Pays d’Oc)地域で生産される白ワインです。シャルドネ100%で造られ、アカシアの花やバター、パイナップル、トロピカルフルーツの香りが特徴的。味わいは豊かで調和が取れており、レモンのような爽やかな酸味が感じられます。 このワインは、魚料理や白身の肉、鶏肉料理と特に相性が良く、クリームソースを使った料理と合わせると、より豊かな味わいを楽しめます。また、10~12℃の温度で提供すると、フレッシュな風味が際立ちます。 シーンとしては、カジュアルなディナーやホームパーティーにぴったり。軽やかで飲みやすいので、ワイン初心者にもおすすめです。リラックスした時間を楽しみながら、料理とのペアリングを試してみるのもいいですね。 20%引きの商品でしたが、味に問題はなく楽しめました。 [...]
グランヴィナ テンプラニーリョ(Gran Vina Tempranillo)スペイン産の赤ワインで、テンプラニーリョというブドウ品種を使用しています。ミディアムボディで、赤い果実の香りが特徴的。価格も比較的リーズナブルで、スーパーなどで手軽に購入できるのが魅力。タンニンや酸が穏やかで、カベルネ・ソーヴィニヨンのような重厚さはないものの、テンプラニーリョらしいバランスの取れた味わいが楽しめます。 肉料理全般やチーズ、ハムとよく合い、特にラムや牛肉のグリル、パエリアとの相性が抜群です。シーンとしては、カジュアルなディナーやホームパーティーにぴったり。スペイン料理を楽しむ夜や、気軽にワインを飲みたいときにおすすめ。新鮮な味わいが長く続くので、食事とともにゆっくり楽しめる一本です。 2023年8月13日に一度取り上げているワインですが、AIとの違いはどうでしょう。あんまり違わないかな。 [...]
リビス レッド ブレンド (Rybiss Red Blend) はオーストラリア産の赤ワインで、カベルネ・ソーヴィニヨンとシラーズをブレンドしたもの。しっかりとした果実味と、黒系ベリーやカシスのような香りが特徴で、タンニンのバランスもよく、フルボディの味わいが楽しめる。アルコール度数は14% 赤身の肉料理やイタリアンの前菜と相性が抜群。例えば、ステーキやラムチョップ、トマトベースのパスタ、さらには熟成チーズともよく合う。シーンとしては、カジュアルなディナーやワイン好きが集まる食事会にぴったり。しっかりした味わいなので、ゆっくり楽しみながら飲むのがおすすめ。気軽に楽しめる価格帯なのも魅力のひとつです。 [...]
大吟醸 雫花(しずか)は、白鶴酒造が開発した日本酒で、華やかな香りとすっきりとした味わいが特徴です。2021年8月に発売され、特に日本酒初心者でも楽しめるように設計されています。この大吟醸酒は、アルコール度数を9%に抑え、軽やかで飲みやすい仕上がりになっています。従来の大吟醸酒に比べて甘みと酸味のバランスが良く、洋食やチーズなどの料理とも合わせやすいのが魅力です。また、500mlサイズで販売されており、価格も手頃なため、気軽に楽しめる日本酒として人気があります。ラベルデザインも華やかで、女性にも親しみやすい印象を与えます。 華やかな香りと軽やかな味わいが特徴の日本酒なので、食前酒やリラックスした時間にぴったりです。例えば、友人との食事会や特別なディナー、和食を楽しむ場面でよく合います。料理との相性も良く、特に白身魚の刺身やチーズ、あん肝などの繊細な味わいの料理と組み合わせると、酒のフルーティーな香りが引き立ちます。 また、大吟醸酒は、食事と合わせる際に香りを活かす工夫をするとより楽しめます。例えば、レモンや柚子を加えたソースを使うことで、酒の甘みと酸味のバランスが取れ、料理との調和が生まれます。野菜の浅漬けや柚子の香りを活かした料理とも相性が良く、爽やかさを楽しめます。 [...]
パブロ・ゴンサレス カベルネ・ソーヴィニヨンは、チリ産の赤ワインで、フルボディのしっかりとした味わいが特徴です。カベルネ・ソーヴィニヨンを使用し、ブラックベリーやカシスのような果実味に加え、ブルーベリーのリキュール香や湿った森のようなニュアンスが感じられます。酸味はやや強めですが、豊かな果実味が全体のバランスを整えています。余韻には力強さがあり、時間が経つにつれて旨味が増していくタイプのワインです。 フルボディのしっかりとした味わいを持つチリ産の赤ワインなので、特に肉料理との相性が抜群です。このワインは、ポークスペアリブの和風ソースや牛サーロインステーキのグレイビーソースとよく合い、濃厚な果実味と程よい酸味が料理の旨味を引き立てます。また、燻製チーズやナッツなどのシンプルなおつまみとも相性が良く、ワインの深みを楽しむことができます。シーンとしては、ホームパーティーや特別なディナーにぴったりで、しっかりとした味わいを楽しみたいときにおすすめです。 [...]
グレンスタッグは、スコットランドのインバーゴードン社の系列企業であるグレンタラ社が製造・販売するブレンデッドウイスキーです。比較的低価格ながら、スパイシーで辛口の味わいが特徴で、特にハイボール向きのウイスキーとして知られています。このウイスキーは、5種類のモルトとグレーンウイスキーをブレンドし、アメリカンオーク樽で最低3年間熟成させています。香りには黒蜜のような甘さがあり、アルコールの刺激が強めですが、飲み方次第で楽しめる一本です。価格も手頃で、普段飲みのウイスキーとして人気があります。ストレートよりもハイボールで飲むことで、スパイシーな風味が引き立ち、飲みやすくなります。 スパイシーで辛口のブレンデッドスコッチウイスキーなので、カジュアルな晩酌や食事と一緒に楽しむシーンにぴったりです。特に、ハイボールにすると飲みやすくなるため、居酒屋やホームパーティーでの一杯としてもおすすめです。料理との相性も良く、特にグリルした肉料理やスパイスの効いた料理とよく合います。例えば、ステーキ、ローストビーフ、ラムチョップなどの肉料理と合わせると、ウイスキーのスパイシーな風味が引き立ちます。また、燻製チーズやナッツなどのシンプルなおつまみとも相性抜群です。 [...]
La Pievanella Vino Bianco は、イタリア・トスカーナ地方の白ワインで、トレッビアーノとシャルドネのブドウ品種を使用しています。このワインは、リンゴや洋梨のような果実の香りがあり、ほどよい酸味とバランスの取れた口当たりが楽しめます。気軽に楽しめる白ワインとして人気があり、クセが少なく飲みやすいので、幅広いシーンで活躍しそうですね。 軽やかでフルーティーな味わいの白ワインなので、気軽な食事やリラックスした時間にぴったりです。例えば、ホームパーティーや屋外でのピクニック、友人とのカジュアルなディナーなど、気軽に楽しめるシーンに最適です。料理との相性も良く、特に魚介料理や白身魚のグリル、シーフードパスタとよく合います。例えば、アクアパッツァやサーモンのグリル、めかじきのハーブステーキなどがこのワインのフルーティーな風味を引き立てます。また、チーズや軽めの前菜とも相性が良く、ブルスケッタやカプレーゼなどと合わせるのもおすすめです。気軽に楽しめる白ワインなので、普段の食事にも取り入れやすいですね。 [...]
プリンス デ バオ(Prince de Bao)の赤ワインは、スペイン・バレンシア地方のワインで、ボーバル、カベルネ・ソーヴィニヨン、テンプラニーリョのブドウ品種を使用しています。果実味が豊かで、ほどよい酸味と滑らかなタンニンが特徴です。香りはベリー系の果実にスパイスが加わり、ほのかにオークのニュアンスも感じられます。 カジュアルな食事から特別なディナーまで幅広いシーンで楽しめます。果実味が豊かでバランスの取れた味わいなので、気軽に飲めるデイリーワインとしても最適です。 料理との相性も良く、特にローストビーフやグリルした肉料理とよく合います。スパイスの効いた料理や、トマトベースのパスタとも相性が良く、ワインの酸味が料理の旨味を引き立てます。さらに、熟成チーズや生ハムなどのシンプルなおつまみともぴったりです。気軽なホームパーティーや、ちょっとした贅沢を楽しみたいときにおすすめのワインです。 [...]
「越後桜 大吟醸」は、新潟県阿賀野市にある越後桜酒造が醸造する日本酒です。華やかな香りとすっきりとした味わいが特徴で、酒蔵の名前を冠した自慢の逸品として知られています。この大吟醸酒は、精米歩合50%で丁寧に仕込まれ、アルコール度数は15度。やや辛口の仕上がりで、冷やして飲むのがおすすめです。 華やかな香りとすっきりとした味わいが特徴の日本酒なので、さまざまなシーンで楽しめます。例えば、特別な食事の席や贈り物としても人気があり、冷酒で飲むとフルーティな香りが際立ちます。料理との相性としては、白身魚の刺身や軽めの和食とよく合い、繊細な味わいを引き立てます。また、ぬる燗にすると米の旨みが増し、煮魚や肉じゃがなどの濃いめの料理ともバランスが取れます。 20%引きの商品でしたが、味に問題はなくおいしくいただきました。 [...]
「サントリー生ビール トリプル生」は、サントリーが開発したビールで、トリプルデコクション製法を採用しています。この製法では、仕込釜で麦汁を3回煮出すことで、麦芽の旨みを最大限に引き出し、深いコクと飲みごたえを実現しています。このビールは、麦芽の甘い香りとしっかりしたコクが特徴で、ホップのふくよかさも感じられます。飲み始めはすっきりとした印象ですが、後味には麦芽の甘みと飲みごたえが残るバランスの取れた味わいです。 「サントリー生ビール トリプル生」は、しっかりした飲みごたえとすっきりした後味が特徴のビールなので。食事と合わせるなら、揚げ物や肉料理との相性が抜群です。例えば、唐揚げやとんかつのようなジューシーな料理と組み合わせると、ビールのコクが料理の旨みを引き立てます。また、焼き鳥(特に塩味)やグリルした魚ともよく合い、爽快な飲み口が食事をより楽しませてくれます。シーンとしては、晩酌やバーベキュー、アウトドアでの食事にぴったりです。特に暑い季節には、キンキンに冷やしたトリプル生を楽しむのが最高ですね。 [...]