暮らし,節約

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部屋では、大抵音楽を流しています。調べもの程度の軽い状況では、歌詞付きのポップやロック、集中したときは、インストゥルメンタル。読書の時も歌詞なしが多いですね。

一人で運転中ももちろん音楽をかけてます。愛車のシャトルにはブル ...

その他

笠取峠の松並木

実家から。基地に向かう途中、すごくいい天気なので、途中で中休み。以前からちょっと気になっていた、笠取峠の松並木です。

この道は中山道で、幕府から小諸藩に赤松が数百本が下賜され、それを植えたものなのだそう。それ以降、小諸藩で ...

DIY,暮らし,節約

薪割り
薪ストーブにあこがれて

基地を手に入れたとき、これで薪ストーブが使えるという思いがありました。薪ストーブの火を眺めながら、ゆったりとお酒を飲むような暮らしにあこがれていたのですが、自宅のあたりは、住宅街で煙やにおいのことを考えると、薪ス ...

節約,金融

LINE Payクレジットカード(P+)

これまであまり使ってこなかったLinePayですが、LINE Payクレジットカード(P+)を支払い手段として設定すると、5%相当のポイントがもらえるというので、さっそく作りました。

カードは、今はやりの表面にカード番号な ...

DIY,節約

ベッドマットレスを分解して廃棄
ベッドマットレス廃棄に15,000円!!

新しいベッマットレスを購入し、毎日とっても快適に眠っているわけなのですが、新しいものが来れば、古いものを処分しなければなせない。道理ですね。購入時には、古いものは粗大ごみで持って行ってもらえばい ...

その他

神楽坂飯店のしいたけ麺

久しぶりに神楽坂飯店に行ってきました。となりのえぞ松が閉店していてびっくり。どちらのお店も、10年ほど前くらいまでは、昼食時に結構通っていたお店でした。

えぞ松は、ホイコーロー飯で有名だった札幌ラーメン屋さんです。ラーメン ...

暮らし,節約

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セコハン、好きです。別に、SDGsとか、LOHASとか、気にしているわけではないのですが、なんとなくまだ使えるものが使われることなく捨てられてしまうことに抵抗があるんですよね。もちろん、コストフォーパフォーマンスがいい、ということもあ ...

暮らし

さくら

母の通院の帰り、菩提寺の駐車場の桜が満開だったので、ちょっとお花見しました。

車なので、花見酒とはいきませんが、近所のケーキ屋さんでケーキ(モンブラン)を買ってきて、桜を眺めながら食べました。和菓子で、桜餅と

節約

Waon-Point-Tポイント 交換

近所にイオンがあることもあって、WAON POINTをためる機会が多いのですが、たまったものをどう使おうか考えていました。もちろん、そのまま買い物の際に使ってもいいわけですが、それでは1ptは1ptのままで、芸がありません。

その他

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ちびたべは、テーマごとにわけて、いろいろなトピックを記事にしているのですが、他にもいろいろと書きたいことが出てきました。そうした話題について、ここに書いていきます。

あまり統一性のない記事になるかと思いますが、ご容赦を。

浴室の換気扇が壊れました。通常なら、業者さんを読んで交換してもらうところなのですが、近所のDIYショップで聞くと、結構かかります。壊れた換気扇と同じ商品があれば、交換自体は簡単じゃないか思い、検索してみると見つかりました。 VFB-13ADという東芝の換気扇です。7000円程度で購入できそうです。 早速取り寄せて、交換しました。 面倒だったのは、外壁面のコーキング処理(雨漏りの防止です)と脚立に載っての作業になることぐらいで、付属の説明書を見ながら小一時間で終了しました。 当然といえば当然ですが、きちんと動きます。動作音も静かになりました。以前の換気扇は壊れる直前で、うるさくなっていたのでしょうね。  送料無料■東芝 浴室用換気扇 VFB-13AD 【smtb-k】【ky】価格:6,890円(税込、送料込) [...]
ハイアールの格安の電子レンジです。最近レンジは、オーブンが付いていたり、いろいろな機能が満載ですが、電子レンジの機能に特化したシンブルなものです。扉は、縦開きで庫内も幅30cmと割に広くて使いやすいです。出力は500Wなので、ちょっと低めですが、温めには十分。 価格はすごく安くて、近所のケーズデンキで10,429円でした。 これまで、実家の電子レンジはIHクッキングヒータの下に鎮座するオーブン機能もついた大きくて立派なものでした。もう10年以上たつ古いもので、オーブンを使うことなど数えるほどしかなく、完全に宝の持ち腐れ状態でした。 その電子レンジが壊れてしまって、その場しのぎに買ったのですが、いやいやどうして、十分使えます。というか、かえって便利かも。両親も年を取って、クッキングヒーターの下の電子レンジにかがんで入れるのはちょっと辛かったようで、使いやすくなったと喜んでいました。温めの速度もあまりそん色はないようですし、シンプルで使いやすく、デザインもまずまずだと思います。 最初は、故障したレンジを修理をしようと考えていたのですが、修理代も結構かかることが予想されますし、もう古いものですから他の部分がまた故障するかもしれません。 というわけで、修理は断念してこの電子レンジを使い続けることにしました。 温めと解凍だけできればいいという方。お勧めです。 [...]
うちは、ハイパーフレッツを使用していて、これまでとあるプロバイダを利用していたのですが、どうもスピードが落ちてきて大きなファイルをアップする際など、ちょっと不満に思っていました。 乗換えを考えるわけですが、どうせ乗り換えるなら、スピードの点はもちろんですが、できるだけ安く乗り換えたい。 新規にフレッツに加入するのであれば、特典などですごく安く加入できるのですが、フレッツに加入済みでプロバイダの乗換えだけだと、せいぜい3ヶ月無料がいいところです。 そんなおり、あるサイトで目にしたのが、このバナー。 3ヶ月無料の上に、8,000円分のポイントがもらえます。調べてみると、ポイント(ポイントークというらしい)は、料金支払いにあてられるので、月額料金は1,260円(戸建ての場合)ですから、6ヶ月は無料ということです。計9ヶ月。 それに、加入した月は料金が発生しないので、月初に切り替えれば、さらに約1ヶ月分が無料です。 というわけで、申し込みました。申し込んで3日後くらいで、IDとパスワードを記載した案内がとどき、無事接続できました。 気になる速度は、ダウンロードはあまり変わらない感じですが、アップロードは結構速くなりました。 RBBTODAYのスピード測定(http://speed.rbbtoday.com/)では、上りでも44.2Mbpsでてます。もうちょっと速いといいけど、まあ十分ですね。 RBBTODAYスピード測定の測定結果 下り(ISP→PC): 49.81Mbps 上り(PC→ISP): 44.2Mbps プロバイダだけの乗換えをお考えだった方、お勧めです。 [...]
シャトルハイブリット Z 4WDを乗り始めてから、2年が経過しました。以前書きましたように、非常に気に入っています。購入後に十分な整備を行ったこともあって、不具合は全く出ていません。快調です。 実は、購入直後はタイヤの交換が必要になるのではないかと思っていました。これまでのレガシィでは、すり減ったタイヤやスポーティ過ぎて乗り心地の悪いタイヤがついていて、すぐに交換していたからです。レガシィでは、ブリジストンのRegnoをいつもはいていました。乗り心地、操縦性、省燃費、低騒音と申し分のないタイヤで、別途父の車にもつけた際には、父が「別の車かと思うほどよくなった」といったほどよいタイヤでした。 今回も、当然Regnoに替えようと思っていたのです。ところが、整備の際にはタイヤの交換は必要ないという話ですし、乗ってみると悪くない。Regnoに比べると乗り心地は落ちますし、ロードノイズも大きめ。でも、十分に許容範囲です。 どんなタイヤなのだろうと調べてみると、ピレリ―の中では安価なものだけど、なかなか評判のよいタイヤのようです。ピレリ―というと走り重視、という感じをかってに持っていたのですが、P1の乗り心地はなかなかよく、ちょっと意外な感じ。グリップもよく、転がり抵抗も低いような気がします。ロードノイズはちょっと大きめなことに目をつぶれば、しばらくこのままでいいと思わせるものでした。 でも、次のタイヤ交換の際にまたP1にするかというと微妙です。きっとRegnoにしてしまうでしょうね。 [...]
電子書籍には4:3の8インチタブレットがベスト 最近のスマホは画面が大きくなってきたとはいうものの、電子書籍、とくに、コミックや雑誌など、レイアウトが固定されているものには、拡大しないと文字が読みずらいですよね。縦横比が16:9といったように細長いのも書籍の縦横比には合わず、上下に黒い部分ができて、さらに小さく表示されてしまいます。 書籍には4:3の縦横比のものが良く、サイズ的には電車内で使うことや寝転んで眺めたりするのに、10インチはちょっと大きくて、8インチくらいのものがベストだと思います。 この条件を満たすものとして、iPad miniがあるのですが、価格が高いのと、拡張性がゼロというのもちょっと困るところです。やはり、SDカードなどでストレージの容量は増加できるほうが、安心です。ところが、Androidにはこの条件を満たすタブレットがほとんどありません。 いろいろ探し見つけたのが、Asus Zenpad 3 8.0です。メモリ4GB、ストレージは32GB。SIMにも対応していて、いざというときは電話もかけられます。もちろん、SDカードでの増設にも対応しいます。 時間は経ったけど、代わるものかだない 購入したのは、2018年ですので、ちょっと古くなってしまいましたが、今でも現役で主に電子書籍や新聞の閲覧で活躍しています。 新聞は、紙面のデザインで読んでいますが、さすがに小さくて読みずらいので、拡大してはいますが、やはり紙面で全体像を把握できるのは良いと思います。それに、以前は新聞を電車内などでページをめくるのがちょっと厳しかったので、助かっています。 バッテリー持ちがやや悪くなってきた感じがするのと、ストレージが不足してきたので、32GBのSDカードを入れています。 SIMは最初はY!Mobileだったのですが、OCN モバイル ONEに代わっています。これは、キャンペーンでXiaomi Mi 11 Lite 5Gをかなり安く購入できたからで、月の通信費もほぼ半額になり助かっています。まあ月500MBしかないので、安いわけなのですが、テレワークのおかげで、通勤の頻度がかなり落ちたので、問題ない状況です。使い切ってしまった場合には、スマホのテザリングでしのいでいます。 現在でも、8インチの4:3のモデルはiPad mini以外ほとんどなくて、代わるものがない状況です。これからも大切に使っていこうと思っています。 [...]
Dellの17インチノートパソコン「Inspiron 17 5767」のハードディスクをSSDに交換しました。M2のスロットがあるとよかったのですが、SATA、2.5インチ、2TByteのハードディスクが付いていました。 ハードディスクは、SeagateのST2000LM003というものでしたが、今となっては性能的には不満のある状態でした。Windowsの起動は遅いし、アプリの起動も遅い。他のパソコンがSSDなので余計に遅さを感じます。 というわけで、SSDに交換したのですが、使ったのがSanDisk SSD PLUSというもの。2TByteの容量にしては安くて、廉価版という位置づけの製品です。廉価版といいつつ、そこはSSDですから、ハードディスクに比べれば十分高速で問題ないだろうという判断です。 まずは、Inspiron 17 5767からハードディスクを取り出し、クローンコピーします。ハードディスクの状態をそのままSSDにコピーするわけです。 EaseUS Partition Masterという無料のソフトを使って、実に簡単にコピーできます。ただ、容量が大きいので時間はかかりましたけど。 コピーが終了したら、ハードディスクをSSDに交換。ねじを外して、ブランケットごと取り外し、ケーブルを抜いて、ブランケットとからハードディスクを取り外し、SSDと交換して、ケーブル接続して、元に戻す。10分もあれば終了する作業です。 電源を入れると、無事起動しました。早いです。体感的に3分の1くらいの時間で起動しているように思います。アプリ類の起動も早く、他の作業もきびきびと行えるようになったような気がします。もっとも、メモリーも16GByte増設して倍になっているので、そのせいもあるかもしれませんが。 一応、Crystal Disk Markによるベンチマークを載せておきます。最近のM2接続のものには到底かないませんが、まずまずの速度だと思います。 ハードディスクのSSDへの換装、お勧めです。引退を考えていたパソコンが、また現役復帰しますよ。 [...]
牛乳パックをそのまま使ってヨーグルトが作れるすぐれもののヨーグルトメーカーです。 牛乳に乳酸菌まぜて、8~9時間ほどで、ヨーグルトができます。 うちでは、乳酸菌ではなく市販のヨーグルト(明治ブルガリアヨーグルト)を種に使って作りました。牛乳を100ccほど減らして、付属のスプーンに2杯分ヨーグルトをいれて、よくかき混ぜてセットして待つだけ。とても簡単です。 普通のブルガリアヨーグルトは脱脂粉乳を使って作られていますが、自家製のは生乳100%です。そのせいもあってか、なめらかで美味しいです。 取扱説明書には、種のヨーグルトは毎回新しいものを使うように記載されていましたが、うちではできた自家製ヨーグルトを種にして作っていますが、全く問題ありません。 これだと牛乳代しかかからないので、とても経済的です。それと、一旦自家製のものを食べてしまうと、市販のブルガリアヨーグルトはあまり美味しくなく感じてしまい、種のために買うのが惜しくなってしまうんですよね。 ほぼ不満はないのですが、強いてあげれば1つだけ。前面にタイマー風のダイヤルがついていますが、これは単なるメモみたいなもので、セットした時間にダイヤルを合わすと、出来上がりの時間がわかるだけで、ブザーが鳴ったりとか、スイッチが切れるとかいうことはありません。 一度、うっかり出来上がり時間を大幅に超過してしまい、かなり発酵が進んだ酸っぱいヨーグルトになってしまったことがありました。スイッチを切るのは、衛生上よくないように思いますが、せめてキッチンタイマーのように終了音がなってくれるといいのですが。 しかしながら、不満点はそれぐらいでとても重宝しています。値段も安く、ヨーグルトと牛乳の価格差であっという間に元が取れます。 お勧めです。 タイガー CHD-B100-W(ホワイト) ヨーグルトメーカー(0.5L/1.0L)価格:3,180円(税込、送料別) [...]
MicroSDXCカードなのですが、容量128GBで、UHS-1規格、4Kビデオに対応しているにも関わらず、Amazonで2000円もしない。アダプタもついていますので、通常のSDカードとしても利用できます。いい時代になったものです。 実は聞いたことのないメーカーでちょっと心配していました。しかしながら、当然と言えば当然なのですが、まったく問題ありません。 この値段なら、たくさん持っていてどんどん差し替えて使えます。使っているスマホのHuawei P9のSDカードの容量は、最大128GBまで。今は、32GBのが付いていますが、差し替えようかしらん。 でも、32GBでもまだ使い切っていないのですよね。ビデオでもどんどん撮ったりしないと、128GBは宝の持ち腐れになってしまうかも。 まあ、うちでも4Kビデオ用に使ったのですけどね。 お勧めです。 [...]
「MacBook Air」、順調に稼働しているのですが、難点はディスク容量が少ないこと。SSDなので仕方ないのですが、64GBしか容量がありません。 大学院で作った動画データなどを自宅に持ち帰ったりするには、ちょっと厳しい容量です。 というわけで、このディスクを購入しました。コンパクトで軽量なのに、1TBの大容量。電源は不要で、USBケーブルでMacBook Airなどのパソコンに接続するだけで使えます。Fat32でフォーマットしてあるので、MacとWindowsの両方から読み書きできて、データの受け渡しに使えます。 価格も安いし、見た目もなかなかスタイリッシュで、お勧めです。 日本全国送料無料!更に代引き手数料無料!【ポイント2倍】バッファロー USB2.0用ポータブルHD…価格:9,980円(税込、送料込) [...]
 長らくHuawei P9を使ってきました。機能的には特に問題は感じていないものの、インストールするアプリが増えて、内部ストレージが満杯状態になってきました。そのためか、アプリの起動や切り替えがかなり遅くなり、なかなか厳しい状況です。  次の候補としては、Heawei P30 Proを考えていたのですが、すでに結構古いもので中古にもかかわらず、それなりのお値段。5Gにも対応していない。それに、Heaweiは米国からの制裁の関係で、今後日本で製品が発売されることはないだろうし、そうなるとサポートも心配。  いろいろと探ってみるとXiaomiのものが、コストはフォーマンス的に良さそう。leicaブランドのカメラから離れるのはちょっと悲しいのですが、実のところその効果をあまり感じていないかったりしていたのも事実です。  機種としては、Xiaomi Mi 11 Lite 5GとRedmi Note 10 Proに絞り込んで、安く買えるところを探すと、OCNモバイルがキャンペーン中でSIMとセット購入することで、それぞれ15,800円と9,840円で購入できます。これは一括購入価格なので、途中解約のペナルティはありません。それぞれ4万円程度はする機種なので、大変お得です。  SIMの料金が心配ですが、500MBの音声SIMで550円/月。しかも、縛りはないのでいつでも解約できます。新しいスマホには、P9で使っていたY!MobileのSIMを装着するつもりなので、このOCNのSIMはほとんど外では使っていないタブレットに装着するつもりです。現在、Y!MobileのSIMが入っていて、このSIMの料金が990円/月ですので、これを解約すれば、440円の節約にもなります。  結局、より新しくて、軽く5G対応のMi 11 Lite 5Gを選び、goo Simseller PayPayモール店で購入。PayPayポイントが2,300円分くらいついたので、実質13,500円で購入できました。もちろん、新品です。  使用感は、すごくいいです。軽くて(159g)薄い(6.81mm)し、動きもさくさく。P9とは比べ物になりません。重いゲームなどをすると能力不足なのでしょうけど、ブラウジングや決済アプリ、ポイントアプリなど、私が使用する範囲では遅いと思ったことはないです。メモリが6GBで何本物アプリを起動してもあまり問題ないようですし、ストレージは128GBありますから、不足することは当分ないでしょう。  フェリカ対応で、マイナンバーカードの読み込みもできます。試してませんが、モバイルSuikaにも対応しています。 カメラも6400万画素のメインカメラは、十分にクリアできれい。超広角やマクロも装備されていて、P9に比べて大幅に撮影の自由度が上がりました。望遠はないけど、そこは6400万画素の画質に期待して、デジタルズームでしのぐということで。  地味にうれしいのは、充電速度の速さ。33W 急速充電対応の充電器が付属していて、ほぼ空っぽの状態から、1時間程度で満充電にできます。バッテリ持ちもそれほど悪くないので、私の使い方だと、30分ほど充電すれば1日は持つという感じです。  購入価格を考えると、とてもよいお買い物でした。 ※2023/04/02追記 povo2.0のSIMをデュアルSIMとして装着しました。2つの電話番号が1台のスマホで利用できるのはとても便利です。私用とビジネス用で分けている方も多いと思いますが、私の場合は主としてアカウントの認証用です。デュアルアプリと合わせて使うと、2つのアカウントのアプリをこれ1台にまとめることができて、とても良いです。 [...]
2009年の年末に購入しました。いわゆるワッフルメーカーですが、パニーニのプレートがセットになっていて、お得なスペシャルモデルでした。 ワッフルができるのはもちろん、お餅を使ったワッフル?の「もっふる」なんかも簡単にできます。 この写真のものは、2009年限りのものですが、毎年スペシャルモデルが出ているようなので、それを購入されるのがお得でお勧めです。 [...]
現在の愛車、シャトルハイブリッドZ 4WDですが、購入後すぐにディーラーにて、フル整備を受けました。その際、唯一ディーラーでの整備を行わなかったものがあります。それがバッテリー交換です。 購入したシャトルハイブリッドZ 4WDはオークションで手に入れたもので、心配だったのでフル整備をお願いしました。当然、バッテリーの交換も進められたのですが、以前、レガシィ3.0Rで自分でバッテリーを交換していまして、その再利用したCaosがなかなか良かったし、交換も簡単だったので、Caosを購入して自分で交換することにしたのです。 より高性能なバッテリーをより安く ディーラーでの見積もりは、バッテリーが10,000円程度、別途工賃2,000円ほどです。当然、これを下回らないといけません。また、ついていたのは38B19Lのバッテリーですので、それを上回る性能のものを装着することを目指します。 通販サイトで調べてみると、同サイズでより高性能なCaos N-60B19L/C6が5,000円ほどです。これは安いとすぐに購入しました。ちなみに、38というのが容量を表すので、倍近い性能向上です。 レガシィの時にも、交換して顕著な差を感じられて、信頼のおけるバッテリーだと思っていました。 交換は簡単 バッテリーが到着して、早速交換です。メモリーバックアップ用に、バッテリー交換時に電気を供給するバックアップ機器を接続してから、バッテリーにつながるケーブルを外します。手持ちのスパナに合うものがなく、モンキースパナで行ったため、ちょっと時間がかかりましたが無事取り外し。 新しいバッテリーを装着して、ケーブルを接続。エンジン始動。問題なくかかりました。 それまでも、とくに問題はなかったのですが、なんとなくアイドリング時間が減ったように思います。また、オーディオの大音量での再生時に、伸びやかさが増したように思います。気のせいかもしれませんが。 交換後2回の冬を乗り越えました。氷点下10度を下回るような寒さの中でも一発で始動しましたし、なかなか良いです。 ディーラーで交換するのに比べて、トータルで7,000円ほど節約できたうえに、バッテリーも高性能化。とっても良かったです。こうした作業が苦にならない方、お勧めです。 [...]
昨年12月22日、レガシィ 3.0Rのバッテリーが突然上がってしまいました。セルが弱々しくしか回らず、お手上げです。 9月の車検の際に、バッテリーが交換時期だとは指摘されていたのですが、24000円もかかるということと支障なく使えていたので、次の12か月点検の時までだましだまし使おうなんて思ったのが失敗でした。 以前ついていたのは、Boschの90Dサイズのバッテリー。どうせならできるだけ大きな容量のものということで、95Dのものを選びました。パナソニックのCaos 95D23L-C4です。価格は送料込みで12,170円でした。安いです。 メーカーのサイトでは、すごい高性能でカーオーディオの音質まで向上すると書いてあるのですが、どうでしょうか。まあ、容量は大幅にアップするのでそれだけで十分ではあるのですが。 交換は付属のマニュアルに従っていけば、とても簡単。サイズが一緒なので当然ですが、ぴったり収まりました。 エンジンを掛けてみると、当然ですが一発でかかります。セルは、バッテリーが上る前と比べても、ずっと元気ですね。 一番びっくりしたのは、アイドリング回転数の低下が早くなったこと。寒いからかと思っていたのですが、バッテリーが上がりかかっていて、充電のために高回転していたんですね。少しは燃費が良くなるかもしれません。 問題のカーオーディオの音はと言うと、はっきり言ってわかりませんが、良くなっているんでしょう、きっと。 ディーラーで交換するのに比べて、半額程度の安い価格でしかも高性能。お勧めです。 95D23L-C4 3つのエコ性能で省燃費に貢献!【ポイント2倍】 95D23L-C4 パナソニック カーバッテ… 価格:12,170円(税込、送料込) [...]
実家でいつも父母が食事をしているカウンター席から見ているテレビが19インチと小さめで、目が悪くなってきた父母には、ちょっと見づらい状況になっていました。 それならば大きいテレビを買おうと、購入したのがこれHisense 32H30Eです。32インチですから、面積では3倍以上のサイズになり、とても見やすいと父母は喜んでいます。 ハイセンスでも低価格版ですから、液晶は最低レベルのものなのでしょうけど、あまり贅沢は言えません。なにせ、近所の量販店で25,000円ほどで購入できたものなのですから。でも、正面から見ている分には全く問題ありません。 ネットであれば、2割程度安く購入できるみたいですね。でも、自宅に行ったときに購入から設置まで行ってあげないと、父母には手が出せませんので、致し方ないところです。 実は、テレビを置いている棚には、高さがちょっと入らず、足を切っています。写真は切る前のものですが、これを高さにして3cmほど切り、何とか棚に収めたわけです。足はプラスチック製なので、通常ののこぎりで簡単に切れました。その分、幅が狭くなってしまって、転倒や落下が心配なので、付属していた落下防止のパーツを使って、棚の上部にテレビを接続しました。これで、大丈夫でしょう。 マニュアルを見てみると、低価格とは思えない高機能ぶりです。BSに対応しているのは当然として、ハードディスクを接続すれば、録画も可能です。しかも、ダブルチューナーなので、裏番組の録画もできるようです。HDMIも二つあるので、ブルーレイなどを接続して楽しむこともできます。 フルハイビジョンでないのが残念なところではありますが、32インチ程度ではほとんど気になりませんね。また、液晶はやはり斜めから見るとかなり画質というか色合いが劣化します。このあたりは、高級機であれば大丈夫なのですけどね。まあ、やはり価格相応ということで。 でも、このテレビは食事の時に見るもので、見る場所決まっているので全く問題ないようです。安いもので、父母はとても満足。よい買い物だったと思います。 [...]
オートオークションで購入したレガシィ ツーリングワゴン3.0R レガシィツーリングワゴン 3.0Rを購入する際に、オートオークションを利用しました。思っていたより簡単で、中古車業者よりもかなり割安に中古車が手に入ります。実車を見て購入できるわけではないし、だれにでもおすすめというわけではありませんが、わかって使えばとてもいい購入手段だと思います。 オートオークションとは オークションといっても、Yahooオークションなどのように、一般人が出品・落札するものではなくて、買い取り業者が買い取った車やディーラーが下取りした車を出品し、中古車業者の方々が販売の用の車として落札するオークションです。 中古者業者の仕入れ値で落札できるわけですから、当然一般の中古車を買うよりも落札価格は安いです。 しかしながら、オートオークションは、プロの方々しか参加できません。でも、オークションで落札できれば、すごく安く中古車を入手できるのですから、参加したいという人が出てくるのは当然のこと。 オークション代行業者とは そこで、こうした人たちの代理をして、オークションに参加してくれる業者が出てきました。それが、オートオークション代行業者です。 そうした業者のサイトに載っている落札事例を見ると、30~40万円は安く落札できそうです。さらに、人気のない車種や色だったり、細かい傷やシートのしみがあったりすると、さらに安いようです。 うちは、ちょこちょこ車の隅を擦っちゃうし、コーヒーを車内でこぼしたりするので、たとえ新車を買ったにしても、1年後には傷やしみは結構付いてしまう可能性が高いです。ならば、細かい傷やしみは目をつぶっても、安いほうがいいです。 ただ、基本的な性能というか機能に問題があっては困りますので、そうした部分では妥協しないことにしました。 今回、代行業者は、比較的うちから近くに事務所があってブログやネットの書き込みで信頼できそうな、「中古車自動車館」さんにお願いしました。 目指すスペックと予算 4年落ち、走行距離50000km未満のレガシィ3.0Rの相場を聞いてみると、100万円程度のようです。これに、税金や受け渡しのための費用、オークション会場や「中古車自動車館」さんの手数料などがかかります。 総支払額は、120万円程度と見ておけばいいようです。中古車を普通に買うより、30万円ほど安くなります。 さらに、マッキントッシュ装備のものは、やはり高め。VDCはあまり値段に影響しないということです。ナビやETCはおそらくついているだろうし、値段に影響しないということでした。 総支払額120万円は、ちと厳しいので、落札価格で80万円程度、総支払額で100万円未満を目指します。4年落ち程度、走行距離50000km未満は崩したくないので、細かい傷、しみ、ボディの色で妥協することにします。 ボディの色は、白やグレーが人気というということですので、それ以外の色を選ぶわけですが、実は欲しかったのはブルー系かイエロー系、赤系のボディ。これは、妥協というより、人気のない色の車がほしかったのでラッキーでした。 最初の候補は入札見送り 保証金50000円を「中古車自動車館」さんに支払い、オークション開始です。 といっても、すぐにオークションに参加するわけではなくて、めぼしい車がオークションに出品されると、連絡が来て、予算の上限を決めて、オークションに参加してもらうという段取りです。 最初は、グレーの3.0R。80万円程度で落札できそうだという感触です。「中古車自動車館」さんでは、入札前に実車の下見もしてくれます(費用は2000円程度かかります)。お願いしたところ、フロントガラスのちょうど運手席からの視線の中に、ちょっと目立つ傷があるということがわかり、入札は断念。やはり下見をしてもらえるのはいいですね。 ついに落札 入札見送りや落札価格が予算を超えてしまって落札できないことを1ヶ月の間に数度繰り返して、長期戦を覚悟していたところに、今回のブルーのレガシィが出品されました。 4年落ち、走行距離は56000kmとちょっと条件を上回っていますが、ボティカラーの「アトランティクブルーマイカ」は、スバルが自信満々で出したものの、あまりの不人気でマイナーチェンジの際になくなったという、極め付きの不人気色。シートのしみやボティにすり傷もちょっとあるということで、落札の可能性大です。 期待しながら待っていると、「中古車自動車館」さんから、77万円で落札のメールが。万歳です。 落札費用に加えて、税金や手数料など総額97万円ほどを振り込んで、4日後には無事車が手元にやってきました。 97万円のうち、10万円は名義変更の保証料なので、名義変更後は返金されますから、最初に支払った保証金5万円を加えても、92万円ほどで、レガシィ ツーリングワゴン 3.0Rが手に入りました。 トラブルもなく、いい車を入手できたのは、運もあると思いますが、「中古車自動車館」さんがきちんとした仕事をしてくれたからだと思います。手数料も2.5%(最低25000円)とおそらく最低ラインで、下見なども積極的に行なってくれる良い業者さんだと思います。 お勧めです。 [...]
High Fiber オーガニックのシリアルです。なーんとフルーツとナッツと種が52%!だからおやつにポリポリ食べても甘くて大満足♪ 塩と砂糖は入っていません。ブラボーです。普通のオールブランと混ぜて食べたりもしますが、ミルク無しでオヤツにひとにぎりくらい食べるのが最近の私のお気に入りです~♪ [...]
突然、料理の写真でびっくりした方もいるかと思いますが、これは調理したのではなくて、冷凍食品を購入してきたものを湯煎して盛り付けたもの。 ムール貝がとても好きなのですが、スーパーではなかなか手に入らず、残念に思っていました。 先日、新規開拓したスーパー(OKストア)で、この冷凍食品を発見しました。生のものをガーリックを効かせてワイン蒸にするととても良いのですが、生のムール貝が手に入らないので、これで我慢。というか、発作的に買ってきました。 パッケージはこんな感じ。表は外国語だけですが、裏面には温め方など、日本語で記載されているので安心です。ちょっとピンボケですみません。 味はなかなか良いです。でも、調理後冷凍して、それをまだ温めていることもあって、身がちょっと硬いです。でも、このボリュームで400円しないという価格を考えれば、十分楽しめます。 昔、フランスのニースで食べたムール貝はおいしかったなぁ。ちょっと小ぶりだけど、大盛で格安。また行きたくなってしまいました。 魚介なので、白にするべきなのでしょうけど、手ごろな赤ワインで楽しくやりました。 お勧めです。 [...]
グルーポン、ボンパレなどのクーポンサービス。いろいろ問題も指摘されていますが、確かにお得なものも多く、私も何回か利用しました。 今回の東北関東大震災では、義援金のクーポンも各サービスで行われているようです。 送金の手間を省き、少額でも寄付できるので、なかなかよい取り組みだと思います。 なかでも、DMMクーポンでは、クーポン購入額200円と同額をDMMが追加して義援金として、日本赤十字社に送るという施策を講じています。 つまり、 200円募金するだけで、400円が義援金となる わけで、私も少額ですが、募金させていただきました。 2011年3月19日11:20現在、募金額は91,829,200円。ということは、DMMクーポンは4600万円ほど負担してくれているわけです。この募金額のうち、すでに7000万円が3月17日に日赤に送金済みです。 なお、募金受付は現在のところ、2011年3月25日16:30までとなっています。 【東北地方太平洋沖地震 災害募金のお願い】 DMMクーポンを利用するには、会員登録が必要なので、非会員はちょっと面倒です。ここが難点でしょうか。 会員の方なら、通常のクーポン購入とまったく代わらないので、簡単です。 [...]
購入以来、毎日愛用してきたitDEAL Smart Watch W8ですが、突然壊れました。充電用の端子が根元から折れ、バンドが外れた状態に。itDEAL Smart Watch W8の充電は、この充電用端子をUSBに差して行うので、これでは充電することができません。また、バンドはこの端子に差し込むようになっているので、バンドの固定もできないのです。 本体には、全く問題はなくて、正常に動作しているのですが、充電できないのでは間もなく機能は停止するでしょう。 修理をお願いするような価格ではありませんし、あきらめることにしました。 スマートブレスレットもいろいろと出ているようなので、目移りしますが、ないと不便なので、早急にに選択したいと思います。 [...]
うちの冷蔵庫は、1998年製のもので、まだまだ動作に問題はないとはいうものの、だいぶくたびれてきました。スマホで、環境省の新旧製品比較サイトの「しんきゅうさん」で調べてみると、新しい冷蔵庫を購入しても、電気代の節約額で7.6年から9年ほどでもとが取れてしまう計算です。 近くのイオンに行ったときにちょうど売り場の改装中で、冷蔵庫が展示品限りの格安販売しているのを見つけました。中でも、お安くなっていたのがこれ。500リットルの冷蔵庫なのに、149,800円。価格コムでは、19万円くらいしていました。 扉は、ガラスドアで、6ドア。野菜室がちょっと小さいかなと思ったのですが、冷凍室は大きくプラズマクラスター装備で、においを防いでくれて、食品の持ちもよさそうです。 係りの方に買いたい旨を告げると、なんとその場で9,800円値引いてくれて、140000円に。さらに、その日はイオンカードで買うと、5%分ポイントが付く言うこと。イオンカードは持っていないかったのですが、そういうことならばと、急遽1階にあるイオンカードの加入カウンターで手続き。当日発行の時間ギリギリだったのですが、カウンターの方が頑張ってくれて、無事発行。 値引いてもらった分で、10年間の延長保証をつけました。 で、この冷蔵庫、とってもいいです。野菜室がちょっと狭いと思っていたのですが、奥行きが深くて、思ったよりもたくさん入ります。以前の冷蔵庫も野菜持ちはとても良かったのですが、負けていません。フレンチドアの冷蔵室も広くて奥まで見やすく、使いやすいです。タッチするだけでドアが自動的に開くのも、思いのほか便利でした。両手がふさがっていてもドアを開けることができます。難点は意図せずドアに触れてしまって、ドアが開いてしまうこと。妻は、攻撃されたといっていますが、確かにちょっとびっくりします。 冷凍室もとても広くて、たくさんの冷凍食品が入ります。さらに製氷室とは別にある小さな冷凍室は、冷凍フルーツやデザートなどを入れておくのにとても便利です。 そして、酒飲みの私にうれしいのが、クリスタルアイスの機能。ゆっくり凍らせることで、透明で固い氷ができるのです。これが、オンザロックに好適。もちろん、大きな業務用の氷にはかないませんが、それでもこうした氷がおうちで手軽に手に入れられるのはとても良いです。 電気料金が下がったのかどうかはわかりませんが、スペックを見る限りかなりの節電になっているはずで、昨今の電気料金高騰の中、よい買い物だったのではないかと思っています。 [...]
2009年10月に購入したうちの車です。2003年から発売されていたBP型レガシィ ツーリングワゴン 3.0Rです。 色は、アトランティックブルー・パール。年式は平成15年、入手時の走行距離56,000kmの中古車です。 ちびぶーもおたべもスキー好き、旅行好き、工作・園芸好きなので、雪道でも滑らず、たくさん荷物がつめて、サブロク合板やラティス、園芸用の支柱、さらにはスキー板をそのままつめちゃうことが必要です。 といって、あまり大きな車はちびぶーが運転するのが大変ですし、ちょっとしゃれた席にも乗り付けられて、しかも、高速クルージングも楽しみたい。 レガシィ ツーリングワゴンは、そんなニーズをかなえてくれる車で、実は1989年の発売以来、乗り継いできました。今回の車は、3台目のレガシィ ツーリングワゴンです。 以前乗っていたのは、BHの2.0GT VDCというタイプで、GT-Bほどではありませんが、260馬力のターボー付き2000ccエンジンを積んだかっとび車です。 高速でもスピード感がなく、ついつい飛ばしちゃって、スピードメーターを見て「こんなに出ていたのか!」とびっくりしちゃうタイプ。 前の車、レガシィツーリングワゴン2.0GT VDC。お世話になりました。 今回は、もうターボーでかっとび、という歳でもないから、3000cc、6気筒の自然吸気エンジンで、しずしずと走ろうと、3.0Rにしました。もちろん、4WDですし、ツーリングワゴンですから、たくさん荷物をつめます。 もうひとつこだわったのが、VDC。スバルのトラクションコントロールシステムです。 簡単に言うと、タイヤが滑ったときに、自動的にある程度立て直してくれる仕組み。4輪を独立して制御して、横滑りとかスピンを防いでくれるんです(もちろん、限界はあります)。 前の車レガシィについていて、雪道では何度かお世話になり、その効果は実感していまして、どうしてもほしい機能でした。 VDCほどこだわったわけではないけど、ついていたらいいな、と思っていたのは、マッキントッシュオーディオ。別にアップルのパソコンがついているわけじゃありませんよ。 オーディオ好きの方にはすぐにわかってもらえると思いますが、アンプの名門マッキントッシュがかかわったカーオーディオがレガシィにはオプションであるんです(製造はアルパイン)。 カーオーディオで、それほどいい音が出るとは思っていないのですが、やはり気にはなります。 ナビやETCも必須です。ただ、最悪、現在の車についているものを移設すればいいので、あまりこだわっていませんでした。 DVDの純正ナビとマッキントッシュオーディオ。CDは6連装です。ETCもついてます。 というわけで、スペックが決まったので、購入方法を考えます。 スペックどおりの車を新車で買うと、300万円以上かかってしまいます。これはちょっと(かなり)厳しいし、そもそも購入を検討している2009年7月の時点で、3.0Rは販売されていません。したがって、中古車を狙います。 あまり古いのも困るし、新しいものは高い。5年落ち、走行距離50,000km未満程度のもの(以前の車もこんな感じの中古車でした)を狙います。 ところが、この条件でgoo-netで検索してみると総支払額で150万円くらいが相場です。これでもなかなか厳しいです。 もっと安く購入する方法はないかと、ネットでいろいろ探してみると、オートオークション代行業者というのを見つけました。 オークションといっても、Yahooオークションなどのように、一般人が出品・落札するものではなくて、買い取り業者が買い取った車やディーラーが下取りした車を出品し、中古車業者の方々が販売の用の車として落札するオークションです。 中古者業者の仕入れ値で落札できるわけですから、当然一般の中古車を買うよりも落札価格は安いです。 結局、代行業者さんにお願いして、オークションで手に入れました。 年式が平成15年、走行距離56000kmと、ちょっと古く走行距離も多いものになってしまいましたが、オークションの落札価格で、77万円。落札価格に、税金や手数料、搬送費などを加えた支払い総額は、92万円ほど。 これに、点検・整備やボティ磨き、車内清掃、ボディコーティングなどを行った費用も加えると、おおむね100万円程度でした。 購入まで、いろいろなことがあったのですが、それはまた別の機会にご紹介するとして、購入しての結論は、3.0R、いいです。 以前の2.0GT-VDCよりも幅が広がったのに、小回りが利いて、むしろ取り回しやすくなりました。6気筒3000ccのエンジンは、4気筒2000ccターボに比べると絶対的な加速感ではかないませんが、十分にパワフルでスムーズ。きもちいいクルージングができます。 実用燃費は同程度(リッター8km程度)ですね。 あまり期待していなかったマッキントッシュオーディオですが、これが思ったよりもずっといいです。いわゆる原音に忠実な音、というわけではないのですが、上手に音作りしてあって、気持ちよく音楽に浸れます。 そして、VDC。2010年1月に行った志賀高原からの帰りに早速威力を発揮しました。スバルだけでなく、他の会社にも名前は違うかもしれませんが、同じような機能はあると思います。雪道を走る方にはお勧めの機能です。 荷室も簡単にフルフラットになるし、なかなか使いやすいいい車だと思います。 レガシィは、2009年5月にフルモデルチェンジされて、3000ccのエンジンはなくなりました。ボティも大分大きくなって、うちの近所の狭い道では、ちょっと扱いづらいサイズです。レガシィに乗るのは、この3.0Rが最後かもしれません。少しでも長く乗りたいと思っています。 [...]
実家のお風呂が追い焚きてきないタイプのため、熱くするには差し湯するしかなく、不便だったので購入しました。お店によってかなり価格差が有り、楽天でも18000円台のお店から40000円するお店まで。当然、うちは一番安くて、送料無料のお店で購入しました。例によって、キャンペーンでポイントアップしている時に。 お風呂の中に沈めて、電気で温めるタイプのヒーターです。ケーブルがちょっと硬くて重いのですが、本体は3kg以下でコンパクト。割に取り回ししやすいです。 エアポンプでお湯を循環する機能が付いているので、かき混ぜ不要で、適温になると、そのまま保温してくれます。これを入れておけば、いつでも適温のお風呂に入れるわけで、なかなか便利です。もっとも、最近のお風呂は、うちのエコキュート三菱SRT-HP37WDX4なんかもそうですが、お湯張り、保温を自動で行なってくれますから、そのようなお風呂には全くメリットがありません。でも、追い焚きできないお風呂にはやはり便利だと思います。 それと、電気でお湯を温めることになるので、プロパンガスよりはずっと割安。メーカーによれば、年間6.2万円節約できるそうです。 難点は、やはり水から沸かすのは厳しいこと。このシリースでは一番強力な1000Wタイプですが、夏場でも水からお湯をわかすには3.5時間、冬だと8時間かかるとのこと。これでは、あまり実用的ではないですね。やはり、追い焚き、保温用ということでしょう。 追い焚き機能がないお風呂の方、お勧めです。 売れてます♪【在庫あり!】【送料無料】スーパー風呂バンス1000(湯沸し&保温用バスヒーター…価格:18,780円(税込、送料込) [...]
かわいいマシュマロ見つけちゃいました!目つきがとっても怪しげ?うふふふ。 袋の中でむちゃくちゃな形で入っているのだけれど 引っ張り出してぷにぷにさわると だいたい形がもどります。 でもよく見ると 目が無かったり裏表で顔が違ったりしています。(スペイン製・2005年11月セイジョウ石井で購入) 「雪だるま クリスマスプレゼント納品急ぐ!」で使用しました。 (上のお皿はジャバザハットではありません。おほほ。) [...]
お絵かきお弁当に不可欠な海苔ですが、パンチしやすくて、色もきれいで、しかもおいしいというものはなかなかありません。 ずっと使っていた食べる係さんの実家からもらった海苔が切れてしまったので、その海苔のお店に問い合わせてみると、通販もあるということ。早速購入しました。 その際、送料無料の商品も購入して同梱すると、送料無料になるとお聞きして購入したのがこのお試しセットです。 いろいろな海苔が5点で、1400円。しかも送料込みはお得です。そのうえ、今はキャンペーン中らしく、「あっぱれ」という海苔が2パックおまけについてきます。全7点ということで、これはお得。 海苔自体ももちろんおいしいです。 お絵かきお弁当に使う為に購入した海苔は、このパッケージには含まれていないものですが、試してみてよければそちらも紹介しますね。 【1400円 赤字覚悟 送料無料】本当にオススメする、お試し5点セット!多くのお客様に海苔の美味…価格:1,400円(税込、送料込) [...]
基地の建物に被さっている木を伐採してもらいました。末端の枝類は処分してもらったのですが、薪になる幹や太い枝は2mほどに切って、残してもらいました。 このままでは、薪として使えませんので、40cm程度に切って、さらに細く割らなければなりません。そのために購入したのが、Bigman GMA-W3という薪割りです。 刃先が鋭角で食い込みに優れる羽根付き型です。割る作業に特化させた斧で、比較的楽に太い丸太でも割ることができます。 柄は、グラスファイバー製で、軽くて丈夫。グリップの部分はすっぽ抜けたりしないように、加工がされていて安心です。 ヘッドの重量は2kgあり、結構ずっしり来ますが、この重さが太い丸太の時にはありがたいです。力を入れなくても、振り下ろすスピードが速くて、直径30cmほどの松の丸太がスパーンと割れます。 数日かけて、丸太を5、60本割ってみましたが、刃こぼれもなく、耐久性もよさそうです。値段が手ごろなのもうれしい。 これはいい。お勧めです。 [...]
オーガニックといえば、はまっているのがコレ!ジョンマスターオーガニックです。家にあるのは写真上から シーミスト ボディーウォッシュ ヘアスタイリングジェル ヘアテクスチャライザー どれもナバニラやオレンジなど優しい香り♪ 今 通っているヘアサロンさんで購入しています。ここのパーマもカラーもジョンマスターオーガニックなので、刺激臭が無くて肌にもとてもやさしくてお気に入りですー♪お店の方もオーガニックが好きな方がやってらっしゃるので、とてもエコなこだわりがいっぱい!! ヒラコリサさんの本で商品は知っていたのだけれど、偶然オーガニックパーマ&カラー&濃~いヘアデザイナーさんに会えてラッキー!というわけで、私の前髪は日に日に短くなっていくのでした(爆) [...]
ノルディックのドングリ型買っちゃった! 秋でもないのに~っ。だってかわいいんだもん。 普通の生地とココアを入れた生地を流し込んで焼いてみると、かわいいどんぐりができました。もちろん、普通の生地だけでもOK。 パンのサイズがちょっと大きめなので、オーブンが小さいと入らないのですが、とにかくサイズを重視して買った(笑)うちのオーブンレンジは大丈夫でした。 お勧めです。 コロコロが可愛いどんぐりのケーキが焼けちゃう!ノルディックウェア ドングリマフィンパン …価格:5,355円(税込、送料別) [...]
大きくてオーブンに入らないでお蔵入りになっているノルディックの「Train Cake Pan」とバラの型「Sweet Heart Roses Cake Pan」を使って、マフィンを焼くべく、購入しました。 水蒸気で余分な油を落とす機能がついているスチームオーブンレンジで、すぐには理解できないほどたくさんの機能が満載です。 e-お弁当作っちゃいました!の機関車マフィンでGO!でも書きましたが、型がちゃんと入るか心配で、電気屋さんに型を持参して、並んでいるスチームオーブンレンジに片っ端から入れてみました。 最近のオーブンレンジは、庫内がだいぶ大きくなっているのですが、それでも入ったのは4つぐらいでした。本当は、シャープのヘルシオがデザインも気に入っていてほしかったのですか、水のタンクがなぜか側面についていて、その分庫内の横幅が狭く、まったく入りませんでした。他のメーカーは底面につけて庫内を広くしているのになぜに? で、型が入るものでデザインが気に入ったのが、このNE-R3200でした。色は、赤と白があるようですが、白にしました。 電気屋さんでは、10万円弱で売っています。ポイント10%がつきますから、実質9万円くらいです。ヘルシオより安いし、すぐに買おうかと思ったのですが、食べる係りさんが押しとどめます。 おもむろに、iPhoneを取り出して、楽天にアクセス。あっという間に、85,700円(税、送料込み)というお店(家電のeーLINK)を見つけました。しかも、翌日配送です。さらに、ゴールデンウィークキャンペーン中で、携帯とPCの両方から購入するとポイント4倍です。ポイント4%分ということですから、3,428円。馬鹿になりません。実質、82,000円程度で買えるわけです。 さっそくうちに帰って、NE-R3200をPCから買って、前からほしかった本を携帯から楽天ブックスで購入しました。ちなみに、楽天ブックスは、送料無料で、よくポイント5倍セールをやっています。本は定価販売が原則ですから、5%相当のポイントは魅力です。お勧めです。 予定通り翌日には届き、早速セッティング。扉の鏡面仕上げが気になりますが、機能は完璧。無事機関車のマフィンが焼けました。翌日は、バラのマフィンも焼き、母の日のプレゼントに。 このオーブンレンジ大きさの割りに庫内は広いし、壁にぴったりつけて置けて、機能も豊富。価格もそれほど高くない。お勧めです。 後継機「NE-R3300」が出たみたいですね。 【送料無料】パナソニック スチームオーブンレンジ(ホワイト) 【予約受付中】 価格:117,978円(税込、送料込) [...]
以前に四角いフラットなタイプを見たことはあったのですが、丸くてかわいいのもあったのですね。 中が花・星・月・ハート・丸・葉・花びら、の形に型がつくようになっています! 詳しいレシピがついているので、すぐにチャレンジ!! こんなかわいいおせんべいができちゃいます。 お勧めです。 詳しい調理レポートは、「e-お弁当作っちゃいました!」の「おせんべいを作ってみる!」で。 米粉やお餅からかわいい型抜きおせんべいが焼けます♪かわいい形に焼けるおせんべいフライパン…価格:2,980円(税込、送料別) [...]
ちびたべは、毎朝ペーパードリップで入れたコーヒーを飲みます。その際に欠かせないのがこのケトル。注ぎ口が細くて、最初にコーヒーの粉を蒸らす際に、少量ずつお湯を注ぐのにとてもいいです。 ステンレスでよごれにくく、汚れてもすぐにきれいになるのもよいところ。湯沸かしのスピードは消費電力が900Wなので、びっくりするほど早い、というわけではないのですが、まずまずのスピードです。もちろん、湧きあがったら自動的に電源が切れます。空焚き防止機能もついています。 著名なメーカー製のものに比べて、お安いものですし、デザイン的にはもっと洗練されているものもあるかと思いますが、機能的には十分。普段使いのケトルとして重宝しています。 メーカーのページ:https://www.dretec.co.jp/product/electric-kettle-po-115/lang-ja [...]
ペナン島到着  今日の朝食は、ブリッジ(操舵室)の上にあって、船前方の眺めのよい「ギャラクシーオブザスターズ」へいました。「早起きの方へ」というふれこみだったのですが、パンとくだもの、ジュース、コーヒーくらいしかありません。眺めがよくて、気分もいいのですが、ちょっと不満です。  海を眺めているうちに、8時になったので、中華料理のパビリオンルームへ朝食のはしごです。シュウマイ、春巻き、お饅頭、骨付き豚肉の煮込み、おかゆなど、全7品もでで、すっかり満腹です。しかもおいしい。  今日は、12時にペナン島到着。それから上陸して観光の予定なので、お昼までゆったりとすごします。昨日回れていなかった、船内の探検をしたり、バルコニーから海をのんびり眺めたり。両親は、映画を見に行きました(言葉がわからず、そうそうに引き上げたようですが)。  お昼近く、ペナン島に到着。世界遺産のジョージタウンの沖合いに停泊です。  ジョージタウンの港は、水深が浅くて直接接岸できません。テンダーボートに乗って、上陸するのですが、早くもボードがおろされて準備がすすんでいます。  早く上陸したいところですが、オプショナルツアーに申し込んだ人から上陸ということで、オプショナルツアーを申し込んでいないわれわれの上陸は、13:00すぎだろうと、「ザ・タージ」でのんびり昼食。インド料理のバイキングです。ここも有料のレストランですが、まだヴァウチャーが残っているので、実質的に無料です。   上陸する人が多いせいか、サラダやデザートまで30品目以上の料理が並んでいるのに、われわれ以外のお客さんはきません。従業員人も手持ち無沙汰そうです。インドのシーハービールを飲みながら、ゆったりと食べました。料理は、あんまり辛くなくておいしかったです。ただ、ナンがすごく硬くて、びっくり。インドのナンは硬いものなのでしょうか。 ペナン島観光  テンダーボートの待ち合わせ場所の「リド」で待つことしばし。順番が来て、テンダーボードに乗り込みます。5分ほどでペナン島に上陸。ペナン島はマレーシアですが、入国審査や税関はありません。  観光タクシーやトライショー(自転車で押していくような人力車)がたくさん待ち受けていて、猛烈な勧誘です。  しばらく歩いて、様子がわかってから、タクシーやトライショーに乗ろう思っていましたし、そもそもちゃんとしたタクシー乗り場があるだろうと、無視していたのですが、タクシー乗り場はまったく見当たりません。  暑くて、点在している観光ポイントを歩いて回るのはなかなかしんどそうではあります。  最後に声をかけてきた運転手さんに値段を聞くと島内の主要観光地を回って150リンギとのこと。1リンギは27円くらいですから、4000円ほどです。車はどれだと聞くと、どう見てもタクシーではなく普通の車。白タクですね。  すると、また別の運転手さんが声をかけてきて、白タクの運転手さんをおしのけながら、こいつは白タクだから、安いけどやめたほうがいい。私はちゃんとしたライセンスのあるタクシーなので、ちょっと高い(180リンギ)けど、安心だ。白タクに乗っていると警察に捕まることもある、などと早口にまくし立てます。車はどれだと聞くと、ぼろいけど、一応タクシーのようです。結局このタクシーに乗ることにしました。    ジョージタウンは、世界遺産に登録されていて、古くからの建物がいくつもあります。それらのうち有名なもの順番に回って、最後は郊外の植物園に行き、チャイナタウンでお買い物というコースにしてもらいました。  観音寺、クー・コンシー、寝釈迦などを見てまわります。  観光地では、日本の観光タクシーのように案内をしてくれるわけではないので、自分のペースでゆっくり回れてよかったです。 寝釈迦 クー一族の立てたクー・コンシー  タクシーに乗ると運転手さんは、速射砲のようにしゃべる、しゃべる。おたべが受け答えをして、ちびぶーが両親に翻訳と息つくひまもありません。面白かったといえば、面白方のですが、ちょっと疲れました。  タイシルクの工房などを見たりしながら、植物園へ。奥のほうに滝があって、そこへはバスで行くのですが、ついたときには営業時間終了。歩いても10分くらいということなのですが、近所にいたおばさんが「たいしたことないよ」と教えてくれたのと、ちょっと両親が疲れたようなので、切り上げることにしました。  タクシーの運転手さんは、思っていたよりずっと短い時間で終了してしまうので、悪いと思ったのか、ピアへの帰り道に、コーンウォリス要塞やシティホールなどの周りを回って、車内からの観光をしてくれました。胡散臭い感じもしたけど、まあ楽しかったかな。  テンダーボートで、スーパースターヴァーゴへ。出国審査もないわれですが、乗船したところで手のアルコール消毒とカメラによる体温測定。そういえば、下船の際にインフルエンザの注意も受け取っていたし、このところ忘れていましたけど、新型インフルエンザはまだ完全に沈静化したわけではないのですね。 夕食は日本食  両親が疲れているようで、さっぱりしたものが食べたいということなので、夕食は日本食レストランの「侍」へ。ここも優良レストランです。ヴァウチャーは、ここで使い果たし、足が出ました。  またしてもスパークリングワイン(バウチャーがなくなったので、シャンパンではなく、節約です)を頼んで、乾杯。暑い中歩いていたこともあって、おいしいです。  ここのおすしはちょっとひどかった。この旅行ではじめてのはずれです。どちらかといえば、鉄板焼きのお店のようなので、そちらにすればよかった。  今日も「リド」ではショーがあったのですが、酔いが回ったこともあって、早々に部屋に帰って寝ることにしました。明日は、朝からプーケットですしね。   [...]
成田へは、車で行くことにしました。駐車場は、USAパーキング。14日間の駐車で5250円。無料で洗車もしてくれます。 アリタリアのカウンタはぼちぼちの混み具合。希望の通路側の席を確保して、コンビニでかったおにぎりで軽い昼食を済ませて、出国ゲートに行ってみると、なんと大変な行列。これまでにない行列の長さにびびりましたが、待ち時間は思ったほどではなく、搭乗開始時間調度ぐらいに無事ゲートに到着。 機内はますまず混んでいますが、われわれの3人がけのシートには、他のお客さんはこず、2人で3つのシートを使えます。長いフライトですので、これはラッキーです。ところが、離陸後映画のサービスが始まって、映画を見ようとすると、すごいブロックノイズというかまともに再生されません。どうやらわれわれのシートだけのようです。オンテマンド再生が可能なシステムが導入されていて、見たい映画をすぐに見れるのですが、これでは意味がありません。アテンダントさんがシステムのリセットを何度か行ってくれたのですが、解決せず。といって、移るべき空きシートもありません。なくなく映画は断念しました。けっこうおもしろそうなものがあったのに、残念です。 機内食は、離陸後1時間くらいで始まりました。日本食とイタリアンが選べて、両方ともなかなかおいしかったです。 20年くらい前に、ドイツ、イタリア、フランスを回ったときもルフトハンザ、エールフランス、アリタリアと載ったのですが、そのときもアリタリアが一番機内食がおいしくて、印象に残っています。さすがマンジャーレの国の航空会社です。 特筆すべきなのは、お酒がただたったこと。おたべは、シンガポールへの機内で、お酒が有料になっていて、いたくがっかりしたのですが、今回はビール、ワインと思う存分いただきました。食後も、機内後部にワイン、ソフトドリンクが並べられた簡単なドリンクバーがしつらえられて、自由に飲めます。これもうれしいサービスがです。 難点は、コーヒーはインスタントで、紅茶もすごく薄いこと。ここは、もうちょっと何とかしてもらいたいところです。 その後、おにぎりかサンドイッチが選べる軽食、着陸前に軽い食事があって、無事に定刻ミラノに到着しました。 ミラノ到着時点ですでに暗くなっていたので、ミラノから市内までタクシーでいくことも考えました。しかし、ガイドブックで調べてみると85ユーロくらいかかるとのこと。日本円で1万円を超えます。これは、ちょっといたい。 空港からミラノ市内には、鉄道も走っていてこれは、11ユーロです。終着のノルド駅は、地下鉄の駅に直結していて、今夜のホテルの最寄り駅まで乗り換えなしでいけます。地下鉄料金は1ユーロですから、2人で24ユーロですみます。まだそれほど遅い時間ではない(19:00ごろ)なので、地下鉄もそれほど危険ではないでしょう。 というわけで、鉄道でホテルに向かいました。車両は、2階建てでまずまずきれい。40分ほどでノルド駅到着。地下鉄に乗り換えて10分ほどで、エマ駅に到着。ホテルはまさに地下鉄出口のまん前でした。ところが、問題がひとつ。地下鉄の出口にはほとんどエスカレータが付いておらず、エレベータも見当たらないので、重いスーツケースを抱えて階段をえっちらおっちら上る羽目になったことです。これはちょっとつらい。今回は、旅のスタートで、それでもまだスーツケースは軽いのでよかったのですが、お土産などでスーツケースが重くなってくるとかなり厳しい感じがします。 ホテルは、部屋は狭いし、バスタブはないのですが、インターネットは無料で使い放題。速度がでないのが難点ですが、まあいいでしょう。フロントで使いたいというと、IDとパスワードをくれるのですが、とくに数に制限をつけているわけではなく、2つもらってホテルにいるときには二人でネット三昧でした。 後述しましすが、この環境はすごく役に立ちました。 夕食は、近所のトラットリアへ。サービスのスパークリングワインで乾杯。つまみはこれもサービスのピザ生地を焼いたものに、こしょうと蜂蜜がかかったもの。これはおいしい。 ミラノ風カツレツ、エビのサラダを頼んで、待つことしばし。ミラノ風カツレツはちょっとうす味でまずまずでしたが、びっくりしたのがエビのサラダ。グランベリがころころのって、それにとろけたチョコレートがそのまま掛けてあります。注文時にチョコレートがかかっていることはわかっていたのですが、グランベリーとチョコレートを使ったソースなんだろうと思っていました。これにはちょっとびっくり。エビはいい塩かげんで、ぷりぷりしていておいしいのですが、チョコレートとのマッチングは微妙な感じです。 ホテルに帰って、iPhoneのバックアップをしようなんて、珍しいことを考えて持ってきたラップトップのiTunesと同期をとりました。すると、なんということかiPhoneのアプリがすべて消えてしまったのです。旅行に持っていったノートパソコンはいつもiPhoneと同期しているパソコンではないので、このパソコンのiTunesにはアプリはまったく入っていません。その状態になってしまったわけです。おそらく警告は出たのだと思うのですが、あまり気にしないでOKをしてしまったのでしょう。あわててみたところで、後の祭り。さしあたり必要ナビゲーションのアプリを再度購入しました。10000円と結構高いので参りました。 [...]
 朝食は、アメリカンブレックファーストのビュッフェです。なんと、スパークリングワインまで置いてあって、朝から軽くいっぱい。この気の緩みが後の悲劇を生むことに。 小雨状態なので、屋根のあるところということで、ドォーモーとその前のアーケードにいくことにして、地下鉄でドォーモー駅へ。ドォーモーはちょうど日曜礼拝中ですが、一部は見学できます。すごい高い天井やステンドグラスに感心して、外へ。 すると、お兄さんが寄ってきて、手にはとのえさを押し付けて、はとにやれと。いつもなら、警戒するところですが、無防備にもそのままはとにえさをやって、写真を撮って。 当然お金を要求されました。後で思うとこのときは本当に気がゆるんでいて、とってもいけません。イタリアの治安は良くないうえに、ドォーモーなどの観光地や地下鉄は一番危ない場所なんですから。 アーケードに移動して、中心にある雄牛にのレリーフの上でかかとで2回転したり、お店をのぞいたりしているうちに、お昼です。 アーケードにあるカフェで、ピザとサフランのリゾットで昼食。オーダーが終わって、なんとなく胸に手を当ててみると、入っていたはずの財布がありません。胸のポケットに財布をいれるなど、一番してはいけないことですが、魔が差したというか、この日はそんなことをしてしまっていたのです。しかも、免許証やクレジットカードが一緒に入っています。 おそらく、メトロかドォーモー前のハトのときにやられたのだと思うのですが、悔やんでみても後の祭り。 近所のインフォーメーションで警察署の場所を聞き、被害届を出しにいきました。 すでに2組の先客がいて、そのうち一組は老夫婦。パスポートもお金も全部取られちゃったということで、おばあさんは泣き出してしまうし、大変そうです。 もちろん、こちらもたいへんですが、パスポートは無事なのが、不幸中の幸いです。警察では電話をかりて、クレジットカードの停止を行い(VISAインターナショナルで、英語、日本語の通訳さん、私で電話会議状態)、被害届を提出して、失意のうちにホテルへ。 帰り道で、財布に入っていたものを思い出して、メモします。現金、クレジットカード、キャッシュカード、免許証、健康保険証、ホテルのルームキーなど、かなりやられてます。とくに問題は、クレジットカードと免許証。国際免許は無事なのですが、レンタカーを借りるには、国際免許に加えて、日本の免許証と本人名義のクレジットカードが必要です。ということは、レンタカーが借りられません。 今回の旅は、レンタカーを使うことを前提に組み立てていますので、レンタカーが借りられない今、大幅に予定を組み替えないといけません。キャッシュカードのストップもやらなければいけませんし、レンタカーのキャンセルも。 かなり気落ちして、やる気が出ないのですが、ちびぶーが気丈にも慰めながら、やるべきことのリストアップをしてくれたので、それにしたがって作業を進めました。 こういうとき、二人だと助かりますね。 予約の状況によって、キャンセルできるもの、不明なもの、キャンセルできないものがあるので、それらを勘案しながらスケジュールを変更します。 その結果、コートダジュールはニースを拠点に、鉄道とバスで回ることに。マルセイユは断念して、キャンセルが出来ないプロバンスのオーベルジュとアヴィニョンを回って、パリへ。モンサンミッシェルへはツアーか鉄道で行くことにして、宿泊は、ことによると断念。レンタカーが必須のモンサンミッシェルからのロワールへの日程は断念して、パリへ戻ることにして、パリ宿泊ということにしました。 手配を終えて、ちょっとぐったり。 夕食は、近所のBARへ。バスタ、サラダ、ワインの食事です。パスタは、すごく早く出てきて、ゆでた手の感じではありません。ちょっと柔らかずきる感じです。 食事が終わってホテルに帰り、この日は早々に寝ました。 [...]
 マニラまでの航空券とホテルが手配できたので、次はリゾートの手配です。ちびぶーは、南の海でおさかなさんと戯れることをずっと夢見てきました。旅行のパンフレットなどでよくある、海中でおさかなさんのむれといっしょに泳いだり、えさをあげて周りをおさかなに囲まれたりしたいのです。  結局リゾートではこんな風におさかなさんと泳げました  ところがここで大きな問題にぶつかりました。ちびぶーもおたべも、スキューバーダイビンクはおろか、シュノーケリングもやったことがないのです。スキューバーダイビングは、ライセンスもいるようですし、ちょっと敷居が高いので、シュノーケリングをまったくの未経験者でも教えてくれて、おさかなさんがたくさんいるところに案内してくれるようなリゾートがいい、と探してみました。  るるぶなどのガイドブックやホームページ、さらには国際交流基金マニラ事務所の方などにもお聞きして、パラワンにあるクラブノアイザベル(http://www2.clubnoah.info/ )に行くことにしました。 大きな地図で見る  ところが、外務省の海外安全安全ホームページ(http://www.anzen.mofa.go.jp )によると、パラワンは「渡航の是非を検討してください。」となっているではないですか。クラブノアイザベルに行った方のサイトを見ると、パラワンの飛行場からクラブノアイザベルまで、小銃をもった軍人さんが護衛するというじゃないですか。これにはびっくり。さすがに、おさかなさんと戯れることよりも、命のほうが大事です。  今回お世話になった現地の旅行代理店のFriendship Tours & Resorts Corp.(http://www.friendshipmanila.com/)の方のお話を聞くと、特段危険ということもなく、クラブノアのあるパラワンの北部エリアは、治安が悪いところではない、ということで、決行することにしました。確かに、海外安全安全ホームページでもよく見るとパラワン最北部は除外されていました。  どうやら、おさかなさんには会えそうです。   [...]
TGVの連結作業 今日は、9:41ニース発のTGVでアヴィニヨンに向かいます。いつもながら不安なので、ちょっと早めに9:00ごろ駅に向かいました。 今日乗るTGVは、パリのリヨン駅行きで、ニースで増結されます。われわれの乗る車両は、その増結される車両です。 イタリア方面から着いたTGVが、連結口をあけて待っているのに、なかなか増結車両が到着しません。発車時間をちょっとすぎたころ、フランス語のアナウンスに続いて、英語で10分程度遅れるというアナウンスがありました。 フランスでは駅でも車内でも、ほとんど英語のアナウンスがありません(というか、アナウンスそのものが少ない)。でも、遅延とかの場合は英語でアナウンスするんですね。英語がしゃべれる人がいるなら、いつも英語のアナウンスもすればいいように思いますが(ニースはやはり外国の観光客の方も多い)、ちゃんと伝えなければならない場合だけしか英語でアナウンスしないというところに、なんとなくフランスらしさを感じました。 ちなみに、イタリア、フランスを旅してみて、英語をしゃべれる方の比率の高さには驚くばかりです。駅やホテルはもとより、レストラン、カフェ、お店、道行く人もみんなわれわれが話しかける程度の内容なら英語で受け応えしてくれます。この旅行で唯一英語が通じなかったのは、モナコの駐車場のインフォメーションのおじさんだけでした。 でも英語のアナウンスはないし、英語の案内も少ない。逆に、フランスに来る人は結構な比率でフランス語ができるのかも知れませんね。似たような単語も多いですので、なんとかなってしまうのかも。たとえば、目的地は英語で「デスティネーション」と聞こえますが、フランス語では「デスティネシヨン」と聞こえます。おかけで、フランス語のアナウンスでもリヨン行きのTGVというのは、すぐにわかりました。でも、駅は「ステーション」ではないんですよね。「ガレ」といった感じで、これはモナコの駐車場のおじさんと手振り身振りでモナコ駅の場所を聞いたときに教えてもらった単語です。おかげさまで、リヨン駅(ガレ リヨン)がわかったというわけです。 話が脱線しました。 遅れていた増結車両がようやく到着し、待っていたTGVと連結されます。おたべは、走っていって、連結作業を見守ります。ちびぶーは「監督に行かなくても大丈夫」といいますが、これはやはりチェックしなければなりません。 連結作業は滞りなく終わり、走って戻って、荷物を積み込み、席に着くとまもなく発車しました。席は、2階席、1等車です。 ちょっと心配になるくらいすいています。TGVの座席は1等車でも転換できないシートで、車両の真ん中を向いて半分ずつ座席が向かい合うような配置になっています。われわれの席は、進行方向後ろ向きのシートで、ちょっと車窓を楽しみづらい位置です。 すいているのをいいことに、真ん中の席が向かい合ったボックス席の部分移って、車窓を堪能することにしました。 朝から、スーツケースを運んだり。連結作業の監督などで走り回って、ちょっとのどが渇いてきました。TGVには、食堂車はないのですが、ビュフェがあります。今は、新幹線にはなくなってしまいましたが、売店とちょっとした飲食スペースがある車両です。そこを見学しがてら、ビールを買ってきて、のどを潤しました。 さて、TGVというと300kmの超特急というイメージですが、それはTGV専用区間でのはなし。アヴィニヨンのちょっと手前までの区間は、TGV専用の線路ではなくて通常の鉄道の線路を走るので、そんなにスピードはでません。日本の特急電車くらいのスピードでのんびりと走ります。ニース-アヴィニヨン間は、アヴィニヨン-パリ間の半分くらいの距離ですが、同じくらい時間がかかって、ようやくアヴィニヨンに着きました。 タクシーの不安な行く手 着いたのは正確に言うと、「アヴィニヨンTGV」という駅で、本来のアヴィニヨン駅ではありません。TGV専用区間に作られた新しい駅で、ちょうど新横浜のような感じといったらいいでしょうか。 駅のイメージを大きく変えるかっこいい駅です。こういうところを見ると、日本の駅のデザインはまだまだだなぁと思います。 できてあまり時間がたっていないからでしょうか、駅の周りには何もありません。タクシーがいるか、ちょっと心配でしたが、案内版をたよりにタクシー乗り場にいくと、ちゃんと数台のタクシーが客待ちしていました。 オーベルジュの予約書をみせて、場所がわかるか聞くと、大丈夫とのこと。ところが、走り出してしばらくすると、運転手さんが、「英語が話せない、ごめんね」なんていいます。とたんにちゃんと場所がわかっているのか不安になったのですが、考えてみれば「英語がわからない」って英語で言っているですから、まあ大丈夫なのでしょう。 それでも、だんだん建物がなくなって田園風景の中を行くようになってくると、また不安になってきます。そこで思いだしたのが、レンタカーで使うために用意してあった、iPhone用のナビゲーションソフトです。日本で、ヨーロッパ全域のものを用意しておいたのですが、ミラノで誤って消してしまい、改めてフランスのものをダウンロードしておいたのです。 オーベルジュを検索してみると、一発で出ました。ナビゲーションを開始してみると、どうやらタクシーは、ナビゲーションが示すとおりに進んでいきます。途中、一過し違う道に入ったのですが、マップを引いてみてみると、より近い細い道に入って、ショートカットしているようでした。 途中、運転手さんが「ゴルド」というので、見てみると、有名なゴルド(Gordes)の村が山の上に見えます。レンタカーだったら、あすこにもちょっと足を伸ばしたりできたのですが、う~ん、残念。まあ、エズ(Eze)に行ったからいいか。 そうこうしているうちに、無事オーベルジュ「Le Mas Des Herbes Blanches」に到着。結果的には、ノートラブルで宿に着きました。ナビも、到着を告げています。 それにしても、iPhoneのナビゲーションソフトは、いいですね。十分に実用になります。値段もフランスだけなら、4900円。ヨーロッパ全域でも10000円でした。ナビが使えるとわかって、ますますレンタカーで旅ができなかったことが残念に思えてきました。もっとも、それだとTGVにこんなに乗れませんでしたし、普通電車はまったく乗らなかったでしょう。 と、慰めつつ、ホテルへ向かいます。スーツケースは運転手さんがフロントまで運んでくれました。ありがとうございます。 ちびぶー、まもや手に怪我 ここは、オーベルジュなので、当然ディナー付きで予約しています。ハーフボード(half-board、夕食、朝食付き)で、2人で356ユーロ。日本の中レベルの旅館程度の値段ですが、今回の旅では最高の宿泊費です。ディナーに期待が高まりますが、まだちょっと時間があります。ウェルカムドリンクとクッキーをいただいた後、ホテルの中を探検し、それでもまだ明るいので、レセプションの人の勧めで、ホテルの周りを散歩することにしました。 とても静かで、人の気配もほとんどないプロバンスの秋は、とてもいいです。 天気もよくて、遠くの山までくっきりと見えます。景色をながめながら、のんびり歩いていると、時ならぬ悲鳴が。横を見るとちびぶーが見事に転んでいます。転んだ際に左手でかばったのはいいのですが、その手は旅行前に牡蠣剥きをしていて、ナイフが貫通した方の手です。幸い、傷に直接あたらなかったようですが、その脇をすりむいて、またひとつ絆創膏が増えてしまいました。 ディナーはゆったりと ディナーは、19:30からお願いしました。20:00からという方が多いようで、われわれが一番乗りです。 まずは、ショットのシャンパンで乾杯して、オードブル。20組は入れる部屋に、われわれだけでのんびりとディナーを楽しみます。やっぱり東京はもとより、ミラノやニースとは時間の流れるスピードが違う感じです。でも、ウェイターさんやソムリエさんは、きびきびと動いていてて、そこもまた気持ちがいいです。 20:00をすぎると数組の方がやってこられて、さらに、ここは、レストランとしても営業しているので、宿泊者以外の方もいらしているようです。でも、まだまだすいているという感じです。 料理は重厚というよりは軽やかな感じでとてもおいしく、見た目も繊細でとてもきれいです。量がそれほど多くないこともあって、ふたりともきれいにたいらげていきます。それでも、魚、メインと進んで、チーズを迎えるころには、すっかりおなかいっぱい。チーズをいろいろ取ってもらったのですが、一口ずつ味見するのが精一杯でした。それでも、デザートは入るから不思議です。 最後にシェフの方がご挨拶にいらっしゃいました。東洋系の方です。お聞きしてみると、ご両親が台湾からこられたとのことで、こういうと失礼ですが、とても今日のような繊細な料理を作られるようには見えない、ちょっとこわもてな方でした。 すっかり満腹で満足し、ワインのよいも手伝って、この日はそうそうにぐっすりと休みました。 [...]
宮崎県の延岡で用事があったのですが、延岡まで池は、高千穂はもうすぐ。高千穂といえば、高千穂峡の景観や日本の神話のふるさと的な場所として有名です。ここまで来ていていかないのはちょっともったいないので、足を延ばしました。 出発は、ソラシドエアの羽田発宮崎行の最初の便。06:50発なので、うちを出たのはまた真っ暗な頃。車で向かったので、大丈夫でしたが、電車だと前泊が必要になってしまうかもしれませんね。羽田空港の駐車場は、いつも混んでいるのですが、さすがに6時前はガラガラで、ターミナルに一番移動しやすい4階にさくっと駐車できました。 こんなに空いている羽田空港は初めてです。とくに出発ゲート近くには誰もいません。ラウンジに行こうと思ったのですが、まだ開いていないということで、しばしゲート近くで待って、ようやく入れました。 ラウンジも空いてます。ただ、ここは飲み物しかなくて、ちょっと残念。以前第1ターミナルのラウンジで、クロワッサンを食べたことがあったので期待していたのですが、だめでした。ことによるとコロナの影響なのかもしれませんけど。ラウンジから昇る朝日を眺めながら、コーヒーを飲んでまったり過ごしました。 出発後しばらくすると、雲の合間に、富士山が見えます。冠雪はまた頂上部分だけ。もうじき真っ白な富士山になるのでしょうね。 宮崎空港到着後は、レンタカーを借りて、一路延岡へ。高速道路で、2時間弱です。 途中、川南PAで休憩したりしながら、渋滞にあうことなく、無事延岡に到着。 写真を撮るのを忘れたのですが、レンタカーはホンダのインサイト。ハイブリッドカーです。いちばん安いグレードのものでお願いしたのですが、思いのほか良い車を貸してもらえました。通常は、フィット、ヴィッツ、デミオといったところなんですけどね。 ハイブリッドで燃費もよいし、乗り心地も良いように思います。まずまず広いし、とても良かったです。費用は、なんと3日間で5,600円。ちょっと申し訳ない感じです。 明日の準備なども済ませて、宮崎名物満載の夕食。おいしかったぁ。 [...]
 ちびぶーが国際協力基金マニラ事務所からマニラに招聘されました。2月24日に行われるフィリピン初のお弁当コンテストの審査委員の依頼です。とても光栄なお話ですし、フィリピンで日本流のお弁当がどのように捉えられるのか、とても興味があって、行かせていただくことにしました。  せっかくフィリピンまで行くのに、ちびぶー一人で、しかもマニラだけではもったいないです。食べる係りも一緒に行くことにして(もちろん別料金です)、コンテスト終了後、リゾートにも行って、お魚さんと戯れてくることにしました。  「お魚と戯れる」。ちびぶーの野望のひとつだったのですが、この時点では、二人ともスキューバーダイビングはおろか、シュノーケリングもしたことがありませんでした。なんともお気軽な二人です。  お弁当コンテストが準備も含めて、2月22日から24日ということなので、25日、26日をマニラ観光、27日からリゾートで、3月1日に帰国というスケジュールにしました。    [...]
宿の周りには、硫黄臭がして、温泉気分は高まりますが、温泉はあとのお楽しみにして、着替えて早速スキー場へ。 あいにく雪がぱらつく天気で、軟弱スキーヤーは、早くもちょっと気持ちがなえてます。ひとまず様子を見るべく、お昼。 ゲレンデ下、ロープウェイ乗り場の脇にあるレストランは、スキー靴での入場OKで、完全にスキー場内のレストランなのですが、中は町場のレストランみたいな感じ。ちょっと高めの感じですが、味もなかなか良くて、満足です。雪に立ち向かう勇気が沸いてきます。 牛タンシチューランチ 1360円 黒毛和牛の101どんぶり 1470円 待ちなしで、ロープウェイで鳥兜駅へ。このロープウェイ、以前来たころは、朝早くから整理券をもらっておかないと、1時間待ちはざらの混雑でしたが、今日は本当にガラガラ。100人乗れる大型のロープウェイなのに、なんかもったいないですね。 上は、すっかり雲の中で、雪がさらに強くふってます。風があまりないのが救いですが、ちょっと厳しい。仕方ないので、下へ降りて中森ゲレンデで滑りました。 宿からの迎え(徒歩6分なのに、迎えに来てくれるのです)で、宿に。チェックインしてみると、なんとプレミアムモルツのミニ缶が一人に1本サービス。楽天とのタイアップで行われているようです。 この宿泊代ですから、部屋は当然指定できず、期待していなかったのですが、部屋に行ってみて、びっくり。最初はベッドが2つある、いわゆるツインのお部屋、ビジネスホテルぐらいのサイズの部屋かと思ったのですが、奥に10畳の和室が付いた、とても広い部屋でした。前回の志賀のホテルの部屋も広かったけど、ここはさらに広い。これは快適。 蔵王で春スキー 2009年3月(3)に続く… [...]
今日は、16:55のジェノバ発ニース行きの列車「花のリビエラ号(Riviera Dei Fiori)」にのらなければいけません。安全を見込んで、16:00には荷物を持って、駅に向かいたいところです。 ジェノバ観光 朝食(コールドビュッフェ)を済ませてチェックアウトし、荷物を預ってもらってジェノバ見物に出発です。見たいのは、コロンブスの家(コロンブスはジェノバ出身なのです)、市場、スーパーマーケット、旧市街、できれば王宮です。 王宮は、ホテルから旧市街に向かう途中にあったのですが、まだ開いていません。そのまま歩いて、オリエンターレ市場へ。 屋内市場ですが、野菜、魚、肉、チーズ、ハムなどがところましと並んで、にぎわっています(オリエンターレ市場については詳しくe-お弁当作っちゃいました!のジェノバの市場      、ジェノバの食卓で紹介していますので、よろしければそちらもどうぞ)。 市場をゆっくり見て、ちょっと疲れたので、Barで昼食と休憩。大きなサンドイッチとエスプレッソ、カプチーノで、5.5ユーロです。 続いて、スーパーマーケットに行くべく、次の広場の周りをうろうろしていると、めでたくスーパーマーケット発見。今夜の列車内で食べる夕食を調達しました。やっぱり、イタリアはハムやチーズは安いですね。 コロンブスの家は、18世紀に再建されたもので、小さなものでした。   そこから、古い城門を抜けて、旧市街の細い路地へ。感じがでますね。 そろそろ王宮に行ってみようとてくてくと戻ってみると、なんとクローズ。まだ昼間の1時20分です。どうやら、今日は早仕舞いの日のようです。がっかりしましたが、まだ列車の時間まで4時間あるので、旧市街にもどってみることにしました。 ちょっと歩き疲れたので、今度は地下鉄に乗って旧市街の中心地フェラーリ広場に向かいます。90分は乗り降り自由(バスもOK)で、1.2ユーロです。 ちょうど大江戸線くらいのごじんまりした車両で、まだできてあまりたっていない感じです。 フェラーリ広場から、旧市街の細い路地に入って散策中に、ちょっとした広場にたくさんのテーブルが並んでいる場所を見つけました。数件のbarがあるようですが、広場をほぼ占領しています。 ふらふらと席について、トマトとアンチョビのスパゲティ、ビール、カプチーノでまたもやお昼です(良く食べてますね)。う~ん、おいしい。 ぶらぶらと狭い路地を歩くうち、海辺に出ました。考えてみれば、初めて見るジェノバの海です。アイススケートリンク、水族館、帆船などの観光施設が並び、どうやら最近整備されたばかりのようです。そうした施設を横目に見ながら海沿いを駅方面に向かって、あるいると、DISCOUNTの文字が。のぞいてみると、スーパーマーケットです。 入ってみるとかなり安い。列車内で使うプラスちっとのナイフやフォーク、ビール、水などを購入しました。 さて、そろそろ時間です。ホテルに帰ってみると、なんと停電中。トイレも使えないので、近所のcafeに行って、エスプレッソとティラミス。これもイタリアで初めて食べるティラミスです。ちょっと日本の元は違う感じがしました。トイレも借りて、ホテルに戻って荷物をピックアップして、駅へ。 Riviera Dei Fiori(花のリビエラ号)? ホームが何番線か確認するために、出発の表示板を見るのですが、NICE行きの表示がありません。今回の列車は、その名も「Riviera Dei Fiori(花のリビエラ号)」といって、ジェノバとニースを結ぶ国際観光列車です。スイス製の展望車両を使ったと聞いていたので、楽しみにしていたのですが、なぜか見つかりません。聞いてみると、18番線だというのうで、そちらへ移動。エスカレータなして、階段を重い荷物を抱えて上り下りします。 しばらくしてやってきたのは、ジェノバに来るときに乗ったような普通の車両。車掌さんとおぼしき人を見つけて、聞いてみるとこの列車でいいとのことで、がっかりしながら乗ってみると、6人がけのコンパートメントで、乗客はわれわれだけ。結局終点まで我々だけで、このコンパートメントを使えたので、これはこれでよかったのですが、「花のリビエラ号」という雰囲気ではありません。 しばらくして、車掌さんが検札に来て、事情を聞くと、フランス側で車両に問題があって、イタリア国境の町でバスに乗り換えだとのこと。それで、ジェノバ駅の表示にニース行きはなかったわけです。 暮れ行く車窓を見ながら、ジェノバのスーパーで買ったパンやビールで夕食をすませて、うとうと。終点が近づいたころ、今度は女の車掌さんがやってきて、「どこまで行きますか」というので、「ニース」というと「ここで終点なので、降りてバスに乗ってください」とのこと。 バスがいない!! ニースに行く人は当然のことですが、それなりにたくさんいるらしく、ぞろぞろと改札に向かいます。出口には、「ニースのバスこちら」的なポスターも貼ってあって、「おお、チャンとしてるな」なんて考えながら、外に出てみると、おばさんがなにやらもめている様子。タクシーの運転手さんが、「ニース行きのバスはない。鉄道に乗れ」といっているようです。おばさんは、「車内でバスがあると聞いた」といっているのですが、タクシーの運転者さんは、「鉄道」の一点張りです。 おばさんを先頭にまだぞろぞろとホームに戻ると、駅員さんらしい人が、ニースは3番線と誘導しています。なんじゃそりゃ、って感じですが、ぞろぞろと3番線に移動して、止まっていた列車に乗車。新しい車両でしたが、一両に一等と二等を仕切りを設けて設置してあるもので、一等でも横四人がけ。ここまで乗ってきた車両より居心地は劣ります。しかも、各駅停車で、すごくゆっくり走っていて、いつになったら着くだろうと心配になりましたが、なぜか定刻にニースに到着。 ホームでおばさんと再開し、おばさんの後ろについていた一団で、「おばさんすごい!!」「おかげで、ニースに着いた。ありがとう!!」とおばさんをたたえ、改札に向かいます。 改札で、一団と分かれて、われわれはホテルへ。駅前のExcelseorというホテルですが、青いネオンが直接駅前から見えて、今回はまったく迷わずわずか2、3分で到着。 予定変更で、このホテルには4泊するのですが、最初に入れた2泊分の予約とは別に追加の2泊が入っています。フロントで事情を説明して、首尾よく同じ部屋で4泊できることになりました。 部屋は、3階の通りに面した部屋で、昨日のジェノバの宿から比べると半分以下の面積しかありません。でも、ちょっと小さめですが、バスタブもあるし、ベッドのマットがちょっとへたっていますが、まずまずです。インターネットは、無線LANが有料(30日以内で合計10時間接続できるプランが15ユーロ。フランスの大手携帯電話会社orangeのプランなので、他のWifiポイントでもつかえるかも)ですが使えますし、朝食付き2人で1泊8200円の宿としては、十分です。なによりレンタカーが借りられず、電車で移動しないといけない身としては、駅まで2分の立地は助かります。 [...]
ちょっと前ですが、かんてんぱぱガーデンに行ってきました。ここは、まるでテーマパークのように整備されたかんてんぱぱの工場。誰でも無料で入れます。レストランやショップ、美術館などがあり、一日中楽しめそうです。もちろん、工場ですから、工場見学もできますよ。 まずは、お買い物。駐車場は、いくつかあるのですが、かんてんぱぱショップ北丘本店のそばの駐車場に駐車すると便利です。 店内はかんてんぱぱの商品がたくさん並んでいます。お客さんもいっぱいです。 「寒天ができるまで」という展示もあり、海藻が寒天になる流れもわかりやすく解説されていました。この釜は、実際に昔、海藻を煮るのに使っていたもののようです。 買い物のあとは、お食事。エレベータで2階に上がってちょっと歩くとひまわり亭があります。ここは、洋風のレストランですが、他にも寒天レストランやおそば処もあります。 なかなか楽しめた一日でした。 [...]
鯖街道  無事(?)食博覧会のデモも終了し、いよいよ鯖街道の旅です。  おたべは鉄道好きで、いつもなんとか鉄道の旅にできないとかと思案しているのですが、今回は鯖街道の旅なので、レンタカーでの旅行となりました。  レンタカー代はできるだけ安くしたいのですが、距離はそこそこあるし、荷物も結構多いので、軽ではちょっとつらかろうと、コンパクトカーにしました。  一番安かった オリックスレンタカーで借りたのはマツダのデミオ。HDDナビ、ETC付きのきれいな車でした。ギアをバックに入れると、車の後ろがナビの画面に映り、びっくり。レンタカーにもこんな設備が付く時代になったんですね。  JALのwebチェックインでもらったマクドナルドの無料引換券で、コーヒーをゲットして出発です。単純に小浜に行くだけなら、高速を使うのが順当なところですが、鯖街道の旅ですので、途中で面白そうなものがあれば、たちよったりしながら、のんびりと一般道を走ります。   鯖街道は、京都出町柳と小浜を結ぶ道で、何本もの経路があります。今回は、そのうちメインだったらしい「若狭街道」です。  ゴールデンウィークですが、道はすいています。順調に走っていると、京都大原で、出来たての道の駅らしきものを発見。  おいしそうなたけのこご飯とトマトが売っていたので、ゲットです。デザートに草もちも買いました。  大原を過ぎると、すっかり山の中です。のんびり走っているので 、時間もかかります。ちょっとおなかがすいてきたかな、というときに見つけたのが、道の駅「くつぎ新本陣」です。  地元野菜などをつかった田舎料理のバイキングをやっていて、それをいただきました。バイキングの料理にはなぜかカレーもあったりして、観光客だけでなく、トラックの運転手さんなどお仕事の方も利用されているのでしょうね。値段は1000円で、ちょっと高いかな。  次は、熊川宿です。鯖街道時代から栄えた宿場町で、当時の風情を伝える町並みが保存されてます。  道の駅の裏手から町並みに入れるようになっていて、なかなか便利です。  街道筋には、用水が流れていて、サトイモの皮をむく水車がかけてあったりして、なかなかいい雰囲気です。  でも、ゴールデンウィークだというのに、人が少ない。ちょっとになりながら、今日の宿泊地、三方五湖に向かいます。  三方五湖は風光明媚で、すごくきれいなところのようなのですが、あいにく重く雲が垂れ込めた天気のせいか、ちょっと陰鬱な感じです。  今日の宿は、若狭三方 天然みかた温泉 昭和館です。ゴールデンウィークのさなかに、1泊2食付お一人様9450円とたいへんリーズナブルなお宿です。  部屋はバストイレなしの和室で値段相応ですが、食事がすごかったです。まずひらめが一匹載った舟盛りが。  やっぱり舟盛りはぐっと気持ちが盛り上がりますね。部屋食なので、あとの心配することなく、お酒をぐいぐいいきながら、どんどん食べます。  舟盛り、越前ガニ、焼き物、煮魚などの第一陣と格闘していると、てんぷら、茶碗むし、野菜の煮物などとどんどん料理が出てきて、とても食べ切れませんでした。おいしかったのに悔しい。  温泉もちょっと狭いけど、なかなか良かったです。  うれしかったのは、漫画がたくさんおいてあって、自由に読めたこと。浦沢直樹の MONSTER(モンスター)と、20世紀少年+21世紀少年が全巻そろっていたので、20世紀少年+21世紀少年を一気読みしました。  温泉に行ってあったまって、部屋に戻って飲みながら、漫画。疲れてくるとまた温泉に行って、出てきたらまた漫画。  いゃあ、温泉っていいですね。  さて、いよいよ明日は、小浜です。焼き鯖です。  [...]
なんと3月上旬の志賀で雨!! 翌朝、あいにくの雨ですが、志賀はきっと雪だろうなんて、お気楽に7時に自宅を出発。あまり渋滞にあうこともなく、車はいつしか上信越道へ。長野ICを過ぎて、信州中野ICを出ても雨は降りつづき、しかも恐ろしいことに道はおろか、周辺にまったく雪がありません。いやな予感を感じつつ、湯田中を過ぎ、志賀高原への山道に差し掛かります。どんどん上っていき、蓮池についてもまだ雨。道に雪もありません。 結局、12時30分ごろ宿についても雨で、今日のスキーは断念。スキー場には雪はたくさんありそうなので、明日天候が回復しさえすれば、滑れそうではあります。 フロントで今日はスキーをしない、とお話しすると、チェックイン時間を早めてくれて、14時前にはお部屋へ。お部屋を指定できない格安プランだったので、たいした部屋ではないだろうと思っていのですが、とっても広い洋室で、調度品の質は劣りますが、都会ではセミスイートといっても通るサイズの部屋です。 温泉も透明なお湯が掛け流しで、何度も入ってゆったりしました。食べる係りは、夕食までがまんできずに、売店でワンカッブを買って、飲んでご機嫌です。たまにはこういうのもいいです。 宿の売店で買ったワンカップ。玉村本店の「縁喜」の上撰本醸造のワンカップです。 夕飯は、味噌味のお鍋に、お造りや野菜のおてんぷら、茶碗蒸しなど数品ついた、わりにボリュームのあるもの。値段の割にはがんばってました。 [...]
高速道路が1回1000円になりました。ニュースでは、初日はトラブルもなく、多くの方が1000円を満喫している映像を流しています。 しかも、春に向かっているかと思っていたのに、急に寒くなり、北国からは雪の便りが。 こうなっては、もうしかたがありません。 前回の志賀でのスキーで、今年のスキーはおしまいだったはずなのですが、交通費を考えるとなかなかいけなかった蔵王にスキー&温泉ツアーに出発です。 すっかり軟弱なスキーヤーにとって、深夜に移動して朝からすべる、なんていうのはもってのほか。朝のコーヒーをいただいて、ゆっくりと出発です。 コースは、常磐道、磐越道、東北道、山形道で、常磐道の谷田部までは、大都市近郊区間ということで、料金は別立て。50%オフです。谷田部以降が1000円です。 ちょっと損した気分ですが、通常料金は8000円ですから、文句はありません。 1000円ということで、交通量は多いのではないかと思っていたら、拍子抜けするほどすいています。順調に走って、お昼ころには、蔵王到着しました。 蔵王での宿は、「紀州鉄道 ホテル蔵王」です。例によって、直前に行くことが決まるばたばた旅行ですが、もうスキーシーズンも終わりつつあるし、大丈夫だろうと、楽天トラベルで検索。なんと格安、1泊2食付、5500円+入湯税(150円)というプランがあったこのホテルを予約しました。中央ロープウェイの乗り場に6分程度と、まずまずのロケーションです。 蔵王温泉 紀州鉄道 ホテル蔵王 到着したのはお昼ごろですから、当然まだお部屋には入れません。でも、早く着いたスキーヤーのために、広い休憩室と温泉はすぐに使っていいということでした。 蔵王で春スキー 2009年3月(2)に続く… [...]
シンガポールでお散歩 ホテルは、朝食付きのプランなので、まずは朝食です。卵料理つきの一応アメリカンブレックファーストです。 スーパースターヴァーゴの乗船時間は、11:00からなので、まだちょっと時間があります。ここで、すっかり弾丸旅行の精神を発揮して、面白いものを求めてシンガポールのお散歩です。両親も一緒なので、あまり遠くへはいけませんが、近くにリトルインディアというインド人街があるというので、そこを目指しました。 歩いていると、なんとなくお線香の香りが。 お寺?のようです。旅の安全を祈願して、お散歩を続けます。 20分ほど歩いて、ちょっと一休み。朝食食べたばかりだというのに、道端の麺屋さんで、ビール、油菜、ワンタン、やきそばなどを分け合って食べて、すっかりいい気持ちです。 ビールは、地元のタイガービール。大瓶が出てきたのですが、冷えていません。一緒に氷が出てきたところ(左側の緑のカップに氷がいっぱい)を見ると、氷を入れて呑むようです。ちょっとびっくりしましたが、やってみるとちょっと薄くなりますが、まあ飲めます。 ゆっくり休んで、ホテルに戻りました。リトルインディアにはたどり着けませんでしたが、まあ満足です。 いよいよ出航 ホテルから、乗船場所のシンガポールクルーズセンターまでは、タクシーで15分くらい。料金は、チップ込み12ドルでした。 入り口近くに、荷物のチェックインカウンターがあって、ここで大きな荷物を預けます。部屋の前まで運んでくれるとのことで、これはありがたいです。 乗船は、飛行機とおんなじ感じです。まず、チェックインカウンタでチェックイン。結構な行列ですが、3クラスに分かれていて、バルコニー付の部屋は、ビジネスクラスに相当するとのことで、ちょっと列が短いです。それでも結構な列だったのですが、突然「日本の方はこちらへ」と案内されて、別のカウンターへ。行列もなく日本人スタッフの方がいて、すぐにチェックインできちゃいました。このスタッフの方は、船内に常駐していて、何かあれば対応してくれるとのことで、これは心強い(まあ、結局お世話になる場面はなかったのですが)。 チェックインの後は、乗船です。これも、スイート(ファーストクラスに相当)に続いて2番目に乗船です。 部屋に荷物を置いて、まずは腹ごしらえです(さっき食べたばかりなのに)。すでにレストランは開いていて、結構人がいます。食事は基本的に船賃に含まれていますから、ただです。 メインエントランスの「グランドピアザ」では、ウェルカムイベントが行われていて、それを眺めたり、写真を撮ったりしているうちに、出航です。テープが投げられることもなく、気がついたら出航していたという感じでした。 船内をいろいろ探検してみます。 全長200メートル以上、フロアは6階から13階(屋上)まであり、レストランが8つ、バーやテラス・ラウンジが7つ、映画館や図書館、美容室、写真室、劇場、プールなどたくさんの設備があるので、すぐには回りきれません。屋上テラスのベンチで寝転んでみたり、図書館のソファでくつろいだりしながら、ゆっくり回りました。 あ、さらに船尾のテラスで、アフタヌーンティも楽しみました。サンドイッチとクッキーをビュフェ形式でお皿にとって、コーヒーはコーヒーマシンから、といういまひとつのものでしたが、風に吹かれて海をみなが食べるとおいしい気がするから不思議です。 歩きつかれたので、夕食まで部屋に戻って休むことに。おたべは、バーで生ビールをもらい、部屋のバルコニーで海を眺めつついただきました。本に目を落としているうちに、いつしかうつらうつら。気がつけば、夕食の時間です。 失敗!アラカルトにすればよかった 夕食は、中華料理の「ノーブルハウス」です。ここは、有料のレストランですが、金婚式のお祝いをやるので、ちょっと奮発しました。もっとも、バルコニークラスには、一部屋あたり300ドルのバウチャーがついていて、有料レストランで使えますから、あまり負担はないんです。 ワインはちびぶーのお気に入り、ヴーヴクリコ イエローラベルです。 料理は鴨のローストやえびの入ったコースを頼んだのですが、ちょっと多すぎました。アラカルトにして、すこしすづいろいろな料理を頼めばよかった。ハタの清蒸とかも食べたかったなぁ。でも、コースもおいしかったので、文句はないのですけどね。 おなかがいっぱいになったところで、劇場「ザ・リド」で、ショーです。今日は、パリのムーランルージュにも出演しているジャグラーのショーで、楽しめました。 この後、夜食も食べに行くぞ、なんていっていたのですが、さすがに疲れて、シャワーを浴びて寝ました。 いまのところ、ちびぶーは船酔いしていません。このまま大丈夫だといいのですが。 [...]
今週末も、列車に乗れません。しくしく。 ゴールデンウィークには、近畿地方から丹波のほうへ行くことになりそうですが、飛行機と車の旅になりそうです。残念。 列車への郷愁は、駅弁で慰めて、がんばっていきましょう。 今回は、広島は三原駅の浜吉の季節限定駅弁「かき釜めし」です。お供のお酒は、広島の銘酒「賀茂鶴」です。 この駅弁、底に加熱の仕組みが備わっていまして、紐をひくと蒸気が出てきて、暖かいお弁当になるんです。お酒で「燗番娘」っていう、やはり加熱装置つきのカップ酒がありましたが、仕組みは同じような感じだと思います。石灰と水の反応で熱するわけですね。 暖かくなったかきを肴に、のむお酒はとってもおいしいです。ご飯は、薄味ですが、暖かいと薄味でも十分ですね。やわらかくて、ほかほか。とてもいいです。 でもやっぱり、駅弁を食べるなら列車。三原は、新幹線の停車駅ですが、やはりローカル線の中がお弁当にはいいですね。三原からは、広島まで呉線というローカル線が走っています。ここも、乗りつぶし済みですが、途中瀬戸内海沿岸を走る区間もあって、とてもいいです。 またいきたくなってきましたね。 [...]
シンガポールは深夜着  いよいよ旅立ちの日はやってきました。  成田までは、自宅から車で行くことにしました。荷物が多い海外旅行の場合は、車だと楽ですが、駐車場代が問題です。以前は、空港の駐車場に止めていたのですが、今回は、周辺の民間駐車場(USAパーキング)を利用しました。駐車場、空港間バス送迎、青空駐車の最も安いものを選んだので、6日間で3,570円でした。出発時も帰国時も、ちょっと送迎バスをちょっと待たないといけないのが難点ですが、無料で洗車もしてくれてあったし、まずまず満足です。なにより安いのがいい。  フライトは、成田発17:50のUA803便です。シンガポールには、23:55に到着予定。時差が1時間ありますので、7時間のフライトです。  余裕を見て、2時間前に成田第1ターミナルについてみると、なんと出発時間が早まって、17:30になっています。今回は、余裕をもって到着していたので、問題ないのですが、ぎりぎりに到着すると間に合わない可能性もありました。  今回のフライトでびっくりしたのは、お酒類が有料になっていたこと。しかも、なんと6ドル(日本円だと600円)です。これは、マイレージの特典航空券だから、というわけではなく、料金を払って乗った方も、さらにはちょっと席が広めの高級エコノミーであるエコノミープラスでも同様です。さすがにビジネスクラス以上は無料のようですが、業績不振によるコスト削減の波はこんなところにも及んでいるのですね。  もっとも、一昔前は有料でしたから、元に戻っただけということではあります。でも、一旦ただで飲める経験をしてしまうと、すごく損した気分です。実際は、それほど飲めるわけではないし、たいした金額ではないんですけどね。ちびぶーのようにお酒を飲めない人にとっては、お酒代の分、余分に代金を払っていたという面もあるでしょうから、いいことなのかもしれません。  でも、おたべ的にはやっぱり残念です。  なんだかんだ不満を言いいながらも、うつらうつらしながら映画を2本見ているうちに、無事シンガポール、チャンギ空港に到着しました。イミグレーション、税関を抜けたころには、すでに12:30を回っていました。タクシーで一路、ホテルに向かいます。 部屋が一部屋しか取れていない!!  今晩のホテルは、FRAGRANCE – IMPERIALです。小さなホテルだった上に、いくつも同じような名前のホテルがあって(チェーン展開しているようです)、タクシーの運転手さんが電話で場所を確認したにもかかわらず、ついたのはよく似ているけど、違うホテル。幸い、すぐそばだったので、5分ほどで到着。  入り口にすごく狭いセブンイレブンがあって(ちょっどホテルの売店ぐらいのサイズです)、なかなか便利そうではあります。ロビーも狭いけど、こぎれいで、まさにビジネスホテルの雰囲気です。  フロントで予約確認票を見せてチェックインです。2部屋予約してあったのですが、なんと1部屋しか予約を受けていないとのこと。予約確認票があるのだから、そんなはずはないといっても、ホテルのコンピュータでも代理店(楽天トラベルの海外ホテル代理店?)のコンピュータでも確認できない、とのことで、埒があきません。  幸い、部屋は空いているというので、別にとってもらって、なんとか部屋にたどり付きました。  部屋はまあ、日本の格安ビジネスホテルのようなつくり。ちょうど東横インの部屋くらいです。ただ、バスタブはなく、シャワーだけです。  いずれにしろ、くつろぐような部屋ではないので、手早くシャワーを浴び、ホテル入り口にあったセブンイレブンで買ったビールを飲んで、寝ました。  さあ、明日はいよいよ乗船です。 [...]
旅立ちの日はやってきました ツアーなので、成田空港集合は出発の2時間前。出発時間は、9:50ですから、成田空港第1ターミナルへは、7:50までにつかなければなりません。駐車場での手続き時間や送迎バスの時間を考えると、駐車場のプレミアパーキングには、7:00についている必要があります。 というわけで、自宅を5:30に出発。まだちょっと眠いです。 予定通りプレミアパーキングにつき、手続きを済ませ、成田空港へ。思っていたよりもスムーズに到着。まだ7:30です。 でも、HISのカウンターでは手続きが始まっていて、滞りなく上海までのe-チケットをゲットしました。チェックインはANAのカウンターで行います。ここも、割りにすいていて、すいすい進みます。ペナン・プーケットへの旅行の際に利用したユナイテッド航空と同様、自動チェックイン機でのチェックインです。 自動チェックイン機でのチェックインは、座席を画面を見ながら自ら行えるので、うれしいですね。今回の機材は、ボーイング767なので、窓際の席は2人がけです。外が良く見えるように、翼の部分を避けて先頭に向かって右側を選択。こちら側だと、富士山が見えるのです。 忘れてならないのが、マイレージの登録。ANAのマイレージには加盟していないので、ユナイテッドに加算しました。もっとも、ツアーなので、加算されるのは片道572マイルと少ないのですが。 機内食がおいしい!! 雪のない富士山を眺めていると、ミールサービスが始まりました。 上海までは、3時間くらいのフライトですが、ちゃんと機内食がでます。これが。なかなかよいのです。おいしいです。 これまで、機内食はアリタリア航空かシンガポール航空が一番と思ってきましたが、負けてません。その上、お酒もただです。うれしい。 というわけで、まずビール(一番絞り)をもらって旅立ちの乾杯をした後、二人で赤、白のワインをそれぞれもらって、食事を楽しみました。ワインもなかなか良かったです(ワインについては、おたべのお酒三昧のLa Baume Vin de pays d’Oc Chardonney とGaston Vin de pays d’Oc Cabernet Sauvignon で紹介しています)。 機内のエンタテインメントも充実しています。映画、ドラマ、ビデオプログラムなど、数十種類の映像が楽しめます。もちろん、音楽や落語など、音声だけのプログラムもあります。当然、オンディマンド式ですので、好きなときに好きなプログラムを楽しめます。ヘッドホンの質もまずまずだったし、良いですね。アリタリアのときのように故障してもいなかったし。 ただ、上海は近すぎて、到着までに映画を1本見ることができないのは残念でした。結局、往復かけて、ようやく1本映画をみました。今度は、長距離の便で楽しみたいところです。 上海到着。一組こないぞ! 上海空港では現地のガイドさんが出迎えてくれていたのですが、なぜか1組のお客さんが現れず、1時間ほど待つことに。どうやら、迎えに来ていた友人と独自に移動してしまったようで、その連絡がHISにうまく伝わっていなかったようです。結局状況が判明して、まず近所で昼食ということで、バスで移動。ツアーは総勢8人+ガイドさん、バスの運転手さんです。 ついたのは、なんか展示会の会場のカフェテリアみたいなところ。しかも、われわれのほかにお客さんはいません。広い会場で居心地がちょっと悪いです。自己紹介などしながら食事をします。 料理は、10品ほど出たのですが、いまいちの印象。ちょっと先が思いやられます。もっとも、機内食を食べたばかりでしたから、おなかが減っていなかったことを割り引かなければいけないかもしれませんが。 ガイドさんや運転手さんも一緒に食事するのかと思ったら、二人だけで隅のほうのテーブルで食べていました。このあたりは、けじめなのでしょうか。 烏鎮から杭州へ 昼食後、バスはまず烏鎮(うちん)へ。江南六大水郷のひとつで、水路に沿って、明代のころの古い町並みが残っています。入場料が必要なようですが、ツアー代金に含まれていますので、入場券を買う必要もなく、ガイドさんに連れられて、ぞろぞろと見学します。 見所では、ガイドさんが日本語で解説してくれますので、見学はスピーディーに進みます。個人旅行だと、ガイドブックをみたり、案内板の英文を一生懸命読んだりして、結構時間がかかるものです。すごく楽ではあるのですが、なんかベルトコンベアで流されているみたいな感じがしないではありません。 続いて、杭州。移動に1時間半くらいかかって、ついた頃はもう夕方です。まずは、清代に繁華街としてにぎわって、そのころの雰囲気が残っている河坊街(かぼうがい)をざっと見学。やはり、ガイドさんにつれられて、ぞろぞろ歩きます。 面白い像を見つけて、よくよくみると布袋さんのようです。寝てますけど。 河坊街は、のりとしては、日本の妻籠や奈良井宿といった感じなのでしょうが、すごくにぎわっています。ことによったら、地元の方にも人気のスポットなのかもしれません。 さて、夕食です。昼食で、ちょっとがっくりきていたのですが、夕食はまずまずでした。10品くらいでて、なぜか麻婆豆腐もあります。なぜに江南で麻婆豆腐?という感ですが、割りにおいしいです。全般的に薄味で、日本人の口に合う味付けです。ビールももらってご機嫌です。 ただ、ビール1本30元(ビールは別料金で、現金払いです)はかなり高いです。きっとスーパーなら、5元ぐらいではないでしょうか。 ホテルでインターネット 食後はホテルへ。 ホテルは、杭州湾大酒店。規模はあまり大きくないけど、わりにきれいなホテルです。東横インよりは、高そうです。 チェックインの際は、外国人の場合、パスポートを提示して、政府への登録をする必要があるのだと聞いていましたが、ガイドさんがすべてやってくれるので、なにもすることがありません。キーを受け取って、部屋へ。 机の周りをごそごそ探してみるとLANケーブルを発見。「LAN-W150N/AP」を接続してみると、見事にiPadからインターネットにアクセスできました。念のため、フロントで確認してみたところ、無料だとのことでうれしい限りです。 売店で買ってきた缶ビールで乾杯です。ちなみに缶ビールは、5元でした。日本円で、75円くらい。ホテルの売店ですから、こんなものでしょう。 Twitterにアクセスできない ご機嫌で、いろいろとネットを見ていたのですが、Twitterにアクセスできません。最初は、混んでいるのかと思っていたのですが、ぐぐってみると、中国ではTwitterにアクセスできないように規制されているようです。やはり、民主主義国家とは違うのですね。 怖いもの見たさで、日本のgoogleにアクセスして、「天安門事件」を検索してみました。すると、即座にネット切断。すごいです。 公安が飛んでくるのではないかと、びびっていましたが何事もなく、その日はぐっすりと寝ました。 [...]
ちびぶーの大丸福岡天神店のデモに便乗して、前から行ってみたかった黒川温泉へ行くことにしました。 大きな地図で見る 黒川温泉はちょっと(だいぶ?)交通が不便な古くからの温泉町ですが、すごく人気があります。ごくありふれた温泉町が、有数の人気スポットになったのは、ある老舗旅館のご主人の思いがありました。 そのことを、いろんな本や雑誌で見て、一度その方の旅館「山の宿 新明館」にとまってみたいと思っていたのでした。 格安レンタカー発見。JTBのレンタカープラン 宿の予約は、ネットで直接新明館にしても良かったのですが、たまたま手にしたJTBのパンフレットで、格安のレンタカープランを見つけたことから、JTBでお願いしました。 今回の旅は、レンタカーで博多から黒川温泉に向かい、翌日は阿蘇で遊んで熊本空港から帰るというプランです。必然的に、レンタカーは博多で借りて、熊本空港で乗り捨てということになります。乗り捨てには、一般的に乗り捨て料金がかかり、その金額が馬鹿にならないのです。距離にもよりますが、1日のレンタカー代をはるかに越えることが珍しくありません。 ところが、JTBのレンタカープランであれば、乗り捨て料金無料のバジェットレンタカーのプランがあるのです。しかも、一クラス上の車種が、最安値でレンタルできます。しかも、30日前に予約する「とくゾウ君30」では、2日のレンタルで500円の割引です。 今回は、SAクラスの車を2日間10,500円でレンタルできました。ホンダのハイブリッドカー「インサイト」も選べるというので、インサイトで゛予約してさらに満足です。 それにしても、丸二日でレンタル料が10500円。乗り捨て料金も無料というのはすごいです。オプションという扱いの商品なので、宿の予約やツアーの予約と一緒じゃないと使えないようなのが難点ですが、お勧めでです。 龍門の滝とわいた温泉郷 いつものように、東横インでコーヒーを紙コップにいれて、出発です。博多からは、玖珠まで高速です。ちょうど祝日で、ETCなら1000円です。インサイトには、今や当然ですが、ETCがついていました。自宅から持ってきたETCカードをいれて、しっかり1000円の割引料金を堪能します。 7月1日に九州に来てから、比較的いい天気の日が多かったのですが、今日はものすごくいい天気です。照りつける太陽の下、高速道路を快適に飛ばします。 燃費計を見ると、冷房をがんがんに入れているのに、リッター17km以上は常にキープしています。さすがハイブリッド。 玖珠インターでおりて、すぐに目に入ったのは、道の駅「童話の里くす」。桃太郎の大きな像が出迎えてくれます。 なぜに桃太郎?という感じですが、玖珠の地は逸話や伝説が数多く語り継がれている「おとぎの国」(童話の里くすのサイトより)なのだそうで、まう細かいことはいいっこなし。あおおにのパンを買ったりして(あかおにや桃のパンもあるのですが、売り切れでした)楽しんだ後、次に目指すは龍門の滝です。 昨日が滝開きで、観光客が詰め掛けているというのを新聞で読んだのですが、”滝開き”というのがいまひとつ良くわかりません。 滝のそばについてみると確かに、車でいっぱい。滝近くの無料の駐車場は満車で、橋をわたった対岸の有料駐車場に駐車しました。駐車料300円です。 しばらく歩いて、滝が見えてくると、”滝開き”の意味が良くわかりました。岩肌をすべる滝が天然のウォータースライダーになっていて、たくさんの人が滝を滑って楽しんでいるのです。周りには、お寺さんやキャンプ場もあって、すごくにぎわっていました。 お寺さんの縁台に座って、滝を眺めながら、道の駅「童話の里くす」で買ったパン「あおおにさん」を食べました。かぼちゃ餡というのは、めずらしいですが、なかなかおいしかったです。 さて次は、わいた温泉です。 温泉地で”わいた”というのはできすぎた名前ですが、本当に湧いたのでしょう。そこそこに温泉のゆけむりが上がっていて、なかなかいいところです。 ゆけむり茶屋で、お昼です。ここの名物は、野菜や魚、肉などを蒸篭で蒸した地獄蒸しです。もちろん、蒸すのは温泉の蒸気です。 なかなかおいしいです。一緒に頼んだ、うなぎの蒸篭蒸しのご飯の量にちょっとびっくり。想像していた深さの倍はある四角い蒸篭にたれをまぶしたご飯がいっぱいです。 ちひぶーは、昨日までの疲れと暑さでやや熱中症ぎみだったのですが、ここのご飯ですっかり元気になりました。 阿蘇名産のジャージー牛乳から作ったソフトクリームもいただいて、ご機嫌です。 黒川温泉をそぞろ歩き わいた温泉を後にして、黒川温泉に向かいます。黒川温泉の中の道は細くてちょっと心配になるのですが、ナビのおかげで無事「新明館」に到着。 川沿いに細長く連なった割りにこじんまりとした宿です。駐車場は、川を挟んだ反対側にあるので玄関までは橋を渡って向かいます。 チェックインして早々に、露天風呂の予約をします。宿を見下ろす山の中腹にある露天風呂「風の湯」は、以前は女性専用の露天風呂だったようですが、今では予約制の貸しきり露天風呂になっています。 比較的早くついたつもりだったのですが、さすがは人気の宿です。風の湯の予約は、もうほぼいっぱいで、20:30からの予約になりました。明るいうち、食事前に入りたかったのですが、仕方がありません。 部屋は、一番隅の富士の間。窓を開けると、名物の洞窟風呂ともうひとつの露天風呂「岩戸の湯」への通路が見えます。 一休みして、黒川温泉の散策に。アップダウンの多い狭い道が入り組んでいて、なんとなく2009年11月に行った南仏のエズを思い出します。まあ、黒川の街中では絶景はないのですが、そこかしこにお店があって、なかなか楽しいです。 しばらくして、おたべは酒屋さんを見つけて、氷で冷やしてある地ビールを買いました。栓を抜いてもらって、飲みながら散策を続けます。 ちびぶーは、雑貨屋さんを見つけて、楽器を演奏するかえるをゲット。ナットや針金で作られたものですが、センスが良くてとってもかわいいです。 新明館でたべすぎだぁ!! 食事前には、やはり温泉に入らなくてはなりません。内風呂も源泉掛け流しで、あまり大きな湯船ではありませんが、とっても気持ちがいいです。ほぼ満室のはずですが、みなさん洞窟風呂や岩戸の湯にいったのか、はたまた、黒川名物の温泉手形をもって、他の宿のお風呂に行ったのか、内湯はだれもいなくて独占状態でした。 夕食は、リクエストしておいた囲炉裏端で。夏に囲炉裏ですから、きっと火は入っていないのだろうと思っていたら、ちゃんと火が入っていて、子持ちの鮎を焼いています。もちろん、冷房が効いているので、暑くはありません。 生ビールで乾杯して、料理を堪能します。山の幸を中心とした献立で、とてもおいしいです。地酒の冷酒ももらって、すっかり堪能しました。ただ、囲炉裏の火で焼いて食べた肥後牛は、きれいにさしが入っていて、とてもおいしいのですが、われわれにはちょっと重かったかも。ぐっときました。 最後に、ごはんと赤だしもいただいて、すっかり満腹したのに、さらにデザートのシャーベットは別腹だとか言って、きっちり食べました。 本当に満腹です。 玄関を入って正面の部分に、宿泊者は無料で飲めるコーヒーメーカーがあります。入れたての濃い目のコーヒーは、なかなかおいしかったです。 部屋に戻って、露天風呂の風の湯に向かいます。予約の際に渡された札をフロントで差し出すと、鍵をくれます。この鍵でドアを開けて、風の湯に向かう階段を上ります。風の湯は貸切のお風呂にしては広く、なかなか気持ちのいいお風呂です。明るいうちなら、もっと良かったと思うのですが、夜風を浴びながらの露天風呂もこれはこれでいいものです。 部屋に戻って、夕食の際に飲みきれず部屋に持ってきていた冷酒をちびちびやります。川に面しているので、川の音がうるさいくらいにするのですが、酔った身には、心地よいです。いつの間にか、寝入っていました。 [...]
2010年5月9日、今日もいい天気です。 今日は、生しらすをもとめて、御前崎を目指します。 東横インの朝食におかずが 東横インの朝食は、これまで、おにぎり、お味噌汁、漬物、パン、コーヒー、お茶程度で、やはりちょっとさびしい感じはしていました。ところが、なんとポテトサラダとウインナーがあったり、オレンジジュースやゆで卵もあったりしています。 やはり、競争が激化していて、サービス向上ということなのでしょう。うれしい限りです。 これで、2009年のイタリア・フランス旅行で泊まった安ホテルの朝食程度にはなりました。 大きなカツオ!!! 朝食をすませて、コーヒーを紙コップにいれて、出発です。コーヒーを飲みながらの優雅なドライブで、11時ごろには御前崎に到着。 御前崎灯台を目指していたのですが、ちょっと手前の「なぶら市場」をちょっと見学。海辺の道の駅といった感じの施設で、お食事処と魚介類やおみやげ物を売るお店が並んでいます。大きいカツオのモニュメント?の脇を通って、中へ。 バイクで来ていたお兄さんたちが大きさが良くわかるようにと、一緒に入ってくれました。人より大分大きいです。 たくさん並ぶお店をぶらぶら眺めます。と、目に飛び込んできたのは、ものすごく大きなかつお。つくりものじゃありません。 右上の飛びぬけて大きいやつです。これはおいしそう。でも、1本は食べられないし、値段10,000円はちとつらいです。 お昼は、なぶら市場のお食事処で、と考えていたのですが、こんなおいしそうなかつおを見ては、それを食べないわけには行きません。 どこかでお弁当を買って、御前崎灯台で一緒に食べたらいいだろうということで、お店の方に尋ねてみると、同じサイズのカツオをおろしたサクがあるとのこと。それをお刺身にしてもらうことにしました。 調理料を取られたのですが、しょうがや醤油はないということで、別途入手しなければなりません。まあ、きっとお弁当屋さんで手に入るでしょう。 削りたてのかつお節 となりのお店では、かつお節を機械で削っています。ちょっと試食させてもらうと、とてもおいしいです。 一袋いただくことにしました。すごくたくさんおまけしてもらって、幸せな気分。 実は、昨日の「ゆい桜えび館」にも同じような機械があって、削り節(さば節)をつくっているところが見学できるようになっていたのですが、ついたときはすでに削り終わってしまった後で、袋詰め作業が行われているところで、ちょっと残念だったのですが、ここで削っているところも見れて、満足です。 生しらす丼と御前崎灯台 お買い物を済ませてお店が並んでいる海遊館から、お食事ところが入っている食遊館へ移動。そこで、お持ち帰りもやっているおすし屋さんで、生しらす丼を発見。しらすがいっぱいのっていておいしそうです。釜揚げのしらす丼もあったので、両方ゲット。 近所のセブンイレブンで、醤油と紙皿、わさびやしょうがを入手して、御前崎灯台へ移動です。 御前崎は、江戸時代の寛永12年(1635年)には、すでに灯台の前身となるあんどん型の見尾火(みおび)灯明堂があったという海の難所です。 現在の灯台は、明治7年(1874年)に完成した古いものです。でも、手入れが行き届いていて、真っ白でとてもきれいです。中に入るには、入場料がいるのと、おなかがすいてきたので、灯台は外側から眺めただけで、脇のベンチでお昼です。 セブンイレブンではビールも買ってきたので、おたべはさっそく一杯。太平洋を眺めながら、いい気分です。 かつおは予想通りすごくおいしい。でもこの時期は、やはり脂はさほどのっていませんね。 しらす丼もなかなかいけます。 富士山を眺めて、富士宮へ ちびぶーの運転で、御前崎を後にし、富士宮に向かいます。 途中、(昨日、薩捶峠から眺めていた東名です)から、富士山が。 う~ん、昨日だったら良かったのに。 この後も、富士宮へ向かう間、だんだん大きくなる富士山を眺めながらの快適なドライブでした。渋滞はまったくありません。 なぜ富士宮かというと、有名な富士宮焼きそばを食べにきたのです。浅間大社の駐車場に車を止め、すくそばの「お宮横丁」に向かいます。ここには、富士宮やきそば学会直営のアンテナショップをはじめ数軒の焼きそば屋さんが出店しているのです。 焼きそば学会アンテナショップの普通のソース焼きそばと「むすびや」の塩焼きそばをいただきました。麺はコシがあるというか、固め。肉カスがはいっているのが特徴です。 期待が大きすぎたせいか、さほどのものと思えず、ちょっとがっかり。 おなかが膨れたところで、浅間大社におまいり。 本殿から水場に回ってみると、藤の花が満開です。 ここの水は、富士山の雪解け水が湧き出したもので、きれいで冷たい水です。この水で育っている藤は、考えてみればとても贅沢ですね。 御殿場のプレミアムアウトレットと温泉 ここまできていれば、やはり御殿場のプレミアムアウトレットによらないわけには行きません。休日ですが、もう17:00過ぎなので、きっとそんなに混んでいないだろうと考えたわけですが、予想通りスムーズに駐車場に。 アウトレット内には、まだ結構人がいますが、混雑という状況ではありません。いろいろと店を回って、はっと気づくともう20:00近く。暗くなっているし、まもなく閉店の時間です。 一通り見たし、ほしいものも買えたので、一路帰宅、と行きたいところなのですが、この時間だと、高速はまた渋滞している可能性が高いので、近くの温泉へ。 御殿場市がやっている「御殿場市温泉会館」です。プレミアムアウトレットからは、10分程度で到着。閉まるのが21:00ですので、ちょっとあわただしかったですが、やっぱり温泉はいいです。プレミアムアウトレットを歩き回った疲れが、すっと引いていきます。 あまり大きくないし、新しくもないけど、入浴料は500円と安く、今後もプレミアムアウトレットに行った際には、お世話になることにしましょう。昼間なら、富士山を眺めながら入浴できるようですし。 最後は、そばで締め プレミアムアウトレットのお店で、東名の中井パーキングエリアの中井麺宿のそばやうどんがすごくおいしくて、わざわざ食べに行ったというお話を聞いたので、夕食はそこで。 たしかに、普通のフードコーナーとは違って、結構力が入っています。トッピングがいろいろ選べて楽しい。 お味は、というと高速としてはおいしいと思うけど、絶賛するほどではないなぁ、という感じ。でもお値段も手ごろだし、高速のパーキングエリアで、これが食べられるのはやはりうれしいですね。 温泉とパーキングエリアで時間調整ができたため、その後はまったく渋滞に会うこともなく、無事帰宅。 結局、今回の旅行ではまったく渋滞に会わず、1000円特別割引の日でも、時間帯をうまく調整すれば、快適なドライブができるんですね。 楽しかったです。 [...]
食博で、お好み焼き三昧  ホテルそばの食堂で、海の幸盛りだくさんの昼食を食べて、食博会場に移動です。  デモを行うステージを確認したりして、会場を見て回ります。結構込み合っていて、人の間をすり抜けるように見て回っていると、ちょっとおなかがすいてきました。のども渇いています。  周り中食べ物ですから、我慢できるわけがありません。  ビールと海鮮ちらし、お好み焼き、たこやき、牛丼、かき揚げ丼で、おやつ!!です。  このお好み焼きとたこやき、10店のお店のソースを自由にかけて、味が見られるんです。いいでしょ。  牛丼は吉野家が屋台トラックで出展していて、そこのミニ丼です。  かき揚げ丼は、銀座のハゲ天です。  そしてビールは、サッポロの神戸大使館ビールというもので、地ビールぽい味でした。  すっかり満足して、会場をさらにぶらぶら。  すると面白いものを見つけました。  韓国のお菓子なのですが、蜂蜜を練ったものを細い糸状にして巻いたものです。丸いかたまりだったものが、みるみるうちに細い糸になっていきます。その早いこと。  早速ひとつゲットして、二度目の休憩のときに食べました。  こう見ると、かいこの繭を崩したようにもみえます。甘くて、ちょっと変わった味でした。  おたべは、前回のビールでは飲み足りなかったので、ベルギーのビールです。ヴェデット エクストラ ホワイト(Veddet Extra White)というもので、日本では日本酒の白雪の醸造元、小西酒造が販売するようです。  地ビールにもよくある小麦のビールのような味でした。 仕上げは金龍のラーメン  本町で乗り換えて、難波へ。目指すは、金龍ラーメンです。  おたべは、昔、西宮にいたことがあって、そのころは大阪に行くたびにここのラーメンを食べていました。 大阪にきて、時間があって、食べられる程度におなかによゆうがあれば、ここにこないわけにはいきません。  最初は、道頓堀店に向かったのですが、なんとお店をぐるりと人が取り巻いていて、いつになったら食べられるのか、見当も付きません。  すかさず、御堂筋沿いのお店に移動。  ここは、ほどほどの込み具合で、すぐにラーメンにありつけました。難波店と違って、立ち食いなのが難点ですが。  金龍ラーメンの売りは、入れ放題のキムチとにんにく。にらのキムチ、白菜のキムチ、そしてみじん切りのにんにくがカウンターにおいてあります。  とんこつラーメンですが、スープが薄めなので、キムチを入れたほうがおいしいです。  というわけで、たっぷり入れます。  久しぶりのお味はというと、「前より薄くなって、コクもなくなったんじゃないかなぁ」と感じです。気のせいかもしれませんけどね。 [...]
天照大神が隠れたという天岩戸を祭った天岩戸神社。それほど規模は大きくないけど、神楽殿もあったり、なかなか良い雰囲気です。 天岩戸は、川を挟んだ対岸にあり、参拝は西本宮拝殿の裏側にある天岩戸遥拝所から行います。自由に見学できるわけでなくて、神職によってご案内してもらいます。無料ですが、ご寄付をとのことでしたので、少額ですがご寄付させていただきました。なお、天岩戸は撮影禁止です。 天岩戸に隠れた天照大神を外に出そうと八百万の神々が集まって相談した場所である天安河原までは徒歩でしか行けません。川沿いの道を10分ほど歩きました。 河原に面した大きな洞窟の中に、天安河原宮があります。こんなところで、話し合いをしたのですね。でもこの広さだと八百万は入れないかな。 高千穂といえば、高千穂峡です。車を駐車場に置き、高千穂峡の向かっていき、ふと振り返ってみると、三重にかかった橋が見えます。下から順番に新しい橋で、新しくなるほど、深い渓谷を降りる必要がなくなり、便利になっていったとか。 そして高千穂峡の最大の見どころは、真名井の滝。日本の滝100選に選定された名瀑で、ボートに乗って近くから見上げると、さらに素晴らしいとのことで、ちょっと待ちましたが、近くまで行きました。暖かければ、本当に滝のそばでしぶきを浴びるというのもよいのでしょうけど、ちょっと涼しいので、しぶきが飛んでこない範囲で我慢しました。 廃線になった延岡と高千穂を結ぶ高千穂線の一部使って、高千穂あまてらす鉄道が走っています。観光用のトロッコ列車ですが、鉄道があると聞いては乗らないわけにはいきません。 高千穂駅 から高千穂鉄橋までと運転区間は短いのですが、途中のトンネルがイルミネーションされていたり、折り返しの高千穂鉄橋では、東洋一の眺望といわれた絶景が楽しめたり、なかなか充実しています。天気も良くてよかった。 高千穂鉄道の後は、車で一路宮崎空港へ。 レンタカーの写真を撮り忘れたと思っていたのですが、撮ってました。ホンダのインサイトです。 空港そばのレンタカー屋さんで車を返して、空港へ。あわただしく夕食を済ませて、Solassd Air 0064便に搭乗。1時間半ほどで羽田です。 駆け足でしたが、なかなか楽しめた旅行でした。 [...]
常神岬と三方五湖レインボーライン  今日はいよいよ今回の旅のハイライト、小浜に向かいます。でも、朝ご飯をおいしくいただいたばかりなので、小浜に直行してしまうと、せっかくの焼き鯖がおなか一杯で食べられないという事態も考えられます。  それに、せっかくの景勝地三方五湖にいるので、辺りをドライブです。まずは、三方五湖の北の果て、「常神岬」を目指します。実は、家の旅行の遊びのひとつに、「先っぽ計画」というがあり、行った先々で、時間が許せば、岬の灯台まで行くのです。車がないとちょっと大変ですが、なかなか面白くて、結構、岬をまわっています。今回は、灯台への道がちょっと厳しくて、灯台は断念しましたが、ちゃんと岬には行きました。  続いて、宿の方にお聞きした三方五湖レインボーラインを走ります。眺望がすごく良くて、海と山、島の織り成す絶景です。今日の天候がいまひとつなのが残念です。 朽木屋さんの焼き鯖  ついにやってきました。小浜です。ナビのとおりにやってくると、なんとなく寂れた町並み。広い駐車場に車を止めて、鯖街道の起点といわれるいずみ町商店街を探します。  地図を見て歩いてみると、それらしいものが見つかったのですが、かな~り寂れていて、本当にここか?って感じです。  アーケードの外まで焼き鯖の香りがしています。入ってみると、すぐ右が焼き鯖屋さん。でも、これは違います。左を見ると、それらしいお店がありました。  なぜか、益田商店の文字が。でものぼりは、朽木屋。焼き鯖もたくさんあります。きっとここでしょう。  それにしても、二つの名前はどうなっているのでしょうか。お店のおじさんに聞いてみると、おじさんは益田さんとおっしゃって、それが店名になっていて、朽木屋というのは、どうもブランド名のような感じです。  で、おじさんに二人でたべるのにちょうどいいのを選んでいただき、醤油とお箸もいただいて、近所の公園へ。  ほどよく脂ののった鯖は、とってもおいしく、あっという間になくなってしまいました。 田村長本店とほり川田村長  お昼までちょっと時間があるので、「いずみ町商店街」をぶらぶら歩きます。NHKの朝のドラマ「ちりとてちん」の舞台になった商店街とのことで、その表示もたくさんありました。  鯖街道資料館を発見して、ちょっと見学。入場無料です。  さらに、田村長の本店を発見。小浜では、朽木屋さんとこの田村長に来たかったのです。田村長の鯛の笹漬けが好物で、小浜に行くからには寄らずばなるまい、と思っていたのでした。なんとなく、大きなお店を想像していたのですが、小さなお店でびっくり。  一人でお店番をなさっていた奥様とお話が弾んで、昼食の予約を取っていただくことに。実は、日本料理店を田村長が開いていたのです。「ほり川田村長」というのですが、築百二十年の町屋を復元たお店とのことで、期待が高まります。さすがに混んでいて、すぐには無理というので、空いたら携帯に連絡をもらうことにして、ぶらぶらと海まで歩きました。ショッピングセンターが閉まっていたり、町はかなり寂れた感じです。せっかくおいしいものがあるし、オバマさんが大統領になったことでもあるし、がんばってほしいものです。  携帯に連絡が来て、ほり川田村長に向かいます。いずみ町商店街から10分ほど。風情のあるお店です。売店も併設されています。  お昼にはちょっと遅い時間になってしまいましたが、なにせ焼き鯖をいただいていますので、ちょうどいい具合です。  お庭を眺めながら、お昼のコースをおいしくいただきました。もうちょっとすいていると良かったのですが。 シーサイド高浜と宮津ロイヤルホテル  ゆっくりとしたお昼が終わると、もう3時です。そろそろ、今夜の宿に向かいます。  途中、 道の駅「シーサイド高浜」に立ち寄りました。温浴施設やイタリアンレストランなどを併設した、すごく立派な施設です。ちょっとびっくり。後ろにそびえる高圧鉄塔を見て、思い至りました。高浜をはじめ、このあたりは原子力発電所がたくさんあり、その交付金でさまざまな施設が作られているのです。  無事、宿に着きました。宮津ロイヤルホテルです。  部屋は、最上階で、残念ながら天の橋立は見えない側ですが、なかなか良い眺めです。後で、天の橋立が見える側から見てみましたが、側面から見ると天橋立はあまり面白いものでもなく、部屋からの眺めのほうがいいかもしれません。  結構早くつきましたので、広いホテル内を探検したり、温泉に入ったりして、ゆったりしました。夕食は、和食、中華、フランス料理から選べるのですが、ホテルの雰囲気に合っていそうなフランス料理を選びました。なかなか良かったです。  さあ、いよいよ明日は、天の橋立です。 [...]
このところ、旅行は車ばかり。車も好きなので、不満があるわけではないのですが、やはり鉄道の旅もしたいものです。 春、JRはダイヤ改正の時期です。今年は、3月14日に行われました。最後の九州行きブルートレイン、「富士」・「はやぶさ」の廃止は、ニュースにもなりましたから、ご存知の方も多いと思います。 一方、さよなら急行つやま弁当でとりあげた、急行つやまはあまり話題にもならず、ひっそりと廃止されました。 う~ん、ぐずくずしているうちに、どんどん列車がなくなっちゃうなぁ。 というわけで、きょうも駅弁で寂しさを紛らわせます。 今日の駅弁は、中央線茅野駅の「たけのこわっぱ」です。 以前中央線に乗ったときにお世話になった「元気甲斐」や「高原野菜とカツの弁当」(この二つの駅弁はわりに有名ですね)のメーカーの丸政の製品です。 お供のお酒は、「菊秀」本醸造 樽酒です。このお酒は、長野県でも佐久の橘倉酒造のお酒です。佐久は、茅野からは山を越えていかなければならないちょっと離れた場所ですから、本当はすぐ隣の諏訪の銘酒、「真澄」があればよかったのですが、残念ながら、カップ酒で巡る47都道府県セットには入っていませんでした。 春らしく軽くあぶったたけのこがはいったたきこみご飯で、なかなかおいしかったです。だけど、考えてみたら、茅野って寒いから、きっとまだたけのこは出ていないなぁ。 今度は、久しぶりに「高原野菜とカツの弁当」を真澄で食べたいですね。できれば、中央線の鈍行の中で。 [...]
最近、鉄道旅行に行っていません。ときどき、列車の廃止や廃線のニュースをみると、 「ああ、乗っておけばよかった」 と後悔し、もうしかたがないことなのに、うじうじしたりしています。 先日のダイヤ改正(2009.03.14)で、津山線の急行「つやま」が廃止になりました。津山線自体は、もう25年以上前に乗りつぶしが完了しているのですが、その当時はまだ急行つやまは走っていませんでした。 急行つやまについてはこちらを。 こんなことを書いたのは、この駅弁を近所のスーパーで発見したから。鉄道の旅にいけない寂しさをせめて駅弁を食べることで、埋め合わせようと早速買ってきました。 その名も「さよなら急行つやま弁当」です。本来は、岡山駅構内で限定20個だけ販売しているもののようで、3月末までの販売です。 鶏の唐揚げの刻んだものや錦糸卵、椎茸煮などが入っていて、850円。駅弁はやっぱり高いですね。 さて、この駅弁には、やはり岡山のお酒。「極聖 純米吟醸 雄町米 カップ 180ml 」です。 「鉄子の旅」のアニメを見ながら、楽しくいただきました... が、あんまりおいしくない。岡山から届いているので、ちょっと時間がたちすぎているのか、ご飯が硬いです。結局、駅弁には邪道ですが、チンして食べました。 お酒のコメントは。こちらを。 このお弁当買ったスーパーには、もっといろいろな駅弁がありました。ときどきかって、旅情を楽しみたいと思います。 [...]
今日(2009年12月2日)は、この旅行最後の日です。スリに気をつけて(爆)、楽しく過ごしましょう。 パリ観光の定番といえば、ルーブルなどの美術館、凱旋門やエッフェル塔などの著名な建造物などなのでしょうが、そういったものには目もくれず、目指すは、市場とスーパーマーケット、調理器具専門店です。 それと、せっかくモンマルトルにいるので、丘を登ってテアトル広場で絵描きさんを見たいですね。 どんよりとした曇り空で、あいにくの天気です。今日一日もってくれるといいのですが。 パリの市場「マルシェ・プレジタン・ウィルソン」 まず目指したのは、市場です。パリにもいくつか市場があるのですが、毎日やっているわけではなく、今日(水曜日)にやっていて、いきやすい市場ということで、マルシェ・プレジタン・ウィルソンに行くことにして、地下鉄サンジョルジュ駅へ。今日はパリの中をあちこち移動するので、地下鉄にたくさん乗ります。そのつど切符を買うのは面倒ですし、お得でもあるので、10枚の回数券を購入しました。1回券は、1.6ユーロですが、回数券は11.6ユーロ。1枚あたり、1.16ユーロと大変お得です。 さて、マルシェ・プレジタン・ウィルソンは、地下鉄9号線のlena駅が最寄り駅です。サンジョルジュ駅からの12号線からサン・ラザール駅で乗り換えです。結構歩きましたが、無事乗り換えて、lena駅に到着。地上に出て見ると、セーヌ川沿いです。 川向こうにエッフェル塔が見えます。エッフェル塔の最上部は雲に隠れています。雲がずいぶん低いんですね。 マルシェは、思っていたよりずっと大きなもので、100mくらい露天がずらりと並んでいます。露天ですが、野菜や果物だけでなく、肉も魚もあります。そしてチーズも。 このマルシェについては、「e-お弁当作っちゃいました!」の「ついに最終回—パリの市場」でも詳細にレポートしています。よろしければそちらもどうぞ。 パサージュ・デ・パノラマとキッチン用品専門店 次は、19世紀からあるノスタルジックなアーケード街、「パサージュ・デ・パノラマ」を目指します。最寄り駅は、同じく9号線のGrand Boulevard駅なので、乗り換えなしで簡単です。 1800年に完成したアーケードは、現在も現役で、いい味出してます。でもまあ、観光客の方が多いのでしょうね。それと、古銭や切手を売るお店が多かったことも印象的でした。 横道にはいったりしながら、一通り探検して、ふと時計を見ると、もうお昼です。すごく混んでいるカフェを見つけて、入ります。とにかく、一番混んでいるお店に入る。これがわれわれの原則です。あたりの確率が高いと勝手に思ってます。ちょっと寒いので、店内で食べたかったのですが、満席。ウェイターさんは、外もいいぞ、と盛んに勧めます。まあ、せっかくのパリですから、オープンスペースのカフェも一度は経験しておかなければいけません。 ここでもランチのセットがあって、今日のお勧めはソーセージのセット。それと、ツナ(マグロ)のグリルのセット、白ワインでお昼です。おいしいです。とくツナの付け合せのラタトゥーユがいいです。 「パサージュ・デ・パノラマ」については、「e-お弁当作っちゃいました!」の「パリで見つけたテディベア」でもしています。よろしければそちらもどうぞ。 おなかがいっぱいになったところで、次はプロ用調理器具のお店「ウー・ドゥイルラン」へ。地図で見ると、「パサージュ・デ・パノラマ」から、歩いて15分くらいでつきそうです。ちょっと寒いのですが、パリの街を歩いてみるのもいいでしょう。 iPhoneのナビソフトで、ナビゲーションしながら、無事到着。 それほど広いお店ではないのですが、中は天井まで調理器具が並べられています。並べるといっても、きれいにディスプレイされているわけではなく、まさにプロ向けのお店です。合羽橋の専門店のノリですね。 「ウー・ドゥイルラン」についても、「e-お弁当作っちゃいました!」の「パリのキッチン用品店」で詳しくレポートしています。よろしければそちらもどうぞ。 サクレ・クール寺院とテアトル広場 キッチン屋さんで夢中になっているうちに、14時を回ってしまいました。そろそろモンマルトルの丘を目指すことにしました。16:30ごろには暗くなり始めますから、テアトル広場の絵描きさんも引き上げてしまうかもしれません。というわけて大急ぎで、移動。 モンマルトルの丘にあるサクレ・クール寺院やテアトル広場は、アベス駅が最寄り駅で、ガイドブックにもそこからの案内が出ています。でも、アベス駅からだとけっこう登っていかないといけません。名物のケーブルカー「フニクラ」に乗るのもいいのですが、時間がかかりそうです。 というわけで、次のラマルク・コーランクール駅までいって、坂を下ってサクレ・クール寺院を目指すことにしました。 ラマルク・コーランクール駅のホームはすごく地下深くにあって、大きなエレベーターで地上に出ます。さすが丘のにある地下鉄の駅です。 駅を出て、iPhoneに目的地をセットしていると、おじさんが近づいてきて、どうしたの? とたずねます。サクレ・クール寺院にいきたいというと、後ろの階段を上ると下り階段があるから、それを下っていけばいいと教えてくれました。見ると駅の出口の両側に階段があります。おじさんのご好意をないがしろにするのもなんなので、お礼を言って歩き出します。iPhoneへの目的地のセットは継続しましたけどね。 のんびり歩いて、15分ほどでテアトル広場に到着。絵描きさんたちが結構います。 人気、不人気があるようで、結構人が集まっているところもあれば、そうでないところも。風景が多いのですが、似顔絵を描いている人もいます。基本的に観光客相手でしょうから、上野にいる絵描きさんのような感じなのでしょうけど、モンマルトルの丘、テアトル広場というと、なんとなくアートな感じがしますね。 続いて、サクレ・クール寺院へ。 サクレ・クール寺院前からは、パリが一望できます。結構高いところにたっているのですね。 ここは、100%民間の寄付で作られた寺院で、ロマネスク・ビザンチン様式の建物ということですが、どことなくオリエンタルな感じです。ちょうどミサの最中で、いすのある部分には入れませんでしたが、周りを見学しました。 外に出てみると、細かい雨が降っています。ちょっと疲れたし、雨がやむ期待もあって、テアトル広場までもどって、広場脇のカフェで、一服。ちびぶーは、カプチーノ、おたべは赤ワインで乾杯です。 だんだん暗くなってきてテアトル広場の木々にイルミネーションがともり、なかなか素敵です。 予定ではのんびり歩いてホテルまで戻ろうと思っていたのですが、雨なのと、暗くなってきたこともあって、またラマルク・コーランクール駅まで戻って、地下鉄でサンジョルジュ駅へ。もう真っ暗です。しかも、寒い。 今日はこの旅行最後の日なので、ちょっとしゃれたレストランでディナーといきたいところだったのですが、サンジョルジュ駅からホテルに戻る途中で見かけたブラッスリーがすごくおいしそうだったので、買って帰ってホテルで食べることにしました。寒い中、レストランを探したり、食事の後ホテルに戻るのが億劫だったということもありますけど。それに、明日は7:00ごろには、空港へ向かわなければならず、あんまり夜更かしもできないのです。 冷えたものを買ってきたシャンパンやビールがぬるくなってしまわないように、窓の外に出してから、お風呂で冷えた体を温めて、最後の夜の晩餐です。実はちびぶーは、シャンパンがすごく好きなのですが、ものすごーくお酒が弱いので、グラス半分も飲むと、ホテルまで帰るのもしんどくなってしまいます。その点、ホテルで飲んでいれば、安心。コップというのが、残念なところではありますが、やっぱりおいしいです。 料理は、お店で電子レンジで温めてもらったのですが、時間がたっていますからちょっとさめてはいます。でもおいしい。あたりです。とくに、ビーフのクリーム煮がすごくいいです。ほうれんそうのキッシュもおいしい。パンは、実は朝食の際、余分にもらっていたものです。観光中に時間の都合でお昼を食べられなかったら、これてしのごうと思っていたのですが、夜まで残っていました。チーズやハムを挟んであるので、夏だと心配ですが、今日は寒かったのでまったく問題ありません。 考えてみると、今回の旅行ではホテルは、すごく安いホテルも含めてすべて朝食付きで、しかもほとんどビュッフェスタイルでした。 安いホテルに泊まって、この手で昼食代を浮かせば、旅費はまだまだ安くできそうです。まあ、現地のおいしいものも食べたいし、そうはいかないのですが。 (ちびぶーにしては)たくさん飲んで、幸せな気分で眠りにつきました。 [...]
東北関東大震災により被災をされた方々、ご家族の皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。 以前、旅行で訪れ、温かいもてなしを受けた地の惨状を見るたびに、すごく悲しい思いがこみ上げてきます。被災された方々、懸命に救援活動を行う方々に対して、なにもお手伝いできない自分にもどかしい思いを抱いていたのですが、テレビで義援金を募っているのを見て、些少ですが義援金を送らせていただきました。 さらに、なにか役に立てることはないかと探していたところ、航空会社がやっているマイルの寄付に行き当たりました。 寄付されたマイルが、義援金になったり、アメリカ赤十字やワールド・ビジョンなどの団体の救助隊員の移動の際の費用に当ててもらったりすることができるらしいです。 うちでは、JAL、ユナイテッド、デルタのマイレージプログラムに加入しているので、さしあたり使う予定のないマイルを寄付しました。 マイルには有効期限がありますから、必要量がたまらず、無効になってしまうものも結構あると思います。無効になりそうなマイル、さしあたり使う予定のないマイルをお持ちの方は、ぜひご寄付をお願いいたします。 JAL 東北地方太平洋沖地震 救難支援マイル http://www.jal.co.jp/shien/ 寄付したマイルは、マイル相当額(7,500マイル=7,500円相当)が現金で社会福祉法人中央共同募金会に寄付されます。 オンラインで寄付可能ですが、7500マイル以上7500マイル単位での寄付しかできません(もっと小さい単位でもできるようにすればいいように思いますが)。 ユナイテッド航空東北地方太平洋沖地震救援募金 http://www.unitedairlines.co.jp/core/japanese/AU/support_japan.html?navSource=UnitedNews&linkTitle=support_japan アメリカ赤十字社またはオペレーションUSAにマイルが寄付されます。寄付されたマイルは、両組織の援助隊員が災害現場に派遣される際に使われます。 1000マイル以上、1000マイル単位で寄付できます。 マイルの寄付は、オンラインで可能ですが、寄付する先で開くページが違いますのでご注意ください。 アメリカ赤十字に寄付↓ https://secure.unitedmileageplus.com/CharityMilesJapan2.jsp オペレーションUSAに寄付↓ https://secure.unitedmileageplus.com/CharityMilesJapan3.jsp ワールド・ビジョンへデルタ航空のマイルを寄付 http://www.worldvision.jp/support/mileage.html デルタ航空では、いくつかの慈善団体へのマイルの寄付が可能ですが、東北関東大震災向けでは、アメリカ赤十字社かワールド・ビジョンが対象になります。 私としては、ワールド・ビジョンへの寄付をお勧めします。というのは、ワールド・ビジョンに寄付されたマイルと同じだけのマイルがデルタ航空からも寄付されるからです。つまり、自分が寄付したマイルの2倍のマイルが寄付されることになります。 1000マイルから寄付できますが、寄付方法は、ちょっと面倒で、以下の内容を記載したメールをデルタ航空(delta.bids@delta.com)に送る必要があります。実際に寄付が行われるまで、6週間くらいかかるということですが、もっと早くできるようにしてほしいものです。 メール送付アドレス:delta.bids@delta.com メール内容 氏名 スカイマイル会員番号 寄付するチャリティー名(これは、ワールド・ビジョンがいいと思います) 寄付するマイル数(1000マイル以上) 電話番号 他の航空会社も同様の寄付プログラムを実施していると思います。加入しているマイレージサービスのサイトを確認して見てください。ANAのプログラムは確認できましたので、あげておきます。 ANA 東北地方太平洋沖地震被災地域復興支援義援マイル http://www.ana.co.jp/amc/news/gien_1103/ [...]
朝、ジェノバ方面の鉄道が出ているミラノ中央駅にジェノバまでの切符を買いに行きました。 ノルド駅と同様、中央駅は地下鉄駅とつながっているのですが、ホテル派のそばのリマ(LIMA)駅からは直接いけません。乗り継ぎが必要、ちょっとめんどうだなぁと思って地下鉄の入り口にくると、中央駅行きのバスが止まりました。地下鉄の入り口の前がちょうどバス停だったのです。運転手に確認して、乗り込み、料金を払おうとすると、駅で払えとのこと。後で調べてみると、地下鉄切符と共通で1ユーロで75分間は載り放題というシステムのようです。 バスは、一直線に道を走り10分もかからずに中央駅に到着。これなら、迷うことはないし、帰りは歩いてみようと思います。 ミラノ中央駅は、壮麗な建物で、現在リニューアル中。工事が終わった姿が楽しみです。   切符売り場は、長蛇の列で、ちょっと不安ですが仕方がないので自動券売機で予約しました。 ジェノバへは、特急も走っていますが、距離がそれほどないので乗車時間はあまり違いません。やはりローカルな車両に興味があるし、特急料金分を座席のアップグレードに振り向けました。普通列車のファーストクラスです。座席指定は出来ないので、快速のグリーン車みたいな感じですね。当然、切符自体に列車の指定はありません。制限期間内のどの列車にも乗れます。 値段は、 ファーストクラス1人で13.7ユーロ。 帰りは、予定通り歩いて帰って、ちびぶーの好みのお店をチェックして帰りました。 ホテルをチェックアウトして、荷物を預ってもらい、町の探索です。中央駅までぶらぶらと歩きながら、お肉屋さんとスーパーマーケットに入りました。 お昼は、イタリアンのファーストフード。なぜか、バーガーキングと同居しています。すごく大きなピザ4分の一(日本のデリバリービザのスモールサイズ以上あります)、フライドポテト、コーラ(日本のMくらいかな)のセットで4.9ユーロ、ちびぶーはトルティーヤ見たいなもので作った容器(当然食べられます)に入ったサラダ(4.9ユーロ)。やっぱりファーストフードは安いですね。割りにおいしかったです。 一旦ホテルに戻って、荷物をピックアップして、バスで駅へ。今度は、ちゃんと事前に切符を買ってからのりました。中央駅行きのバスですが、正面口は途中の停留所です。そこで降りて、ホームへ向かいます。ヨーロッパの駅は、アナウンスも少ないし、ホームでの表示も少なめです。空港のフライト表示版のような大きな出発表示板を頼りに、ホームを探します。普通列車のせいか、端のほうの20番線です。 ヨーロッパのホームは低くて、車両に荷物を持ち上げるのが一苦労です。ホームをかさ上げすればいいだけなのですが、改善されませんね。地下鉄は、さすがにホームの高さと電車の床面の高さがあっていますので、こうすればいいということはわかっているはずなのに、なぜ改善しないのでしょう。 今回も、苦労して荷物を持ち上げ、車内に入ると、横に1+2の配置で、座席が向かい合わせのボックス状になっています。横2のボックス席に荷物と納まって、待つことしばし。ジェノバに向けて出発です。ホームの自動販売機で買ったビールで乾杯しました。 普通電車ですが、途中の小駅はどんどん飛ばします。JRの快速と同じですね。 車内はちょっとくたびれた感じで、窓も汚く、もうちょっと何とかしてもらいたいところですが、それでもシートピッチは広く、リクライニングも見かけより深く出来るので、快適に過ごせます。なにより、すいているのがいいです。 定刻に無事、ジェノバのプリンチペ駅に到着。参ったのは、ホームから階段にエスカレーターがなかったこと。エレベータも見当たりません。重いトランクをえっちらおっちら。女性だけの旅だとちょっとつらいかもしれませんね。 予約してあるStandard Hotelは、駅前にあるはずなのですが、なぜか見つかりません。大きなトランクを引きずって歩く我々に声を掛けてくれたおじさんや、店の前で客引きをしていたカフェの店員さんなどに聞いても、良くわからず、一旦駅にもどってインフォメーションで聞くも、やはりわからず。途方にくれました。 この間、ちびぶーは、カモメに糞を掛けられ、さんざんです。幸い、頭にはかからず、コートにかかっただけなのですが、ハトと違ってカモメの糞は大きいです。拭くのも大変でした。 これゃ、電話するしかないな、と駅前で公衆電話を探していると、タクシーの運転手さんが声を掛けてきたので、ホテルの場所を聞いてみると、まさに駅前です。それなのになぜわからなかったのか。それは、なんと予約時の名前とホテル前の大きな看板の名前が違っていたからです。タクシーの運転手さんがいうには、ホテルの看板には、SOGLIA Hotelと書いてあるけど、それがStandardホテルだというのです。これじゃわかるわけがありません。SOGRIA HotelがStandardホテルグループに仲間入りして、予約サイトのホテル名はそのグループ名になっていたようです。このあたり予約サイトとの情報統一をきちんとやって欲しいものです。 そんなわけで、第一印象は悪いのですが、ホテルの部屋はすごく広くて、バスにはミラノのホテルにはなかった大きなタブも付いています。ソファー以外に、4人がけの食卓のようなテーブルもあって、日本なら完全にスイートルームの広さです。しかも、ミラノのホテルよりも2割以上安い(10800円)。いっぺんで評価は急上昇です。難点は、WIFIが有料で、しかもすごく高い(1日17ユーロ)ことです。結局このホテルでは、WIFIを使いませんでした。 フロントでおいしいジェノバらしいリストランテを聞いて、向かいます。徒歩10分くらいで海沿いの道に出て、ちょっとはいっところにあるリストランテに入りました。夕食にはちょっと早かったせいか、お客さんはだれもいません。お客さんどころか、接客するウエイターさんたちもいなくて、声を掛けると厨房のなかからコックさんと思しき方が出てきて、席に案内してくれました。ところが、この方がまったく英語が出来ず、当然われわれはイタリア語が出来ませんので、手振り身振りでメニューを決めていきます。ジェノバは海沿いの町ですので、やはりシーフードが食べたいと、最後は魚の現物まで見せてもらって、メニューを決めました。 いしもちみたいな魚をオーブンで焼いたの、ジェノバペーストのパスタ、サラダ、ワイン、ガスいりのミネラルウォータ、デザートで、 49.5ユーロです。ちょっ高い感じもしますが、割りに薄味で、おいしかったので、OKです。 [...]
スキーシーズン真っ只中です。今年は、すごく雪が多くて、どこのスキー場も有り余るほどの雪があるようです。 実は、今シーズンはすでに2回ほどスキーに行っているのですが、2回とも雪がふるあいにくのコンディションでした。 ちょっと欲求不満がたまっているところに、明日は長野北部は晴れ、という予報が耳に入りました。 これは、もう行くしかありません。どこへ? って? それはもう、ピーカンといえば、焼額です。 いやぁ、1000円ってすばらしい 2010年1月11日、成人の日で祝日です。祝日であれば、当然高速料金は、1000円。ガソリンも下がっているし(この日入れたガソリンは、ハイオクで126円/lでした)、こうなれば遠くまで行くしかありません。天気予報を聞いている身としては、当然、志賀高原は焼額です。 ちびぶーとおたべのおうちから志賀までは、高速を何本か乗りついていかないといけないので、総額は1000円ではすまないのですが、それでも普通なら数千円かかりますから、やはり1000円への割引はうれしいです。 3連休の最終日ですから、当然といえば当然ですが、下りはすいています。すいすい走って、快適なドライブで信州中野で高速を降りて、湯田中へ。このあたりから、路面に雪がつもって、凍結している場所もちらほら。一応、スタッドレスをはいていますが、慎重に走ります。 焼額は、志賀でももっとも奥のほうですので、結構雪面を走りましたが、トラブルなく無事到着です。 ピーカン。でもちょっと雪面は荒れてます それにしても、昔は暗いうちに出て、8時前にスキー場に到着。リフトが動き出すのと同時に、リフトに飛び乗っていたものですが、いまや焼額についたのは、お昼過ぎ、という軟弱振りです。 駐車場はがらがらで、ゴンドラのステーションにまじかの場所に駐車できました。 さっそく、ゴンドラへ。 すいてます。待ち時間ゼロです。しかも、6人乗りのゴンドラを2人で占有。 そこここに貼られている「ゴンドラ混雑情報」のポスターが泣かせます。 頂上駅について、空を眺めると、文字通り、ピーカンです。焼額は、不思議と天候に恵まれることが多く、強い日差しで額が焼けるから、焼額なのかな、なんてことを考えながら、トップから一気に下まで滑走します。 天気はいいし、気持ちいいのですが、すいているとは言え、午後ともなると雪面は結構荒れています。3本くらいすべると、ちょっと疲れて、遅めの昼食に。 前回は、「獅子」でお昼にしたのですが、今回は「ウエストサイド」に行きました。 ものすごく天井が高く、ひろびろとしたレストランですが、悲しいくらいすいてます。 ゆっくりビールとランチを楽しめたのですが、これで大丈夫なのかと、ちょっと心配になります。がんばれプリンス!! 湯田中駅前温泉楓の湯 お昼の後も、まったくリフト待ちを経験することなく、存分にすべり、結構疲れて、ちょっと早めですが、16:20には撤収です。 他の場所なら、スキー場近く温泉(志賀には、たくさんいい温泉があります)に入るところですが、まっすぐ山を下ります。 というのも、志賀から帰り道は、急な下り坂が多く、凍結している路面はすごく怖いんです。 というわけで、ゆっくり下ります。 途中、凍結しているカーブで、ちょっとすべり、ヒヤッとしましたが、無事湯田中に到着。 湯田中も温泉街で、いろいろ温泉はあるのですが、今回は湯田中駅前温泉 楓の湯にしました。 初めて行ったのですが、立派な施設で、泉質もいい。露天もあって、無料の足湯もあります。なにより、長野電鉄湯田中駅のすぐ裏、という立地です。しかも、料金が300円と格安。お勧めの温泉です。 横川SAで「急行志賀」?! に乗車 すっかりあったまって、信州中野から高速に乗り、家路に。ところが、さすがに上りは混んでいます。関越に合流する藤岡あたりから花園まで14kmほどの渋滞です。渋滞の中で、いらいらしているのもいやなので、途中のSAで夕飯を食べて、渋滞が解消するのを待つことに。 藤岡に一番近いSAは、横川SAです。入ってみると、すごく楽しめるSAでした。どうやら、横川名物「峠の釜飯」で有名な「おぎのや」が経営しているようで、峠の釜飯はもちろん、それにちなんだグッズがたくさん売っていたり、横川駅の様子が再現されたエリアには、ディーゼルの名列車、キハ57(実はキハ58)がおかれていて、その中で食事ができたりするのです。 おたべは、「鉄」ですから、ちょっと興奮。なんとしても、「峠の釜飯」をキハ57の中で食べたいところだったのですが、残念ながら売り切れ。 がっくりきていると、ちびぶーが、いいものを見つけてきました。「峠の釜飯」の釜のミニチュアにはいった抹茶アイスです。 これを車内でおいしくいただきました。 漬物やドロップスなんかもあって、これは楽しい。 SAの建物も、しゃれたデザインで、これなら時間をつぶすのも楽しいです。レストランもそれほどお金がかかっているわけではないのですが、ちょっといい感じです。 えらいぞ、おぎのや。 結局、2時間くらいいて、渋滞はすっかり解消。スムーズに自宅に到着。急ぎ足のスキーツアーでしたが、いい旅でした。 [...]
仕事も終わり、帰りです。当然、Maxときに乗らなければなりません。というわけで、乗りました。 またまた、グリーン車なのですが、2階席で眺めがいいです。コロナのために、他の乗客の方と距離を取ろうとグリーンにしたのですが、ご覧のとおりほとんど乗客がおらず、もったいない感じです。 座席は、ごく普通のグリーンの席ですが、ちょっと柄がユニークかな。 ビールを飲みつつ、帰ってきたわけですが、おつまみはこれ。新潟限定というところがそそります。実はビールも新潟の地ビールだったのですが、これは「おたべのお酒三昧」で紹介しますので、ここでは名前だけ。 エチゴビールでした。麦芽100%の、いわば、プレミアムビールです。仕事が終了したあとは、やっぱりビールですね。 [...]
朝食は朝7時からというので、7時になるや否や、1階のレストラン(というより、朝食専用のスペース。他の時間は営業していません)に向かい、朝食です。 コーヒーは、最近流行の自動コーヒーメーカーですが、比較的おいしい。通常のコーヒー以外に、エスプレッソやカプチーノも選べます。ジュースはオレンジジュースのみ。パンも3種類、ハム、チーズ、シリアルくらいしかない、簡素なものですが、おいしいコーヒーが飲めるのはありがたい。イタリアのホテルのコーヒーはおいしくなかったので、ありがたさもひとしおです。 食べはじめてしばらくすると、ウェイトレスさんがやってきて、ボイルしたソーセージとスクランブルエッグを置いていきました。たいしたもんではありませんが、やはり暖かい食べ物はうれしいですね。 ニースのマルシェ 食後、ニース見物に出発です。今日は雲ひとつない快晴で、暖かく風もない、絶好の行楽日よりです。ホテル近くの小道には地元の方むけの八百屋さんや肉屋さんが何軒かあります。そんな店を冷やかしながら、メインストリートのジャン・メッドゥサン通りに出て、海に向かって歩きます。 まず目指したのは、サレヤ広場でのマルシェです。 ここの市場は露天ですが、ジェノバと同様たくさんの野菜や果物が並んでいます。露天のためか、肉はありません。魚はちょっと並んでいました(e-お弁当作っちゃいました!のニースの市場 で詳しくレポートしていますので、もしよろしければそちらもどうぞ)。 続いて、海岸へ。青い海がすごくきれいです。 いくら暖かいとはいえ、11月下旬に泳いでいる人がいて、ちょっとびっくり。ここの海岸は、砂浜でも岩場でもなくて、卵ぐらいの大きさの丸い石が一面に広がっています。波が引くときにそれが転がって、ころころという音をたて、普通の海岸とはちょっと違う感じで、とても良いです。難点は、なにせ石なので、座ったり横になったりするには堅くて、長居はしにくいこと。クッション持参がベターですね。 続いて、旧市街の細い道をうろうろ。そちこちに小さなお店があって、なかなか面白い。やがて、城址公園に上るエレベータを見つけて、城址公園へ。片道0.9ユーロかかりますが、公園は100mのがけの上にあって、そこへの急な階段を登るのは、ちょっと大変なので、エレベータがお勧めです。 公園からの眺めは、すばらしく、これまで歩いてきたニースの町並みと海岸が一望です。反対側に回ってみると、ヨットなどが係留されている港が見えます。そっちのほうへ降りる道はないかと地図を見ると、ちゃんとありました。 てくてくと降りて、港に出てみると、海に面していくつかのレストランが並んでいます。ちょっと疲れたこともあって、遅めの昼食にすることにして、お店を物色していると、小さなアンティークショップがいっぱい集まっている場所を発見。ガイドブックを見ると、30軒ほどあるそうです。アンティークは目が利かないので、軽く流して、レストランに入りました。 みなさん、お店前のテーブルでランチをしているようですが、陽射しが強くて、通りに面しているのでちょっとうるさく、店内で食事をすることにして、ワインとアンチョビとトマトソースのペンネ、ステーキをオーダー。何気なく見ていると、ビールのサーバーの蛇口(生ビールをジョッキに注ぐときのあれです)みたいなものからワインを注いでいて、びっくり。運ばれてきたものは、大き目のワイングラスになみなみと注がれていて、日本のグラスワイン3杯ぶんはありそうです。おいしいし、価格も安く(3.5ユーロ)とてもハッピーです。残念ながら、料理はあまりよくありませんでした。とくに、ステーキはミディアムレアって頼んだのに、ちょっと焼きすぎで堅かったです。 トラムとコミックショップ トラムに乗って、ジャン・メッドゥサン通りにもどることにして、トラムの乗り場をめざしていると、SPARの文字が。 日本でもおなじみですが、ここではコンビにというより小さなスーパーです。いろいろなものが売っていて、すごく安かったチョコレートと水、そして今の時期であれば買うしかないでしょと、ボジョレーヌーボーを買いました。 さらに歩いていくと、目に入ってきたのはアニメ「Naruto」の看板。 ここは、もしや日本コミックのショップではないかと、中に入ってみると、ありますあります、日本のコミックが。テレビでは何度か見ていましたし、ちびぶーのお絵かきお弁当が、「乙男」のフランス語版で取り上げられたりしたこともあって、フランスでは日本のコミックが人気だとは知っていたのですが、実際見ると感慨深いものがあります。それにしても、パリのような都会ならともかく、高級リゾート地のニースで商売になるのでしょうか(ニースでお弁当探しもご覧ください)。 トラムは、イタリアと同じ方式で、最初に乗ったときから一定時間内なら1ユーロで何度でも乗れるというシステムです。切符は、乗り場にある自動販売機で購入し、車内の刻印機で、乗車時刻を記録します。ニースの場合、この乗車時間から74分は乗り換え自由です。 最近出来たというトラムは、いわゆるちんちん電車のイメージとはかけ離れた近代的なデザインで、乗り場と床面が完全にフラット。バリアフリーを実現しています。バッテリーを備えているらしく、マセナー広場近辺では、架線なしに走ります。ゆれないし、静かでとてもいいです。日本でも最近路面電車の復活が語られることが多くなっていますが、道路にキャパがあるなら、確かに都会にはいい交通システムだと思います。 さて、ワインを買ったもののワインオープナーはさすがに持ってきていません。トラムに乗ってしばらくすると、デパートのギャラリーラファイエットがあるのが見えたので下車して、見学がてらワインオープナーを物色することにしました。かっこいいものもたくさんあるのですが、結構高い。いつも飲んでいる安ワインには恐れ多い感じです。結局買わずに、またトラムに乗ってホテルへ。 トラムを降りるとマクドナルドが見えます。疲れたのでどこかでコーヒーでも、と思っていのですが、マックでカプチーノを買ってホテルに帰りました(ニースのマクドナルドの模様はマックinニースで)。 ニース以降の切符の手配 お食べは駅へ行き、切符の手配です。 ミラノで大まかな変更をしたときには、フランス内の切符の手配は出来なかったので、未確定な部分が結構ありました。最大のポイントは、モンサンミッシェルで宿泊できるかどうかです。ホテルは、オムレツで有名な「ラ・メール・プラール」が取れていますし、ちびぶーが熱望していてたモンサンミッシェルなので、なんとか予定通り宿泊したいところです。 ところが予定では、宿泊当日にアヴィニョンから、TGVでパリに行き、レンタカーを借りてモンサンミッシェルへといくことになっていました。レンタカーが使えないとなると、パリでレンヌ行きのTGVに乗り換え、レンヌからバスでいくことになります。 ご存知の方も多いかと思いますが、パリの鉄道駅は行き先別に独立していて、山手線のような環状線もないので、地下鉄で乗換駅に向かわなければなりません。 予約してあるアヴィニョンからのTGVは、12:00にリヨン駅に着き、モンサンミッシェルに行くバスに接続するレンヌ行きのTGVの最終は、14:05モンパルナス駅発で、2時間あるというものの大きなスーツケースを抱えて、なれない地下鉄で移動するのはちょっと心配ですし、タクシーも道の込み具合がわからないので不安です。そもそも、14:05発だと、モンサンミッシェル着は18:00で、この時期だと真っ暗です。 というわけで、アヴィニヨンからパリへのTGVを1日早めて、パリに1泊。必要な荷物だけもって、モンサンミッシェルに行き宿泊、翌日またパリの同じホテルに戻ってくることにしました。 問題は、日本のHISで予約したTGVが変更できるかどうかです。 ニース駅の窓口でお願いしてみると、結果は、あっけないほど簡単に変更できてしまいました。ただ、安い料金の切符がないということで、一人30ユーロほどあがってしまいましたが、まあこれはよしとしましょう。 カウンターでの細かいやり取りは、私の語学力ではどうも不安なので、新たに取る切符は駅にある自動券売機で行うことにしました。英語での表示もあるし、じっくり読みながら検討できるので、安心です。 必要な切符は、ニースからアヴィニョンまでの片道とパリからレンヌまでの往復です。ニースーアヴィニョン間は、荷物も多いのでファーストクラスに、パリーレンヌ間は最小限の荷物の予定なので、2等です。2等車に乗ってみたいということもありますけどね、やはりだいぶ安いので。 さて予約が済んで、支払いという段になって、クレジットカードを入れると、なんとはじかれてしまいます。このカードは、VISAカードではないというのです。使ったのは、VISAマーク付きのセゾンカードで、これまでもずっと使ってきたのですが、何度試してもだめです。今回は、アプラスのVISAカードも持ってきていたのですが、これはミラノですられてしまっていて、お手上げです。ちなみに、JCBカードは対応していません。 仕方がないので、いったんホテルに戻って、webサイトで列車番号や時間などを特定し、紙に詳細に書いて、窓口に出すことにしました。フランス国鉄のサイトは、何種類かあって、ちょっとわかりづらいのですが、英語サイトを見つけ出し、列車を検索します。 すると、駅の自販機では出てこなかったプロモーション料金というのを発見しました。秋の特別プロモーションのようで、格安です。さきほどの自販機の料金からすると、半額くらいです。 喜び勇んで、プロモーション名もきちんと紙に書いて、駅へ。 窓口に出すと、駅員さんは紙を見ながら一つ一つ丁寧に予約していく感じで、ちょっと時間がかかります。待つことしばし。めでたく目的の切符を手にすることができました。もちろん、格安料金で、カードもセゾンカードでOKでした。 カードが自販機にけられたおかけで、思わぬ格安料金で切符が買えて、ラッキーです。「人間万事塞翁が馬」というところですが、今後の旅行もそうなってくれるといいのですが。 駅前レストラン「Voyageur Nissar」 ホテルに帰って、メールのチェックなどをしているうちに、ちょっとおなかもすいてきました。夕食は近所ですまそうとホテル近くの「Voyageur Nissar」という小さなレストランに入りました。地元の人が多く、給仕の人も愛想よく活気があります。動きに無駄かなくてきぱきと、オーダーをさばいていきます。こういう店は、これまでの経験からいってあたりのことが多いのです。 メニューを見ると、メインひとつに、前菜、デザート、サラダ(というか付け合せ)のついたセットで、14ユーロ、ちょっとメインがいいものになっても17ユーロとお手ごろです。 メイン、前菜、デザート、付け合せが5種類程度の中から選べるのもいいです。 ちびぶは、メインをうさぎ、前菜をラタトゥーユが載ったグリーンサラダ、付けあわせが季節の野菜、デザートにティラミス、というセット。おたべは、メインがKODフィッシュ、前菜にベジタブルスープ、付け合せにお米と野菜の煮た物、デザートにレモンタルトというセットにしました。これはおいしかった。ボリュームも満点で、しかも安いです。 隣の席の方が、ノルウェーの方で、ノーベル平和賞をオバマ大統領がもらった話とか(ノーベル賞は、平和賞だけノルウェーで授与されます)、ユーロが高いとか、ノルウェークローナはもっと高い(北海の油田のおかげだそうです)とか、四方山話で盛り上がって、写真もとってもらって楽しく過ごしました。 高級レストランでの優雅な食事ももちろんいいものですが、こういうのもいいですね。 [...]
2011年1月9日お供え餅、今頃になるとどーしよう?ってなりませんか? そんなときにはおかきにするのがお勧めです。スライスして、揚げるだけでとっても簡単です。 揚げたてにお醤油をふりかけると(まだらにかかればOK)じゅっっていって、とってもいい香り。幸せになっちゃいます。塩味もいいですー! ●材料 お餅 醤油 塩 ●作り方 お餅をスライスして、油でカリッとするまで揚げます。 揚げたてに塩または醤油をかけて、できあがり。 ●ポイント コツはできるだけ薄くお餅をスライスすることです。3mm以内が理想です。 5mmだと、外はカリッと揚がるけど、なかはドロドロのまま。外に出て膨らみ形が悪くなるばかりか、不思議とこの部分は揚げ続けても、あんまりカリッとせず、油っぽい感じなるので、頑張って薄くスライスしてください。 [...] Read more...
2009年1月10日キャベツの甘みと唐辛子の辛さ、にんにくアンチョビの風味が一体となってたまりません。 おいしいアンチョビって塩辛状態?で後引きです。でもしょっぱいから注意! 今日はキャベツですが水菜だと断然お洒落になります。菜の花もなしで十分きれい!(水菜はすぐにぐったりしてしまうので、炒めないで最後に混ぜる程度で十分) ●材料(二人分) スバゲティ 200g 唐辛子 1本 にんにく 1片 アンチョビ 2枚 オリーブオイル 大さじ3 塩・コショウ 少々 ●作り方 大きななべでパスタをゆではじめます。ニンニクと唐辛子をオリーブオイルでゆっくり炒め、いい香りがしてきたら、アンチョビをいれて炒め、アンチョビに軽く火が通ったら、白ワインを半カップほど入れ、弱火で煮詰めていきます。 パスタが茹で上がる直前に、強火にしてパスタのゆで汁をカップ半分程度入れて激しくかき回し、なんとなく、とろみが出てきたら、パスタとキャベツを入れて、一気に混ぜます。キャベツがしんなりしてきたら、塩、コショウで味を調えて完成です。彩りに菜の花など緑の葉物野菜をしおゆでしてあしらうときれいです。 ●ポイント アンチョビは、種類によって塩加減がずいぶん違います。塩を入れる際には、味見して適宜調整してください。 うちでの定番のアンチョビはペッピーノ爺さんのアンチョビ です。お好みもあるかと思いますが、お勧めです。 アンチョビをいためる際、オリーブオイルがはねることがありますので、注意してください。 [...] Read more...
2009年12月26日鬼すだれで巻くとちょっと本格的に見えるけど、実はとっても簡単!それに意外に材料費がかからないのにびっくりなさいませんか?ミキサーで混ぜて焼くだけですから今年は是非お試しください。 鬼すだれがないときは普通の まきすでも出来ます。それから巻き寿司用の花型・星型のプラスチックの型で巻くと、かわいい伊達巻ができますね。 鬼すだれで巻くとちょっと本格的に見えるけど、実はとっても簡単!それに意外に材料費がかからないのにびっくりなさいませんか?ミキサーで混ぜて焼くだけですから今年は是非お試しください。 材料 卵・・・Mサイズ7個 砂糖・・・大さじ10 はんぺん・・・大判1枚 材料をミキサーにかける はんぺんをちぎってミキサーにいれます。 分量のさとうも入れます。 たまごを7個いれます。 カクハンしたら さぁ、あとは焼くだけ!!(あぁ、恥ずかしいくらい簡単!) ※注意 卵は空気を含んで増えるので 必ずミキサーにフタをしてください。充分あわを立ててください。カクハン後はすぐに泡とたまご液が分離しはじめますので すぐに焼いてください。 フライパンで焼く クッキングシートを敷いて卵液を一気に流し込みます。フライパンに油はいりません。 弱火で蓋をして30-40分(丸いフライパンの時)くらい焼きます。表面だけが早くこげると困るのですが 時間をかけすぎると 卵液が分離して プリン状のところと ムース状のところに2層に別れます。(これはこれで美味しいのですが、成功とはいえないので お正月用には気をつけたいです。) ※焼くときのコツ コンロに焼き網を乗せてその上にフライパンを乗せると焼きムラがすくないようです。 クッキングシートは大き目のほうが 裏を見るときなど便利です。上に乗せるシートも大きいほうが位置をちょっとずらすとき便利です。 丸いフライパンのときは シートに放射線状の切り込みをいれて卵がシワにならないようにします。(切り込みが深すぎるとシートとフライパンの間に卵が入るので注意) 丸いフライパンのほうが短時間でムラなく焼けますが 両端4cmくらいづつは巻いたときに「の」の字にならないので 花型などで抜いて飾りにします。 四角いフライパンだと無駄なく伊達巻ができますが四隅に均一に火が通るように フライパンを移動させます。これは時間がかかります。でもシートではさんであれば やけ具合は簡単に確認できますから安心。 ひっくり返す シートを持ち上げれば裏面の色が確認できます。おおむね固まったら上にも大き目のクッキングシートをかぶせてフライパンより大きいお皿を載せてフライパンごとひっくり返し焼きます。 この状態にさらに同サイズのお皿を載せてひっくり返すと写真のように 今まで焼いていた面が上になります。ここへ フライパンをかぶせて返せば残りの面が焼けます。(要するにイタリアンオムレツの返し方です。) この方法を繰り返しお好みの色に焼き上げます。巻く場合 内側に濃い色をつけると断面にきれいな「の」の字ができます。(同じような色だとお芋の断面みたいで 面白くありません。) 鬼すだれで巻く お皿に乗った熱い卵に鬼すだれを乗せて ひっくり返して手前から巻きます。尖った方が内側になります。 中心部分が折れずに綺麗に巻けるように 手前に平行に3本くらい切れ込みを入れます。(写真の白矢印です。) 巻いたらまず中心を縛ります。そのあと両端を強く縛ります。真ん中の紐が緩むので〆なおします。 卵から出汁が出るので色落ちするリボンなどは避けます。冷蔵庫で3-4時間冷やしますが このときもビニール袋などに入れないと 冷蔵庫をまたお掃除しないといけなくなります。ご注意! 1時間くらい冷やしたら 鬼すだれの食い込み具合を確認してください。ゆるいようならさらに締めます。〆すぎるとすだれの山で伊達巻の表面が切れますのでご注意。 [...] Read more...
2009年4月16日おたべは、ステーキが好きです。日本の銘柄牛のように、さしがたくさん入ったものより、赤み主体の物のほうが好みです。 これまで食べたステーキで、最高だと思っているものは、カナダのオタワからの帰りに、雪で飛行機が飛ばず、シカゴで一泊(航空会社持ちでした)した際に食べたステーキです。給仕の人が、「今日の肉は最高だから、あまり焼きすぎずに、食べるのか゜お勧めです」的なことを言っていたのですが、アメリカのことですので、あまり期待はしていなかったのです。ところが、これは本当に絶品でした。赤身で、さしは入っていないのに、肉汁もたっぷりで、すごく滑らか。焼き方も良かったです。神戸みそのや和田金よりおいしかったです。 というわけで、アメリカの牛肉に対しての心象はいいのです。安いステーキレストランは、いまひとつおいしくないので、結構自宅で作っています。簡単なので、是非どうぞ。 ●材料 牛肉・・・・・ステーキ用1枚(筋のところに包丁を入れて筋を切る) にんにく・・・1片(うすぎり) 塩・コショウ・適宜 サラダオイル・大さじ1 バター・・・・小さじ1 ブランデー・・大さじ2 ●作り方 牛肉は、あらかじめ室温程度に戻しておきます。 塩・コショウを裏表にふりかけて、5分ほどおきます。 フライパンに、サラダオイルとにんにくをいれ、弱火でじっくりにんにくに火を通して、揚げにんにくを作ります。 にんにくを小皿にとり、サラダオイルはそのままの状態で強火にし、牛肉を入れます。焦げ目が付いたら裏返し、弱火にしてふたをして2分ほどじっくりと火を通します。 強火にして、ブランデーを振りいれ、フランベします。 ブランデーの火が消えたら、お皿にとり、揚げにんにくをのせて 、その上からフライパンに残っているソース(油、ブランデー等)をかけます。バターを載せて出来上がりです。 ●ポイント 牛肉の厚みや焼き加減によって、焼き時間は違ってきますので、適宜調整してください。おたべは、真ん中まで火が通っているけど、まだ身は十分に赤いミディアムレアが好みです。 [...] Read more...
2008年8月27日今日はお肉食べたい。でもちょっとピンチでステーキは手が届かない。なんてときによく作ってます。ソースは、ある程度まとめて作って冷凍しておくと、次回からは本当に簡単に出来ます。 ●材料(2人前) 豚ロース厚切り 2枚 塩・コショウ 少々 小麦粉 適宜 ラード 小さじ2 お酒 大さじ2 ●たれの材料(4回分) しょうゆ  50cc みりん  50cc お酒   100cc  しょうが 大さじ1(すりおろす) にんにく 大さじ1(すりおろす) たまねぎ 2分の1(すりおろす) りんご  4分の1(すりおろす) ●作り方 豚肉は筋を切り、軽くたたいてやわらかくしたら、軽く塩コショウしてしばらくおきます。 この間にたれを作ります。 みりんとお酒をなべに入れて強火で熱し、アルコール分を飛ばします。このときなべに火が入ってもあわてなくて大丈夫です。アルコール分が飛ぶと自然に消えます。火を止めて、しょうが、にんにく、たまねぎ、りんご、しょうゆを入れて、中火で熱します。あくが出てくるので、ていねいにすくいます。一煮立ちしたらソースは出来上がり。 フライパンにラードを入れて強火で熱し、塩コショウした豚肉に薄く小麦粉をつけて焼きます。片面が焼けたら、ひっくり返して、フライパンにたまった油を捨て、お酒をいれふたをし、弱火にして蒸し焼きにします。肉の厚さにもよりますが、だいたい1、2分で火が通るので、火を強火にしてたれをお好みで入れて、よく肉に絡めて出来上がりです。 ●たれの冷凍保存 たれは、たぶん1回では使い切れない(家ではだいたい4回分ぐらいはあります)と思いますので、そのままジプロックなどに入れて、薄く冷凍します。凍っても、シャーベット状になるだけなので、使うときは手で適当な大きさに折って使えて、とても便利です。今回は、豚ロースでしたが、鶏もも肉などにも使えます。 [...] Read more...
2008年8月31日チャーシューが好きです。中華料理店で食べられる本格的なものもいいけど、ラーメンに入っているチャーシューのほうがもっと好きです。ラーメンのチャーシューは、たいてい焼豚ではなくて「煮豚」で、これなら自分でも作れるのではないかとやってみました。 ●材料 豚肉 1かたまり(チャーシュー用に網に入ったもの) ねぎの青い部分  1本 しょうが 1かけ(薄切り) しょうゆ 大さじ1 ●たれの材料 みりん80cc 日本酒80cc しょうゆ150cc ●作り方 なべにたっぷりのお湯を沸かして、しょうが、しょうゆ、豚肉を入れて1時間、沸点を保ちながらゆでます。ゆでている間に、みりんと日本酒を煮切ってアルコールを飛ばし、しょうゆを加えてひと煮立ちして冷まします。 茹で上がった豚肉を大きいジップロックなどに入れて、漬け汁をいれ空気を抜きます。こうするとすくない漬け汁でもうまくつかります。漬け時間は2-3時間程度です。 ●ポイント 豚肉は、もも、肩ロース、バラなどが煮豚に向いていますが、脂の量が違います。もも<肩ロース<バラという感じです。お好みで使い分けてください。あらかじめ網に入って売っているものは、ももか肩ロースがほとんどのようですから、バラで作る場合には、自分で網をかけるのですが、くるくるとロールケーキ上に巻いて、タコ糸で周りを何箇所か縛れば、OKです。 ●ついでに煮卵も 煮豚だけでは漬け汁がもったいないので、煮卵も一緒に作るといいです。これでラーメンのトッピングはばっちりです。 [...] Read more...
2008年9月20日立派なメロンをいただきました。まさに食べごろ!でも そんなに一度に食べられないし・・・。そんなときにお勧めなのが、簡単に出来て、保存できるメロンシャーベットです。 単にメロンを凍らせただけなのですが、糖度が高いからか、繊維が多いからか、氷のようにはならずにシャーベット状になって、すっごく美味しいです!これはお勧めです。お試しください。  ●材料 メロン  適宜 ●作り方 種と皮を取って、ジップロックにいれて、冷凍庫で凍らせます。実はとくに細かくせずに、そのままでOKです。これだけで、メロンシャーベットの出来上がり。 ●ポイント 種の周りのジュースも凍らせれば 無駄なくいただけます。 [...] Read more...
2010年5月14日刺身用に買ってきた甘えびが残ってしまって、どうしようかと考え、軽く塩してグリルでじっくり焼いてみました。甘えびの殻は柔らかいので、そのまま頭から食べられます。 香ばしくておいしく、お酒のつまみにぴったりです。 ●材料 甘えび・・・適宜 塩・・・適宜 ●作り方 甘えびを洗って、水分を取り塩を両面に軽く振って、焦げ目がつくくらいまでグリルで焼きます。 ●ポイント 刺身を作る際に取り除いた、頭の部分も塩焼きにするとおいしいですよ。 [...] Read more...
2008年9月24日たくさん作って冷凍しておくと、とても重宝するトマトソースです。ゆでたパスタにかけてトマト味のパスタ、お湯で少し伸ばしてトマトスープ、肉を煮込んでトマトソース煮と、いろいろなものに使えます。チーズをかけてこのまま食べてもおいしいですよ。 ●材料 ホールトマト   1缶 牛豚合挽き肉  100g たまねぎ     1個(5mmぐらいのみじん切り) にんじん     2分の1本(5mmぐらいのみじん切り) 赤ワイン     100cc 乾燥バジル   少々 にんにく     一片(みじん切り) とうがらし    1本(種を抜く) 塩・コショウ   少々 バター      小さじ2 オリーブオイル 大さじ1 ●作り方 なべにバターとオリーブオイルを入れて、にんにくととうがらしをいれて香りがたつまで低音でゆっくりいためます。合いびき肉を炒め、全体の色が変わったら、たまねぎをいれてよくいためます。たまねぎが透き通ってきたら、にんじんをいれて軽く炒め、赤ワインを入れてしばらく煮込みます。 水分が半分ぐらいになったら、乾燥バジル、ホールトマトをつぶしながらいれて、10分ほど煮込みます。トマトの形がなくなってきたら、塩、コショウで味を調えて出来上がりです。 ●ポイント いろいろな料理に使う基本のソースなので、味はやや薄めにしておいたほうがよいでしょう。 [...] Read more...
2008年8月29日涼しくなってきたせいか、近所のスーパーではきのこ類が大安売り。たくさん買ってきてきのこ三昧です。 このきのこ炒めは、油もお肉も使わないさっぱり系。 ●材料 しめじ 1袋 えのき 1袋 エリンギ 1袋 まいたけ 1袋 塩・コショウ 少々 お酒 小さじ2 しょうゆ 小さじ1 ●作り方 きのこを適当に切って、フライパンに入れてお酒を振りかけてふたをし、中火で蒸し焼きにします。きのこから水がでてしんなりしてきたら、しょうゆをいれ、塩・コショウで味を調えたら出来上がり。 [...] Read more...
2009年5月15日豚肉は、ビタミンが多くて、スタミナ回復にはいいのですが、レアとは行かなくて、どうしてもしっかりと火を通してしまうので、ちょっと硬くてぱさついた感じになりがちです。 そんなときには、ジューシーなソースを絡めてしまうのがいいです。しょうが焼きなんか、典型的ですよね。 今回のトマトソースがけもすごくおいしいですよ。トマトソースが冷凍してあれば、本当に簡単にできちゃいます。ぜひお試しを。 ●材料 豚ロース   とんかつ・ステーキ用1枚 小麦粉    小さじ1 塩・コショウ 少々 サラダ油   小さじ1 白ワイン   大さじ1 トマトソース 2分の1カップ ●作り方 豚ロースは、筋を切り、両面をかるく包丁の刃の部分で軽くたたき、塩・コショウを軽く振り、5分ほどおきます。小麦粉を回りに軽くまぶして、強火で熱したフライパンにサラダ油を入れ、豚肉を入れます。焦げ目が付いたらひっくり返し、白ワインを入れてふたをし、弱火にしてじっくり蒸し焼きにします。 焼きあがったら、お皿にとり、熱々にしたトマトソースを掛けて出来上がり。 ●ポイント トマトソースは、基本のトマトソースを使いますが、お好みでパルメザンチーズを入れてもおいしいです。あるいは、豚肉に掛けた後、とろけるスライスチーズを載せるのもいいです。 [...] Read more...
2010年7月22日暑さでちょっと落ちた食欲も、すっかり回復する、ピリ辛の味噌炒めです。ご飯のおかずにぴったりですよ。 ●材料 なす・・・2本(へたを落として、縦に8つに切る) ピーマン・・・2個(種を取って、一口大に切る) 豚肩ロース・・・100g(一口大に切る) にんにく・・・1片(みじん切り) サラダ油・・・大さじ2 甜面醤・・・大さじ2 豆板醤・・・小さじ1 紹興酒・・・大さじ1 コショウ・・・少々 ●作り方 中華なべにサラダ油を入れ、弱火でにんにくを炒め、香りが立ってきたら、肩ロースを入れ炒めます。色が変わったところで、なすとピーマンを入れ、しんなりするまで炒めたら、紹興酒と豆板醤を入れて軽く炒め、甜面醤を入れて全体に絡めるように炒めます。 最後に、コショウを軽く振り、混ぜ合わせたら出来上がり。 ●ポイント 豆板醤の量で辛さを調節してください。ピリ辛程度が、おいしいです。 [...] Read more...
2008年8月30日本当は牛肉で作るのでしょうけれども、豚肩ロースが残っていたので、それで作ってみました。肩ロースは、ももに比べれば脂が多くて、でも、バラほどは多くなくて、チンジャオロースーにはちょうどいい感じです。 材料はもうちょっと細く切るべきでした。反省。 ●材料(2人前) 豚肩ロース 100g ピーマン 4個 ゆでたけのこ 下の部分2分の1 塩・コショウ 少々 みりん 小さじ2 しょうゆ 小さじ1 鶏がらスープの素 小さじ1 サラダ油 大さじ2 ●豚肩ロースの下味用 しょうゆ 小さじ1 酒 小さじ1  片栗粉 大さじ1  ●作り方 材料をすべて、5mm程度の細切りにします。 豚肩ロースは、しょうゆ、酒で下味をつけ、片栗粉をまぶしておきまます。 フライパンでサラダ油を熱し、豚肩ロースをほぐしながら炒め、色が変わったら、ピーマン、たけのこ、鶏がらスープの素を入れて、よく炒めます。ピーマンがしんなりしてきたらみりんを入れて、軽くいためてアルコールを飛ばし、しょうゆをいれ、塩・コショウで味を調えたら出来上がり。 [...] Read more...
2010年4月30日鶏もも肉の脂とオイスターソースのコクがうまく絡んで、おいしいです。ブロッコリのこりこりした食感も魅力です。 ●材料 鶏もも肉・・・200g ブロッコリ・・・1つ オイスターソース・・・大さじ2 にんにく・・・1片 紹興酒・・・大さじ1 コショウ・・・適宜 サラダ油・・・大さじ1 ●作り方 鶏もも肉を一口大に切り、軽く塩で下味をつけておく。 ブロッコリを一口大に切り、塩少々をいれたお湯で鮮やかな緑色になる程度に軽くゆでる。 中華なべにサラダ油を入れ、ニンニクのみじん切りを弱火でいためて、香りが立ってきたら、強火にして鶏もも肉を炒める。 鶏もも肉がこんがりと色づいたら、ブロッコリを入れて軽く炒め、紹興酒を入れて、アルコール分を飛ばし、オイスターソースを入れて手早く炒め、コショウで味を調えて出来上がり。 ●ポイント オイスターソースは、ブランドによって塩加減が違うので、お好みで調整してください。 オイスターソースをいれたら、ブロッコリの色が悪くならないうちにお皿に取るときれいです。 [...] Read more...
2008年8月21日チャーハンは、それだけでもおいしいのですが、他のおかずと組み合わせて食べるとまた格別です。 この場合、チャーハンはご飯なので、あまり主張しないほうがおかずがおいしく食べられます。 白飯だとちょっとさびしいな、というときに簡単に出来るお手軽チャーハンです。 ●材料(2人前) 豚肉 50g(1センチ角ぐらいに切る) たまねぎ 2分の1個 卵 1個 白飯 3膳分 サラダ油 大さじ1 鶏がらスープの素 小さじ2分の1(粉状になるまでつぶしておく) 塩・コショウ・しょうゆ 少々 ●作り方 豚肉とたまねぎをたまねぎが透きとおるまで炒めます。一旦豚肉とたまねぎを取り出し、フライパンを洗ってたら、熱してサラダ油を入れ、卵をといて入れます。かるくときほぐして、固まらないうちにご飯をいれ、炒めます。ご飯がほぐれたら、豚肉とたまねぎを戻して、鶏がらスープの素をいれてよく炒め、塩、コショウで味を調えます。この時点では、やや薄めの味に。最後にしょうゆをフライパンのふちから回しかけて、軽くいためて出来上がり。 ●具を冷凍にしておいて、より手早く 2人前程度ですと、豚肉とたまねぎは使う量が少なくて、半分残ったたまねぎとか、処置に困りますね。こんなときには、豚肉とたまねぎと材料をすべて2倍にして作って、半分冷凍しておきましょう。次にチャーハンを作るときにこれを使えば、さらに簡単にチャーハンが作れます。 [...] Read more...
2010年6月25日野菜がすごく安くて、お買い得のときってありますよね。 でも、安いからといって、そんなにたくさん買っても、食べきれないし。 そんなときには、ピクルスを作ってみたらどうでしょう。 ピクルスの駅を作って、漬け込むだけ。意外に簡単で、おいしいですよ。 ●材料 ワインビネガー カップ 白ワイン 1カップ 塩 大さじ1 砂糖 大さじ2 ローリエ2枚 赤唐辛子 2本 種とります にんにく 1片 粒コショウ 10つぶ ●作り方 赤唐辛子は種をとり、にんにくは皮をむいてスライスします。 材料を全部鍋にいれて火にかけ、沸騰したら日をとめて冷まして、出来上がり。 ●ポイント 鍋はホーローのものや陶器のものを使うようにします。 [...] Read more...
2009年5月18日鶏もも肉の生姜煮の煮汁は 鶏の出汁がいっぱい!これに砂糖を足して、煮物の味付けに使うのもお手軽でいいのですが、ちびぶーいち押しの再利用が「鴨せいろもどき」です。鴨はいりません。もちろんあれば入れてください。 おそば・冷麦・冷素麺 などに合います。 ●材料 鶏もも肉の生姜煮の煮汁 水   適宜 みりん 適宜 長ねぎ  1本(4-5cmのぶつ切り) ●作り方 煮汁をお好みの付け汁の濃さに水でうすめ、お好みでみりんで甘みを追加します。 長ねぎをグリルやもち焼き網などで、焦げ目が周りにつくまでしっかりやきます。 このネギを煮汁に入れて沸騰させれば完成です。 ●ポイント 長ねぎは必ずグリルやもち網などで焼いてください。フライパンで炒めると、なぜか鴨せいろ風にはなりません。 もし、鴨があって入れる場合は、必ずグリルやもち網などで、脂身の方に焦げ目が付くくらい焼き、煮汁の火を止めてから投入します。煮ては駄目です。食べる直前に焼いて投入するがベストです。 [...] Read more...
2013年12月24日鬼すだれで巻くとちょっと本格的に見えるけど、実はとっても簡単! それに意外に材料費がかからないので、きっとびっくりなさいますよ。 ミキサーで混ぜて焼くだけですから今年は是非お試しください。 ↓↓作り方の動画はこちら↓↓ ↓↓詳しいレシピはこちら↓↓ 伊達巻 – おうちでつくれるおせち 他にもたくさんのレシピ(作り方)ビデオやアニメがあります。 ぜひご覧ください。 [...] Read more...
2012年5月25日簡単にできて、おいしい中華スープです。玉ねぎの甘味がとてもおいしいです。 ●材料 玉ねぎ・・・中半分(繊維に沿って、5ミリぐらいにスライス) わかめ・・・20g(塩蔵のものを戻して、3cmくらいに切る) とりガラスープの素・・・小さじ2 塩・コショウ・・・適宜 ごま・・・適宜 水・・・2カップ ●作り方 なべに水を入れて、火にかけ、沸いたらとりガラスープの素とたまねぎを入れ、少し煮込む。 たまねぎが透き通ってきたら、わかめをいれ、塩・コショウで味を調える。 お椀にもったら、軽くごまを振りかけて、出来上がり。 ●ポイント とりガラスープの素ではなく、チキンコンソメを使えば、洋食風に。この場合は、ごまはいれません。 [...] Read more...
2013年3月1日●材料 ビン入り栗の甘露煮・・・2個 細いロールケーキ・・・・2切れ マロンペースト・・・・・適宜 ●作り方 細いロールケーキをお皿に横にして置き、その上からマロンペーストを絞り出します。 栗の甘露煮を載せて出来上がり。 ●ポイント 栗の甘露煮にチーズと海苔で顔を描いてあげると、かわいい栗ちゃんが見上げるキュートなモンブランになります。 [...] Read more...
2010年3月4日最近、魚肉ソーセージが見直されているようです。低カロリーで高たんぱく、EPAやDHAが含まれているということで、健康にいい食品とも言われています。 おたべは小さい頃、魚肉ソーセージはいまひとつ好きではありませんでした。ぼそぼそしていてまずい、という感じだったんです。ところが最近のものは、しっとりと滑らかで、味もいい。健康にもいいということになれば、これは食べなければいけません。価格も安いですしね。 実は、うちでは結構魚肉ソーセージを買っています。ちびぶーがお絵かきに使うのです。そして、お絵かきをすると、どうしても端切れがたくさんできます。これを捨ててしまうのは、もったいないので、いろいろ料理に使うのですが、おたべが一番すきなのは、シンプルに塩コショウで炒めたものです。 お酒のつまみにいいですよ。 もちろん、端切れでなくてもOKです。 ●材料 魚肉ソーセージ・・・好きなだけ(2mm程度に切る) 塩・コショウ・・・適宜 サラダ油・・・適宜 ●作り方 フライパンにサラダ油を引き、切った魚肉ソーセージをいれて炒めます。軽く塩・コショウして、両面に軽く色がついたら出来上がり。 ●ポイント 魚肉ソーセージには味がついていますので、塩・コショウは風味付け程度でOKです。 焼き加減はお好みですが、お酒のつまみには、良く焼いて表面がかりっとしているほうがいいようです。 [...] Read more...
2009年4月11日ヘペロンチーノ、好きです。キャベツとアンチョビのペペロンチーノもいいけれど、にんにくととうがらし、オリーブオイルだけのペペロンチーノもすごくおいしいです。でもちょっと色合いがさびしい。 そんなときは、パセリのみじん切りを山ほど入れて、みどりのペペロンチーノにしてしまいましょう。とうがらしもたっぷり入れて、大人の味です。 ●材料(二人分) スバゲティ 200g 唐辛子 2本(お好みで増やしてください) にんにく 2片(1片はスライス、もう1片はみじん切り) パセリ  1束(みじん切り) オリーブオイル 大さじ3 塩・コショウ 少々 ●作り方 大きななべでパスタをゆではじめます。オリーブオイルににんにくのスライスをいれて、弱火でじっくりと揚げニンニクを作ります。茶色く色づいたら、良く油を切って、お皿にあげます。おなじオリーブオイルににんにくのみじん切りと唐辛子をいれ、弱火でゆっくり炒めます。いい香りがしてきたら、ブロード(パスタのゆで汁)カップ半分程度入れて激しくかき回し、なんとなく、とろみが出てきたら、みじん切りのパセリを入れて混ぜ、パセリの色が鮮やかになったところで(このあたりで、パスタが茹で上がっているはずです)、パスタをいれて、良く混ぜ、塩、コショウで味を調えて完成です。 お皿にもったら、揚げにんにくを上に散らしていただきます。お好みでチーズも。 ●ポイント いつでも手に入るということで、パセリを入れていますが、ディル、チェービル、バジルなどもいいです。 一緒写っているスープは、ビシソワーズです。冷たいスープと熱く辛いペペロンチーノの相性は抜群です。良く冷えた白ワインと一緒にちょっといい感じのランチにどうでしょう。 [...] Read more...
2009年11月1日このたび、サーバーを引越し、全面リニューアルしました。 これまでできなかった、複数のカテゴリ設定やタグによる検索、31ヶ国語への自動翻訳などができるようになりました。 表示速度も、ちょっとは速くなったと思います。 このところいろいろと忙しくて、すっかり更新できずにいましたが、これからはぼちぼち更新していきますので、よろしくお願いいたします。 おたべ [...] Read more...
2008年9月27日このところ玄米+雑穀のご飯にはまっていました。それで発芽玄米ご飯もつくってみたくなりました。 最初は発芽玄米を買ってみましたが、噂では玄米を発芽させる炊飯器をお持ちの方もいらっしゃるごようす・・・・。でも、わたしの炊飯器は発芽のモードがありません(T-T)。 15時間浸水させてからザルにとり、朝晩2回水をかけると発芽すると聞き、やってみました。するとなんと見事に発芽しました!!いやー、なんてかわいらしいのかしら。 することといえば、水をかけるだけ。市販されている発芽玄米はすごく高いので、玄米から作れればすごくお得です。しかもとっても新鮮(?)。 ●材料 玄米 ●作り方 玄米を15時間ほど水に浸し、ザルにとって朝晩水をかけます。1日から2日で芽が出て、めでたく発芽玄米の出来上がり。 ●炊き方 発芽玄米雑穀ご飯をご覧ください。 [...] Read more...
2009年12月28日普段の昆布巻きはごぼうをもっと細く切り、昆布は日高の早煮昆布を使いますが、おせちのときにはごぼうは太くして(直径3cm!!)、利尻昆布を使います。煮るのに時間が3-4倍かかりますがも出来栄えがちがいますのでお試しください。昆布がとろ~んとして美味しいです。 ●材料 かんぴょう・・・一袋(お得サイズ) 利尻昆布・・・・2袋 ごぼう・・・太いところ合計100cm 米・・・・・大さじ1 酢・・・大さじ1 塩・・・大さじ1 砂糖・・・大さじ6 醤油・・・大さじ2.5 最後に 砂糖・・・大さじ1 醤油・・・大さじ0.5 ●作り方 昆布を水につけて柔らかくします。 ごぼうは 皮を洗って包丁の背でこそげ、5cmに切リそろえます。 鍋にたっぷり水をいれて そこへごぼうとお米をいれて煮ます。お米はアク取り用です。 かんぴょうは水で洗い塩をかけて揉みます。こうすると柔らかくなますので、20分おいてから、熱湯でさっと茹でます。 ごぼうを昆布で巻きかんぴょうでしばります。ひとまきめは優しくしばるときはきゅっと縛ります(味が染み込むように)。 水3カップに酢を入れて、巻いた昆布をかさならないようにいれて、柔らかくなるまで煮ます。 途中、水がたりなくなったら水を足します。 こぶが柔らかくなったら 味付けします。 煮汁が少なくなったら 砂糖・・・大さじ1を入れて更に煮詰めます。最後に醤油・・・大さじ0.5をいれて完成です。 ●ポイント 昆布とごぼうは、全部を巻かないで少しばらばらのまま煮ると、昆布やごぼうの硬さを調べるのに便利です。 昆布とかんぴょうが残ったらごぼう無しの昆布巻きをも作るのもいいと思います。 [...] Read more...
2009年5月9日即席ハウスカレーが今は手に入らない、というはなしをお聞きになったのか、大阪食博覧会でお会いしたakinoichigoさんから、復刻版のグリコワンタッチカレーをいただきました。 このカレーも子供のころ良く食べていたものです。最初は、これとは違うパッケージで、ルーももっと薄く平べったい感じのものだったと思います。 早速作ってみました。 作り方は、現在のカレールーとまったく変わりません。即席ハウスカレーは粉状だったので、溶かす際にちょっと気を使いましたが、これはルーなので、いつもとまったく変わりません。 肉、たまねぎ、ニンジン、じゃがいもをいためて、水を加えて煮込み、やわらかくなったら、火を止めてルーを入れてよく溶かし、再度煮込んで出来上がりです。 出来上がったカレーは、割りに最近のカレーに近い感じです。でも、味はやはり懐かしいタイプかな。 じゃがいもも入ったもったり感に、おしょうゆがよく合います。 最近のカレーとはちょっと違うものですが、これはこれで、とてもおいしいです。 高速道路のサービスエリアや空港なんかにあるぐりこややグリコのネットショップで買えるというのもうれしいですね。 [...] Read more...
2008年10月1日さんまが安いので 沢山かってはみたものの、一度にそんなにたくさんは食べられません。そんなときにお勧めなのがつみれです。揚げたり煮たりして熱処理したものは冷凍しておけるので、便利です。 ●材料 秋刀魚・・・三枚におろして200g たまご・・・1個 塩・・・小さじ半分 ごま・・・大さじ1 ●作り方 秋刀魚を三枚におろして皮を引きます。フードプロセッサなどで秋刀魚をミンチにし、さらに残りの材料をいれて粘りが出るまでまぜ、一口大にまとめて、できあがり。 お好みで、油であげたり、つみれ汁に入れた入りしてください。げたて、茹でたては ふわふわでおいしいです!   ●ポイント 冷凍の際は、ジップロックなどに一回使う分に小分けして冷凍すると便利です。 ブレンダーで練るときは 皮が巻きつくので 面倒でも引いたほうがいいです。 [...] Read more...
2011年10月23日秋ですねえ。栗もお安くなりました。 安くなった栗をたっぷり入れた栗ごはんです。 ●材料 栗・・・30個くらい お米・・・3カップ 水・・・・3カップ 塩・・・・小さじ1 酒・・・・大さじ2 みりん・・・小さじ1 ●作り方 お米を洗って、むいた栗をいれ、水、塩、酒、みりんをいれて、軽く混ぜ、普通に炊きます。 炊き上がったら、軽く混ぜて出来上がりです。 ●ポイント もち米があれば、お米を2.5カップに減らして、もち米を0.5カップいれると、よりもっちりとした食感に仕上がります。 炊く際に、だし昆布を少々入れると、風味もアップ。 炊くのは簡単なのですが、問題は栗の皮むき。栗によっては簡単にむけるようですが、私はいつも苦労しています。 地道にむいていくしかないようです。 栗のむき方 – ゆでてナイフで [...] Read more...
2012年5月20日ちょっと疲れが出てきたときには、これです。 たくさん食べて翌日にはすっかり元気。 ●材料(4人前くらい) ニラ 1把(5cmぐらいに切る) もやし 1ふくろ レバー 200g にんにく 1片(みじん切りまたはスライス) 牛乳 200cc 塩・コショウ 少々 片栗粉 適宜 しょうゆ 大さじ1 サラダ油 大さじ2 ●作り方 薄切りにして一口大に切ったレバーを牛乳に浸し、フォークで軽くつついて穴をあけてよく混ぜ、そのまま10分ほどおく。その後流水で洗って、よく水気を切り、軽く塩こしょうして、片栗粉をまぶす。 大き目のフライパンや中華なべにサラダ油をいれ、にんにくを炒め、香りが出てきたら、レバーを入れて炒め、両面に焼色ついたら、ニラともやしをいれて、軽く炒め、塩、コショウしてさらに炒める。 全体に火が通ってきたら、最後にしょうゆを回しかけ、ひと炒めしたらできあがり。 ●ポイント レバーを牛乳でしっかり血抜きすることで、臭みが抜けておいしくなります。牛乳がない場合には、水でもいいので、血抜きすることをお進めします。 [...] Read more...
2009年4月21日厚い豚肉をおいしく食べるというと、しょうが焼きがポピュラーですが、カレー味のステーキもおいしいです。ひりっとした辛さが、食欲をそそります。 ●材料 豚肉・・・・・ロースまたは肩ロース1枚(筋のところに包丁を入れて筋を切る) カレー粉・・・小さじ1程度 塩・コショウ・適宜 サラダオイル・小さじ1 酒・・・・・・大さじ1 ●作り方 豚肉は、塩・コショウを裏表にふりかけ、さらにカレー粉を全体にまぶし、5分ほどおきます。 フライパンにサラダオイルをいれ良く熱して、豚肉を入れます。焦げ目が付いたら裏返し、弱火にして酒をいれ、ふたをしてじっくりと蒸し焼きにします。 肉にお箸を刺してみて、血がにじんでこなくなったら焼き上がりです。 [...] Read more...
軽井沢のスーパーで見つけた「軽井沢高原ビール 2025年限定」。パッケージの“2025”の文字に惹かれて、気づいたらレジに持って行ってました。限定って言葉、ずるいよね。 今年のスタイルは「セゾン」。ベルギー生まれのビールのスタイルらしいけど、正直あまり馴染みがない。でも「くつろぎ時間に浸る」っていうテーマはいい。いつも何となく忙しく過ごしているしね。 グラスに注いでみると、ほんのり濁った黄金色。泡立ちもふわっとしてて、見た目からして優しい。香りは、桃?マンゴー?ちょっとトロピカルで、でも奥にスパイスっぽい香りもあって、なんだか複雑。ひと口飲むと、最初はフルーティーで軽やか。でも後からじわっと苦味がきて、喉の奥に残る感じが心地いい。 飲み進めるうちに、味が変わってくるのも面白い。冷えてるときは爽やかだけど、少し温度が上がると甘みやコクが出てきて、まるで別のビールみたい。これは、ゆっくり時間をかけて飲むのが正解かも。ちなみに、軽井沢産の小麦「ゆめかおり」を使ってるらしくて、地元愛も感じられる一本。こういう背景があると、なんだか味わいにも深みが出る気がする。 今日はつまみなしだったけど、ハーブを効かせた鶏のグリルや、レモンを添えた白身魚のソテー、軽めのチーズを使った前菜などが合いそう。桃やトロピカルフルーツを思わせる香りがあるので、フルーツを使ったサラダや、生ハムとメロンのような甘塩っぱい組み合わせもよいかな。 価格はちょい高め。ちょっと贅沢だけど、週末のご褒美にはちょうどいい。今日は昼間に、森の中でやったけど、自宅に持ち帰って、軽井沢の風景を思い浮かべながらの中で、静かな夜にひとりで飲むのも悪くないなって思った。 ちょっと記事のテイストを変えてみたけど、どうだろうか。このところ、紹介記事風だったので、個人的な感想を中心にしてみた。 [...]
「月桂冠 アルゴ 日本酒5.0」は、京都の老舗酒造・月桂冠が手がけるアルコール度数5%の低アル日本酒です。一般的な日本酒のアルコール度数(約15%)の約3分の1で、平日でも気軽に楽しめるように設計された“新感覚の日本酒”として注目されています。 味わいは、爽やかな酸味とほんのり甘みのあるフルーティーなテイスト。南国の果実を思わせる香りに加え、米や麹の風味も感じられ、軽やかで飲みやすいのに、意外としっかりしたコクもあります。冷やして飲むのが基本ですが、氷を入れてロックで楽しむのもおすすめです。 料理との相性も幅広く、刺身や天ぷら、餃子、唐揚げ、チーズ、ドライフルーツなど、和洋問わず合わせやすいのが魅力。特に「ちょっとだけ飲みたい」「酔いすぎたくない」夜にぴったりの一本です。「こんな日本酒を、待っていた。」というキャッチコピーも納得の、軽やかで親しみやすいお酒です。 [...]
Budweiser(バドワイザー)は、15年ほど前に紹介していますが、AIの紹介はどうかな。 バドワイザーは、1876年にアメリカ・ミズーリ州セントルイスで誕生したアメリカンスタイルのラガービールで、「King of Beers(ビールの王様)」というキャッチコピーでも知られています。その味わいは、軽快でスムーズ、ほんのり甘みのあるモルト感と、苦味を抑えたすっきりとした後味が特徴。原料には大麦麦芽、ホップ、米が使われており、特に「ビーチウッド製法(ぶなの木を使った熟成)」によって、まろやかでクリアな飲み口が生まれています。現在は世界80カ国以上で販売されており、日本では以前キリンがライセンス生産していましたが、現在はアンハイザー・ブッシュ・インベブ社が輸入販売を行っています。また、ノンアルコール版の「Budweiser Zero」も展開されており、健康志向の人にも人気です。 バドワイザーは、軽やかでスッキリとした味わいが特徴のアメリカンラガーなので、気軽なシーンやシンプルな料理と相性抜群です。たとえば、友人とのバーベキューやスポーツ観戦、夏の夕暮れにベランダで飲む1本としてぴったり。冷蔵庫からキンキンに冷えた缶を取り出して、グラスに注がずそのまま飲むのも“らしさ”があっていいですね。料理は、塩気や油分のあるおつまみがよく合います。たとえば、唐揚げやポテトフライ、チーズ入りソーセージ、焼き鳥(塩)など。シンプルな塩味やスパイシーな味付けが、バドワイザーの爽快感を引き立ててくれます。また、ピザやハンバーガーのようなアメリカンなジャンクフードとも相性抜群です。ちょっと変化球でいくなら、枝豆やピクルス、わかさぎの唐揚げのような軽めの和風おつまみもおすすめですよ。 気取らず、楽しく、のどごしを楽しむ時間にぴったりのビールです。 [...]
「Montegoza(モンテゴーサ)」の赤ワインは、スペイン・アラゴン州カリニェナ地方の協同組合ワイナリー「ボデガス・サン・バレロ」が手がけるフルボディの辛口赤ワインです。2022年ヴィンテージでは、カベルネ・ソーヴィニヨン60%、テンプラニーリョ30%、カリニェナ10%のブレンドで造られており、光沢のあるチェリーレッドの色調と、赤・黒系ベリーの凝縮感あるアロマが特徴です。味わいは果実味が豊かで、適度な酸とタンニンのバランスが心地よく、ローストチキンやポークチャップ、熟成チーズなどとよく合います。標高700mの畑で育てられたブドウを使用し、収穫後すぐに醸造されることで、フレッシュさと凝縮感を両立させています。2023年ヴィンテージはまだ評価数が少ないものの、Vivinoなどのワイン評価サイトではすでに20人以上がチェックしており、日常使いに適した1本として注目され始めています価格帯も手頃で、日常の食卓にも取り入れやすい一本。スペインワインの魅力を気軽に楽しめる、まさに“コスパ優等生”といえるワインです。 果実味が豊かでタンニンも穏やかなので、気取らない日常の食卓から、ちょっとしたおもてなしまで幅広く活躍します。たとえば、友人とのホームパーティーや、週末のゆったりしたディナー、あるいは映画を観ながらのんびり過ごす夜にぴったりです。ワイン自体が重すぎず飲みやすいので、料理とのバランスも取りやすいんです。料理なら、トマトソースのパスタやラザニア、ピザなどのイタリアンは鉄板。スペイン料理ならチョリソーやパエリア、生ハム(ハモン・セラーノ)もよく合います。肉料理では、グリルしたラムや牛ステーキ、豚の角煮のような甘辛い味付けの料理とも相性抜群。意外と、山椒や八角を効かせた中華料理とも調和しやすいです。気軽に楽しめる赤ワインなので、肩肘張らずに、好きな料理と合わせてみてください。 [...]
サン ミッシェル シャルドネ(St. Michel Chardonnay)は、5年ほど前に一度紹介していますが、AIの紹介文章はどうかな。 このワインはスペイン・カスティーリャ地方で造られる辛口の白ワインです。生産者は「ボデガス・フェルナンド・カストロ(Bodegas Fernando Castro)」で、シャルドネ種のブドウを100%使用しています。このワインは、青リンゴやメロンのような爽やかな香りがあり、味わいは軽やかで適度な酸味とほのかな苦味が特徴。冷やして飲むと、よりフレッシュな印象が引き立ちます。価格帯は非常にリーズナブルで、500円前後で購入できることもあり、デイリーワインとして人気があります。 軽やかでフルーティーな味わいが特徴なので、気取らない日常の食卓や、さっぱりとした料理と合わせるのにぴったりです。たとえば、休日の昼下がりにベランダで楽しむランチや、友人とのカジュアルなホームパーティー、あるいは仕事終わりのリラックスタイムなど、肩の力を抜いて過ごすシーンに最適です。冷やして飲むと、より爽やかさが引き立ちます。 料理との相性で言えば、レモンを効かせたシーフードパスタや、白身魚のムニエル、グリルした野菜のマリネなどが好相性。さらに、カプレーゼやエビのカクテルのような前菜ともよく合います。チーズなら、ブリーやカマンベールのようなソフトタイプがよく合いますよ。 気軽に楽しめる1本なので、特別な準備がなくても、ちょっとした料理と合わせるだけで食卓が華やかになります。 [...]
セニョリオ デ バルデナバ テンプラニーリョ(Señorío de Valdenava Tempranillo) は、スペイン・カスティーリャ地方のバルデペーニャス(Valdepeñas)で造られる赤ワインで、主にテンプラニーリョ種のブドウを使用しています。生産者である Señorío de Valdenava は、手頃な価格帯ながらも、果実味とバランスの良さで知られるワインを展開しています。このワインは、チェリーやベリー系の果実香に加え、軽やかなタンニンとほどよい酸味が特徴で、日常の食卓に合わせやすいスタイル。特に、グリルした肉料理やトマトベースのパスタ、熟成チーズなどと好相性です。Vivinoでは平均3.4点前後の評価を受けており、価格も6〜7ドル程度からと、コストパフォーマンスの良さが魅力のひとつです。 果実味が豊かでタンニンがやわらかく、ほどよい酸味があるため、カジュアルな食事から少し特別なディナーまで幅広く活躍します。たとえば、トマトソースを使ったパスタやピザ、ラザニアなどのイタリアンとは鉄板の組み合わせ。スペイン料理なら、生ハム(ハモン・セラーノ)やチョリソー、パエリアとも相性抜群です。肉料理では、グリルしたラムや牛肉のステーキ、豚の角煮のような甘辛い味付けの料理ともよく合います。意外なところでは、山椒や八角を効かせた中華料理とも調和しやすいですよ。 シーンとしては、友人とのホームパーティーや、気取らない週末のディナー、あるいは映画を観ながらのんびり過ごす夜にもぴったり。気軽に楽しめる一本なので、肩肘張らずに料理と一緒に楽しむのが一番です。 [...]
「真澄 純米吟醸 あらばしり」は、5年ほど前にも取り上げていますが、AIの紹介はどうかな。 長野県諏訪市の老舗蔵元・宮坂醸造が冬季限定で出荷する生原酒です。名前の「あらばしり」とは、搾りの工程で最初に自然に流れ出る部分の酒を指し、圧力をかけずに得られるため、特にフレッシュで繊細な味わいが楽しめます。このお酒は、長野県産の酒米「山恵錦」と「ひとごこち」を使用し、精米歩合は55%。アルコール度数は17度で、しぼりたてならではの弾けるような酸味と、洋梨や白桃、青リンゴのような瑞々しい香りが特徴です。口に含むと、果実のような甘みと爽やかな酸味が広がり、後味はシャープでキレが良く、余韻まで鮮やかに楽しめます。冷して飲むのがおすすめです。冬の訪れを感じさせる一本として、季節の食卓に華を添えてくれるお酒です。 しぼりたての生原酒らしいフレッシュさと果実のような香りが魅力なので、季節感のある料理や、香りや旨味にアクセントのある和食と特に相性が良いです。たとえば、冬の食卓にぴったりなのが「かぶのそぼろ餡かけ柚子添え」。やさしい甘さのかぶと、柚子の香りがこのお酒の爽やかさを引き立ててくれます。また、「鶏もも肉の山椒焼き」のように、香り高くジューシーな料理とも好相性。さらに「鴨鍋」のような脂の旨味がある鍋料理には、ぬる燗にして合わせると、まろやかさが増して贅沢なひとときを演出してくれます。シーンとしては、寒い夜にゆっくりと味わう晩酌や、季節の食材を使った和食を囲む食卓、あるいは年末年始の集まりなど、ちょっと特別な時間にぴったり。しぼりたての生命力を感じながら、旬の料理とともに楽しむのがこのお酒の醍醐味です。 [...]
サッポロビールの「GOLD STAR(ゴールドスター)」は、2020年に登場した新ジャンル(いわゆる第3のビール)で、同社の看板商品「黒ラベル」に使われている麦芽と、「ヱビス」に使われているホップを一部採用しているのが特徴です。コクのある味わいと華やかな香りを両立させるために、製法にもこだわりが見られ、「ダブルデコクション製法」や「ホップ3分割添加」などを使って、飲みごたえがありながらもスッキリとした後味に仕上げています。アルコール度数は5%で、価格も手頃なため、日常的に楽しめる一本として人気を集めています。 力強い麦のコクとホップの香りが特徴なので、味の濃い料理やピリ辛系と相性抜群です。たとえば、四川風の麻婆豆腐や豚キムチ、チョリソーのようなスパイシーな肉料理と合わせると、ビールの爽快感が辛さをほどよく中和してくれます。また、夏野菜のドライカレーや担々麺のような濃厚な料理とも好相性です。シーンとしては、夕涼みのベランダ飲みや、友人との宅飲み、アウトドアでのバーベキューなど、ちょっとリラックスした時間にぴったり。特に暑い季節には、キンキンに冷やしたゴールドスターが、辛い料理とともに最高のリフレッシュになります。 [...]
フォルトゥナート カベルネ ソーヴィニヨン スペリウール(Fortunatto Cabernet Sauvignon Superior)は、チリのセントラル・ヴァレー産の赤ワインで、品種はカベルネ・ソーヴィニヨン100%。生産者は「Bodegas Tagua Tagua(ボデガス・タグア・タグア)」です。味わいはフルーティーでスパイシー、やや強めの酸味とバニラやハーブのような香りが感じられ、ボルドー系のワインに近い印象を持つ人もいます。重すぎず、飲みやすいタイプで、価格帯も1,000円台と手頃なので、デイリーワインとして人気があります。 気取らず楽しめるチリ産の赤ワインなので、カジュアルなディナーや週末のリラックスタイムにぴったりです。たとえば、友人とのホームパーティーや、映画を観ながらのんびり過ごす夜、あるいはちょっとしたご褒美ディナーにもよく合います。料理との相性は、牛肉のステーキやハンバーグ、ラムチョップ、ミートソースパスタ、チーズ入りのグラタンなど、しっかりとした味わいの肉料理がベストマッチ。バニラやハーブの香りとスパイシーなニュアンスがあるので、ローズマリーやタイムを使った料理とも好相性です。たとえば、ジューシーなハンバーグに赤ワインソースをかけて、グラスを傾ける…そんな夜にぴったりの一本。気軽に楽しめるのに、ちょっと特別な気分にさせてくれるワインです。 [...]
「メルシャン Every(エブリィ)白」は、日常の食卓に寄り添うように設計された、すっきりとした辛口の白ワインです。グレープフルーツのような爽やかな香りが広がり、口に含むと軽やかで飲みやすく、甘さを抑えたバランスの良い味わいが特徴です。飲み飽きない後味で、和食や洋食を問わず、さまざまな料理と相性が良く、特に魚料理やサラダ、鶏肉のグリルなどと合わせると、ワインの爽やかさが引き立ちます。アルコール度数は控えめで、軽く一杯楽しみたいときにもぴったり。180mlの小瓶や720mlのペットボトルなど、容量のバリエーションも豊富なので、気分やシーンに合わせて選べるのも魅力です。まさに「Every」という名前の通り、毎日の“ちょっと飲みたい”に応えてくれる一本ですね。 気軽に楽しめる辛口の白ワインなので、日常の食卓やちょっとしたくつろぎタイムにぴったりです。たとえば、平日の夜に軽く一杯飲みたいときや、休日のブランチ、友人とのカジュアルな食事会など、肩肘張らないシーンで活躍してくれます。料理との相性も幅広く、白身魚のカルパッチョやサーモンのムニエル、鶏の塩焼き、グリーンサラダ、冷製パスタなど、さっぱりとした味付けの料理とよく合います。柑橘系の風味があるので、レモンやハーブを使った料理とも好相性です。たとえば、夕暮れ時にベランダでサーモンケーキをつまみながら、ゆったりとグラスを傾ける…そんな時間にもぴったりな一本です。気分に合わせて、冷やしてキリッと楽しむのもおすすめですよ。 [...]
エル セニョール デ ラ ランザは、スペインのラ・マンチャ地方で造られるテンプラニーリョ100%の赤ワインです。赤いベリーやチェリーの果実の香りと、ほんのりスパイスが効いた風味が特徴で、味わいは辛口のミディアムボディ。飲み心地がなめらかで、飲み飽きしないバランスが魅力です。アルコール度数は12.5%ほどで、冷やしすぎず、室温に近い16〜18℃くらいで飲むと美味しくいただけます。価格もお手頃で、デイリーワインとしてちょっと贅沢気分を味わいたいときにもぴったりです。 気取らず楽しめる赤ワインなので、カジュアルな食事やリラックスしたひとときに向いています。たとえば、友人とのホームパーティーや、週末のゆったりした夕食、あるいはちょっとしたご褒美ディナーにも合います。料理との相性も幅広く、BBQやローストチキン、ロールキャベツ、豚の角煮、パエリアなど、しっかりとした味付けの肉料理やスパイスの効いた料理とよく合います。果実味とスパイシーさのバランスが良いので、和洋問わずいろんな料理に寄り添ってくれる一本です。たとえば、寒い夜にロールキャベツと一緒に、あるいは夏の夕暮れにベランダでパエリアと合わせて…なんていうのもいいですね。 [...]
富久娘 辛口 飲み口キリリは、福徳長酒類が製造する辛口の日本酒で、すっきりとした飲み口が特徴です。熱燗でも冷やしても美味しく楽しめると評判で、コスパの良さから人気があります。 焼き魚や煮物、揚げ物などの和食と特に相性が良く、食事の味を引き立てながら楽しめます。また、鍋料理や焼き鳥ともよく合い、寒い季節には熱燗で飲むのもおすすめです。シーンとしては、家飲みや気軽な食事会にぴったり。リーズナブルな価格で楽しめるので、普段の食事と合わせるのにも最適です。 [...]
Alba de Los Infantes Reserva(アルバ・デ・ロス・インファンテス・レゼルバ)は、スペインのカスティーリャ=ラ・マンチャ州バルデペーニャスで生産される赤ワインです。このワインは、テンプラニーリョ100%で造られ、225Lのオーク樽で12か月熟成し、その後瓶内で24か月熟成されることで、滑らかなタンニンと深みのある味わいを実現しています。また、ベルリンワイントロフィー2023金賞を受賞しており、長期熟成による高級感のある仕上がりが特徴です。フルボディの辛口ワインで、果実味と樽のニュアンスが絶妙に調和しています。 肉料理全般や熟成チーズと特に相性が良く、例えばステーキ、ラムチョップ、ローストビーフなどと合わせると、果実味と樽熟成のニュアンスが際立ちます。また、トマトベースの料理やスパイスを効かせた料理ともよく合い、パスタや煮込み料理と楽しむのもおすすめです。シーンとしては、特別なディナーやワイン好きが集まる食事会にぴったり。長期熟成による滑らかなタンニンと深みのある味わいを楽しみながら、ゆっくりと味わうのが良さそうです。 [...]
黄金芳醇は、ホームセンター「カインズ」のプライベートブランドで販売されている新ジャンルビールです。通常の「黄金」シリーズよりもコクと芳醇な香りが強く、アルコール度数は6%とやや高めになっています。このビールは、フランス産ファインアロマホップとベルギー産ファインモルトを使用し、長期熟成によって深みのある味わいを実現しています。また、モンドセレクション金賞を受賞した実績もあり、コスパの良さから人気のある商品です。 ローストした肉料理や濃厚なソースの料理と特に相性が良く、例えばグリルステーキ、ハンバーグ、照り焼きチキンなどと合わせると、ビールの深みのある味わいが際立ちます。また、チーズやナッツともよく合い、軽めのおつまみとして楽しむのもおすすめです。シーンとしては、家飲みやアウトドア、気軽な食事会にぴったり。コクのある味わいなので、ゆっくりと食事を楽しみながら飲むのが良さそうです。 [...]
Prince de Serlonは、フランスのボルドー地方で生産される赤ワインで、カベルネ・ソーヴィニヨンとメルローのブレンドが特徴的です。なめらかでシルキーな飲み口が楽しめる中重口の辛口ワインで、ジルベール&ガイヤール2023金賞を受賞しています。ボルドーワインらしいエレガントな味わいながら、価格も比較的リーズナブルで、気軽に楽しめるボルドーワインとして人気があります。 牛肉、子牛の肉、鶏肉、ジビエ(鹿肉など)と特に相性が良く、ローストラムやビーフシチューなどのしっかりした料理と合わせると、ワインのエレガントな味わいが際立ちます。シーンとしては、特別なディナーやワイン好きが集まる食事会にぴったり。ボルドーワインらしい洗練された風味を楽しみながら、ゆっくりと味わうのがおすすめです。 [...]
Don Mendo Reserva(ドン・メンド・レゼルバ)は、スペインのカリニェナ地方で生産される赤ワインです。カベルネ・ソーヴィニヨン50%、テンプラニーリョ30%、シラー20%のブレンドで、36か月の樽熟成と12か月以上のボトル熟成を経たフルボディのワインです。このワインは、芳醇でエレガントな味わいが特徴で、長期熟成による滑らかなタンニンと複雑なアロマが楽しめます。スペインを代表するワイナリーのひとつ、ボデガス・サン・ヴァレロによって造られています。価格も比較的リーズナブルで、スペインワインの魅力を存分に味わえる一本。気軽に楽しめるフルボディの赤ワインです。 グリルした赤身肉や熟成チーズ、スパイスを効かせた料理と相性が良く、特にラムや牛肉のステーキ、ローストビーフと合わせると、果実味とタンニンのバランスが際立ちます。シーンとしては、特別なディナーやワイン好きが集まる食事会にぴったり。長期熟成による滑らかなタンニンと複雑なアロマが楽しめるので、ゆっくりと味わいながら飲むのがおすすめです。 [...]
グランヴィナ ビウラ(Gran Vina Viura)は、スペイン北部を中心に栽培されているビウラ(Viura)という白ブドウ品種を使用したワインです。中辛口で、程よい酸味とフルーティーな口当たりが特徴。食事とともに楽しめる一本です。価格も手頃で、デイリーワインとして気軽に楽しめるのが魅力。スペインワインらしい爽やかさがあり、軽やかな飲み心地です。 シーフード全般やサラダ、軽めのパスタと相性が良く、特に白身魚のグリルやレモンを使った料理と合わせると、爽やかな味わいが際立ちます。シーンとしては、カジュアルなディナーや屋外での食事にぴったり。軽やかで飲みやすいので、気軽に楽しめる一本です。 [...]
ヴェガ バデネス テンプラニーリョ シラー(Vega Badenes Tempranillo Syrah)は、スペインのカスティーリャ・イ・レオン地方で生産される赤ワインで、テンプラニーリョとシラーをブレンドしたオーガニックワインです。このワインは、森の果実を思わせる香りと力強くフルーティな味わいが特徴で、ミディアムボディながらもバランスが良く、丸みのある口当たりが楽しめます。スミレがかった濃いチェリーレッドの色合いで、余韻が長く続くのも魅力です。価格も比較的リーズナブルで、オーガニック認定・ヴィーガン認定を受けているため、環境や健康を意識する人にもおすすめの一本です。 このワインは、お肉料理全般やパテ、熟成チーズとの相性が良く、特にグリルしたラムや牛肉、スパイスを効かせた料理と合わせると、果実味とタンニンのバランスが際立ちます。シーンとしては、カジュアルなディナーやワイン好きが集まる食事会にぴったり。ミディアムボディで飲みやすく、オーガニック認定を受けているため、健康志向の人達のパーティーなどにもおすすめです。 [...]
「大関 純米しぼりたて」は、兵庫県の酒造メーカー大関株式会社が製造する純米酒です。しぼりたてならではの爽快なのど越しと、純米酒特有の力強い味わいが特徴。アルコール度数は13.8%で、冷やして飲むのがおすすめです。この日本酒は、生貯蔵酒として造られており、搾った直後の火入れをせずに貯蔵することで、フレッシュな風味をキープしています。2021年にはデザインがリニューアルされ、青色と金色を基調とした高級感のあるパッケージになりました。価格は比較的手頃で、毎日の食事にも合わせやすい一本です。 爽快なのど越しと力強い味わいが特徴の純米酒なので、焼肉やハンバーグ、刺身、肉じゃがなどの料理と相性が良いです。特に、脂のある肉料理と合わせると、日本酒の旨味が引き立ちます。 シーンとしては、カジュアルな食事会や家飲みにぴったり。冷やして飲むことで、フレッシュな風味を楽しめるので、暑い季節の食事にもおすすめです。和食だけでなく、イタリアンや洋食とも合わせやすいので、幅広い料理と楽しめます。気軽に楽しめる純米酒なので、いろいろな料理と試してみるのも面白いですね [...]
黄金ブラック(こがねBLACK)は、ホームセンター「カインズ」のプライベートブランドで販売されている黒ビールタイプの新ジャンルビールです。ドイツ産のファインホップを使用し、ベトナムで製造されています。このビールは、ロースト麦芽の香ばしさが特徴で、黒ビールらしいコクがありながらも軽やかな飲み口が楽しめます。価格が比較的リーズナブルで、コスパの良さから箱買いする人も多い人気商品です。 焼き肉やハンバーグ、濃厚なソースの料理と相性が抜群。特に、甘辛いタレを使った料理やスパイスの効いた料理と合わせると、ビールの苦味とコクが引き立つ。シーンとしては、家飲みやアウトドア、気軽な食事会にぴったり。リーズナブルな価格で楽しめるので、普段の食事と合わせるのにもおすすめ。 [...]
Louis Eschenauer Chardonnayは、フランスのペイ・ドック(Pays d’Oc)地域で生産される白ワインです。シャルドネ100%で造られ、アカシアの花やバター、パイナップル、トロピカルフルーツの香りが特徴的。味わいは豊かで調和が取れており、レモンのような爽やかな酸味が感じられます。 このワインは、魚料理や白身の肉、鶏肉料理と特に相性が良く、クリームソースを使った料理と合わせると、より豊かな味わいを楽しめます。また、10~12℃の温度で提供すると、フレッシュな風味が際立ちます。 シーンとしては、カジュアルなディナーやホームパーティーにぴったり。軽やかで飲みやすいので、ワイン初心者にもおすすめです。リラックスした時間を楽しみながら、料理とのペアリングを試してみるのもいいですね。 20%引きの商品でしたが、味に問題はなく楽しめました。 [...]
グランヴィナ テンプラニーリョ(Gran Vina Tempranillo)スペイン産の赤ワインで、テンプラニーリョというブドウ品種を使用しています。ミディアムボディで、赤い果実の香りが特徴的。価格も比較的リーズナブルで、スーパーなどで手軽に購入できるのが魅力。タンニンや酸が穏やかで、カベルネ・ソーヴィニヨンのような重厚さはないものの、テンプラニーリョらしいバランスの取れた味わいが楽しめます。 肉料理全般やチーズ、ハムとよく合い、特にラムや牛肉のグリル、パエリアとの相性が抜群です。シーンとしては、カジュアルなディナーやホームパーティーにぴったり。スペイン料理を楽しむ夜や、気軽にワインを飲みたいときにおすすめ。新鮮な味わいが長く続くので、食事とともにゆっくり楽しめる一本です。 2023年8月13日に一度取り上げているワインですが、AIとの違いはどうでしょう。あんまり違わないかな。 [...]
リビス レッド ブレンド (Rybiss Red Blend) はオーストラリア産の赤ワインで、カベルネ・ソーヴィニヨンとシラーズをブレンドしたもの。しっかりとした果実味と、黒系ベリーやカシスのような香りが特徴で、タンニンのバランスもよく、フルボディの味わいが楽しめる。アルコール度数は14% 赤身の肉料理やイタリアンの前菜と相性が抜群。例えば、ステーキやラムチョップ、トマトベースのパスタ、さらには熟成チーズともよく合う。シーンとしては、カジュアルなディナーやワイン好きが集まる食事会にぴったり。しっかりした味わいなので、ゆっくり楽しみながら飲むのがおすすめ。気軽に楽しめる価格帯なのも魅力のひとつです。 [...]
大吟醸 雫花(しずか)は、白鶴酒造が開発した日本酒で、華やかな香りとすっきりとした味わいが特徴です。2021年8月に発売され、特に日本酒初心者でも楽しめるように設計されています。この大吟醸酒は、アルコール度数を9%に抑え、軽やかで飲みやすい仕上がりになっています。従来の大吟醸酒に比べて甘みと酸味のバランスが良く、洋食やチーズなどの料理とも合わせやすいのが魅力です。また、500mlサイズで販売されており、価格も手頃なため、気軽に楽しめる日本酒として人気があります。ラベルデザインも華やかで、女性にも親しみやすい印象を与えます。 華やかな香りと軽やかな味わいが特徴の日本酒なので、食前酒やリラックスした時間にぴったりです。例えば、友人との食事会や特別なディナー、和食を楽しむ場面でよく合います。料理との相性も良く、特に白身魚の刺身やチーズ、あん肝などの繊細な味わいの料理と組み合わせると、酒のフルーティーな香りが引き立ちます。 また、大吟醸酒は、食事と合わせる際に香りを活かす工夫をするとより楽しめます。例えば、レモンや柚子を加えたソースを使うことで、酒の甘みと酸味のバランスが取れ、料理との調和が生まれます。野菜の浅漬けや柚子の香りを活かした料理とも相性が良く、爽やかさを楽しめます。 [...]
パブロ・ゴンサレス カベルネ・ソーヴィニヨンは、チリ産の赤ワインで、フルボディのしっかりとした味わいが特徴です。カベルネ・ソーヴィニヨンを使用し、ブラックベリーやカシスのような果実味に加え、ブルーベリーのリキュール香や湿った森のようなニュアンスが感じられます。酸味はやや強めですが、豊かな果実味が全体のバランスを整えています。余韻には力強さがあり、時間が経つにつれて旨味が増していくタイプのワインです。 フルボディのしっかりとした味わいを持つチリ産の赤ワインなので、特に肉料理との相性が抜群です。このワインは、ポークスペアリブの和風ソースや牛サーロインステーキのグレイビーソースとよく合い、濃厚な果実味と程よい酸味が料理の旨味を引き立てます。また、燻製チーズやナッツなどのシンプルなおつまみとも相性が良く、ワインの深みを楽しむことができます。シーンとしては、ホームパーティーや特別なディナーにぴったりで、しっかりとした味わいを楽しみたいときにおすすめです。 [...]
グレンスタッグは、スコットランドのインバーゴードン社の系列企業であるグレンタラ社が製造・販売するブレンデッドウイスキーです。比較的低価格ながら、スパイシーで辛口の味わいが特徴で、特にハイボール向きのウイスキーとして知られています。このウイスキーは、5種類のモルトとグレーンウイスキーをブレンドし、アメリカンオーク樽で最低3年間熟成させています。香りには黒蜜のような甘さがあり、アルコールの刺激が強めですが、飲み方次第で楽しめる一本です。価格も手頃で、普段飲みのウイスキーとして人気があります。ストレートよりもハイボールで飲むことで、スパイシーな風味が引き立ち、飲みやすくなります。 スパイシーで辛口のブレンデッドスコッチウイスキーなので、カジュアルな晩酌や食事と一緒に楽しむシーンにぴったりです。特に、ハイボールにすると飲みやすくなるため、居酒屋やホームパーティーでの一杯としてもおすすめです。料理との相性も良く、特にグリルした肉料理やスパイスの効いた料理とよく合います。例えば、ステーキ、ローストビーフ、ラムチョップなどの肉料理と合わせると、ウイスキーのスパイシーな風味が引き立ちます。また、燻製チーズやナッツなどのシンプルなおつまみとも相性抜群です。 [...]
La Pievanella Vino Bianco は、イタリア・トスカーナ地方の白ワインで、トレッビアーノとシャルドネのブドウ品種を使用しています。このワインは、リンゴや洋梨のような果実の香りがあり、ほどよい酸味とバランスの取れた口当たりが楽しめます。気軽に楽しめる白ワインとして人気があり、クセが少なく飲みやすいので、幅広いシーンで活躍しそうですね。 軽やかでフルーティーな味わいの白ワインなので、気軽な食事やリラックスした時間にぴったりです。例えば、ホームパーティーや屋外でのピクニック、友人とのカジュアルなディナーなど、気軽に楽しめるシーンに最適です。料理との相性も良く、特に魚介料理や白身魚のグリル、シーフードパスタとよく合います。例えば、アクアパッツァやサーモンのグリル、めかじきのハーブステーキなどがこのワインのフルーティーな風味を引き立てます。また、チーズや軽めの前菜とも相性が良く、ブルスケッタやカプレーゼなどと合わせるのもおすすめです。気軽に楽しめる白ワインなので、普段の食事にも取り入れやすいですね。 [...]
プリンス デ バオ(Prince de Bao)の赤ワインは、スペイン・バレンシア地方のワインで、ボーバル、カベルネ・ソーヴィニヨン、テンプラニーリョのブドウ品種を使用しています。果実味が豊かで、ほどよい酸味と滑らかなタンニンが特徴です。香りはベリー系の果実にスパイスが加わり、ほのかにオークのニュアンスも感じられます。 カジュアルな食事から特別なディナーまで幅広いシーンで楽しめます。果実味が豊かでバランスの取れた味わいなので、気軽に飲めるデイリーワインとしても最適です。 料理との相性も良く、特にローストビーフやグリルした肉料理とよく合います。スパイスの効いた料理や、トマトベースのパスタとも相性が良く、ワインの酸味が料理の旨味を引き立てます。さらに、熟成チーズや生ハムなどのシンプルなおつまみともぴったりです。気軽なホームパーティーや、ちょっとした贅沢を楽しみたいときにおすすめのワインです。 [...]
「越後桜 大吟醸」は、新潟県阿賀野市にある越後桜酒造が醸造する日本酒です。華やかな香りとすっきりとした味わいが特徴で、酒蔵の名前を冠した自慢の逸品として知られています。この大吟醸酒は、精米歩合50%で丁寧に仕込まれ、アルコール度数は15度。やや辛口の仕上がりで、冷やして飲むのがおすすめです。 華やかな香りとすっきりとした味わいが特徴の日本酒なので、さまざまなシーンで楽しめます。例えば、特別な食事の席や贈り物としても人気があり、冷酒で飲むとフルーティな香りが際立ちます。料理との相性としては、白身魚の刺身や軽めの和食とよく合い、繊細な味わいを引き立てます。また、ぬる燗にすると米の旨みが増し、煮魚や肉じゃがなどの濃いめの料理ともバランスが取れます。 20%引きの商品でしたが、味に問題はなくおいしくいただきました。 [...]
「サントリー生ビール トリプル生」は、サントリーが開発したビールで、トリプルデコクション製法を採用しています。この製法では、仕込釜で麦汁を3回煮出すことで、麦芽の旨みを最大限に引き出し、深いコクと飲みごたえを実現しています。このビールは、麦芽の甘い香りとしっかりしたコクが特徴で、ホップのふくよかさも感じられます。飲み始めはすっきりとした印象ですが、後味には麦芽の甘みと飲みごたえが残るバランスの取れた味わいです。 「サントリー生ビール トリプル生」は、しっかりした飲みごたえとすっきりした後味が特徴のビールなので。食事と合わせるなら、揚げ物や肉料理との相性が抜群です。例えば、唐揚げやとんかつのようなジューシーな料理と組み合わせると、ビールのコクが料理の旨みを引き立てます。また、焼き鳥(特に塩味)やグリルした魚ともよく合い、爽快な飲み口が食事をより楽しませてくれます。シーンとしては、晩酌やバーベキュー、アウトドアでの食事にぴったりです。特に暑い季節には、キンキンに冷やしたトリプル生を楽しむのが最高ですね。 [...]