暮らし,節約

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部屋では、大抵音楽を流しています。調べもの程度の軽い状況では、歌詞付きのポップやロック、集中したときは、インストゥルメンタル。読書の時も歌詞なしが多いですね。

一人で運転中ももちろん音楽をかけてます。愛車のシャトルにはブル ...

その他

笠取峠の松並木

実家から。基地に向かう途中、すごくいい天気なので、途中で中休み。以前からちょっと気になっていた、笠取峠の松並木です。

この道は中山道で、幕府から小諸藩に赤松が数百本が下賜され、それを植えたものなのだそう。それ以降、小諸藩で ...

DIY,暮らし,節約

薪割り
薪ストーブにあこがれて

基地を手に入れたとき、これで薪ストーブが使えるという思いがありました。薪ストーブの火を眺めながら、ゆったりとお酒を飲むような暮らしにあこがれていたのですが、自宅のあたりは、住宅街で煙やにおいのことを考えると、薪ス ...

節約,金融

LINE Payクレジットカード(P+)

これまであまり使ってこなかったLinePayですが、LINE Payクレジットカード(P+)を支払い手段として設定すると、5%相当のポイントがもらえるというので、さっそく作りました。

カードは、今はやりの表面にカード番号な ...

DIY,節約

ベッドマットレスを分解して廃棄
ベッドマットレス廃棄に15,000円!!

新しいベッマットレスを購入し、毎日とっても快適に眠っているわけなのですが、新しいものが来れば、古いものを処分しなければなせない。道理ですね。購入時には、古いものは粗大ごみで持って行ってもらえばい ...

その他

神楽坂飯店のしいたけ麺

久しぶりに神楽坂飯店に行ってきました。となりのえぞ松が閉店していてびっくり。どちらのお店も、10年ほど前くらいまでは、昼食時に結構通っていたお店でした。

えぞ松は、ホイコーロー飯で有名だった札幌ラーメン屋さんです。ラーメン ...

暮らし,節約

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セコハン、好きです。別に、SDGsとか、LOHASとか、気にしているわけではないのですが、なんとなくまだ使えるものが使われることなく捨てられてしまうことに抵抗があるんですよね。もちろん、コストフォーパフォーマンスがいい、ということもあ ...

暮らし

さくら

母の通院の帰り、菩提寺の駐車場の桜が満開だったので、ちょっとお花見しました。

車なので、花見酒とはいきませんが、近所のケーキ屋さんでケーキ(モンブラン)を買ってきて、桜を眺めながら食べました。和菓子で、桜餅と

その他

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ちびたべは、テーマごとにわけて、いろいろなトピックを記事にしているのですが、他にもいろいろと書きたいことが出てきました。そうした話題について、ここに書いていきます。

あまり統一性のない記事になるかと思いますが、ご容赦を。

2009年6月13日に、三菱のエコキュートSRT-HP37WDX4を導入しました。 370リットルのタンクで、フルオート。自動お湯はり、追い炊きもできるタイプです。決め手になったのは、配管を掃除してくれるバブルおそうじ機能。うちの場合、配管がすごく長いので、汚れが気になっていたんです。 おかげさまで、現在も快適に使用中です。 エコキュート導入のきっかけは、ガス給湯器が壊れたことです。導入費用は高いけれども、トータルのランニングコストが安くなるので、長期的には元はとれるという話を聞いて、エコキュート導入に踏み切ったわけですが、正解でした。 ランニングコストも想像以上に安くすんでいて、想定よりも早く5年ほどで導入費用は元が取れそうそうです。 購入はタカラサービスで 購入は、ネットで探して、タカラサービスというところにしました。 本体は、税込定価808,500円のところ、331,400円と60%引き。脚部のカバーやコンプレッサーとエアコンの室外機を二段重ねにするラック(写真で下のコンプレッサがエアコン用、上のがエコキュート用です)、設置や電機、配管などの工事費を含めても、557,700円ですみました。 通販ということで心配していたのですが、無料の現地調査から工事までのやりとり、そして工事も丁寧でとてもよい業者だと思います。 もちろん、エコキュートを導入するともらえる補助金の申請手続きも、きちんとやっていただきました。 実は、タカラサービスさんは、自宅のリフォームの際に照明器具を買わせていただいて、安心して付き合える業者さんと思っていたのですが、想像以上によかったです。 お勧めです。 なんと電気代も下がった さて、問題の電気代ですが、エコキュートを使うようになって消費電力は増えているにもかかわらず、安くなってしまいました。 うちの場合は、パソコンのサーバーが3台、冷蔵庫が2台あるなど、24時間稼動している電気機器が多いので、電化上手など夜間に電気が安くなる契約にすれば、電気代が下がるだろうとは思っていたのですが(エコキュート導入の際に、通常の契約から電化上手に切り替えました)、これほど下がるとは思っていませんでした。 エコキュートがフル稼働した2009年7月からの1年間の電気代をその1年前と比較した表は以下のような感じです。 2008年~2009年 2009年~2010年 差額 7月 26,726 18,039 -8,687 8月 27,594 23,728 -3,866 9月 26,726 22,240 -4,486 10月 21,803 21,220 -583 11月 21,200 18,554 -2,646 12月 20,152 12,826 -7,326 1月 29,343 25,019 -4,324 2月 29,470 24,400 -5,070 3月 25,435 20,806 -4,629 4月 25,032 20,850 -4,182 5月 21,207 20,443 -764 6月 21,408 16,568 -4,840 合計 296,096 244,693 -51,403 さらに、当然ですがガス代も大きく下がりました。 うちは、暖房としてガスファンヒーターを使いたいので、オール電化にはしていないのです。 2008年~2009年 2009年~2010年 差額 7月 3,718 1,289 -2,429 8月 3,119 1,551 -1,568 9月 3,176 1,668 -1,508 10月 5,142 1,660 -3,482 11月 5,134 3,114 -2,020 12月 13,723 6,038 -7,685 1月 20,942 9,251 -11,691 2月 13,749 8,740 -5,009 3月 13,015 5,635 -7,380 4月 6,434 5,220 -1,214 5月 4,470 1,848 -2,622 6月 3,816 1,576 -2,240 合計 96,438 47,590 -48,848 結局、トータルで1年間で100,251円も安くなりました。すごいです。 しかも、補助金が40,000円も出たので、結局導入に必要だった費用は、5年で元が取れることになりました。 【1万円以上のお買い上げで送料無料!!】三菱電機 エコキュート 370Lバブルおそうじダブル追いだ… 価格:276,600円(税込、送料込) うちで導入した機種はもうありませんが、後継機が出ています。さらに安くなってますね。なんか悔しい。 [...]
オートオークションで購入したレガシィ ツーリングワゴン3.0R レガシィツーリングワゴン 3.0Rを購入する際に、オートオークションを利用しました。思っていたより簡単で、中古車業者よりもかなり割安に中古車が手に入ります。実車を見て購入できるわけではないし、だれにでもおすすめというわけではありませんが、わかって使えばとてもいい購入手段だと思います。 オートオークションとは オークションといっても、Yahooオークションなどのように、一般人が出品・落札するものではなくて、買い取り業者が買い取った車やディーラーが下取りした車を出品し、中古車業者の方々が販売の用の車として落札するオークションです。 中古者業者の仕入れ値で落札できるわけですから、当然一般の中古車を買うよりも落札価格は安いです。 しかしながら、オートオークションは、プロの方々しか参加できません。でも、オークションで落札できれば、すごく安く中古車を入手できるのですから、参加したいという人が出てくるのは当然のこと。 オークション代行業者とは そこで、こうした人たちの代理をして、オークションに参加してくれる業者が出てきました。それが、オートオークション代行業者です。 そうした業者のサイトに載っている落札事例を見ると、30~40万円は安く落札できそうです。さらに、人気のない車種や色だったり、細かい傷やシートのしみがあったりすると、さらに安いようです。 うちは、ちょこちょこ車の隅を擦っちゃうし、コーヒーを車内でこぼしたりするので、たとえ新車を買ったにしても、1年後には傷やしみは結構付いてしまう可能性が高いです。ならば、細かい傷やしみは目をつぶっても、安いほうがいいです。 ただ、基本的な性能というか機能に問題があっては困りますので、そうした部分では妥協しないことにしました。 今回、代行業者は、比較的うちから近くに事務所があってブログやネットの書き込みで信頼できそうな、「中古車自動車館」さんにお願いしました。 目指すスペックと予算 4年落ち、走行距離50000km未満のレガシィ3.0Rの相場を聞いてみると、100万円程度のようです。これに、税金や受け渡しのための費用、オークション会場や「中古車自動車館」さんの手数料などがかかります。 総支払額は、120万円程度と見ておけばいいようです。中古車を普通に買うより、30万円ほど安くなります。 さらに、マッキントッシュ装備のものは、やはり高め。VDCはあまり値段に影響しないということです。ナビやETCはおそらくついているだろうし、値段に影響しないということでした。 総支払額120万円は、ちと厳しいので、落札価格で80万円程度、総支払額で100万円未満を目指します。4年落ち程度、走行距離50000km未満は崩したくないので、細かい傷、しみ、ボディの色で妥協することにします。 ボディの色は、白やグレーが人気というということですので、それ以外の色を選ぶわけですが、実は欲しかったのはブルー系かイエロー系、赤系のボディ。これは、妥協というより、人気のない色の車がほしかったのでラッキーでした。 最初の候補は入札見送り 保証金50000円を「中古車自動車館」さんに支払い、オークション開始です。 といっても、すぐにオークションに参加するわけではなくて、めぼしい車がオークションに出品されると、連絡が来て、予算の上限を決めて、オークションに参加してもらうという段取りです。 最初は、グレーの3.0R。80万円程度で落札できそうだという感触です。「中古車自動車館」さんでは、入札前に実車の下見もしてくれます(費用は2000円程度かかります)。お願いしたところ、フロントガラスのちょうど運手席からの視線の中に、ちょっと目立つ傷があるということがわかり、入札は断念。やはり下見をしてもらえるのはいいですね。 ついに落札 入札見送りや落札価格が予算を超えてしまって落札できないことを1ヶ月の間に数度繰り返して、長期戦を覚悟していたところに、今回のブルーのレガシィが出品されました。 4年落ち、走行距離は56000kmとちょっと条件を上回っていますが、ボティカラーの「アトランティクブルーマイカ」は、スバルが自信満々で出したものの、あまりの不人気でマイナーチェンジの際になくなったという、極め付きの不人気色。シートのしみやボティにすり傷もちょっとあるということで、落札の可能性大です。 期待しながら待っていると、「中古車自動車館」さんから、77万円で落札のメールが。万歳です。 落札費用に加えて、税金や手数料など総額97万円ほどを振り込んで、4日後には無事車が手元にやってきました。 97万円のうち、10万円は名義変更の保証料なので、名義変更後は返金されますから、最初に支払った保証金5万円を加えても、92万円ほどで、レガシィ ツーリングワゴン 3.0Rが手に入りました。 トラブルもなく、いい車を入手できたのは、運もあると思いますが、「中古車自動車館」さんがきちんとした仕事をしてくれたからだと思います。手数料も2.5%(最低25000円)とおそらく最低ラインで、下見なども積極的に行なってくれる良い業者さんだと思います。 お勧めです。 [...]
購入したわけではないのですが、旅先でレンタカーで借りて、4日ほど乗り回したので、そのレビューを。 フィットは、外観の割に広々とした室内、多彩なシートアレンジ。世代は一世代異なりますが、シャトルに受け継がれた長所はたくさんあります。シャトルは、お気に入りの車ですが、フィットあればこそとの思いを強くしました。 エンジンは、まあ、一言でいっしまうと、非力です。詳しく見なかったのですが、おそらく1.3リットル。それでも、車体が軽いこともあって、最初の出足はそう悪くありません。でも、高速などでの加速は苦しい。とくに、軽い傾斜などで追い越そうなどと考えようものなら、そのあまりの加速の悪さにちょっとびっくりします。 シャトルは、ボディは重いのですが、1.5リットルとちょっと大きいエンジンと、モーターアシスト(うちのシャトルはハイブリッドです)が効いて、軽快な加速を見せますが、そうしたところはないですね。 ハンドルは軽快。ハンドルを切っての転回時にも、くるくると簡単に回せます。小回りもよく効いて、車線変更などの際には、きびきびとした感度でなかなか良い感覚です。 乗り心地は悪くはないのですが、ちょっと路面の荒れは素直に伝えるというか、やはりそれなりという感じです。 でも、4日間二人の旅行の荷物を積んで、トータル500キロ以上走ったのですが、高速道路での加速を除いて、あまり不満に思うことなく、楽しくドライブできました。 実は、このレンタカー、思いのほか安く借りることができました。4日間で7500円(税込み)。1日2000円かかっていないのです。カースタレンタカーという会社で借りたのですが、最近のレンタカーの相場はよくわかりませんけど、安いのだと思います。 宮崎で借りたのですが、次に宮崎に行く機会があれば、また利用させていただきたいと思います。 [...]
Asus ROG Zephyrus G15 GA502IUを購入以来、順調に使っているのですが、ノートバソコンゆえに、いろいろと制約もあります。一番困ったのが、外部ディスプレイが1台しかつなげないこと。 以前使っていたMB-W710S-SH-W7は、17インチということもあってか、HDMIに加えて、アナログティスプレイポートもあって、4Kモニタに加え、もう一台ハイビジョンのディスプレイをつないで使うことも多かったのです。 しばらくは我慢していたのですが、やはり2台使えるととても便利です。そこで、ディスプレイ増設を主な目的に、このHUBを購入しました。USB Type C HUB 10 in 1というもので、メーカーはSelore & Globalというようです。3500円ほどで購入でき、USB Type Cポートに接続するだけで、めでたく2台目のディスプレイを接続できました。 このHUB、価格に似合わず高機能で、以下のような機能を備えています。 SD+TFカードリーダー4K HDMIUSB3.0ポートを3つ3.5mmオーディオ出力1000M RJ45有線LANPD給電 それでいて、コンパクトで、パソコンに接続するUSB Type Cのコネクターは本体に格納できるという優れものです。持ち運びの際に、コードが邪魔にならず良いですね。 USB3.0増設用のHUBだけ購入しても、1500円くらいはかかりますから、とってもお得な感じがします。お勧めです。 [...]
長年書斎では真空管アンプを使ってきたのですが、少々くたびれてきて、左チャンネルがときどき音が出なくなってきてしまいました。真空管の故障なのかもしれないのですが、数十年使ってきましたし、いまさら修理というのもちょっと考えてしまいます。 真空管がオレンジ色に光っているのは好きだったのですが、電気代高騰の折でもあり、使用を断念し、新しいアンプを購入することにしました。 Amazonでよさそうなものを発見 Amazonで探してみると、ものすごく安いアンプがあります。XY-AP15Hです。とてもコンパクト(5cm×5cm×1.5cm)で、Bluetoothに対応。USBやAUX入力にも対応していますし、ヘッドフォン出力も可能です。出力は20W+20Wとあまり大きくありませんが、現在使用しているスピーカーでは、1Wもあればかなりの音量になりますので、問題はないでしょう。電源は付属してませんが、手持ちのアダプターで対応できそうです。電源は、8V-24Vに対応なので、もし使っていない電源アダプタがあれば、たいてい大丈夫なのではないでしょうか。 早速購入。Prime会員ですから、送料無料で翌日届きました。 組み立てが必要なのにマニュアルなし 完成品が届くと思っていたのですが、基版と外装パネルなどバラバラで、自分で組み立てる必要があります。ところが、マニュアルがついていません。最近は、サイトからダウンロード、ということも多いのですが、そうした案内もなく、一瞬やばいと思ったのですが、大丈夫。基板は完成していますし、組み立てといってもねじを締める程度のことなので、簡単にできました。ドライバーも付属しているので、問題なく完成。最初の写真は、完成後のものです。 電源は、手持ちの10V、850mWのものを利用。出力プラグのプラス・マイナスが、このアンプのものと逆だったので、プラグを切断して、付属のプラグにコードを差して利用することにしました。電源の出力容量は、10V×0.85Wで最大8.5W。すると最大4W×2程度しか出せないことになるのですが、そんなに大きな音量で利用することはなさそうなので、さしあたりこれで使ってみます。 Bluetooth接続は、XinYiというデバイスが表示されるので、それを選択。接続音がして、音が出るようになりました。 音質はまずまず。低消費電力 お勧めです。 これまでは、パソコンのヘッドフォン端子からピンジャックに変換するケーブルでアンプに接続というアナログ接続で、しかも真空管アンプでしたので、小さなノイズが出ていたのですが、デジタルでの接続になったこともあり、ノイズは全く感じません。ヘッドフォンて聞いてみると、帯域も十分に広く、細かい音も出ている感じです。もっとも、最近のアンプでは当然ですが。 書斎のスピーカーは、コンパクトコンポ用の小さなブックシェルフスピーカーなので、低音、高音がやや不足気味なものなのですが、イコライザーで適当に調整してみるとなかなかいい感じで再生されます。うるさくて部屋にいられなくなるほどの音量にしても、歪むことなく再生できていて、全く問題ありません。 消費電力はとても低いようで、結構大きな音を出しても、全く熱を持ちません。使っている電源が最大でも8.5Wしか出ないわけで、おそらく通常の音量では1Wも使っていないのでしょうから当然といえば当然です。いわゆるD級アンプということになるのでしょうから、効率は無茶苦茶に良いのでしょう。昔はD級アンプの音は悪い、というのが定説でしたが、ながら聞きで気軽に音楽を楽しむ分には十分すぎる感じです。 面白いのは、ボリュームが止まることなくいくらでもくるくると回ってしまって、位置がまったくわからないこと。まあ、適当な位置にして、PCやスマホで音量コントロールすればよいので、問題はないのですが。 なお、buletooth接続でスピーカー出力とヘッドフォン出力しか使用しておらず、他の入力については試していません。まあbuletooth以外使う予定はないので、今後も使用することはないでしょう。 低価格、超小型、低消費電力、まずまずの音質。気軽に音楽を楽しみたいと考えている方にお勧めです。 [...]
ちびぶーの大学院進学にともない、大学院の標準環境であるMacintoshが欲しくなりました。どうせなら、通学中の電車の中でも使える軽量のノートブックがいいということで、MacBook Airの11.6インチタイプを購入しました。 上面には、これ見よがしにりんごマークが。ああ、ついにMacintoshオーナーになってしまいました。 とても薄くて軽量。ハードディスクやメモリ容量、CPUの処理能力などは、当然それほど高くはありませんが、メールやWeb、Excel、 PowerPointといったようなオフィスアプリケーションには全く問題ないレベルです。 将来的に問題になってくるとすれば、ハードディスクの容量が少ないことですが、外付けのハードディスクも大容量のものが安く買えるので、それと併用すればいいでしょう。 大学院生なので、アカデミックディスカウントが受けられるのですが、「TRYX3楽天市場店」という楽天のお店で買いました。どうしてかというと、アカデミックよりも安かったから。注文して、翌々日には到着。素早いです。ポイントも付いたし、なかなか良いお店だと思います。おすすめです。 【送料無料、沖縄県は代引き不可・別途送料¥2,100加算】APPLE アップル MC968J/A MacBook Air …価格:69,300円(税込、送料込) [...]
大きい画面でAmazon Prime Videoを見たい、ということで購入したのが、このfire TV stickです。 うちはAmazon Primeに加入しています。もうかれこれ、7、8年は入っているでしょうか。 そもそもは、年間4000円程度で、Amazonのお急ぎ便が無料になり、とってもお得ということで加入したのですが、それ以外にも結構な種類のビデオが見放題というのに気がついて以来、買い物そっちのけでビデオを見ています。 スマホやパソコンなどで見ることができるのですが、やはり大きい画面で見たいですよね。それなら、fire TV stickです。 いいですよ。テレビのHDMIに接続して、ちょこちょこと設定するだけで、テレビ画面でAmazon Prime Videoを楽しめます。さらには、hulu、youtubeなど、いろいろなコンテンツにも対応しているので、いろいろなコンテンツを見たい人にも便利でしょう。うちでは、Prime Video専用ですが。 テレビのHDMIに接続して、電源オン。簡単な設定だけで、Prime Videoが大画面で見られるようになりました。とっても良いです。 あらさがしすれば、いろいろとあるのでしょうけど、Prime Videoは実質無料ということもあって、気軽に見ていて、そうした用途では全く不満はありません。他にもいろいろできるようなのですが、Prime Video以外には使っていません。ちょっともったいないのかもしれませんが、スマホもパソコンもGoogle Homeもあるし、テレビで何でもやるというようにはならないので、よしとしましょう。 Amazon Primeに加入している方。お勧めですよ。 [...]
これ、めっちゃおいしいです! ご飯にまぜてもいいし、お豆腐と和えてもいいし。 ポテトコロッケの具にまぜてもいけそうです! しかも超簡単! これはお勧め! ひじき(混ぜ)ごはん ひじきの白和え 豆腐一丁と混ぜるだけで素朴でおいしいひじきの白和えができます。豆腐の水切りは不要です。ソ…価格:263円(税込、送料別) [...]
通販での購入がすごく増えている人、多いのではないでしょうか。 私も、ご多聞に漏れず、通販を大いに利用しています。このサイトでご紹介している商品も、通販で購入したものが大半をしめます。 通販で購入する際にポイントがもらえたりするわけですが、そのポイントを義援金にできれば、商品を購入するたびに自動的に義援金を送れるわけで、とてもよいと思うのですが、できる業者はまだまれです。通販業者によっては、ポイントではなく、売上金額の一部を義援金にするような施策を講ずるところも出てきていますが、まだそれほど多くありません。 何とかならないのかと探したところ、見つけたのがこの施策。 アフェリエイト業者のリンクシェアが行っているものですが、協力会社のサイトで購入すると、 購入額の4パーセント(協力会社全体の平均)が義援金 となり、日本赤十字社に送られます。 たくさんの通販業者が参加していますので、たいていのものはこちらを通して購入できそうです。 これからは、できるだけこちらを通して購入したいと思います。 [...]
突然、料理の写真でびっくりした方もいるかと思いますが、これは調理したのではなくて、冷凍食品を購入してきたものを湯煎して盛り付けたもの。 ムール貝がとても好きなのですが、スーパーではなかなか手に入らず、残念に思っていました。 先日、新規開拓したスーパー(OKストア)で、この冷凍食品を発見しました。生のものをガーリックを効かせてワイン蒸にするととても良いのですが、生のムール貝が手に入らないので、これで我慢。というか、発作的に買ってきました。 パッケージはこんな感じ。表は外国語だけですが、裏面には温め方など、日本語で記載されているので安心です。ちょっとピンボケですみません。 味はなかなか良いです。でも、調理後冷凍して、それをまだ温めていることもあって、身がちょっと硬いです。でも、このボリュームで400円しないという価格を考えれば、十分楽しめます。 昔、フランスのニースで食べたムール貝はおいしかったなぁ。ちょっと小ぶりだけど、大盛で格安。また行きたくなってしまいました。 魚介なので、白にするべきなのでしょうけど、手ごろな赤ワインで楽しくやりました。 お勧めです。 [...]
いつの間にかたまってしまう不要本の処分は、なかなかなやましいところです。 以前ブックオフも利用したことがあったのですが、買い取り金額がたいしたことないのと(まあ、古い本ですから当たり前ですが)、重い本をブックオフまで持ち込むのが面倒で、最近はちり紙交換に出していました。 しかし、ブックオフでの買い取り代金が義援金になると聞けば、話は別です。 店舗に持ち込むか、宅配便による送付で可能。2011年4月30日まで実施予定。 東北地方太平洋沖地震被災地支援について 実施店舗一覧 残念ながら、うちの近所のブックオフは実施店舗ではなく、被災地に向けての救援物資も滞っている中で、物流に余分な負荷を掛けることになるだろう宅配便も使いたくないので、少し落ち着いたら実施店に車で持ち込むつもりです。 B・Hobby、B・SPORTS、B・STYLEなどのブックオフグループ店舗でも実施しているようなので、本やゲームだけでなく、衣服、スポーツ用品、子供用品なども義援金にできます。 これを機会にうち中の不要物が整理できて、それが義援金になれば一石二鳥です(いやごみも出ないことを考えると三鳥かな)。 [...]
グルーポン、ボンパレなどのクーポンサービス。いろいろ問題も指摘されていますが、確かにお得なものも多く、私も何回か利用しました。 今回の東北関東大震災では、義援金のクーポンも各サービスで行われているようです。 送金の手間を省き、少額でも寄付できるので、なかなかよい取り組みだと思います。 なかでも、DMMクーポンでは、クーポン購入額200円と同額をDMMが追加して義援金として、日本赤十字社に送るという施策を講じています。 つまり、 200円募金するだけで、400円が義援金となる わけで、私も少額ですが、募金させていただきました。 2011年3月19日11:20現在、募金額は91,829,200円。ということは、DMMクーポンは4600万円ほど負担してくれているわけです。この募金額のうち、すでに7000万円が3月17日に日赤に送金済みです。 なお、募金受付は現在のところ、2011年3月25日16:30までとなっています。 【東北地方太平洋沖地震 災害募金のお願い】 DMMクーポンを利用するには、会員登録が必要なので、非会員はちょっと面倒です。ここが難点でしょうか。 会員の方なら、通常のクーポン購入とまったく代わらないので、簡単です。 [...]
ピザが好きで、よく自宅で焼きます。といっても、ピザ窯があるわけではなく、オーブントースターでですが。 うちのオーブントースターは、食パン4枚が同時に焼けるサイズのものなので、よくスーパーで売っている直径23cmほどの丸いピザを焼くことができます。ただ、網の上に直接載せて焼いてしまうと、よごれてしまったり、くっついてしまったりしてよろしくありません。 クッキングシートも考えたのですが、燃えてしまいそうで心配。アルミ箔を敷いてみると、どうも熱戦を反射してしまうせいか、今一つパリッと仕上がりません。 そこで購入したのが、このピッツェリアプレート(ピザプレート)。Amazonで安く売っていたものを購入しました。 あらかじめ、オーブントースターに入れて、5分ほど余熱。プレートは多孔質な感じなので、汚れてしまうと洗うのが大変そう。クッキングシートを敷いて、その上にピザを載せ5分ほど焼きます。これはいいです。パリッとした仕上がりで、プレートや庫内が汚れることもありません。 実は、最初はオーブンで試したのですが、余熱に時間がかかるし、その割にパリッと仕上がりませんでした多分ピザの底面からの熱が弱いのでしょう。その点、オーブントースターで常時底面からも上面と同じ強さで熱が入るので、ピザには向いているのだと思います。 適宜、好きな具材を載せたり、チーズマシマシしたりして、スーパーのビザがとても楽しめます。お勧めです。 [...]
シャトルハイブリット Z 4WDを乗り始めてから、2年が経過しました。以前書きましたように、非常に気に入っています。購入後に十分な整備を行ったこともあって、不具合は全く出ていません。快調です。 実は、購入直後はタイヤの交換が必要になるのではないかと思っていました。これまでのレガシィでは、すり減ったタイヤやスポーティ過ぎて乗り心地の悪いタイヤがついていて、すぐに交換していたからです。レガシィでは、ブリジストンのRegnoをいつもはいていました。乗り心地、操縦性、省燃費、低騒音と申し分のないタイヤで、別途父の車にもつけた際には、父が「別の車かと思うほどよくなった」といったほどよいタイヤでした。 今回も、当然Regnoに替えようと思っていたのです。ところが、整備の際にはタイヤの交換は必要ないという話ですし、乗ってみると悪くない。Regnoに比べると乗り心地は落ちますし、ロードノイズも大きめ。でも、十分に許容範囲です。 どんなタイヤなのだろうと調べてみると、ピレリ―の中では安価なものだけど、なかなか評判のよいタイヤのようです。ピレリ―というと走り重視、という感じをかってに持っていたのですが、P1の乗り心地はなかなかよく、ちょっと意外な感じ。グリップもよく、転がり抵抗も低いような気がします。ロードノイズはちょっと大きめなことに目をつぶれば、しばらくこのままでいいと思わせるものでした。 でも、次のタイヤ交換の際にまたP1にするかというと微妙です。きっとRegnoにしてしまうでしょうね。 [...]
予約が開始後まもな打ち切られ、銀座のApple storeの前には、2日前から行列ができるほど、入手が困難といわれていたiPadですが、なんと発売日(2010年5月27日)に、ヤマダ電機船橋店でさくっと買えてしまいました。 実は予約開始の時期を見逃していて、気がついたのは、予約打ち切りのニュースで、というお間抜けな状況で、これはカナリアとにならないと入手できないだろうと思っていたのですが、だめもとで近所のヤマダ電機に発売当日の開店間際に行ってみたのです。 行列があるかと思ったら、2人いるだけで、しかもうち一人は予約した方で、あっけないほど簡単に希望していた32GのWIFIモデルが入手できてしまいました。 価格は、58,800円。ポイントもまったくつかないので、Apple Storeと同じですね。 ある程度使い込んだら、使用感を載せてみたいと思います。 [...]
MicroSDXCカードなのですが、容量128GBで、UHS-1規格、4Kビデオに対応しているにも関わらず、Amazonで2000円もしない。アダプタもついていますので、通常のSDカードとしても利用できます。いい時代になったものです。 実は聞いたことのないメーカーでちょっと心配していました。しかしながら、当然と言えば当然なのですが、まったく問題ありません。 この値段なら、たくさん持っていてどんどん差し替えて使えます。使っているスマホのHuawei P9のSDカードの容量は、最大128GBまで。今は、32GBのが付いていますが、差し替えようかしらん。 でも、32GBでもまだ使い切っていないのですよね。ビデオでもどんどん撮ったりしないと、128GBは宝の持ち腐れになってしまうかも。 まあ、うちでも4Kビデオ用に使ったのですけどね。 お勧めです。 [...]
MacBook Air MC968J/Aがなかなか良かったので、Windowsベースの軽量パソコンが欲しくなりました。 Windows8が出ていて、タブレットにもなるタイプがはやりのようですが、タブレットは初代iPadがあるのと、やはり通常のノートパソコンが欲しいので、Windows7のものを選びました。Windows7のものなら型落ち品ですから、安く買えるのではないかというもくろみです。きっと中古の出物もあるのではないでしょうか。 で、購入したのがこのパソコンです。13.3インチのディスプレイ、Core i5 1.6GHz、4GBメモリ、128GBSSDとMacBook Air MC968J/Aを凌ぐスペックで、しかも重さは1.12kgとわずかに重い(MacBook Air MC968J/Aは1.08kg)ものの、十分に軽いです。中古品を57,800円で見つけました。 使ってみると、officeやメール、webアクセス、ムービー再生などはもちろんのこと、画像処理などでも不満なく作業出来ます。まあ、モニタが13インチで1366*768なので、デスクトップで使っている27インチ1980*1080に比べると狭い感は否めませんが、まあモバイルですからね。 意外に便利なのが指紋認証。最初のログイン時はもちろんのこと、webなどのID、パスワード入力も指紋認証で一発入力できます。これはいいです。 バッテリーも6時間程度は持ちますし、MobileCubeと組み合わせていろいろな所で使用しています。すきま時間が有効に活用できるようになった気がします。お勧めです。 ↓↓購入したお店はこちら↓↓ ■高速アクセス、低消費電力の128GB SSD搭載!使用感少なめ!■【中古】【極上中古】【Windows … 価格:63,800円(税込、送料込) [...]
太陽光発電システムの導入に際して、屋根と外壁の塗装もすることにしました。 うちは、10年前にリフォームし、その際に外壁は塗装しているのですが、屋根の塗装は行っていません。苔なども生えてきて、見栄えがちょっと悪くなってきています。スレートは、塗装の必要はない、という記事も見かけたりするのですが、太陽光発電のパネルが載ってしまうと、屋根の塗装はだいぶやりづらくなってしまいます。それならば、この際塗装を行おうと考えたわけです。 屋根の塗装は遮熱塗料 塗料には遮熱塗料を使用して、少しでも夏の暑さを防ぎたいと考えました。10年前のリフォームの際、「ガイナ」という遮熱塗料を知って、ものすごく興味があったのですが、これがまたすごく高く、予算の関係で断念しました。なんでも、ロケットにも使われる抜群の遮熱効果を持つものということなのですけど、予算の壁には勝てませんでした。 そこで、今回はガイナでなくてもいいから、遮熱塗料をと考えていたのですが、10年の間にいろいろな遮熱塗料が発売されていて、コスト的にも許容できる範囲のものも多くなりました。色も選べる範囲が増えているのもうれしかったです。 今回は、「クールタイト」というものを使ったのですが、なかなか良いように思います。太陽光発電パネルが載ったこともあって(この部分は当然愛用行が屋根に届きません)、二階の居室の温度はちょっと下がったように思います。 結局、外壁塗装も行うことに 屋根の塗装で足場を組むのであれば、ついでに外壁の塗装も行ってはどうか、という提案を受けました。外壁は、15年程度持つ塗料で仕上げていますので、次の機会にと考えていたのですが、よく見てみると、木部はちょっと傷んできています。当時の仕様書を見ると、確かにモルタル部分の外壁は15年もつというシリコン系の塗料なのですが、木部はウレタン系の塗料で、10年程度で塗り替えが必要です。 同様に、雨どいや雨戸、雨戸の収納部分など、軽微ですがいろいろと傷みがでています。木部や鉄部を考えると、外壁の塗料であまり長寿命のものを選んでも意味がないのかなぁ、と考えてしまいました。 さて、傷みが目についてしまうといろいろと気になってきて、むき出しだったエアコンのパイプ類にカバーを付けたり、壊れてつかなくなっている玄関灯の取り外し(他にもう一つあって不要なのです)なども行って、一気に不満点を解消することにしました。 外壁の塗料に選んだのは、「パーフェクトクーラーベスト」という遮熱塗料です。最近開発されたラジカル制御の塗料で、シリコン系の塗料よりも長持ちするようです。ただ、前期のように、木部や鉄部、雨どいなどの塗装も考えると、外壁だけ長持ちしてもあまり意味がないのですけどね。 業者は太陽光発電と同じくリコアスさん 屋根と外壁塗装も太陽光発電と同じく、リコアスさんにお願いすることにしました。実際の施工は、塗装業者さんが行うのですが、長年のお取引があるという先で、信頼できる先とのことです。実際に、塗装業者さんともお会いして、お話ししたのですが、たしかにとても信頼できる感じの方でした。 塗料の選定なども相談にのっていただいて、上記の塗料をセレクションしていったのです。 契約や支払はリコアスさんと行うのですが、実際に施工する業者の方はとても大事ですよね。事前にお会いできたことはとても良かったと思います。 見積り額は、屋根、外壁、外構(塀ですね)、雨戸、雨戸収納部分、雨どいなどの塗装、エアコンのパイプカバーの設置(なんと2階からのもの4本に1階からのもの1本の計5本)、玄関灯の撤去と穴の補修なども込みで103万円でした。遮熱塗料やラジカル塗料使用ですし、これはすごくリーズナブルです。しかも、後述しますが、作業もとても良かったです。 天候不順で伸びる工期 この年は、本当に天候が不順で、雨の日がとても多かったです。雨の日は施工できませんし、塗料を塗布すると乾燥する間は雨が降ってほしくないわけで、翌日雨の予報の時は避けた方がよいようです。 というわけで、施工できる日が少なく、当然業者さんにはうちの工事以前にもお仕事が入っていますから、それらが遅れて、どんどん着工日が遅れてきます。当初8月の予定だった着工は、8月下旬まで伸びてしまい、施工中も雨に悩まされ、終了したのは9月7日。8日には、シートがはずされました。その直後に台風直撃。ぎりぎりのタイミンクで、せめてシートを撤去できていてとても良かったです。施工期間は、2週間ほどかかった感じでしょうか。 長引く工期と足場がいつまでもあって、ご近所の方にはご心配とご迷惑をおかけしましたが、施工する職人さんたちのマナーが素晴らしく、ご近所の方にはこまめにご挨拶をいただいていたようで、あとでご近所の方たちから、職人さんのすばらしさをほめていただくほど。みんな若い職人さんでしたが、きちんとマナー教育されているのでしょうね。仕上がりも、もちろんとてもよく、よい業者さんに施工していただいてありがたいです。 足場の職人さんも混んでいるのか、足場を外したのは9月18日になってしまったのですが、 施工後の状況 外観については、新築同様の感じになりました。ぴかぴかです。エアコンのパイプにすべてカバーが付いて、見栄えもとても良くなりました。 屋根の遮熱塗料は威力を発揮しているようで、日差しの強い日でも二階の温度が結構下がったように思います。もっとも、太陽光パネルも載っていますので、遮熱塗料だけの効果ではないのでしょうけれど。 これで、10年間は塗装の心配はありません。10年後には、家庭用バッテリーの導入を考えていますので、その際にまた塗装について考えることになりそうです。 家庭用バッテリー導入の際には、またソーラーパートナーズのお世話になって、相見積りを取ろうと思っていますが、外壁塗装についてはまたリコアスさんを通じ今回の塗装業者さんにお願いしたいと思っています。 [...]
現在の愛車、シャトルハイブリッドZ 4WDですが、購入後すぐにディーラーにて、フル整備を受けました。その際、唯一ディーラーでの整備を行わなかったものがあります。それがバッテリー交換です。 購入したシャトルハイブリッドZ 4WDはオークションで手に入れたもので、心配だったのでフル整備をお願いしました。当然、バッテリーの交換も進められたのですが、以前、レガシィ3.0Rで自分でバッテリーを交換していまして、その再利用したCaosがなかなか良かったし、交換も簡単だったので、Caosを購入して自分で交換することにしたのです。 より高性能なバッテリーをより安く ディーラーでの見積もりは、バッテリーが10,000円程度、別途工賃2,000円ほどです。当然、これを下回らないといけません。また、ついていたのは38B19Lのバッテリーですので、それを上回る性能のものを装着することを目指します。 通販サイトで調べてみると、同サイズでより高性能なCaos N-60B19L/C6が5,000円ほどです。これは安いとすぐに購入しました。ちなみに、38というのが容量を表すので、倍近い性能向上です。 レガシィの時にも、交換して顕著な差を感じられて、信頼のおけるバッテリーだと思っていました。 交換は簡単 バッテリーが到着して、早速交換です。メモリーバックアップ用に、バッテリー交換時に電気を供給するバックアップ機器を接続してから、バッテリーにつながるケーブルを外します。手持ちのスパナに合うものがなく、モンキースパナで行ったため、ちょっと時間がかかりましたが無事取り外し。 新しいバッテリーを装着して、ケーブルを接続。エンジン始動。問題なくかかりました。 それまでも、とくに問題はなかったのですが、なんとなくアイドリング時間が減ったように思います。また、オーディオの大音量での再生時に、伸びやかさが増したように思います。気のせいかもしれませんが。 交換後2回の冬を乗り越えました。氷点下10度を下回るような寒さの中でも一発で始動しましたし、なかなか良いです。 ディーラーで交換するのに比べて、トータルで7,000円ほど節約できたうえに、バッテリーも高性能化。とっても良かったです。こうした作業が苦にならない方、お勧めです。 [...]
タコのアイロンプリントをつくって、ハンカチにプリントしてみました。結構綺麗に出来ました。 使ったのは、「洗濯に強いアイロン転写紙」というもの。 お洗濯に強いと書いてあったけど、こわくてまだ洗ってません。おほほ。 【サンワサプライ】JP-TPRTYNA6【サンワサプライ】【JP-TPRTYNA6】100回洗濯OKのキレイが長持ち…価格:370円(税込、送料別) [...]
前のロースターが壊れてしまって購入したものです。 決め手は、さんまがそのまま入るワイドなサイズです。サイズに合わせて、ヒーターも横幅が広く、本当にさんまがこんがり焼けます。 下皿には、水を入れるロースターが多いのですが(以前のロースターもそう)、水が蒸発するせいか、どうも魚がべちゃっとする感じがありました。それで、以前は水の代わりにセルライトなどを入れていましたが、これがコストもかかるし、処分も面倒。 EF-VT40は 水受け皿の上に反射板を浮かすので、水分の蒸発は少なめで、下からの反射熱も利用してこんがりと焼ける気がします。 メーカーのサイトによると、反射板がない場合に比べて60%も水の蒸発は少ないそうです。 バラバラに分解できるので、洗うのも簡単でいいです。ただ、上ブタは、煙などが焼き付いていくせいか、洗ってもあまり綺麗になりません。 下皿もあまりこすると塗装がはげて、サビが出そうです。下皿は水をいれるのですから、錆びないステンレスやアルミで作って貰いたいところです。 ちょっと不満はありますが、まずまずお勧めです。 【Joshin webはネット通販1位(アフターサービスランキング)/日経ビジネス誌2012】EF-VT40-NH【…価格:7,660円(税込、送料込) [...]
妻のHuawei Mate20 Proがこわれました。ディスプレイを下にして落としてしまって、ひび割れが。動作に支障はなかったのですが、やはりディスプレイが割れたままとはいかず、修理することに。 Huaweiのサイトで確認してみると、ディスプレイの交換修理は、3万円以上かかります。これはなかなか厳しい。といって、新しい機種に買い替えるのは、もっとかかりますし、現状、性能的に全く不満がないので、やはりなんとか安く修理したいところです。 P9のように、自分で修理というのも考えたのですが、交換要の液晶画面をamazonで探してみると、2万円以上します。手間や失敗のリスクを考えると、ちょっと躊躇してしまいます。 やはり専門業者に頼んだ方がよかろうと、ネットでいろいろと調べたところ、スマホ修理本舗というところを発見。池袋のお店ですが、即日修理可能のようです。修理料金は、26,800円。Huaweiより5,000円ほど安くなります。しかも、webで予約してから行くと、500円引きとのことで、予約してから行きました。 修理の際には、ロックを外して渡す必要があるので、フルバックアップを取って、各種情報などは削除しておきました。面倒でしたが、やはり心配ですしね。 場所は、なんか古ぼけたマンションの一室みたいなところで、ちょっと心配になりましたが、1時間ほどで修理完了。上の写真は、修理後接着剤が乾くまで、輪ゴムで止めたままにしておいて、とのことで、その時の様子です。 結果的には、完璧に修理できていました。とても良いです。情報類をもとに戻して、これでもどおり。 [...]
ナイフの取っ手のピンク色をみたときに「切れるのかしら?」なんて疑問を感じてしまったのですが・・・。 使ってみると・・・なんと!? めちゃめちゃいいです。パンの厚みもかえられるし、たたんで閉まえるし。 久しぶりにヒット!ナイフもすごくよく切れます。 貝印 パン切りナイフ&ガイドセット 価格:1,480円(税込、送料別) [...]
実家でいつも父母が食事をしているカウンター席から見ているテレビが19インチと小さめで、目が悪くなってきた父母には、ちょっと見づらい状況になっていました。 それならば大きいテレビを買おうと、購入したのがこれHisense 32H30Eです。32インチですから、面積では3倍以上のサイズになり、とても見やすいと父母は喜んでいます。 ハイセンスでも低価格版ですから、液晶は最低レベルのものなのでしょうけど、あまり贅沢は言えません。なにせ、近所の量販店で25,000円ほどで購入できたものなのですから。でも、正面から見ている分には全く問題ありません。 ネットであれば、2割程度安く購入できるみたいですね。でも、自宅に行ったときに購入から設置まで行ってあげないと、父母には手が出せませんので、致し方ないところです。 実は、テレビを置いている棚には、高さがちょっと入らず、足を切っています。写真は切る前のものですが、これを高さにして3cmほど切り、何とか棚に収めたわけです。足はプラスチック製なので、通常ののこぎりで簡単に切れました。その分、幅が狭くなってしまって、転倒や落下が心配なので、付属していた落下防止のパーツを使って、棚の上部にテレビを接続しました。これで、大丈夫でしょう。 マニュアルを見てみると、低価格とは思えない高機能ぶりです。BSに対応しているのは当然として、ハードディスクを接続すれば、録画も可能です。しかも、ダブルチューナーなので、裏番組の録画もできるようです。HDMIも二つあるので、ブルーレイなどを接続して楽しむこともできます。 フルハイビジョンでないのが残念なところではありますが、32インチ程度ではほとんど気になりませんね。また、液晶はやはり斜めから見るとかなり画質というか色合いが劣化します。このあたりは、高級機であれば大丈夫なのですけどね。まあ、やはり価格相応ということで。 でも、このテレビは食事の時に見るもので、見る場所決まっているので全く問題ないようです。安いもので、父母はとても満足。よい買い物だったと思います。 [...]
父のインターネット回線をソフトバンク光に変更しました。その結果、かなりお得な状況になったので、とてもおすすめです。もちろん、速度や機能に不満はありません。 父は、ソフトバンクのシンプルスマホを使っています。あまりネットも使わないので、料金はそれ簿と高くはないのですが、さらに安くする方法があるのです。それが、インターネット回線をソフトバンク光に変更することです。 ソフトバンク光のおうち割に申し込むと、スマホの料金が毎月500円割引されるのです。これは、父のスマホ契約の場合で、料金額が大したことないので500円引きなのですが、もっと料金が高い契約だと、スマホ一台あたり1000円の割引が得られます。家族も対象ですので、契約台数によっては結構な割引額になります。 ソフトバンク光の料金は、戸建てで5,200円。それにひかり電話の料金500円を追加して、5700円で契約しました。以前の料金は、6,680円でしたのでこれだけでも結構節約になります。スマホの割引も含めて、毎月1,480円の節約です。 さらに、直接ソフトバンクで申し込むのではなく、以下のサイトを経由することで、15,000円のキッシュバックも受けられるので、さらになお得になりました。2ヶ月後に振り込まれるということなので、楽しみです。 父の場合は、事業者の変更という扱いなので、15,000円なのですが、新規の場合には34,000円のキャッシュバックが受けられます。さらに、ソフトバンクからのキャッシュバック24,000円ももらえるようです。ちょっとびっくりですね。また、以前の契約が中途解約になるので、解約違約金がかかるのですが、これはソフトバンクが全額負担してくれるので、実質的にゼロです。これは、6ヶ月程度の期間が必要なようなので、先のお楽しみです。 おうち割の条件に、光BBユニットのレンタルというのがあるのですが、おうち割 光セットというオプションに参加すると、ひかり電話の料金だけで、これをクリアできます。まあ、実質無料ということですね。この光BBユニットには、無線LANルーターの機能が備わっていまして、これだけで無線LANを実現できます。 父のうちの無線LANルーターは、もうずいぶん古いもので、速度的に不満が出てきていて、インターネット回線の切り替えと同時に買い換えようと考えていたのですが、その費用も節約できました。光BBユニットの無線LAN規格は、IEEE 802.11b/g/n/a/acと最新のものまではサポートされていませんが、父には十分なスペックです。木造家屋平屋の広い家ですが、隅々まで無線LANは使用できる状態になりました。 最後に、今後2年間の節約額の試算を載せておきます。 金額期間合計月額料金1,480円24ヶ月35,520円おうち割500円24ヶ月12,000円キャッシュバック15,000円15,000円無線LANルーター買い替え費用5,000円5,000円合計67,520円 [...]
長年使ってきたベッドのマットレスがへたってきたのか、寝心地が悪くなってきました。体の位置に合わせてへこみがあったりして、熟睡できないような気がします。もう10年以上使っていますから、仕方のないところでしょう。 というわけで、新しいマットレスを購入することにしました。最初は、家具店で購入しようと思っていたのですが、意外と高いので、ネットでも探してみました。かなり安いものもあります。聞いたことのないメーカーのものでも、評価の高いものがちらほら。サクラの可能性もありますから、全部信じるわけにはいかないのですが、なんとなくよさそうとか、そんな印象を持てる評価を参考にして考えました。 結論的に言うと、Inofia 高反発 極厚25cm ベッドマットレスというやつです。厚みが25センチもある上に、コイルの上の体に触れる部分はテンセルで覆われた高反発ウレタンがあって、包み込むような寝心地を提供してくれます。といって、柔らかわけではなく、しっかり体をサポートしてくれるので、本当にぐっすり眠れます。 値段も安くて、ダブルサイズでなんと28,000円ほど。さらに、ちょうどキャンペーン中で1,500円引きで、26,500円ほどで購入できました。もちろん、送料込みです。 こんな大きなもの、配送はどうなるのだろう、寝室までもっていのもすごく大変だな、と思っていたのですが、なんとくるくるとまかれた状態で届いて、重量はそれなりにあるのものの、あまり苦労しないで寝室に運び込めました。 ものすごく圧縮されていて、しかも丸められているので、ちゃんとマットレスの形に戻るのか、へたったりしていないのか、ちょっと心配でしたが、結論的に言うと全く問題ありませんでした。周りのビニールを切ってとりだすのですが、一挙に切ってしまうとマットレスが急に元に戻って、体にぶつかったりしてけがをすることもある、などど脅されたものですから、慎重に切りました。 無事にひらいて、しっかり広がりました。普通のマットレスになっています。ビニールをとってしばらくで、完璧な状態になりました。すごいですね。 その後、毎日ベッドに入るのが楽しみです。一体化する感じというのが一番しっくりくるのですが、本当に体に優しく当たって、包み込んでくれる感じです。といって、柔らかすぎもせず、体はあまり沈みません。 ベッドマットレスに悩んでいる方、お勧めです。 [...]
2009年の年末に購入しました。いわゆるワッフルメーカーですが、パニーニのプレートがセットになっていて、お得なスペシャルモデルでした。 ワッフルができるのはもちろん、お餅を使ったワッフル?の「もっふる」なんかも簡単にできます。 この写真のものは、2009年限りのものですが、毎年スペシャルモデルが出ているようなので、それを購入されるのがお得でお勧めです。 [...]
かわいいマシュマロ見つけちゃいました!目つきがとっても怪しげ?うふふふ。 袋の中でむちゃくちゃな形で入っているのだけれど 引っ張り出してぷにぷにさわると だいたい形がもどります。 でもよく見ると 目が無かったり裏表で顔が違ったりしています。(スペイン製・2005年11月セイジョウ石井で購入) 「雪だるま クリスマスプレゼント納品急ぐ!」で使用しました。 (上のお皿はジャバザハットではありません。おほほ。) [...]
現在使用しているスマホXiaomi Mi 11 Lite 5Gには、二つのSIMが差せるようになっています。つまり、二つの電話番号が持てるということです。これはいろいろと便利そうです。 これまで使っていたのは、Y!Mobileで、ソフトバンク光との組み合わせで、とってもお得に使ってきました(ソフトバンク光 Y!Mobileユーザーもとってもお得参照)。今後も使い続けるつもりでいます。しかし、災害時など、Y!Mobileの回線がつながらない場合のバックアップ回線として、他の通信会社のSIMも入れておけば、安心です。 また、最近はスマホによる認証が必要なアカウントも増えてきたのですが、複数のアカウントを持とうとすると、電話番号も複数必要な場合にもあり、家族の番号を借りたりしていたのですが、ログイン時にSMSでの認証を求められることもあり、その場合は家族のスマホを借りに行ったりと、なかなか面倒です。 そんなわけで、新たにSIMを探し始めたのですが、バックアップ回線ということで考えると、Y!Mobileというかソフトバンクの回線ではないところで探します。また、メインで使っているY!Mobileがかけ放題でパケットも十分な状態のため、2枚目のSIMを使う頻度は低く、お金をかけたくありません。 そこで目を付けたのがpovo2.0です。基本料は無料で、必要に応じて追加のオプション(トッピングと呼んでいます)を契約するという形です。トッピングがない期間が180日間続くと、契約解除になるということですが、Y!Mobileのパケットが不足した際などに、パケットをトッピングするなどすれば、問題はないと思います。忘れないように注意ですが。 申し込みは簡単。スマホですべて完結します。送られてきたSIMをセットアップして、povoのアプリでアクティベート。これだけで、使えるようになりました。 当然ですが、新しい電話番号で受発信できます。SMSも問題ありません。パケットはまたトッピングしていないのですが、速度はAU回線に準ずるものと思いますので、これも問題ないでしょう。 さしあたり、いくつかのアカウントをpovの電話番号て゛認証するようにして、Xiaomi Mi 11 Lite 5Gにまとめることができました。Xiaomi Mi 11 Lite 5Gに備わっているデュアルアプリの機能も使って、2つのアカウントを1台のスマホで利用できるようになり、とっても良い感じです。これで、月のコストは0なのですからいうことはありません。お勧めです。 [...]
ブルーレイディスクも大分安くなってきたので、ブルーレイレコーダーを購入しました。 うちでは、あまりたくさんの番組を録画するというわけではないので、ハードディスクの容量はほどほどでいいですし、以前DVDレコーダー(DMR-XP12)もあるので、ダブル録画機能なども必要ありません。番組がぶつかったら、DMR-XP12で録画すればいいわけですから。 ただ、DMR-XP12で録画して、DVD-Rに焼いたハイビジョン映像を見るために、AVCRECには対応していてほしい。、 こんなことを条件に電気屋さんで比較。条件を満たす商品の中で、一番安かった市場安かったDMR-BR585を購入しました。 DMR-XP12とあまりデザイン的に変わっていないなあと思って買ってきたのですが、並べてみるとやはり新しさを感じます。そして、これ見よがしのBlu-rayのロゴ。 サイズはほとんど一緒ですが、奥行きだけ5cmくらい小さくなっています。 さて、使ってみたところ、なかなかよいです。画質はあまりよくわかりませんが、AVCRECでの圧縮率の高いモードが増えて、1枚のDVD-Rに2時間を越える録画ができるようになりました。これまで、2時間番組や1時間番組を2本DVD-Rに入れるには、CMカットなどの作業が必要だったのですがもまったく手間をかけることなく、DVD-Rに妬くことができるようになりました。 もっとも、画質はちょっと悪くなってしまっていますが。とくに字幕などは結構粗が目立ちます。 CMの開始終了時点にはチャプターが自動的に設定されるので、録画したものを見る際のCMスキップがすごく楽になりました。 難点は、動作がDMR-XP12にくらべて遅くなったこと。価格を抑えながら機能を盛り込んだしわ寄せが、このあたりに出ているのかもしれません。まあ、我慢できる範囲ではありますが。 というわけで、お勧めです。 [...]
昼食後長野県立美術館に移動しました。駐車場はかなり込み合っていたのですが、近くの城山公園駐車場にとめられてラッキーでした。 ジブリ展の予約時間まで時間があるので長野県立美術館の中を見て回りました。なかなかかっこいい美術館です。中庭から善光寺が見えます。 ジブリ展は、名古屋にできるジブリパークの宣伝のようなものなのですが、やはりなかなか楽しかったです。撮影禁止のエリアが多くて、写真はあまりとれませんでしたが、なかなか楽しめました。ととろにで出てくるめいのおうちの模型展示がありました。細部まで丁寧に作られていて、すごいです。 ジブリ展の後は、近くに有名な川中島があると聞いたので、やってきました。こんなに長野市の中心部から近いところだとは思いもしませんでした。 古戦場後には、一騎打ちする信玄と謙信の像が立っていました。すぐそばに、謙信が陣を置いた妻女山があって、「鞭声粛粛夜よる河かわを渡わたる」の千曲川が流れています。戦国自体の英雄たちに思いをはせて、静かな時間を過ごしました。 続いては、松代城です。これもすぐ近く。真田氏のお城ですが、有名な幸村のお城ではなく、お兄さんの信之のお城です。関ケ原の戦いのとき、どちらが勝っても真田家が残るようにと、父弟とたもとを分かって戦い、思惑通り真田家は生き残り、上田からこの地に加増移封され、明治まで続きます。 お城の規模は大きくないし、平城ですから、割と簡単に落ちてしまいそうに思えますが、おそらく今よりは水量も多かったであろう千曲川を堀代わりにして、当時はそれなりに要害だったのかもしれません。 そばで、駅舎と思しき建物を発見しました。てっちゃんである身としては、見に行かないわけにはいきません。長野電鉄屋代線の駅ですが、2012年4月に廃線となった後、廃駅となったのですが、線路は撤去されたものの、駅舎はほぼそのまま残っています。観光案内所などとして、利用されているので、きちんと手入れされていて、当時の面影を残しています。鉄分補給ができるとは思っていなかったので、ちょっと嬉しいです。 駆け足の旅でしたが、もりだくさんでなかなか楽しめました。 [...]
高速道路が1回1000円になりました。ニュースでは、初日はトラブルもなく、多くの方が1000円を満喫している映像を流しています。 しかも、春に向かっているかと思っていたのに、急に寒くなり、北国からは雪の便りが。 こうなっては、もうしかたがありません。 前回の志賀でのスキーで、今年のスキーはおしまいだったはずなのですが、交通費を考えるとなかなかいけなかった蔵王にスキー&温泉ツアーに出発です。 すっかり軟弱なスキーヤーにとって、深夜に移動して朝からすべる、なんていうのはもってのほか。朝のコーヒーをいただいて、ゆっくりと出発です。 コースは、常磐道、磐越道、東北道、山形道で、常磐道の谷田部までは、大都市近郊区間ということで、料金は別立て。50%オフです。谷田部以降が1000円です。 ちょっと損した気分ですが、通常料金は8000円ですから、文句はありません。 1000円ということで、交通量は多いのではないかと思っていたら、拍子抜けするほどすいています。順調に走って、お昼ころには、蔵王到着しました。 蔵王での宿は、「紀州鉄道 ホテル蔵王」です。例によって、直前に行くことが決まるばたばた旅行ですが、もうスキーシーズンも終わりつつあるし、大丈夫だろうと、楽天トラベルで検索。なんと格安、1泊2食付、5500円+入湯税(150円)というプランがあったこのホテルを予約しました。中央ロープウェイの乗り場に6分程度と、まずまずのロケーションです。 蔵王温泉 紀州鉄道 ホテル蔵王 到着したのはお昼ごろですから、当然まだお部屋には入れません。でも、早く着いたスキーヤーのために、広い休憩室と温泉はすぐに使っていいということでした。 蔵王で春スキー 2009年3月(2)に続く… [...]
食博で、お好み焼き三昧  ホテルそばの食堂で、海の幸盛りだくさんの昼食を食べて、食博会場に移動です。  デモを行うステージを確認したりして、会場を見て回ります。結構込み合っていて、人の間をすり抜けるように見て回っていると、ちょっとおなかがすいてきました。のども渇いています。  周り中食べ物ですから、我慢できるわけがありません。  ビールと海鮮ちらし、お好み焼き、たこやき、牛丼、かき揚げ丼で、おやつ!!です。  このお好み焼きとたこやき、10店のお店のソースを自由にかけて、味が見られるんです。いいでしょ。  牛丼は吉野家が屋台トラックで出展していて、そこのミニ丼です。  かき揚げ丼は、銀座のハゲ天です。  そしてビールは、サッポロの神戸大使館ビールというもので、地ビールぽい味でした。  すっかり満足して、会場をさらにぶらぶら。  すると面白いものを見つけました。  韓国のお菓子なのですが、蜂蜜を練ったものを細い糸状にして巻いたものです。丸いかたまりだったものが、みるみるうちに細い糸になっていきます。その早いこと。  早速ひとつゲットして、二度目の休憩のときに食べました。  こう見ると、かいこの繭を崩したようにもみえます。甘くて、ちょっと変わった味でした。  おたべは、前回のビールでは飲み足りなかったので、ベルギーのビールです。ヴェデット エクストラ ホワイト(Veddet Extra White)というもので、日本では日本酒の白雪の醸造元、小西酒造が販売するようです。  地ビールにもよくある小麦のビールのような味でした。 仕上げは金龍のラーメン  本町で乗り換えて、難波へ。目指すは、金龍ラーメンです。  おたべは、昔、西宮にいたことがあって、そのころは大阪に行くたびにここのラーメンを食べていました。 大阪にきて、時間があって、食べられる程度におなかによゆうがあれば、ここにこないわけにはいきません。  最初は、道頓堀店に向かったのですが、なんとお店をぐるりと人が取り巻いていて、いつになったら食べられるのか、見当も付きません。  すかさず、御堂筋沿いのお店に移動。  ここは、ほどほどの込み具合で、すぐにラーメンにありつけました。難波店と違って、立ち食いなのが難点ですが。  金龍ラーメンの売りは、入れ放題のキムチとにんにく。にらのキムチ、白菜のキムチ、そしてみじん切りのにんにくがカウンターにおいてあります。  とんこつラーメンですが、スープが薄めなので、キムチを入れたほうがおいしいです。  というわけで、たっぷり入れます。  久しぶりのお味はというと、「前より薄くなって、コクもなくなったんじゃないかなぁ」と感じです。気のせいかもしれませんけどね。 [...]
 ちびぶーも食べる係りも、旅行はとても好きです。  美しい風景、珍しい光景、おいしい食べ物、素敵な建物、美術館、旧跡などなど。本当に感動的です。  でも、二人の最大の楽しみは、実はちょっと変わっています。それは、スーパーマーケットと乗り物。正確に言うと、ちびぶーはどちらかというと乗り物よりはスーパーマーケット、食べる係りは、どちらかといえば、スーパーマーケットより乗り物(とくに鉄道)。たとえ世界遺産のそばでも、ミシュラン三ツ星レストランのそばでも、スーパーマーケットがあれば、まずはそこに行く。しかも、できれば鉄道で。  移動効率の悪いことの多い鉄道で移動し、しかもスーパーマーケットなどに寄り道するので、普通の旅行よりずっと時間をとります。その上、やはり有名な観光スポットや名物料理は押さえたいと予定に組み込んで行くので、無理やり捻出しているために短めな日程は、満杯状態。旅行中はいつも大忙しです。  そんなばたばた、弾丸旅行を自分たちの記録もかねてまとめてみようと思います。同じようなご趣味をお持ちの方(いませんよね)のお役に立てば幸いです。 [...]
 ちびぶーが国際協力基金マニラ事務所からマニラに招聘されました。2月24日に行われるフィリピン初のお弁当コンテストの審査委員の依頼です。とても光栄なお話ですし、フィリピンで日本流のお弁当がどのように捉えられるのか、とても興味があって、行かせていただくことにしました。  せっかくフィリピンまで行くのに、ちびぶー一人で、しかもマニラだけではもったいないです。食べる係りも一緒に行くことにして(もちろん別料金です)、コンテスト終了後、リゾートにも行って、お魚さんと戯れてくることにしました。  「お魚と戯れる」。ちびぶーの野望のひとつだったのですが、この時点では、二人ともスキューバーダイビングはおろか、シュノーケリングもしたことがありませんでした。なんともお気軽な二人です。  お弁当コンテストが準備も含めて、2月22日から24日ということなので、25日、26日をマニラ観光、27日からリゾートで、3月1日に帰国というスケジュールにしました。    [...]
朝、ジェノバ方面の鉄道が出ているミラノ中央駅にジェノバまでの切符を買いに行きました。 ノルド駅と同様、中央駅は地下鉄駅とつながっているのですが、ホテル派のそばのリマ(LIMA)駅からは直接いけません。乗り継ぎが必要、ちょっとめんどうだなぁと思って地下鉄の入り口にくると、中央駅行きのバスが止まりました。地下鉄の入り口の前がちょうどバス停だったのです。運転手に確認して、乗り込み、料金を払おうとすると、駅で払えとのこと。後で調べてみると、地下鉄切符と共通で1ユーロで75分間は載り放題というシステムのようです。 バスは、一直線に道を走り10分もかからずに中央駅に到着。これなら、迷うことはないし、帰りは歩いてみようと思います。 ミラノ中央駅は、壮麗な建物で、現在リニューアル中。工事が終わった姿が楽しみです。   切符売り場は、長蛇の列で、ちょっと不安ですが仕方がないので自動券売機で予約しました。 ジェノバへは、特急も走っていますが、距離がそれほどないので乗車時間はあまり違いません。やはりローカルな車両に興味があるし、特急料金分を座席のアップグレードに振り向けました。普通列車のファーストクラスです。座席指定は出来ないので、快速のグリーン車みたいな感じですね。当然、切符自体に列車の指定はありません。制限期間内のどの列車にも乗れます。 値段は、 ファーストクラス1人で13.7ユーロ。 帰りは、予定通り歩いて帰って、ちびぶーの好みのお店をチェックして帰りました。 ホテルをチェックアウトして、荷物を預ってもらい、町の探索です。中央駅までぶらぶらと歩きながら、お肉屋さんとスーパーマーケットに入りました。 お昼は、イタリアンのファーストフード。なぜか、バーガーキングと同居しています。すごく大きなピザ4分の一(日本のデリバリービザのスモールサイズ以上あります)、フライドポテト、コーラ(日本のMくらいかな)のセットで4.9ユーロ、ちびぶーはトルティーヤ見たいなもので作った容器(当然食べられます)に入ったサラダ(4.9ユーロ)。やっぱりファーストフードは安いですね。割りにおいしかったです。 一旦ホテルに戻って、荷物をピックアップして、バスで駅へ。今度は、ちゃんと事前に切符を買ってからのりました。中央駅行きのバスですが、正面口は途中の停留所です。そこで降りて、ホームへ向かいます。ヨーロッパの駅は、アナウンスも少ないし、ホームでの表示も少なめです。空港のフライト表示版のような大きな出発表示板を頼りに、ホームを探します。普通列車のせいか、端のほうの20番線です。 ヨーロッパのホームは低くて、車両に荷物を持ち上げるのが一苦労です。ホームをかさ上げすればいいだけなのですが、改善されませんね。地下鉄は、さすがにホームの高さと電車の床面の高さがあっていますので、こうすればいいということはわかっているはずなのに、なぜ改善しないのでしょう。 今回も、苦労して荷物を持ち上げ、車内に入ると、横に1+2の配置で、座席が向かい合わせのボックス状になっています。横2のボックス席に荷物と納まって、待つことしばし。ジェノバに向けて出発です。ホームの自動販売機で買ったビールで乾杯しました。 普通電車ですが、途中の小駅はどんどん飛ばします。JRの快速と同じですね。 車内はちょっとくたびれた感じで、窓も汚く、もうちょっと何とかしてもらいたいところですが、それでもシートピッチは広く、リクライニングも見かけより深く出来るので、快適に過ごせます。なにより、すいているのがいいです。 定刻に無事、ジェノバのプリンチペ駅に到着。参ったのは、ホームから階段にエスカレーターがなかったこと。エレベータも見当たりません。重いトランクをえっちらおっちら。女性だけの旅だとちょっとつらいかもしれませんね。 予約してあるStandard Hotelは、駅前にあるはずなのですが、なぜか見つかりません。大きなトランクを引きずって歩く我々に声を掛けてくれたおじさんや、店の前で客引きをしていたカフェの店員さんなどに聞いても、良くわからず、一旦駅にもどってインフォメーションで聞くも、やはりわからず。途方にくれました。 この間、ちびぶーは、カモメに糞を掛けられ、さんざんです。幸い、頭にはかからず、コートにかかっただけなのですが、ハトと違ってカモメの糞は大きいです。拭くのも大変でした。 これゃ、電話するしかないな、と駅前で公衆電話を探していると、タクシーの運転手さんが声を掛けてきたので、ホテルの場所を聞いてみると、まさに駅前です。それなのになぜわからなかったのか。それは、なんと予約時の名前とホテル前の大きな看板の名前が違っていたからです。タクシーの運転手さんがいうには、ホテルの看板には、SOGLIA Hotelと書いてあるけど、それがStandardホテルだというのです。これじゃわかるわけがありません。SOGRIA HotelがStandardホテルグループに仲間入りして、予約サイトのホテル名はそのグループ名になっていたようです。このあたり予約サイトとの情報統一をきちんとやって欲しいものです。 そんなわけで、第一印象は悪いのですが、ホテルの部屋はすごく広くて、バスにはミラノのホテルにはなかった大きなタブも付いています。ソファー以外に、4人がけの食卓のようなテーブルもあって、日本なら完全にスイートルームの広さです。しかも、ミラノのホテルよりも2割以上安い(10800円)。いっぺんで評価は急上昇です。難点は、WIFIが有料で、しかもすごく高い(1日17ユーロ)ことです。結局このホテルでは、WIFIを使いませんでした。 フロントでおいしいジェノバらしいリストランテを聞いて、向かいます。徒歩10分くらいで海沿いの道に出て、ちょっとはいっところにあるリストランテに入りました。夕食にはちょっと早かったせいか、お客さんはだれもいません。お客さんどころか、接客するウエイターさんたちもいなくて、声を掛けると厨房のなかからコックさんと思しき方が出てきて、席に案内してくれました。ところが、この方がまったく英語が出来ず、当然われわれはイタリア語が出来ませんので、手振り身振りでメニューを決めていきます。ジェノバは海沿いの町ですので、やはりシーフードが食べたいと、最後は魚の現物まで見せてもらって、メニューを決めました。 いしもちみたいな魚をオーブンで焼いたの、ジェノバペーストのパスタ、サラダ、ワイン、ガスいりのミネラルウォータ、デザートで、 49.5ユーロです。ちょっ高い感じもしますが、割りに薄味で、おいしかったので、OKです。 [...]
大観峰からの絶景 昨晩はあんなに食べたのに、またしてもおいしい朝食をたくさんいただいて、新明館にわかれを告げて出発です。 今日も雲ひとつない快晴で、暑くなりそうです。 まず目指したのは、阿蘇の大観峰です。快適なドライブで、程なく到着。大観峰茶店のある駐車場に車を止めて、展望台を目指します。 天気がすごくよかったこともあって、いゃぁ、すごい眺めです。駐車場からちょっと距離があるのが難点ですが、カルデラの中の町や田んぼ、そして阿蘇五岳を一望できます。 やはり阿蘇観光ではずせないスポットでしょう。 大観峰茶店に戻って、ソフトクリームを買って、ご機嫌で出発です。 阿蘇神社と道の駅阿蘇 大観峰を後にして、カルデラへ下りて、阿蘇神社に向かいます。 紀元前282年の創建といわれる古い神社ですが、観光客もほとんどいなくて、ひっそりとしています。 高度が下がったせいか、ものすごく暑くて、門の脇にある湧き水で手を洗い、口をすすいでリフレッシュ。 トイレ休憩がてら、近くの「道の駅 阿蘇」へ。 なんと、隣は、JR豊肥本線の「阿蘇駅」です。鉄のおたべは、当然見学です。 道の駅がそれなりににぎわっているのと対照的に、ひっそりとしています。 ローカル線の駅がにぎやかだと、それはそれで「風情を感じない」と文句をいうのですが、この対照的な光景はやはりさびしいですね。 鉄のおたべが、今回の旅で鉄道でなく車を選んでいることからもお分かりのように、今回の旅行にはやはり車が便利です。地方のあるエリア内の移動では、やはり鉄道は車にかないません。でも、鉄道には便利さとは別の楽しさもあるわけで、ぜひともがんばってほしいものです。 草千里にいくはすが 「道の駅 阿蘇」を出発して、草千里へと阿蘇パノラマラインを上っていくと、どうもちびぶーの様子が変です。息が苦しい、とか言っています。 暑さでばて気味のところに、高度があがって空気が薄くなり、高山病的な症状が出てしまっているようです。草千里の後は、中岳の火口を見学して、熊本空港に向かう予定でしたが、これ以上高度があがっては、症状がより悪化してしまうわけで、予定を断念して早めに熊本空港に向かうことにしました。 高度が下がってくると、ちびぶーはみるみる回復し、途中で見つけたお蕎麦屋さんでおそばをぺろりと平らげて、すっかりご機嫌です。 このお蕎麦屋さん、チェーン店のようですが(名前は忘れてしまいました)、なかなかおいしいです。コーヒーがセルフサービスで無料というのもうれしいです。 早い便で帰宅 熊本空港で、レンタカーを返却。今回は、ガソリン給油不要オプションというのをつけていまして(1500円です)。ガソリンを満タンにして返す必要がありません。でも、考えてみれば、燃費のいいハイブリッド車だったのですから、満タン返しのほうがお得だったかも。 レンタカー会社の送迎車で送ってもらって、日本航空のカウンターへ。当初は、19:00の便の予定でしたが、ラッキーなことに16:45の便に空席きがあり、2時間以上早く帰宅。 草千里と中岳火口にはいけず、残念でしたが、まずまず楽しめた旅行でした。 [...]
宮崎県の延岡で用事があったのですが、延岡まで池は、高千穂はもうすぐ。高千穂といえば、高千穂峡の景観や日本の神話のふるさと的な場所として有名です。ここまで来ていていかないのはちょっともったいないので、足を延ばしました。 出発は、ソラシドエアの羽田発宮崎行の最初の便。06:50発なので、うちを出たのはまた真っ暗な頃。車で向かったので、大丈夫でしたが、電車だと前泊が必要になってしまうかもしれませんね。羽田空港の駐車場は、いつも混んでいるのですが、さすがに6時前はガラガラで、ターミナルに一番移動しやすい4階にさくっと駐車できました。 こんなに空いている羽田空港は初めてです。とくに出発ゲート近くには誰もいません。ラウンジに行こうと思ったのですが、まだ開いていないということで、しばしゲート近くで待って、ようやく入れました。 ラウンジも空いてます。ただ、ここは飲み物しかなくて、ちょっと残念。以前第1ターミナルのラウンジで、クロワッサンを食べたことがあったので期待していたのですが、だめでした。ことによるとコロナの影響なのかもしれませんけど。ラウンジから昇る朝日を眺めながら、コーヒーを飲んでまったり過ごしました。 出発後しばらくすると、雲の合間に、富士山が見えます。冠雪はまた頂上部分だけ。もうじき真っ白な富士山になるのでしょうね。 宮崎空港到着後は、レンタカーを借りて、一路延岡へ。高速道路で、2時間弱です。 途中、川南PAで休憩したりしながら、渋滞にあうことなく、無事延岡に到着。 写真を撮るのを忘れたのですが、レンタカーはホンダのインサイト。ハイブリッドカーです。いちばん安いグレードのものでお願いしたのですが、思いのほか良い車を貸してもらえました。通常は、フィット、ヴィッツ、デミオといったところなんですけどね。 ハイブリッドで燃費もよいし、乗り心地も良いように思います。まずまず広いし、とても良かったです。費用は、なんと3日間で5,600円。ちょっと申し訳ない感じです。 明日の準備なども済ませて、宮崎名物満載の夕食。おいしかったぁ。 [...]
常神岬と三方五湖レインボーライン  今日はいよいよ今回の旅のハイライト、小浜に向かいます。でも、朝ご飯をおいしくいただいたばかりなので、小浜に直行してしまうと、せっかくの焼き鯖がおなか一杯で食べられないという事態も考えられます。  それに、せっかくの景勝地三方五湖にいるので、辺りをドライブです。まずは、三方五湖の北の果て、「常神岬」を目指します。実は、家の旅行の遊びのひとつに、「先っぽ計画」というがあり、行った先々で、時間が許せば、岬の灯台まで行くのです。車がないとちょっと大変ですが、なかなか面白くて、結構、岬をまわっています。今回は、灯台への道がちょっと厳しくて、灯台は断念しましたが、ちゃんと岬には行きました。  続いて、宿の方にお聞きした三方五湖レインボーラインを走ります。眺望がすごく良くて、海と山、島の織り成す絶景です。今日の天候がいまひとつなのが残念です。 朽木屋さんの焼き鯖  ついにやってきました。小浜です。ナビのとおりにやってくると、なんとなく寂れた町並み。広い駐車場に車を止めて、鯖街道の起点といわれるいずみ町商店街を探します。  地図を見て歩いてみると、それらしいものが見つかったのですが、かな~り寂れていて、本当にここか?って感じです。  アーケードの外まで焼き鯖の香りがしています。入ってみると、すぐ右が焼き鯖屋さん。でも、これは違います。左を見ると、それらしいお店がありました。  なぜか、益田商店の文字が。でものぼりは、朽木屋。焼き鯖もたくさんあります。きっとここでしょう。  それにしても、二つの名前はどうなっているのでしょうか。お店のおじさんに聞いてみると、おじさんは益田さんとおっしゃって、それが店名になっていて、朽木屋というのは、どうもブランド名のような感じです。  で、おじさんに二人でたべるのにちょうどいいのを選んでいただき、醤油とお箸もいただいて、近所の公園へ。  ほどよく脂ののった鯖は、とってもおいしく、あっという間になくなってしまいました。 田村長本店とほり川田村長  お昼までちょっと時間があるので、「いずみ町商店街」をぶらぶら歩きます。NHKの朝のドラマ「ちりとてちん」の舞台になった商店街とのことで、その表示もたくさんありました。  鯖街道資料館を発見して、ちょっと見学。入場無料です。  さらに、田村長の本店を発見。小浜では、朽木屋さんとこの田村長に来たかったのです。田村長の鯛の笹漬けが好物で、小浜に行くからには寄らずばなるまい、と思っていたのでした。なんとなく、大きなお店を想像していたのですが、小さなお店でびっくり。  一人でお店番をなさっていた奥様とお話が弾んで、昼食の予約を取っていただくことに。実は、日本料理店を田村長が開いていたのです。「ほり川田村長」というのですが、築百二十年の町屋を復元たお店とのことで、期待が高まります。さすがに混んでいて、すぐには無理というので、空いたら携帯に連絡をもらうことにして、ぶらぶらと海まで歩きました。ショッピングセンターが閉まっていたり、町はかなり寂れた感じです。せっかくおいしいものがあるし、オバマさんが大統領になったことでもあるし、がんばってほしいものです。  携帯に連絡が来て、ほり川田村長に向かいます。いずみ町商店街から10分ほど。風情のあるお店です。売店も併設されています。  お昼にはちょっと遅い時間になってしまいましたが、なにせ焼き鯖をいただいていますので、ちょうどいい具合です。  お庭を眺めながら、お昼のコースをおいしくいただきました。もうちょっとすいていると良かったのですが。 シーサイド高浜と宮津ロイヤルホテル  ゆっくりとしたお昼が終わると、もう3時です。そろそろ、今夜の宿に向かいます。  途中、 道の駅「シーサイド高浜」に立ち寄りました。温浴施設やイタリアンレストランなどを併設した、すごく立派な施設です。ちょっとびっくり。後ろにそびえる高圧鉄塔を見て、思い至りました。高浜をはじめ、このあたりは原子力発電所がたくさんあり、その交付金でさまざまな施設が作られているのです。  無事、宿に着きました。宮津ロイヤルホテルです。  部屋は、最上階で、残念ながら天の橋立は見えない側ですが、なかなか良い眺めです。後で、天の橋立が見える側から見てみましたが、側面から見ると天橋立はあまり面白いものでもなく、部屋からの眺めのほうがいいかもしれません。  結構早くつきましたので、広いホテル内を探検したり、温泉に入ったりして、ゆったりしました。夕食は、和食、中華、フランス料理から選べるのですが、ホテルの雰囲気に合っていそうなフランス料理を選びました。なかなか良かったです。  さあ、いよいよ明日は、天の橋立です。 [...]
いつもの焼額で、スキー満喫! 翌朝は、まずまずの天気。温泉に入って、朝ごはんをしっかりいただいて、チェックアウト。リフト券つきのプランですから、リフト券をもらって、近所の横手山スキー場へ。 志賀高原で最も高いところにあるスキー場ということで、雪質に期待したのですが、高さが災いしてすっかり雲の中。視界が悪い上に、猛烈な風。その上ガリガリのアイスバーンで、早々に退散しました。こんなとき、全山共通で使えるリフト券はいいですね。 次に目指したのは、志賀高原で一番のお気に入りの焼額山スキー場。南斜面なので、雪質が心配でしたが、さすがプリンス。完璧な整備がなされていて、楽しく滑れました。ちょっと腕が上がった気分です。 お昼は獅子で中華。ファミレスみたいな、6人がけのボックス席に私たちだけ。プリンス系のスキー場は、お安くないけど、ゆったりご飯が食べられていいですね。 獅子定食(1500円だったかな) すべり終わって、宿に戻り温泉へ。いつもは、近くの日帰り温泉に行くのですが、宿泊者は無料で温泉に入れてくれるのです。得した気分です。 温泉から出たら、休む暇なく軽井沢プリンスに移動です。もっとも、帰り道沿いですけどね。何で冬に軽井沢かってというと、ここにはとっても大規模なアウトレットモールがあるからです。通り道ということであれば、寄らないわけには行きません。それに、碓氷軽井沢ICで一旦降りないと、信州中野からでは100kmを超えてしまって通勤割引が使えないのです(まあ、いいわけですけど)。 夕飯をすませて、一路帰宅。軽井沢で時間を過ごしたこともあって、渋滞もなくスムーズに自宅へ。 最初はどうなるかと思いましたが、結果的には楽しい旅行となりました。 [...]
成田へは、車で行くことにしました。駐車場は、USAパーキング。14日間の駐車で5250円。無料で洗車もしてくれます。 アリタリアのカウンタはぼちぼちの混み具合。希望の通路側の席を確保して、コンビニでかったおにぎりで軽い昼食を済ませて、出国ゲートに行ってみると、なんと大変な行列。これまでにない行列の長さにびびりましたが、待ち時間は思ったほどではなく、搭乗開始時間調度ぐらいに無事ゲートに到着。 機内はますまず混んでいますが、われわれの3人がけのシートには、他のお客さんはこず、2人で3つのシートを使えます。長いフライトですので、これはラッキーです。ところが、離陸後映画のサービスが始まって、映画を見ようとすると、すごいブロックノイズというかまともに再生されません。どうやらわれわれのシートだけのようです。オンテマンド再生が可能なシステムが導入されていて、見たい映画をすぐに見れるのですが、これでは意味がありません。アテンダントさんがシステムのリセットを何度か行ってくれたのですが、解決せず。といって、移るべき空きシートもありません。なくなく映画は断念しました。けっこうおもしろそうなものがあったのに、残念です。 機内食は、離陸後1時間くらいで始まりました。日本食とイタリアンが選べて、両方ともなかなかおいしかったです。 20年くらい前に、ドイツ、イタリア、フランスを回ったときもルフトハンザ、エールフランス、アリタリアと載ったのですが、そのときもアリタリアが一番機内食がおいしくて、印象に残っています。さすがマンジャーレの国の航空会社です。 特筆すべきなのは、お酒がただたったこと。おたべは、シンガポールへの機内で、お酒が有料になっていて、いたくがっかりしたのですが、今回はビール、ワインと思う存分いただきました。食後も、機内後部にワイン、ソフトドリンクが並べられた簡単なドリンクバーがしつらえられて、自由に飲めます。これもうれしいサービスがです。 難点は、コーヒーはインスタントで、紅茶もすごく薄いこと。ここは、もうちょっと何とかしてもらいたいところです。 その後、おにぎりかサンドイッチが選べる軽食、着陸前に軽い食事があって、無事に定刻ミラノに到着しました。 ミラノ到着時点ですでに暗くなっていたので、ミラノから市内までタクシーでいくことも考えました。しかし、ガイドブックで調べてみると85ユーロくらいかかるとのこと。日本円で1万円を超えます。これは、ちょっといたい。 空港からミラノ市内には、鉄道も走っていてこれは、11ユーロです。終着のノルド駅は、地下鉄の駅に直結していて、今夜のホテルの最寄り駅まで乗り換えなしでいけます。地下鉄料金は1ユーロですから、2人で24ユーロですみます。まだそれほど遅い時間ではない(19:00ごろ)なので、地下鉄もそれほど危険ではないでしょう。 というわけで、鉄道でホテルに向かいました。車両は、2階建てでまずまずきれい。40分ほどでノルド駅到着。地下鉄に乗り換えて10分ほどで、エマ駅に到着。ホテルはまさに地下鉄出口のまん前でした。ところが、問題がひとつ。地下鉄の出口にはほとんどエスカレータが付いておらず、エレベータも見当たらないので、重いスーツケースを抱えて階段をえっちらおっちら上る羽目になったことです。これはちょっとつらい。今回は、旅のスタートで、それでもまだスーツケースは軽いのでよかったのですが、お土産などでスーツケースが重くなってくるとかなり厳しい感じがします。 ホテルは、部屋は狭いし、バスタブはないのですが、インターネットは無料で使い放題。速度がでないのが難点ですが、まあいいでしょう。フロントで使いたいというと、IDとパスワードをくれるのですが、とくに数に制限をつけているわけではなく、2つもらってホテルにいるときには二人でネット三昧でした。 後述しましすが、この環境はすごく役に立ちました。 夕食は、近所のトラットリアへ。サービスのスパークリングワインで乾杯。つまみはこれもサービスのピザ生地を焼いたものに、こしょうと蜂蜜がかかったもの。これはおいしい。 ミラノ風カツレツ、エビのサラダを頼んで、待つことしばし。ミラノ風カツレツはちょっとうす味でまずまずでしたが、びっくりしたのがエビのサラダ。グランベリがころころのって、それにとろけたチョコレートがそのまま掛けてあります。注文時にチョコレートがかかっていることはわかっていたのですが、グランベリーとチョコレートを使ったソースなんだろうと思っていました。これにはちょっとびっくり。エビはいい塩かげんで、ぷりぷりしていておいしいのですが、チョコレートとのマッチングは微妙な感じです。 ホテルに帰って、iPhoneのバックアップをしようなんて、珍しいことを考えて持ってきたラップトップのiTunesと同期をとりました。すると、なんということかiPhoneのアプリがすべて消えてしまったのです。旅行に持っていったノートパソコンはいつもiPhoneと同期しているパソコンではないので、このパソコンのiTunesにはアプリはまったく入っていません。その状態になってしまったわけです。おそらく警告は出たのだと思うのですが、あまり気にしないでOKをしてしまったのでしょう。あわててみたところで、後の祭り。さしあたり必要ナビゲーションのアプリを再度購入しました。10000円と結構高いので参りました。 [...]
シンガポールでお散歩 ホテルは、朝食付きのプランなので、まずは朝食です。卵料理つきの一応アメリカンブレックファーストです。 スーパースターヴァーゴの乗船時間は、11:00からなので、まだちょっと時間があります。ここで、すっかり弾丸旅行の精神を発揮して、面白いものを求めてシンガポールのお散歩です。両親も一緒なので、あまり遠くへはいけませんが、近くにリトルインディアというインド人街があるというので、そこを目指しました。 歩いていると、なんとなくお線香の香りが。 お寺?のようです。旅の安全を祈願して、お散歩を続けます。 20分ほど歩いて、ちょっと一休み。朝食食べたばかりだというのに、道端の麺屋さんで、ビール、油菜、ワンタン、やきそばなどを分け合って食べて、すっかりいい気持ちです。 ビールは、地元のタイガービール。大瓶が出てきたのですが、冷えていません。一緒に氷が出てきたところ(左側の緑のカップに氷がいっぱい)を見ると、氷を入れて呑むようです。ちょっとびっくりしましたが、やってみるとちょっと薄くなりますが、まあ飲めます。 ゆっくり休んで、ホテルに戻りました。リトルインディアにはたどり着けませんでしたが、まあ満足です。 いよいよ出航 ホテルから、乗船場所のシンガポールクルーズセンターまでは、タクシーで15分くらい。料金は、チップ込み12ドルでした。 入り口近くに、荷物のチェックインカウンターがあって、ここで大きな荷物を預けます。部屋の前まで運んでくれるとのことで、これはありがたいです。 乗船は、飛行機とおんなじ感じです。まず、チェックインカウンタでチェックイン。結構な行列ですが、3クラスに分かれていて、バルコニー付の部屋は、ビジネスクラスに相当するとのことで、ちょっと列が短いです。それでも結構な列だったのですが、突然「日本の方はこちらへ」と案内されて、別のカウンターへ。行列もなく日本人スタッフの方がいて、すぐにチェックインできちゃいました。このスタッフの方は、船内に常駐していて、何かあれば対応してくれるとのことで、これは心強い(まあ、結局お世話になる場面はなかったのですが)。 チェックインの後は、乗船です。これも、スイート(ファーストクラスに相当)に続いて2番目に乗船です。 部屋に荷物を置いて、まずは腹ごしらえです(さっき食べたばかりなのに)。すでにレストランは開いていて、結構人がいます。食事は基本的に船賃に含まれていますから、ただです。 メインエントランスの「グランドピアザ」では、ウェルカムイベントが行われていて、それを眺めたり、写真を撮ったりしているうちに、出航です。テープが投げられることもなく、気がついたら出航していたという感じでした。 船内をいろいろ探検してみます。 全長200メートル以上、フロアは6階から13階(屋上)まであり、レストランが8つ、バーやテラス・ラウンジが7つ、映画館や図書館、美容室、写真室、劇場、プールなどたくさんの設備があるので、すぐには回りきれません。屋上テラスのベンチで寝転んでみたり、図書館のソファでくつろいだりしながら、ゆっくり回りました。 あ、さらに船尾のテラスで、アフタヌーンティも楽しみました。サンドイッチとクッキーをビュフェ形式でお皿にとって、コーヒーはコーヒーマシンから、といういまひとつのものでしたが、風に吹かれて海をみなが食べるとおいしい気がするから不思議です。 歩きつかれたので、夕食まで部屋に戻って休むことに。おたべは、バーで生ビールをもらい、部屋のバルコニーで海を眺めつついただきました。本に目を落としているうちに、いつしかうつらうつら。気がつけば、夕食の時間です。 失敗!アラカルトにすればよかった 夕食は、中華料理の「ノーブルハウス」です。ここは、有料のレストランですが、金婚式のお祝いをやるので、ちょっと奮発しました。もっとも、バルコニークラスには、一部屋あたり300ドルのバウチャーがついていて、有料レストランで使えますから、あまり負担はないんです。 ワインはちびぶーのお気に入り、ヴーヴクリコ イエローラベルです。 料理は鴨のローストやえびの入ったコースを頼んだのですが、ちょっと多すぎました。アラカルトにして、すこしすづいろいろな料理を頼めばよかった。ハタの清蒸とかも食べたかったなぁ。でも、コースもおいしかったので、文句はないのですけどね。 おなかがいっぱいになったところで、劇場「ザ・リド」で、ショーです。今日は、パリのムーランルージュにも出演しているジャグラーのショーで、楽しめました。 この後、夜食も食べに行くぞ、なんていっていたのですが、さすがに疲れて、シャワーを浴びて寝ました。 いまのところ、ちびぶーは船酔いしていません。このまま大丈夫だといいのですが。 [...]
 ちびぶーが、大阪の食博覧会(2009年4月30日~5月10日開催)で5月3日にお絵かきお弁当のデモンストレーションを行うことになりました。伊藤ハムさんの依頼です。  イベントの状況の視察や準備などもあって、デモンストレーションが終了するまでは、観光どころではないのですが、せっかくのゴールデンウィークですから、前から気になっていた小浜の朽木屋商店の焼き鯖を食すべく、レンタカーの旅行を計画しました。 題して、大阪「食博覧会」と鯖街道、若狭、天の橋立の旅(ちょこっと京都も)。 相変わらず盛りだくさんで、忙しい旅です。 出発は羽田空港!?  まずは、食博覧会の会場のある大阪へ移動。でもなぜか羽田空港から飛行機に。大阪までですと、時間も料金も、新幹線のほうが早くて安いのですが、今回は飛行機です。というのは、たまったマイレージで、無料の航空券をゲットしているからです。航空券はまったく無料なので、必要なのは羽田空港までの交通費と大阪伊丹空港から、ホテルまでの交通費だけです。新幹線でも、東京駅までと新大阪駅からホテルまでの交通費はかかりますので、それを考慮すると、往復1000円程度で済むことになります。  今回は、JALを利用し、webでシートセレクションとチェックインも済ませておきました。この状態だと、搭乗用のQRコードを印刷して持っていけば、搭乗手続きなしにセキュリティエリアにむかえます。これは便利。 セキュリティエリアでは、搭乗券の半券の代わりになるレシートのようなものが印刷されます。   しかも、現在キャンペーン中で、この半券の裏がマクドナルドの無料引換券になっているのです。空クジなしです。二人とも、プレミアムコーヒー(これは、最低レベル。ビックマックのセットなんかもあたります)でした。大阪からの車の旅に使うことにしましょう。 ホテルはおなじみ東横イン  ホテルは、「東横イン大阪船場」です。食博覧会の会場のインテック大阪まで、地下鉄中央線で一直線。心斎橋筋やなんばにも近く、便利な場所にあるホテルです。 ちびぶーとお食べの旅では、東横インに良く泊まります。もともと安い上に、土日祝日は30%引きで、さらに会員になると、女性なら5泊で1泊分の宿泊券をもらえます。実質2割引ということで、これはすごいです。  客室でインターネットも使い放題ですし、ロビーにあるパソコンにはプリンタが接続されていて、印刷も自由にできます。朝のコーヒーやおにぎりが無料だったり、新聞も無料です。自販機のビールも安い。 部屋がちょっと狭いのを我慢すれば、とてもいいホテルだと思います。  ちょっと横道にそれてしまいましたが、無事ホテルに着きました。 [...]
今日は、アヴィニョン14:05発のTGVでパリに向かいます。ホテルからアビィニヨン駅までは、タクシーで40分ほどですので、余裕を見て12:30にタクシーを呼んでもらいました。 朝食がものすごくおいしい さて、朝食です。昨日早寝したので、今日はふたりとも早起きです。7:00の朝食開始時間に、すぐにレストランへ。 基本的にビュフェスタイルですが、ジュースとコーヒー紅茶などは、ウェイターさんにオーダーします。昨日サーブしてくれたウェイターさんがいて、オレンジジュースとコーヒーを頼みました。 オレンジジュースは絞りたてのフレッシュなもので、とてもおいしかったのですが、銀色のポットで恭しく出てきたコーヒーはいまひとつです。ホテルでよくあるちょっと濃い目のあまりおいしくないコーヒーです。カフェオレが前提なのかもしれませんが(でも、ホットミルクが一緒に出てきたわけではないし)、やはり最初のいっぱいはおいしいコーヒーをストレートで飲みたい。 さて、ビュフェです。卵など暖かいものはありませんが、ハムやパン、果物、シリアル、ヨーグルトなどが並んでいます。これらが全部とてもおいしいのに、びっくりしました。フルーツポンチがあったのですが、これまでのホテルはすべてシロップ煮の果物を使っていましたが、ここのは生です。ジャムの質もよく、おいしいパンがますますおいしくなります。ヨーグルトも陶器の容器入りの高級そうなものです。プレーンではなく、味が付いているのですが、甘すぎずとてもおいしいです。 これで、コーヒーさえおいしければ、完璧だったのですが、残念です。 昨日のシェフの方がセレクションしているのかなぁ、などと話しながら、たっぷりいただきました。 タクシー代が来たときと大分違う 12:30になり、タクシーがやってきました。運転手さんに荷物を積み込んでもらって、出発です。今回も、iPhoneのナビゲーションソフトを起動して、アヴィニョン駅までの経路をチェックしました。運転手さんは今度はショートカットの細い道を通ることなく、ナビとまったく同じ道を走ります。ちょっと遠回りになるのと、迎車料金が入ることが予想されるので、来たときよりもちょっと料金は高くなるだろうとは思っていたのですが、最終的には3割も高くなってしまいました。ショートカットで稼げる距離はそれほどではないし、といって遠回りした風ではない、料金はメーター表示どおりですから、運転手さんがぼっているわけではないと思うのですが、どうも釈然としません。 タクシー内には、フランス語で1メーターあたりの料金が場合によって異なるかのような表が貼ってあるのですが、フランス語なのでまったくわかりません。 後は迎車料金ですが、日本だとそれほど高くはないのですが、今回の場合、もしアヴィニヨンからやってきたとすると、40分ほどかかるわけで、それはそれなりに料金がかかるのかなという気もします。ただ、乗ったときのメーター表示は2ユーロ程度だったんですよね。 というわけで、130ユーロほどかかってしまいました。あ~、もったいない。 TGVでパリへ アヴィニヨンTGV駅に着いたのは、お昼ちょっと前。おなかが空いてきたのですが、といってゆっくりレストランで食べるほどの時間はありません。それに、アヴィニヨンTGV駅はまだ新しい駅で、周りには何もないし、構内のレストランもファストフードとあまり変わらないような感じです。そこで、駅のテイクアウトのサンドイッチ屋さんで、パンを買い、車内で食べることにしました。2つのサンドイッチのうち、ひとつはホットサンドを頼んだのですが、お姉さんが暖める機械にパンをはさんだまま、すっかり忘れてしまい、気がついたころには黒こげ。 もちろん、別のものを暖めてくれて、待たせたお詫びにと、ホテトチップの袋をくれました。ありがたくいただきましたが、上司にことわることなく独断で出していたみたいですが、大丈夫なのでしょうか。 アヴィニヨンのTGVは、また10分ほど遅れて到着(また、英語のアナウンスがありました)。席は、今回も1等車です。この区間は、日本で予約していって、ニースで変更したもので、30ユーロも高くなってしまったものです。1人138ユーロ(おそらくこれが正規料金)ですから、ちょうど新幹線のグリーンの東京-大阪間の料金と同じぐらいですね。これに対して、昨日乗ったニース-アヴィニョン間は、距離は短いとはいえ、1人37ユーロですから大変な差です。やはりキャンペーンの割引料金は安いですね。 フランス国鉄の予約サイトを見ると、日本から予約して切符を郵送してもらったり、予約だけしておいて、現地に到着してから駅で発券したりできるようですので、次は日本からキャンペーン料金を探して、予約していくことにしましょう。 ビュフェにいってビールを仕入れてきて、さきほど買ったパンでお昼です。 TGVは、地平線まで続く畑や牧草地のなかをすごいスピードで走ります。車内にスピードメーターなどは付いていないのでよくわかりませんが、この区間はTGV専用線ですから、おそらく300kmぐらいで走っているはずです。2階建てなのにゆれないし、静かで、なかなか快適な列車です。 途中で遅れを取り戻し、ぼぼ定刻の16:45にリヨン駅到着です。 地下鉄でホテルへ。iPhone大活躍 ホテルは、モンマルトルにあるので、最寄の駅まで地下鉄で行きます。駅名はサンジョルジュなのですが、パリの地下鉄は入り組んでいて、どの経路がいいのかよくわかりません。地下鉄の切符売り場のおじさんに相談すると、たちどころに経路を説明してくれて、切符が出てきました。一人1.6ユーロです。 まず乗ったのは、14号線。これは新しい路線のようで、エスカレーター完備、ホームには地下鉄の車両のドアと連動して開くドアが着いています(東京の南北線なんかと同じです)。ところが次に乗り換えた12号線は、古いタイプで、エスカレータはまったくなく、地上までスーツケースを持ち上げるのに苦労しました。 地下鉄の駅を全部を見たわけではないのでなんともいえませんが、バリアフリー化は日本のほうが進んでいる気がします。 サンジョルジュ駅からホテルまでは400mほどなのです。明るければあまり問題ないのですが、すでに真っ暗です。ちょっと不安になってきます。それに、着いて気がついたのですが、モンマルトルは坂が多いのです。そりゃそうです。モンマルトルの「丘」なんですから。 重いスーツケースを抱えて、道に迷うのはなんとしても避けたいところです。で、取り出したのがiPhone。ナビゲーションソフトを起動し、ホテルを検索すると、ちゃんと出てきます。当然経路も表示されて、おかげで迷うことなく一発でホテルにつけました。これは便利です。 ただ、車でのナビゲーションのときと違い、歩行時(車用とは別に歩行時に使うモードというのがあるのです)には、進行方向にあわせて自動的にマップを回転することができず、また自分の位置の反映もちょっと遅すぎる気がします。それでも、不案内な道を歩く際にはすごく役に立つとは思うのですが、このあたりが改善されれば、さらに便利になります。 ホテルは東横インみたい ちびぶーとおたべは、国内旅行の場合、よく東横インに泊まります。部屋は狭いけど、安くてインターネットが無料で使い放題。ロビーにはプリンタつきのパソコンがあって、自由に印刷できます。おにぎりとお味噌汁だけですが、朝食もつく。しかも、女性会員だと5泊で1泊ただになります。 というわけで、愛用しているわけですが、今回泊まったパリのホテル、Hotel Marena  は、なんとなくそんな東横インを髣髴とさせるホテルでした。 部屋は同じように狭く、インターネットは無料で使い放題。パンとコーヒーだけだけど、朝食付きで、価格も安い。1泊ふたりで8200円ですから、東横イン並みの価格です。このユーロ高の中、しかもパリでこの値段はうれしいです。ただ、違いはちょっと古い(掃除はされているので不快ではありませんが)。そのかわりバスルームやバスタブは東横インにくらべて大分大きいです。 とくにインターネットが無料で使い放題というのは、この旅行で初めてです。日本でも、安いビジネスホテルのほうがむしろインターネットは利用しやすいことが多いのですが、フランスでもそうだとは思いませんでした。 小さなホテルですから、当然レストランはありません。でも、左隣がBarで右隣がインド料理店、はす向かいがブラッスリーで、まったく困りません。そもそもちょっと歩けば、モンマルトルのにぎやかな通りに出るので、いろいろなお店が探せます。 今日は、明日早いこともあって、右隣のインド料理店に行きました。 空いています。これはあまりよろしくないサインですが、気さくな下町のお店という感じで、まあまあでした。料理も、まずまずですが、この内容ならもうちょっと安くてもいいかな、という感じです。もっとも、これまでと違ってパリなので物価も高めで、このあたりが相場なのかもしれませんが。 さて、明日はモンサンミッシェルです。ゆったりお風呂に入って、ぐっすり寝て、疲れを取って万全の体制で臨みましょう。 [...]
昨日(2009/10/17)は、曇りがちでいまひとつの天気でしたが、今日はピーカン。絶好のすすき見物日和です。 朝から温泉に入り、バイキングの朝食でおなかを満たして、出発です。 仙石原のすすき ホテルから、すすきの群生地までは、すぐです。と、にわかに渋滞。もしやと思ったら、やはりすすき群生地の見物渋滞です。近所に駐車が用意されていのですが、とても入りきらず、車で走りながら見学している人も多いのですね。 われわれも、車から見物です。かぜにそよぐすすきが、太陽の光をきらきらと反射してとてもきれいです。金色の海みたいです。運転に集中しているおたべのためにビデオを撮影しました。「e-お弁当作っちゃいました!テレビ」でごらんいただけますので、よろしければご覧ください。 箱根 仙石原のすすき(無音です) 箱根ロープウェイと大涌谷 鉄のおたべとしては、せっかく箱根に来たなら、「箱根登山鉄道」に乗りたいところなのですが、ちょっと遠いのと、車の置き場に困ってしまいます。そこで、大涌谷の駐車場に車を止めて、「箱根ロープウェイ」に乗ることにしました。前回箱根に来たときは、ちょうど工事中で乗れなかったのですが、今回はその工事も終了して、リニューアルしたロープウェイに乗れるはずです。ホテルで、宿泊者限定のお得な1日乗車券をゲットしておいたので、大涌谷から湖尻、早雲山、大涌谷と往復するつもりです。 ところが、大涌谷に向かうと、大変な渋滞です。ぜんぜん進みません。方針を変更して、姥子に向かうことに。ここにも狭いながら駐車場があり、5分程度待って、無事駐車できました。駐車料金は無料です。 姥子から大涌谷へは一区間なのですぐに着きます。大涌谷へ向かうロープウェイでもよく見えたのですが、大涌谷からの富士山もすばらしかったです。「♪あたまを雲の上に出し♪」と歌のとおりの姿です。   ポーラ美術館 ロープウェイに乗っているうちに、すっかりお昼です。昼食は、どこか美術館で、と決めていたので、やはりホテルで割引券をもらったポーラ美術館でいただきました。「ボナールの庭、マティスの室内」という企画展をやっていて、レストランではそれにちなんだランチが用意されていました。「プロバンスの食卓 南仏の光と風」というメニューで、せっかくなのでこれをいただきました。 前菜は、ボナールの故郷の名物という鯛の「ブランダート」(魚の身をほぐして、オリーブオイルでねったものだそうです)に、からすみをあしらったサラダで、とってもおしゃれでおいしい。 メインディッシュは、ラムの香草焼きで、おたべの好物です。車の運転はちびぶーが引き受けることにして、おたべはビール、赤ワインでいただきました。とてもおいしく、幸せな気分になります。 おいしい昼食をたべて幸せな気分で、作品を見て回ります。静かで落ち着いた雰囲気の中で、いい絵を見るのはとてもいいですね。さらに幸せな気分になります。 運命の出会い – アラヤ・バー 展示を見終わって、ミュージアムショップでグラスコード(めがね落下防止の紐)を購入していると、ショップのお姉さんのネックレスに目に飛び込んできました。イスラエルのデザイナーアヤラ・バーさんデザインのネックレスです。ちびぶー一目ぼれです。胸倉をつかまんばかりに勢い込んで、どこで売っているか聞いて、早速購入しました。 最高のお土産が手に入り、この旅行は短かったけど、とてもいい旅行でした。 [...]
中国旅行から帰ってまだ1週間もたっていない2010年7月11日、日帰りのバス旅行に行きました。目的地は、大宮の鉄道博物館と岩槻の人形博物館です。 自治体関連の団体主催の旅行なので、ものすごくお得なのと、目的地が鉄道博物館ということで、あまりバス旅行には食指の動かないおたべも喜んで出かけました。 鉄道博物館って楽しめる! うちから車で20分ほどの駅前に7時45分に集合して、8時出発。車内では、ツアーコンダクターの方や主催者の挨拶があったりしたのですが、ちょっと眠くてうとうと。高速が割りに空いていて、なんと鉄道博物館前に到着したときには、まだ開館前。 ゲート前で20分ほど待って、中へ。 ゲートは鉄道博物館らしく、ICカードをかざしてはいる駅の改札方式です。 最初に、大きなHOゲージの鉄道模型ジオラマでのデモを見ました。最近では、Nゲージやさらに小さいスケールが主流で、そうしたジオラマを見慣れた目からすると、すごく迫力があります。 おたべは、ゆるい乗り鉄で、鉄道模型にはあまり興味はないのですが、それでもやはり楽しいですね。 次は、過去の車両の展示コーナー「ヒストリーゾーン」。SLから、デーゼルカー、電気機関車、電車。たくさんの車両がところ狭しと並んでいます。お召し列車など、一部はケースに囲まれていますが、ほとんど直接さわったり、乗ったりできます。 鉄道博物館は、秋葉原にあった交通博物館が移転したものと聞いていたので、実はそうたいした展示はないのではないかと思っていたのですが、どうしてどうして、なかなかすごいです。鉄道好きのお子さんはもちろん、お父さんたちも夢中になっていました。そして、おたべも。 お昼は、やはりこの場にふさわしく、駅弁です。展示スペースの上、3階部分にある「ビューデッキ」でいただきました。おいしいです。 鉄道博物館は、東北・上越新幹線と埼京線に隣接して立っているので、「ビューデッキ」からは走行中の新幹線を間近に眺められるのですが、団体用に予約されていた席は窓から離れた場所で、新幹線を眺めながらお弁当を食べられなかったのが、残念といえば残念でした。 食後は、ミュージアムショップへ。さすがに鉄道関係のグッズ、本が充実しています。 ふと下を見ると、1階のレストランでは、新幹線のトレーにのったランチに喜ぶお子様たちが。このレストラン「レストラン 日本食堂」では、かつての列車食堂のメニューを再現しています。食事をしながら在来線が走る姿を眺められるのも、魅力です。今度は、このレストランで食事をするのもいいかな。 ミュージアムショップでいろいろ物色していると、もう出発時間です。 後ろ髪を惹かれる思いで、鉄道博物館を後にします。 岩槻は人形の町 人形博物館は、老舗の人形屋さん「東玉」さんが設けたもので、岩槻駅前にある店舗の中にあります。 ひな祭り雛飾りって、なんとなくずっと昔から今のように形で存在していたのだと思っていたのですが、意外と新しいのですね。現在のような形になったのは江戸後期から明治時代くらいみたいです。 ビデオで、人形を作っている様子が流れていて、着物をまったく縫わずに作っていたのは、ちょっとぴっくり。 展示はそれほど多くはないけど、なかなか興味深い博物館でした。 見学の後は、道路を隔ててたっているお店で、お土産を物色。ちょっと雨が降ってきたので、早々にバスへ。 川口サービスエリアのラーメン かえりも道は空いています。おそらく渋滞はないと思われるのですが、念のため川口サービスエリアで、ちょっと長めのトイレ休憩。バスガイドさんが「川口サービスのエリアのラーメンは、おいしいと評判ですよ」というので、急いで食べてみます。 すごくおいしいというほどではないけど、まあまあいけます。お昼が駅弁で、ちょっと小腹が空いていたこともあるでしょうけどね。 スカイツリーが!! 行きは首都高6号線が事故で渋滞していたので、5号線経由だったようなのですが、帰りは6号線経由。隅田川沿いを走ります。すると、左手にスカイツリーが。 こんなに間近で見たのは初めてです。半分くらいしか出来上がっていないということですが、もうずいぶんな高さです。 出来上がる前に、一度は間近で見てみたいと思っていたのですが、図らずも見ることができて、ハッピーです。東京タワーに比べると、下部が広がっていないのと、柱がちょっとねじれているので、なんとなく不安定な感じを受けますね。 その後も、渋滞なくすいすい進んで、予定より早く帰着。 なんと、最後にお土産が配られました。鉄道博物館限定の「石炭あられ」です。 いやぁ、格安、サービス満点のとっても満足の旅でした。 [...]
 ちびぶーの東京-マニラ往復の航空券、お弁当コンテスト中の滞在費は、国際交流基金が出してくださるのですが、おたべの分は自腹です。2月は観光シーズンではなく航空券の安い時期とはいえ、結構かかります。そこで、利用したのがJALの特典航空券。JALのマイレージサービスJMB会員向けの無料航空券です。  おたべは、航空会社のマイレージサービスや電気店などのポイントサービス獲得に燃えていまして、知らない間に結構ためています。今回は、たまたまJALが国際線特典航空券2割引(つまり通常より2割少ないマイルで特典航空券がもらえる)サービス中で、ラッキーでした。通常20000マイル必要なところ、16000マイルでマニラ往復航空券ゲットです。特典航空券とはいえ、事前に座席の予約も出来るし、JALの正規割引航空券と使い勝手は変わりません。   2008/02/21 成田 9:35 JAL741       マニラ 13:30 2008/03/01 マニラ 14:50 JAL742       成田 19:50  ホテルは、国際交流基金が用意してくだったホテルに、1名追加、宿泊日数追加をお願いし、差額をお支払いすることになりました。 [...]
今日(2009年12月2日)は、この旅行最後の日です。スリに気をつけて(爆)、楽しく過ごしましょう。 パリ観光の定番といえば、ルーブルなどの美術館、凱旋門やエッフェル塔などの著名な建造物などなのでしょうが、そういったものには目もくれず、目指すは、市場とスーパーマーケット、調理器具専門店です。 それと、せっかくモンマルトルにいるので、丘を登ってテアトル広場で絵描きさんを見たいですね。 どんよりとした曇り空で、あいにくの天気です。今日一日もってくれるといいのですが。 パリの市場「マルシェ・プレジタン・ウィルソン」 まず目指したのは、市場です。パリにもいくつか市場があるのですが、毎日やっているわけではなく、今日(水曜日)にやっていて、いきやすい市場ということで、マルシェ・プレジタン・ウィルソンに行くことにして、地下鉄サンジョルジュ駅へ。今日はパリの中をあちこち移動するので、地下鉄にたくさん乗ります。そのつど切符を買うのは面倒ですし、お得でもあるので、10枚の回数券を購入しました。1回券は、1.6ユーロですが、回数券は11.6ユーロ。1枚あたり、1.16ユーロと大変お得です。 さて、マルシェ・プレジタン・ウィルソンは、地下鉄9号線のlena駅が最寄り駅です。サンジョルジュ駅からの12号線からサン・ラザール駅で乗り換えです。結構歩きましたが、無事乗り換えて、lena駅に到着。地上に出て見ると、セーヌ川沿いです。 川向こうにエッフェル塔が見えます。エッフェル塔の最上部は雲に隠れています。雲がずいぶん低いんですね。 マルシェは、思っていたよりずっと大きなもので、100mくらい露天がずらりと並んでいます。露天ですが、野菜や果物だけでなく、肉も魚もあります。そしてチーズも。 このマルシェについては、「e-お弁当作っちゃいました!」の「ついに最終回—パリの市場」でも詳細にレポートしています。よろしければそちらもどうぞ。 パサージュ・デ・パノラマとキッチン用品専門店 次は、19世紀からあるノスタルジックなアーケード街、「パサージュ・デ・パノラマ」を目指します。最寄り駅は、同じく9号線のGrand Boulevard駅なので、乗り換えなしで簡単です。 1800年に完成したアーケードは、現在も現役で、いい味出してます。でもまあ、観光客の方が多いのでしょうね。それと、古銭や切手を売るお店が多かったことも印象的でした。 横道にはいったりしながら、一通り探検して、ふと時計を見ると、もうお昼です。すごく混んでいるカフェを見つけて、入ります。とにかく、一番混んでいるお店に入る。これがわれわれの原則です。あたりの確率が高いと勝手に思ってます。ちょっと寒いので、店内で食べたかったのですが、満席。ウェイターさんは、外もいいぞ、と盛んに勧めます。まあ、せっかくのパリですから、オープンスペースのカフェも一度は経験しておかなければいけません。 ここでもランチのセットがあって、今日のお勧めはソーセージのセット。それと、ツナ(マグロ)のグリルのセット、白ワインでお昼です。おいしいです。とくツナの付け合せのラタトゥーユがいいです。 「パサージュ・デ・パノラマ」については、「e-お弁当作っちゃいました!」の「パリで見つけたテディベア」でもしています。よろしければそちらもどうぞ。 おなかがいっぱいになったところで、次はプロ用調理器具のお店「ウー・ドゥイルラン」へ。地図で見ると、「パサージュ・デ・パノラマ」から、歩いて15分くらいでつきそうです。ちょっと寒いのですが、パリの街を歩いてみるのもいいでしょう。 iPhoneのナビソフトで、ナビゲーションしながら、無事到着。 それほど広いお店ではないのですが、中は天井まで調理器具が並べられています。並べるといっても、きれいにディスプレイされているわけではなく、まさにプロ向けのお店です。合羽橋の専門店のノリですね。 「ウー・ドゥイルラン」についても、「e-お弁当作っちゃいました!」の「パリのキッチン用品店」で詳しくレポートしています。よろしければそちらもどうぞ。 サクレ・クール寺院とテアトル広場 キッチン屋さんで夢中になっているうちに、14時を回ってしまいました。そろそろモンマルトルの丘を目指すことにしました。16:30ごろには暗くなり始めますから、テアトル広場の絵描きさんも引き上げてしまうかもしれません。というわけて大急ぎで、移動。 モンマルトルの丘にあるサクレ・クール寺院やテアトル広場は、アベス駅が最寄り駅で、ガイドブックにもそこからの案内が出ています。でも、アベス駅からだとけっこう登っていかないといけません。名物のケーブルカー「フニクラ」に乗るのもいいのですが、時間がかかりそうです。 というわけで、次のラマルク・コーランクール駅までいって、坂を下ってサクレ・クール寺院を目指すことにしました。 ラマルク・コーランクール駅のホームはすごく地下深くにあって、大きなエレベーターで地上に出ます。さすが丘のにある地下鉄の駅です。 駅を出て、iPhoneに目的地をセットしていると、おじさんが近づいてきて、どうしたの? とたずねます。サクレ・クール寺院にいきたいというと、後ろの階段を上ると下り階段があるから、それを下っていけばいいと教えてくれました。見ると駅の出口の両側に階段があります。おじさんのご好意をないがしろにするのもなんなので、お礼を言って歩き出します。iPhoneへの目的地のセットは継続しましたけどね。 のんびり歩いて、15分ほどでテアトル広場に到着。絵描きさんたちが結構います。 人気、不人気があるようで、結構人が集まっているところもあれば、そうでないところも。風景が多いのですが、似顔絵を描いている人もいます。基本的に観光客相手でしょうから、上野にいる絵描きさんのような感じなのでしょうけど、モンマルトルの丘、テアトル広場というと、なんとなくアートな感じがしますね。 続いて、サクレ・クール寺院へ。 サクレ・クール寺院前からは、パリが一望できます。結構高いところにたっているのですね。 ここは、100%民間の寄付で作られた寺院で、ロマネスク・ビザンチン様式の建物ということですが、どことなくオリエンタルな感じです。ちょうどミサの最中で、いすのある部分には入れませんでしたが、周りを見学しました。 外に出てみると、細かい雨が降っています。ちょっと疲れたし、雨がやむ期待もあって、テアトル広場までもどって、広場脇のカフェで、一服。ちびぶーは、カプチーノ、おたべは赤ワインで乾杯です。 だんだん暗くなってきてテアトル広場の木々にイルミネーションがともり、なかなか素敵です。 予定ではのんびり歩いてホテルまで戻ろうと思っていたのですが、雨なのと、暗くなってきたこともあって、またラマルク・コーランクール駅まで戻って、地下鉄でサンジョルジュ駅へ。もう真っ暗です。しかも、寒い。 今日はこの旅行最後の日なので、ちょっとしゃれたレストランでディナーといきたいところだったのですが、サンジョルジュ駅からホテルに戻る途中で見かけたブラッスリーがすごくおいしそうだったので、買って帰ってホテルで食べることにしました。寒い中、レストランを探したり、食事の後ホテルに戻るのが億劫だったということもありますけど。それに、明日は7:00ごろには、空港へ向かわなければならず、あんまり夜更かしもできないのです。 冷えたものを買ってきたシャンパンやビールがぬるくなってしまわないように、窓の外に出してから、お風呂で冷えた体を温めて、最後の夜の晩餐です。実はちびぶーは、シャンパンがすごく好きなのですが、ものすごーくお酒が弱いので、グラス半分も飲むと、ホテルまで帰るのもしんどくなってしまいます。その点、ホテルで飲んでいれば、安心。コップというのが、残念なところではありますが、やっぱりおいしいです。 料理は、お店で電子レンジで温めてもらったのですが、時間がたっていますからちょっとさめてはいます。でもおいしい。あたりです。とくに、ビーフのクリーム煮がすごくいいです。ほうれんそうのキッシュもおいしい。パンは、実は朝食の際、余分にもらっていたものです。観光中に時間の都合でお昼を食べられなかったら、これてしのごうと思っていたのですが、夜まで残っていました。チーズやハムを挟んであるので、夏だと心配ですが、今日は寒かったのでまったく問題ありません。 考えてみると、今回の旅行ではホテルは、すごく安いホテルも含めてすべて朝食付きで、しかもほとんどビュッフェスタイルでした。 安いホテルに泊まって、この手で昼食代を浮かせば、旅費はまだまだ安くできそうです。まあ、現地のおいしいものも食べたいし、そうはいかないのですが。 (ちびぶーにしては)たくさん飲んで、幸せな気分で眠りにつきました。 [...]
今日は、16:55のジェノバ発ニース行きの列車「花のリビエラ号(Riviera Dei Fiori)」にのらなければいけません。安全を見込んで、16:00には荷物を持って、駅に向かいたいところです。 ジェノバ観光 朝食(コールドビュッフェ)を済ませてチェックアウトし、荷物を預ってもらってジェノバ見物に出発です。見たいのは、コロンブスの家(コロンブスはジェノバ出身なのです)、市場、スーパーマーケット、旧市街、できれば王宮です。 王宮は、ホテルから旧市街に向かう途中にあったのですが、まだ開いていません。そのまま歩いて、オリエンターレ市場へ。 屋内市場ですが、野菜、魚、肉、チーズ、ハムなどがところましと並んで、にぎわっています(オリエンターレ市場については詳しくe-お弁当作っちゃいました!のジェノバの市場      、ジェノバの食卓で紹介していますので、よろしければそちらもどうぞ)。 市場をゆっくり見て、ちょっと疲れたので、Barで昼食と休憩。大きなサンドイッチとエスプレッソ、カプチーノで、5.5ユーロです。 続いて、スーパーマーケットに行くべく、次の広場の周りをうろうろしていると、めでたくスーパーマーケット発見。今夜の列車内で食べる夕食を調達しました。やっぱり、イタリアはハムやチーズは安いですね。 コロンブスの家は、18世紀に再建されたもので、小さなものでした。   そこから、古い城門を抜けて、旧市街の細い路地へ。感じがでますね。 そろそろ王宮に行ってみようとてくてくと戻ってみると、なんとクローズ。まだ昼間の1時20分です。どうやら、今日は早仕舞いの日のようです。がっかりしましたが、まだ列車の時間まで4時間あるので、旧市街にもどってみることにしました。 ちょっと歩き疲れたので、今度は地下鉄に乗って旧市街の中心地フェラーリ広場に向かいます。90分は乗り降り自由(バスもOK)で、1.2ユーロです。 ちょうど大江戸線くらいのごじんまりした車両で、まだできてあまりたっていない感じです。 フェラーリ広場から、旧市街の細い路地に入って散策中に、ちょっとした広場にたくさんのテーブルが並んでいる場所を見つけました。数件のbarがあるようですが、広場をほぼ占領しています。 ふらふらと席について、トマトとアンチョビのスパゲティ、ビール、カプチーノでまたもやお昼です(良く食べてますね)。う~ん、おいしい。 ぶらぶらと狭い路地を歩くうち、海辺に出ました。考えてみれば、初めて見るジェノバの海です。アイススケートリンク、水族館、帆船などの観光施設が並び、どうやら最近整備されたばかりのようです。そうした施設を横目に見ながら海沿いを駅方面に向かって、あるいると、DISCOUNTの文字が。のぞいてみると、スーパーマーケットです。 入ってみるとかなり安い。列車内で使うプラスちっとのナイフやフォーク、ビール、水などを購入しました。 さて、そろそろ時間です。ホテルに帰ってみると、なんと停電中。トイレも使えないので、近所のcafeに行って、エスプレッソとティラミス。これもイタリアで初めて食べるティラミスです。ちょっと日本の元は違う感じがしました。トイレも借りて、ホテルに戻って荷物をピックアップして、駅へ。 Riviera Dei Fiori(花のリビエラ号)? ホームが何番線か確認するために、出発の表示板を見るのですが、NICE行きの表示がありません。今回の列車は、その名も「Riviera Dei Fiori(花のリビエラ号)」といって、ジェノバとニースを結ぶ国際観光列車です。スイス製の展望車両を使ったと聞いていたので、楽しみにしていたのですが、なぜか見つかりません。聞いてみると、18番線だというのうで、そちらへ移動。エスカレータなして、階段を重い荷物を抱えて上り下りします。 しばらくしてやってきたのは、ジェノバに来るときに乗ったような普通の車両。車掌さんとおぼしき人を見つけて、聞いてみるとこの列車でいいとのことで、がっかりしながら乗ってみると、6人がけのコンパートメントで、乗客はわれわれだけ。結局終点まで我々だけで、このコンパートメントを使えたので、これはこれでよかったのですが、「花のリビエラ号」という雰囲気ではありません。 しばらくして、車掌さんが検札に来て、事情を聞くと、フランス側で車両に問題があって、イタリア国境の町でバスに乗り換えだとのこと。それで、ジェノバ駅の表示にニース行きはなかったわけです。 暮れ行く車窓を見ながら、ジェノバのスーパーで買ったパンやビールで夕食をすませて、うとうと。終点が近づいたころ、今度は女の車掌さんがやってきて、「どこまで行きますか」というので、「ニース」というと「ここで終点なので、降りてバスに乗ってください」とのこと。 バスがいない!! ニースに行く人は当然のことですが、それなりにたくさんいるらしく、ぞろぞろと改札に向かいます。出口には、「ニースのバスこちら」的なポスターも貼ってあって、「おお、チャンとしてるな」なんて考えながら、外に出てみると、おばさんがなにやらもめている様子。タクシーの運転手さんが、「ニース行きのバスはない。鉄道に乗れ」といっているようです。おばさんは、「車内でバスがあると聞いた」といっているのですが、タクシーの運転者さんは、「鉄道」の一点張りです。 おばさんを先頭にまだぞろぞろとホームに戻ると、駅員さんらしい人が、ニースは3番線と誘導しています。なんじゃそりゃ、って感じですが、ぞろぞろと3番線に移動して、止まっていた列車に乗車。新しい車両でしたが、一両に一等と二等を仕切りを設けて設置してあるもので、一等でも横四人がけ。ここまで乗ってきた車両より居心地は劣ります。しかも、各駅停車で、すごくゆっくり走っていて、いつになったら着くだろうと心配になりましたが、なぜか定刻にニースに到着。 ホームでおばさんと再開し、おばさんの後ろについていた一団で、「おばさんすごい!!」「おかげで、ニースに着いた。ありがとう!!」とおばさんをたたえ、改札に向かいます。 改札で、一団と分かれて、われわれはホテルへ。駅前のExcelseorというホテルですが、青いネオンが直接駅前から見えて、今回はまったく迷わずわずか2、3分で到着。 予定変更で、このホテルには4泊するのですが、最初に入れた2泊分の予約とは別に追加の2泊が入っています。フロントで事情を説明して、首尾よく同じ部屋で4泊できることになりました。 部屋は、3階の通りに面した部屋で、昨日のジェノバの宿から比べると半分以下の面積しかありません。でも、ちょっと小さめですが、バスタブもあるし、ベッドのマットがちょっとへたっていますが、まずまずです。インターネットは、無線LANが有料(30日以内で合計10時間接続できるプランが15ユーロ。フランスの大手携帯電話会社orangeのプランなので、他のWifiポイントでもつかえるかも)ですが使えますし、朝食付き2人で1泊8200円の宿としては、十分です。なによりレンタカーが借りられず、電車で移動しないといけない身としては、駅まで2分の立地は助かります。 [...]
六和塔と茶葉博物館 今日2010年7月2日は、杭州観光の後、無錫に向かいます。 朝食は、中洋ちゃんぽんのビュッフェスタイル。味はまあまあ。 目の前で作ってくれる麺は、なかなかおいしかったです。ただ、すごく混んでいて、席を見つけて座るのも、料理をお皿に取るのも一苦労。お客さんはほとんど中国の方ですが、きっとツアー客が多くて、出発時間が重なるのでしょうね。 朝食を済ませて、8:30にはバスに乗り込み出発です。 最初に行ったのは、六和塔。川(銭塘江)を見下ろす高台に立つ八角形の高い塔です。 外観は、13層ですが、内部は7層だそうです。北宋時代の970年にできたもので、外部の13層は清時代の1900年に増築されたということなので、最初は外観も7層だったのでしょう。 登るのは大変なのと、時間の都合(料金も?)で、外から眺めての観光です。 周りは公園になっていて、売店なんかもあります。銭塘江と杭州の町の眺めはなかなか良かったです。 続いていったのは、国立の茶葉博物館。お茶に関するいろいろな展示や、茶器などを見て、個室に案内されて、いろいろなお茶を飲ませてくれます。 面白かったのが、葉をくるくると巻いた小さな葉巻みたいな形の一葉茶。健康にいいお茶だそうで、ちょっと苦めですがおいしいです。 その後、お決まりのショッピング。一葉茶などを買いました。国立の博物館と聞いて、値切らずに買いましたが、旅の後半になって、物価の状況や値切れる状況がわかってくると、なんかすごく高く買ったような気がします。 ちょっとくやしい。 わぁい、蘇東坡だ、東坡肉だ! 続いて、西湖に向かいます。バスを降りて、蘇東坡が築いたという蘇提を歩き、西湖遊覧です。文学的な素養のないおたべは、蘇東坡といえば東坡肉を作った人、という意識しかありませんが、詩人、書家として名高い人だったんですね。そういえば、前日の夕食には東坡肉がついていました。 西湖は、昔からの景勝地で、美女の西施にちなんで名づけられたそうです。そんなに大きな湖ではありませんが、島があったり、そこかしこに由緒ある建物があって、なかなかきれいなところです。 月見の名所ということで、舟を浮かべての月見なんかできたらよかったのですが、残念ながら真昼間の暑い中でのあわただしい遊覧で、そうした風情は味わえませんでした。 お昼を食べて、無錫へ 西湖遊覧のあとは、昼食です。われわれだけの個室でいただいたので、落ち着いて食事できました。HISからもらったスケジュール表には、浙江料理とありましたが、あっさりとした味付けで、食べやすいです。10品以上でて、量も多く食べ切れませんでした。 今回もまた、麻婆豆腐がでたのですが、どう考えて麻婆豆腐は浙江料理じゃないよなぁ。日本人の好きな中華料理は麻婆豆腐、という情報が流れているのでしょうかね。 食事の後は、無錫へ移動です。高速道路を飛ばして、3時間くらいかかるということで、バスの中でお昼寝タイムです。 無錫は、昔は錫がとれた町だったのですが、掘りつくしてしまって錫が出なくなったので、「無錫」と呼ばれるようになった、とか、さだまさしという日本の有名な歌手が「無錫旅情」という歌を歌ったおかげで、日本人にだけ、とても人気がある、といったような薀蓄をガイドさんから聞きながら、最初に訪れたのか、無錫名物の泥人形工場です。 ちなみに、ガイドさんの「さだまさし」は間違いで「尾形大作」ですね。 工場は、建て替えの真っ最中で、一瞬廃墟の中に間違ってきてしまったのではないかと、びっくりしました。ガイドさんも驚いていていたくらいですから、急激に変わっているのでしょう。 無錫もそうでしたが、今回の旅行で見た中国は、いたるところで開発が進む、元気な国でした。しかも古くても由緒あるものは、かなりお金をかけて復元保存しているところが、なかなかすごいです。 さて、泥人形ですが、本当に泥を固めて乾かしただけで、焼き物ではありません。精緻なものもありますが、型で作って彩色しただけの素朴な味わいのものが多いです。 太湖に浮かんで、無錫旅情 泥人形工場のあとは、太湖に向かいます。 太湖は、琵琶湖の3倍もの面積を持つ大きな湖で、無錫旅情にも歌われています。 遊覧船で、湖上遊覧したのですが、なんとその船が電動船。ガイドさんが誇らしげに、中国では環境保護が急速に進んでいて、CO2を出さないこうした電動船がどんどん普及していると説明してくれました。 環境にいいのももちろんですが、静かでとってもいいです。すべるように湖面を進んでいきます。 目立つ山が鹿頂山だとガイドさんがいいます。「鹿頂山から 太湖を望めば♪」(無錫旅情)の鹿頂山です。 岸辺をみると、湖水浴を楽しむ地元の方の姿が見えます。以前は、太湖は生活排水や工業排水で汚染されていて、とても泳げる状況ではなかったのですが、規制が強化されて、最近急速きれいになったそうです。 それにしても、観光客の姿はほとんどありません。西湖と違って、太湖は風光明媚という場所でもないし、泥人形工場にいたのは日本人観光客だけでした。無錫は、「無錫旅情」のおかげで日本人にだけ人気のスポットなのかもしれません。 ホテル前のショッピングセンターで興奮 夕食は、無錫料理です。杭州でも見かけましたが、ここでもざりがにの料理を結構みかけます。出たらどうしようと思っていましたが、やはり日本人に向かないと思われたのか、ざりがにではなく、普通のえびの塩炒めがでました。それに、お決まりの麻婆豆腐も。 味はやはり薄味で、食べやすいです。品数は、10品目以上、量も相変わらず多いです。ビールは、地元の太湖水ビール。値段はやはり30元です。協定価格なんですかね。 ホテルは、無錫古羅馬大酒店。あまり新しいホテルではありませんが、ここもインターネット接続無料でした。すごいです。 特筆すべきは、道を隔てた向かいが大きなショッピングセンターで、イギリスのスーパーマーケットのテスコが入っていたこと。 ちびぶー大興奮で、食品売り場を歩きます(このときの様子は、、e-お弁当作っちゃいましたの中国のレポート①甘いもの編–無錫のスーパーマーケットと上海で紹介しています)。 おたべは、お酒売り場を探しているのですが、なかなか見つかりません。あきらめて、レジに並ぶと、前のお客さんがビールをかごに入れているではないですか。地元の方のようです。おそるおそる英語で話しかけてみると、英語でお返事が返ってきました。なんと、列を離れてわざわざ売り場まで案内してくれて、めでたくビールをゲットしました。ありがとうございました。 やはりスーパーだと安いですね。缶ビールで3元弱です。やはりレストランの値段はかなり高いです。 ざりがにの料理も発見して、買ってホテルで食べてみましたが、硬い殻をとると食べるところがほとんどなく、おいしいものでもありません。ことによったら、食べ方が違うのかもしれませんが。 [...]
 マニラまでの航空券とホテルが手配できたので、次はリゾートの手配です。ちびぶーは、南の海でおさかなさんと戯れることをずっと夢見てきました。旅行のパンフレットなどでよくある、海中でおさかなさんのむれといっしょに泳いだり、えさをあげて周りをおさかなに囲まれたりしたいのです。  結局リゾートではこんな風におさかなさんと泳げました  ところがここで大きな問題にぶつかりました。ちびぶーもおたべも、スキューバーダイビンクはおろか、シュノーケリングもやったことがないのです。スキューバーダイビングは、ライセンスもいるようですし、ちょっと敷居が高いので、シュノーケリングをまったくの未経験者でも教えてくれて、おさかなさんがたくさんいるところに案内してくれるようなリゾートがいい、と探してみました。  るるぶなどのガイドブックやホームページ、さらには国際交流基金マニラ事務所の方などにもお聞きして、パラワンにあるクラブノアイザベル(http://www2.clubnoah.info/ )に行くことにしました。 大きな地図で見る  ところが、外務省の海外安全安全ホームページ(http://www.anzen.mofa.go.jp )によると、パラワンは「渡航の是非を検討してください。」となっているではないですか。クラブノアイザベルに行った方のサイトを見ると、パラワンの飛行場からクラブノアイザベルまで、小銃をもった軍人さんが護衛するというじゃないですか。これにはびっくり。さすがに、おさかなさんと戯れることよりも、命のほうが大事です。  今回お世話になった現地の旅行代理店のFriendship Tours & Resorts Corp.(http://www.friendshipmanila.com/)の方のお話を聞くと、特段危険ということもなく、クラブノアのあるパラワンの北部エリアは、治安が悪いところではない、ということで、決行することにしました。確かに、海外安全安全ホームページでもよく見るとパラワン最北部は除外されていました。  どうやら、おさかなさんには会えそうです。   [...]
天照大神が隠れたという天岩戸を祭った天岩戸神社。それほど規模は大きくないけど、神楽殿もあったり、なかなか良い雰囲気です。 天岩戸は、川を挟んだ対岸にあり、参拝は西本宮拝殿の裏側にある天岩戸遥拝所から行います。自由に見学できるわけでなくて、神職によってご案内してもらいます。無料ですが、ご寄付をとのことでしたので、少額ですがご寄付させていただきました。なお、天岩戸は撮影禁止です。 天岩戸に隠れた天照大神を外に出そうと八百万の神々が集まって相談した場所である天安河原までは徒歩でしか行けません。川沿いの道を10分ほど歩きました。 河原に面した大きな洞窟の中に、天安河原宮があります。こんなところで、話し合いをしたのですね。でもこの広さだと八百万は入れないかな。 高千穂といえば、高千穂峡です。車を駐車場に置き、高千穂峡の向かっていき、ふと振り返ってみると、三重にかかった橋が見えます。下から順番に新しい橋で、新しくなるほど、深い渓谷を降りる必要がなくなり、便利になっていったとか。 そして高千穂峡の最大の見どころは、真名井の滝。日本の滝100選に選定された名瀑で、ボートに乗って近くから見上げると、さらに素晴らしいとのことで、ちょっと待ちましたが、近くまで行きました。暖かければ、本当に滝のそばでしぶきを浴びるというのもよいのでしょうけど、ちょっと涼しいので、しぶきが飛んでこない範囲で我慢しました。 廃線になった延岡と高千穂を結ぶ高千穂線の一部使って、高千穂あまてらす鉄道が走っています。観光用のトロッコ列車ですが、鉄道があると聞いては乗らないわけにはいきません。 高千穂駅 から高千穂鉄橋までと運転区間は短いのですが、途中のトンネルがイルミネーションされていたり、折り返しの高千穂鉄橋では、東洋一の眺望といわれた絶景が楽しめたり、なかなか充実しています。天気も良くてよかった。 高千穂鉄道の後は、車で一路宮崎空港へ。 レンタカーの写真を撮り忘れたと思っていたのですが、撮ってました。ホンダのインサイトです。 空港そばのレンタカー屋さんで車を返して、空港へ。あわただしく夕食を済ませて、Solassd Air 0064便に搭乗。1時間半ほどで羽田です。 駆け足でしたが、なかなか楽しめた旅行でした。 [...]
旅立ちの日はやってきました ツアーなので、成田空港集合は出発の2時間前。出発時間は、9:50ですから、成田空港第1ターミナルへは、7:50までにつかなければなりません。駐車場での手続き時間や送迎バスの時間を考えると、駐車場のプレミアパーキングには、7:00についている必要があります。 というわけで、自宅を5:30に出発。まだちょっと眠いです。 予定通りプレミアパーキングにつき、手続きを済ませ、成田空港へ。思っていたよりもスムーズに到着。まだ7:30です。 でも、HISのカウンターでは手続きが始まっていて、滞りなく上海までのe-チケットをゲットしました。チェックインはANAのカウンターで行います。ここも、割りにすいていて、すいすい進みます。ペナン・プーケットへの旅行の際に利用したユナイテッド航空と同様、自動チェックイン機でのチェックインです。 自動チェックイン機でのチェックインは、座席を画面を見ながら自ら行えるので、うれしいですね。今回の機材は、ボーイング767なので、窓際の席は2人がけです。外が良く見えるように、翼の部分を避けて先頭に向かって右側を選択。こちら側だと、富士山が見えるのです。 忘れてならないのが、マイレージの登録。ANAのマイレージには加盟していないので、ユナイテッドに加算しました。もっとも、ツアーなので、加算されるのは片道572マイルと少ないのですが。 機内食がおいしい!! 雪のない富士山を眺めていると、ミールサービスが始まりました。 上海までは、3時間くらいのフライトですが、ちゃんと機内食がでます。これが。なかなかよいのです。おいしいです。 これまで、機内食はアリタリア航空かシンガポール航空が一番と思ってきましたが、負けてません。その上、お酒もただです。うれしい。 というわけで、まずビール(一番絞り)をもらって旅立ちの乾杯をした後、二人で赤、白のワインをそれぞれもらって、食事を楽しみました。ワインもなかなか良かったです(ワインについては、おたべのお酒三昧のLa Baume Vin de pays d’Oc Chardonney とGaston Vin de pays d’Oc Cabernet Sauvignon で紹介しています)。 機内のエンタテインメントも充実しています。映画、ドラマ、ビデオプログラムなど、数十種類の映像が楽しめます。もちろん、音楽や落語など、音声だけのプログラムもあります。当然、オンディマンド式ですので、好きなときに好きなプログラムを楽しめます。ヘッドホンの質もまずまずだったし、良いですね。アリタリアのときのように故障してもいなかったし。 ただ、上海は近すぎて、到着までに映画を1本見ることができないのは残念でした。結局、往復かけて、ようやく1本映画をみました。今度は、長距離の便で楽しみたいところです。 上海到着。一組こないぞ! 上海空港では現地のガイドさんが出迎えてくれていたのですが、なぜか1組のお客さんが現れず、1時間ほど待つことに。どうやら、迎えに来ていた友人と独自に移動してしまったようで、その連絡がHISにうまく伝わっていなかったようです。結局状況が判明して、まず近所で昼食ということで、バスで移動。ツアーは総勢8人+ガイドさん、バスの運転手さんです。 ついたのは、なんか展示会の会場のカフェテリアみたいなところ。しかも、われわれのほかにお客さんはいません。広い会場で居心地がちょっと悪いです。自己紹介などしながら食事をします。 料理は、10品ほど出たのですが、いまいちの印象。ちょっと先が思いやられます。もっとも、機内食を食べたばかりでしたから、おなかが減っていなかったことを割り引かなければいけないかもしれませんが。 ガイドさんや運転手さんも一緒に食事するのかと思ったら、二人だけで隅のほうのテーブルで食べていました。このあたりは、けじめなのでしょうか。 烏鎮から杭州へ 昼食後、バスはまず烏鎮(うちん)へ。江南六大水郷のひとつで、水路に沿って、明代のころの古い町並みが残っています。入場料が必要なようですが、ツアー代金に含まれていますので、入場券を買う必要もなく、ガイドさんに連れられて、ぞろぞろと見学します。 見所では、ガイドさんが日本語で解説してくれますので、見学はスピーディーに進みます。個人旅行だと、ガイドブックをみたり、案内板の英文を一生懸命読んだりして、結構時間がかかるものです。すごく楽ではあるのですが、なんかベルトコンベアで流されているみたいな感じがしないではありません。 続いて、杭州。移動に1時間半くらいかかって、ついた頃はもう夕方です。まずは、清代に繁華街としてにぎわって、そのころの雰囲気が残っている河坊街(かぼうがい)をざっと見学。やはり、ガイドさんにつれられて、ぞろぞろ歩きます。 面白い像を見つけて、よくよくみると布袋さんのようです。寝てますけど。 河坊街は、のりとしては、日本の妻籠や奈良井宿といった感じなのでしょうが、すごくにぎわっています。ことによったら、地元の方にも人気のスポットなのかもしれません。 さて、夕食です。昼食で、ちょっとがっくりきていたのですが、夕食はまずまずでした。10品くらいでて、なぜか麻婆豆腐もあります。なぜに江南で麻婆豆腐?という感ですが、割りにおいしいです。全般的に薄味で、日本人の口に合う味付けです。ビールももらってご機嫌です。 ただ、ビール1本30元(ビールは別料金で、現金払いです)はかなり高いです。きっとスーパーなら、5元ぐらいではないでしょうか。 ホテルでインターネット 食後はホテルへ。 ホテルは、杭州湾大酒店。規模はあまり大きくないけど、わりにきれいなホテルです。東横インよりは、高そうです。 チェックインの際は、外国人の場合、パスポートを提示して、政府への登録をする必要があるのだと聞いていましたが、ガイドさんがすべてやってくれるので、なにもすることがありません。キーを受け取って、部屋へ。 机の周りをごそごそ探してみるとLANケーブルを発見。「LAN-W150N/AP」を接続してみると、見事にiPadからインターネットにアクセスできました。念のため、フロントで確認してみたところ、無料だとのことでうれしい限りです。 売店で買ってきた缶ビールで乾杯です。ちなみに缶ビールは、5元でした。日本円で、75円くらい。ホテルの売店ですから、こんなものでしょう。 Twitterにアクセスできない ご機嫌で、いろいろとネットを見ていたのですが、Twitterにアクセスできません。最初は、混んでいるのかと思っていたのですが、ぐぐってみると、中国ではTwitterにアクセスできないように規制されているようです。やはり、民主主義国家とは違うのですね。 怖いもの見たさで、日本のgoogleにアクセスして、「天安門事件」を検索してみました。すると、即座にネット切断。すごいです。 公安が飛んでくるのではないかと、びびっていましたが何事もなく、その日はぐっすりと寝ました。 [...]
 朝食は、アメリカンブレックファーストのビュッフェです。なんと、スパークリングワインまで置いてあって、朝から軽くいっぱい。この気の緩みが後の悲劇を生むことに。 小雨状態なので、屋根のあるところということで、ドォーモーとその前のアーケードにいくことにして、地下鉄でドォーモー駅へ。ドォーモーはちょうど日曜礼拝中ですが、一部は見学できます。すごい高い天井やステンドグラスに感心して、外へ。 すると、お兄さんが寄ってきて、手にはとのえさを押し付けて、はとにやれと。いつもなら、警戒するところですが、無防備にもそのままはとにえさをやって、写真を撮って。 当然お金を要求されました。後で思うとこのときは本当に気がゆるんでいて、とってもいけません。イタリアの治安は良くないうえに、ドォーモーなどの観光地や地下鉄は一番危ない場所なんですから。 アーケードに移動して、中心にある雄牛にのレリーフの上でかかとで2回転したり、お店をのぞいたりしているうちに、お昼です。 アーケードにあるカフェで、ピザとサフランのリゾットで昼食。オーダーが終わって、なんとなく胸に手を当ててみると、入っていたはずの財布がありません。胸のポケットに財布をいれるなど、一番してはいけないことですが、魔が差したというか、この日はそんなことをしてしまっていたのです。しかも、免許証やクレジットカードが一緒に入っています。 おそらく、メトロかドォーモー前のハトのときにやられたのだと思うのですが、悔やんでみても後の祭り。 近所のインフォーメーションで警察署の場所を聞き、被害届を出しにいきました。 すでに2組の先客がいて、そのうち一組は老夫婦。パスポートもお金も全部取られちゃったということで、おばあさんは泣き出してしまうし、大変そうです。 もちろん、こちらもたいへんですが、パスポートは無事なのが、不幸中の幸いです。警察では電話をかりて、クレジットカードの停止を行い(VISAインターナショナルで、英語、日本語の通訳さん、私で電話会議状態)、被害届を提出して、失意のうちにホテルへ。 帰り道で、財布に入っていたものを思い出して、メモします。現金、クレジットカード、キャッシュカード、免許証、健康保険証、ホテルのルームキーなど、かなりやられてます。とくに問題は、クレジットカードと免許証。国際免許は無事なのですが、レンタカーを借りるには、国際免許に加えて、日本の免許証と本人名義のクレジットカードが必要です。ということは、レンタカーが借りられません。 今回の旅は、レンタカーを使うことを前提に組み立てていますので、レンタカーが借りられない今、大幅に予定を組み替えないといけません。キャッシュカードのストップもやらなければいけませんし、レンタカーのキャンセルも。 かなり気落ちして、やる気が出ないのですが、ちびぶーが気丈にも慰めながら、やるべきことのリストアップをしてくれたので、それにしたがって作業を進めました。 こういうとき、二人だと助かりますね。 予約の状況によって、キャンセルできるもの、不明なもの、キャンセルできないものがあるので、それらを勘案しながらスケジュールを変更します。 その結果、コートダジュールはニースを拠点に、鉄道とバスで回ることに。マルセイユは断念して、キャンセルが出来ないプロバンスのオーベルジュとアヴィニョンを回って、パリへ。モンサンミッシェルへはツアーか鉄道で行くことにして、宿泊は、ことによると断念。レンタカーが必須のモンサンミッシェルからのロワールへの日程は断念して、パリへ戻ることにして、パリ宿泊ということにしました。 手配を終えて、ちょっとぐったり。 夕食は、近所のBARへ。バスタ、サラダ、ワインの食事です。パスタは、すごく早く出てきて、ゆでた手の感じではありません。ちょっと柔らかずきる感じです。 食事が終わってホテルに帰り、この日は早々に寝ました。 [...]
鯖街道  無事(?)食博覧会のデモも終了し、いよいよ鯖街道の旅です。  おたべは鉄道好きで、いつもなんとか鉄道の旅にできないとかと思案しているのですが、今回は鯖街道の旅なので、レンタカーでの旅行となりました。  レンタカー代はできるだけ安くしたいのですが、距離はそこそこあるし、荷物も結構多いので、軽ではちょっとつらかろうと、コンパクトカーにしました。  一番安かった オリックスレンタカーで借りたのはマツダのデミオ。HDDナビ、ETC付きのきれいな車でした。ギアをバックに入れると、車の後ろがナビの画面に映り、びっくり。レンタカーにもこんな設備が付く時代になったんですね。  JALのwebチェックインでもらったマクドナルドの無料引換券で、コーヒーをゲットして出発です。単純に小浜に行くだけなら、高速を使うのが順当なところですが、鯖街道の旅ですので、途中で面白そうなものがあれば、たちよったりしながら、のんびりと一般道を走ります。   鯖街道は、京都出町柳と小浜を結ぶ道で、何本もの経路があります。今回は、そのうちメインだったらしい「若狭街道」です。  ゴールデンウィークですが、道はすいています。順調に走っていると、京都大原で、出来たての道の駅らしきものを発見。  おいしそうなたけのこご飯とトマトが売っていたので、ゲットです。デザートに草もちも買いました。  大原を過ぎると、すっかり山の中です。のんびり走っているので 、時間もかかります。ちょっとおなかがすいてきたかな、というときに見つけたのが、道の駅「くつぎ新本陣」です。  地元野菜などをつかった田舎料理のバイキングをやっていて、それをいただきました。バイキングの料理にはなぜかカレーもあったりして、観光客だけでなく、トラックの運転手さんなどお仕事の方も利用されているのでしょうね。値段は1000円で、ちょっと高いかな。  次は、熊川宿です。鯖街道時代から栄えた宿場町で、当時の風情を伝える町並みが保存されてます。  道の駅の裏手から町並みに入れるようになっていて、なかなか便利です。  街道筋には、用水が流れていて、サトイモの皮をむく水車がかけてあったりして、なかなかいい雰囲気です。  でも、ゴールデンウィークだというのに、人が少ない。ちょっとになりながら、今日の宿泊地、三方五湖に向かいます。  三方五湖は風光明媚で、すごくきれいなところのようなのですが、あいにく重く雲が垂れ込めた天気のせいか、ちょっと陰鬱な感じです。  今日の宿は、若狭三方 天然みかた温泉 昭和館です。ゴールデンウィークのさなかに、1泊2食付お一人様9450円とたいへんリーズナブルなお宿です。  部屋はバストイレなしの和室で値段相応ですが、食事がすごかったです。まずひらめが一匹載った舟盛りが。  やっぱり舟盛りはぐっと気持ちが盛り上がりますね。部屋食なので、あとの心配することなく、お酒をぐいぐいいきながら、どんどん食べます。  舟盛り、越前ガニ、焼き物、煮魚などの第一陣と格闘していると、てんぷら、茶碗むし、野菜の煮物などとどんどん料理が出てきて、とても食べ切れませんでした。おいしかったのに悔しい。  温泉もちょっと狭いけど、なかなか良かったです。  うれしかったのは、漫画がたくさんおいてあって、自由に読めたこと。浦沢直樹の MONSTER(モンスター)と、20世紀少年+21世紀少年が全巻そろっていたので、20世紀少年+21世紀少年を一気読みしました。  温泉に行ってあったまって、部屋に戻って飲みながら、漫画。疲れてくるとまた温泉に行って、出てきたらまた漫画。  いゃあ、温泉っていいですね。  さて、いよいよ明日は、小浜です。焼き鯖です。  [...]
TGVの連結作業 今日は、9:41ニース発のTGVでアヴィニヨンに向かいます。いつもながら不安なので、ちょっと早めに9:00ごろ駅に向かいました。 今日乗るTGVは、パリのリヨン駅行きで、ニースで増結されます。われわれの乗る車両は、その増結される車両です。 イタリア方面から着いたTGVが、連結口をあけて待っているのに、なかなか増結車両が到着しません。発車時間をちょっとすぎたころ、フランス語のアナウンスに続いて、英語で10分程度遅れるというアナウンスがありました。 フランスでは駅でも車内でも、ほとんど英語のアナウンスがありません(というか、アナウンスそのものが少ない)。でも、遅延とかの場合は英語でアナウンスするんですね。英語がしゃべれる人がいるなら、いつも英語のアナウンスもすればいいように思いますが(ニースはやはり外国の観光客の方も多い)、ちゃんと伝えなければならない場合だけしか英語でアナウンスしないというところに、なんとなくフランスらしさを感じました。 ちなみに、イタリア、フランスを旅してみて、英語をしゃべれる方の比率の高さには驚くばかりです。駅やホテルはもとより、レストラン、カフェ、お店、道行く人もみんなわれわれが話しかける程度の内容なら英語で受け応えしてくれます。この旅行で唯一英語が通じなかったのは、モナコの駐車場のインフォメーションのおじさんだけでした。 でも英語のアナウンスはないし、英語の案内も少ない。逆に、フランスに来る人は結構な比率でフランス語ができるのかも知れませんね。似たような単語も多いですので、なんとかなってしまうのかも。たとえば、目的地は英語で「デスティネーション」と聞こえますが、フランス語では「デスティネシヨン」と聞こえます。おかけで、フランス語のアナウンスでもリヨン行きのTGVというのは、すぐにわかりました。でも、駅は「ステーション」ではないんですよね。「ガレ」といった感じで、これはモナコの駐車場のおじさんと手振り身振りでモナコ駅の場所を聞いたときに教えてもらった単語です。おかげさまで、リヨン駅(ガレ リヨン)がわかったというわけです。 話が脱線しました。 遅れていた増結車両がようやく到着し、待っていたTGVと連結されます。おたべは、走っていって、連結作業を見守ります。ちびぶーは「監督に行かなくても大丈夫」といいますが、これはやはりチェックしなければなりません。 連結作業は滞りなく終わり、走って戻って、荷物を積み込み、席に着くとまもなく発車しました。席は、2階席、1等車です。 ちょっと心配になるくらいすいています。TGVの座席は1等車でも転換できないシートで、車両の真ん中を向いて半分ずつ座席が向かい合うような配置になっています。われわれの席は、進行方向後ろ向きのシートで、ちょっと車窓を楽しみづらい位置です。 すいているのをいいことに、真ん中の席が向かい合ったボックス席の部分移って、車窓を堪能することにしました。 朝から、スーツケースを運んだり。連結作業の監督などで走り回って、ちょっとのどが渇いてきました。TGVには、食堂車はないのですが、ビュフェがあります。今は、新幹線にはなくなってしまいましたが、売店とちょっとした飲食スペースがある車両です。そこを見学しがてら、ビールを買ってきて、のどを潤しました。 さて、TGVというと300kmの超特急というイメージですが、それはTGV専用区間でのはなし。アヴィニヨンのちょっと手前までの区間は、TGV専用の線路ではなくて通常の鉄道の線路を走るので、そんなにスピードはでません。日本の特急電車くらいのスピードでのんびりと走ります。ニース-アヴィニヨン間は、アヴィニヨン-パリ間の半分くらいの距離ですが、同じくらい時間がかかって、ようやくアヴィニヨンに着きました。 タクシーの不安な行く手 着いたのは正確に言うと、「アヴィニヨンTGV」という駅で、本来のアヴィニヨン駅ではありません。TGV専用区間に作られた新しい駅で、ちょうど新横浜のような感じといったらいいでしょうか。 駅のイメージを大きく変えるかっこいい駅です。こういうところを見ると、日本の駅のデザインはまだまだだなぁと思います。 できてあまり時間がたっていないからでしょうか、駅の周りには何もありません。タクシーがいるか、ちょっと心配でしたが、案内版をたよりにタクシー乗り場にいくと、ちゃんと数台のタクシーが客待ちしていました。 オーベルジュの予約書をみせて、場所がわかるか聞くと、大丈夫とのこと。ところが、走り出してしばらくすると、運転手さんが、「英語が話せない、ごめんね」なんていいます。とたんにちゃんと場所がわかっているのか不安になったのですが、考えてみれば「英語がわからない」って英語で言っているですから、まあ大丈夫なのでしょう。 それでも、だんだん建物がなくなって田園風景の中を行くようになってくると、また不安になってきます。そこで思いだしたのが、レンタカーで使うために用意してあった、iPhone用のナビゲーションソフトです。日本で、ヨーロッパ全域のものを用意しておいたのですが、ミラノで誤って消してしまい、改めてフランスのものをダウンロードしておいたのです。 オーベルジュを検索してみると、一発で出ました。ナビゲーションを開始してみると、どうやらタクシーは、ナビゲーションが示すとおりに進んでいきます。途中、一過し違う道に入ったのですが、マップを引いてみてみると、より近い細い道に入って、ショートカットしているようでした。 途中、運転手さんが「ゴルド」というので、見てみると、有名なゴルド(Gordes)の村が山の上に見えます。レンタカーだったら、あすこにもちょっと足を伸ばしたりできたのですが、う~ん、残念。まあ、エズ(Eze)に行ったからいいか。 そうこうしているうちに、無事オーベルジュ「Le Mas Des Herbes Blanches」に到着。結果的には、ノートラブルで宿に着きました。ナビも、到着を告げています。 それにしても、iPhoneのナビゲーションソフトは、いいですね。十分に実用になります。値段もフランスだけなら、4900円。ヨーロッパ全域でも10000円でした。ナビが使えるとわかって、ますますレンタカーで旅ができなかったことが残念に思えてきました。もっとも、それだとTGVにこんなに乗れませんでしたし、普通電車はまったく乗らなかったでしょう。 と、慰めつつ、ホテルへ向かいます。スーツケースは運転手さんがフロントまで運んでくれました。ありがとうございます。 ちびぶー、まもや手に怪我 ここは、オーベルジュなので、当然ディナー付きで予約しています。ハーフボード(half-board、夕食、朝食付き)で、2人で356ユーロ。日本の中レベルの旅館程度の値段ですが、今回の旅では最高の宿泊費です。ディナーに期待が高まりますが、まだちょっと時間があります。ウェルカムドリンクとクッキーをいただいた後、ホテルの中を探検し、それでもまだ明るいので、レセプションの人の勧めで、ホテルの周りを散歩することにしました。 とても静かで、人の気配もほとんどないプロバンスの秋は、とてもいいです。 天気もよくて、遠くの山までくっきりと見えます。景色をながめながら、のんびり歩いていると、時ならぬ悲鳴が。横を見るとちびぶーが見事に転んでいます。転んだ際に左手でかばったのはいいのですが、その手は旅行前に牡蠣剥きをしていて、ナイフが貫通した方の手です。幸い、傷に直接あたらなかったようですが、その脇をすりむいて、またひとつ絆創膏が増えてしまいました。 ディナーはゆったりと ディナーは、19:30からお願いしました。20:00からという方が多いようで、われわれが一番乗りです。 まずは、ショットのシャンパンで乾杯して、オードブル。20組は入れる部屋に、われわれだけでのんびりとディナーを楽しみます。やっぱり東京はもとより、ミラノやニースとは時間の流れるスピードが違う感じです。でも、ウェイターさんやソムリエさんは、きびきびと動いていてて、そこもまた気持ちがいいです。 20:00をすぎると数組の方がやってこられて、さらに、ここは、レストランとしても営業しているので、宿泊者以外の方もいらしているようです。でも、まだまだすいているという感じです。 料理は重厚というよりは軽やかな感じでとてもおいしく、見た目も繊細でとてもきれいです。量がそれほど多くないこともあって、ふたりともきれいにたいらげていきます。それでも、魚、メインと進んで、チーズを迎えるころには、すっかりおなかいっぱい。チーズをいろいろ取ってもらったのですが、一口ずつ味見するのが精一杯でした。それでも、デザートは入るから不思議です。 最後にシェフの方がご挨拶にいらっしゃいました。東洋系の方です。お聞きしてみると、ご両親が台湾からこられたとのことで、こういうと失礼ですが、とても今日のような繊細な料理を作られるようには見えない、ちょっとこわもてな方でした。 すっかり満腹で満足し、ワインのよいも手伝って、この日はそうそうにぐっすりと休みました。 [...]
さて、翌日。なんと朝からピーカン。 バイキングの朝食を食べるのももどかしく、スキー場へ。今日は、蔵王ロープウェイを2本乗り継いで、頂上を目指します。 早朝比べると、ちょっと雲が出てきましたが、でもとっても良い天気。遠くの山(名前がわからないの悲しいところですが)まで、良く見えます。 雪質もまずまずで、快適です。 お昼は、ロープウェイの頂上駅(蔵王地蔵山頂駅)に併設のレストランで、樹氷を見ながら。ここのご飯もまずまず美味しかったです。 うれしかったのは、スリッパが用意されていて、スキー靴を脱いでゆっくりご飯が食べられたこと。これはいいです。 最近のスキー場は、不況もあってかお客さんが減っていて、それを食い止めるべく必死でサービス向上に努めているようです。リフト待ちはないし、ご飯も美味しくなったし、係りの人も親切だし。 昔のスキー場の状況を考えると夢のようですが、あんまりお客さんが減って、つぶれてしまうといけませんので、以前スキーをなさっていた皆さん、これからなさる皆さん、もちろんボーダーの方も、どんどんスキー場に行ってください。以前とは見違えるほど快適になっていますよ。 ここで、みなさんにちびぶのすべりを初公開。もっと練習しなくちゃ。 さて、スキーも終わり、ホテルに帰って温泉に入り、着替えました。宿泊客は、スキーのあと無料で温泉に入れます。広間でゆっくり休んで、出発。途中のサービスエリアで夕飯を食べ、渋滞にあうこともなく、帰宅。 距離があるので、運転はちょっと大変ですが、蔵王、いいですね。今度は、雪のいい時期に行ってみたいです。 [...]
2010年5月7日、母の日のプレゼントを届けに行ったついでにちょっと南房総をドライブ。 タケノコで有名な大多喜を経由して、勝浦へ。 明治維新の際に、官軍の軍艦が難破し、それを漁民が助けた記念碑のある「官軍塚」を回って、有名な朝市が行われる通りへ。もうこの時間だと朝市はやっていませんが、初かつおが魚屋さんの店頭を飾っていました。でも、ちょっと小さい。もちろん、初かつおはそれほど大きくはないのですが、かつおは大きいほうがおいしい、と思い込んでいるので、パスです。 次は、童謡「月の沙漠」の作詞地として知られる、御宿へ。 まずは、江戸初期にスペイン国籍の船が難破し、やはり漁民が助けたことを記念碑する「日西墨三国交通発祥記念碑」へ。メキシコ大統領が来日した際、訪れたこともあるそうで、りっぱな塔がたっています。おたべは、千葉県人でこの話自体は知っていましたが、実際にここに来たのは初めてです。 このことが縁で、メキシコアカプルコと御宿は姉妹都市協定を結んでいるそうです。 海岸を走っていると、「月の沙漠記念像」を見つけました。らくだに揺られて沙漠をいく、王子様とお姫様です。そばには、「月の沙漠記念館」もたっています。 それにしても、御宿のそう広くない砂浜で沙漠を発想した作詞家の方のイマジネーション力はすごいものですね。 帰路、勝浦で見た初カツオが頭から離れず、実家近所の行きつけの魚屋さんに飛び込んで、初かつおをゲット。1匹下ろしてもらって、半身づつ分けました。 帰宅してから食べたひさしぶりのかつおは、やはりおいしかったです。 ちょっと天気は悪かったですが、なかなかいいドライブでした。 [...]
今日は、映画祭で有名なカンヌへ行くことにしました。カンヌは、映画祭こそ有名ですが、街自体の知名度はそれほどではなく、もって行ったガイドブックのうち、一冊には載っていませんでした。 もう一冊でみても、あまり見るべきところはなさそうですが、やはそばにいるのであれば、行ってはみたくはなります。 普通列車でカンヌへ ガイドブックによると、ニースからカンヌまでは急行で25分ということですが、駅の窓口で聞いてみると、近いので急行を待つまでもない、ということで、普通列車で出発です。 ちなみに、ニース、カンヌ間の運賃は、片道6ユーロです。 やってきた列車は、もうおなじみになった2階建てで1等と2等が真ん中で別れているタイプの電車です。毎回思うのですが、1等と2等の差が少なすぎませんかねぇ。ニースへ来るときに「花のリビエラ号」から乗り継いだ普通列車で座った1等席と今回の2等席にほとんど差が感じられないんです。 日本の快速電車では、普通席はほとんどがロングシートで、よくて4人がけのボックス席。グリーンは転換クロスシートですから、それなりにグリーン料金の払い甲斐があります。2階席があるのもグリーン車だけですしね。 でも、こちらはシートはほとんど同じで、シートピッチがちょっと違うかな、という程度の差しかないように見えます。ただ、1等車はもとより、2等車にも座席横に電源コンセントが付いてます。ノートパソコン利用者が多いのでしょうか。   ニースからカンヌへ向かう路線は、コートダジュールの海岸線を走って、とても眺めがいいです(行きに写真を撮り忘れてしまったので、上の写真は帰りに撮ったものです。夕方になってしまいました。昼は青い空と青い海でとてもきれいでした)。2階席に座ったので、なおさらです。ニースにはなかった砂浜が続く場所もあって、並行して走る道路端の駐車場に車を止めて、のんびりと砂浜で遊ぶ人たちもいます。レンタカーだったらあんなこともできたのに、などと詮無いことを考えているうちにカンヌに着きました。各駅に停車してきましたが、40分ほどでした。近いですね。 どことなくさびしいカンヌを散策   カンヌ駅は、どことなく地味な感じ。日本の地方で見かけそうな感じです。 まずは、映画祭の会場を目指します。シーズンオフということもあって、ちょっとさびしい感じです。もちろん、寂れているということではなくて、祭りの後の寂しさといった感じ。うまくいえませんが。きっとバカンスのときは、大変な賑わいなのでしょう。 会場は海岸沿いに立っていて、駅から徒歩5分ほどです。会場前の広場には、受賞者のものでしょうか、手形をとったタイルがたくさん並んでいます。 会場近くの砂浜でのんびりしているうちに、ちょっとお天気が悪くなってきました。お昼にもなったので、ちょっと街のほうに戻ります。さすがに、そここにブランドショップやしゃれたお店があったりします。お客はまったくいませんが。しゃれた時計屋さんがあって、ちょっとのぞいたのですが、お値段を見てそうそうに退散しました。 タジン鍋のクスクスを堪能   しばらく歩いていると、よさげなレストランが。ここで、お昼にしました。 メニューを眺めて、何にしようかと思案していると、大きなタジン鍋が2つほど運ばれていきます。ウェイターさんにあれは何かと聞くと、今日のスペシャルの「クスクス」だよ、と。 たしかに、メニューにはスペシャルでクスクスがあります。でも、クスクスって、いまひとつおいしいものではなかったような感じで、ちょっと躊躇しましたが、ダジン鍋のインパクトとスペシャルの名に引かれて(スペシャルって、おいしい確率がすごく高いんですよ)、クスクスを頼んでみました。後は、サラダとワインです。タジン鍋の大きさからいって、十分だと踏んだのですが、正解でした。   登場したタジン鍋の中には、クスクスがいっぱい敷き詰められ、肉や野菜がたくさん載っています。これに、どことなくカレーの雰囲気の漂うスパイシーな野菜スープをかけていただきます。 おいしいです。クスクスに対する評価は一変しました。   サラダもウェイターさんは「スモールサラダ」なんて冗談めかしていいながら置いていきましたが、アメリカ並みの量です。これだけでおなかいっぱいになってしまいそうです。 興奮しながらも、ゆっくりとお昼をいただいて、次は、徒歩3分ほどの場所にある市場を目指します。 市場はすぐに見つかったのですが、今日はもう店じまいのようで、がらーんとしていました。残念。 帰り道で、最近は日本でも見かけるようになったZARAを発見。ZARAはスペインのブランド(というか小売店)だったと思うのですが、当然といえば当然ですが、フランスにもお店はあるんですね。 ユーロ高ですので、価格はちょっと高めの感じがしますが、しゃれたものを売っています。 空模様が怪しくなってきて、風も強くなり、ちょっと寒くなってきました。明日は朝のTGVでアヴィニヨンに行くので、ちょっと早いのですが、ニースに戻ることにしました。 帰り道で、カルフールを発見して、チェック。ちびぶーは、チョコレートが安いと興奮して、闇雲に買います。さらに外に出てみるとしゃれたチョコレート屋さんを発見。こんどはマカロンを買います(このあたりの詳細は、e-お弁当作っちゃいました!のカンヌのイケメンとカンヌのスーパーマーケットに掲載してます。よろしければこちらもどうぞ)。 マカロンは、帰りの電車でいただきました。 今日もVoyageur Nissar ホテルに戻って、メールチェックやらサイトの更新などをしているうちに、お昼にあれだけ食べたのに、おなかが減ってきました。   今日はニース最後の夜です。旧市街にでもいって、しゃれたレストランで食事をしようかとも考えたのですが、空模様が怪しいのと、ちょっと寒いので近場で済まそうと、またしても「Voyageur Nissar」にいきました。 今夜は、セットではなく単品。写真の魚のグリルとパスタ、サラダ、ワインです。う~ん、まずまずおいしいけど、やっぱりお勧めのセットのほうがおいしくて割安な感じです。損した気分。 そんなことをおくびも出さずに、ウェイターさんに話しかけると、われわれのことを覚えていて、「また来てくれたね。そういえば、あの時のノルウェーの人も今日ランチに来たよ」とのこと。やっぱり気に入ったんですね。夜も来ればいいのに。 そういえば、ご主人は以前日本に駐在していたことがあって、今は中東へ単身赴任。次はまた日本で、そのときは一緒にいく、とおっしゃっていたので、ひょっとすると日本でまた会えるかもしれません。そのときまで、楽しみはとっておきましょう。 [...]
今週末も、列車に乗れません。しくしく。 ゴールデンウィークには、近畿地方から丹波のほうへ行くことになりそうですが、飛行機と車の旅になりそうです。残念。 列車への郷愁は、駅弁で慰めて、がんばっていきましょう。 今回は、広島は三原駅の浜吉の季節限定駅弁「かき釜めし」です。お供のお酒は、広島の銘酒「賀茂鶴」です。 この駅弁、底に加熱の仕組みが備わっていまして、紐をひくと蒸気が出てきて、暖かいお弁当になるんです。お酒で「燗番娘」っていう、やはり加熱装置つきのカップ酒がありましたが、仕組みは同じような感じだと思います。石灰と水の反応で熱するわけですね。 暖かくなったかきを肴に、のむお酒はとってもおいしいです。ご飯は、薄味ですが、暖かいと薄味でも十分ですね。やわらかくて、ほかほか。とてもいいです。 でもやっぱり、駅弁を食べるなら列車。三原は、新幹線の停車駅ですが、やはりローカル線の中がお弁当にはいいですね。三原からは、広島まで呉線というローカル線が走っています。ここも、乗りつぶし済みですが、途中瀬戸内海沿岸を走る区間もあって、とてもいいです。 またいきたくなってきましたね。 [...]
2009年12月27日    コンニャクに味を染み込ませるためのした処理にはいろんな方法があるようです。塩を振って麺棒で叩くとか、一度揚げてから煮るとか、いろいろあります。 今回は乾煎りだけでした。次回はもっとちがう方法でチャレンジしてみたいです。 ●材料 コンニャク・・・1枚 出汁・・・100cc 醤油・・・・大さじ1.5 酒・・・大さじ1 砂糖・・・大さじ1 みりん・・・大さ1 ●作り方 コンニャクを7ミリくらいにスライスします。 真ん中に2cmくらい切り込みをいれて端を入れてねじると手綱コンニャクになります。(真ん中の切り込みが大きすぎると 調理中にもとに戻ってしまいます。)     熱湯に入れて再び沸騰しはじめたらザルにあげます。 お鍋で乾煎りして水気を飛ばします。       煮汁を入れて汁気のなくなるまで ゆっくり煮ます。きゃ~簡単!! [...] Read more...
2008年8月27日カルボナーラ。レシピを見たりすると、パンチェッタやパルミジャーノ・ レッジアーノが必要で、ちょっと敷居が高い感じがしていたのですが、パルミジャーノ・ レッジアーノって要するにいつもパスタにかけているパルメザンチーズのこと(正確には産地が違うのでそう呼んではいけないらしいのですが)ですし、パンチェッタもベーコンも似たようなものだろうと、挑戦してみました。 結果は、案ずるより生むが安しで、結構おいしく出来ました。 ●材料(2人前) 卵 2個 ベーコン 3枚(5ミリ程度の幅に切る) パルメザンチーズ 大さじ6 にんにく 1片(すりおろす) スパゲティ 200g 塩・コショウ 少々 オリーブオイル 大さじ1 ●作り方 ボールに卵、パルメザンチーズ、コショウ少々を入れて、よくかき混ぜます。混ざったら、スパゲティをゆで始めます。 フライパンでオリーブオイルを弱火で熱し、ベーコンとにんにくを入れます。ベーコンがちょっとカリカリしてきたら、スパゲティのゆで汁をお玉半分ぐらい入れて、おしゃもじとかを使って激しく攪拌します。なんとなくとろみが出てきたら火からおろして冷まします。 スパゲティがゆであがったら、火にかけずにフライパンにいれて軽くまぜ、ボールの卵をいれてよく混ぜ合わせます。最後に、弱火で火にかけ手早くかき混ぜて、卵がねっとりしてきたらすぐにおろしてお皿に盛ります。 ●ポイント 卵を入れる際、フライパンが熱すぎたり、最後に火にかけて混ぜる際に、火を通しすぎると卵が固まってしまうので気をつけてください。 [...] Read more...
2008年8月21日排骨、好きです。台湾では排骨を載せた排骨飯がポピュラーで、いろいろなところで食べられるのですが、日本ではあまり見かけません。というわけで作ってみました。 ●材料(2人前) 豚ロース 2枚(カツ用ぐらいの厚さのもの) 五香粉 小さじ1 塩・こしょう 少々 みりん 小さじ1 にんにく 1片(すりおろす) 片栗粉 適宜 ●作り方 豚ロースは、筋に切れ目を入れて、たたいてやわらかくします。五香粉、みりん、にんにく、塩コショウを混ぜたものを両面からすり込んで、2、3分おきます。片栗粉をまぶして、油であげて出来上がりです。 五香粉がなければ、カレー粉でもおいしいです。五香粉は、ちょっと苦手という方には、カレー粉のほうがいいかもしれません。 ●ポイント このままご飯のおかずでもいいのですが、お皿にご飯を盛って、その上に載せれば排骨飯。ラーメンのトッピングにすれば、排骨ラーメンの出来上がりです。 [...] Read more...
2009年12月28日きんとん、おせちには欠かせませんよね。栗の甘露煮を使って、栗きんとんを作ってみました。 ●材料 栗甘露煮・・適宜 甘露煮のみつ・・・100-150cc 薩摩芋・・・・500g 焼きミョウバン・・・小さじ2 くちなしの実・・・2-3個 ガーゼ・・・・・適宜 砂糖・・・・・・・100g 塩・・・・小さじ0.5 みりん・・・大さじ2 ●作り方 薩摩芋を1cmの厚さにきって 皮をむきます。 鍋にたっぷりの水とミョウバンをいれて、サツマイモをいれ、沸騰して2-3分煮たらザルにとってかるく水洗いします。   鍋に新しい水とくちなしの実をガーゼでつつんだものを入れて煮ます。 薩摩芋が柔らかくなったらザルにとって、右の写真のようになるまで裏ごしします(つらいけど ここは頑張る!)。 鍋に薩摩芋と砂糖と甘露煮のミツをいれて中火で練ります。焦がさないように、こまめに練ります(ここも辛いけど がんばる!)。 いい感じになったら みりんと塩を入れて 攪拌してから栗を入れます。 栗が壊れないように混ぜて、バットでさまします。 ●ポイント 栗をいれて混ぜる際に、練ってしまうとつやがなくなるので、あまりいじらないように注意。 甘露煮は少し残しておいて金団を盛り付けてから上に2-3個乗せると華やかです。 [...] Read more...
2010年5月11日手軽に安くおいしくでき、栄養も満点でよく作るメニューです。 にんにくの芽といいますが、見かけは芽というよりは茎のようですが、なぜ芽というのでしょうね。 ●材料 牛肉(バラ肉や切り落とし)・・・100g にんにくの芽・・・1束 オイスターソース・・・大さじ2 鶏がらスープの素・・・小さじ1 紹興酒・・・ 大さじ2 塩・コショウ・・・適宜 ●作り方 にんにくの芽は、端を1cmくらい切り落とし、4cmくらいに切って、ゆでる。牛肉は、一口大に切る。 にんにくの芽を1分ほど茹で、よくお湯を切る。 フライパンに油を引いて、牛肉を炒め、色が変わったらにんにくの芽を入れて、軽く炒め、紹興酒、鶏がらスープの素、オイスターソースをいれて軽く炒めたら出来上がり。 ●ポイント にんにくの芽はゆですぎないほうがしゃっきりとしておいしいので、茹で過ぎないように注意してください。 肉を豚肉にした「豚肉とにんにくの芽のオイスターソース炒め」もおいしいです。 [...] Read more...
2008年9月2日「目には青葉山ほととぎす初鰹」なんていって、かつおは初夏のものというイメージがありますが、これからの戻り鰹もとてもおいしいです。秋が深まるにつれて、脂がのってきて、値段も下落。安くなってくると、食べられる量も考えず一匹買って、お店でサクにしてもらったりします。 かつおはお刺身が一番だと思っているのですが、さすがに一匹分は食べきれません。もったいないのです残りは、タタキにしました。そうすると翌日でもおいしく食べられます。 たたきは、炭火やガスで焼いて作るのが本格的なものでしょうけど、このたたきは、フライパンで焼いたもの。お手軽ですが、十分においしく食べられるものに仕上がります。 ●材料 かつお さく1本 ●作り方 フライパンを油をいれず熱して、サクをいれ、ころころと転がしながらまわりを焼き固めます。 全体の色が変わったら、冷水でしめて出来上がり。 ●ポイント かつおがのこったら、できるだけ早くたたきにしましょう。かつおは足が速く、空気に触れている部分がどんどん色が変わって、匂いも出てきます。たたきにして回りを焼き固めてしまうと、ある程度劣化を防ぐことが出来るようです。 [...] Read more...
2008年9月30日銀ムツ(今は、メロと呼ぶ方が普通みたいですが)、好きです。脂がのっていて、照り焼きもいいけれど、やはり甘辛く煮付けたものが、とってもいいです。難点は、高いことです。昔は、そんなに高くなかったけど、やはりあまり取れなくなっているのでしょうか。 ●材料 メロ   2切れ 長ネギ 1本(3cm位に切る) しょうゆ 大さじ4 酒     4分の1カップ みりん  4分の1カップ 砂糖   大さじ1.5 水    2分の1カップ ●作り方 メロ2つがちょうど入るくらいのなべに、しょうゆ、酒、みりん、砂糖、水をいれて火にかけ、煮立ったらメロをいれて落し蓋をして中火で2~3分煮ます。火を弱火にして、メロをひっくり返したら、また落し蓋をして2~3分煮ます。火を強めてねぎをいれ、しんなりしたら出来上がり。 ●ポイント メロをひっくり返す際は、崩れやすいのでフライ返しなどを使って丁寧に返します。 この煮方は、メロに限らず他の白身魚にも応用できますが、脂ののっている深海魚系の魚(ムツとかキンメとかですね)に特にいいように思います。 [...] Read more...
2009年5月8日 脂が少なく、やわらかいささみをシンプルにねぎとピリ辛にいためました。ご飯のおかずに、ビールのおつまみにとってもいいです。さめてもおいしいので、お弁当のおかずにもいいです。 ●材料 鶏ささみ     200g(一口大に斜めに切り、軽く塩・コショウ) ねぎ       1本(斜めに薄切り) 豆板醤      小さじ2 オイスターソース 小さじ1 がらスープの素  小さじ1 醤油       小さじ1 紹興酒      大さじ1 サラダ油     小さじ1 塩・コショウ   適宜 ●作り方 フライパンにサラダ油を入れ、鶏ささみをいれ、炒めます。全体的に色が変わってきたら、ねぎをいれ軽くいためて、紹興酒、ガラスープの素をいれて炒めて、アルコール分を飛ばします。豆板醤、オイスターソース、醤油をいれ、軽く炒め、塩・コショウで味を調えて出来上がりです。 ●ポイント  炒めすぎると、ささみが硬くなりますし、ねぎもおいしくなくなるので、注意してください。 [...] Read more...
2009年12月30日弐の重は 海老・西京焼きや照り焼きの魚・などを入れることがおおいようです。あしらいに 菊花蕪やはじかみなどをいれて 銀杏もいれます。飾りには松(ヒバ)の葉をいれます。 今回は3段重でお煮しめが入りきらなかったので弐の重にも煮物が入ってしまいました。おほほ。 ●詰めるもの 酢レンコン 高野豆腐の含め煮(盾豆腐) 絹さや 海老のつや煮 椎茸の含め煮 菊花蕪 数の子 いくら ままかり漬け(市販) [...] Read more...
2008年8月21日チャーハンは、それだけでもおいしいのですが、他のおかずと組み合わせて食べるとまた格別です。 この場合、チャーハンはご飯なので、あまり主張しないほうがおかずがおいしく食べられます。 白飯だとちょっとさびしいな、というときに簡単に出来るお手軽チャーハンです。 ●材料(2人前) 豚肉 50g(1センチ角ぐらいに切る) たまねぎ 2分の1個 卵 1個 白飯 3膳分 サラダ油 大さじ1 鶏がらスープの素 小さじ2分の1(粉状になるまでつぶしておく) 塩・コショウ・しょうゆ 少々 ●作り方 豚肉とたまねぎをたまねぎが透きとおるまで炒めます。一旦豚肉とたまねぎを取り出し、フライパンを洗ってたら、熱してサラダ油を入れ、卵をといて入れます。かるくときほぐして、固まらないうちにご飯をいれ、炒めます。ご飯がほぐれたら、豚肉とたまねぎを戻して、鶏がらスープの素をいれてよく炒め、塩、コショウで味を調えます。この時点では、やや薄めの味に。最後にしょうゆをフライパンのふちから回しかけて、軽くいためて出来上がり。 ●具を冷凍にしておいて、より手早く 2人前程度ですと、豚肉とたまねぎは使う量が少なくて、半分残ったたまねぎとか、処置に困りますね。こんなときには、豚肉とたまねぎと材料をすべて2倍にして作って、半分冷凍しておきましょう。次にチャーハンを作るときにこれを使えば、さらに簡単にチャーハンが作れます。 [...] Read more...
2009年12月26日  里芋を長寿の縁起物の鶴の子供にみたてて飾り切りしました。   ●材料 里芋・・適宜 柚子・・・少々 ●煮汁の材料 だし汁・・・400cc 薄口醤油・・・・・小さじ2 砂糖・・・・・・・大さじ3 塩・・・・小さじ0.5 みりん・・・大さじ2 ●作り方 里芋は6角形に切って三角に切り込みを入れて 両側からそぎ落とし、塩で軽くもみ 水洗いしてから たっぷりの水に酢を少々いれて下ゆでします。 茹であがったら、茹で汁を捨てて水洗いしてぬめりを取ります。 だし汁に調味料の半分を加えて落し蓋をして里芋を10分煮ます。 10分たったら、残りの調味料も加えて煮含めてできあがりです。 ●ポイント 里芋はいろんな形をしていますが 同じ厚さの輪切りに切りそろえてしまうと簡単です。 [...] Read more...
2008年9月27日このところ玄米+雑穀のご飯にはまっていました。それで発芽玄米ご飯もつくってみたくなりました。 最初は発芽玄米を買ってみましたが、噂では玄米を発芽させる炊飯器をお持ちの方もいらっしゃるごようす・・・・。でも、わたしの炊飯器は発芽のモードがありません(T-T)。 15時間浸水させてからザルにとり、朝晩2回水をかけると発芽すると聞き、やってみました。するとなんと見事に発芽しました!!いやー、なんてかわいらしいのかしら。 することといえば、水をかけるだけ。市販されている発芽玄米はすごく高いので、玄米から作れればすごくお得です。しかもとっても新鮮(?)。 ●材料 玄米 ●作り方 玄米を15時間ほど水に浸し、ザルにとって朝晩水をかけます。1日から2日で芽が出て、めでたく発芽玄米の出来上がり。 ●炊き方 発芽玄米雑穀ご飯をご覧ください。 [...] Read more...
2008年8月18日面白いものを買ってきました。 すごく昔、こどものころ食べたインスタントカレーが、復刻されたのです。 『即席』というところがなかせます。しかも、「ルー」じゃなくて「粉」です。昔は本当に粉で、うまく溶けなくて、だまになっちゃったりしたこともあったような。でも、これは顆粒状になっていて、すごく簡単に溶けました。 作り方は、普通のカレーと変わりません。 ●作り方 肉、たまねぎ、ニンジン、じゃがいもをいためて、水を加えて煮込み、やわらかくなったら、火を止めてカレー粉を入れてでよく溶かし、ちょっと煮込んでとろみが付けば出来上がり。 出来上がったカレーの色は見事な黄色。最近の茶色いタイプとは、もう明確に違います。懐かしいですね。 じゃがいもも入ったもったりとしたカレーには、おしょうゆがよく合います。 とても懐かしい味で、思いのほかおいしかったです。 [...] Read more...
2009年4月2日春です。桜満開です。そして毛がにの旬がやってきました。 春にかに? と疑問に思われる方もいるかもしれません。なんとなく、かにの旬は冬って感じですよね。 たしかに、ずわいがには、3月で禁猟ですし、冬が旬です。でも、毛がにはオホーツクの流氷が離岸するころから旬がはじまるんです。 水揚げが増えたせいか、近所のスーパーで活き毛がにをみかけました。 おがくずのなかで、もぞもぞ動いています。割りに大きい。値段を見ると、なんと1ぱい500円。 これは安いです。そっこーげっとです。 活き毛がには、お刺身という手もありますが、調理テクニックのない私には、やはり塩茹でが一番です。 おがくずを洗い流して、甲羅や足をきれいに洗います。はさみに注意です。はさまれたら痛いです。生きてますから。 ここで、目方を量ってみると、600g。これは大きい。かなり食べでがありそうです。 足を糸で縛って、固定します。 これは、活きがにをゆでる場合、お湯の中で暴れて足が取れたりしないようにするためです。足が取れてしまうと、そこからエキスが漏れ出して、おいしくなくなってしまうのだそうです。 かにが十分にはいるおなべに、お湯を沸かし、3%の塩を入れます(1リットルに30gです。今回は、2リットルのお湯を沸かしたので、60gいれました)。塩加減はお好みでいいのですが、ゆでたてを食べる場合には、あまり濃くないほうがいいようです。 かにを甲羅を下にして(つまりひっくり返った状態で)お湯に入れます。浮いてしまう場合には、上にお皿を載せるなどして、沈めます。 再沸騰してから、20分ほどゆでてゆで上がりです。 きれいな赤いかにになりました。 ゆでたては、やはりとてもおいしいです。 安い毛がには、若かに(脱皮した直後のかに)だったりして、身がやせていることもあったりするのですが、今回のかにはびっしり身が詰まっていて、とてもいいかにでした。お得な気分です。 身とみそを堪能したら、最後のお楽しみ、甲羅酒です。ちょっとかに味噌を残した甲羅に熱燗( 浪花正宗 を使いました)を注ぎ、おはしで混ぜます。 これがたまりません。 お安い活き毛がにを見つけたら、ご自宅での塩ゆでをぜひお試しください。 ●ポイント 必ず足を縛って固定します。 塩加減は、3%(1リットルの水に30グラムの塩)が基本。 湯で時間は、再沸騰後20分。 [...] Read more...
2008年9月15日オムライス好きです。とくに卵が半熟で、とろとろしているものは本当に好きです。さらに、ビーフシチューをかけると、言うことありません。作るのも簡単。是非お試しください。 ●材料 鶏もも肉  50g(1cm角に切る) たまねぎ  2分の1(みじん切り) ごはん   お茶碗1.5杯ぐらい 卵      2個 塩・コショウ 少々 ケチャップ 大さじ1 ビーフシチュー お好みで(なくてもいいです。その場合には、ケチャップをかけます) ●作り方 鶏肉・玉ねぎを炒めます。ご飯を入れて炒めて、塩・コショウ・ケチャップで味をつけます。 お皿に移し、少し端のほうで山形に形を整えておきます。 卵2個を熱いフライパンに入れて焼き、完全に焼けないうちに、お皿のご飯に載せ、その脇にビーフシチューをたっぷりとかけます。 ●ポイント 鶏肉とたまねぎのいためたものは、たくさん作っても手間はあまり変わらないので、まとめて作って小分けして冷凍しておくと便利です。また、ビーフシチューも沢山作っていつも1回分づつ冷凍ストックしておくのもいいですね。 [...] Read more...
2008年8月29日涼しくなってきたせいか、近所のスーパーではきのこ類が大安売り。たくさん買ってきてきのこ三昧です。 このきのこ炒めは、油もお肉も使わないさっぱり系。 ●材料 しめじ 1袋 えのき 1袋 エリンギ 1袋 まいたけ 1袋 塩・コショウ 少々 お酒 小さじ2 しょうゆ 小さじ1 ●作り方 きのこを適当に切って、フライパンに入れてお酒を振りかけてふたをし、中火で蒸し焼きにします。きのこから水がでてしんなりしてきたら、しょうゆをいれ、塩・コショウで味を調えたら出来上がり。 [...] Read more...
2009年12月30日壱の重には一般的にお口取りといってお祝いの肴を入れます。 数の子・たつくり・蒲鉾・伊達巻・寄せ物など色鮮やかなものが入れられるようです。今回は3x3の市松模様に詰めています。 ●詰めるもの 紅白なます 黒豆 たつくり 伊達巻 栗きんとん 千枚漬けとスモークサーモンのお花 紅白かまぼこ [...] Read more...
2008年9月10日実は私は「アジフライ」はほとんど食べたことがありませんでした。昔、どこで食べたのか覚えがないのですが たまたま印象が悪かったらしく以来 その後ずっと食べたことがなかったのです。 でもお店にはいつもあるので 世の中で認知されているメニューなんだって事は感じていました。そして今日、分で作ってみて、そして熱々をいただいてみて、「アジフライ」に対する気持ちが変わりました。 ふんわりしていてとてもおいしかったです。 ●材料 あじ   小4尾 たまご   1個 小麦粉 大さじ2 パン粉 大さじ4 レモン・すだち 少々 ●作り方 アジの頭を落とし、内臓を出して、開きます。 アジに 小麦粉・卵・パン粉の順番でつけて、170度から180度の油で揚げます。 ●ポイント 皮は剥かなくてもいいのですが、ぜいご(尾近くの両側にある硬い皮の部分)と背ビレは硬いので取ったほうがいいでしょう。 [...] Read more...
2008年9月7日秋です、さんまが美味しいです。今年は豊漁とのことで、太ったさんまがとても安く売っています。 ついたくさん買っちゃって、お刺身や塩焼きとさんまづくしで食べたのですが、それでも食べきれず(どんなに買ったんだ>自分)。 そんなときには、さんまの佃煮のレシピを教えていただきましたので さっそくチャレンジしました! これ すっごく美味しいです!ちびぶー本気でお勧めします、是非おためしください!梅干が決め手です。魚がやわらかく においもなく クエン酸もはいって もう言うことなし。 ●材料 さんま 1尾 水    3分の1カップ 酒    3分の1カップ しょうゆ  3分の1カップ 生姜  薄切り少々 梅干  1個 ●作り方  さんまをぶつ切りにして 洗います。分量の水・酒・しょうゆを煮立てて、そこに生姜と梅干とにさんまを入れて、アルミホイルで落し蓋をして、弱火で煮ます。煮汁が少なくなったら完成です。 ●ポイント 梅干は大きくて やわらかいものを ほぐしてつかいます。種も入れます。 煮汁は、さんまが浸る量必要なのです。浸らない場合には、鍋を小さくするか、同じ割合で煮汁を増やします。煮ているとき さんまはひっくり返さなくて大丈夫です。 [...] Read more...
2008年8月21日排骨とチャーハンの盛り合わせ。ちょっと豪華な感じでいいですよね。難点は、カロリーの高いことかな。 ●材料・作り方 排骨(パイクー) お手軽チャーハンをご覧ください。 [...] Read more...
2008年9月4日ラーメンが好きです。おいしいラーメン屋さんのラーメンもいいし、インスタントラーメンもそれはそれでおいしいです。でも、煮豚を作るときにでる豚肉のゆで汁と漬け汁を使ったこのラーメンも結構いけますよ。 うちの煮豚は、まず豚肉のかたまりをねぎの青いところとしょうがと一緒にじっくりゆでるのですが、豚肉が茹で上がった後には、だしのたっぷり出たゆで汁が残ります。漬け汁にも、豚のだしがたっぷり。これらを捨ててしまうのは忍びないので、ラーメンにしてみました。 ●材料 中華麺 1ふくろ 煮豚のゆで汁 300cc 煮豚の漬け汁 20cc(お好みで調節) ●作り方 どんぶりに、漬け汁を入れて、熱した煮豚のゆで汁を濾しながら入れます。ゆでた中華麺をいれ、軽くほぐしたら、煮豚、煮卵、おこのみでゆでたもやしやのりなどを入れて、出来上がり。 ●ポイント コクが足りない場合には、味覇(ウエイパー)などの中華調味料を入れるといいです。漬け汁をちょっと減らして、希釈して使うめんつゆを入れると、魚介系のだしも加わった味に。 味覇(ウエイパー) [...] Read more...
2009年1月11日やさしい黄緑色が外の寒さを忘れさせてくれるおいしいスープです。おつまみ用に塩ゆでした枝豆があまっちゃったときなど、簡単に作れますのでお試しくださいね。 ●材料 枝豆 100g(鞘から出して豆の状態に) たまねぎ 2分の1個(スライス) 長ネギ 4分の1本(小口薄切り) 牛乳 2分の1カップ ブイヨンかコンソメ 2分の1キューブ バター 小さじ2 オリーブオイル 小さじ1 ●作り方 玉ねぎ半分と長ネギ4分の1をバター、オリーブオイルで2で炒め、しんなりしたらお湯を2カップとブイヨン、剥いた枝豆を入れて20分煮込みます。 牛乳を4分の1カップ入れて沸騰直前まで暖めてブレンダーにかけて、牛乳4分の1カップを加えて塩コショウして味を調たらできあがり。 ●ポイント お客様に出すときなどは、ざるなどで漉すと上品なしあがりになります。   [...] Read more...
2010年3月10日うちでは、常に生姜焼きのたれが冷凍されて、スタンバッてます。今回は、そのたれをつかってすぐできるお手軽レシピです。 ジューシーな鶏もも肉が、たれに絡んでとてもおいしく、どんどんご飯が進みます。 ●材料 鶏もも肉・・・1枚 生姜焼きのたれ・・・大さじ3 サラダ油・・小さじ1 酒・・・大さじ2 塩・コショウ・・適宜 ●作り方 鶏もも肉は、腱があれば取り除き、両面に軽く塩・コショウする。 フライパンを強火にかけ、サラダ油をいれて、十分に熱くなったら、鶏もも肉を皮のほうを下にして入れる。 焼き色がついたら、ひっくり返して弱火にし、ふたをして3分ほど焼く。 火を中火にして、酒をいれ、ふたをして蒸し焼きにする。 酒がほぼなくなったら、生姜焼きのたれをいれて、満遍なく絡めて出来上がり。 [...] Read more...
2009年12月27日    粒の多さが子孫繁栄を連想させることから、かずのこは縁起物としておせちによく入っています。 お正月といえば、かずのこ。ぷちぷちとした食感がいいですね。 味つきのものも売っていますが、塩かずのこを戻して、自分で味をつけてみました。 ●材料 塩数の子・・・1箱 塩水・・・・適宜 鰹節・青海苔・・・・適宜 ●漬け込む出汁の材料 水・酒・・・各0.5カップ しょうゆ・みりん・・・各0.5カップ 鰹節・・・・1カップ   ●作り方 塩かずのこを海水程度の塩水につけます。水にいきなりつけるよりも、はやく塩ヌキできます。 時間をおきながら水を何回か足して、薄くしていきます。     塩ヌキが終わったら 丁寧に皮を剥きます。食べやすい大きさに切ります。包丁を使うと金気がきますので、手でちぎるのがベストです。   漬け汁は鰹節以外を合わせて一にたちさせてから鰹節を加えて そのままさまします。 さめたら、網でこして、かずのこをつけます。急いでいるときは数の子を小さくカットします。 時間があるときは 大きいままつけると 漬かり過ぎを防げます。   ●ポイント 塩を抜きすぎると、数の子は苦くなります。でもそうなったら、また塩を足してやればOKです。 [...] Read more...
2009年5月10日黄色い卵に赤いパフリカ。彩のとってもきれいな玉子焼きです。 ●材料(2人分) 卵      2個 パプリカ   4分の1(みじん切り) 油      小さじ1 砂糖     小さじ1 薄口しょうゆ 小さじ1/2 塩      少々   ●作り方 材料を全てあわせてよく混ぜます。玉子焼き用のフライパンにまず3分の1入れて薄く焼きます。おおむね火の通ったところで、巻いて端に寄せ、空いた部分に玉子を4分の1ほどいれ、おおむね火が通ったところで、さきほどまいた玉子を反対方向に巻いてきて、逆の端に寄せます。これを玉子がなくなるまで繰り返して出来上がりです。 ●ポイント 火は強すぎないように注意ましょう。また、フライパンをちょっとずらして、玉子を焼いている部分に火が当たるようにします。 玉子を入れる部分には、あらかじめ油を引いておきます。キッチンペーパーにしみこませて、お箸で動かして満遍なく引きます。もちろん、油引きを使ってもOK。 [...] Read more...
2008年9月14日さんま街道驀進中のちびぶーです。秋刀魚を竜田揚げにしました。簡単です。美味しいです。おためしください。 ●材料 さんま 2尾 しょうゆ 小さじ2 酒    小さじ1 しょうが 一片(薄切り) 片栗粉 大さじ1 ●作り方 さんまを三枚におろし、一口大に切って、しょうがをいれた醤油と酒に漬けます(漬け時間はお好みで)。 片栗粉を付けて油で揚げて出来上がり。 [...] Read more...
2009年5月16日湯葉というと自分では作れない思っている方も多いと思いますが、スーパーで売っている豆乳を使って簡単に作れます。出来立てはとてもおいしいです。 ●材料 豆乳   500ml(成分無調整の物) ●作り方 フライパンや土鍋などの浅くて口が広いなべに、豆乳をいれ、弱火で暖めます。しばらくすると、表面に膜がはってきますので、それを菜ばしなどてすくいます。これが湯葉です。次々と巻くができるので、どんどんすくいます。 ●ポイント 出来立てをわさび醤油でいただくと、最高です。 火加減が強すぎると、吹きこぼれることがあるので、注意してください。 [...] Read more...
2009年12月26日なます(膾)って本来は魚を細長く切ったお刺身だったって読んで びっくり! 人参は少なめの方が彩りがいいです。私は柚子の皮を少しいれて3色にしました。昆布ときゅうりを入れて5色なますというのも 綺麗です。 ●材料 大根・・適宜 にんじん・・適宜 塩・・・小さじ1 ●甘酢の材料 酢・・・0.5カップ ガーゼ・・・・・適宜 塩・・・・少々 砂糖・・・大さじ2 ●作り方 10cmくらいの千切りの大根と人参(迷わずスライサーをつかいましょう!)を軽く塩をふってからもみ、20分置きます。 しんなりしたらきつく絞り、あらかじめ合わせてある甘酢に漬けます。・・・それだけ! ●ポイント 柚子・きゅうり・いくら・椿の葉などをあしらうときれいです。 [...] Read more...
2010年4月26日タコ刺しが余った翌日とかに、ちょっと趣向を変えてこんなのはどうでしょう。タコから出汁がでて、とってもおいしいですよ。 ●材料(2人前) スバゲティ・・・200g タコ・・・100gくらい エリンギ・・・1本 カイワレ・・・ひとつかみ ニンニク・・・1片 トウガラシ・・・2本 オリーブオイル・・・大さじ3 塩・コショウ 少々 ●作り方 大きななべでパスタをゆではじめます。フライパンにニンニクのみじん切りと種を抜いた唐辛子をオリーブオイルでゆっくり炒め、いい香りがしてきたら、タコとエリンギをいれて軽く炒め、白ワインを半カップほど入れて、強火でアルコールを飛ばします。 パスタは、アルデンテよりやや固めでなべからあげてお湯を切り、フライパンにいれて、強火でフライパンの水分を吸わせながら炒めます。 おおむね水分がなくなったら、塩、コショウで味を調えて、彩りにカイワレをあしらって出来上がりです。 ●ポイント 通常のタコ刺し用のタコは、塩味がついていますので、塩加減はちょっと控えめに。 ワインを入れてアルコールを飛ばす際に、オリーブオイルがはねることがありますので、注意してください。少し隙間をあけて、ふたをしてしまうのもいいかもしれません。 [...] Read more...
2008年9月16日赤身のお刺身やお寿司が残ったときは 私は迷わず 醤油とワサビで一晩漬けて 漬け丼(づけどん)にします。ワサビは思い切ってたっぷりいれます。このほうが美味しいです。 どちらかというと 漬けたほうが赤身は好きなくらいです。どんな化学変化が起きているのかわかりませんが、ねっとりと変化して深い味わいです! ●材料 マグロ赤身  5切れ しょうゆ   大さじ1 わさび    適宜 ●作り方 しゅうゆにわさびを溶いて、赤身をよくまぶして、そのまま冷蔵庫で一晩寝かせます。 ご飯をどんぶりに盛って、よく漬かった赤身を載せて出来上がりです。お好みで、海苔やゴマなどをかけてもいいですね。 ●ポイント 脂分の多い赤身、トロとか中トロは漬けに向きません。鉄火丼につかうような赤身がいいです。 幸福のねっとり感が出てくるには15時間以上かかりますので 良い子で待ちましょう! [...] Read more...
軽井沢のスーパーで見つけた「軽井沢高原ビール 2025年限定」。パッケージの“2025”の文字に惹かれて、気づいたらレジに持って行ってました。限定って言葉、ずるいよね。 今年のスタイルは「セゾン」。ベルギー生まれのビールのスタイルらしいけど、正直あまり馴染みがない。でも「くつろぎ時間に浸る」っていうテーマはいい。いつも何となく忙しく過ごしているしね。 グラスに注いでみると、ほんのり濁った黄金色。泡立ちもふわっとしてて、見た目からして優しい。香りは、桃?マンゴー?ちょっとトロピカルで、でも奥にスパイスっぽい香りもあって、なんだか複雑。ひと口飲むと、最初はフルーティーで軽やか。でも後からじわっと苦味がきて、喉の奥に残る感じが心地いい。 飲み進めるうちに、味が変わってくるのも面白い。冷えてるときは爽やかだけど、少し温度が上がると甘みやコクが出てきて、まるで別のビールみたい。これは、ゆっくり時間をかけて飲むのが正解かも。ちなみに、軽井沢産の小麦「ゆめかおり」を使ってるらしくて、地元愛も感じられる一本。こういう背景があると、なんだか味わいにも深みが出る気がする。 今日はつまみなしだったけど、ハーブを効かせた鶏のグリルや、レモンを添えた白身魚のソテー、軽めのチーズを使った前菜などが合いそう。桃やトロピカルフルーツを思わせる香りがあるので、フルーツを使ったサラダや、生ハムとメロンのような甘塩っぱい組み合わせもよいかな。 価格はちょい高め。ちょっと贅沢だけど、週末のご褒美にはちょうどいい。今日は昼間に、森の中でやったけど、自宅に持ち帰って、軽井沢の風景を思い浮かべながらの中で、静かな夜にひとりで飲むのも悪くないなって思った。 ちょっと記事のテイストを変えてみたけど、どうだろうか。このところ、紹介記事風だったので、個人的な感想を中心にしてみた。 [...]
「月桂冠 アルゴ 日本酒5.0」は、京都の老舗酒造・月桂冠が手がけるアルコール度数5%の低アル日本酒です。一般的な日本酒のアルコール度数(約15%)の約3分の1で、平日でも気軽に楽しめるように設計された“新感覚の日本酒”として注目されています。 味わいは、爽やかな酸味とほんのり甘みのあるフルーティーなテイスト。南国の果実を思わせる香りに加え、米や麹の風味も感じられ、軽やかで飲みやすいのに、意外としっかりしたコクもあります。冷やして飲むのが基本ですが、氷を入れてロックで楽しむのもおすすめです。 料理との相性も幅広く、刺身や天ぷら、餃子、唐揚げ、チーズ、ドライフルーツなど、和洋問わず合わせやすいのが魅力。特に「ちょっとだけ飲みたい」「酔いすぎたくない」夜にぴったりの一本です。「こんな日本酒を、待っていた。」というキャッチコピーも納得の、軽やかで親しみやすいお酒です。 [...]
Budweiser(バドワイザー)は、15年ほど前に紹介していますが、AIの紹介はどうかな。 バドワイザーは、1876年にアメリカ・ミズーリ州セントルイスで誕生したアメリカンスタイルのラガービールで、「King of Beers(ビールの王様)」というキャッチコピーでも知られています。その味わいは、軽快でスムーズ、ほんのり甘みのあるモルト感と、苦味を抑えたすっきりとした後味が特徴。原料には大麦麦芽、ホップ、米が使われており、特に「ビーチウッド製法(ぶなの木を使った熟成)」によって、まろやかでクリアな飲み口が生まれています。現在は世界80カ国以上で販売されており、日本では以前キリンがライセンス生産していましたが、現在はアンハイザー・ブッシュ・インベブ社が輸入販売を行っています。また、ノンアルコール版の「Budweiser Zero」も展開されており、健康志向の人にも人気です。 バドワイザーは、軽やかでスッキリとした味わいが特徴のアメリカンラガーなので、気軽なシーンやシンプルな料理と相性抜群です。たとえば、友人とのバーベキューやスポーツ観戦、夏の夕暮れにベランダで飲む1本としてぴったり。冷蔵庫からキンキンに冷えた缶を取り出して、グラスに注がずそのまま飲むのも“らしさ”があっていいですね。料理は、塩気や油分のあるおつまみがよく合います。たとえば、唐揚げやポテトフライ、チーズ入りソーセージ、焼き鳥(塩)など。シンプルな塩味やスパイシーな味付けが、バドワイザーの爽快感を引き立ててくれます。また、ピザやハンバーガーのようなアメリカンなジャンクフードとも相性抜群です。ちょっと変化球でいくなら、枝豆やピクルス、わかさぎの唐揚げのような軽めの和風おつまみもおすすめですよ。 気取らず、楽しく、のどごしを楽しむ時間にぴったりのビールです。 [...]
「Montegoza(モンテゴーサ)」の赤ワインは、スペイン・アラゴン州カリニェナ地方の協同組合ワイナリー「ボデガス・サン・バレロ」が手がけるフルボディの辛口赤ワインです。2022年ヴィンテージでは、カベルネ・ソーヴィニヨン60%、テンプラニーリョ30%、カリニェナ10%のブレンドで造られており、光沢のあるチェリーレッドの色調と、赤・黒系ベリーの凝縮感あるアロマが特徴です。味わいは果実味が豊かで、適度な酸とタンニンのバランスが心地よく、ローストチキンやポークチャップ、熟成チーズなどとよく合います。標高700mの畑で育てられたブドウを使用し、収穫後すぐに醸造されることで、フレッシュさと凝縮感を両立させています。2023年ヴィンテージはまだ評価数が少ないものの、Vivinoなどのワイン評価サイトではすでに20人以上がチェックしており、日常使いに適した1本として注目され始めています価格帯も手頃で、日常の食卓にも取り入れやすい一本。スペインワインの魅力を気軽に楽しめる、まさに“コスパ優等生”といえるワインです。 果実味が豊かでタンニンも穏やかなので、気取らない日常の食卓から、ちょっとしたおもてなしまで幅広く活躍します。たとえば、友人とのホームパーティーや、週末のゆったりしたディナー、あるいは映画を観ながらのんびり過ごす夜にぴったりです。ワイン自体が重すぎず飲みやすいので、料理とのバランスも取りやすいんです。料理なら、トマトソースのパスタやラザニア、ピザなどのイタリアンは鉄板。スペイン料理ならチョリソーやパエリア、生ハム(ハモン・セラーノ)もよく合います。肉料理では、グリルしたラムや牛ステーキ、豚の角煮のような甘辛い味付けの料理とも相性抜群。意外と、山椒や八角を効かせた中華料理とも調和しやすいです。気軽に楽しめる赤ワインなので、肩肘張らずに、好きな料理と合わせてみてください。 [...]
サン ミッシェル シャルドネ(St. Michel Chardonnay)は、5年ほど前に一度紹介していますが、AIの紹介文章はどうかな。 このワインはスペイン・カスティーリャ地方で造られる辛口の白ワインです。生産者は「ボデガス・フェルナンド・カストロ(Bodegas Fernando Castro)」で、シャルドネ種のブドウを100%使用しています。このワインは、青リンゴやメロンのような爽やかな香りがあり、味わいは軽やかで適度な酸味とほのかな苦味が特徴。冷やして飲むと、よりフレッシュな印象が引き立ちます。価格帯は非常にリーズナブルで、500円前後で購入できることもあり、デイリーワインとして人気があります。 軽やかでフルーティーな味わいが特徴なので、気取らない日常の食卓や、さっぱりとした料理と合わせるのにぴったりです。たとえば、休日の昼下がりにベランダで楽しむランチや、友人とのカジュアルなホームパーティー、あるいは仕事終わりのリラックスタイムなど、肩の力を抜いて過ごすシーンに最適です。冷やして飲むと、より爽やかさが引き立ちます。 料理との相性で言えば、レモンを効かせたシーフードパスタや、白身魚のムニエル、グリルした野菜のマリネなどが好相性。さらに、カプレーゼやエビのカクテルのような前菜ともよく合います。チーズなら、ブリーやカマンベールのようなソフトタイプがよく合いますよ。 気軽に楽しめる1本なので、特別な準備がなくても、ちょっとした料理と合わせるだけで食卓が華やかになります。 [...]
セニョリオ デ バルデナバ テンプラニーリョ(Señorío de Valdenava Tempranillo) は、スペイン・カスティーリャ地方のバルデペーニャス(Valdepeñas)で造られる赤ワインで、主にテンプラニーリョ種のブドウを使用しています。生産者である Señorío de Valdenava は、手頃な価格帯ながらも、果実味とバランスの良さで知られるワインを展開しています。このワインは、チェリーやベリー系の果実香に加え、軽やかなタンニンとほどよい酸味が特徴で、日常の食卓に合わせやすいスタイル。特に、グリルした肉料理やトマトベースのパスタ、熟成チーズなどと好相性です。Vivinoでは平均3.4点前後の評価を受けており、価格も6〜7ドル程度からと、コストパフォーマンスの良さが魅力のひとつです。 果実味が豊かでタンニンがやわらかく、ほどよい酸味があるため、カジュアルな食事から少し特別なディナーまで幅広く活躍します。たとえば、トマトソースを使ったパスタやピザ、ラザニアなどのイタリアンとは鉄板の組み合わせ。スペイン料理なら、生ハム(ハモン・セラーノ)やチョリソー、パエリアとも相性抜群です。肉料理では、グリルしたラムや牛肉のステーキ、豚の角煮のような甘辛い味付けの料理ともよく合います。意外なところでは、山椒や八角を効かせた中華料理とも調和しやすいですよ。 シーンとしては、友人とのホームパーティーや、気取らない週末のディナー、あるいは映画を観ながらのんびり過ごす夜にもぴったり。気軽に楽しめる一本なので、肩肘張らずに料理と一緒に楽しむのが一番です。 [...]
「真澄 純米吟醸 あらばしり」は、5年ほど前にも取り上げていますが、AIの紹介はどうかな。 長野県諏訪市の老舗蔵元・宮坂醸造が冬季限定で出荷する生原酒です。名前の「あらばしり」とは、搾りの工程で最初に自然に流れ出る部分の酒を指し、圧力をかけずに得られるため、特にフレッシュで繊細な味わいが楽しめます。このお酒は、長野県産の酒米「山恵錦」と「ひとごこち」を使用し、精米歩合は55%。アルコール度数は17度で、しぼりたてならではの弾けるような酸味と、洋梨や白桃、青リンゴのような瑞々しい香りが特徴です。口に含むと、果実のような甘みと爽やかな酸味が広がり、後味はシャープでキレが良く、余韻まで鮮やかに楽しめます。冷して飲むのがおすすめです。冬の訪れを感じさせる一本として、季節の食卓に華を添えてくれるお酒です。 しぼりたての生原酒らしいフレッシュさと果実のような香りが魅力なので、季節感のある料理や、香りや旨味にアクセントのある和食と特に相性が良いです。たとえば、冬の食卓にぴったりなのが「かぶのそぼろ餡かけ柚子添え」。やさしい甘さのかぶと、柚子の香りがこのお酒の爽やかさを引き立ててくれます。また、「鶏もも肉の山椒焼き」のように、香り高くジューシーな料理とも好相性。さらに「鴨鍋」のような脂の旨味がある鍋料理には、ぬる燗にして合わせると、まろやかさが増して贅沢なひとときを演出してくれます。シーンとしては、寒い夜にゆっくりと味わう晩酌や、季節の食材を使った和食を囲む食卓、あるいは年末年始の集まりなど、ちょっと特別な時間にぴったり。しぼりたての生命力を感じながら、旬の料理とともに楽しむのがこのお酒の醍醐味です。 [...]
サッポロビールの「GOLD STAR(ゴールドスター)」は、2020年に登場した新ジャンル(いわゆる第3のビール)で、同社の看板商品「黒ラベル」に使われている麦芽と、「ヱビス」に使われているホップを一部採用しているのが特徴です。コクのある味わいと華やかな香りを両立させるために、製法にもこだわりが見られ、「ダブルデコクション製法」や「ホップ3分割添加」などを使って、飲みごたえがありながらもスッキリとした後味に仕上げています。アルコール度数は5%で、価格も手頃なため、日常的に楽しめる一本として人気を集めています。 力強い麦のコクとホップの香りが特徴なので、味の濃い料理やピリ辛系と相性抜群です。たとえば、四川風の麻婆豆腐や豚キムチ、チョリソーのようなスパイシーな肉料理と合わせると、ビールの爽快感が辛さをほどよく中和してくれます。また、夏野菜のドライカレーや担々麺のような濃厚な料理とも好相性です。シーンとしては、夕涼みのベランダ飲みや、友人との宅飲み、アウトドアでのバーベキューなど、ちょっとリラックスした時間にぴったり。特に暑い季節には、キンキンに冷やしたゴールドスターが、辛い料理とともに最高のリフレッシュになります。 [...]
フォルトゥナート カベルネ ソーヴィニヨン スペリウール(Fortunatto Cabernet Sauvignon Superior)は、チリのセントラル・ヴァレー産の赤ワインで、品種はカベルネ・ソーヴィニヨン100%。生産者は「Bodegas Tagua Tagua(ボデガス・タグア・タグア)」です。味わいはフルーティーでスパイシー、やや強めの酸味とバニラやハーブのような香りが感じられ、ボルドー系のワインに近い印象を持つ人もいます。重すぎず、飲みやすいタイプで、価格帯も1,000円台と手頃なので、デイリーワインとして人気があります。 気取らず楽しめるチリ産の赤ワインなので、カジュアルなディナーや週末のリラックスタイムにぴったりです。たとえば、友人とのホームパーティーや、映画を観ながらのんびり過ごす夜、あるいはちょっとしたご褒美ディナーにもよく合います。料理との相性は、牛肉のステーキやハンバーグ、ラムチョップ、ミートソースパスタ、チーズ入りのグラタンなど、しっかりとした味わいの肉料理がベストマッチ。バニラやハーブの香りとスパイシーなニュアンスがあるので、ローズマリーやタイムを使った料理とも好相性です。たとえば、ジューシーなハンバーグに赤ワインソースをかけて、グラスを傾ける…そんな夜にぴったりの一本。気軽に楽しめるのに、ちょっと特別な気分にさせてくれるワインです。 [...]
「メルシャン Every(エブリィ)白」は、日常の食卓に寄り添うように設計された、すっきりとした辛口の白ワインです。グレープフルーツのような爽やかな香りが広がり、口に含むと軽やかで飲みやすく、甘さを抑えたバランスの良い味わいが特徴です。飲み飽きない後味で、和食や洋食を問わず、さまざまな料理と相性が良く、特に魚料理やサラダ、鶏肉のグリルなどと合わせると、ワインの爽やかさが引き立ちます。アルコール度数は控えめで、軽く一杯楽しみたいときにもぴったり。180mlの小瓶や720mlのペットボトルなど、容量のバリエーションも豊富なので、気分やシーンに合わせて選べるのも魅力です。まさに「Every」という名前の通り、毎日の“ちょっと飲みたい”に応えてくれる一本ですね。 気軽に楽しめる辛口の白ワインなので、日常の食卓やちょっとしたくつろぎタイムにぴったりです。たとえば、平日の夜に軽く一杯飲みたいときや、休日のブランチ、友人とのカジュアルな食事会など、肩肘張らないシーンで活躍してくれます。料理との相性も幅広く、白身魚のカルパッチョやサーモンのムニエル、鶏の塩焼き、グリーンサラダ、冷製パスタなど、さっぱりとした味付けの料理とよく合います。柑橘系の風味があるので、レモンやハーブを使った料理とも好相性です。たとえば、夕暮れ時にベランダでサーモンケーキをつまみながら、ゆったりとグラスを傾ける…そんな時間にもぴったりな一本です。気分に合わせて、冷やしてキリッと楽しむのもおすすめですよ。 [...]
エル セニョール デ ラ ランザは、スペインのラ・マンチャ地方で造られるテンプラニーリョ100%の赤ワインです。赤いベリーやチェリーの果実の香りと、ほんのりスパイスが効いた風味が特徴で、味わいは辛口のミディアムボディ。飲み心地がなめらかで、飲み飽きしないバランスが魅力です。アルコール度数は12.5%ほどで、冷やしすぎず、室温に近い16〜18℃くらいで飲むと美味しくいただけます。価格もお手頃で、デイリーワインとしてちょっと贅沢気分を味わいたいときにもぴったりです。 気取らず楽しめる赤ワインなので、カジュアルな食事やリラックスしたひとときに向いています。たとえば、友人とのホームパーティーや、週末のゆったりした夕食、あるいはちょっとしたご褒美ディナーにも合います。料理との相性も幅広く、BBQやローストチキン、ロールキャベツ、豚の角煮、パエリアなど、しっかりとした味付けの肉料理やスパイスの効いた料理とよく合います。果実味とスパイシーさのバランスが良いので、和洋問わずいろんな料理に寄り添ってくれる一本です。たとえば、寒い夜にロールキャベツと一緒に、あるいは夏の夕暮れにベランダでパエリアと合わせて…なんていうのもいいですね。 [...]
富久娘 辛口 飲み口キリリは、福徳長酒類が製造する辛口の日本酒で、すっきりとした飲み口が特徴です。熱燗でも冷やしても美味しく楽しめると評判で、コスパの良さから人気があります。 焼き魚や煮物、揚げ物などの和食と特に相性が良く、食事の味を引き立てながら楽しめます。また、鍋料理や焼き鳥ともよく合い、寒い季節には熱燗で飲むのもおすすめです。シーンとしては、家飲みや気軽な食事会にぴったり。リーズナブルな価格で楽しめるので、普段の食事と合わせるのにも最適です。 [...]
Alba de Los Infantes Reserva(アルバ・デ・ロス・インファンテス・レゼルバ)は、スペインのカスティーリャ=ラ・マンチャ州バルデペーニャスで生産される赤ワインです。このワインは、テンプラニーリョ100%で造られ、225Lのオーク樽で12か月熟成し、その後瓶内で24か月熟成されることで、滑らかなタンニンと深みのある味わいを実現しています。また、ベルリンワイントロフィー2023金賞を受賞しており、長期熟成による高級感のある仕上がりが特徴です。フルボディの辛口ワインで、果実味と樽のニュアンスが絶妙に調和しています。 肉料理全般や熟成チーズと特に相性が良く、例えばステーキ、ラムチョップ、ローストビーフなどと合わせると、果実味と樽熟成のニュアンスが際立ちます。また、トマトベースの料理やスパイスを効かせた料理ともよく合い、パスタや煮込み料理と楽しむのもおすすめです。シーンとしては、特別なディナーやワイン好きが集まる食事会にぴったり。長期熟成による滑らかなタンニンと深みのある味わいを楽しみながら、ゆっくりと味わうのが良さそうです。 [...]
黄金芳醇は、ホームセンター「カインズ」のプライベートブランドで販売されている新ジャンルビールです。通常の「黄金」シリーズよりもコクと芳醇な香りが強く、アルコール度数は6%とやや高めになっています。このビールは、フランス産ファインアロマホップとベルギー産ファインモルトを使用し、長期熟成によって深みのある味わいを実現しています。また、モンドセレクション金賞を受賞した実績もあり、コスパの良さから人気のある商品です。 ローストした肉料理や濃厚なソースの料理と特に相性が良く、例えばグリルステーキ、ハンバーグ、照り焼きチキンなどと合わせると、ビールの深みのある味わいが際立ちます。また、チーズやナッツともよく合い、軽めのおつまみとして楽しむのもおすすめです。シーンとしては、家飲みやアウトドア、気軽な食事会にぴったり。コクのある味わいなので、ゆっくりと食事を楽しみながら飲むのが良さそうです。 [...]
Prince de Serlonは、フランスのボルドー地方で生産される赤ワインで、カベルネ・ソーヴィニヨンとメルローのブレンドが特徴的です。なめらかでシルキーな飲み口が楽しめる中重口の辛口ワインで、ジルベール&ガイヤール2023金賞を受賞しています。ボルドーワインらしいエレガントな味わいながら、価格も比較的リーズナブルで、気軽に楽しめるボルドーワインとして人気があります。 牛肉、子牛の肉、鶏肉、ジビエ(鹿肉など)と特に相性が良く、ローストラムやビーフシチューなどのしっかりした料理と合わせると、ワインのエレガントな味わいが際立ちます。シーンとしては、特別なディナーやワイン好きが集まる食事会にぴったり。ボルドーワインらしい洗練された風味を楽しみながら、ゆっくりと味わうのがおすすめです。 [...]
Don Mendo Reserva(ドン・メンド・レゼルバ)は、スペインのカリニェナ地方で生産される赤ワインです。カベルネ・ソーヴィニヨン50%、テンプラニーリョ30%、シラー20%のブレンドで、36か月の樽熟成と12か月以上のボトル熟成を経たフルボディのワインです。このワインは、芳醇でエレガントな味わいが特徴で、長期熟成による滑らかなタンニンと複雑なアロマが楽しめます。スペインを代表するワイナリーのひとつ、ボデガス・サン・ヴァレロによって造られています。価格も比較的リーズナブルで、スペインワインの魅力を存分に味わえる一本。気軽に楽しめるフルボディの赤ワインです。 グリルした赤身肉や熟成チーズ、スパイスを効かせた料理と相性が良く、特にラムや牛肉のステーキ、ローストビーフと合わせると、果実味とタンニンのバランスが際立ちます。シーンとしては、特別なディナーやワイン好きが集まる食事会にぴったり。長期熟成による滑らかなタンニンと複雑なアロマが楽しめるので、ゆっくりと味わいながら飲むのがおすすめです。 [...]
グランヴィナ ビウラ(Gran Vina Viura)は、スペイン北部を中心に栽培されているビウラ(Viura)という白ブドウ品種を使用したワインです。中辛口で、程よい酸味とフルーティーな口当たりが特徴。食事とともに楽しめる一本です。価格も手頃で、デイリーワインとして気軽に楽しめるのが魅力。スペインワインらしい爽やかさがあり、軽やかな飲み心地です。 シーフード全般やサラダ、軽めのパスタと相性が良く、特に白身魚のグリルやレモンを使った料理と合わせると、爽やかな味わいが際立ちます。シーンとしては、カジュアルなディナーや屋外での食事にぴったり。軽やかで飲みやすいので、気軽に楽しめる一本です。 [...]
ヴェガ バデネス テンプラニーリョ シラー(Vega Badenes Tempranillo Syrah)は、スペインのカスティーリャ・イ・レオン地方で生産される赤ワインで、テンプラニーリョとシラーをブレンドしたオーガニックワインです。このワインは、森の果実を思わせる香りと力強くフルーティな味わいが特徴で、ミディアムボディながらもバランスが良く、丸みのある口当たりが楽しめます。スミレがかった濃いチェリーレッドの色合いで、余韻が長く続くのも魅力です。価格も比較的リーズナブルで、オーガニック認定・ヴィーガン認定を受けているため、環境や健康を意識する人にもおすすめの一本です。 このワインは、お肉料理全般やパテ、熟成チーズとの相性が良く、特にグリルしたラムや牛肉、スパイスを効かせた料理と合わせると、果実味とタンニンのバランスが際立ちます。シーンとしては、カジュアルなディナーやワイン好きが集まる食事会にぴったり。ミディアムボディで飲みやすく、オーガニック認定を受けているため、健康志向の人達のパーティーなどにもおすすめです。 [...]
「大関 純米しぼりたて」は、兵庫県の酒造メーカー大関株式会社が製造する純米酒です。しぼりたてならではの爽快なのど越しと、純米酒特有の力強い味わいが特徴。アルコール度数は13.8%で、冷やして飲むのがおすすめです。この日本酒は、生貯蔵酒として造られており、搾った直後の火入れをせずに貯蔵することで、フレッシュな風味をキープしています。2021年にはデザインがリニューアルされ、青色と金色を基調とした高級感のあるパッケージになりました。価格は比較的手頃で、毎日の食事にも合わせやすい一本です。 爽快なのど越しと力強い味わいが特徴の純米酒なので、焼肉やハンバーグ、刺身、肉じゃがなどの料理と相性が良いです。特に、脂のある肉料理と合わせると、日本酒の旨味が引き立ちます。 シーンとしては、カジュアルな食事会や家飲みにぴったり。冷やして飲むことで、フレッシュな風味を楽しめるので、暑い季節の食事にもおすすめです。和食だけでなく、イタリアンや洋食とも合わせやすいので、幅広い料理と楽しめます。気軽に楽しめる純米酒なので、いろいろな料理と試してみるのも面白いですね [...]
黄金ブラック(こがねBLACK)は、ホームセンター「カインズ」のプライベートブランドで販売されている黒ビールタイプの新ジャンルビールです。ドイツ産のファインホップを使用し、ベトナムで製造されています。このビールは、ロースト麦芽の香ばしさが特徴で、黒ビールらしいコクがありながらも軽やかな飲み口が楽しめます。価格が比較的リーズナブルで、コスパの良さから箱買いする人も多い人気商品です。 焼き肉やハンバーグ、濃厚なソースの料理と相性が抜群。特に、甘辛いタレを使った料理やスパイスの効いた料理と合わせると、ビールの苦味とコクが引き立つ。シーンとしては、家飲みやアウトドア、気軽な食事会にぴったり。リーズナブルな価格で楽しめるので、普段の食事と合わせるのにもおすすめ。 [...]
Louis Eschenauer Chardonnayは、フランスのペイ・ドック(Pays d’Oc)地域で生産される白ワインです。シャルドネ100%で造られ、アカシアの花やバター、パイナップル、トロピカルフルーツの香りが特徴的。味わいは豊かで調和が取れており、レモンのような爽やかな酸味が感じられます。 このワインは、魚料理や白身の肉、鶏肉料理と特に相性が良く、クリームソースを使った料理と合わせると、より豊かな味わいを楽しめます。また、10~12℃の温度で提供すると、フレッシュな風味が際立ちます。 シーンとしては、カジュアルなディナーやホームパーティーにぴったり。軽やかで飲みやすいので、ワイン初心者にもおすすめです。リラックスした時間を楽しみながら、料理とのペアリングを試してみるのもいいですね。 20%引きの商品でしたが、味に問題はなく楽しめました。 [...]
グランヴィナ テンプラニーリョ(Gran Vina Tempranillo)スペイン産の赤ワインで、テンプラニーリョというブドウ品種を使用しています。ミディアムボディで、赤い果実の香りが特徴的。価格も比較的リーズナブルで、スーパーなどで手軽に購入できるのが魅力。タンニンや酸が穏やかで、カベルネ・ソーヴィニヨンのような重厚さはないものの、テンプラニーリョらしいバランスの取れた味わいが楽しめます。 肉料理全般やチーズ、ハムとよく合い、特にラムや牛肉のグリル、パエリアとの相性が抜群です。シーンとしては、カジュアルなディナーやホームパーティーにぴったり。スペイン料理を楽しむ夜や、気軽にワインを飲みたいときにおすすめ。新鮮な味わいが長く続くので、食事とともにゆっくり楽しめる一本です。 2023年8月13日に一度取り上げているワインですが、AIとの違いはどうでしょう。あんまり違わないかな。 [...]
リビス レッド ブレンド (Rybiss Red Blend) はオーストラリア産の赤ワインで、カベルネ・ソーヴィニヨンとシラーズをブレンドしたもの。しっかりとした果実味と、黒系ベリーやカシスのような香りが特徴で、タンニンのバランスもよく、フルボディの味わいが楽しめる。アルコール度数は14% 赤身の肉料理やイタリアンの前菜と相性が抜群。例えば、ステーキやラムチョップ、トマトベースのパスタ、さらには熟成チーズともよく合う。シーンとしては、カジュアルなディナーやワイン好きが集まる食事会にぴったり。しっかりした味わいなので、ゆっくり楽しみながら飲むのがおすすめ。気軽に楽しめる価格帯なのも魅力のひとつです。 [...]
大吟醸 雫花(しずか)は、白鶴酒造が開発した日本酒で、華やかな香りとすっきりとした味わいが特徴です。2021年8月に発売され、特に日本酒初心者でも楽しめるように設計されています。この大吟醸酒は、アルコール度数を9%に抑え、軽やかで飲みやすい仕上がりになっています。従来の大吟醸酒に比べて甘みと酸味のバランスが良く、洋食やチーズなどの料理とも合わせやすいのが魅力です。また、500mlサイズで販売されており、価格も手頃なため、気軽に楽しめる日本酒として人気があります。ラベルデザインも華やかで、女性にも親しみやすい印象を与えます。 華やかな香りと軽やかな味わいが特徴の日本酒なので、食前酒やリラックスした時間にぴったりです。例えば、友人との食事会や特別なディナー、和食を楽しむ場面でよく合います。料理との相性も良く、特に白身魚の刺身やチーズ、あん肝などの繊細な味わいの料理と組み合わせると、酒のフルーティーな香りが引き立ちます。 また、大吟醸酒は、食事と合わせる際に香りを活かす工夫をするとより楽しめます。例えば、レモンや柚子を加えたソースを使うことで、酒の甘みと酸味のバランスが取れ、料理との調和が生まれます。野菜の浅漬けや柚子の香りを活かした料理とも相性が良く、爽やかさを楽しめます。 [...]
パブロ・ゴンサレス カベルネ・ソーヴィニヨンは、チリ産の赤ワインで、フルボディのしっかりとした味わいが特徴です。カベルネ・ソーヴィニヨンを使用し、ブラックベリーやカシスのような果実味に加え、ブルーベリーのリキュール香や湿った森のようなニュアンスが感じられます。酸味はやや強めですが、豊かな果実味が全体のバランスを整えています。余韻には力強さがあり、時間が経つにつれて旨味が増していくタイプのワインです。 フルボディのしっかりとした味わいを持つチリ産の赤ワインなので、特に肉料理との相性が抜群です。このワインは、ポークスペアリブの和風ソースや牛サーロインステーキのグレイビーソースとよく合い、濃厚な果実味と程よい酸味が料理の旨味を引き立てます。また、燻製チーズやナッツなどのシンプルなおつまみとも相性が良く、ワインの深みを楽しむことができます。シーンとしては、ホームパーティーや特別なディナーにぴったりで、しっかりとした味わいを楽しみたいときにおすすめです。 [...]
グレンスタッグは、スコットランドのインバーゴードン社の系列企業であるグレンタラ社が製造・販売するブレンデッドウイスキーです。比較的低価格ながら、スパイシーで辛口の味わいが特徴で、特にハイボール向きのウイスキーとして知られています。このウイスキーは、5種類のモルトとグレーンウイスキーをブレンドし、アメリカンオーク樽で最低3年間熟成させています。香りには黒蜜のような甘さがあり、アルコールの刺激が強めですが、飲み方次第で楽しめる一本です。価格も手頃で、普段飲みのウイスキーとして人気があります。ストレートよりもハイボールで飲むことで、スパイシーな風味が引き立ち、飲みやすくなります。 スパイシーで辛口のブレンデッドスコッチウイスキーなので、カジュアルな晩酌や食事と一緒に楽しむシーンにぴったりです。特に、ハイボールにすると飲みやすくなるため、居酒屋やホームパーティーでの一杯としてもおすすめです。料理との相性も良く、特にグリルした肉料理やスパイスの効いた料理とよく合います。例えば、ステーキ、ローストビーフ、ラムチョップなどの肉料理と合わせると、ウイスキーのスパイシーな風味が引き立ちます。また、燻製チーズやナッツなどのシンプルなおつまみとも相性抜群です。 [...]
La Pievanella Vino Bianco は、イタリア・トスカーナ地方の白ワインで、トレッビアーノとシャルドネのブドウ品種を使用しています。このワインは、リンゴや洋梨のような果実の香りがあり、ほどよい酸味とバランスの取れた口当たりが楽しめます。気軽に楽しめる白ワインとして人気があり、クセが少なく飲みやすいので、幅広いシーンで活躍しそうですね。 軽やかでフルーティーな味わいの白ワインなので、気軽な食事やリラックスした時間にぴったりです。例えば、ホームパーティーや屋外でのピクニック、友人とのカジュアルなディナーなど、気軽に楽しめるシーンに最適です。料理との相性も良く、特に魚介料理や白身魚のグリル、シーフードパスタとよく合います。例えば、アクアパッツァやサーモンのグリル、めかじきのハーブステーキなどがこのワインのフルーティーな風味を引き立てます。また、チーズや軽めの前菜とも相性が良く、ブルスケッタやカプレーゼなどと合わせるのもおすすめです。気軽に楽しめる白ワインなので、普段の食事にも取り入れやすいですね。 [...]
プリンス デ バオ(Prince de Bao)の赤ワインは、スペイン・バレンシア地方のワインで、ボーバル、カベルネ・ソーヴィニヨン、テンプラニーリョのブドウ品種を使用しています。果実味が豊かで、ほどよい酸味と滑らかなタンニンが特徴です。香りはベリー系の果実にスパイスが加わり、ほのかにオークのニュアンスも感じられます。 カジュアルな食事から特別なディナーまで幅広いシーンで楽しめます。果実味が豊かでバランスの取れた味わいなので、気軽に飲めるデイリーワインとしても最適です。 料理との相性も良く、特にローストビーフやグリルした肉料理とよく合います。スパイスの効いた料理や、トマトベースのパスタとも相性が良く、ワインの酸味が料理の旨味を引き立てます。さらに、熟成チーズや生ハムなどのシンプルなおつまみともぴったりです。気軽なホームパーティーや、ちょっとした贅沢を楽しみたいときにおすすめのワインです。 [...]
「越後桜 大吟醸」は、新潟県阿賀野市にある越後桜酒造が醸造する日本酒です。華やかな香りとすっきりとした味わいが特徴で、酒蔵の名前を冠した自慢の逸品として知られています。この大吟醸酒は、精米歩合50%で丁寧に仕込まれ、アルコール度数は15度。やや辛口の仕上がりで、冷やして飲むのがおすすめです。 華やかな香りとすっきりとした味わいが特徴の日本酒なので、さまざまなシーンで楽しめます。例えば、特別な食事の席や贈り物としても人気があり、冷酒で飲むとフルーティな香りが際立ちます。料理との相性としては、白身魚の刺身や軽めの和食とよく合い、繊細な味わいを引き立てます。また、ぬる燗にすると米の旨みが増し、煮魚や肉じゃがなどの濃いめの料理ともバランスが取れます。 20%引きの商品でしたが、味に問題はなくおいしくいただきました。 [...]
「サントリー生ビール トリプル生」は、サントリーが開発したビールで、トリプルデコクション製法を採用しています。この製法では、仕込釜で麦汁を3回煮出すことで、麦芽の旨みを最大限に引き出し、深いコクと飲みごたえを実現しています。このビールは、麦芽の甘い香りとしっかりしたコクが特徴で、ホップのふくよかさも感じられます。飲み始めはすっきりとした印象ですが、後味には麦芽の甘みと飲みごたえが残るバランスの取れた味わいです。 「サントリー生ビール トリプル生」は、しっかりした飲みごたえとすっきりした後味が特徴のビールなので。食事と合わせるなら、揚げ物や肉料理との相性が抜群です。例えば、唐揚げやとんかつのようなジューシーな料理と組み合わせると、ビールのコクが料理の旨みを引き立てます。また、焼き鳥(特に塩味)やグリルした魚ともよく合い、爽快な飲み口が食事をより楽しませてくれます。シーンとしては、晩酌やバーベキュー、アウトドアでの食事にぴったりです。特に暑い季節には、キンキンに冷やしたトリプル生を楽しむのが最高ですね。 [...]