上撰 松竹梅(2L 紙パック)
今日のお酒は、上撰 松竹梅。宝酒造の定番の日本酒で、2リットルの紙パックです。
「蔵付き半兵衛酵母仕込」と表に書かれています。宝酒造の説明では、長年の酒造りの中で育まれた「蔵付き半兵衛酵母」と、ふくらみのある味わいをもたらす米麹で仕込み、口あたりが良くまろやかな味わいに仕上げたお酒です。
パックの表示では、味わいは「中口」「やや淡麗」、日本酒度は+1、酸度は1.3、アルコール分は15度。飲みごろの温度は冷やから熱燗までどれも○で、いちばんのおすすめ(◎)は上燗(45℃前後)になっています。
割引シール(30%引き)にひかれて久しぶりに飲んだのですが、変わらない味だと思います。まだ寒くはないので、お燗はしませんでしたが、まあまあ楽しめます。上撰というのは吟醸でも普通酒でもない、なんとなく中二階的な中途半端な印象もありますが、うまくまとまっていてこれはこれでいいのかもしれません。ただ、冷でやるにはちょっと甘いかな。
上燗がいちばんのおすすめなので、寒くなったら湯豆腐や肉豆腐、銀ムツの煮付けのような温かいものと一緒に、お燗でやりたいですね。
このブログでは2010年3月にも、同じ2リットルの紙パックの上撰 松竹梅を取り上げています。
醸造元:宝酒造(京都市伏見区)