ラ・コンダミーヌ・グランデ(La Condamine Grande)
今日のお酒は、ラ・コンダミーヌ・グランデ(La Condamine Grande)。フランス・オード県の IGP(地理的表示)の赤ワインです。
ラベルには、オード県ロール・ミネルヴォワのワイナリー、セリエ・ロラン・カバレ(Cellier Lauran Cabaret)で瓶詰めしたとあります。輸入元はベルーナです。
ベルーナのマイワインクラブの紹介では、ぶどうはマルスラン60%とカラドック40%。ジルベール&ガイヤールのワインガイドで金賞を受けたワインで、コンポートのイチジクやブラックチェリーの香りに、丁子のようなスパイスやバニラも感じられる、まとまりのある味わいだそうです。
ブドウはあまりなじみのないものですが、おいしくいただきました。金賞ワインですが、あまり気にすることなく、くいくいといきます。肴は、鴨のローストとスモークチーズ。軽くオリーブオイルをまとわせたものです。なかなか良い組み合わせで、ちょっと飲みすぎてしまいました。反省。
写真の瓶は2023年のもので、アルコール分は13.5%です。
販売ページのおすすめはポークスペアリブの和風ダレ。うちのレシピのスペアリブとも合わせてみたいですね。
生産者:Cellier Lauran Cabaret(フランス・オード県)