エコキュート購入 – 三菱SRT-HP37WDX4

エコキュートSRT-HP37WDX4

2009年6月13日に、三菱のエコキュートSRT-HP37WDX4を導入しました。
370リットルのタンクで、フルオート。自動お湯はり、追い炊きもできるタイプです。決め手になったのは、配管を掃除してくれるバブルおそうじ機能。うちの場合、配管がすごく長いので、汚れが気になっていたんです。

おかげさまで、現在も快適に使用中です。

エコキュート導入のきっかけは、ガス給湯器が壊れたことです。導入費用は高いけれども、トータルのランニングコストが安くなるので、長期的には元はとれるという話を聞いて、エコキュート導入に踏み切ったわけですが、正解でした。

ランニングコストも想像以上に安くすんでいて、想定よりも早く5年ほどで導入費用は元が取れそうそうです。

購入はタカラサービスで

購入は、ネットで探して、タカラサービスというところにしました。

本体は、税込定価808,500円のところ、331,400円と60%引き。脚部のカバーやコンプレッサーとエアコンの室外機を二段重ねにするラック(写真で下のコンプレッサがエアコン用、上のがエコキュート用です)、設置や電機、配管などの工事費を含めても、557,700円ですみました。

通販ということで心配していたのですが、無料の現地調査から工事までのやりとり、そして工事も丁寧でとてもよい業者だと思います。

もちろん、エコキュートを導入するともらえる補助金の申請手続きも、きちんとやっていただきました。

実は、タカラサービスさんは、自宅のリフォームの際に照明器具を買わせていただいて、安心して付き合える業者さんと思っていたのですが、想像以上によかったです。

お勧めです。

なんと電気代も下がった

さて、問題の電気代ですが、エコキュートを使うようになって消費電力は増えているにもかかわらず、安くなってしまいました。
うちの場合は、パソコンのサーバーが3台、冷蔵庫が2台あるなど、24時間稼動している電気機器が多いので、電化上手など夜間に電気が安くなる契約にすれば、電気代が下がるだろうとは思っていたのですが(エコキュート導入の際に、通常の契約から電化上手に切り替えました)、これほど下がるとは思っていませんでした。

エコキュートがフル稼働した2009年7月からの1年間の電気代をその1年前と比較した表は以下のような感じです。

2008年~2009年 2009年~2010年 差額
7月 26,726 18,039 -8,687
8月 27,594 23,728 -3,866
9月 26,726 22,240 -4,486
10月 21,803 21,220 -583
11月 21,200 18,554 -2,646
12月 20,152 12,826 -7,326
1月 29,343 25,019 -4,324
2月 29,470 24,400 -5,070
3月 25,435 20,806 -4,629
4月 25,032 20,850 -4,182
5月 21,207 20,443 -764
6月 21,408 16,568 -4,840
合計 296,096 244,693 -51,403

さらに、当然ですがガス代も大きく下がりました。 うちは、暖房としてガスファンヒーターを使いたいので、オール電化にはしていないのです。

2008年~2009年 2009年~2010年 差額
7月 3,718 1,289 -2,429
8月 3,119 1,551 -1,568
9月 3,176 1,668 -1,508
10月 5,142 1,660 -3,482
11月 5,134 3,114 -2,020
12月 13,723 6,038 -7,685
1月 20,942 9,251 -11,691
2月 13,749 8,740 -5,009
3月 13,015 5,635 -7,380
4月 6,434 5,220 -1,214
5月 4,470 1,848 -2,622
6月 3,816 1,576 -2,240
合計 96,438 47,590 -48,848

結局、トータルで1年間で100,251円も安くなりました。すごいです。

しかも、補助金が40,000円も出たので、結局導入に必要だった費用は、5年で元が取れることになりました。

うちで導入した機種はもうありませんが、後継機が出ています。さらに安くなってますね。なんか悔しい。