暮らし,節約

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部屋では、大抵音楽を流しています。調べもの程度の軽い状況では、歌詞付きのポップやロック、集中したときは、インストゥルメンタル。読書の時も歌詞なしが多いですね。

一人で運転中ももちろん音楽をかけてます。愛車のシャトルにはブル ...

自宅で使っているオーブンレンジが壊れました。すでに20年以上使っていて、本当によく働いてくれました。 うちにはキッチンが2つあって、1階のキッチンには「Panasonic NE-R3200-W」というスチームオーブンレンジがあるのですが、壊れたのは2階で使っていたER-VD6という古い東芝のオーブンレンジです。 1階と同様「Panasonic NE-R3200-W」でも良かったのですが、これまで収納していた棚に入れるには大きすぎるのと、ちょっと高いので、もっと小さくて安いものを探しました。 コンパクトになると当然庫内も狭くなるのですが、サイズの割に庫内が大きかったのが、このER-LD7です。実測で、 横  37cm 縦  20cm 奥行 34cm あります。NE-R3200にはかないませんが、それでもかなりの大きさです。 スチームオーブンレンジと言いながら、過熱水蒸気調理はできませんが、その分価格も安く2万円台で購入できます。 過熱水蒸気調理の頻度は低いし、NE-R3200があるので過熱水蒸気調理はそちらでやればいいと割りきって、決めました。 コンパクトで安価なモデルの割に庫内は広いし、機能も電子レンジ、オーブン、グリルとひと通り揃っています。動作音がちょっと大きいような気がしますが、まあ、あまり長時間使うものでもないので、問題ないでしょう。 お勧めです。 【送料無料】【在庫あり】【16時までのご注文完了で当日出荷可能!】TOSHIBA ER-LD7-W(グランホ…価格:26,189円(税込、送料込) [...]
お絵かきお弁当に不可欠な海苔ですが、パンチしやすくて、色もきれいで、しかもおいしいというものはなかなかありません。 ずっと使っていた食べる係さんの実家からもらった海苔が切れてしまったので、その海苔のお店に問い合わせてみると、通販もあるということ。早速購入しました。 その際、送料無料の商品も購入して同梱すると、送料無料になるとお聞きして購入したのがこのお試しセットです。 いろいろな海苔が5点で、1400円。しかも送料込みはお得です。そのうえ、今はキャンペーン中らしく、「あっぱれ」という海苔が2パックおまけについてきます。全7点ということで、これはお得。 海苔自体ももちろんおいしいです。 お絵かきお弁当に使う為に購入した海苔は、このパッケージには含まれていないものですが、試してみてよければそちらも紹介しますね。 【1400円 赤字覚悟 送料無料】本当にオススメする、お試し5点セット!多くのお客様に海苔の美味…価格:1,400円(税込、送料込) [...]
考えに考えて、シャトルハイブリッド Z 4WDに決めた次の車ですが、臨時収入があったとは言え、それほど大きな金額ではなかったですし、他にもほしいものがあるので、当然中古車、しかも、オートオークションでより安く入手することを狙います。 当時のシャトルハイブリッド Z 4WDの中古車価格は、200万円を超える程度。まだ発売して3年程度しかたっていない時期でしたので、中古車も年式が新しいものしかなく、しかも最高グレードですから、当然といえば当然です。そこで、オートオークションです レガシィツーリングワゴン 3.0Rを購入する際にも、オートオークションを利用したのですが、思っていたより簡単で、中古車業者よりもかなり割安でした。実車を見て購入できるわけではないので、ちょっとそこが心配ですが、安心できる業者に依頼すれば、大丈夫だと思います。今回依頼する「中古車情報館」さんは、そうした信頼できる業者さんの一つです。 オートオークションとオークション代行業者 オートオークションは、一般人が出品・落札するものではなくて、買い取り業者が買い取った車やディーラーが下取りした車を出品し、中古車業者の方々が販売の用の車を仕入れるために利用しているオークションです。 オートオークションを利用できれば、中古者業者の仕入れ値で入手できるわけですから、当然一般の中古車を買うよりも安い価格で手に入ります。 しかし、オートオークションは、一般人が参加することはできないプロのためのものです。でも、オークションで落札できれば、すごく安く中古車を入手できるのですから、参加したいという人が出てくるのは当然のこと。 そこで、こうした人たちの代理をして、オークションに参加してくれるオートオークション代行業者が存在しています。 そうした業者のサイトに載っている落札事例を見ると、30~40万円は安く落札できている感じで、さらに、人気のない車種や色だったり、細かい傷やシートのしみがあったりすると、さらに安いようです。 目指すスペックと予算 中古車情報館さんに、シャトルハイブリッド Z 4WDの落札をお願いするのですが、その際に他の希望、例えば、車体の色や傷などの具合、必要とする装備(ナビとかETCとかですね)なども併せて伝えます。まずは、申込金10万円を支払って、スタートです。お願いしたスペックをまとめておきます。 予算100万円シャトルハイブリッド Z 4WDカーナビ、ETC装備できればバックカメラ付き色は明るめの色がベター なお、以前とはシステムが変わっていて、セルフプランという、落札対象者の選定などをやらなければならないお安いプランができていて、こちらでチャレンジしてみることにしたのですが、やはり忙しいこともあってなかなかこれはというものが見つからず、結局のところ、以前と同様によさげな車を知らせてもらうことにしてしまいました。 候補がなかなか出ない 意気揚々と始めたのですが、条件が厳しすぎるのか、なかなか候補が出てきません。中古車情報館さんによると、このスペックのものは、2か月に1台でればいい方ではないかとのこと。う~ん厳しい。もう少しまてばいいのでしょうけと、レガシィの車検前には購入してしまいたいので、チャレンジを継続することにしました。 で、候補として出てきたのが、落札価格120万円が予想のハイブリッド X。走行距離が9万キロ近いのと、出品されるかオークション会場が札幌というのが問題です。運送費がかなりかかってしまいそうです。結局、これは断念。 この車もそうですが、100万円はやはり難しそうなので、120万円に予算を増やして再依頼。 次の候補がなかなか出ません。レガシィの車検が徐々に迫ってくる中、ちょっと焦りも出てきます。条件を緩めないといけないかな、と考え始めていました。 ついに出た。白でZ、フル装備。ただ、走行距離が11万8000キロ!! じりじりと待っていたのですが、ついに目指す候補が現れました。白いZです。装備もナビ、ETC、バックモニター、地デジ、シートヒーター、ハーフレザーシート、コンフォートビューパッケージ(フロントグラスの撥水加工、サイドミラーの親水加工など、いろいろ)とフル装備です。色が白というのは、願ってもないことで、妻が色の濃い車は夜周りから見えづらくてよくないと言っていて、その意味では白であれば究極の色といえます。 オークション会場は名古屋ですが、まあ許容範囲。問題は、走行距離で、11万8000キロ!ちょっと躊躇する値です。とくに、ハイブリットですから、バッテリーが大丈夫か、心配になります。で、いろいろと調べてみました。結論的に言うと、この程度の距離ではバッテリーは全く問題がなく、当然エンジンや車体も問題ないとのことなのです。 走行距離よりも、使われ方が問題で、乱暴に使われていれば走行距離は短くても傷みは激しいのだそうです。候補の車は、ワンオーナーですし、場所も名古屋ですから、雪国で融雪剤に痛めつけられているということもないでしょうから、きっと大丈夫だろうと覚悟を決めて、入札にチャレンジ。予算は、120万円です 落札。でも、大分競ってしまって、予算ぎりぎり 落札予想価格は、100万円弱ということだったのですが、そこはオークション。ほしい方が他にいれば競りあがって、予想より高くなってしまいます。実際、今回も競ってしまったようで、最終的な落札価格は、109万5000円でした。 当初の目論見より、約10万円高くなってしまったのですが、フルスペックなので良しとしましょう。落札できてよかった。 落札価格は、109万5000円なのですが、当然それ以外にもお金がかかります。まず、落札価格は消費税抜きなので、消費税。当然、中古車情報館さんの手数料に、オークション会場からの回送費などなどを加えると、トータル130万円くらい。 さらに、整備や車検、名義変更を行ってもらうディーラーの費用も加えると、乗り出し価格は、150万円くらいになりました。車検は、このタイミングで行ったので、2年間フルについているうえに、2年後の車検までの間の6か月、12か月点検とオイル交換の費用も込みの価格です。 整備も完璧を期しました。ブレーキのキャリーパーの入れ替えやらATミッションオイル、デフギヤオイルの交換などなど。走行距離が長いこともあって、気になる部分にはすべて手を入れました。 整備を行ったエンジニアの方のお話だと、とっても良好な状態で、この走行距離とは考えられない状態とのことで一安心です。 実は一つだけ、ディーラーから勧められたのに行っていないことがあります。それは、バッテリーの交換。バッテリーといってもハイブリッドのためのリチウムイオン電池ではなくて、通常の鉛畜電池です。以前、レガシィでも自分でバッテリーを交換して、より高性能なものが大分安くつけられたので、今回も自分で挑戦しようと考えたのです。 このバッテリー交換の様子については、そのうちお伝えしたいと思います。 [...]
2009年10月に購入したうちの車です。2003年から発売されていたBP型レガシィ ツーリングワゴン 3.0Rです。 色は、アトランティックブルー・パール。年式は平成15年、入手時の走行距離56,000kmの中古車です。 ちびぶーもおたべもスキー好き、旅行好き、工作・園芸好きなので、雪道でも滑らず、たくさん荷物がつめて、サブロク合板やラティス、園芸用の支柱、さらにはスキー板をそのままつめちゃうことが必要です。 といって、あまり大きな車はちびぶーが運転するのが大変ですし、ちょっとしゃれた席にも乗り付けられて、しかも、高速クルージングも楽しみたい。 レガシィ ツーリングワゴンは、そんなニーズをかなえてくれる車で、実は1989年の発売以来、乗り継いできました。今回の車は、3台目のレガシィ ツーリングワゴンです。 以前乗っていたのは、BHの2.0GT VDCというタイプで、GT-Bほどではありませんが、260馬力のターボー付き2000ccエンジンを積んだかっとび車です。 高速でもスピード感がなく、ついつい飛ばしちゃって、スピードメーターを見て「こんなに出ていたのか!」とびっくりしちゃうタイプ。 前の車、レガシィツーリングワゴン2.0GT VDC。お世話になりました。 今回は、もうターボーでかっとび、という歳でもないから、3000cc、6気筒の自然吸気エンジンで、しずしずと走ろうと、3.0Rにしました。もちろん、4WDですし、ツーリングワゴンですから、たくさん荷物をつめます。 もうひとつこだわったのが、VDC。スバルのトラクションコントロールシステムです。 簡単に言うと、タイヤが滑ったときに、自動的にある程度立て直してくれる仕組み。4輪を独立して制御して、横滑りとかスピンを防いでくれるんです(もちろん、限界はあります)。 前の車レガシィについていて、雪道では何度かお世話になり、その効果は実感していまして、どうしてもほしい機能でした。 VDCほどこだわったわけではないけど、ついていたらいいな、と思っていたのは、マッキントッシュオーディオ。別にアップルのパソコンがついているわけじゃありませんよ。 オーディオ好きの方にはすぐにわかってもらえると思いますが、アンプの名門マッキントッシュがかかわったカーオーディオがレガシィにはオプションであるんです(製造はアルパイン)。 カーオーディオで、それほどいい音が出るとは思っていないのですが、やはり気にはなります。 ナビやETCも必須です。ただ、最悪、現在の車についているものを移設すればいいので、あまりこだわっていませんでした。 DVDの純正ナビとマッキントッシュオーディオ。CDは6連装です。ETCもついてます。 というわけで、スペックが決まったので、購入方法を考えます。 スペックどおりの車を新車で買うと、300万円以上かかってしまいます。これはちょっと(かなり)厳しいし、そもそも購入を検討している2009年7月の時点で、3.0Rは販売されていません。したがって、中古車を狙います。 あまり古いのも困るし、新しいものは高い。5年落ち、走行距離50,000km未満程度のもの(以前の車もこんな感じの中古車でした)を狙います。 ところが、この条件でgoo-netで検索してみると総支払額で150万円くらいが相場です。これでもなかなか厳しいです。 もっと安く購入する方法はないかと、ネットでいろいろ探してみると、オートオークション代行業者というのを見つけました。 オークションといっても、Yahooオークションなどのように、一般人が出品・落札するものではなくて、買い取り業者が買い取った車やディーラーが下取りした車を出品し、中古車業者の方々が販売の用の車として落札するオークションです。 中古者業者の仕入れ値で落札できるわけですから、当然一般の中古車を買うよりも落札価格は安いです。 結局、代行業者さんにお願いして、オークションで手に入れました。 年式が平成15年、走行距離56000kmと、ちょっと古く走行距離も多いものになってしまいましたが、オークションの落札価格で、77万円。落札価格に、税金や手数料、搬送費などを加えた支払い総額は、92万円ほど。 これに、点検・整備やボティ磨き、車内清掃、ボディコーティングなどを行った費用も加えると、おおむね100万円程度でした。 購入まで、いろいろなことがあったのですが、それはまた別の機会にご紹介するとして、購入しての結論は、3.0R、いいです。 以前の2.0GT-VDCよりも幅が広がったのに、小回りが利いて、むしろ取り回しやすくなりました。6気筒3000ccのエンジンは、4気筒2000ccターボに比べると絶対的な加速感ではかないませんが、十分にパワフルでスムーズ。きもちいいクルージングができます。 実用燃費は同程度(リッター8km程度)ですね。 あまり期待していなかったマッキントッシュオーディオですが、これが思ったよりもずっといいです。いわゆる原音に忠実な音、というわけではないのですが、上手に音作りしてあって、気持ちよく音楽に浸れます。 そして、VDC。2010年1月に行った志賀高原からの帰りに早速威力を発揮しました。スバルだけでなく、他の会社にも名前は違うかもしれませんが、同じような機能はあると思います。雪道を走る方にはお勧めの機能です。 荷室も簡単にフルフラットになるし、なかなか使いやすいいい車だと思います。 レガシィは、2009年5月にフルモデルチェンジされて、3000ccのエンジンはなくなりました。ボティも大分大きくなって、うちの近所の狭い道では、ちょっと扱いづらいサイズです。レガシィに乗るのは、この3.0Rが最後かもしれません。少しでも長く乗りたいと思っています。 [...]
ブルーレイディスクも大分安くなってきたので、ブルーレイレコーダーを購入しました。 うちでは、あまりたくさんの番組を録画するというわけではないので、ハードディスクの容量はほどほどでいいですし、以前DVDレコーダー(DMR-XP12)もあるので、ダブル録画機能なども必要ありません。番組がぶつかったら、DMR-XP12で録画すればいいわけですから。 ただ、DMR-XP12で録画して、DVD-Rに焼いたハイビジョン映像を見るために、AVCRECには対応していてほしい。、 こんなことを条件に電気屋さんで比較。条件を満たす商品の中で、一番安かった市場安かったDMR-BR585を購入しました。 DMR-XP12とあまりデザイン的に変わっていないなあと思って買ってきたのですが、並べてみるとやはり新しさを感じます。そして、これ見よがしのBlu-rayのロゴ。 サイズはほとんど一緒ですが、奥行きだけ5cmくらい小さくなっています。 さて、使ってみたところ、なかなかよいです。画質はあまりよくわかりませんが、AVCRECでの圧縮率の高いモードが増えて、1枚のDVD-Rに2時間を越える録画ができるようになりました。これまで、2時間番組や1時間番組を2本DVD-Rに入れるには、CMカットなどの作業が必要だったのですがもまったく手間をかけることなく、DVD-Rに妬くことができるようになりました。 もっとも、画質はちょっと悪くなってしまっていますが。とくに字幕などは結構粗が目立ちます。 CMの開始終了時点にはチャプターが自動的に設定されるので、録画したものを見る際のCMスキップがすごく楽になりました。 難点は、動作がDMR-XP12にくらべて遅くなったこと。価格を抑えながら機能を盛り込んだしわ寄せが、このあたりに出ているのかもしれません。まあ、我慢できる範囲ではありますが。 というわけで、お勧めです。 [...]
グルーポン、ボンパレなどのクーポンサービス。いろいろ問題も指摘されていますが、確かにお得なものも多く、私も何回か利用しました。 今回の東北関東大震災では、義援金のクーポンも各サービスで行われているようです。 送金の手間を省き、少額でも寄付できるので、なかなかよい取り組みだと思います。 なかでも、DMMクーポンでは、クーポン購入額200円と同額をDMMが追加して義援金として、日本赤十字社に送るという施策を講じています。 つまり、 200円募金するだけで、400円が義援金となる わけで、私も少額ですが、募金させていただきました。 2011年3月19日11:20現在、募金額は91,829,200円。ということは、DMMクーポンは4600万円ほど負担してくれているわけです。この募金額のうち、すでに7000万円が3月17日に日赤に送金済みです。 なお、募金受付は現在のところ、2011年3月25日16:30までとなっています。 【東北地方太平洋沖地震 災害募金のお願い】 DMMクーポンを利用するには、会員登録が必要なので、非会員はちょっと面倒です。ここが難点でしょうか。 会員の方なら、通常のクーポン購入とまったく代わらないので、簡単です。 [...]
ちびぶーの撮影用のカメラやレンズがが結構増えてました。撮影機材は、キッチンスタジオの棚に並べていたのですが、調理なとの際に発生する湿気やアニメーションの舞台や背景制作時にどうしても発生してしまうほこりがちょっと心配でした。 また、地震の際に棚から落下する恐れもあります。 こうした心配を一掃するために、防湿保管庫 「オートクリーンドライ」 ED-140CDBを購入しました。東洋リビングというメーカー製で内容量139リットルのものです。。除湿とともに脱臭・抗菌・防カビ・クリーニングを行う機能がついています。 防湿保管庫には、いろいろな種類があるのですが、これがサイズ、価格共に私のニーズに合致していました。 大手カメラ店の店頭やいろいろなサイトで価格を調べて、ソフマップ楽天市場店で購入することにしました。価格が一番安かったわけではないのですが、ポイント5倍セール中だったので実質的には5%ほど安く購入できることになり、実質的には一番安くなりました。価格比較の際は、こうしたポイントを確認することが大切ですね。 レンズやカメラなど、たくさんの機材がしっかり収納でき、湿度も常に40%未満に維持されているようです。 難点は、これは私だけかもしれませんが、キャスターがついていなくて、移動ができないことでしょうか。まあ、地震の際などは移動しないほうがいいのでしょうけど、普段はやはり不便です。結局食べる係りさんにストッパーつぎのキャスターを付けてもらい、とても便利に使えるようになりました。 お勧めです。 容量が小さいものからもっと大きなものまでいろいろあるようですので、所有する機材の量に合わせて選べばいいのですが、大きめのものにしておいたほうが無難です。結構機材って増えてしまうものですから。私ももうあまり余裕がなくなってます。 【送料無料】 東洋リビング 防湿庫 「オートクリーンドライ」(内容量:139L) ED-140CDB価格:42,800円(税込、送料込) [...]
ゲーミングノートパソコン Asus ROG Zephyrus G15 GA502IU 用に増設のSSDを購入しました。Samsungの1TByte、MZVLB1T0HALRです。ちょっと古いものですが、シーケンス 読み込み 3200 MB /秒 、シーケンス書き出し 2400 MB /秒の高速SSDで、Asus ROG Zephyrus G15 GA502IUに最初から装備されているものより、高速です。 SSD用のM2スロットは、2つ用意されていますので、交換ではなく増設可能です。青線で囲った部分がその増設スロットです。2280サイズのものが増設できます。左の茶色い部分がもともと装備されているSSDです。増設したSSDは、ドライブDとしてセットアップしました。 これで、ストレージの容量は合計で1.5TByteとなり、ノートパソコンとしては、なかなかの容量だと思います。もっとも、以前使っていたMB-W710S-SH-W7は、SATA接続の1TByteSSDを2台搭載して、ストライピングで2TByteとしていましたので、それよりは少ないです。どうしてこんなことをしたかといえば、SATA接続だとSSDでも500MB/秒程度しか速度が出ないからです。ストライピングでほぼ倍速としていたのです。しかも、起動用には、M2接続の512GByteのドライブがありましたので、トータル2.5TByteでした。我ながらすごいですね。 現状は、1.5TByteで十分だと思うのですが、将来的に容量が不足した場合には、512MByteのSSDを2TByteのものに換装することになるでしょう。今は高い2TByteのSSDもそのころには手ごろな価格になっていることを期待しています。 [...]
売却に至った理由 2009年10月に購入して以来、大活躍してくれていたレガシィ ツーリングワゴン 3.0Rですが、寄る年波には勝てず、ちょこちょこと不具合が出てきました。この先、ジェネレーターやブッシュ類の交換も必要となることが予想され、維持費がかさみそうです。年式は2003年(平成15年)で、走行距離は138,000kmを超えていますから、仕方のないところです。 10年間でわかったレガシィ ツーレングワゴン 3.0Rのすばらしさ 購入してから、10年以上、近場の買い物はもとより、遠方への旅行、スキーなどでの雪道走行、コンパネや角材といった資材・肥料やら土などのかさばるものや重いものの運搬まで、本当にオールマイティにこなしてきました。 リアシートを倒すとフルフラットになる荷室は本当に広く、182cm*91cmのコンパネがちょっと斜めにすればそのまま平置きで積めます。センターコンソールの上を通せば、2mを超す角材も大丈夫です。スキーの際は、荷室にスキー板と靴、ストックをそのまま放り込んで、泊まりの荷物も十分積めます。おかげで、スキーが終わってからの撤収が早いこと、早いこと。なにせ、板を外して靴を履き替え、そのまま積んで出発なのですから、車のところに着いてからものの5分で帰途につけるのです。 特筆すべきは、雪道での走破性で、スタッドレスタイヤをはいていれば、おおよそどんな道でも走ることができました。一度万座温泉で夜に大雪で駐車場に止めていたレガシィはすっぽり雪に埋まってしまったのですが、ウィンドウと排気パイプ周りの雪を取り除けたたけで、脱出できてしまったのは本当にびっくりしました。 もちろん、通常の道の走行もいいです。以前乗っていたターボのレガシィにはかないませんが、それでも260馬力。十分なパワーですし、3リッターのエンジンはスムーズに回って、走行時の安定性も十分。高速道路では気持ちの良いクルージングができました。 唯一といっていい欠点は燃費が悪いことで、街乗りだとおそらく4、5キロ。高速道路中心の走行でも、12キロ行くかどうか。65リットルも入るのに、無給油では志賀高原まで往復できませんでした。 ガソリンは今それほど高くはなく、そのため燃費はあまり気にならないのですけどね。唯一の欠点がこれですから、本当に気に入っている車だったのですが、断腸の思いで手放すことにしました。 買取業者よりオートオークションがお得 古い車ですし傷もそれなりにあるので、買取業者から見積もりを取ってみると、10,000円から15,000円くらいの買取価格です。まあ、順当な価格だと思ったのですが、レガシィ購入時にお世話になったオートオークション代行業者さんに相談してみると、オートオークション出品を進められました。オークションといっても、ヤフオクとかではなく、業者が参加するオークションです。20000円以上は手取りで入るということで、ちょっと手間はかかるのですが、オートオークションに参加することにしました。上の写真は、そのオークション会場に持ち込んだ際のものです。ナンバーを取り外しています。 結果的には、65,000円で落札され、32,000円の手取りとなりました。買取業者の2倍から3倍の収入で、ありがたかったです。ちょっと手間はかかりますが、車売却の際は、オークションも検討されたらいかかでしょうか。 新しいオーナーにかわいがってもらってね この価格で落札されたということは、きっと廃車ではなく、中古車として販売されるのでしょう。海外に行くのかもしれませんが、とても気に入っていた車なので、スクラップになるのは忍びなく、新しいオーナーがついて、またまだ使っていただけるのでしたら、とてもうれしいです。これまでありがとう。レガシィ!! [...]
基地にテレビを設置しました。普段あまりテレビは見ないのですが、外食などの際に見る地方局のローカル番組がなかなか興味深くて、ちゃんと自宅のテレビで見たいと思いました。 基地は山奥にありますので、テレビはあきらめていました。アンテナは設置されていたのですが、朽ち果てていて、新たにアンテナを設置しないとダメなようです。しかも、新しいものを設置しても映るかどうか保証できないとのこと。 そこで、自宅では、光ファイバー経由で地上波、衛星波の電波が供給されていて、とても調子が良いのでその契約をと思ったのですが、なんとサービス対象外の地域で、恩恵を受けられません。 という次第で、あきらめていたのですが、基地の駐車スペースにとめたシャトルのナビについているテレビで映ることを発見し、ちょっとびっくり。車のアンテナ程度で映るのならば、簡易的なアンテナでも大丈夫なのではないかと、購入したのが今回のアンテナです。 ちゃんと映ります。というか、全く問題なく、全チャンネルクリアーに映るのです。しかも、ガラス窓に室内側から張り付けた程度の簡易的な設置でも全く問題ありません。すごいです。 アンテナだけでなく、USBで電源供給されるブースターも付いているせいもあるのでしょうけど、こんな簡単にテレビが映るとは、うれしい誤算でした。USBは、最近のテレビにはほとんどついていると思いますので、USBがなくて困ることはないと思います。 ちなみに、中国のAliexpressで購入したのですが、お値段は600円!!ほどでした。これで送料込みですから、本当にびっくりです。到着まで時間はかかりましたが、これなら待つ価値はあります。 というわけで、お勧めです。 [...]
サーバーのケース内がディスクでいっぱい linuxでたてたサーバーの容量増加に伴って、ハードディスクの台数が増えて、ケースのなかながいっぱいになってきてしまいました。現状は6Tのディスクが5台でRAID5を構成しています。フルタワーのケースですが、この5台に加えて、システムとバーチャルマシン用のSSD、録画用のハードディスク1台の計7台のディスクを入れると本当にパンパンです。 エアーフローには注意しているのですが、それでもディスクの温度が高くなりがち。これでは、ディスクの寿命にも影響するでしょう。そもそも、これ以上ディスク増設ができず、早晩何らかの手を打つ必要が出てきます。 1台当たりの容量の大きなものに交換すればよいのでしょうが、容量当たりの価格で言うと、大容量のものはかなり割高です。それに、現在のディスクはまだ使える状態ですので、それを入れ替えるというのもどうかと思います。 というわけで、外付けのハードディスクケースを購入して、RAIDを構成する5台のディスクを外に出すことにしました。 RAID機能のないシンプルなハードディスクケースを選択 外付けハードディスクケースには、RAID機能を持つものもありますが、今回はそうしたものでなく単純にそれぞれのディスクがPC側から認識できるタイプのものを選びました。 RAID機能を持つものはやはりちょっと高めであるということと、現在サーバーではlinuxに備わっているソフトウェアRAIDの機能を使っているため、その構成をそのまま維持できるほうが簡単だし、今後のディスク増設などの際にも便利だろうと考えたからです。 探してみると10台のディスクを格納できるものなどもありますが、やはり価格は高いし、すぐにそこまでの台数が必要になるわけではありません。まずは5台分のディスクを格納できるもので探しました。条件は、以下の通りです。 コンパクト デザインがすっきりしている 静か エアーフローがしっかりしていて、ハードディスクが良く冷える ディスクの脱着が簡単 価格が安い Yottamaster PS500U3は、この条件を満たすもので、Amzonで13,000円ほどと思っていたより安く購入できました。 RAIDの速度は内臓時と同等。静かでほとんど発熱しない ディスク5台を格納して、動作させてもほとんど音がしないし、発熱もほとんど感じられません。ディスクに触ってみても、ほんのり暖かい程度です(ディスクのせいもあるでしょうけど)。ディスクは、それぞれトレイにねじで固定して、スライドレールの上を滑らして装着します。抜き差しは簡単ですが、ねじ止めはちょっと面倒ですね。 アクセスランプがディスクごとに用意されていて、前面のパンチングメタルの小さな穴からちらちらと見えるのはなかなか風情があってよいように思います。ちょっと見ずらいので実用的ではないと思いますけど、アクセス散布を見る必要がある時は、結局その前に陣取っていることでしょうから、ドライブが動作しているかどうかの確認程度には十分でしょう。 ハードディスクを外付けにする場合に、速度が心配だったのですが、結果的には全く問題ありませんでした。Read、Writeともに110MB/s程度でています。サーバーのキャッシュが10GB程度ありますので、その影響を防ぐために、64GBのファイルでテストを行った結果です。この速度は内蔵していた時と変わりません。 宅内のイーサネットは1Gbpsのものですので、ほぼネットの限界値に近いものですので、この上限値はディスク側の制約というよりはネットの制約なのでしょう。 サーバー側は、一度に5台のディスクがなくなり、すっきりして、熱源が減ったこともあって、CPUの温度も下がりました。冷却ファンの回転数も落ちたようで、動作音もかなり静かになりました。これはいいです。 外装はアルミ製で、見栄えもいいし、しっかりした作りです。この低価格でこの性能、機能。お勧めです。 [...]
大きくてオーブンに入らないでお蔵入りになっているノルディックの「Train Cake Pan」とバラの型「Sweet Heart Roses Cake Pan」を使って、マフィンを焼くべく、購入しました。 水蒸気で余分な油を落とす機能がついているスチームオーブンレンジで、すぐには理解できないほどたくさんの機能が満載です。 e-お弁当作っちゃいました!の機関車マフィンでGO!でも書きましたが、型がちゃんと入るか心配で、電気屋さんに型を持参して、並んでいるスチームオーブンレンジに片っ端から入れてみました。 最近のオーブンレンジは、庫内がだいぶ大きくなっているのですが、それでも入ったのは4つぐらいでした。本当は、シャープのヘルシオがデザインも気に入っていてほしかったのですか、水のタンクがなぜか側面についていて、その分庫内の横幅が狭く、まったく入りませんでした。他のメーカーは底面につけて庫内を広くしているのになぜに? で、型が入るものでデザインが気に入ったのが、このNE-R3200でした。色は、赤と白があるようですが、白にしました。 電気屋さんでは、10万円弱で売っています。ポイント10%がつきますから、実質9万円くらいです。ヘルシオより安いし、すぐに買おうかと思ったのですが、食べる係りさんが押しとどめます。 おもむろに、iPhoneを取り出して、楽天にアクセス。あっという間に、85,700円(税、送料込み)というお店(家電のeーLINK)を見つけました。しかも、翌日配送です。さらに、ゴールデンウィークキャンペーン中で、携帯とPCの両方から購入するとポイント4倍です。ポイント4%分ということですから、3,428円。馬鹿になりません。実質、82,000円程度で買えるわけです。 さっそくうちに帰って、NE-R3200をPCから買って、前からほしかった本を携帯から楽天ブックスで購入しました。ちなみに、楽天ブックスは、送料無料で、よくポイント5倍セールをやっています。本は定価販売が原則ですから、5%相当のポイントは魅力です。お勧めです。 予定通り翌日には届き、早速セッティング。扉の鏡面仕上げが気になりますが、機能は完璧。無事機関車のマフィンが焼けました。翌日は、バラのマフィンも焼き、母の日のプレゼントに。 このオーブンレンジ大きさの割りに庫内は広いし、壁にぴったりつけて置けて、機能も豊富。価格もそれほど高くない。お勧めです。 後継機「NE-R3300」が出たみたいですね。 【送料無料】パナソニック スチームオーブンレンジ(ホワイト) 【予約受付中】 価格:117,978円(税込、送料込) [...]
昨年12月22日、レガシィ 3.0Rのバッテリーが突然上がってしまいました。セルが弱々しくしか回らず、お手上げです。 9月の車検の際に、バッテリーが交換時期だとは指摘されていたのですが、24000円もかかるということと支障なく使えていたので、次の12か月点検の時までだましだまし使おうなんて思ったのが失敗でした。 以前ついていたのは、Boschの90Dサイズのバッテリー。どうせならできるだけ大きな容量のものということで、95Dのものを選びました。パナソニックのCaos 95D23L-C4です。価格は送料込みで12,170円でした。安いです。 メーカーのサイトでは、すごい高性能でカーオーディオの音質まで向上すると書いてあるのですが、どうでしょうか。まあ、容量は大幅にアップするのでそれだけで十分ではあるのですが。 交換は付属のマニュアルに従っていけば、とても簡単。サイズが一緒なので当然ですが、ぴったり収まりました。 エンジンを掛けてみると、当然ですが一発でかかります。セルは、バッテリーが上る前と比べても、ずっと元気ですね。 一番びっくりしたのは、アイドリング回転数の低下が早くなったこと。寒いからかと思っていたのですが、バッテリーが上がりかかっていて、充電のために高回転していたんですね。少しは燃費が良くなるかもしれません。 問題のカーオーディオの音はと言うと、はっきり言ってわかりませんが、良くなっているんでしょう、きっと。 ディーラーで交換するのに比べて、半額程度の安い価格でしかも高性能。お勧めです。 95D23L-C4 3つのエコ性能で省燃費に貢献!【ポイント2倍】 95D23L-C4 パナソニック カーバッテ… 価格:12,170円(税込、送料込) [...]
うちは、ハイパーフレッツを使用していて、これまでとあるプロバイダを利用していたのですが、どうもスピードが落ちてきて大きなファイルをアップする際など、ちょっと不満に思っていました。 乗換えを考えるわけですが、どうせ乗り換えるなら、スピードの点はもちろんですが、できるだけ安く乗り換えたい。 新規にフレッツに加入するのであれば、特典などですごく安く加入できるのですが、フレッツに加入済みでプロバイダの乗換えだけだと、せいぜい3ヶ月無料がいいところです。 そんなおり、あるサイトで目にしたのが、このバナー。 3ヶ月無料の上に、8,000円分のポイントがもらえます。調べてみると、ポイント(ポイントークというらしい)は、料金支払いにあてられるので、月額料金は1,260円(戸建ての場合)ですから、6ヶ月は無料ということです。計9ヶ月。 それに、加入した月は料金が発生しないので、月初に切り替えれば、さらに約1ヶ月分が無料です。 というわけで、申し込みました。申し込んで3日後くらいで、IDとパスワードを記載した案内がとどき、無事接続できました。 気になる速度は、ダウンロードはあまり変わらない感じですが、アップロードは結構速くなりました。 RBBTODAYのスピード測定(http://speed.rbbtoday.com/)では、上りでも44.2Mbpsでてます。もうちょっと速いといいけど、まあ十分ですね。 RBBTODAYスピード測定の測定結果 下り(ISP→PC): 49.81Mbps 上り(PC→ISP): 44.2Mbps プロバイダだけの乗換えをお考えだった方、お勧めです。 [...]
シャトルハイブリット Z 4WDを乗り始めてから、2年が経過しました。以前書きましたように、非常に気に入っています。購入後に十分な整備を行ったこともあって、不具合は全く出ていません。快調です。 実は、購入直後はタイヤの交換が必要になるのではないかと思っていました。これまでのレガシィでは、すり減ったタイヤやスポーティ過ぎて乗り心地の悪いタイヤがついていて、すぐに交換していたからです。レガシィでは、ブリジストンのRegnoをいつもはいていました。乗り心地、操縦性、省燃費、低騒音と申し分のないタイヤで、別途父の車にもつけた際には、父が「別の車かと思うほどよくなった」といったほどよいタイヤでした。 今回も、当然Regnoに替えようと思っていたのです。ところが、整備の際にはタイヤの交換は必要ないという話ですし、乗ってみると悪くない。Regnoに比べると乗り心地は落ちますし、ロードノイズも大きめ。でも、十分に許容範囲です。 どんなタイヤなのだろうと調べてみると、ピレリ―の中では安価なものだけど、なかなか評判のよいタイヤのようです。ピレリ―というと走り重視、という感じをかってに持っていたのですが、P1の乗り心地はなかなかよく、ちょっと意外な感じ。グリップもよく、転がり抵抗も低いような気がします。ロードノイズはちょっと大きめなことに目をつぶれば、しばらくこのままでいいと思わせるものでした。 でも、次のタイヤ交換の際にまたP1にするかというと微妙です。きっとRegnoにしてしまうでしょうね。 [...]
最近テレビでけっこうCMを見かけるようになった正直屋。ガスコンロや給湯器の専門工事業者です。 ちょっと前ですが、その正直屋で古くなっていたガスコンロを交換しました。工事の日までメールでのやり取りでしたが、レスポンスもよく、こちらの希望をうまく汲み取ってくれて、とてもよい業者さんだと思います。費用も、ものすごく安くて、古いコンロやオーブンの撤去費用やコンロ下のキャビネット代金、設置費用なども含めての合計が、コンロの標準価格を下回るという、とてもびっくりの低価格でした。 以前のコンロは、20年は経過しただいぶ古いもので、この下にはもう使っていないガスオーブンが付いています。今回は、オーブンも含めて撤去して、新しいコンロとキャビネットを設置しました。 こんな感じで、きれいにおさまりました。 最新のコンロになって、便利だなと思っているのは、タイマーで調理時間を設定して、自動消火することができること。煮込みなどで、長い時間の調理では、つい忘れてしまって焦がしてしまうといったことが、ごくたまにですがありましたが、タイマーのおかげで根絶できました。 ココットプレート付きのグリルも思っていたよりずっといいです。野菜や肉などおいしくこんがり焼けます。焼き野菜のメニューの回数が増えたように思います。 CMでは相見積のすすめという感じになっていますが、そのとおりに、相見積の候補に入れて検討することをおすすめします。 [...]
太陽光発電は元が取れるのか 1年前の話です。思わぬ収入があったので、車の買い替えを決め、他にもいろいろと使い道を考えました。その過程で、太陽光発電システムがかなり安くなってきていることに気が付き、こちらの導入も考え始めました。 安くなったとは言え、それなりの買い物になるので、果たして元を取ることができるのか気になりいろいろ調べてみました。 発電量のすべてを売電できるわけではない 導入を検討していた2019年の太陽光発電で発電した電気の買取価格は、24円/KWhです。これが、10年間保証されます。FIT(固定価格買取制度)と呼ばれる制度です。最終的に発注したリコアスさんから提出していただいた発電シミュレーションによると、年間発電量は5,555KWhですので、全部売電できたとすると収入は133,320円になります。 ところが、売電できるのは自家消費分を除いた分というルールがあります。発電した電気は、まずその時使用している電気機器の電気として使って、残りを売電するということです。日中も電気を使わないということはありませんので、当然発電した電気をすべて売ることができるわけではありません。 電気の契約によっては、買取より自家消費の方がお得 これは、節電しなければと思ったのですが、よく考えてみるとうちの電気の契約は電化上手というもので、深夜の料金が安い代わりに、日中の料金が高いというものです。現状は、以下のような料金です。 朝晩(7:00~10:00) (17:00~23:00)日中(10:00~17:00)日中(夏季 7月~9月)深夜(23:00~7:00)26.49円32.32円39.44円12.48円 これであれば、深夜を除き、売電価格より自家消費の電気代の方が高く、あまり無理して節電する必要はなさそうに思います。深夜は売電価格の方が大分高いですが、深夜には発電できませんので、考慮する必要はないでしょう。これまで通りの生活をしていても、太陽光発電によって電気代はかなり下がりそうです。とくに、日中夏季の電気代は39.44円で、これは買取価格の1.6倍です。夏は、たくさん発電してくれそうですから、かなりコスト削減が期待できそうです。 こうしたことを考慮すると、ことによるとうちでは通常より早く元がとれるのではないかと思いはじめました。 7年で元が取れる! 簡単に回収時期をシミュレーションしてみました。朝晩と昼間の比率を1:2として自己消費の想定単価を30.33円としました。これで、現在のうちの電気消費量とリコアスさんの発電シミュレーションを元に計算してみると、自己消費の電気代の減少額と売電金額の合計は年合計で156,000円ほどになります。設置費用の見積もりは、118万円ほどでしたが、市から補助金が9万円ほどあるということで、およそ110万円。これを156,000円で割ると7.05年となります。本当に、7年で元が取れてしまうのです。そのあと、3年間はFITでの買取が続きますので、その間は毎年156,000円の利益、というか、電気代の節約につながります。10年間の収支は、110万円の支出で、156万円の利益。悪くない投資と判断しました。 FIT終了後は、バッテリで蓄電、すべて自家消費 FITによる固定買取がなくなる10年後は、買取価格が大きく下がってしまいます。どうやら数円といったところのようです。太陽光発電設備は、10年後でも十分使用できる状態にあることが予想されますので、そのころどうするかということが問題です。 テスラのPowerwallに太陽光発電分に加えて深夜電力も充電 10年後にはおそらく家庭用のバッテリーがかなり安くなってきていると思いますので、それを導入することを考えています。現在でも、テスラのPowerwallは、99万円で導入できます。10年後には、FIT最後の3年間の利益の合計、46万円ほどで導入できるのではないかと期待しています。バッテリーには、太陽光発電の電気とともに、深夜電力の電気も充電して、理想的には太陽光発電と深夜電力の電気だけしか使わないということにできれば、大幅な電気代の節約につながるのではないかと期待しています。 電気自動車やプラグインハイブリッド車をバッテリーとして使う手も また、単純に家庭用のバッテリーを導入するのではなくて、電気自動車やプラグインハイブリット車のバッテリーを利用するということも考えられます。実際、そうしたことを行っている方もおられて、電気自動車やプラグインハイブリッド車を家庭用バッテリーとして利用するための機器も販売されています。今のところは、電気自動車やプラグインハイブリッド車は高いですし、選択の余地があまりなく、欲しい車がない状態です。昨年の車購入の際にも、結局普通のハイブリッド車にしてしまいました。でも10年もすれば、おそらくいろいろなバリエーションが出て、価格も現状のハイブリッド車並みで手に入るようになるのではないかと思います。これなら、実質的なバッテリーのコストは大きく引き下げることができるでしょう。 導入決定。次は業者選定 こうした次第で、太陽光発電の導入は決定したのですが、問題は業者の選定です。業者の選定もいろいあったので、次の記事で紹介したいと思います。 [...]
太陽光発電システムの導入に際して、屋根と外壁の塗装もすることにしました。 うちは、10年前にリフォームし、その際に外壁は塗装しているのですが、屋根の塗装は行っていません。苔なども生えてきて、見栄えがちょっと悪くなってきています。スレートは、塗装の必要はない、という記事も見かけたりするのですが、太陽光発電のパネルが載ってしまうと、屋根の塗装はだいぶやりづらくなってしまいます。それならば、この際塗装を行おうと考えたわけです。 屋根の塗装は遮熱塗料 塗料には遮熱塗料を使用して、少しでも夏の暑さを防ぎたいと考えました。10年前のリフォームの際、「ガイナ」という遮熱塗料を知って、ものすごく興味があったのですが、これがまたすごく高く、予算の関係で断念しました。なんでも、ロケットにも使われる抜群の遮熱効果を持つものということなのですけど、予算の壁には勝てませんでした。 そこで、今回はガイナでなくてもいいから、遮熱塗料をと考えていたのですが、10年の間にいろいろな遮熱塗料が発売されていて、コスト的にも許容できる範囲のものも多くなりました。色も選べる範囲が増えているのもうれしかったです。 今回は、「クールタイト」というものを使ったのですが、なかなか良いように思います。太陽光発電パネルが載ったこともあって(この部分は当然愛用行が屋根に届きません)、二階の居室の温度はちょっと下がったように思います。 結局、外壁塗装も行うことに 屋根の塗装で足場を組むのであれば、ついでに外壁の塗装も行ってはどうか、という提案を受けました。外壁は、15年程度持つ塗料で仕上げていますので、次の機会にと考えていたのですが、よく見てみると、木部はちょっと傷んできています。当時の仕様書を見ると、確かにモルタル部分の外壁は15年もつというシリコン系の塗料なのですが、木部はウレタン系の塗料で、10年程度で塗り替えが必要です。 同様に、雨どいや雨戸、雨戸の収納部分など、軽微ですがいろいろと傷みがでています。木部や鉄部を考えると、外壁の塗料であまり長寿命のものを選んでも意味がないのかなぁ、と考えてしまいました。 さて、傷みが目についてしまうといろいろと気になってきて、むき出しだったエアコンのパイプ類にカバーを付けたり、壊れてつかなくなっている玄関灯の取り外し(他にもう一つあって不要なのです)なども行って、一気に不満点を解消することにしました。 外壁の塗料に選んだのは、「パーフェクトクーラーベスト」という遮熱塗料です。最近開発されたラジカル制御の塗料で、シリコン系の塗料よりも長持ちするようです。ただ、前期のように、木部や鉄部、雨どいなどの塗装も考えると、外壁だけ長持ちしてもあまり意味がないのですけどね。 業者は太陽光発電と同じくリコアスさん 屋根と外壁塗装も太陽光発電と同じく、リコアスさんにお願いすることにしました。実際の施工は、塗装業者さんが行うのですが、長年のお取引があるという先で、信頼できる先とのことです。実際に、塗装業者さんともお会いして、お話ししたのですが、たしかにとても信頼できる感じの方でした。 塗料の選定なども相談にのっていただいて、上記の塗料をセレクションしていったのです。 契約や支払はリコアスさんと行うのですが、実際に施工する業者の方はとても大事ですよね。事前にお会いできたことはとても良かったと思います。 見積り額は、屋根、外壁、外構(塀ですね)、雨戸、雨戸収納部分、雨どいなどの塗装、エアコンのパイプカバーの設置(なんと2階からのもの4本に1階からのもの1本の計5本)、玄関灯の撤去と穴の補修なども込みで103万円でした。遮熱塗料やラジカル塗料使用ですし、これはすごくリーズナブルです。しかも、後述しますが、作業もとても良かったです。 天候不順で伸びる工期 この年は、本当に天候が不順で、雨の日がとても多かったです。雨の日は施工できませんし、塗料を塗布すると乾燥する間は雨が降ってほしくないわけで、翌日雨の予報の時は避けた方がよいようです。 というわけで、施工できる日が少なく、当然業者さんにはうちの工事以前にもお仕事が入っていますから、それらが遅れて、どんどん着工日が遅れてきます。当初8月の予定だった着工は、8月下旬まで伸びてしまい、施工中も雨に悩まされ、終了したのは9月7日。8日には、シートがはずされました。その直後に台風直撃。ぎりぎりのタイミンクで、せめてシートを撤去できていてとても良かったです。施工期間は、2週間ほどかかった感じでしょうか。 長引く工期と足場がいつまでもあって、ご近所の方にはご心配とご迷惑をおかけしましたが、施工する職人さんたちのマナーが素晴らしく、ご近所の方にはこまめにご挨拶をいただいていたようで、あとでご近所の方たちから、職人さんのすばらしさをほめていただくほど。みんな若い職人さんでしたが、きちんとマナー教育されているのでしょうね。仕上がりも、もちろんとてもよく、よい業者さんに施工していただいてありがたいです。 足場の職人さんも混んでいるのか、足場を外したのは9月18日になってしまったのですが、 施工後の状況 外観については、新築同様の感じになりました。ぴかぴかです。エアコンのパイプにすべてカバーが付いて、見栄えもとても良くなりました。 屋根の遮熱塗料は威力を発揮しているようで、日差しの強い日でも二階の温度が結構下がったように思います。もっとも、太陽光パネルも載っていますので、遮熱塗料だけの効果ではないのでしょうけれど。 これで、10年間は塗装の心配はありません。10年後には、家庭用バッテリーの導入を考えていますので、その際にまた塗装について考えることになりそうです。 家庭用バッテリー導入の際には、またソーラーパートナーズのお世話になって、相見積りを取ろうと思っていますが、外壁塗装についてはまたリコアスさんを通じ今回の塗装業者さんにお願いしたいと思っています。 [...]
小さな抜き型を洗う際、以前は水筒の口をあらうブラシをつかっていました。ところが、あまりの小ささでなくしてしまいました。(T-T) そのご、もうすこしいいのはないかな?と捜していましたら、ありました!ありました! さすが、われらのジョイフル本田千葉ニュータウン店! 168円のブラシ!先が3倍くらい長かったのですがカットしました。これはいい!小さな文字や花の型もきれいに洗えてすっきり!! [...]
Y!Mobile公式サイトより ソフトバンク光 ソフトバンクスマホユーザーならとってもお得との記事を書きましたが、実はY!Mobileでも同様にとてもお得なのです。実は、うちはY!Mobileスマホを4台使っています。そして、「SoftBank光」ユーザーでもあります。その結果受けている割引は、ひと月5,200円。SoftBank光の料金がほとんどただになってしまう割引額です。 4回線の契約で、5200円引き。なくなったのは残念 今はもうなくなってしまったのですが、私が契約した当時、「光おトク割」というサービスがありました。1回線だと500円、2回線で1,000円、3回線で1,500円、そして4回線だとなぜか突然5,200円に割引額が跳ね上がるとっても不思議なサービスでした。 Y!Mobileでは、3回線利用していたのですが、このサービスを知ってソフトバンク光導入。その際、使うあてもないのに、もう1回線契約。最小のスマホプランで、最初の1年間は1,980円。2年目からは2,980円になるのですが、なにせ3回線と4回線の割引額の差が3,700円ですから、4回線目はただどころか、マイナスです。 この4回線目も、今ではちゃんと使っていますし、「光おトク割」は今ではなくなってしまったのですが、過去に契約した人にはサービスが継続されていますので、今でも5,200円引き。年間では62,400円もの割引を受けています。本当に助かってます。 「おうち割」で、1回線あたり500円引き 「光おトク割」に代わって、ソフトバンクと同様に「おうち割」というサービスが行われています。1回線あたり500円と、ソフトバンクに比べて割引額が少ないのですが、料金がもともと割安なY!Mobileですから、しかたのないことでしょう。4回線では、毎月2,000円の割引になります。 Yahooショッピングでも割引 Y!Mobileユーザーは、Yahooショッピングてポイントが3%分もらえます。まあ、通常が1%ですから、プラス2%ということですね。 さらに、すごいのはEnjoyパック。毎月500円かかるのですが、プランのデータ量を超えたパケット代が500円分割引され、Yahooショッピングでの買い物で、5%分のポイント(PayPayボーナスライト)がもらえます。上限が毎月1,000円分までという制約がありますが、2万円の買い物まで大丈夫なのですすから、日用品の買い物であれば十分でしょう。うちでは、4回線あるので家族で手分けして買い物をして、メリットをフルに受けています。 500円払っているのだから、1,000円分もらってもあまり得じゃない、というように感ずる方、実はそれだけじゃないんです。Yahooショッピングで使える500円分のクーポンもついてくるのです。Yahooショッピングで買い物をしている方であれば、Enjoyプランの料金500円は、実質的に無料ということです。しかも、この500円クーポンを使って払った部分についても、ポイントがちゃんとつくというところが泣かせます。 2%分のポイント増とEnjoyパックの5%。トータル7%増ですから、毎月20,000円買い物をするとして、1,400円。年間、16,800円の割引を受けられることになります。すごいですね。 というわけで、ソフトバンク光+Y!Mobile。企業戦略にきっちりはめられている感があり、ちょっとくやしいところもありますが、当分お世話になり続けることになりそうです。 [...]
購入したわけではないのですが、旅先でレンタカーで借りて、4日ほど乗り回したので、そのレビューを。 フィットは、外観の割に広々とした室内、多彩なシートアレンジ。世代は一世代異なりますが、シャトルに受け継がれた長所はたくさんあります。シャトルは、お気に入りの車ですが、フィットあればこそとの思いを強くしました。 エンジンは、まあ、一言でいっしまうと、非力です。詳しく見なかったのですが、おそらく1.3リットル。それでも、車体が軽いこともあって、最初の出足はそう悪くありません。でも、高速などでの加速は苦しい。とくに、軽い傾斜などで追い越そうなどと考えようものなら、そのあまりの加速の悪さにちょっとびっくりします。 シャトルは、ボディは重いのですが、1.5リットルとちょっと大きいエンジンと、モーターアシスト(うちのシャトルはハイブリッドです)が効いて、軽快な加速を見せますが、そうしたところはないですね。 ハンドルは軽快。ハンドルを切っての転回時にも、くるくると簡単に回せます。小回りもよく効いて、車線変更などの際には、きびきびとした感度でなかなか良い感覚です。 乗り心地は悪くはないのですが、ちょっと路面の荒れは素直に伝えるというか、やはりそれなりという感じです。 でも、4日間二人の旅行の荷物を積んで、トータル500キロ以上走ったのですが、高速道路での加速を除いて、あまり不満に思うことなく、楽しくドライブできました。 実は、このレンタカー、思いのほか安く借りることができました。4日間で7500円(税込み)。1日2000円かかっていないのです。カースタレンタカーという会社で借りたのですが、最近のレンタカーの相場はよくわかりませんけど、安いのだと思います。 宮崎で借りたのですが、次に宮崎に行く機会があれば、また利用させていただきたいと思います。 [...]
ゲーミングノートパソコン Asus ROG Zephyrus G15 GA502IU 用に増設のメモリを購入しました。Crucial の CT16G4SFD832A です。9000円ほど。刺さっている8GBのSODIMMと交換して、問題なく動作しました。本当は、32GBのメモリが欲しかったのですが、認識するかどうか不明だったのと、まだちょっと高いので、16GBで我慢です。 交換前は、おそらく8GB×2で、デュアルチャンネルで動作していたのだと思うのですが、1枚を16GBに交換してしまうと、当然デュアルチャンネルの動作ではなくなってしまいます。それでも、メモリ容量が1.5倍になるほうが、効果があるだろうと考えています。 交換はかんたんで、青線で囲った部分のカバーを上に上げると、DIMMが見えますので、それを差し替えるだけです。本当は、ここに2つのメモリスロットがあって、2枚とも16GBに交換できると良かったのですが、8GB分のメモリチップは直付けとなっているようで、交換不能です。 [...]
itDEAL Smart Watch W8を長らく使ってきたのですが、残念ながら壊れてしまいました(詳細はitDEAL Smart Watch W8 壊れました参照)。安いものでしたので、修理というつもりもなく、新しいものを購入しました。 いろいろと調べてみて、総合的に良さそうだったのがこれ。HUAWEI Band4です。もちろん、Apple Watchとか、いいものはたくさんあるのですが、やはり価格は無視できません。Band4は実質的に4000円程度で入手できる素晴らしいコストパフォーマンスです。 機能的には、itDEAL Smart Watch W8と大差はありません。というより、血圧測定ができない分、劣っているのかもしれません。まあ、W8での血圧はいい加減というか、ほとんど変化しない、測っているのかいな、というような代物でしたから、まあ、あってもなくてもどうでもいいように思っていたのですけどね。 さて、使い始めてみて、表面上の機能以外に重要なことに気が付きました。それは、視認性です。W8では、屋外では、表示がかなり見づらい状況だったのですが、Band4では全く問題ありません。クッキリ見えます。 若干、厚く大きくなった気もしますし、色もあまりえらべなくて、そのあたりはちょっと不満ですが(W8のカラーがお気に入りだったのですが、そんな色はありませんでした)、それでも重宝して使っています。 電池持ちもよく、1週間程度は充電せずに使えますし、以前はたまにあったスマホとの接続切れも、全くありません。すばらしいです。 手ごろなスマートウォッチというかスマートブレスレットを探している方。お勧めです。 [...]
おたべはiPhoneユーザーで、結構いろいろな曲をiPhoneに入れて楽しんでいるのですが、残念ながらレガシィツーリングワゴン 3.0Rのマッキントッシュオーディオには、iPhoneの接続端子がありません。というか、外部入力の端子がないので、iPhoneにかぎらず、何も接続する事ができないんです。 せっかくのiPhoneとマッキントッシュがこれでは宝の持ち腐れだろうということで購入したのが、このALLKIT2です。シガーライターソケットに差し込んで使う、iPhoneのマウンター兼FMトランスミッターです。 取り付けてみるとなかなかしっくり来ます。そして問題の音質ですが、思っていたよりもずっといいです。もちろん、CDにはかなわないのでしょうけど、十分に音楽にひたれるレベルです。 そもそもiPhoneに入れた段階で、圧縮がかかっていささかなりとも劣化しているわけだし、車内での再生状況(走行中はエンジン音やらロードノイズがある)を考えると、十分です。 使い勝手もアームがフレキシブルなので、自由な位置に動かせて、しかもiPhoneを90度回転させて横向けにすることも可能なので、映像などを楽しむ際にも便利です。 また、USB端子がひとつ付いているのもいいです。ちびぶーはAndroidユーザーなのですが、車内ではこのUSB端子を使って充電しています。モバイルルーター Mobile Cube IMW-C910Wの充電もこのUSB端子を使って行なっています。iPhoneは、もちろん充電されるので、モバイル環境のバッテリー切れの心配は、レガシィ3.0Rの車内ではなくなりました。 外部入力のステレオミニジャックも付いているので、iPhone以外のスマホも使えるのではないかと思います。 値段は1500円を切る格安価格。お勧めです。 助手席側から見るとこんな感じです。 [...]
懐かしい 鈴カステラ みつけちゃいました。 まだあったんですねえ。思わず買ってしまいました。 食べてみると昔よりもずっとおいしくなっている!!びっくりです。 「サンタさん子供達に相談 弁当」で使用しました。 [...]
最近買ったエコバック! 関東のみなさまには「??」って感じでしょうか。実は私もつい最近まで存じ上げませんでした。 普段は上京の折にはできるだけ”大人のテーマパーク”として「紀ノ国屋」に立ち寄る私ですが、聞けば 「西のイカリスーパー、東の紀ノ国屋」というフレーズが西にあるという・・・? 西宮にお邪魔したときに、イカリスーパーの芦屋店に潜入(爆)してみました。いやーハイソなお店でございましたなぁ・・・m(_)m せっかくなので、記念に小さなエコバックを買ってきました。白黒のエコバックもありましたが写真は紙です。つーかスーパーでペーパーバックって!? このエコバックを持って青山の紀ノ国屋に殴りこみ・・・じゃなかったお買い物に行くギャグを計画していましたが、日が経つにつれて怖気づいてきたちびぶーです。(正気に戻るとも言う。) [...]
浴室の換気扇が壊れました。通常なら、業者さんを読んで交換してもらうところなのですが、近所のDIYショップで聞くと、結構かかります。壊れた換気扇と同じ商品があれば、交換自体は簡単じゃないか思い、検索してみると見つかりました。 VFB-13ADという東芝の換気扇です。7000円程度で購入できそうです。 早速取り寄せて、交換しました。 面倒だったのは、外壁面のコーキング処理(雨漏りの防止です)と脚立に載っての作業になることぐらいで、付属の説明書を見ながら小一時間で終了しました。 当然といえば当然ですが、きちんと動きます。動作音も静かになりました。以前の換気扇は壊れる直前で、うるさくなっていたのでしょうね。  送料無料■東芝 浴室用換気扇 VFB-13AD 【smtb-k】【ky】価格:6,890円(税込、送料込) [...]
以前に四角いフラットなタイプを見たことはあったのですが、丸くてかわいいのもあったのですね。 中が花・星・月・ハート・丸・葉・花びら、の形に型がつくようになっています! 詳しいレシピがついているので、すぐにチャレンジ!! こんなかわいいおせんべいができちゃいます。 お勧めです。 詳しい調理レポートは、「e-お弁当作っちゃいました!」の「おせんべいを作ってみる!」で。 米粉やお餅からかわいい型抜きおせんべいが焼けます♪かわいい形に焼けるおせんべいフライパン…価格:2,980円(税込、送料別) [...]
基地の建物に被さっている木を伐採してもらいました。末端の枝類は処分してもらったのですが、薪になる幹や太い枝は2mほどに切って、残してもらいました。 このままでは、薪として使えませんので、40cm程度に切って、さらに細く割らなければなりません。そのために購入したのが、Bigman GMA-W3という薪割りです。 刃先が鋭角で食い込みに優れる羽根付き型です。割る作業に特化させた斧で、比較的楽に太い丸太でも割ることができます。 柄は、グラスファイバー製で、軽くて丈夫。グリップの部分はすっぽ抜けたりしないように、加工がされていて安心です。 ヘッドの重量は2kgあり、結構ずっしり来ますが、この重さが太い丸太の時にはありがたいです。力を入れなくても、振り下ろすスピードが速くて、直径30cmほどの松の丸太がスパーンと割れます。 数日かけて、丸太を5、60本割ってみましたが、刃こぼれもなく、耐久性もよさそうです。値段が手ごろなのもうれしい。 これはいい。お勧めです。 [...]
うちには、サーバーが3台、デスクトップパソコンが3台、ノートパソコンが2台あります。すべて現役で、ノートパソコンを除くと、毎日使っています。 当然、データ量も半端ではなく、メインサーバーに入っているデータだけで、3テラバイトを超えています。 もし、パソコンが壊れてデータが失われてしまったら、取り返しがつかないわけで、サーバーのうち1台はバックアップ用で、メインサーバーのデータを定期的にバックアップしています。 まあ、普通ならばこれで大丈夫、というところなのですが、自宅が火事なったり、地震でつぶれてしまうと、いくらバックアップを取っておいても、バックアップサーバーも壊れてしまいますから、データが失われてしまいます。 どこか安全な場所にもデータをバックアップしておきたいと、いろいろとサービスを探してきたのですが、3テラバイトものデータを保管しておくことのできるサービスはなかなかないし、あってもすごく高くてちょっと手がでないものばかりでした。 あきらめて、実家にサーバーをもう一台置いて、そこにバックアップを取っていたのですが、ハングアップしたときの対応などが、やはり面倒で、数ヶ月とまったまま、というようなこともありました。これじゃ、バックアップの意味がありません。 そんなこんなで、ちょっとあきらめかけていたところ、2010年12月14日にウィルスバスターで有名なトレンドマイクロから、バックアップ&同期オンラインストレージサービス「SafeSync」がリリースされました。なんと、容量無制限で1年間の使用料が4,980円です。月額換算で415円。競合サービスの中でも最安値です。 体験版(30日間有効)をインストールして、実際に2日~3日利用してみたところ、十分使えそうなので購入しました。 利用してみて良かったポイントは ネットワークドライブとして表示されるため、外付けHDDのような感覚で利用できる。 設定したフォルダを自動的にバックアップすることかできる。 複数のパソコンのバックアップを行うことができる。 といっふところでしょうか。 問題は、バックアップ作業にすごく時間がかかるということです。 バックアップの速度は、大体3Mbpsぐらいかでないので、丸一日かけても30GByteくらいしかバックアップできません。 ということは、3テラバイトのバックアップを取るには、100日くらいかかってしまいます。 もっとも、うちで使っているプロバイダは、1日あたり30GByteを超えるデータを転送すると、警告が来て、何度か繰り返すと解約されてしまうようですから、どちらにしろこの程度の速度でしかバックアップは取れません。 まあ気長にバックアップをとることにしましょう。一旦バックアップが終了すれば、後は増加するファイルだけ転送すればいいので、問題はなくなるだろうと思います。 価格を考えると、よくこのスペックが実現できたな、と感心するサービスです。 お勧めです。 [...]
TGVの連結作業 今日は、9:41ニース発のTGVでアヴィニヨンに向かいます。いつもながら不安なので、ちょっと早めに9:00ごろ駅に向かいました。 今日乗るTGVは、パリのリヨン駅行きで、ニースで増結されます。われわれの乗る車両は、その増結される車両です。 イタリア方面から着いたTGVが、連結口をあけて待っているのに、なかなか増結車両が到着しません。発車時間をちょっとすぎたころ、フランス語のアナウンスに続いて、英語で10分程度遅れるというアナウンスがありました。 フランスでは駅でも車内でも、ほとんど英語のアナウンスがありません(というか、アナウンスそのものが少ない)。でも、遅延とかの場合は英語でアナウンスするんですね。英語がしゃべれる人がいるなら、いつも英語のアナウンスもすればいいように思いますが(ニースはやはり外国の観光客の方も多い)、ちゃんと伝えなければならない場合だけしか英語でアナウンスしないというところに、なんとなくフランスらしさを感じました。 ちなみに、イタリア、フランスを旅してみて、英語をしゃべれる方の比率の高さには驚くばかりです。駅やホテルはもとより、レストラン、カフェ、お店、道行く人もみんなわれわれが話しかける程度の内容なら英語で受け応えしてくれます。この旅行で唯一英語が通じなかったのは、モナコの駐車場のインフォメーションのおじさんだけでした。 でも英語のアナウンスはないし、英語の案内も少ない。逆に、フランスに来る人は結構な比率でフランス語ができるのかも知れませんね。似たような単語も多いですので、なんとかなってしまうのかも。たとえば、目的地は英語で「デスティネーション」と聞こえますが、フランス語では「デスティネシヨン」と聞こえます。おかけで、フランス語のアナウンスでもリヨン行きのTGVというのは、すぐにわかりました。でも、駅は「ステーション」ではないんですよね。「ガレ」といった感じで、これはモナコの駐車場のおじさんと手振り身振りでモナコ駅の場所を聞いたときに教えてもらった単語です。おかげさまで、リヨン駅(ガレ リヨン)がわかったというわけです。 話が脱線しました。 遅れていた増結車両がようやく到着し、待っていたTGVと連結されます。おたべは、走っていって、連結作業を見守ります。ちびぶーは「監督に行かなくても大丈夫」といいますが、これはやはりチェックしなければなりません。 連結作業は滞りなく終わり、走って戻って、荷物を積み込み、席に着くとまもなく発車しました。席は、2階席、1等車です。 ちょっと心配になるくらいすいています。TGVの座席は1等車でも転換できないシートで、車両の真ん中を向いて半分ずつ座席が向かい合うような配置になっています。われわれの席は、進行方向後ろ向きのシートで、ちょっと車窓を楽しみづらい位置です。 すいているのをいいことに、真ん中の席が向かい合ったボックス席の部分移って、車窓を堪能することにしました。 朝から、スーツケースを運んだり。連結作業の監督などで走り回って、ちょっとのどが渇いてきました。TGVには、食堂車はないのですが、ビュフェがあります。今は、新幹線にはなくなってしまいましたが、売店とちょっとした飲食スペースがある車両です。そこを見学しがてら、ビールを買ってきて、のどを潤しました。 さて、TGVというと300kmの超特急というイメージですが、それはTGV専用区間でのはなし。アヴィニヨンのちょっと手前までの区間は、TGV専用の線路ではなくて通常の鉄道の線路を走るので、そんなにスピードはでません。日本の特急電車くらいのスピードでのんびりと走ります。ニース-アヴィニヨン間は、アヴィニヨン-パリ間の半分くらいの距離ですが、同じくらい時間がかかって、ようやくアヴィニヨンに着きました。 タクシーの不安な行く手 着いたのは正確に言うと、「アヴィニヨンTGV」という駅で、本来のアヴィニヨン駅ではありません。TGV専用区間に作られた新しい駅で、ちょうど新横浜のような感じといったらいいでしょうか。 駅のイメージを大きく変えるかっこいい駅です。こういうところを見ると、日本の駅のデザインはまだまだだなぁと思います。 できてあまり時間がたっていないからでしょうか、駅の周りには何もありません。タクシーがいるか、ちょっと心配でしたが、案内版をたよりにタクシー乗り場にいくと、ちゃんと数台のタクシーが客待ちしていました。 オーベルジュの予約書をみせて、場所がわかるか聞くと、大丈夫とのこと。ところが、走り出してしばらくすると、運転手さんが、「英語が話せない、ごめんね」なんていいます。とたんにちゃんと場所がわかっているのか不安になったのですが、考えてみれば「英語がわからない」って英語で言っているですから、まあ大丈夫なのでしょう。 それでも、だんだん建物がなくなって田園風景の中を行くようになってくると、また不安になってきます。そこで思いだしたのが、レンタカーで使うために用意してあった、iPhone用のナビゲーションソフトです。日本で、ヨーロッパ全域のものを用意しておいたのですが、ミラノで誤って消してしまい、改めてフランスのものをダウンロードしておいたのです。 オーベルジュを検索してみると、一発で出ました。ナビゲーションを開始してみると、どうやらタクシーは、ナビゲーションが示すとおりに進んでいきます。途中、一過し違う道に入ったのですが、マップを引いてみてみると、より近い細い道に入って、ショートカットしているようでした。 途中、運転手さんが「ゴルド」というので、見てみると、有名なゴルド(Gordes)の村が山の上に見えます。レンタカーだったら、あすこにもちょっと足を伸ばしたりできたのですが、う~ん、残念。まあ、エズ(Eze)に行ったからいいか。 そうこうしているうちに、無事オーベルジュ「Le Mas Des Herbes Blanches」に到着。結果的には、ノートラブルで宿に着きました。ナビも、到着を告げています。 それにしても、iPhoneのナビゲーションソフトは、いいですね。十分に実用になります。値段もフランスだけなら、4900円。ヨーロッパ全域でも10000円でした。ナビが使えるとわかって、ますますレンタカーで旅ができなかったことが残念に思えてきました。もっとも、それだとTGVにこんなに乗れませんでしたし、普通電車はまったく乗らなかったでしょう。 と、慰めつつ、ホテルへ向かいます。スーツケースは運転手さんがフロントまで運んでくれました。ありがとうございます。 ちびぶー、まもや手に怪我 ここは、オーベルジュなので、当然ディナー付きで予約しています。ハーフボード(half-board、夕食、朝食付き)で、2人で356ユーロ。日本の中レベルの旅館程度の値段ですが、今回の旅では最高の宿泊費です。ディナーに期待が高まりますが、まだちょっと時間があります。ウェルカムドリンクとクッキーをいただいた後、ホテルの中を探検し、それでもまだ明るいので、レセプションの人の勧めで、ホテルの周りを散歩することにしました。 とても静かで、人の気配もほとんどないプロバンスの秋は、とてもいいです。 天気もよくて、遠くの山までくっきりと見えます。景色をながめながら、のんびり歩いていると、時ならぬ悲鳴が。横を見るとちびぶーが見事に転んでいます。転んだ際に左手でかばったのはいいのですが、その手は旅行前に牡蠣剥きをしていて、ナイフが貫通した方の手です。幸い、傷に直接あたらなかったようですが、その脇をすりむいて、またひとつ絆創膏が増えてしまいました。 ディナーはゆったりと ディナーは、19:30からお願いしました。20:00からという方が多いようで、われわれが一番乗りです。 まずは、ショットのシャンパンで乾杯して、オードブル。20組は入れる部屋に、われわれだけでのんびりとディナーを楽しみます。やっぱり東京はもとより、ミラノやニースとは時間の流れるスピードが違う感じです。でも、ウェイターさんやソムリエさんは、きびきびと動いていてて、そこもまた気持ちがいいです。 20:00をすぎると数組の方がやってこられて、さらに、ここは、レストランとしても営業しているので、宿泊者以外の方もいらしているようです。でも、まだまだすいているという感じです。 料理は重厚というよりは軽やかな感じでとてもおいしく、見た目も繊細でとてもきれいです。量がそれほど多くないこともあって、ふたりともきれいにたいらげていきます。それでも、魚、メインと進んで、チーズを迎えるころには、すっかりおなかいっぱい。チーズをいろいろ取ってもらったのですが、一口ずつ味見するのが精一杯でした。それでも、デザートは入るから不思議です。 最後にシェフの方がご挨拶にいらっしゃいました。東洋系の方です。お聞きしてみると、ご両親が台湾からこられたとのことで、こういうと失礼ですが、とても今日のような繊細な料理を作られるようには見えない、ちょっとこわもてな方でした。 すっかり満腹で満足し、ワインのよいも手伝って、この日はそうそうにぐっすりと休みました。 [...]
ちびぶーはすすき好きです。以前の住まいのそばには、小さな川があって、そのどてにきれいなすすきがあったのです。秋晴れの日差しの中で、風にそよぐすすきは、本当にきれいで、時間がたつのも忘れて、見入っていたものです。 ところが、昨年引越した新居の周りには、いいすすきスポットがありません。 秋を迎えて、気持ちはうずうずしてとてもたえられません。 というわけで、すすきスポットとして有名な箱根は仙石原に行ってきました。   河口湖 木ノ花美術館 土日が高速道路1000円になって、遠方にも車で気楽にいけるようになったのはありがたいのですが、やはり渋滞が心配です。この日は、長野に里帰りした帰りだったこともあって、あまり混まずにお昼ごろに河口湖に到着。 ちょっとおなかがすいています。湖畔を走っておいしそうなお店を探していると、かわいいレストランが見つかりました。「オルソンさんのイチゴ」というレストランです。車を止めてから、よく見てみると、ここは「木ノ花美術館」の付属レストランです。 おいしいビーフシチューとハンバーグでおなかを満たして(一人で両方食べたわけではありませんよ)、美術館へ。 木ノ花美術館は、「ねこのダヤン」で有名な池田あきこさんの美術館です。建物もしゃれていて、「不思議の国 わちふぃーるどの気分にすっかり浸れます。気分が盛り上がっているちびぶーの横でおたべは、入場券売り場で割引情報をチェックして、クレジットカードを提示し、ちゃっかり割引料金で入場券を購入。いつでも冷静、しっかりものです。 リ・カーヴ箱根 河口湖から山中湖とドライブして、御殿場、乙女峠を経由して、仙石原に向かいます。 今夜のお宿は、「仙石原温泉 リゾートホテル リ・カーヴ箱根」です。実は、突然思い立ったので、宿も前日にとったような状況で、よく検討していません。 楽天トラベルで人気の宿だというのだけがたよりです。 着いてみると、さすがに秋の箱根は混んでます。駐車場は満車状態で、ホテルの人の指示にしたがって注射中の車をふさぐような形で縦列駐車されている車の後ろに駐車します。鍵をフロントであずけて、無事チェックイン。 お部屋は、地下の通路を30mほど歩いた別館の広いツインで、なかなかよいです。お風呂もこの別館のほうにあります。 なにはともあれ、温泉です。仙石原の温泉は、白濁したものという印象がありますが、ここの大浴場は無色透明です。露天風呂は白濁していて、やはりその方が人気のようです。大浴場はすいているのに、露天風呂は結構混んでました。 仙石原の温泉は白濁しているといっても、草津や万座のように強烈な感じはなくて、やわらかく肌に優しい感じです。 まずは、Cava(ドゥーシェ・シュバリエ ドライ)を頼んで乾杯です。湯上りのいっぱいは本当においしいですね。 夕食は、バイキングで、実はあまり期待していなかったのですが、おいしかったです。人気のアスパラのフライは揚げたてて、大人気でした。他の料理も、和風のものは小鉢に盛ってあったり、ステーキも焼き立てだったり、かなりがんばってます。 リピートありです。 [...]
さて、翌日。なんと朝からピーカン。 バイキングの朝食を食べるのももどかしく、スキー場へ。今日は、蔵王ロープウェイを2本乗り継いで、頂上を目指します。 早朝比べると、ちょっと雲が出てきましたが、でもとっても良い天気。遠くの山(名前がわからないの悲しいところですが)まで、良く見えます。 雪質もまずまずで、快適です。 お昼は、ロープウェイの頂上駅(蔵王地蔵山頂駅)に併設のレストランで、樹氷を見ながら。ここのご飯もまずまず美味しかったです。 うれしかったのは、スリッパが用意されていて、スキー靴を脱いでゆっくりご飯が食べられたこと。これはいいです。 最近のスキー場は、不況もあってかお客さんが減っていて、それを食い止めるべく必死でサービス向上に努めているようです。リフト待ちはないし、ご飯も美味しくなったし、係りの人も親切だし。 昔のスキー場の状況を考えると夢のようですが、あんまりお客さんが減って、つぶれてしまうといけませんので、以前スキーをなさっていた皆さん、これからなさる皆さん、もちろんボーダーの方も、どんどんスキー場に行ってください。以前とは見違えるほど快適になっていますよ。 ここで、みなさんにちびぶのすべりを初公開。もっと練習しなくちゃ。 さて、スキーも終わり、ホテルに帰って温泉に入り、着替えました。宿泊客は、スキーのあと無料で温泉に入れます。広間でゆっくり休んで、出発。途中のサービスエリアで夕飯を食べ、渋滞にあうこともなく、帰宅。 距離があるので、運転はちょっと大変ですが、蔵王、いいですね。今度は、雪のいい時期に行ってみたいです。 [...]
最近、鉄道旅行に行っていません。ときどき、列車の廃止や廃線のニュースをみると、 「ああ、乗っておけばよかった」 と後悔し、もうしかたがないことなのに、うじうじしたりしています。 先日のダイヤ改正(2009.03.14)で、津山線の急行「つやま」が廃止になりました。津山線自体は、もう25年以上前に乗りつぶしが完了しているのですが、その当時はまだ急行つやまは走っていませんでした。 急行つやまについてはこちらを。 こんなことを書いたのは、この駅弁を近所のスーパーで発見したから。鉄道の旅にいけない寂しさをせめて駅弁を食べることで、埋め合わせようと早速買ってきました。 その名も「さよなら急行つやま弁当」です。本来は、岡山駅構内で限定20個だけ販売しているもののようで、3月末までの販売です。 鶏の唐揚げの刻んだものや錦糸卵、椎茸煮などが入っていて、850円。駅弁はやっぱり高いですね。 さて、この駅弁には、やはり岡山のお酒。「極聖 純米吟醸 雄町米 カップ 180ml 」です。 「鉄子の旅」のアニメを見ながら、楽しくいただきました... が、あんまりおいしくない。岡山から届いているので、ちょっと時間がたちすぎているのか、ご飯が硬いです。結局、駅弁には邪道ですが、チンして食べました。 お酒のコメントは。こちらを。 このお弁当買ったスーパーには、もっといろいろな駅弁がありました。ときどきかって、旅情を楽しみたいと思います。 [...]
上海万博に行ってみようかな こんな軽い気持ちで、スタートした旅行計画。せっかく上海に行くからには、南宋の都だった杭州や、春秋時代の呉の都の蘇州、同じく越の都の紹興市なんかにも行きたいし、もちろん上海の観光もしたい、でも、あまり長い旅行は避けたい、ともちまえの弾丸旅行精神がふつふつと沸き立ってきました。 大きな地図で見る いつもであれば、エアチケットとホテルを自分でとって旅程を組み立てるのですが、中国はなんとなく不安で、ツアーを探しました。フリーツアーではなく、添乗員ないしは現地でガイドがついて、バスなどで観光地をめぐってくれるタイプ。でも、ちょっとはフリータイムもほしい。できれば、食事もついていると安心かな。しかも、格安で。 あまりに要求が欲張りなので、こんなツアーがあるのか心配でしたが、あるものですね。 HIS(エイチ・アイ・エス)の「上海万博チケット付き! 江南5都市周遊5日間」。上海、杭州、蘇州、無錫をまわり、上海万博の入場券もついています。紹興にはいけないけど、これだけ回って、しかも最初の3日間は全食事付(残りの2日は朝食だけ)で、なんとサーチャージも込みで47,800円です。 しかも、ネットで予約すると2,000円引き。空港使用料と中国の税金などが3,790円かかるので、結局、一人49,590円と格安でした。 HISは、これまでも航空券の購入やクルーズの予約など、何度か使っていますが、安くてきちんとしていて、これまでトラブルもなく、いい旅行会社だと思います。もはや大手といっていい規模ですので、安心でもあります。お勧めです。 他にかかる費用は、日本の交通費と4日目の昼食、夕食、5日目の昼食だけです。あとはお土産代やお小遣い。これらに一人当たり20,000円かかるとして、二人分の総予算14万円。5日間の旅行ですから、国内旅行よりもずっと安いですね。 スケジュール 今回は、ツアーなのでスケジュールはきっちり確定しています。こんな感じ。 すごいスケジュールですが、どうなりますことか。 支払いは、スカイウォーカーカードで クレジットカードは、通常ユナイテッドのマイルがたまる「マイレージ・プラスセゾンカード」を使っているのですが、HISでの支払いに限り、HISのクレジットカード「スカイウォーカーカード」を使います。 そもそも、2009年7月のペナン・プーケットクルーズの際、このカードじゃないとカードで払えないということで、作ったものですが、HISでの支払い時にはポイントが通常の5倍付き、80,000円の支払いで、2,000円相当のポイントがもらえるのです。率にして、2.5%ですから、ばかになりません。 というわけで、今回の支払額合計99,180円で、2,500円弱のポイントゲットです。これだけあれば、上海での昼食1食分にはなるかな、という感じです。もっとも、実際にゲットできるのはクレジットカードの請求がきてからですので、8月ごろですけどね。 ホテルのアップグレードと成田の駐車場の予約 支払いが済んで、HISから最終の日程表がきました。 本来、このツアーはスタンダードクラスのホテルに泊まるものなのですが、上海のホテルが混んでいるせいか、ひとつ上のスーペリアクラスに変更になりました。ラッキーなのですが、上海の中心部からはちょっと遠いのが難点です。 HISから事前に連絡をもらい、もっと近くのホテルがいいと要望は出したのですが、どうも難しそうなので、良しとしました。いいホテルだといいのですが。 HISからきたパンフレットに、「プレミアパーキング」というのがのっていました。HIS利用者専用の駐車場ということで、5日間で3150円と格安です。 これまで、成田の駐車場は、USAパーキングを利用してきました。安くて、しかも洗車(単純な機械洗車ですが)付き。規模も大きいので、送迎の車が割りに頻度高くくるということで使ってきました。ちなみに、USAパーキングの駐車料金は、3,360円です。 ただ、プレミアパーキングには洗車がついていません。差額の210円が洗車代という感じですが、梅雨の時期で帰国日が雨かも知れず、洗車の魅力は余りありません。 プレミアパーキングを実際に運営しているのは、大手のサンパーキングのようですので、送迎バスの頻度も問題ないでしょう。というわけで、駐車場はここにしました。 中国でiPad せっかくiPadを買ったので、もっていって中国でもネットしたいと考えました。ただ、ホテルはツアーの安ホテル(グレードはスタンダードクラスとのこと)ですから、ネット接続できるか心配ではあります。 日本では、安いビジネスホテルほどネット環境が良かったりするのですが(フランスでもそうでした)、中国もそうだろうと考え、結構期待しています。 ただ、無線LANがあるかどうかわからないので、有線LANを無線LANにできる無線アクセスポイント「LAN-W150N/AP」を持っていくことにしました。 コンパクトで、しかもUSBから電源が取れるので、電源アダプタがいらないという優れものです。後述しますが、中国でも問題なく使え、これはお勧めです。 [...]
宮崎県の延岡で用事があったのですが、延岡まで池は、高千穂はもうすぐ。高千穂といえば、高千穂峡の景観や日本の神話のふるさと的な場所として有名です。ここまで来ていていかないのはちょっともったいないので、足を延ばしました。 出発は、ソラシドエアの羽田発宮崎行の最初の便。06:50発なので、うちを出たのはまた真っ暗な頃。車で向かったので、大丈夫でしたが、電車だと前泊が必要になってしまうかもしれませんね。羽田空港の駐車場は、いつも混んでいるのですが、さすがに6時前はガラガラで、ターミナルに一番移動しやすい4階にさくっと駐車できました。 こんなに空いている羽田空港は初めてです。とくに出発ゲート近くには誰もいません。ラウンジに行こうと思ったのですが、まだ開いていないということで、しばしゲート近くで待って、ようやく入れました。 ラウンジも空いてます。ただ、ここは飲み物しかなくて、ちょっと残念。以前第1ターミナルのラウンジで、クロワッサンを食べたことがあったので期待していたのですが、だめでした。ことによるとコロナの影響なのかもしれませんけど。ラウンジから昇る朝日を眺めながら、コーヒーを飲んでまったり過ごしました。 出発後しばらくすると、雲の合間に、富士山が見えます。冠雪はまた頂上部分だけ。もうじき真っ白な富士山になるのでしょうね。 宮崎空港到着後は、レンタカーを借りて、一路延岡へ。高速道路で、2時間弱です。 途中、川南PAで休憩したりしながら、渋滞にあうことなく、無事延岡に到着。 写真を撮るのを忘れたのですが、レンタカーはホンダのインサイト。ハイブリッドカーです。いちばん安いグレードのものでお願いしたのですが、思いのほか良い車を貸してもらえました。通常は、フィット、ヴィッツ、デミオといったところなんですけどね。 ハイブリッドで燃費もよいし、乗り心地も良いように思います。まずまず広いし、とても良かったです。費用は、なんと3日間で5,600円。ちょっと申し訳ない感じです。 明日の準備なども済ませて、宮崎名物満載の夕食。おいしかったぁ。 [...]
スキーに行きたい 今シーズンは、なんとスキーに1回しかいっていません。しかも、実家に帰省した際に、近場のスキー場で一回滑っただけ。 本当は、数日北海道の大きなスキー場ですべりたいのですが、このところすごく忙しく、とても時間が捻出できませんでした。それにうちの旅行は、できるだけ安くがもっとうなので、北海道となれば、当然特典航空券で、ただ飛行機を狙います。でも、特典航空券は、少なくとも4日前には予約しなければならず、「時間ができたので、突然思い立って」の旅行には不向きです。 今回も、何とか行けそうかなという感じになったのは、前日。これでは、北海道はとても無理です。そこで、本州では最大クラスの志賀高原を目指すことにしました。 志賀に1泊することにしたのですが、前日に宿が取れるかちょっと心配でした。お金に糸目を掛けなければ、問題はないのでしょうけど、やはりお安く、せっかくなので温泉付きと望みは高いので、どうなることかびくびくです。 楽天トラベルで検索してみると、なんと志賀全山リフト券付き、1泊2食10800円という宿が。もちろん温泉。しかも掛け流し。 志賀のリフト券は、4800円ですから、宿代は6000円ということで、民宿なみです。ここに決定しました。 宿泊した木戸池温泉ホテル 移動手段は、車です。東松山ICに9時前に到着できれば、通勤割引(100kmまで5割引き)が使えて、高速代を安く上げることができるのですが、前日遅くまでばたばたしていることを考えると、これはちょっと無理。行きの高速代は通常通り払うことにしました。 それでも、電車で行くよりは大分安いです。それに、車だと自宅から宿まで、まさにドアトゥードアでいけますしね。 [...]
今日(2009年12月2日)は、この旅行最後の日です。スリに気をつけて(爆)、楽しく過ごしましょう。 パリ観光の定番といえば、ルーブルなどの美術館、凱旋門やエッフェル塔などの著名な建造物などなのでしょうが、そういったものには目もくれず、目指すは、市場とスーパーマーケット、調理器具専門店です。 それと、せっかくモンマルトルにいるので、丘を登ってテアトル広場で絵描きさんを見たいですね。 どんよりとした曇り空で、あいにくの天気です。今日一日もってくれるといいのですが。 パリの市場「マルシェ・プレジタン・ウィルソン」 まず目指したのは、市場です。パリにもいくつか市場があるのですが、毎日やっているわけではなく、今日(水曜日)にやっていて、いきやすい市場ということで、マルシェ・プレジタン・ウィルソンに行くことにして、地下鉄サンジョルジュ駅へ。今日はパリの中をあちこち移動するので、地下鉄にたくさん乗ります。そのつど切符を買うのは面倒ですし、お得でもあるので、10枚の回数券を購入しました。1回券は、1.6ユーロですが、回数券は11.6ユーロ。1枚あたり、1.16ユーロと大変お得です。 さて、マルシェ・プレジタン・ウィルソンは、地下鉄9号線のlena駅が最寄り駅です。サンジョルジュ駅からの12号線からサン・ラザール駅で乗り換えです。結構歩きましたが、無事乗り換えて、lena駅に到着。地上に出て見ると、セーヌ川沿いです。 川向こうにエッフェル塔が見えます。エッフェル塔の最上部は雲に隠れています。雲がずいぶん低いんですね。 マルシェは、思っていたよりずっと大きなもので、100mくらい露天がずらりと並んでいます。露天ですが、野菜や果物だけでなく、肉も魚もあります。そしてチーズも。 このマルシェについては、「e-お弁当作っちゃいました!」の「ついに最終回—パリの市場」でも詳細にレポートしています。よろしければそちらもどうぞ。 パサージュ・デ・パノラマとキッチン用品専門店 次は、19世紀からあるノスタルジックなアーケード街、「パサージュ・デ・パノラマ」を目指します。最寄り駅は、同じく9号線のGrand Boulevard駅なので、乗り換えなしで簡単です。 1800年に完成したアーケードは、現在も現役で、いい味出してます。でもまあ、観光客の方が多いのでしょうね。それと、古銭や切手を売るお店が多かったことも印象的でした。 横道にはいったりしながら、一通り探検して、ふと時計を見ると、もうお昼です。すごく混んでいるカフェを見つけて、入ります。とにかく、一番混んでいるお店に入る。これがわれわれの原則です。あたりの確率が高いと勝手に思ってます。ちょっと寒いので、店内で食べたかったのですが、満席。ウェイターさんは、外もいいぞ、と盛んに勧めます。まあ、せっかくのパリですから、オープンスペースのカフェも一度は経験しておかなければいけません。 ここでもランチのセットがあって、今日のお勧めはソーセージのセット。それと、ツナ(マグロ)のグリルのセット、白ワインでお昼です。おいしいです。とくツナの付け合せのラタトゥーユがいいです。 「パサージュ・デ・パノラマ」については、「e-お弁当作っちゃいました!」の「パリで見つけたテディベア」でもしています。よろしければそちらもどうぞ。 おなかがいっぱいになったところで、次はプロ用調理器具のお店「ウー・ドゥイルラン」へ。地図で見ると、「パサージュ・デ・パノラマ」から、歩いて15分くらいでつきそうです。ちょっと寒いのですが、パリの街を歩いてみるのもいいでしょう。 iPhoneのナビソフトで、ナビゲーションしながら、無事到着。 それほど広いお店ではないのですが、中は天井まで調理器具が並べられています。並べるといっても、きれいにディスプレイされているわけではなく、まさにプロ向けのお店です。合羽橋の専門店のノリですね。 「ウー・ドゥイルラン」についても、「e-お弁当作っちゃいました!」の「パリのキッチン用品店」で詳しくレポートしています。よろしければそちらもどうぞ。 サクレ・クール寺院とテアトル広場 キッチン屋さんで夢中になっているうちに、14時を回ってしまいました。そろそろモンマルトルの丘を目指すことにしました。16:30ごろには暗くなり始めますから、テアトル広場の絵描きさんも引き上げてしまうかもしれません。というわけて大急ぎで、移動。 モンマルトルの丘にあるサクレ・クール寺院やテアトル広場は、アベス駅が最寄り駅で、ガイドブックにもそこからの案内が出ています。でも、アベス駅からだとけっこう登っていかないといけません。名物のケーブルカー「フニクラ」に乗るのもいいのですが、時間がかかりそうです。 というわけで、次のラマルク・コーランクール駅までいって、坂を下ってサクレ・クール寺院を目指すことにしました。 ラマルク・コーランクール駅のホームはすごく地下深くにあって、大きなエレベーターで地上に出ます。さすが丘のにある地下鉄の駅です。 駅を出て、iPhoneに目的地をセットしていると、おじさんが近づいてきて、どうしたの? とたずねます。サクレ・クール寺院にいきたいというと、後ろの階段を上ると下り階段があるから、それを下っていけばいいと教えてくれました。見ると駅の出口の両側に階段があります。おじさんのご好意をないがしろにするのもなんなので、お礼を言って歩き出します。iPhoneへの目的地のセットは継続しましたけどね。 のんびり歩いて、15分ほどでテアトル広場に到着。絵描きさんたちが結構います。 人気、不人気があるようで、結構人が集まっているところもあれば、そうでないところも。風景が多いのですが、似顔絵を描いている人もいます。基本的に観光客相手でしょうから、上野にいる絵描きさんのような感じなのでしょうけど、モンマルトルの丘、テアトル広場というと、なんとなくアートな感じがしますね。 続いて、サクレ・クール寺院へ。 サクレ・クール寺院前からは、パリが一望できます。結構高いところにたっているのですね。 ここは、100%民間の寄付で作られた寺院で、ロマネスク・ビザンチン様式の建物ということですが、どことなくオリエンタルな感じです。ちょうどミサの最中で、いすのある部分には入れませんでしたが、周りを見学しました。 外に出てみると、細かい雨が降っています。ちょっと疲れたし、雨がやむ期待もあって、テアトル広場までもどって、広場脇のカフェで、一服。ちびぶーは、カプチーノ、おたべは赤ワインで乾杯です。 だんだん暗くなってきてテアトル広場の木々にイルミネーションがともり、なかなか素敵です。 予定ではのんびり歩いてホテルまで戻ろうと思っていたのですが、雨なのと、暗くなってきたこともあって、またラマルク・コーランクール駅まで戻って、地下鉄でサンジョルジュ駅へ。もう真っ暗です。しかも、寒い。 今日はこの旅行最後の日なので、ちょっとしゃれたレストランでディナーといきたいところだったのですが、サンジョルジュ駅からホテルに戻る途中で見かけたブラッスリーがすごくおいしそうだったので、買って帰ってホテルで食べることにしました。寒い中、レストランを探したり、食事の後ホテルに戻るのが億劫だったということもありますけど。それに、明日は7:00ごろには、空港へ向かわなければならず、あんまり夜更かしもできないのです。 冷えたものを買ってきたシャンパンやビールがぬるくなってしまわないように、窓の外に出してから、お風呂で冷えた体を温めて、最後の夜の晩餐です。実はちびぶーは、シャンパンがすごく好きなのですが、ものすごーくお酒が弱いので、グラス半分も飲むと、ホテルまで帰るのもしんどくなってしまいます。その点、ホテルで飲んでいれば、安心。コップというのが、残念なところではありますが、やっぱりおいしいです。 料理は、お店で電子レンジで温めてもらったのですが、時間がたっていますからちょっとさめてはいます。でもおいしい。あたりです。とくに、ビーフのクリーム煮がすごくいいです。ほうれんそうのキッシュもおいしい。パンは、実は朝食の際、余分にもらっていたものです。観光中に時間の都合でお昼を食べられなかったら、これてしのごうと思っていたのですが、夜まで残っていました。チーズやハムを挟んであるので、夏だと心配ですが、今日は寒かったのでまったく問題ありません。 考えてみると、今回の旅行ではホテルは、すごく安いホテルも含めてすべて朝食付きで、しかもほとんどビュッフェスタイルでした。 安いホテルに泊まって、この手で昼食代を浮かせば、旅費はまだまだ安くできそうです。まあ、現地のおいしいものも食べたいし、そうはいかないのですが。 (ちびぶーにしては)たくさん飲んで、幸せな気分で眠りにつきました。 [...]
エズまではバスで  今日は、鷲の巣村の中でおそらくもっと有名なエズ(Eze)に行くことにしました。鷲の巣村というのは、外敵の侵入から守るために、コートダジュールの海岸近くの岩山の上に築かれた村で、いくつもあります。 エズには一応鉄道の駅もあるのですが、なにせ標高400mの岩山の上にあるので、海沿いにある鉄道の駅からは上り坂を1時間半も歩かなければならないとのことで、これはとても出来そうにありません。ちなみに、この坂道はニーチェが「ツァーラトストラはかく語りき」の構想をねった道だそうで、「ニーチェの小道」と呼ばれているそうです。 ニースの長距離バスターミナルからは、エズを通るモナコ行きのバスが1時間に1本程度出ていて、バスだと村の直下に行けるというので、ここはもう、バスで行くことにしました。 バスターミナルのそばに、トラムの駅があるので、トラムにのって出かけます。ホテルのそばの乗り場から3つめ。すぐに着きました。 バスターミナルのインフォメーションで確認すると、バスの料金はバスで払うということなので、時刻表をもらってバス乗り場に向かいます。やってきたバスは、新しくてすごく大きいバスです。お客もたくさんで、ほぼ満員。一部補助席の人もいます。 びっくりしたのは、エズまで1ユーロで、しかも通常のバスと同様、トラムから乗り継ぎ出来るので、さっき乗ったトラムのチケットを機械に通すだけで、乗れてしまったことです。つまり、1ユーロでホテルからエズまでいけてしまうわけで、これは本当にお得です(バス自体は、モナコ行きなので、降りなければモナコまで1ユーロです)。 エズをてくてく バスは25分ほどで、エズに到着。岩山のうえに、教会が見えます。   石畳の上り坂をてくてくと登っていくと、そちこちに小さなお店があります。迷路のようになった小道を右へ左へ、いくら歩いててもあきません。 お店をいくつかのぞくうちに、ちびぶーが反応しました。ネックレスに釘付けです。中に入って、いろいろみせていただいて、ネックレスとブローチを購入。1割引きにしてもらって、さらに免税扱いになって、後日12%の税金還付をうけることが出来るというので、得した気分です。 免税は、外国人観光客がひとつのお店で175ユーロ以上の買い物をした場合に受けらるそうで、免税の書類をお店でもらって、出国時に空港で手続きをすることになります。   バス停から見えた教会に向かうと、一人熱心にお祈りをされている方がいて、お邪魔をしないように静かに見学させていただきました。教会のそばには、墓地もあって、高いところにある墓地は大きくて、低い部分にあるお墓は小さい感じです。身分差みたいものがあるのでしょうか? エズのレストランからの絶景!! エズの頂上にはなぜか熱帯植物園があって、その中に絶景スポットがあるというのですが、ここで熱帯植物園というものいかがなものかと、思案していると、熱帯植物園そばのレストラン「Le Nid D’Aigle」のポスターが目に入りました。そこには、レストランの窓からの絶景の写真が。時間的にも、ちょうどお昼です。ここでお昼を食べながら絶景鑑賞することにしました。 何組のお客さんがいたのですが、みなさんお店の前のオープンスペースでお食事されてます。われわれは、まよわず屋内の窓の脇のテーブルに案内してもらいました。 絶景です!! 雲ひとつない青い空に、海がきらきらと輝いて、すごくきれいです。ちっちゃな鐘の塔が効いてます。絵のような光景です。軽く興奮しながら、オーダー。 アンチョビのビザ、羊の焼肉、ワイン、カプチーノを頼みましたが、観光地のレストランということで馬鹿にしていたのですが、かなりおいしく大満足です。景色のよさで、大幅に加点されているのかもしれませんが、お勧めのレストランです。 モナコへ まだ午後2時なので、バスでモナコに行ってみることにしました。エズに来るときに乗ったバスにまた乗ればいいわけです。   モナコは、なんといってもカジノです。カジノは海を背にして立つ、大きな建物です。前には、ポルシェ、フェラーリ、ロールスロイスなどの高級車が並び、ラスベガスのカジノとは、ちょっと違った雰囲気です。中に入るには、10ユーロかかるということでしたが、ちょっど団体さんに紛れ込んでしまったみたいで、そのままは入れてしまいました。 中は写真撮影禁止で、クロークでカメラを預けさせられてしまったので写真をとれなくて残念でした。 観光客の方が、カジノ前の高級車と一緒に「この車で今着いたところ」風な写真を撮っていたので、われわれもやってみました。警備の人とかいるのに、注意するわけでもなく、にこやかに見ています。みんなやるんでしょうね。ことによったら、あの車お客さんの車じゃなくて、カジノの客よせ用なのでしょうか。 大公宮殿はこじんまり 次は、大公宮殿を目指します。カジノのそばのバス停から1番のバスで終点までいきます。 大公宮殿は夏は公開されているということですが、今はクローズしています。割りに小さい宮殿で、警備の衛兵の方も一人で、こじんまりとしています。 モナコは、国土が2平方キロしかない小国ですから、ベルサイユ宮殿などと比較してはいけないのですが、正直なところ思っていたよりも簡素な感じでした。   大公宮殿は高台にあるので、モナコの港と街が一望です。こうしてみると、モナコの小ささがよくわかります。 宮殿のまわりの小道は、お店が立ち並んでいるのですが、シーズンオフ入りしたということもあって、下水道、電気などのリニューアル工事中です。以降掘り返さなくてもいいように、電気のケーブルなどは、樹脂製のパイプを埋めて、その中を通しているようです。マンションなんかとおんなじですね。 帰りもバスなら1ユーロで済むと思うのですが、同じ経路では芸がないので、鉄道で帰ることにします。宮殿からはバスで行けるのですが、降りるべきバス停をひとつ通過してしまったため、ちょっと迷ってしまいました。 インフォメーションを見つけて、聞いてみたのですが、なんと英語が通じません。この旅行ではじめてです。それでも手振り身振りで、駅に行きたいと通じて、地図をもらい無事駅へ。 モナコ駅は地下というか、がけの中というか、おもしろい場所にあって、ちょっと変わっています。 ニースのレストランのムール貝に感激 ニースについたのは18時くらいで、ちょっと夕飯には早いのですが、たくさん歩いてつかれたので、早めの夕食にすることにして、ホテルのそばをぶらつきます。 が、なぜかほとんどのレストランやBARがしまっています(後で、まだ早くて営業開始前だったということが判明)。ようやく、1軒あいているお店「Le Colbert」を見つけて、まず生ビール(Karlsbrau(カールスブラウ))で喉を潤してから、本日のスペシャルというムール貝のワイン蒸しクリームソースがけとサラダ、そしてワインを追加して、夕食です。 ムール貝は、1つ1つはちょっと小さかったですが、量はびっくりするくらいたくさんあって、しかもとてもおいしい。他にメインをとるつもりだったのですが、ムール貝とパン(パンは一般的に無料で食べ放題です)でおなかいっぱいになってしまいました。メインをとらなかったので、トータルで23ユーロほどと、とっても安く済みました。 [...]
鯖街道  無事(?)食博覧会のデモも終了し、いよいよ鯖街道の旅です。  おたべは鉄道好きで、いつもなんとか鉄道の旅にできないとかと思案しているのですが、今回は鯖街道の旅なので、レンタカーでの旅行となりました。  レンタカー代はできるだけ安くしたいのですが、距離はそこそこあるし、荷物も結構多いので、軽ではちょっとつらかろうと、コンパクトカーにしました。  一番安かった オリックスレンタカーで借りたのはマツダのデミオ。HDDナビ、ETC付きのきれいな車でした。ギアをバックに入れると、車の後ろがナビの画面に映り、びっくり。レンタカーにもこんな設備が付く時代になったんですね。  JALのwebチェックインでもらったマクドナルドの無料引換券で、コーヒーをゲットして出発です。単純に小浜に行くだけなら、高速を使うのが順当なところですが、鯖街道の旅ですので、途中で面白そうなものがあれば、たちよったりしながら、のんびりと一般道を走ります。   鯖街道は、京都出町柳と小浜を結ぶ道で、何本もの経路があります。今回は、そのうちメインだったらしい「若狭街道」です。  ゴールデンウィークですが、道はすいています。順調に走っていると、京都大原で、出来たての道の駅らしきものを発見。  おいしそうなたけのこご飯とトマトが売っていたので、ゲットです。デザートに草もちも買いました。  大原を過ぎると、すっかり山の中です。のんびり走っているので 、時間もかかります。ちょっとおなかがすいてきたかな、というときに見つけたのが、道の駅「くつぎ新本陣」です。  地元野菜などをつかった田舎料理のバイキングをやっていて、それをいただきました。バイキングの料理にはなぜかカレーもあったりして、観光客だけでなく、トラックの運転手さんなどお仕事の方も利用されているのでしょうね。値段は1000円で、ちょっと高いかな。  次は、熊川宿です。鯖街道時代から栄えた宿場町で、当時の風情を伝える町並みが保存されてます。  道の駅の裏手から町並みに入れるようになっていて、なかなか便利です。  街道筋には、用水が流れていて、サトイモの皮をむく水車がかけてあったりして、なかなかいい雰囲気です。  でも、ゴールデンウィークだというのに、人が少ない。ちょっとになりながら、今日の宿泊地、三方五湖に向かいます。  三方五湖は風光明媚で、すごくきれいなところのようなのですが、あいにく重く雲が垂れ込めた天気のせいか、ちょっと陰鬱な感じです。  今日の宿は、若狭三方 天然みかた温泉 昭和館です。ゴールデンウィークのさなかに、1泊2食付お一人様9450円とたいへんリーズナブルなお宿です。  部屋はバストイレなしの和室で値段相応ですが、食事がすごかったです。まずひらめが一匹載った舟盛りが。  やっぱり舟盛りはぐっと気持ちが盛り上がりますね。部屋食なので、あとの心配することなく、お酒をぐいぐいいきながら、どんどん食べます。  舟盛り、越前ガニ、焼き物、煮魚などの第一陣と格闘していると、てんぷら、茶碗むし、野菜の煮物などとどんどん料理が出てきて、とても食べ切れませんでした。おいしかったのに悔しい。  温泉もちょっと狭いけど、なかなか良かったです。  うれしかったのは、漫画がたくさんおいてあって、自由に読めたこと。浦沢直樹の MONSTER(モンスター)と、20世紀少年+21世紀少年が全巻そろっていたので、20世紀少年+21世紀少年を一気読みしました。  温泉に行ってあったまって、部屋に戻って飲みながら、漫画。疲れてくるとまた温泉に行って、出てきたらまた漫画。  いゃあ、温泉っていいですね。  さて、いよいよ明日は、小浜です。焼き鯖です。  [...]
ペナン島到着  今日の朝食は、ブリッジ(操舵室)の上にあって、船前方の眺めのよい「ギャラクシーオブザスターズ」へいました。「早起きの方へ」というふれこみだったのですが、パンとくだもの、ジュース、コーヒーくらいしかありません。眺めがよくて、気分もいいのですが、ちょっと不満です。  海を眺めているうちに、8時になったので、中華料理のパビリオンルームへ朝食のはしごです。シュウマイ、春巻き、お饅頭、骨付き豚肉の煮込み、おかゆなど、全7品もでで、すっかり満腹です。しかもおいしい。  今日は、12時にペナン島到着。それから上陸して観光の予定なので、お昼までゆったりとすごします。昨日回れていなかった、船内の探検をしたり、バルコニーから海をのんびり眺めたり。両親は、映画を見に行きました(言葉がわからず、そうそうに引き上げたようですが)。  お昼近く、ペナン島に到着。世界遺産のジョージタウンの沖合いに停泊です。  ジョージタウンの港は、水深が浅くて直接接岸できません。テンダーボートに乗って、上陸するのですが、早くもボードがおろされて準備がすすんでいます。  早く上陸したいところですが、オプショナルツアーに申し込んだ人から上陸ということで、オプショナルツアーを申し込んでいないわれわれの上陸は、13:00すぎだろうと、「ザ・タージ」でのんびり昼食。インド料理のバイキングです。ここも有料のレストランですが、まだヴァウチャーが残っているので、実質的に無料です。   上陸する人が多いせいか、サラダやデザートまで30品目以上の料理が並んでいるのに、われわれ以外のお客さんはきません。従業員人も手持ち無沙汰そうです。インドのシーハービールを飲みながら、ゆったりと食べました。料理は、あんまり辛くなくておいしかったです。ただ、ナンがすごく硬くて、びっくり。インドのナンは硬いものなのでしょうか。 ペナン島観光  テンダーボートの待ち合わせ場所の「リド」で待つことしばし。順番が来て、テンダーボードに乗り込みます。5分ほどでペナン島に上陸。ペナン島はマレーシアですが、入国審査や税関はありません。  観光タクシーやトライショー(自転車で押していくような人力車)がたくさん待ち受けていて、猛烈な勧誘です。  しばらく歩いて、様子がわかってから、タクシーやトライショーに乗ろう思っていましたし、そもそもちゃんとしたタクシー乗り場があるだろうと、無視していたのですが、タクシー乗り場はまったく見当たりません。  暑くて、点在している観光ポイントを歩いて回るのはなかなかしんどそうではあります。  最後に声をかけてきた運転手さんに値段を聞くと島内の主要観光地を回って150リンギとのこと。1リンギは27円くらいですから、4000円ほどです。車はどれだと聞くと、どう見てもタクシーではなく普通の車。白タクですね。  すると、また別の運転手さんが声をかけてきて、白タクの運転手さんをおしのけながら、こいつは白タクだから、安いけどやめたほうがいい。私はちゃんとしたライセンスのあるタクシーなので、ちょっと高い(180リンギ)けど、安心だ。白タクに乗っていると警察に捕まることもある、などと早口にまくし立てます。車はどれだと聞くと、ぼろいけど、一応タクシーのようです。結局このタクシーに乗ることにしました。    ジョージタウンは、世界遺産に登録されていて、古くからの建物がいくつもあります。それらのうち有名なもの順番に回って、最後は郊外の植物園に行き、チャイナタウンでお買い物というコースにしてもらいました。  観音寺、クー・コンシー、寝釈迦などを見てまわります。  観光地では、日本の観光タクシーのように案内をしてくれるわけではないので、自分のペースでゆっくり回れてよかったです。 寝釈迦 クー一族の立てたクー・コンシー  タクシーに乗ると運転手さんは、速射砲のようにしゃべる、しゃべる。おたべが受け答えをして、ちびぶーが両親に翻訳と息つくひまもありません。面白かったといえば、面白方のですが、ちょっと疲れました。  タイシルクの工房などを見たりしながら、植物園へ。奥のほうに滝があって、そこへはバスで行くのですが、ついたときには営業時間終了。歩いても10分くらいということなのですが、近所にいたおばさんが「たいしたことないよ」と教えてくれたのと、ちょっと両親が疲れたようなので、切り上げることにしました。  タクシーの運転手さんは、思っていたよりずっと短い時間で終了してしまうので、悪いと思ったのか、ピアへの帰り道に、コーンウォリス要塞やシティホールなどの周りを回って、車内からの観光をしてくれました。胡散臭い感じもしたけど、まあ楽しかったかな。  テンダーボートで、スーパースターヴァーゴへ。出国審査もないわれですが、乗船したところで手のアルコール消毒とカメラによる体温測定。そういえば、下船の際にインフルエンザの注意も受け取っていたし、このところ忘れていましたけど、新型インフルエンザはまだ完全に沈静化したわけではないのですね。 夕食は日本食  両親が疲れているようで、さっぱりしたものが食べたいということなので、夕食は日本食レストランの「侍」へ。ここも優良レストランです。ヴァウチャーは、ここで使い果たし、足が出ました。  またしてもスパークリングワイン(バウチャーがなくなったので、シャンパンではなく、節約です)を頼んで、乾杯。暑い中歩いていたこともあって、おいしいです。  ここのおすしはちょっとひどかった。この旅行ではじめてのはずれです。どちらかといえば、鉄板焼きのお店のようなので、そちらにすればよかった。  今日も「リド」ではショーがあったのですが、酔いが回ったこともあって、早々に部屋に帰って寝ることにしました。明日は、朝からプーケットですしね。   [...]
シンガポールでお散歩 ホテルは、朝食付きのプランなので、まずは朝食です。卵料理つきの一応アメリカンブレックファーストです。 スーパースターヴァーゴの乗船時間は、11:00からなので、まだちょっと時間があります。ここで、すっかり弾丸旅行の精神を発揮して、面白いものを求めてシンガポールのお散歩です。両親も一緒なので、あまり遠くへはいけませんが、近くにリトルインディアというインド人街があるというので、そこを目指しました。 歩いていると、なんとなくお線香の香りが。 お寺?のようです。旅の安全を祈願して、お散歩を続けます。 20分ほど歩いて、ちょっと一休み。朝食食べたばかりだというのに、道端の麺屋さんで、ビール、油菜、ワンタン、やきそばなどを分け合って食べて、すっかりいい気持ちです。 ビールは、地元のタイガービール。大瓶が出てきたのですが、冷えていません。一緒に氷が出てきたところ(左側の緑のカップに氷がいっぱい)を見ると、氷を入れて呑むようです。ちょっとびっくりしましたが、やってみるとちょっと薄くなりますが、まあ飲めます。 ゆっくり休んで、ホテルに戻りました。リトルインディアにはたどり着けませんでしたが、まあ満足です。 いよいよ出航 ホテルから、乗船場所のシンガポールクルーズセンターまでは、タクシーで15分くらい。料金は、チップ込み12ドルでした。 入り口近くに、荷物のチェックインカウンターがあって、ここで大きな荷物を預けます。部屋の前まで運んでくれるとのことで、これはありがたいです。 乗船は、飛行機とおんなじ感じです。まず、チェックインカウンタでチェックイン。結構な行列ですが、3クラスに分かれていて、バルコニー付の部屋は、ビジネスクラスに相当するとのことで、ちょっと列が短いです。それでも結構な列だったのですが、突然「日本の方はこちらへ」と案内されて、別のカウンターへ。行列もなく日本人スタッフの方がいて、すぐにチェックインできちゃいました。このスタッフの方は、船内に常駐していて、何かあれば対応してくれるとのことで、これは心強い(まあ、結局お世話になる場面はなかったのですが)。 チェックインの後は、乗船です。これも、スイート(ファーストクラスに相当)に続いて2番目に乗船です。 部屋に荷物を置いて、まずは腹ごしらえです(さっき食べたばかりなのに)。すでにレストランは開いていて、結構人がいます。食事は基本的に船賃に含まれていますから、ただです。 メインエントランスの「グランドピアザ」では、ウェルカムイベントが行われていて、それを眺めたり、写真を撮ったりしているうちに、出航です。テープが投げられることもなく、気がついたら出航していたという感じでした。 船内をいろいろ探検してみます。 全長200メートル以上、フロアは6階から13階(屋上)まであり、レストランが8つ、バーやテラス・ラウンジが7つ、映画館や図書館、美容室、写真室、劇場、プールなどたくさんの設備があるので、すぐには回りきれません。屋上テラスのベンチで寝転んでみたり、図書館のソファでくつろいだりしながら、ゆっくり回りました。 あ、さらに船尾のテラスで、アフタヌーンティも楽しみました。サンドイッチとクッキーをビュフェ形式でお皿にとって、コーヒーはコーヒーマシンから、といういまひとつのものでしたが、風に吹かれて海をみなが食べるとおいしい気がするから不思議です。 歩きつかれたので、夕食まで部屋に戻って休むことに。おたべは、バーで生ビールをもらい、部屋のバルコニーで海を眺めつついただきました。本に目を落としているうちに、いつしかうつらうつら。気がつけば、夕食の時間です。 失敗!アラカルトにすればよかった 夕食は、中華料理の「ノーブルハウス」です。ここは、有料のレストランですが、金婚式のお祝いをやるので、ちょっと奮発しました。もっとも、バルコニークラスには、一部屋あたり300ドルのバウチャーがついていて、有料レストランで使えますから、あまり負担はないんです。 ワインはちびぶーのお気に入り、ヴーヴクリコ イエローラベルです。 料理は鴨のローストやえびの入ったコースを頼んだのですが、ちょっと多すぎました。アラカルトにして、すこしすづいろいろな料理を頼めばよかった。ハタの清蒸とかも食べたかったなぁ。でも、コースもおいしかったので、文句はないのですけどね。 おなかがいっぱいになったところで、劇場「ザ・リド」で、ショーです。今日は、パリのムーランルージュにも出演しているジャグラーのショーで、楽しめました。 この後、夜食も食べに行くぞ、なんていっていたのですが、さすがに疲れて、シャワーを浴びて寝ました。 いまのところ、ちびぶーは船酔いしていません。このまま大丈夫だといいのですが。 [...]
今日(2009年12月3日)は、シャルルドゴール空港10:10発の便で、帰国です。 あきらめていた朝食が 通常であれば、空港には出発時間の2時間前くらいにつけば十分なのですが、タックスリファンドの手続きやテロ対策でセキュリティチェックに時間がかかることも考えて、3時間前を目指します。 シャルルドゴール空港へは、北駅からRERという鉄道で30分くらいのようです。北駅までは、歩いて15分というところですが、大きなスーツケースを押しながら、しかもまだ暗い街を歩くのはちょっとしんどいです。というわけで、ちょっとお金はかかりますが、タクシーにしました。 シャルルドゴール空港までは、タクシーで30分ぐらいと聞いていましたので、6:10ごろ荷物をまとめてフロントへ。チェックアウトをしてタクシーを頼むと、フロントのおじさんは「昨日のうちにいってくれ」とぶつぶつ言いながらも、手配をしてくれます。懐を心配してくれたのか、「このほうがずっと安いよ」といいながら、ホテルを回りながらにお客をピックアップしていく乗り合いのバン(アメリカでよく見かけるいわゆるシャトルですね)にチャレンジしてくれました。でも、残念ながらだめ。やはり、前日に予約しておかないとだめみたいです。 仕方がないのでタクシーを呼び、「20分くらいでくるから、それまでは朝食をとってな」といってくれます。 このホテルの朝食は7時からなので、今日は朝食はあきらめていたのですが、なんとありつくことができました。 ぶっきらぼうで、あまり愛想はありませんが、親切なおじさんです。 振り返ってみると、総じてフランスの人はあまり愛想はないけど、勤勉で、親切。日本とはちょっとテイストは違うけど、好感が持てますね。今回の旅行でフランスがますますま好きになりました。 タックスリファンドって簡単 空港にはやはり30分ほどで到着。早速チェックインして、タックスリファンドを目指します。 てっきり、セキュリティーゲートの中だと思っていたら、外側の目ただない場所にありました。 手続きには、買い物の際にもらった書類とパスポート、搭乗券、レシート、購入した商品が必要です。間違って商品をチェックインしないように注意しましょう。 手続きは、書類を確認して、商品が新品であるかチェック。OKだと、書類にスタンプを押してくれるので、それをもらった封筒にいれて、近くにあるポストに投函するだけです。手続きはこれで終了。戻ってくる税金は、2~3ヶ月後にクレジットカードの決済額から減額されるようです。現金や小切手での決済もできることもあるようですが、現地通貨建てだと困るので、クレジットカード決済が一番便利だと思います。 ローマで乗り継ぎ 今回のチケットは、アリタリア航空の格安チケットですので、パリから成田へ直行ではなく、ローマで乗継です。 ローマ到着予定時間は、12:15。2時間ほどのフライトです。機内は、ほとんど国内線感覚。当然、ご飯も出ず、ソフトドリンクのスナックをだけです。まあ、期待していなかった朝食をホテルで取れたので、おなかはすいていませんからいいのですが。 ローマには、ちょっと遅れて到着。成田への便は、違うターミナルから出るようです。 案内を頼りに、移動します。これが遠かった。20分くらいはかかったのではないかと思います。成田行きは、15:00発なので、余裕ではあるのですが、いくら歩いてもつかないので、ちょっと心配になります。 途中、パスポートチェックがあり、出国スタンプが押されました。係官は、なんか物憂げな感じで、のろのろと作業しています。スタンプを押した場所は、なんと「追記」の部分。ほかにもいっぱい空きページがあるんだから、そっちに押してよ、という感じですが、そういえば、入国の際のスタンプも飛び離れたページに横にどーんと押されました。日本や東南アジアの空港では、先頭から順番にきちんと並んで押していきますが、さすがイタリアです。 最後にトラムにも乗って、ようやくゲート到着。もう13時をとうに過ぎてます。おなかがすいたので、カフェテリアで昼食にしました。 パスタの盛り合わせとトマトとモッツアレラのサラダ、ビールです。サラダにドレッシングはなくて、オリーブオイルとバルサミコの瓶がどーんとおいてあって、好きにかけてドレッシングにします。 なかなかおいしいです。イタリアはご飯はおいしいのになぁ。 帰りの便は、まずまずの混み具合。行きのときのように、2人がけを2人で占有とは行きませんでした。でも、今度はビデオシステムは正常に動作します。これはうれしい。 離陸してしばらくして、ドリンクにビールをもらって、映画鑑賞開始です。 つづいて、ディナー。今度も日本食とイタリアンが選べて、二人で別々に頼んで味見。やっぱりまずまずおいしいんですよ、これが。ワインものんだりしながら、映画鑑賞を続けます。 行きと同様、最後尾にはドリンクバーが設置され、ドリンクは自由に飲めます。トイレの際に、ワインやビールを補充、深夜に出た夜食も食べたりしながら、見ました見ました。映画5本。ちょっと見すぎですね。 着陸前には、軽食が出て、なかなか楽しめたフライトでした。 荷物がひとつでてこない 成田へはちょっと遅れたものの、無事到着。入国審査を済ませ、ターンテーブルへ。2つの荷物は出てきたものの、最後の荷物が待てど暮らせど出てきません。そのうちターンテーブルは止まってしまい、しかたがないので、アリタリア航空のカウンターへ。数人の人がいます。結構荷物、出ていないんですね。以前、アメリカでこういうことが何度かありましたが、日本では初めてです。 最後まで、気の抜けない旅行です。 アリタリア航空の係員の方に聞いてみると、どうもローマでの積み残しやミスが結構出てているみたいで、手馴れた感じでした。荷物自体は、ちゃんとシステムに登録されているので、おそらく明日の便で着くだろうということで、自宅への送付をお願いして、税関へ。アリタリアの係員の方も一緒に来てくれます。というのは、ひとつ荷物が不着なので、別送品のような扱いになってしまい、通常と手続きが違うのです。手続き自体は、係員の人が済ませてくれたので、あまり問題なく、外へ。 車を預けておいたUSAパーキングに電話をかけ、迎えを頼みます。ところが、預かり書をミラノですられた財布に入れてあったため、預けた際の番号がわかりません。まあ、車種と名前をいったところ、調べてくれて、すぐにわかったので問題はなかったのですが。 USAパーキングの到着センターには、洗車されてきれいになったレガシィが待っていました。 バスで送り迎えしてもらわないと行けないのが、ちょっと面倒といえば面倒ですが、14日間で4300円、しかも洗車つきですから、文句はありません。空港の駐車場に止めたら、いったいいくらかかることやら。 帰りは、ETCカードがなく(これも財布にはいっていました)、久しぶりに現金で高速料金を払いましたが、割高だし、ちょっと面倒ですね。マイレージも溜まらないし。早く、ETCカード、再発行しなくては。 というわけで、ばたばたのイタリア・フランス旅行は、終了しました。かえすがえすも、財布をすられたのは痛かった。みなさん、ご注意くださいね。 [...]
たくさん飲みたい 甲府在住の友人、Mさんとは、彼が東京に出張でてきたときなどに、やはり友人のIさんといっぱいやってきたのですが、帰りの電車の時間的な制約で、どうも飲み足りない、という思いがいつもありました。 先日Iさんとメールしていて、「とまりがけでとことん飲もう」ということになり、Mさんのふるさと、甲府は湯村温泉に行くことになりました。 せっかく甲府に来るのだからと、Mさんはいろいろと名所にいったり、名物料理を食べるプランを考えてくれていて、楽しく過ごしました。もちろん、お酒もたくさん。 B-1グランプリ優勝 甲府鳥もつ煮 2010年11月、Iさんと新宿バスターミナルに9:50に集合。10:00発の甲府行き高速バスで出発。 到着してすぐに向かったのが、B-1グランプリ優勝の甲府鳥もつ煮のお店。「奥藤本店」という本来はお蕎麦屋さんです。お昼時なので、混んでます。 頼んだのは、そばに甲府鳥もつ煮と半ライスがついた「鳥もつ煮セット」です。おいしいです。 恵林寺とききょうや 次に向かったのが恵林寺。武田信玄の菩提寺であるとともに、水戸黄門ではすっかり悪役の柳沢吉保の菩提寺でもある1330年に開山した古刹です。 お庭がとてもよかったです。 山梨中銀金融資料館によって、甲州土産「ききょう信玄餅」で有名な「ききょうや」の工場見学。 工場内は当然ですが撮影禁止。残念ながら、写真を掲載できません。信玄餅をくるむのがすべて手作業で、1個あたりわずか数秒でくるまれていたのは、ちょっとびっくりしました。 湯村温泉で、温泉、お酒三昧 なにせ、泊りがけでお酒を飲むのが目的の旅行ですから、そうそうに宿に向かいます。途中で、地場産業センター「かいてらす」によって、お酒をたんまり手に入れました。「かいてらす」には、ワインやお酒以外にも、山梨県の地場産業製品が展示・販売されていて、結構楽しめる場所です。 今日の宿は、「湯村ホテル」です。甲府の中心部に程近い、ビジネス利用も多そうな温泉ホテルです。部屋は、和室と洋室がドッキングした部屋で、3人にはちょっともったいないくらい広いです。 温泉は、露天もあってなかなかよいです。食事は、バイキングスタイル。 1泊2食で、9600円は、お得な感じですね。 いろいろ話しながら、お酒を飲んでは、温泉に入り、また飲むという感じで、甲府の夜は更けていきました。 武田神社と甲斐善光寺 翌日、朝風呂でお酒を抜いて、やはりバイキングの朝食を済ませて向かったのが、武田神社。 武田信玄をまつった神社で、大正8年(1919)に創建された、意外に新しい神社です。 もともとこの地は、武田氏の居城(というか館)の「つつじヶ崎」の跡だそうで、そういわれてみれば、周りを狭いながらもお堀が囲っています。 山梨県立科学館に寄ったりしながら、次に向かったのは、「甲斐善光寺」。 武田信玄が長野の善光寺の本尊の阿弥陀如来をはじめ諸仏や寺宝類を映して、作ったお寺です。戦火で長野善光寺が焼けることを恐れてというのが、公式見解ですが、どうなんでしょう。 なお、今は本尊は長野に戻っています。 そしてお昼は、吉田うどん屋さんの「手打ちうどん とだ 」。吉田うどんは、富士吉田地方でポピュラーなうどうんということで、すっごい大盛りです。そして、うどんがしっかりというか、硬い。おいしいんですけど、ちょっと食べ切れません。 最後は甲府城跡 Mさんに、甲府駅まで送ってもらって、帰りもバスです。14:00のバスまで時間があったので、近くの甲府城跡まで行ってみました。 甲府城は、武田氏滅亡後、豊臣秀吉の命により築城されたお城で、関東の徳川家康に対抗するための重要な戦略拠点として築かれたといわれています。かつては20haほどの広大な城郭ということですが、現在は、その城跡の一部が「舞鶴城公園」「甲府市歴史公園」として開放されています。 新宿着は、16:10。駆け足の旅行でしたが、温泉、お酒、観光と楽しめた旅行でした。 [...]
中国旅行から帰ってまだ1週間もたっていない2010年7月11日、日帰りのバス旅行に行きました。目的地は、大宮の鉄道博物館と岩槻の人形博物館です。 自治体関連の団体主催の旅行なので、ものすごくお得なのと、目的地が鉄道博物館ということで、あまりバス旅行には食指の動かないおたべも喜んで出かけました。 鉄道博物館って楽しめる! うちから車で20分ほどの駅前に7時45分に集合して、8時出発。車内では、ツアーコンダクターの方や主催者の挨拶があったりしたのですが、ちょっと眠くてうとうと。高速が割りに空いていて、なんと鉄道博物館前に到着したときには、まだ開館前。 ゲート前で20分ほど待って、中へ。 ゲートは鉄道博物館らしく、ICカードをかざしてはいる駅の改札方式です。 最初に、大きなHOゲージの鉄道模型ジオラマでのデモを見ました。最近では、Nゲージやさらに小さいスケールが主流で、そうしたジオラマを見慣れた目からすると、すごく迫力があります。 おたべは、ゆるい乗り鉄で、鉄道模型にはあまり興味はないのですが、それでもやはり楽しいですね。 次は、過去の車両の展示コーナー「ヒストリーゾーン」。SLから、デーゼルカー、電気機関車、電車。たくさんの車両がところ狭しと並んでいます。お召し列車など、一部はケースに囲まれていますが、ほとんど直接さわったり、乗ったりできます。 鉄道博物館は、秋葉原にあった交通博物館が移転したものと聞いていたので、実はそうたいした展示はないのではないかと思っていたのですが、どうしてどうして、なかなかすごいです。鉄道好きのお子さんはもちろん、お父さんたちも夢中になっていました。そして、おたべも。 お昼は、やはりこの場にふさわしく、駅弁です。展示スペースの上、3階部分にある「ビューデッキ」でいただきました。おいしいです。 鉄道博物館は、東北・上越新幹線と埼京線に隣接して立っているので、「ビューデッキ」からは走行中の新幹線を間近に眺められるのですが、団体用に予約されていた席は窓から離れた場所で、新幹線を眺めながらお弁当を食べられなかったのが、残念といえば残念でした。 食後は、ミュージアムショップへ。さすがに鉄道関係のグッズ、本が充実しています。 ふと下を見ると、1階のレストランでは、新幹線のトレーにのったランチに喜ぶお子様たちが。このレストラン「レストラン 日本食堂」では、かつての列車食堂のメニューを再現しています。食事をしながら在来線が走る姿を眺められるのも、魅力です。今度は、このレストランで食事をするのもいいかな。 ミュージアムショップでいろいろ物色していると、もう出発時間です。 後ろ髪を惹かれる思いで、鉄道博物館を後にします。 岩槻は人形の町 人形博物館は、老舗の人形屋さん「東玉」さんが設けたもので、岩槻駅前にある店舗の中にあります。 ひな祭り雛飾りって、なんとなくずっと昔から今のように形で存在していたのだと思っていたのですが、意外と新しいのですね。現在のような形になったのは江戸後期から明治時代くらいみたいです。 ビデオで、人形を作っている様子が流れていて、着物をまったく縫わずに作っていたのは、ちょっとぴっくり。 展示はそれほど多くはないけど、なかなか興味深い博物館でした。 見学の後は、道路を隔ててたっているお店で、お土産を物色。ちょっと雨が降ってきたので、早々にバスへ。 川口サービスエリアのラーメン かえりも道は空いています。おそらく渋滞はないと思われるのですが、念のため川口サービスエリアで、ちょっと長めのトイレ休憩。バスガイドさんが「川口サービスのエリアのラーメンは、おいしいと評判ですよ」というので、急いで食べてみます。 すごくおいしいというほどではないけど、まあまあいけます。お昼が駅弁で、ちょっと小腹が空いていたこともあるでしょうけどね。 スカイツリーが!! 行きは首都高6号線が事故で渋滞していたので、5号線経由だったようなのですが、帰りは6号線経由。隅田川沿いを走ります。すると、左手にスカイツリーが。 こんなに間近で見たのは初めてです。半分くらいしか出来上がっていないということですが、もうずいぶんな高さです。 出来上がる前に、一度は間近で見てみたいと思っていたのですが、図らずも見ることができて、ハッピーです。東京タワーに比べると、下部が広がっていないのと、柱がちょっとねじれているので、なんとなく不安定な感じを受けますね。 その後も、渋滞なくすいすい進んで、予定より早く帰着。 なんと、最後にお土産が配られました。鉄道博物館限定の「石炭あられ」です。 いやぁ、格安、サービス満点のとっても満足の旅でした。 [...]
ちびぶーの大丸福岡天神店のデモに便乗して、前から行ってみたかった黒川温泉へ行くことにしました。 大きな地図で見る 黒川温泉はちょっと(だいぶ?)交通が不便な古くからの温泉町ですが、すごく人気があります。ごくありふれた温泉町が、有数の人気スポットになったのは、ある老舗旅館のご主人の思いがありました。 そのことを、いろんな本や雑誌で見て、一度その方の旅館「山の宿 新明館」にとまってみたいと思っていたのでした。 格安レンタカー発見。JTBのレンタカープラン 宿の予約は、ネットで直接新明館にしても良かったのですが、たまたま手にしたJTBのパンフレットで、格安のレンタカープランを見つけたことから、JTBでお願いしました。 今回の旅は、レンタカーで博多から黒川温泉に向かい、翌日は阿蘇で遊んで熊本空港から帰るというプランです。必然的に、レンタカーは博多で借りて、熊本空港で乗り捨てということになります。乗り捨てには、一般的に乗り捨て料金がかかり、その金額が馬鹿にならないのです。距離にもよりますが、1日のレンタカー代をはるかに越えることが珍しくありません。 ところが、JTBのレンタカープランであれば、乗り捨て料金無料のバジェットレンタカーのプランがあるのです。しかも、一クラス上の車種が、最安値でレンタルできます。しかも、30日前に予約する「とくゾウ君30」では、2日のレンタルで500円の割引です。 今回は、SAクラスの車を2日間10,500円でレンタルできました。ホンダのハイブリッドカー「インサイト」も選べるというので、インサイトで゛予約してさらに満足です。 それにしても、丸二日でレンタル料が10500円。乗り捨て料金も無料というのはすごいです。オプションという扱いの商品なので、宿の予約やツアーの予約と一緒じゃないと使えないようなのが難点ですが、お勧めでです。 龍門の滝とわいた温泉郷 いつものように、東横インでコーヒーを紙コップにいれて、出発です。博多からは、玖珠まで高速です。ちょうど祝日で、ETCなら1000円です。インサイトには、今や当然ですが、ETCがついていました。自宅から持ってきたETCカードをいれて、しっかり1000円の割引料金を堪能します。 7月1日に九州に来てから、比較的いい天気の日が多かったのですが、今日はものすごくいい天気です。照りつける太陽の下、高速道路を快適に飛ばします。 燃費計を見ると、冷房をがんがんに入れているのに、リッター17km以上は常にキープしています。さすがハイブリッド。 玖珠インターでおりて、すぐに目に入ったのは、道の駅「童話の里くす」。桃太郎の大きな像が出迎えてくれます。 なぜに桃太郎?という感じですが、玖珠の地は逸話や伝説が数多く語り継がれている「おとぎの国」(童話の里くすのサイトより)なのだそうで、まう細かいことはいいっこなし。あおおにのパンを買ったりして(あかおにや桃のパンもあるのですが、売り切れでした)楽しんだ後、次に目指すは龍門の滝です。 昨日が滝開きで、観光客が詰め掛けているというのを新聞で読んだのですが、”滝開き”というのがいまひとつ良くわかりません。 滝のそばについてみると確かに、車でいっぱい。滝近くの無料の駐車場は満車で、橋をわたった対岸の有料駐車場に駐車しました。駐車料300円です。 しばらく歩いて、滝が見えてくると、”滝開き”の意味が良くわかりました。岩肌をすべる滝が天然のウォータースライダーになっていて、たくさんの人が滝を滑って楽しんでいるのです。周りには、お寺さんやキャンプ場もあって、すごくにぎわっていました。 お寺さんの縁台に座って、滝を眺めながら、道の駅「童話の里くす」で買ったパン「あおおにさん」を食べました。かぼちゃ餡というのは、めずらしいですが、なかなかおいしかったです。 さて次は、わいた温泉です。 温泉地で”わいた”というのはできすぎた名前ですが、本当に湧いたのでしょう。そこそこに温泉のゆけむりが上がっていて、なかなかいいところです。 ゆけむり茶屋で、お昼です。ここの名物は、野菜や魚、肉などを蒸篭で蒸した地獄蒸しです。もちろん、蒸すのは温泉の蒸気です。 なかなかおいしいです。一緒に頼んだ、うなぎの蒸篭蒸しのご飯の量にちょっとびっくり。想像していた深さの倍はある四角い蒸篭にたれをまぶしたご飯がいっぱいです。 ちひぶーは、昨日までの疲れと暑さでやや熱中症ぎみだったのですが、ここのご飯ですっかり元気になりました。 阿蘇名産のジャージー牛乳から作ったソフトクリームもいただいて、ご機嫌です。 黒川温泉をそぞろ歩き わいた温泉を後にして、黒川温泉に向かいます。黒川温泉の中の道は細くてちょっと心配になるのですが、ナビのおかげで無事「新明館」に到着。 川沿いに細長く連なった割りにこじんまりとした宿です。駐車場は、川を挟んだ反対側にあるので玄関までは橋を渡って向かいます。 チェックインして早々に、露天風呂の予約をします。宿を見下ろす山の中腹にある露天風呂「風の湯」は、以前は女性専用の露天風呂だったようですが、今では予約制の貸しきり露天風呂になっています。 比較的早くついたつもりだったのですが、さすがは人気の宿です。風の湯の予約は、もうほぼいっぱいで、20:30からの予約になりました。明るいうち、食事前に入りたかったのですが、仕方がありません。 部屋は、一番隅の富士の間。窓を開けると、名物の洞窟風呂ともうひとつの露天風呂「岩戸の湯」への通路が見えます。 一休みして、黒川温泉の散策に。アップダウンの多い狭い道が入り組んでいて、なんとなく2009年11月に行った南仏のエズを思い出します。まあ、黒川の街中では絶景はないのですが、そこかしこにお店があって、なかなか楽しいです。 しばらくして、おたべは酒屋さんを見つけて、氷で冷やしてある地ビールを買いました。栓を抜いてもらって、飲みながら散策を続けます。 ちびぶーは、雑貨屋さんを見つけて、楽器を演奏するかえるをゲット。ナットや針金で作られたものですが、センスが良くてとってもかわいいです。 新明館でたべすぎだぁ!! 食事前には、やはり温泉に入らなくてはなりません。内風呂も源泉掛け流しで、あまり大きな湯船ではありませんが、とっても気持ちがいいです。ほぼ満室のはずですが、みなさん洞窟風呂や岩戸の湯にいったのか、はたまた、黒川名物の温泉手形をもって、他の宿のお風呂に行ったのか、内湯はだれもいなくて独占状態でした。 夕食は、リクエストしておいた囲炉裏端で。夏に囲炉裏ですから、きっと火は入っていないのだろうと思っていたら、ちゃんと火が入っていて、子持ちの鮎を焼いています。もちろん、冷房が効いているので、暑くはありません。 生ビールで乾杯して、料理を堪能します。山の幸を中心とした献立で、とてもおいしいです。地酒の冷酒ももらって、すっかり堪能しました。ただ、囲炉裏の火で焼いて食べた肥後牛は、きれいにさしが入っていて、とてもおいしいのですが、われわれにはちょっと重かったかも。ぐっときました。 最後に、ごはんと赤だしもいただいて、すっかり満腹したのに、さらにデザートのシャーベットは別腹だとか言って、きっちり食べました。 本当に満腹です。 玄関を入って正面の部分に、宿泊者は無料で飲めるコーヒーメーカーがあります。入れたての濃い目のコーヒーは、なかなかおいしかったです。 部屋に戻って、露天風呂の風の湯に向かいます。予約の際に渡された札をフロントで差し出すと、鍵をくれます。この鍵でドアを開けて、風の湯に向かう階段を上ります。風の湯は貸切のお風呂にしては広く、なかなか気持ちのいいお風呂です。明るいうちなら、もっと良かったと思うのですが、夜風を浴びながらの露天風呂もこれはこれでいいものです。 部屋に戻って、夕食の際に飲みきれず部屋に持ってきていた冷酒をちびちびやります。川に面しているので、川の音がうるさいくらいにするのですが、酔った身には、心地よいです。いつの間にか、寝入っていました。 [...]
特別割引で快適ドライブ 2010年5月8日。ゴールデンウィークの翌週の土曜日、旬を迎えたさくらえびとしらすを食べに、静岡県の由比、そして御前崎への旅を計画しました。現地での移動とコストを考えるとやはり車で行くのがよさそうです。 ゴールデンウィークは渋滞が心配で避けたわけですが、それでも土日のドライブなので、心配ではありました。 8日は朝8:30に出発。ちょっと遅い出発ですが、都内もまったく渋滞せず、順調に走って海老名サービスエリアに到着。 由比でさくらえびが待っているというのに、ちびぶーは海老名名物のお店に突進です。 結局、メロンパン(行列でしたが、これははずせません)、鯵の唐揚げ、えびえび焼き、肉まん(世界一の肉まんとお店に書いてあった)の4つをゲット。 それぞれまずくはないですが、そんなに一生懸命食べなくてもいいかも、というのが率直な感想。 渋滞を心配していたのですが、結果的にはほとんど渋滞にあうことなく、快適なドライブでした。高速代も、土日の特別割引が効いて、郊外区間は1000円です。 大行列の「浜のかきあげや」 由比に着いて、まっさきに由比漁港にある「浜のかきあげや」へ。さすがにここは大行列です。 50分ほど待って、かき揚げ丼(650円)と桜えびのみそ汁(100円)でお昼です。オプションでかき揚げ(250円)を追加しました。 ここのかき揚げは、さくらえびだけのかき揚げで、かき揚げ丼にはそのかき揚げが2枚のっていて、ボリューム満点で、おいしいです。 単品のかき揚げは、さくさくしてスナック感覚。ビールのおつまみによさそうですが、車なのそういうわけにもいかず、お茶でいただきました。 由比本陣と正雪紺屋 近所にある「ゆい桜えび館」をちょっとのぞいて、由比本陣に向かいます。 由比本陣は、東海道を大名行列が行きかっていた時代には栄えたのでしょうが、現在は入場無料の公園になっています。 東海道由比宿交流館という観光施設があって、小さな水槽でさくらえびがいました。泳いでいるときもあるということですが、そこに沈んでじっとしています。 と、そのとき水槽の上のほうから、さくらえびが裏返しになりながらも、足を動かして落ちてきます。 泳いでいたるといえるのか微妙ですが、一応さくらえびが水中を移動していくのは見ることができました。 由比本陣には、安藤広重美術館もあるのですが、パスして由比本陣前にある「正雪紺屋」へ。 由比正雪の実家といわれる紺屋さんですが、今でも営業しています。反乱を起こそうとした人の実家だったとしたら、いろいろ迫害されたのでしょうけど、いまも店が続いているなんてすごいですね。 いのちからがら薩捶峠 由比といえば、薩捶峠に行かなくてはなりません。広重の「東海道五十三次」に描かれたのとおなじ風景がいまでも見られるのは、ここだけといわれているところです。 道路標識で「薩捶峠」というのを見つけて、入っていきます。狭い山道で薩捶峠を目指しいるのでしょうか、歩いている方も結構います。 上っていくにつれ、だんだん道が狭くなり、対向車が着たらとてもすれ違えない状態になりました、左側はがけで、かなり怖いです。 途中で、車を止める場所を見つけ、いい眺めなので、景色を眺めながら休憩していると、対向車が通過していきます。ここで休憩しなかったら、途中で対向車とはちあわせしていたところで、ラッキーです。 薩捶峠には、駐車場があってほっとしました。トイレもあって、ツーリングバイクや車が数台止まっています。途中、薩捶峠に向かうバイクや他の車は見かけなかったので、どこから来たんだろうと、良く見てみると由比とは反対側に、まずまず広い道があります。興津側へ抜ける道なのでしょう。皆さんはこちらから来たのでしょうね。 広重の絵のポイントまでは、数分歩きます。展望台があって、解説板も立っています。 今日はちょっと、曇が出てしまって富士山が見えませんが、薩捶峠からの眺めはすごいです。東名高速、国道、東海道線が狭い海岸線沿いをへばりつくように走っています。富士山が見えたら完璧だったのに、残念です。 宇津ノ谷峠と丸子「丁子屋」 薩捶峠を堪能して、興津側へ抜ける道を下ります。こちらは対向車と行き違えるくらいの広さはあって、こちら側からアプローチすれば、怖い思いをしなくても大丈夫そうです。 宇津ノ谷峠はやはり難所で、海辺を抜けることができなかったらしく、道路はトンネルで抜けています。以前使われていた明治、大正、そして現在使われている平成のトンネルが残っていて、しかもすべて抜けられます。だんだん長いトンネルが掘れるようになったということなのでしょう。新しいものほど、下のほうを長いトンネルで抜けています。 大正のトンネルは車で抜けられますが、明治のトンネルは徒歩のみです。 車では通れないレンガ造りの立派な明治のトンネルを見学した後、大正のトンネルを抜けて岡部側にでてみると、お茶畑をみつけました。まさに茶摘の最中。バリカンみたいな機械を使って、きれい刈っています。茶摘というと手で摘むという印象が強いですが、高級茶は別として、大多数のお茶はこうして機械で摘れているのでしょうね。 さて、今日の夕飯は、丸子の「丁子屋」です。広重の絵にも登場する江戸時代から続く麦とろのお店です。 通された広間は、東海道五十三次の絵がかかっている広い部屋です。 絵が見渡せるように真ん中あたりに座って、麦とろの定食の「丸子」(1300円)と団子状の「おかべ揚げ」(400円)、とろろ入り卵焼きの「焼きとろ」(740円)を頼んで、すっかり堪能しました。 東横イン藤枝の駐車場でちょっと迷う 今日の宿は、毎度おなじみ東横インです。明日は御前崎へ行く予定なので、少しでもそちらに近いほうということで、「東横イン藤枝駅北口」にしました。二人で税込み8,025円です。 ホテルは藤枝駅北口のロータリーに面してあるのですが、駐車場が裏手にあってちょっと迷いました。結局フロントで場所を聞いて向かうことに。結果的には、これが正解で、駐車場がタワー型のために、フロントで渡されるカードがないと駐車できなかったのです。 「東横イン藤枝駅北口」に車で行かれる方は注意です。ちなみに駐車料金は1晩500円です。 [...]
 ちびぶーも食べる係りも、旅行はとても好きです。  美しい風景、珍しい光景、おいしい食べ物、素敵な建物、美術館、旧跡などなど。本当に感動的です。  でも、二人の最大の楽しみは、実はちょっと変わっています。それは、スーパーマーケットと乗り物。正確に言うと、ちびぶーはどちらかというと乗り物よりはスーパーマーケット、食べる係りは、どちらかといえば、スーパーマーケットより乗り物(とくに鉄道)。たとえ世界遺産のそばでも、ミシュラン三ツ星レストランのそばでも、スーパーマーケットがあれば、まずはそこに行く。しかも、できれば鉄道で。  移動効率の悪いことの多い鉄道で移動し、しかもスーパーマーケットなどに寄り道するので、普通の旅行よりずっと時間をとります。その上、やはり有名な観光スポットや名物料理は押さえたいと予定に組み込んで行くので、無理やり捻出しているために短めな日程は、満杯状態。旅行中はいつも大忙しです。  そんなばたばた、弾丸旅行を自分たちの記録もかねてまとめてみようと思います。同じようなご趣味をお持ちの方(いませんよね)のお役に立てば幸いです。 [...]
2010年5月9日、今日もいい天気です。 今日は、生しらすをもとめて、御前崎を目指します。 東横インの朝食におかずが 東横インの朝食は、これまで、おにぎり、お味噌汁、漬物、パン、コーヒー、お茶程度で、やはりちょっとさびしい感じはしていました。ところが、なんとポテトサラダとウインナーがあったり、オレンジジュースやゆで卵もあったりしています。 やはり、競争が激化していて、サービス向上ということなのでしょう。うれしい限りです。 これで、2009年のイタリア・フランス旅行で泊まった安ホテルの朝食程度にはなりました。 大きなカツオ!!! 朝食をすませて、コーヒーを紙コップにいれて、出発です。コーヒーを飲みながらの優雅なドライブで、11時ごろには御前崎に到着。 御前崎灯台を目指していたのですが、ちょっと手前の「なぶら市場」をちょっと見学。海辺の道の駅といった感じの施設で、お食事処と魚介類やおみやげ物を売るお店が並んでいます。大きいカツオのモニュメント?の脇を通って、中へ。 バイクで来ていたお兄さんたちが大きさが良くわかるようにと、一緒に入ってくれました。人より大分大きいです。 たくさん並ぶお店をぶらぶら眺めます。と、目に飛び込んできたのは、ものすごく大きなかつお。つくりものじゃありません。 右上の飛びぬけて大きいやつです。これはおいしそう。でも、1本は食べられないし、値段10,000円はちとつらいです。 お昼は、なぶら市場のお食事処で、と考えていたのですが、こんなおいしそうなかつおを見ては、それを食べないわけには行きません。 どこかでお弁当を買って、御前崎灯台で一緒に食べたらいいだろうということで、お店の方に尋ねてみると、同じサイズのカツオをおろしたサクがあるとのこと。それをお刺身にしてもらうことにしました。 調理料を取られたのですが、しょうがや醤油はないということで、別途入手しなければなりません。まあ、きっとお弁当屋さんで手に入るでしょう。 削りたてのかつお節 となりのお店では、かつお節を機械で削っています。ちょっと試食させてもらうと、とてもおいしいです。 一袋いただくことにしました。すごくたくさんおまけしてもらって、幸せな気分。 実は、昨日の「ゆい桜えび館」にも同じような機械があって、削り節(さば節)をつくっているところが見学できるようになっていたのですが、ついたときはすでに削り終わってしまった後で、袋詰め作業が行われているところで、ちょっと残念だったのですが、ここで削っているところも見れて、満足です。 生しらす丼と御前崎灯台 お買い物を済ませてお店が並んでいる海遊館から、お食事ところが入っている食遊館へ移動。そこで、お持ち帰りもやっているおすし屋さんで、生しらす丼を発見。しらすがいっぱいのっていておいしそうです。釜揚げのしらす丼もあったので、両方ゲット。 近所のセブンイレブンで、醤油と紙皿、わさびやしょうがを入手して、御前崎灯台へ移動です。 御前崎は、江戸時代の寛永12年(1635年)には、すでに灯台の前身となるあんどん型の見尾火(みおび)灯明堂があったという海の難所です。 現在の灯台は、明治7年(1874年)に完成した古いものです。でも、手入れが行き届いていて、真っ白でとてもきれいです。中に入るには、入場料がいるのと、おなかがすいてきたので、灯台は外側から眺めただけで、脇のベンチでお昼です。 セブンイレブンではビールも買ってきたので、おたべはさっそく一杯。太平洋を眺めながら、いい気分です。 かつおは予想通りすごくおいしい。でもこの時期は、やはり脂はさほどのっていませんね。 しらす丼もなかなかいけます。 富士山を眺めて、富士宮へ ちびぶーの運転で、御前崎を後にし、富士宮に向かいます。 途中、(昨日、薩捶峠から眺めていた東名です)から、富士山が。 う~ん、昨日だったら良かったのに。 この後も、富士宮へ向かう間、だんだん大きくなる富士山を眺めながらの快適なドライブでした。渋滞はまったくありません。 なぜ富士宮かというと、有名な富士宮焼きそばを食べにきたのです。浅間大社の駐車場に車を止め、すくそばの「お宮横丁」に向かいます。ここには、富士宮やきそば学会直営のアンテナショップをはじめ数軒の焼きそば屋さんが出店しているのです。 焼きそば学会アンテナショップの普通のソース焼きそばと「むすびや」の塩焼きそばをいただきました。麺はコシがあるというか、固め。肉カスがはいっているのが特徴です。 期待が大きすぎたせいか、さほどのものと思えず、ちょっとがっかり。 おなかが膨れたところで、浅間大社におまいり。 本殿から水場に回ってみると、藤の花が満開です。 ここの水は、富士山の雪解け水が湧き出したもので、きれいで冷たい水です。この水で育っている藤は、考えてみればとても贅沢ですね。 御殿場のプレミアムアウトレットと温泉 ここまできていれば、やはり御殿場のプレミアムアウトレットによらないわけには行きません。休日ですが、もう17:00過ぎなので、きっとそんなに混んでいないだろうと考えたわけですが、予想通りスムーズに駐車場に。 アウトレット内には、まだ結構人がいますが、混雑という状況ではありません。いろいろと店を回って、はっと気づくともう20:00近く。暗くなっているし、まもなく閉店の時間です。 一通り見たし、ほしいものも買えたので、一路帰宅、と行きたいところなのですが、この時間だと、高速はまた渋滞している可能性が高いので、近くの温泉へ。 御殿場市がやっている「御殿場市温泉会館」です。プレミアムアウトレットからは、10分程度で到着。閉まるのが21:00ですので、ちょっとあわただしかったですが、やっぱり温泉はいいです。プレミアムアウトレットを歩き回った疲れが、すっと引いていきます。 あまり大きくないし、新しくもないけど、入浴料は500円と安く、今後もプレミアムアウトレットに行った際には、お世話になることにしましょう。昼間なら、富士山を眺めながら入浴できるようですし。 最後は、そばで締め プレミアムアウトレットのお店で、東名の中井パーキングエリアの中井麺宿のそばやうどんがすごくおいしくて、わざわざ食べに行ったというお話を聞いたので、夕食はそこで。 たしかに、普通のフードコーナーとは違って、結構力が入っています。トッピングがいろいろ選べて楽しい。 お味は、というと高速としてはおいしいと思うけど、絶賛するほどではないなぁ、という感じ。でもお値段も手ごろだし、高速のパーキングエリアで、これが食べられるのはやはりうれしいですね。 温泉とパーキングエリアで時間調整ができたため、その後はまったく渋滞に会うこともなく、無事帰宅。 結局、今回の旅行ではまったく渋滞に会わず、1000円特別割引の日でも、時間帯をうまく調整すれば、快適なドライブができるんですね。 楽しかったです。 [...]
東北関東大震災により被災をされた方々、ご家族の皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。 以前、旅行で訪れ、温かいもてなしを受けた地の惨状を見るたびに、すごく悲しい思いがこみ上げてきます。被災された方々、懸命に救援活動を行う方々に対して、なにもお手伝いできない自分にもどかしい思いを抱いていたのですが、テレビで義援金を募っているのを見て、些少ですが義援金を送らせていただきました。 さらに、なにか役に立てることはないかと探していたところ、航空会社がやっているマイルの寄付に行き当たりました。 寄付されたマイルが、義援金になったり、アメリカ赤十字やワールド・ビジョンなどの団体の救助隊員の移動の際の費用に当ててもらったりすることができるらしいです。 うちでは、JAL、ユナイテッド、デルタのマイレージプログラムに加入しているので、さしあたり使う予定のないマイルを寄付しました。 マイルには有効期限がありますから、必要量がたまらず、無効になってしまうものも結構あると思います。無効になりそうなマイル、さしあたり使う予定のないマイルをお持ちの方は、ぜひご寄付をお願いいたします。 JAL 東北地方太平洋沖地震 救難支援マイル http://www.jal.co.jp/shien/ 寄付したマイルは、マイル相当額(7,500マイル=7,500円相当)が現金で社会福祉法人中央共同募金会に寄付されます。 オンラインで寄付可能ですが、7500マイル以上7500マイル単位での寄付しかできません(もっと小さい単位でもできるようにすればいいように思いますが)。 ユナイテッド航空東北地方太平洋沖地震救援募金 http://www.unitedairlines.co.jp/core/japanese/AU/support_japan.html?navSource=UnitedNews&linkTitle=support_japan アメリカ赤十字社またはオペレーションUSAにマイルが寄付されます。寄付されたマイルは、両組織の援助隊員が災害現場に派遣される際に使われます。 1000マイル以上、1000マイル単位で寄付できます。 マイルの寄付は、オンラインで可能ですが、寄付する先で開くページが違いますのでご注意ください。 アメリカ赤十字に寄付↓ https://secure.unitedmileageplus.com/CharityMilesJapan2.jsp オペレーションUSAに寄付↓ https://secure.unitedmileageplus.com/CharityMilesJapan3.jsp ワールド・ビジョンへデルタ航空のマイルを寄付 http://www.worldvision.jp/support/mileage.html デルタ航空では、いくつかの慈善団体へのマイルの寄付が可能ですが、東北関東大震災向けでは、アメリカ赤十字社かワールド・ビジョンが対象になります。 私としては、ワールド・ビジョンへの寄付をお勧めします。というのは、ワールド・ビジョンに寄付されたマイルと同じだけのマイルがデルタ航空からも寄付されるからです。つまり、自分が寄付したマイルの2倍のマイルが寄付されることになります。 1000マイルから寄付できますが、寄付方法は、ちょっと面倒で、以下の内容を記載したメールをデルタ航空(delta.bids@delta.com)に送る必要があります。実際に寄付が行われるまで、6週間くらいかかるということですが、もっと早くできるようにしてほしいものです。 メール送付アドレス:delta.bids@delta.com メール内容 氏名 スカイマイル会員番号 寄付するチャリティー名(これは、ワールド・ビジョンがいいと思います) 寄付するマイル数(1000マイル以上) 電話番号 他の航空会社も同様の寄付プログラムを実施していると思います。加入しているマイレージサービスのサイトを確認して見てください。ANAのプログラムは確認できましたので、あげておきます。 ANA 東北地方太平洋沖地震被災地域復興支援義援マイル http://www.ana.co.jp/amc/news/gien_1103/ [...]
朝、ジェノバ方面の鉄道が出ているミラノ中央駅にジェノバまでの切符を買いに行きました。 ノルド駅と同様、中央駅は地下鉄駅とつながっているのですが、ホテル派のそばのリマ(LIMA)駅からは直接いけません。乗り継ぎが必要、ちょっとめんどうだなぁと思って地下鉄の入り口にくると、中央駅行きのバスが止まりました。地下鉄の入り口の前がちょうどバス停だったのです。運転手に確認して、乗り込み、料金を払おうとすると、駅で払えとのこと。後で調べてみると、地下鉄切符と共通で1ユーロで75分間は載り放題というシステムのようです。 バスは、一直線に道を走り10分もかからずに中央駅に到着。これなら、迷うことはないし、帰りは歩いてみようと思います。 ミラノ中央駅は、壮麗な建物で、現在リニューアル中。工事が終わった姿が楽しみです。   切符売り場は、長蛇の列で、ちょっと不安ですが仕方がないので自動券売機で予約しました。 ジェノバへは、特急も走っていますが、距離がそれほどないので乗車時間はあまり違いません。やはりローカルな車両に興味があるし、特急料金分を座席のアップグレードに振り向けました。普通列車のファーストクラスです。座席指定は出来ないので、快速のグリーン車みたいな感じですね。当然、切符自体に列車の指定はありません。制限期間内のどの列車にも乗れます。 値段は、 ファーストクラス1人で13.7ユーロ。 帰りは、予定通り歩いて帰って、ちびぶーの好みのお店をチェックして帰りました。 ホテルをチェックアウトして、荷物を預ってもらい、町の探索です。中央駅までぶらぶらと歩きながら、お肉屋さんとスーパーマーケットに入りました。 お昼は、イタリアンのファーストフード。なぜか、バーガーキングと同居しています。すごく大きなピザ4分の一(日本のデリバリービザのスモールサイズ以上あります)、フライドポテト、コーラ(日本のMくらいかな)のセットで4.9ユーロ、ちびぶーはトルティーヤ見たいなもので作った容器(当然食べられます)に入ったサラダ(4.9ユーロ)。やっぱりファーストフードは安いですね。割りにおいしかったです。 一旦ホテルに戻って、荷物をピックアップして、バスで駅へ。今度は、ちゃんと事前に切符を買ってからのりました。中央駅行きのバスですが、正面口は途中の停留所です。そこで降りて、ホームへ向かいます。ヨーロッパの駅は、アナウンスも少ないし、ホームでの表示も少なめです。空港のフライト表示版のような大きな出発表示板を頼りに、ホームを探します。普通列車のせいか、端のほうの20番線です。 ヨーロッパのホームは低くて、車両に荷物を持ち上げるのが一苦労です。ホームをかさ上げすればいいだけなのですが、改善されませんね。地下鉄は、さすがにホームの高さと電車の床面の高さがあっていますので、こうすればいいということはわかっているはずなのに、なぜ改善しないのでしょう。 今回も、苦労して荷物を持ち上げ、車内に入ると、横に1+2の配置で、座席が向かい合わせのボックス状になっています。横2のボックス席に荷物と納まって、待つことしばし。ジェノバに向けて出発です。ホームの自動販売機で買ったビールで乾杯しました。 普通電車ですが、途中の小駅はどんどん飛ばします。JRの快速と同じですね。 車内はちょっとくたびれた感じで、窓も汚く、もうちょっと何とかしてもらいたいところですが、それでもシートピッチは広く、リクライニングも見かけより深く出来るので、快適に過ごせます。なにより、すいているのがいいです。 定刻に無事、ジェノバのプリンチペ駅に到着。参ったのは、ホームから階段にエスカレーターがなかったこと。エレベータも見当たりません。重いトランクをえっちらおっちら。女性だけの旅だとちょっとつらいかもしれませんね。 予約してあるStandard Hotelは、駅前にあるはずなのですが、なぜか見つかりません。大きなトランクを引きずって歩く我々に声を掛けてくれたおじさんや、店の前で客引きをしていたカフェの店員さんなどに聞いても、良くわからず、一旦駅にもどってインフォメーションで聞くも、やはりわからず。途方にくれました。 この間、ちびぶーは、カモメに糞を掛けられ、さんざんです。幸い、頭にはかからず、コートにかかっただけなのですが、ハトと違ってカモメの糞は大きいです。拭くのも大変でした。 これゃ、電話するしかないな、と駅前で公衆電話を探していると、タクシーの運転手さんが声を掛けてきたので、ホテルの場所を聞いてみると、まさに駅前です。それなのになぜわからなかったのか。それは、なんと予約時の名前とホテル前の大きな看板の名前が違っていたからです。タクシーの運転手さんがいうには、ホテルの看板には、SOGLIA Hotelと書いてあるけど、それがStandardホテルだというのです。これじゃわかるわけがありません。SOGRIA HotelがStandardホテルグループに仲間入りして、予約サイトのホテル名はそのグループ名になっていたようです。このあたり予約サイトとの情報統一をきちんとやって欲しいものです。 そんなわけで、第一印象は悪いのですが、ホテルの部屋はすごく広くて、バスにはミラノのホテルにはなかった大きなタブも付いています。ソファー以外に、4人がけの食卓のようなテーブルもあって、日本なら完全にスイートルームの広さです。しかも、ミラノのホテルよりも2割以上安い(10800円)。いっぺんで評価は急上昇です。難点は、WIFIが有料で、しかもすごく高い(1日17ユーロ)ことです。結局このホテルでは、WIFIを使いませんでした。 フロントでおいしいジェノバらしいリストランテを聞いて、向かいます。徒歩10分くらいで海沿いの道に出て、ちょっとはいっところにあるリストランテに入りました。夕食にはちょっと早かったせいか、お客さんはだれもいません。お客さんどころか、接客するウエイターさんたちもいなくて、声を掛けると厨房のなかからコックさんと思しき方が出てきて、席に案内してくれました。ところが、この方がまったく英語が出来ず、当然われわれはイタリア語が出来ませんので、手振り身振りでメニューを決めていきます。ジェノバは海沿いの町ですので、やはりシーフードが食べたいと、最後は魚の現物まで見せてもらって、メニューを決めました。 いしもちみたいな魚をオーブンで焼いたの、ジェノバペーストのパスタ、サラダ、ワイン、ガスいりのミネラルウォータ、デザートで、 49.5ユーロです。ちょっ高い感じもしますが、割りに薄味で、おいしかったので、OKです。 [...]
昨日(2009/10/17)は、曇りがちでいまひとつの天気でしたが、今日はピーカン。絶好のすすき見物日和です。 朝から温泉に入り、バイキングの朝食でおなかを満たして、出発です。 仙石原のすすき ホテルから、すすきの群生地までは、すぐです。と、にわかに渋滞。もしやと思ったら、やはりすすき群生地の見物渋滞です。近所に駐車が用意されていのですが、とても入りきらず、車で走りながら見学している人も多いのですね。 われわれも、車から見物です。かぜにそよぐすすきが、太陽の光をきらきらと反射してとてもきれいです。金色の海みたいです。運転に集中しているおたべのためにビデオを撮影しました。「e-お弁当作っちゃいました!テレビ」でごらんいただけますので、よろしければご覧ください。 箱根 仙石原のすすき(無音です) 箱根ロープウェイと大涌谷 鉄のおたべとしては、せっかく箱根に来たなら、「箱根登山鉄道」に乗りたいところなのですが、ちょっと遠いのと、車の置き場に困ってしまいます。そこで、大涌谷の駐車場に車を止めて、「箱根ロープウェイ」に乗ることにしました。前回箱根に来たときは、ちょうど工事中で乗れなかったのですが、今回はその工事も終了して、リニューアルしたロープウェイに乗れるはずです。ホテルで、宿泊者限定のお得な1日乗車券をゲットしておいたので、大涌谷から湖尻、早雲山、大涌谷と往復するつもりです。 ところが、大涌谷に向かうと、大変な渋滞です。ぜんぜん進みません。方針を変更して、姥子に向かうことに。ここにも狭いながら駐車場があり、5分程度待って、無事駐車できました。駐車料金は無料です。 姥子から大涌谷へは一区間なのですぐに着きます。大涌谷へ向かうロープウェイでもよく見えたのですが、大涌谷からの富士山もすばらしかったです。「♪あたまを雲の上に出し♪」と歌のとおりの姿です。   ポーラ美術館 ロープウェイに乗っているうちに、すっかりお昼です。昼食は、どこか美術館で、と決めていたので、やはりホテルで割引券をもらったポーラ美術館でいただきました。「ボナールの庭、マティスの室内」という企画展をやっていて、レストランではそれにちなんだランチが用意されていました。「プロバンスの食卓 南仏の光と風」というメニューで、せっかくなのでこれをいただきました。 前菜は、ボナールの故郷の名物という鯛の「ブランダート」(魚の身をほぐして、オリーブオイルでねったものだそうです)に、からすみをあしらったサラダで、とってもおしゃれでおいしい。 メインディッシュは、ラムの香草焼きで、おたべの好物です。車の運転はちびぶーが引き受けることにして、おたべはビール、赤ワインでいただきました。とてもおいしく、幸せな気分になります。 おいしい昼食をたべて幸せな気分で、作品を見て回ります。静かで落ち着いた雰囲気の中で、いい絵を見るのはとてもいいですね。さらに幸せな気分になります。 運命の出会い – アラヤ・バー 展示を見終わって、ミュージアムショップでグラスコード(めがね落下防止の紐)を購入していると、ショップのお姉さんのネックレスに目に飛び込んできました。イスラエルのデザイナーアヤラ・バーさんデザインのネックレスです。ちびぶー一目ぼれです。胸倉をつかまんばかりに勢い込んで、どこで売っているか聞いて、早速購入しました。 最高のお土産が手に入り、この旅行は短かったけど、とてもいい旅行でした。 [...]
成田へは、車で行くことにしました。駐車場は、USAパーキング。14日間の駐車で5250円。無料で洗車もしてくれます。 アリタリアのカウンタはぼちぼちの混み具合。希望の通路側の席を確保して、コンビニでかったおにぎりで軽い昼食を済ませて、出国ゲートに行ってみると、なんと大変な行列。これまでにない行列の長さにびびりましたが、待ち時間は思ったほどではなく、搭乗開始時間調度ぐらいに無事ゲートに到着。 機内はますまず混んでいますが、われわれの3人がけのシートには、他のお客さんはこず、2人で3つのシートを使えます。長いフライトですので、これはラッキーです。ところが、離陸後映画のサービスが始まって、映画を見ようとすると、すごいブロックノイズというかまともに再生されません。どうやらわれわれのシートだけのようです。オンテマンド再生が可能なシステムが導入されていて、見たい映画をすぐに見れるのですが、これでは意味がありません。アテンダントさんがシステムのリセットを何度か行ってくれたのですが、解決せず。といって、移るべき空きシートもありません。なくなく映画は断念しました。けっこうおもしろそうなものがあったのに、残念です。 機内食は、離陸後1時間くらいで始まりました。日本食とイタリアンが選べて、両方ともなかなかおいしかったです。 20年くらい前に、ドイツ、イタリア、フランスを回ったときもルフトハンザ、エールフランス、アリタリアと載ったのですが、そのときもアリタリアが一番機内食がおいしくて、印象に残っています。さすがマンジャーレの国の航空会社です。 特筆すべきなのは、お酒がただたったこと。おたべは、シンガポールへの機内で、お酒が有料になっていて、いたくがっかりしたのですが、今回はビール、ワインと思う存分いただきました。食後も、機内後部にワイン、ソフトドリンクが並べられた簡単なドリンクバーがしつらえられて、自由に飲めます。これもうれしいサービスがです。 難点は、コーヒーはインスタントで、紅茶もすごく薄いこと。ここは、もうちょっと何とかしてもらいたいところです。 その後、おにぎりかサンドイッチが選べる軽食、着陸前に軽い食事があって、無事に定刻ミラノに到着しました。 ミラノ到着時点ですでに暗くなっていたので、ミラノから市内までタクシーでいくことも考えました。しかし、ガイドブックで調べてみると85ユーロくらいかかるとのこと。日本円で1万円を超えます。これは、ちょっといたい。 空港からミラノ市内には、鉄道も走っていてこれは、11ユーロです。終着のノルド駅は、地下鉄の駅に直結していて、今夜のホテルの最寄り駅まで乗り換えなしでいけます。地下鉄料金は1ユーロですから、2人で24ユーロですみます。まだそれほど遅い時間ではない(19:00ごろ)なので、地下鉄もそれほど危険ではないでしょう。 というわけで、鉄道でホテルに向かいました。車両は、2階建てでまずまずきれい。40分ほどでノルド駅到着。地下鉄に乗り換えて10分ほどで、エマ駅に到着。ホテルはまさに地下鉄出口のまん前でした。ところが、問題がひとつ。地下鉄の出口にはほとんどエスカレータが付いておらず、エレベータも見当たらないので、重いスーツケースを抱えて階段をえっちらおっちら上る羽目になったことです。これはちょっとつらい。今回は、旅のスタートで、それでもまだスーツケースは軽いのでよかったのですが、お土産などでスーツケースが重くなってくるとかなり厳しい感じがします。 ホテルは、部屋は狭いし、バスタブはないのですが、インターネットは無料で使い放題。速度がでないのが難点ですが、まあいいでしょう。フロントで使いたいというと、IDとパスワードをくれるのですが、とくに数に制限をつけているわけではなく、2つもらってホテルにいるときには二人でネット三昧でした。 後述しましすが、この環境はすごく役に立ちました。 夕食は、近所のトラットリアへ。サービスのスパークリングワインで乾杯。つまみはこれもサービスのピザ生地を焼いたものに、こしょうと蜂蜜がかかったもの。これはおいしい。 ミラノ風カツレツ、エビのサラダを頼んで、待つことしばし。ミラノ風カツレツはちょっとうす味でまずまずでしたが、びっくりしたのがエビのサラダ。グランベリがころころのって、それにとろけたチョコレートがそのまま掛けてあります。注文時にチョコレートがかかっていることはわかっていたのですが、グランベリーとチョコレートを使ったソースなんだろうと思っていました。これにはちょっとびっくり。エビはいい塩かげんで、ぷりぷりしていておいしいのですが、チョコレートとのマッチングは微妙な感じです。 ホテルに帰って、iPhoneのバックアップをしようなんて、珍しいことを考えて持ってきたラップトップのiTunesと同期をとりました。すると、なんということかiPhoneのアプリがすべて消えてしまったのです。旅行に持っていったノートパソコンはいつもiPhoneと同期しているパソコンではないので、このパソコンのiTunesにはアプリはまったく入っていません。その状態になってしまったわけです。おそらく警告は出たのだと思うのですが、あまり気にしないでOKをしてしまったのでしょう。あわててみたところで、後の祭り。さしあたり必要ナビゲーションのアプリを再度購入しました。10000円と結構高いので参りました。 [...]
プーケット到着  朝食は、たまには洋食にしようと、メインダイニングの「ベラビスタ」にいきました。ここは、今日の船長主催のガラディナーでもくるのですが、まあいいでしょう。もちろん、無料です。  卵料理を好きなスタイルで頼んで、それ以外はバイキングスタイルです。  プーケットでの1日に備えて、しっかり食べます。  プーケットは、ペナンと違い、岸壁に接岸します。上陸は楽ですね。  岸壁に倉庫しかないさびしいところですが、ツアーのバスと乗客目当ての屋台がたくさん出ています。人もたくさんいますが、これはきっと観光タクシーの勧誘の人たちでしょう。  地図でみると、プーケットの代表的なビーチのパトンビーチやプーケットタウンはちょうど島の反対側で、今回も、ツアーには申し込んでいないので、タクシーで移動せざるをえません。  タクシーは当然観光タクシーなのですが、帰りは両親をトゥクトゥクという軽トラを改造した乗り物に載せたいので、片道だけでいいからと値切ります。800バーツで交渉成立。  車は、トヨタ製のなかなかいい車でした。ペナンとは大違いです。 パトンビーチは時期はずれなのか、時間が早いからなのか、あまり人がいません。  ビーチを眺めた後、ビーチ脇の道をうろうろします。横道に入ったりしながら、お店を冷やかしていたのですが、やっぱり暑い。のども渇いたし、タクシーから見かけた、大きなジャンクセイロンショッピングセンターへ移動です。できてまだ3年くらいしかたっていない新しいショッピングセンターです。  カフェを見つけて入ります。おたべは、おつまみとビールにありつき、満足。  こんなカフェでも、さすがタイ。トムヤンクンはあります。 で、ショッピングセンター内をうろうろします。冷房ってすばらしい。  何でもある大きなショッピングセンターで、当然ですが、食品スーパーもあります。なんとカルフール。  ちびぶーは、一目散に走っていきました(このスーパーの模様は、「e-お弁当作っちゃいました!」2009/7/13の記事と7/14の記事を見てください)。  食べ物を見ているとおなかが減ります。食事も、このショッピングセンターのタイレストランで。おなかが減って、たくさん頼みます。  タイ料理は、それほど食べたことがないのですが、なかなかおいしいレストランでした。サービスもいいし、内容もなかなかです。 [...]
天照大神が隠れたという天岩戸を祭った天岩戸神社。それほど規模は大きくないけど、神楽殿もあったり、なかなか良い雰囲気です。 天岩戸は、川を挟んだ対岸にあり、参拝は西本宮拝殿の裏側にある天岩戸遥拝所から行います。自由に見学できるわけでなくて、神職によってご案内してもらいます。無料ですが、ご寄付をとのことでしたので、少額ですがご寄付させていただきました。なお、天岩戸は撮影禁止です。 天岩戸に隠れた天照大神を外に出そうと八百万の神々が集まって相談した場所である天安河原までは徒歩でしか行けません。川沿いの道を10分ほど歩きました。 河原に面した大きな洞窟の中に、天安河原宮があります。こんなところで、話し合いをしたのですね。でもこの広さだと八百万は入れないかな。 高千穂といえば、高千穂峡です。車を駐車場に置き、高千穂峡の向かっていき、ふと振り返ってみると、三重にかかった橋が見えます。下から順番に新しい橋で、新しくなるほど、深い渓谷を降りる必要がなくなり、便利になっていったとか。 そして高千穂峡の最大の見どころは、真名井の滝。日本の滝100選に選定された名瀑で、ボートに乗って近くから見上げると、さらに素晴らしいとのことで、ちょっと待ちましたが、近くまで行きました。暖かければ、本当に滝のそばでしぶきを浴びるというのもよいのでしょうけど、ちょっと涼しいので、しぶきが飛んでこない範囲で我慢しました。 廃線になった延岡と高千穂を結ぶ高千穂線の一部使って、高千穂あまてらす鉄道が走っています。観光用のトロッコ列車ですが、鉄道があると聞いては乗らないわけにはいきません。 高千穂駅 から高千穂鉄橋までと運転区間は短いのですが、途中のトンネルがイルミネーションされていたり、折り返しの高千穂鉄橋では、東洋一の眺望といわれた絶景が楽しめたり、なかなか充実しています。天気も良くてよかった。 高千穂鉄道の後は、車で一路宮崎空港へ。 レンタカーの写真を撮り忘れたと思っていたのですが、撮ってました。ホンダのインサイトです。 空港そばのレンタカー屋さんで車を返して、空港へ。あわただしく夕食を済ませて、Solassd Air 0064便に搭乗。1時間半ほどで羽田です。 駆け足でしたが、なかなか楽しめた旅行でした。 [...]
旅立ちの日はやってきました ツアーなので、成田空港集合は出発の2時間前。出発時間は、9:50ですから、成田空港第1ターミナルへは、7:50までにつかなければなりません。駐車場での手続き時間や送迎バスの時間を考えると、駐車場のプレミアパーキングには、7:00についている必要があります。 というわけで、自宅を5:30に出発。まだちょっと眠いです。 予定通りプレミアパーキングにつき、手続きを済ませ、成田空港へ。思っていたよりもスムーズに到着。まだ7:30です。 でも、HISのカウンターでは手続きが始まっていて、滞りなく上海までのe-チケットをゲットしました。チェックインはANAのカウンターで行います。ここも、割りにすいていて、すいすい進みます。ペナン・プーケットへの旅行の際に利用したユナイテッド航空と同様、自動チェックイン機でのチェックインです。 自動チェックイン機でのチェックインは、座席を画面を見ながら自ら行えるので、うれしいですね。今回の機材は、ボーイング767なので、窓際の席は2人がけです。外が良く見えるように、翼の部分を避けて先頭に向かって右側を選択。こちら側だと、富士山が見えるのです。 忘れてならないのが、マイレージの登録。ANAのマイレージには加盟していないので、ユナイテッドに加算しました。もっとも、ツアーなので、加算されるのは片道572マイルと少ないのですが。 機内食がおいしい!! 雪のない富士山を眺めていると、ミールサービスが始まりました。 上海までは、3時間くらいのフライトですが、ちゃんと機内食がでます。これが。なかなかよいのです。おいしいです。 これまで、機内食はアリタリア航空かシンガポール航空が一番と思ってきましたが、負けてません。その上、お酒もただです。うれしい。 というわけで、まずビール(一番絞り)をもらって旅立ちの乾杯をした後、二人で赤、白のワインをそれぞれもらって、食事を楽しみました。ワインもなかなか良かったです(ワインについては、おたべのお酒三昧のLa Baume Vin de pays d’Oc Chardonney とGaston Vin de pays d’Oc Cabernet Sauvignon で紹介しています)。 機内のエンタテインメントも充実しています。映画、ドラマ、ビデオプログラムなど、数十種類の映像が楽しめます。もちろん、音楽や落語など、音声だけのプログラムもあります。当然、オンディマンド式ですので、好きなときに好きなプログラムを楽しめます。ヘッドホンの質もまずまずだったし、良いですね。アリタリアのときのように故障してもいなかったし。 ただ、上海は近すぎて、到着までに映画を1本見ることができないのは残念でした。結局、往復かけて、ようやく1本映画をみました。今度は、長距離の便で楽しみたいところです。 上海到着。一組こないぞ! 上海空港では現地のガイドさんが出迎えてくれていたのですが、なぜか1組のお客さんが現れず、1時間ほど待つことに。どうやら、迎えに来ていた友人と独自に移動してしまったようで、その連絡がHISにうまく伝わっていなかったようです。結局状況が判明して、まず近所で昼食ということで、バスで移動。ツアーは総勢8人+ガイドさん、バスの運転手さんです。 ついたのは、なんか展示会の会場のカフェテリアみたいなところ。しかも、われわれのほかにお客さんはいません。広い会場で居心地がちょっと悪いです。自己紹介などしながら食事をします。 料理は、10品ほど出たのですが、いまいちの印象。ちょっと先が思いやられます。もっとも、機内食を食べたばかりでしたから、おなかが減っていなかったことを割り引かなければいけないかもしれませんが。 ガイドさんや運転手さんも一緒に食事するのかと思ったら、二人だけで隅のほうのテーブルで食べていました。このあたりは、けじめなのでしょうか。 烏鎮から杭州へ 昼食後、バスはまず烏鎮(うちん)へ。江南六大水郷のひとつで、水路に沿って、明代のころの古い町並みが残っています。入場料が必要なようですが、ツアー代金に含まれていますので、入場券を買う必要もなく、ガイドさんに連れられて、ぞろぞろと見学します。 見所では、ガイドさんが日本語で解説してくれますので、見学はスピーディーに進みます。個人旅行だと、ガイドブックをみたり、案内板の英文を一生懸命読んだりして、結構時間がかかるものです。すごく楽ではあるのですが、なんかベルトコンベアで流されているみたいな感じがしないではありません。 続いて、杭州。移動に1時間半くらいかかって、ついた頃はもう夕方です。まずは、清代に繁華街としてにぎわって、そのころの雰囲気が残っている河坊街(かぼうがい)をざっと見学。やはり、ガイドさんにつれられて、ぞろぞろ歩きます。 面白い像を見つけて、よくよくみると布袋さんのようです。寝てますけど。 河坊街は、のりとしては、日本の妻籠や奈良井宿といった感じなのでしょうが、すごくにぎわっています。ことによったら、地元の方にも人気のスポットなのかもしれません。 さて、夕食です。昼食で、ちょっとがっくりきていたのですが、夕食はまずまずでした。10品くらいでて、なぜか麻婆豆腐もあります。なぜに江南で麻婆豆腐?という感ですが、割りにおいしいです。全般的に薄味で、日本人の口に合う味付けです。ビールももらってご機嫌です。 ただ、ビール1本30元(ビールは別料金で、現金払いです)はかなり高いです。きっとスーパーなら、5元ぐらいではないでしょうか。 ホテルでインターネット 食後はホテルへ。 ホテルは、杭州湾大酒店。規模はあまり大きくないけど、わりにきれいなホテルです。東横インよりは、高そうです。 チェックインの際は、外国人の場合、パスポートを提示して、政府への登録をする必要があるのだと聞いていましたが、ガイドさんがすべてやってくれるので、なにもすることがありません。キーを受け取って、部屋へ。 机の周りをごそごそ探してみるとLANケーブルを発見。「LAN-W150N/AP」を接続してみると、見事にiPadからインターネットにアクセスできました。念のため、フロントで確認してみたところ、無料だとのことでうれしい限りです。 売店で買ってきた缶ビールで乾杯です。ちなみに缶ビールは、5元でした。日本円で、75円くらい。ホテルの売店ですから、こんなものでしょう。 Twitterにアクセスできない ご機嫌で、いろいろとネットを見ていたのですが、Twitterにアクセスできません。最初は、混んでいるのかと思っていたのですが、ぐぐってみると、中国ではTwitterにアクセスできないように規制されているようです。やはり、民主主義国家とは違うのですね。 怖いもの見たさで、日本のgoogleにアクセスして、「天安門事件」を検索してみました。すると、即座にネット切断。すごいです。 公安が飛んでくるのではないかと、びびっていましたが何事もなく、その日はぐっすりと寝ました。 [...]
朝食は朝7時からというので、7時になるや否や、1階のレストラン(というより、朝食専用のスペース。他の時間は営業していません)に向かい、朝食です。 コーヒーは、最近流行の自動コーヒーメーカーですが、比較的おいしい。通常のコーヒー以外に、エスプレッソやカプチーノも選べます。ジュースはオレンジジュースのみ。パンも3種類、ハム、チーズ、シリアルくらいしかない、簡素なものですが、おいしいコーヒーが飲めるのはありがたい。イタリアのホテルのコーヒーはおいしくなかったので、ありがたさもひとしおです。 食べはじめてしばらくすると、ウェイトレスさんがやってきて、ボイルしたソーセージとスクランブルエッグを置いていきました。たいしたもんではありませんが、やはり暖かい食べ物はうれしいですね。 ニースのマルシェ 食後、ニース見物に出発です。今日は雲ひとつない快晴で、暖かく風もない、絶好の行楽日よりです。ホテル近くの小道には地元の方むけの八百屋さんや肉屋さんが何軒かあります。そんな店を冷やかしながら、メインストリートのジャン・メッドゥサン通りに出て、海に向かって歩きます。 まず目指したのは、サレヤ広場でのマルシェです。 ここの市場は露天ですが、ジェノバと同様たくさんの野菜や果物が並んでいます。露天のためか、肉はありません。魚はちょっと並んでいました(e-お弁当作っちゃいました!のニースの市場 で詳しくレポートしていますので、もしよろしければそちらもどうぞ)。 続いて、海岸へ。青い海がすごくきれいです。 いくら暖かいとはいえ、11月下旬に泳いでいる人がいて、ちょっとびっくり。ここの海岸は、砂浜でも岩場でもなくて、卵ぐらいの大きさの丸い石が一面に広がっています。波が引くときにそれが転がって、ころころという音をたて、普通の海岸とはちょっと違う感じで、とても良いです。難点は、なにせ石なので、座ったり横になったりするには堅くて、長居はしにくいこと。クッション持参がベターですね。 続いて、旧市街の細い道をうろうろ。そちこちに小さなお店があって、なかなか面白い。やがて、城址公園に上るエレベータを見つけて、城址公園へ。片道0.9ユーロかかりますが、公園は100mのがけの上にあって、そこへの急な階段を登るのは、ちょっと大変なので、エレベータがお勧めです。 公園からの眺めは、すばらしく、これまで歩いてきたニースの町並みと海岸が一望です。反対側に回ってみると、ヨットなどが係留されている港が見えます。そっちのほうへ降りる道はないかと地図を見ると、ちゃんとありました。 てくてくと降りて、港に出てみると、海に面していくつかのレストランが並んでいます。ちょっと疲れたこともあって、遅めの昼食にすることにして、お店を物色していると、小さなアンティークショップがいっぱい集まっている場所を発見。ガイドブックを見ると、30軒ほどあるそうです。アンティークは目が利かないので、軽く流して、レストランに入りました。 みなさん、お店前のテーブルでランチをしているようですが、陽射しが強くて、通りに面しているのでちょっとうるさく、店内で食事をすることにして、ワインとアンチョビとトマトソースのペンネ、ステーキをオーダー。何気なく見ていると、ビールのサーバーの蛇口(生ビールをジョッキに注ぐときのあれです)みたいなものからワインを注いでいて、びっくり。運ばれてきたものは、大き目のワイングラスになみなみと注がれていて、日本のグラスワイン3杯ぶんはありそうです。おいしいし、価格も安く(3.5ユーロ)とてもハッピーです。残念ながら、料理はあまりよくありませんでした。とくに、ステーキはミディアムレアって頼んだのに、ちょっと焼きすぎで堅かったです。 トラムとコミックショップ トラムに乗って、ジャン・メッドゥサン通りにもどることにして、トラムの乗り場をめざしていると、SPARの文字が。 日本でもおなじみですが、ここではコンビにというより小さなスーパーです。いろいろなものが売っていて、すごく安かったチョコレートと水、そして今の時期であれば買うしかないでしょと、ボジョレーヌーボーを買いました。 さらに歩いていくと、目に入ってきたのはアニメ「Naruto」の看板。 ここは、もしや日本コミックのショップではないかと、中に入ってみると、ありますあります、日本のコミックが。テレビでは何度か見ていましたし、ちびぶーのお絵かきお弁当が、「乙男」のフランス語版で取り上げられたりしたこともあって、フランスでは日本のコミックが人気だとは知っていたのですが、実際見ると感慨深いものがあります。それにしても、パリのような都会ならともかく、高級リゾート地のニースで商売になるのでしょうか(ニースでお弁当探しもご覧ください)。 トラムは、イタリアと同じ方式で、最初に乗ったときから一定時間内なら1ユーロで何度でも乗れるというシステムです。切符は、乗り場にある自動販売機で購入し、車内の刻印機で、乗車時刻を記録します。ニースの場合、この乗車時間から74分は乗り換え自由です。 最近出来たというトラムは、いわゆるちんちん電車のイメージとはかけ離れた近代的なデザインで、乗り場と床面が完全にフラット。バリアフリーを実現しています。バッテリーを備えているらしく、マセナー広場近辺では、架線なしに走ります。ゆれないし、静かでとてもいいです。日本でも最近路面電車の復活が語られることが多くなっていますが、道路にキャパがあるなら、確かに都会にはいい交通システムだと思います。 さて、ワインを買ったもののワインオープナーはさすがに持ってきていません。トラムに乗ってしばらくすると、デパートのギャラリーラファイエットがあるのが見えたので下車して、見学がてらワインオープナーを物色することにしました。かっこいいものもたくさんあるのですが、結構高い。いつも飲んでいる安ワインには恐れ多い感じです。結局買わずに、またトラムに乗ってホテルへ。 トラムを降りるとマクドナルドが見えます。疲れたのでどこかでコーヒーでも、と思っていのですが、マックでカプチーノを買ってホテルに帰りました(ニースのマクドナルドの模様はマックinニースで)。 ニース以降の切符の手配 お食べは駅へ行き、切符の手配です。 ミラノで大まかな変更をしたときには、フランス内の切符の手配は出来なかったので、未確定な部分が結構ありました。最大のポイントは、モンサンミッシェルで宿泊できるかどうかです。ホテルは、オムレツで有名な「ラ・メール・プラール」が取れていますし、ちびぶーが熱望していてたモンサンミッシェルなので、なんとか予定通り宿泊したいところです。 ところが予定では、宿泊当日にアヴィニョンから、TGVでパリに行き、レンタカーを借りてモンサンミッシェルへといくことになっていました。レンタカーが使えないとなると、パリでレンヌ行きのTGVに乗り換え、レンヌからバスでいくことになります。 ご存知の方も多いかと思いますが、パリの鉄道駅は行き先別に独立していて、山手線のような環状線もないので、地下鉄で乗換駅に向かわなければなりません。 予約してあるアヴィニョンからのTGVは、12:00にリヨン駅に着き、モンサンミッシェルに行くバスに接続するレンヌ行きのTGVの最終は、14:05モンパルナス駅発で、2時間あるというものの大きなスーツケースを抱えて、なれない地下鉄で移動するのはちょっと心配ですし、タクシーも道の込み具合がわからないので不安です。そもそも、14:05発だと、モンサンミッシェル着は18:00で、この時期だと真っ暗です。 というわけで、アヴィニヨンからパリへのTGVを1日早めて、パリに1泊。必要な荷物だけもって、モンサンミッシェルに行き宿泊、翌日またパリの同じホテルに戻ってくることにしました。 問題は、日本のHISで予約したTGVが変更できるかどうかです。 ニース駅の窓口でお願いしてみると、結果は、あっけないほど簡単に変更できてしまいました。ただ、安い料金の切符がないということで、一人30ユーロほどあがってしまいましたが、まあこれはよしとしましょう。 カウンターでの細かいやり取りは、私の語学力ではどうも不安なので、新たに取る切符は駅にある自動券売機で行うことにしました。英語での表示もあるし、じっくり読みながら検討できるので、安心です。 必要な切符は、ニースからアヴィニョンまでの片道とパリからレンヌまでの往復です。ニースーアヴィニョン間は、荷物も多いのでファーストクラスに、パリーレンヌ間は最小限の荷物の予定なので、2等です。2等車に乗ってみたいということもありますけどね、やはりだいぶ安いので。 さて予約が済んで、支払いという段になって、クレジットカードを入れると、なんとはじかれてしまいます。このカードは、VISAカードではないというのです。使ったのは、VISAマーク付きのセゾンカードで、これまでもずっと使ってきたのですが、何度試してもだめです。今回は、アプラスのVISAカードも持ってきていたのですが、これはミラノですられてしまっていて、お手上げです。ちなみに、JCBカードは対応していません。 仕方がないので、いったんホテルに戻って、webサイトで列車番号や時間などを特定し、紙に詳細に書いて、窓口に出すことにしました。フランス国鉄のサイトは、何種類かあって、ちょっとわかりづらいのですが、英語サイトを見つけ出し、列車を検索します。 すると、駅の自販機では出てこなかったプロモーション料金というのを発見しました。秋の特別プロモーションのようで、格安です。さきほどの自販機の料金からすると、半額くらいです。 喜び勇んで、プロモーション名もきちんと紙に書いて、駅へ。 窓口に出すと、駅員さんは紙を見ながら一つ一つ丁寧に予約していく感じで、ちょっと時間がかかります。待つことしばし。めでたく目的の切符を手にすることができました。もちろん、格安料金で、カードもセゾンカードでOKでした。 カードが自販機にけられたおかけで、思わぬ格安料金で切符が買えて、ラッキーです。「人間万事塞翁が馬」というところですが、今後の旅行もそうなってくれるといいのですが。 駅前レストラン「Voyageur Nissar」 ホテルに帰って、メールのチェックなどをしているうちに、ちょっとおなかもすいてきました。夕食は近所ですまそうとホテル近くの「Voyageur Nissar」という小さなレストランに入りました。地元の人が多く、給仕の人も愛想よく活気があります。動きに無駄かなくてきぱきと、オーダーをさばいていきます。こういう店は、これまでの経験からいってあたりのことが多いのです。 メニューを見ると、メインひとつに、前菜、デザート、サラダ(というか付け合せ)のついたセットで、14ユーロ、ちょっとメインがいいものになっても17ユーロとお手ごろです。 メイン、前菜、デザート、付け合せが5種類程度の中から選べるのもいいです。 ちびぶは、メインをうさぎ、前菜をラタトゥーユが載ったグリーンサラダ、付けあわせが季節の野菜、デザートにティラミス、というセット。おたべは、メインがKODフィッシュ、前菜にベジタブルスープ、付け合せにお米と野菜の煮た物、デザートにレモンタルトというセットにしました。これはおいしかった。ボリュームも満点で、しかも安いです。 隣の席の方が、ノルウェーの方で、ノーベル平和賞をオバマ大統領がもらった話とか(ノーベル賞は、平和賞だけノルウェーで授与されます)、ユーロが高いとか、ノルウェークローナはもっと高い(北海の油田のおかげだそうです)とか、四方山話で盛り上がって、写真もとってもらって楽しく過ごしました。 高級レストランでの優雅な食事ももちろんいいものですが、こういうのもいいですね。 [...]
北軽井沢駅というものがあったと知りました。すでに廃線になっている草軽電気鉄道の駅の一つです。駅舎が当時の面影を残して保存されているというので、訪れてみることにしました。 往時の面影を残す北軽井沢駅 北軽井沢駅は、開業当初は地蔵川駅という名前だったのですが、近くの別荘地の「法政大学村」が駅舎を改築・寄贈し、1927年(昭和2年)に北軽井沢駅へと改称されとのこと。駅名の由来は軽井沢の北側に位置していたためだそうです。 北軽井沢って名称は、結構古くからあったのですね。軽井沢町ができたのが1923年(大正12年)ですから、あまり変わらない。中軽井沢駅が沓掛駅から改称されたのは、1956年(昭和31年)ですから、中軽井沢からすると大分先輩になります。群馬県にあるのに北「軽井沢」とは?、とちょっと思っていたのですが、納得です。 北軽井沢駅近くには観光案内所と無料駐車場があり、そこに車をとめて観光しました。 駅舎は、本当にきれいに保存されていて、今でも利用できそうです。駅前には小さいながらもロータリーがあり、当時の賑わいが思い浮かびます。いまはちょっと寂れてしまっていますが、このあたりには別荘が点在していて、夏にはにぎわうのでしょう。 駅舎の屋根の形は善光寺をモデルにしたといわれていて、駅舎正面の欄間には、「法政大学村」の開村に関わりの深い「法政大学」の頭文字である「H」が刻まれています。 駅の裏手には、当時の機関車を模したモニュメントや駅名標もあり、駅舎の中は出札窓口なども残っていて、鉄道好きには楽しめます。 魚止めの滝と浅間大滝 魚止めの滝 すぐそばに、滝があるというので行ってみました。途中から未舗装の狭い道を行くことになりますが、滝のすぐ近くまで車で行けます。10代くらい停まれる無料駐車場もあります。到着したときには、先客が5台くらいいました。 まずは、魚止めの滝。駐車場から150mです。 滝というより、岩場の急流という感じで、ことによると最後のやや急な部分が多岐なのかもしれません。たしかに魚はこの先まで登れそうにないですね。ここで、止まってしまうわけです。 駐車場に戻って、浅間大滝です。250mほどの道のりですが、途中に仮設通路があったりしますし、滝の近くは岩場で滑りやすいので注意が必要です。ハイヒールだとちょっと辛いかもしれません。 なかなかの迫力です。さすが浅間”大滝”。浅間高原で最大の滝なのだそうです。滝のすぐそばまで寄ることができて、滝のミストを浴びることもできそうですが、今日は寒いのでやめておきました。 櫻岩地蔵尊と道しるべ観音 浅間大滝から櫻岩地蔵尊と道しるべ観音へは、車で10分ほどです。つまごいパノラマラインに向かう道沿いにあります。 道のすぐ脇の境内には、桜岩地蔵堂があり、その参道の両側には100体の観音様がずらりと並んでいます。お堂には桜岩地蔵尊と丁杭観音が祀られています。 桜岩地蔵堂 桜岩地蔵尊 基点観音 この地蔵尊、波乱万丈の道を辿ってきたようです。天明の大噴火の前、旅人の安全を願ってお堂を立てて地蔵尊を建立したのですが、お地蔵様を本尊として祀っていたお寺から異議を申し立てられた結果、地蔵尊は他の場所へと移されることになり、さらに天明の大噴火で行方不明。幸い、無事に見つかって現在の場所に安置されたのだそうです。 桜岩という名称は、境内にある岩山を割るように桜の木が成長したことからつけられたのだそうです。写真を撮り忘れてしまったのですが、確かに桜の木が岩山から生えています。堅い岩を割って育つなんて、すごいですね。 地蔵堂の脇には、道しるべ観音の基点観音が立っています。 その道しるべ観音ですが、旅人を助けるために建てられました。 天明の大噴火で荒廃した地が、六里(24km)にもわたっているほど広大という意味から六里ヶ原と呼ばれるようになったのですが、風が吹けば道は砂で、雪が降れば雪で埋まってしまい、方向を見失って命をなくす旅人も少なくなかったようです。その対策として建てられたのが道しるべ観音なのです。分岐点に基点観音を置いて、沓掛、大笹、狩宿の三方向の道沿いにそれぞれ33体ずつ、合計100体を建立。 現存する30数体の観音がこちらの境内に集められて、町の指定文化財となっています。今では、復元されたものも併せて100体になっているようです。 今日は、天気も良くドライブ日和なので、この後は、つまごいパノラマラインを通って、西に向かい、その後南下して峠を越え、東御市の道の駅「雷電くるみの里」を見学して、霧下そば 地粉やで遅い昼食の予定です。ちょっとロングドライブです。 つづきます。 [...]
常神岬と三方五湖レインボーライン  今日はいよいよ今回の旅のハイライト、小浜に向かいます。でも、朝ご飯をおいしくいただいたばかりなので、小浜に直行してしまうと、せっかくの焼き鯖がおなか一杯で食べられないという事態も考えられます。  それに、せっかくの景勝地三方五湖にいるので、辺りをドライブです。まずは、三方五湖の北の果て、「常神岬」を目指します。実は、家の旅行の遊びのひとつに、「先っぽ計画」というがあり、行った先々で、時間が許せば、岬の灯台まで行くのです。車がないとちょっと大変ですが、なかなか面白くて、結構、岬をまわっています。今回は、灯台への道がちょっと厳しくて、灯台は断念しましたが、ちゃんと岬には行きました。  続いて、宿の方にお聞きした三方五湖レインボーラインを走ります。眺望がすごく良くて、海と山、島の織り成す絶景です。今日の天候がいまひとつなのが残念です。 朽木屋さんの焼き鯖  ついにやってきました。小浜です。ナビのとおりにやってくると、なんとなく寂れた町並み。広い駐車場に車を止めて、鯖街道の起点といわれるいずみ町商店街を探します。  地図を見て歩いてみると、それらしいものが見つかったのですが、かな~り寂れていて、本当にここか?って感じです。  アーケードの外まで焼き鯖の香りがしています。入ってみると、すぐ右が焼き鯖屋さん。でも、これは違います。左を見ると、それらしいお店がありました。  なぜか、益田商店の文字が。でものぼりは、朽木屋。焼き鯖もたくさんあります。きっとここでしょう。  それにしても、二つの名前はどうなっているのでしょうか。お店のおじさんに聞いてみると、おじさんは益田さんとおっしゃって、それが店名になっていて、朽木屋というのは、どうもブランド名のような感じです。  で、おじさんに二人でたべるのにちょうどいいのを選んでいただき、醤油とお箸もいただいて、近所の公園へ。  ほどよく脂ののった鯖は、とってもおいしく、あっという間になくなってしまいました。 田村長本店とほり川田村長  お昼までちょっと時間があるので、「いずみ町商店街」をぶらぶら歩きます。NHKの朝のドラマ「ちりとてちん」の舞台になった商店街とのことで、その表示もたくさんありました。  鯖街道資料館を発見して、ちょっと見学。入場無料です。  さらに、田村長の本店を発見。小浜では、朽木屋さんとこの田村長に来たかったのです。田村長の鯛の笹漬けが好物で、小浜に行くからには寄らずばなるまい、と思っていたのでした。なんとなく、大きなお店を想像していたのですが、小さなお店でびっくり。  一人でお店番をなさっていた奥様とお話が弾んで、昼食の予約を取っていただくことに。実は、日本料理店を田村長が開いていたのです。「ほり川田村長」というのですが、築百二十年の町屋を復元たお店とのことで、期待が高まります。さすがに混んでいて、すぐには無理というので、空いたら携帯に連絡をもらうことにして、ぶらぶらと海まで歩きました。ショッピングセンターが閉まっていたり、町はかなり寂れた感じです。せっかくおいしいものがあるし、オバマさんが大統領になったことでもあるし、がんばってほしいものです。  携帯に連絡が来て、ほり川田村長に向かいます。いずみ町商店街から10分ほど。風情のあるお店です。売店も併設されています。  お昼にはちょっと遅い時間になってしまいましたが、なにせ焼き鯖をいただいていますので、ちょうどいい具合です。  お庭を眺めながら、お昼のコースをおいしくいただきました。もうちょっとすいていると良かったのですが。 シーサイド高浜と宮津ロイヤルホテル  ゆっくりとしたお昼が終わると、もう3時です。そろそろ、今夜の宿に向かいます。  途中、 道の駅「シーサイド高浜」に立ち寄りました。温浴施設やイタリアンレストランなどを併設した、すごく立派な施設です。ちょっとびっくり。後ろにそびえる高圧鉄塔を見て、思い至りました。高浜をはじめ、このあたりは原子力発電所がたくさんあり、その交付金でさまざまな施設が作られているのです。  無事、宿に着きました。宮津ロイヤルホテルです。  部屋は、最上階で、残念ながら天の橋立は見えない側ですが、なかなか良い眺めです。後で、天の橋立が見える側から見てみましたが、側面から見ると天橋立はあまり面白いものでもなく、部屋からの眺めのほうがいいかもしれません。  結構早くつきましたので、広いホテル内を探検したり、温泉に入ったりして、ゆったりしました。夕食は、和食、中華、フランス料理から選べるのですが、ホテルの雰囲気に合っていそうなフランス料理を選びました。なかなか良かったです。  さあ、いよいよ明日は、天の橋立です。 [...]
このたび、サーバーを引越し、全面リニューアルしました。 これまでできなかった、複数のカテゴリ設定やタグによる検索、31ヶ国語への自動翻訳などができるようになりました。 表示速度も、ちょっとは速くなったと思います。 このところいろいろと忙しくて、すっかり更新できずにいましたが、これからはぼちぼち更新していきますので、よろしくお願いいたします。 おたべ [...]
2008年10月2日さんまのつみれを冷凍保存際には、ゆでるなどして熱処理したほうがいいのですが、茹でた濃厚なスープに最後のつみれを残せば そのまんまつみれ汁の完成!?という あまりにも簡単なスープです。おほほ。でもものすごっく美味しかったです。 これは是非お試しいただきたいです。 ●材料 さんまのつみれ・・・8個 さんまのつみれのゆで汁・・・400cc 薄口醤油・・・大さじ1 塩・・・小さじ半分 長ネギ・・・薄切り 少々 絹さや・・・少々 ゆず・・・あれば 少々 ●作り方 さんまのつみれのゆで汁にしょうゆ、塩をいれて。つみれをいれて煮ます。つみれが浮いてきたら野菜を入れて、ひと煮立ちしたら出来上がり。 [...] Read more...
2008年10月8日ときどきいかがすごく安く売っているときがあります。そんなときには、イカフライです。たくさん作って、冷凍しておくと、とっても便利。イカフライは硬くて、いう方もいますが、きちんと皮をむいて、両面に細かく切れ目を入れておくと、やわらかくておいしいですよ。 イカフライに使わないげそやえんぺらは、しょうゆ焼きにすると、おつまみにぴったり。 ●材料 いか 1杯 たまご   1個 小麦粉 適宜 パン粉 適宜 レモン 少々 ●作り方 イカの胴にたてに切れ目を入れて開き、内臓と足、あたまを取り除きます。えんぺらの部分の取りとり、皮をはいで、短冊状にきります。裏表に浅く切れ目を入れておくと、食べやすくなります。 キッチンペーパーで十分に水分を取って、小麦粉・卵・パン粉の順番でつけて、170度から180度の油で揚げます。 ●ポイント イカフライは揚げるときに、油がはねることがありますので、注意してください。キッチンネット などを使って、やけどしないように注意してください。 [...] Read more...
2009年4月30日●材料 レンコン   小1本(8mmに輪切り) 鳥ひき肉   70g 粉チーズ   大さじ2(できればパルミジャーノレッジャーノ)  パセリ    小さじ2(みじん切り) 塩・コショウ 少々 卵      半分 小麦粉    適宜(てんぷらの衣程度の濃度に水で溶く) ●作り方 れんこんを酢水につけてしばらくおきます。色が白くなったら、引き上げて、ペーパータオルなどで水気をきります。鶏ひき肉に粉チーズとパセリを混ぜ、レンコンに挟み、小麦粉を溶いた衣をつけて、180度の油で揚げます。 ●ポイント ボリュームがありますので、油からあげるときに、箸から滑らせて油の中に落とすと、たくさん油がはねて危険ですので、滑らないようにトングなどでしっかりつかんでください。 チーズはできれば味と香りの強いものがお勧めです。粉で混ぜ込む分と別に5mm角の固ままりをころころ入れると、アクセントになって、美味しいです。 生肉の状態では味見が出来ませんが、揚げてからでは味を変えられません。そんな時は、肉に味を薄めにつけたら、少量を小皿にとってラップして電子レンジで加熱すれば味見ができます。ぜひお試しください。 [...] Read more...
2009年5月15日豚肉は、ビタミンが多くて、スタミナ回復にはいいのですが、レアとは行かなくて、どうしてもしっかりと火を通してしまうので、ちょっと硬くてぱさついた感じになりがちです。 そんなときには、ジューシーなソースを絡めてしまうのがいいです。しょうが焼きなんか、典型的ですよね。 今回のトマトソースがけもすごくおいしいですよ。トマトソースが冷凍してあれば、本当に簡単にできちゃいます。ぜひお試しを。 ●材料 豚ロース   とんかつ・ステーキ用1枚 小麦粉    小さじ1 塩・コショウ 少々 サラダ油   小さじ1 白ワイン   大さじ1 トマトソース 2分の1カップ ●作り方 豚ロースは、筋を切り、両面をかるく包丁の刃の部分で軽くたたき、塩・コショウを軽く振り、5分ほどおきます。小麦粉を回りに軽くまぶして、強火で熱したフライパンにサラダ油を入れ、豚肉を入れます。焦げ目が付いたらひっくり返し、白ワインを入れてふたをし、弱火にしてじっくり蒸し焼きにします。 焼きあがったら、お皿にとり、熱々にしたトマトソースを掛けて出来上がり。 ●ポイント トマトソースは、基本のトマトソースを使いますが、お好みでパルメザンチーズを入れてもおいしいです。あるいは、豚肉に掛けた後、とろけるスライスチーズを載せるのもいいです。 [...] Read more...
2012年5月25日簡単にできて、おいしい中華スープです。玉ねぎの甘味がとてもおいしいです。 ●材料 玉ねぎ・・・中半分(繊維に沿って、5ミリぐらいにスライス) わかめ・・・20g(塩蔵のものを戻して、3cmくらいに切る) とりガラスープの素・・・小さじ2 塩・コショウ・・・適宜 ごま・・・適宜 水・・・2カップ ●作り方 なべに水を入れて、火にかけ、沸いたらとりガラスープの素とたまねぎを入れ、少し煮込む。 たまねぎが透き通ってきたら、わかめをいれ、塩・コショウで味を調える。 お椀にもったら、軽くごまを振りかけて、出来上がり。 ●ポイント とりガラスープの素ではなく、チキンコンソメを使えば、洋食風に。この場合は、ごまはいれません。 [...] Read more...
2008年8月17日かぼちゃが安くてたくさん買ったはいいけど、煮たりてんぷらにしたりして堪能してもまだまだ残っている、なんて経験はありませんか。そんなときには、パンプキンスープを作りましょう。思ったより簡単で、栄養満点。おいしいですよ。 ●材料(2人前) 玉ねぎ 2分の1(薄切り) 長ネギ 4分の1(薄切り) バター 小さじ2 コンソメ 2分の1キューブ 牛乳 2分の1カップ かぼちゃ 4分の1個(皮を向いて、3cm角ぐらいに切る)♪ 塩・コショウ 少々お湯 2カップ ●作り方 なべにバターをいれて、玉ねぎと長ネギを弱火でじっくりと炒めます。しんなりしたらお湯とコンソメ、・皮を剥いたかぼちゃを入れて20分くらい煮込みます。 牛乳を4分の1カップだけ入れて沸騰直前まで暖めて、ミキサーにかけます。牛乳をいれたら最後まで煮立てないでください。ダマになります。 滑らかになったらなべに戻し、残りの牛乳4分の1カップを加えて、塩コショウして味を調えてできあがり。 [...] Read more...
2011年10月27日さんまの佃煮と同じレシピでイワシを煮てみました。これもくさくなくておいしいです。 このレシピには甘みの素は日本酒だけです。 殆どが醤油と梅の酸味、生姜の香りのきりりとした 男らしい?お味です。 ●材料 いわし・・・2尾 水・・・・・・3分の1カップ 酒・・・・・・3分の1カップ しょうゆ・・・3分の1カップ 生姜・・・薄切り少々 梅干・・・1個 ●作り方 いわしの内臓などをとり、ぶつ切りにして、洗います。 水・酒・しょうゆを煮立てて、生姜と梅干を入れます。 そこにいわしを入れ、アルミで落し蓋して、弱火で煮ます。 煮汁が少なくなったら完成 です。 ●ポイント 梅干は大きくてやわらかいものをほぐして使います。種も入れます。 煮汁は、いわしが浸る量必要なので、浸らない場合には、鍋を小さくするか、同じ割合で煮汁を増やしてください。煮ているとき、いわしはひっくり返さなくても大丈夫です。 [...] Read more...
2008年8月15日毎日のご飯。食べないとおなか空くし、作るのは結構大変。でも、おいしくないものじゃいや。 おいしいレストランや食堂はたくさんあるけど、毎日外食じゃ味気ないし、だいたい食費がかかって大変だし、健康面も心配。お店まで行くも結構大変ですし。 お惣菜を買ってくるという手もあるけど、やはり買ったものだけじゃ味気ないし、おいしいものはやはり高い。 手早く出来て、おいしいご飯ができればいいのに。 このブログは、毎日のご飯を「お絵かきお弁当」にしたくなっちゃうちびぶーと夕飯までお弁当になっちゃうのは勘弁してくれ~の食べる係り(おたべちゃん)が、作ってきたお手軽料理の数々を掲載しています。 皆様のお役に立てれば幸いです。 [...] Read more...
2009年4月19日ちびぶの田舎では、お正月にぶりを食べます。お年とりのぶり、といって、縁起物なのでとっても大きいぶりをたべるのです。もちろん身の部分です(ちなみにお食べの実家では、お正月といえば鮭です)。 お年とりのぶりもおいしいのですが、ぶりはかまが一番おいしいと、最近は思っています。そう考える人が増えているせいか、値段も大分高くなってきてしまいました。昔は、あらと一緒に格安で売っていたのに。残念。 さて、今日は天然物のすごく大きなぶりかまが手に入りました。卵と比べるとその大きさがわかります。 これを塩焼きにしました。照り焼きもいいけれど、素材がよければシンプルな塩焼きもおいしいですよ。 ●材料 ぶりかま・・1つ(血合いなどをとって掃除します) 塩・・・・・適宜 だいこん・・適宜(おろします) ●作り方 ぶりかまを掃除したら、よく水気を切り、塩をふって10分ほどおきます。 グリルは、両面焼きのものが簡単でいいです。かまの大きさに寄りますが、20分程度で焼き上がりです。片面焼きのグリルの場合には、10分ほどで返して、両面をこんがり焼きます。 だいこんおろしを添えて、いただきます。 ●ポイント ぶりかまは厚いので、中まで火が通るのに時間がかかります。あまり火を強くしないで、じっくり焼きましょう。 [...] Read more...
2009年12月28日甘く煮たしいたけ、おいしいですね。体にもいいというので、お正月以外でもよく作ります。 ●材料 干ししいたけ・・・20枚 椎茸の茹で汁・・・・200cc 砂糖・・・・・・・大さじ6 醤油・・・・小さじ3 ●作り方 干ししいたけを砂糖を少し入れた水につけて戻します。浮いて水からでてしまうので お皿などを乗せて沈めておきます。 柔らかくなったら 戻し汁で煮ます。 この煮汁を200cc使って味付け用の煮汁をつくります。 椎茸の飾り切りをするならこの時にします。 椎茸を煮含めます。最後は焦げやすいので お鍋から離れないで。 ●ポイント 干ししいたけは「どんこ」と呼ばれる小さくて肉厚のものが、食べやすくて盛り付けも綺麗です。 傘が開いてしまった干し椎茸しかないときは、縁起ものの亀甲にみたてて6角形に切るのもお洒落です。 肉厚で丸まった椎茸は、もったいないので、亀甲にせずに中心まで一箇所まっすぐ切り込みを入れて食べやすくします。 [...] Read more...
2008年8月21日排骨、好きです。台湾では排骨を載せた排骨飯がポピュラーで、いろいろなところで食べられるのですが、日本ではあまり見かけません。というわけで作ってみました。 ●材料(2人前) 豚ロース 2枚(カツ用ぐらいの厚さのもの) 五香粉 小さじ1 塩・こしょう 少々 みりん 小さじ1 にんにく 1片(すりおろす) 片栗粉 適宜 ●作り方 豚ロースは、筋に切れ目を入れて、たたいてやわらかくします。五香粉、みりん、にんにく、塩コショウを混ぜたものを両面からすり込んで、2、3分おきます。片栗粉をまぶして、油であげて出来上がりです。 五香粉がなければ、カレー粉でもおいしいです。五香粉は、ちょっと苦手という方には、カレー粉のほうがいいかもしれません。 ●ポイント このままご飯のおかずでもいいのですが、お皿にご飯を盛って、その上に載せれば排骨飯。ラーメンのトッピングにすれば、排骨ラーメンの出来上がりです。 [...] Read more...
2008年9月21日卵焼きは、お弁当の定番おかずですが、たまにはちょっと変わったお化粧を。ひじきをいれると、切り口に鮮やかな黒がポチポチでてきれいです。ミネラルいっぱいな卵焼きをどうぞ。 ●材料 ひじき  2分の1カップくらい(水でもどす) 卵    2つ みりん  小さじ1 さとう  小さじ2 塩    少々 ●作り方 卵にみりん、さとう、塩をいれてよくかきまぜ、ひじきをいれてさらにまぜます。 卵焼き用の四角い小さいフライパンに油を引き、半分ぐらい卵を入れ、固まってきたら、端から巻いていきます。空いた部分にまた少量油を引き、卵の残りを半分ほどいれ、固まってきたら、さきほどまいた部分を反対方向にまいていきます。同様に空いた部分に油を引き、残りの卵を入れ、もう一度巻いたら出来上がりです。 ●ポイント あまり甘くない卵焼きがお好きな方は、みりんの代わりに酒を使ったり、さとうを控えてください。卵焼き自体のレシピは、いつもの卵焼きでOKです。 ひじきを水で戻しただけの物ではなく、ひじきの煮物を使ってもいいかもしれません。この場合は、卵の味は控えめに。 [...] Read more...
2009年4月9日最近、海老が安いです。景気がいいと海老がたくさん売れて、不景気になると売れなくなると聞きますが、そのせいでしょうか。 海老フライ、やはり上げたてがおいしいです。レモンをかけても、タルタルソースでも、そしてとんかつソースでも、本当においしい。市販のものや冷凍食品のものは、衣がすごく厚かったりして、いまひとつですので、ぜひご自宅でおつくりください。思ったよりかんたんですよ。 ●材料 海老・・・適宜 小麦粉・・・少 溶き卵・・・少々 パン粉・・・適宜 ●作り方 海老の皮をむいたら、楊枝で背綿を抜きます。 次に、尻尾の先を切り、尻尾を包丁の刃先で軽くしぎきます。これで、汚れや空気が出て、揚げたときにはねにくくなります。 腹側から斜めに3本くらい深く切れ目をいれて 曲がるのを防ぎます。 小麦粉をまぶして、溶き卵にくぐらせたら、パン粉をつけます。 揚げるときはさきほどいれた切れ目の側を下にしてまっすぐ伸ばすように揚げ油にいれると、比較的まがりません。お試しくださいね。 ●ポイント お弁当にいれない場合は頭を残して(頭にはパン粉はつけない)で揚げてもお洒落です。 頭をはずした場合は ついでにカリカリに素揚げして冷凍します。細かく砕いてポテトコロッケにまぜて海老風味コロッケなんていうのも、美味しいです。 もちろん揚げたてに塩を振り、かりかりと、ビールのおつまみっていうのもいけます。海老の皮はとっても栄養があるんですよ。 [...] Read more...
2009年12月29日これはお友達に昔ごちそうになったお通しです。彼女は筒型に巻いて、茹で三つ葉で縛ってらっしゃいました。私は急いでいたから?三角錐に巻いて楊枝で留めちゃいました!えへへ♪でも美味しいですからお試しください。 ●材料 スモークサーモン・・・小10枚 千枚漬け・・・5枚 楊枝・・・10本 ●作り方 千枚漬けを半分に切って、円弧寄りにサーモンを置き、くるくる巻き、楊枝でとめます。 ●ポイント 小鉢に花束のように入れると インパクトあります!! [...] Read more...
2008年8月21日排骨とチャーハンの盛り合わせ。ちょっと豪華な感じでいいですよね。難点は、カロリーの高いことかな。 ●材料・作り方 排骨(パイクー) お手軽チャーハンをご覧ください。 [...] Read more...
2009年4月2日春です。桜満開です。そして毛がにの旬がやってきました。 春にかに? と疑問に思われる方もいるかもしれません。なんとなく、かにの旬は冬って感じですよね。 たしかに、ずわいがには、3月で禁猟ですし、冬が旬です。でも、毛がにはオホーツクの流氷が離岸するころから旬がはじまるんです。 水揚げが増えたせいか、近所のスーパーで活き毛がにをみかけました。 おがくずのなかで、もぞもぞ動いています。割りに大きい。値段を見ると、なんと1ぱい500円。 これは安いです。そっこーげっとです。 活き毛がには、お刺身という手もありますが、調理テクニックのない私には、やはり塩茹でが一番です。 おがくずを洗い流して、甲羅や足をきれいに洗います。はさみに注意です。はさまれたら痛いです。生きてますから。 ここで、目方を量ってみると、600g。これは大きい。かなり食べでがありそうです。 足を糸で縛って、固定します。 これは、活きがにをゆでる場合、お湯の中で暴れて足が取れたりしないようにするためです。足が取れてしまうと、そこからエキスが漏れ出して、おいしくなくなってしまうのだそうです。 かにが十分にはいるおなべに、お湯を沸かし、3%の塩を入れます(1リットルに30gです。今回は、2リットルのお湯を沸かしたので、60gいれました)。塩加減はお好みでいいのですが、ゆでたてを食べる場合には、あまり濃くないほうがいいようです。 かにを甲羅を下にして(つまりひっくり返った状態で)お湯に入れます。浮いてしまう場合には、上にお皿を載せるなどして、沈めます。 再沸騰してから、20分ほどゆでてゆで上がりです。 きれいな赤いかにになりました。 ゆでたては、やはりとてもおいしいです。 安い毛がには、若かに(脱皮した直後のかに)だったりして、身がやせていることもあったりするのですが、今回のかにはびっしり身が詰まっていて、とてもいいかにでした。お得な気分です。 身とみそを堪能したら、最後のお楽しみ、甲羅酒です。ちょっとかに味噌を残した甲羅に熱燗( 浪花正宗 を使いました)を注ぎ、おはしで混ぜます。 これがたまりません。 お安い活き毛がにを見つけたら、ご自宅での塩ゆでをぜひお試しください。 ●ポイント 必ず足を縛って固定します。 塩加減は、3%(1リットルの水に30グラムの塩)が基本。 湯で時間は、再沸騰後20分。 [...] Read more...
2010年3月6日豚肉とねぎをさっとピリ辛に炒めただけの簡単料理ですが、とてもおいしいです。ちょっと食欲のないときのご飯のおかずにぴったりです。 ●材料 豚肉・・・100g(肩ローススライスまたはこま切れ一口大に切る) ねぎ・・・2本(斜めに切る) にんにく・・1片(みじん切り) サラダ油・・小さじ2 紹興酒・・・小さじ1 豆板醤・・・小さじ2 塩・コショウ・・適宜 ●作り方 フライパンにサラダ油とにんにくを入れて香りがたってきたら、豚肉を入れて色が変わるまでいためる。 ねぎを入れて軽くいため、紹興酒、豆板醤をいれて、軽く炒め、最後に塩・コショウで味を調えて、出来上がり。 ●ポイント 豆板醤は、塩辛さがものによって違いますので、塩・コショウで調整してください。 お好みで、オイスターソースを入れるのもいいです。その場合には、塩は控えめに。 [...] Read more...
2009年3月18日うちのパスタに欠かせない、ペッピーノ爺さんのアンチョビが、近所のお店から消えてしまいました。アンチョビは、あまり人気がないらしく、普通のスーパーではちょっとしか置いていなくて、選択の余地がありません。しかも、ほとんど缶入りのもので、一度あけてしまうとちょっと処置に困ります。 味も塩辛すぎたり、発酵が不十分でいまひとつだったり。 アンチョビの品揃えのいいお店を発見して、いろいろ試して、最後に到達したのが、この「ペッピーノ爺さんのアンチョビ」だったのですが、そのお店でもアンチョビはあまり売れなかったらしく、ほとんどなくなってしまいました。とっても悲しい。 ペッピーノ爺さんのアンチョビ 80g 仕方がないので、通販で購入することにしたのですが、問題になるのは送料。これひとつだけでは、結構な送料がかかってしまいます。送料無料にするには、5000円程度買わないといけないお店が多く、これはなかなか大変です。 で、見つけたのが、。 「ペッピーノ爺さんのアンチョビ」もありますし、しかも1500円買えば、送料無料です。イトーヨーカドーなので、いろいろなものが買えるし、割りに安い。1500円くらいは、買うものがありそうです。 ところが、これがとんでもない事態を招くのでした。 そのとんでもない事態の詳細は、おたべのお酒三昧のカップ酒で巡る47都道府県セットをご覧ください。 [...] Read more...
2010年3月4日最近、魚肉ソーセージが見直されているようです。低カロリーで高たんぱく、EPAやDHAが含まれているということで、健康にいい食品とも言われています。 おたべは小さい頃、魚肉ソーセージはいまひとつ好きではありませんでした。ぼそぼそしていてまずい、という感じだったんです。ところが最近のものは、しっとりと滑らかで、味もいい。健康にもいいということになれば、これは食べなければいけません。価格も安いですしね。 実は、うちでは結構魚肉ソーセージを買っています。ちびぶーがお絵かきに使うのです。そして、お絵かきをすると、どうしても端切れがたくさんできます。これを捨ててしまうのは、もったいないので、いろいろ料理に使うのですが、おたべが一番すきなのは、シンプルに塩コショウで炒めたものです。 お酒のつまみにいいですよ。 もちろん、端切れでなくてもOKです。 ●材料 魚肉ソーセージ・・・好きなだけ(2mm程度に切る) 塩・コショウ・・・適宜 サラダ油・・・適宜 ●作り方 フライパンにサラダ油を引き、切った魚肉ソーセージをいれて炒めます。軽く塩・コショウして、両面に軽く色がついたら出来上がり。 ●ポイント 魚肉ソーセージには味がついていますので、塩・コショウは風味付け程度でOKです。 焼き加減はお好みですが、お酒のつまみには、良く焼いて表面がかりっとしているほうがいいようです。 [...] Read more...
2010年6月14日暑くなってくると、そここで見かけるのが「冷やし中華始めました!」のポスター。 うちでもいよいよ冷やし中華を作りました。 たれ付のものを買ってきてもいいけど、具をたくさん載せると、ちょっと足りない感じじゃありませんか? うちではこんなレシピでたれを作ってます。 簡単でおいしいですよ。 ●材料 醤油・・・大さじ4 酢・・・大さじ4 みりん・・・大さじ2 砂糖・・・大さじ2 ごま油・・・小さじ1 いりゴマ・・・小さじ1 鶏がらスープの素・・・小さじ2 水・・・カップ1 ●作り方 なべに水を入れて沸騰させ、ごま油といりゴマを除く材料をすべて入れて良く混ぜて、もう一度沸騰したら10秒ほど待って火をとめます。 ごま油といりゴマを入れて、良く冷やして出来上がり。 ●ポイント お好みで、酢を少し減らしてレモン汁を入れたり、しょうが汁を入れたりしてもおいしいです。 [...] Read more...
2009年4月18日寒い日には、湯豆腐。とてもいいです。暖まりますし、うちの湯豆腐は、ねぎをたくさん入れるので、風邪の予防にもいいかもしれない、なんて思っています。 すきみたら(たらの干物)を細かくちぎって入れるのと、かつおだしのみりん醤油を掛けて食べるのも変わっていますね。 京都の順正などの湯豆腐とはかなり違いますが、おいしいですよ。 すきみたら ●材料 豆腐・・・・1丁(ひとくち大のさいの目に切る) ねぎ・・・・3本(斜めに1センチ幅程度に切る) すきみたら・4分の1程度(手で細かくちぎる) 醤油・・・・4分の1カップ みりん・・・4分の1カップ かつお節・・1パック(削り節パック) ●作り方 なべに、湯豆腐用のたれ入れを置き、醤油、みりん、かつお節をいれます。すきみたらを細かくちぎってなべにいれ、ねぎをその上にいれます。ねぎ沈む程度に水を入れて、豆腐をねぎの上にバランスよく並べます。 ぐつぐつしてきて、ねぎがしんなりしたら出来上がり。 小鉢にとって、みりん醤油のたれを掛けていただきます。 ●ポイント よく煮たほうが、すきみたらのだしがしみこんでおいしいのですが、といって煮すぎると豆腐にすが入ってしまいます。ほどほどに。 醤油とみりんの量は、お好みで調整してください。 [...] Read more...
2010年5月11日手軽に安くおいしくでき、栄養も満点でよく作るメニューです。 にんにくの芽といいますが、見かけは芽というよりは茎のようですが、なぜ芽というのでしょうね。 ●材料 牛肉(バラ肉や切り落とし)・・・100g にんにくの芽・・・1束 オイスターソース・・・大さじ2 鶏がらスープの素・・・小さじ1 紹興酒・・・ 大さじ2 塩・コショウ・・・適宜 ●作り方 にんにくの芽は、端を1cmくらい切り落とし、4cmくらいに切って、ゆでる。牛肉は、一口大に切る。 にんにくの芽を1分ほど茹で、よくお湯を切る。 フライパンに油を引いて、牛肉を炒め、色が変わったらにんにくの芽を入れて、軽く炒め、紹興酒、鶏がらスープの素、オイスターソースをいれて軽く炒めたら出来上がり。 ●ポイント にんにくの芽はゆですぎないほうがしゃっきりとしておいしいので、茹で過ぎないように注意してください。 肉を豚肉にした「豚肉とにんにくの芽のオイスターソース炒め」もおいしいです。 [...] Read more...
2008年9月11日とんかつがあまってしまったときなど、翌日になるとやはりあまりおいしくないですね。そんなときには、カツ煮です。甘辛いたれとたまねぎ、卵がとんかつのおいしさを倍増させます。どんぶりご飯にかけて、カツどんとしてもどうぞ。 ●材料 とんかつ  1枚(1.5cm幅ぐらいに切る) たまねぎ  4分の1(細く切る) つゆの素  大さじ1 みりん    小さじ1 砂糖     小さじ1 卵      1個 水      2分の1カップ ●作り方 浅いなべにつゆの素、みりん、砂糖、水、たまねぎをいれて、ひと煮立ちしたらとんかつを入れます。一旦ふたをして、30秒ほど煮たら、卵を解いてかけ、軽く固まったら出来上がり。 ●ポイント つゆの素は濃縮度に違いがあります。つゆの素と水の割合は適宜かえてください。 お皿に盛らずに、丼にもったご飯の上に載せれば、カツ丼のできあがり。 [...] Read more...
2013年12月26日おせちには、太いごぼうと利尻昆布を使いましょう。煮るのに時間がかかりますが、出来栄えがちがいます。 昆布がとろ~んとして美味しいです。 ぜひお試しください。 ↓↓作り方の動画はこちら↓↓ ↓↓詳しいレシピはこちら↓↓ 昆布巻き – おうちでつくれるおせち 他にもたくさんのレシピ(作り方)ビデオやアニメがあります。 ぜひご覧ください。 [...] Read more...
2008年9月18日焼き餃子、おいしいですよね。とくに、餃子の周りにこんがりと羽根が付いていると、ますますおいしい気がします。生餃子だと、自然と羽根が付くのですが、一旦蒸してあるチルド餃子や冷凍餃子だと焼いても羽根は出来ません。羽根は、餃子の皮を伸ばすときに使う打ち粉が焼けたものですから、打ち粉の付いていないチルドや冷凍餃子では出来ないのです。 今回は、お手軽焼きそば で副産物としてできる打ち粉の水を使って、市販のチルド餃子に羽根をつけてみました。見た目、味わいともに一ランクアップです。 ●材料 チルド餃子  8個 打ち粉の水  生麺1玉分 ●作り方 油を引いたフライパンを熱してチルドの蒸し餃子を並べます。 生麺を洗った水の上澄みを50ccくらい残して捨てます。沈殿して固まった打粉をかき混ぜて、餃子の上かにまんべんなく回しかけ、すぐにフタをします。 水分が少なくなったら、フタを取って一気に蒸発させます。 羽根が焼けて、フライパンの端から剥がれてきたら出来上がりです。 アツアツの羽をぱりぱり言わせて食べるのが大好きです!!ぜひおためしください。 [...] Read more...
2009年4月15日目には青葉 山ほととぎす 初がつを かつおの季節到来です。江戸っ子は、女房を質に入れても食べたとか。幸い、今では、そこまでしなくても食べられます。それどころか、かつおはマグロなどに比べるとだいぶ安く、お手軽に食べられる部類ですね。 かつおというと、初夏の初かつおというイメージがありますが、小さいものも多く、おいしいものは少ないように思います。 でも、たまにすごくおいしいかつおもあるんです。 近所のスーパーで、千葉県勝浦産のものすごく大きな初かつおを見つけました。どれぐらい大きいかというと、ふつうの初かつおの4倍というサイズです。 かつおのさくは、三枚におろして、それをさらに2分割、というのが普通です。つまり、かつおをたてに4つにわけた状態で、売られています。 ところが、今回のかつおは、これをさらに縦、横に2分割して売られていたのです。こうしないと、さく用のトレーに乗らなかったのでしょう。つまり、1匹を16分割して売っていたことになります。 鮮度もよさそうだし、ちょっと興奮気味に2さく買ってきました。 これをどうするかというと、これはもう、おさしみしかありません。 つまも飾りもなく、厚く切って、どんどんお皿に盛り付けます。 大盛り初かつおのお刺身の完成です。 一見、まぐろの赤みのお刺身にみえますが、かつおです。初かつおは、身の色が薄めのことが多いのですが、これはもう、本当に真っ赤です。 うちでは、これをおろししょうがとわさびをいれたお醤油で食べます。これはもう、むちゃくちゃにおいしいです。 たくさん買ったので、残ったら、かつおのたたきやかつおのまりねにでもしようと思っていのですが、ぺろりと食べてしまいました。 一緒に、九十九里のお酒梅一輪もいただきましたが、とってもよく合って、いい感じです。 大きくて、色が濃くて、きれいなかつおを見つけたら、ぜひお刺身でお試しください。 [...] Read more...
2009年11月1日このたび、サーバーを引越し、全面リニューアルしました。 これまでできなかった、複数のカテゴリ設定やタグによる検索、31ヶ国語への自動翻訳などができるようになりました。 表示速度も、ちょっとは速くなったと思います。 このところいろいろと忙しくて、すっかり更新できずにいましたが、これからはぼちぼち更新していきますので、よろしくお願いいたします。 おたべ [...] Read more...
2012年5月10日高野豆腐を粉にした粉豆腐を使って簡単に作る炒り煮です。 一見、「おから」にしか見えないんだけれど 食べるとちゃんと高野豆腐なんです!! これだとオムレツに入れたり いろいろ工夫できそう。 ●材料 粉豆腐・・・100g 長ネギ・・・1本(3cm位に切る) 煮魚の煮汁・・・豆腐がひたひたになるくらい ●作り方 鳥挽肉を炒めて、色がおおむね変わったら、長ネギ・人参・絹さやの細切りなどを加えて更に炒めます。 だし汁・塩・砂糖・醤油を加えてから、粉豆腐をいいれて2、3分煮ます。 最後に、溶き卵を加えて、炒り煮して水分を飛ばして完成。 ●ポイント 最後の卵でザラザラ感が無くなり、つるっと美味しくなります。 [...] Read more...
2008年9月26日手早く簡単、しかもおいしい鶏肉料理です。 ●材料 鶏もも肉  1枚(一口大に切る) バター   大さじ1 オリーブオイル 大さじ1 白ワイン  4分の1カップ 塩・コショウ 少々 小麦粉   適宜 基本のトマトソース  2カップ 水      2分の1カップ ●作り方 鶏もも肉に軽く塩・コショウして、小麦粉をまぶします。なべにバターとオリーブオイルを入れて、鶏もも肉をいためます。表面がこんがりしたら、白ワインをいれふたをして蒸し焼きにします。 水分があらかた飛んだら、基本のトマトソースと水をいれ、しばらく煮込みます。トマトソースの濃度が元にもどったら、塩・コショウで味を調えたら出来上がり。 [...] Read more...
2009年12月26日なます(膾)って本来は魚を細長く切ったお刺身だったって読んで びっくり! 人参は少なめの方が彩りがいいです。私は柚子の皮を少しいれて3色にしました。昆布ときゅうりを入れて5色なますというのも 綺麗です。 ●材料 大根・・適宜 にんじん・・適宜 塩・・・小さじ1 ●甘酢の材料 酢・・・0.5カップ ガーゼ・・・・・適宜 塩・・・・少々 砂糖・・・大さじ2 ●作り方 10cmくらいの千切りの大根と人参(迷わずスライサーをつかいましょう!)を軽く塩をふってからもみ、20分置きます。 しんなりしたらきつく絞り、あらかじめ合わせてある甘酢に漬けます。・・・それだけ! ●ポイント 柚子・きゅうり・いくら・椿の葉などをあしらうときれいです。 [...] Read more...
軽井沢のスーパーで見つけた「軽井沢高原ビール 2025年限定」。パッケージの“2025”の文字に惹かれて、気づいたらレジに持って行ってました。限定って言葉、ずるいよね。 今年のスタイルは「セゾン」。ベルギー生まれのビールのスタイルらしいけど、正直あまり馴染みがない。でも「くつろぎ時間に浸る」っていうテーマはいい。いつも何となく忙しく過ごしているしね。 グラスに注いでみると、ほんのり濁った黄金色。泡立ちもふわっとしてて、見た目からして優しい。香りは、桃?マンゴー?ちょっとトロピカルで、でも奥にスパイスっぽい香りもあって、なんだか複雑。ひと口飲むと、最初はフルーティーで軽やか。でも後からじわっと苦味がきて、喉の奥に残る感じが心地いい。 飲み進めるうちに、味が変わってくるのも面白い。冷えてるときは爽やかだけど、少し温度が上がると甘みやコクが出てきて、まるで別のビールみたい。これは、ゆっくり時間をかけて飲むのが正解かも。ちなみに、軽井沢産の小麦「ゆめかおり」を使ってるらしくて、地元愛も感じられる一本。こういう背景があると、なんだか味わいにも深みが出る気がする。 今日はつまみなしだったけど、ハーブを効かせた鶏のグリルや、レモンを添えた白身魚のソテー、軽めのチーズを使った前菜などが合いそう。桃やトロピカルフルーツを思わせる香りがあるので、フルーツを使ったサラダや、生ハムとメロンのような甘塩っぱい組み合わせもよいかな。 価格はちょい高め。ちょっと贅沢だけど、週末のご褒美にはちょうどいい。今日は昼間に、森の中でやったけど、自宅に持ち帰って、軽井沢の風景を思い浮かべながらの中で、静かな夜にひとりで飲むのも悪くないなって思った。 ちょっと記事のテイストを変えてみたけど、どうだろうか。このところ、紹介記事風だったので、個人的な感想を中心にしてみた。 [...]
「月桂冠 アルゴ 日本酒5.0」は、京都の老舗酒造・月桂冠が手がけるアルコール度数5%の低アル日本酒です。一般的な日本酒のアルコール度数(約15%)の約3分の1で、平日でも気軽に楽しめるように設計された“新感覚の日本酒”として注目されています。 味わいは、爽やかな酸味とほんのり甘みのあるフルーティーなテイスト。南国の果実を思わせる香りに加え、米や麹の風味も感じられ、軽やかで飲みやすいのに、意外としっかりしたコクもあります。冷やして飲むのが基本ですが、氷を入れてロックで楽しむのもおすすめです。 料理との相性も幅広く、刺身や天ぷら、餃子、唐揚げ、チーズ、ドライフルーツなど、和洋問わず合わせやすいのが魅力。特に「ちょっとだけ飲みたい」「酔いすぎたくない」夜にぴったりの一本です。「こんな日本酒を、待っていた。」というキャッチコピーも納得の、軽やかで親しみやすいお酒です。 [...]
Budweiser(バドワイザー)は、15年ほど前に紹介していますが、AIの紹介はどうかな。 バドワイザーは、1876年にアメリカ・ミズーリ州セントルイスで誕生したアメリカンスタイルのラガービールで、「King of Beers(ビールの王様)」というキャッチコピーでも知られています。その味わいは、軽快でスムーズ、ほんのり甘みのあるモルト感と、苦味を抑えたすっきりとした後味が特徴。原料には大麦麦芽、ホップ、米が使われており、特に「ビーチウッド製法(ぶなの木を使った熟成)」によって、まろやかでクリアな飲み口が生まれています。現在は世界80カ国以上で販売されており、日本では以前キリンがライセンス生産していましたが、現在はアンハイザー・ブッシュ・インベブ社が輸入販売を行っています。また、ノンアルコール版の「Budweiser Zero」も展開されており、健康志向の人にも人気です。 バドワイザーは、軽やかでスッキリとした味わいが特徴のアメリカンラガーなので、気軽なシーンやシンプルな料理と相性抜群です。たとえば、友人とのバーベキューやスポーツ観戦、夏の夕暮れにベランダで飲む1本としてぴったり。冷蔵庫からキンキンに冷えた缶を取り出して、グラスに注がずそのまま飲むのも“らしさ”があっていいですね。料理は、塩気や油分のあるおつまみがよく合います。たとえば、唐揚げやポテトフライ、チーズ入りソーセージ、焼き鳥(塩)など。シンプルな塩味やスパイシーな味付けが、バドワイザーの爽快感を引き立ててくれます。また、ピザやハンバーガーのようなアメリカンなジャンクフードとも相性抜群です。ちょっと変化球でいくなら、枝豆やピクルス、わかさぎの唐揚げのような軽めの和風おつまみもおすすめですよ。 気取らず、楽しく、のどごしを楽しむ時間にぴったりのビールです。 [...]
「Montegoza(モンテゴーサ)」の赤ワインは、スペイン・アラゴン州カリニェナ地方の協同組合ワイナリー「ボデガス・サン・バレロ」が手がけるフルボディの辛口赤ワインです。2022年ヴィンテージでは、カベルネ・ソーヴィニヨン60%、テンプラニーリョ30%、カリニェナ10%のブレンドで造られており、光沢のあるチェリーレッドの色調と、赤・黒系ベリーの凝縮感あるアロマが特徴です。味わいは果実味が豊かで、適度な酸とタンニンのバランスが心地よく、ローストチキンやポークチャップ、熟成チーズなどとよく合います。標高700mの畑で育てられたブドウを使用し、収穫後すぐに醸造されることで、フレッシュさと凝縮感を両立させています。2023年ヴィンテージはまだ評価数が少ないものの、Vivinoなどのワイン評価サイトではすでに20人以上がチェックしており、日常使いに適した1本として注目され始めています価格帯も手頃で、日常の食卓にも取り入れやすい一本。スペインワインの魅力を気軽に楽しめる、まさに“コスパ優等生”といえるワインです。 果実味が豊かでタンニンも穏やかなので、気取らない日常の食卓から、ちょっとしたおもてなしまで幅広く活躍します。たとえば、友人とのホームパーティーや、週末のゆったりしたディナー、あるいは映画を観ながらのんびり過ごす夜にぴったりです。ワイン自体が重すぎず飲みやすいので、料理とのバランスも取りやすいんです。料理なら、トマトソースのパスタやラザニア、ピザなどのイタリアンは鉄板。スペイン料理ならチョリソーやパエリア、生ハム(ハモン・セラーノ)もよく合います。肉料理では、グリルしたラムや牛ステーキ、豚の角煮のような甘辛い味付けの料理とも相性抜群。意外と、山椒や八角を効かせた中華料理とも調和しやすいです。気軽に楽しめる赤ワインなので、肩肘張らずに、好きな料理と合わせてみてください。 [...]
サン ミッシェル シャルドネ(St. Michel Chardonnay)は、5年ほど前に一度紹介していますが、AIの紹介文章はどうかな。 このワインはスペイン・カスティーリャ地方で造られる辛口の白ワインです。生産者は「ボデガス・フェルナンド・カストロ(Bodegas Fernando Castro)」で、シャルドネ種のブドウを100%使用しています。このワインは、青リンゴやメロンのような爽やかな香りがあり、味わいは軽やかで適度な酸味とほのかな苦味が特徴。冷やして飲むと、よりフレッシュな印象が引き立ちます。価格帯は非常にリーズナブルで、500円前後で購入できることもあり、デイリーワインとして人気があります。 軽やかでフルーティーな味わいが特徴なので、気取らない日常の食卓や、さっぱりとした料理と合わせるのにぴったりです。たとえば、休日の昼下がりにベランダで楽しむランチや、友人とのカジュアルなホームパーティー、あるいは仕事終わりのリラックスタイムなど、肩の力を抜いて過ごすシーンに最適です。冷やして飲むと、より爽やかさが引き立ちます。 料理との相性で言えば、レモンを効かせたシーフードパスタや、白身魚のムニエル、グリルした野菜のマリネなどが好相性。さらに、カプレーゼやエビのカクテルのような前菜ともよく合います。チーズなら、ブリーやカマンベールのようなソフトタイプがよく合いますよ。 気軽に楽しめる1本なので、特別な準備がなくても、ちょっとした料理と合わせるだけで食卓が華やかになります。 [...]
セニョリオ デ バルデナバ テンプラニーリョ(Señorío de Valdenava Tempranillo) は、スペイン・カスティーリャ地方のバルデペーニャス(Valdepeñas)で造られる赤ワインで、主にテンプラニーリョ種のブドウを使用しています。生産者である Señorío de Valdenava は、手頃な価格帯ながらも、果実味とバランスの良さで知られるワインを展開しています。このワインは、チェリーやベリー系の果実香に加え、軽やかなタンニンとほどよい酸味が特徴で、日常の食卓に合わせやすいスタイル。特に、グリルした肉料理やトマトベースのパスタ、熟成チーズなどと好相性です。Vivinoでは平均3.4点前後の評価を受けており、価格も6〜7ドル程度からと、コストパフォーマンスの良さが魅力のひとつです。 果実味が豊かでタンニンがやわらかく、ほどよい酸味があるため、カジュアルな食事から少し特別なディナーまで幅広く活躍します。たとえば、トマトソースを使ったパスタやピザ、ラザニアなどのイタリアンとは鉄板の組み合わせ。スペイン料理なら、生ハム(ハモン・セラーノ)やチョリソー、パエリアとも相性抜群です。肉料理では、グリルしたラムや牛肉のステーキ、豚の角煮のような甘辛い味付けの料理ともよく合います。意外なところでは、山椒や八角を効かせた中華料理とも調和しやすいですよ。 シーンとしては、友人とのホームパーティーや、気取らない週末のディナー、あるいは映画を観ながらのんびり過ごす夜にもぴったり。気軽に楽しめる一本なので、肩肘張らずに料理と一緒に楽しむのが一番です。 [...]
「真澄 純米吟醸 あらばしり」は、5年ほど前にも取り上げていますが、AIの紹介はどうかな。 長野県諏訪市の老舗蔵元・宮坂醸造が冬季限定で出荷する生原酒です。名前の「あらばしり」とは、搾りの工程で最初に自然に流れ出る部分の酒を指し、圧力をかけずに得られるため、特にフレッシュで繊細な味わいが楽しめます。このお酒は、長野県産の酒米「山恵錦」と「ひとごこち」を使用し、精米歩合は55%。アルコール度数は17度で、しぼりたてならではの弾けるような酸味と、洋梨や白桃、青リンゴのような瑞々しい香りが特徴です。口に含むと、果実のような甘みと爽やかな酸味が広がり、後味はシャープでキレが良く、余韻まで鮮やかに楽しめます。冷して飲むのがおすすめです。冬の訪れを感じさせる一本として、季節の食卓に華を添えてくれるお酒です。 しぼりたての生原酒らしいフレッシュさと果実のような香りが魅力なので、季節感のある料理や、香りや旨味にアクセントのある和食と特に相性が良いです。たとえば、冬の食卓にぴったりなのが「かぶのそぼろ餡かけ柚子添え」。やさしい甘さのかぶと、柚子の香りがこのお酒の爽やかさを引き立ててくれます。また、「鶏もも肉の山椒焼き」のように、香り高くジューシーな料理とも好相性。さらに「鴨鍋」のような脂の旨味がある鍋料理には、ぬる燗にして合わせると、まろやかさが増して贅沢なひとときを演出してくれます。シーンとしては、寒い夜にゆっくりと味わう晩酌や、季節の食材を使った和食を囲む食卓、あるいは年末年始の集まりなど、ちょっと特別な時間にぴったり。しぼりたての生命力を感じながら、旬の料理とともに楽しむのがこのお酒の醍醐味です。 [...]
サッポロビールの「GOLD STAR(ゴールドスター)」は、2020年に登場した新ジャンル(いわゆる第3のビール)で、同社の看板商品「黒ラベル」に使われている麦芽と、「ヱビス」に使われているホップを一部採用しているのが特徴です。コクのある味わいと華やかな香りを両立させるために、製法にもこだわりが見られ、「ダブルデコクション製法」や「ホップ3分割添加」などを使って、飲みごたえがありながらもスッキリとした後味に仕上げています。アルコール度数は5%で、価格も手頃なため、日常的に楽しめる一本として人気を集めています。 力強い麦のコクとホップの香りが特徴なので、味の濃い料理やピリ辛系と相性抜群です。たとえば、四川風の麻婆豆腐や豚キムチ、チョリソーのようなスパイシーな肉料理と合わせると、ビールの爽快感が辛さをほどよく中和してくれます。また、夏野菜のドライカレーや担々麺のような濃厚な料理とも好相性です。シーンとしては、夕涼みのベランダ飲みや、友人との宅飲み、アウトドアでのバーベキューなど、ちょっとリラックスした時間にぴったり。特に暑い季節には、キンキンに冷やしたゴールドスターが、辛い料理とともに最高のリフレッシュになります。 [...]
フォルトゥナート カベルネ ソーヴィニヨン スペリウール(Fortunatto Cabernet Sauvignon Superior)は、チリのセントラル・ヴァレー産の赤ワインで、品種はカベルネ・ソーヴィニヨン100%。生産者は「Bodegas Tagua Tagua(ボデガス・タグア・タグア)」です。味わいはフルーティーでスパイシー、やや強めの酸味とバニラやハーブのような香りが感じられ、ボルドー系のワインに近い印象を持つ人もいます。重すぎず、飲みやすいタイプで、価格帯も1,000円台と手頃なので、デイリーワインとして人気があります。 気取らず楽しめるチリ産の赤ワインなので、カジュアルなディナーや週末のリラックスタイムにぴったりです。たとえば、友人とのホームパーティーや、映画を観ながらのんびり過ごす夜、あるいはちょっとしたご褒美ディナーにもよく合います。料理との相性は、牛肉のステーキやハンバーグ、ラムチョップ、ミートソースパスタ、チーズ入りのグラタンなど、しっかりとした味わいの肉料理がベストマッチ。バニラやハーブの香りとスパイシーなニュアンスがあるので、ローズマリーやタイムを使った料理とも好相性です。たとえば、ジューシーなハンバーグに赤ワインソースをかけて、グラスを傾ける…そんな夜にぴったりの一本。気軽に楽しめるのに、ちょっと特別な気分にさせてくれるワインです。 [...]
「メルシャン Every(エブリィ)白」は、日常の食卓に寄り添うように設計された、すっきりとした辛口の白ワインです。グレープフルーツのような爽やかな香りが広がり、口に含むと軽やかで飲みやすく、甘さを抑えたバランスの良い味わいが特徴です。飲み飽きない後味で、和食や洋食を問わず、さまざまな料理と相性が良く、特に魚料理やサラダ、鶏肉のグリルなどと合わせると、ワインの爽やかさが引き立ちます。アルコール度数は控えめで、軽く一杯楽しみたいときにもぴったり。180mlの小瓶や720mlのペットボトルなど、容量のバリエーションも豊富なので、気分やシーンに合わせて選べるのも魅力です。まさに「Every」という名前の通り、毎日の“ちょっと飲みたい”に応えてくれる一本ですね。 気軽に楽しめる辛口の白ワインなので、日常の食卓やちょっとしたくつろぎタイムにぴったりです。たとえば、平日の夜に軽く一杯飲みたいときや、休日のブランチ、友人とのカジュアルな食事会など、肩肘張らないシーンで活躍してくれます。料理との相性も幅広く、白身魚のカルパッチョやサーモンのムニエル、鶏の塩焼き、グリーンサラダ、冷製パスタなど、さっぱりとした味付けの料理とよく合います。柑橘系の風味があるので、レモンやハーブを使った料理とも好相性です。たとえば、夕暮れ時にベランダでサーモンケーキをつまみながら、ゆったりとグラスを傾ける…そんな時間にもぴったりな一本です。気分に合わせて、冷やしてキリッと楽しむのもおすすめですよ。 [...]
エル セニョール デ ラ ランザは、スペインのラ・マンチャ地方で造られるテンプラニーリョ100%の赤ワインです。赤いベリーやチェリーの果実の香りと、ほんのりスパイスが効いた風味が特徴で、味わいは辛口のミディアムボディ。飲み心地がなめらかで、飲み飽きしないバランスが魅力です。アルコール度数は12.5%ほどで、冷やしすぎず、室温に近い16〜18℃くらいで飲むと美味しくいただけます。価格もお手頃で、デイリーワインとしてちょっと贅沢気分を味わいたいときにもぴったりです。 気取らず楽しめる赤ワインなので、カジュアルな食事やリラックスしたひとときに向いています。たとえば、友人とのホームパーティーや、週末のゆったりした夕食、あるいはちょっとしたご褒美ディナーにも合います。料理との相性も幅広く、BBQやローストチキン、ロールキャベツ、豚の角煮、パエリアなど、しっかりとした味付けの肉料理やスパイスの効いた料理とよく合います。果実味とスパイシーさのバランスが良いので、和洋問わずいろんな料理に寄り添ってくれる一本です。たとえば、寒い夜にロールキャベツと一緒に、あるいは夏の夕暮れにベランダでパエリアと合わせて…なんていうのもいいですね。 [...]
富久娘 辛口 飲み口キリリは、福徳長酒類が製造する辛口の日本酒で、すっきりとした飲み口が特徴です。熱燗でも冷やしても美味しく楽しめると評判で、コスパの良さから人気があります。 焼き魚や煮物、揚げ物などの和食と特に相性が良く、食事の味を引き立てながら楽しめます。また、鍋料理や焼き鳥ともよく合い、寒い季節には熱燗で飲むのもおすすめです。シーンとしては、家飲みや気軽な食事会にぴったり。リーズナブルな価格で楽しめるので、普段の食事と合わせるのにも最適です。 [...]
Alba de Los Infantes Reserva(アルバ・デ・ロス・インファンテス・レゼルバ)は、スペインのカスティーリャ=ラ・マンチャ州バルデペーニャスで生産される赤ワインです。このワインは、テンプラニーリョ100%で造られ、225Lのオーク樽で12か月熟成し、その後瓶内で24か月熟成されることで、滑らかなタンニンと深みのある味わいを実現しています。また、ベルリンワイントロフィー2023金賞を受賞しており、長期熟成による高級感のある仕上がりが特徴です。フルボディの辛口ワインで、果実味と樽のニュアンスが絶妙に調和しています。 肉料理全般や熟成チーズと特に相性が良く、例えばステーキ、ラムチョップ、ローストビーフなどと合わせると、果実味と樽熟成のニュアンスが際立ちます。また、トマトベースの料理やスパイスを効かせた料理ともよく合い、パスタや煮込み料理と楽しむのもおすすめです。シーンとしては、特別なディナーやワイン好きが集まる食事会にぴったり。長期熟成による滑らかなタンニンと深みのある味わいを楽しみながら、ゆっくりと味わうのが良さそうです。 [...]
黄金芳醇は、ホームセンター「カインズ」のプライベートブランドで販売されている新ジャンルビールです。通常の「黄金」シリーズよりもコクと芳醇な香りが強く、アルコール度数は6%とやや高めになっています。このビールは、フランス産ファインアロマホップとベルギー産ファインモルトを使用し、長期熟成によって深みのある味わいを実現しています。また、モンドセレクション金賞を受賞した実績もあり、コスパの良さから人気のある商品です。 ローストした肉料理や濃厚なソースの料理と特に相性が良く、例えばグリルステーキ、ハンバーグ、照り焼きチキンなどと合わせると、ビールの深みのある味わいが際立ちます。また、チーズやナッツともよく合い、軽めのおつまみとして楽しむのもおすすめです。シーンとしては、家飲みやアウトドア、気軽な食事会にぴったり。コクのある味わいなので、ゆっくりと食事を楽しみながら飲むのが良さそうです。 [...]
Prince de Serlonは、フランスのボルドー地方で生産される赤ワインで、カベルネ・ソーヴィニヨンとメルローのブレンドが特徴的です。なめらかでシルキーな飲み口が楽しめる中重口の辛口ワインで、ジルベール&ガイヤール2023金賞を受賞しています。ボルドーワインらしいエレガントな味わいながら、価格も比較的リーズナブルで、気軽に楽しめるボルドーワインとして人気があります。 牛肉、子牛の肉、鶏肉、ジビエ(鹿肉など)と特に相性が良く、ローストラムやビーフシチューなどのしっかりした料理と合わせると、ワインのエレガントな味わいが際立ちます。シーンとしては、特別なディナーやワイン好きが集まる食事会にぴったり。ボルドーワインらしい洗練された風味を楽しみながら、ゆっくりと味わうのがおすすめです。 [...]
Don Mendo Reserva(ドン・メンド・レゼルバ)は、スペインのカリニェナ地方で生産される赤ワインです。カベルネ・ソーヴィニヨン50%、テンプラニーリョ30%、シラー20%のブレンドで、36か月の樽熟成と12か月以上のボトル熟成を経たフルボディのワインです。このワインは、芳醇でエレガントな味わいが特徴で、長期熟成による滑らかなタンニンと複雑なアロマが楽しめます。スペインを代表するワイナリーのひとつ、ボデガス・サン・ヴァレロによって造られています。価格も比較的リーズナブルで、スペインワインの魅力を存分に味わえる一本。気軽に楽しめるフルボディの赤ワインです。 グリルした赤身肉や熟成チーズ、スパイスを効かせた料理と相性が良く、特にラムや牛肉のステーキ、ローストビーフと合わせると、果実味とタンニンのバランスが際立ちます。シーンとしては、特別なディナーやワイン好きが集まる食事会にぴったり。長期熟成による滑らかなタンニンと複雑なアロマが楽しめるので、ゆっくりと味わいながら飲むのがおすすめです。 [...]
グランヴィナ ビウラ(Gran Vina Viura)は、スペイン北部を中心に栽培されているビウラ(Viura)という白ブドウ品種を使用したワインです。中辛口で、程よい酸味とフルーティーな口当たりが特徴。食事とともに楽しめる一本です。価格も手頃で、デイリーワインとして気軽に楽しめるのが魅力。スペインワインらしい爽やかさがあり、軽やかな飲み心地です。 シーフード全般やサラダ、軽めのパスタと相性が良く、特に白身魚のグリルやレモンを使った料理と合わせると、爽やかな味わいが際立ちます。シーンとしては、カジュアルなディナーや屋外での食事にぴったり。軽やかで飲みやすいので、気軽に楽しめる一本です。 [...]
ヴェガ バデネス テンプラニーリョ シラー(Vega Badenes Tempranillo Syrah)は、スペインのカスティーリャ・イ・レオン地方で生産される赤ワインで、テンプラニーリョとシラーをブレンドしたオーガニックワインです。このワインは、森の果実を思わせる香りと力強くフルーティな味わいが特徴で、ミディアムボディながらもバランスが良く、丸みのある口当たりが楽しめます。スミレがかった濃いチェリーレッドの色合いで、余韻が長く続くのも魅力です。価格も比較的リーズナブルで、オーガニック認定・ヴィーガン認定を受けているため、環境や健康を意識する人にもおすすめの一本です。 このワインは、お肉料理全般やパテ、熟成チーズとの相性が良く、特にグリルしたラムや牛肉、スパイスを効かせた料理と合わせると、果実味とタンニンのバランスが際立ちます。シーンとしては、カジュアルなディナーやワイン好きが集まる食事会にぴったり。ミディアムボディで飲みやすく、オーガニック認定を受けているため、健康志向の人達のパーティーなどにもおすすめです。 [...]
「大関 純米しぼりたて」は、兵庫県の酒造メーカー大関株式会社が製造する純米酒です。しぼりたてならではの爽快なのど越しと、純米酒特有の力強い味わいが特徴。アルコール度数は13.8%で、冷やして飲むのがおすすめです。この日本酒は、生貯蔵酒として造られており、搾った直後の火入れをせずに貯蔵することで、フレッシュな風味をキープしています。2021年にはデザインがリニューアルされ、青色と金色を基調とした高級感のあるパッケージになりました。価格は比較的手頃で、毎日の食事にも合わせやすい一本です。 爽快なのど越しと力強い味わいが特徴の純米酒なので、焼肉やハンバーグ、刺身、肉じゃがなどの料理と相性が良いです。特に、脂のある肉料理と合わせると、日本酒の旨味が引き立ちます。 シーンとしては、カジュアルな食事会や家飲みにぴったり。冷やして飲むことで、フレッシュな風味を楽しめるので、暑い季節の食事にもおすすめです。和食だけでなく、イタリアンや洋食とも合わせやすいので、幅広い料理と楽しめます。気軽に楽しめる純米酒なので、いろいろな料理と試してみるのも面白いですね [...]
黄金ブラック(こがねBLACK)は、ホームセンター「カインズ」のプライベートブランドで販売されている黒ビールタイプの新ジャンルビールです。ドイツ産のファインホップを使用し、ベトナムで製造されています。このビールは、ロースト麦芽の香ばしさが特徴で、黒ビールらしいコクがありながらも軽やかな飲み口が楽しめます。価格が比較的リーズナブルで、コスパの良さから箱買いする人も多い人気商品です。 焼き肉やハンバーグ、濃厚なソースの料理と相性が抜群。特に、甘辛いタレを使った料理やスパイスの効いた料理と合わせると、ビールの苦味とコクが引き立つ。シーンとしては、家飲みやアウトドア、気軽な食事会にぴったり。リーズナブルな価格で楽しめるので、普段の食事と合わせるのにもおすすめ。 [...]
Louis Eschenauer Chardonnayは、フランスのペイ・ドック(Pays d’Oc)地域で生産される白ワインです。シャルドネ100%で造られ、アカシアの花やバター、パイナップル、トロピカルフルーツの香りが特徴的。味わいは豊かで調和が取れており、レモンのような爽やかな酸味が感じられます。 このワインは、魚料理や白身の肉、鶏肉料理と特に相性が良く、クリームソースを使った料理と合わせると、より豊かな味わいを楽しめます。また、10~12℃の温度で提供すると、フレッシュな風味が際立ちます。 シーンとしては、カジュアルなディナーやホームパーティーにぴったり。軽やかで飲みやすいので、ワイン初心者にもおすすめです。リラックスした時間を楽しみながら、料理とのペアリングを試してみるのもいいですね。 20%引きの商品でしたが、味に問題はなく楽しめました。 [...]
グランヴィナ テンプラニーリョ(Gran Vina Tempranillo)スペイン産の赤ワインで、テンプラニーリョというブドウ品種を使用しています。ミディアムボディで、赤い果実の香りが特徴的。価格も比較的リーズナブルで、スーパーなどで手軽に購入できるのが魅力。タンニンや酸が穏やかで、カベルネ・ソーヴィニヨンのような重厚さはないものの、テンプラニーリョらしいバランスの取れた味わいが楽しめます。 肉料理全般やチーズ、ハムとよく合い、特にラムや牛肉のグリル、パエリアとの相性が抜群です。シーンとしては、カジュアルなディナーやホームパーティーにぴったり。スペイン料理を楽しむ夜や、気軽にワインを飲みたいときにおすすめ。新鮮な味わいが長く続くので、食事とともにゆっくり楽しめる一本です。 2023年8月13日に一度取り上げているワインですが、AIとの違いはどうでしょう。あんまり違わないかな。 [...]
リビス レッド ブレンド (Rybiss Red Blend) はオーストラリア産の赤ワインで、カベルネ・ソーヴィニヨンとシラーズをブレンドしたもの。しっかりとした果実味と、黒系ベリーやカシスのような香りが特徴で、タンニンのバランスもよく、フルボディの味わいが楽しめる。アルコール度数は14% 赤身の肉料理やイタリアンの前菜と相性が抜群。例えば、ステーキやラムチョップ、トマトベースのパスタ、さらには熟成チーズともよく合う。シーンとしては、カジュアルなディナーやワイン好きが集まる食事会にぴったり。しっかりした味わいなので、ゆっくり楽しみながら飲むのがおすすめ。気軽に楽しめる価格帯なのも魅力のひとつです。 [...]
大吟醸 雫花(しずか)は、白鶴酒造が開発した日本酒で、華やかな香りとすっきりとした味わいが特徴です。2021年8月に発売され、特に日本酒初心者でも楽しめるように設計されています。この大吟醸酒は、アルコール度数を9%に抑え、軽やかで飲みやすい仕上がりになっています。従来の大吟醸酒に比べて甘みと酸味のバランスが良く、洋食やチーズなどの料理とも合わせやすいのが魅力です。また、500mlサイズで販売されており、価格も手頃なため、気軽に楽しめる日本酒として人気があります。ラベルデザインも華やかで、女性にも親しみやすい印象を与えます。 華やかな香りと軽やかな味わいが特徴の日本酒なので、食前酒やリラックスした時間にぴったりです。例えば、友人との食事会や特別なディナー、和食を楽しむ場面でよく合います。料理との相性も良く、特に白身魚の刺身やチーズ、あん肝などの繊細な味わいの料理と組み合わせると、酒のフルーティーな香りが引き立ちます。 また、大吟醸酒は、食事と合わせる際に香りを活かす工夫をするとより楽しめます。例えば、レモンや柚子を加えたソースを使うことで、酒の甘みと酸味のバランスが取れ、料理との調和が生まれます。野菜の浅漬けや柚子の香りを活かした料理とも相性が良く、爽やかさを楽しめます。 [...]
パブロ・ゴンサレス カベルネ・ソーヴィニヨンは、チリ産の赤ワインで、フルボディのしっかりとした味わいが特徴です。カベルネ・ソーヴィニヨンを使用し、ブラックベリーやカシスのような果実味に加え、ブルーベリーのリキュール香や湿った森のようなニュアンスが感じられます。酸味はやや強めですが、豊かな果実味が全体のバランスを整えています。余韻には力強さがあり、時間が経つにつれて旨味が増していくタイプのワインです。 フルボディのしっかりとした味わいを持つチリ産の赤ワインなので、特に肉料理との相性が抜群です。このワインは、ポークスペアリブの和風ソースや牛サーロインステーキのグレイビーソースとよく合い、濃厚な果実味と程よい酸味が料理の旨味を引き立てます。また、燻製チーズやナッツなどのシンプルなおつまみとも相性が良く、ワインの深みを楽しむことができます。シーンとしては、ホームパーティーや特別なディナーにぴったりで、しっかりとした味わいを楽しみたいときにおすすめです。 [...]
グレンスタッグは、スコットランドのインバーゴードン社の系列企業であるグレンタラ社が製造・販売するブレンデッドウイスキーです。比較的低価格ながら、スパイシーで辛口の味わいが特徴で、特にハイボール向きのウイスキーとして知られています。このウイスキーは、5種類のモルトとグレーンウイスキーをブレンドし、アメリカンオーク樽で最低3年間熟成させています。香りには黒蜜のような甘さがあり、アルコールの刺激が強めですが、飲み方次第で楽しめる一本です。価格も手頃で、普段飲みのウイスキーとして人気があります。ストレートよりもハイボールで飲むことで、スパイシーな風味が引き立ち、飲みやすくなります。 スパイシーで辛口のブレンデッドスコッチウイスキーなので、カジュアルな晩酌や食事と一緒に楽しむシーンにぴったりです。特に、ハイボールにすると飲みやすくなるため、居酒屋やホームパーティーでの一杯としてもおすすめです。料理との相性も良く、特にグリルした肉料理やスパイスの効いた料理とよく合います。例えば、ステーキ、ローストビーフ、ラムチョップなどの肉料理と合わせると、ウイスキーのスパイシーな風味が引き立ちます。また、燻製チーズやナッツなどのシンプルなおつまみとも相性抜群です。 [...]
La Pievanella Vino Bianco は、イタリア・トスカーナ地方の白ワインで、トレッビアーノとシャルドネのブドウ品種を使用しています。このワインは、リンゴや洋梨のような果実の香りがあり、ほどよい酸味とバランスの取れた口当たりが楽しめます。気軽に楽しめる白ワインとして人気があり、クセが少なく飲みやすいので、幅広いシーンで活躍しそうですね。 軽やかでフルーティーな味わいの白ワインなので、気軽な食事やリラックスした時間にぴったりです。例えば、ホームパーティーや屋外でのピクニック、友人とのカジュアルなディナーなど、気軽に楽しめるシーンに最適です。料理との相性も良く、特に魚介料理や白身魚のグリル、シーフードパスタとよく合います。例えば、アクアパッツァやサーモンのグリル、めかじきのハーブステーキなどがこのワインのフルーティーな風味を引き立てます。また、チーズや軽めの前菜とも相性が良く、ブルスケッタやカプレーゼなどと合わせるのもおすすめです。気軽に楽しめる白ワインなので、普段の食事にも取り入れやすいですね。 [...]
プリンス デ バオ(Prince de Bao)の赤ワインは、スペイン・バレンシア地方のワインで、ボーバル、カベルネ・ソーヴィニヨン、テンプラニーリョのブドウ品種を使用しています。果実味が豊かで、ほどよい酸味と滑らかなタンニンが特徴です。香りはベリー系の果実にスパイスが加わり、ほのかにオークのニュアンスも感じられます。 カジュアルな食事から特別なディナーまで幅広いシーンで楽しめます。果実味が豊かでバランスの取れた味わいなので、気軽に飲めるデイリーワインとしても最適です。 料理との相性も良く、特にローストビーフやグリルした肉料理とよく合います。スパイスの効いた料理や、トマトベースのパスタとも相性が良く、ワインの酸味が料理の旨味を引き立てます。さらに、熟成チーズや生ハムなどのシンプルなおつまみともぴったりです。気軽なホームパーティーや、ちょっとした贅沢を楽しみたいときにおすすめのワインです。 [...]
「越後桜 大吟醸」は、新潟県阿賀野市にある越後桜酒造が醸造する日本酒です。華やかな香りとすっきりとした味わいが特徴で、酒蔵の名前を冠した自慢の逸品として知られています。この大吟醸酒は、精米歩合50%で丁寧に仕込まれ、アルコール度数は15度。やや辛口の仕上がりで、冷やして飲むのがおすすめです。 華やかな香りとすっきりとした味わいが特徴の日本酒なので、さまざまなシーンで楽しめます。例えば、特別な食事の席や贈り物としても人気があり、冷酒で飲むとフルーティな香りが際立ちます。料理との相性としては、白身魚の刺身や軽めの和食とよく合い、繊細な味わいを引き立てます。また、ぬる燗にすると米の旨みが増し、煮魚や肉じゃがなどの濃いめの料理ともバランスが取れます。 20%引きの商品でしたが、味に問題はなくおいしくいただきました。 [...]
「サントリー生ビール トリプル生」は、サントリーが開発したビールで、トリプルデコクション製法を採用しています。この製法では、仕込釜で麦汁を3回煮出すことで、麦芽の旨みを最大限に引き出し、深いコクと飲みごたえを実現しています。このビールは、麦芽の甘い香りとしっかりしたコクが特徴で、ホップのふくよかさも感じられます。飲み始めはすっきりとした印象ですが、後味には麦芽の甘みと飲みごたえが残るバランスの取れた味わいです。 「サントリー生ビール トリプル生」は、しっかりした飲みごたえとすっきりした後味が特徴のビールなので。食事と合わせるなら、揚げ物や肉料理との相性が抜群です。例えば、唐揚げやとんかつのようなジューシーな料理と組み合わせると、ビールのコクが料理の旨みを引き立てます。また、焼き鳥(特に塩味)やグリルした魚ともよく合い、爽快な飲み口が食事をより楽しませてくれます。シーンとしては、晩酌やバーベキュー、アウトドアでの食事にぴったりです。特に暑い季節には、キンキンに冷やしたトリプル生を楽しむのが最高ですね。 [...]