暮らし,節約

Thumbnail of post image 009

セコハン、好きです。別に、SDGsとか、LOHASとか、気にしているわけではないのですが、なんとなくまだ使えるものが使われることなく捨てられてしまうことに抵抗があるんですよね。もちろん、コストフォーパフォーマンスがいい、ということもあ ...

Dynabook R631/28Eのバッテリー持ちが悪くなり買い替え これまで、順調に使ってきたDynabook R631/28E。2011年11月に中古で購入した当時結構もてはやされていた「ウルトラブック」と呼ばれる薄くて軽いノートパソコンなのですが、購入時はメモリ4GB、SSD128GBとちょっとしんどい構成。メモリーを10GBに、SSDを256GBに増設して、それなりに使える状態になりました。持ち運び用のコンパクトな電源も購入し、快適に使っていました。 ところが最近、バッテリーがへたってきたのか、バッテリーでの稼働時間が30分程度になり、そのせいなのか、起動が遅くなったように感じます。中古でさらに7年くらいたっているので、無理のないところです。CPUは、i5ですが世代的にも古くて、処理速度も今のものと比べると遅いのでしょう。そろそろ買い替えの時期と考えました。 Dynabook R63/Pをヤフオクで購入 ネットで調べてみると、Dynabook R631/28Eの3世代くらい後のDynabook R63/Pが2万円程度で購入できそうです。CPUはi5ですが、世代は新しいし、メモリは8GBあり、そのままでもあまり支障はないものと思います。難点は、SSDが128Gしかないことなのですが、これはおそらくDynabook R631/28Eに増設した256GBのSSDが移植できると思うので、問題ないでしょう。 というわけで、購入することにしました。中古品を扱っているショップのほうが安心なのですが、今回は急いでいるわけでもなく、だめでもDynabook R631/28Eがあるので、すぐに困るわけではないということもあって、ヤフオクで少し手も安いものを探しました。2018年10月に16,500円で落札。消費税、送料がかかる一方、5%Offクーポンが使えるなどして、最終的に17,872円で購入できました。 SSD移設とWinsows10へアップデート 予想通りSSDは差し替えたところ、問題なく認識して動作しました。なんと、Dynabook R631/28Eのシステム(Windows7)がそのまま起動して、ドライバー類を自動的にインストール。ただ、ネットワークとディスプレイのドライバーがない模様。ちょっと困ったのですが、以前同様の症状のパソコンをWindows10にアップグレードしたら解決したことを思い出して、UEBメモリからWindows10へのアップデートを勧めました。 時間はかかりましたが、予想通りドライバー類も含め、すべての問題は解決し、使えるようになりました。中古ということで心配していたバッテリーもフル充電すると6時間以上持ちそうです。CPUは同じi5とはいうものの世代の違いで、動作はずいぶん早くなりました。これは大変なお買い得品でした。  軽くて薄くてバッテリー持ちよし。持ち運びするパソコンとしてはとてもよいです。しばらくは不満なく使っていけるのではないかと思います。 [...]
GMOとくとくBB WiMAXに加入した際に、無料でもらったモバイルルーターです。67mmの正方形、厚み14mm、重さ69gと極めて軽量コンパクトで、これでちゃんとモバイルルータとして働くのかと心配になりますが、どうしてどうして、高性能でびっくりしました。 とくに驚かされたのが、バッテリーの持ちと接続時間の短さです。外出中ネットを使いまくっていても、十分にバッテリは持ちます。しかも、off状態からの復帰速度が早い(10秒ぐらいで接続が復帰します)クイックスタートモードがあり、しばらく使わないときは、そのモードでスタンバイさせておくようにすれば、バッテリの持ちはもっともっと良くなります。実際、私が充電するのは3日に1回ぐらい。 USBでの充電も可能なので、USBポートがあれば、充電することができるので、レガシィ3.0R(uPhoneのトランスミッタにUSBポートがあるんです)で移動中やノートパソコンで使用する際には、実質的に無制限に使用することができます。 専用のケースも付属していて、それに入れるととてもモバイルルーターには見えません。まあ、入れなくても見えないですが。 WiMAXを導入される方、お勧めです。 もれなく3,000ポイントプレゼント!さらにポイント10倍!送料無料。UQ WiMAX(ワイマックス) 公式…価格:7,800円(税込、送料込) なお、私はGMOとくとくBBのWiMAX契約で無料でもらいました。他のプロバイダーでも無料配布ルータで選択できるのではないかと思いますので、確認してみたください。 [...]
グルーポン、ボンパレなどのクーポンサービス。いろいろ問題も指摘されていますが、確かにお得なものも多く、私も何回か利用しました。 今回の東北関東大震災では、義援金のクーポンも各サービスで行われているようです。 送金の手間を省き、少額でも寄付できるので、なかなかよい取り組みだと思います。 なかでも、DMMクーポンでは、クーポン購入額200円と同額をDMMが追加して義援金として、日本赤十字社に送るという施策を講じています。 つまり、 200円募金するだけで、400円が義援金となる わけで、私も少額ですが、募金させていただきました。 2011年3月19日11:20現在、募金額は91,829,200円。ということは、DMMクーポンは4600万円ほど負担してくれているわけです。この募金額のうち、すでに7000万円が3月17日に日赤に送金済みです。 なお、募金受付は現在のところ、2011年3月25日16:30までとなっています。 【東北地方太平洋沖地震 災害募金のお願い】 DMMクーポンを利用するには、会員登録が必要なので、非会員はちょっと面倒です。ここが難点でしょうか。 会員の方なら、通常のクーポン購入とまったく代わらないので、簡単です。 [...]
うちには、サーバーが3台、デスクトップパソコンが3台、ノートパソコンが2台あります。すべて現役で、ノートパソコンを除くと、毎日使っています。 当然、データ量も半端ではなく、メインサーバーに入っているデータだけで、3テラバイトを超えています。 もし、パソコンが壊れてデータが失われてしまったら、取り返しがつかないわけで、サーバーのうち1台はバックアップ用で、メインサーバーのデータを定期的にバックアップしています。 まあ、普通ならばこれで大丈夫、というところなのですが、自宅が火事なったり、地震でつぶれてしまうと、いくらバックアップを取っておいても、バックアップサーバーも壊れてしまいますから、データが失われてしまいます。 どこか安全な場所にもデータをバックアップしておきたいと、いろいろとサービスを探してきたのですが、3テラバイトものデータを保管しておくことのできるサービスはなかなかないし、あってもすごく高くてちょっと手がでないものばかりでした。 あきらめて、実家にサーバーをもう一台置いて、そこにバックアップを取っていたのですが、ハングアップしたときの対応などが、やはり面倒で、数ヶ月とまったまま、というようなこともありました。これじゃ、バックアップの意味がありません。 そんなこんなで、ちょっとあきらめかけていたところ、2010年12月14日にウィルスバスターで有名なトレンドマイクロから、バックアップ&同期オンラインストレージサービス「SafeSync」がリリースされました。なんと、容量無制限で1年間の使用料が4,980円です。月額換算で415円。競合サービスの中でも最安値です。 体験版(30日間有効)をインストールして、実際に2日~3日利用してみたところ、十分使えそうなので購入しました。 利用してみて良かったポイントは ネットワークドライブとして表示されるため、外付けHDDのような感覚で利用できる。 設定したフォルダを自動的にバックアップすることかできる。 複数のパソコンのバックアップを行うことができる。 といっふところでしょうか。 問題は、バックアップ作業にすごく時間がかかるということです。 バックアップの速度は、大体3Mbpsぐらいかでないので、丸一日かけても30GByteくらいしかバックアップできません。 ということは、3テラバイトのバックアップを取るには、100日くらいかかってしまいます。 もっとも、うちで使っているプロバイダは、1日あたり30GByteを超えるデータを転送すると、警告が来て、何度か繰り返すと解約されてしまうようですから、どちらにしろこの程度の速度でしかバックアップは取れません。 まあ気長にバックアップをとることにしましょう。一旦バックアップが終了すれば、後は増加するファイルだけ転送すればいいので、問題はなくなるだろうと思います。 価格を考えると、よくこのスペックが実現できたな、と感心するサービスです。 お勧めです。 [...]
ブルーレイディスクも大分安くなってきたので、ブルーレイレコーダーを購入しました。 うちでは、あまりたくさんの番組を録画するというわけではないので、ハードディスクの容量はほどほどでいいですし、以前DVDレコーダー(DMR-XP12)もあるので、ダブル録画機能なども必要ありません。番組がぶつかったら、DMR-XP12で録画すればいいわけですから。 ただ、DMR-XP12で録画して、DVD-Rに焼いたハイビジョン映像を見るために、AVCRECには対応していてほしい。、 こんなことを条件に電気屋さんで比較。条件を満たす商品の中で、一番安かった市場安かったDMR-BR585を購入しました。 DMR-XP12とあまりデザイン的に変わっていないなあと思って買ってきたのですが、並べてみるとやはり新しさを感じます。そして、これ見よがしのBlu-rayのロゴ。 サイズはほとんど一緒ですが、奥行きだけ5cmくらい小さくなっています。 さて、使ってみたところ、なかなかよいです。画質はあまりよくわかりませんが、AVCRECでの圧縮率の高いモードが増えて、1枚のDVD-Rに2時間を越える録画ができるようになりました。これまで、2時間番組や1時間番組を2本DVD-Rに入れるには、CMカットなどの作業が必要だったのですがもまったく手間をかけることなく、DVD-Rに妬くことができるようになりました。 もっとも、画質はちょっと悪くなってしまっていますが。とくに字幕などは結構粗が目立ちます。 CMの開始終了時点にはチャプターが自動的に設定されるので、録画したものを見る際のCMスキップがすごく楽になりました。 難点は、動作がDMR-XP12にくらべて遅くなったこと。価格を抑えながら機能を盛り込んだしわ寄せが、このあたりに出ているのかもしれません。まあ、我慢できる範囲ではありますが。 というわけで、お勧めです。 [...]
おたべはiPhoneユーザーで、結構いろいろな曲をiPhoneに入れて楽しんでいるのですが、残念ながらレガシィツーリングワゴン 3.0Rのマッキントッシュオーディオには、iPhoneの接続端子がありません。というか、外部入力の端子がないので、iPhoneにかぎらず、何も接続する事ができないんです。 せっかくのiPhoneとマッキントッシュがこれでは宝の持ち腐れだろうということで購入したのが、このALLKIT2です。シガーライターソケットに差し込んで使う、iPhoneのマウンター兼FMトランスミッターです。 取り付けてみるとなかなかしっくり来ます。そして問題の音質ですが、思っていたよりもずっといいです。もちろん、CDにはかなわないのでしょうけど、十分に音楽にひたれるレベルです。 そもそもiPhoneに入れた段階で、圧縮がかかっていささかなりとも劣化しているわけだし、車内での再生状況(走行中はエンジン音やらロードノイズがある)を考えると、十分です。 使い勝手もアームがフレキシブルなので、自由な位置に動かせて、しかもiPhoneを90度回転させて横向けにすることも可能なので、映像などを楽しむ際にも便利です。 また、USB端子がひとつ付いているのもいいです。ちびぶーはAndroidユーザーなのですが、車内ではこのUSB端子を使って充電しています。モバイルルーター Mobile Cube IMW-C910Wの充電もこのUSB端子を使って行なっています。iPhoneは、もちろん充電されるので、モバイル環境のバッテリー切れの心配は、レガシィ3.0Rの車内ではなくなりました。 外部入力のステレオミニジャックも付いているので、iPhone以外のスマホも使えるのではないかと思います。 値段は1500円を切る格安価格。お勧めです。 助手席側から見るとこんな感じです。 [...]
現在使用しているスマホXiaomi Mi 11 Lite 5Gには、二つのSIMが差せるようになっています。つまり、二つの電話番号が持てるということです。これはいろいろと便利そうです。 これまで使っていたのは、Y!Mobileで、ソフトバンク光との組み合わせで、とってもお得に使ってきました(ソフトバンク光 Y!Mobileユーザーもとってもお得参照)。今後も使い続けるつもりでいます。しかし、災害時など、Y!Mobileの回線がつながらない場合のバックアップ回線として、他の通信会社のSIMも入れておけば、安心です。 また、最近はスマホによる認証が必要なアカウントも増えてきたのですが、複数のアカウントを持とうとすると、電話番号も複数必要な場合にもあり、家族の番号を借りたりしていたのですが、ログイン時にSMSでの認証を求められることもあり、その場合は家族のスマホを借りに行ったりと、なかなか面倒です。 そんなわけで、新たにSIMを探し始めたのですが、バックアップ回線ということで考えると、Y!Mobileというかソフトバンクの回線ではないところで探します。また、メインで使っているY!Mobileがかけ放題でパケットも十分な状態のため、2枚目のSIMを使う頻度は低く、お金をかけたくありません。 そこで目を付けたのがpovo2.0です。基本料は無料で、必要に応じて追加のオプション(トッピングと呼んでいます)を契約するという形です。トッピングがない期間が180日間続くと、契約解除になるということですが、Y!Mobileのパケットが不足した際などに、パケットをトッピングするなどすれば、問題はないと思います。忘れないように注意ですが。 申し込みは簡単。スマホですべて完結します。送られてきたSIMをセットアップして、povoのアプリでアクティベート。これだけで、使えるようになりました。 当然ですが、新しい電話番号で受発信できます。SMSも問題ありません。パケットはまたトッピングしていないのですが、速度はAU回線に準ずるものと思いますので、これも問題ないでしょう。 さしあたり、いくつかのアカウントをpovの電話番号て゛認証するようにして、Xiaomi Mi 11 Lite 5Gにまとめることができました。Xiaomi Mi 11 Lite 5Gに備わっているデュアルアプリの機能も使って、2つのアカウントを1台のスマホで利用できるようになり、とっても良い感じです。これで、月のコストは0なのですからいうことはありません。お勧めです。 [...]
大きい画面でAmazon Prime Videoを見たい、ということで購入したのが、このfire TV stickです。 うちはAmazon Primeに加入しています。もうかれこれ、7、8年は入っているでしょうか。 そもそもは、年間4000円程度で、Amazonのお急ぎ便が無料になり、とってもお得ということで加入したのですが、それ以外にも結構な種類のビデオが見放題というのに気がついて以来、買い物そっちのけでビデオを見ています。 スマホやパソコンなどで見ることができるのですが、やはり大きい画面で見たいですよね。それなら、fire TV stickです。 いいですよ。テレビのHDMIに接続して、ちょこちょこと設定するだけで、テレビ画面でAmazon Prime Videoを楽しめます。さらには、hulu、youtubeなど、いろいろなコンテンツにも対応しているので、いろいろなコンテンツを見たい人にも便利でしょう。うちでは、Prime Video専用ですが。 テレビのHDMIに接続して、電源オン。簡単な設定だけで、Prime Videoが大画面で見られるようになりました。とっても良いです。 あらさがしすれば、いろいろとあるのでしょうけど、Prime Videoは実質無料ということもあって、気軽に見ていて、そうした用途では全く不満はありません。他にもいろいろできるようなのですが、Prime Video以外には使っていません。ちょっともったいないのかもしれませんが、スマホもパソコンもGoogle Homeもあるし、テレビで何でもやるというようにはならないので、よしとしましょう。 Amazon Primeに加入している方。お勧めですよ。 [...]
Dynabook R63/Pが限界 SSDは満杯 バッテリー持ちは30分 ずっと使ってきたDynabook R63/PのSSDがほとんど埋まってしまい、不要ファイルを探して削除したりして、だましだまし使ってきたのですが、バッテリーも大分くたびれてきてしまって、電源ケーブルなしには、30分も使えない状態になり、外出先で使うのはちょっと厳しい状況になってしまいました。 考えてみれば、このDynabook R63/Pは2018年10月に中古をヤフオクで手に入れたもの。発売は2015年8月だから、その時点で2年以上たっていました。SSDは128GBだったので、256GBのものに交換はしたのですが、他はそのままで問題なく利用してきました。 最近、映像ファイルのH.265圧縮を行う必要があり、行ってみるとその遅さにぴっくり。さすがにそろそろ限界のようです。 新しいパソコンの要求仕様 そういうわけで、新しいパソコンの選定を始めたのですが、その条件は以下の通り。 電源も含めて、重量3kg程度のノートパソコン インテル Core i5以上のCPU。できれば第11世代以降 16GB以上のメモリー 512GBSSD以上のSSD フルHDのディスプレイ。15インチ以上 H.265ハードウェアエンコードに対応した外部GPU 10万円以下で買えること 購入した2022年4月時点では、なかなか厳しい条件でしたが、可能だろうと踏んでいました。少し補足しておきますと、以前は1.5kg未満の13インチディスプレイのノートパソコンを購入してきました。電車通勤でノートパソコンの持ち運びが頻発していて、少しでも軽く、自宅では大きなディスプレイに接続して使えるように外部出力があるものが条件でした。 ところが、コロナのせいでリモートワークがほとんどなり、今後もパソコンを持っての移動はほとんどなさそうです。移動する場合もほとんど車での移動となるので、重量と大きさはあまり問題ありません。ということであれば、ディスプレイ15インチ程度で重量3kg程度のものでもOKで、軽く薄いパソコンよりも安く購入できるだろうと考えたのです。 安いパソコンということで、マウスコンピュータやDELL、ショップブランド、中古品などを調べていたのですが、HP Directplus -HP公式オンラインストアがキャンペーン中でVictus by HP 16-d0138TXが99,800円で販売されているのを発見しました。 Victus by HP 16-d0138TXを購入 発見したVictus by HP 16-d0138TXのスペックは以下の通りで、まさに私の要望通りです。 プロセッサー:第11世代 インテル Core i5-11400H プロセッサー メモリ:16GB グラフィックス:NVIDIA GeForce RTX3050 Ti Laptop ディスプレイ:16.1インチワイド・フルHD非光沢・IPSディスプレイ(144Hz、1920×1080) ストレージ:512GB SSD 無線機能:IEEE 802.11ax (Wi-Fi 6)、 Bluetooth 5.0 キーボード:日本語配列、テンキー、バックライト付き 質量:約 2.46 kg バッテリ:最大 5 時間 30 分 さらに、楽天リーベイツを経由することで、8%分の楽天ポイントが付き、さらにエポスカードで支払うと5%分のエポスポイントが付くという、大盤振る舞い状態。実質9万円未満で購入できそうです。というわけで、Victus by HP 16-d0138TXの購入が決定しました。 まずは、楽天リーベイツでHP Directplusのページに移動してから、購入手続きへ。支払いは、エポスカードを選択して支払いを行いました。購入手順で、操作を間違えてしまうと、下手すると13%分がパーですから、慎重に進めた結果、1、2か月後に、楽天ポイント7,258ポイント、エポスポイント4,999ポイントが無事手に入りました。 H.265圧縮 300fps ゲームまで実行可能な高性能PC すごく満足 注文後5日ほどで到着。新しいPCなので、必要なソフトをインストールしたりして、以前の環境を再構築するのはなかなか大変です。半日以上つぶして、ようやく使える状態になりました。この状態で、SSDの空き容量は300GB以上。当分不足することはないでしょう。 早速、HD映像データをH.265圧縮してみます。ソフトはA’s Video Converterという無料のソフトを使いました。速いです。300fpsくらいの速度で圧縮されていきます。映像の実時間の10分の1くらいで圧縮完了です。1時間の映像が6分ほどで圧縮できるわけで、これはとても良いです。 ブラウジングやメール、Officeソフトといった通常の使用状態では、ほとんど無音ですが、H.265圧縮を開始するとファンが強く回るようになります。うるさいというほどではないのですが、頑張ってます!という感じです。GPUホットスポットが77度くらい、CPUが65度くらいになっていますが、その時の室温は32度くらいだったので、真夏でも熱暴走したりするようなことはなさそうです。なお、そのときはふたを閉めていたのですが、ふたを開ければ、もうちょっと温度は下がるのではないかと思います。 ブラウジングなどの動作も速くなりました。メールソフトのThunder Birdは、保存しているメールがすごい数になっているせいか、時々止まったようにな状態になっていましたが、データを移設する際に整理されたこともあるでしょうけど、止まるようなことはなくなり、とても快適です。 Victus by HP 16-d0138TXのCPUは、第11世代のCore i5-11400Hですので、2.7GHz、6コア12スレッドです。Dynabook R63/Pは、第5世代のi5-5300U6で、2.3GHz、2コア4スレッドですから、CPUの能力が大幅に違い、GPUもGeForce RTX3050 Tiが付いているのですから、速くて当然なのですが、その速度にちょっと感動しました。 HDMIが1つ付属しているので、外部ディスプレイは問題なく接続できます。さらにUSB TypeCにHUB 10 in 1 Selore & Globalを接続して、もう1台のディスプレイとキーボート、マウスを接続して、デスクトップPCのように使っています。 外観は、白くてきれい。エントリー向けゲームパソコンという位置づけのようですが、オフィスに持ち込んでも違和感なく使えると思います。ただ、やはり、ちょっと重いですね。電車通勤で持ち運ぶのはちょっと辛いです。 オフィスワークが主だけど、動画編集やゲームもちょっと楽しみたい、できれば安い価格で、そんな希望をもつ方にはうってつけなパソコンだと思います。お勧めです。 [...]
オーガニックといえば、はまっているのがコレ!ジョンマスターオーガニックです。家にあるのは写真上から シーミスト ボディーウォッシュ ヘアスタイリングジェル ヘアテクスチャライザー どれもナバニラやオレンジなど優しい香り♪ 今 通っているヘアサロンさんで購入しています。ここのパーマもカラーもジョンマスターオーガニックなので、刺激臭が無くて肌にもとてもやさしくてお気に入りですー♪お店の方もオーガニックが好きな方がやってらっしゃるので、とてもエコなこだわりがいっぱい!! ヒラコリサさんの本で商品は知っていたのだけれど、偶然オーガニックパーマ&カラー&濃~いヘアデザイナーさんに会えてラッキー!というわけで、私の前髪は日に日に短くなっていくのでした(爆) [...]
オークションで落札して、うちにやってきたシャトル ハイブリッド Z 4WD。先日2年目の車検も済ませ、相変わらず調子よく走ってます。本当にとっても良いです。 走りは静かでスムーズ。Sモードはちょっとアグレッシブ 走りは、静かで、スムーズ。レガシィ2.0GT VDCのターボの爆発的な加速も、レガシィ3.0Rの3000cc自然吸気エンジンの吹き上がるようなパワーはないけど、低速時のモーターアシストされた加速は、これはこれで結構楽しめます。 また、Sモードにすると途端にアグレッシブな走りに。絶対的なパワーはないけど、軽快に吹き上がるエンジンは、レガシィでなじんだ水平対向エンジンのフィールとはだいぶ異なりますが、ワインディングロードを楽しく走れます。車体が軽いこともあって、ハンドリングも軽快で、アクセルやブレーキにすぐに反応する感じで、ちょっとおもちゃっぽい感じもするけど、運転していて楽しい車です。 雪道は、それほどの雪にまだ出会っていませんが、4輪にスタッドレスをはいた状況で、いまのところ困った事態には直面していません。レガシィのように、すっぽり雪に埋まった状態から、一発で抜け出せるかはわかりませんが、4WDですからそこそこ頑張ってくれるでしょう。 燃費など、維持コストは安い 燃費はとても良いです。4WDなのと、軽いとはいってもそこはワゴンなので、フィットなどのコンパクトカーにはかないませんが、街乗りで15km/l。ロングドライブだと20km/l程度を記録します。レガシィ ツーリングワゴン3.0Rだと、それぞれ、5km/l、10km/lでしたから、大変な燃費向上です。しかも、ガソリンがレギュラーになったので(レガシィはハイオク仕様でした)、1リットルあたり10円ほど安くなっていることもあって、月々のガソリン代は、3分の1程度に激減しています。 排気量によって決まる自動車税も当然下がり、自動車保険も下がりました。車検の費用も下がったように思います。それやこれやで、年間の維持コストは20万円くらい下がるのではないでしょうか。下がった維持コストで、6年ほどで購入価格は償却できてしまう計算です。 特筆すべき広さ そして、声を大にして言いたいのは、その広さ。リアシートを倒すと、コンパネを積める空間が現れます。外観からはとても信じられません(とはいうものの、初代レガシィは5ナンバーでシャトルと同サイズでコンパネは積めましたから、びっくりするほどではなのかもしれませんが)。 フロントシートを倒すと、これまたほぼフラット(ほぼ、という詳細はのちほど)になり、仮眠程度であれば十分な感じです。レガシィ3.0Rでも同様にフラット(こちらは完全にフラット)にできたのですが、ヘッドレストを外さないとだめで、ちょっと面倒でしたが、シャトルはそのままでフラットになります。 リアシートの座面を跳ね上げると、床から天井までの収納スペースが生まれ、よく背の高い植物の鉢などを載せている写真を見ますが、確かに背の高いものを載せるには便利そうです。 当然、リアシートは、左右別々に倒したり、跳ね上げたりできますので、3人乗車でたくさん荷物を積むということにも対応できます。 一つだけある問題点は、荷室が完全なフラットではないこと。これは、4WDだけの問題なのですが、リアの方が5センチほど高くなっていて、荷室に段差があるのです。いつか、シャトルで車内泊をしながら、全国を旅してみたいと思っているのですが、この段差は何とかしないといけません。 調べてみると、この段差を埋めるクッションなども売ってるようなので、そうしたものも活用しながら、快適な車内泊を目指そうと思います。 長いお付き合いになりそう レガシィも本当に気に入っていた車でしたが、シャトルも負けず劣らず、気に入った車です。 すでに購入以来、2年が経過しましたが、まったく不満はなく、日々のいろいろな場面で、ことによると理不尽な扱いにも耐えて、頑張ってくれています。 意外というと怒られるかもしれませんが、役に立ったのがシートヒーター。スキー帰り、ゲレンデから直行して板を荷室に放り込み、すぐにスタートする我々としては、エンジンが温まって暖房が効き始める前に、急速に体を温めてくれるシートヒーターはとってもありがい存在です。スキーだけでなく、寒い朝には、やはり利用していますが、この即効性がいいですね。 テレビもいいです。ちゃんと映らないだろうと馬鹿にしていたのですが、フルセグにもかかわらず地上波が鮮明に映ります。田舎に行くと、ちょっと厳しく、ワンセグになってしまったりしているようですが、それでも結構見られます。 心配なのは、やはりハイブリッドゆえのバッテリの寿命なのですが、こればかりはエンジン並みに持つというメーカーの言葉を信じるしかありませんし、また、個体差もあるでしょうから、運を天に任せましょう。 明日もロングドライブなのですが、楽しく行ってきます。 [...]
2018年にシャトルハイブリッド Z 4WDを購入してから初めての車検を迎えました。この2年間、トラブルもなく快適に利用してきました。いろいろ検討し購入した車ですので、当然と言えば当然ですが、必要な機能はすべてそろっていて、全く不満はありません。 車検までの点検状況 車歴3年の車とはいえ、10万キロを超す走行距離の中古車ですので、点検はこまめに行っていて、6か月ごとにディーラーで見てもらっていました。特に不良個所はなかったのですが、車歴が進んでいくにしたがって、修理も増えてくることでしょう。 12か月点検時に、TDU/ECUのアップデートが行われました。ホンダのサービスキャンペーンとのことですが、サイト(https://www.honda.co.jp/recall/auto/campaign/190726_KC28.html)で確認してみると、自動変速機制御コンピューターのバグフィックスのようですね。他の部分にも手が入ったのか、バージョンが上がったのか、走行中EVモードからエンジンが起動した直後に減速すると、やや耳障りなバタバタ音がしていたのですが、それが軽減したように思います。 車検時の整備内容 今回の車検での整備内容は以下の通り。 エンジンオイル、オイルフィルター交換ワイパーブレード交換ブレーキオイル交換エアコンフィルター交換エバボクリーニングスパーププラグ交換スロットルボディ清掃エンジン内部洗浄ロアアームブーツ交換発煙筒交換 スパークプラグの交換(11,000円)やスロットルボディの清掃(13,244円)は、走行距離が長いことがら勧められて、お願いしたものです。エンジン内部洗浄(フラッシング)は、不要という話も聞きますが、吹き上がりが変わってくるとのディーラーの方の話を聞いて、行いました。価格も6,600円なので、2年に1度くらいはいいのかなと思います。 ロアアームブーツは、切れていると車検が通りませんので、必須項目です。今回切れていたのは、左だけですが、右もそろそろ寿命でしょうから、両方交換(12,892円)しました。 定期点検パックSS 前回の車検時にも加入したのですが、今回も定期点検パックSSに加入することにしました。車検時の整備費用とその後の6か月ごとの点検、オイル交換をセットにしたパックです。個別に行うよりも大分割安になります。 6か月点検や12か月点検を行っていない方も多いかもしれませんが、中古車を購入していることと、トラブルなく安心して乗っていたいので、以前から6か月ごとの点検は欠かさないようにしいます。 このパックの料金は、98,100円で、そのうち車検の整備費用が53,900円です。残りの44,200円が3回の点検整備費用となります。 点検整備費用には下記の費用がすべて含まれていますので、お安いとは言いませんが、十分納得できる価格ではあります。 6か月点検時(2回) オイル交換12か月点検時オイル交換、オイルフィルター交換エアコンフィルター交換フロントワイパーラバー交換ブレーキオイル交換 こうした点検パックは、レガシィのころから入っていますが、定期的にディーラーに顔を出していると、いろいろとお願いしやすくなって、よいように思います。まあ、車検だけのお客さんでもディーラーの対応が変わるわけではないでしょうから、多分に私の心理的な問題でしかないのですが。 それと、細かい話ですが、スマートキーの電池交換を無料で行ってくれます。 今回の車検費用の総額は 今回の支払総額は、186,529円。このうち点検パックの費用が98,100円ですが、点検パックの費用のうち、53,900円が車検用の費用ですので、車検と修理・整備費用を合計してみると、142,329円でした。 今回の整備には、スパークプラグの交換やスロットルボディの清掃など、今後はしばらく不要になる整備も含まれていますので、次回はもう少し下がることを期待したいところです。 車検後のシャトルは、とくに変わった感じはしませんが、相変わらず快適な走りで、満足しています。 [...]
これ、めっちゃおいしいです! ご飯にまぜてもいいし、お豆腐と和えてもいいし。 ポテトコロッケの具にまぜてもいけそうです! しかも超簡単! これはお勧め! ひじき(混ぜ)ごはん ひじきの白和え 豆腐一丁と混ぜるだけで素朴でおいしいひじきの白和えができます。豆腐の水切りは不要です。ソ…価格:263円(税込、送料別) [...]
お絵かきお弁当に不可欠な海苔ですが、パンチしやすくて、色もきれいで、しかもおいしいというものはなかなかありません。 ずっと使っていた食べる係さんの実家からもらった海苔が切れてしまったので、その海苔のお店に問い合わせてみると、通販もあるということ。早速購入しました。 その際、送料無料の商品も購入して同梱すると、送料無料になるとお聞きして購入したのがこのお試しセットです。 いろいろな海苔が5点で、1400円。しかも送料込みはお得です。そのうえ、今はキャンペーン中らしく、「あっぱれ」という海苔が2パックおまけについてきます。全7点ということで、これはお得。 海苔自体ももちろんおいしいです。 お絵かきお弁当に使う為に購入した海苔は、このパッケージには含まれていないものですが、試してみてよければそちらも紹介しますね。 【1400円 赤字覚悟 送料無料】本当にオススメする、お試し5点セット!多くのお客様に海苔の美味…価格:1,400円(税込、送料込) [...]
Asus ROG Zephyrus G15 GA502IUを購入以来、順調に使っているのですが、ノートバソコンゆえに、いろいろと制約もあります。一番困ったのが、外部ディスプレイが1台しかつなげないこと。 以前使っていたMB-W710S-SH-W7は、17インチということもあってか、HDMIに加えて、アナログティスプレイポートもあって、4Kモニタに加え、もう一台ハイビジョンのディスプレイをつないで使うことも多かったのです。 しばらくは我慢していたのですが、やはり2台使えるととても便利です。そこで、ディスプレイ増設を主な目的に、このHUBを購入しました。USB Type C HUB 10 in 1というもので、メーカーはSelore & Globalというようです。3500円ほどで購入でき、USB Type Cポートに接続するだけで、めでたく2台目のディスプレイを接続できました。 このHUB、価格に似合わず高機能で、以下のような機能を備えています。 SD+TFカードリーダー4K HDMIUSB3.0ポートを3つ3.5mmオーディオ出力1000M RJ45有線LANPD給電 それでいて、コンパクトで、パソコンに接続するUSB Type Cのコネクターは本体に格納できるという優れものです。持ち運びの際に、コードが邪魔にならず良いですね。 USB3.0増設用のHUBだけ購入しても、1500円くらいはかかりますから、とってもお得な感じがします。お勧めです。 [...]
これまでも待機電力抑制や省エネ電球への交換など、出来る範囲で節電に取り組んできましたが、今年はさらなる節電が求められている状況で、より節電を強化するには、機器の消費電力を測定して、より消費電力の大きなものに対策を講じていくのが効果的だろうと思います。 このワットモニター TAP-TST8 は、接続した機器のその時点での消費電力を表示し、さらにそれを積算していくこともできます。つまり、冷蔵庫など常時動いているわけではない機器が、1日でどのくらいの電気を使っているか、測定することかできるわけです。 で、早速測ってみました、冷蔵庫。24時間換算で、0.87kwh。1か月26kw程度。意外に少ないですね。ただ、まだ涼しいのですが、真夏の暑い盛りになると、もっともっと消費するのかもしれません。 意外に多かったのが、エアコンの待機電力。24時間換算で0.024kwhもあります。使っていない季節には、コンセントを抜いていたのですが、正解でした。 やはり、「消費電力の見える化」は、節電に対する意識が高まって、良いように思います。いろいろな機器の消費電力を測って、節電に結び付けていけるのなら、購入代金は安いものでしょう。 お勧めです。 カテゴリ:サンワサプライ|サプライ||||【即納】【送料無料】【あす楽】サンワサプライ ワット…価格:2,950円(税込、送料込) [...]
太陽光発電は元が取れるのか 1年前の話です。思わぬ収入があったので、車の買い替えを決め、他にもいろいろと使い道を考えました。その過程で、太陽光発電システムがかなり安くなってきていることに気が付き、こちらの導入も考え始めました。 安くなったとは言え、それなりの買い物になるので、果たして元を取ることができるのか気になりいろいろ調べてみました。 発電量のすべてを売電できるわけではない 導入を検討していた2019年の太陽光発電で発電した電気の買取価格は、24円/KWhです。これが、10年間保証されます。FIT(固定価格買取制度)と呼ばれる制度です。最終的に発注したリコアスさんから提出していただいた発電シミュレーションによると、年間発電量は5,555KWhですので、全部売電できたとすると収入は133,320円になります。 ところが、売電できるのは自家消費分を除いた分というルールがあります。発電した電気は、まずその時使用している電気機器の電気として使って、残りを売電するということです。日中も電気を使わないということはありませんので、当然発電した電気をすべて売ることができるわけではありません。 電気の契約によっては、買取より自家消費の方がお得 これは、節電しなければと思ったのですが、よく考えてみるとうちの電気の契約は電化上手というもので、深夜の料金が安い代わりに、日中の料金が高いというものです。現状は、以下のような料金です。 朝晩(7:00~10:00) (17:00~23:00)日中(10:00~17:00)日中(夏季 7月~9月)深夜(23:00~7:00)26.49円32.32円39.44円12.48円 これであれば、深夜を除き、売電価格より自家消費の電気代の方が高く、あまり無理して節電する必要はなさそうに思います。深夜は売電価格の方が大分高いですが、深夜には発電できませんので、考慮する必要はないでしょう。これまで通りの生活をしていても、太陽光発電によって電気代はかなり下がりそうです。とくに、日中夏季の電気代は39.44円で、これは買取価格の1.6倍です。夏は、たくさん発電してくれそうですから、かなりコスト削減が期待できそうです。 こうしたことを考慮すると、ことによるとうちでは通常より早く元がとれるのではないかと思いはじめました。 7年で元が取れる! 簡単に回収時期をシミュレーションしてみました。朝晩と昼間の比率を1:2として自己消費の想定単価を30.33円としました。これで、現在のうちの電気消費量とリコアスさんの発電シミュレーションを元に計算してみると、自己消費の電気代の減少額と売電金額の合計は年合計で156,000円ほどになります。設置費用の見積もりは、118万円ほどでしたが、市から補助金が9万円ほどあるということで、およそ110万円。これを156,000円で割ると7.05年となります。本当に、7年で元が取れてしまうのです。そのあと、3年間はFITでの買取が続きますので、その間は毎年156,000円の利益、というか、電気代の節約につながります。10年間の収支は、110万円の支出で、156万円の利益。悪くない投資と判断しました。 FIT終了後は、バッテリで蓄電、すべて自家消費 FITによる固定買取がなくなる10年後は、買取価格が大きく下がってしまいます。どうやら数円といったところのようです。太陽光発電設備は、10年後でも十分使用できる状態にあることが予想されますので、そのころどうするかということが問題です。 テスラのPowerwallに太陽光発電分に加えて深夜電力も充電 10年後にはおそらく家庭用のバッテリーがかなり安くなってきていると思いますので、それを導入することを考えています。現在でも、テスラのPowerwallは、99万円で導入できます。10年後には、FIT最後の3年間の利益の合計、46万円ほどで導入できるのではないかと期待しています。バッテリーには、太陽光発電の電気とともに、深夜電力の電気も充電して、理想的には太陽光発電と深夜電力の電気だけしか使わないということにできれば、大幅な電気代の節約につながるのではないかと期待しています。 電気自動車やプラグインハイブリッド車をバッテリーとして使う手も また、単純に家庭用のバッテリーを導入するのではなくて、電気自動車やプラグインハイブリット車のバッテリーを利用するということも考えられます。実際、そうしたことを行っている方もおられて、電気自動車やプラグインハイブリッド車を家庭用バッテリーとして利用するための機器も販売されています。今のところは、電気自動車やプラグインハイブリッド車は高いですし、選択の余地があまりなく、欲しい車がない状態です。昨年の車購入の際にも、結局普通のハイブリッド車にしてしまいました。でも10年もすれば、おそらくいろいろなバリエーションが出て、価格も現状のハイブリッド車並みで手に入るようになるのではないかと思います。これなら、実質的なバッテリーのコストは大きく引き下げることができるでしょう。 導入決定。次は業者選定 こうした次第で、太陽光発電の導入は決定したのですが、問題は業者の選定です。業者の選定もいろいあったので、次の記事で紹介したいと思います。 [...]
2010年6月の静岡への旅で、ずっと行って見たかった丁子屋さんでようやくむぎとろを食べることができました。 なんでも鑑定団で見た安藤広重の版画のレプリカに囲まれて 感動的なお食事! アンティークの展示もあってとっても落ちつける空間です。 そして、そして、なーんと実際にサーブされたのと同じあたり鉢を売っているではありませんか! もちろんゲットでう!そしたら、うれしい道中安全のお札もサービスでついてきました!ラッキー♪ [...]
突然、料理の写真でびっくりした方もいるかと思いますが、これは調理したのではなくて、冷凍食品を購入してきたものを湯煎して盛り付けたもの。 ムール貝がとても好きなのですが、スーパーではなかなか手に入らず、残念に思っていました。 先日、新規開拓したスーパー(OKストア)で、この冷凍食品を発見しました。生のものをガーリックを効かせてワイン蒸にするととても良いのですが、生のムール貝が手に入らないので、これで我慢。というか、発作的に買ってきました。 パッケージはこんな感じ。表は外国語だけですが、裏面には温め方など、日本語で記載されているので安心です。ちょっとピンボケですみません。 味はなかなか良いです。でも、調理後冷凍して、それをまだ温めていることもあって、身がちょっと硬いです。でも、このボリュームで400円しないという価格を考えれば、十分楽しめます。 昔、フランスのニースで食べたムール貝はおいしかったなぁ。ちょっと小ぶりだけど、大盛で格安。また行きたくなってしまいました。 魚介なので、白にするべきなのでしょうけど、手ごろな赤ワインで楽しくやりました。 お勧めです。 [...]
中華を作る機会がわりに多いせいか、中華お玉が壊れてしまいました。壊れたといっても、手元の木の部分がゆるくなって、ぐらぐらする状態になってしまったのです。お玉の部分など特に問題はないのですが、大分長く使っていますし、この際新調することにしました。 ところが、なかなか買えません。スーパーやホームセンターの調理器具売り場を何カ所か回ってみたのですが、なぜか見つからないのです。あまり使わないものなのでしょうか。 仕方がないので、通販で買うことにしました。Amazonで検索すると簡単に見つかりました。大きさはいろいろあるのですが、中華料理店で使うものではなく、家庭用ですので、小ぶりのものの方が良いと思い、小さいものにしました。中華鍋も小さいですしね。 選んだのは、和平フレイズ 中華お玉 小というものですが、なかなかよいです、これ。しっかりしていてお玉部分の厚みもそれなりにあって、しっかりしています。以前のものより、しっかりしている感じです。 お玉の直径は10cmほど、長さは40cmほどです。扱いやすいサイズでとても良いです。 お値段は1000円しなくて、プライム会員なので送料無料。すごいぞ、Amazon。 [...]
2009年の年末に購入しました。いわゆるワッフルメーカーですが、パニーニのプレートがセットになっていて、お得なスペシャルモデルでした。 ワッフルができるのはもちろん、お餅を使ったワッフル?の「もっふる」なんかも簡単にできます。 この写真のものは、2009年限りのものですが、毎年スペシャルモデルが出ているようなので、それを購入されるのがお得でお勧めです。 [...]
ナイフの取っ手のピンク色をみたときに「切れるのかしら?」なんて疑問を感じてしまったのですが・・・。 使ってみると・・・なんと!? めちゃめちゃいいです。パンの厚みもかえられるし、たたんで閉まえるし。 久しぶりにヒット!ナイフもすごくよく切れます。 貝印 パン切りナイフ&ガイドセット 価格:1,480円(税込、送料別) [...]
昨年加入したOCNでは、キャンペーンでめでたくポイントークを8,000ポイントゲットしたのですが、昨日OCNのサイトを見てみるとポイントークを義援金として送れるのです。 被災地の方々のために何かしたいのに、何もできない私たちとしては、せめて義援金だけでも可能な限り送りたい。 これまでも、日本赤十字社に送金したり、マイレージサービスのマイルを義援金として送ったりしてきました。 ここは、当然ポイントークも義援金として送ります。 500ポイント1口で、一度に10口まで遅れます。1口当たり、100円の義援金となり、全額、各自治体が設置する災害対策本部などを通じて、被災者の方たちに届くようです。 手続きは、OCNの加入者用のページからオンラインで可能なので簡単です。 ポイントークは、利用料金10円に対して1ポイントずつついていくので、OCNのユーザーの方は知らない間にけっこうたまっているのではないかと思います。ぜひ義援金に充当することをお考えください。 [...]
2009年10月に購入したうちの車です。2003年から発売されていたBP型レガシィ ツーリングワゴン 3.0Rです。 色は、アトランティックブルー・パール。年式は平成15年、入手時の走行距離56,000kmの中古車です。 ちびぶーもおたべもスキー好き、旅行好き、工作・園芸好きなので、雪道でも滑らず、たくさん荷物がつめて、サブロク合板やラティス、園芸用の支柱、さらにはスキー板をそのままつめちゃうことが必要です。 といって、あまり大きな車はちびぶーが運転するのが大変ですし、ちょっとしゃれた席にも乗り付けられて、しかも、高速クルージングも楽しみたい。 レガシィ ツーリングワゴンは、そんなニーズをかなえてくれる車で、実は1989年の発売以来、乗り継いできました。今回の車は、3台目のレガシィ ツーリングワゴンです。 以前乗っていたのは、BHの2.0GT VDCというタイプで、GT-Bほどではありませんが、260馬力のターボー付き2000ccエンジンを積んだかっとび車です。 高速でもスピード感がなく、ついつい飛ばしちゃって、スピードメーターを見て「こんなに出ていたのか!」とびっくりしちゃうタイプ。 前の車、レガシィツーリングワゴン2.0GT VDC。お世話になりました。 今回は、もうターボーでかっとび、という歳でもないから、3000cc、6気筒の自然吸気エンジンで、しずしずと走ろうと、3.0Rにしました。もちろん、4WDですし、ツーリングワゴンですから、たくさん荷物をつめます。 もうひとつこだわったのが、VDC。スバルのトラクションコントロールシステムです。 簡単に言うと、タイヤが滑ったときに、自動的にある程度立て直してくれる仕組み。4輪を独立して制御して、横滑りとかスピンを防いでくれるんです(もちろん、限界はあります)。 前の車レガシィについていて、雪道では何度かお世話になり、その効果は実感していまして、どうしてもほしい機能でした。 VDCほどこだわったわけではないけど、ついていたらいいな、と思っていたのは、マッキントッシュオーディオ。別にアップルのパソコンがついているわけじゃありませんよ。 オーディオ好きの方にはすぐにわかってもらえると思いますが、アンプの名門マッキントッシュがかかわったカーオーディオがレガシィにはオプションであるんです(製造はアルパイン)。 カーオーディオで、それほどいい音が出るとは思っていないのですが、やはり気にはなります。 ナビやETCも必須です。ただ、最悪、現在の車についているものを移設すればいいので、あまりこだわっていませんでした。 DVDの純正ナビとマッキントッシュオーディオ。CDは6連装です。ETCもついてます。 というわけで、スペックが決まったので、購入方法を考えます。 スペックどおりの車を新車で買うと、300万円以上かかってしまいます。これはちょっと(かなり)厳しいし、そもそも購入を検討している2009年7月の時点で、3.0Rは販売されていません。したがって、中古車を狙います。 あまり古いのも困るし、新しいものは高い。5年落ち、走行距離50,000km未満程度のもの(以前の車もこんな感じの中古車でした)を狙います。 ところが、この条件でgoo-netで検索してみると総支払額で150万円くらいが相場です。これでもなかなか厳しいです。 もっと安く購入する方法はないかと、ネットでいろいろ探してみると、オートオークション代行業者というのを見つけました。 オークションといっても、Yahooオークションなどのように、一般人が出品・落札するものではなくて、買い取り業者が買い取った車やディーラーが下取りした車を出品し、中古車業者の方々が販売の用の車として落札するオークションです。 中古者業者の仕入れ値で落札できるわけですから、当然一般の中古車を買うよりも落札価格は安いです。 結局、代行業者さんにお願いして、オークションで手に入れました。 年式が平成15年、走行距離56000kmと、ちょっと古く走行距離も多いものになってしまいましたが、オークションの落札価格で、77万円。落札価格に、税金や手数料、搬送費などを加えた支払い総額は、92万円ほど。 これに、点検・整備やボティ磨き、車内清掃、ボディコーティングなどを行った費用も加えると、おおむね100万円程度でした。 購入まで、いろいろなことがあったのですが、それはまた別の機会にご紹介するとして、購入しての結論は、3.0R、いいです。 以前の2.0GT-VDCよりも幅が広がったのに、小回りが利いて、むしろ取り回しやすくなりました。6気筒3000ccのエンジンは、4気筒2000ccターボに比べると絶対的な加速感ではかないませんが、十分にパワフルでスムーズ。きもちいいクルージングができます。 実用燃費は同程度(リッター8km程度)ですね。 あまり期待していなかったマッキントッシュオーディオですが、これが思ったよりもずっといいです。いわゆる原音に忠実な音、というわけではないのですが、上手に音作りしてあって、気持ちよく音楽に浸れます。 そして、VDC。2010年1月に行った志賀高原からの帰りに早速威力を発揮しました。スバルだけでなく、他の会社にも名前は違うかもしれませんが、同じような機能はあると思います。雪道を走る方にはお勧めの機能です。 荷室も簡単にフルフラットになるし、なかなか使いやすいいい車だと思います。 レガシィは、2009年5月にフルモデルチェンジされて、3000ccのエンジンはなくなりました。ボティも大分大きくなって、うちの近所の狭い道では、ちょっと扱いづらいサイズです。レガシィに乗るのは、この3.0Rが最後かもしれません。少しでも長く乗りたいと思っています。 [...]
現在の愛車、シャトルハイブリッドZ 4WDですが、購入後すぐにディーラーにて、フル整備を受けました。その際、唯一ディーラーでの整備を行わなかったものがあります。それがバッテリー交換です。 購入したシャトルハイブリッドZ 4WDはオークションで手に入れたもので、心配だったのでフル整備をお願いしました。当然、バッテリーの交換も進められたのですが、以前、レガシィ3.0Rで自分でバッテリーを交換していまして、その再利用したCaosがなかなか良かったし、交換も簡単だったので、Caosを購入して自分で交換することにしたのです。 より高性能なバッテリーをより安く ディーラーでの見積もりは、バッテリーが10,000円程度、別途工賃2,000円ほどです。当然、これを下回らないといけません。また、ついていたのは38B19Lのバッテリーですので、それを上回る性能のものを装着することを目指します。 通販サイトで調べてみると、同サイズでより高性能なCaos N-60B19L/C6が5,000円ほどです。これは安いとすぐに購入しました。ちなみに、38というのが容量を表すので、倍近い性能向上です。 レガシィの時にも、交換して顕著な差を感じられて、信頼のおけるバッテリーだと思っていました。 交換は簡単 バッテリーが到着して、早速交換です。メモリーバックアップ用に、バッテリー交換時に電気を供給するバックアップ機器を接続してから、バッテリーにつながるケーブルを外します。手持ちのスパナに合うものがなく、モンキースパナで行ったため、ちょっと時間がかかりましたが無事取り外し。 新しいバッテリーを装着して、ケーブルを接続。エンジン始動。問題なくかかりました。 それまでも、とくに問題はなかったのですが、なんとなくアイドリング時間が減ったように思います。また、オーディオの大音量での再生時に、伸びやかさが増したように思います。気のせいかもしれませんが。 交換後2回の冬を乗り越えました。氷点下10度を下回るような寒さの中でも一発で始動しましたし、なかなか良いです。 ディーラーで交換するのに比べて、トータルで7,000円ほど節約できたうえに、バッテリーも高性能化。とっても良かったです。こうした作業が苦にならない方、お勧めです。 [...]
これも怪しい目つきの雪だるのマシュマロと同じ会社みたいです。スペイン製です。(2005年11月セイジョウ石井で購入) なんともかわいいパステルカラーです。 「サンタさん子供達に相談 弁当」で使用しました。 [...]
WDX0R Dellの17インチノートパソコン「Inspiron 17 5767」のバッテリーを交換しました。 購入以来、4年近く経過していまして、バッテリーの充電可能容量が、17Wh程度まで低下していて、ついにエラー表示が出るようになりました。以前、ハードディスクをSSDに交換した際に一緒に行えばよかったのですが、その時点では電源に接続して使用していたこともあり、気が付きませんでした。 バッテリーは純正のものもあるのですが、お高いので互換品です。容量は純正品と同様です。 裏蓋を開けます。これで何度目でしょうか。一度に済ませればよいのですけどね。 純正のバッテリーが付いています。型番がWDX0Rとわかりましたので、ネットで発注。7000円弱でした。到着までまたふたをしてしばし待ちます。 数日でバッテリーが到着したので、またまた裏蓋を外し、バッテリーを取り外します。バッテリーは4本のねじで止められていて、外すのは簡単です。コネクターがちょっと硬いので取り外す際、ちょっと注意が必要です。バッテリーの下には、何本かせんが通っているので、こちらを外してしまわないように注意します。 新しいバッテリーをコネクターに接続して、ねじ止め。この段階で、電源を入れてちゃんとバッテリを認識するか、充電できるか、バッテリーだけで稼働できるかを確認します。 問題ないことを確認して、裏蓋を閉じて完成です。 コマンドプロンプトで powercfg /BATTERYREPORT として、バッテリの状況を確認してみると、17,761mWhまで低下していたフル充電容量が41,998mWhとなっています。設計容量に戻ったということですので、これで当分使えます。 前のバッテリーは4年弱でだめになったわけですが、今度はどれぐらい持つでしょうか。今度バッテリーがだめになるころには、性能的に買い替えるべき時期になっているかもしれませんが、それまでは問題なく使えるのではないかと期待しています。 [...]
実家のお風呂が追い焚きてきないタイプのため、熱くするには差し湯するしかなく、不便だったので購入しました。お店によってかなり価格差が有り、楽天でも18000円台のお店から40000円するお店まで。当然、うちは一番安くて、送料無料のお店で購入しました。例によって、キャンペーンでポイントアップしている時に。 お風呂の中に沈めて、電気で温めるタイプのヒーターです。ケーブルがちょっと硬くて重いのですが、本体は3kg以下でコンパクト。割に取り回ししやすいです。 エアポンプでお湯を循環する機能が付いているので、かき混ぜ不要で、適温になると、そのまま保温してくれます。これを入れておけば、いつでも適温のお風呂に入れるわけで、なかなか便利です。もっとも、最近のお風呂は、うちのエコキュート三菱SRT-HP37WDX4なんかもそうですが、お湯張り、保温を自動で行なってくれますから、そのようなお風呂には全くメリットがありません。でも、追い焚きできないお風呂にはやはり便利だと思います。 それと、電気でお湯を温めることになるので、プロパンガスよりはずっと割安。メーカーによれば、年間6.2万円節約できるそうです。 難点は、やはり水から沸かすのは厳しいこと。このシリースでは一番強力な1000Wタイプですが、夏場でも水からお湯をわかすには3.5時間、冬だと8時間かかるとのこと。これでは、あまり実用的ではないですね。やはり、追い焚き、保温用ということでしょう。 追い焚き機能がないお風呂の方、お勧めです。 売れてます♪【在庫あり!】【送料無料】スーパー風呂バンス1000(湯沸し&保温用バスヒーター…価格:18,780円(税込、送料込) [...]
ちびぶーの撮影用のカメラやレンズがが結構増えてました。撮影機材は、キッチンスタジオの棚に並べていたのですが、調理なとの際に発生する湿気やアニメーションの舞台や背景制作時にどうしても発生してしまうほこりがちょっと心配でした。 また、地震の際に棚から落下する恐れもあります。 こうした心配を一掃するために、防湿保管庫 「オートクリーンドライ」 ED-140CDBを購入しました。東洋リビングというメーカー製で内容量139リットルのものです。。除湿とともに脱臭・抗菌・防カビ・クリーニングを行う機能がついています。 防湿保管庫には、いろいろな種類があるのですが、これがサイズ、価格共に私のニーズに合致していました。 大手カメラ店の店頭やいろいろなサイトで価格を調べて、ソフマップ楽天市場店で購入することにしました。価格が一番安かったわけではないのですが、ポイント5倍セール中だったので実質的には5%ほど安く購入できることになり、実質的には一番安くなりました。価格比較の際は、こうしたポイントを確認することが大切ですね。 レンズやカメラなど、たくさんの機材がしっかり収納でき、湿度も常に40%未満に維持されているようです。 難点は、これは私だけかもしれませんが、キャスターがついていなくて、移動ができないことでしょうか。まあ、地震の際などは移動しないほうがいいのでしょうけど、普段はやはり不便です。結局食べる係りさんにストッパーつぎのキャスターを付けてもらい、とても便利に使えるようになりました。 お勧めです。 容量が小さいものからもっと大きなものまでいろいろあるようですので、所有する機材の量に合わせて選べばいいのですが、大きめのものにしておいたほうが無難です。結構機材って増えてしまうものですから。私ももうあまり余裕がなくなってます。 【送料無料】 東洋リビング 防湿庫 「オートクリーンドライ」(内容量:139L) ED-140CDB価格:42,800円(税込、送料込) [...]
のっけから、ノートパンコンの内部の写真ですが、この度購入したAsus ROG Zephyrus G15 GA502IUの内部写真です。AMDの最新CPU Ryzen 7 4800HS とNVidia のGPU GTX 1660 Ti Max-Qを搭載したバリバリのゲーミングノートパソコンです。 15インチ、厚み2cmのコンパクトなボティにこれだけの機能を詰め込んでいるのはすごいですね。お値段も15万円でお釣りが来る。コストパフォーマンスはとても良いです。 これまで、マウスコンピューターの17インチノートパソコンMB-W710S-SH-W7を使ってきたのですが、当時は高性能機だったものの、よる年波には勝てず、ついに買い替えを決意しました。 GA502IUのスペックは、とても優秀で、CPUは8コア/16スレッド。GPUは、GTX2000シリーズにはかないませんが、ノートに搭載されているものとしてはなかなかです。実のところ、ゲームはほとんどしないのですが、AfterEffectのエフェクト類はかなり高速になりました。もちろん、Windowsの起動も速いですし、HDMIで外付け4Kのディスプレイを繋いでも、全く速度低下することなく表示されます。もっとも、4Kの外部ディスプレイ接続は、MB-W710S-SH-W7でもできていたことなので、当然といえば当然なのですが。 弱点は、メモリが16GB、SSDが512GBしかないということです。これらの増設をしようとして裏蓋を開けたところが、最初の写真なのです。15インチノートで増設ができるというのはとても嬉しいですね。見たところメモリースロットが一つ、SSDスロットが2つあります。 メモリはスロットは8GBのSODIMMが刺さっています。これを16GBのものに変更して、トータル24GBのものにしようと思います。どうやら32GBのSODIMMもさせるようなのですが、実施例を発見できなかったことと、まだちょっと高いのでとりあえず16GBにしておくのが無難でしょう。 SSDは1スロットには、512GBのものが実装済みですが、もう1つがあいていますので、ここに1TB程度のものを取り付けようと思っています。ワークエリアをこちらのドライブにすることで、さらにAfterEffectsが高速化されるのではないかと期待しています。 ゲーミングノートパソコンというと、派手なLEDが点いたり、デザインも派手なものが多いのですが、GA502IUは、シックなデザインで良いと思います。キーボードのバックライトも一般的なホワイトで、これならオフィス用途の方にも問題ないのではないでしょうか。 ただ一点だけ、起動時に「バシュッ」という刀で切った音、というか、いかにもゲーミングノートパソコンの起動ですよ、といった感じの音がするのです。オフィスの中だと、ちょっと困るかもしれませんね。ゲームしてるんじゃないかと誤解されそうです。 まあ最初だでけですし、これぐらいないとゲーミングノートパソコンとしてはどうかと思うので、良しとしましょう。 おすすめのパソコンです。 [...]
2010年5月7日、母の日のプレゼントを届けに行ったついでにちょっと南房総をドライブ。 タケノコで有名な大多喜を経由して、勝浦へ。 明治維新の際に、官軍の軍艦が難破し、それを漁民が助けた記念碑のある「官軍塚」を回って、有名な朝市が行われる通りへ。もうこの時間だと朝市はやっていませんが、初かつおが魚屋さんの店頭を飾っていました。でも、ちょっと小さい。もちろん、初かつおはそれほど大きくはないのですが、かつおは大きいほうがおいしい、と思い込んでいるので、パスです。 次は、童謡「月の沙漠」の作詞地として知られる、御宿へ。 まずは、江戸初期にスペイン国籍の船が難破し、やはり漁民が助けたことを記念碑する「日西墨三国交通発祥記念碑」へ。メキシコ大統領が来日した際、訪れたこともあるそうで、りっぱな塔がたっています。おたべは、千葉県人でこの話自体は知っていましたが、実際にここに来たのは初めてです。 このことが縁で、メキシコアカプルコと御宿は姉妹都市協定を結んでいるそうです。 海岸を走っていると、「月の沙漠記念像」を見つけました。らくだに揺られて沙漠をいく、王子様とお姫様です。そばには、「月の沙漠記念館」もたっています。 それにしても、御宿のそう広くない砂浜で沙漠を発想した作詞家の方のイマジネーション力はすごいものですね。 帰路、勝浦で見た初カツオが頭から離れず、実家近所の行きつけの魚屋さんに飛び込んで、初かつおをゲット。1匹下ろしてもらって、半身づつ分けました。 帰宅してから食べたひさしぶりのかつおは、やはりおいしかったです。 ちょっと天気は悪かったですが、なかなかいいドライブでした。 [...]
  今日(2009年11月30日)は、パリはモンパルナス駅9:05発のTGVで、レンヌへ向かいます。レンヌからは、バスに乗り換えて、12:50にモンサンミッシェルに到着予定です。 4時間近くかかってしまうわけで、やっぱりパリに昨日はいっていて正解でした。 1泊分の荷物だけ持って出発 朝食後、ホテルをいったんチェックアウト。明日には、またこのホテルに宿泊する予定ですので、大きな荷物は預けて、1泊分の荷物だけ持って出発です。 モンパルナス駅は、地下鉄12号線で乗り換えなしにいけるので、便利です。サンジョルジュ駅までは、さすがにiPhoneの助けも借りず、迷わずに到着。小銭がないので、窓口で切符を買おうとすると、係りのお姉さんは「ここは回数券などをクレジットカードで買う窓口で、普通の切符は自動販売機で買って」といいます。自動販売機には、お札が使えるタイプもあって、ここの駅では2台のうち1台がお札が使えるタイプでした。 東京でもそうですが、パリでも自動販売機でいろいろな切符が買えます。ほしいのはモンパルナス駅までの片道切符なのですが、これがどれを買えばいいかわかりません。どうやら通常の切符らしきものはわかったのですが、ゾーン別の切符というのもあって、ちょっと不安になります。 東京のように、各駅までの料金表があって、その金額のボタンを押すというの違って、目的の駅によってはゾーンが異なって、別の切符が必要なようなのです。再びお姉さんに聞くと、「モンパルナスなら、普通の切符でOKよ」とのことで、めでたく切符を手にしました。 それにしても、自動販売機のオペレーションが、トラックボールというか、ローラーをくるくる回してメニューから選択するタイプというのは面食らいました。あまり使いやすいとも、効率的だとも思わないけれどなぁ。 地下鉄の中では、突然乗ってきた方がアコーディオンの演奏をはじめました。3駅くらいの間、演奏しています。他の乗客の方は慣れているのか、特に気にした風もありません。演奏が終わると、乗客の間を回って、お金をもらっていました。ストリートミュージシャンならぬ、サブウェイミュージシャンですね。もちろん、強制的にお金をとられるわけではなく、あくまで任意ですが、2、3人の方がお金を渡してました。 TGVとバスを乗りついてモンサンミッシェルへ さて、めでたくモンパルナス駅に着き、TGVのホームに出てみると、もう入線しています。これまでのTGVは2階建てのものでしたが、これは普通(1階だけ)のタイプです。 今回は荷物が少ないこともあって、2等車にしたのですが、プロモーション料金が使えたこともあって、レンヌまで片道一人27ユーロと格安です。       この路線は、途中のルマン(カーレースで有名なあのルマンです)までは、TGV専用線なのですが、そこからは一般の線路を走るので、結構時間がかかります。レンヌ着は、11:08でした。 レンヌで、11:30発のバスに乗り継ぎます。バスステーションは、レンヌ駅を出て、右手50mほどのところにありました。「モンサンミッシェル行きのバスは、北口を出て右にいったところから出る」と英語のアナウンスがあったこともあって、迷わず到着です。 チケット売り場が並んでいるので、チケットを買おうとすると、「バスで払って」とのこと。乗り場でしばらく待っていると、バスがやってきました。すいてます。12:50モンサンミッシェル着なので、1時間20分も乗るので、ありがたいです。 車内でのんびり過ごし、ちょっと退屈して眠くなってきたころに、左側にモンサンミッシェルが見えてきました。 海に浮かぶ姿を目にして、やはりちょっと感激です。 オムレツで昼食 バス停は、門のすぐそばにあるのですが、汐が満ちてきたら、沈んでしまいそうな場所です。 門を入ってすぐのところに、今夜の宿「ラ・メール・プラール」がありました。ちょっと早いかな、とは思ったのですがチェックインしてみると、すぐに部屋には入れるとのこと。部屋に荷物を置いて、早速オムレツです。 「ラ・メール・プラール」のオムレツは、モンサンミッシェルの名物で、ここにきたら一応これを食べないといけません。レストラン(というかホテルというか)の入口を入ったところで、オムレツを作っています。リズムよく卵をあわ立て、薪の日で焼いています。 卵を泡立てているところのムービーも撮りました。こちらでどうぞ。 オムレツとデザートがセットになったものが定番のようですが、オムレツはかなり大きそうなので、ホタテオムレツ1つと、やはりこのあたりの名物の子羊のソテーを頼みました。この時点では、ホタテが具になったオムレツが出てくると誤解していたのですが、ホタテは別に出きました。オムレツはプレーンのものしかないようです。 オムレツはあんまりおいしいという感じではないのですが、ふわふわしていてどんどん食べられます。ホタテと子羊は、すごくおいしかった。ただお値段もすごく高い。グラスで頼んだワインも含めて、100ユーロを超えてしまいました。日本円で15000円くらいですから、ユーロ高とはいえ、この内容ではちょっと高すぎる気がします。 強風下のモンサンミッシェル 午前中は、曇りがちなものの青空が広がることもあり、まずまずのお天気だったのですが、昼食を済ませて外に出てみると、雨は降っていないものの、重く雲が垂れ込めて、風がつよくなっています。でも、当然ですが、修道院を見学に行くことにします。 「ラ・メール・プラール」の前の参道をどんどん上がっていきます。おみやげ物やさんやレストラン、ホテルなどが道の両脇に並んでいます。このあたりは、日本の観光名所と変わりませんね。 入場料8.5ユーロを払って、まず「西のテラス」に出ます。ここは、周りの海や対岸が一望できる絶景ポイントですが、今日は鉛色の海と干潟が広がっていて、いまひとつです。すごい風で、吹き飛ばされそうです。天気がよければ、また印象も違うのでしょうが、今日はちょっと陰鬱な感じ。早々に、教会の中へ退避しました。 高い天井、アーチ。あまり大きくはありませんが、荘厳な建物です。11世紀に最初に建設されて以来、何度か崩壊、再建を繰り返ししたそうで、重機もない当時これだけのものをこの足場の悪い場所でよくもまあ、と感心します。 続いて、列柱廊に出ます。立ち並ぶ円柱とアーチが、数年前に行った「アルファンブラ宮殿」を思い出させます。周りは石積みの壁なのですが、西の端に、壁の代わりガラスがはまった場所があり、なんだろうと覗いてみると、下の庭が見えます。できた当時は当然このガラスはなかったのでしょうから、あぶないことおびただしいです。とくに、今日みたいに風の強い日は、風に吹かれてよろめいたら落ちてしまいそうです。 なんでこんなことになっているかというと、本来は庭になっている部分にも建物が立つ予定で、このガラスがはまった部分は、その建物への通路ができる予定だったのです。ところが、その計画は中止さけ、通路の口だけが残ったということのようです。う~ん、それなら壁を作ればいいのに。 修道士たちが食事をした食堂、修道院長が訪問者を迎えた迎賓の間を抜けて、太柱の礼拝堂へ。ここにはこの礼拝堂には不似合いな太い柱が何本も並んでいて、これらの柱で、先ほどの教会を支えています。そういえば、内陣の形に合わせて、柱は円状に並んでいます。 さらに行くと、大きな木製の車輪が。この中に囚人をいれて、ハムスターのように歩かせ、軸につないだロープを巻き上げて、下から荷物を持ち上げたとのこと。2トンまでの荷物が上げられたといいますから、大変なものです。外をのぞくと、壁に沿ってレールがあり、その上を荷車が上下したのでしょう。 また、礼拝堂があって、天井の交差したアーチが印象的な部屋を抜けると、最後の部屋「騎士の間」です。名前とは違って、修道士たちの仕事場だったようですが、大きな暖炉がある広い部屋です。そういえば、ここまで暖炉はなかったと思いますが、他の部屋では冬の暖房はどうしていたのでしょうか。 夕飯はお手軽に 一旦ホテルに帰って、一休み。たくさん歩いたので、おなかが減ってきました。 夕飯も「ラ・メール・プラール」のレストランで、とも思ったのですが、お昼で100ユーロを超えるとすると、夕飯ではどうなってしまうかわかりません。そこで、参道で見つけたレストラン「Les Terrasses Poulard」に行くことにしました。入り口近くに、魚介類を並べたケースがあって、修道院からの帰りに目をつけていたお店です。名前からすると、「ラ・メール・プラール」の系列でしょうか。 メニューを見ると、メイン、サラダ、デザートのセットで24ユーロ。メインがちよっとよくなって、28ユーロです。ニースの「Voyageur Nissar」より、だいぶ高いですが、場所が場所ですから納得できる値段ではあります。ラムのローストのセット、ラムシチューのセット、名物のシードル(りんごの発泡酒)と赤ワインをとって、二人で55ユーロでした。 ウェイターさんたちは、あまり洗練されているという感じではないですが、きびきびと動いていて、いい感じです。味もいいです。海に面して側は大きなガラス張りになっているので、天気のいい昼間であればいい眺めを見ながら食事ができて、さらにいいと思います。お勧めです。 ライトアップされていると聞いて、門の外の駐車場へ。闇に浮かぶ修道院もまたきれいです。クリスマスシーズンの成果、壁にも明かりのモールがかかっているのですが、これはむしろないほうがいい感じですね。潮はだいぶ満ちてきた感じで、駐車場の際まで海水が来ています。 夜になって、風はおさまってきた感じですが、寒いです。でも先ほど飲んだシードルのおかげで、ぽかぽか。シードルは、モンサンミッシェルの名物で、修道士が作ったのだそうですが、暖房のない修道院で暖をとるためにも役に立ったんでしょうね。      ホテルに戻って、部屋に戻る途中、バーがあります。食事に行く前は、食後はここでゆっくり飲もうなんて思っていたのですが、ちょっとシードルを飲み過ぎたのと、歩きつかれたせいもあって、早々に休みました。 明日はいい天気だといいのですが。 [...]
 今日(2009年12月1日)は、14:30のバスでパリに帰ります。ちょっと早いのですが、次のバスだとパリ着が21:10になってしまい、ちょっと遅すぎます。この時期、16:00過ぎると日が暮れ始めるので、まあ、良しとしましょう。 天気がいいと印象がだいぶ違う         昨日早く寝たので、二人とも早起きです。朝食が始まってすぐに、食堂に向かいます。オムレツを食べたレストランは、1階にあるのですが、宿泊者用の朝食の食堂は2階にあります。     ビュッフェスタイルではなく、パンや焼きたての目玉焼きなど、テーブルごとに運んできてくれます。フルーツやシリアルは、別に用意されていて、これは食べ放題のようです。 夕食が早かったので、ちょっとおなかがすいています。しっかり食べます。 今日は、昨日とうってかわって、すごくいい天気です。大きな窓からは、修道院へ続く参道、海、そして対岸が見えます。昨日もこういう天気だとよかったのですが。 チェックアウトして、荷物はフロントに預けて、見学に出発です。 まずは、ガブリエルの塔を目指します。最初、大天使ガフリエルにちなむ建物だと思っていて、ミカエルの島にガブリエル? なんて思っていたのですが、これは勘違い。16世紀、モンサンミッシェルが要塞だった時にこの塔を作った代官のガフリエルさんにちなんだものだったのです。宗教施設ではなく、大砲が備えられた防衛施設だったそうです。 その先に、モンサンミッシェルに最初の礼拝堂を作ったオベール司教をまつる聖オベール礼拝堂があるのですが、現在は内部は非公開なのと、途中の砂浜がちょっとぬかるんでいる感じなので、そばまでいかず、ガフリエルの塔近くから、見学しました。 小さなかわいい礼拝堂です。 オベール司教は夢の中で、大天使ミカエルからモンサンニッシェルに自分を祭れというお告げを受け、聖堂を作ったのですが、最初は夢の中のことでもあり、信じず、すぐには作りませんでした。すると、ミカエルがまた現れて、お告げどおり作らないとは何事、とばかり、指でオベール司教の頭に穴を開け、お告げが本物であることを示したというのですが、なかなかすごいお告げの示し方ですね。 修道院には、そのときの様子を描いたレリーフがあります。 礼拝堂が出来上がると、それまで陸続きだったモンサンミッシェルは、一夜にして海に浮かぶ島になったのだそうです。 坂道をのぼっていくと、修道院の車輪のあった部分の下に出ました。壁には、荷物を引き上げるためのレールがあります。結構な高さで、囚人の苦労がしのばれます。                  参道に戻って、歩いていると郵便局を発見。中には、モンサンミッシェルの絵葉書が。記念に自分宛に出してみることにしました。 はがきより早く帰宅しているはずですが、日本で自分が出したはがきを待て要るというのも、何か不思議な気分です。           続いて、参道脇にある小さなサン・ピエール教会にへ。入り口には、ジャンヌダルクの像があります。ジャンヌダルクも、ミカエルのお告げを受けて立ち上がったとのことで、それで像があるのでしょう。 ろうそくをともして、帰路の安全をお祈りしました。 今日はとても天気がよく、時間もあるので、昨日とは違う雰囲気の修道院が見るべく、もう一度修道院にいきました。 やはり昨日よりずっと明るく、ずいぶん雰囲気が違います。昨日は、ちょっとおどろおどろしさを感じたのですが、今日はその感じは少なく、美しく壮麗な修道院です。             お昼はシーフード 修道院をゆっくり見て回っているうちに、ちょっとおなかがすいてきました。今日は天気がいいので、やはり海を見ながら食事をしようと、ままたしても「Les Terrasses Poulard」にやってきました。 参道の海沿いの側には、何軒かのレストランがあるのですが、ほとんどか海を眺めるのはテラスから、というレストランのようで、いくら天気がいいとはいえ、戸外で食事をするのはちょっとつらいです。その点、「Les Terrasses Poulard」は、大きなガラス張りの窓から海が眺められるので、この時期にはとてもいいです。 昨日は、子羊を食べたので、今日はシーフード。海の幸盛り合わせのプレートとオマールえびのセットを頼みました。   昨日は、ちょっと食べすぎた感じでしたので、デザート抜きのセットに。昼だというのにシードルを頼んで、ご機嫌です。レンタカーだとこうは行きませんから、バスでよかったのかも。全部で55ユーロでした。昼食としては、ちょっと豪華すぎたかな。 ゆっくり食事をするうちに、バスの時間です。モンサンミッシェル入り口の王の門脇のバス停に向かいます。「ラ・メール・プラール」が経営する売店で、塩バターキャラメルやクッキーを買いました。「Les Terrasses Poulard」も「ラ・メール・プラール」の系列だとすると、「ラ・メール・プラール」にやられっぱなしです。プラールさん、しっかり稼ぎますね。 昨日は天候が悪く、正直ちょっとがっかりしたのですが、終わってみれば、昨日の厳しい天候の中のモンサンミッシェルと今日の穏やかな天候の中のモンサンミッシェル。二つのモンサンミッシェルを見た感じで、とてもよかったです。 VIPってだれよ バスは、定刻よりちょっとはやくレンヌに着き、ビールなどを買い込んで、TGVに。モンパルナス着は、18:20です。 パリに姪に頼まれた買い物をしに、モンパルナス駅からそのままデパートのギャラリーラファイエットに向かいます。営業時間は、20:00までということなので、間に合うと踏んだのですが、ついてみると入り口には警備員が立っていて、中に入れてくれません。まだ空いている時間でしょ、というと「VIP」の一言。だれか偉いさんが来ていて、一般人はシャットアウトなのかな、と思って食品売り場のほうへ回ってみました。こちらは、入れます。ところが、上のフロアにあがるエスカレータには、やはり警備員が立っていて、あがれません。地元の方と思しき人たちがたくさん待っているようで、待っていれば入れるのかと、しばし待ちます。 すると、突然動きが。エスカレーター前のお客さんが上がっていきます。われわれも続いてエスカレーターへ。警備員の方が何か渡してくれて、それを見るとVIPと書いてあります。どうやら、これがあれば入れるようです。よくわかならいまま買い物を済ませ、タックスリファンドのカウンターへ。フランスでは、海外の人には商品にかかっている付加価値税を還付する制度があり、申請書をお店でもらっておく必要があるのです。ちょっと迷って、店員さんに聞くと、案内してくれました。カウンターのたくさんある広いスペースです。ところが、そこは中国の方のためのスペースで、日本人むけは別の場所でした。なんでも、以前はここが日本人向けのスペースだったのですが、最近移ったとのこと。店員さんは、間違えて以前の場所に案内してくれたわけです。 日本人のスペースはちょっとこじんまりして、伸び盛りの中国と不況に沈む日本の現実をまざまざと見せ付けられる光景です。中国からのお客さんがすごく増えているのでしょうね。 そこのスタッフの方に「VIP」について聞くと、えらいさんがきているというわけではなく、上得意様だけを招待したセールが開催されていて、招待券がないと入れないとのこと。つまり、VIPとは上得意様のことだったんですね。さきほど警備員さんからもらったものが、それVIPのしるしだったというわけで、ドサクサ紛れに、われわれはVIPセールに紛れ込んでいたというわけです。 そうとわかっていれば、他にもいろいろ見たかったところですが、事実が判明して追い出されるのも困るので、まあよかったでしょう。目当ての買い物もできましたし。 ホテルについて、チェックイン。気を利かせてくれたのか、また同じ部屋です。 明日は、パリ観光です。 [...]
特別割引で快適ドライブ 2010年5月8日。ゴールデンウィークの翌週の土曜日、旬を迎えたさくらえびとしらすを食べに、静岡県の由比、そして御前崎への旅を計画しました。現地での移動とコストを考えるとやはり車で行くのがよさそうです。 ゴールデンウィークは渋滞が心配で避けたわけですが、それでも土日のドライブなので、心配ではありました。 8日は朝8:30に出発。ちょっと遅い出発ですが、都内もまったく渋滞せず、順調に走って海老名サービスエリアに到着。 由比でさくらえびが待っているというのに、ちびぶーは海老名名物のお店に突進です。 結局、メロンパン(行列でしたが、これははずせません)、鯵の唐揚げ、えびえび焼き、肉まん(世界一の肉まんとお店に書いてあった)の4つをゲット。 それぞれまずくはないですが、そんなに一生懸命食べなくてもいいかも、というのが率直な感想。 渋滞を心配していたのですが、結果的にはほとんど渋滞にあうことなく、快適なドライブでした。高速代も、土日の特別割引が効いて、郊外区間は1000円です。 大行列の「浜のかきあげや」 由比に着いて、まっさきに由比漁港にある「浜のかきあげや」へ。さすがにここは大行列です。 50分ほど待って、かき揚げ丼(650円)と桜えびのみそ汁(100円)でお昼です。オプションでかき揚げ(250円)を追加しました。 ここのかき揚げは、さくらえびだけのかき揚げで、かき揚げ丼にはそのかき揚げが2枚のっていて、ボリューム満点で、おいしいです。 単品のかき揚げは、さくさくしてスナック感覚。ビールのおつまみによさそうですが、車なのそういうわけにもいかず、お茶でいただきました。 由比本陣と正雪紺屋 近所にある「ゆい桜えび館」をちょっとのぞいて、由比本陣に向かいます。 由比本陣は、東海道を大名行列が行きかっていた時代には栄えたのでしょうが、現在は入場無料の公園になっています。 東海道由比宿交流館という観光施設があって、小さな水槽でさくらえびがいました。泳いでいるときもあるということですが、そこに沈んでじっとしています。 と、そのとき水槽の上のほうから、さくらえびが裏返しになりながらも、足を動かして落ちてきます。 泳いでいたるといえるのか微妙ですが、一応さくらえびが水中を移動していくのは見ることができました。 由比本陣には、安藤広重美術館もあるのですが、パスして由比本陣前にある「正雪紺屋」へ。 由比正雪の実家といわれる紺屋さんですが、今でも営業しています。反乱を起こそうとした人の実家だったとしたら、いろいろ迫害されたのでしょうけど、いまも店が続いているなんてすごいですね。 いのちからがら薩捶峠 由比といえば、薩捶峠に行かなくてはなりません。広重の「東海道五十三次」に描かれたのとおなじ風景がいまでも見られるのは、ここだけといわれているところです。 道路標識で「薩捶峠」というのを見つけて、入っていきます。狭い山道で薩捶峠を目指しいるのでしょうか、歩いている方も結構います。 上っていくにつれ、だんだん道が狭くなり、対向車が着たらとてもすれ違えない状態になりました、左側はがけで、かなり怖いです。 途中で、車を止める場所を見つけ、いい眺めなので、景色を眺めながら休憩していると、対向車が通過していきます。ここで休憩しなかったら、途中で対向車とはちあわせしていたところで、ラッキーです。 薩捶峠には、駐車場があってほっとしました。トイレもあって、ツーリングバイクや車が数台止まっています。途中、薩捶峠に向かうバイクや他の車は見かけなかったので、どこから来たんだろうと、良く見てみると由比とは反対側に、まずまず広い道があります。興津側へ抜ける道なのでしょう。皆さんはこちらから来たのでしょうね。 広重の絵のポイントまでは、数分歩きます。展望台があって、解説板も立っています。 今日はちょっと、曇が出てしまって富士山が見えませんが、薩捶峠からの眺めはすごいです。東名高速、国道、東海道線が狭い海岸線沿いをへばりつくように走っています。富士山が見えたら完璧だったのに、残念です。 宇津ノ谷峠と丸子「丁子屋」 薩捶峠を堪能して、興津側へ抜ける道を下ります。こちらは対向車と行き違えるくらいの広さはあって、こちら側からアプローチすれば、怖い思いをしなくても大丈夫そうです。 宇津ノ谷峠はやはり難所で、海辺を抜けることができなかったらしく、道路はトンネルで抜けています。以前使われていた明治、大正、そして現在使われている平成のトンネルが残っていて、しかもすべて抜けられます。だんだん長いトンネルが掘れるようになったということなのでしょう。新しいものほど、下のほうを長いトンネルで抜けています。 大正のトンネルは車で抜けられますが、明治のトンネルは徒歩のみです。 車では通れないレンガ造りの立派な明治のトンネルを見学した後、大正のトンネルを抜けて岡部側にでてみると、お茶畑をみつけました。まさに茶摘の最中。バリカンみたいな機械を使って、きれい刈っています。茶摘というと手で摘むという印象が強いですが、高級茶は別として、大多数のお茶はこうして機械で摘れているのでしょうね。 さて、今日の夕飯は、丸子の「丁子屋」です。広重の絵にも登場する江戸時代から続く麦とろのお店です。 通された広間は、東海道五十三次の絵がかかっている広い部屋です。 絵が見渡せるように真ん中あたりに座って、麦とろの定食の「丸子」(1300円)と団子状の「おかべ揚げ」(400円)、とろろ入り卵焼きの「焼きとろ」(740円)を頼んで、すっかり堪能しました。 東横イン藤枝の駐車場でちょっと迷う 今日の宿は、毎度おなじみ東横インです。明日は御前崎へ行く予定なので、少しでもそちらに近いほうということで、「東横イン藤枝駅北口」にしました。二人で税込み8,025円です。 ホテルは藤枝駅北口のロータリーに面してあるのですが、駐車場が裏手にあってちょっと迷いました。結局フロントで場所を聞いて向かうことに。結果的には、これが正解で、駐車場がタワー型のために、フロントで渡されるカードがないと駐車できなかったのです。 「東横イン藤枝駅北口」に車で行かれる方は注意です。ちなみに駐車料金は1晩500円です。 [...]
ちびぶーはすすき好きです。以前の住まいのそばには、小さな川があって、そのどてにきれいなすすきがあったのです。秋晴れの日差しの中で、風にそよぐすすきは、本当にきれいで、時間がたつのも忘れて、見入っていたものです。 ところが、昨年引越した新居の周りには、いいすすきスポットがありません。 秋を迎えて、気持ちはうずうずしてとてもたえられません。 というわけで、すすきスポットとして有名な箱根は仙石原に行ってきました。   河口湖 木ノ花美術館 土日が高速道路1000円になって、遠方にも車で気楽にいけるようになったのはありがたいのですが、やはり渋滞が心配です。この日は、長野に里帰りした帰りだったこともあって、あまり混まずにお昼ごろに河口湖に到着。 ちょっとおなかがすいています。湖畔を走っておいしそうなお店を探していると、かわいいレストランが見つかりました。「オルソンさんのイチゴ」というレストランです。車を止めてから、よく見てみると、ここは「木ノ花美術館」の付属レストランです。 おいしいビーフシチューとハンバーグでおなかを満たして(一人で両方食べたわけではありませんよ)、美術館へ。 木ノ花美術館は、「ねこのダヤン」で有名な池田あきこさんの美術館です。建物もしゃれていて、「不思議の国 わちふぃーるどの気分にすっかり浸れます。気分が盛り上がっているちびぶーの横でおたべは、入場券売り場で割引情報をチェックして、クレジットカードを提示し、ちゃっかり割引料金で入場券を購入。いつでも冷静、しっかりものです。 リ・カーヴ箱根 河口湖から山中湖とドライブして、御殿場、乙女峠を経由して、仙石原に向かいます。 今夜のお宿は、「仙石原温泉 リゾートホテル リ・カーヴ箱根」です。実は、突然思い立ったので、宿も前日にとったような状況で、よく検討していません。 楽天トラベルで人気の宿だというのだけがたよりです。 着いてみると、さすがに秋の箱根は混んでます。駐車場は満車状態で、ホテルの人の指示にしたがって注射中の車をふさぐような形で縦列駐車されている車の後ろに駐車します。鍵をフロントであずけて、無事チェックイン。 お部屋は、地下の通路を30mほど歩いた別館の広いツインで、なかなかよいです。お風呂もこの別館のほうにあります。 なにはともあれ、温泉です。仙石原の温泉は、白濁したものという印象がありますが、ここの大浴場は無色透明です。露天風呂は白濁していて、やはりその方が人気のようです。大浴場はすいているのに、露天風呂は結構混んでました。 仙石原の温泉は白濁しているといっても、草津や万座のように強烈な感じはなくて、やわらかく肌に優しい感じです。 まずは、Cava(ドゥーシェ・シュバリエ ドライ)を頼んで乾杯です。湯上りのいっぱいは本当においしいですね。 夕食は、バイキングで、実はあまり期待していなかったのですが、おいしかったです。人気のアスパラのフライは揚げたてて、大人気でした。他の料理も、和風のものは小鉢に盛ってあったり、ステーキも焼き立てだったり、かなりがんばってます。 リピートありです。 [...]
鉄道博物館へのバスハイクにすっかり味をしめて、2010年9月26日、またしてもバスハイクに行きました。今度は、バスで回るだけでなく、下館から真岡鉄道のSLに乗って、益子を目指します。そして益子では、てびねり体験をしたり、ぶどう狩り、酒蔵見学と盛りだくさんの日程です。 前回同様、自治体関連の団体主催の旅行なので、ものすごくお得です。しかも、今回はSLにも乗れるのですから、言うことありません。 いやぁ、蒸気機関車っていいですね うちから車で20分ほどの駅前に7時15分に集合して、7時30分時出発。前回よりも30分早い出発です。やはりちょっと眠くてうとうと。 下館についたのは、SLの乗車時間の1時間以上前です。 駅前をぶらぶらしたりして、時間をつぶして、10時10分ごろも真岡鉄道のホームへ。 今日は満席状態だそうで、普段は1両だけのディーゼルカーがとことこ走っている路線ですが、すごくにぎやかです。 もうSLは待避線で待機しています。ここのSLは、ちょっと小ぶりなC12 66。昭和8年の製造です。 皆さん、お約束の写真撮影。われわれのツアーの人たち以外にも、たくさんのお客さんがいます。お子さんもお年を召した方も次々とシャッターを切ります。 10時37分、定刻に汽笛を鳴らしてSLは出発。ディーゼルカーなら45分くらいで着く益子ですが、途中駅での長めの停車も含めて、1時間近く掛けて走ります。お客さんはSLに乗るのが目的ですから、遅い分には文句はありません。 車内販売がやってきて、すかさずビールをゲットです。 天気はいいし、気温もちょうど良く、開け放った窓から香る石炭の匂いとドラフト音に浸りながら飲むビールは本当においしいです。 客車がわりと新しくて、ロングシートなんかもあって、ちょっと風情がないのが難点ですね。 ちびぶーはディーゼルカーのストラップを買ってご機嫌です。 真岡駅では、サンバチームかなぁ、お出迎えをしていただきました。 11時31分益子駅着。終点は、茂木ですが、われわれはここで下車します。さすがに焼き物で有名な町だけに、半分以上の人がここで下車しました。 お昼にビールはうれしい!! 益子駅からはまたバスに乗って(下館からバスは先回りしていたのです)、「益子窯元共販センター」へ。5分ほどで到着。 まずは、ちょっと早いのですが、お昼です。 餃子バイキングと聞いていたので、いろいろな種類の餃子が並んでいるのかと思ったら、餃子は通常の焼き餃子と揚げ餃子、そして、水餃子があるだけで、あとは和洋中取り混ぜた料理が並んでいます。バイキングですから、食べ放題です。 うれしいことに、一人1本だけですが、ビールも付き、おたべはまたまたご機嫌です。お酒を飲めない方には、ドリンクバーでソフトドリンク飲み放題でした。 料理はすごくおいしいというわけではないですが、まずまずがんばっています。 てびねりに挑戦 たくさんたべて、たくさん飲んですっかり満足したあとは、てびねりに挑戦です。インストラクターの方に簡単にレクチャーしていただいて、お皿と水差しを作りました。気分はすっかり陶芸家。 せっかくオリジナルのものが作れるので、栗ちゃんとかえるをあしらったものにしました。 われわれの作業はここまで。この後はスタッフの方が釉薬をかけて焼き上げ、自宅まで配送してくれます。この送料は、ツアー代金に含まれていなくて、別途支払いました(1050円)。 焼きあがってくるのが楽しみです。 ぶどう狩りのはずが梨もたっぷり 「益子窯元共販センター」のシンボルのたぬきの像の前で記念撮影したり、おみやげ物を物色したりして、次はぶどう狩りです。 これも、すぐ近く。5分くらいで着きます。 ぶどう棚の下に入ると、袋をかぶせられた巨峰がたくさん。 無料で持ち帰れるのは、一人1房だけなので、大きなものを探して皆さん奥へ奥へ。われわれも、袋が破けるほどに大きくなった房を選んでゲット。 入り口に戻ると、テーブルにはぶどうが山盛りになってます。試食用ということなので、どんどんいただきます。ここの巨峰は種なしで、甘くておいしいです。 すっかり満足して、バスに戻ると、隣には梨の販売所が。そして中にはお約束の試食用の梨がやはり山盛り。こちらも、どんどんいただきます。 ここの梨は豊水。甘いです。おたべは、幸水のほうが好きなのですが、そんな好みは脇においておいて、どんどんいただきました。2個分くらい食べちゃったのではないかなぁ。 外池酒造でごきげん 次は、益子の地酒、外池酒造の見学です。ここもすぐそばで、やはり5分ほどで着きます。昭和12年創業の老舗で、こじんまりとした蔵です。 スタッフの方にお酒作りの工程のご説明を受けて、酒蔵の中を見学します。もっとも、本当に酒造りをしている蔵は、雑菌が入ったりするといけないからだと思いますが、コースからは外れています。 見学が終了したら、お待ちかねの試飲です。まずは、ひやおろし。すっきりとしたおいしいお酒です。つづいて吟醸原酒。こちらは、度数が20度もあって、強いお酒です。ちょっと蒸留酒的な味わい。 売店では、にごり酒と、やはりこの蔵で作っている米焼酎と苺のお酒の試飲もさせていただきました。 試飲ですから、量は本当にちょっとですが、ちびぶーがなめる程度にしか飲めないので、それももらってちょっとご機嫌です。 実は、この蔵。平成22年の全国新酒鑑評会で、金賞を受賞した蔵ということで、その受賞酒が試飲できます。ところが、それだけは有料だというので、どうせお金を出すならと、小瓶を買ってきました。そのうち、「おたべのお酒三昧」でご紹介したいと思います。 帰りは渋滞、おかげで映画も いろいろ盛りだくさんですっかり満足したバスハイクでしたが、さすがに高速上限1000円の日曜日。帰りは、かなりの渋滞です。この調子だと、到着はかなり遅れそうです。 すると、液晶テレビが2台天井から現れて、映画の上映開始。なかなかいいバスです。「Happy Flight」と「レミーのおいしいレストラン」を見ながら、退屈せずに20時ごろ到着。 最後に「益子窯元共販センター」名物の「ぽんたまんじゅう」がお土産に配られました。 「レミーのおいしいレストラン」が最後まで見られなかったのがちょっと残念でしたが、あいかわらず格安、大満足の旅でした。 [...]
 今回の旅は、客船でのクルーズです。いつも弾丸旅行で、多くの目的地を早足でめぐるのですが、クルーズとなるとのんびりしたもので、寄港地はペナンとプーケットだけです。  こんな風変わりの旅になったのは、今回の旅がおたべの両親の金婚式のお祝い旅行だからです。ちびたべ初めての優雅なスケジュールの旅ですが、どうなりますか。 カジュアルで手軽なアジアのクルーズ  計画は、2009年5月、大阪「食博覧会」と鯖街道、若狭、天の橋立の旅から帰ってすぐに立て始めました。  最近クルーズが流行ということで、新聞にもいくつもクルーズツアーの広告が掲載されています。せっかくクルーズなのですから、目が覚めたら別の国、という状況を作り出したかったので、国内クルーズは対象からはずします。本当は、年をとった両親のことを考えると、日本の船会社のクルーズがよかったのですが、価格がかなり高いのと、やはり日本発で海外へ行くとなると旅行期間がかなり長くなってしまい、ちょっと実現不可能です。  しかも、ちびぶーは、乗り物に弱く、しょっちゅう乗り物酔いしているので、もし船に酔ってしまったことを考えると、毎日寄港して、陸に上がれるようなツアーが好ましいのです。船も大きなほうが、きっとゆれが少ないでしょう。  また、あんまり本格的なクルーズで、夕食時はフォーマルで、ダンスパーティがあるというのも、クルーズ未経験者としては、ちょっと躊躇してしまいます。  そして、どうせなら寄港地はこれまでに行ったことのないところがいいですよね。  といったようなことで、いろいろと検討した結果、シンガポールからのマラッカ海峡クルーズに決定しました。船は、スーパースターヴァーゴ(Super Star Virgo)という、76,800トンの大型客船です。2000人の乗客と1000人の船員が乗れるそうで、この大きな船で、マラッカ海峡という内海なら、きっと揺れないだろうという算段です。  カジュアルなクルーズということで、普段はラフな格好でOK。最後の船長主催のカクテルパーティとディナーだけ、スーツ、ワンピース程度を着用すればいいので、気軽に楽しめそうです。 マイレージを使って旅費はお安く  スーパースターヴァーゴのツアーを探すと、夏休み前の7月あたりだと14万円ぐらいです。シンガポールから出航するので、シンガポールまでのフライト、シンガポールでのホテル代(出航が15:00なので、前日にシンガポールに入らないといけないのです)も込みですから、そんなに高くないのかも知れませんが、部屋は内側の窓のない部屋で、金婚式のお祝いにしては、ちょっとさびしい。  やはりクルーズなら、バルコニーで海を眺めながら、コーヒーやお酒をゆっくりといただきたいものです。で、バルコニーつきの部屋となると、18万円くらい。4万円差なら、当然バルコニーつきの部屋なのですが、ここでもうちょっと安くならないか、と画策を始めました。  まず、ツアーを利用せず、フライト、ホテル、クルーズを別々に予約することにしました。  クルーズは、クルーズの運営会社スタークルーズ(Star Cruise、Star Toursではないですよ。あれは、ディズニーランドのエンドアへの旅)に直接予約してもよかったのですが、HIS系のクルーズ会社「クルーズプラネット」で予約しました。なにせ初めてのことなので、日本の代理店のほうが、何かあった時に対処がしやすいのではないかとおもったわけです。  料金的には、直接でも代理店経由でも一緒で、ベランダ付、最上階のステートルームで、1人89,600円(60日早割運賃)でした。  フライトは、格安航空券でシンガポールまでは、4万円程度。ぎりぎりになれば、もっと安く買えるとは思うのですが、ちょっと心配です。そこで、たまっていたユナイテッド航空のマイレージを使って、4人分予約しました。1名20000マイルです。シンガポールは、ハワイ並みに遠いのですが、ユナイテッドなど米系の航空会社は、ずっと近い台湾などと同じ、20000マイルで行けてしまいます。ちなみに、JALでは、35000マイルかかります。空港税などがかかるのでまったく無料というわけではありませんが、1人あたり3770円ですみました。  ホテルは、楽天トラベルで予約。初日は、深夜着で寝るだけなので、ビジネスホテルなみに安いホテル(1部屋6800円、1人3400円)。最終日(ユナイテッドの便は、シンガポール発が早朝なので、泊まらないといけません)は、ちょっといいホテル(12600円、1人6300円)にしました。  というわけで、今回の旅行の費用は、   クルーズ 89,600円   フライト 3,770円   ホテル 9,700円(6,800円÷2+12,600円÷2) で、しめて103,070円円!です。ツアーに比べると一人当たり6万円以上安く済みました。やっぱり、マイレージの効果はすごいです。  もっとも、正確に言えばツアーでは、シンガポール内の移動(空港、ホテル、港間)の料金も入っていますが、これはタクシーを利用しても、200シンガポールドルもあれば足りるだろうとめどをつけていました。一人当たり50シンガポールドル、3,500円程度です(実際は、120ドル程度ですみました)。 [...]
鯖街道  無事(?)食博覧会のデモも終了し、いよいよ鯖街道の旅です。  おたべは鉄道好きで、いつもなんとか鉄道の旅にできないとかと思案しているのですが、今回は鯖街道の旅なので、レンタカーでの旅行となりました。  レンタカー代はできるだけ安くしたいのですが、距離はそこそこあるし、荷物も結構多いので、軽ではちょっとつらかろうと、コンパクトカーにしました。  一番安かった オリックスレンタカーで借りたのはマツダのデミオ。HDDナビ、ETC付きのきれいな車でした。ギアをバックに入れると、車の後ろがナビの画面に映り、びっくり。レンタカーにもこんな設備が付く時代になったんですね。  JALのwebチェックインでもらったマクドナルドの無料引換券で、コーヒーをゲットして出発です。単純に小浜に行くだけなら、高速を使うのが順当なところですが、鯖街道の旅ですので、途中で面白そうなものがあれば、たちよったりしながら、のんびりと一般道を走ります。   鯖街道は、京都出町柳と小浜を結ぶ道で、何本もの経路があります。今回は、そのうちメインだったらしい「若狭街道」です。  ゴールデンウィークですが、道はすいています。順調に走っていると、京都大原で、出来たての道の駅らしきものを発見。  おいしそうなたけのこご飯とトマトが売っていたので、ゲットです。デザートに草もちも買いました。  大原を過ぎると、すっかり山の中です。のんびり走っているので 、時間もかかります。ちょっとおなかがすいてきたかな、というときに見つけたのが、道の駅「くつぎ新本陣」です。  地元野菜などをつかった田舎料理のバイキングをやっていて、それをいただきました。バイキングの料理にはなぜかカレーもあったりして、観光客だけでなく、トラックの運転手さんなどお仕事の方も利用されているのでしょうね。値段は1000円で、ちょっと高いかな。  次は、熊川宿です。鯖街道時代から栄えた宿場町で、当時の風情を伝える町並みが保存されてます。  道の駅の裏手から町並みに入れるようになっていて、なかなか便利です。  街道筋には、用水が流れていて、サトイモの皮をむく水車がかけてあったりして、なかなかいい雰囲気です。  でも、ゴールデンウィークだというのに、人が少ない。ちょっとになりながら、今日の宿泊地、三方五湖に向かいます。  三方五湖は風光明媚で、すごくきれいなところのようなのですが、あいにく重く雲が垂れ込めた天気のせいか、ちょっと陰鬱な感じです。  今日の宿は、若狭三方 天然みかた温泉 昭和館です。ゴールデンウィークのさなかに、1泊2食付お一人様9450円とたいへんリーズナブルなお宿です。  部屋はバストイレなしの和室で値段相応ですが、食事がすごかったです。まずひらめが一匹載った舟盛りが。  やっぱり舟盛りはぐっと気持ちが盛り上がりますね。部屋食なので、あとの心配することなく、お酒をぐいぐいいきながら、どんどん食べます。  舟盛り、越前ガニ、焼き物、煮魚などの第一陣と格闘していると、てんぷら、茶碗むし、野菜の煮物などとどんどん料理が出てきて、とても食べ切れませんでした。おいしかったのに悔しい。  温泉もちょっと狭いけど、なかなか良かったです。  うれしかったのは、漫画がたくさんおいてあって、自由に読めたこと。浦沢直樹の MONSTER(モンスター)と、20世紀少年+21世紀少年が全巻そろっていたので、20世紀少年+21世紀少年を一気読みしました。  温泉に行ってあったまって、部屋に戻って飲みながら、漫画。疲れてくるとまた温泉に行って、出てきたらまた漫画。  いゃあ、温泉っていいですね。  さて、いよいよ明日は、小浜です。焼き鯖です。  [...]
中国旅行から帰ってまだ1週間もたっていない2010年7月11日、日帰りのバス旅行に行きました。目的地は、大宮の鉄道博物館と岩槻の人形博物館です。 自治体関連の団体主催の旅行なので、ものすごくお得なのと、目的地が鉄道博物館ということで、あまりバス旅行には食指の動かないおたべも喜んで出かけました。 鉄道博物館って楽しめる! うちから車で20分ほどの駅前に7時45分に集合して、8時出発。車内では、ツアーコンダクターの方や主催者の挨拶があったりしたのですが、ちょっと眠くてうとうと。高速が割りに空いていて、なんと鉄道博物館前に到着したときには、まだ開館前。 ゲート前で20分ほど待って、中へ。 ゲートは鉄道博物館らしく、ICカードをかざしてはいる駅の改札方式です。 最初に、大きなHOゲージの鉄道模型ジオラマでのデモを見ました。最近では、Nゲージやさらに小さいスケールが主流で、そうしたジオラマを見慣れた目からすると、すごく迫力があります。 おたべは、ゆるい乗り鉄で、鉄道模型にはあまり興味はないのですが、それでもやはり楽しいですね。 次は、過去の車両の展示コーナー「ヒストリーゾーン」。SLから、デーゼルカー、電気機関車、電車。たくさんの車両がところ狭しと並んでいます。お召し列車など、一部はケースに囲まれていますが、ほとんど直接さわったり、乗ったりできます。 鉄道博物館は、秋葉原にあった交通博物館が移転したものと聞いていたので、実はそうたいした展示はないのではないかと思っていたのですが、どうしてどうして、なかなかすごいです。鉄道好きのお子さんはもちろん、お父さんたちも夢中になっていました。そして、おたべも。 お昼は、やはりこの場にふさわしく、駅弁です。展示スペースの上、3階部分にある「ビューデッキ」でいただきました。おいしいです。 鉄道博物館は、東北・上越新幹線と埼京線に隣接して立っているので、「ビューデッキ」からは走行中の新幹線を間近に眺められるのですが、団体用に予約されていた席は窓から離れた場所で、新幹線を眺めながらお弁当を食べられなかったのが、残念といえば残念でした。 食後は、ミュージアムショップへ。さすがに鉄道関係のグッズ、本が充実しています。 ふと下を見ると、1階のレストランでは、新幹線のトレーにのったランチに喜ぶお子様たちが。このレストラン「レストラン 日本食堂」では、かつての列車食堂のメニューを再現しています。食事をしながら在来線が走る姿を眺められるのも、魅力です。今度は、このレストランで食事をするのもいいかな。 ミュージアムショップでいろいろ物色していると、もう出発時間です。 後ろ髪を惹かれる思いで、鉄道博物館を後にします。 岩槻は人形の町 人形博物館は、老舗の人形屋さん「東玉」さんが設けたもので、岩槻駅前にある店舗の中にあります。 ひな祭り雛飾りって、なんとなくずっと昔から今のように形で存在していたのだと思っていたのですが、意外と新しいのですね。現在のような形になったのは江戸後期から明治時代くらいみたいです。 ビデオで、人形を作っている様子が流れていて、着物をまったく縫わずに作っていたのは、ちょっとぴっくり。 展示はそれほど多くはないけど、なかなか興味深い博物館でした。 見学の後は、道路を隔ててたっているお店で、お土産を物色。ちょっと雨が降ってきたので、早々にバスへ。 川口サービスエリアのラーメン かえりも道は空いています。おそらく渋滞はないと思われるのですが、念のため川口サービスエリアで、ちょっと長めのトイレ休憩。バスガイドさんが「川口サービスのエリアのラーメンは、おいしいと評判ですよ」というので、急いで食べてみます。 すごくおいしいというほどではないけど、まあまあいけます。お昼が駅弁で、ちょっと小腹が空いていたこともあるでしょうけどね。 スカイツリーが!! 行きは首都高6号線が事故で渋滞していたので、5号線経由だったようなのですが、帰りは6号線経由。隅田川沿いを走ります。すると、左手にスカイツリーが。 こんなに間近で見たのは初めてです。半分くらいしか出来上がっていないということですが、もうずいぶんな高さです。 出来上がる前に、一度は間近で見てみたいと思っていたのですが、図らずも見ることができて、ハッピーです。東京タワーに比べると、下部が広がっていないのと、柱がちょっとねじれているので、なんとなく不安定な感じを受けますね。 その後も、渋滞なくすいすい進んで、予定より早く帰着。 なんと、最後にお土産が配られました。鉄道博物館限定の「石炭あられ」です。 いやぁ、格安、サービス満点のとっても満足の旅でした。 [...]
朝食は朝7時からというので、7時になるや否や、1階のレストラン(というより、朝食専用のスペース。他の時間は営業していません)に向かい、朝食です。 コーヒーは、最近流行の自動コーヒーメーカーですが、比較的おいしい。通常のコーヒー以外に、エスプレッソやカプチーノも選べます。ジュースはオレンジジュースのみ。パンも3種類、ハム、チーズ、シリアルくらいしかない、簡素なものですが、おいしいコーヒーが飲めるのはありがたい。イタリアのホテルのコーヒーはおいしくなかったので、ありがたさもひとしおです。 食べはじめてしばらくすると、ウェイトレスさんがやってきて、ボイルしたソーセージとスクランブルエッグを置いていきました。たいしたもんではありませんが、やはり暖かい食べ物はうれしいですね。 ニースのマルシェ 食後、ニース見物に出発です。今日は雲ひとつない快晴で、暖かく風もない、絶好の行楽日よりです。ホテル近くの小道には地元の方むけの八百屋さんや肉屋さんが何軒かあります。そんな店を冷やかしながら、メインストリートのジャン・メッドゥサン通りに出て、海に向かって歩きます。 まず目指したのは、サレヤ広場でのマルシェです。 ここの市場は露天ですが、ジェノバと同様たくさんの野菜や果物が並んでいます。露天のためか、肉はありません。魚はちょっと並んでいました(e-お弁当作っちゃいました!のニースの市場 で詳しくレポートしていますので、もしよろしければそちらもどうぞ)。 続いて、海岸へ。青い海がすごくきれいです。 いくら暖かいとはいえ、11月下旬に泳いでいる人がいて、ちょっとびっくり。ここの海岸は、砂浜でも岩場でもなくて、卵ぐらいの大きさの丸い石が一面に広がっています。波が引くときにそれが転がって、ころころという音をたて、普通の海岸とはちょっと違う感じで、とても良いです。難点は、なにせ石なので、座ったり横になったりするには堅くて、長居はしにくいこと。クッション持参がベターですね。 続いて、旧市街の細い道をうろうろ。そちこちに小さなお店があって、なかなか面白い。やがて、城址公園に上るエレベータを見つけて、城址公園へ。片道0.9ユーロかかりますが、公園は100mのがけの上にあって、そこへの急な階段を登るのは、ちょっと大変なので、エレベータがお勧めです。 公園からの眺めは、すばらしく、これまで歩いてきたニースの町並みと海岸が一望です。反対側に回ってみると、ヨットなどが係留されている港が見えます。そっちのほうへ降りる道はないかと地図を見ると、ちゃんとありました。 てくてくと降りて、港に出てみると、海に面していくつかのレストランが並んでいます。ちょっと疲れたこともあって、遅めの昼食にすることにして、お店を物色していると、小さなアンティークショップがいっぱい集まっている場所を発見。ガイドブックを見ると、30軒ほどあるそうです。アンティークは目が利かないので、軽く流して、レストランに入りました。 みなさん、お店前のテーブルでランチをしているようですが、陽射しが強くて、通りに面しているのでちょっとうるさく、店内で食事をすることにして、ワインとアンチョビとトマトソースのペンネ、ステーキをオーダー。何気なく見ていると、ビールのサーバーの蛇口(生ビールをジョッキに注ぐときのあれです)みたいなものからワインを注いでいて、びっくり。運ばれてきたものは、大き目のワイングラスになみなみと注がれていて、日本のグラスワイン3杯ぶんはありそうです。おいしいし、価格も安く(3.5ユーロ)とてもハッピーです。残念ながら、料理はあまりよくありませんでした。とくに、ステーキはミディアムレアって頼んだのに、ちょっと焼きすぎで堅かったです。 トラムとコミックショップ トラムに乗って、ジャン・メッドゥサン通りにもどることにして、トラムの乗り場をめざしていると、SPARの文字が。 日本でもおなじみですが、ここではコンビにというより小さなスーパーです。いろいろなものが売っていて、すごく安かったチョコレートと水、そして今の時期であれば買うしかないでしょと、ボジョレーヌーボーを買いました。 さらに歩いていくと、目に入ってきたのはアニメ「Naruto」の看板。 ここは、もしや日本コミックのショップではないかと、中に入ってみると、ありますあります、日本のコミックが。テレビでは何度か見ていましたし、ちびぶーのお絵かきお弁当が、「乙男」のフランス語版で取り上げられたりしたこともあって、フランスでは日本のコミックが人気だとは知っていたのですが、実際見ると感慨深いものがあります。それにしても、パリのような都会ならともかく、高級リゾート地のニースで商売になるのでしょうか(ニースでお弁当探しもご覧ください)。 トラムは、イタリアと同じ方式で、最初に乗ったときから一定時間内なら1ユーロで何度でも乗れるというシステムです。切符は、乗り場にある自動販売機で購入し、車内の刻印機で、乗車時刻を記録します。ニースの場合、この乗車時間から74分は乗り換え自由です。 最近出来たというトラムは、いわゆるちんちん電車のイメージとはかけ離れた近代的なデザインで、乗り場と床面が完全にフラット。バリアフリーを実現しています。バッテリーを備えているらしく、マセナー広場近辺では、架線なしに走ります。ゆれないし、静かでとてもいいです。日本でも最近路面電車の復活が語られることが多くなっていますが、道路にキャパがあるなら、確かに都会にはいい交通システムだと思います。 さて、ワインを買ったもののワインオープナーはさすがに持ってきていません。トラムに乗ってしばらくすると、デパートのギャラリーラファイエットがあるのが見えたので下車して、見学がてらワインオープナーを物色することにしました。かっこいいものもたくさんあるのですが、結構高い。いつも飲んでいる安ワインには恐れ多い感じです。結局買わずに、またトラムに乗ってホテルへ。 トラムを降りるとマクドナルドが見えます。疲れたのでどこかでコーヒーでも、と思っていのですが、マックでカプチーノを買ってホテルに帰りました(ニースのマクドナルドの模様はマックinニースで)。 ニース以降の切符の手配 お食べは駅へ行き、切符の手配です。 ミラノで大まかな変更をしたときには、フランス内の切符の手配は出来なかったので、未確定な部分が結構ありました。最大のポイントは、モンサンミッシェルで宿泊できるかどうかです。ホテルは、オムレツで有名な「ラ・メール・プラール」が取れていますし、ちびぶーが熱望していてたモンサンミッシェルなので、なんとか予定通り宿泊したいところです。 ところが予定では、宿泊当日にアヴィニョンから、TGVでパリに行き、レンタカーを借りてモンサンミッシェルへといくことになっていました。レンタカーが使えないとなると、パリでレンヌ行きのTGVに乗り換え、レンヌからバスでいくことになります。 ご存知の方も多いかと思いますが、パリの鉄道駅は行き先別に独立していて、山手線のような環状線もないので、地下鉄で乗換駅に向かわなければなりません。 予約してあるアヴィニョンからのTGVは、12:00にリヨン駅に着き、モンサンミッシェルに行くバスに接続するレンヌ行きのTGVの最終は、14:05モンパルナス駅発で、2時間あるというものの大きなスーツケースを抱えて、なれない地下鉄で移動するのはちょっと心配ですし、タクシーも道の込み具合がわからないので不安です。そもそも、14:05発だと、モンサンミッシェル着は18:00で、この時期だと真っ暗です。 というわけで、アヴィニヨンからパリへのTGVを1日早めて、パリに1泊。必要な荷物だけもって、モンサンミッシェルに行き宿泊、翌日またパリの同じホテルに戻ってくることにしました。 問題は、日本のHISで予約したTGVが変更できるかどうかです。 ニース駅の窓口でお願いしてみると、結果は、あっけないほど簡単に変更できてしまいました。ただ、安い料金の切符がないということで、一人30ユーロほどあがってしまいましたが、まあこれはよしとしましょう。 カウンターでの細かいやり取りは、私の語学力ではどうも不安なので、新たに取る切符は駅にある自動券売機で行うことにしました。英語での表示もあるし、じっくり読みながら検討できるので、安心です。 必要な切符は、ニースからアヴィニョンまでの片道とパリからレンヌまでの往復です。ニースーアヴィニョン間は、荷物も多いのでファーストクラスに、パリーレンヌ間は最小限の荷物の予定なので、2等です。2等車に乗ってみたいということもありますけどね、やはりだいぶ安いので。 さて予約が済んで、支払いという段になって、クレジットカードを入れると、なんとはじかれてしまいます。このカードは、VISAカードではないというのです。使ったのは、VISAマーク付きのセゾンカードで、これまでもずっと使ってきたのですが、何度試してもだめです。今回は、アプラスのVISAカードも持ってきていたのですが、これはミラノですられてしまっていて、お手上げです。ちなみに、JCBカードは対応していません。 仕方がないので、いったんホテルに戻って、webサイトで列車番号や時間などを特定し、紙に詳細に書いて、窓口に出すことにしました。フランス国鉄のサイトは、何種類かあって、ちょっとわかりづらいのですが、英語サイトを見つけ出し、列車を検索します。 すると、駅の自販機では出てこなかったプロモーション料金というのを発見しました。秋の特別プロモーションのようで、格安です。さきほどの自販機の料金からすると、半額くらいです。 喜び勇んで、プロモーション名もきちんと紙に書いて、駅へ。 窓口に出すと、駅員さんは紙を見ながら一つ一つ丁寧に予約していく感じで、ちょっと時間がかかります。待つことしばし。めでたく目的の切符を手にすることができました。もちろん、格安料金で、カードもセゾンカードでOKでした。 カードが自販機にけられたおかけで、思わぬ格安料金で切符が買えて、ラッキーです。「人間万事塞翁が馬」というところですが、今後の旅行もそうなってくれるといいのですが。 駅前レストラン「Voyageur Nissar」 ホテルに帰って、メールのチェックなどをしているうちに、ちょっとおなかもすいてきました。夕食は近所ですまそうとホテル近くの「Voyageur Nissar」という小さなレストランに入りました。地元の人が多く、給仕の人も愛想よく活気があります。動きに無駄かなくてきぱきと、オーダーをさばいていきます。こういう店は、これまでの経験からいってあたりのことが多いのです。 メニューを見ると、メインひとつに、前菜、デザート、サラダ(というか付け合せ)のついたセットで、14ユーロ、ちょっとメインがいいものになっても17ユーロとお手ごろです。 メイン、前菜、デザート、付け合せが5種類程度の中から選べるのもいいです。 ちびぶは、メインをうさぎ、前菜をラタトゥーユが載ったグリーンサラダ、付けあわせが季節の野菜、デザートにティラミス、というセット。おたべは、メインがKODフィッシュ、前菜にベジタブルスープ、付け合せにお米と野菜の煮た物、デザートにレモンタルトというセットにしました。これはおいしかった。ボリュームも満点で、しかも安いです。 隣の席の方が、ノルウェーの方で、ノーベル平和賞をオバマ大統領がもらった話とか(ノーベル賞は、平和賞だけノルウェーで授与されます)、ユーロが高いとか、ノルウェークローナはもっと高い(北海の油田のおかげだそうです)とか、四方山話で盛り上がって、写真もとってもらって楽しく過ごしました。 高級レストランでの優雅な食事ももちろんいいものですが、こういうのもいいですね。 [...]
 ちびぶーが、大阪の食博覧会(2009年4月30日~5月10日開催)で5月3日にお絵かきお弁当のデモンストレーションを行うことになりました。伊藤ハムさんの依頼です。  イベントの状況の視察や準備などもあって、デモンストレーションが終了するまでは、観光どころではないのですが、せっかくのゴールデンウィークですから、前から気になっていた小浜の朽木屋商店の焼き鯖を食すべく、レンタカーの旅行を計画しました。 題して、大阪「食博覧会」と鯖街道、若狭、天の橋立の旅(ちょこっと京都も)。 相変わらず盛りだくさんで、忙しい旅です。 出発は羽田空港!?  まずは、食博覧会の会場のある大阪へ移動。でもなぜか羽田空港から飛行機に。大阪までですと、時間も料金も、新幹線のほうが早くて安いのですが、今回は飛行機です。というのは、たまったマイレージで、無料の航空券をゲットしているからです。航空券はまったく無料なので、必要なのは羽田空港までの交通費と大阪伊丹空港から、ホテルまでの交通費だけです。新幹線でも、東京駅までと新大阪駅からホテルまでの交通費はかかりますので、それを考慮すると、往復1000円程度で済むことになります。  今回は、JALを利用し、webでシートセレクションとチェックインも済ませておきました。この状態だと、搭乗用のQRコードを印刷して持っていけば、搭乗手続きなしにセキュリティエリアにむかえます。これは便利。 セキュリティエリアでは、搭乗券の半券の代わりになるレシートのようなものが印刷されます。   しかも、現在キャンペーン中で、この半券の裏がマクドナルドの無料引換券になっているのです。空クジなしです。二人とも、プレミアムコーヒー(これは、最低レベル。ビックマックのセットなんかもあたります)でした。大阪からの車の旅に使うことにしましょう。 ホテルはおなじみ東横イン  ホテルは、「東横イン大阪船場」です。食博覧会の会場のインテック大阪まで、地下鉄中央線で一直線。心斎橋筋やなんばにも近く、便利な場所にあるホテルです。 ちびぶーとお食べの旅では、東横インに良く泊まります。もともと安い上に、土日祝日は30%引きで、さらに会員になると、女性なら5泊で1泊分の宿泊券をもらえます。実質2割引ということで、これはすごいです。  客室でインターネットも使い放題ですし、ロビーにあるパソコンにはプリンタが接続されていて、印刷も自由にできます。朝のコーヒーやおにぎりが無料だったり、新聞も無料です。自販機のビールも安い。 部屋がちょっと狭いのを我慢すれば、とてもいいホテルだと思います。  ちょっと横道にそれてしまいましたが、無事ホテルに着きました。 [...]
食博で、お好み焼き三昧  ホテルそばの食堂で、海の幸盛りだくさんの昼食を食べて、食博会場に移動です。  デモを行うステージを確認したりして、会場を見て回ります。結構込み合っていて、人の間をすり抜けるように見て回っていると、ちょっとおなかがすいてきました。のども渇いています。  周り中食べ物ですから、我慢できるわけがありません。  ビールと海鮮ちらし、お好み焼き、たこやき、牛丼、かき揚げ丼で、おやつ!!です。  このお好み焼きとたこやき、10店のお店のソースを自由にかけて、味が見られるんです。いいでしょ。  牛丼は吉野家が屋台トラックで出展していて、そこのミニ丼です。  かき揚げ丼は、銀座のハゲ天です。  そしてビールは、サッポロの神戸大使館ビールというもので、地ビールぽい味でした。  すっかり満足して、会場をさらにぶらぶら。  すると面白いものを見つけました。  韓国のお菓子なのですが、蜂蜜を練ったものを細い糸状にして巻いたものです。丸いかたまりだったものが、みるみるうちに細い糸になっていきます。その早いこと。  早速ひとつゲットして、二度目の休憩のときに食べました。  こう見ると、かいこの繭を崩したようにもみえます。甘くて、ちょっと変わった味でした。  おたべは、前回のビールでは飲み足りなかったので、ベルギーのビールです。ヴェデット エクストラ ホワイト(Veddet Extra White)というもので、日本では日本酒の白雪の醸造元、小西酒造が販売するようです。  地ビールにもよくある小麦のビールのような味でした。 仕上げは金龍のラーメン  本町で乗り換えて、難波へ。目指すは、金龍ラーメンです。  おたべは、昔、西宮にいたことがあって、そのころは大阪に行くたびにここのラーメンを食べていました。 大阪にきて、時間があって、食べられる程度におなかによゆうがあれば、ここにこないわけにはいきません。  最初は、道頓堀店に向かったのですが、なんとお店をぐるりと人が取り巻いていて、いつになったら食べられるのか、見当も付きません。  すかさず、御堂筋沿いのお店に移動。  ここは、ほどほどの込み具合で、すぐにラーメンにありつけました。難波店と違って、立ち食いなのが難点ですが。  金龍ラーメンの売りは、入れ放題のキムチとにんにく。にらのキムチ、白菜のキムチ、そしてみじん切りのにんにくがカウンターにおいてあります。  とんこつラーメンですが、スープが薄めなので、キムチを入れたほうがおいしいです。  というわけで、たっぷり入れます。  久しぶりのお味はというと、「前より薄くなって、コクもなくなったんじゃないかなぁ」と感じです。気のせいかもしれませんけどね。 [...]
六和塔と茶葉博物館 今日2010年7月2日は、杭州観光の後、無錫に向かいます。 朝食は、中洋ちゃんぽんのビュッフェスタイル。味はまあまあ。 目の前で作ってくれる麺は、なかなかおいしかったです。ただ、すごく混んでいて、席を見つけて座るのも、料理をお皿に取るのも一苦労。お客さんはほとんど中国の方ですが、きっとツアー客が多くて、出発時間が重なるのでしょうね。 朝食を済ませて、8:30にはバスに乗り込み出発です。 最初に行ったのは、六和塔。川(銭塘江)を見下ろす高台に立つ八角形の高い塔です。 外観は、13層ですが、内部は7層だそうです。北宋時代の970年にできたもので、外部の13層は清時代の1900年に増築されたということなので、最初は外観も7層だったのでしょう。 登るのは大変なのと、時間の都合(料金も?)で、外から眺めての観光です。 周りは公園になっていて、売店なんかもあります。銭塘江と杭州の町の眺めはなかなか良かったです。 続いていったのは、国立の茶葉博物館。お茶に関するいろいろな展示や、茶器などを見て、個室に案内されて、いろいろなお茶を飲ませてくれます。 面白かったのが、葉をくるくると巻いた小さな葉巻みたいな形の一葉茶。健康にいいお茶だそうで、ちょっと苦めですがおいしいです。 その後、お決まりのショッピング。一葉茶などを買いました。国立の博物館と聞いて、値切らずに買いましたが、旅の後半になって、物価の状況や値切れる状況がわかってくると、なんかすごく高く買ったような気がします。 ちょっとくやしい。 わぁい、蘇東坡だ、東坡肉だ! 続いて、西湖に向かいます。バスを降りて、蘇東坡が築いたという蘇提を歩き、西湖遊覧です。文学的な素養のないおたべは、蘇東坡といえば東坡肉を作った人、という意識しかありませんが、詩人、書家として名高い人だったんですね。そういえば、前日の夕食には東坡肉がついていました。 西湖は、昔からの景勝地で、美女の西施にちなんで名づけられたそうです。そんなに大きな湖ではありませんが、島があったり、そこかしこに由緒ある建物があって、なかなかきれいなところです。 月見の名所ということで、舟を浮かべての月見なんかできたらよかったのですが、残念ながら真昼間の暑い中でのあわただしい遊覧で、そうした風情は味わえませんでした。 お昼を食べて、無錫へ 西湖遊覧のあとは、昼食です。われわれだけの個室でいただいたので、落ち着いて食事できました。HISからもらったスケジュール表には、浙江料理とありましたが、あっさりとした味付けで、食べやすいです。10品以上でて、量も多く食べ切れませんでした。 今回もまた、麻婆豆腐がでたのですが、どう考えて麻婆豆腐は浙江料理じゃないよなぁ。日本人の好きな中華料理は麻婆豆腐、という情報が流れているのでしょうかね。 食事の後は、無錫へ移動です。高速道路を飛ばして、3時間くらいかかるということで、バスの中でお昼寝タイムです。 無錫は、昔は錫がとれた町だったのですが、掘りつくしてしまって錫が出なくなったので、「無錫」と呼ばれるようになった、とか、さだまさしという日本の有名な歌手が「無錫旅情」という歌を歌ったおかげで、日本人にだけ、とても人気がある、といったような薀蓄をガイドさんから聞きながら、最初に訪れたのか、無錫名物の泥人形工場です。 ちなみに、ガイドさんの「さだまさし」は間違いで「尾形大作」ですね。 工場は、建て替えの真っ最中で、一瞬廃墟の中に間違ってきてしまったのではないかと、びっくりしました。ガイドさんも驚いていていたくらいですから、急激に変わっているのでしょう。 無錫もそうでしたが、今回の旅行で見た中国は、いたるところで開発が進む、元気な国でした。しかも古くても由緒あるものは、かなりお金をかけて復元保存しているところが、なかなかすごいです。 さて、泥人形ですが、本当に泥を固めて乾かしただけで、焼き物ではありません。精緻なものもありますが、型で作って彩色しただけの素朴な味わいのものが多いです。 太湖に浮かんで、無錫旅情 泥人形工場のあとは、太湖に向かいます。 太湖は、琵琶湖の3倍もの面積を持つ大きな湖で、無錫旅情にも歌われています。 遊覧船で、湖上遊覧したのですが、なんとその船が電動船。ガイドさんが誇らしげに、中国では環境保護が急速に進んでいて、CO2を出さないこうした電動船がどんどん普及していると説明してくれました。 環境にいいのももちろんですが、静かでとってもいいです。すべるように湖面を進んでいきます。 目立つ山が鹿頂山だとガイドさんがいいます。「鹿頂山から 太湖を望めば♪」(無錫旅情)の鹿頂山です。 岸辺をみると、湖水浴を楽しむ地元の方の姿が見えます。以前は、太湖は生活排水や工業排水で汚染されていて、とても泳げる状況ではなかったのですが、規制が強化されて、最近急速きれいになったそうです。 それにしても、観光客の姿はほとんどありません。西湖と違って、太湖は風光明媚という場所でもないし、泥人形工場にいたのは日本人観光客だけでした。無錫は、「無錫旅情」のおかげで日本人にだけ人気のスポットなのかもしれません。 ホテル前のショッピングセンターで興奮 夕食は、無錫料理です。杭州でも見かけましたが、ここでもざりがにの料理を結構みかけます。出たらどうしようと思っていましたが、やはり日本人に向かないと思われたのか、ざりがにではなく、普通のえびの塩炒めがでました。それに、お決まりの麻婆豆腐も。 味はやはり薄味で、食べやすいです。品数は、10品目以上、量も相変わらず多いです。ビールは、地元の太湖水ビール。値段はやはり30元です。協定価格なんですかね。 ホテルは、無錫古羅馬大酒店。あまり新しいホテルではありませんが、ここもインターネット接続無料でした。すごいです。 特筆すべきは、道を隔てた向かいが大きなショッピングセンターで、イギリスのスーパーマーケットのテスコが入っていたこと。 ちびぶー大興奮で、食品売り場を歩きます(このときの様子は、、e-お弁当作っちゃいましたの中国のレポート①甘いもの編–無錫のスーパーマーケットと上海で紹介しています)。 おたべは、お酒売り場を探しているのですが、なかなか見つかりません。あきらめて、レジに並ぶと、前のお客さんがビールをかごに入れているではないですか。地元の方のようです。おそるおそる英語で話しかけてみると、英語でお返事が返ってきました。なんと、列を離れてわざわざ売り場まで案内してくれて、めでたくビールをゲットしました。ありがとうございました。 やはりスーパーだと安いですね。缶ビールで3元弱です。やはりレストランの値段はかなり高いです。 ざりがにの料理も発見して、買ってホテルで食べてみましたが、硬い殻をとると食べるところがほとんどなく、おいしいものでもありません。ことによったら、食べ方が違うのかもしれませんが。 [...]
 ちびぶーも食べる係りも、旅行はとても好きです。  美しい風景、珍しい光景、おいしい食べ物、素敵な建物、美術館、旧跡などなど。本当に感動的です。  でも、二人の最大の楽しみは、実はちょっと変わっています。それは、スーパーマーケットと乗り物。正確に言うと、ちびぶーはどちらかというと乗り物よりはスーパーマーケット、食べる係りは、どちらかといえば、スーパーマーケットより乗り物(とくに鉄道)。たとえ世界遺産のそばでも、ミシュラン三ツ星レストランのそばでも、スーパーマーケットがあれば、まずはそこに行く。しかも、できれば鉄道で。  移動効率の悪いことの多い鉄道で移動し、しかもスーパーマーケットなどに寄り道するので、普通の旅行よりずっと時間をとります。その上、やはり有名な観光スポットや名物料理は押さえたいと予定に組み込んで行くので、無理やり捻出しているために短めな日程は、満杯状態。旅行中はいつも大忙しです。  そんなばたばた、弾丸旅行を自分たちの記録もかねてまとめてみようと思います。同じようなご趣味をお持ちの方(いませんよね)のお役に立てば幸いです。 [...]
2010年5月9日、今日もいい天気です。 今日は、生しらすをもとめて、御前崎を目指します。 東横インの朝食におかずが 東横インの朝食は、これまで、おにぎり、お味噌汁、漬物、パン、コーヒー、お茶程度で、やはりちょっとさびしい感じはしていました。ところが、なんとポテトサラダとウインナーがあったり、オレンジジュースやゆで卵もあったりしています。 やはり、競争が激化していて、サービス向上ということなのでしょう。うれしい限りです。 これで、2009年のイタリア・フランス旅行で泊まった安ホテルの朝食程度にはなりました。 大きなカツオ!!! 朝食をすませて、コーヒーを紙コップにいれて、出発です。コーヒーを飲みながらの優雅なドライブで、11時ごろには御前崎に到着。 御前崎灯台を目指していたのですが、ちょっと手前の「なぶら市場」をちょっと見学。海辺の道の駅といった感じの施設で、お食事処と魚介類やおみやげ物を売るお店が並んでいます。大きいカツオのモニュメント?の脇を通って、中へ。 バイクで来ていたお兄さんたちが大きさが良くわかるようにと、一緒に入ってくれました。人より大分大きいです。 たくさん並ぶお店をぶらぶら眺めます。と、目に飛び込んできたのは、ものすごく大きなかつお。つくりものじゃありません。 右上の飛びぬけて大きいやつです。これはおいしそう。でも、1本は食べられないし、値段10,000円はちとつらいです。 お昼は、なぶら市場のお食事処で、と考えていたのですが、こんなおいしそうなかつおを見ては、それを食べないわけには行きません。 どこかでお弁当を買って、御前崎灯台で一緒に食べたらいいだろうということで、お店の方に尋ねてみると、同じサイズのカツオをおろしたサクがあるとのこと。それをお刺身にしてもらうことにしました。 調理料を取られたのですが、しょうがや醤油はないということで、別途入手しなければなりません。まあ、きっとお弁当屋さんで手に入るでしょう。 削りたてのかつお節 となりのお店では、かつお節を機械で削っています。ちょっと試食させてもらうと、とてもおいしいです。 一袋いただくことにしました。すごくたくさんおまけしてもらって、幸せな気分。 実は、昨日の「ゆい桜えび館」にも同じような機械があって、削り節(さば節)をつくっているところが見学できるようになっていたのですが、ついたときはすでに削り終わってしまった後で、袋詰め作業が行われているところで、ちょっと残念だったのですが、ここで削っているところも見れて、満足です。 生しらす丼と御前崎灯台 お買い物を済ませてお店が並んでいる海遊館から、お食事ところが入っている食遊館へ移動。そこで、お持ち帰りもやっているおすし屋さんで、生しらす丼を発見。しらすがいっぱいのっていておいしそうです。釜揚げのしらす丼もあったので、両方ゲット。 近所のセブンイレブンで、醤油と紙皿、わさびやしょうがを入手して、御前崎灯台へ移動です。 御前崎は、江戸時代の寛永12年(1635年)には、すでに灯台の前身となるあんどん型の見尾火(みおび)灯明堂があったという海の難所です。 現在の灯台は、明治7年(1874年)に完成した古いものです。でも、手入れが行き届いていて、真っ白でとてもきれいです。中に入るには、入場料がいるのと、おなかがすいてきたので、灯台は外側から眺めただけで、脇のベンチでお昼です。 セブンイレブンではビールも買ってきたので、おたべはさっそく一杯。太平洋を眺めながら、いい気分です。 かつおは予想通りすごくおいしい。でもこの時期は、やはり脂はさほどのっていませんね。 しらす丼もなかなかいけます。 富士山を眺めて、富士宮へ ちびぶーの運転で、御前崎を後にし、富士宮に向かいます。 途中、(昨日、薩捶峠から眺めていた東名です)から、富士山が。 う~ん、昨日だったら良かったのに。 この後も、富士宮へ向かう間、だんだん大きくなる富士山を眺めながらの快適なドライブでした。渋滞はまったくありません。 なぜ富士宮かというと、有名な富士宮焼きそばを食べにきたのです。浅間大社の駐車場に車を止め、すくそばの「お宮横丁」に向かいます。ここには、富士宮やきそば学会直営のアンテナショップをはじめ数軒の焼きそば屋さんが出店しているのです。 焼きそば学会アンテナショップの普通のソース焼きそばと「むすびや」の塩焼きそばをいただきました。麺はコシがあるというか、固め。肉カスがはいっているのが特徴です。 期待が大きすぎたせいか、さほどのものと思えず、ちょっとがっかり。 おなかが膨れたところで、浅間大社におまいり。 本殿から水場に回ってみると、藤の花が満開です。 ここの水は、富士山の雪解け水が湧き出したもので、きれいで冷たい水です。この水で育っている藤は、考えてみればとても贅沢ですね。 御殿場のプレミアムアウトレットと温泉 ここまできていれば、やはり御殿場のプレミアムアウトレットによらないわけには行きません。休日ですが、もう17:00過ぎなので、きっとそんなに混んでいないだろうと考えたわけですが、予想通りスムーズに駐車場に。 アウトレット内には、まだ結構人がいますが、混雑という状況ではありません。いろいろと店を回って、はっと気づくともう20:00近く。暗くなっているし、まもなく閉店の時間です。 一通り見たし、ほしいものも買えたので、一路帰宅、と行きたいところなのですが、この時間だと、高速はまた渋滞している可能性が高いので、近くの温泉へ。 御殿場市がやっている「御殿場市温泉会館」です。プレミアムアウトレットからは、10分程度で到着。閉まるのが21:00ですので、ちょっとあわただしかったですが、やっぱり温泉はいいです。プレミアムアウトレットを歩き回った疲れが、すっと引いていきます。 あまり大きくないし、新しくもないけど、入浴料は500円と安く、今後もプレミアムアウトレットに行った際には、お世話になることにしましょう。昼間なら、富士山を眺めながら入浴できるようですし。 最後は、そばで締め プレミアムアウトレットのお店で、東名の中井パーキングエリアの中井麺宿のそばやうどんがすごくおいしくて、わざわざ食べに行ったというお話を聞いたので、夕食はそこで。 たしかに、普通のフードコーナーとは違って、結構力が入っています。トッピングがいろいろ選べて楽しい。 お味は、というと高速としてはおいしいと思うけど、絶賛するほどではないなぁ、という感じ。でもお値段も手ごろだし、高速のパーキングエリアで、これが食べられるのはやはりうれしいですね。 温泉とパーキングエリアで時間調整ができたため、その後はまったく渋滞に会うこともなく、無事帰宅。 結局、今回の旅行ではまったく渋滞に会わず、1000円特別割引の日でも、時間帯をうまく調整すれば、快適なドライブができるんですね。 楽しかったです。 [...]
大観峰からの絶景 昨晩はあんなに食べたのに、またしてもおいしい朝食をたくさんいただいて、新明館にわかれを告げて出発です。 今日も雲ひとつない快晴で、暑くなりそうです。 まず目指したのは、阿蘇の大観峰です。快適なドライブで、程なく到着。大観峰茶店のある駐車場に車を止めて、展望台を目指します。 天気がすごくよかったこともあって、いゃぁ、すごい眺めです。駐車場からちょっと距離があるのが難点ですが、カルデラの中の町や田んぼ、そして阿蘇五岳を一望できます。 やはり阿蘇観光ではずせないスポットでしょう。 大観峰茶店に戻って、ソフトクリームを買って、ご機嫌で出発です。 阿蘇神社と道の駅阿蘇 大観峰を後にして、カルデラへ下りて、阿蘇神社に向かいます。 紀元前282年の創建といわれる古い神社ですが、観光客もほとんどいなくて、ひっそりとしています。 高度が下がったせいか、ものすごく暑くて、門の脇にある湧き水で手を洗い、口をすすいでリフレッシュ。 トイレ休憩がてら、近くの「道の駅 阿蘇」へ。 なんと、隣は、JR豊肥本線の「阿蘇駅」です。鉄のおたべは、当然見学です。 道の駅がそれなりににぎわっているのと対照的に、ひっそりとしています。 ローカル線の駅がにぎやかだと、それはそれで「風情を感じない」と文句をいうのですが、この対照的な光景はやはりさびしいですね。 鉄のおたべが、今回の旅で鉄道でなく車を選んでいることからもお分かりのように、今回の旅行にはやはり車が便利です。地方のあるエリア内の移動では、やはり鉄道は車にかないません。でも、鉄道には便利さとは別の楽しさもあるわけで、ぜひともがんばってほしいものです。 草千里にいくはすが 「道の駅 阿蘇」を出発して、草千里へと阿蘇パノラマラインを上っていくと、どうもちびぶーの様子が変です。息が苦しい、とか言っています。 暑さでばて気味のところに、高度があがって空気が薄くなり、高山病的な症状が出てしまっているようです。草千里の後は、中岳の火口を見学して、熊本空港に向かう予定でしたが、これ以上高度があがっては、症状がより悪化してしまうわけで、予定を断念して早めに熊本空港に向かうことにしました。 高度が下がってくると、ちびぶーはみるみる回復し、途中で見つけたお蕎麦屋さんでおそばをぺろりと平らげて、すっかりご機嫌です。 このお蕎麦屋さん、チェーン店のようですが(名前は忘れてしまいました)、なかなかおいしいです。コーヒーがセルフサービスで無料というのもうれしいです。 早い便で帰宅 熊本空港で、レンタカーを返却。今回は、ガソリン給油不要オプションというのをつけていまして(1500円です)。ガソリンを満タンにして返す必要がありません。でも、考えてみれば、燃費のいいハイブリッド車だったのですから、満タン返しのほうがお得だったかも。 レンタカー会社の送迎車で送ってもらって、日本航空のカウンターへ。当初は、19:00の便の予定でしたが、ラッキーなことに16:45の便に空席きがあり、2時間以上早く帰宅。 草千里と中岳火口にはいけず、残念でしたが、まずまず楽しめた旅行でした。 [...]
延岡での「旅する美術館」オープニングテープカットとワークショップを済ませて、レンタカーで高千穂に移動です。 最初に行ったのは、高千穂神社。あまり大きな神社ではありませんが、神々の地、高千穂の名を持つ神社ですから、やはり神々しいものを感じます。 ここでは、夜に観光向けのものですが、神楽が奉納されるということで、また夜に訪れようと思います。 ホテルは、ソレスト高千穂ホテル。高級なホテルというわけではありませんが、しゃれた感じのホテルです。荷物を置いて、ちょっと休んで、食事に行きました。宮崎ですから、当然宮崎牛です。JAがやっている高千穂牛レストラン和(なごみ)に行きました。 あまりさしが入っていると、ちょっと辛いので、そこそこのレベルのステーキをチョイス。やわらかいし、濃厚な味で、とてもおいしいです。が、やはり、油に負けてしまって、帰りはちょっと辛い足取りで帰りました。 食後は高千穂神社に戻り、夜神楽です。本来は、収穫への感謝と豊穣を祈願して、町内18の集落で行われているものなのだそうで、タイミングが合わないとみられないのですが、高千穂神社では観光客向けのものですが、毎日のように行われていて、無事に見ることができました。 [...]
このところ、旅行は車ばかり。車も好きなので、不満があるわけではないのですが、やはり鉄道の旅もしたいものです。 春、JRはダイヤ改正の時期です。今年は、3月14日に行われました。最後の九州行きブルートレイン、「富士」・「はやぶさ」の廃止は、ニュースにもなりましたから、ご存知の方も多いと思います。 一方、さよなら急行つやま弁当でとりあげた、急行つやまはあまり話題にもならず、ひっそりと廃止されました。 う~ん、ぐずくずしているうちに、どんどん列車がなくなっちゃうなぁ。 というわけで、きょうも駅弁で寂しさを紛らわせます。 今日の駅弁は、中央線茅野駅の「たけのこわっぱ」です。 以前中央線に乗ったときにお世話になった「元気甲斐」や「高原野菜とカツの弁当」(この二つの駅弁はわりに有名ですね)のメーカーの丸政の製品です。 お供のお酒は、「菊秀」本醸造 樽酒です。このお酒は、長野県でも佐久の橘倉酒造のお酒です。佐久は、茅野からは山を越えていかなければならないちょっと離れた場所ですから、本当はすぐ隣の諏訪の銘酒、「真澄」があればよかったのですが、残念ながら、カップ酒で巡る47都道府県セットには入っていませんでした。 春らしく軽くあぶったたけのこがはいったたきこみご飯で、なかなかおいしかったです。だけど、考えてみたら、茅野って寒いから、きっとまだたけのこは出ていないなぁ。 今度は、久しぶりに「高原野菜とカツの弁当」を真澄で食べたいですね。できれば、中央線の鈍行の中で。 [...]
ちびぶーの大丸福岡天神店のデモに便乗して、前から行ってみたかった黒川温泉へ行くことにしました。 大きな地図で見る 黒川温泉はちょっと(だいぶ?)交通が不便な古くからの温泉町ですが、すごく人気があります。ごくありふれた温泉町が、有数の人気スポットになったのは、ある老舗旅館のご主人の思いがありました。 そのことを、いろんな本や雑誌で見て、一度その方の旅館「山の宿 新明館」にとまってみたいと思っていたのでした。 格安レンタカー発見。JTBのレンタカープラン 宿の予約は、ネットで直接新明館にしても良かったのですが、たまたま手にしたJTBのパンフレットで、格安のレンタカープランを見つけたことから、JTBでお願いしました。 今回の旅は、レンタカーで博多から黒川温泉に向かい、翌日は阿蘇で遊んで熊本空港から帰るというプランです。必然的に、レンタカーは博多で借りて、熊本空港で乗り捨てということになります。乗り捨てには、一般的に乗り捨て料金がかかり、その金額が馬鹿にならないのです。距離にもよりますが、1日のレンタカー代をはるかに越えることが珍しくありません。 ところが、JTBのレンタカープランであれば、乗り捨て料金無料のバジェットレンタカーのプランがあるのです。しかも、一クラス上の車種が、最安値でレンタルできます。しかも、30日前に予約する「とくゾウ君30」では、2日のレンタルで500円の割引です。 今回は、SAクラスの車を2日間10,500円でレンタルできました。ホンダのハイブリッドカー「インサイト」も選べるというので、インサイトで゛予約してさらに満足です。 それにしても、丸二日でレンタル料が10500円。乗り捨て料金も無料というのはすごいです。オプションという扱いの商品なので、宿の予約やツアーの予約と一緒じゃないと使えないようなのが難点ですが、お勧めでです。 龍門の滝とわいた温泉郷 いつものように、東横インでコーヒーを紙コップにいれて、出発です。博多からは、玖珠まで高速です。ちょうど祝日で、ETCなら1000円です。インサイトには、今や当然ですが、ETCがついていました。自宅から持ってきたETCカードをいれて、しっかり1000円の割引料金を堪能します。 7月1日に九州に来てから、比較的いい天気の日が多かったのですが、今日はものすごくいい天気です。照りつける太陽の下、高速道路を快適に飛ばします。 燃費計を見ると、冷房をがんがんに入れているのに、リッター17km以上は常にキープしています。さすがハイブリッド。 玖珠インターでおりて、すぐに目に入ったのは、道の駅「童話の里くす」。桃太郎の大きな像が出迎えてくれます。 なぜに桃太郎?という感じですが、玖珠の地は逸話や伝説が数多く語り継がれている「おとぎの国」(童話の里くすのサイトより)なのだそうで、まう細かいことはいいっこなし。あおおにのパンを買ったりして(あかおにや桃のパンもあるのですが、売り切れでした)楽しんだ後、次に目指すは龍門の滝です。 昨日が滝開きで、観光客が詰め掛けているというのを新聞で読んだのですが、”滝開き”というのがいまひとつ良くわかりません。 滝のそばについてみると確かに、車でいっぱい。滝近くの無料の駐車場は満車で、橋をわたった対岸の有料駐車場に駐車しました。駐車料300円です。 しばらく歩いて、滝が見えてくると、”滝開き”の意味が良くわかりました。岩肌をすべる滝が天然のウォータースライダーになっていて、たくさんの人が滝を滑って楽しんでいるのです。周りには、お寺さんやキャンプ場もあって、すごくにぎわっていました。 お寺さんの縁台に座って、滝を眺めながら、道の駅「童話の里くす」で買ったパン「あおおにさん」を食べました。かぼちゃ餡というのは、めずらしいですが、なかなかおいしかったです。 さて次は、わいた温泉です。 温泉地で”わいた”というのはできすぎた名前ですが、本当に湧いたのでしょう。そこそこに温泉のゆけむりが上がっていて、なかなかいいところです。 ゆけむり茶屋で、お昼です。ここの名物は、野菜や魚、肉などを蒸篭で蒸した地獄蒸しです。もちろん、蒸すのは温泉の蒸気です。 なかなかおいしいです。一緒に頼んだ、うなぎの蒸篭蒸しのご飯の量にちょっとびっくり。想像していた深さの倍はある四角い蒸篭にたれをまぶしたご飯がいっぱいです。 ちひぶーは、昨日までの疲れと暑さでやや熱中症ぎみだったのですが、ここのご飯ですっかり元気になりました。 阿蘇名産のジャージー牛乳から作ったソフトクリームもいただいて、ご機嫌です。 黒川温泉をそぞろ歩き わいた温泉を後にして、黒川温泉に向かいます。黒川温泉の中の道は細くてちょっと心配になるのですが、ナビのおかげで無事「新明館」に到着。 川沿いに細長く連なった割りにこじんまりとした宿です。駐車場は、川を挟んだ反対側にあるので玄関までは橋を渡って向かいます。 チェックインして早々に、露天風呂の予約をします。宿を見下ろす山の中腹にある露天風呂「風の湯」は、以前は女性専用の露天風呂だったようですが、今では予約制の貸しきり露天風呂になっています。 比較的早くついたつもりだったのですが、さすがは人気の宿です。風の湯の予約は、もうほぼいっぱいで、20:30からの予約になりました。明るいうち、食事前に入りたかったのですが、仕方がありません。 部屋は、一番隅の富士の間。窓を開けると、名物の洞窟風呂ともうひとつの露天風呂「岩戸の湯」への通路が見えます。 一休みして、黒川温泉の散策に。アップダウンの多い狭い道が入り組んでいて、なんとなく2009年11月に行った南仏のエズを思い出します。まあ、黒川の街中では絶景はないのですが、そこかしこにお店があって、なかなか楽しいです。 しばらくして、おたべは酒屋さんを見つけて、氷で冷やしてある地ビールを買いました。栓を抜いてもらって、飲みながら散策を続けます。 ちびぶーは、雑貨屋さんを見つけて、楽器を演奏するかえるをゲット。ナットや針金で作られたものですが、センスが良くてとってもかわいいです。 新明館でたべすぎだぁ!! 食事前には、やはり温泉に入らなくてはなりません。内風呂も源泉掛け流しで、あまり大きな湯船ではありませんが、とっても気持ちがいいです。ほぼ満室のはずですが、みなさん洞窟風呂や岩戸の湯にいったのか、はたまた、黒川名物の温泉手形をもって、他の宿のお風呂に行ったのか、内湯はだれもいなくて独占状態でした。 夕食は、リクエストしておいた囲炉裏端で。夏に囲炉裏ですから、きっと火は入っていないのだろうと思っていたら、ちゃんと火が入っていて、子持ちの鮎を焼いています。もちろん、冷房が効いているので、暑くはありません。 生ビールで乾杯して、料理を堪能します。山の幸を中心とした献立で、とてもおいしいです。地酒の冷酒ももらって、すっかり堪能しました。ただ、囲炉裏の火で焼いて食べた肥後牛は、きれいにさしが入っていて、とてもおいしいのですが、われわれにはちょっと重かったかも。ぐっときました。 最後に、ごはんと赤だしもいただいて、すっかり満腹したのに、さらにデザートのシャーベットは別腹だとか言って、きっちり食べました。 本当に満腹です。 玄関を入って正面の部分に、宿泊者は無料で飲めるコーヒーメーカーがあります。入れたての濃い目のコーヒーは、なかなかおいしかったです。 部屋に戻って、露天風呂の風の湯に向かいます。予約の際に渡された札をフロントで差し出すと、鍵をくれます。この鍵でドアを開けて、風の湯に向かう階段を上ります。風の湯は貸切のお風呂にしては広く、なかなか気持ちのいいお風呂です。明るいうちなら、もっと良かったと思うのですが、夜風を浴びながらの露天風呂もこれはこれでいいものです。 部屋に戻って、夕食の際に飲みきれず部屋に持ってきていた冷酒をちびちびやります。川に面しているので、川の音がうるさいくらいにするのですが、酔った身には、心地よいです。いつの間にか、寝入っていました。 [...]
ちょっと前ですが、かんてんぱぱガーデンに行ってきました。ここは、まるでテーマパークのように整備されたかんてんぱぱの工場。誰でも無料で入れます。レストランやショップ、美術館などがあり、一日中楽しめそうです。もちろん、工場ですから、工場見学もできますよ。 まずは、お買い物。駐車場は、いくつかあるのですが、かんてんぱぱショップ北丘本店のそばの駐車場に駐車すると便利です。 店内はかんてんぱぱの商品がたくさん並んでいます。お客さんもいっぱいです。 「寒天ができるまで」という展示もあり、海藻が寒天になる流れもわかりやすく解説されていました。この釜は、実際に昔、海藻を煮るのに使っていたもののようです。 買い物のあとは、お食事。エレベータで2階に上がってちょっと歩くとひまわり亭があります。ここは、洋風のレストランですが、他にも寒天レストランやおそば処もあります。 なかなか楽しめた一日でした。 [...]
今日は、16:55のジェノバ発ニース行きの列車「花のリビエラ号(Riviera Dei Fiori)」にのらなければいけません。安全を見込んで、16:00には荷物を持って、駅に向かいたいところです。 ジェノバ観光 朝食(コールドビュッフェ)を済ませてチェックアウトし、荷物を預ってもらってジェノバ見物に出発です。見たいのは、コロンブスの家(コロンブスはジェノバ出身なのです)、市場、スーパーマーケット、旧市街、できれば王宮です。 王宮は、ホテルから旧市街に向かう途中にあったのですが、まだ開いていません。そのまま歩いて、オリエンターレ市場へ。 屋内市場ですが、野菜、魚、肉、チーズ、ハムなどがところましと並んで、にぎわっています(オリエンターレ市場については詳しくe-お弁当作っちゃいました!のジェノバの市場      、ジェノバの食卓で紹介していますので、よろしければそちらもどうぞ)。 市場をゆっくり見て、ちょっと疲れたので、Barで昼食と休憩。大きなサンドイッチとエスプレッソ、カプチーノで、5.5ユーロです。 続いて、スーパーマーケットに行くべく、次の広場の周りをうろうろしていると、めでたくスーパーマーケット発見。今夜の列車内で食べる夕食を調達しました。やっぱり、イタリアはハムやチーズは安いですね。 コロンブスの家は、18世紀に再建されたもので、小さなものでした。   そこから、古い城門を抜けて、旧市街の細い路地へ。感じがでますね。 そろそろ王宮に行ってみようとてくてくと戻ってみると、なんとクローズ。まだ昼間の1時20分です。どうやら、今日は早仕舞いの日のようです。がっかりしましたが、まだ列車の時間まで4時間あるので、旧市街にもどってみることにしました。 ちょっと歩き疲れたので、今度は地下鉄に乗って旧市街の中心地フェラーリ広場に向かいます。90分は乗り降り自由(バスもOK)で、1.2ユーロです。 ちょうど大江戸線くらいのごじんまりした車両で、まだできてあまりたっていない感じです。 フェラーリ広場から、旧市街の細い路地に入って散策中に、ちょっとした広場にたくさんのテーブルが並んでいる場所を見つけました。数件のbarがあるようですが、広場をほぼ占領しています。 ふらふらと席について、トマトとアンチョビのスパゲティ、ビール、カプチーノでまたもやお昼です(良く食べてますね)。う~ん、おいしい。 ぶらぶらと狭い路地を歩くうち、海辺に出ました。考えてみれば、初めて見るジェノバの海です。アイススケートリンク、水族館、帆船などの観光施設が並び、どうやら最近整備されたばかりのようです。そうした施設を横目に見ながら海沿いを駅方面に向かって、あるいると、DISCOUNTの文字が。のぞいてみると、スーパーマーケットです。 入ってみるとかなり安い。列車内で使うプラスちっとのナイフやフォーク、ビール、水などを購入しました。 さて、そろそろ時間です。ホテルに帰ってみると、なんと停電中。トイレも使えないので、近所のcafeに行って、エスプレッソとティラミス。これもイタリアで初めて食べるティラミスです。ちょっと日本の元は違う感じがしました。トイレも借りて、ホテルに戻って荷物をピックアップして、駅へ。 Riviera Dei Fiori(花のリビエラ号)? ホームが何番線か確認するために、出発の表示板を見るのですが、NICE行きの表示がありません。今回の列車は、その名も「Riviera Dei Fiori(花のリビエラ号)」といって、ジェノバとニースを結ぶ国際観光列車です。スイス製の展望車両を使ったと聞いていたので、楽しみにしていたのですが、なぜか見つかりません。聞いてみると、18番線だというのうで、そちらへ移動。エスカレータなして、階段を重い荷物を抱えて上り下りします。 しばらくしてやってきたのは、ジェノバに来るときに乗ったような普通の車両。車掌さんとおぼしき人を見つけて、聞いてみるとこの列車でいいとのことで、がっかりしながら乗ってみると、6人がけのコンパートメントで、乗客はわれわれだけ。結局終点まで我々だけで、このコンパートメントを使えたので、これはこれでよかったのですが、「花のリビエラ号」という雰囲気ではありません。 しばらくして、車掌さんが検札に来て、事情を聞くと、フランス側で車両に問題があって、イタリア国境の町でバスに乗り換えだとのこと。それで、ジェノバ駅の表示にニース行きはなかったわけです。 暮れ行く車窓を見ながら、ジェノバのスーパーで買ったパンやビールで夕食をすませて、うとうと。終点が近づいたころ、今度は女の車掌さんがやってきて、「どこまで行きますか」というので、「ニース」というと「ここで終点なので、降りてバスに乗ってください」とのこと。 バスがいない!! ニースに行く人は当然のことですが、それなりにたくさんいるらしく、ぞろぞろと改札に向かいます。出口には、「ニースのバスこちら」的なポスターも貼ってあって、「おお、チャンとしてるな」なんて考えながら、外に出てみると、おばさんがなにやらもめている様子。タクシーの運転手さんが、「ニース行きのバスはない。鉄道に乗れ」といっているようです。おばさんは、「車内でバスがあると聞いた」といっているのですが、タクシーの運転者さんは、「鉄道」の一点張りです。 おばさんを先頭にまだぞろぞろとホームに戻ると、駅員さんらしい人が、ニースは3番線と誘導しています。なんじゃそりゃ、って感じですが、ぞろぞろと3番線に移動して、止まっていた列車に乗車。新しい車両でしたが、一両に一等と二等を仕切りを設けて設置してあるもので、一等でも横四人がけ。ここまで乗ってきた車両より居心地は劣ります。しかも、各駅停車で、すごくゆっくり走っていて、いつになったら着くだろうと心配になりましたが、なぜか定刻にニースに到着。 ホームでおばさんと再開し、おばさんの後ろについていた一団で、「おばさんすごい!!」「おかげで、ニースに着いた。ありがとう!!」とおばさんをたたえ、改札に向かいます。 改札で、一団と分かれて、われわれはホテルへ。駅前のExcelseorというホテルですが、青いネオンが直接駅前から見えて、今回はまったく迷わずわずか2、3分で到着。 予定変更で、このホテルには4泊するのですが、最初に入れた2泊分の予約とは別に追加の2泊が入っています。フロントで事情を説明して、首尾よく同じ部屋で4泊できることになりました。 部屋は、3階の通りに面した部屋で、昨日のジェノバの宿から比べると半分以下の面積しかありません。でも、ちょっと小さめですが、バスタブもあるし、ベッドのマットがちょっとへたっていますが、まずまずです。インターネットは、無線LANが有料(30日以内で合計10時間接続できるプランが15ユーロ。フランスの大手携帯電話会社orangeのプランなので、他のWifiポイントでもつかえるかも)ですが使えますし、朝食付き2人で1泊8200円の宿としては、十分です。なによりレンタカーが借りられず、電車で移動しないといけない身としては、駅まで2分の立地は助かります。 [...]
 ちびぶーの東京-マニラ往復の航空券、お弁当コンテスト中の滞在費は、国際交流基金が出してくださるのですが、おたべの分は自腹です。2月は観光シーズンではなく航空券の安い時期とはいえ、結構かかります。そこで、利用したのがJALの特典航空券。JALのマイレージサービスJMB会員向けの無料航空券です。  おたべは、航空会社のマイレージサービスや電気店などのポイントサービス獲得に燃えていまして、知らない間に結構ためています。今回は、たまたまJALが国際線特典航空券2割引(つまり通常より2割少ないマイルで特典航空券がもらえる)サービス中で、ラッキーでした。通常20000マイル必要なところ、16000マイルでマニラ往復航空券ゲットです。特典航空券とはいえ、事前に座席の予約も出来るし、JALの正規割引航空券と使い勝手は変わりません。   2008/02/21 成田 9:35 JAL741       マニラ 13:30 2008/03/01 マニラ 14:50 JAL742       成田 19:50  ホテルは、国際交流基金が用意してくだったホテルに、1名追加、宿泊日数追加をお願いし、差額をお支払いすることになりました。 [...]
 ちびぶーが国際協力基金マニラ事務所からマニラに招聘されました。2月24日に行われるフィリピン初のお弁当コンテストの審査委員の依頼です。とても光栄なお話ですし、フィリピンで日本流のお弁当がどのように捉えられるのか、とても興味があって、行かせていただくことにしました。  せっかくフィリピンまで行くのに、ちびぶー一人で、しかもマニラだけではもったいないです。食べる係りも一緒に行くことにして(もちろん別料金です)、コンテスト終了後、リゾートにも行って、お魚さんと戯れてくることにしました。  「お魚と戯れる」。ちびぶーの野望のひとつだったのですが、この時点では、二人ともスキューバーダイビングはおろか、シュノーケリングもしたことがありませんでした。なんともお気軽な二人です。  お弁当コンテストが準備も含めて、2月22日から24日ということなので、25日、26日をマニラ観光、27日からリゾートで、3月1日に帰国というスケジュールにしました。    [...]
常神岬と三方五湖レインボーライン  今日はいよいよ今回の旅のハイライト、小浜に向かいます。でも、朝ご飯をおいしくいただいたばかりなので、小浜に直行してしまうと、せっかくの焼き鯖がおなか一杯で食べられないという事態も考えられます。  それに、せっかくの景勝地三方五湖にいるので、辺りをドライブです。まずは、三方五湖の北の果て、「常神岬」を目指します。実は、家の旅行の遊びのひとつに、「先っぽ計画」というがあり、行った先々で、時間が許せば、岬の灯台まで行くのです。車がないとちょっと大変ですが、なかなか面白くて、結構、岬をまわっています。今回は、灯台への道がちょっと厳しくて、灯台は断念しましたが、ちゃんと岬には行きました。  続いて、宿の方にお聞きした三方五湖レインボーラインを走ります。眺望がすごく良くて、海と山、島の織り成す絶景です。今日の天候がいまひとつなのが残念です。 朽木屋さんの焼き鯖  ついにやってきました。小浜です。ナビのとおりにやってくると、なんとなく寂れた町並み。広い駐車場に車を止めて、鯖街道の起点といわれるいずみ町商店街を探します。  地図を見て歩いてみると、それらしいものが見つかったのですが、かな~り寂れていて、本当にここか?って感じです。  アーケードの外まで焼き鯖の香りがしています。入ってみると、すぐ右が焼き鯖屋さん。でも、これは違います。左を見ると、それらしいお店がありました。  なぜか、益田商店の文字が。でものぼりは、朽木屋。焼き鯖もたくさんあります。きっとここでしょう。  それにしても、二つの名前はどうなっているのでしょうか。お店のおじさんに聞いてみると、おじさんは益田さんとおっしゃって、それが店名になっていて、朽木屋というのは、どうもブランド名のような感じです。  で、おじさんに二人でたべるのにちょうどいいのを選んでいただき、醤油とお箸もいただいて、近所の公園へ。  ほどよく脂ののった鯖は、とってもおいしく、あっという間になくなってしまいました。 田村長本店とほり川田村長  お昼までちょっと時間があるので、「いずみ町商店街」をぶらぶら歩きます。NHKの朝のドラマ「ちりとてちん」の舞台になった商店街とのことで、その表示もたくさんありました。  鯖街道資料館を発見して、ちょっと見学。入場無料です。  さらに、田村長の本店を発見。小浜では、朽木屋さんとこの田村長に来たかったのです。田村長の鯛の笹漬けが好物で、小浜に行くからには寄らずばなるまい、と思っていたのでした。なんとなく、大きなお店を想像していたのですが、小さなお店でびっくり。  一人でお店番をなさっていた奥様とお話が弾んで、昼食の予約を取っていただくことに。実は、日本料理店を田村長が開いていたのです。「ほり川田村長」というのですが、築百二十年の町屋を復元たお店とのことで、期待が高まります。さすがに混んでいて、すぐには無理というので、空いたら携帯に連絡をもらうことにして、ぶらぶらと海まで歩きました。ショッピングセンターが閉まっていたり、町はかなり寂れた感じです。せっかくおいしいものがあるし、オバマさんが大統領になったことでもあるし、がんばってほしいものです。  携帯に連絡が来て、ほり川田村長に向かいます。いずみ町商店街から10分ほど。風情のあるお店です。売店も併設されています。  お昼にはちょっと遅い時間になってしまいましたが、なにせ焼き鯖をいただいていますので、ちょうどいい具合です。  お庭を眺めながら、お昼のコースをおいしくいただきました。もうちょっとすいていると良かったのですが。 シーサイド高浜と宮津ロイヤルホテル  ゆっくりとしたお昼が終わると、もう3時です。そろそろ、今夜の宿に向かいます。  途中、 道の駅「シーサイド高浜」に立ち寄りました。温浴施設やイタリアンレストランなどを併設した、すごく立派な施設です。ちょっとびっくり。後ろにそびえる高圧鉄塔を見て、思い至りました。高浜をはじめ、このあたりは原子力発電所がたくさんあり、その交付金でさまざまな施設が作られているのです。  無事、宿に着きました。宮津ロイヤルホテルです。  部屋は、最上階で、残念ながら天の橋立は見えない側ですが、なかなか良い眺めです。後で、天の橋立が見える側から見てみましたが、側面から見ると天橋立はあまり面白いものでもなく、部屋からの眺めのほうがいいかもしれません。  結構早くつきましたので、広いホテル内を探検したり、温泉に入ったりして、ゆったりしました。夕食は、和食、中華、フランス料理から選べるのですが、ホテルの雰囲気に合っていそうなフランス料理を選びました。なかなか良かったです。  さあ、いよいよ明日は、天の橋立です。 [...]
北軽井沢駅というものがあったと知りました。すでに廃線になっている草軽電気鉄道の駅の一つです。駅舎が当時の面影を残して保存されているというので、訪れてみることにしました。 往時の面影を残す北軽井沢駅 北軽井沢駅は、開業当初は地蔵川駅という名前だったのですが、近くの別荘地の「法政大学村」が駅舎を改築・寄贈し、1927年(昭和2年)に北軽井沢駅へと改称されとのこと。駅名の由来は軽井沢の北側に位置していたためだそうです。 北軽井沢って名称は、結構古くからあったのですね。軽井沢町ができたのが1923年(大正12年)ですから、あまり変わらない。中軽井沢駅が沓掛駅から改称されたのは、1956年(昭和31年)ですから、中軽井沢からすると大分先輩になります。群馬県にあるのに北「軽井沢」とは?、とちょっと思っていたのですが、納得です。 北軽井沢駅近くには観光案内所と無料駐車場があり、そこに車をとめて観光しました。 駅舎は、本当にきれいに保存されていて、今でも利用できそうです。駅前には小さいながらもロータリーがあり、当時の賑わいが思い浮かびます。いまはちょっと寂れてしまっていますが、このあたりには別荘が点在していて、夏にはにぎわうのでしょう。 駅舎の屋根の形は善光寺をモデルにしたといわれていて、駅舎正面の欄間には、「法政大学村」の開村に関わりの深い「法政大学」の頭文字である「H」が刻まれています。 駅の裏手には、当時の機関車を模したモニュメントや駅名標もあり、駅舎の中は出札窓口なども残っていて、鉄道好きには楽しめます。 魚止めの滝と浅間大滝 魚止めの滝 すぐそばに、滝があるというので行ってみました。途中から未舗装の狭い道を行くことになりますが、滝のすぐ近くまで車で行けます。10代くらい停まれる無料駐車場もあります。到着したときには、先客が5台くらいいました。 まずは、魚止めの滝。駐車場から150mです。 滝というより、岩場の急流という感じで、ことによると最後のやや急な部分が多岐なのかもしれません。たしかに魚はこの先まで登れそうにないですね。ここで、止まってしまうわけです。 駐車場に戻って、浅間大滝です。250mほどの道のりですが、途中に仮設通路があったりしますし、滝の近くは岩場で滑りやすいので注意が必要です。ハイヒールだとちょっと辛いかもしれません。 なかなかの迫力です。さすが浅間”大滝”。浅間高原で最大の滝なのだそうです。滝のすぐそばまで寄ることができて、滝のミストを浴びることもできそうですが、今日は寒いのでやめておきました。 櫻岩地蔵尊と道しるべ観音 浅間大滝から櫻岩地蔵尊と道しるべ観音へは、車で10分ほどです。つまごいパノラマラインに向かう道沿いにあります。 道のすぐ脇の境内には、桜岩地蔵堂があり、その参道の両側には100体の観音様がずらりと並んでいます。お堂には桜岩地蔵尊と丁杭観音が祀られています。 桜岩地蔵堂 桜岩地蔵尊 基点観音 この地蔵尊、波乱万丈の道を辿ってきたようです。天明の大噴火の前、旅人の安全を願ってお堂を立てて地蔵尊を建立したのですが、お地蔵様を本尊として祀っていたお寺から異議を申し立てられた結果、地蔵尊は他の場所へと移されることになり、さらに天明の大噴火で行方不明。幸い、無事に見つかって現在の場所に安置されたのだそうです。 桜岩という名称は、境内にある岩山を割るように桜の木が成長したことからつけられたのだそうです。写真を撮り忘れてしまったのですが、確かに桜の木が岩山から生えています。堅い岩を割って育つなんて、すごいですね。 地蔵堂の脇には、道しるべ観音の基点観音が立っています。 その道しるべ観音ですが、旅人を助けるために建てられました。 天明の大噴火で荒廃した地が、六里(24km)にもわたっているほど広大という意味から六里ヶ原と呼ばれるようになったのですが、風が吹けば道は砂で、雪が降れば雪で埋まってしまい、方向を見失って命をなくす旅人も少なくなかったようです。その対策として建てられたのが道しるべ観音なのです。分岐点に基点観音を置いて、沓掛、大笹、狩宿の三方向の道沿いにそれぞれ33体ずつ、合計100体を建立。 現存する30数体の観音がこちらの境内に集められて、町の指定文化財となっています。今では、復元されたものも併せて100体になっているようです。 今日は、天気も良くドライブ日和なので、この後は、つまごいパノラマラインを通って、西に向かい、その後南下して峠を越え、東御市の道の駅「雷電くるみの里」を見学して、霧下そば 地粉やで遅い昼食の予定です。ちょっとロングドライブです。 つづきます。 [...]
シンガポールでお散歩 ホテルは、朝食付きのプランなので、まずは朝食です。卵料理つきの一応アメリカンブレックファーストです。 スーパースターヴァーゴの乗船時間は、11:00からなので、まだちょっと時間があります。ここで、すっかり弾丸旅行の精神を発揮して、面白いものを求めてシンガポールのお散歩です。両親も一緒なので、あまり遠くへはいけませんが、近くにリトルインディアというインド人街があるというので、そこを目指しました。 歩いていると、なんとなくお線香の香りが。 お寺?のようです。旅の安全を祈願して、お散歩を続けます。 20分ほど歩いて、ちょっと一休み。朝食食べたばかりだというのに、道端の麺屋さんで、ビール、油菜、ワンタン、やきそばなどを分け合って食べて、すっかりいい気持ちです。 ビールは、地元のタイガービール。大瓶が出てきたのですが、冷えていません。一緒に氷が出てきたところ(左側の緑のカップに氷がいっぱい)を見ると、氷を入れて呑むようです。ちょっとびっくりしましたが、やってみるとちょっと薄くなりますが、まあ飲めます。 ゆっくり休んで、ホテルに戻りました。リトルインディアにはたどり着けませんでしたが、まあ満足です。 いよいよ出航 ホテルから、乗船場所のシンガポールクルーズセンターまでは、タクシーで15分くらい。料金は、チップ込み12ドルでした。 入り口近くに、荷物のチェックインカウンターがあって、ここで大きな荷物を預けます。部屋の前まで運んでくれるとのことで、これはありがたいです。 乗船は、飛行機とおんなじ感じです。まず、チェックインカウンタでチェックイン。結構な行列ですが、3クラスに分かれていて、バルコニー付の部屋は、ビジネスクラスに相当するとのことで、ちょっと列が短いです。それでも結構な列だったのですが、突然「日本の方はこちらへ」と案内されて、別のカウンターへ。行列もなく日本人スタッフの方がいて、すぐにチェックインできちゃいました。このスタッフの方は、船内に常駐していて、何かあれば対応してくれるとのことで、これは心強い(まあ、結局お世話になる場面はなかったのですが)。 チェックインの後は、乗船です。これも、スイート(ファーストクラスに相当)に続いて2番目に乗船です。 部屋に荷物を置いて、まずは腹ごしらえです(さっき食べたばかりなのに)。すでにレストランは開いていて、結構人がいます。食事は基本的に船賃に含まれていますから、ただです。 メインエントランスの「グランドピアザ」では、ウェルカムイベントが行われていて、それを眺めたり、写真を撮ったりしているうちに、出航です。テープが投げられることもなく、気がついたら出航していたという感じでした。 船内をいろいろ探検してみます。 全長200メートル以上、フロアは6階から13階(屋上)まであり、レストランが8つ、バーやテラス・ラウンジが7つ、映画館や図書館、美容室、写真室、劇場、プールなどたくさんの設備があるので、すぐには回りきれません。屋上テラスのベンチで寝転んでみたり、図書館のソファでくつろいだりしながら、ゆっくり回りました。 あ、さらに船尾のテラスで、アフタヌーンティも楽しみました。サンドイッチとクッキーをビュフェ形式でお皿にとって、コーヒーはコーヒーマシンから、といういまひとつのものでしたが、風に吹かれて海をみなが食べるとおいしい気がするから不思議です。 歩きつかれたので、夕食まで部屋に戻って休むことに。おたべは、バーで生ビールをもらい、部屋のバルコニーで海を眺めつついただきました。本に目を落としているうちに、いつしかうつらうつら。気がつけば、夕食の時間です。 失敗!アラカルトにすればよかった 夕食は、中華料理の「ノーブルハウス」です。ここは、有料のレストランですが、金婚式のお祝いをやるので、ちょっと奮発しました。もっとも、バルコニークラスには、一部屋あたり300ドルのバウチャーがついていて、有料レストランで使えますから、あまり負担はないんです。 ワインはちびぶーのお気に入り、ヴーヴクリコ イエローラベルです。 料理は鴨のローストやえびの入ったコースを頼んだのですが、ちょっと多すぎました。アラカルトにして、すこしすづいろいろな料理を頼めばよかった。ハタの清蒸とかも食べたかったなぁ。でも、コースもおいしかったので、文句はないのですけどね。 おなかがいっぱいになったところで、劇場「ザ・リド」で、ショーです。今日は、パリのムーランルージュにも出演しているジャグラーのショーで、楽しめました。 この後、夜食も食べに行くぞ、なんていっていたのですが、さすがに疲れて、シャワーを浴びて寝ました。 いまのところ、ちびぶーは船酔いしていません。このまま大丈夫だといいのですが。 [...]
ちびぶの本が10冊になったので、そのお祝いとして久しぶりにヨーロッパに行く旅を企画しました。 目的地は、イタリア西北部、ミラノとジェノバ、海沿いをフランスに移動して、コートダジュール、プロバンス、モンサンミッシェル、ロワール。これを2週間でまわるという、相変わらずの弾丸旅行です。イタリア、フランス間の移動と、プロバンス、パリ間は鉄道にして、後はレンタカーで回ることで、効率的な日程を実現しました。 問題は、ヨーロッパで車をちゃんと運転できるかどうかということですがアメリカでは何度も運転していますし、以前スペインに行ったときに、マガラ、ミハス、グラナダ、コルドバとレンタカーで回ったこともあり、さらに前には、イギリスでロンドン-オックスフォード感を運転したこともありますので、まあ大丈夫だろうと思います。 航空会社はアリタリア航空。格安キャンペーンを実施中で、なんとヨーロッパ往復50000円です。オープンジョーも可能で、さらには1回ストップオーバーもできるという大盤振る舞いです。9月中に予約すれば、サーチャージもきわめて安いので、あわてて大まかな日程をたてて、HISで航空券を予約。代理店手数料、出国税、空港使用料、サーチャージも含めて、1人67000円で成田-ミラノ、パリ-成田(ローマ乗り継ぎ)の航空券を手に入 ホテルは、メリハリをつけて、通常は低価格のホテルにして、何箇所かはちょっといいホテルに泊まるという方針です。トゥーロンのオーベルジュ、モンサンミッシェルの島内のホテル、ロワールの古城ホテルが、ちょっと贅沢なホテルですが、とくにプロバンスのオーベルジュは、夕食つきとはいえ、ひとり25000円位します。低価格ホテルは、一人当たり5000円程度でから、5倍以上。メリハリつきすぎでしょうか。 こうして出来上がったスケジュールは、こんな感じ。 2009/11/21 成田→ミラノ 2009/11/22 ミラノ観光 2009/11/23 午前ミラノ観光 午後ミラノ郊外のアウトレットモールを経由して、ジェノバへ 2009/11/24 夕方までジェノバ観光 16:55に鉄道でニースへ 2009/11/25 ニース、モナコなどを観光(レンタカー) 2009/11/26 午前中ニース観光、午後レンタカーでカンヌへ 2009/11/27 朝、レンタカーでマルセイユへ移動 マルセイユ観光 2009/11/28 朝、レンタカーでエクスアンプロバンスへ移動。エクスアンプロバンス観光ののち、トゥーロンのオーベルジュへ 2009/11/29 昼ごろアヴィニョンへ。午後アヴィニョン観光 2009/11/30 朝、TGVでパリへ。パリからレンタカーで、モン・サン・ミッシェルへ 2009/12/1 昼ごろモン・サン・ミッシェルからレンタカーでロワールはトゥールの古城ホテルへ 2009/12/2 午後ロワールの古城ホテルから、レンタカーでシャルルドゴール空港そばのホテルへ 2009/12/3 シャルルドゴール→ローマ→成田 2009/12/4 成田着 なかなかの強行軍です。もっとも、移動のかなりの部分がレンタカーなので、現地でのスケジュール調整は容易で、様子をみながら適宜変更していくこともできるでしょう。 総予算は、1人22万円です。朝食はすべてついているのですが、昼食、夕食代金、レンタカーのガソリン代など現地払い分、おこづかいなどを考えると、1人30万円くらいはかかることになると思います。 [...]
TGVの連結作業 今日は、9:41ニース発のTGVでアヴィニヨンに向かいます。いつもながら不安なので、ちょっと早めに9:00ごろ駅に向かいました。 今日乗るTGVは、パリのリヨン駅行きで、ニースで増結されます。われわれの乗る車両は、その増結される車両です。 イタリア方面から着いたTGVが、連結口をあけて待っているのに、なかなか増結車両が到着しません。発車時間をちょっとすぎたころ、フランス語のアナウンスに続いて、英語で10分程度遅れるというアナウンスがありました。 フランスでは駅でも車内でも、ほとんど英語のアナウンスがありません(というか、アナウンスそのものが少ない)。でも、遅延とかの場合は英語でアナウンスするんですね。英語がしゃべれる人がいるなら、いつも英語のアナウンスもすればいいように思いますが(ニースはやはり外国の観光客の方も多い)、ちゃんと伝えなければならない場合だけしか英語でアナウンスしないというところに、なんとなくフランスらしさを感じました。 ちなみに、イタリア、フランスを旅してみて、英語をしゃべれる方の比率の高さには驚くばかりです。駅やホテルはもとより、レストラン、カフェ、お店、道行く人もみんなわれわれが話しかける程度の内容なら英語で受け応えしてくれます。この旅行で唯一英語が通じなかったのは、モナコの駐車場のインフォメーションのおじさんだけでした。 でも英語のアナウンスはないし、英語の案内も少ない。逆に、フランスに来る人は結構な比率でフランス語ができるのかも知れませんね。似たような単語も多いですので、なんとかなってしまうのかも。たとえば、目的地は英語で「デスティネーション」と聞こえますが、フランス語では「デスティネシヨン」と聞こえます。おかけで、フランス語のアナウンスでもリヨン行きのTGVというのは、すぐにわかりました。でも、駅は「ステーション」ではないんですよね。「ガレ」といった感じで、これはモナコの駐車場のおじさんと手振り身振りでモナコ駅の場所を聞いたときに教えてもらった単語です。おかげさまで、リヨン駅(ガレ リヨン)がわかったというわけです。 話が脱線しました。 遅れていた増結車両がようやく到着し、待っていたTGVと連結されます。おたべは、走っていって、連結作業を見守ります。ちびぶーは「監督に行かなくても大丈夫」といいますが、これはやはりチェックしなければなりません。 連結作業は滞りなく終わり、走って戻って、荷物を積み込み、席に着くとまもなく発車しました。席は、2階席、1等車です。 ちょっと心配になるくらいすいています。TGVの座席は1等車でも転換できないシートで、車両の真ん中を向いて半分ずつ座席が向かい合うような配置になっています。われわれの席は、進行方向後ろ向きのシートで、ちょっと車窓を楽しみづらい位置です。 すいているのをいいことに、真ん中の席が向かい合ったボックス席の部分移って、車窓を堪能することにしました。 朝から、スーツケースを運んだり。連結作業の監督などで走り回って、ちょっとのどが渇いてきました。TGVには、食堂車はないのですが、ビュフェがあります。今は、新幹線にはなくなってしまいましたが、売店とちょっとした飲食スペースがある車両です。そこを見学しがてら、ビールを買ってきて、のどを潤しました。 さて、TGVというと300kmの超特急というイメージですが、それはTGV専用区間でのはなし。アヴィニヨンのちょっと手前までの区間は、TGV専用の線路ではなくて通常の鉄道の線路を走るので、そんなにスピードはでません。日本の特急電車くらいのスピードでのんびりと走ります。ニース-アヴィニヨン間は、アヴィニヨン-パリ間の半分くらいの距離ですが、同じくらい時間がかかって、ようやくアヴィニヨンに着きました。 タクシーの不安な行く手 着いたのは正確に言うと、「アヴィニヨンTGV」という駅で、本来のアヴィニヨン駅ではありません。TGV専用区間に作られた新しい駅で、ちょうど新横浜のような感じといったらいいでしょうか。 駅のイメージを大きく変えるかっこいい駅です。こういうところを見ると、日本の駅のデザインはまだまだだなぁと思います。 できてあまり時間がたっていないからでしょうか、駅の周りには何もありません。タクシーがいるか、ちょっと心配でしたが、案内版をたよりにタクシー乗り場にいくと、ちゃんと数台のタクシーが客待ちしていました。 オーベルジュの予約書をみせて、場所がわかるか聞くと、大丈夫とのこと。ところが、走り出してしばらくすると、運転手さんが、「英語が話せない、ごめんね」なんていいます。とたんにちゃんと場所がわかっているのか不安になったのですが、考えてみれば「英語がわからない」って英語で言っているですから、まあ大丈夫なのでしょう。 それでも、だんだん建物がなくなって田園風景の中を行くようになってくると、また不安になってきます。そこで思いだしたのが、レンタカーで使うために用意してあった、iPhone用のナビゲーションソフトです。日本で、ヨーロッパ全域のものを用意しておいたのですが、ミラノで誤って消してしまい、改めてフランスのものをダウンロードしておいたのです。 オーベルジュを検索してみると、一発で出ました。ナビゲーションを開始してみると、どうやらタクシーは、ナビゲーションが示すとおりに進んでいきます。途中、一過し違う道に入ったのですが、マップを引いてみてみると、より近い細い道に入って、ショートカットしているようでした。 途中、運転手さんが「ゴルド」というので、見てみると、有名なゴルド(Gordes)の村が山の上に見えます。レンタカーだったら、あすこにもちょっと足を伸ばしたりできたのですが、う~ん、残念。まあ、エズ(Eze)に行ったからいいか。 そうこうしているうちに、無事オーベルジュ「Le Mas Des Herbes Blanches」に到着。結果的には、ノートラブルで宿に着きました。ナビも、到着を告げています。 それにしても、iPhoneのナビゲーションソフトは、いいですね。十分に実用になります。値段もフランスだけなら、4900円。ヨーロッパ全域でも10000円でした。ナビが使えるとわかって、ますますレンタカーで旅ができなかったことが残念に思えてきました。もっとも、それだとTGVにこんなに乗れませんでしたし、普通電車はまったく乗らなかったでしょう。 と、慰めつつ、ホテルへ向かいます。スーツケースは運転手さんがフロントまで運んでくれました。ありがとうございます。 ちびぶー、まもや手に怪我 ここは、オーベルジュなので、当然ディナー付きで予約しています。ハーフボード(half-board、夕食、朝食付き)で、2人で356ユーロ。日本の中レベルの旅館程度の値段ですが、今回の旅では最高の宿泊費です。ディナーに期待が高まりますが、まだちょっと時間があります。ウェルカムドリンクとクッキーをいただいた後、ホテルの中を探検し、それでもまだ明るいので、レセプションの人の勧めで、ホテルの周りを散歩することにしました。 とても静かで、人の気配もほとんどないプロバンスの秋は、とてもいいです。 天気もよくて、遠くの山までくっきりと見えます。景色をながめながら、のんびり歩いていると、時ならぬ悲鳴が。横を見るとちびぶーが見事に転んでいます。転んだ際に左手でかばったのはいいのですが、その手は旅行前に牡蠣剥きをしていて、ナイフが貫通した方の手です。幸い、傷に直接あたらなかったようですが、その脇をすりむいて、またひとつ絆創膏が増えてしまいました。 ディナーはゆったりと ディナーは、19:30からお願いしました。20:00からという方が多いようで、われわれが一番乗りです。 まずは、ショットのシャンパンで乾杯して、オードブル。20組は入れる部屋に、われわれだけでのんびりとディナーを楽しみます。やっぱり東京はもとより、ミラノやニースとは時間の流れるスピードが違う感じです。でも、ウェイターさんやソムリエさんは、きびきびと動いていてて、そこもまた気持ちがいいです。 20:00をすぎると数組の方がやってこられて、さらに、ここは、レストランとしても営業しているので、宿泊者以外の方もいらしているようです。でも、まだまだすいているという感じです。 料理は重厚というよりは軽やかな感じでとてもおいしく、見た目も繊細でとてもきれいです。量がそれほど多くないこともあって、ふたりともきれいにたいらげていきます。それでも、魚、メインと進んで、チーズを迎えるころには、すっかりおなかいっぱい。チーズをいろいろ取ってもらったのですが、一口ずつ味見するのが精一杯でした。それでも、デザートは入るから不思議です。 最後にシェフの方がご挨拶にいらっしゃいました。東洋系の方です。お聞きしてみると、ご両親が台湾からこられたとのことで、こういうと失礼ですが、とても今日のような繊細な料理を作られるようには見えない、ちょっとこわもてな方でした。 すっかり満腹で満足し、ワインのよいも手伝って、この日はそうそうにぐっすりと休みました。 [...]
 マニラまでの航空券とホテルが手配できたので、次はリゾートの手配です。ちびぶーは、南の海でおさかなさんと戯れることをずっと夢見てきました。旅行のパンフレットなどでよくある、海中でおさかなさんのむれといっしょに泳いだり、えさをあげて周りをおさかなに囲まれたりしたいのです。  結局リゾートではこんな風におさかなさんと泳げました  ところがここで大きな問題にぶつかりました。ちびぶーもおたべも、スキューバーダイビンクはおろか、シュノーケリングもやったことがないのです。スキューバーダイビングは、ライセンスもいるようですし、ちょっと敷居が高いので、シュノーケリングをまったくの未経験者でも教えてくれて、おさかなさんがたくさんいるところに案内してくれるようなリゾートがいい、と探してみました。  るるぶなどのガイドブックやホームページ、さらには国際交流基金マニラ事務所の方などにもお聞きして、パラワンにあるクラブノアイザベル(http://www2.clubnoah.info/ )に行くことにしました。 大きな地図で見る  ところが、外務省の海外安全安全ホームページ(http://www.anzen.mofa.go.jp )によると、パラワンは「渡航の是非を検討してください。」となっているではないですか。クラブノアイザベルに行った方のサイトを見ると、パラワンの飛行場からクラブノアイザベルまで、小銃をもった軍人さんが護衛するというじゃないですか。これにはびっくり。さすがに、おさかなさんと戯れることよりも、命のほうが大事です。  今回お世話になった現地の旅行代理店のFriendship Tours & Resorts Corp.(http://www.friendshipmanila.com/)の方のお話を聞くと、特段危険ということもなく、クラブノアのあるパラワンの北部エリアは、治安が悪いところではない、ということで、決行することにしました。確かに、海外安全安全ホームページでもよく見るとパラワン最北部は除外されていました。  どうやら、おさかなさんには会えそうです。   [...]
今日(2009年12月2日)は、この旅行最後の日です。スリに気をつけて(爆)、楽しく過ごしましょう。 パリ観光の定番といえば、ルーブルなどの美術館、凱旋門やエッフェル塔などの著名な建造物などなのでしょうが、そういったものには目もくれず、目指すは、市場とスーパーマーケット、調理器具専門店です。 それと、せっかくモンマルトルにいるので、丘を登ってテアトル広場で絵描きさんを見たいですね。 どんよりとした曇り空で、あいにくの天気です。今日一日もってくれるといいのですが。 パリの市場「マルシェ・プレジタン・ウィルソン」 まず目指したのは、市場です。パリにもいくつか市場があるのですが、毎日やっているわけではなく、今日(水曜日)にやっていて、いきやすい市場ということで、マルシェ・プレジタン・ウィルソンに行くことにして、地下鉄サンジョルジュ駅へ。今日はパリの中をあちこち移動するので、地下鉄にたくさん乗ります。そのつど切符を買うのは面倒ですし、お得でもあるので、10枚の回数券を購入しました。1回券は、1.6ユーロですが、回数券は11.6ユーロ。1枚あたり、1.16ユーロと大変お得です。 さて、マルシェ・プレジタン・ウィルソンは、地下鉄9号線のlena駅が最寄り駅です。サンジョルジュ駅からの12号線からサン・ラザール駅で乗り換えです。結構歩きましたが、無事乗り換えて、lena駅に到着。地上に出て見ると、セーヌ川沿いです。 川向こうにエッフェル塔が見えます。エッフェル塔の最上部は雲に隠れています。雲がずいぶん低いんですね。 マルシェは、思っていたよりずっと大きなもので、100mくらい露天がずらりと並んでいます。露天ですが、野菜や果物だけでなく、肉も魚もあります。そしてチーズも。 このマルシェについては、「e-お弁当作っちゃいました!」の「ついに最終回—パリの市場」でも詳細にレポートしています。よろしければそちらもどうぞ。 パサージュ・デ・パノラマとキッチン用品専門店 次は、19世紀からあるノスタルジックなアーケード街、「パサージュ・デ・パノラマ」を目指します。最寄り駅は、同じく9号線のGrand Boulevard駅なので、乗り換えなしで簡単です。 1800年に完成したアーケードは、現在も現役で、いい味出してます。でもまあ、観光客の方が多いのでしょうね。それと、古銭や切手を売るお店が多かったことも印象的でした。 横道にはいったりしながら、一通り探検して、ふと時計を見ると、もうお昼です。すごく混んでいるカフェを見つけて、入ります。とにかく、一番混んでいるお店に入る。これがわれわれの原則です。あたりの確率が高いと勝手に思ってます。ちょっと寒いので、店内で食べたかったのですが、満席。ウェイターさんは、外もいいぞ、と盛んに勧めます。まあ、せっかくのパリですから、オープンスペースのカフェも一度は経験しておかなければいけません。 ここでもランチのセットがあって、今日のお勧めはソーセージのセット。それと、ツナ(マグロ)のグリルのセット、白ワインでお昼です。おいしいです。とくツナの付け合せのラタトゥーユがいいです。 「パサージュ・デ・パノラマ」については、「e-お弁当作っちゃいました!」の「パリで見つけたテディベア」でもしています。よろしければそちらもどうぞ。 おなかがいっぱいになったところで、次はプロ用調理器具のお店「ウー・ドゥイルラン」へ。地図で見ると、「パサージュ・デ・パノラマ」から、歩いて15分くらいでつきそうです。ちょっと寒いのですが、パリの街を歩いてみるのもいいでしょう。 iPhoneのナビソフトで、ナビゲーションしながら、無事到着。 それほど広いお店ではないのですが、中は天井まで調理器具が並べられています。並べるといっても、きれいにディスプレイされているわけではなく、まさにプロ向けのお店です。合羽橋の専門店のノリですね。 「ウー・ドゥイルラン」についても、「e-お弁当作っちゃいました!」の「パリのキッチン用品店」で詳しくレポートしています。よろしければそちらもどうぞ。 サクレ・クール寺院とテアトル広場 キッチン屋さんで夢中になっているうちに、14時を回ってしまいました。そろそろモンマルトルの丘を目指すことにしました。16:30ごろには暗くなり始めますから、テアトル広場の絵描きさんも引き上げてしまうかもしれません。というわけて大急ぎで、移動。 モンマルトルの丘にあるサクレ・クール寺院やテアトル広場は、アベス駅が最寄り駅で、ガイドブックにもそこからの案内が出ています。でも、アベス駅からだとけっこう登っていかないといけません。名物のケーブルカー「フニクラ」に乗るのもいいのですが、時間がかかりそうです。 というわけで、次のラマルク・コーランクール駅までいって、坂を下ってサクレ・クール寺院を目指すことにしました。 ラマルク・コーランクール駅のホームはすごく地下深くにあって、大きなエレベーターで地上に出ます。さすが丘のにある地下鉄の駅です。 駅を出て、iPhoneに目的地をセットしていると、おじさんが近づいてきて、どうしたの? とたずねます。サクレ・クール寺院にいきたいというと、後ろの階段を上ると下り階段があるから、それを下っていけばいいと教えてくれました。見ると駅の出口の両側に階段があります。おじさんのご好意をないがしろにするのもなんなので、お礼を言って歩き出します。iPhoneへの目的地のセットは継続しましたけどね。 のんびり歩いて、15分ほどでテアトル広場に到着。絵描きさんたちが結構います。 人気、不人気があるようで、結構人が集まっているところもあれば、そうでないところも。風景が多いのですが、似顔絵を描いている人もいます。基本的に観光客相手でしょうから、上野にいる絵描きさんのような感じなのでしょうけど、モンマルトルの丘、テアトル広場というと、なんとなくアートな感じがしますね。 続いて、サクレ・クール寺院へ。 サクレ・クール寺院前からは、パリが一望できます。結構高いところにたっているのですね。 ここは、100%民間の寄付で作られた寺院で、ロマネスク・ビザンチン様式の建物ということですが、どことなくオリエンタルな感じです。ちょうどミサの最中で、いすのある部分には入れませんでしたが、周りを見学しました。 外に出てみると、細かい雨が降っています。ちょっと疲れたし、雨がやむ期待もあって、テアトル広場までもどって、広場脇のカフェで、一服。ちびぶーは、カプチーノ、おたべは赤ワインで乾杯です。 だんだん暗くなってきてテアトル広場の木々にイルミネーションがともり、なかなか素敵です。 予定ではのんびり歩いてホテルまで戻ろうと思っていたのですが、雨なのと、暗くなってきたこともあって、またラマルク・コーランクール駅まで戻って、地下鉄でサンジョルジュ駅へ。もう真っ暗です。しかも、寒い。 今日はこの旅行最後の日なので、ちょっとしゃれたレストランでディナーといきたいところだったのですが、サンジョルジュ駅からホテルに戻る途中で見かけたブラッスリーがすごくおいしそうだったので、買って帰ってホテルで食べることにしました。寒い中、レストランを探したり、食事の後ホテルに戻るのが億劫だったということもありますけど。それに、明日は7:00ごろには、空港へ向かわなければならず、あんまり夜更かしもできないのです。 冷えたものを買ってきたシャンパンやビールがぬるくなってしまわないように、窓の外に出してから、お風呂で冷えた体を温めて、最後の夜の晩餐です。実はちびぶーは、シャンパンがすごく好きなのですが、ものすごーくお酒が弱いので、グラス半分も飲むと、ホテルまで帰るのもしんどくなってしまいます。その点、ホテルで飲んでいれば、安心。コップというのが、残念なところではありますが、やっぱりおいしいです。 料理は、お店で電子レンジで温めてもらったのですが、時間がたっていますからちょっとさめてはいます。でもおいしい。あたりです。とくに、ビーフのクリーム煮がすごくいいです。ほうれんそうのキッシュもおいしい。パンは、実は朝食の際、余分にもらっていたものです。観光中に時間の都合でお昼を食べられなかったら、これてしのごうと思っていたのですが、夜まで残っていました。チーズやハムを挟んであるので、夏だと心配ですが、今日は寒かったのでまったく問題ありません。 考えてみると、今回の旅行ではホテルは、すごく安いホテルも含めてすべて朝食付きで、しかもほとんどビュッフェスタイルでした。 安いホテルに泊まって、この手で昼食代を浮かせば、旅費はまだまだ安くできそうです。まあ、現地のおいしいものも食べたいし、そうはいかないのですが。 (ちびぶーにしては)たくさん飲んで、幸せな気分で眠りにつきました。 [...]
2009年12月30日壱の重には一般的にお口取りといってお祝いの肴を入れます。 数の子・たつくり・蒲鉾・伊達巻・寄せ物など色鮮やかなものが入れられるようです。今回は3x3の市松模様に詰めています。 ●詰めるもの 紅白なます 黒豆 たつくり 伊達巻 栗きんとん 千枚漬けとスモークサーモンのお花 紅白かまぼこ [...] Read more...
2010年6月16日暑い日には、冷やし中華が無性に食べたくなりますね。自家製の冷やし中華のたれを使って作る冷やし中華です。 ●材料(2人分) 中華麺・・・2玉 きゅうり・・・1本 ハム・・・4枚 卵・・・1個 冷やし中華のたれ・・・適宜 紅しょうが・・・適宜 からし・・・適宜 ●作り方 きゅうりは、5cmくらいの千切り、ハムもきゅうりと同じくらいの細さに切ります。 卵をといてフライパンで薄焼き卵を作り、同様に千切りにします。 中華麺をゆでて、水でよく洗って、最後に氷をいれた冷水で締め、良く水を切ってからお皿に盛り付けます。 きゅうり、ハム、卵を盛りつけ、紅しょうがをトッピングしたら、冷やし中華のたれをたっぷりとかけます。 お好みでからしを添えて。 ●ポイント ハムのかえて、チャーシューや蒸し鶏の細切りを盛り付けると、より本格的な感じになりますね。 [...] Read more...
2010年3月8日豚肉や鶏肉の生姜焼きを作るときにとても重宝するたれです。 簡単にできて、冷凍保存もきき、しかもおいしいです。 ●材料(4回分) しょうゆ  50cc みりん  50cc お酒   100cc しょうが すりおろしたもの大さじ1 にんにく すりおろしたもの大さじ1 たまねぎ 2分の1(すりおろす) りんご  4分の1(すりおろす) ●作り方 みりんとお酒をなべに入れて強火で熱し、アルコール分を飛ばします。このときなべに火が入ってもあわてなくて大丈夫です。アルコール分が飛ぶと自然に消えます。火を止めて、しょうが、にんにく、たまねぎ、りんご、しょうゆを入れて、中火で熱します。あくが出てくるので、ていねいにすくいます。 一煮立ちしたら出来上がり。 ●冷凍保存 たれは、たぶん1回では使い切れない(家ではだいたい4回分ぐらいはあります)と思いますので、そのままジプロックなどに入れて、平べったく薄くした状態で冷凍します。凍っても、シャーベット状になるだけなので、使うときは手で適当な大きさに折って使えて、とても便利です。 [...] Read more...
2008年9月21日卵焼きは、お弁当の定番おかずですが、たまにはちょっと変わったお化粧を。ひじきをいれると、切り口に鮮やかな黒がポチポチでてきれいです。ミネラルいっぱいな卵焼きをどうぞ。 ●材料 ひじき  2分の1カップくらい(水でもどす) 卵    2つ みりん  小さじ1 さとう  小さじ2 塩    少々 ●作り方 卵にみりん、さとう、塩をいれてよくかきまぜ、ひじきをいれてさらにまぜます。 卵焼き用の四角い小さいフライパンに油を引き、半分ぐらい卵を入れ、固まってきたら、端から巻いていきます。空いた部分にまた少量油を引き、卵の残りを半分ほどいれ、固まってきたら、さきほどまいた部分を反対方向にまいていきます。同様に空いた部分に油を引き、残りの卵を入れ、もう一度巻いたら出来上がりです。 ●ポイント あまり甘くない卵焼きがお好きな方は、みりんの代わりに酒を使ったり、さとうを控えてください。卵焼き自体のレシピは、いつもの卵焼きでOKです。 ひじきを水で戻しただけの物ではなく、ひじきの煮物を使ってもいいかもしれません。この場合は、卵の味は控えめに。 [...] Read more...
2010年5月11日手軽に安くおいしくでき、栄養も満点でよく作るメニューです。 にんにくの芽といいますが、見かけは芽というよりは茎のようですが、なぜ芽というのでしょうね。 ●材料 牛肉(バラ肉や切り落とし)・・・100g にんにくの芽・・・1束 オイスターソース・・・大さじ2 鶏がらスープの素・・・小さじ1 紹興酒・・・ 大さじ2 塩・コショウ・・・適宜 ●作り方 にんにくの芽は、端を1cmくらい切り落とし、4cmくらいに切って、ゆでる。牛肉は、一口大に切る。 にんにくの芽を1分ほど茹で、よくお湯を切る。 フライパンに油を引いて、牛肉を炒め、色が変わったらにんにくの芽を入れて、軽く炒め、紹興酒、鶏がらスープの素、オイスターソースをいれて軽く炒めたら出来上がり。 ●ポイント にんにくの芽はゆですぎないほうがしゃっきりとしておいしいので、茹で過ぎないように注意してください。 肉を豚肉にした「豚肉とにんにくの芽のオイスターソース炒め」もおいしいです。 [...] Read more...
2008年8月30日本当は牛肉で作るのでしょうけれども、豚肩ロースが残っていたので、それで作ってみました。肩ロースは、ももに比べれば脂が多くて、でも、バラほどは多くなくて、チンジャオロースーにはちょうどいい感じです。 材料はもうちょっと細く切るべきでした。反省。 ●材料(2人前) 豚肩ロース 100g ピーマン 4個 ゆでたけのこ 下の部分2分の1 塩・コショウ 少々 みりん 小さじ2 しょうゆ 小さじ1 鶏がらスープの素 小さじ1 サラダ油 大さじ2 ●豚肩ロースの下味用 しょうゆ 小さじ1 酒 小さじ1  片栗粉 大さじ1  ●作り方 材料をすべて、5mm程度の細切りにします。 豚肩ロースは、しょうゆ、酒で下味をつけ、片栗粉をまぶしておきまます。 フライパンでサラダ油を熱し、豚肩ロースをほぐしながら炒め、色が変わったら、ピーマン、たけのこ、鶏がらスープの素を入れて、よく炒めます。ピーマンがしんなりしてきたらみりんを入れて、軽くいためてアルコールを飛ばし、しょうゆをいれ、塩・コショウで味を調えたら出来上がり。 [...] Read more...
2009年3月18日うちのパスタに欠かせない、ペッピーノ爺さんのアンチョビが、近所のお店から消えてしまいました。アンチョビは、あまり人気がないらしく、普通のスーパーではちょっとしか置いていなくて、選択の余地がありません。しかも、ほとんど缶入りのもので、一度あけてしまうとちょっと処置に困ります。 味も塩辛すぎたり、発酵が不十分でいまひとつだったり。 アンチョビの品揃えのいいお店を発見して、いろいろ試して、最後に到達したのが、この「ペッピーノ爺さんのアンチョビ」だったのですが、そのお店でもアンチョビはあまり売れなかったらしく、ほとんどなくなってしまいました。とっても悲しい。 ペッピーノ爺さんのアンチョビ 80g 仕方がないので、通販で購入することにしたのですが、問題になるのは送料。これひとつだけでは、結構な送料がかかってしまいます。送料無料にするには、5000円程度買わないといけないお店が多く、これはなかなか大変です。 で、見つけたのが、。 「ペッピーノ爺さんのアンチョビ」もありますし、しかも1500円買えば、送料無料です。イトーヨーカドーなので、いろいろなものが買えるし、割りに安い。1500円くらいは、買うものがありそうです。 ところが、これがとんでもない事態を招くのでした。 そのとんでもない事態の詳細は、おたべのお酒三昧のカップ酒で巡る47都道府県セットをご覧ください。 [...] Read more...
2010年3月21日茶色一色で、見栄え的にいまひとつですが、豆腐とねぎに煮汁の味がしみて、とてもおいしいです。 しょうゆや酒、みりんで煮汁を作ってもいいのですが、煮魚を作ったときにあまった煮汁を再利用すると、魚のだしが良く出たとてもよい味になります。 今回は、「銀ムツ(メロ)の煮付け 」の煮汁を再利用しました。 銀ムツの脂とだしがたまらなくおいしいです。ぜひお試しを。 ●材料 豆腐・・・1丁(一口大に切る) 長ネギ・・・1本(3cm位に切る) 煮魚の煮汁・・・豆腐がひたひたになるくらい ●作り方 煮魚の煮汁を濾して、ひと煮立ちさせ、豆腐をいれて落し蓋をして、5分ほど中火で煮込みます。豆腐に色がついたら、ねぎを入れ、2分ほど煮たら出来上がり。 ●ポイント 豆腐から水がでますので、煮汁はちょっと濃いめでOK。煮魚の種類によって、いろいろな味か楽しめます。 煮汁が足らない場合には、適宜醤油や水、酒を足してください。 [...] Read more...
2009年1月11日やさしい黄緑色が外の寒さを忘れさせてくれるおいしいスープです。おつまみ用に塩ゆでした枝豆があまっちゃったときなど、簡単に作れますのでお試しくださいね。 ●材料 枝豆 100g(鞘から出して豆の状態に) たまねぎ 2分の1個(スライス) 長ネギ 4分の1本(小口薄切り) 牛乳 2分の1カップ ブイヨンかコンソメ 2分の1キューブ バター 小さじ2 オリーブオイル 小さじ1 ●作り方 玉ねぎ半分と長ネギ4分の1をバター、オリーブオイルで2で炒め、しんなりしたらお湯を2カップとブイヨン、剥いた枝豆を入れて20分煮込みます。 牛乳を4分の1カップ入れて沸騰直前まで暖めてブレンダーにかけて、牛乳4分の1カップを加えて塩コショウして味を調たらできあがり。 ●ポイント お客様に出すときなどは、ざるなどで漉すと上品なしあがりになります。   [...] Read more...
2009年4月28日カルピスは初恋の味、とか。 小さいころ、カルピス好きでした。当時はカルピスウォータなんてなくて、原液をグラスに入れて、氷をいれて水を注いで作ってました。なかなか味が安定しなくて、カルピスウォータを見たときには、「おお、これだ」と感心したものです。 でも最近は、カルピス、ほとんど飲みませんね。で、ふと思いついてやってみたのが、これ。甘酸っぱいカルピスの味が、レモン煮に似て、とてもおいしいですよ。簡単ですし。 ●材料 さつまいも  2本(1cm程度の輪切り) カルピス   50cc 水      300cc ●作り方 なべにさつまいもと水をいれて火にかけ、煮立ったらカルピスをいれて弱火にし、15分ほど煮て出来上がり。 ●ポイント おいもとカルピスの甘みで十分だとは思うのですが、もっと甘さがほしい場合には、カルピスをやや薄めにして、砂糖を少々加えてください。 カルピスには、オリジナルに加えて、マンゴー、ぶどう、白桃、レモン味があります。レモンは合いそうですが、後はどうでしょう。いろいろ試してみるのも楽しいですね。 [...] Read more...
2008年9月23日お食事の箸休めやお弁当のおかずに重宝するのが煮物類です。ひじきの煮物は、ミネラルたっぷりでとてもおいしいので、ぜひ作ってみてください。 ●材料 ひじき   2カップ(水でもどしたもの) にんじん  3分の1本(細切り) 大豆    1カップ(水煮、ひよこまめなどでもよい) さとう    大さじ2 しょうゆ  大さじ2 水      1カップ 油     少々 ●作り方 なべに油を引いて、ひじきをいため、にんじんを入れて軽く炒めたら水をいれます。沸騰したら、さとうをいれてしばらく煮ます。にんじんが柔らかくなったら、大豆を加えてしょうゆをいれてよく混ぜ、汁気がなくなったら出来上がりです。 ●ポイント 大豆などのお豆のかわりに、油揚げやちくわなどを入れていもいいです。もちろん、全部入れても、あるいは何もいれずにひじきだけの煮物にしてもおいしいです。 ひじきだけの煮物を卵焼きにいれてひじき卵焼きをつくってもいいですね。 [...] Read more...
2008年8月21日チャーハンは、それだけでもおいしいのですが、他のおかずと組み合わせて食べるとまた格別です。 この場合、チャーハンはご飯なので、あまり主張しないほうがおかずがおいしく食べられます。 白飯だとちょっとさびしいな、というときに簡単に出来るお手軽チャーハンです。 ●材料(2人前) 豚肉 50g(1センチ角ぐらいに切る) たまねぎ 2分の1個 卵 1個 白飯 3膳分 サラダ油 大さじ1 鶏がらスープの素 小さじ2分の1(粉状になるまでつぶしておく) 塩・コショウ・しょうゆ 少々 ●作り方 豚肉とたまねぎをたまねぎが透きとおるまで炒めます。一旦豚肉とたまねぎを取り出し、フライパンを洗ってたら、熱してサラダ油を入れ、卵をといて入れます。かるくときほぐして、固まらないうちにご飯をいれ、炒めます。ご飯がほぐれたら、豚肉とたまねぎを戻して、鶏がらスープの素をいれてよく炒め、塩、コショウで味を調えます。この時点では、やや薄めの味に。最後にしょうゆをフライパンのふちから回しかけて、軽くいためて出来上がり。 ●具を冷凍にしておいて、より手早く 2人前程度ですと、豚肉とたまねぎは使う量が少なくて、半分残ったたまねぎとか、処置に困りますね。こんなときには、豚肉とたまねぎと材料をすべて2倍にして作って、半分冷凍しておきましょう。次にチャーハンを作るときにこれを使えば、さらに簡単にチャーハンが作れます。 [...] Read more...
2008年9月10日実は私は「アジフライ」はほとんど食べたことがありませんでした。昔、どこで食べたのか覚えがないのですが たまたま印象が悪かったらしく以来 その後ずっと食べたことがなかったのです。 でもお店にはいつもあるので 世の中で認知されているメニューなんだって事は感じていました。そして今日、分で作ってみて、そして熱々をいただいてみて、「アジフライ」に対する気持ちが変わりました。 ふんわりしていてとてもおいしかったです。 ●材料 あじ   小4尾 たまご   1個 小麦粉 大さじ2 パン粉 大さじ4 レモン・すだち 少々 ●作り方 アジの頭を落とし、内臓を出して、開きます。 アジに 小麦粉・卵・パン粉の順番でつけて、170度から180度の油で揚げます。 ●ポイント 皮は剥かなくてもいいのですが、ぜいご(尾近くの両側にある硬い皮の部分)と背ビレは硬いので取ったほうがいいでしょう。 [...] Read more...
2009年4月28日つかれちゃって料理をするのも面倒、といって、食べに行くのも億劫だし、カップ麺もちょっとさびしい。 そんなときに、適当にきった肉と野菜をただ込むだけでできる料理はうれしいですよね。このポトフは、材料をなべを火にかけておくだけの料理ですから、お風呂に入ったりしているうちにできちゃいます。 ●材料(2人分) 豚肩ロース  200g(一口大に切る) たまねぎ   中2個(皮をむき根とへたの部分を切る) にんじん   1本(一口大に切る) じゃがいも  2個(皮をむき、半分に切る) 大根     6分の1本(一口大に切る) コンソメ   1個(固形の場合。粉状の物は、固形1個と同量程度) サラダ油   小さじ1 塩・コショウ 少々 ●作り方 なべに油をいれ、豚肉をいれ、表面に軽く焦げ目が付くまでいためる。水300ccとコンソメ、野菜をいれてふたをし、煮立ったら弱火にして30分程度煮込む。塩・コショウで味を調えたら出来上がり。 からし醤油でいただきます。 ●ポイント からし醤油をつけていただくので、味付けはやや薄めに。 煮込み時間を増やしたほうが、より野菜の甘みが出てきますが、ジャガイモが煮崩れてしまうので、時間差投入してください。水も適宜補充してください。 [...] Read more...
2010年3月6日豚肉とねぎをさっとピリ辛に炒めただけの簡単料理ですが、とてもおいしいです。ちょっと食欲のないときのご飯のおかずにぴったりです。 ●材料 豚肉・・・100g(肩ローススライスまたはこま切れ一口大に切る) ねぎ・・・2本(斜めに切る) にんにく・・1片(みじん切り) サラダ油・・小さじ2 紹興酒・・・小さじ1 豆板醤・・・小さじ2 塩・コショウ・・適宜 ●作り方 フライパンにサラダ油とにんにくを入れて香りがたってきたら、豚肉を入れて色が変わるまでいためる。 ねぎを入れて軽くいため、紹興酒、豆板醤をいれて、軽く炒め、最後に塩・コショウで味を調えて、出来上がり。 ●ポイント 豆板醤は、塩辛さがものによって違いますので、塩・コショウで調整してください。 お好みで、オイスターソースを入れるのもいいです。その場合には、塩は控えめに。 [...] Read more...
2009年4月2日春です。桜満開です。そして毛がにの旬がやってきました。 春にかに? と疑問に思われる方もいるかもしれません。なんとなく、かにの旬は冬って感じですよね。 たしかに、ずわいがには、3月で禁猟ですし、冬が旬です。でも、毛がにはオホーツクの流氷が離岸するころから旬がはじまるんです。 水揚げが増えたせいか、近所のスーパーで活き毛がにをみかけました。 おがくずのなかで、もぞもぞ動いています。割りに大きい。値段を見ると、なんと1ぱい500円。 これは安いです。そっこーげっとです。 活き毛がには、お刺身という手もありますが、調理テクニックのない私には、やはり塩茹でが一番です。 おがくずを洗い流して、甲羅や足をきれいに洗います。はさみに注意です。はさまれたら痛いです。生きてますから。 ここで、目方を量ってみると、600g。これは大きい。かなり食べでがありそうです。 足を糸で縛って、固定します。 これは、活きがにをゆでる場合、お湯の中で暴れて足が取れたりしないようにするためです。足が取れてしまうと、そこからエキスが漏れ出して、おいしくなくなってしまうのだそうです。 かにが十分にはいるおなべに、お湯を沸かし、3%の塩を入れます(1リットルに30gです。今回は、2リットルのお湯を沸かしたので、60gいれました)。塩加減はお好みでいいのですが、ゆでたてを食べる場合には、あまり濃くないほうがいいようです。 かにを甲羅を下にして(つまりひっくり返った状態で)お湯に入れます。浮いてしまう場合には、上にお皿を載せるなどして、沈めます。 再沸騰してから、20分ほどゆでてゆで上がりです。 きれいな赤いかにになりました。 ゆでたては、やはりとてもおいしいです。 安い毛がには、若かに(脱皮した直後のかに)だったりして、身がやせていることもあったりするのですが、今回のかにはびっしり身が詰まっていて、とてもいいかにでした。お得な気分です。 身とみそを堪能したら、最後のお楽しみ、甲羅酒です。ちょっとかに味噌を残した甲羅に熱燗( 浪花正宗 を使いました)を注ぎ、おはしで混ぜます。 これがたまりません。 お安い活き毛がにを見つけたら、ご自宅での塩ゆでをぜひお試しください。 ●ポイント 必ず足を縛って固定します。 塩加減は、3%(1リットルの水に30グラムの塩)が基本。 湯で時間は、再沸騰後20分。 [...] Read more...
2008年10月3日じゃがいもを使った素朴な、そしておなじみのサラダです。 ●材料 ジャガイモ・・・中1個 ゆで卵・・・1個 マヨネーズ・・・少々 塩・コショウ・・・少々 砂糖・・・少々 きゅうり・・・スライス 少々 茹でにんじん・・・スライス 少々 ●作り方 ジャガイモを皮をむいて 水から茹でます。 にんじんの薄切りも同じなべに投入します。 鍋が沸騰したら よく洗った卵も投入して10分(固ゆで)で引き上げて皮を剥き あらミジン切りにします。 ジャガイモにお箸が簡単にささるくらいになったら 全部をザルにとって しばらく水分を蒸発させます。 冷める前にジャガイモをつぶして、にんじん、きゅうりをまぜ、マヨネーズ、塩、コショウ、砂糖などで味付けします。(塊が残っていても それが美味しいので きにしない。) [...] Read more...
2010年8月14日以前ケンタッキーで食べた山椒味のチキンが美味しかったので 秋刀魚でためして見ました。 ゴマも山椒も意外に 取れずについていました。香りもしました。これはお弁当のおかずにもなりそうです。 ●材料 秋刀魚1尾 酒・・・少々 生姜汁・・・少々 片栗粉・・・少々 塩・・・少々 ●作り方 秋刀魚を三枚におろして、生姜汁と日本酒で5分浸します。 漬け汁からあげた秋刀魚に粉山椒とゴマを振り、片栗粉をまぶして揚げます。 揚がったら、アツアツに醤油を少しかけて出来上がりです。 ●ポイント お醤油は必ず揚げたてのアツアツにかけてジュっと言わせてください。ちょっとお醤油のこげた香りもまじって とってもしあわせ~! [...] Read more...
2010年12月23日りんごをたくさん頂いたので、りんごジャムも作ってみました。 いただいた大箱のなかから、ちょっと小さめ&イケテナイ子を10個選んで洗ったら4つにきり芯と皮を剥きます。 色が変わらないように剥く端から塩水にいれていきます。この時点で正味2kgでした! さらにイチョウ型に切り塩水に入れます。 レモン汁を100cc 水350cc とりんごを二つの鍋にわけてフタをして煮ます。 こんな感じで、二つの鍋を両手でかき混ぜると、時間がかかっても納得ですー♪ 透き通ってきたら、フタを取ってかき混ぜて、分量が減ったら一つの鍋にまとめます。 空いた熱源でビンとフタの煮沸消毒をします。1分くらいでOK。トングと天カス取りの網をつかうと安全です。もちろん、これらも煮沸消毒します。 煮沸消毒が終わったら、もったいないので、お弁当などに使っているステンレスの抜き型もついでに煮沸してスッキリしちゃいます。 リンゴに砂糖を600g入れるところ、甘さ控えめにして450g入れてかき混ぜます。特に果肉を木ベラでつぶさなくても時間が経てばどんどん崩れてきます。 余熱で自然乾燥させたビンにレードルでビンの淵に着かないように入れます。 ふたをしたら、もう一回煮沸します。 取り出したらさかさまにして冷まします。 ペクチンが少ないのでさらっとしたジャムになります。 [...] Read more...
2011年10月25日旬の栗で作るコロッケです。中のまるごとの栗がほっくりしておいしいです。 ●材料 栗・・・30個 牛乳・・・4分の1カップ 塩・・・少々 たまご・・・1個 小麦粉・・・適宜 パン粉・・・適宜 ●作り方 栗を茹でて皮を剥き、3分の2くらいをつぶして、塩と牛乳を加えて良く混ぜてペースト状にします 残りの栗の周りにペーストを付けて、丸くまとめます。 小麦粉をまぶし、ときたまごにくぐらせてパン粉をつけます。 あとは、通常のコロッケと同様に揚げてできあがり。 ●ポイント 栗ペーストは整形しやすいように固めに。そうすると、ブレンダーがうまく使えず、粒が残りますが、それがまた美味しいので 気にしないで、ざざっとアバウトにやっちゃっていいと思います。 [...] Read more...
2008年8月27日今日はお肉食べたい。でもちょっとピンチでステーキは手が届かない。なんてときによく作ってます。ソースは、ある程度まとめて作って冷凍しておくと、次回からは本当に簡単に出来ます。 ●材料(2人前) 豚ロース厚切り 2枚 塩・コショウ 少々 小麦粉 適宜 ラード 小さじ2 お酒 大さじ2 ●たれの材料(4回分) しょうゆ  50cc みりん  50cc お酒   100cc  しょうが 大さじ1(すりおろす) にんにく 大さじ1(すりおろす) たまねぎ 2分の1(すりおろす) りんご  4分の1(すりおろす) ●作り方 豚肉は筋を切り、軽くたたいてやわらかくしたら、軽く塩コショウしてしばらくおきます。 この間にたれを作ります。 みりんとお酒をなべに入れて強火で熱し、アルコール分を飛ばします。このときなべに火が入ってもあわてなくて大丈夫です。アルコール分が飛ぶと自然に消えます。火を止めて、しょうが、にんにく、たまねぎ、りんご、しょうゆを入れて、中火で熱します。あくが出てくるので、ていねいにすくいます。一煮立ちしたらソースは出来上がり。 フライパンにラードを入れて強火で熱し、塩コショウした豚肉に薄く小麦粉をつけて焼きます。片面が焼けたら、ひっくり返して、フライパンにたまった油を捨て、お酒をいれふたをし、弱火にして蒸し焼きにします。肉の厚さにもよりますが、だいたい1、2分で火が通るので、火を強火にしてたれをお好みで入れて、よく肉に絡めて出来上がりです。 ●たれの冷凍保存 たれは、たぶん1回では使い切れない(家ではだいたい4回分ぐらいはあります)と思いますので、そのままジプロックなどに入れて、薄く冷凍します。凍っても、シャーベット状になるだけなので、使うときは手で適当な大きさに折って使えて、とても便利です。今回は、豚ロースでしたが、鶏もも肉などにも使えます。 [...] Read more...
2008年9月28日発芽玄米が出来たので、炊いてみました。雑穀も混ぜて炊いたのですが、おいしいです。丸干しイワシをおかずにたべると、ああ、日本人に生まれてきて良かったなぁ、という感じです。 ●材料 発芽玄米  3合 雑穀     ご飯に混ぜて炊くために売られているパック1パック ●作り方 発芽玄米を軽く洗って、炊飯器のおかまにいれ、玄米の水加減で炊きます。雑穀は、水加減をした後に、入れればいいです。 ●ポイント 炊飯器に玄米モードがある場合には、忘れずにそのモードで炊きます。白米のときに、元に戻すのを忘れないようにしましょう(家では結構忘れて、白米を玄米モードで炊いちゃってます)。 玄米モードは炊けるまで時間がかかるので、たくさん炊いて、冷凍庫で冷凍して、電子レンジで暖めて食べるようにすると、いつもおいしい玄米雑穀ご飯が食べられます。パックのものを買うより経済的で、おいしいです。 [...] Read more...
2009年5月10日黄色い卵に赤いパフリカ。彩のとってもきれいな玉子焼きです。 ●材料(2人分) 卵      2個 パプリカ   4分の1(みじん切り) 油      小さじ1 砂糖     小さじ1 薄口しょうゆ 小さじ1/2 塩      少々   ●作り方 材料を全てあわせてよく混ぜます。玉子焼き用のフライパンにまず3分の1入れて薄く焼きます。おおむね火の通ったところで、巻いて端に寄せ、空いた部分に玉子を4分の1ほどいれ、おおむね火が通ったところで、さきほどまいた玉子を反対方向に巻いてきて、逆の端に寄せます。これを玉子がなくなるまで繰り返して出来上がりです。 ●ポイント 火は強すぎないように注意ましょう。また、フライパンをちょっとずらして、玉子を焼いている部分に火が当たるようにします。 玉子を入れる部分には、あらかじめ油を引いておきます。キッチンペーパーにしみこませて、お箸で動かして満遍なく引きます。もちろん、油引きを使ってもOK。 [...] Read more...
2011年10月27日さんまの佃煮と同じレシピでイワシを煮てみました。これもくさくなくておいしいです。 このレシピには甘みの素は日本酒だけです。 殆どが醤油と梅の酸味、生姜の香りのきりりとした 男らしい?お味です。 ●材料 いわし・・・2尾 水・・・・・・3分の1カップ 酒・・・・・・3分の1カップ しょうゆ・・・3分の1カップ 生姜・・・薄切り少々 梅干・・・1個 ●作り方 いわしの内臓などをとり、ぶつ切りにして、洗います。 水・酒・しょうゆを煮立てて、生姜と梅干を入れます。 そこにいわしを入れ、アルミで落し蓋して、弱火で煮ます。 煮汁が少なくなったら完成 です。 ●ポイント 梅干は大きくてやわらかいものをほぐして使います。種も入れます。 煮汁は、いわしが浸る量必要なので、浸らない場合には、鍋を小さくするか、同じ割合で煮汁を増やしてください。煮ているとき、いわしはひっくり返さなくても大丈夫です。 [...] Read more...
2009年5月19日暑くなってきましたが、夏ばて防止には酢をつかったこのソース、とってもいいです。是非おためしください。 ●材料 赤ピーマンか赤パプリカみじん切り・・・大さじ2 しょうがみじん切り・・・大さじ1 長ネギみじん切り・・・大さじ1 酢・・・・・大さじ5 醤油・・・・大さじ5 ごま油・・・大さじ3 砂糖・・・・大さじ3 ●作り方 材料を容器に入れて、混ぜるだけです。 ●ポイント ソースは食べる30分くらい前につくっておくと、味がなじんでおいしいです。 調味料が分離しますし、具も多いので、広口のビンに作って、かける時はいつもよくシェイクしてからかけます。 冷蔵庫で2-3日は十分もちます。 酢はいろいろなものが使えますが、もろみ酢など甘みのある酢を使うの場合には、砂糖を控えめにしてください。 [...] Read more...
2010年6月25日狭いながらも家庭菜園をやっていて、きゅうりがたくさんできました。 生のままでは日持ちしなくて、食べきれないのでピクルスを作ってみました。簡単でおいしいので、お勧めです。 ●材料 きゅうり 9本 塩 大さじ2 ピクルスの液 2カップ ●作り方 きゅうりを3cmmくらいの小口切りにして、塩でもみます。5分おいたら、水を入れてお皿でふたをして冷蔵庫で一晩おきます。 きゅうりの水を切って、密封できるビンを熱湯で消毒して乾かしてから入れて、ピクルス液をいれます。 冷蔵庫で2日ぐらい置いたら、食べられますが、ピクルスらしくなるのは、4、5日してからです。 ●ポイント ピクルスの液は、材料がすべて漬かるようにたっぷり入れます。 パプリカ・セロリ・大根・にんじんなどをさっと茹でて、水気をとばしてから、一緒に漬けると彩りもきれいです。 [...] Read more...
2009年12月26日  里芋を長寿の縁起物の鶴の子供にみたてて飾り切りしました。   ●材料 里芋・・適宜 柚子・・・少々 ●煮汁の材料 だし汁・・・400cc 薄口醤油・・・・・小さじ2 砂糖・・・・・・・大さじ3 塩・・・・小さじ0.5 みりん・・・大さじ2 ●作り方 里芋は6角形に切って三角に切り込みを入れて 両側からそぎ落とし、塩で軽くもみ 水洗いしてから たっぷりの水に酢を少々いれて下ゆでします。 茹であがったら、茹で汁を捨てて水洗いしてぬめりを取ります。 だし汁に調味料の半分を加えて落し蓋をして里芋を10分煮ます。 10分たったら、残りの調味料も加えて煮含めてできあがりです。 ●ポイント 里芋はいろんな形をしていますが 同じ厚さの輪切りに切りそろえてしまうと簡単です。 [...] Read more...
2008年9月24日たくさん作って冷凍しておくと、とても重宝するトマトソースです。ゆでたパスタにかけてトマト味のパスタ、お湯で少し伸ばしてトマトスープ、肉を煮込んでトマトソース煮と、いろいろなものに使えます。チーズをかけてこのまま食べてもおいしいですよ。 ●材料 ホールトマト   1缶 牛豚合挽き肉  100g たまねぎ     1個(5mmぐらいのみじん切り) にんじん     2分の1本(5mmぐらいのみじん切り) 赤ワイン     100cc 乾燥バジル   少々 にんにく     一片(みじん切り) とうがらし    1本(種を抜く) 塩・コショウ   少々 バター      小さじ2 オリーブオイル 大さじ1 ●作り方 なべにバターとオリーブオイルを入れて、にんにくととうがらしをいれて香りがたつまで低音でゆっくりいためます。合いびき肉を炒め、全体の色が変わったら、たまねぎをいれてよくいためます。たまねぎが透き通ってきたら、にんじんをいれて軽く炒め、赤ワインを入れてしばらく煮込みます。 水分が半分ぐらいになったら、乾燥バジル、ホールトマトをつぶしながらいれて、10分ほど煮込みます。トマトの形がなくなってきたら、塩、コショウで味を調えて出来上がりです。 ●ポイント いろいろな料理に使う基本のソースなので、味はやや薄めにしておいたほうがよいでしょう。 [...] Read more...
2012年5月25日簡単にできて、おいしい中華スープです。玉ねぎの甘味がとてもおいしいです。 ●材料 玉ねぎ・・・中半分(繊維に沿って、5ミリぐらいにスライス) わかめ・・・20g(塩蔵のものを戻して、3cmくらいに切る) とりガラスープの素・・・小さじ2 塩・コショウ・・・適宜 ごま・・・適宜 水・・・2カップ ●作り方 なべに水を入れて、火にかけ、沸いたらとりガラスープの素とたまねぎを入れ、少し煮込む。 たまねぎが透き通ってきたら、わかめをいれ、塩・コショウで味を調える。 お椀にもったら、軽くごまを振りかけて、出来上がり。 ●ポイント とりガラスープの素ではなく、チキンコンソメを使えば、洋食風に。この場合は、ごまはいれません。 [...] Read more...
2013年2月23日簡単にできて、栗を茹でてそのまま食べるよりずっと美味しい!! 冷蔵庫で1週間くらいは持ちますから、作っておくといろいろ使えて便利です。 栗を剥かなくても済むので、思ったより手間がかからず作れます。 ●材料 栗・・・300g 牛乳・・・100cc 砂糖・・・大さじ4 ●作り方 栗を30分ほど茹でて、冷めたら放置用で半分に割って、スプーンで中身をかき出します。 鍋に栗と牛乳、砂糖をいれて10分ほど弱火で煮ます。 ブレンターやフードプロセッサーなどで軽くすりつぶしてできあがり。 ●ポイント 栗の食感を味わいたい場合には、あまり長くブレンダーにかけないようにします。 滑らかにしたい場合には、裏ごししてもいいかもしれません。 [...] Read more...
軽井沢のスーパーで見つけた「軽井沢高原ビール 2025年限定」。パッケージの“2025”の文字に惹かれて、気づいたらレジに持って行ってました。限定って言葉、ずるいよね。 今年のスタイルは「セゾン」。ベルギー生まれのビールのスタイルらしいけど、正直あまり馴染みがない。でも「くつろぎ時間に浸る」っていうテーマはいい。いつも何となく忙しく過ごしているしね。 グラスに注いでみると、ほんのり濁った黄金色。泡立ちもふわっとしてて、見た目からして優しい。香りは、桃?マンゴー?ちょっとトロピカルで、でも奥にスパイスっぽい香りもあって、なんだか複雑。ひと口飲むと、最初はフルーティーで軽やか。でも後からじわっと苦味がきて、喉の奥に残る感じが心地いい。 飲み進めるうちに、味が変わってくるのも面白い。冷えてるときは爽やかだけど、少し温度が上がると甘みやコクが出てきて、まるで別のビールみたい。これは、ゆっくり時間をかけて飲むのが正解かも。ちなみに、軽井沢産の小麦「ゆめかおり」を使ってるらしくて、地元愛も感じられる一本。こういう背景があると、なんだか味わいにも深みが出る気がする。 今日はつまみなしだったけど、ハーブを効かせた鶏のグリルや、レモンを添えた白身魚のソテー、軽めのチーズを使った前菜などが合いそう。桃やトロピカルフルーツを思わせる香りがあるので、フルーツを使ったサラダや、生ハムとメロンのような甘塩っぱい組み合わせもよいかな。 価格はちょい高め。ちょっと贅沢だけど、週末のご褒美にはちょうどいい。今日は昼間に、森の中でやったけど、自宅に持ち帰って、軽井沢の風景を思い浮かべながらの中で、静かな夜にひとりで飲むのも悪くないなって思った。 ちょっと記事のテイストを変えてみたけど、どうだろうか。このところ、紹介記事風だったので、個人的な感想を中心にしてみた。 [...]
「月桂冠 アルゴ 日本酒5.0」は、京都の老舗酒造・月桂冠が手がけるアルコール度数5%の低アル日本酒です。一般的な日本酒のアルコール度数(約15%)の約3分の1で、平日でも気軽に楽しめるように設計された“新感覚の日本酒”として注目されています。 味わいは、爽やかな酸味とほんのり甘みのあるフルーティーなテイスト。南国の果実を思わせる香りに加え、米や麹の風味も感じられ、軽やかで飲みやすいのに、意外としっかりしたコクもあります。冷やして飲むのが基本ですが、氷を入れてロックで楽しむのもおすすめです。 料理との相性も幅広く、刺身や天ぷら、餃子、唐揚げ、チーズ、ドライフルーツなど、和洋問わず合わせやすいのが魅力。特に「ちょっとだけ飲みたい」「酔いすぎたくない」夜にぴったりの一本です。「こんな日本酒を、待っていた。」というキャッチコピーも納得の、軽やかで親しみやすいお酒です。 [...]
Budweiser(バドワイザー)は、15年ほど前に紹介していますが、AIの紹介はどうかな。 バドワイザーは、1876年にアメリカ・ミズーリ州セントルイスで誕生したアメリカンスタイルのラガービールで、「King of Beers(ビールの王様)」というキャッチコピーでも知られています。その味わいは、軽快でスムーズ、ほんのり甘みのあるモルト感と、苦味を抑えたすっきりとした後味が特徴。原料には大麦麦芽、ホップ、米が使われており、特に「ビーチウッド製法(ぶなの木を使った熟成)」によって、まろやかでクリアな飲み口が生まれています。現在は世界80カ国以上で販売されており、日本では以前キリンがライセンス生産していましたが、現在はアンハイザー・ブッシュ・インベブ社が輸入販売を行っています。また、ノンアルコール版の「Budweiser Zero」も展開されており、健康志向の人にも人気です。 バドワイザーは、軽やかでスッキリとした味わいが特徴のアメリカンラガーなので、気軽なシーンやシンプルな料理と相性抜群です。たとえば、友人とのバーベキューやスポーツ観戦、夏の夕暮れにベランダで飲む1本としてぴったり。冷蔵庫からキンキンに冷えた缶を取り出して、グラスに注がずそのまま飲むのも“らしさ”があっていいですね。料理は、塩気や油分のあるおつまみがよく合います。たとえば、唐揚げやポテトフライ、チーズ入りソーセージ、焼き鳥(塩)など。シンプルな塩味やスパイシーな味付けが、バドワイザーの爽快感を引き立ててくれます。また、ピザやハンバーガーのようなアメリカンなジャンクフードとも相性抜群です。ちょっと変化球でいくなら、枝豆やピクルス、わかさぎの唐揚げのような軽めの和風おつまみもおすすめですよ。 気取らず、楽しく、のどごしを楽しむ時間にぴったりのビールです。 [...]
「Montegoza(モンテゴーサ)」の赤ワインは、スペイン・アラゴン州カリニェナ地方の協同組合ワイナリー「ボデガス・サン・バレロ」が手がけるフルボディの辛口赤ワインです。2022年ヴィンテージでは、カベルネ・ソーヴィニヨン60%、テンプラニーリョ30%、カリニェナ10%のブレンドで造られており、光沢のあるチェリーレッドの色調と、赤・黒系ベリーの凝縮感あるアロマが特徴です。味わいは果実味が豊かで、適度な酸とタンニンのバランスが心地よく、ローストチキンやポークチャップ、熟成チーズなどとよく合います。標高700mの畑で育てられたブドウを使用し、収穫後すぐに醸造されることで、フレッシュさと凝縮感を両立させています。2023年ヴィンテージはまだ評価数が少ないものの、Vivinoなどのワイン評価サイトではすでに20人以上がチェックしており、日常使いに適した1本として注目され始めています価格帯も手頃で、日常の食卓にも取り入れやすい一本。スペインワインの魅力を気軽に楽しめる、まさに“コスパ優等生”といえるワインです。 果実味が豊かでタンニンも穏やかなので、気取らない日常の食卓から、ちょっとしたおもてなしまで幅広く活躍します。たとえば、友人とのホームパーティーや、週末のゆったりしたディナー、あるいは映画を観ながらのんびり過ごす夜にぴったりです。ワイン自体が重すぎず飲みやすいので、料理とのバランスも取りやすいんです。料理なら、トマトソースのパスタやラザニア、ピザなどのイタリアンは鉄板。スペイン料理ならチョリソーやパエリア、生ハム(ハモン・セラーノ)もよく合います。肉料理では、グリルしたラムや牛ステーキ、豚の角煮のような甘辛い味付けの料理とも相性抜群。意外と、山椒や八角を効かせた中華料理とも調和しやすいです。気軽に楽しめる赤ワインなので、肩肘張らずに、好きな料理と合わせてみてください。 [...]
サン ミッシェル シャルドネ(St. Michel Chardonnay)は、5年ほど前に一度紹介していますが、AIの紹介文章はどうかな。 このワインはスペイン・カスティーリャ地方で造られる辛口の白ワインです。生産者は「ボデガス・フェルナンド・カストロ(Bodegas Fernando Castro)」で、シャルドネ種のブドウを100%使用しています。このワインは、青リンゴやメロンのような爽やかな香りがあり、味わいは軽やかで適度な酸味とほのかな苦味が特徴。冷やして飲むと、よりフレッシュな印象が引き立ちます。価格帯は非常にリーズナブルで、500円前後で購入できることもあり、デイリーワインとして人気があります。 軽やかでフルーティーな味わいが特徴なので、気取らない日常の食卓や、さっぱりとした料理と合わせるのにぴったりです。たとえば、休日の昼下がりにベランダで楽しむランチや、友人とのカジュアルなホームパーティー、あるいは仕事終わりのリラックスタイムなど、肩の力を抜いて過ごすシーンに最適です。冷やして飲むと、より爽やかさが引き立ちます。 料理との相性で言えば、レモンを効かせたシーフードパスタや、白身魚のムニエル、グリルした野菜のマリネなどが好相性。さらに、カプレーゼやエビのカクテルのような前菜ともよく合います。チーズなら、ブリーやカマンベールのようなソフトタイプがよく合いますよ。 気軽に楽しめる1本なので、特別な準備がなくても、ちょっとした料理と合わせるだけで食卓が華やかになります。 [...]
セニョリオ デ バルデナバ テンプラニーリョ(Señorío de Valdenava Tempranillo) は、スペイン・カスティーリャ地方のバルデペーニャス(Valdepeñas)で造られる赤ワインで、主にテンプラニーリョ種のブドウを使用しています。生産者である Señorío de Valdenava は、手頃な価格帯ながらも、果実味とバランスの良さで知られるワインを展開しています。このワインは、チェリーやベリー系の果実香に加え、軽やかなタンニンとほどよい酸味が特徴で、日常の食卓に合わせやすいスタイル。特に、グリルした肉料理やトマトベースのパスタ、熟成チーズなどと好相性です。Vivinoでは平均3.4点前後の評価を受けており、価格も6〜7ドル程度からと、コストパフォーマンスの良さが魅力のひとつです。 果実味が豊かでタンニンがやわらかく、ほどよい酸味があるため、カジュアルな食事から少し特別なディナーまで幅広く活躍します。たとえば、トマトソースを使ったパスタやピザ、ラザニアなどのイタリアンとは鉄板の組み合わせ。スペイン料理なら、生ハム(ハモン・セラーノ)やチョリソー、パエリアとも相性抜群です。肉料理では、グリルしたラムや牛肉のステーキ、豚の角煮のような甘辛い味付けの料理ともよく合います。意外なところでは、山椒や八角を効かせた中華料理とも調和しやすいですよ。 シーンとしては、友人とのホームパーティーや、気取らない週末のディナー、あるいは映画を観ながらのんびり過ごす夜にもぴったり。気軽に楽しめる一本なので、肩肘張らずに料理と一緒に楽しむのが一番です。 [...]
「真澄 純米吟醸 あらばしり」は、5年ほど前にも取り上げていますが、AIの紹介はどうかな。 長野県諏訪市の老舗蔵元・宮坂醸造が冬季限定で出荷する生原酒です。名前の「あらばしり」とは、搾りの工程で最初に自然に流れ出る部分の酒を指し、圧力をかけずに得られるため、特にフレッシュで繊細な味わいが楽しめます。このお酒は、長野県産の酒米「山恵錦」と「ひとごこち」を使用し、精米歩合は55%。アルコール度数は17度で、しぼりたてならではの弾けるような酸味と、洋梨や白桃、青リンゴのような瑞々しい香りが特徴です。口に含むと、果実のような甘みと爽やかな酸味が広がり、後味はシャープでキレが良く、余韻まで鮮やかに楽しめます。冷して飲むのがおすすめです。冬の訪れを感じさせる一本として、季節の食卓に華を添えてくれるお酒です。 しぼりたての生原酒らしいフレッシュさと果実のような香りが魅力なので、季節感のある料理や、香りや旨味にアクセントのある和食と特に相性が良いです。たとえば、冬の食卓にぴったりなのが「かぶのそぼろ餡かけ柚子添え」。やさしい甘さのかぶと、柚子の香りがこのお酒の爽やかさを引き立ててくれます。また、「鶏もも肉の山椒焼き」のように、香り高くジューシーな料理とも好相性。さらに「鴨鍋」のような脂の旨味がある鍋料理には、ぬる燗にして合わせると、まろやかさが増して贅沢なひとときを演出してくれます。シーンとしては、寒い夜にゆっくりと味わう晩酌や、季節の食材を使った和食を囲む食卓、あるいは年末年始の集まりなど、ちょっと特別な時間にぴったり。しぼりたての生命力を感じながら、旬の料理とともに楽しむのがこのお酒の醍醐味です。 [...]
サッポロビールの「GOLD STAR(ゴールドスター)」は、2020年に登場した新ジャンル(いわゆる第3のビール)で、同社の看板商品「黒ラベル」に使われている麦芽と、「ヱビス」に使われているホップを一部採用しているのが特徴です。コクのある味わいと華やかな香りを両立させるために、製法にもこだわりが見られ、「ダブルデコクション製法」や「ホップ3分割添加」などを使って、飲みごたえがありながらもスッキリとした後味に仕上げています。アルコール度数は5%で、価格も手頃なため、日常的に楽しめる一本として人気を集めています。 力強い麦のコクとホップの香りが特徴なので、味の濃い料理やピリ辛系と相性抜群です。たとえば、四川風の麻婆豆腐や豚キムチ、チョリソーのようなスパイシーな肉料理と合わせると、ビールの爽快感が辛さをほどよく中和してくれます。また、夏野菜のドライカレーや担々麺のような濃厚な料理とも好相性です。シーンとしては、夕涼みのベランダ飲みや、友人との宅飲み、アウトドアでのバーベキューなど、ちょっとリラックスした時間にぴったり。特に暑い季節には、キンキンに冷やしたゴールドスターが、辛い料理とともに最高のリフレッシュになります。 [...]
フォルトゥナート カベルネ ソーヴィニヨン スペリウール(Fortunatto Cabernet Sauvignon Superior)は、チリのセントラル・ヴァレー産の赤ワインで、品種はカベルネ・ソーヴィニヨン100%。生産者は「Bodegas Tagua Tagua(ボデガス・タグア・タグア)」です。味わいはフルーティーでスパイシー、やや強めの酸味とバニラやハーブのような香りが感じられ、ボルドー系のワインに近い印象を持つ人もいます。重すぎず、飲みやすいタイプで、価格帯も1,000円台と手頃なので、デイリーワインとして人気があります。 気取らず楽しめるチリ産の赤ワインなので、カジュアルなディナーや週末のリラックスタイムにぴったりです。たとえば、友人とのホームパーティーや、映画を観ながらのんびり過ごす夜、あるいはちょっとしたご褒美ディナーにもよく合います。料理との相性は、牛肉のステーキやハンバーグ、ラムチョップ、ミートソースパスタ、チーズ入りのグラタンなど、しっかりとした味わいの肉料理がベストマッチ。バニラやハーブの香りとスパイシーなニュアンスがあるので、ローズマリーやタイムを使った料理とも好相性です。たとえば、ジューシーなハンバーグに赤ワインソースをかけて、グラスを傾ける…そんな夜にぴったりの一本。気軽に楽しめるのに、ちょっと特別な気分にさせてくれるワインです。 [...]
「メルシャン Every(エブリィ)白」は、日常の食卓に寄り添うように設計された、すっきりとした辛口の白ワインです。グレープフルーツのような爽やかな香りが広がり、口に含むと軽やかで飲みやすく、甘さを抑えたバランスの良い味わいが特徴です。飲み飽きない後味で、和食や洋食を問わず、さまざまな料理と相性が良く、特に魚料理やサラダ、鶏肉のグリルなどと合わせると、ワインの爽やかさが引き立ちます。アルコール度数は控えめで、軽く一杯楽しみたいときにもぴったり。180mlの小瓶や720mlのペットボトルなど、容量のバリエーションも豊富なので、気分やシーンに合わせて選べるのも魅力です。まさに「Every」という名前の通り、毎日の“ちょっと飲みたい”に応えてくれる一本ですね。 気軽に楽しめる辛口の白ワインなので、日常の食卓やちょっとしたくつろぎタイムにぴったりです。たとえば、平日の夜に軽く一杯飲みたいときや、休日のブランチ、友人とのカジュアルな食事会など、肩肘張らないシーンで活躍してくれます。料理との相性も幅広く、白身魚のカルパッチョやサーモンのムニエル、鶏の塩焼き、グリーンサラダ、冷製パスタなど、さっぱりとした味付けの料理とよく合います。柑橘系の風味があるので、レモンやハーブを使った料理とも好相性です。たとえば、夕暮れ時にベランダでサーモンケーキをつまみながら、ゆったりとグラスを傾ける…そんな時間にもぴったりな一本です。気分に合わせて、冷やしてキリッと楽しむのもおすすめですよ。 [...]
エル セニョール デ ラ ランザは、スペインのラ・マンチャ地方で造られるテンプラニーリョ100%の赤ワインです。赤いベリーやチェリーの果実の香りと、ほんのりスパイスが効いた風味が特徴で、味わいは辛口のミディアムボディ。飲み心地がなめらかで、飲み飽きしないバランスが魅力です。アルコール度数は12.5%ほどで、冷やしすぎず、室温に近い16〜18℃くらいで飲むと美味しくいただけます。価格もお手頃で、デイリーワインとしてちょっと贅沢気分を味わいたいときにもぴったりです。 気取らず楽しめる赤ワインなので、カジュアルな食事やリラックスしたひとときに向いています。たとえば、友人とのホームパーティーや、週末のゆったりした夕食、あるいはちょっとしたご褒美ディナーにも合います。料理との相性も幅広く、BBQやローストチキン、ロールキャベツ、豚の角煮、パエリアなど、しっかりとした味付けの肉料理やスパイスの効いた料理とよく合います。果実味とスパイシーさのバランスが良いので、和洋問わずいろんな料理に寄り添ってくれる一本です。たとえば、寒い夜にロールキャベツと一緒に、あるいは夏の夕暮れにベランダでパエリアと合わせて…なんていうのもいいですね。 [...]
富久娘 辛口 飲み口キリリは、福徳長酒類が製造する辛口の日本酒で、すっきりとした飲み口が特徴です。熱燗でも冷やしても美味しく楽しめると評判で、コスパの良さから人気があります。 焼き魚や煮物、揚げ物などの和食と特に相性が良く、食事の味を引き立てながら楽しめます。また、鍋料理や焼き鳥ともよく合い、寒い季節には熱燗で飲むのもおすすめです。シーンとしては、家飲みや気軽な食事会にぴったり。リーズナブルな価格で楽しめるので、普段の食事と合わせるのにも最適です。 [...]
Alba de Los Infantes Reserva(アルバ・デ・ロス・インファンテス・レゼルバ)は、スペインのカスティーリャ=ラ・マンチャ州バルデペーニャスで生産される赤ワインです。このワインは、テンプラニーリョ100%で造られ、225Lのオーク樽で12か月熟成し、その後瓶内で24か月熟成されることで、滑らかなタンニンと深みのある味わいを実現しています。また、ベルリンワイントロフィー2023金賞を受賞しており、長期熟成による高級感のある仕上がりが特徴です。フルボディの辛口ワインで、果実味と樽のニュアンスが絶妙に調和しています。 肉料理全般や熟成チーズと特に相性が良く、例えばステーキ、ラムチョップ、ローストビーフなどと合わせると、果実味と樽熟成のニュアンスが際立ちます。また、トマトベースの料理やスパイスを効かせた料理ともよく合い、パスタや煮込み料理と楽しむのもおすすめです。シーンとしては、特別なディナーやワイン好きが集まる食事会にぴったり。長期熟成による滑らかなタンニンと深みのある味わいを楽しみながら、ゆっくりと味わうのが良さそうです。 [...]
黄金芳醇は、ホームセンター「カインズ」のプライベートブランドで販売されている新ジャンルビールです。通常の「黄金」シリーズよりもコクと芳醇な香りが強く、アルコール度数は6%とやや高めになっています。このビールは、フランス産ファインアロマホップとベルギー産ファインモルトを使用し、長期熟成によって深みのある味わいを実現しています。また、モンドセレクション金賞を受賞した実績もあり、コスパの良さから人気のある商品です。 ローストした肉料理や濃厚なソースの料理と特に相性が良く、例えばグリルステーキ、ハンバーグ、照り焼きチキンなどと合わせると、ビールの深みのある味わいが際立ちます。また、チーズやナッツともよく合い、軽めのおつまみとして楽しむのもおすすめです。シーンとしては、家飲みやアウトドア、気軽な食事会にぴったり。コクのある味わいなので、ゆっくりと食事を楽しみながら飲むのが良さそうです。 [...]
Prince de Serlonは、フランスのボルドー地方で生産される赤ワインで、カベルネ・ソーヴィニヨンとメルローのブレンドが特徴的です。なめらかでシルキーな飲み口が楽しめる中重口の辛口ワインで、ジルベール&ガイヤール2023金賞を受賞しています。ボルドーワインらしいエレガントな味わいながら、価格も比較的リーズナブルで、気軽に楽しめるボルドーワインとして人気があります。 牛肉、子牛の肉、鶏肉、ジビエ(鹿肉など)と特に相性が良く、ローストラムやビーフシチューなどのしっかりした料理と合わせると、ワインのエレガントな味わいが際立ちます。シーンとしては、特別なディナーやワイン好きが集まる食事会にぴったり。ボルドーワインらしい洗練された風味を楽しみながら、ゆっくりと味わうのがおすすめです。 [...]
Don Mendo Reserva(ドン・メンド・レゼルバ)は、スペインのカリニェナ地方で生産される赤ワインです。カベルネ・ソーヴィニヨン50%、テンプラニーリョ30%、シラー20%のブレンドで、36か月の樽熟成と12か月以上のボトル熟成を経たフルボディのワインです。このワインは、芳醇でエレガントな味わいが特徴で、長期熟成による滑らかなタンニンと複雑なアロマが楽しめます。スペインを代表するワイナリーのひとつ、ボデガス・サン・ヴァレロによって造られています。価格も比較的リーズナブルで、スペインワインの魅力を存分に味わえる一本。気軽に楽しめるフルボディの赤ワインです。 グリルした赤身肉や熟成チーズ、スパイスを効かせた料理と相性が良く、特にラムや牛肉のステーキ、ローストビーフと合わせると、果実味とタンニンのバランスが際立ちます。シーンとしては、特別なディナーやワイン好きが集まる食事会にぴったり。長期熟成による滑らかなタンニンと複雑なアロマが楽しめるので、ゆっくりと味わいながら飲むのがおすすめです。 [...]
グランヴィナ ビウラ(Gran Vina Viura)は、スペイン北部を中心に栽培されているビウラ(Viura)という白ブドウ品種を使用したワインです。中辛口で、程よい酸味とフルーティーな口当たりが特徴。食事とともに楽しめる一本です。価格も手頃で、デイリーワインとして気軽に楽しめるのが魅力。スペインワインらしい爽やかさがあり、軽やかな飲み心地です。 シーフード全般やサラダ、軽めのパスタと相性が良く、特に白身魚のグリルやレモンを使った料理と合わせると、爽やかな味わいが際立ちます。シーンとしては、カジュアルなディナーや屋外での食事にぴったり。軽やかで飲みやすいので、気軽に楽しめる一本です。 [...]
ヴェガ バデネス テンプラニーリョ シラー(Vega Badenes Tempranillo Syrah)は、スペインのカスティーリャ・イ・レオン地方で生産される赤ワインで、テンプラニーリョとシラーをブレンドしたオーガニックワインです。このワインは、森の果実を思わせる香りと力強くフルーティな味わいが特徴で、ミディアムボディながらもバランスが良く、丸みのある口当たりが楽しめます。スミレがかった濃いチェリーレッドの色合いで、余韻が長く続くのも魅力です。価格も比較的リーズナブルで、オーガニック認定・ヴィーガン認定を受けているため、環境や健康を意識する人にもおすすめの一本です。 このワインは、お肉料理全般やパテ、熟成チーズとの相性が良く、特にグリルしたラムや牛肉、スパイスを効かせた料理と合わせると、果実味とタンニンのバランスが際立ちます。シーンとしては、カジュアルなディナーやワイン好きが集まる食事会にぴったり。ミディアムボディで飲みやすく、オーガニック認定を受けているため、健康志向の人達のパーティーなどにもおすすめです。 [...]
「大関 純米しぼりたて」は、兵庫県の酒造メーカー大関株式会社が製造する純米酒です。しぼりたてならではの爽快なのど越しと、純米酒特有の力強い味わいが特徴。アルコール度数は13.8%で、冷やして飲むのがおすすめです。この日本酒は、生貯蔵酒として造られており、搾った直後の火入れをせずに貯蔵することで、フレッシュな風味をキープしています。2021年にはデザインがリニューアルされ、青色と金色を基調とした高級感のあるパッケージになりました。価格は比較的手頃で、毎日の食事にも合わせやすい一本です。 爽快なのど越しと力強い味わいが特徴の純米酒なので、焼肉やハンバーグ、刺身、肉じゃがなどの料理と相性が良いです。特に、脂のある肉料理と合わせると、日本酒の旨味が引き立ちます。 シーンとしては、カジュアルな食事会や家飲みにぴったり。冷やして飲むことで、フレッシュな風味を楽しめるので、暑い季節の食事にもおすすめです。和食だけでなく、イタリアンや洋食とも合わせやすいので、幅広い料理と楽しめます。気軽に楽しめる純米酒なので、いろいろな料理と試してみるのも面白いですね [...]
黄金ブラック(こがねBLACK)は、ホームセンター「カインズ」のプライベートブランドで販売されている黒ビールタイプの新ジャンルビールです。ドイツ産のファインホップを使用し、ベトナムで製造されています。このビールは、ロースト麦芽の香ばしさが特徴で、黒ビールらしいコクがありながらも軽やかな飲み口が楽しめます。価格が比較的リーズナブルで、コスパの良さから箱買いする人も多い人気商品です。 焼き肉やハンバーグ、濃厚なソースの料理と相性が抜群。特に、甘辛いタレを使った料理やスパイスの効いた料理と合わせると、ビールの苦味とコクが引き立つ。シーンとしては、家飲みやアウトドア、気軽な食事会にぴったり。リーズナブルな価格で楽しめるので、普段の食事と合わせるのにもおすすめ。 [...]
Louis Eschenauer Chardonnayは、フランスのペイ・ドック(Pays d’Oc)地域で生産される白ワインです。シャルドネ100%で造られ、アカシアの花やバター、パイナップル、トロピカルフルーツの香りが特徴的。味わいは豊かで調和が取れており、レモンのような爽やかな酸味が感じられます。 このワインは、魚料理や白身の肉、鶏肉料理と特に相性が良く、クリームソースを使った料理と合わせると、より豊かな味わいを楽しめます。また、10~12℃の温度で提供すると、フレッシュな風味が際立ちます。 シーンとしては、カジュアルなディナーやホームパーティーにぴったり。軽やかで飲みやすいので、ワイン初心者にもおすすめです。リラックスした時間を楽しみながら、料理とのペアリングを試してみるのもいいですね。 20%引きの商品でしたが、味に問題はなく楽しめました。 [...]
グランヴィナ テンプラニーリョ(Gran Vina Tempranillo)スペイン産の赤ワインで、テンプラニーリョというブドウ品種を使用しています。ミディアムボディで、赤い果実の香りが特徴的。価格も比較的リーズナブルで、スーパーなどで手軽に購入できるのが魅力。タンニンや酸が穏やかで、カベルネ・ソーヴィニヨンのような重厚さはないものの、テンプラニーリョらしいバランスの取れた味わいが楽しめます。 肉料理全般やチーズ、ハムとよく合い、特にラムや牛肉のグリル、パエリアとの相性が抜群です。シーンとしては、カジュアルなディナーやホームパーティーにぴったり。スペイン料理を楽しむ夜や、気軽にワインを飲みたいときにおすすめ。新鮮な味わいが長く続くので、食事とともにゆっくり楽しめる一本です。 2023年8月13日に一度取り上げているワインですが、AIとの違いはどうでしょう。あんまり違わないかな。 [...]
リビス レッド ブレンド (Rybiss Red Blend) はオーストラリア産の赤ワインで、カベルネ・ソーヴィニヨンとシラーズをブレンドしたもの。しっかりとした果実味と、黒系ベリーやカシスのような香りが特徴で、タンニンのバランスもよく、フルボディの味わいが楽しめる。アルコール度数は14% 赤身の肉料理やイタリアンの前菜と相性が抜群。例えば、ステーキやラムチョップ、トマトベースのパスタ、さらには熟成チーズともよく合う。シーンとしては、カジュアルなディナーやワイン好きが集まる食事会にぴったり。しっかりした味わいなので、ゆっくり楽しみながら飲むのがおすすめ。気軽に楽しめる価格帯なのも魅力のひとつです。 [...]
大吟醸 雫花(しずか)は、白鶴酒造が開発した日本酒で、華やかな香りとすっきりとした味わいが特徴です。2021年8月に発売され、特に日本酒初心者でも楽しめるように設計されています。この大吟醸酒は、アルコール度数を9%に抑え、軽やかで飲みやすい仕上がりになっています。従来の大吟醸酒に比べて甘みと酸味のバランスが良く、洋食やチーズなどの料理とも合わせやすいのが魅力です。また、500mlサイズで販売されており、価格も手頃なため、気軽に楽しめる日本酒として人気があります。ラベルデザインも華やかで、女性にも親しみやすい印象を与えます。 華やかな香りと軽やかな味わいが特徴の日本酒なので、食前酒やリラックスした時間にぴったりです。例えば、友人との食事会や特別なディナー、和食を楽しむ場面でよく合います。料理との相性も良く、特に白身魚の刺身やチーズ、あん肝などの繊細な味わいの料理と組み合わせると、酒のフルーティーな香りが引き立ちます。 また、大吟醸酒は、食事と合わせる際に香りを活かす工夫をするとより楽しめます。例えば、レモンや柚子を加えたソースを使うことで、酒の甘みと酸味のバランスが取れ、料理との調和が生まれます。野菜の浅漬けや柚子の香りを活かした料理とも相性が良く、爽やかさを楽しめます。 [...]
パブロ・ゴンサレス カベルネ・ソーヴィニヨンは、チリ産の赤ワインで、フルボディのしっかりとした味わいが特徴です。カベルネ・ソーヴィニヨンを使用し、ブラックベリーやカシスのような果実味に加え、ブルーベリーのリキュール香や湿った森のようなニュアンスが感じられます。酸味はやや強めですが、豊かな果実味が全体のバランスを整えています。余韻には力強さがあり、時間が経つにつれて旨味が増していくタイプのワインです。 フルボディのしっかりとした味わいを持つチリ産の赤ワインなので、特に肉料理との相性が抜群です。このワインは、ポークスペアリブの和風ソースや牛サーロインステーキのグレイビーソースとよく合い、濃厚な果実味と程よい酸味が料理の旨味を引き立てます。また、燻製チーズやナッツなどのシンプルなおつまみとも相性が良く、ワインの深みを楽しむことができます。シーンとしては、ホームパーティーや特別なディナーにぴったりで、しっかりとした味わいを楽しみたいときにおすすめです。 [...]
グレンスタッグは、スコットランドのインバーゴードン社の系列企業であるグレンタラ社が製造・販売するブレンデッドウイスキーです。比較的低価格ながら、スパイシーで辛口の味わいが特徴で、特にハイボール向きのウイスキーとして知られています。このウイスキーは、5種類のモルトとグレーンウイスキーをブレンドし、アメリカンオーク樽で最低3年間熟成させています。香りには黒蜜のような甘さがあり、アルコールの刺激が強めですが、飲み方次第で楽しめる一本です。価格も手頃で、普段飲みのウイスキーとして人気があります。ストレートよりもハイボールで飲むことで、スパイシーな風味が引き立ち、飲みやすくなります。 スパイシーで辛口のブレンデッドスコッチウイスキーなので、カジュアルな晩酌や食事と一緒に楽しむシーンにぴったりです。特に、ハイボールにすると飲みやすくなるため、居酒屋やホームパーティーでの一杯としてもおすすめです。料理との相性も良く、特にグリルした肉料理やスパイスの効いた料理とよく合います。例えば、ステーキ、ローストビーフ、ラムチョップなどの肉料理と合わせると、ウイスキーのスパイシーな風味が引き立ちます。また、燻製チーズやナッツなどのシンプルなおつまみとも相性抜群です。 [...]
La Pievanella Vino Bianco は、イタリア・トスカーナ地方の白ワインで、トレッビアーノとシャルドネのブドウ品種を使用しています。このワインは、リンゴや洋梨のような果実の香りがあり、ほどよい酸味とバランスの取れた口当たりが楽しめます。気軽に楽しめる白ワインとして人気があり、クセが少なく飲みやすいので、幅広いシーンで活躍しそうですね。 軽やかでフルーティーな味わいの白ワインなので、気軽な食事やリラックスした時間にぴったりです。例えば、ホームパーティーや屋外でのピクニック、友人とのカジュアルなディナーなど、気軽に楽しめるシーンに最適です。料理との相性も良く、特に魚介料理や白身魚のグリル、シーフードパスタとよく合います。例えば、アクアパッツァやサーモンのグリル、めかじきのハーブステーキなどがこのワインのフルーティーな風味を引き立てます。また、チーズや軽めの前菜とも相性が良く、ブルスケッタやカプレーゼなどと合わせるのもおすすめです。気軽に楽しめる白ワインなので、普段の食事にも取り入れやすいですね。 [...]
プリンス デ バオ(Prince de Bao)の赤ワインは、スペイン・バレンシア地方のワインで、ボーバル、カベルネ・ソーヴィニヨン、テンプラニーリョのブドウ品種を使用しています。果実味が豊かで、ほどよい酸味と滑らかなタンニンが特徴です。香りはベリー系の果実にスパイスが加わり、ほのかにオークのニュアンスも感じられます。 カジュアルな食事から特別なディナーまで幅広いシーンで楽しめます。果実味が豊かでバランスの取れた味わいなので、気軽に飲めるデイリーワインとしても最適です。 料理との相性も良く、特にローストビーフやグリルした肉料理とよく合います。スパイスの効いた料理や、トマトベースのパスタとも相性が良く、ワインの酸味が料理の旨味を引き立てます。さらに、熟成チーズや生ハムなどのシンプルなおつまみともぴったりです。気軽なホームパーティーや、ちょっとした贅沢を楽しみたいときにおすすめのワインです。 [...]
「越後桜 大吟醸」は、新潟県阿賀野市にある越後桜酒造が醸造する日本酒です。華やかな香りとすっきりとした味わいが特徴で、酒蔵の名前を冠した自慢の逸品として知られています。この大吟醸酒は、精米歩合50%で丁寧に仕込まれ、アルコール度数は15度。やや辛口の仕上がりで、冷やして飲むのがおすすめです。 華やかな香りとすっきりとした味わいが特徴の日本酒なので、さまざまなシーンで楽しめます。例えば、特別な食事の席や贈り物としても人気があり、冷酒で飲むとフルーティな香りが際立ちます。料理との相性としては、白身魚の刺身や軽めの和食とよく合い、繊細な味わいを引き立てます。また、ぬる燗にすると米の旨みが増し、煮魚や肉じゃがなどの濃いめの料理ともバランスが取れます。 20%引きの商品でしたが、味に問題はなくおいしくいただきました。 [...]
「サントリー生ビール トリプル生」は、サントリーが開発したビールで、トリプルデコクション製法を採用しています。この製法では、仕込釜で麦汁を3回煮出すことで、麦芽の旨みを最大限に引き出し、深いコクと飲みごたえを実現しています。このビールは、麦芽の甘い香りとしっかりしたコクが特徴で、ホップのふくよかさも感じられます。飲み始めはすっきりとした印象ですが、後味には麦芽の甘みと飲みごたえが残るバランスの取れた味わいです。 「サントリー生ビール トリプル生」は、しっかりした飲みごたえとすっきりした後味が特徴のビールなので。食事と合わせるなら、揚げ物や肉料理との相性が抜群です。例えば、唐揚げやとんかつのようなジューシーな料理と組み合わせると、ビールのコクが料理の旨みを引き立てます。また、焼き鳥(特に塩味)やグリルした魚ともよく合い、爽快な飲み口が食事をより楽しませてくれます。シーンとしては、晩酌やバーベキュー、アウトドアでの食事にぴったりです。特に暑い季節には、キンキンに冷やしたトリプル生を楽しむのが最高ですね。 [...]