薪棚を作った。でも肝心のストーブはまだ設置前
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※ 2022年秋の記録です。
大工さんがお休みの日に、薪棚を作りました。
少し前に、家のまわりの枯れ木をナタとノコギリで倒していたのです(その話はこちら)。その倒木を、今度は小さなチェーンソー、高枝切りのチェーンソーで切っていきます。

切った木は、とりあえずデッキの下のスペースで乾かすことに。虫や菌にやられているものもあって、薪にしていいのかはわかりません。でも、庭はずいぶんきれいになりました。

残念ながら、薪割りまではたどり着けませんでした。
肝心のストーブは、まだ寝ている
でも、肝心の薪ストーブは、まだ設置前で、部屋の真ん中で寝ています。

重さ180キロが、50×50センチの床にかかるのです。床下の補強が必要ですし、煙突も付け替えなければならず、屋根に穴を開けることになります。「屋根は屋根屋さんに頼まないと、絶対に雨漏りするからね」と、大工さんに脅されています。
古い家の再生は、まだまだ道のりが長いです。
その後、ストーブは大食いだった
ストーブは翌年の夏に据え付けて、9月にようやく使えるようになりました(据え付けまでの話は薪ストーブの連載に)。最初に焼いたのはピザ。温度の管理が難しくて、これは修行が必要です。
ところがこのストーブ、とても大食いで、その冬のクリスマスには、その年の分の薪を使い切ってしまいました。そこからは、水分の多い薪と格闘することに。薪をどう集めているかは、薪の調達の話に書いています。
森の暮らしも長くなって、今では私も薪を割れるようになりました。