広島・山口の旅(4) 瑠璃光寺五重塔と秋芳洞
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岩国を出て、山口市へ向かいます。途中、周南市の道の駅「ソレーネ周南」に寄りました。

地元の魚が並ぶ中に、周南市でとれたカニも。
山口市で最初に寄ったのは香山公園です。

池の向こうに、瑠璃光寺の五重塔が見えます。近くの札には「室町時代 嘉吉2年(1442)建立」とありました。下から見上げると、木組みの軒が何段も重なっていて見ごたえがあります。

お昼は山口の郷土料理、瓦そば。熱した瓦の上に茶そばと錦糸卵、牛肉がのって出てきます。瓦に触れたところのそばがパリッとして、それもおいしいところです。

食後に、「山口名物」の看板が出ていた昭ちゃんコロッケで、揚げたてを1つ。

午後は秋芳洞へ。外は暑くても、洞内に入るとひんやりしています。

段々の水たまりが重なる「百枚皿」や、大きな柱のような「黄金柱」など、見どころが次々に続きます。

秋芳洞を出たあとは、車で秋吉台へ。夕方の光の中に、草原と白い石灰岩が広がっていました。
この日の宿は湯田温泉のスーパーホテル山口湯田温泉。朝食付きで11,400円(じゃらんで予約)でした。

夜は居酒屋「永源」へ。手羽先とサラダでビールを飲み、日本酒も少し。明日は萩と津和野へ向かいます。