広島・山口の旅(3) 宮島と錦帯橋
映画祭が終わって、ここからは車で西へ向かう旅です。最初の目的地は宮島。宮島口に車をとめて、フェリーで渡りました。

フェリーからは、海に立つ大鳥居が見えてきます。

着いたときはちょうど潮が引いていて、大鳥居の足もとまで歩いていけました。鳥居の下は、写真を撮る人でいっぱいです。

そのあと厳島神社へ。朱色の回廊をめぐって参拝しました。潮が引いていたので、社殿の下は海ではなく砂地でした。

宮島口に戻って、お昼は「あなごめし うえの」へ。ご飯の上にあなごがぎっしり並んでいました。

午後は岩国の錦帯橋へ。川の水が澄んでいて、川底の石がよく見えます。木の橋は思ったより急な坂で、階段の段に影が並んでいました。

橋のたもとには、名物の岩国寿司の自動販売機がありました。
この日は朝の出発が遅かったこともあって、予定していた秋芳洞までは行かず、岩国に泊まることにしました。宿はアパホテル〈山口岩国駅前〉。プレオープン中で、素泊まり6,600円(アパホテルのサイトで直接予約)でした。

夜は近くのお店で、お刺身とビールとサラダとごはん。明日は山口市を通って、秋芳洞へ向かいます。