広島・山口の旅(2) ひろしまアニメーションシーズン2026
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8月19日から23日まで開かれた「ひろしまアニメーションシーズン2026」に、20日から参加しました。

会場はJMSアステールプラザ。この4日間の宿は、映画祭が会場のすぐ隣の建物に用意してくれました。移動の心配がなくて助かります。
20日の13時から、大ホールで日本依頼作品コンペティションの上映がありました。

上映の終わりには、監督たちが舞台に並んで、1人ずつマイクを持って作品を紹介しました。

合間に、会場のそばのスペインバルでひと休み。壁にサインが書かれていて、その中にジョン・ラセターの「Tin Toy」の絵とサインがありました。

初日の夜は、お好み焼き屋さんが何軒も入った「お好み村」へ。カキの鉄板焼きと、ねぎをたっぷりのせたお好み焼きで、広島らしい晩ごはんになりました。

21日の朝は、横川シネマへ。ここも映画祭の会場の1つで、この日の朝は短編コンペティションの上映でした。

お昼は横川駅そばの餃子屋 龍で、ビールと餃子と汁なしの麺。帰りは路面電車に乗りました。

22日は、南家こうじさんの展示を見て、お昼は近所のお寿司屋さんでお寿司とうどん。

夜は大ホールで長編コンペティションを2本。『ルナ・ロッサ』と『シャシャ・ザトゥーナ』です。どちらの上映のあとも、ゲストが舞台にあがってくれました。

最終日の23日。お昼は卵をのせたどんぶり。会場の小会議室では、昆虫やカニの体に映像を映すプロジェクションマッピング「装い」が展示されていました。

夜は授賞式と閉会式。最後にアーティスティック・ディレクターの山村浩二さんのあいさつがあって、5日間の映画祭が終わりました。
明日からは、いよいよ広島をあとにして、山口方面への旅が始まります。