広島・山口の旅(1) 夜明け前に高速へ、まずは広島のお好み焼き

連載
広島・山口の旅 第1話/全1話

8月の後半、広島でアニメーションの映画祭「ひろしまアニメーションシーズン2026」が開かれ、参加することになりました。せっかくなので車で行って、帰りは山口・島根・岡山・神戸と寄り道しながら帰ってくる、11日間のドライブ旅行にしました。

前の晩は家族の家に前泊して、朝3時半に高速に乗りました。深夜割引を狙っての早出です。広島まではおよそ650km。途中の多賀SAで仮眠をとって、朝ごはんはカップラーメン。まだ6時過ぎです。そこからまた西へ走ります。

広島に着いたのは昼過ぎ。まずは腹ごしらえということで、お好み焼きの「みっちゃん総本店」に向かいました。

みっちゃん総本店 広島お好み焼き発祥の店

店先には「広島流お好み焼 発祥の店」のポスター。カウンターに座ると、目の前の鉄板でどんどん焼いてくれます。

キャベツが山盛りで、焼いているうちにだんだんしんなりしていくのを見ているのも楽しいです。長いドライブのあとなので、生ビールで到着を祝って乾杯しました。

ベッセルホテル広島 平和大通り

この日の宿は、ベッセルホテル広島 平和大通り。ホテルのサイトから直接予約して、朝食付きで11,996円でした。翌日からは映画祭が会場の隣に宿を用意してくれているので、自分たちで宿を取るのはこの1泊だけです。

夜は近くの居酒屋で軽く一杯。明日に備えて早めに休みました。

翌朝は、ホテルの朝ごはんをしっかり食べて、映画祭の会場へ向かいます。