飛騨・北陸を回って京都へ(6) 彦根城と玄宮園、琵琶湖を見下ろして

連載
飛騨・北陸を回って京都へ 第6話/全6話

5日目は帰る日です。宿の朝食を食べて、10時前に京都を出ました。

宿の朝食

帰り道、滋賀県の彦根城に寄りました。

遠くに見えた天守 お堀と舟 天秤櫓の橋 天秤櫓

天秤櫓をくぐって登っていくと、天守が見えてきます。

彦根城の天守 天守入口

天守の中は、急な階段を上っていきます。

天守の中

上まで上ると、琵琶湖が一望できました。

天守から見た琵琶湖 琵琶湖と彦根の町 天守 櫓の格子窓から 櫓

お城を下りて、庭園の玄宮園へ。

庭園の御殿 玄宮園の池 池の向こうの天守

池の水面が日の光できらきら光っていて、こんな嘘っぽいキラキラが本当にあるのかと、びっくりしました。

きらきら光る池

この時期に咲く桜もありました。札によると「二季咲桜」といって、昭和47年4月に友好都市の水戸市から寄贈されたもので、冬(11月〜1月)と春(4〜5月)の年2回咲くそうです。桜田門外の変を起こした水戸と彦根が友好都市。仲直りできてよかったですね。

二季咲桜 二季咲桜の札

出口の近くには、お弁当の出店が並んでいました。

ご当地のお弁当

お昼は近江ちゃんぽん。近江の名物がちゃんぽんとは知りませんでした。総本家というところでいただいたのですが、看板なんかにその意気込みがこもっているように思います。

彦根へようこそ ちゃんぽん亭総本家 近江ちゃんぽん

ここから関ヶ原へ向かいます。