飛騨・北陸を回って京都へ(5) 伏見稲荷と、おもちゃ映画ミュージアムの講演

連載
飛騨・北陸を回って京都へ 第5話/全5話

京都の朝は良いお天気でした。宿の朝食をしっかり食べて出発です。

宿の朝食 SAKURA TERRACE

講演は午後からなので、午前中に伏見稲荷大社へ行ってみました。宿から歩いて40分ほどです。

稲荷神社の石柱 楼門 狐の像 千本鳥居 鳥居の続く参道

外国からのお客さんも戻ってきていて、活気があります。商売の神様なのであまり縁はないかなと思っていたのに、気がつけばお願いごとを山盛りにしていました。

帰りは JR の稲荷駅から。

JR 稲荷駅

お昼はおもちゃ映画ミュージアムの近くにある「香来」へ。ここに来たら、まずはここです。ラーメン小とチャーハン小。やっぱりおいしかったです。

ラーメン 香来 ラーメン小とチャーハン小

長旅でしたが、無事に間に合いました。

講演の会場

いよいよ、この旅の目的、山村浩二さんの講演「スタレヴィッチとショヴォー『狐物語』の動物寓話」です。なかなか見られない作品の上映と、なかなか聞けない話の数々で、またとない機会でした。

『狐物語』のコマ撮りは本当に素晴らしかったです。お話のなかで、スタレヴィッチがコマ撮りの歴史のほとんど最初のころから、動きのブレ(ブラー)を表現の手法として使っていたことを知りました。

開催にご尽力くださった関係者の皆さまに、あらためてお礼を申し上げます。

講演のあとは、京都駅へ。大階段の上から、夕方の京都タワーを眺めました。

京都駅の大階段 夕方の京都タワー 夕焼け ライトアップされた門の模型

夜は焼肉の「益市」へ。

益市の提灯 焼肉 しめのスープ

しっかり食べて、明日の長旅に備えました。