飛騨・北陸を回って京都へ(3) 福井県立恐竜博物館と永平寺

連載
飛騨・北陸を回って京都へ 第3話/全3話

3日目は福井県です。宿の入口から、もう恐竜が出迎えてくれます。

宿の入口

車で少し走ると、大きな白い恐竜の像と、銀色のドームが見えてきました。福井県立恐竜博物館です。

白い恐竜の像 博物館のドーム 福井県立恐竜博物館

9時ごろに入りました。エスカレーターで下りていくと、大きな展示室に恐竜の骨格がずらりと並んでいます。

展示室 動くティラノサウルス 並んだ骨格 恐竜のジオラマ

化石のクリーニング室もあって、ガラス越しに作業の様子を見ることができます。

化石クリーニング室

見せたい写真はたくさんあるのですが、やっぱりこれです。館内の DINO CAFE で頼んだ、甘口キッズカレー(ドリンク付き 750円)とティラノパフェ(600円)。キッズメニューなので「大人も頼めますか?」と聞いてみたら、お店の方がやさしく「大丈夫ですよ」と言ってくれました。

甘口キッズカレー ティラノパフェ

館内には「2023年夏 リニューアルオープン」のポスターも貼ってありました。

リニューアルのポスター

次は永平寺へ。永平寺というと、NHKの「ゆく年くる年」でいつも見るお寺で、どんなところかと思っていましたが、やっと来れました。杉の大木に囲まれた参道を歩いていきます。

吉祥山永平寺 杉の参道

傘松閣の大広間は、天井一面に絵がはめこまれています。

傘松閣の天井絵 天井絵

建物どうしは長い回廊と階段でつながっていて、上り下りしながらお参りします。

回廊の階段 門 四天王像

苔がとても丁寧に手入れされていて、本当にきれいです。読経の声が低く聞こえるなか、お香に包まれて、禅の世界に少しだけふれた気がしました。手水鉢には、花が浮かべてありました。

花を浮かべた手水鉢

お土産に、名物の羽二重餅を買いました。

おみやげの羽二重餅

ここからは、一乗谷に向かいます。