六甲ビール BAYALE(ベイエール)
今日のお酒は、六甲ビールの BAYALE(ベイエール)。オレンジ色のラベルに「This Beer gives you a smile.」とあります。
8月の広島・山口の旅の帰り道、神戸のハーバーランドにある「神戸ブランド亭」の夕食でいただきました。そのときの話は旅行記に書いています。
たのしいお酒.jp の六甲ビールの紹介によると、ドイツ産の麦芽と地元神戸産の山田錦を仕込みに使った金色のライスビール。お米由来の芳醇な風味に、たっぷり使ったホップの苦みと柑橘系の香りが楽しめるそうです。スタイルは、ゴールドライスセッションIPAなのだとか。
醸造所の六甲ビールは、TOOTH TOOTH の記事によると、有馬温泉にほど近い六甲山のふもとで1997年に創業。MyBeerによると、醸造所は神戸市北区にあります。
この日は、六甲ビールのブラウンエールと、神戸メリケンビールのピルスナーも一緒にいただきました。BAYALE は、柑橘のような香りと、しっかりした苦み。それでいて後味は軽く、お米を使っているからか、すっきりとまとまっています。旅の帰りの夕食の、最初の一杯にぴったりでした。
この日の料理は、オムライス、神戸牛のステーキ、アジフライ。旅行記にも書いたとおり、思いのほかおいしかったのがアジフライ。ビールとよく合うのですね。うちのレシピならアジフライと合わせたいところです。
原材料:麦芽、ホップ、米(山田錦)/アルコール分:5%
醸造所:六甲ビール(兵庫県神戸市)