プエンテ・ネグロ 赤(Puente Negro Cabernet Sauvignon Merlot)

プエンテ・ネグロ 赤(Puente Negro Cabernet Sauvignon Merlot)

今日のお酒は、プエンテ・ネグロ 赤(Puente Negro Cabernet Sauvignon Merlot)。チリのセントラル・ヴァレーの赤ワインで、ぶどうはカベルネ・ソーヴィニヨンとメルローです。

裏ラベルには、カシスやベリーなど赤い果実の香りに、やわらかなタンニンと上品な酸がバランスよく調和する、と書かれています。ステーキやミートローフ、牛すき焼き、チンジャオロースなどに合うそうです。辛口で、飲み頃は16℃前後。

安いワインの記録を続けているワンコインワイン備忘録では、2019年の瓶を「フルボディできわめて濃厚」と評しています。

おすすめ料理はチンジャオロースということだったけど、ホイコーローで合わせました。悪くないです。味が強いというか、ホイコーローの豆板醤や甜面醤に負けてません。よいです。本当はステーキが良いのでしょうけど、最近、年のせいかステーキの脂にやられてしまうことも増えて、今回は逃げてしまいました。次は、さしの入ったステーキに合わせてみたいと思います。

輸入元はドウシシャ。瓶詰めはチリの Carolina Wine Brands で、首の帯には「Familia Orueta」とあります。写真の瓶は2025年のもので、アルコール分は12.5%です。

うちのレシピなら、おすすめどおりの青椒肉絲(チンジャオロースー)と、次に試したいビーフステーキをどうぞ。

生産者:Carolina Wine Brands(チリ)

通し番号
No.475
種類
赤ワイン
生産者
Carolina Wine Brands
産地
チリ
度数
12.5%