サイト内検索

千曲錦 生貯蔵酒 春ラベル

千曲錦 生貯蔵酒 春ラベル

今日のお酒は、千曲錦 生貯蔵酒 春ラベル。長野県佐久市の千曲錦酒造の日本酒で、720mlの瓶で、ピンクの地に桜の花が散るラベルです。

2026年10月11日、蔵の「秋の大感謝祭」に出かけたとき、酒ガチャを1回まわして当たった1本です。車で行ったので試飲はできません。そのかわりのガチャだったのです。

千曲錦酒造のお知らせ(2022年1月)によると、春ラベルは限定発売のお酒。浅間山系の天然伏流水で仕込んだお酒を生のまま貯蔵し、瓶に詰めるときに熱で殺菌して、すぐに冷やすことで、みずみずしい生酒の風味を感じられるように仕上げたそうです。アルコール度数を低くして、清涼感のあるすっきりした飲み口にしてあるのだとか。発売は2月下旬の予定と書かれていました。今回の瓶の裏ラベルでは、製造年月は26.10です。

このブログでは、同じ蔵の千曲錦 淡麗辛口と紙パックの千曲錦 淡麗辛口も取り上げています。

生貯蔵酒なので、少し冷やしていただきました。軽めの味わいで、名前のとおり、春に似合うお酒のような気がします。寒くなってきたいまの時期より、花見をしながら飲む方が合いそうです。

あっさりとした料理との相性は抜群、とのこと。鰹のお刺身では少し強いので、桜鯛のお刺身のような、軽めの肴と合わせたいですね。

原材料:米(国産)、米麹(国産米)、醸造アルコール/アルコール分:13度/容量:720ml

製造者:千曲錦酒造株式会社(長野県佐久市)

通し番号
No.482
種類
日本酒(生貯蔵酒)
蔵元
千曲錦酒造
産地
長野県