松茸の茶碗蒸し
※ 2022年秋の記録です。
いただきものの松茸で、茶碗蒸しを作りました。

海老を入れ忘れて、カニかま
海老を入れ忘れてしまい、途中でカニかまを入れることに。

塩を少し足す
茶碗蒸しは「す」が入るので、あまり長く加熱できません。そのせいか、この日は松茸の香りがあまり出ませんでした。そこで、いつもより塩を少し足してみると、松茸の香りと味が引き出せました。つるんとした卵に、だしと松茸の香りがふわり。代わりに入れたカニかまの甘みも、思いのほか合っていました。
固まらないときは
料理サイトの macaroni の記事(茶碗蒸しが固まらない原因は?)では、主な原因として3つが挙げられています。
まずは、卵とだしの割合。卵に対してだし汁が多いと固まりにくいそうです。次に、加熱の温度。卵白は約80℃、卵黄は約70℃で完全に固まるので、確実に固めるなら80〜90℃。最初は中火から強火でしっかり温め、そのあと弱火でじっくり加熱します。竹串で火の通りを確かめて、固まっていなければ再び弱火で加熱すればよいとのこと。そして、具材。入れすぎると卵液が全体に行き渡りませんし、水分の多い具材は、出た水分で卵液が薄まってしまいます。
ただ、この日は、もう一つ別の原因がありました。標高の高いこの家の沸点です(その話はこちら)。