茶碗蒸しが固まらない! 原因は標高の高いこの家の沸点でした
#料理
#標高
※ 2022年秋の記録です。
このところ、料理が妙にうまくいきません。今日も茶碗蒸しを作ったら、明らかに蒸し時間が足りない様子です。いつもと何が違うのでしょう。
もしやと思って、沸騰している土瓶蒸しに温度計を入れてみました。

98度でした。
標高が高いと、沸点が下がる
調べてみると、標高が高い場所では、水は100度より低い温度で沸騰するそうです。この家は標高が高いので、本当はもう少し低いはずです。98度だったのは、隣のコンロの火の影響かもしれません。
どうりで、蒸し時間が余計にかかるわけです。気がつくまでずいぶんかかりました。恐竜なみの巡りの悪さです。

ご飯はいつもどおり炊ける
それなら、ご飯はどうしていつもどおり炊けているのでしょう。調べてみると、圧力鍋で炊いているからのようです。圧力をかけると、沸点が上がるのですね。
標高によって作り方が変わるとなると、レシピを書くのはますます難しいなと思いました。
それより気になるのは
でも今、一番気になっているのは、明日の朝の気温が3度という天気予報です。家の改修はまだ途中で、ストーブもまだ据え付けられていません。耐えられるのでしょうか。そろそろ山を下りる時期かもしれません。