広島・山口の旅(8) 湊川神社、ハンズマン、法隆寺をめぐって家まで

連載
広島・山口の旅 第8話/全8話

最終日の朝は、新開地のホテルから湊川神社へ向かいました。

湊川神社(楠公さん)の案内 本殿への石段

湊川神社は「楠公さん」と呼ばれて親しまれている神社です。朝の境内は静かで、ゆっくりお参りできました。

楠本稲荷神社の鳥居 ずらりと並んだ提灯

境内の奥には楠本稲荷神社があり、赤い鳥居をくぐった先には、赤い提灯がびっしりと吊り下げられていました。

楠木正成墓碑 水戸光圀の銅像

境内の一角には「史蹟 楠木正成墓碑」の石碑があり、そのそばには水戸光圀の銅像も立っていました。

表門

湊川神社を出て、大阪の松原へ。ハンズマン松原店に寄りました。

WELCOME TO HANDSMAN 植物の並ぶ吹き抜け

入口から先は、ヤシの木が並ぶ吹き抜けの売り場。ホームセンターというより、ちょっとしたテーマパークのようです。

電動工具の棚 塗料の壁 手芸用品の売り場

電動工具、塗料、手芸用品と、どの売り場も品ぞろえが圧倒的。見ているだけで時間がたってしまいます。

上から見た売り場

上の階から見下ろすと、売り場の広さがよくわかります。

ハンズマンの外観 お昼ごはん

お昼は、ハンズマンの隣のイオンタウン松原のフードコートで。イオンで買ったおにぎりやお惣菜と、前の日に買った老祥記の豚まんの残りです。

誉田八幡宮の拝殿 応神天皇陵といわれる恵我藻伏崗陵の札 誉田八幡宮の石灯籠

そのあと、応神天皇陵の近くにある誉田八幡宮にも寄りました。札には「祭神 應神天皇 恵我藻伏崗陵」とあります。陵へ続く参道のような道もありましたが、閉じられていました。

法隆寺南大門から見た中門 法隆寺五重塔と金堂

そして法隆寺へ。今回は中には入らず、外から五重塔や夢殿などを見て回りました。外からでも、五重塔と金堂の姿はよく見えます。

中門の仁王像 境内の大きな木

中門の仁王像も、外から見ることができました。

東院へ続く道 遠くから見た夢殿 夢殿の案内板

土塀に挟まれた道を歩いていくと、夢殿があります。案内板によると、夢殿は八角円堂で東院の本堂。聖徳太子が住んでいた斑鳩宮の跡地に、行信僧都が天平11年(739)に造ったそうです。奈良時代の建物で、国宝です。

入場していないので夢殿のそばには寄れず、遠くからパチリ。完全な姿は、法隆寺のサイトでどうぞ。

本当は、このあと滋賀に寄ってから帰る予定でした。ところが家族に急用ができて、法隆寺から一気に家へ帰ることに。

その途中、名阪国道で覆面パトカーにつかまりました。法隆寺インターで高速に入って、そのまま直通で名阪国道に入るので、すっかり高速道路だと思って走っていました。やけにみんなゆっくり走るなと思いながら追い越し車線を110km くらいで走っていたのですが、名阪国道は高速道路ではなく一般の国道で、そこは70km 制限。40km オーバーのところ、速度超過は見逃してもらえて、通行帯違反で反則金6,000円と1点の切符でした。なんだかなあ。

案内標識も高速道路と同じ緑と白なので、間違えるのも無理はないような気がします。一般の国道なら、青と白のふつうの案内標識にすべきではないかなあ。

木曽川の橋(たぶん)

そのあとは慎重に走って、三重から名古屋へ。途中、緑の鉄橋で木曽川を渡ったと思います。名古屋高速から中央道へ。無事に家に着きました。

後半はちょっとバタバタしたし、違反もあったりしたけれど、まあまあ楽しめた旅でした。