ジブリパークから広島・山陰へ(4) 白兎神社の砂像、砂の美術館のフランス、大津サービスエリアの夕暮れ
最終日は、スーパーホテルの朝食をとってから出発です。

因幡の白うさぎの白兎神社
まずは「因幡の白うさぎ」の白兎神社へ向かいます。参道には、白うさぎの像が並んでいます。

神社の近くには、神話「因幡の白うさぎ」の砂像もありました。案内によると、2023年のうさぎ年に合わせて、12年ぶりにリニューアルしたものだそうです。

砂の美術館は、フランス編
続いて、鳥取砂丘のそばの砂の美術館へ。このときの展示は、第15期の「砂で世界旅行・フランス編」です。

本当は鳥取砂丘も歩くつもりだったのですが、あいにくの雨で断念。美術館の外から、雨にけむる砂丘を眺めるだけになってしまいました。

お昼は、近所のお店で買った「ののこめし」をいただきました。鳥取県のサイトによると、別名「いただき」とも呼ばれる鳥取県西部の郷土料理で、油揚げに生米やゴボウなどを詰めて、だし汁で炊きあげたものだそうです。その土地ゆかりのものを、景色を眺めながら食べると、一味違いますね。

大津サービスエリアで、琵琶湖の夕暮れ
そこからは一気に東へ。夕方、行きにも寄った大津サービスエリアでひと休み。高台にあるので、琵琶湖が見えるのです。「恋人の聖地」のモニュメントもあります。

鳥取砂丘は、今回あきらめた余部鉄橋といっしょに、いつかリベンジしないとね。