ジブリパークから広島・山陰へ(3) 雨の広島城、亀嵩駅の手打ちそば、足立美術館の庭
3日目は、あいにくの雨。東横INNの朝食をとってから、歩いて広島城へ向かいます。

雨の広島城

案内板によると、二の丸の表御門は16世紀末ごろの建造と推定されていて、昭和20年の原爆で焼失するまで、約350年間残っていたそうです。いまの門は、平成元年に広島築城四百年を記念して復元に着手し、平成3年に完成したものとのこと。

城のまわりでは、ちょうど菊の展示をしていました。

亀嵩駅の手打ちそば
広島からは北へ向かい、島根の奥出雲へ。お昼は JR木次線の亀嵩駅です。亀嵩は『砂の器』で有名になった場所ですが、鉄道ファンのあいだでは、駅舎の中のそば屋さん「扇屋」が有名なのです。一度行ってみたかったのでした。

お店の窓のすぐ外がホームで、入ってくる列車が見えます。興奮もひとしおです。手打ちのそばは香りがよく、しっかりしたこし。列車を眺めながらすするそばは、また格別です。

雨にぬれた、足立美術館の庭
午後は安来の足立美術館へ。目当ては庭です。雨にぬれた庭も、しっとりしていてきれいでした。

美術館を出て、鳥取までは約100km。宿はスーパーホテル鳥取駅北口で、Yahoo!トラベルで予約して、朝食付き2名で 9,540円です。夜は「スーパー居酒屋鳥取だいぜん」で、魚料理をいただきました。港町らしく魚が新鮮で、お酒がすすみます。
