越乃雪(こしのゆき)
今日のお酒は、越乃雪(こしのゆき)。新潟県上越市吉川区の加藤酒造の清酒で、2リットルの紙パックです。
パックの裏には「日々是定番酒」とあり、越後杜氏の里として知られる吉川区で造られた、いつもの晩酌のためのお酒だと書かれています。味わいの目安は「やや淡麗」「普通(甘辛)」で、冷やから熱燗まで、どの温度でもすすめられています。アルコール分は13度、原材料は米・米こうじ・醸造アルコール・糖類・酸味料です。
加藤酒造は1864年創業の蔵で、「品評会用のお酒は造らず、毎日飲んで美味しい酒造りに力を注いでいます」と紹介しています。
紙パックの気軽なお酒ですが、まずまず楽しめます。癖がなくて、飲みやすい。香りが弱いのがちょっと、という感じですが、それもまたいろんな魚に合わせやすくてよいかとも思ったりします。 実は、お店で20%引きの特売中に購入したのですが、良い出会いでした。
肴は、魚と合わせやすいので、うちのレシピならかつおのお刺身やぶりかまの塩焼きあたり。寒くなったら、お燗にして湯豆腐もよさそうです。
醸造元:加藤酒造(新潟県上越市)