古越龍山 銀龍(こえつりゅうざん ぎんりゅう)

古越龍山 銀龍(こえつりゅうざん ぎんりゅう)

今日のお酒は、古越龍山 銀龍(こえつりゅうざん ぎんりゅう)。中国・浙江省の紹興酒です。

輸入元の永昌源の説明では、3年貯蔵の原酒が中心の、シャープなのどごしの紹興酒。もち米の自然な甘さを引き出し、酸味をおさえた芳醇でやわらかな口あたりで、中国料理のおいしさを引き立てるそうです。中国酒になじみのない人にも気軽に飲んでほしい、身近な紹興酒と紹介されています。

裏ラベルによると、原材料はもち米と麦麹(小麦を含む)、カラメル色素。アルコール分は17%、内容量は600mlです。

紹興酒というと癖が強いイメージがありますが、これは酸味が控えめで、するっと飲めます。中国料理がなくても、ちょっとしたつまみで十分。紹興酒になじみのない人にもすすめやすい一本だと思います。

中国料理と合わせるなら、うちのレシピのえびのチリソースや排骨(パイクー)、豚の角煮あたりがおすすめです。

醸造元:浙江古越龍山紹興酒股份有限公司(中国)

通し番号
No.478
種類
その他
造り手
浙江古越龍山紹興酒
産地
中国
度数
17%