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月桂冠 ひんやり冷酒

月桂冠 ひんやり冷酒

今日のお酒は、月桂冠 ひんやり冷酒。京都・伏見の月桂冠の、冷やして飲むための日本酒で、1.8リットルの紙パックです。

月桂冠のニュースリリースによると、春夏の季節限定の商品で、2026年3月にパッケージを新しくしたそうです。甘辛は「やや辛口」、濃淡は「やや淡麗」で、冷やしても、しっかりした味わいとキレを感じられるように仕上げてあるとのこと。正面の大きな「ひんやり」の文字も、このときの新しいデザインです。

名前のとおり、冷蔵庫でよく冷やしていただきました。パックの青と水色が、見た目にも涼しげですね。口に含むと、すっと軽くて、後味はさっぱり。やや辛口というとおり甘さが残らないので、冷やすほど飲みやすくなるお酒だと思います。

合わせる料理は、鰹のたたきやアサリの酒蒸し、枝豆、素麺、冷奴など、さっぱりしたものがすすめられています。うちのレシピならお手軽 かつおのたたきや鰹のお刺身がよさそうです。紙パックなので、気取らずに楽しめるのもいいところではないでしょうか。

原材料:米、米こうじ、醸造アルコール/アルコール分:13度以上14度未満/容量:1.8L(紙パック)

製造者:月桂冠株式会社(京都市伏見区)

通し番号
No.483
種類
日本酒(普通酒)
蔵元
月桂冠
産地
京都府