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JBL Studio 570CH 初めての海外製スピーカーをヤフオクで

製品名
JBL Studio 570CH
型番
Studio 570CH
種類
AV機器

※ 2024年6月に買いました。

AV ルームのスピーカーとして、あまり大きくないフロア型のものを探していました。75インチのテレビを置いた関係で、幅30cm以下のものでないと入らないのです。B&W の700シリーズあたりを探していたのですが、やはり落札価格はそれなりに高くなってしまうので、こちらに変えました。初めての海外製スピーカーです。

JBL Studio 570CH の2本

ヤフオクで、半値弱で落札

見つけたのは2024年6月20日。ヤフオクに、かなりの美品が59,800円で出品されていたのです。あまり競ることもなく、62,800円(税込み)で落札。希望小売価格は1本70,000円のものなので、半値弱で手に入れたことになりますね。

6月30日に、車で引き取りに行きました。狭い道の奥で、広い通りに停めた車まで運ぶのはちょっと手間でしたが、無事に受け取りです。元箱にきちんと収められていて、説明書や付属品もすべてそろっているようでした。

鳴らしてみると、さすがの音

7月2日、DENON PMA-390RE につないで聴いてみました。さすがに、DENON の古いブックシェルフ型のスピーカーとはレベルの違う音です。とてもよいです。

ケーブルは、落札の前の6月13日に Amazon で買っておいた HONKENT のスピーカーケーブルで、両端バナナプラグの5m×2本、3,980円のものです。とりあえずこれで単純につなぎましたが、PMA-390RE はバイワイヤー接続にも対応しているので、そのうち試してみるつもりです。

Studio 570 のスペック

JBL の英語のスペックシートによると、Studio 570 は、25mm のコンプレッションドライバーを Bi-Radial ホーンに組み合わせ、13cm(5-1/4インチ)のウーファー2本と合わせた 2ウェイのフロア型スピーカーです。設計は JBL のチーフエンジニア、Greg Timbers とあります。スピーカー端子は2組あって、バイワイヤー接続に対応しています。

  • 推奨アンプ出力:150W
  • 周波数特性:45Hz~40kHz(−6dB)
  • インピーダンス:6Ω
  • 能率:88dB(2.83V/1m)
  • クロスオーバー周波数:1.5kHz
  • 大きさ・重さ:高さ 896×幅 214×奥行 284mm、15.6kg

このスペックシートは Studio 570 のもので、仕上げはブラックだけが載っています。うちの 570CH は木目の仕上げなので、細かいところまで同じとは限りません。

出典:JBL Studio 570 Spec Sheet(英語・PDF)

今の設置。外側の背の高い2本が JBL Studio 570CH(2026年10月)