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Fiat 500C 1.2 8V ポップ 受け取って、幌を開けて草津・志賀へ

製品名
Fiat 500C 1.2 8V ポップ
種類
車関係
使い続けた記録
Fiat 500C 1.2 8V ポップ 2本目/全2本

※ 2024年4月の記録です。前の記事で、横浜で買うまでを書きました。

車庫証明は自分で

4月3日、警察署で車庫証明を申請しました。この家に住んでいることを示すために電気の検針票などを持って行ったのですが、番地が入っていません。ガス料金のはがきやら郵便物やらを出して、なんとか受け付けてもらいました。

できあがりは4月8日とのことでしたが、取りには行けないので、自宅に郵送してもらうことにしました。費用は郵送料540円を含めて3,140円。お店に頼めば15,000円でしたから、だいぶ安く済みました。

受け取り

4月24日、登録が終わって受け取りました。いったん自宅に寄って、日付が変わるころに出発し、この家に着いたのは夜中の3時すぎでした。

走りに問題はありません。デュアロジックは、やはり変速のときにショックがありますが、ふだんは普通のオートマと同じように使えます。ガソリンはハイオクなので、シャトルよりちょっと高め。燃費はまだ分かりませんが、感覚ではシャトルの2割減くらいでしょうか。

ワイパーが少しびりつきます。拭く範囲も、下のほうがちょっと高い気がします。調整できるものなのかどうか。

ナビは地図が古いものの、動きに問題はありません。慣れもあるでしょうが、地図の表示が少し見づらい。オーディオは Bluetooth に対応していて、地デジも映ります。音はあまりよくない気がしますが、しばらく鳴らしていると変わるかもしれません。

この家のガレージに入れてみました。幅はちょっと狭い感じですが、ドアミラーを閉じれば、脇を通り抜けるのに問題はありません。長さは余裕です。

この家のガレージに入れた 500C

シャトルと並べて

幌を開けて、草津・志賀へ

夜中に着いたばかりですが、さっそく幌を開けて出かけることにしました。10時半ごろに出発です。

幌を開けて出発

まずは草津へ。11時半ごろに草津の町に着いて、少しあたりを回ってから、志賀高原へ向かう峠道を上っていきました。12時すぎ、峠に向かう道には、両側に雪の壁が残っていました。

雪の残る駐車場で

雪の中を上っていく道

道の両側の雪の壁

1時前には、見晴らしのよい所でひと休み。ロープウェイの乗り場にも寄りました。

ひと休みした所からの眺め

ロープウェイの乗り場

峠を越えて志賀高原を抜け、山ノ内の温泉街のほうへ下りたのが2時ごろ。そこから須坂を通って南へ走り、3時半ごろ、上田の真田町で真田氏本城跡に寄りました。

真田氏本城跡の案内板

夕方5時前にこの家に戻りました。午後だけで120kmほどのドライブです。

幌を上の部分だけ開けたときは、思っていたより風が入ってきません。いちばん後ろまで開けると、そこそこ風が入ってきて、気持ちがいい。開け閉めもスムーズで、まったく問題ありません。

ただ、帰ってからタイヤを見てみると、スリップサインが出かかっている所がありました。タイヤを替えた話は、次の記事に書きます。