Fiat 500C 1.2 8V ポップ 中古のカブリオレを探して、横浜で買うまで
- 製品名
- Fiat 500C 1.2 8V ポップ
- 種類
- 車関係
- 使い続けた記録
- Fiat 500C 1.2 8V ポップ 1本目/全1本
※ 2024年2月から3月にかけて、探して買うまでの記録です。
この家を手に入れてから、ここで乗る、しゃれた小さな車が欲しいと思っていました。この家で過ごすのは春から秋の暖かい時期が中心で、夏もさわやかな日が多いので、オープンカーも気持ちがよさそうです。屋根付きの駐車スペースがあるので、雨ざらしだと不安なオープンカーでも大丈夫。留守のあいだはカバーをかけて置いておけばいい。急ぐ話ではないので、時間をかけて気に入ったものを探すつもりでした。

きっかけはポイント運用
PayPay のポイント運用で、たまったポイントを、S&P500 の3倍の値動きを目指すコースで自動的に運用するようにしていました。気がつくと、これがけっこうな額になっていました。そのポイントを PayPay 証券で NVIDIA にポイント投資したところ、これがまた大きく値上がりして、車が買えるくらいになりました。
2024年2月、これなら安い中古車が買えるのでは、と調べてみると、総額55万円の 500C が見つかりました。
キャンバストップのカブリオレで、車体が白、幌が赤、シートが赤と白のツートン。とてもかわいい1台です。すぐに連絡したのですが、もう商談中で、下見をする前に売れてしまいました。
それでも、この組み合わせがいいと決めて、探し続けることにしました。
安いものから売れていく
3月には、名古屋のディーラーが扱っている1台にも心が動きましたが、これも先に商談が入っていて売れてしまいました。手ごろな値段のものは、なかなか手に入りません。
探していて気づいたのは、安いものはナビが埋め込みではなく、エアコンの吹き出し口のあたりに画面を取り付けたものがほとんどだということです。
横浜で下見をして決める
3月17日、横浜の中古車店ウィルネクストで、ナビ・バックカメラ・ETC 付きで72万円の1台を見つけました。これまでの反省から、すぐに電話をして下見を予約。ナビは埋め込み式で、バックカメラも付いています。
下見をすると、思っていた以上にきれいで、幌の開け閉めも問題ありません。

実は、赤い MINI も候補に挙げていて、現地で見てちょっと迷いました。なかなかかわいい車です。

ただ、当日は天気がよかったせいもあって、500C に乗って幌を開けたときの解放感は素晴らしいものでした。すっかり気持ちは 500C に傾き、その場で決めました。
- 初年度登録:2011年(平成23年)5月
- 走行距離:47,486km
- 修復歴:なし
- 装備:ナビ、オーディオ、バックカメラ、ETC
ただ、年数なりの傷みもあって、ヘッドライトのレンズのくもりと、幌の後ろのハイマウントのクリア塗装のはがれが気になりました。
買った値段
そこで、次のオプションを付けてもらいました。
- エンジン洗浄 14,980円
- ライトの研磨とコーティング 11,000円
- ボディのポリマーコーティング 22,000円
- ハイマウントの塗装 33,000円
- ETC のセットアップ 3,300円
- オイル交換 4,980円
オプションは合わせて89,260円です。ほかに、自動車税39,800円(納車が4月以降になり、納付書がこちらに届かないので、ここで払っておく)や、管轄外の登録費用35,000円などが加わりましたが、78,860円値引きしてもらって、総額815,000円で買いました。
車庫証明は、お願いすると15,000円かかると言われたので、自分で取ることにしました。受け取ってからのことは、次の記事に書きます。