お猿さんにサンダルを持っていかれた話

#猿 #野生動物

※ 2022年秋の記録です。

この家のデッキで、拾った栗を干していました(栗を拾った話)。ある霧の日、干すのを忘れていたら、お猿さんが窓からリビングをのぞいていました。

デッキの手すりのお猿さん

鍵をかけていなかったら、窓を開けそうな手つきです。目が合ってしまいました。こんなに近くまで来ているとは思わず、びっくりです。熊まで呼び寄せてしまうかもしれないので、デッキで栗を干すのはやめました。お猿さん、期待させてごめんなさい。

栗を干していたデッキ

デッキは、お猿さんたちの遊び場に

ところが、それからもデッキはお猿さんたちに大人気です。

デッキで遊ぶお猿さんたち(動画の一コマ)

お気に入りのサンダルが

お気に入りのサンダル(同じ色を3足も買い続けていたほど)を、うっかりデッキに出しておいたら、持っていかれてしまいました。返して〜とお願いしたら、かみかみしたのを片方だけ返してくれました。

もう片方も、近くで遊び飽きて捨てられているだろうと探しに行くと、見たこともないアシックスの黒い運動靴が片方置いてありました。お猿さんたちの間で、物々交換でも行われているのでしょうか。

その運動靴は、写真を載せるのがはばかられる状態でした。私のサンダルもきっと同じ状態だろうと思って、捜索は打ち切りました。ほかにもいろいろあるのに、なぜお気に入りのサンダルを。とほほです。

その後も

お猿さんとのおつきあいは、その後も続いています。何年かたって、リスのためにエサ台を用意したときも、先に食べてしまったのは、お猿さんや、シジュウカラ・ヤマガラたちでした。