薪オーブンに使える鍋を探して、まずは焼き芋
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#焼き芋
#鍋
※ 2022年秋の記録です。
薪ストーブのオーブンで使える、直火も空焚きも OK の鍋を探していました。
アウトドア用の鍋なら、ふたの上に炭を乗せられます。でも、食卓にそのまま出すには、ちょっと武骨すぎますし、ストウブもいいけれど、ちょっと高いかなあ、なんて迷っているうちに、山を下りる時期になってしまいました。
そうしたら、空焚きができるセラミックの鍋に出会ったのです。

空焚きの試しに、まずは焼き芋
空焚きの具合を試すため、さっそく焼き芋を作ってみました。
夏のあいだは山の家にいて、落ち葉に囲まれていたので、落ち葉で焼き芋を焼きたかったのです。でも、山火事にしてしまいそうで怖くて断念。やっと焼き芋ができて、うれしいです。

いただき物のお芋で、種類はわかりません。35分で、クリーミーに焼き上がりました。

割ってみたら、いきなり「いもきんとん」ができています。ものすごく甘くなっていて、感動です。お砂糖なしで、ここまで甘くなるとは思いませんでした。

万博の銅鍋は、お蔵入り
家には、月の石が話題になった大阪万博のとき、フランス館のレストランでシェフが使っていたという銅鍋がたくさんあります。取っ手が長いので、作り直してもらおうかとも思ったのですが、その費用で新しい鍋が買えてしまいそう。熱の伝わり方は魅力なのですが、お蔵入りです。
ひとこと
今回のセラミック鍋は、東彼セラミックスの TOCERAM(トーセラム)です。焼き芋は大満足の結果でしたが、ガスレンジのガラストップがだいぶ傷んでしまいました。もうちょっといい使い方を探しているところなので、手放しでおすすめ、というわけではありません。