Ballantine’s finest バランタイン ファイネスト

Ballantine’s finest バランタイン ファイネスト

今日のお酒は、バランタイン ファイネスト。好きでよく飲んでいるスコッチウイスキーです。
良い香りと飲んだ後に残る余韻。安いお酒なので、高級酒(といっても愛飲しているのはシーバスリーガルレベルですが)に比べるとややバランスに欠ける感じもします。でも、ロックで十分に楽しめます。

バランタイン ファイネストのよいところは、水割りでもハイボールでも、割ってもおいしいことです。ハイボールは清涼感がいいですね。
とくにペリエの好きな私としては、ペリエで割っても喧嘩しない懐の深さは、ありがたいです。

バランタイン ファイネストを紹介するのは、2度目なのですが、デザインが大きく変わっています。味はどうだか忘れてしまいましたが、以前の記事を読んでみると印象は変わっていないようなので、味は変わっていないのでしょう。
でもデザインは大きく違います。瓶口が大きく変わって、グラスに適量を注ぎやすくなりました。

バランタインは12年、21年と飲んでいるのですが、こういうとわかっていないと言われるかもしれませんが、ファイネストが一番コストパフォーマンスがよいように思います。

今度は、スコットランドのエディンバラ城でやりたいですね。

通し番号
No.261
種類
スコッチウィスキー
蒸溜所
Chivas Brothers
産地
イギリス