Bridgestone Bulizzak VRX2 シャトルハイブリッドZ 4WDのスタッドレスタイヤ
- 製品名
- Bridgestone Blizzak VRX2
- 種類
- 車関係
- 使い続けた記録
- ホンダ シャトル ハイブリッド Z 4WD 7本目/全7本

シャトルハイブリット Z 4WDを乗り始めてから、はや4年。非常に気に入っていて、毎日無くてはならない、日常の足として活躍しています。不具合というようなものはほとんどなく、快調です。E
4WDの車ですので、当然スキーに行くわけですが、そのためには冬用のスタッドレスタイヤをはかせなければいけません。
実は、購入直後はタイヤの交換が必要になるのではないかと思っていました。これまでのレガシィでは、すり減ったタイヤやスポーティ過ぎて乗り心地の悪いタイヤがついていて、すぐに交換していたからです。レガシィでは、ブリジストンのRegnoをいつもはいていました。乗り心地、操縦性、省燃費、低騒音と申し分のないタイヤで、別途父の車にもつけた際には、父が「別の車かと思うほどよくなった」といったほどよいタイヤでした。
今回も、当然Regnoに替えようと思っていたのです。ところが、整備の際にはタイヤの交換は必要ないという話ですし、乗ってみると悪くない。Regnoに比べると乗り心地は落ちますし、ロードノイズも大きめ。でも、十分に許容範囲です。
どんなタイヤなのだろうと調べてみると、ピレリ―の中では安価なものだけど、なかなか評判のよいタイヤのようです。ピレリ―というと走り重視、という感じをかってに持っていたのですが、P1の乗り心地はなかなかよく、ちょっと意外な感じ。グリップもよく、転がり抵抗も低いような気がします。
ロードノイズはちょっと大きめなことに目をつぶれば、しばらくこのままでいいと思わせるものでした。
でも、次のタイヤ交換の際にまたP1にするかというと微妙です。きっとRegnoにしてしまうでしょうね。