蓬莱 ひや:河津酒造:熊本県

今日のお酒は、蓬莱 ひやです。

蓬莱 ひや
飲んでみる
 


2010年7月に行った黒川温泉の「山の宿 新明館」の夕食の際飲んだものです。
黒川温泉の町歩きをしたときに入った後藤酒店でも見かけた、地元小国町のお酒です。

辛口で、肴にした子持ち鮎の塩焼きと良く合います。真夏の暑い日(この日は、日中34度くらい)に、冷房が強めに入った部屋の火の入った囲炉裏端で、きんきんに冷えた日本酒を焼きたてて熱々の鮎を肴にやる。

暑いんだか、涼しいんだか、熱いんだか、冷たいんだか、良くわからない状況ですが、とっても幸せです。

醸造元の河津酒造は、昭和7年にできた蔵で、日本酒のほかに焼酎となぜか石鹸を作っています。なんでも、大吟醸用の米を磨く際に発生する米の粉を使って作った石鹸だそうです。なんとなくありがたみがありますね。

田舎の小さな蔵なので、いろいろとビジネスの展開を考えなければいけないのでしょう。大変ですね。

今回は室内でいただきましたが、阿蘇のお酒なので、今度は、大観峰から阿蘇のカルデラを眺めながらやりたいですね。

醸造元:河津酒造(http://www.kawazu-syuzou.com/)