カテゴリー:ご飯

ツタンカーメンのえんどう豆ごはん

ツタンカーメンのえんどう豆ごはん

古代エジプトのツタンカーメン王の副葬品の中から見つかったといわれる、ツタンカーメンのえんどう豆は、ちょっとかわっているんです。

えんどう豆の原種で、さやの色が濃い褐色なんですが、ご飯に混ぜて炊いて、4時間ほど保温しておくと、お赤飯みたいな赤いご飯になるんです。

ちょっと豆の緑の香りが強いので、お弁当には向かないかも!


炊きたてのツタンカーメンのえんどう豆ごはん
炊きたてはこんな感じです。


●材料
ツタンカーメンのえんどう豆・・・2カップ
米・・・3カップ
酒・・・大さじ1
塩・・・少々
水・・・普通にごはんを炊くときの水加減


●作り方
ツタンカーメンのえんどう豆を洗って、水気を切る。
お米を洗って、いつも通りにごはんを炊く水加減で炊飯器にセットしたら、酒、塩、ツタンカーメンのえんどう豆を入れ、いつも通り炊く。
炊きあがったら、軽く混ぜ、4時間ほど保温状態で待って、出来上がり。


●ポイント
保温時間が長くなると、どんどん色が濃くなっていきます。20時間すぎるとすっかり茶色いご飯になってしまうので注意。

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土鍋で炊いたご飯

donabe-gohan.jpg

今の炊飯器(三菱 超音波圧力 IHジャー NJ-RV10-S)を買うとき、最後まで迷っていたのが、土鍋で炊くタイガー炊飯器 土鍋IH炊飯ジャーです。

土鍋と聞くだけで、どことなくおいしそうに感じるんですよね。保温ができないということで、断念しましたが、どこか心に引っかかっていました。

テレビで鍋物に使う土鍋でご飯を炊いているのを見て、チャレンジしてみました。おもったより簡単で、とてもおいしいです。いつも、というわけには行きませんが、たまにはいいです。


●材料
お米・・・3カップ
水・・・・3カップ


●作り方
お米を洗って、土鍋にいれて水を入れたら、ふたをして30分置きます。
十分にお米が水に浸ったら、火を着けます。
最初は7分強火、次に7分中火、最後に弱火で5分です。
火を止めて、5分間蒸らして出来上がりです。


●ポイント
最初7分間で沸騰させる事で、この温度上昇カーブがもっともお米の甘みを引き出すのだそうです!確かに甘かったです!オコゲも出来て!!これはいいです。こうなると いいオヒツがほしくなりますね!
コンロによって火力が違いますが、7分で沸騰するように調節してください。あとは、その火加減をもとに、中火、弱火の火力も調整します。

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たけのこご飯(筍ご飯、竹の子ご飯)

お食べの実家の近くに、それはそれはおいしいたけのこがとれる大多喜という町があります。そこのたけのこは、えぐみが少なくて、あく抜きをしないで使ってもおいしいのです。もちろん、絵組みがないわけではないのですが、適度なえぐみは、むしろおいしさに転化します。

大多喜のたけのこ

そんなわけで、春になるとおたべはたけのこの便りがこないか、そわそわし始めるのです。

たけのこご飯

そして、ついにまっていたたけのこの季節がやってきました。たけのこといえば、やはりたけのこご飯です。今回ご紹介するレシピは、大多喜のえぐみの少ないたけのこを使うことが前提で、えぐみのあるたけのこの場合には、あく抜きが必要な場合もありますので、ご注意ください。


●材料
たけのこ  1本の3分の1くらい(生のまま皮をむいて真ん中あたり部分を
繊維を断ち切る方向に1.5cm幅短冊状に切る)
酒     大さじ1
醤油    大さじ2
米     3合


●作り方
takenoko-gohan-4.jpg
生のまま、短冊状に切ったたけのこを酒大さじ1・醤油さじ2に30分漬け込みます。





takenoko-gohan-5.jpg
米3合を普通の水加減にして 漬けてあった竹の子と漬け汁を全てオカマにいれ混ぜて普通に炊きます。





●ポイント
残ったたけのこの下の堅い部分は茹でて チンジャオロースーやメンマ風炒め物、きんぴらなどに使います。先の柔らかいところは、お味噌汁や包み焼き、お刺身などでいただきます。

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