銀撰真澄カップ:宮坂醸造:長野県

今日のお酒は、真澄のカップ酒。御柱記念ラベルです。

銀撰真澄カップ:宮坂醸造:長野県
銀撰真澄カップ
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やはり諏訪のお酒といえば、真澄です。「あらばしり」が好きで、良く飲んでいるのですが、普通酒もまあそれなりにいけます。

これは、御柱祭りに行った際にスーパーで買ったものですが、中身は「銀撰真澄」です。すっきりとした味わいというか、欲張らないスムーズな飲み口。「ダイヤ菊 ニューカップ」もそうでしたが、諏訪地方の安いお酒は、作りの割り切り方が上手というか、それなりにバランスをとって、そこそこに仕上がっていますね。

蔵元の宮坂醸造は、寛文2年(1662年)創業の老舗です。全国60%の酒蔵で活躍している七号酵母が発見された蔵として知られます。最近であれば、ライセンス料などを得て、大きな収入になったでしょうが、醸造試験所の技師が発見したこともあって、宮坂醸造には一銭も入っていないようです。まあ、名誉賞というところでしょうか。

次の御柱祭りのときにもまたやりたいですね。

醸造元:宮坂醸造(http://www.masumi.co.jp)