菊秀(きくひで):橘倉酒造:長野県

今日は、長野県の橘倉酒造「菊秀」本醸造樽酒です。

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菊秀 本醸造樽酒 180ml

木の香りがちょっとただよって、おいしいお酒です。枡に注いで、隅に塩をもって、ぐっと飲んだら良かったのかもしれませんが、そこはカップ酒。そんなお下品なことをしてはいけません。当然、そのままぐびくびです。

おつまみ(というかごはん)は、茅野駅の駅弁の「たけのこわっぱ」でしたが、薄味のたけのこと良く合いました。

橘倉酒造は、三百数十年の歴史を持つ、わが国でも最も古い蔵元のひとつとのことで、先祖の姓が「橘」だったため、橘の酒倉の意味でこの屋号になったというのです。昔の橘といえば、源平藤橘に含まれる名門の姓ですから、やんごとなき方が長野に下っては始まった家かもしれませんね。

醸造元:橘倉酒造(http://www.kitsukura.co.jp)

コメント

  1. […] このところ、旅行は車ばかり。車も好きなので、不満があるわけではないのですが、やはり鉄道の旅もしたいものです。 春、JRはダイヤ改正の時期です。今年は、3月14日に行われました。最後の九州行きブルートレイン、「富士」・「はやぶさ」の廃止は、ニュースにもなりましたから、ご存知の方も多いと思います。 一方、さよなら急行つやま弁当でとりあげた、急行つやまはあまり話題にもならず、ひっそりと廃止されました。 う~ん、ぐずくずしているうちに、どんどん列車がなくなっちゃうなぁ。 というわけで、きょうも駅弁で寂しさを紛らわせます。 今日の駅弁は、中央線茅野駅の「たけのこわっぱ」です。 以前中央線に乗ったときにお世話になった「元気甲斐」や「高原野菜とカツの弁当」(この二つの駅弁はわりに有名ですね)のメーカーの丸政の製品です。 お供のお酒は、「菊秀」本醸造 樽酒です。このお酒は、長野県でも佐久の橘倉酒造のお酒です。佐久は、茅野からは山を越えていかなければならないちょっと離れた場所ですから、本当はすぐ隣の諏訪の銘酒、「真澄」があればよかったのですが、残念ながら、カップ酒で巡る47都道府県セットには入っていませんでした。 春らしく軽くあぶったたけのこがはいったたきこみご飯で、なかなかおいしかったです。だけど、考えてみたら、茅野って寒いから、きっとまだたけのこは出ていないなぁ。 今度は、久しぶりに「高原野菜とカツの弁当」を真澄で食べたいですね。できれば、中央線の鈍行の中で。 よろしければクリック ↓↓お願いします↓↓   にほんブログ村 […]

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