Kronenbourg 1664(クローネンブルグ 1664):ビール:フランス

今日のビールは、「クローネンブルク 1664」です。2009年11月のイタリア・フランス旅行でよく飲んだビールです。フランスでは本当に良く見かけたビールでした。

缶のKronenbourg 1664(クローネンブルグ 1664)
Kronenbourg 1664飲んでみる
 


瓶のKronenbourg 1664(クローネンブルグ 1664)

飲みやすく、ぐいぐいいけるビールです。といって軽すぎる感じもなく、いいビールですね。

缶のKronenbourg 1664(クローネンブルグ 1664)とおつまみのポテチ

おつまみはなんで合いますが、アヴィニョンの駅のテイクアウトのサンドイッチ屋さんでもらったポテトチップはとくに良かったと思います(ただだったからかも)。

クローネンブルグは、1664年創業のフランスでは40%ものシェアを持つビールブランドで、現在はデンマークのカールスパークの傘下にあるようです。このビールの名前「1664」は、創業の年を表していたんですね。

350年近くも続く老舗のビールを、フランスの最先端鉄道のTGVの中で飲むのは、呑み鉄としてはとてもうれしい体験でした。

醸造所:Kronenbourg(http://www.brasseries-kronenbourg.com)

コメント

  1. Appletpn より:

    こういう味がうすいタイプビールは、英語でよく使う単語は、swillとか、pissbeerとか、shytebeer って意味が一番あてるかな。。

    Get a clue: North Coast Old Reserve 2010
    ごらんください!

    Ginza INZ 1 2F “The Bulldog” British Pub

  2. otabe より:

    Appletpn様

    お越しいただいてありがとうございます。

    それほど薄くはないですよ。最近は、本当に水みたいなものもありますから、それに比べればまだまだです。

    私はあまり濃いビールは得意ではないのですが、昔、オックスフォードに行ったときにパブで飲んだ時はおいしかったですね。やっぱりブリティッシュパブの雰囲気の中で飲むといいのかも。

    機会があれば、The Bulldogさんにも行ってみたいと思います。

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