暮らし,節約

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部屋では、大抵音楽を流しています。調べもの程度の軽い状況では、歌詞付きのポップやロック、集中したときは、インストゥルメンタル。読書の時も歌詞なしが多いですね。

一人で運転中ももちろん音楽をかけてます。愛車のシャトルにはブル ...

こんなクッキーみつけました。片面はチョコが塗ってあります。組み立ててベルにしてオーナメントに出来るように穴が開いていて、赤い紐もついてきます。 たべてもおいしい。うふふふ。   でも一番びっくりしたのソフトパッケージなのに、ひとつも壊れていなかったこと! 輸入品だし半分は壊れていると覚悟してたのに??いや、硬くないですよ!本当に。 「サンタさん困惑 弁当?」で使用しました。 [...]
お絵かきお弁当に不可欠な海苔ですが、パンチしやすくて、色もきれいで、しかもおいしいというものはなかなかありません。 ずっと使っていた食べる係さんの実家からもらった海苔が切れてしまったので、その海苔のお店に問い合わせてみると、通販もあるということ。早速購入しました。 その際、送料無料の商品も購入して同梱すると、送料無料になるとお聞きして購入したのがこのお試しセットです。 いろいろな海苔が5点で、1400円。しかも送料込みはお得です。そのうえ、今はキャンペーン中らしく、「あっぱれ」という海苔が2パックおまけについてきます。全7点ということで、これはお得。 海苔自体ももちろんおいしいです。 お絵かきお弁当に使う為に購入した海苔は、このパッケージには含まれていないものですが、試してみてよければそちらも紹介しますね。 【1400円 赤字覚悟 送料無料】本当にオススメする、お試し5点セット!多くのお客様に海苔の美味…価格:1,400円(税込、送料込) [...]
最近買ったエコバック! 関東のみなさまには「??」って感じでしょうか。実は私もつい最近まで存じ上げませんでした。 普段は上京の折にはできるだけ”大人のテーマパーク”として「紀ノ国屋」に立ち寄る私ですが、聞けば 「西のイカリスーパー、東の紀ノ国屋」というフレーズが西にあるという・・・? 西宮にお邪魔したときに、イカリスーパーの芦屋店に潜入(爆)してみました。いやーハイソなお店でございましたなぁ・・・m(_)m せっかくなので、記念に小さなエコバックを買ってきました。白黒のエコバックもありましたが写真は紙です。つーかスーパーでペーパーバックって!? このエコバックを持って青山の紀ノ国屋に殴りこみ・・・じゃなかったお買い物に行くギャグを計画していましたが、日が経つにつれて怖気づいてきたちびぶーです。(正気に戻るとも言う。) [...]
実家のお風呂が追い焚きてきないタイプのため、熱くするには差し湯するしかなく、不便だったので購入しました。お店によってかなり価格差が有り、楽天でも18000円台のお店から40000円するお店まで。当然、うちは一番安くて、送料無料のお店で購入しました。例によって、キャンペーンでポイントアップしている時に。 お風呂の中に沈めて、電気で温めるタイプのヒーターです。ケーブルがちょっと硬くて重いのですが、本体は3kg以下でコンパクト。割に取り回ししやすいです。 エアポンプでお湯を循環する機能が付いているので、かき混ぜ不要で、適温になると、そのまま保温してくれます。これを入れておけば、いつでも適温のお風呂に入れるわけで、なかなか便利です。もっとも、最近のお風呂は、うちのエコキュート三菱SRT-HP37WDX4なんかもそうですが、お湯張り、保温を自動で行なってくれますから、そのようなお風呂には全くメリットがありません。でも、追い焚きできないお風呂にはやはり便利だと思います。 それと、電気でお湯を温めることになるので、プロパンガスよりはずっと割安。メーカーによれば、年間6.2万円節約できるそうです。 難点は、やはり水から沸かすのは厳しいこと。このシリースでは一番強力な1000Wタイプですが、夏場でも水からお湯をわかすには3.5時間、冬だと8時間かかるとのこと。これでは、あまり実用的ではないですね。やはり、追い焚き、保温用ということでしょう。 追い焚き機能がないお風呂の方、お勧めです。 売れてます♪【在庫あり!】【送料無料】スーパー風呂バンス1000(湯沸し&保温用バスヒーター…価格:18,780円(税込、送料込) [...]
現在使用しているスマホXiaomi Mi 11 Lite 5Gには、二つのSIMが差せるようになっています。つまり、二つの電話番号が持てるということです。これはいろいろと便利そうです。 これまで使っていたのは、Y!Mobileで、ソフトバンク光との組み合わせで、とってもお得に使ってきました(ソフトバンク光 Y!Mobileユーザーもとってもお得参照)。今後も使い続けるつもりでいます。しかし、災害時など、Y!Mobileの回線がつながらない場合のバックアップ回線として、他の通信会社のSIMも入れておけば、安心です。 また、最近はスマホによる認証が必要なアカウントも増えてきたのですが、複数のアカウントを持とうとすると、電話番号も複数必要な場合にもあり、家族の番号を借りたりしていたのですが、ログイン時にSMSでの認証を求められることもあり、その場合は家族のスマホを借りに行ったりと、なかなか面倒です。 そんなわけで、新たにSIMを探し始めたのですが、バックアップ回線ということで考えると、Y!Mobileというかソフトバンクの回線ではないところで探します。また、メインで使っているY!Mobileがかけ放題でパケットも十分な状態のため、2枚目のSIMを使う頻度は低く、お金をかけたくありません。 そこで目を付けたのがpovo2.0です。基本料は無料で、必要に応じて追加のオプション(トッピングと呼んでいます)を契約するという形です。トッピングがない期間が180日間続くと、契約解除になるということですが、Y!Mobileのパケットが不足した際などに、パケットをトッピングするなどすれば、問題はないと思います。忘れないように注意ですが。 申し込みは簡単。スマホですべて完結します。送られてきたSIMをセットアップして、povoのアプリでアクティベート。これだけで、使えるようになりました。 当然ですが、新しい電話番号で受発信できます。SMSも問題ありません。パケットはまたトッピングしていないのですが、速度はAU回線に準ずるものと思いますので、これも問題ないでしょう。 さしあたり、いくつかのアカウントをpovの電話番号て゛認証するようにして、Xiaomi Mi 11 Lite 5Gにまとめることができました。Xiaomi Mi 11 Lite 5Gに備わっているデュアルアプリの機能も使って、2つのアカウントを1台のスマホで利用できるようになり、とっても良い感じです。これで、月のコストは0なのですからいうことはありません。お勧めです。 [...]
長年使ってきたベッドのマットレスがへたってきたのか、寝心地が悪くなってきました。体の位置に合わせてへこみがあったりして、熟睡できないような気がします。もう10年以上使っていますから、仕方のないところでしょう。 というわけで、新しいマットレスを購入することにしました。最初は、家具店で購入しようと思っていたのですが、意外と高いので、ネットでも探してみました。かなり安いものもあります。聞いたことのないメーカーのものでも、評価の高いものがちらほら。サクラの可能性もありますから、全部信じるわけにはいかないのですが、なんとなくよさそうとか、そんな印象を持てる評価を参考にして考えました。 結論的に言うと、Inofia 高反発 極厚25cm ベッドマットレスというやつです。厚みが25センチもある上に、コイルの上の体に触れる部分はテンセルで覆われた高反発ウレタンがあって、包み込むような寝心地を提供してくれます。といって、柔らかわけではなく、しっかり体をサポートしてくれるので、本当にぐっすり眠れます。 値段も安くて、ダブルサイズでなんと28,000円ほど。さらに、ちょうどキャンペーン中で1,500円引きで、26,500円ほどで購入できました。もちろん、送料込みです。 こんな大きなもの、配送はどうなるのだろう、寝室までもっていのもすごく大変だな、と思っていたのですが、なんとくるくるとまかれた状態で届いて、重量はそれなりにあるのものの、あまり苦労しないで寝室に運び込めました。 ものすごく圧縮されていて、しかも丸められているので、ちゃんとマットレスの形に戻るのか、へたったりしていないのか、ちょっと心配でしたが、結論的に言うと全く問題ありませんでした。周りのビニールを切ってとりだすのですが、一挙に切ってしまうとマットレスが急に元に戻って、体にぶつかったりしてけがをすることもある、などど脅されたものですから、慎重に切りました。 無事にひらいて、しっかり広がりました。普通のマットレスになっています。ビニールをとってしばらくで、完璧な状態になりました。すごいですね。 その後、毎日ベッドに入るのが楽しみです。一体化する感じというのが一番しっくりくるのですが、本当に体に優しく当たって、包み込んでくれる感じです。といって、柔らかすぎもせず、体はあまり沈みません。 ベッドマットレスに悩んでいる方、お勧めです。 [...]
長年書斎では真空管アンプを使ってきたのですが、少々くたびれてきて、左チャンネルがときどき音が出なくなってきてしまいました。真空管の故障なのかもしれないのですが、数十年使ってきましたし、いまさら修理というのもちょっと考えてしまいます。 真空管がオレンジ色に光っているのは好きだったのですが、電気代高騰の折でもあり、使用を断念し、新しいアンプを購入することにしました。 Amazonでよさそうなものを発見 Amazonで探してみると、ものすごく安いアンプがあります。XY-AP15Hです。とてもコンパクト(5cm×5cm×1.5cm)で、Bluetoothに対応。USBやAUX入力にも対応していますし、ヘッドフォン出力も可能です。出力は20W+20Wとあまり大きくありませんが、現在使用しているスピーカーでは、1Wもあればかなりの音量になりますので、問題はないでしょう。電源は付属してませんが、手持ちのアダプターで対応できそうです。電源は、8V-24Vに対応なので、もし使っていない電源アダプタがあれば、たいてい大丈夫なのではないでしょうか。 早速購入。Prime会員ですから、送料無料で翌日届きました。 組み立てが必要なのにマニュアルなし 完成品が届くと思っていたのですが、基版と外装パネルなどバラバラで、自分で組み立てる必要があります。ところが、マニュアルがついていません。最近は、サイトからダウンロード、ということも多いのですが、そうした案内もなく、一瞬やばいと思ったのですが、大丈夫。基板は完成していますし、組み立てといってもねじを締める程度のことなので、簡単にできました。ドライバーも付属しているので、問題なく完成。最初の写真は、完成後のものです。 電源は、手持ちの10V、850mWのものを利用。出力プラグのプラス・マイナスが、このアンプのものと逆だったので、プラグを切断して、付属のプラグにコードを差して利用することにしました。電源の出力容量は、10V×0.85Wで最大8.5W。すると最大4W×2程度しか出せないことになるのですが、そんなに大きな音量で利用することはなさそうなので、さしあたりこれで使ってみます。 Bluetooth接続は、XinYiというデバイスが表示されるので、それを選択。接続音がして、音が出るようになりました。 音質はまずまず。低消費電力 お勧めです。 これまでは、パソコンのヘッドフォン端子からピンジャックに変換するケーブルでアンプに接続というアナログ接続で、しかも真空管アンプでしたので、小さなノイズが出ていたのですが、デジタルでの接続になったこともあり、ノイズは全く感じません。ヘッドフォンて聞いてみると、帯域も十分に広く、細かい音も出ている感じです。もっとも、最近のアンプでは当然ですが。 書斎のスピーカーは、コンパクトコンポ用の小さなブックシェルフスピーカーなので、低音、高音がやや不足気味なものなのですが、イコライザーで適当に調整してみるとなかなかいい感じで再生されます。うるさくて部屋にいられなくなるほどの音量にしても、歪むことなく再生できていて、全く問題ありません。 消費電力はとても低いようで、結構大きな音を出しても、全く熱を持ちません。使っている電源が最大でも8.5Wしか出ないわけで、おそらく通常の音量では1Wも使っていないのでしょうから当然といえば当然です。いわゆるD級アンプということになるのでしょうから、効率は無茶苦茶に良いのでしょう。昔はD級アンプの音は悪い、というのが定説でしたが、ながら聞きで気軽に音楽を楽しむ分には十分すぎる感じです。 面白いのは、ボリュームが止まることなくいくらでもくるくると回ってしまって、位置がまったくわからないこと。まあ、適当な位置にして、PCやスマホで音量コントロールすればよいので、問題はないのですが。 なお、buletooth接続でスピーカー出力とヘッドフォン出力しか使用しておらず、他の入力については試していません。まあbuletooth以外使う予定はないので、今後も使用することはないでしょう。 低価格、超小型、低消費電力、まずまずの音質。気軽に音楽を楽しみたいと考えている方にお勧めです。 [...]
ゲーミングノートパソコン Asus ROG Zephyrus G15 GA502IU 用に増設のメモリを購入しました。Crucial の CT16G4SFD832A です。9000円ほど。刺さっている8GBのSODIMMと交換して、問題なく動作しました。本当は、32GBのメモリが欲しかったのですが、認識するかどうか不明だったのと、まだちょっと高いので、16GBで我慢です。 交換前は、おそらく8GB×2で、デュアルチャンネルで動作していたのだと思うのですが、1枚を16GBに交換してしまうと、当然デュアルチャンネルの動作ではなくなってしまいます。それでも、メモリ容量が1.5倍になるほうが、効果があるだろうと考えています。 交換はかんたんで、青線で囲った部分のカバーを上に上げると、DIMMが見えますので、それを差し替えるだけです。本当は、ここに2つのメモリスロットがあって、2枚とも16GBに交換できると良かったのですが、8GB分のメモリチップは直付けとなっているようで、交換不能です。 [...]
長らくさくらVPSを使用していますが、不満の一つが、サポートされていないOSのインストールが面倒なこと。 ISOイメージをアップロードして、そこからOSのインストールできると、いろいと応用が効くようになります。 お名前.com VPS(KVM) では、ISOイメージからのOSインストールが出来るということで、早速契約しました。 実はやってみたいことがあって、それはVPS上に構築したLinuxの上で、VMWare Serverを動かして、さらにWindowsを動かすという、仮想の仮想です。1台のVPSでLinuxとWindowsを動作させるわけですが、パフォーマンスがどうなるか、ちょっと不安ではあります。まあ、実用的に使うわけではなく、可能かどうか試してみたい、というだけなんですけどね。ライセンス的にも、問題があるかもしれませんし。 インストールでちょっと面倒だったのは、CentoOS5.3のインストール。なんでこんなに古いものをインストールするかというと、VMWare Serverは、すでにサポートが終了していて、Centosだと5.3までしか動作しないため。 お名前.com VPSで標準サポートされていているのは、centos5.7以降。しかたがないので、ISOイメージを探しだして、アップロードしてISOイメージからインストール。 OSさえ入ってしまえば、VMWare Serverのインストールは簡単です。そしてVMWare Serverが入ってしまえば、ブラウザーからバーチャルマシンの設定はできるので、さくさくと進みます。 続いて、WindowsXPのISOイメージを作って、アップロード。作成したバーチャルマシンからISOイメージを起動すると、Windowsのインストールが始まります。 結論から言うと、結構動いちゃいます。Linuxはもちろんちゃんと動きますし、Windowsはディスクアクセスが遅いことを除けば、けっこう使えます。もちろん、画面がネット越しの操作になるので、もったりとした感じになりますが、処理自体はそこそこの速度で実行されます。 最後に、ベンチマークを行なってみました。CrystalMark 2004R3です。 -=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- CrystalMark 2004R3 (C) 2001-2008 hiyohiyo Crystal Dew World [http://crystalmark.info/] -=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- —————————————————————————— CrystalMark Result —————————————————————————— Display Mode : 1024 x 768 32bit (Normal) CrystalMark : 77735 11685 Fibonacci : 4305 Napierian : 2567 Eratosthenes : 1678 QuickSort : 3113 15821 MikoFPU : 1316 RandMeanSS : 10281 FFT : 2117 Mandelbrot : 2085 16895 Read : 4874.44 MB/s ( 4874) Write : 5327.56 MB/s ( 5327) Read/Write : 3375.22 MB/s ( 3375) Cache : 32975.28 MB/s ( 3297) 23710 Read : 340.68 MB/s ( 7203) Write : 66.38 MB/s ( 2655) RandomRead512K : 183.19 MB/s ( 5663) RandomWrite512K : 66.08 MB/s ( 2643) RandomRead 64K : 138.70 MB/s ( 4774) RandomWrite 64K : 19.31 MB/s ( 772) 3708 Text : 540 Square : 1053 Circle : 1066 BitBlt : 1049 4883 Sprite 10 : 512.09 FPS ( 51) Sprite 100 : 468.61 FPS ( 468) Sprite 500 : 208.78 FPS ( 1043) Sprite 1000 : 104.96 FPS ( 1049) Sprite 5000 : 21.15 FPS ( 1057) Sprite 10000 : 12.15 FPS ( 1215) 1033 Scene 1 Score : 988 Lines (x1000) : ( 125295) Scene 1 CPUs : ( 32) Scene 2 Score : 45 Polygons(x1000) : ( 323) Scene 2 CPUs : ( 1) —————————————————————————— System Information —————————————————————————— OS : Windows XP Home Service Pack 3 Display Mode : 1024 x 768 32bit 60Hz Memory : 256 MB DirectX : 9.0c —————————————————————————— CPU —————————————————————————— CPU Name : Intel Celeron (Conroe-L) Vendor String : GenuineIntel Name String : Intel(R) Core(TM)2 Duo CPU T7700 @ 2.40GHz Platform : LGA775 CPU Type : Original OEM processor Number(Logical) : 1 Family : 6 Generation : FFFFFFFF Model : F Stepping : B Feature : MMX SSE SSE2 SSE3 SSSE3 XD Intel 64 Clock : 3067.09 MHz Data Rate : QDR L1 I-Cache : 32 KB L1 D-Cache : 32 KB L2 Cache : 2048 KB —————————————————————————— Device —————————————————————————— ChipSet : Intel 440BX/ZX/DX North : Intel 82443BX/ZX/DX South : Intel 82371AB/EB/MB (PIIX4) IDE Controller : Intel(R) 82371AB/EB PCI Bus Master IDE Controller —————————————————————————— Graphics —————————————————————————— Video : VMware SVGA II Video Product : VMware SVGA II Video Vendor : VMware, Inc. Video Chip : VMware SVGA II Video RAM : 16 MB Driver Version : 11.06.00.0009 built by: WinDDK Driver Date : 2009/10/20 —————————————————————————— HDD —————————————————————————— Type Size Model ( Buffer Mode ) IDE 10.7GB VMware Virtual IDE Hard Drive 32KB Ultra DMA/33 —————————————————————————— BIOS —————————————————————————— Vendor : Phoenix Technologies LTD Caption : PhoenixBIOS 4.0 Release 6.0 Version : INTEL – 6040000 Date : 2008/07/29 SM BIOS Caption : 6.00 SM BIOS Version : 2.4 —————————————————————————— Mother —————————————————————————— Vendor : Intel Corporation Product : 440BX Desktop Reference Platform Version : None —————————————————————————— Computer System —————————————————————————— Vendor : VMware, Inc. Product : VMware Virtual Platform [...]
Dynabook R63/Pが限界 SSDは満杯 バッテリー持ちは30分 ずっと使ってきたDynabook R63/PのSSDがほとんど埋まってしまい、不要ファイルを探して削除したりして、だましだまし使ってきたのですが、バッテリーも大分くたびれてきてしまって、電源ケーブルなしには、30分も使えない状態になり、外出先で使うのはちょっと厳しい状況になってしまいました。 考えてみれば、このDynabook R63/Pは2018年10月に中古をヤフオクで手に入れたもの。発売は2015年8月だから、その時点で2年以上たっていました。SSDは128GBだったので、256GBのものに交換はしたのですが、他はそのままで問題なく利用してきました。 最近、映像ファイルのH.265圧縮を行う必要があり、行ってみるとその遅さにぴっくり。さすがにそろそろ限界のようです。 新しいパソコンの要求仕様 そういうわけで、新しいパソコンの選定を始めたのですが、その条件は以下の通り。 電源も含めて、重量3kg程度のノートパソコン インテル Core i5以上のCPU。できれば第11世代以降 16GB以上のメモリー 512GBSSD以上のSSD フルHDのディスプレイ。15インチ以上 H.265ハードウェアエンコードに対応した外部GPU 10万円以下で買えること 購入した2022年4月時点では、なかなか厳しい条件でしたが、可能だろうと踏んでいました。少し補足しておきますと、以前は1.5kg未満の13インチディスプレイのノートパソコンを購入してきました。電車通勤でノートパソコンの持ち運びが頻発していて、少しでも軽く、自宅では大きなディスプレイに接続して使えるように外部出力があるものが条件でした。 ところが、コロナのせいでリモートワークがほとんどなり、今後もパソコンを持っての移動はほとんどなさそうです。移動する場合もほとんど車での移動となるので、重量と大きさはあまり問題ありません。ということであれば、ディスプレイ15インチ程度で重量3kg程度のものでもOKで、軽く薄いパソコンよりも安く購入できるだろうと考えたのです。 安いパソコンということで、マウスコンピュータやDELL、ショップブランド、中古品などを調べていたのですが、HP Directplus -HP公式オンラインストアがキャンペーン中でVictus by HP 16-d0138TXが99,800円で販売されているのを発見しました。 Victus by HP 16-d0138TXを購入 発見したVictus by HP 16-d0138TXのスペックは以下の通りで、まさに私の要望通りです。 プロセッサー:第11世代 インテル Core i5-11400H プロセッサー メモリ:16GB グラフィックス:NVIDIA GeForce RTX3050 Ti Laptop ディスプレイ:16.1インチワイド・フルHD非光沢・IPSディスプレイ(144Hz、1920×1080) ストレージ:512GB SSD 無線機能:IEEE 802.11ax (Wi-Fi 6)、 Bluetooth 5.0 キーボード:日本語配列、テンキー、バックライト付き 質量:約 2.46 kg バッテリ:最大 5 時間 30 分 さらに、楽天リーベイツを経由することで、8%分の楽天ポイントが付き、さらにエポスカードで支払うと5%分のエポスポイントが付くという、大盤振る舞い状態。実質9万円未満で購入できそうです。というわけで、Victus by HP 16-d0138TXの購入が決定しました。 まずは、楽天リーベイツでHP Directplusのページに移動してから、購入手続きへ。支払いは、エポスカードを選択して支払いを行いました。購入手順で、操作を間違えてしまうと、下手すると13%分がパーですから、慎重に進めた結果、1、2か月後に、楽天ポイント7,258ポイント、エポスポイント4,999ポイントが無事手に入りました。 H.265圧縮 300fps ゲームまで実行可能な高性能PC すごく満足 注文後5日ほどで到着。新しいPCなので、必要なソフトをインストールしたりして、以前の環境を再構築するのはなかなか大変です。半日以上つぶして、ようやく使える状態になりました。この状態で、SSDの空き容量は300GB以上。当分不足することはないでしょう。 早速、HD映像データをH.265圧縮してみます。ソフトはA’s Video Converterという無料のソフトを使いました。速いです。300fpsくらいの速度で圧縮されていきます。映像の実時間の10分の1くらいで圧縮完了です。1時間の映像が6分ほどで圧縮できるわけで、これはとても良いです。 ブラウジングやメール、Officeソフトといった通常の使用状態では、ほとんど無音ですが、H.265圧縮を開始するとファンが強く回るようになります。うるさいというほどではないのですが、頑張ってます!という感じです。GPUホットスポットが77度くらい、CPUが65度くらいになっていますが、その時の室温は32度くらいだったので、真夏でも熱暴走したりするようなことはなさそうです。なお、そのときはふたを閉めていたのですが、ふたを開ければ、もうちょっと温度は下がるのではないかと思います。 ブラウジングなどの動作も速くなりました。メールソフトのThunder Birdは、保存しているメールがすごい数になっているせいか、時々止まったようにな状態になっていましたが、データを移設する際に整理されたこともあるでしょうけど、止まるようなことはなくなり、とても快適です。 Victus by HP 16-d0138TXのCPUは、第11世代のCore i5-11400Hですので、2.7GHz、6コア12スレッドです。Dynabook R63/Pは、第5世代のi5-5300U6で、2.3GHz、2コア4スレッドですから、CPUの能力が大幅に違い、GPUもGeForce RTX3050 Tiが付いているのですから、速くて当然なのですが、その速度にちょっと感動しました。 HDMIが1つ付属しているので、外部ディスプレイは問題なく接続できます。さらにUSB TypeCにHUB 10 in 1 Selore & Globalを接続して、もう1台のディスプレイとキーボート、マウスを接続して、デスクトップPCのように使っています。 外観は、白くてきれい。エントリー向けゲームパソコンという位置づけのようですが、オフィスに持ち込んでも違和感なく使えると思います。ただ、やはり、ちょっと重いですね。電車通勤で持ち運ぶのはちょっと辛いです。 オフィスワークが主だけど、動画編集やゲームもちょっと楽しみたい、できれば安い価格で、そんな希望をもつ方にはうってつけなパソコンだと思います。お勧めです。 [...]
実家の近くのケーキ屋さん「シューベルト」。ここのケーキは、どれもおいしいのですが、モンブランがちょっと変わっていて、行くといつも買っています。 モンブランというと、マロンクリームを細くたくさん絞り出してかけてあるのものが一般的ですが、ここのは写真のような感じで、大分様相が違います。マロンのペーストのとんがり帽子で、生クリームとカスタードがくるまれていて、まさに山のモンブランのイメージ。 先日、母とお花見した際に食べたのですが、やはりおいしかったです。 [...]
ハイアールの格安の電子レンジです。最近レンジは、オーブンが付いていたり、いろいろな機能が満載ですが、電子レンジの機能に特化したシンブルなものです。扉は、縦開きで庫内も幅30cmと割に広くて使いやすいです。出力は500Wなので、ちょっと低めですが、温めには十分。 価格はすごく安くて、近所のケーズデンキで10,429円でした。 これまで、実家の電子レンジはIHクッキングヒータの下に鎮座するオーブン機能もついた大きくて立派なものでした。もう10年以上たつ古いもので、オーブンを使うことなど数えるほどしかなく、完全に宝の持ち腐れ状態でした。 その電子レンジが壊れてしまって、その場しのぎに買ったのですが、いやいやどうして、十分使えます。というか、かえって便利かも。両親も年を取って、クッキングヒーターの下の電子レンジにかがんで入れるのはちょっと辛かったようで、使いやすくなったと喜んでいました。温めの速度もあまりそん色はないようですし、シンプルで使いやすく、デザインもまずまずだと思います。 最初は、故障したレンジを修理をしようと考えていたのですが、修理代も結構かかることが予想されますし、もう古いものですから他の部分がまた故障するかもしれません。 というわけで、修理は断念してこの電子レンジを使い続けることにしました。 温めと解凍だけできればいいという方。お勧めです。 [...]
スマートフォンのケースを開けるための工具です。吸盤で裏表から吸い付いて、外す方式です。 Huawei P9のバッテリーがだめになってしまい、その交換をする際に購入しました。実はバッテリーキットに、ケースを開けるための工具は付いてきたのですが、とてもじゃないけど、これらの工具で開けるのは無理で、評判がよさそうなこれを購入しました。 1000円もしない価格の割には、しっかりしたもので、簡単にとはいきませんでしたが、まあ、役に立ちました。 スマホのバッテリ交換などでケースを開ける必要のある方には、お勧めです。 [...]
業者の選定は見積りサイトが便利 太陽光発電の導入を決定したわけですが、実際に発注する業者を選定しないといけません。ネットで調べてみると、中には悪質な業者もいるということで、いろいろ考えてしまい、一歩踏み出せないという方も多いもしれません。私もそうでした。 そこで、定評のある見積りサイト「ソーラーパートナーズ」を利用して、見積りを取ることにしました。ソーラーパートナーズは、リフォーム産業新聞の調査で2015年度~2018年度の4年連続依頼件数No.1の太陽光発電の見積サイトなのだそうです。ここに登録されている業者であれば、それなりのスクリーニングを受けたところでしょうし、少しは安心できると思ったわけです。また、多くの見積もりが手間なく取れるのもとても良いです。個別に連絡して見積もりを依頼するのは、なかなか面倒ですよね。 4社の紹介を受けて、それぞれ下見の上、見積もりを出してくれました。基本的に地元の業者でしたが、一社、遠隔地の業者がありました。施工、サポート等に問題はないということでしたが、やはりちょっと心配です。 細かい打ち合わせの結果、リコアスさんに決定 それぞれの業者にいろいろと質問を重ねて、見積りの詰めを行っていったわけですが、今回の依頼の特殊事情としては、屋根の塗装も同時に行いたいということがありました。 大抵の太陽光発電システムの販売業者は、リフォームも行っていて、外壁塗装のことも相談できます。太陽光発電と外壁塗装を別々の業者に依頼するというのでもよいのでしょうけど、一社におる害したほうが責任の所在がはっきりしていて、いいかなと思います。 4社のうち、遠隔地の会社と価格が高めの提案だった会社を外して、残り2社で突っ込んでお話をしました。どちらを選んでも問題ない感じで、金額的にも同等でしたが、最終的にはリコアスさんにお願いすることにしました。サイトを見せていただいて、実績を買ったというところです。太陽光発電の技術の方だけでなく、実際に外壁塗装を担当する職人の方も来られて、いろいろお話しできたことも決め手となりました。 契約の詳細 システムはQセルズ、海外の会社で問題ないのか システムは、Qセルズという海外メーカーです。現在は韓国資本ですが、もともとはドイツのメーカーで、低照度に強い製品といわれているようです。かつては世界最大の太陽光発電システムメーカーでした。パナソニックなど、国内のメーカーより割安です。品質的には問題なく、生産量の違いによるコスト差が反映されているのではないかと思います。品質的には全く問題ないとの説明を受けましたし、施工後1年経過した現在でも、全く問題を感じていません。 問題は、Qセルズが日本から撤退となったような場合ですが、後述のよう保証もありますし、現状日本でのシェア1位のメーカーですから、まずまず大丈夫でしょう。 契約に含まれるもの 金額は、税込み115万円です。165Wの太陽光パネル(Q.PEAK XS-G5.1)を30枚とパワーコンディショナーの設置、AISEG2というHEMSユニット(これだけはパナソニック製)や東電への手続きや補助金の申請など、必要なことはすべて込みで、この価格ですので、十分にリーズナブルだと思います。 コストを下げる工夫もあって、HEMS用のディスプレイはなく、スマホやパソコンでAISEG2に接続して情報を表示することになります。上の画面ショットは、パソコンのものです。私的にはもむしろ場所も取らず、どこでも確認できるのでかえって便利かと思っています。 この契約には、太陽光発電システムの自然災害補償が15年分、メーカー機器保証が15年分、施工保証が10年分ついています。発電量シミュレーション補償というものもついていまして、故障等により発電できない期間は、提出されているシミュレーションに基づく発電量に応じて、損失額を補償してくれるのです。さらに、太陽光パネルの出力については、25年間保証されるようです。もちろん、一定程度の出力低下は保証外ですが、25年後でも82.6%の出力が保証されます。至れり尽くせりの感じです。 もちろん、屋根と外壁の塗装の契約もしたのですが、これについては別の記事でご紹介します。 設置、そして現在の状況 業者が決まればすぐに工事かと思いきや、太陽光発電システムは、東京電力の電力回線と接続する必要があるので、すぐに工事とは行きません。1か月程度は、東電との契約にかかるとのことと工事が混んでいるということもあって、契約から2か月後の8月ごろの工事着手ということになりました。 うちの場合は、屋根と外壁塗装もありますので、工事の完了は9月ごろになりそうとのことでした。 天候不順で工事が遅れる ところが、この年は天候が本当に不順で雨が続いて、前の塗装工事が長引いて、なかなか塗装工事に入れません。ようやくスタートしても、天候不順は続き、作業が行えない日も多く、足場を組まれた状態が結構な期間続き、ご近所の方はご心配だったかと思います。 結局、塗装工事の完了は9月初旬、その後足場を撤去して、エアコンのパイプカバーの設置などを行って、いよいよ太陽光発電の工事です。 こちらも、前の工事の遅れが響いて、スケジュールがおして、結局11月20日になってしまいました。2、3日かかるのかと思っていたら、なんと1日ですべて終了。3人かかりでしたが、なかなかの手際です。 パワーコンディショナーは、熱を持つということですので、当然屋外に置くことになるのですが、外壁に掛ける形できれいに設置してくれました。 設置後の状況 設置後は、東電との接続なのですが、これは時間がたっていることもあって、すぐに売電が始まりました。HEMSで確認していると、順調に発電、売電しているようです。もっとも、うちは電気の使用量が大きいので、売電は微々たるものです。 年月実発電量(KWh)シミュレーション値(KWh)実績比売電額2019年11月7432123.19%0円2019年12月31633295.39%1,344円2020年1月34037989.79%720円2020年2月491404121.54%0円2020年3月545507107.50%144円2020年4月658564116.69%552円2020年5月617598103.27%1,200円2020年6月548511107.30%1,448円 この表は、設置後の発電実績ですが、概ねシミュレーションを上回る発電実績です12月と1月はシミュレーション値を下回っていますが、天候のせいだと思います。他の月の状況を見れば発電の能力に問題はないでしょう。もちろん、性能は徐々に低下していくので、いつまでもシミュレーションを上回る発電をしてくれていくわけではないのでしょうけど。 で、どうだったのか 設置後8か月ほどたったのですが、満足している状況です。AISEC2が売電している青いランプをともすのですが、なんとなくうれしくなります。太陽光発電以外の電気関係に問題は特にありません。 契約は、電化上手を継続していますし、売電の料金も少額ですがきちんと入金されています。満足です。今回のシステムは自立運転が可能で、停電時に利用するコンセントを備えています。昼間だけですが、停電時でも最大1500Wの電力が使えますので、いざというときには便利でしょう。 エコキュートのタンクに蓄えられている水も、非常時には利用できますので、家屋が地震や火事などで大きな被害を受けない限り、災害時にも最低限の生活は維持できそうです。 立地が太陽光発電に向いている方、検討してみたらいかがでしょう。投資としても、10年で38%の利益。なかなかない収益性の高い投資だと思います。もちろん、リスクもありますけど、ほとんど利息の付かない預金にしておくよりはいいかなと思います。 [...]
予約が開始後まもな打ち切られ、銀座のApple storeの前には、2日前から行列ができるほど、入手が困難といわれていたiPadですが、なんと発売日(2010年5月27日)に、ヤマダ電機船橋店でさくっと買えてしまいました。 実は予約開始の時期を見逃していて、気がついたのは、予約打ち切りのニュースで、というお間抜けな状況で、これはカナリアとにならないと入手できないだろうと思っていたのですが、だめもとで近所のヤマダ電機に発売当日の開店間際に行ってみたのです。 行列があるかと思ったら、2人いるだけで、しかもうち一人は予約した方で、あっけないほど簡単に希望していた32GのWIFIモデルが入手できてしまいました。 価格は、58,800円。ポイントもまったくつかないので、Apple Storeと同じですね。 ある程度使い込んだら、使用感を載せてみたいと思います。 [...]
車に乗っている際に、スマホを充電する充電器です。シガーライターから電源を取ります。 2台同時に充電可能で、それぞれ1アンペア流せます。1台だけなら、2アンペア流せる優れものです。これなら、消費電力の大きいナビアプリを使う場合にも安心です。 数年前に、近所のディスカウントショップで699円。USBケーブルが1本付いた状態ですし、とてもお買い得な感じがします。 耐久性は良いです。ただ、ちょっとノイジーというか、充電しているとFMに影響が出る感じです。 [...]
大分前のことですが、2006年2月出張のお土産をもらったものです。 ピーナツ入りのオカキのカレー味です。 名古屋限定で「どえりゃぁ うめえでぇ~」と書かれています。 まちがいなく 美味しかったです! [...]
Y!Mobile公式サイトより ソフトバンク光 ソフトバンクスマホユーザーならとってもお得との記事を書きましたが、実はY!Mobileでも同様にとてもお得なのです。実は、うちはY!Mobileスマホを4台使っています。そして、「SoftBank光」ユーザーでもあります。その結果受けている割引は、ひと月5,200円。SoftBank光の料金がほとんどただになってしまう割引額です。 4回線の契約で、5200円引き。なくなったのは残念 今はもうなくなってしまったのですが、私が契約した当時、「光おトク割」というサービスがありました。1回線だと500円、2回線で1,000円、3回線で1,500円、そして4回線だとなぜか突然5,200円に割引額が跳ね上がるとっても不思議なサービスでした。 Y!Mobileでは、3回線利用していたのですが、このサービスを知ってソフトバンク光導入。その際、使うあてもないのに、もう1回線契約。最小のスマホプランで、最初の1年間は1,980円。2年目からは2,980円になるのですが、なにせ3回線と4回線の割引額の差が3,700円ですから、4回線目はただどころか、マイナスです。 この4回線目も、今ではちゃんと使っていますし、「光おトク割」は今ではなくなってしまったのですが、過去に契約した人にはサービスが継続されていますので、今でも5,200円引き。年間では62,400円もの割引を受けています。本当に助かってます。 「おうち割」で、1回線あたり500円引き 「光おトク割」に代わって、ソフトバンクと同様に「おうち割」というサービスが行われています。1回線あたり500円と、ソフトバンクに比べて割引額が少ないのですが、料金がもともと割安なY!Mobileですから、しかたのないことでしょう。4回線では、毎月2,000円の割引になります。 Yahooショッピングでも割引 Y!Mobileユーザーは、Yahooショッピングてポイントが3%分もらえます。まあ、通常が1%ですから、プラス2%ということですね。 さらに、すごいのはEnjoyパック。毎月500円かかるのですが、プランのデータ量を超えたパケット代が500円分割引され、Yahooショッピングでの買い物で、5%分のポイント(PayPayボーナスライト)がもらえます。上限が毎月1,000円分までという制約がありますが、2万円の買い物まで大丈夫なのですすから、日用品の買い物であれば十分でしょう。うちでは、4回線あるので家族で手分けして買い物をして、メリットをフルに受けています。 500円払っているのだから、1,000円分もらってもあまり得じゃない、というように感ずる方、実はそれだけじゃないんです。Yahooショッピングで使える500円分のクーポンもついてくるのです。Yahooショッピングで買い物をしている方であれば、Enjoyプランの料金500円は、実質的に無料ということです。しかも、この500円クーポンを使って払った部分についても、ポイントがちゃんとつくというところが泣かせます。 2%分のポイント増とEnjoyパックの5%。トータル7%増ですから、毎月20,000円買い物をするとして、1,400円。年間、16,800円の割引を受けられることになります。すごいですね。 というわけで、ソフトバンク光+Y!Mobile。企業戦略にきっちりはめられている感があり、ちょっとくやしいところもありますが、当分お世話になり続けることになりそうです。 [...]
考えに考えて、シャトルハイブリッド Z 4WDに決めた次の車ですが、臨時収入があったとは言え、それほど大きな金額ではなかったですし、他にもほしいものがあるので、当然中古車、しかも、オートオークションでより安く入手することを狙います。 当時のシャトルハイブリッド Z 4WDの中古車価格は、200万円を超える程度。まだ発売して3年程度しかたっていない時期でしたので、中古車も年式が新しいものしかなく、しかも最高グレードですから、当然といえば当然です。そこで、オートオークションです レガシィツーリングワゴン 3.0Rを購入する際にも、オートオークションを利用したのですが、思っていたより簡単で、中古車業者よりもかなり割安でした。実車を見て購入できるわけではないので、ちょっとそこが心配ですが、安心できる業者に依頼すれば、大丈夫だと思います。今回依頼する「中古車情報館」さんは、そうした信頼できる業者さんの一つです。 オートオークションとオークション代行業者 オートオークションは、一般人が出品・落札するものではなくて、買い取り業者が買い取った車やディーラーが下取りした車を出品し、中古車業者の方々が販売の用の車を仕入れるために利用しているオークションです。 オートオークションを利用できれば、中古者業者の仕入れ値で入手できるわけですから、当然一般の中古車を買うよりも安い価格で手に入ります。 しかし、オートオークションは、一般人が参加することはできないプロのためのものです。でも、オークションで落札できれば、すごく安く中古車を入手できるのですから、参加したいという人が出てくるのは当然のこと。 そこで、こうした人たちの代理をして、オークションに参加してくれるオートオークション代行業者が存在しています。 そうした業者のサイトに載っている落札事例を見ると、30~40万円は安く落札できている感じで、さらに、人気のない車種や色だったり、細かい傷やシートのしみがあったりすると、さらに安いようです。 目指すスペックと予算 中古車情報館さんに、シャトルハイブリッド Z 4WDの落札をお願いするのですが、その際に他の希望、例えば、車体の色や傷などの具合、必要とする装備(ナビとかETCとかですね)なども併せて伝えます。まずは、申込金10万円を支払って、スタートです。お願いしたスペックをまとめておきます。 予算100万円シャトルハイブリッド Z 4WDカーナビ、ETC装備できればバックカメラ付き色は明るめの色がベター なお、以前とはシステムが変わっていて、セルフプランという、落札対象者の選定などをやらなければならないお安いプランができていて、こちらでチャレンジしてみることにしたのですが、やはり忙しいこともあってなかなかこれはというものが見つからず、結局のところ、以前と同様によさげな車を知らせてもらうことにしてしまいました。 候補がなかなか出ない 意気揚々と始めたのですが、条件が厳しすぎるのか、なかなか候補が出てきません。中古車情報館さんによると、このスペックのものは、2か月に1台でればいい方ではないかとのこと。う~ん厳しい。もう少しまてばいいのでしょうけと、レガシィの車検前には購入してしまいたいので、チャレンジを継続することにしました。 で、候補として出てきたのが、落札価格120万円が予想のハイブリッド X。走行距離が9万キロ近いのと、出品されるかオークション会場が札幌というのが問題です。運送費がかなりかかってしまいそうです。結局、これは断念。 この車もそうですが、100万円はやはり難しそうなので、120万円に予算を増やして再依頼。 次の候補がなかなか出ません。レガシィの車検が徐々に迫ってくる中、ちょっと焦りも出てきます。条件を緩めないといけないかな、と考え始めていました。 ついに出た。白でZ、フル装備。ただ、走行距離が11万8000キロ!! じりじりと待っていたのですが、ついに目指す候補が現れました。白いZです。装備もナビ、ETC、バックモニター、地デジ、シートヒーター、ハーフレザーシート、コンフォートビューパッケージ(フロントグラスの撥水加工、サイドミラーの親水加工など、いろいろ)とフル装備です。色が白というのは、願ってもないことで、妻が色の濃い車は夜周りから見えづらくてよくないと言っていて、その意味では白であれば究極の色といえます。 オークション会場は名古屋ですが、まあ許容範囲。問題は、走行距離で、11万8000キロ!ちょっと躊躇する値です。とくに、ハイブリットですから、バッテリーが大丈夫か、心配になります。で、いろいろと調べてみました。結論的に言うと、この程度の距離ではバッテリーは全く問題がなく、当然エンジンや車体も問題ないとのことなのです。 走行距離よりも、使われ方が問題で、乱暴に使われていれば走行距離は短くても傷みは激しいのだそうです。候補の車は、ワンオーナーですし、場所も名古屋ですから、雪国で融雪剤に痛めつけられているということもないでしょうから、きっと大丈夫だろうと覚悟を決めて、入札にチャレンジ。予算は、120万円です 落札。でも、大分競ってしまって、予算ぎりぎり 落札予想価格は、100万円弱ということだったのですが、そこはオークション。ほしい方が他にいれば競りあがって、予想より高くなってしまいます。実際、今回も競ってしまったようで、最終的な落札価格は、109万5000円でした。 当初の目論見より、約10万円高くなってしまったのですが、フルスペックなので良しとしましょう。落札できてよかった。 落札価格は、109万5000円なのですが、当然それ以外にもお金がかかります。まず、落札価格は消費税抜きなので、消費税。当然、中古車情報館さんの手数料に、オークション会場からの回送費などなどを加えると、トータル130万円くらい。 さらに、整備や車検、名義変更を行ってもらうディーラーの費用も加えると、乗り出し価格は、150万円くらいになりました。車検は、このタイミングで行ったので、2年間フルについているうえに、2年後の車検までの間の6か月、12か月点検とオイル交換の費用も込みの価格です。 整備も完璧を期しました。ブレーキのキャリーパーの入れ替えやらATミッションオイル、デフギヤオイルの交換などなど。走行距離が長いこともあって、気になる部分にはすべて手を入れました。 整備を行ったエンジニアの方のお話だと、とっても良好な状態で、この走行距離とは考えられない状態とのことで一安心です。 実は一つだけ、ディーラーから勧められたのに行っていないことがあります。それは、バッテリーの交換。バッテリーといってもハイブリッドのためのリチウムイオン電池ではなくて、通常の鉛畜電池です。以前、レガシィでも自分でバッテリーを交換して、より高性能なものが大分安くつけられたので、今回も自分で挑戦しようと考えたのです。 このバッテリー交換の様子については、そのうちお伝えしたいと思います。 [...]
以前、精米機を買って自分で精米してご飯を炊いていました。精米したてのほうがおいしい気がします。できたヌカでヌカ付けを作ったこともありました。 でも機械の中につくヌカを洗えないのがどーにも気になっていつしか、使わなくなってしまいました。 その後、いつもお世話になっている方からこのマジックミルを教えていただきました。ヌカの触れるところを全て毎回簡単に洗える精米機で気持ちよさそう! でも、あぁ、デザインはあんまりじゃないでしょうか(T-T)もうすこし待てばカッコよくなるにちがいない!というわけで待っていると、待望のリニューアルの情報が!! ところが勇んで新型を見ると、なんと形はそのまんまでカタカナでマジックミルって大きくプリントが入っていました。味と清潔で勝負の商品にデザインまで要求した私がいけませんでした。ふんぎり?も付きさっそく購入しました。 毎回洗えてほんとうに気持ちいい!! 購入したのは、数年前ですが、デザインは相変わらずです。やっぱり、もうちょっと何とかならないものかなぁ。 【送料無料!!】 キッチン用攪拌式精米機 マジックミル(RSKM5B)価格:25,700円(税込、送料込) [...]
2018年にシャトルハイブリッド Z 4WDを購入してから初めての車検を迎えました。この2年間、トラブルもなく快適に利用してきました。いろいろ検討し購入した車ですので、当然と言えば当然ですが、必要な機能はすべてそろっていて、全く不満はありません。 車検までの点検状況 車歴3年の車とはいえ、10万キロを超す走行距離の中古車ですので、点検はこまめに行っていて、6か月ごとにディーラーで見てもらっていました。特に不良個所はなかったのですが、車歴が進んでいくにしたがって、修理も増えてくることでしょう。 12か月点検時に、TDU/ECUのアップデートが行われました。ホンダのサービスキャンペーンとのことですが、サイト(https://www.honda.co.jp/recall/auto/campaign/190726_KC28.html)で確認してみると、自動変速機制御コンピューターのバグフィックスのようですね。他の部分にも手が入ったのか、バージョンが上がったのか、走行中EVモードからエンジンが起動した直後に減速すると、やや耳障りなバタバタ音がしていたのですが、それが軽減したように思います。 車検時の整備内容 今回の車検での整備内容は以下の通り。 エンジンオイル、オイルフィルター交換ワイパーブレード交換ブレーキオイル交換エアコンフィルター交換エバボクリーニングスパーププラグ交換スロットルボディ清掃エンジン内部洗浄ロアアームブーツ交換発煙筒交換 スパークプラグの交換(11,000円)やスロットルボディの清掃(13,244円)は、走行距離が長いことがら勧められて、お願いしたものです。エンジン内部洗浄(フラッシング)は、不要という話も聞きますが、吹き上がりが変わってくるとのディーラーの方の話を聞いて、行いました。価格も6,600円なので、2年に1度くらいはいいのかなと思います。 ロアアームブーツは、切れていると車検が通りませんので、必須項目です。今回切れていたのは、左だけですが、右もそろそろ寿命でしょうから、両方交換(12,892円)しました。 定期点検パックSS 前回の車検時にも加入したのですが、今回も定期点検パックSSに加入することにしました。車検時の整備費用とその後の6か月ごとの点検、オイル交換をセットにしたパックです。個別に行うよりも大分割安になります。 6か月点検や12か月点検を行っていない方も多いかもしれませんが、中古車を購入していることと、トラブルなく安心して乗っていたいので、以前から6か月ごとの点検は欠かさないようにしいます。 このパックの料金は、98,100円で、そのうち車検の整備費用が53,900円です。残りの44,200円が3回の点検整備費用となります。 点検整備費用には下記の費用がすべて含まれていますので、お安いとは言いませんが、十分納得できる価格ではあります。 6か月点検時(2回) オイル交換12か月点検時オイル交換、オイルフィルター交換エアコンフィルター交換フロントワイパーラバー交換ブレーキオイル交換 こうした点検パックは、レガシィのころから入っていますが、定期的にディーラーに顔を出していると、いろいろとお願いしやすくなって、よいように思います。まあ、車検だけのお客さんでもディーラーの対応が変わるわけではないでしょうから、多分に私の心理的な問題でしかないのですが。 それと、細かい話ですが、スマートキーの電池交換を無料で行ってくれます。 今回の車検費用の総額は 今回の支払総額は、186,529円。このうち点検パックの費用が98,100円ですが、点検パックの費用のうち、53,900円が車検用の費用ですので、車検と修理・整備費用を合計してみると、142,329円でした。 今回の整備には、スパークプラグの交換やスロットルボディの清掃など、今後はしばらく不要になる整備も含まれていますので、次回はもう少し下がることを期待したいところです。 車検後のシャトルは、とくに変わった感じはしませんが、相変わらず快適な走りで、満足しています。 [...]
父のインターネット回線をソフトバンク光に変更しました。その結果、かなりお得な状況になったので、とてもおすすめです。もちろん、速度や機能に不満はありません。 父は、ソフトバンクのシンプルスマホを使っています。あまりネットも使わないので、料金はそれ簿と高くはないのですが、さらに安くする方法があるのです。それが、インターネット回線をソフトバンク光に変更することです。 ソフトバンク光のおうち割に申し込むと、スマホの料金が毎月500円割引されるのです。これは、父のスマホ契約の場合で、料金額が大したことないので500円引きなのですが、もっと料金が高い契約だと、スマホ一台あたり1000円の割引が得られます。家族も対象ですので、契約台数によっては結構な割引額になります。 ソフトバンク光の料金は、戸建てで5,200円。それにひかり電話の料金500円を追加して、5700円で契約しました。以前の料金は、6,680円でしたのでこれだけでも結構節約になります。スマホの割引も含めて、毎月1,480円の節約です。 さらに、直接ソフトバンクで申し込むのではなく、以下のサイトを経由することで、15,000円のキッシュバックも受けられるので、さらになお得になりました。2ヶ月後に振り込まれるということなので、楽しみです。 父の場合は、事業者の変更という扱いなので、15,000円なのですが、新規の場合には34,000円のキャッシュバックが受けられます。さらに、ソフトバンクからのキャッシュバック24,000円ももらえるようです。ちょっとびっくりですね。また、以前の契約が中途解約になるので、解約違約金がかかるのですが、これはソフトバンクが全額負担してくれるので、実質的にゼロです。これは、6ヶ月程度の期間が必要なようなので、先のお楽しみです。 おうち割の条件に、光BBユニットのレンタルというのがあるのですが、おうち割 光セットというオプションに参加すると、ひかり電話の料金だけで、これをクリアできます。まあ、実質無料ということですね。この光BBユニットには、無線LANルーターの機能が備わっていまして、これだけで無線LANを実現できます。 父のうちの無線LANルーターは、もうずいぶん古いもので、速度的に不満が出てきていて、インターネット回線の切り替えと同時に買い換えようと考えていたのですが、その費用も節約できました。光BBユニットの無線LAN規格は、IEEE 802.11b/g/n/a/acと最新のものまではサポートされていませんが、父には十分なスペックです。木造家屋平屋の広い家ですが、隅々まで無線LANは使用できる状態になりました。 最後に、今後2年間の節約額の試算を載せておきます。 金額期間合計月額料金1,480円24ヶ月35,520円おうち割500円24ヶ月12,000円キャッシュバック15,000円15,000円無線LANルーター買い替え費用5,000円5,000円合計67,520円 [...]
これまでも待機電力抑制や省エネ電球への交換など、出来る範囲で節電に取り組んできましたが、今年はさらなる節電が求められている状況で、より節電を強化するには、機器の消費電力を測定して、より消費電力の大きなものに対策を講じていくのが効果的だろうと思います。 このワットモニター TAP-TST8 は、接続した機器のその時点での消費電力を表示し、さらにそれを積算していくこともできます。つまり、冷蔵庫など常時動いているわけではない機器が、1日でどのくらいの電気を使っているか、測定することかできるわけです。 で、早速測ってみました、冷蔵庫。24時間換算で、0.87kwh。1か月26kw程度。意外に少ないですね。ただ、まだ涼しいのですが、真夏の暑い盛りになると、もっともっと消費するのかもしれません。 意外に多かったのが、エアコンの待機電力。24時間換算で0.024kwhもあります。使っていない季節には、コンセントを抜いていたのですが、正解でした。 やはり、「消費電力の見える化」は、節電に対する意識が高まって、良いように思います。いろいろな機器の消費電力を測って、節電に結び付けていけるのなら、購入代金は安いものでしょう。 お勧めです。 カテゴリ:サンワサプライ|サプライ||||【即納】【送料無料】【あす楽】サンワサプライ ワット…価格:2,950円(税込、送料込) [...]
今乗っている車は、シャトルハイブリッド Z 4WDです。レガシィ ツーリングワゴン 3.0Rの後、乗り継ぐ車としていろいろと調べ、悩んで選択した車です。これがとても良いです。荷物の搭載量も、乗り心地も、そして燃費も全く問題ありません。パワーは当然3000ccの3.0Rに比べると劣るのですが、低速時の加速には、モーターアシストが強力に効いて、車重が軽いこともあって、1500ccの割には、なかなかの加速を見せます。とっても気に入りました。 最初はレガシィ ツーリングワゴンを考えたが、大きすぎて レガシィツー リングワゴン 3.0Rが本当に気に入っていた車だったので、次の車はなかなか選べませんでした。当然検討したのは、3.0R以降のレガシィ。ところが、アメリカ仕様になったため、いかにも大きい。妻が近所の細い道を運転する自信がないと言います。 そうした声が多かったのでしょう。日本向けの新車種として、レボーグが発売されています。ショールームにも見に行ったのですが、それほどコンパクトではなく、3.0R並みのサイズに見えます。当然、3ナンバーです。それと、意外だったのですが、リアシートを倒した荷室を実測してみたところ、どうもコンパネが積めないようなのです。うちは、コンパネを積めるというのが、車の条件ですので、レボーグは失格。 この時点で、スバル車はなくなってしまいました。 初代レガシィ ツーリングワゴン 2.0GTから乗り継いできたので、感慨はありますが、致し方ないですね。 ほしい車のスペックを考える この時点で、必要なスペックをきちんとまとめて、幅広く車を探すことにしました。その結果まとめた必要なスペックは以下の通り。4WDが筆頭にあるのは、スキーが趣味で、毎冬雪道を走っているからです。帰省の際にも、冬は雪道を走ります。 4WDコンパネが積めるハイブリッド(できればプラグインハイブリッド)コンパクト(できれば5ナンバーサイズ)100万円程度で入手可能(もちろん中古車) なかなか図々しい考えですが、ハイブリッドを除けは3.0Rで実現できていたことですし、可能だろうと考えました。ハイブリッドを条件に加えたのは、ガソリン代自体は気にならないとはいうものの、やはり昨今の地球温暖化問題を考えるに、できる範囲で貢献したいと考えたからです。製造から廃車までを考えると、ハイブリッド車はそれほど環境にやさしいわけではない、という話もありますが、そこは中古車を購入するということで、新車に比べれば貢献できるだろうと考えました。 シャトルハイブリッド 4WDしか候補がない。Zを狙う。 いろいろと調べてみると、なんとこのスペックを満たすのは、ホンダ シャトルハイブリッド4WDしかありませんでした。 こんなに車の種類があるのにとても不思議。4WDというのが難しいのかもしれません。それと、やはり最近の車は、軽自動車は別として、サイズが大きくなっていく宿命にあり、どんどん3ナンバー化が進んでいます。思えば、レガシィツーリングワゴンも最初は5ナンバーだったのに、3ナンバーになってしまいましたしね。 そんな中、比較的新しい車種であるにもかかわらず、シャトルは5ナンバーなのです。ベースの車種がフィットなので、5ナンバーなのでしょうけど、ツーリングワゴンではもはや唯一といっていい、貴重な5ナンバーです。 で、シャトルハイブリッドに狙いを定めたのですが、どうせなら、最高グレードのZを買おうと考えました。装備が充実しているのは当然ですし、なんといっても、ルーフレールが付いているのがいいです。使うかどうかはわからない、というか、使うことはまずないのでしょうけど、いざというときに安心ですし、いかにもアウトドアという感じでいいですよね。 というわけで、詳細な車種も決まりましたので、いよいよ入手の算段です。 今回も、レガシィ ツーリングワゴン 3.0Rの入手の際にお世話になった「中古車自動車館」さんにお願いして、オークションで探していただくことにしました。 [...]
実家でいつも父母が食事をしているカウンター席から見ているテレビが19インチと小さめで、目が悪くなってきた父母には、ちょっと見づらい状況になっていました。 それならば大きいテレビを買おうと、購入したのがこれHisense 32H30Eです。32インチですから、面積では3倍以上のサイズになり、とても見やすいと父母は喜んでいます。 ハイセンスでも低価格版ですから、液晶は最低レベルのものなのでしょうけど、あまり贅沢は言えません。なにせ、近所の量販店で25,000円ほどで購入できたものなのですから。でも、正面から見ている分には全く問題ありません。 ネットであれば、2割程度安く購入できるみたいですね。でも、自宅に行ったときに購入から設置まで行ってあげないと、父母には手が出せませんので、致し方ないところです。 実は、テレビを置いている棚には、高さがちょっと入らず、足を切っています。写真は切る前のものですが、これを高さにして3cmほど切り、何とか棚に収めたわけです。足はプラスチック製なので、通常ののこぎりで簡単に切れました。その分、幅が狭くなってしまって、転倒や落下が心配なので、付属していた落下防止のパーツを使って、棚の上部にテレビを接続しました。これで、大丈夫でしょう。 マニュアルを見てみると、低価格とは思えない高機能ぶりです。BSに対応しているのは当然として、ハードディスクを接続すれば、録画も可能です。しかも、ダブルチューナーなので、裏番組の録画もできるようです。HDMIも二つあるので、ブルーレイなどを接続して楽しむこともできます。 フルハイビジョンでないのが残念なところではありますが、32インチ程度ではほとんど気になりませんね。また、液晶はやはり斜めから見るとかなり画質というか色合いが劣化します。このあたりは、高級機であれば大丈夫なのですけどね。まあ、やはり価格相応ということで。 でも、このテレビは食事の時に見るもので、見る場所決まっているので全く問題ないようです。安いもので、父母はとても満足。よい買い物だったと思います。 [...]
2010年5月27日の発売日にiPadを購入したのですが、3Gはついていないモデルなので、WIFI(無線LAN)は必須です。 自宅は、WIFI完備で、どこでもiPadでサイトが見られてとても便利なのですが、外ではそうは行きません。 とくに旅行の際が問題です。よく使う旅行の際よく使うビジネスホテルの東横インもそうなのですが、インターネットにアクセスできるけど、有線LANしかないことが良くあります。ノートパソコンであれば問題ないのですが、iPadには有線LANは接続できず、お手上げです。 そこで購入したのが、これです。 有線LANをWIFIのしてくれるコンパクトなアクセスポイント「LAN-W150N/AP」です。メーカーはロジテック。 電源をUSBからとれるので、iPadの充電器を持っていくだけでOK。必要なものは、本体とケーブルだけですので、付属してきたポーチにコンパクトにまとまります。軽量なのもありがたいです。 最初に暗号化の設定を行う際には、有線LANで接続する必要がありますが、その後はまったく設定いらず。手軽に便利に使えます。 2010年7月に中国に行った際ももって行き、現地で重宝しました。動作は、まったく問題ありませんでした。 通販で購入したのですが、価格も送料込みで2,651円と安かったです。 お勧めです。 メーカーサイト:http://www.pro.logitec.co.jp/pro/g/gLAN-W150NAP/ 【タイムセール】【送料無料】LAN-W150N/AP ロジテック 無線アクセスポイント/150Mbps/USB給電… 価格:2,651円(税込、送料込) ここで買いました。 [...]
ピザが好きで、よく自宅で焼きます。といっても、ピザ窯があるわけではなく、オーブントースターでですが。 うちのオーブントースターは、食パン4枚が同時に焼けるサイズのものなので、よくスーパーで売っている直径23cmほどの丸いピザを焼くことができます。ただ、網の上に直接載せて焼いてしまうと、よごれてしまったり、くっついてしまったりしてよろしくありません。 クッキングシートも考えたのですが、燃えてしまいそうで心配。アルミ箔を敷いてみると、どうも熱戦を反射してしまうせいか、今一つパリッと仕上がりません。 そこで購入したのが、このピッツェリアプレート(ピザプレート)。Amazonで安く売っていたものを購入しました。 あらかじめ、オーブントースターに入れて、5分ほど余熱。プレートは多孔質な感じなので、汚れてしまうと洗うのが大変そう。クッキングシートを敷いて、その上にピザを載せ5分ほど焼きます。これはいいです。パリッとした仕上がりで、プレートや庫内が汚れることもありません。 実は、最初はオーブンで試したのですが、余熱に時間がかかるし、その割にパリッと仕上がりませんでした多分ピザの底面からの熱が弱いのでしょう。その点、オーブントースターで常時底面からも上面と同じ強さで熱が入るので、ピザには向いているのだと思います。 適宜、好きな具材を載せたり、チーズマシマシしたりして、スーパーのビザがとても楽しめます。お勧めです。 [...]
買った車というわけではないのですが、これまで乗ったことのない車に乗ったので、紹介します。 愛車のシャトルハイブリッド Z 4WDが車検となり、その代車として借りたN One Premiumです。赤いボディでかわいく、そしてスタイリッシュなフォルムです。街乗りには、ちょっといい感じですね。 十分な広さと多彩なシートアレンジ 軽なので、それほどのスペースがあるわけではありませんが、2人で乗るには十分な広さ。シートアレンジも多彩で、便利そうです。フルフラットにはなりませんが、そこそこ広くなる荷室はなかなか良いです。リアシートを跳ね上げると、背の高いものを載せる場所が現れます。シャトルでもありましたが、そうそう利用する状況はないように思いますが、あればやはり便利でしょう。 機能的にまとまったインパネ 軽なのですが、オートクルーズもついているのはちょっとびっくり。メーター類は最小限ですが、十分です。シャトルのおもちゃ的な面白さはありませんけどね。 操作系は、コンパクトにまとまっています。高級感があるわけではありませんが、機能的に使いやすいように思います。シャトルに装備されているタッチパネルは、思わぬ誤動作があったり、指先の感覚で操作できないなど、いろいろと欠点があるので、こちらの方が実は使いやすいのではないかと思ったりします。 無理もないけど、ちょっとかったるい走り 問題の走りですが、走り出しは軽いこともあって、期待を良い意味で裏切る鋭い出足ですが、その後の加速は、そこは軽。エンジンはうなっていますが、ちょっとかったるい。エコモードを解除すると少し改善されますが、やはりちょっと寂しい感じです。 もちろん、流れに乗れないということはなく、タウンビークルとしては、十分すぎるレベルなのでしょうけどね。騒音もそれなりにありますが、そこは頑張っている感もあって、ちょっとかわいい気がしてきます。 今の軽は結構高い さて、このN One Premium。2020年3月で販売が終了していて、秋に新型が発売されることになっています。 当時の価格は、1,672,000円。結構しますね。さらにぴっくりなのが、6年落ちの中古車でも100万円以上すること。 うちのシャトルは、オートオークションを利用して、割安に入手しているとは言え、3年落ち、2年の車検付きで150万円程度ですから、かなり割高に感じます。 街乗りには面白そうだけど、購入の目はないかな。シャトルを持っていることが前提ですが、さらに高いけど、より面白そうなS660に食指が動きますね。 [...]
ニトリの千葉ニュータウン店が、開店したのでのぞいてみたら、このケトルが特売中。なんと1,440円。 思わず購入してしまいました。 容量は1.2リットル、消費電力は900Wと小ぶりですが、鳥を髣髴とさせるデザインで、ちょっとかわいい。 コーヒーを入れる際などの少量のお湯は本当に早く沸きます。 難点は、ちょっとプラスチック臭がすること。最初は特に匂いが強いので、数度沸かしてから使いました。 ティファールの電気ケトルも使っているのですが、こちらでは最初から匂いは気にならなかったように思います。やはり値段相応ということでしょうか。 まあ、いまではあまり気にならなくなったので、重宝しています。 [...]
ウェラブル端末で、スマホへのメール、SNSの着信を確認できると聞いて、興味を持ち、ちょっと調べてみました。スマホをかばんに入れておくと、メール、SNSだけでなく着信にも気が付かなかったりして、ちょっと困っていたのですが、それが解消できればと思ったのです。 ウェアラブル端末ってしらないうちにずいぶん安くなっていたのですね。Apple Watchなんかはだいぶお高いのですが、今回購入したitDEAL Smart Watch W8は、3000円以下でした。 それでも、機能は満載です。しかも、防水。 歩数や距離、消費カロリーのカウントなど活動量計としての機能心拍数や血圧の測定睡眠時間や深い眠り、浅い眠りをチェックができる睡眠診断電話やメール、LINEなどの着信通知女性ユーザーのための生理周期管理機能アラーム、ストップウォッチ、タイマー、スマホ捜索機能 ほしかったのは、着信通知だけだったのですが、他の機能もあればそれなりに役に立ちます。予想外に役に立っているのが、スマホ捜索機能。スマホって、結構見つからず、探していることって多くないですか?以前は電話をかけて、着信音を頼りに探していたのですが、この機能のおかけで、だいぶ手間が省けます。もちろん、時計としての機能もきっちり使っていますけどね。 心拍や血圧は、正確性にかけるように思います。まあ、変動状況が24時間アプリに記録されるので、変動状況の参考程度に使うのいいかもしれませんが。 充電は1回で、概ね5日から7日位持つのもありがたいです。充電はUSBに直接挿せるのもいいです。 見た目もまあまあで、すごく軽い。安い割に役に立っていて、手放せなくなっています。 [...]
昼食後長野県立美術館に移動しました。駐車場はかなり込み合っていたのですが、近くの城山公園駐車場にとめられてラッキーでした。 ジブリ展の予約時間まで時間があるので長野県立美術館の中を見て回りました。なかなかかっこいい美術館です。中庭から善光寺が見えます。 ジブリ展は、名古屋にできるジブリパークの宣伝のようなものなのですが、やはりなかなか楽しかったです。撮影禁止のエリアが多くて、写真はあまりとれませんでしたが、なかなか楽しめました。ととろにで出てくるめいのおうちの模型展示がありました。細部まで丁寧に作られていて、すごいです。 ジブリ展の後は、近くに有名な川中島があると聞いたので、やってきました。こんなに長野市の中心部から近いところだとは思いもしませんでした。 古戦場後には、一騎打ちする信玄と謙信の像が立っていました。すぐそばに、謙信が陣を置いた妻女山があって、「鞭声粛粛夜よる河かわを渡わたる」の千曲川が流れています。戦国自体の英雄たちに思いをはせて、静かな時間を過ごしました。 続いては、松代城です。これもすぐ近く。真田氏のお城ですが、有名な幸村のお城ではなく、お兄さんの信之のお城です。関ケ原の戦いのとき、どちらが勝っても真田家が残るようにと、父弟とたもとを分かって戦い、思惑通り真田家は生き残り、上田からこの地に加増移封され、明治まで続きます。 お城の規模は大きくないし、平城ですから、割と簡単に落ちてしまいそうに思えますが、おそらく今よりは水量も多かったであろう千曲川を堀代わりにして、当時はそれなりに要害だったのかもしれません。 そばで、駅舎と思しき建物を発見しました。てっちゃんである身としては、見に行かないわけにはいきません。長野電鉄屋代線の駅ですが、2012年4月に廃線となった後、廃駅となったのですが、線路は撤去されたものの、駅舎はほぼそのまま残っています。観光案内所などとして、利用されているので、きちんと手入れされていて、当時の面影を残しています。鉄分補給ができるとは思っていなかったので、ちょっと嬉しいです。 駆け足の旅でしたが、もりだくさんでなかなか楽しめました。 [...]
大観峰からの絶景 昨晩はあんなに食べたのに、またしてもおいしい朝食をたくさんいただいて、新明館にわかれを告げて出発です。 今日も雲ひとつない快晴で、暑くなりそうです。 まず目指したのは、阿蘇の大観峰です。快適なドライブで、程なく到着。大観峰茶店のある駐車場に車を止めて、展望台を目指します。 天気がすごくよかったこともあって、いゃぁ、すごい眺めです。駐車場からちょっと距離があるのが難点ですが、カルデラの中の町や田んぼ、そして阿蘇五岳を一望できます。 やはり阿蘇観光ではずせないスポットでしょう。 大観峰茶店に戻って、ソフトクリームを買って、ご機嫌で出発です。 阿蘇神社と道の駅阿蘇 大観峰を後にして、カルデラへ下りて、阿蘇神社に向かいます。 紀元前282年の創建といわれる古い神社ですが、観光客もほとんどいなくて、ひっそりとしています。 高度が下がったせいか、ものすごく暑くて、門の脇にある湧き水で手を洗い、口をすすいでリフレッシュ。 トイレ休憩がてら、近くの「道の駅 阿蘇」へ。 なんと、隣は、JR豊肥本線の「阿蘇駅」です。鉄のおたべは、当然見学です。 道の駅がそれなりににぎわっているのと対照的に、ひっそりとしています。 ローカル線の駅がにぎやかだと、それはそれで「風情を感じない」と文句をいうのですが、この対照的な光景はやはりさびしいですね。 鉄のおたべが、今回の旅で鉄道でなく車を選んでいることからもお分かりのように、今回の旅行にはやはり車が便利です。地方のあるエリア内の移動では、やはり鉄道は車にかないません。でも、鉄道には便利さとは別の楽しさもあるわけで、ぜひともがんばってほしいものです。 草千里にいくはすが 「道の駅 阿蘇」を出発して、草千里へと阿蘇パノラマラインを上っていくと、どうもちびぶーの様子が変です。息が苦しい、とか言っています。 暑さでばて気味のところに、高度があがって空気が薄くなり、高山病的な症状が出てしまっているようです。草千里の後は、中岳の火口を見学して、熊本空港に向かう予定でしたが、これ以上高度があがっては、症状がより悪化してしまうわけで、予定を断念して早めに熊本空港に向かうことにしました。 高度が下がってくると、ちびぶーはみるみる回復し、途中で見つけたお蕎麦屋さんでおそばをぺろりと平らげて、すっかりご機嫌です。 このお蕎麦屋さん、チェーン店のようですが(名前は忘れてしまいました)、なかなかおいしいです。コーヒーがセルフサービスで無料というのもうれしいです。 早い便で帰宅 熊本空港で、レンタカーを返却。今回は、ガソリン給油不要オプションというのをつけていまして(1500円です)。ガソリンを満タンにして返す必要がありません。でも、考えてみれば、燃費のいいハイブリッド車だったのですから、満タン返しのほうがお得だったかも。 レンタカー会社の送迎車で送ってもらって、日本航空のカウンターへ。当初は、19:00の便の予定でしたが、ラッキーなことに16:45の便に空席きがあり、2時間以上早く帰宅。 草千里と中岳火口にはいけず、残念でしたが、まずまず楽しめた旅行でした。 [...]
ペナン島到着  今日の朝食は、ブリッジ(操舵室)の上にあって、船前方の眺めのよい「ギャラクシーオブザスターズ」へいました。「早起きの方へ」というふれこみだったのですが、パンとくだもの、ジュース、コーヒーくらいしかありません。眺めがよくて、気分もいいのですが、ちょっと不満です。  海を眺めているうちに、8時になったので、中華料理のパビリオンルームへ朝食のはしごです。シュウマイ、春巻き、お饅頭、骨付き豚肉の煮込み、おかゆなど、全7品もでで、すっかり満腹です。しかもおいしい。  今日は、12時にペナン島到着。それから上陸して観光の予定なので、お昼までゆったりとすごします。昨日回れていなかった、船内の探検をしたり、バルコニーから海をのんびり眺めたり。両親は、映画を見に行きました(言葉がわからず、そうそうに引き上げたようですが)。  お昼近く、ペナン島に到着。世界遺産のジョージタウンの沖合いに停泊です。  ジョージタウンの港は、水深が浅くて直接接岸できません。テンダーボートに乗って、上陸するのですが、早くもボードがおろされて準備がすすんでいます。  早く上陸したいところですが、オプショナルツアーに申し込んだ人から上陸ということで、オプショナルツアーを申し込んでいないわれわれの上陸は、13:00すぎだろうと、「ザ・タージ」でのんびり昼食。インド料理のバイキングです。ここも有料のレストランですが、まだヴァウチャーが残っているので、実質的に無料です。   上陸する人が多いせいか、サラダやデザートまで30品目以上の料理が並んでいるのに、われわれ以外のお客さんはきません。従業員人も手持ち無沙汰そうです。インドのシーハービールを飲みながら、ゆったりと食べました。料理は、あんまり辛くなくておいしかったです。ただ、ナンがすごく硬くて、びっくり。インドのナンは硬いものなのでしょうか。 ペナン島観光  テンダーボートの待ち合わせ場所の「リド」で待つことしばし。順番が来て、テンダーボードに乗り込みます。5分ほどでペナン島に上陸。ペナン島はマレーシアですが、入国審査や税関はありません。  観光タクシーやトライショー(自転車で押していくような人力車)がたくさん待ち受けていて、猛烈な勧誘です。  しばらく歩いて、様子がわかってから、タクシーやトライショーに乗ろう思っていましたし、そもそもちゃんとしたタクシー乗り場があるだろうと、無視していたのですが、タクシー乗り場はまったく見当たりません。  暑くて、点在している観光ポイントを歩いて回るのはなかなかしんどそうではあります。  最後に声をかけてきた運転手さんに値段を聞くと島内の主要観光地を回って150リンギとのこと。1リンギは27円くらいですから、4000円ほどです。車はどれだと聞くと、どう見てもタクシーではなく普通の車。白タクですね。  すると、また別の運転手さんが声をかけてきて、白タクの運転手さんをおしのけながら、こいつは白タクだから、安いけどやめたほうがいい。私はちゃんとしたライセンスのあるタクシーなので、ちょっと高い(180リンギ)けど、安心だ。白タクに乗っていると警察に捕まることもある、などと早口にまくし立てます。車はどれだと聞くと、ぼろいけど、一応タクシーのようです。結局このタクシーに乗ることにしました。    ジョージタウンは、世界遺産に登録されていて、古くからの建物がいくつもあります。それらのうち有名なもの順番に回って、最後は郊外の植物園に行き、チャイナタウンでお買い物というコースにしてもらいました。  観音寺、クー・コンシー、寝釈迦などを見てまわります。  観光地では、日本の観光タクシーのように案内をしてくれるわけではないので、自分のペースでゆっくり回れてよかったです。 寝釈迦 クー一族の立てたクー・コンシー  タクシーに乗ると運転手さんは、速射砲のようにしゃべる、しゃべる。おたべが受け答えをして、ちびぶーが両親に翻訳と息つくひまもありません。面白かったといえば、面白方のですが、ちょっと疲れました。  タイシルクの工房などを見たりしながら、植物園へ。奥のほうに滝があって、そこへはバスで行くのですが、ついたときには営業時間終了。歩いても10分くらいということなのですが、近所にいたおばさんが「たいしたことないよ」と教えてくれたのと、ちょっと両親が疲れたようなので、切り上げることにしました。  タクシーの運転手さんは、思っていたよりずっと短い時間で終了してしまうので、悪いと思ったのか、ピアへの帰り道に、コーンウォリス要塞やシティホールなどの周りを回って、車内からの観光をしてくれました。胡散臭い感じもしたけど、まあ楽しかったかな。  テンダーボートで、スーパースターヴァーゴへ。出国審査もないわれですが、乗船したところで手のアルコール消毒とカメラによる体温測定。そういえば、下船の際にインフルエンザの注意も受け取っていたし、このところ忘れていましたけど、新型インフルエンザはまだ完全に沈静化したわけではないのですね。 夕食は日本食  両親が疲れているようで、さっぱりしたものが食べたいということなので、夕食は日本食レストランの「侍」へ。ここも優良レストランです。ヴァウチャーは、ここで使い果たし、足が出ました。  またしてもスパークリングワイン(バウチャーがなくなったので、シャンパンではなく、節約です)を頼んで、乾杯。暑い中歩いていたこともあって、おいしいです。  ここのおすしはちょっとひどかった。この旅行ではじめてのはずれです。どちらかといえば、鉄板焼きのお店のようなので、そちらにすればよかった。  今日も「リド」ではショーがあったのですが、酔いが回ったこともあって、早々に部屋に帰って寝ることにしました。明日は、朝からプーケットですしね。   [...]
シンガポールでお散歩 ホテルは、朝食付きのプランなので、まずは朝食です。卵料理つきの一応アメリカンブレックファーストです。 スーパースターヴァーゴの乗船時間は、11:00からなので、まだちょっと時間があります。ここで、すっかり弾丸旅行の精神を発揮して、面白いものを求めてシンガポールのお散歩です。両親も一緒なので、あまり遠くへはいけませんが、近くにリトルインディアというインド人街があるというので、そこを目指しました。 歩いていると、なんとなくお線香の香りが。 お寺?のようです。旅の安全を祈願して、お散歩を続けます。 20分ほど歩いて、ちょっと一休み。朝食食べたばかりだというのに、道端の麺屋さんで、ビール、油菜、ワンタン、やきそばなどを分け合って食べて、すっかりいい気持ちです。 ビールは、地元のタイガービール。大瓶が出てきたのですが、冷えていません。一緒に氷が出てきたところ(左側の緑のカップに氷がいっぱい)を見ると、氷を入れて呑むようです。ちょっとびっくりしましたが、やってみるとちょっと薄くなりますが、まあ飲めます。 ゆっくり休んで、ホテルに戻りました。リトルインディアにはたどり着けませんでしたが、まあ満足です。 いよいよ出航 ホテルから、乗船場所のシンガポールクルーズセンターまでは、タクシーで15分くらい。料金は、チップ込み12ドルでした。 入り口近くに、荷物のチェックインカウンターがあって、ここで大きな荷物を預けます。部屋の前まで運んでくれるとのことで、これはありがたいです。 乗船は、飛行機とおんなじ感じです。まず、チェックインカウンタでチェックイン。結構な行列ですが、3クラスに分かれていて、バルコニー付の部屋は、ビジネスクラスに相当するとのことで、ちょっと列が短いです。それでも結構な列だったのですが、突然「日本の方はこちらへ」と案内されて、別のカウンターへ。行列もなく日本人スタッフの方がいて、すぐにチェックインできちゃいました。このスタッフの方は、船内に常駐していて、何かあれば対応してくれるとのことで、これは心強い(まあ、結局お世話になる場面はなかったのですが)。 チェックインの後は、乗船です。これも、スイート(ファーストクラスに相当)に続いて2番目に乗船です。 部屋に荷物を置いて、まずは腹ごしらえです(さっき食べたばかりなのに)。すでにレストランは開いていて、結構人がいます。食事は基本的に船賃に含まれていますから、ただです。 メインエントランスの「グランドピアザ」では、ウェルカムイベントが行われていて、それを眺めたり、写真を撮ったりしているうちに、出航です。テープが投げられることもなく、気がついたら出航していたという感じでした。 船内をいろいろ探検してみます。 全長200メートル以上、フロアは6階から13階(屋上)まであり、レストランが8つ、バーやテラス・ラウンジが7つ、映画館や図書館、美容室、写真室、劇場、プールなどたくさんの設備があるので、すぐには回りきれません。屋上テラスのベンチで寝転んでみたり、図書館のソファでくつろいだりしながら、ゆっくり回りました。 あ、さらに船尾のテラスで、アフタヌーンティも楽しみました。サンドイッチとクッキーをビュフェ形式でお皿にとって、コーヒーはコーヒーマシンから、といういまひとつのものでしたが、風に吹かれて海をみなが食べるとおいしい気がするから不思議です。 歩きつかれたので、夕食まで部屋に戻って休むことに。おたべは、バーで生ビールをもらい、部屋のバルコニーで海を眺めつついただきました。本に目を落としているうちに、いつしかうつらうつら。気がつけば、夕食の時間です。 失敗!アラカルトにすればよかった 夕食は、中華料理の「ノーブルハウス」です。ここは、有料のレストランですが、金婚式のお祝いをやるので、ちょっと奮発しました。もっとも、バルコニークラスには、一部屋あたり300ドルのバウチャーがついていて、有料レストランで使えますから、あまり負担はないんです。 ワインはちびぶーのお気に入り、ヴーヴクリコ イエローラベルです。 料理は鴨のローストやえびの入ったコースを頼んだのですが、ちょっと多すぎました。アラカルトにして、すこしすづいろいろな料理を頼めばよかった。ハタの清蒸とかも食べたかったなぁ。でも、コースもおいしかったので、文句はないのですけどね。 おなかがいっぱいになったところで、劇場「ザ・リド」で、ショーです。今日は、パリのムーランルージュにも出演しているジャグラーのショーで、楽しめました。 この後、夜食も食べに行くぞ、なんていっていたのですが、さすがに疲れて、シャワーを浴びて寝ました。 いまのところ、ちびぶーは船酔いしていません。このまま大丈夫だといいのですが。 [...]
2009年11月のイタリア、フランス旅行で、おたべは財布をすられてしまいました。すぐに地元警察署に被害を届け出ましたが、当然戻ってくるはずはありません。財布には現金以外に運転免許証やクレジットカードが入っていたために、予定していたレンタカーが借りられず、旅程の大幅な変更余儀なくされ、大変でした。 今回の旅行では、特に旅行保険には加入しておらず、もしものときはクレジットカードに付帯している旅行保険で対処できると考えていました。今回の財布をすられた件も、盗難なので旅行保険の対象となるだろうと、帰国後、保険金請求手続きを行いました。 この記事は、そのときの手続きをまとめたものです。 保険会社に連絡 クレジットカード会社は、通常カード付帯の旅行保険を外部の損害保険会社に委託しています。最初はクレジットカード会社に連絡するにしても、最終的にはそうした損害保険会社とやり取りすることになります。 おたべの持っているクレジットカードのサイトには保険金請求時の連絡先として載っていた損害保険会社に直接連絡を取りました。 さすがに専用窓口だけあって、てきぱきと進みます。 まず、クレジットカードの番号を聞かれましたが、これは財布と一緒にすられてしまっていて、カード番号がわかりません。そのようにいうと、氏名、住所、生年月日等から特定できるとのことで、わからなくても問題はありません。 続いて、以下のようなことをたずねられました。 旅行日程 旅行先 盗難にあった日時 盗難にあった場所 盗難にあったものの詳細 現地警察に被害届けを出して、受理書をもらっているか 今回はちゃんと被害届けを出して、受理書をもらっていますので問題ありませんが、ないとちょっと困ったかもしれません。 保険の対象 保険といっても、何でもかんでも保障されるわけではありません。現金は当然だめだろうと思っていました。結局、今回の保険の対象となるのは、財布自体のみとのことです。そこそこの値段のものなので、これだけでもありがたいのですが、クレジットカード付帯の保険ではなく、通常の旅行保険であれば、運転免許証の再発行手数料(3,650円)も対象になったようです。 しかし、その場合でも、現金やクレジットカード、キャッシュカードなどの再発行手数料は対象にならないようです。 また、1事故あたり3000円の免責金額があり、損害額から3000円が差し引かれます。 請求手続き 1週間くらいで、請求書類が届きます。書類に記入するのは、電話で聞かれたことがほとんどで、とくに記入の際、迷うことはありません。 保険金の支払いは、口座振込みで行われるので、口座番号などを記入するのですが、今回はキャッシュカードも紛失していて、口座をロックしていますので、振込みがあった場合ちゃんと入金されるか心配でした。念のため、銀行に確認すると、入金は問題ないということなので一安心。 この請求書に加えて、パスポートの写し(日本出入国のスタンプがあるページと顔写真のページ)と警察にとどけた被害届を送ります。被害届は、原本を送る必要があるので、念のためコピーをとっておきました。 保険金支払い 請求関連書類を送付してから、2週間ほどで損害保険会社から、「保険金支払いのご案内」というはがきが来て、口座を確認してみると無事保険金が入金されていました。 現金などを保証されませんし、免許証やクレジットカードの再発行の費用がかかったり、さらに、今回の旅行のように、スケジュールなどを大幅に変更しなければならなくなることもありますから、保険のお世話にならないのが一番ですが、それでも被害を少しでも埋め合わせることができたのは、ありがたいことでした。 旅行中に、不幸にも盗難などの被害にあわれて、旅行保険に入っていなかったから、とあきらめている方。お使いのクレジットカード会社にお問い合わせされてみたらいかがでしょう。 [...]
今日(2009年12月2日)は、この旅行最後の日です。スリに気をつけて(爆)、楽しく過ごしましょう。 パリ観光の定番といえば、ルーブルなどの美術館、凱旋門やエッフェル塔などの著名な建造物などなのでしょうが、そういったものには目もくれず、目指すは、市場とスーパーマーケット、調理器具専門店です。 それと、せっかくモンマルトルにいるので、丘を登ってテアトル広場で絵描きさんを見たいですね。 どんよりとした曇り空で、あいにくの天気です。今日一日もってくれるといいのですが。 パリの市場「マルシェ・プレジタン・ウィルソン」 まず目指したのは、市場です。パリにもいくつか市場があるのですが、毎日やっているわけではなく、今日(水曜日)にやっていて、いきやすい市場ということで、マルシェ・プレジタン・ウィルソンに行くことにして、地下鉄サンジョルジュ駅へ。今日はパリの中をあちこち移動するので、地下鉄にたくさん乗ります。そのつど切符を買うのは面倒ですし、お得でもあるので、10枚の回数券を購入しました。1回券は、1.6ユーロですが、回数券は11.6ユーロ。1枚あたり、1.16ユーロと大変お得です。 さて、マルシェ・プレジタン・ウィルソンは、地下鉄9号線のlena駅が最寄り駅です。サンジョルジュ駅からの12号線からサン・ラザール駅で乗り換えです。結構歩きましたが、無事乗り換えて、lena駅に到着。地上に出て見ると、セーヌ川沿いです。 川向こうにエッフェル塔が見えます。エッフェル塔の最上部は雲に隠れています。雲がずいぶん低いんですね。 マルシェは、思っていたよりずっと大きなもので、100mくらい露天がずらりと並んでいます。露天ですが、野菜や果物だけでなく、肉も魚もあります。そしてチーズも。 このマルシェについては、「e-お弁当作っちゃいました!」の「ついに最終回—パリの市場」でも詳細にレポートしています。よろしければそちらもどうぞ。 パサージュ・デ・パノラマとキッチン用品専門店 次は、19世紀からあるノスタルジックなアーケード街、「パサージュ・デ・パノラマ」を目指します。最寄り駅は、同じく9号線のGrand Boulevard駅なので、乗り換えなしで簡単です。 1800年に完成したアーケードは、現在も現役で、いい味出してます。でもまあ、観光客の方が多いのでしょうね。それと、古銭や切手を売るお店が多かったことも印象的でした。 横道にはいったりしながら、一通り探検して、ふと時計を見ると、もうお昼です。すごく混んでいるカフェを見つけて、入ります。とにかく、一番混んでいるお店に入る。これがわれわれの原則です。あたりの確率が高いと勝手に思ってます。ちょっと寒いので、店内で食べたかったのですが、満席。ウェイターさんは、外もいいぞ、と盛んに勧めます。まあ、せっかくのパリですから、オープンスペースのカフェも一度は経験しておかなければいけません。 ここでもランチのセットがあって、今日のお勧めはソーセージのセット。それと、ツナ(マグロ)のグリルのセット、白ワインでお昼です。おいしいです。とくツナの付け合せのラタトゥーユがいいです。 「パサージュ・デ・パノラマ」については、「e-お弁当作っちゃいました!」の「パリで見つけたテディベア」でもしています。よろしければそちらもどうぞ。 おなかがいっぱいになったところで、次はプロ用調理器具のお店「ウー・ドゥイルラン」へ。地図で見ると、「パサージュ・デ・パノラマ」から、歩いて15分くらいでつきそうです。ちょっと寒いのですが、パリの街を歩いてみるのもいいでしょう。 iPhoneのナビソフトで、ナビゲーションしながら、無事到着。 それほど広いお店ではないのですが、中は天井まで調理器具が並べられています。並べるといっても、きれいにディスプレイされているわけではなく、まさにプロ向けのお店です。合羽橋の専門店のノリですね。 「ウー・ドゥイルラン」についても、「e-お弁当作っちゃいました!」の「パリのキッチン用品店」で詳しくレポートしています。よろしければそちらもどうぞ。 サクレ・クール寺院とテアトル広場 キッチン屋さんで夢中になっているうちに、14時を回ってしまいました。そろそろモンマルトルの丘を目指すことにしました。16:30ごろには暗くなり始めますから、テアトル広場の絵描きさんも引き上げてしまうかもしれません。というわけて大急ぎで、移動。 モンマルトルの丘にあるサクレ・クール寺院やテアトル広場は、アベス駅が最寄り駅で、ガイドブックにもそこからの案内が出ています。でも、アベス駅からだとけっこう登っていかないといけません。名物のケーブルカー「フニクラ」に乗るのもいいのですが、時間がかかりそうです。 というわけで、次のラマルク・コーランクール駅までいって、坂を下ってサクレ・クール寺院を目指すことにしました。 ラマルク・コーランクール駅のホームはすごく地下深くにあって、大きなエレベーターで地上に出ます。さすが丘のにある地下鉄の駅です。 駅を出て、iPhoneに目的地をセットしていると、おじさんが近づいてきて、どうしたの? とたずねます。サクレ・クール寺院にいきたいというと、後ろの階段を上ると下り階段があるから、それを下っていけばいいと教えてくれました。見ると駅の出口の両側に階段があります。おじさんのご好意をないがしろにするのもなんなので、お礼を言って歩き出します。iPhoneへの目的地のセットは継続しましたけどね。 のんびり歩いて、15分ほどでテアトル広場に到着。絵描きさんたちが結構います。 人気、不人気があるようで、結構人が集まっているところもあれば、そうでないところも。風景が多いのですが、似顔絵を描いている人もいます。基本的に観光客相手でしょうから、上野にいる絵描きさんのような感じなのでしょうけど、モンマルトルの丘、テアトル広場というと、なんとなくアートな感じがしますね。 続いて、サクレ・クール寺院へ。 サクレ・クール寺院前からは、パリが一望できます。結構高いところにたっているのですね。 ここは、100%民間の寄付で作られた寺院で、ロマネスク・ビザンチン様式の建物ということですが、どことなくオリエンタルな感じです。ちょうどミサの最中で、いすのある部分には入れませんでしたが、周りを見学しました。 外に出てみると、細かい雨が降っています。ちょっと疲れたし、雨がやむ期待もあって、テアトル広場までもどって、広場脇のカフェで、一服。ちびぶーは、カプチーノ、おたべは赤ワインで乾杯です。 だんだん暗くなってきてテアトル広場の木々にイルミネーションがともり、なかなか素敵です。 予定ではのんびり歩いてホテルまで戻ろうと思っていたのですが、雨なのと、暗くなってきたこともあって、またラマルク・コーランクール駅まで戻って、地下鉄でサンジョルジュ駅へ。もう真っ暗です。しかも、寒い。 今日はこの旅行最後の日なので、ちょっとしゃれたレストランでディナーといきたいところだったのですが、サンジョルジュ駅からホテルに戻る途中で見かけたブラッスリーがすごくおいしそうだったので、買って帰ってホテルで食べることにしました。寒い中、レストランを探したり、食事の後ホテルに戻るのが億劫だったということもありますけど。それに、明日は7:00ごろには、空港へ向かわなければならず、あんまり夜更かしもできないのです。 冷えたものを買ってきたシャンパンやビールがぬるくなってしまわないように、窓の外に出してから、お風呂で冷えた体を温めて、最後の夜の晩餐です。実はちびぶーは、シャンパンがすごく好きなのですが、ものすごーくお酒が弱いので、グラス半分も飲むと、ホテルまで帰るのもしんどくなってしまいます。その点、ホテルで飲んでいれば、安心。コップというのが、残念なところではありますが、やっぱりおいしいです。 料理は、お店で電子レンジで温めてもらったのですが、時間がたっていますからちょっとさめてはいます。でもおいしい。あたりです。とくに、ビーフのクリーム煮がすごくいいです。ほうれんそうのキッシュもおいしい。パンは、実は朝食の際、余分にもらっていたものです。観光中に時間の都合でお昼を食べられなかったら、これてしのごうと思っていたのですが、夜まで残っていました。チーズやハムを挟んであるので、夏だと心配ですが、今日は寒かったのでまったく問題ありません。 考えてみると、今回の旅行ではホテルは、すごく安いホテルも含めてすべて朝食付きで、しかもほとんどビュッフェスタイルでした。 安いホテルに泊まって、この手で昼食代を浮かせば、旅費はまだまだ安くできそうです。まあ、現地のおいしいものも食べたいし、そうはいかないのですが。 (ちびぶーにしては)たくさん飲んで、幸せな気分で眠りにつきました。 [...]
ちょっと前ですが、かんてんぱぱガーデンに行ってきました。ここは、まるでテーマパークのように整備されたかんてんぱぱの工場。誰でも無料で入れます。レストランやショップ、美術館などがあり、一日中楽しめそうです。もちろん、工場ですから、工場見学もできますよ。 まずは、お買い物。駐車場は、いくつかあるのですが、かんてんぱぱショップ北丘本店のそばの駐車場に駐車すると便利です。 店内はかんてんぱぱの商品がたくさん並んでいます。お客さんもいっぱいです。 「寒天ができるまで」という展示もあり、海藻が寒天になる流れもわかりやすく解説されていました。この釜は、実際に昔、海藻を煮るのに使っていたもののようです。 買い物のあとは、お食事。エレベータで2階に上がってちょっと歩くとひまわり亭があります。ここは、洋風のレストランですが、他にも寒天レストランやおそば処もあります。 なかなか楽しめた一日でした。 [...]
 ちびぶーも食べる係りも、旅行はとても好きです。  美しい風景、珍しい光景、おいしい食べ物、素敵な建物、美術館、旧跡などなど。本当に感動的です。  でも、二人の最大の楽しみは、実はちょっと変わっています。それは、スーパーマーケットと乗り物。正確に言うと、ちびぶーはどちらかというと乗り物よりはスーパーマーケット、食べる係りは、どちらかといえば、スーパーマーケットより乗り物(とくに鉄道)。たとえ世界遺産のそばでも、ミシュラン三ツ星レストランのそばでも、スーパーマーケットがあれば、まずはそこに行く。しかも、できれば鉄道で。  移動効率の悪いことの多い鉄道で移動し、しかもスーパーマーケットなどに寄り道するので、普通の旅行よりずっと時間をとります。その上、やはり有名な観光スポットや名物料理は押さえたいと予定に組み込んで行くので、無理やり捻出しているために短めな日程は、満杯状態。旅行中はいつも大忙しです。  そんなばたばた、弾丸旅行を自分たちの記録もかねてまとめてみようと思います。同じようなご趣味をお持ちの方(いませんよね)のお役に立てば幸いです。 [...]
ちょっと前の話。 急に新潟に出張することになり、当然新幹線です。ちょうどよい時間の電車が、とき315号。とき315号というと、AKB48グループのNGT48の曲に「Maxとき315号」というのがあり、割に好きな曲だったので、ちょっとうれしくなりました。Max(E4系)でないのが残念ですが、まあ、最新鋭のE715系なので、これはこれで嬉しい。 調べてみると、Maxは2020年度末で引退ということで、これはなんとしても帰りはMaxに乗らねばならぬ、と心に決めました。 コロナが流行り始めていたこともあって、他の乗客の方とのスペースが欲しかったので、グリーン車を選択。だいぶ昔に乗った東海道新幹線のありきたりのシートと違って、なんなか良い感じのシートです。かなりリクライニングします。 ところが、本当に空いていて、これなら普通車でも良かったかな、という感じ。なんかもったいない。 お昼は、東京駅で買ったお弁当。万葉軒というのは、総武線の千葉駅に出店しているお弁当屋さんです。実はお弁当はあまり食べ記憶はないのですが、駅そばやラーメンは子供の頃、よくお世話になりました。 そばだけでなく、ラーメンも立ち食いです。麺が自動麺茹で機?(立ち食いそば屋で麺を温めるのに使う振りざるがコンベアでお湯の中を流れていって、自動的に丼に麺を開けるような仕組みだったように覚えてます)でどんどんと茹でられ、それにスープをそそいで、具を乗せる。食券を出してから、10秒もしないうちに出てくる。でも、こどもこごろにあまり美味しくないなと思っていました。でもとても安かったので、子供お小遣いでも食べられたのです。 その懐かしい万葉軒のお弁当を見つけて、思わず買ってしまいました。レトロなパッケージがたまりません。中もシンブル。カツは薄い。でも、”とても”とは言えませんが、まずまず美味しい。完食しました。 新潟駅は、ホームが大屋根に覆われていました。これなら雪が降っても安心。 取引先の近くで、こんなものを見つけました。BRTのステーションなのでしょね。残念ながら、乗れませんでしたが、数年前から聞くようになったBRT、乗ってみたかったです。 [...]
なんと3月上旬の志賀で雨!! 翌朝、あいにくの雨ですが、志賀はきっと雪だろうなんて、お気楽に7時に自宅を出発。あまり渋滞にあうこともなく、車はいつしか上信越道へ。長野ICを過ぎて、信州中野ICを出ても雨は降りつづき、しかも恐ろしいことに道はおろか、周辺にまったく雪がありません。いやな予感を感じつつ、湯田中を過ぎ、志賀高原への山道に差し掛かります。どんどん上っていき、蓮池についてもまだ雨。道に雪もありません。 結局、12時30分ごろ宿についても雨で、今日のスキーは断念。スキー場には雪はたくさんありそうなので、明日天候が回復しさえすれば、滑れそうではあります。 フロントで今日はスキーをしない、とお話しすると、チェックイン時間を早めてくれて、14時前にはお部屋へ。お部屋を指定できない格安プランだったので、たいした部屋ではないだろうと思っていのですが、とっても広い洋室で、調度品の質は劣りますが、都会ではセミスイートといっても通るサイズの部屋です。 温泉も透明なお湯が掛け流しで、何度も入ってゆったりしました。食べる係りは、夕食までがまんできずに、売店でワンカッブを買って、飲んでご機嫌です。たまにはこういうのもいいです。 宿の売店で買ったワンカップ。玉村本店の「縁喜」の上撰本醸造のワンカップです。 夕飯は、味噌味のお鍋に、お造りや野菜のおてんぷら、茶碗蒸しなど数品ついた、わりにボリュームのあるもの。値段の割にはがんばってました。 [...]
長野県立美術館で「ジブリパートとジブリ展」をやっているというので、長野市へドライブ。予約制で、予約時間まで時間があるので、まずは善光寺にお参り。 善光寺近くの駐車場に車を停めて、参道を歩きます。平日ですので、あまり混んでいなくて、いい感じです。参道り両側は、びっしりとお店が並んでいます。食事処も多いようですので、参拝後、このあたりでお昼にすることにしましょう。 本堂は国宝。やはり存在感がありますね。おびんずるさまは、コロナもあり、なでるのはやめて、お祈りするだけしました。 本堂を脇から出て、歩いていると塔が見えます。忠霊殿という建物で、三重塔ですが、鉄筋コンクリート造り。戊辰戦争から第二次世界大戦で亡くなった 240万余柱の英霊を祀っているとのこと。 資料館も併設されているようですが、今回はパスしました。 お昼時になったので、門前町でお店を物色。老舗そば店の「かどの大丸」にしました。入り口横、通りに面して、手打の作業スペースがあるのですが、そばは打っていませんでした。残念。 ここのそばは、更科系の「特性手打蕎麦」とちょっと黒い「手打蕎麦」の2系統あり、「手打蕎麦」をチョイス。腰があって、薫り高く、とてもおいしかったのですが、あとでネットで調べてみると、更科系の「特性手打蕎麦」が名物といわれているようです。そちらも味見してみたかったですね。ちょっと残念。 [...]
北軽井沢駅というものがあったと知りました。すでに廃線になっている草軽電気鉄道の駅の一つです。駅舎が当時の面影を残して保存されているというので、訪れてみることにしました。 往時の面影を残す北軽井沢駅 北軽井沢駅は、開業当初は地蔵川駅という名前だったのですが、近くの別荘地の「法政大学村」が駅舎を改築・寄贈し、1927年(昭和2年)に北軽井沢駅へと改称されとのこと。駅名の由来は軽井沢の北側に位置していたためだそうです。 北軽井沢って名称は、結構古くからあったのですね。軽井沢町ができたのが1923年(大正12年)ですから、あまり変わらない。中軽井沢駅が沓掛駅から改称されたのは、1956年(昭和31年)ですから、中軽井沢からすると大分先輩になります。群馬県にあるのに北「軽井沢」とは?、とちょっと思っていたのですが、納得です。 北軽井沢駅近くには観光案内所と無料駐車場があり、そこに車をとめて観光しました。 駅舎は、本当にきれいに保存されていて、今でも利用できそうです。駅前には小さいながらもロータリーがあり、当時の賑わいが思い浮かびます。いまはちょっと寂れてしまっていますが、このあたりには別荘が点在していて、夏にはにぎわうのでしょう。 駅舎の屋根の形は善光寺をモデルにしたといわれていて、駅舎正面の欄間には、「法政大学村」の開村に関わりの深い「法政大学」の頭文字である「H」が刻まれています。 駅の裏手には、当時の機関車を模したモニュメントや駅名標もあり、駅舎の中は出札窓口なども残っていて、鉄道好きには楽しめます。 魚止めの滝と浅間大滝 魚止めの滝 すぐそばに、滝があるというので行ってみました。途中から未舗装の狭い道を行くことになりますが、滝のすぐ近くまで車で行けます。10代くらい停まれる無料駐車場もあります。到着したときには、先客が5台くらいいました。 まずは、魚止めの滝。駐車場から150mです。 滝というより、岩場の急流という感じで、ことによると最後のやや急な部分が多岐なのかもしれません。たしかに魚はこの先まで登れそうにないですね。ここで、止まってしまうわけです。 駐車場に戻って、浅間大滝です。250mほどの道のりですが、途中に仮設通路があったりしますし、滝の近くは岩場で滑りやすいので注意が必要です。ハイヒールだとちょっと辛いかもしれません。 なかなかの迫力です。さすが浅間”大滝”。浅間高原で最大の滝なのだそうです。滝のすぐそばまで寄ることができて、滝のミストを浴びることもできそうですが、今日は寒いのでやめておきました。 櫻岩地蔵尊と道しるべ観音 浅間大滝から櫻岩地蔵尊と道しるべ観音へは、車で10分ほどです。つまごいパノラマラインに向かう道沿いにあります。 道のすぐ脇の境内には、桜岩地蔵堂があり、その参道の両側には100体の観音様がずらりと並んでいます。お堂には桜岩地蔵尊と丁杭観音が祀られています。 桜岩地蔵堂 桜岩地蔵尊 基点観音 この地蔵尊、波乱万丈の道を辿ってきたようです。天明の大噴火の前、旅人の安全を願ってお堂を立てて地蔵尊を建立したのですが、お地蔵様を本尊として祀っていたお寺から異議を申し立てられた結果、地蔵尊は他の場所へと移されることになり、さらに天明の大噴火で行方不明。幸い、無事に見つかって現在の場所に安置されたのだそうです。 桜岩という名称は、境内にある岩山を割るように桜の木が成長したことからつけられたのだそうです。写真を撮り忘れてしまったのですが、確かに桜の木が岩山から生えています。堅い岩を割って育つなんて、すごいですね。 地蔵堂の脇には、道しるべ観音の基点観音が立っています。 その道しるべ観音ですが、旅人を助けるために建てられました。 天明の大噴火で荒廃した地が、六里(24km)にもわたっているほど広大という意味から六里ヶ原と呼ばれるようになったのですが、風が吹けば道は砂で、雪が降れば雪で埋まってしまい、方向を見失って命をなくす旅人も少なくなかったようです。その対策として建てられたのが道しるべ観音なのです。分岐点に基点観音を置いて、沓掛、大笹、狩宿の三方向の道沿いにそれぞれ33体ずつ、合計100体を建立。 現存する30数体の観音がこちらの境内に集められて、町の指定文化財となっています。今では、復元されたものも併せて100体になっているようです。 今日は、天気も良くドライブ日和なので、この後は、つまごいパノラマラインを通って、西に向かい、その後南下して峠を越え、東御市の道の駅「雷電くるみの里」を見学して、霧下そば 地粉やで遅い昼食の予定です。ちょっとロングドライブです。 つづきます。 [...]
旅立ちの日はやってきました ツアーなので、成田空港集合は出発の2時間前。出発時間は、9:50ですから、成田空港第1ターミナルへは、7:50までにつかなければなりません。駐車場での手続き時間や送迎バスの時間を考えると、駐車場のプレミアパーキングには、7:00についている必要があります。 というわけで、自宅を5:30に出発。まだちょっと眠いです。 予定通りプレミアパーキングにつき、手続きを済ませ、成田空港へ。思っていたよりもスムーズに到着。まだ7:30です。 でも、HISのカウンターでは手続きが始まっていて、滞りなく上海までのe-チケットをゲットしました。チェックインはANAのカウンターで行います。ここも、割りにすいていて、すいすい進みます。ペナン・プーケットへの旅行の際に利用したユナイテッド航空と同様、自動チェックイン機でのチェックインです。 自動チェックイン機でのチェックインは、座席を画面を見ながら自ら行えるので、うれしいですね。今回の機材は、ボーイング767なので、窓際の席は2人がけです。外が良く見えるように、翼の部分を避けて先頭に向かって右側を選択。こちら側だと、富士山が見えるのです。 忘れてならないのが、マイレージの登録。ANAのマイレージには加盟していないので、ユナイテッドに加算しました。もっとも、ツアーなので、加算されるのは片道572マイルと少ないのですが。 機内食がおいしい!! 雪のない富士山を眺めていると、ミールサービスが始まりました。 上海までは、3時間くらいのフライトですが、ちゃんと機内食がでます。これが。なかなかよいのです。おいしいです。 これまで、機内食はアリタリア航空かシンガポール航空が一番と思ってきましたが、負けてません。その上、お酒もただです。うれしい。 というわけで、まずビール(一番絞り)をもらって旅立ちの乾杯をした後、二人で赤、白のワインをそれぞれもらって、食事を楽しみました。ワインもなかなか良かったです(ワインについては、おたべのお酒三昧のLa Baume Vin de pays d’Oc Chardonney とGaston Vin de pays d’Oc Cabernet Sauvignon で紹介しています)。 機内のエンタテインメントも充実しています。映画、ドラマ、ビデオプログラムなど、数十種類の映像が楽しめます。もちろん、音楽や落語など、音声だけのプログラムもあります。当然、オンディマンド式ですので、好きなときに好きなプログラムを楽しめます。ヘッドホンの質もまずまずだったし、良いですね。アリタリアのときのように故障してもいなかったし。 ただ、上海は近すぎて、到着までに映画を1本見ることができないのは残念でした。結局、往復かけて、ようやく1本映画をみました。今度は、長距離の便で楽しみたいところです。 上海到着。一組こないぞ! 上海空港では現地のガイドさんが出迎えてくれていたのですが、なぜか1組のお客さんが現れず、1時間ほど待つことに。どうやら、迎えに来ていた友人と独自に移動してしまったようで、その連絡がHISにうまく伝わっていなかったようです。結局状況が判明して、まず近所で昼食ということで、バスで移動。ツアーは総勢8人+ガイドさん、バスの運転手さんです。 ついたのは、なんか展示会の会場のカフェテリアみたいなところ。しかも、われわれのほかにお客さんはいません。広い会場で居心地がちょっと悪いです。自己紹介などしながら食事をします。 料理は、10品ほど出たのですが、いまいちの印象。ちょっと先が思いやられます。もっとも、機内食を食べたばかりでしたから、おなかが減っていなかったことを割り引かなければいけないかもしれませんが。 ガイドさんや運転手さんも一緒に食事するのかと思ったら、二人だけで隅のほうのテーブルで食べていました。このあたりは、けじめなのでしょうか。 烏鎮から杭州へ 昼食後、バスはまず烏鎮(うちん)へ。江南六大水郷のひとつで、水路に沿って、明代のころの古い町並みが残っています。入場料が必要なようですが、ツアー代金に含まれていますので、入場券を買う必要もなく、ガイドさんに連れられて、ぞろぞろと見学します。 見所では、ガイドさんが日本語で解説してくれますので、見学はスピーディーに進みます。個人旅行だと、ガイドブックをみたり、案内板の英文を一生懸命読んだりして、結構時間がかかるものです。すごく楽ではあるのですが、なんかベルトコンベアで流されているみたいな感じがしないではありません。 続いて、杭州。移動に1時間半くらいかかって、ついた頃はもう夕方です。まずは、清代に繁華街としてにぎわって、そのころの雰囲気が残っている河坊街(かぼうがい)をざっと見学。やはり、ガイドさんにつれられて、ぞろぞろ歩きます。 面白い像を見つけて、よくよくみると布袋さんのようです。寝てますけど。 河坊街は、のりとしては、日本の妻籠や奈良井宿といった感じなのでしょうが、すごくにぎわっています。ことによったら、地元の方にも人気のスポットなのかもしれません。 さて、夕食です。昼食で、ちょっとがっくりきていたのですが、夕食はまずまずでした。10品くらいでて、なぜか麻婆豆腐もあります。なぜに江南で麻婆豆腐?という感ですが、割りにおいしいです。全般的に薄味で、日本人の口に合う味付けです。ビールももらってご機嫌です。 ただ、ビール1本30元(ビールは別料金で、現金払いです)はかなり高いです。きっとスーパーなら、5元ぐらいではないでしょうか。 ホテルでインターネット 食後はホテルへ。 ホテルは、杭州湾大酒店。規模はあまり大きくないけど、わりにきれいなホテルです。東横インよりは、高そうです。 チェックインの際は、外国人の場合、パスポートを提示して、政府への登録をする必要があるのだと聞いていましたが、ガイドさんがすべてやってくれるので、なにもすることがありません。キーを受け取って、部屋へ。 机の周りをごそごそ探してみるとLANケーブルを発見。「LAN-W150N/AP」を接続してみると、見事にiPadからインターネットにアクセスできました。念のため、フロントで確認してみたところ、無料だとのことでうれしい限りです。 売店で買ってきた缶ビールで乾杯です。ちなみに缶ビールは、5元でした。日本円で、75円くらい。ホテルの売店ですから、こんなものでしょう。 Twitterにアクセスできない ご機嫌で、いろいろとネットを見ていたのですが、Twitterにアクセスできません。最初は、混んでいるのかと思っていたのですが、ぐぐってみると、中国ではTwitterにアクセスできないように規制されているようです。やはり、民主主義国家とは違うのですね。 怖いもの見たさで、日本のgoogleにアクセスして、「天安門事件」を検索してみました。すると、即座にネット切断。すごいです。 公安が飛んでくるのではないかと、びびっていましたが何事もなく、その日はぐっすりと寝ました。 [...]
シンガポールは深夜着  いよいよ旅立ちの日はやってきました。  成田までは、自宅から車で行くことにしました。荷物が多い海外旅行の場合は、車だと楽ですが、駐車場代が問題です。以前は、空港の駐車場に止めていたのですが、今回は、周辺の民間駐車場(USAパーキング)を利用しました。駐車場、空港間バス送迎、青空駐車の最も安いものを選んだので、6日間で3,570円でした。出発時も帰国時も、ちょっと送迎バスをちょっと待たないといけないのが難点ですが、無料で洗車もしてくれてあったし、まずまず満足です。なにより安いのがいい。  フライトは、成田発17:50のUA803便です。シンガポールには、23:55に到着予定。時差が1時間ありますので、7時間のフライトです。  余裕を見て、2時間前に成田第1ターミナルについてみると、なんと出発時間が早まって、17:30になっています。今回は、余裕をもって到着していたので、問題ないのですが、ぎりぎりに到着すると間に合わない可能性もありました。  今回のフライトでびっくりしたのは、お酒類が有料になっていたこと。しかも、なんと6ドル(日本円だと600円)です。これは、マイレージの特典航空券だから、というわけではなく、料金を払って乗った方も、さらにはちょっと席が広めの高級エコノミーであるエコノミープラスでも同様です。さすがにビジネスクラス以上は無料のようですが、業績不振によるコスト削減の波はこんなところにも及んでいるのですね。  もっとも、一昔前は有料でしたから、元に戻っただけということではあります。でも、一旦ただで飲める経験をしてしまうと、すごく損した気分です。実際は、それほど飲めるわけではないし、たいした金額ではないんですけどね。ちびぶーのようにお酒を飲めない人にとっては、お酒代の分、余分に代金を払っていたという面もあるでしょうから、いいことなのかもしれません。  でも、おたべ的にはやっぱり残念です。  なんだかんだ不満を言いいながらも、うつらうつらしながら映画を2本見ているうちに、無事シンガポール、チャンギ空港に到着しました。イミグレーション、税関を抜けたころには、すでに12:30を回っていました。タクシーで一路、ホテルに向かいます。 部屋が一部屋しか取れていない!!  今晩のホテルは、FRAGRANCE – IMPERIALです。小さなホテルだった上に、いくつも同じような名前のホテルがあって(チェーン展開しているようです)、タクシーの運転手さんが電話で場所を確認したにもかかわらず、ついたのはよく似ているけど、違うホテル。幸い、すぐそばだったので、5分ほどで到着。  入り口にすごく狭いセブンイレブンがあって(ちょっどホテルの売店ぐらいのサイズです)、なかなか便利そうではあります。ロビーも狭いけど、こぎれいで、まさにビジネスホテルの雰囲気です。  フロントで予約確認票を見せてチェックインです。2部屋予約してあったのですが、なんと1部屋しか予約を受けていないとのこと。予約確認票があるのだから、そんなはずはないといっても、ホテルのコンピュータでも代理店(楽天トラベルの海外ホテル代理店?)のコンピュータでも確認できない、とのことで、埒があきません。  幸い、部屋は空いているというので、別にとってもらって、なんとか部屋にたどり付きました。  部屋はまあ、日本の格安ビジネスホテルのようなつくり。ちょうど東横インの部屋くらいです。ただ、バスタブはなく、シャワーだけです。  いずれにしろ、くつろぐような部屋ではないので、手早くシャワーを浴び、ホテル入り口にあったセブンイレブンで買ったビールを飲んで、寝ました。  さあ、明日はいよいよ乗船です。 [...]
 マニラまでの航空券とホテルが手配できたので、次はリゾートの手配です。ちびぶーは、南の海でおさかなさんと戯れることをずっと夢見てきました。旅行のパンフレットなどでよくある、海中でおさかなさんのむれといっしょに泳いだり、えさをあげて周りをおさかなに囲まれたりしたいのです。  結局リゾートではこんな風におさかなさんと泳げました  ところがここで大きな問題にぶつかりました。ちびぶーもおたべも、スキューバーダイビンクはおろか、シュノーケリングもやったことがないのです。スキューバーダイビングは、ライセンスもいるようですし、ちょっと敷居が高いので、シュノーケリングをまったくの未経験者でも教えてくれて、おさかなさんがたくさんいるところに案内してくれるようなリゾートがいい、と探してみました。  るるぶなどのガイドブックやホームページ、さらには国際交流基金マニラ事務所の方などにもお聞きして、パラワンにあるクラブノアイザベル(http://www2.clubnoah.info/ )に行くことにしました。 大きな地図で見る  ところが、外務省の海外安全安全ホームページ(http://www.anzen.mofa.go.jp )によると、パラワンは「渡航の是非を検討してください。」となっているではないですか。クラブノアイザベルに行った方のサイトを見ると、パラワンの飛行場からクラブノアイザベルまで、小銃をもった軍人さんが護衛するというじゃないですか。これにはびっくり。さすがに、おさかなさんと戯れることよりも、命のほうが大事です。  今回お世話になった現地の旅行代理店のFriendship Tours & Resorts Corp.(http://www.friendshipmanila.com/)の方のお話を聞くと、特段危険ということもなく、クラブノアのあるパラワンの北部エリアは、治安が悪いところではない、ということで、決行することにしました。確かに、海外安全安全ホームページでもよく見るとパラワン最北部は除外されていました。  どうやら、おさかなさんには会えそうです。   [...]
2010年5月7日、母の日のプレゼントを届けに行ったついでにちょっと南房総をドライブ。 タケノコで有名な大多喜を経由して、勝浦へ。 明治維新の際に、官軍の軍艦が難破し、それを漁民が助けた記念碑のある「官軍塚」を回って、有名な朝市が行われる通りへ。もうこの時間だと朝市はやっていませんが、初かつおが魚屋さんの店頭を飾っていました。でも、ちょっと小さい。もちろん、初かつおはそれほど大きくはないのですが、かつおは大きいほうがおいしい、と思い込んでいるので、パスです。 次は、童謡「月の沙漠」の作詞地として知られる、御宿へ。 まずは、江戸初期にスペイン国籍の船が難破し、やはり漁民が助けたことを記念碑する「日西墨三国交通発祥記念碑」へ。メキシコ大統領が来日した際、訪れたこともあるそうで、りっぱな塔がたっています。おたべは、千葉県人でこの話自体は知っていましたが、実際にここに来たのは初めてです。 このことが縁で、メキシコアカプルコと御宿は姉妹都市協定を結んでいるそうです。 海岸を走っていると、「月の沙漠記念像」を見つけました。らくだに揺られて沙漠をいく、王子様とお姫様です。そばには、「月の沙漠記念館」もたっています。 それにしても、御宿のそう広くない砂浜で沙漠を発想した作詞家の方のイマジネーション力はすごいものですね。 帰路、勝浦で見た初カツオが頭から離れず、実家近所の行きつけの魚屋さんに飛び込んで、初かつおをゲット。1匹下ろしてもらって、半身づつ分けました。 帰宅してから食べたひさしぶりのかつおは、やはりおいしかったです。 ちょっと天気は悪かったですが、なかなかいいドライブでした。 [...]
宿の周りには、硫黄臭がして、温泉気分は高まりますが、温泉はあとのお楽しみにして、着替えて早速スキー場へ。 あいにく雪がぱらつく天気で、軟弱スキーヤーは、早くもちょっと気持ちがなえてます。ひとまず様子を見るべく、お昼。 ゲレンデ下、ロープウェイ乗り場の脇にあるレストランは、スキー靴での入場OKで、完全にスキー場内のレストランなのですが、中は町場のレストランみたいな感じ。ちょっと高めの感じですが、味もなかなか良くて、満足です。雪に立ち向かう勇気が沸いてきます。 牛タンシチューランチ 1360円 黒毛和牛の101どんぶり 1470円 待ちなしで、ロープウェイで鳥兜駅へ。このロープウェイ、以前来たころは、朝早くから整理券をもらっておかないと、1時間待ちはざらの混雑でしたが、今日は本当にガラガラ。100人乗れる大型のロープウェイなのに、なんかもったいないですね。 上は、すっかり雲の中で、雪がさらに強くふってます。風があまりないのが救いですが、ちょっと厳しい。仕方ないので、下へ降りて中森ゲレンデで滑りました。 宿からの迎え(徒歩6分なのに、迎えに来てくれるのです)で、宿に。チェックインしてみると、なんとプレミアムモルツのミニ缶が一人に1本サービス。楽天とのタイアップで行われているようです。 この宿泊代ですから、部屋は当然指定できず、期待していなかったのですが、部屋に行ってみて、びっくり。最初はベッドが2つある、いわゆるツインのお部屋、ビジネスホテルぐらいのサイズの部屋かと思ったのですが、奥に10畳の和室が付いた、とても広い部屋でした。前回の志賀のホテルの部屋も広かったけど、ここはさらに広い。これは快適。 蔵王で春スキー 2009年3月(3)に続く… [...]
最近、鉄道旅行に行っていません。ときどき、列車の廃止や廃線のニュースをみると、 「ああ、乗っておけばよかった」 と後悔し、もうしかたがないことなのに、うじうじしたりしています。 先日のダイヤ改正(2009.03.14)で、津山線の急行「つやま」が廃止になりました。津山線自体は、もう25年以上前に乗りつぶしが完了しているのですが、その当時はまだ急行つやまは走っていませんでした。 急行つやまについてはこちらを。 こんなことを書いたのは、この駅弁を近所のスーパーで発見したから。鉄道の旅にいけない寂しさをせめて駅弁を食べることで、埋め合わせようと早速買ってきました。 その名も「さよなら急行つやま弁当」です。本来は、岡山駅構内で限定20個だけ販売しているもののようで、3月末までの販売です。 鶏の唐揚げの刻んだものや錦糸卵、椎茸煮などが入っていて、850円。駅弁はやっぱり高いですね。 さて、この駅弁には、やはり岡山のお酒。「極聖 純米吟醸 雄町米 カップ 180ml 」です。 「鉄子の旅」のアニメを見ながら、楽しくいただきました... が、あんまりおいしくない。岡山から届いているので、ちょっと時間がたちすぎているのか、ご飯が硬いです。結局、駅弁には邪道ですが、チンして食べました。 お酒のコメントは。こちらを。 このお弁当買ったスーパーには、もっといろいろな駅弁がありました。ときどきかって、旅情を楽しみたいと思います。 [...]
昨日(2009/10/17)は、曇りがちでいまひとつの天気でしたが、今日はピーカン。絶好のすすき見物日和です。 朝から温泉に入り、バイキングの朝食でおなかを満たして、出発です。 仙石原のすすき ホテルから、すすきの群生地までは、すぐです。と、にわかに渋滞。もしやと思ったら、やはりすすき群生地の見物渋滞です。近所に駐車が用意されていのですが、とても入りきらず、車で走りながら見学している人も多いのですね。 われわれも、車から見物です。かぜにそよぐすすきが、太陽の光をきらきらと反射してとてもきれいです。金色の海みたいです。運転に集中しているおたべのためにビデオを撮影しました。「e-お弁当作っちゃいました!テレビ」でごらんいただけますので、よろしければご覧ください。 箱根 仙石原のすすき(無音です) 箱根ロープウェイと大涌谷 鉄のおたべとしては、せっかく箱根に来たなら、「箱根登山鉄道」に乗りたいところなのですが、ちょっと遠いのと、車の置き場に困ってしまいます。そこで、大涌谷の駐車場に車を止めて、「箱根ロープウェイ」に乗ることにしました。前回箱根に来たときは、ちょうど工事中で乗れなかったのですが、今回はその工事も終了して、リニューアルしたロープウェイに乗れるはずです。ホテルで、宿泊者限定のお得な1日乗車券をゲットしておいたので、大涌谷から湖尻、早雲山、大涌谷と往復するつもりです。 ところが、大涌谷に向かうと、大変な渋滞です。ぜんぜん進みません。方針を変更して、姥子に向かうことに。ここにも狭いながら駐車場があり、5分程度待って、無事駐車できました。駐車料金は無料です。 姥子から大涌谷へは一区間なのですぐに着きます。大涌谷へ向かうロープウェイでもよく見えたのですが、大涌谷からの富士山もすばらしかったです。「♪あたまを雲の上に出し♪」と歌のとおりの姿です。   ポーラ美術館 ロープウェイに乗っているうちに、すっかりお昼です。昼食は、どこか美術館で、と決めていたので、やはりホテルで割引券をもらったポーラ美術館でいただきました。「ボナールの庭、マティスの室内」という企画展をやっていて、レストランではそれにちなんだランチが用意されていました。「プロバンスの食卓 南仏の光と風」というメニューで、せっかくなのでこれをいただきました。 前菜は、ボナールの故郷の名物という鯛の「ブランダート」(魚の身をほぐして、オリーブオイルでねったものだそうです)に、からすみをあしらったサラダで、とってもおしゃれでおいしい。 メインディッシュは、ラムの香草焼きで、おたべの好物です。車の運転はちびぶーが引き受けることにして、おたべはビール、赤ワインでいただきました。とてもおいしく、幸せな気分になります。 おいしい昼食をたべて幸せな気分で、作品を見て回ります。静かで落ち着いた雰囲気の中で、いい絵を見るのはとてもいいですね。さらに幸せな気分になります。 運命の出会い – アラヤ・バー 展示を見終わって、ミュージアムショップでグラスコード(めがね落下防止の紐)を購入していると、ショップのお姉さんのネックレスに目に飛び込んできました。イスラエルのデザイナーアヤラ・バーさんデザインのネックレスです。ちびぶー一目ぼれです。胸倉をつかまんばかりに勢い込んで、どこで売っているか聞いて、早速購入しました。 最高のお土産が手に入り、この旅行は短かったけど、とてもいい旅行でした。 [...]
今日(2009年12月3日)は、シャルルドゴール空港10:10発の便で、帰国です。 あきらめていた朝食が 通常であれば、空港には出発時間の2時間前くらいにつけば十分なのですが、タックスリファンドの手続きやテロ対策でセキュリティチェックに時間がかかることも考えて、3時間前を目指します。 シャルルドゴール空港へは、北駅からRERという鉄道で30分くらいのようです。北駅までは、歩いて15分というところですが、大きなスーツケースを押しながら、しかもまだ暗い街を歩くのはちょっとしんどいです。というわけで、ちょっとお金はかかりますが、タクシーにしました。 シャルルドゴール空港までは、タクシーで30分ぐらいと聞いていましたので、6:10ごろ荷物をまとめてフロントへ。チェックアウトをしてタクシーを頼むと、フロントのおじさんは「昨日のうちにいってくれ」とぶつぶつ言いながらも、手配をしてくれます。懐を心配してくれたのか、「このほうがずっと安いよ」といいながら、ホテルを回りながらにお客をピックアップしていく乗り合いのバン(アメリカでよく見かけるいわゆるシャトルですね)にチャレンジしてくれました。でも、残念ながらだめ。やはり、前日に予約しておかないとだめみたいです。 仕方がないのでタクシーを呼び、「20分くらいでくるから、それまでは朝食をとってな」といってくれます。 このホテルの朝食は7時からなので、今日は朝食はあきらめていたのですが、なんとありつくことができました。 ぶっきらぼうで、あまり愛想はありませんが、親切なおじさんです。 振り返ってみると、総じてフランスの人はあまり愛想はないけど、勤勉で、親切。日本とはちょっとテイストは違うけど、好感が持てますね。今回の旅行でフランスがますますま好きになりました。 タックスリファンドって簡単 空港にはやはり30分ほどで到着。早速チェックインして、タックスリファンドを目指します。 てっきり、セキュリティーゲートの中だと思っていたら、外側の目ただない場所にありました。 手続きには、買い物の際にもらった書類とパスポート、搭乗券、レシート、購入した商品が必要です。間違って商品をチェックインしないように注意しましょう。 手続きは、書類を確認して、商品が新品であるかチェック。OKだと、書類にスタンプを押してくれるので、それをもらった封筒にいれて、近くにあるポストに投函するだけです。手続きはこれで終了。戻ってくる税金は、2~3ヶ月後にクレジットカードの決済額から減額されるようです。現金や小切手での決済もできることもあるようですが、現地通貨建てだと困るので、クレジットカード決済が一番便利だと思います。 ローマで乗り継ぎ 今回のチケットは、アリタリア航空の格安チケットですので、パリから成田へ直行ではなく、ローマで乗継です。 ローマ到着予定時間は、12:15。2時間ほどのフライトです。機内は、ほとんど国内線感覚。当然、ご飯も出ず、ソフトドリンクのスナックをだけです。まあ、期待していなかった朝食をホテルで取れたので、おなかはすいていませんからいいのですが。 ローマには、ちょっと遅れて到着。成田への便は、違うターミナルから出るようです。 案内を頼りに、移動します。これが遠かった。20分くらいはかかったのではないかと思います。成田行きは、15:00発なので、余裕ではあるのですが、いくら歩いてもつかないので、ちょっと心配になります。 途中、パスポートチェックがあり、出国スタンプが押されました。係官は、なんか物憂げな感じで、のろのろと作業しています。スタンプを押した場所は、なんと「追記」の部分。ほかにもいっぱい空きページがあるんだから、そっちに押してよ、という感じですが、そういえば、入国の際のスタンプも飛び離れたページに横にどーんと押されました。日本や東南アジアの空港では、先頭から順番にきちんと並んで押していきますが、さすがイタリアです。 最後にトラムにも乗って、ようやくゲート到着。もう13時をとうに過ぎてます。おなかがすいたので、カフェテリアで昼食にしました。 パスタの盛り合わせとトマトとモッツアレラのサラダ、ビールです。サラダにドレッシングはなくて、オリーブオイルとバルサミコの瓶がどーんとおいてあって、好きにかけてドレッシングにします。 なかなかおいしいです。イタリアはご飯はおいしいのになぁ。 帰りの便は、まずまずの混み具合。行きのときのように、2人がけを2人で占有とは行きませんでした。でも、今度はビデオシステムは正常に動作します。これはうれしい。 離陸してしばらくして、ドリンクにビールをもらって、映画鑑賞開始です。 つづいて、ディナー。今度も日本食とイタリアンが選べて、二人で別々に頼んで味見。やっぱりまずまずおいしいんですよ、これが。ワインものんだりしながら、映画鑑賞を続けます。 行きと同様、最後尾にはドリンクバーが設置され、ドリンクは自由に飲めます。トイレの際に、ワインやビールを補充、深夜に出た夜食も食べたりしながら、見ました見ました。映画5本。ちょっと見すぎですね。 着陸前には、軽食が出て、なかなか楽しめたフライトでした。 荷物がひとつでてこない 成田へはちょっと遅れたものの、無事到着。入国審査を済ませ、ターンテーブルへ。2つの荷物は出てきたものの、最後の荷物が待てど暮らせど出てきません。そのうちターンテーブルは止まってしまい、しかたがないので、アリタリア航空のカウンターへ。数人の人がいます。結構荷物、出ていないんですね。以前、アメリカでこういうことが何度かありましたが、日本では初めてです。 最後まで、気の抜けない旅行です。 アリタリア航空の係員の方に聞いてみると、どうもローマでの積み残しやミスが結構出てているみたいで、手馴れた感じでした。荷物自体は、ちゃんとシステムに登録されているので、おそらく明日の便で着くだろうということで、自宅への送付をお願いして、税関へ。アリタリアの係員の方も一緒に来てくれます。というのは、ひとつ荷物が不着なので、別送品のような扱いになってしまい、通常と手続きが違うのです。手続き自体は、係員の人が済ませてくれたので、あまり問題なく、外へ。 車を預けておいたUSAパーキングに電話をかけ、迎えを頼みます。ところが、預かり書をミラノですられた財布に入れてあったため、預けた際の番号がわかりません。まあ、車種と名前をいったところ、調べてくれて、すぐにわかったので問題はなかったのですが。 USAパーキングの到着センターには、洗車されてきれいになったレガシィが待っていました。 バスで送り迎えしてもらわないと行けないのが、ちょっと面倒といえば面倒ですが、14日間で4300円、しかも洗車つきですから、文句はありません。空港の駐車場に止めたら、いったいいくらかかることやら。 帰りは、ETCカードがなく(これも財布にはいっていました)、久しぶりに現金で高速料金を払いましたが、割高だし、ちょっと面倒ですね。マイレージも溜まらないし。早く、ETCカード、再発行しなくては。 というわけで、ばたばたのイタリア・フランス旅行は、終了しました。かえすがえすも、財布をすられたのは痛かった。みなさん、ご注意くださいね。 [...]
しばらく、投稿できない状態でしたが、落ち着いてきたので、投稿を再開します。 これまで行ってきたいろいろな旅行を投稿していくので、ちょっと古いものもあるかもしれませんが、ご容赦を。 [...]
 朝食は、アメリカンブレックファーストのビュッフェです。なんと、スパークリングワインまで置いてあって、朝から軽くいっぱい。この気の緩みが後の悲劇を生むことに。 小雨状態なので、屋根のあるところということで、ドォーモーとその前のアーケードにいくことにして、地下鉄でドォーモー駅へ。ドォーモーはちょうど日曜礼拝中ですが、一部は見学できます。すごい高い天井やステンドグラスに感心して、外へ。 すると、お兄さんが寄ってきて、手にはとのえさを押し付けて、はとにやれと。いつもなら、警戒するところですが、無防備にもそのままはとにえさをやって、写真を撮って。 当然お金を要求されました。後で思うとこのときは本当に気がゆるんでいて、とってもいけません。イタリアの治安は良くないうえに、ドォーモーなどの観光地や地下鉄は一番危ない場所なんですから。 アーケードに移動して、中心にある雄牛にのレリーフの上でかかとで2回転したり、お店をのぞいたりしているうちに、お昼です。 アーケードにあるカフェで、ピザとサフランのリゾットで昼食。オーダーが終わって、なんとなく胸に手を当ててみると、入っていたはずの財布がありません。胸のポケットに財布をいれるなど、一番してはいけないことですが、魔が差したというか、この日はそんなことをしてしまっていたのです。しかも、免許証やクレジットカードが一緒に入っています。 おそらく、メトロかドォーモー前のハトのときにやられたのだと思うのですが、悔やんでみても後の祭り。 近所のインフォーメーションで警察署の場所を聞き、被害届を出しにいきました。 すでに2組の先客がいて、そのうち一組は老夫婦。パスポートもお金も全部取られちゃったということで、おばあさんは泣き出してしまうし、大変そうです。 もちろん、こちらもたいへんですが、パスポートは無事なのが、不幸中の幸いです。警察では電話をかりて、クレジットカードの停止を行い(VISAインターナショナルで、英語、日本語の通訳さん、私で電話会議状態)、被害届を提出して、失意のうちにホテルへ。 帰り道で、財布に入っていたものを思い出して、メモします。現金、クレジットカード、キャッシュカード、免許証、健康保険証、ホテルのルームキーなど、かなりやられてます。とくに問題は、クレジットカードと免許証。国際免許は無事なのですが、レンタカーを借りるには、国際免許に加えて、日本の免許証と本人名義のクレジットカードが必要です。ということは、レンタカーが借りられません。 今回の旅は、レンタカーを使うことを前提に組み立てていますので、レンタカーが借りられない今、大幅に予定を組み替えないといけません。キャッシュカードのストップもやらなければいけませんし、レンタカーのキャンセルも。 かなり気落ちして、やる気が出ないのですが、ちびぶーが気丈にも慰めながら、やるべきことのリストアップをしてくれたので、それにしたがって作業を進めました。 こういうとき、二人だと助かりますね。 予約の状況によって、キャンセルできるもの、不明なもの、キャンセルできないものがあるので、それらを勘案しながらスケジュールを変更します。 その結果、コートダジュールはニースを拠点に、鉄道とバスで回ることに。マルセイユは断念して、キャンセルが出来ないプロバンスのオーベルジュとアヴィニョンを回って、パリへ。モンサンミッシェルへはツアーか鉄道で行くことにして、宿泊は、ことによると断念。レンタカーが必須のモンサンミッシェルからのロワールへの日程は断念して、パリへ戻ることにして、パリ宿泊ということにしました。 手配を終えて、ちょっとぐったり。 夕食は、近所のBARへ。バスタ、サラダ、ワインの食事です。パスタは、すごく早く出てきて、ゆでた手の感じではありません。ちょっと柔らかずきる感じです。 食事が終わってホテルに帰り、この日は早々に寝ました。 [...]
今日は、16:55のジェノバ発ニース行きの列車「花のリビエラ号(Riviera Dei Fiori)」にのらなければいけません。安全を見込んで、16:00には荷物を持って、駅に向かいたいところです。 ジェノバ観光 朝食(コールドビュッフェ)を済ませてチェックアウトし、荷物を預ってもらってジェノバ見物に出発です。見たいのは、コロンブスの家(コロンブスはジェノバ出身なのです)、市場、スーパーマーケット、旧市街、できれば王宮です。 王宮は、ホテルから旧市街に向かう途中にあったのですが、まだ開いていません。そのまま歩いて、オリエンターレ市場へ。 屋内市場ですが、野菜、魚、肉、チーズ、ハムなどがところましと並んで、にぎわっています(オリエンターレ市場については詳しくe-お弁当作っちゃいました!のジェノバの市場      、ジェノバの食卓で紹介していますので、よろしければそちらもどうぞ)。 市場をゆっくり見て、ちょっと疲れたので、Barで昼食と休憩。大きなサンドイッチとエスプレッソ、カプチーノで、5.5ユーロです。 続いて、スーパーマーケットに行くべく、次の広場の周りをうろうろしていると、めでたくスーパーマーケット発見。今夜の列車内で食べる夕食を調達しました。やっぱり、イタリアはハムやチーズは安いですね。 コロンブスの家は、18世紀に再建されたもので、小さなものでした。   そこから、古い城門を抜けて、旧市街の細い路地へ。感じがでますね。 そろそろ王宮に行ってみようとてくてくと戻ってみると、なんとクローズ。まだ昼間の1時20分です。どうやら、今日は早仕舞いの日のようです。がっかりしましたが、まだ列車の時間まで4時間あるので、旧市街にもどってみることにしました。 ちょっと歩き疲れたので、今度は地下鉄に乗って旧市街の中心地フェラーリ広場に向かいます。90分は乗り降り自由(バスもOK)で、1.2ユーロです。 ちょうど大江戸線くらいのごじんまりした車両で、まだできてあまりたっていない感じです。 フェラーリ広場から、旧市街の細い路地に入って散策中に、ちょっとした広場にたくさんのテーブルが並んでいる場所を見つけました。数件のbarがあるようですが、広場をほぼ占領しています。 ふらふらと席について、トマトとアンチョビのスパゲティ、ビール、カプチーノでまたもやお昼です(良く食べてますね)。う~ん、おいしい。 ぶらぶらと狭い路地を歩くうち、海辺に出ました。考えてみれば、初めて見るジェノバの海です。アイススケートリンク、水族館、帆船などの観光施設が並び、どうやら最近整備されたばかりのようです。そうした施設を横目に見ながら海沿いを駅方面に向かって、あるいると、DISCOUNTの文字が。のぞいてみると、スーパーマーケットです。 入ってみるとかなり安い。列車内で使うプラスちっとのナイフやフォーク、ビール、水などを購入しました。 さて、そろそろ時間です。ホテルに帰ってみると、なんと停電中。トイレも使えないので、近所のcafeに行って、エスプレッソとティラミス。これもイタリアで初めて食べるティラミスです。ちょっと日本の元は違う感じがしました。トイレも借りて、ホテルに戻って荷物をピックアップして、駅へ。 Riviera Dei Fiori(花のリビエラ号)? ホームが何番線か確認するために、出発の表示板を見るのですが、NICE行きの表示がありません。今回の列車は、その名も「Riviera Dei Fiori(花のリビエラ号)」といって、ジェノバとニースを結ぶ国際観光列車です。スイス製の展望車両を使ったと聞いていたので、楽しみにしていたのですが、なぜか見つかりません。聞いてみると、18番線だというのうで、そちらへ移動。エスカレータなして、階段を重い荷物を抱えて上り下りします。 しばらくしてやってきたのは、ジェノバに来るときに乗ったような普通の車両。車掌さんとおぼしき人を見つけて、聞いてみるとこの列車でいいとのことで、がっかりしながら乗ってみると、6人がけのコンパートメントで、乗客はわれわれだけ。結局終点まで我々だけで、このコンパートメントを使えたので、これはこれでよかったのですが、「花のリビエラ号」という雰囲気ではありません。 しばらくして、車掌さんが検札に来て、事情を聞くと、フランス側で車両に問題があって、イタリア国境の町でバスに乗り換えだとのこと。それで、ジェノバ駅の表示にニース行きはなかったわけです。 暮れ行く車窓を見ながら、ジェノバのスーパーで買ったパンやビールで夕食をすませて、うとうと。終点が近づいたころ、今度は女の車掌さんがやってきて、「どこまで行きますか」というので、「ニース」というと「ここで終点なので、降りてバスに乗ってください」とのこと。 バスがいない!! ニースに行く人は当然のことですが、それなりにたくさんいるらしく、ぞろぞろと改札に向かいます。出口には、「ニースのバスこちら」的なポスターも貼ってあって、「おお、チャンとしてるな」なんて考えながら、外に出てみると、おばさんがなにやらもめている様子。タクシーの運転手さんが、「ニース行きのバスはない。鉄道に乗れ」といっているようです。おばさんは、「車内でバスがあると聞いた」といっているのですが、タクシーの運転者さんは、「鉄道」の一点張りです。 おばさんを先頭にまだぞろぞろとホームに戻ると、駅員さんらしい人が、ニースは3番線と誘導しています。なんじゃそりゃ、って感じですが、ぞろぞろと3番線に移動して、止まっていた列車に乗車。新しい車両でしたが、一両に一等と二等を仕切りを設けて設置してあるもので、一等でも横四人がけ。ここまで乗ってきた車両より居心地は劣ります。しかも、各駅停車で、すごくゆっくり走っていて、いつになったら着くだろうと心配になりましたが、なぜか定刻にニースに到着。 ホームでおばさんと再開し、おばさんの後ろについていた一団で、「おばさんすごい!!」「おかげで、ニースに着いた。ありがとう!!」とおばさんをたたえ、改札に向かいます。 改札で、一団と分かれて、われわれはホテルへ。駅前のExcelseorというホテルですが、青いネオンが直接駅前から見えて、今回はまったく迷わずわずか2、3分で到着。 予定変更で、このホテルには4泊するのですが、最初に入れた2泊分の予約とは別に追加の2泊が入っています。フロントで事情を説明して、首尾よく同じ部屋で4泊できることになりました。 部屋は、3階の通りに面した部屋で、昨日のジェノバの宿から比べると半分以下の面積しかありません。でも、ちょっと小さめですが、バスタブもあるし、ベッドのマットがちょっとへたっていますが、まずまずです。インターネットは、無線LANが有料(30日以内で合計10時間接続できるプランが15ユーロ。フランスの大手携帯電話会社orangeのプランなので、他のWifiポイントでもつかえるかも)ですが使えますし、朝食付き2人で1泊8200円の宿としては、十分です。なによりレンタカーが借りられず、電車で移動しないといけない身としては、駅まで2分の立地は助かります。 [...]
成田へは、車で行くことにしました。駐車場は、USAパーキング。14日間の駐車で5250円。無料で洗車もしてくれます。 アリタリアのカウンタはぼちぼちの混み具合。希望の通路側の席を確保して、コンビニでかったおにぎりで軽い昼食を済ませて、出国ゲートに行ってみると、なんと大変な行列。これまでにない行列の長さにびびりましたが、待ち時間は思ったほどではなく、搭乗開始時間調度ぐらいに無事ゲートに到着。 機内はますまず混んでいますが、われわれの3人がけのシートには、他のお客さんはこず、2人で3つのシートを使えます。長いフライトですので、これはラッキーです。ところが、離陸後映画のサービスが始まって、映画を見ようとすると、すごいブロックノイズというかまともに再生されません。どうやらわれわれのシートだけのようです。オンテマンド再生が可能なシステムが導入されていて、見たい映画をすぐに見れるのですが、これでは意味がありません。アテンダントさんがシステムのリセットを何度か行ってくれたのですが、解決せず。といって、移るべき空きシートもありません。なくなく映画は断念しました。けっこうおもしろそうなものがあったのに、残念です。 機内食は、離陸後1時間くらいで始まりました。日本食とイタリアンが選べて、両方ともなかなかおいしかったです。 20年くらい前に、ドイツ、イタリア、フランスを回ったときもルフトハンザ、エールフランス、アリタリアと載ったのですが、そのときもアリタリアが一番機内食がおいしくて、印象に残っています。さすがマンジャーレの国の航空会社です。 特筆すべきなのは、お酒がただたったこと。おたべは、シンガポールへの機内で、お酒が有料になっていて、いたくがっかりしたのですが、今回はビール、ワインと思う存分いただきました。食後も、機内後部にワイン、ソフトドリンクが並べられた簡単なドリンクバーがしつらえられて、自由に飲めます。これもうれしいサービスがです。 難点は、コーヒーはインスタントで、紅茶もすごく薄いこと。ここは、もうちょっと何とかしてもらいたいところです。 その後、おにぎりかサンドイッチが選べる軽食、着陸前に軽い食事があって、無事に定刻ミラノに到着しました。 ミラノ到着時点ですでに暗くなっていたので、ミラノから市内までタクシーでいくことも考えました。しかし、ガイドブックで調べてみると85ユーロくらいかかるとのこと。日本円で1万円を超えます。これは、ちょっといたい。 空港からミラノ市内には、鉄道も走っていてこれは、11ユーロです。終着のノルド駅は、地下鉄の駅に直結していて、今夜のホテルの最寄り駅まで乗り換えなしでいけます。地下鉄料金は1ユーロですから、2人で24ユーロですみます。まだそれほど遅い時間ではない(19:00ごろ)なので、地下鉄もそれほど危険ではないでしょう。 というわけで、鉄道でホテルに向かいました。車両は、2階建てでまずまずきれい。40分ほどでノルド駅到着。地下鉄に乗り換えて10分ほどで、エマ駅に到着。ホテルはまさに地下鉄出口のまん前でした。ところが、問題がひとつ。地下鉄の出口にはほとんどエスカレータが付いておらず、エレベータも見当たらないので、重いスーツケースを抱えて階段をえっちらおっちら上る羽目になったことです。これはちょっとつらい。今回は、旅のスタートで、それでもまだスーツケースは軽いのでよかったのですが、お土産などでスーツケースが重くなってくるとかなり厳しい感じがします。 ホテルは、部屋は狭いし、バスタブはないのですが、インターネットは無料で使い放題。速度がでないのが難点ですが、まあいいでしょう。フロントで使いたいというと、IDとパスワードをくれるのですが、とくに数に制限をつけているわけではなく、2つもらってホテルにいるときには二人でネット三昧でした。 後述しましすが、この環境はすごく役に立ちました。 夕食は、近所のトラットリアへ。サービスのスパークリングワインで乾杯。つまみはこれもサービスのピザ生地を焼いたものに、こしょうと蜂蜜がかかったもの。これはおいしい。 ミラノ風カツレツ、エビのサラダを頼んで、待つことしばし。ミラノ風カツレツはちょっとうす味でまずまずでしたが、びっくりしたのがエビのサラダ。グランベリがころころのって、それにとろけたチョコレートがそのまま掛けてあります。注文時にチョコレートがかかっていることはわかっていたのですが、グランベリーとチョコレートを使ったソースなんだろうと思っていました。これにはちょっとびっくり。エビはいい塩かげんで、ぷりぷりしていておいしいのですが、チョコレートとのマッチングは微妙な感じです。 ホテルに帰って、iPhoneのバックアップをしようなんて、珍しいことを考えて持ってきたラップトップのiTunesと同期をとりました。すると、なんということかiPhoneのアプリがすべて消えてしまったのです。旅行に持っていったノートパソコンはいつもiPhoneと同期しているパソコンではないので、このパソコンのiTunesにはアプリはまったく入っていません。その状態になってしまったわけです。おそらく警告は出たのだと思うのですが、あまり気にしないでOKをしてしまったのでしょう。あわててみたところで、後の祭り。さしあたり必要ナビゲーションのアプリを再度購入しました。10000円と結構高いので参りました。 [...]
鯖街道  無事(?)食博覧会のデモも終了し、いよいよ鯖街道の旅です。  おたべは鉄道好きで、いつもなんとか鉄道の旅にできないとかと思案しているのですが、今回は鯖街道の旅なので、レンタカーでの旅行となりました。  レンタカー代はできるだけ安くしたいのですが、距離はそこそこあるし、荷物も結構多いので、軽ではちょっとつらかろうと、コンパクトカーにしました。  一番安かった オリックスレンタカーで借りたのはマツダのデミオ。HDDナビ、ETC付きのきれいな車でした。ギアをバックに入れると、車の後ろがナビの画面に映り、びっくり。レンタカーにもこんな設備が付く時代になったんですね。  JALのwebチェックインでもらったマクドナルドの無料引換券で、コーヒーをゲットして出発です。単純に小浜に行くだけなら、高速を使うのが順当なところですが、鯖街道の旅ですので、途中で面白そうなものがあれば、たちよったりしながら、のんびりと一般道を走ります。   鯖街道は、京都出町柳と小浜を結ぶ道で、何本もの経路があります。今回は、そのうちメインだったらしい「若狭街道」です。  ゴールデンウィークですが、道はすいています。順調に走っていると、京都大原で、出来たての道の駅らしきものを発見。  おいしそうなたけのこご飯とトマトが売っていたので、ゲットです。デザートに草もちも買いました。  大原を過ぎると、すっかり山の中です。のんびり走っているので 、時間もかかります。ちょっとおなかがすいてきたかな、というときに見つけたのが、道の駅「くつぎ新本陣」です。  地元野菜などをつかった田舎料理のバイキングをやっていて、それをいただきました。バイキングの料理にはなぜかカレーもあったりして、観光客だけでなく、トラックの運転手さんなどお仕事の方も利用されているのでしょうね。値段は1000円で、ちょっと高いかな。  次は、熊川宿です。鯖街道時代から栄えた宿場町で、当時の風情を伝える町並みが保存されてます。  道の駅の裏手から町並みに入れるようになっていて、なかなか便利です。  街道筋には、用水が流れていて、サトイモの皮をむく水車がかけてあったりして、なかなかいい雰囲気です。  でも、ゴールデンウィークだというのに、人が少ない。ちょっとになりながら、今日の宿泊地、三方五湖に向かいます。  三方五湖は風光明媚で、すごくきれいなところのようなのですが、あいにく重く雲が垂れ込めた天気のせいか、ちょっと陰鬱な感じです。  今日の宿は、若狭三方 天然みかた温泉 昭和館です。ゴールデンウィークのさなかに、1泊2食付お一人様9450円とたいへんリーズナブルなお宿です。  部屋はバストイレなしの和室で値段相応ですが、食事がすごかったです。まずひらめが一匹載った舟盛りが。  やっぱり舟盛りはぐっと気持ちが盛り上がりますね。部屋食なので、あとの心配することなく、お酒をぐいぐいいきながら、どんどん食べます。  舟盛り、越前ガニ、焼き物、煮魚などの第一陣と格闘していると、てんぷら、茶碗むし、野菜の煮物などとどんどん料理が出てきて、とても食べ切れませんでした。おいしかったのに悔しい。  温泉もちょっと狭いけど、なかなか良かったです。  うれしかったのは、漫画がたくさんおいてあって、自由に読めたこと。浦沢直樹の MONSTER(モンスター)と、20世紀少年+21世紀少年が全巻そろっていたので、20世紀少年+21世紀少年を一気読みしました。  温泉に行ってあったまって、部屋に戻って飲みながら、漫画。疲れてくるとまた温泉に行って、出てきたらまた漫画。  いゃあ、温泉っていいですね。  さて、いよいよ明日は、小浜です。焼き鯖です。  [...]
ちびぶーの大丸福岡天神店のデモに便乗して、前から行ってみたかった黒川温泉へ行くことにしました。 大きな地図で見る 黒川温泉はちょっと(だいぶ?)交通が不便な古くからの温泉町ですが、すごく人気があります。ごくありふれた温泉町が、有数の人気スポットになったのは、ある老舗旅館のご主人の思いがありました。 そのことを、いろんな本や雑誌で見て、一度その方の旅館「山の宿 新明館」にとまってみたいと思っていたのでした。 格安レンタカー発見。JTBのレンタカープラン 宿の予約は、ネットで直接新明館にしても良かったのですが、たまたま手にしたJTBのパンフレットで、格安のレンタカープランを見つけたことから、JTBでお願いしました。 今回の旅は、レンタカーで博多から黒川温泉に向かい、翌日は阿蘇で遊んで熊本空港から帰るというプランです。必然的に、レンタカーは博多で借りて、熊本空港で乗り捨てということになります。乗り捨てには、一般的に乗り捨て料金がかかり、その金額が馬鹿にならないのです。距離にもよりますが、1日のレンタカー代をはるかに越えることが珍しくありません。 ところが、JTBのレンタカープランであれば、乗り捨て料金無料のバジェットレンタカーのプランがあるのです。しかも、一クラス上の車種が、最安値でレンタルできます。しかも、30日前に予約する「とくゾウ君30」では、2日のレンタルで500円の割引です。 今回は、SAクラスの車を2日間10,500円でレンタルできました。ホンダのハイブリッドカー「インサイト」も選べるというので、インサイトで゛予約してさらに満足です。 それにしても、丸二日でレンタル料が10500円。乗り捨て料金も無料というのはすごいです。オプションという扱いの商品なので、宿の予約やツアーの予約と一緒じゃないと使えないようなのが難点ですが、お勧めでです。 龍門の滝とわいた温泉郷 いつものように、東横インでコーヒーを紙コップにいれて、出発です。博多からは、玖珠まで高速です。ちょうど祝日で、ETCなら1000円です。インサイトには、今や当然ですが、ETCがついていました。自宅から持ってきたETCカードをいれて、しっかり1000円の割引料金を堪能します。 7月1日に九州に来てから、比較的いい天気の日が多かったのですが、今日はものすごくいい天気です。照りつける太陽の下、高速道路を快適に飛ばします。 燃費計を見ると、冷房をがんがんに入れているのに、リッター17km以上は常にキープしています。さすがハイブリッド。 玖珠インターでおりて、すぐに目に入ったのは、道の駅「童話の里くす」。桃太郎の大きな像が出迎えてくれます。 なぜに桃太郎?という感じですが、玖珠の地は逸話や伝説が数多く語り継がれている「おとぎの国」(童話の里くすのサイトより)なのだそうで、まう細かいことはいいっこなし。あおおにのパンを買ったりして(あかおにや桃のパンもあるのですが、売り切れでした)楽しんだ後、次に目指すは龍門の滝です。 昨日が滝開きで、観光客が詰め掛けているというのを新聞で読んだのですが、”滝開き”というのがいまひとつ良くわかりません。 滝のそばについてみると確かに、車でいっぱい。滝近くの無料の駐車場は満車で、橋をわたった対岸の有料駐車場に駐車しました。駐車料300円です。 しばらく歩いて、滝が見えてくると、”滝開き”の意味が良くわかりました。岩肌をすべる滝が天然のウォータースライダーになっていて、たくさんの人が滝を滑って楽しんでいるのです。周りには、お寺さんやキャンプ場もあって、すごくにぎわっていました。 お寺さんの縁台に座って、滝を眺めながら、道の駅「童話の里くす」で買ったパン「あおおにさん」を食べました。かぼちゃ餡というのは、めずらしいですが、なかなかおいしかったです。 さて次は、わいた温泉です。 温泉地で”わいた”というのはできすぎた名前ですが、本当に湧いたのでしょう。そこそこに温泉のゆけむりが上がっていて、なかなかいいところです。 ゆけむり茶屋で、お昼です。ここの名物は、野菜や魚、肉などを蒸篭で蒸した地獄蒸しです。もちろん、蒸すのは温泉の蒸気です。 なかなかおいしいです。一緒に頼んだ、うなぎの蒸篭蒸しのご飯の量にちょっとびっくり。想像していた深さの倍はある四角い蒸篭にたれをまぶしたご飯がいっぱいです。 ちひぶーは、昨日までの疲れと暑さでやや熱中症ぎみだったのですが、ここのご飯ですっかり元気になりました。 阿蘇名産のジャージー牛乳から作ったソフトクリームもいただいて、ご機嫌です。 黒川温泉をそぞろ歩き わいた温泉を後にして、黒川温泉に向かいます。黒川温泉の中の道は細くてちょっと心配になるのですが、ナビのおかげで無事「新明館」に到着。 川沿いに細長く連なった割りにこじんまりとした宿です。駐車場は、川を挟んだ反対側にあるので玄関までは橋を渡って向かいます。 チェックインして早々に、露天風呂の予約をします。宿を見下ろす山の中腹にある露天風呂「風の湯」は、以前は女性専用の露天風呂だったようですが、今では予約制の貸しきり露天風呂になっています。 比較的早くついたつもりだったのですが、さすがは人気の宿です。風の湯の予約は、もうほぼいっぱいで、20:30からの予約になりました。明るいうち、食事前に入りたかったのですが、仕方がありません。 部屋は、一番隅の富士の間。窓を開けると、名物の洞窟風呂ともうひとつの露天風呂「岩戸の湯」への通路が見えます。 一休みして、黒川温泉の散策に。アップダウンの多い狭い道が入り組んでいて、なんとなく2009年11月に行った南仏のエズを思い出します。まあ、黒川の街中では絶景はないのですが、そこかしこにお店があって、なかなか楽しいです。 しばらくして、おたべは酒屋さんを見つけて、氷で冷やしてある地ビールを買いました。栓を抜いてもらって、飲みながら散策を続けます。 ちびぶーは、雑貨屋さんを見つけて、楽器を演奏するかえるをゲット。ナットや針金で作られたものですが、センスが良くてとってもかわいいです。 新明館でたべすぎだぁ!! 食事前には、やはり温泉に入らなくてはなりません。内風呂も源泉掛け流しで、あまり大きな湯船ではありませんが、とっても気持ちがいいです。ほぼ満室のはずですが、みなさん洞窟風呂や岩戸の湯にいったのか、はたまた、黒川名物の温泉手形をもって、他の宿のお風呂に行ったのか、内湯はだれもいなくて独占状態でした。 夕食は、リクエストしておいた囲炉裏端で。夏に囲炉裏ですから、きっと火は入っていないのだろうと思っていたら、ちゃんと火が入っていて、子持ちの鮎を焼いています。もちろん、冷房が効いているので、暑くはありません。 生ビールで乾杯して、料理を堪能します。山の幸を中心とした献立で、とてもおいしいです。地酒の冷酒ももらって、すっかり堪能しました。ただ、囲炉裏の火で焼いて食べた肥後牛は、きれいにさしが入っていて、とてもおいしいのですが、われわれにはちょっと重かったかも。ぐっときました。 最後に、ごはんと赤だしもいただいて、すっかり満腹したのに、さらにデザートのシャーベットは別腹だとか言って、きっちり食べました。 本当に満腹です。 玄関を入って正面の部分に、宿泊者は無料で飲めるコーヒーメーカーがあります。入れたての濃い目のコーヒーは、なかなかおいしかったです。 部屋に戻って、露天風呂の風の湯に向かいます。予約の際に渡された札をフロントで差し出すと、鍵をくれます。この鍵でドアを開けて、風の湯に向かう階段を上ります。風の湯は貸切のお風呂にしては広く、なかなか気持ちのいいお風呂です。明るいうちなら、もっと良かったと思うのですが、夜風を浴びながらの露天風呂もこれはこれでいいものです。 部屋に戻って、夕食の際に飲みきれず部屋に持ってきていた冷酒をちびちびやります。川に面しているので、川の音がうるさいくらいにするのですが、酔った身には、心地よいです。いつの間にか、寝入っていました。 [...]
朝食は朝7時からというので、7時になるや否や、1階のレストラン(というより、朝食専用のスペース。他の時間は営業していません)に向かい、朝食です。 コーヒーは、最近流行の自動コーヒーメーカーですが、比較的おいしい。通常のコーヒー以外に、エスプレッソやカプチーノも選べます。ジュースはオレンジジュースのみ。パンも3種類、ハム、チーズ、シリアルくらいしかない、簡素なものですが、おいしいコーヒーが飲めるのはありがたい。イタリアのホテルのコーヒーはおいしくなかったので、ありがたさもひとしおです。 食べはじめてしばらくすると、ウェイトレスさんがやってきて、ボイルしたソーセージとスクランブルエッグを置いていきました。たいしたもんではありませんが、やはり暖かい食べ物はうれしいですね。 ニースのマルシェ 食後、ニース見物に出発です。今日は雲ひとつない快晴で、暖かく風もない、絶好の行楽日よりです。ホテル近くの小道には地元の方むけの八百屋さんや肉屋さんが何軒かあります。そんな店を冷やかしながら、メインストリートのジャン・メッドゥサン通りに出て、海に向かって歩きます。 まず目指したのは、サレヤ広場でのマルシェです。 ここの市場は露天ですが、ジェノバと同様たくさんの野菜や果物が並んでいます。露天のためか、肉はありません。魚はちょっと並んでいました(e-お弁当作っちゃいました!のニースの市場 で詳しくレポートしていますので、もしよろしければそちらもどうぞ)。 続いて、海岸へ。青い海がすごくきれいです。 いくら暖かいとはいえ、11月下旬に泳いでいる人がいて、ちょっとびっくり。ここの海岸は、砂浜でも岩場でもなくて、卵ぐらいの大きさの丸い石が一面に広がっています。波が引くときにそれが転がって、ころころという音をたて、普通の海岸とはちょっと違う感じで、とても良いです。難点は、なにせ石なので、座ったり横になったりするには堅くて、長居はしにくいこと。クッション持参がベターですね。 続いて、旧市街の細い道をうろうろ。そちこちに小さなお店があって、なかなか面白い。やがて、城址公園に上るエレベータを見つけて、城址公園へ。片道0.9ユーロかかりますが、公園は100mのがけの上にあって、そこへの急な階段を登るのは、ちょっと大変なので、エレベータがお勧めです。 公園からの眺めは、すばらしく、これまで歩いてきたニースの町並みと海岸が一望です。反対側に回ってみると、ヨットなどが係留されている港が見えます。そっちのほうへ降りる道はないかと地図を見ると、ちゃんとありました。 てくてくと降りて、港に出てみると、海に面していくつかのレストランが並んでいます。ちょっと疲れたこともあって、遅めの昼食にすることにして、お店を物色していると、小さなアンティークショップがいっぱい集まっている場所を発見。ガイドブックを見ると、30軒ほどあるそうです。アンティークは目が利かないので、軽く流して、レストランに入りました。 みなさん、お店前のテーブルでランチをしているようですが、陽射しが強くて、通りに面しているのでちょっとうるさく、店内で食事をすることにして、ワインとアンチョビとトマトソースのペンネ、ステーキをオーダー。何気なく見ていると、ビールのサーバーの蛇口(生ビールをジョッキに注ぐときのあれです)みたいなものからワインを注いでいて、びっくり。運ばれてきたものは、大き目のワイングラスになみなみと注がれていて、日本のグラスワイン3杯ぶんはありそうです。おいしいし、価格も安く(3.5ユーロ)とてもハッピーです。残念ながら、料理はあまりよくありませんでした。とくに、ステーキはミディアムレアって頼んだのに、ちょっと焼きすぎで堅かったです。 トラムとコミックショップ トラムに乗って、ジャン・メッドゥサン通りにもどることにして、トラムの乗り場をめざしていると、SPARの文字が。 日本でもおなじみですが、ここではコンビにというより小さなスーパーです。いろいろなものが売っていて、すごく安かったチョコレートと水、そして今の時期であれば買うしかないでしょと、ボジョレーヌーボーを買いました。 さらに歩いていくと、目に入ってきたのはアニメ「Naruto」の看板。 ここは、もしや日本コミックのショップではないかと、中に入ってみると、ありますあります、日本のコミックが。テレビでは何度か見ていましたし、ちびぶーのお絵かきお弁当が、「乙男」のフランス語版で取り上げられたりしたこともあって、フランスでは日本のコミックが人気だとは知っていたのですが、実際見ると感慨深いものがあります。それにしても、パリのような都会ならともかく、高級リゾート地のニースで商売になるのでしょうか(ニースでお弁当探しもご覧ください)。 トラムは、イタリアと同じ方式で、最初に乗ったときから一定時間内なら1ユーロで何度でも乗れるというシステムです。切符は、乗り場にある自動販売機で購入し、車内の刻印機で、乗車時刻を記録します。ニースの場合、この乗車時間から74分は乗り換え自由です。 最近出来たというトラムは、いわゆるちんちん電車のイメージとはかけ離れた近代的なデザインで、乗り場と床面が完全にフラット。バリアフリーを実現しています。バッテリーを備えているらしく、マセナー広場近辺では、架線なしに走ります。ゆれないし、静かでとてもいいです。日本でも最近路面電車の復活が語られることが多くなっていますが、道路にキャパがあるなら、確かに都会にはいい交通システムだと思います。 さて、ワインを買ったもののワインオープナーはさすがに持ってきていません。トラムに乗ってしばらくすると、デパートのギャラリーラファイエットがあるのが見えたので下車して、見学がてらワインオープナーを物色することにしました。かっこいいものもたくさんあるのですが、結構高い。いつも飲んでいる安ワインには恐れ多い感じです。結局買わずに、またトラムに乗ってホテルへ。 トラムを降りるとマクドナルドが見えます。疲れたのでどこかでコーヒーでも、と思っていのですが、マックでカプチーノを買ってホテルに帰りました(ニースのマクドナルドの模様はマックinニースで)。 ニース以降の切符の手配 お食べは駅へ行き、切符の手配です。 ミラノで大まかな変更をしたときには、フランス内の切符の手配は出来なかったので、未確定な部分が結構ありました。最大のポイントは、モンサンミッシェルで宿泊できるかどうかです。ホテルは、オムレツで有名な「ラ・メール・プラール」が取れていますし、ちびぶーが熱望していてたモンサンミッシェルなので、なんとか予定通り宿泊したいところです。 ところが予定では、宿泊当日にアヴィニョンから、TGVでパリに行き、レンタカーを借りてモンサンミッシェルへといくことになっていました。レンタカーが使えないとなると、パリでレンヌ行きのTGVに乗り換え、レンヌからバスでいくことになります。 ご存知の方も多いかと思いますが、パリの鉄道駅は行き先別に独立していて、山手線のような環状線もないので、地下鉄で乗換駅に向かわなければなりません。 予約してあるアヴィニョンからのTGVは、12:00にリヨン駅に着き、モンサンミッシェルに行くバスに接続するレンヌ行きのTGVの最終は、14:05モンパルナス駅発で、2時間あるというものの大きなスーツケースを抱えて、なれない地下鉄で移動するのはちょっと心配ですし、タクシーも道の込み具合がわからないので不安です。そもそも、14:05発だと、モンサンミッシェル着は18:00で、この時期だと真っ暗です。 というわけで、アヴィニヨンからパリへのTGVを1日早めて、パリに1泊。必要な荷物だけもって、モンサンミッシェルに行き宿泊、翌日またパリの同じホテルに戻ってくることにしました。 問題は、日本のHISで予約したTGVが変更できるかどうかです。 ニース駅の窓口でお願いしてみると、結果は、あっけないほど簡単に変更できてしまいました。ただ、安い料金の切符がないということで、一人30ユーロほどあがってしまいましたが、まあこれはよしとしましょう。 カウンターでの細かいやり取りは、私の語学力ではどうも不安なので、新たに取る切符は駅にある自動券売機で行うことにしました。英語での表示もあるし、じっくり読みながら検討できるので、安心です。 必要な切符は、ニースからアヴィニョンまでの片道とパリからレンヌまでの往復です。ニースーアヴィニョン間は、荷物も多いのでファーストクラスに、パリーレンヌ間は最小限の荷物の予定なので、2等です。2等車に乗ってみたいということもありますけどね、やはりだいぶ安いので。 さて予約が済んで、支払いという段になって、クレジットカードを入れると、なんとはじかれてしまいます。このカードは、VISAカードではないというのです。使ったのは、VISAマーク付きのセゾンカードで、これまでもずっと使ってきたのですが、何度試してもだめです。今回は、アプラスのVISAカードも持ってきていたのですが、これはミラノですられてしまっていて、お手上げです。ちなみに、JCBカードは対応していません。 仕方がないので、いったんホテルに戻って、webサイトで列車番号や時間などを特定し、紙に詳細に書いて、窓口に出すことにしました。フランス国鉄のサイトは、何種類かあって、ちょっとわかりづらいのですが、英語サイトを見つけ出し、列車を検索します。 すると、駅の自販機では出てこなかったプロモーション料金というのを発見しました。秋の特別プロモーションのようで、格安です。さきほどの自販機の料金からすると、半額くらいです。 喜び勇んで、プロモーション名もきちんと紙に書いて、駅へ。 窓口に出すと、駅員さんは紙を見ながら一つ一つ丁寧に予約していく感じで、ちょっと時間がかかります。待つことしばし。めでたく目的の切符を手にすることができました。もちろん、格安料金で、カードもセゾンカードでOKでした。 カードが自販機にけられたおかけで、思わぬ格安料金で切符が買えて、ラッキーです。「人間万事塞翁が馬」というところですが、今後の旅行もそうなってくれるといいのですが。 駅前レストラン「Voyageur Nissar」 ホテルに帰って、メールのチェックなどをしているうちに、ちょっとおなかもすいてきました。夕食は近所ですまそうとホテル近くの「Voyageur Nissar」という小さなレストランに入りました。地元の人が多く、給仕の人も愛想よく活気があります。動きに無駄かなくてきぱきと、オーダーをさばいていきます。こういう店は、これまでの経験からいってあたりのことが多いのです。 メニューを見ると、メインひとつに、前菜、デザート、サラダ(というか付け合せ)のついたセットで、14ユーロ、ちょっとメインがいいものになっても17ユーロとお手ごろです。 メイン、前菜、デザート、付け合せが5種類程度の中から選べるのもいいです。 ちびぶは、メインをうさぎ、前菜をラタトゥーユが載ったグリーンサラダ、付けあわせが季節の野菜、デザートにティラミス、というセット。おたべは、メインがKODフィッシュ、前菜にベジタブルスープ、付け合せにお米と野菜の煮た物、デザートにレモンタルトというセットにしました。これはおいしかった。ボリュームも満点で、しかも安いです。 隣の席の方が、ノルウェーの方で、ノーベル平和賞をオバマ大統領がもらった話とか(ノーベル賞は、平和賞だけノルウェーで授与されます)、ユーロが高いとか、ノルウェークローナはもっと高い(北海の油田のおかげだそうです)とか、四方山話で盛り上がって、写真もとってもらって楽しく過ごしました。 高級レストランでの優雅な食事ももちろんいいものですが、こういうのもいいですね。 [...]
 今日(2009年12月1日)は、14:30のバスでパリに帰ります。ちょっと早いのですが、次のバスだとパリ着が21:10になってしまい、ちょっと遅すぎます。この時期、16:00過ぎると日が暮れ始めるので、まあ、良しとしましょう。 天気がいいと印象がだいぶ違う         昨日早く寝たので、二人とも早起きです。朝食が始まってすぐに、食堂に向かいます。オムレツを食べたレストランは、1階にあるのですが、宿泊者用の朝食の食堂は2階にあります。     ビュッフェスタイルではなく、パンや焼きたての目玉焼きなど、テーブルごとに運んできてくれます。フルーツやシリアルは、別に用意されていて、これは食べ放題のようです。 夕食が早かったので、ちょっとおなかがすいています。しっかり食べます。 今日は、昨日とうってかわって、すごくいい天気です。大きな窓からは、修道院へ続く参道、海、そして対岸が見えます。昨日もこういう天気だとよかったのですが。 チェックアウトして、荷物はフロントに預けて、見学に出発です。 まずは、ガブリエルの塔を目指します。最初、大天使ガフリエルにちなむ建物だと思っていて、ミカエルの島にガブリエル? なんて思っていたのですが、これは勘違い。16世紀、モンサンミッシェルが要塞だった時にこの塔を作った代官のガフリエルさんにちなんだものだったのです。宗教施設ではなく、大砲が備えられた防衛施設だったそうです。 その先に、モンサンミッシェルに最初の礼拝堂を作ったオベール司教をまつる聖オベール礼拝堂があるのですが、現在は内部は非公開なのと、途中の砂浜がちょっとぬかるんでいる感じなので、そばまでいかず、ガフリエルの塔近くから、見学しました。 小さなかわいい礼拝堂です。 オベール司教は夢の中で、大天使ミカエルからモンサンニッシェルに自分を祭れというお告げを受け、聖堂を作ったのですが、最初は夢の中のことでもあり、信じず、すぐには作りませんでした。すると、ミカエルがまた現れて、お告げどおり作らないとは何事、とばかり、指でオベール司教の頭に穴を開け、お告げが本物であることを示したというのですが、なかなかすごいお告げの示し方ですね。 修道院には、そのときの様子を描いたレリーフがあります。 礼拝堂が出来上がると、それまで陸続きだったモンサンミッシェルは、一夜にして海に浮かぶ島になったのだそうです。 坂道をのぼっていくと、修道院の車輪のあった部分の下に出ました。壁には、荷物を引き上げるためのレールがあります。結構な高さで、囚人の苦労がしのばれます。                  参道に戻って、歩いていると郵便局を発見。中には、モンサンミッシェルの絵葉書が。記念に自分宛に出してみることにしました。 はがきより早く帰宅しているはずですが、日本で自分が出したはがきを待て要るというのも、何か不思議な気分です。           続いて、参道脇にある小さなサン・ピエール教会にへ。入り口には、ジャンヌダルクの像があります。ジャンヌダルクも、ミカエルのお告げを受けて立ち上がったとのことで、それで像があるのでしょう。 ろうそくをともして、帰路の安全をお祈りしました。 今日はとても天気がよく、時間もあるので、昨日とは違う雰囲気の修道院が見るべく、もう一度修道院にいきました。 やはり昨日よりずっと明るく、ずいぶん雰囲気が違います。昨日は、ちょっとおどろおどろしさを感じたのですが、今日はその感じは少なく、美しく壮麗な修道院です。             お昼はシーフード 修道院をゆっくり見て回っているうちに、ちょっとおなかがすいてきました。今日は天気がいいので、やはり海を見ながら食事をしようと、ままたしても「Les Terrasses Poulard」にやってきました。 参道の海沿いの側には、何軒かのレストランがあるのですが、ほとんどか海を眺めるのはテラスから、というレストランのようで、いくら天気がいいとはいえ、戸外で食事をするのはちょっとつらいです。その点、「Les Terrasses Poulard」は、大きなガラス張りの窓から海が眺められるので、この時期にはとてもいいです。 昨日は、子羊を食べたので、今日はシーフード。海の幸盛り合わせのプレートとオマールえびのセットを頼みました。   昨日は、ちょっと食べすぎた感じでしたので、デザート抜きのセットに。昼だというのにシードルを頼んで、ご機嫌です。レンタカーだとこうは行きませんから、バスでよかったのかも。全部で55ユーロでした。昼食としては、ちょっと豪華すぎたかな。 ゆっくり食事をするうちに、バスの時間です。モンサンミッシェル入り口の王の門脇のバス停に向かいます。「ラ・メール・プラール」が経営する売店で、塩バターキャラメルやクッキーを買いました。「Les Terrasses Poulard」も「ラ・メール・プラール」の系列だとすると、「ラ・メール・プラール」にやられっぱなしです。プラールさん、しっかり稼ぎますね。 昨日は天候が悪く、正直ちょっとがっかりしたのですが、終わってみれば、昨日の厳しい天候の中のモンサンミッシェルと今日の穏やかな天候の中のモンサンミッシェル。二つのモンサンミッシェルを見た感じで、とてもよかったです。 VIPってだれよ バスは、定刻よりちょっとはやくレンヌに着き、ビールなどを買い込んで、TGVに。モンパルナス着は、18:20です。 パリに姪に頼まれた買い物をしに、モンパルナス駅からそのままデパートのギャラリーラファイエットに向かいます。営業時間は、20:00までということなので、間に合うと踏んだのですが、ついてみると入り口には警備員が立っていて、中に入れてくれません。まだ空いている時間でしょ、というと「VIP」の一言。だれか偉いさんが来ていて、一般人はシャットアウトなのかな、と思って食品売り場のほうへ回ってみました。こちらは、入れます。ところが、上のフロアにあがるエスカレータには、やはり警備員が立っていて、あがれません。地元の方と思しき人たちがたくさん待っているようで、待っていれば入れるのかと、しばし待ちます。 すると、突然動きが。エスカレーター前のお客さんが上がっていきます。われわれも続いてエスカレーターへ。警備員の方が何か渡してくれて、それを見るとVIPと書いてあります。どうやら、これがあれば入れるようです。よくわかならいまま買い物を済ませ、タックスリファンドのカウンターへ。フランスでは、海外の人には商品にかかっている付加価値税を還付する制度があり、申請書をお店でもらっておく必要があるのです。ちょっと迷って、店員さんに聞くと、案内してくれました。カウンターのたくさんある広いスペースです。ところが、そこは中国の方のためのスペースで、日本人むけは別の場所でした。なんでも、以前はここが日本人向けのスペースだったのですが、最近移ったとのこと。店員さんは、間違えて以前の場所に案内してくれたわけです。 日本人のスペースはちょっとこじんまりして、伸び盛りの中国と不況に沈む日本の現実をまざまざと見せ付けられる光景です。中国からのお客さんがすごく増えているのでしょうね。 そこのスタッフの方に「VIP」について聞くと、えらいさんがきているというわけではなく、上得意様だけを招待したセールが開催されていて、招待券がないと入れないとのこと。つまり、VIPとは上得意様のことだったんですね。さきほど警備員さんからもらったものが、それVIPのしるしだったというわけで、ドサクサ紛れに、われわれはVIPセールに紛れ込んでいたというわけです。 そうとわかっていれば、他にもいろいろ見たかったところですが、事実が判明して追い出されるのも困るので、まあよかったでしょう。目当ての買い物もできましたし。 ホテルについて、チェックイン。気を利かせてくれたのか、また同じ部屋です。 明日は、パリ観光です。 [...]
  今日(2009年11月30日)は、パリはモンパルナス駅9:05発のTGVで、レンヌへ向かいます。レンヌからは、バスに乗り換えて、12:50にモンサンミッシェルに到着予定です。 4時間近くかかってしまうわけで、やっぱりパリに昨日はいっていて正解でした。 1泊分の荷物だけ持って出発 朝食後、ホテルをいったんチェックアウト。明日には、またこのホテルに宿泊する予定ですので、大きな荷物は預けて、1泊分の荷物だけ持って出発です。 モンパルナス駅は、地下鉄12号線で乗り換えなしにいけるので、便利です。サンジョルジュ駅までは、さすがにiPhoneの助けも借りず、迷わずに到着。小銭がないので、窓口で切符を買おうとすると、係りのお姉さんは「ここは回数券などをクレジットカードで買う窓口で、普通の切符は自動販売機で買って」といいます。自動販売機には、お札が使えるタイプもあって、ここの駅では2台のうち1台がお札が使えるタイプでした。 東京でもそうですが、パリでも自動販売機でいろいろな切符が買えます。ほしいのはモンパルナス駅までの片道切符なのですが、これがどれを買えばいいかわかりません。どうやら通常の切符らしきものはわかったのですが、ゾーン別の切符というのもあって、ちょっと不安になります。 東京のように、各駅までの料金表があって、その金額のボタンを押すというの違って、目的の駅によってはゾーンが異なって、別の切符が必要なようなのです。再びお姉さんに聞くと、「モンパルナスなら、普通の切符でOKよ」とのことで、めでたく切符を手にしました。 それにしても、自動販売機のオペレーションが、トラックボールというか、ローラーをくるくる回してメニューから選択するタイプというのは面食らいました。あまり使いやすいとも、効率的だとも思わないけれどなぁ。 地下鉄の中では、突然乗ってきた方がアコーディオンの演奏をはじめました。3駅くらいの間、演奏しています。他の乗客の方は慣れているのか、特に気にした風もありません。演奏が終わると、乗客の間を回って、お金をもらっていました。ストリートミュージシャンならぬ、サブウェイミュージシャンですね。もちろん、強制的にお金をとられるわけではなく、あくまで任意ですが、2、3人の方がお金を渡してました。 TGVとバスを乗りついてモンサンミッシェルへ さて、めでたくモンパルナス駅に着き、TGVのホームに出てみると、もう入線しています。これまでのTGVは2階建てのものでしたが、これは普通(1階だけ)のタイプです。 今回は荷物が少ないこともあって、2等車にしたのですが、プロモーション料金が使えたこともあって、レンヌまで片道一人27ユーロと格安です。       この路線は、途中のルマン(カーレースで有名なあのルマンです)までは、TGV専用線なのですが、そこからは一般の線路を走るので、結構時間がかかります。レンヌ着は、11:08でした。 レンヌで、11:30発のバスに乗り継ぎます。バスステーションは、レンヌ駅を出て、右手50mほどのところにありました。「モンサンミッシェル行きのバスは、北口を出て右にいったところから出る」と英語のアナウンスがあったこともあって、迷わず到着です。 チケット売り場が並んでいるので、チケットを買おうとすると、「バスで払って」とのこと。乗り場でしばらく待っていると、バスがやってきました。すいてます。12:50モンサンミッシェル着なので、1時間20分も乗るので、ありがたいです。 車内でのんびり過ごし、ちょっと退屈して眠くなってきたころに、左側にモンサンミッシェルが見えてきました。 海に浮かぶ姿を目にして、やはりちょっと感激です。 オムレツで昼食 バス停は、門のすぐそばにあるのですが、汐が満ちてきたら、沈んでしまいそうな場所です。 門を入ってすぐのところに、今夜の宿「ラ・メール・プラール」がありました。ちょっと早いかな、とは思ったのですがチェックインしてみると、すぐに部屋には入れるとのこと。部屋に荷物を置いて、早速オムレツです。 「ラ・メール・プラール」のオムレツは、モンサンミッシェルの名物で、ここにきたら一応これを食べないといけません。レストラン(というかホテルというか)の入口を入ったところで、オムレツを作っています。リズムよく卵をあわ立て、薪の日で焼いています。 卵を泡立てているところのムービーも撮りました。こちらでどうぞ。 オムレツとデザートがセットになったものが定番のようですが、オムレツはかなり大きそうなので、ホタテオムレツ1つと、やはりこのあたりの名物の子羊のソテーを頼みました。この時点では、ホタテが具になったオムレツが出てくると誤解していたのですが、ホタテは別に出きました。オムレツはプレーンのものしかないようです。 オムレツはあんまりおいしいという感じではないのですが、ふわふわしていてどんどん食べられます。ホタテと子羊は、すごくおいしかった。ただお値段もすごく高い。グラスで頼んだワインも含めて、100ユーロを超えてしまいました。日本円で15000円くらいですから、ユーロ高とはいえ、この内容ではちょっと高すぎる気がします。 強風下のモンサンミッシェル 午前中は、曇りがちなものの青空が広がることもあり、まずまずのお天気だったのですが、昼食を済ませて外に出てみると、雨は降っていないものの、重く雲が垂れ込めて、風がつよくなっています。でも、当然ですが、修道院を見学に行くことにします。 「ラ・メール・プラール」の前の参道をどんどん上がっていきます。おみやげ物やさんやレストラン、ホテルなどが道の両脇に並んでいます。このあたりは、日本の観光名所と変わりませんね。 入場料8.5ユーロを払って、まず「西のテラス」に出ます。ここは、周りの海や対岸が一望できる絶景ポイントですが、今日は鉛色の海と干潟が広がっていて、いまひとつです。すごい風で、吹き飛ばされそうです。天気がよければ、また印象も違うのでしょうが、今日はちょっと陰鬱な感じ。早々に、教会の中へ退避しました。 高い天井、アーチ。あまり大きくはありませんが、荘厳な建物です。11世紀に最初に建設されて以来、何度か崩壊、再建を繰り返ししたそうで、重機もない当時これだけのものをこの足場の悪い場所でよくもまあ、と感心します。 続いて、列柱廊に出ます。立ち並ぶ円柱とアーチが、数年前に行った「アルファンブラ宮殿」を思い出させます。周りは石積みの壁なのですが、西の端に、壁の代わりガラスがはまった場所があり、なんだろうと覗いてみると、下の庭が見えます。できた当時は当然このガラスはなかったのでしょうから、あぶないことおびただしいです。とくに、今日みたいに風の強い日は、風に吹かれてよろめいたら落ちてしまいそうです。 なんでこんなことになっているかというと、本来は庭になっている部分にも建物が立つ予定で、このガラスがはまった部分は、その建物への通路ができる予定だったのです。ところが、その計画は中止さけ、通路の口だけが残ったということのようです。う~ん、それなら壁を作ればいいのに。 修道士たちが食事をした食堂、修道院長が訪問者を迎えた迎賓の間を抜けて、太柱の礼拝堂へ。ここにはこの礼拝堂には不似合いな太い柱が何本も並んでいて、これらの柱で、先ほどの教会を支えています。そういえば、内陣の形に合わせて、柱は円状に並んでいます。 さらに行くと、大きな木製の車輪が。この中に囚人をいれて、ハムスターのように歩かせ、軸につないだロープを巻き上げて、下から荷物を持ち上げたとのこと。2トンまでの荷物が上げられたといいますから、大変なものです。外をのぞくと、壁に沿ってレールがあり、その上を荷車が上下したのでしょう。 また、礼拝堂があって、天井の交差したアーチが印象的な部屋を抜けると、最後の部屋「騎士の間」です。名前とは違って、修道士たちの仕事場だったようですが、大きな暖炉がある広い部屋です。そういえば、ここまで暖炉はなかったと思いますが、他の部屋では冬の暖房はどうしていたのでしょうか。 夕飯はお手軽に 一旦ホテルに帰って、一休み。たくさん歩いたので、おなかが減ってきました。 夕飯も「ラ・メール・プラール」のレストランで、とも思ったのですが、お昼で100ユーロを超えるとすると、夕飯ではどうなってしまうかわかりません。そこで、参道で見つけたレストラン「Les Terrasses Poulard」に行くことにしました。入り口近くに、魚介類を並べたケースがあって、修道院からの帰りに目をつけていたお店です。名前からすると、「ラ・メール・プラール」の系列でしょうか。 メニューを見ると、メイン、サラダ、デザートのセットで24ユーロ。メインがちよっとよくなって、28ユーロです。ニースの「Voyageur Nissar」より、だいぶ高いですが、場所が場所ですから納得できる値段ではあります。ラムのローストのセット、ラムシチューのセット、名物のシードル(りんごの発泡酒)と赤ワインをとって、二人で55ユーロでした。 ウェイターさんたちは、あまり洗練されているという感じではないですが、きびきびと動いていて、いい感じです。味もいいです。海に面して側は大きなガラス張りになっているので、天気のいい昼間であればいい眺めを見ながら食事ができて、さらにいいと思います。お勧めです。 ライトアップされていると聞いて、門の外の駐車場へ。闇に浮かぶ修道院もまたきれいです。クリスマスシーズンの成果、壁にも明かりのモールがかかっているのですが、これはむしろないほうがいい感じですね。潮はだいぶ満ちてきた感じで、駐車場の際まで海水が来ています。 夜になって、風はおさまってきた感じですが、寒いです。でも先ほど飲んだシードルのおかげで、ぽかぽか。シードルは、モンサンミッシェルの名物で、修道士が作ったのだそうですが、暖房のない修道院で暖をとるためにも役に立ったんでしょうね。      ホテルに戻って、部屋に戻る途中、バーがあります。食事に行く前は、食後はここでゆっくり飲もうなんて思っていたのですが、ちょっとシードルを飲み過ぎたのと、歩きつかれたせいもあって、早々に休みました。 明日はいい天気だといいのですが。 [...]
天気が良かったので、デリシアでの買い物ついでに、雲場池に。紅葉の時期で人出も多かったのですが、看板のAルートをゆっくりと散策しました。 雲場池の周りは、ほとんど平坦ですので、のんびり歩くのには、よい感じです。ときどき池に目を向けで、紅葉をめでたり、水面に映った木々を眺めたり、ゆったりと過ごせました。 カモの親子が泳いでいました。ときどき潜っていたのですが、あれは魚を取っていたのでしょうか。魚をくわえて出てきたところには出会わなかったのですが。 そんなことを考えていると、おなかがすいてきてしまいました。 帰り道で、軽井沢町立東部小学校の校庭に保存されていた電気機関車ED42を発見。 ED42形は信越本線の碓氷峠越え用に昭和9年から製造された国産アプト式電気機関車です。昭和38年まで碓氷峠越えの主力として活躍しましたが、新線が開業したためアプト式の線路がなくなり全車廃車となりました。 このED42は2号機で、碓氷峠鉄道文化むらに1号機が保存されています。 思わぬ鉄分補給ができて、なかなか良いお散歩でした。 [...]
2008年8月18日面白いものを買ってきました。 すごく昔、こどものころ食べたインスタントカレーが、復刻されたのです。 『即席』というところがなかせます。しかも、「ルー」じゃなくて「粉」です。昔は本当に粉で、うまく溶けなくて、だまになっちゃったりしたこともあったような。でも、これは顆粒状になっていて、すごく簡単に溶けました。 作り方は、普通のカレーと変わりません。 ●作り方 肉、たまねぎ、ニンジン、じゃがいもをいためて、水を加えて煮込み、やわらかくなったら、火を止めてカレー粉を入れてでよく溶かし、ちょっと煮込んでとろみが付けば出来上がり。 出来上がったカレーの色は見事な黄色。最近の茶色いタイプとは、もう明確に違います。懐かしいですね。 じゃがいもも入ったもったりとしたカレーには、おしょうゆがよく合います。 とても懐かしい味で、思いのほかおいしかったです。 [...] Read more...
2009年12月26日なます(膾)って本来は魚を細長く切ったお刺身だったって読んで びっくり! 人参は少なめの方が彩りがいいです。私は柚子の皮を少しいれて3色にしました。昆布ときゅうりを入れて5色なますというのも 綺麗です。 ●材料 大根・・適宜 にんじん・・適宜 塩・・・小さじ1 ●甘酢の材料 酢・・・0.5カップ ガーゼ・・・・・適宜 塩・・・・少々 砂糖・・・大さじ2 ●作り方 10cmくらいの千切りの大根と人参(迷わずスライサーをつかいましょう!)を軽く塩をふってからもみ、20分置きます。 しんなりしたらきつく絞り、あらかじめ合わせてある甘酢に漬けます。・・・それだけ! ●ポイント 柚子・きゅうり・いくら・椿の葉などをあしらうときれいです。 [...] Read more...
2010年3月10日うちでは、常に生姜焼きのたれが冷凍されて、スタンバッてます。今回は、そのたれをつかってすぐできるお手軽レシピです。 ジューシーな鶏もも肉が、たれに絡んでとてもおいしく、どんどんご飯が進みます。 ●材料 鶏もも肉・・・1枚 生姜焼きのたれ・・・大さじ3 サラダ油・・小さじ1 酒・・・大さじ2 塩・コショウ・・適宜 ●作り方 鶏もも肉は、腱があれば取り除き、両面に軽く塩・コショウする。 フライパンを強火にかけ、サラダ油をいれて、十分に熱くなったら、鶏もも肉を皮のほうを下にして入れる。 焼き色がついたら、ひっくり返して弱火にし、ふたをして3分ほど焼く。 火を中火にして、酒をいれ、ふたをして蒸し焼きにする。 酒がほぼなくなったら、生姜焼きのたれをいれて、満遍なく絡めて出来上がり。 [...] Read more...
2009年4月22日 鶏のから揚げ、おいしいですよね。つまみによし、おかずによし、お弁当のおかずにもOK。作るのも簡単で、一度にたくさん作れるので、パーティメニューにもむいてます。  ここでご紹介するのは、しょうががきいた、ちょっと大人向けのから揚げです。 ●材料 鶏もも肉・・1枚(4cm角程度に切る) しょうが・・4分の1個(すりおろす) しゅうゆ・・大さじ2 酒・・・・・大さじ1 片栗粉・・・2分の1カップ ●作り方 鶏もも肉をボールにいれ、すりおろしたしょうがの絞り汁、しょうゆ、酒を玉ねぎをよくもみこみ、30分程度おきます。 片栗粉をまぶし、たっぷりの油で揚げます。 ●ポイント 揚げる際には、くっつかないように、お互いにできるだけ離れた場所に入れます。 お弁当など、さめてから食べる場合には、ちょっと濃い目に味をつけると良いです。 [...] Read more...
2009年4月28日つかれちゃって料理をするのも面倒、といって、食べに行くのも億劫だし、カップ麺もちょっとさびしい。 そんなときに、適当にきった肉と野菜をただ込むだけでできる料理はうれしいですよね。このポトフは、材料をなべを火にかけておくだけの料理ですから、お風呂に入ったりしているうちにできちゃいます。 ●材料(2人分) 豚肩ロース  200g(一口大に切る) たまねぎ   中2個(皮をむき根とへたの部分を切る) にんじん   1本(一口大に切る) じゃがいも  2個(皮をむき、半分に切る) 大根     6分の1本(一口大に切る) コンソメ   1個(固形の場合。粉状の物は、固形1個と同量程度) サラダ油   小さじ1 塩・コショウ 少々 ●作り方 なべに油をいれ、豚肉をいれ、表面に軽く焦げ目が付くまでいためる。水300ccとコンソメ、野菜をいれてふたをし、煮立ったら弱火にして30分程度煮込む。塩・コショウで味を調えたら出来上がり。 からし醤油でいただきます。 ●ポイント からし醤油をつけていただくので、味付けはやや薄めに。 煮込み時間を増やしたほうが、より野菜の甘みが出てきますが、ジャガイモが煮崩れてしまうので、時間差投入してください。水も適宜補充してください。 [...] Read more...
2012年5月20日ちょっと疲れが出てきたときには、これです。 たくさん食べて翌日にはすっかり元気。 ●材料(4人前くらい) ニラ 1把(5cmぐらいに切る) もやし 1ふくろ レバー 200g にんにく 1片(みじん切りまたはスライス) 牛乳 200cc 塩・コショウ 少々 片栗粉 適宜 しょうゆ 大さじ1 サラダ油 大さじ2 ●作り方 薄切りにして一口大に切ったレバーを牛乳に浸し、フォークで軽くつついて穴をあけてよく混ぜ、そのまま10分ほどおく。その後流水で洗って、よく水気を切り、軽く塩こしょうして、片栗粉をまぶす。 大き目のフライパンや中華なべにサラダ油をいれ、にんにくを炒め、香りが出てきたら、レバーを入れて炒め、両面に焼色ついたら、ニラともやしをいれて、軽く炒め、塩、コショウしてさらに炒める。 全体に火が通ってきたら、最後にしょうゆを回しかけ、ひと炒めしたらできあがり。 ●ポイント レバーを牛乳でしっかり血抜きすることで、臭みが抜けておいしくなります。牛乳がない場合には、水でもいいので、血抜きすることをお進めします。 [...] Read more...
2009年5月11日ホタテのお刺身、おいしいですよね。でも、半端に残ってしまったりして、翌日生のまま食べるのはちょっと心配。 そんなときには、さっと炒めて、塩コショウするとおいしく食べられます。 アスパラガスがちょっとあれぱ、一緒に炒めればもう最高。 ●材料 ホタテ    2個(繊維を断ち切る方向に2つに切る) アスパラガス 1本(5mm程度に斜めに薄切り) 塩・コショウ 少々 ●作り方 フライパンに軽くサラダオイルを引いて、ホタテとアスパラガスを入れて軽く炒め、塩・コショウを軽く振って、さらに炒めます。 アスパラガスの色が鮮やかな緑色になってきたら、出来上がり。 ●ポイント 火を通し過ぎるとおいしくないので、注意してください。 にんにく、ガラスープの素を軽く入れると、中華風に。 バターを落としてもいいですね。 [...] Read more...
2013年2月17日かれいやひらめを三枚におろすのは意外と簡単です。レッツチャレンジ!! 鱗は少ないですが お掃除もかねて.表も裏もうろこを取ります。 洗って頭とワタを取りまた洗います。 背の中心と縁側の上に切り込みを入れます。   背の切り込みから出刃包丁で縁側の方へ向かって切り離します。 あばら骨?に沿って縁側の切り込みまで切ります。   同様に反対側も切ります。   裏返して白いほうも 切り込みを3本入れてから身を離します。 同様に反対側も切れば、出来上がりです。 無事に三枚におろせました。       [...] Read more...
2008年8月15日毎日のご飯。食べないとおなか空くし、作るのは結構大変。でも、おいしくないものじゃいや。 おいしいレストランや食堂はたくさんあるけど、毎日外食じゃ味気ないし、だいたい食費がかかって大変だし、健康面も心配。お店まで行くも結構大変ですし。 お惣菜を買ってくるという手もあるけど、やはり買ったものだけじゃ味気ないし、おいしいものはやはり高い。 手早く出来て、おいしいご飯ができればいいのに。 このブログは、毎日のご飯を「お絵かきお弁当」にしたくなっちゃうちびぶーと夕飯までお弁当になっちゃうのは勘弁してくれ~の食べる係り(おたべちゃん)が、作ってきたお手軽料理の数々を掲載しています。 皆様のお役に立てれば幸いです。 [...] Read more...
2010年12月22日今日は花柚子のジャムでティータイム♪ 今年も花柚子がたくさんできました。普通の柚子より2まわりちいさな実がなります。 小さな木なのにたくさんできて不思議。昨年たくさんできたので、今年は実が少ないかなと思っていましたが、何もしてやらないのにがんばりました。花柚子ちゃんえらい!! 半分収穫したら3.26キロありました。無農薬の花柚子(ほったらかし とも言います)なのでジャムを作りました。 いつものレシピの書き方とはちょっと違ってしまったのですが、スペシャル版ということでご容赦してください。 まずはタワシでしっかりと洗います。無農薬ですが凹凸が多いのでここは、がんばって洗います。 が、こういう地味な作業こそ、かわいいグッズで乗り切りたい! というわけで、ハリネズミ?ヤマアラシ?のタワシ 登場! うふ、かわいい~。 え?使い勝手? そ、そ、それは・・・うう・・・はっ、そんなの関係ないのっ!! そうこう言いながら、洗った柚子を半分に切って果汁・中の袋・種・皮にどんどん分けていきます。 でもって、さっきも言いましたが、こういう地味な作業はやはり何かテーマがあると乗り切りやすいわけですね。 そうです、果汁絞り機の使い勝手比べ!です。いや、勝手に仕事ふやしています。あははは。 奥は種を残して下の受け皿に果汁を集めるタイプです。 手前右はグレープフルーツ用の絞り機です。 手前 左はセラミックのレモン絞りです。注ぎ口に種を止めるスリットがあります。 で、花柚子の実の形に一番あっているのはセラミックのタイプ(貝印)でしたが、多量に絞るにはお皿部分が小さすぎ!というわけで、どれでもいいかな、おおー何いってるんだ>自分! などと一人で乗り突っ込みしながらここまで40分。意外に早いぞ! つぎに皮を刻みます。測ってみると皮だけで1.2kg!皮と同量の砂糖を準備。 でもってこれを刻むわけですが、ここもかなり地味な作業となりますので、何かないか・・・! おお!ターシャ チューダが3本連続でBS ハイビジョンで放送中!こういう作業にぴったり! というわけで、目はナイフから離せないので、録画しつつ耳はターシャにかたむけながら、刻んで刻んで刻んで刻んで30分! 最後は手がしびれてきましたねえ。(T-T)でもタ-シャの30年に比べたら、なんてことないです、がんばれ>自分! 切った皮は、はしから水をはったボールに投入。水を替えてなんどかフリ洗いします。 出てくる黄色い強い香りの水はもったいないので、少し取り置いてお風呂に入れても幸せです。 一つの鍋には入りきらないので二つの鍋に分けてたっぷりの水をいれて沸騰させます。 沸騰したらお湯をザルで切って、水を入れてまた沸騰させる・・・これを4-5回やって苦味を取ります。 ここも地味な作業ですから何かしないと!? そうだお鍋の実験だぁ! 左がフィスラー、右がクリステルの鍋で比較検証。しまった奥の鍋はルクルーゼで実験すればよかった・・・ うーむ、とくに変わりは無いかな・・・とほほ。 実の入っていた袋はひたひたの水を入れた鍋で煮てペクチンを抽出します。(奥の鍋)いや、ただ、煮るだけです。 種からもペクチンがでるので大事にとっておきます。種は出汁袋にいれます。 種が沢山だったので袋が一杯で、煮ているときに中身が出てしまいそうで心配なので、袋をもう一枚かさねてガード。 ペクチンを煮出したものを濾して果汁と種をあわせて柔らかくなるまで煮ます♪ 砂糖はまだ入れない。 アクを取りながら、柔らかくなったら砂糖を2-3回にわけて投入! こげないように両手でかき混ぜていきます。 鍋一つで二つでも同じ時間拘束されるので、こういうときはやぱり2鍋作るとお得な感じでうれしいです。 両手でかき混ぜながら、ターシャを見て号泣します。このせわしない状態でも泣ける自分が時々、怖いですね。あはは。 量が減ったら一つの鍋にまとめて、こんどは空いた熱源でビンとフタを煮沸消毒します。(1分くらい) ビンの出し入れはトングを使うと簡単です。心配なときは天カスなどをとる網で下から支えると熱湯が飛び散らなくて安心です。 ジャムは途中で何度か味をみて砂糖は皮の正味重量と同じ1.2kg入れる予定のところ850gでOKとしました。(砂糖控えめだと傷みやすくなります。) 小皿にジャムを少し載せて冷蔵庫で冷やし小皿をかたむけて硬さを確認します。 ビンとフタは余熱で完全に自然乾燥させて、レードルでビンを汚さないようにジャムをいれます。 たっぷり入れてフタをします。沸騰した湯にビンをいれて2分くらい全体を消毒します。 重いので取り出すときも入れるときも、天カスなどをとる網で支えると安心です。 取りだしたら、上下替返しておいて冷まします。 冷えるまでに、ラベルやフタにかける布やリボンをあれこれ選んで楽しみます。 わーい、これで完成です。クリスマスプレゼントにしまーす! [...] Read more...
2011年1月15日お正月に食べ残したお持ちや鏡開きのお餅。お汁粉や磯辺巻きもいいですけど、ちょっと目先を買えてワッフルマシンでもっふるにしてはいかかでしょう。 どこもパリパリ!焦げ目はないのですが、さっとお醤油を掛けるととてもいいー香りで、おいしいです。 ●材料 お餅・・・適宜 醤油・・・適宜 ●作り方 お餅を5mm程度の厚みに切り、ワッフルマシンの上に並べます。 スイッチを入れて、蓋をするのですが、最初はきちんとしまりません。お餅が温まってやわらかくなると、キチンとめられるようになります。 蓋がしまってから、だいだい5分くらいで出来上がり。 ●ポイント お餅は膨らむので、心持少なめに。多過ぎると、はみ出てちょうつがいの部分についてしまって、始末に困ります。 [...] Read more...
2008年9月27日このところ玄米+雑穀のご飯にはまっていました。それで発芽玄米ご飯もつくってみたくなりました。 最初は発芽玄米を買ってみましたが、噂では玄米を発芽させる炊飯器をお持ちの方もいらっしゃるごようす・・・・。でも、わたしの炊飯器は発芽のモードがありません(T-T)。 15時間浸水させてからザルにとり、朝晩2回水をかけると発芽すると聞き、やってみました。するとなんと見事に発芽しました!!いやー、なんてかわいらしいのかしら。 することといえば、水をかけるだけ。市販されている発芽玄米はすごく高いので、玄米から作れればすごくお得です。しかもとっても新鮮(?)。 ●材料 玄米 ●作り方 玄米を15時間ほど水に浸し、ザルにとって朝晩水をかけます。1日から2日で芽が出て、めでたく発芽玄米の出来上がり。 ●炊き方 発芽玄米雑穀ご飯をご覧ください。 [...] Read more...
2008年8月21日排骨とチャーハンの盛り合わせ。ちょっと豪華な感じでいいですよね。難点は、カロリーの高いことかな。 ●材料・作り方 排骨(パイクー) お手軽チャーハンをご覧ください。 [...] Read more...
2008年9月30日銀ムツ(今は、メロと呼ぶ方が普通みたいですが)、好きです。脂がのっていて、照り焼きもいいけれど、やはり甘辛く煮付けたものが、とってもいいです。難点は、高いことです。昔は、そんなに高くなかったけど、やはりあまり取れなくなっているのでしょうか。 ●材料 メロ   2切れ 長ネギ 1本(3cm位に切る) しょうゆ 大さじ4 酒     4分の1カップ みりん  4分の1カップ 砂糖   大さじ1.5 水    2分の1カップ ●作り方 メロ2つがちょうど入るくらいのなべに、しょうゆ、酒、みりん、砂糖、水をいれて火にかけ、煮立ったらメロをいれて落し蓋をして中火で2~3分煮ます。火を弱火にして、メロをひっくり返したら、また落し蓋をして2~3分煮ます。火を強めてねぎをいれ、しんなりしたら出来上がり。 ●ポイント メロをひっくり返す際は、崩れやすいのでフライ返しなどを使って丁寧に返します。 この煮方は、メロに限らず他の白身魚にも応用できますが、脂ののっている深海魚系の魚(ムツとかキンメとかですね)に特にいいように思います。 [...] Read more...
2010年2月26日鶏のささみって、やわらかいけどちょっとパサついた感じがして、いまひとつと思っている方も多いかもしれませんね。私もそうです。でも、カツ(フライ)にすると、やわらかさはそのままに、しっとりとしておいしくなります。作り方も簡単。 厚みが半分になるように開いて作るレシピが一般的なようですが、うちでは開かずにそのままでカツにします。 ●材料(二人分) 鶏ささみ・・4本 生パン粉・・適宜 卵・・・・・1個 小麦粉・・・適宜 塩・・・・・適宜 コショウ・・適宜 ●作り方 鶏ささみの腱の部分をつかんで、包丁などをあて、強く引っ張って腱を取り去る。とりづらい場合には、腱の部分ささみを切り開いて取り除いてもいいでしょう。 軽く塩・コショウして、小麦粉をまぶし、溶き卵に漬けてから、パン粉をつけます。 160度くらいの油でじっくり揚げ、ささみが浮き上がって泡がこまかくなってきたら、最後に180度くらいまで油温を上げて、カラっと仕上げます。 ●ポイント うちではパン粉は、生パン粉を使っていますが、もちん普通のパン粉でもOK。たくさんつけてくださいね。 [...] Read more...
2009年12月27日    コンニャクに味を染み込ませるためのした処理にはいろんな方法があるようです。塩を振って麺棒で叩くとか、一度揚げてから煮るとか、いろいろあります。 今回は乾煎りだけでした。次回はもっとちがう方法でチャレンジしてみたいです。 ●材料 コンニャク・・・1枚 出汁・・・100cc 醤油・・・・大さじ1.5 酒・・・大さじ1 砂糖・・・大さじ1 みりん・・・大さ1 ●作り方 コンニャクを7ミリくらいにスライスします。 真ん中に2cmくらい切り込みをいれて端を入れてねじると手綱コンニャクになります。(真ん中の切り込みが大きすぎると 調理中にもとに戻ってしまいます。)     熱湯に入れて再び沸騰しはじめたらザルにあげます。 お鍋で乾煎りして水気を飛ばします。       煮汁を入れて汁気のなくなるまで ゆっくり煮ます。きゃ~簡単!! [...] Read more...
2010年12月29日元旦はお雑煮の日です。というわけで食べる係りさんのお家に伝わる ちょっと変わったお雑煮をご紹介します。 お餅と大根と里芋の具に白味噌仕立てで さらに3種類の海苔と鰹節をトッピングします。 この「はば海苔」がポイントです!!すっごくいい香りなんです。 毎年 食べる係りさんのお母さんが青海苔と一緒にくださいます。ありがとうございます。 ここ数年 少ししかとれなくって高騰を続けています。お値段は怖くてとても聞けません。 ●材料(4人分) 大根・・・半分くらい(3mmくらいに切って、扇状に4分割) 里芋・・・5、6個(一口大に切る) 白味噌・・・適宜 鰹節・・・適宜 はば海苔・・・2枚程度 青海苔・・・3枚程度 お餅・・・適宜 ●作り方 大根と里芋を下ゆでします。里芋から粘りが出るので、べつべつに茹でます。後で、出汁でさらに煮るので、ちょっと硬めでOK。 鍋に1リットルのお湯を沸かして、鰹節をいれ強めの出汁をとります。 下ゆでした大根と里芋を出汁でやわらかくなるまで煮て、日をとめて白味噌を入れます。はば海苔から塩分が出るので、ちょっと薄めの味付けがいいです。 お餅を焼いて、汁にいれて軽く煮て、出来上がり。 お椀にもって、はば海苔、青海苔、鰹節をたっぷり、トッピングします。 ●ポイント なんといっても、ポイントははば海苔と青海苔です。 はば海苔と 青海苔です。 海苔をあぶります。遠火であぶるのがいいのでしょうが 細かい海苔が落ちてキッチンが汚れるので フライパンに入れて加熱します。 はば海苔は加熱すると鮮やかな黄緑色になります。あぶりすぎに注意。 [...] Read more...
2010年5月11日手軽に安くおいしくでき、栄養も満点でよく作るメニューです。 にんにくの芽といいますが、見かけは芽というよりは茎のようですが、なぜ芽というのでしょうね。 ●材料 牛肉(バラ肉や切り落とし)・・・100g にんにくの芽・・・1束 オイスターソース・・・大さじ2 鶏がらスープの素・・・小さじ1 紹興酒・・・ 大さじ2 塩・コショウ・・・適宜 ●作り方 にんにくの芽は、端を1cmくらい切り落とし、4cmくらいに切って、ゆでる。牛肉は、一口大に切る。 にんにくの芽を1分ほど茹で、よくお湯を切る。 フライパンに油を引いて、牛肉を炒め、色が変わったらにんにくの芽を入れて、軽く炒め、紹興酒、鶏がらスープの素、オイスターソースをいれて軽く炒めたら出来上がり。 ●ポイント にんにくの芽はゆですぎないほうがしゃっきりとしておいしいので、茹で過ぎないように注意してください。 肉を豚肉にした「豚肉とにんにくの芽のオイスターソース炒め」もおいしいです。 [...] Read more...
2010年3月4日最近、魚肉ソーセージが見直されているようです。低カロリーで高たんぱく、EPAやDHAが含まれているということで、健康にいい食品とも言われています。 おたべは小さい頃、魚肉ソーセージはいまひとつ好きではありませんでした。ぼそぼそしていてまずい、という感じだったんです。ところが最近のものは、しっとりと滑らかで、味もいい。健康にもいいということになれば、これは食べなければいけません。価格も安いですしね。 実は、うちでは結構魚肉ソーセージを買っています。ちびぶーがお絵かきに使うのです。そして、お絵かきをすると、どうしても端切れがたくさんできます。これを捨ててしまうのは、もったいないので、いろいろ料理に使うのですが、おたべが一番すきなのは、シンプルに塩コショウで炒めたものです。 お酒のつまみにいいですよ。 もちろん、端切れでなくてもOKです。 ●材料 魚肉ソーセージ・・・好きなだけ(2mm程度に切る) 塩・コショウ・・・適宜 サラダ油・・・適宜 ●作り方 フライパンにサラダ油を引き、切った魚肉ソーセージをいれて炒めます。軽く塩・コショウして、両面に軽く色がついたら出来上がり。 ●ポイント 魚肉ソーセージには味がついていますので、塩・コショウは風味付け程度でOKです。 焼き加減はお好みですが、お酒のつまみには、良く焼いて表面がかりっとしているほうがいいようです。 [...] Read more...
2008年8月17日なすのパスタなのですが、他にも野菜がたくさん入って、野菜不足解消にうってつけのパスタです。 ●材料 なす 2本(輪切り) ピーマン 2個(輪切り) たまねぎ 2分の1個(薄切り) えりんぎ 1本(薄切り、長い場合には半分に切る) シメジ 2分の1袋(根元を切って、適当にばらばらに) ベーコン 2枚(1センチ幅に切る)ホールトマト 1缶 にんにく 1片(みじん切り) とうがらし 1本(細かくちぎる)塩・コショウ 少々 オリーブオイル 大さじ2 白ワイン 2分の1カップ スパゲティ 160g ●作り方 ニンニクと唐辛子をオリーブオイルで弱火で炒め、いい香りがしてきたら、ベーコンを入れて炒めます。ベーコンの脂身が、透き通ってきたら、火を強めてたまねぎを入れ、軽く火が通ったら、なす を入れます。このあたりで別のなべでパスタをゆで始めます。なすに油がしみこんだら、他の野菜を入れて軽くいため、白ワインを入れふたをして1分ぐらい蒸し焼き状態にします。 ホールトマトをつぶして入れ、パスタが茹で上がるまでの間、煮込んでいきます。ソースは、スパゲティに吸わせたいので、水分がなくなってソースが硬くなってきたら、スパゲティのゆで汁を入れて調整してください。 パスタが茹で上がる直前に、塩、こしょうで味を調え、強火にしてアルデンテのちょっと手前まで茹だったパスタ入れてざっくりと混ぜながら中火で炒め、ソースをパスタに吸わせ、汁気がなくなったらできあがりです。 [...] Read more...
2009年12月28日栗きんとんを作る際に、きんとんを余分につくって、りんごの角切りをあえるとリンゴきんとんのできあがり。 これは日持ちしないですが、りんごの酸味がきんとんといい感じでコラボレーション!! ●材料 きんとん・・・適宜 りんご・・・適宜 ●作り方 りんごを2cmくらいの角切りにして、きんとんと混ぜます。 きんとんの作り方はこちらをご参照ください。 [...] Read more...
2010年6月16日暑い日には、冷やし中華が無性に食べたくなりますね。自家製の冷やし中華のたれを使って作る冷やし中華です。 ●材料(2人分) 中華麺・・・2玉 きゅうり・・・1本 ハム・・・4枚 卵・・・1個 冷やし中華のたれ・・・適宜 紅しょうが・・・適宜 からし・・・適宜 ●作り方 きゅうりは、5cmくらいの千切り、ハムもきゅうりと同じくらいの細さに切ります。 卵をといてフライパンで薄焼き卵を作り、同様に千切りにします。 中華麺をゆでて、水でよく洗って、最後に氷をいれた冷水で締め、良く水を切ってからお皿に盛り付けます。 きゅうり、ハム、卵を盛りつけ、紅しょうがをトッピングしたら、冷やし中華のたれをたっぷりとかけます。 お好みでからしを添えて。 ●ポイント ハムのかえて、チャーシューや蒸し鶏の細切りを盛り付けると、より本格的な感じになりますね。 [...] Read more...
2009年4月2日春です。桜満開です。そして毛がにの旬がやってきました。 春にかに? と疑問に思われる方もいるかもしれません。なんとなく、かにの旬は冬って感じですよね。 たしかに、ずわいがには、3月で禁猟ですし、冬が旬です。でも、毛がにはオホーツクの流氷が離岸するころから旬がはじまるんです。 水揚げが増えたせいか、近所のスーパーで活き毛がにをみかけました。 おがくずのなかで、もぞもぞ動いています。割りに大きい。値段を見ると、なんと1ぱい500円。 これは安いです。そっこーげっとです。 活き毛がには、お刺身という手もありますが、調理テクニックのない私には、やはり塩茹でが一番です。 おがくずを洗い流して、甲羅や足をきれいに洗います。はさみに注意です。はさまれたら痛いです。生きてますから。 ここで、目方を量ってみると、600g。これは大きい。かなり食べでがありそうです。 足を糸で縛って、固定します。 これは、活きがにをゆでる場合、お湯の中で暴れて足が取れたりしないようにするためです。足が取れてしまうと、そこからエキスが漏れ出して、おいしくなくなってしまうのだそうです。 かにが十分にはいるおなべに、お湯を沸かし、3%の塩を入れます(1リットルに30gです。今回は、2リットルのお湯を沸かしたので、60gいれました)。塩加減はお好みでいいのですが、ゆでたてを食べる場合には、あまり濃くないほうがいいようです。 かにを甲羅を下にして(つまりひっくり返った状態で)お湯に入れます。浮いてしまう場合には、上にお皿を載せるなどして、沈めます。 再沸騰してから、20分ほどゆでてゆで上がりです。 きれいな赤いかにになりました。 ゆでたては、やはりとてもおいしいです。 安い毛がには、若かに(脱皮した直後のかに)だったりして、身がやせていることもあったりするのですが、今回のかにはびっしり身が詰まっていて、とてもいいかにでした。お得な気分です。 身とみそを堪能したら、最後のお楽しみ、甲羅酒です。ちょっとかに味噌を残した甲羅に熱燗( 浪花正宗 を使いました)を注ぎ、おはしで混ぜます。 これがたまりません。 お安い活き毛がにを見つけたら、ご自宅での塩ゆでをぜひお試しください。 ●ポイント 必ず足を縛って固定します。 塩加減は、3%(1リットルの水に30グラムの塩)が基本。 湯で時間は、再沸騰後20分。 [...] Read more...
2009年5月9日即席ハウスカレーが今は手に入らない、というはなしをお聞きになったのか、大阪食博覧会でお会いしたakinoichigoさんから、復刻版のグリコワンタッチカレーをいただきました。 このカレーも子供のころ良く食べていたものです。最初は、これとは違うパッケージで、ルーももっと薄く平べったい感じのものだったと思います。 早速作ってみました。 作り方は、現在のカレールーとまったく変わりません。即席ハウスカレーは粉状だったので、溶かす際にちょっと気を使いましたが、これはルーなので、いつもとまったく変わりません。 肉、たまねぎ、ニンジン、じゃがいもをいためて、水を加えて煮込み、やわらかくなったら、火を止めてルーを入れてよく溶かし、再度煮込んで出来上がりです。 出来上がったカレーは、割りに最近のカレーに近い感じです。でも、味はやはり懐かしいタイプかな。 じゃがいもも入ったもったり感に、おしょうゆがよく合います。 最近のカレーとはちょっと違うものですが、これはこれで、とてもおいしいです。 高速道路のサービスエリアや空港なんかにあるぐりこややグリコのネットショップで買えるというのもうれしいですね。 [...] Read more...
2008年9月29日丼といえば、カツ丼。そんな方も多いのではないでしょうか。甘辛く煮たカツをふわふわした卵がくるんで、たれがしみこんだご飯と一緒に食べると、それはもうたまらなくおいしいです。 ●材料 とんかつ  1枚(1.5cm幅ぐらいに切る) たまねぎ  4分の1(細く切る) つゆの素  大さじ1 みりん    小さじ1 砂糖     小さじ1 卵      1個 水      2分の1カップ かつ煮と同様です。 ●作り方 浅いなべにつゆの素、みりん、砂糖、水、たまねぎをいれて、ひと煮立ちしたらとんかつを入れます。一旦ふたをして、30秒ほど煮たら、卵を解いてかけ、軽く固まったら(このあたり、かつ煮の作り方と同じです)、丼にもったご飯の上に載せます。たれも忘れずに残らずかけましょう。 お好みで、海苔など載せて。ふたをしてちょっと蒸らしたら、出来上がり。 ●ポイント 丼のふたがない場合には、お皿を載せてもいいです。 [...] Read more...
2008年9月25日野沢菜漬けって、ちょっとおいていおくとすっぱくなってしまいます。すっぱくなるのは乳酸発酵が進むからで、食べられなくなってしまうわけではありません(あんまり古くなるともちろん食べられなくなっちゃいますが)。ちょっとすっぱくなったほうがおいしいと思うのですが、だめな方もいるようです。そんな時にお勧めなのが、これ。いや~これおいしいです。おかゆにもいいです。先日イタリアンのお店でリゾットに高菜の炒め物がはいっていて、びっくり!すっごくマッチしてました!! ●材料 野沢菜漬け  適宜 しょうゆ    少々 ●作り方 ちょっとすっぱくなっちゃった野沢菜けや高菜漬けをさっと洗って細かく切ります。軽く絞ってから油で炒めます。仕上げにお醤油を少しかけて炒りつけて出来上がりです。 ●ポイント 漬け物はそれ自体結構しょっぱいので、しょうゆをかけすぎないように注意してください。 [...] Read more...
2010年2月28日冬の大根は、甘みがあってとってもおいしいですね。しかも野菜が高くなりがちな冬に、むしろ安くなるというのもうれしいところです。 鶏肉と炒めてじっくり煮込んだ大根はやわらかくて、ボリュームあって、とってもおいしいですよ。 だしをとらずにだし醤油を使う、とっても簡単なレシピです。 ●材料 大根・・1本 鶏もも肉・・1枚 だし醤油・・大さじ4 酒・・・大さじ2 砂糖・・・ 大さじ2 水・・・4カップ サラダ油・・・適宜 ●作り方 大根は皮をむいて乱切りにする。鶏肉は、一口大に切る。 なべにサラダ油を入れて、鶏肉を炒め、軽く色が変わったら大根を入れてさらに炒める。 水と酒を入れて、あくをとりながら、15分ほど煮て、だし醤油と砂糖を加えて、さらに煮て、煮汁が半分ぐらいになったら出来上がり。 ●ポイント だし醤油を使わない場合は、水とだし醤油の代わりに、だし汁4カップ、醤油大さじ4、みりん大さじ1でOK。 [...] Read more...
2008年10月3日じゃがいもを使った素朴な、そしておなじみのサラダです。 ●材料 ジャガイモ・・・中1個 ゆで卵・・・1個 マヨネーズ・・・少々 塩・コショウ・・・少々 砂糖・・・少々 きゅうり・・・スライス 少々 茹でにんじん・・・スライス 少々 ●作り方 ジャガイモを皮をむいて 水から茹でます。 にんじんの薄切りも同じなべに投入します。 鍋が沸騰したら よく洗った卵も投入して10分(固ゆで)で引き上げて皮を剥き あらミジン切りにします。 ジャガイモにお箸が簡単にささるくらいになったら 全部をザルにとって しばらく水分を蒸発させます。 冷める前にジャガイモをつぶして、にんじん、きゅうりをまぜ、マヨネーズ、塩、コショウ、砂糖などで味付けします。(塊が残っていても それが美味しいので きにしない。) [...] Read more...
2010年3月23日白菜は、スーパーなどで売っている4分の一にカットしたものよりも、1つ丸ごとのほうが鮮度がが落ちづらいのですが、なかなか使い終わらないのが難点ですよね。なべに使っても、そんなに白菜ばかり食べているわけにも行かないし。 でもこれなら、たくさんの白菜がおいしく食べられて、あっというまに丸ごとの白菜を食べ終わってしまいます。作るのも簡単。お勧めです。 ●材料 白菜・・・大きな葉を5枚くらい(縦横に半分づつに切る) 豚肩ロース・・・スライスを150グラム 酒・・・50cc 塩・・・適宜 ●作り方 厚めのなべに、白菜を敷き詰め、豚肉を広げておき、軽く塩を振ります。その上に白菜を敷き、また豚肉を広げて塩を振る・・・。というようにミルフィーユ状に白菜と豚肉を重ねていきます。最後は白菜になるようにしましょう。 なべを中火の火にかけ、酒をふりかけてふたをし、10分ほどで出来上がり。 ●ポイント 塩味でそのままでもおいしいですが、お好みでぽんずもいいです。 豚肉は肩ロースでなくても、ちょっと脂身の入った薄切り肉であれば、何でもOK。 スープも白菜と豚肉のだしがでていて、おいしいですよ。 [...] Read more...
2010年5月2日今年は天候不順で、タケノコの出回るのがちょっと遅かったですね。タケノコ好きなので、ちょっと残念でした。 タケノコを1本買って、いろいろ料理に使った後、硬い部分が残ってしまったときにお勧めの料理です。 もちろん、水煮のタケノコでもできますよ。 ●材料 茹でタケノコ・・・100gくらい ピーマン・・・2つ 豚肩ロース・・・100g 豆板醤・・・小さじ1 オイスターソース・・・小さじ1 紹興酒・・・小さじ1 サラダオイル・・・小さじ1 塩・コショウ・・・適宜 ●作り方 タケノコは繊維を切るように薄切りにして、扇形に4つないし6つに切る。ピーマンは、繊維に沿うように細切り、豚肉は一口大に切る。 中華なべを良く熱してでサラダオイルをいれて、豚肉を炒める。色が変わったら、タケノコ、ピーマンを入れてピーマンがしんなりするまで炒め、紹興酒、豆板醤、オイスターソースを入れて、よく混ぜ、最後に塩・コショウで味を調えて出来上がり。 [...] Read more...
軽井沢のスーパーで見つけた「軽井沢高原ビール 2025年限定」。パッケージの“2025”の文字に惹かれて、気づいたらレジに持って行ってました。限定って言葉、ずるいよね。 今年のスタイルは「セゾン」。ベルギー生まれのビールのスタイルらしいけど、正直あまり馴染みがない。でも「くつろぎ時間に浸る」っていうテーマはいい。いつも何となく忙しく過ごしているしね。 グラスに注いでみると、ほんのり濁った黄金色。泡立ちもふわっとしてて、見た目からして優しい。香りは、桃?マンゴー?ちょっとトロピカルで、でも奥にスパイスっぽい香りもあって、なんだか複雑。ひと口飲むと、最初はフルーティーで軽やか。でも後からじわっと苦味がきて、喉の奥に残る感じが心地いい。 飲み進めるうちに、味が変わってくるのも面白い。冷えてるときは爽やかだけど、少し温度が上がると甘みやコクが出てきて、まるで別のビールみたい。これは、ゆっくり時間をかけて飲むのが正解かも。ちなみに、軽井沢産の小麦「ゆめかおり」を使ってるらしくて、地元愛も感じられる一本。こういう背景があると、なんだか味わいにも深みが出る気がする。 今日はつまみなしだったけど、ハーブを効かせた鶏のグリルや、レモンを添えた白身魚のソテー、軽めのチーズを使った前菜などが合いそう。桃やトロピカルフルーツを思わせる香りがあるので、フルーツを使ったサラダや、生ハムとメロンのような甘塩っぱい組み合わせもよいかな。 価格はちょい高め。ちょっと贅沢だけど、週末のご褒美にはちょうどいい。今日は昼間に、森の中でやったけど、自宅に持ち帰って、軽井沢の風景を思い浮かべながらの中で、静かな夜にひとりで飲むのも悪くないなって思った。 ちょっと記事のテイストを変えてみたけど、どうだろうか。このところ、紹介記事風だったので、個人的な感想を中心にしてみた。 [...]
「月桂冠 アルゴ 日本酒5.0」は、京都の老舗酒造・月桂冠が手がけるアルコール度数5%の低アル日本酒です。一般的な日本酒のアルコール度数(約15%)の約3分の1で、平日でも気軽に楽しめるように設計された“新感覚の日本酒”として注目されています。 味わいは、爽やかな酸味とほんのり甘みのあるフルーティーなテイスト。南国の果実を思わせる香りに加え、米や麹の風味も感じられ、軽やかで飲みやすいのに、意外としっかりしたコクもあります。冷やして飲むのが基本ですが、氷を入れてロックで楽しむのもおすすめです。 料理との相性も幅広く、刺身や天ぷら、餃子、唐揚げ、チーズ、ドライフルーツなど、和洋問わず合わせやすいのが魅力。特に「ちょっとだけ飲みたい」「酔いすぎたくない」夜にぴったりの一本です。「こんな日本酒を、待っていた。」というキャッチコピーも納得の、軽やかで親しみやすいお酒です。 [...]
Budweiser(バドワイザー)は、15年ほど前に紹介していますが、AIの紹介はどうかな。 バドワイザーは、1876年にアメリカ・ミズーリ州セントルイスで誕生したアメリカンスタイルのラガービールで、「King of Beers(ビールの王様)」というキャッチコピーでも知られています。その味わいは、軽快でスムーズ、ほんのり甘みのあるモルト感と、苦味を抑えたすっきりとした後味が特徴。原料には大麦麦芽、ホップ、米が使われており、特に「ビーチウッド製法(ぶなの木を使った熟成)」によって、まろやかでクリアな飲み口が生まれています。現在は世界80カ国以上で販売されており、日本では以前キリンがライセンス生産していましたが、現在はアンハイザー・ブッシュ・インベブ社が輸入販売を行っています。また、ノンアルコール版の「Budweiser Zero」も展開されており、健康志向の人にも人気です。 バドワイザーは、軽やかでスッキリとした味わいが特徴のアメリカンラガーなので、気軽なシーンやシンプルな料理と相性抜群です。たとえば、友人とのバーベキューやスポーツ観戦、夏の夕暮れにベランダで飲む1本としてぴったり。冷蔵庫からキンキンに冷えた缶を取り出して、グラスに注がずそのまま飲むのも“らしさ”があっていいですね。料理は、塩気や油分のあるおつまみがよく合います。たとえば、唐揚げやポテトフライ、チーズ入りソーセージ、焼き鳥(塩)など。シンプルな塩味やスパイシーな味付けが、バドワイザーの爽快感を引き立ててくれます。また、ピザやハンバーガーのようなアメリカンなジャンクフードとも相性抜群です。ちょっと変化球でいくなら、枝豆やピクルス、わかさぎの唐揚げのような軽めの和風おつまみもおすすめですよ。 気取らず、楽しく、のどごしを楽しむ時間にぴったりのビールです。 [...]
「Montegoza(モンテゴーサ)」の赤ワインは、スペイン・アラゴン州カリニェナ地方の協同組合ワイナリー「ボデガス・サン・バレロ」が手がけるフルボディの辛口赤ワインです。2022年ヴィンテージでは、カベルネ・ソーヴィニヨン60%、テンプラニーリョ30%、カリニェナ10%のブレンドで造られており、光沢のあるチェリーレッドの色調と、赤・黒系ベリーの凝縮感あるアロマが特徴です。味わいは果実味が豊かで、適度な酸とタンニンのバランスが心地よく、ローストチキンやポークチャップ、熟成チーズなどとよく合います。標高700mの畑で育てられたブドウを使用し、収穫後すぐに醸造されることで、フレッシュさと凝縮感を両立させています。2023年ヴィンテージはまだ評価数が少ないものの、Vivinoなどのワイン評価サイトではすでに20人以上がチェックしており、日常使いに適した1本として注目され始めています価格帯も手頃で、日常の食卓にも取り入れやすい一本。スペインワインの魅力を気軽に楽しめる、まさに“コスパ優等生”といえるワインです。 果実味が豊かでタンニンも穏やかなので、気取らない日常の食卓から、ちょっとしたおもてなしまで幅広く活躍します。たとえば、友人とのホームパーティーや、週末のゆったりしたディナー、あるいは映画を観ながらのんびり過ごす夜にぴったりです。ワイン自体が重すぎず飲みやすいので、料理とのバランスも取りやすいんです。料理なら、トマトソースのパスタやラザニア、ピザなどのイタリアンは鉄板。スペイン料理ならチョリソーやパエリア、生ハム(ハモン・セラーノ)もよく合います。肉料理では、グリルしたラムや牛ステーキ、豚の角煮のような甘辛い味付けの料理とも相性抜群。意外と、山椒や八角を効かせた中華料理とも調和しやすいです。気軽に楽しめる赤ワインなので、肩肘張らずに、好きな料理と合わせてみてください。 [...]
サン ミッシェル シャルドネ(St. Michel Chardonnay)は、5年ほど前に一度紹介していますが、AIの紹介文章はどうかな。 このワインはスペイン・カスティーリャ地方で造られる辛口の白ワインです。生産者は「ボデガス・フェルナンド・カストロ(Bodegas Fernando Castro)」で、シャルドネ種のブドウを100%使用しています。このワインは、青リンゴやメロンのような爽やかな香りがあり、味わいは軽やかで適度な酸味とほのかな苦味が特徴。冷やして飲むと、よりフレッシュな印象が引き立ちます。価格帯は非常にリーズナブルで、500円前後で購入できることもあり、デイリーワインとして人気があります。 軽やかでフルーティーな味わいが特徴なので、気取らない日常の食卓や、さっぱりとした料理と合わせるのにぴったりです。たとえば、休日の昼下がりにベランダで楽しむランチや、友人とのカジュアルなホームパーティー、あるいは仕事終わりのリラックスタイムなど、肩の力を抜いて過ごすシーンに最適です。冷やして飲むと、より爽やかさが引き立ちます。 料理との相性で言えば、レモンを効かせたシーフードパスタや、白身魚のムニエル、グリルした野菜のマリネなどが好相性。さらに、カプレーゼやエビのカクテルのような前菜ともよく合います。チーズなら、ブリーやカマンベールのようなソフトタイプがよく合いますよ。 気軽に楽しめる1本なので、特別な準備がなくても、ちょっとした料理と合わせるだけで食卓が華やかになります。 [...]
セニョリオ デ バルデナバ テンプラニーリョ(Señorío de Valdenava Tempranillo) は、スペイン・カスティーリャ地方のバルデペーニャス(Valdepeñas)で造られる赤ワインで、主にテンプラニーリョ種のブドウを使用しています。生産者である Señorío de Valdenava は、手頃な価格帯ながらも、果実味とバランスの良さで知られるワインを展開しています。このワインは、チェリーやベリー系の果実香に加え、軽やかなタンニンとほどよい酸味が特徴で、日常の食卓に合わせやすいスタイル。特に、グリルした肉料理やトマトベースのパスタ、熟成チーズなどと好相性です。Vivinoでは平均3.4点前後の評価を受けており、価格も6〜7ドル程度からと、コストパフォーマンスの良さが魅力のひとつです。 果実味が豊かでタンニンがやわらかく、ほどよい酸味があるため、カジュアルな食事から少し特別なディナーまで幅広く活躍します。たとえば、トマトソースを使ったパスタやピザ、ラザニアなどのイタリアンとは鉄板の組み合わせ。スペイン料理なら、生ハム(ハモン・セラーノ)やチョリソー、パエリアとも相性抜群です。肉料理では、グリルしたラムや牛肉のステーキ、豚の角煮のような甘辛い味付けの料理ともよく合います。意外なところでは、山椒や八角を効かせた中華料理とも調和しやすいですよ。 シーンとしては、友人とのホームパーティーや、気取らない週末のディナー、あるいは映画を観ながらのんびり過ごす夜にもぴったり。気軽に楽しめる一本なので、肩肘張らずに料理と一緒に楽しむのが一番です。 [...]
「真澄 純米吟醸 あらばしり」は、5年ほど前にも取り上げていますが、AIの紹介はどうかな。 長野県諏訪市の老舗蔵元・宮坂醸造が冬季限定で出荷する生原酒です。名前の「あらばしり」とは、搾りの工程で最初に自然に流れ出る部分の酒を指し、圧力をかけずに得られるため、特にフレッシュで繊細な味わいが楽しめます。このお酒は、長野県産の酒米「山恵錦」と「ひとごこち」を使用し、精米歩合は55%。アルコール度数は17度で、しぼりたてならではの弾けるような酸味と、洋梨や白桃、青リンゴのような瑞々しい香りが特徴です。口に含むと、果実のような甘みと爽やかな酸味が広がり、後味はシャープでキレが良く、余韻まで鮮やかに楽しめます。冷して飲むのがおすすめです。冬の訪れを感じさせる一本として、季節の食卓に華を添えてくれるお酒です。 しぼりたての生原酒らしいフレッシュさと果実のような香りが魅力なので、季節感のある料理や、香りや旨味にアクセントのある和食と特に相性が良いです。たとえば、冬の食卓にぴったりなのが「かぶのそぼろ餡かけ柚子添え」。やさしい甘さのかぶと、柚子の香りがこのお酒の爽やかさを引き立ててくれます。また、「鶏もも肉の山椒焼き」のように、香り高くジューシーな料理とも好相性。さらに「鴨鍋」のような脂の旨味がある鍋料理には、ぬる燗にして合わせると、まろやかさが増して贅沢なひとときを演出してくれます。シーンとしては、寒い夜にゆっくりと味わう晩酌や、季節の食材を使った和食を囲む食卓、あるいは年末年始の集まりなど、ちょっと特別な時間にぴったり。しぼりたての生命力を感じながら、旬の料理とともに楽しむのがこのお酒の醍醐味です。 [...]
サッポロビールの「GOLD STAR(ゴールドスター)」は、2020年に登場した新ジャンル(いわゆる第3のビール)で、同社の看板商品「黒ラベル」に使われている麦芽と、「ヱビス」に使われているホップを一部採用しているのが特徴です。コクのある味わいと華やかな香りを両立させるために、製法にもこだわりが見られ、「ダブルデコクション製法」や「ホップ3分割添加」などを使って、飲みごたえがありながらもスッキリとした後味に仕上げています。アルコール度数は5%で、価格も手頃なため、日常的に楽しめる一本として人気を集めています。 力強い麦のコクとホップの香りが特徴なので、味の濃い料理やピリ辛系と相性抜群です。たとえば、四川風の麻婆豆腐や豚キムチ、チョリソーのようなスパイシーな肉料理と合わせると、ビールの爽快感が辛さをほどよく中和してくれます。また、夏野菜のドライカレーや担々麺のような濃厚な料理とも好相性です。シーンとしては、夕涼みのベランダ飲みや、友人との宅飲み、アウトドアでのバーベキューなど、ちょっとリラックスした時間にぴったり。特に暑い季節には、キンキンに冷やしたゴールドスターが、辛い料理とともに最高のリフレッシュになります。 [...]
フォルトゥナート カベルネ ソーヴィニヨン スペリウール(Fortunatto Cabernet Sauvignon Superior)は、チリのセントラル・ヴァレー産の赤ワインで、品種はカベルネ・ソーヴィニヨン100%。生産者は「Bodegas Tagua Tagua(ボデガス・タグア・タグア)」です。味わいはフルーティーでスパイシー、やや強めの酸味とバニラやハーブのような香りが感じられ、ボルドー系のワインに近い印象を持つ人もいます。重すぎず、飲みやすいタイプで、価格帯も1,000円台と手頃なので、デイリーワインとして人気があります。 気取らず楽しめるチリ産の赤ワインなので、カジュアルなディナーや週末のリラックスタイムにぴったりです。たとえば、友人とのホームパーティーや、映画を観ながらのんびり過ごす夜、あるいはちょっとしたご褒美ディナーにもよく合います。料理との相性は、牛肉のステーキやハンバーグ、ラムチョップ、ミートソースパスタ、チーズ入りのグラタンなど、しっかりとした味わいの肉料理がベストマッチ。バニラやハーブの香りとスパイシーなニュアンスがあるので、ローズマリーやタイムを使った料理とも好相性です。たとえば、ジューシーなハンバーグに赤ワインソースをかけて、グラスを傾ける…そんな夜にぴったりの一本。気軽に楽しめるのに、ちょっと特別な気分にさせてくれるワインです。 [...]
「メルシャン Every(エブリィ)白」は、日常の食卓に寄り添うように設計された、すっきりとした辛口の白ワインです。グレープフルーツのような爽やかな香りが広がり、口に含むと軽やかで飲みやすく、甘さを抑えたバランスの良い味わいが特徴です。飲み飽きない後味で、和食や洋食を問わず、さまざまな料理と相性が良く、特に魚料理やサラダ、鶏肉のグリルなどと合わせると、ワインの爽やかさが引き立ちます。アルコール度数は控えめで、軽く一杯楽しみたいときにもぴったり。180mlの小瓶や720mlのペットボトルなど、容量のバリエーションも豊富なので、気分やシーンに合わせて選べるのも魅力です。まさに「Every」という名前の通り、毎日の“ちょっと飲みたい”に応えてくれる一本ですね。 気軽に楽しめる辛口の白ワインなので、日常の食卓やちょっとしたくつろぎタイムにぴったりです。たとえば、平日の夜に軽く一杯飲みたいときや、休日のブランチ、友人とのカジュアルな食事会など、肩肘張らないシーンで活躍してくれます。料理との相性も幅広く、白身魚のカルパッチョやサーモンのムニエル、鶏の塩焼き、グリーンサラダ、冷製パスタなど、さっぱりとした味付けの料理とよく合います。柑橘系の風味があるので、レモンやハーブを使った料理とも好相性です。たとえば、夕暮れ時にベランダでサーモンケーキをつまみながら、ゆったりとグラスを傾ける…そんな時間にもぴったりな一本です。気分に合わせて、冷やしてキリッと楽しむのもおすすめですよ。 [...]
エル セニョール デ ラ ランザは、スペインのラ・マンチャ地方で造られるテンプラニーリョ100%の赤ワインです。赤いベリーやチェリーの果実の香りと、ほんのりスパイスが効いた風味が特徴で、味わいは辛口のミディアムボディ。飲み心地がなめらかで、飲み飽きしないバランスが魅力です。アルコール度数は12.5%ほどで、冷やしすぎず、室温に近い16〜18℃くらいで飲むと美味しくいただけます。価格もお手頃で、デイリーワインとしてちょっと贅沢気分を味わいたいときにもぴったりです。 気取らず楽しめる赤ワインなので、カジュアルな食事やリラックスしたひとときに向いています。たとえば、友人とのホームパーティーや、週末のゆったりした夕食、あるいはちょっとしたご褒美ディナーにも合います。料理との相性も幅広く、BBQやローストチキン、ロールキャベツ、豚の角煮、パエリアなど、しっかりとした味付けの肉料理やスパイスの効いた料理とよく合います。果実味とスパイシーさのバランスが良いので、和洋問わずいろんな料理に寄り添ってくれる一本です。たとえば、寒い夜にロールキャベツと一緒に、あるいは夏の夕暮れにベランダでパエリアと合わせて…なんていうのもいいですね。 [...]
富久娘 辛口 飲み口キリリは、福徳長酒類が製造する辛口の日本酒で、すっきりとした飲み口が特徴です。熱燗でも冷やしても美味しく楽しめると評判で、コスパの良さから人気があります。 焼き魚や煮物、揚げ物などの和食と特に相性が良く、食事の味を引き立てながら楽しめます。また、鍋料理や焼き鳥ともよく合い、寒い季節には熱燗で飲むのもおすすめです。シーンとしては、家飲みや気軽な食事会にぴったり。リーズナブルな価格で楽しめるので、普段の食事と合わせるのにも最適です。 [...]
Alba de Los Infantes Reserva(アルバ・デ・ロス・インファンテス・レゼルバ)は、スペインのカスティーリャ=ラ・マンチャ州バルデペーニャスで生産される赤ワインです。このワインは、テンプラニーリョ100%で造られ、225Lのオーク樽で12か月熟成し、その後瓶内で24か月熟成されることで、滑らかなタンニンと深みのある味わいを実現しています。また、ベルリンワイントロフィー2023金賞を受賞しており、長期熟成による高級感のある仕上がりが特徴です。フルボディの辛口ワインで、果実味と樽のニュアンスが絶妙に調和しています。 肉料理全般や熟成チーズと特に相性が良く、例えばステーキ、ラムチョップ、ローストビーフなどと合わせると、果実味と樽熟成のニュアンスが際立ちます。また、トマトベースの料理やスパイスを効かせた料理ともよく合い、パスタや煮込み料理と楽しむのもおすすめです。シーンとしては、特別なディナーやワイン好きが集まる食事会にぴったり。長期熟成による滑らかなタンニンと深みのある味わいを楽しみながら、ゆっくりと味わうのが良さそうです。 [...]
黄金芳醇は、ホームセンター「カインズ」のプライベートブランドで販売されている新ジャンルビールです。通常の「黄金」シリーズよりもコクと芳醇な香りが強く、アルコール度数は6%とやや高めになっています。このビールは、フランス産ファインアロマホップとベルギー産ファインモルトを使用し、長期熟成によって深みのある味わいを実現しています。また、モンドセレクション金賞を受賞した実績もあり、コスパの良さから人気のある商品です。 ローストした肉料理や濃厚なソースの料理と特に相性が良く、例えばグリルステーキ、ハンバーグ、照り焼きチキンなどと合わせると、ビールの深みのある味わいが際立ちます。また、チーズやナッツともよく合い、軽めのおつまみとして楽しむのもおすすめです。シーンとしては、家飲みやアウトドア、気軽な食事会にぴったり。コクのある味わいなので、ゆっくりと食事を楽しみながら飲むのが良さそうです。 [...]
Prince de Serlonは、フランスのボルドー地方で生産される赤ワインで、カベルネ・ソーヴィニヨンとメルローのブレンドが特徴的です。なめらかでシルキーな飲み口が楽しめる中重口の辛口ワインで、ジルベール&ガイヤール2023金賞を受賞しています。ボルドーワインらしいエレガントな味わいながら、価格も比較的リーズナブルで、気軽に楽しめるボルドーワインとして人気があります。 牛肉、子牛の肉、鶏肉、ジビエ(鹿肉など)と特に相性が良く、ローストラムやビーフシチューなどのしっかりした料理と合わせると、ワインのエレガントな味わいが際立ちます。シーンとしては、特別なディナーやワイン好きが集まる食事会にぴったり。ボルドーワインらしい洗練された風味を楽しみながら、ゆっくりと味わうのがおすすめです。 [...]
Don Mendo Reserva(ドン・メンド・レゼルバ)は、スペインのカリニェナ地方で生産される赤ワインです。カベルネ・ソーヴィニヨン50%、テンプラニーリョ30%、シラー20%のブレンドで、36か月の樽熟成と12か月以上のボトル熟成を経たフルボディのワインです。このワインは、芳醇でエレガントな味わいが特徴で、長期熟成による滑らかなタンニンと複雑なアロマが楽しめます。スペインを代表するワイナリーのひとつ、ボデガス・サン・ヴァレロによって造られています。価格も比較的リーズナブルで、スペインワインの魅力を存分に味わえる一本。気軽に楽しめるフルボディの赤ワインです。 グリルした赤身肉や熟成チーズ、スパイスを効かせた料理と相性が良く、特にラムや牛肉のステーキ、ローストビーフと合わせると、果実味とタンニンのバランスが際立ちます。シーンとしては、特別なディナーやワイン好きが集まる食事会にぴったり。長期熟成による滑らかなタンニンと複雑なアロマが楽しめるので、ゆっくりと味わいながら飲むのがおすすめです。 [...]
グランヴィナ ビウラ(Gran Vina Viura)は、スペイン北部を中心に栽培されているビウラ(Viura)という白ブドウ品種を使用したワインです。中辛口で、程よい酸味とフルーティーな口当たりが特徴。食事とともに楽しめる一本です。価格も手頃で、デイリーワインとして気軽に楽しめるのが魅力。スペインワインらしい爽やかさがあり、軽やかな飲み心地です。 シーフード全般やサラダ、軽めのパスタと相性が良く、特に白身魚のグリルやレモンを使った料理と合わせると、爽やかな味わいが際立ちます。シーンとしては、カジュアルなディナーや屋外での食事にぴったり。軽やかで飲みやすいので、気軽に楽しめる一本です。 [...]
ヴェガ バデネス テンプラニーリョ シラー(Vega Badenes Tempranillo Syrah)は、スペインのカスティーリャ・イ・レオン地方で生産される赤ワインで、テンプラニーリョとシラーをブレンドしたオーガニックワインです。このワインは、森の果実を思わせる香りと力強くフルーティな味わいが特徴で、ミディアムボディながらもバランスが良く、丸みのある口当たりが楽しめます。スミレがかった濃いチェリーレッドの色合いで、余韻が長く続くのも魅力です。価格も比較的リーズナブルで、オーガニック認定・ヴィーガン認定を受けているため、環境や健康を意識する人にもおすすめの一本です。 このワインは、お肉料理全般やパテ、熟成チーズとの相性が良く、特にグリルしたラムや牛肉、スパイスを効かせた料理と合わせると、果実味とタンニンのバランスが際立ちます。シーンとしては、カジュアルなディナーやワイン好きが集まる食事会にぴったり。ミディアムボディで飲みやすく、オーガニック認定を受けているため、健康志向の人達のパーティーなどにもおすすめです。 [...]
「大関 純米しぼりたて」は、兵庫県の酒造メーカー大関株式会社が製造する純米酒です。しぼりたてならではの爽快なのど越しと、純米酒特有の力強い味わいが特徴。アルコール度数は13.8%で、冷やして飲むのがおすすめです。この日本酒は、生貯蔵酒として造られており、搾った直後の火入れをせずに貯蔵することで、フレッシュな風味をキープしています。2021年にはデザインがリニューアルされ、青色と金色を基調とした高級感のあるパッケージになりました。価格は比較的手頃で、毎日の食事にも合わせやすい一本です。 爽快なのど越しと力強い味わいが特徴の純米酒なので、焼肉やハンバーグ、刺身、肉じゃがなどの料理と相性が良いです。特に、脂のある肉料理と合わせると、日本酒の旨味が引き立ちます。 シーンとしては、カジュアルな食事会や家飲みにぴったり。冷やして飲むことで、フレッシュな風味を楽しめるので、暑い季節の食事にもおすすめです。和食だけでなく、イタリアンや洋食とも合わせやすいので、幅広い料理と楽しめます。気軽に楽しめる純米酒なので、いろいろな料理と試してみるのも面白いですね [...]
黄金ブラック(こがねBLACK)は、ホームセンター「カインズ」のプライベートブランドで販売されている黒ビールタイプの新ジャンルビールです。ドイツ産のファインホップを使用し、ベトナムで製造されています。このビールは、ロースト麦芽の香ばしさが特徴で、黒ビールらしいコクがありながらも軽やかな飲み口が楽しめます。価格が比較的リーズナブルで、コスパの良さから箱買いする人も多い人気商品です。 焼き肉やハンバーグ、濃厚なソースの料理と相性が抜群。特に、甘辛いタレを使った料理やスパイスの効いた料理と合わせると、ビールの苦味とコクが引き立つ。シーンとしては、家飲みやアウトドア、気軽な食事会にぴったり。リーズナブルな価格で楽しめるので、普段の食事と合わせるのにもおすすめ。 [...]
Louis Eschenauer Chardonnayは、フランスのペイ・ドック(Pays d’Oc)地域で生産される白ワインです。シャルドネ100%で造られ、アカシアの花やバター、パイナップル、トロピカルフルーツの香りが特徴的。味わいは豊かで調和が取れており、レモンのような爽やかな酸味が感じられます。 このワインは、魚料理や白身の肉、鶏肉料理と特に相性が良く、クリームソースを使った料理と合わせると、より豊かな味わいを楽しめます。また、10~12℃の温度で提供すると、フレッシュな風味が際立ちます。 シーンとしては、カジュアルなディナーやホームパーティーにぴったり。軽やかで飲みやすいので、ワイン初心者にもおすすめです。リラックスした時間を楽しみながら、料理とのペアリングを試してみるのもいいですね。 20%引きの商品でしたが、味に問題はなく楽しめました。 [...]
グランヴィナ テンプラニーリョ(Gran Vina Tempranillo)スペイン産の赤ワインで、テンプラニーリョというブドウ品種を使用しています。ミディアムボディで、赤い果実の香りが特徴的。価格も比較的リーズナブルで、スーパーなどで手軽に購入できるのが魅力。タンニンや酸が穏やかで、カベルネ・ソーヴィニヨンのような重厚さはないものの、テンプラニーリョらしいバランスの取れた味わいが楽しめます。 肉料理全般やチーズ、ハムとよく合い、特にラムや牛肉のグリル、パエリアとの相性が抜群です。シーンとしては、カジュアルなディナーやホームパーティーにぴったり。スペイン料理を楽しむ夜や、気軽にワインを飲みたいときにおすすめ。新鮮な味わいが長く続くので、食事とともにゆっくり楽しめる一本です。 2023年8月13日に一度取り上げているワインですが、AIとの違いはどうでしょう。あんまり違わないかな。 [...]
リビス レッド ブレンド (Rybiss Red Blend) はオーストラリア産の赤ワインで、カベルネ・ソーヴィニヨンとシラーズをブレンドしたもの。しっかりとした果実味と、黒系ベリーやカシスのような香りが特徴で、タンニンのバランスもよく、フルボディの味わいが楽しめる。アルコール度数は14% 赤身の肉料理やイタリアンの前菜と相性が抜群。例えば、ステーキやラムチョップ、トマトベースのパスタ、さらには熟成チーズともよく合う。シーンとしては、カジュアルなディナーやワイン好きが集まる食事会にぴったり。しっかりした味わいなので、ゆっくり楽しみながら飲むのがおすすめ。気軽に楽しめる価格帯なのも魅力のひとつです。 [...]
大吟醸 雫花(しずか)は、白鶴酒造が開発した日本酒で、華やかな香りとすっきりとした味わいが特徴です。2021年8月に発売され、特に日本酒初心者でも楽しめるように設計されています。この大吟醸酒は、アルコール度数を9%に抑え、軽やかで飲みやすい仕上がりになっています。従来の大吟醸酒に比べて甘みと酸味のバランスが良く、洋食やチーズなどの料理とも合わせやすいのが魅力です。また、500mlサイズで販売されており、価格も手頃なため、気軽に楽しめる日本酒として人気があります。ラベルデザインも華やかで、女性にも親しみやすい印象を与えます。 華やかな香りと軽やかな味わいが特徴の日本酒なので、食前酒やリラックスした時間にぴったりです。例えば、友人との食事会や特別なディナー、和食を楽しむ場面でよく合います。料理との相性も良く、特に白身魚の刺身やチーズ、あん肝などの繊細な味わいの料理と組み合わせると、酒のフルーティーな香りが引き立ちます。 また、大吟醸酒は、食事と合わせる際に香りを活かす工夫をするとより楽しめます。例えば、レモンや柚子を加えたソースを使うことで、酒の甘みと酸味のバランスが取れ、料理との調和が生まれます。野菜の浅漬けや柚子の香りを活かした料理とも相性が良く、爽やかさを楽しめます。 [...]
パブロ・ゴンサレス カベルネ・ソーヴィニヨンは、チリ産の赤ワインで、フルボディのしっかりとした味わいが特徴です。カベルネ・ソーヴィニヨンを使用し、ブラックベリーやカシスのような果実味に加え、ブルーベリーのリキュール香や湿った森のようなニュアンスが感じられます。酸味はやや強めですが、豊かな果実味が全体のバランスを整えています。余韻には力強さがあり、時間が経つにつれて旨味が増していくタイプのワインです。 フルボディのしっかりとした味わいを持つチリ産の赤ワインなので、特に肉料理との相性が抜群です。このワインは、ポークスペアリブの和風ソースや牛サーロインステーキのグレイビーソースとよく合い、濃厚な果実味と程よい酸味が料理の旨味を引き立てます。また、燻製チーズやナッツなどのシンプルなおつまみとも相性が良く、ワインの深みを楽しむことができます。シーンとしては、ホームパーティーや特別なディナーにぴったりで、しっかりとした味わいを楽しみたいときにおすすめです。 [...]
グレンスタッグは、スコットランドのインバーゴードン社の系列企業であるグレンタラ社が製造・販売するブレンデッドウイスキーです。比較的低価格ながら、スパイシーで辛口の味わいが特徴で、特にハイボール向きのウイスキーとして知られています。このウイスキーは、5種類のモルトとグレーンウイスキーをブレンドし、アメリカンオーク樽で最低3年間熟成させています。香りには黒蜜のような甘さがあり、アルコールの刺激が強めですが、飲み方次第で楽しめる一本です。価格も手頃で、普段飲みのウイスキーとして人気があります。ストレートよりもハイボールで飲むことで、スパイシーな風味が引き立ち、飲みやすくなります。 スパイシーで辛口のブレンデッドスコッチウイスキーなので、カジュアルな晩酌や食事と一緒に楽しむシーンにぴったりです。特に、ハイボールにすると飲みやすくなるため、居酒屋やホームパーティーでの一杯としてもおすすめです。料理との相性も良く、特にグリルした肉料理やスパイスの効いた料理とよく合います。例えば、ステーキ、ローストビーフ、ラムチョップなどの肉料理と合わせると、ウイスキーのスパイシーな風味が引き立ちます。また、燻製チーズやナッツなどのシンプルなおつまみとも相性抜群です。 [...]
La Pievanella Vino Bianco は、イタリア・トスカーナ地方の白ワインで、トレッビアーノとシャルドネのブドウ品種を使用しています。このワインは、リンゴや洋梨のような果実の香りがあり、ほどよい酸味とバランスの取れた口当たりが楽しめます。気軽に楽しめる白ワインとして人気があり、クセが少なく飲みやすいので、幅広いシーンで活躍しそうですね。 軽やかでフルーティーな味わいの白ワインなので、気軽な食事やリラックスした時間にぴったりです。例えば、ホームパーティーや屋外でのピクニック、友人とのカジュアルなディナーなど、気軽に楽しめるシーンに最適です。料理との相性も良く、特に魚介料理や白身魚のグリル、シーフードパスタとよく合います。例えば、アクアパッツァやサーモンのグリル、めかじきのハーブステーキなどがこのワインのフルーティーな風味を引き立てます。また、チーズや軽めの前菜とも相性が良く、ブルスケッタやカプレーゼなどと合わせるのもおすすめです。気軽に楽しめる白ワインなので、普段の食事にも取り入れやすいですね。 [...]
プリンス デ バオ(Prince de Bao)の赤ワインは、スペイン・バレンシア地方のワインで、ボーバル、カベルネ・ソーヴィニヨン、テンプラニーリョのブドウ品種を使用しています。果実味が豊かで、ほどよい酸味と滑らかなタンニンが特徴です。香りはベリー系の果実にスパイスが加わり、ほのかにオークのニュアンスも感じられます。 カジュアルな食事から特別なディナーまで幅広いシーンで楽しめます。果実味が豊かでバランスの取れた味わいなので、気軽に飲めるデイリーワインとしても最適です。 料理との相性も良く、特にローストビーフやグリルした肉料理とよく合います。スパイスの効いた料理や、トマトベースのパスタとも相性が良く、ワインの酸味が料理の旨味を引き立てます。さらに、熟成チーズや生ハムなどのシンプルなおつまみともぴったりです。気軽なホームパーティーや、ちょっとした贅沢を楽しみたいときにおすすめのワインです。 [...]
「越後桜 大吟醸」は、新潟県阿賀野市にある越後桜酒造が醸造する日本酒です。華やかな香りとすっきりとした味わいが特徴で、酒蔵の名前を冠した自慢の逸品として知られています。この大吟醸酒は、精米歩合50%で丁寧に仕込まれ、アルコール度数は15度。やや辛口の仕上がりで、冷やして飲むのがおすすめです。 華やかな香りとすっきりとした味わいが特徴の日本酒なので、さまざまなシーンで楽しめます。例えば、特別な食事の席や贈り物としても人気があり、冷酒で飲むとフルーティな香りが際立ちます。料理との相性としては、白身魚の刺身や軽めの和食とよく合い、繊細な味わいを引き立てます。また、ぬる燗にすると米の旨みが増し、煮魚や肉じゃがなどの濃いめの料理ともバランスが取れます。 20%引きの商品でしたが、味に問題はなくおいしくいただきました。 [...]
「サントリー生ビール トリプル生」は、サントリーが開発したビールで、トリプルデコクション製法を採用しています。この製法では、仕込釜で麦汁を3回煮出すことで、麦芽の旨みを最大限に引き出し、深いコクと飲みごたえを実現しています。このビールは、麦芽の甘い香りとしっかりしたコクが特徴で、ホップのふくよかさも感じられます。飲み始めはすっきりとした印象ですが、後味には麦芽の甘みと飲みごたえが残るバランスの取れた味わいです。 「サントリー生ビール トリプル生」は、しっかりした飲みごたえとすっきりした後味が特徴のビールなので。食事と合わせるなら、揚げ物や肉料理との相性が抜群です。例えば、唐揚げやとんかつのようなジューシーな料理と組み合わせると、ビールのコクが料理の旨みを引き立てます。また、焼き鳥(特に塩味)やグリルした魚ともよく合い、爽快な飲み口が食事をより楽しませてくれます。シーンとしては、晩酌やバーベキュー、アウトドアでの食事にぴったりです。特に暑い季節には、キンキンに冷やしたトリプル生を楽しむのが最高ですね。 [...]