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昨日(2009/10/17)は、曇りがちでいまひとつの天気でしたが、今日はピーカン。絶好のすすき見物日和です。

朝から温泉に入り、バイキングの朝食でおなかを満たして、出発です。

仙石原のすすき

ホテルから、すすきの群生地までは、すぐです。と、にわかに渋滞。もしやと思ったら、やはりすすき群生地の見物渋滞です。近所に駐車が用意されていのですが、とても入りきらず、車で走りながら見学している人も多いのですね。

仙石原のすすき
われわれも、車から見物です。かぜにそよぐすすきが、太陽の光をきらきらと反射してとてもきれいです。金色の海みたいです。運転に集中しているおたべのためにビデオを撮影しました。「e-お弁当作っちゃいました!テレビ」でごらんいただけますので、よろしければご覧ください。

箱根 仙石原のすすき(無音です)

箱根ロープウェイと大涌谷

鉄のおたべとしては、せっかく箱根に来たなら、「箱根登山鉄道」に乗りたいところなのですが、ちょっと遠いのと、車の置き場に困ってしまいます。そこで、大涌谷の駐車場に車を止めて、「箱根ロープウェイ」に乗ることにしました。前回箱根に来たときは、ちょうど工事中で乗れなかったのですが、今回はその工事も終了して、リニューアルしたロープウェイに乗れるはずです。ホテルで、宿泊者限定のお得な1日乗車券をゲットしておいたので、大涌谷から湖尻、早雲山、大涌谷と往復するつもりです。

ところが、大涌谷に向かうと、大変な渋滞です。ぜんぜん進みません。方針を変更して、姥子に向かうことに。ここにも狭いながら駐車場があり、5分程度待って、無事駐車できました。駐車料金は無料です。

姥子から大涌谷へは一区間なのですぐに着きます。大涌谷へ向かうロープウェイでもよく見えたのですが、大涌谷からの富士山もすばらしかったです。「♪あたまを雲の上に出し♪」と歌のとおりの姿です。

富士山と箱根ロープウェイ
 

ポーラ美術館

ロープウェイに乗っているうちに、すっかりお昼です。昼食は、どこか美術館で、と決めていたので、やはりホテルで割引券をもらったポーラ美術館でいただきました。「ボナールの庭、マティスの室内」という企画展をやっていて、レストランではそれにちなんだランチが用意されていました。「プロバンスの食卓 南仏の光と風」というメニューで、せっかくなのでこれをいただきました。

前菜は、ボナールの故郷の名物という鯛の「ブランダート」(魚の身をほぐして、オリーブオイルでねったものだそうです)に、からすみをあしらったサラダで、とってもおしゃれでおいしい。

鯛のブランダード

メインディッシュは、ラムの香草焼きで、おたべの好物です。車の運転はちびぶーが引き受けることにして、おたべはビール、赤ワインでいただきました。とてもおいしく、幸せな気分になります。

ラムの香草焼き

おいしい昼食をたべて幸せな気分で、作品を見て回ります。静かで落ち着いた雰囲気の中で、いい絵を見るのはとてもいいですね。さらに幸せな気分になります。

運命の出会い – アラヤ・バー

展示を見終わって、ミュージアムショップでグラスコード(めがね落下防止の紐)を購入していると、ショップのお姉さんのネックレスに目に飛び込んできました。イスラエルのデザイナーアヤラ・バーさんデザインのネックレスです。ちびぶー一目ぼれです。胸倉をつかまんばかりに勢い込んで、どこで売っているか聞いて、早速購入しました。

アヤラ・バー

最高のお土産が手に入り、この旅行は短かったけど、とてもいい旅行でした。

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ちびぶーはすすき好きです。以前の住まいのそばには、小さな川があって、そのどてにきれいなすすきがあったのです。秋晴れの日差しの中で、風にそよぐすすきは、本当にきれいで、時間がたつのも忘れて、見入っていたものです。

ところが、昨年引越した新居の周りには、いいすすきスポットがありません。
秋を迎えて、気持ちはうずうずしてとてもたえられません。

というわけで、すすきスポットとして有名な箱根は仙石原に行ってきました。

 

河口湖 木ノ花美術館

土日が高速道路1000円になって、遠方にも車で気楽にいけるようになったのはありがたいのですが、やはり渋滞が心配です。この日は、長野に里帰りした帰りだったこともあって、あまり混まずにお昼ごろに河口湖に到着。

ちょっとおなかがすいています。湖畔を走っておいしそうなお店を探していると、かわいいレストランが見つかりました。「オルソンさんのイチゴ」というレストランです。車を止めてから、よく見てみると、ここは「木ノ花美術館」の付属レストランです。

オルソンさんのいちご
おいしいビーフシチューとハンバーグでおなかを満たして(一人で両方食べたわけではありませんよ)、美術館へ。

木ノ花美術館は、「ねこのダヤン」で有名な池田あきこさんの美術館です。建物もしゃれていて、「不思議の国 わちふぃーるどの気分にすっかり浸れます。気分が盛り上がっているちびぶーの横でおたべは、入場券売り場で割引情報をチェックして、クレジットカードを提示し、ちゃっかり割引料金で入場券を購入。いつでも冷静、しっかりものです。

リ・カーヴ箱根

河口湖から山中湖とドライブして、御殿場、乙女峠を経由して、仙石原に向かいます。
今夜のお宿は、「仙石原温泉 リゾートホテル リ・カーヴ箱根」です。実は、突然思い立ったので、宿も前日にとったような状況で、よく検討していません。
楽天トラベルで人気の宿だというのだけがたよりです。

着いてみると、さすがに秋の箱根は混んでます。駐車場は満車状態で、ホテルの人の指示にしたがって注射中の車をふさぐような形で縦列駐車されている車の後ろに駐車します。鍵をフロントであずけて、無事チェックイン。

お部屋は、地下の通路を30mほど歩いた別館の広いツインで、なかなかよいです。お風呂もこの別館のほうにあります。

なにはともあれ、温泉です。仙石原の温泉は、白濁したものという印象がありますが、ここの大浴場は無色透明です。露天風呂は白濁していて、やはりその方が人気のようです。大浴場はすいているのに、露天風呂は結構混んでました。
仙石原の温泉は白濁しているといっても、草津や万座のように強烈な感じはなくて、やわらかく肌に優しい感じです。

まずは、Cava(ドゥーシェ・シュバリエ ドライ)を頼んで乾杯です。湯上りのいっぱいは本当においしいですね。

夕食は、バイキングで、実はあまり期待していなかったのですが、おいしかったです。人気のアスパラのフライは揚げたてて、大人気でした。他の料理も、和風のものは小鉢に盛ってあったり、ステーキも焼き立てだったり、かなりがんばってます。

リピートありです。

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このブログは、旅行がとても好きなちびぶーとおたべの旅行記です。
忙しい合間を縫って、ちょっとした時間を見つけては、せっせと旅行に行くのですが、いろいろな場所をみたいので、旅程はいつも強行軍。そんな旅行の記録がすこしでもみなさんのお役に立つとうれしいのですが...