月桂冠 上撰 キャップエース:月桂冠:京都府

月桂冠 上撰 キャップエース
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今日のお酒は、月桂冠 上撰 キャップエース。月桂冠の上撰が1号瓶に入っているのですが、カップ酒が幅を利かす時代に、ちょっと珍しいですね。

たしかにおたべが子供のころらは、一号瓶を結構見かけたものですが、最近はほとんど目にすることがなくなりました。やはり、そのまま飲めるカップ酒に取って代わられたのでしょう。

それでも、現代の1号瓶らしく、おちょこがついていて、それで飲めるようになっています。カップ酒よりは、ちよっと風情があるかな。


まずは、常温でチビリ。付属のキャップの口当たりはあまり良くないですね。お酒は、まずまずではないでしょうか。でも、やはりお燗をしたほうが美味しそうです。

というわけで、そのまま電子レンジでチン。乱暴な燗付けですが、カップ酒とかこの手のお酒は、やっぱり手間を掛けたくないですよね。やっぱりこの方がいいです。ししゃもなんかかじりながら、ぐびぐび飲んでたら、あっという間になくなってしまいました。

醸造元は、寛永14年(1637年)創業の老舗です。最初は玉の泉という銘柄だったんですね。月桂冠ななったのは、明治38年(1905年)。

醸造元:月桂冠(http://www.gekkeikan.co.jp/)





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Cantine Lavorata Nero D’avola (カンティナ ラヴォラータ ネロ ダーヴォラ):赤ワイン:イタリア

今日のお酒は、Cantine Lavorata Nero D’avola (カンティナ ラヴォラータ ネロ ダーヴォラ)。イタリアの気軽な赤ワインです。


  Cantine Lavorata(カンティナ ラヴォラータ):赤ワイン:イタリア   
Cantine Lavorata Nero D’avola
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色は濃いめですが、味はライトでフルーティというか、ちょっとジュースぽい感じですね。
じっくり飲むと言うよりは、がやがやとおしゃべりしながら、くいくい行くタイプ。
夏に軽く冷やしていくといいかもしれません。

醸造元のカンティーネ・ラヴォラータ社は、1958年に設立されました。おたべの年齢に近いですね。イタリア半島を長靴に例えると、つま先あたりにある家族経営の会社で、数々の受賞歴があるようです。

今度は、夏の木陰でちょいと冷やしてやりたいですね。

醸造元:Cantine Lavorata(http://www.cantinelavorata.it/)

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白鶴 大吟醸:白鶴酒造:兵庫県

  
白鶴 大吟醸
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今日のお酒は、「白鶴 大吟醸」。大手メーカーの白鶴酒造の大吟醸なのですが、なんと4合で1000円を切った値段で売られています。
こんな値段で、大吟醸というのは本当なのかと疑ってみたくなりますが、モンドセレクション金賞を2011年、2012年連続受賞とのとこで、白鶴としては自信作なのでしょう。

淡麗な感じはなかなかいいです。でも、香りも淡い感じでちょっと寂しい。まあ、本醸造クラスの値段ですから、それを考えれば悪くありません。

大手メーカーが大吟醸と銘打つからには、大吟醸の製法で作っているのでしょうけど、やはりこの名称はちょっと疑問に思います。日本盛 大吟醸 淡麗辛口の時も感じたことですが、大吟醸の敷居をあまり下げないほうがいいように思います。

蔵元は寛保3年(1743年)創業の老舗で、灘高校を設立した会社でもあるんですね。

醸造元:白鶴酒造(http://www.hakutsuru.co.jp/)





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