カテゴリー:熊本県

湯上り美人 ピルスナー:ビール:熊本県

今日のお酒は、黒川温泉の地ビール「湯上り美人 ピルスナー」です。2010年7月に行った黒川温泉後藤酒店の店頭で、氷で冷やされているのを見つけて購入しました。

湯上り美人 ピルスナー:ビール:熊本県

この日は宿に入ってから、黒川温泉の中を散策していたのですが、これがまたすごく暑い日で、喉も渇いたところで、見つけたので、すぐさま購入。栓を開けてもらって、イッキにラッパ飲みしてしまいました。

いゃあ、やっぱり汗をかいた後の冷えたビールはおいしい。ほとんど一気飲みだったので、細かい味はよく覚えていないのですが、喉越しのいいすっきりとしたビールだったと思います。地ビールにしては、飲みやすい感じ。

醸造元は、平成9年創業。まだ若い会社ですね
黒川温泉の湧水を使ったビールということで、黒川温泉限定地ビールとして人気ですが、醸造元は黒川にはなく、熊本市にあるようです。

ピルスナー以外に、ペールエールやダークラガーがあるようなので、 今度はそれらも並べて、温泉の湯上りにじっくりと飲んでみたいですね。

醸造元:熊本クラフトビール

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蓬莱 ひや:河津酒造:熊本県

今日のお酒は、蓬莱 ひやです。

蓬莱 ひや:河津酒造:熊本県
蓬莱 ひや
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2010年7月に行った黒川温泉の「山の宿 新明館」の夕食の際飲んだものです。
黒川温泉の町歩きをしたときに入った後藤酒店でも見かけた、地元小国町のお酒です。

辛口で、肴にした子持ち鮎の塩焼きと良く合います。真夏の暑い日(この日は、日中34度くらい)に、冷房が強めに入った部屋の火の入った囲炉裏端で、きんきんに冷えた日本酒を焼きたてて熱々の鮎を肴にやる。

暑いんだか、涼しいんだか、熱いんだか、冷たいんだか、良くわからない状況ですが、とっても幸せです。

醸造元の河津酒造は、昭和7年にできた蔵で、日本酒のほかに焼酎となぜか石鹸を作っています。なんでも、大吟醸用の米を磨く際に発生する米の粉を使って作った石鹸だそうです。なんとなくありがたみがありますね。

田舎の小さな蔵なので、いろいろとビジネスの展開を考えなければいけないのでしょう。大変ですね。

今回は室内でいただきましたが、阿蘇のお酒なので、今度は、大観峰から阿蘇のカルデラを眺めながらやりたいですね。

醸造元:河津酒造(http://www.kawazu-syuzou.com/)

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瑞鷹(ずいよう):瑞鷹:熊本県

今日のお酒は、熊本県、瑞鷹の「瑞鷹」上撰肥後六花カップです。

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上撰 瑞鷹 肥後六花カップ 200ml
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ガラス製のカップに直接印刷されたシンプルなデザインのカップ酒です。他のお酒が、180mlの中、200ml入りで、なんとなくうれしい。まあ、20mlくらい、飲んでいると違いがわからないくらいの量ですが、カップの高さは明確に違います。ラベルがシンプルなこととあいまって、すごくたくさん入っているようにみえるから不思議です。

こくのあるといういうべきか、懐かしい日本酒の味というべきか。冷で飲んだのですが、お燗をした方がおいしかったかもしれません。

醸造元は、慶応3年(1867年)創業の老舗です。焼酎と醤油も作っています。焼酎を作っている蔵は、多いのですが、醤油も作っているところは珍しいですね。

醸造元:瑞鷹(http://www.zuiyo.co.jp/)

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