カテゴリー:栃木県

四季桜 山廃純米:宇都宮酒造:栃木県

    
四季桜 山廃純米
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四季桜 山廃純米 720ml

四季桜 山廃純米 720ml
価格:1,428円(税込、送料別)


ちょっと暑くなってきたので、冷やしていただきましたが、柔らかいくちあたりながらも、しっかりとした味わいで、まずまず良い感じです。もっとも、もっと暑くなると、もうちょっとすっきりしたお酒が欲しくなるかもしれませんね。

この感じだと、常温ないしはぬるめのお燗のほうが、このお酒はいいように思います。
きれいな桜色のラベルからしても、本当は、お花見の時期なんかに、常温で行くというのがいいのかもしれません。

醸造元は、明治4年(1871年)創業の老舗です。第二次大戦時、物資統制令により休業し、昭和22年に復活したのだそうで、苦労していますね。全国新酒鑑評会において6年連続金賞を受賞しているのだそうで、そうした苦労は報われているといえるのではないでしょうか。

今度は、桜の下で花を愛でながら、じっくりやりたいですね。

醸造元:宇都宮酒造(http://www.shikisakura.co.jp/)

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清酒二荒山 蒸米仕込:北関酒造:栃木県

今日のお酒は、二荒山 蒸米仕込です。
ディスカウントショップで買った紙パックのお酒です。


 

鍋をつつきながら、お燗で温まろうとお燗用のお酒として買ってきたのですが、可もなく不可もなくといった感じ。ぬる燗でいったのですが、あまり膨らまないというか。ならば熱燗、といったのですが、ちょっとつんと来ますね。

この蔵の本来のブランドは、「北冠」というのだそうで、そちらだったらいいのかも知れません。蔵のサイトに、この商品は載っていませんので、ディスカウンター用のブランドかもしれませんね(そうした例が、意外と多いんです)。

江戸期から酒造業を営んできた3つの蔵元が、昭和48年に合併してできた蔵というのですが、全国新酒鑑評会で、何度も金賞をとり、そのおかげもあってか、当初の5000石程度から約30000石まで生産量を増やしたのだそうです。年々日本酒の需要が落ちているこの時代にすごいですね。

今度は、「北冠」にチャレンジしてみたいですかね。

醸造元:北関酒造(http://www.hokkansyuzou.co.jp/)




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SunCuP燦爛(さんかっぷさんらん):外池酒造店:栃木県



益子へのバスハイクの際に、見学した外池酒造のカップ酒です。

ちょっと甘めですが、まずまずおいしいです。

吟醸酒も買ってきたので、楽しみです。

醸造元の外池酒造店は、無料の蔵見学を積極的に受け入れていて、年間10万人以上も見学客が訪れる人気の蔵です。
試飲もいろいろできて、楽しい蔵です。

今度は、益子焼のぐい飲みでやりたいですね。

醸造元:外池酒造店(http://tonoike.jp/)

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