カテゴリー:山梨県

甲州 酵母の泡:スパークリングワイン:山梨県

今日のお酒は、甲州 酵母の泡。「甲州」という国産ブドウを使ったスパークリングワインです。

        
甲州 酵母の泡
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マンズワインの勝沼ワイナリーを見学に行った時に買ってきました。

淡い黄金色のきれいなスパークリングです。心地よい口あたりで飲み口は良いのですが、ちょっと切れがないかな。
ちょっと甘めですが、きりっと冷えた時はなかなかいい感じです。食前の乾杯にはいいですね。

マンズワインは醤油などで有名なキッコーマンの子会社で、ラテン語の「マナ」とキッコーマンの「マン」を組み合わせて社名にしたのだそうです。1962年に勝沼にワイナリーを建設。これが、見学にいった勝沼ワイナリーですね。発足当初の社名は勝沼洋酒株式会社だったそうです。

甲州といえば、ぶどうと並んで桃が有名。今度は桃の花が満開のころに、桃の花を愛でながらやりたいですね。


醸造所:マンズワイン宝酒造(http://www.kikkoman.co.jp/manns/index.html)

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フレールデラウエア(Frere Delaware)2010

甲府への旅で飲んだ2010年の新酒白ワインです。


フレールデラウエア2010
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今年山梨県で収穫された種ありデラウェアで作ったワインです。
ちょっと酸味がありますが、甘みとのバランスがよく、フルーティで飲みやすいワインです。

ちょっとジュース感覚ですが、くいくいいけます。

醸造元のルミエールは、1885年(明治18年)創設の日本のワイン醸造所としては、老舗です。

昭和天皇即位の際には、大典祝賀用に使用されるたり、日本で初めてモンドセレクションで白赤同時に金賞受賞するなど、定評のある醸造所です。

今回は、温泉からあがって、喉が渇いていたこともあって、くいくい行ってしまいましたが、次はゆったりとやってみたいですね。

醸造元:ルミエール(http://www.lumiere.jp/)


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北杜50.5°(ほくと):サントリー:日本

北杜50.5°
ちょっと強めのウイスキーが飲みたいと思って、北杜50.5°を買いました。ボストンクラブ淡麗原酒の反動でしょうか。

白州のモルトを使ったブレンデッドウイスキーです。白州は、愛飲しているミネラルウォーターの産地で、アルプスの天然水が湧き出す、水のおいしいところです。緑もすばらしいし、中央高速から近いのも便利でいいです。実は、一度白州のサントリーには工場見学に行っています。いいところです。

アルコール度数は、50.5°とかなり高め。普通のウイスキーは、43°、ボストンクラブ淡麗原酒は40°ですから、2割程度は強いことになります。

アルコール度数の強いものというよりは、フレーバーの強い物がほしかったのですが、あまりフレーバーは強くなく、甘みを感ずるスムーズなタイプですね。竹炭ろ過しているとのことで、それが効いているのでしょうか。

女性にも飲みやすいウイスキーだと思います。

ただ、飲みやすさにだまされないように注意です。アルコール度数は、普通のウイスキーより2割ほど高いんですから。

醸造元:サントリー(http://www.suntory.co.jp/whisky/hokuto505/index.html)

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