カテゴリー:大分県

薫長 しぼりたて生原酒:クンチョウ酒造:大分県

今日のお酒は、薫長 しぼりたて生原酒です。

      
薫長 しぼりたて生原酒
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久しぶりの原酒です。しかも、生酒。楽しみですね。

軽い口当たりで、生酒らしくフレッシュな味わいです。おいしいです。
すいすいといけちゃう感じなのですが、そこは原酒ですので注意しないといけません。なにせ、アルコール濃度は、18度以上あります。普通の日本酒に比べると、3度ほど、つまりは2割がた強いお酒なのですから。

醸造元は、江戸時代から続く老舗で、元禄15年(1702年)に建てられた一番古い蔵をはじめ、5棟ある蔵がすべて建築当時の姿で残っていて、しかも、現在でもその蔵を使って清酒や焼酎の製造を行っているるそうです。すごいですね。

醸造元のサイトには、オンザロックでも楽しめると書いてあったので、今度はロックでやってみたいですね。

醸造元:クンチョウ酒造(http://www.kuncho.com)


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全麹造り 蔵八屋:麦焼酎:老松酒造:大分県

今日のお酒は、全麹造り 蔵八屋、麦焼酎です。

全麹造り 蔵八屋:麦焼酎:老松酒造:大分県
全麹造り 蔵八屋
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おたべは、焼酎も好きです。そして焼酎なら芋よりも麦です。最近は、芋もかなり好みの味わいになっていますが、やはり麦が好きです。

というわけで、全麹造り 蔵八屋です。瓶もあるようですが、割安な紙パックです。パッケージに引かれて購入したものですが、なかなかよかったです。すっきりとして奥行きのある味わい、割っても、ロックでもいけます。

産地の日田は、以前旅行で行っていいところだなと思っていました。確か、老舗の醤油屋さんを見つけて買ってきた覚えがあります。焼酎は気がつかなかったなぁ。

醸造元の老松酒造は、寛政元年(1789年)の創業。天領で古い町並みも残る日田のメーカーだけに、老舗ですね。もともとは日本酒の蔵で、焼酎の醸造は昭和54年から。でも、現在ではどちらかといえば、焼酎に力を入れているようです。
サイトを見て知ったのですが、「閻魔」の蔵元だったんですね。以前、居酒屋で「閻魔」を飲んで、おいしい焼酎だなと、印象に残っていました。今度は閻魔を買って飲み比べてみるのもいいですね。


醸造元:老松酒造(http://www.oimatsu.com/)


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西の関(にしのせき):萱島酒造:大分県

今日のお酒は、大分県、萱島酒造の「西の関」上撰です。

nishinoseki.jpg
上撰 西の関 カップ 180ml
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ラベルではなく青いだるまがグラスに直接印刷された、シンプルなデザイン。色が青いせいもあって、涼しげな雰囲気です。実は、赤いだるまのグラスもあるようで、そちらだけと寒い時期にお燗するのがいいかな。

大分というと、なんといっても別府。温泉はもちろん、地獄めぐりなんていうのもいいですね。いかにも古きよき温泉の風情です。

駅から程近い「駅前高等温泉」という公衆浴場があって、高等って何が? なんて思いながらに入った覚えがあります。いまだにそのなぞは解けていません。

関さば、関あじ、城下かれいなど、海の幸でも有名ですね。こうした魚をつまみにできればよかったのですが、ねぎまを肴にちびちびやりました。

口当たり良く、飲みやすいです。くいくいいけるタイプですが、ちょっと軽すぎるかな。

醸造元は、明治6年(1873)年創業。九州の蔵なので、焼酎も作っているかと思ったら、お酒だけの蔵でした。

醸造元:萱島酒造(http://www.nishinoseki.com/)

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