カテゴリー:北海道

国士無双 麻雀カップ:高砂酒造:北海道


今日のお酒は、国士無双 麻雀カップ。北海道は高砂酒造の普通酒カップ酒です。

おいしいです。スッキリとしていて、くいくいいけます。

名前の通り、ラベルには麻雀の役満「国士無双」が描かれています。日本酒のラベルの絵柄として、かなり珍しいですね。

蔵元は、前身となる小檜山酒造店が、旭川で4番目の蔵元として明治32年に創業。 100年以上の歴史のある蔵です。

今度は、麻雀卓でやりたいですね。

醸造元:高砂酒造(http://www.takasagoshuzo.com/)

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千歳鶴(ちとせつる):日本清酒:北海道

今日のお酒は、北海道、日本清酒の「千歳鶴」じゅうじゅうです。

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千歳鶴 じゅうじゅうカップ 180ml

今日の夕飯は、ラム肉を焼いて、たれにつけて食べる料理、つまりは、ジンギスカンです。

おたべは、ジンギスカンが好きです。ラム肉をそのまま焼いてたれをつけて食べるのもいいですし、たれに漬け込んだ肉を焼くものもいいです。ラムだけでなく、マトンも割りに好きだったりします。

で、ジンギスカンとなれば、当然北海道のお酒でなければいけません。まずは、ビールを飲んだのですが、次は日本酒。たしか、「じゅうじゅう」なんて名前の、まさにジンギスカン向きのお酒があったな、と思って探してみたら、ありません。
必死で探します。

と、なぜか、冷蔵庫の中で、しかもふたは開いて、ちょっと量も減った状態で発見されました。一瞬、ちびぶがキッチンドリンカーに、と思ったのですが、もちろんそんなはずはなく、なんと
「料理に使った」
とのこと。

必死で買ったお酒を料理酒にするんじゃない!!

失礼いたしました。

ラベルには、七輪で肉を焼く絵が載っていまして、「ジンギスカン・焼肉をもっとおいしく」の文字が。まさに、ジンギスカン用のお酒です。

味の強めのお酒ですが、そこがジンギスカンと合います。マトンはかなり癖がありますし、ラムも食べつけていない人には、ちょっと抵抗があるかもしれませんが、このお酒と一緒なら結構行けてしまうのではないかと思います。
ただ、味の薄い、繊細なおつまみとは合わないでしょうね。

醸造元は、日本清酒。すごい名前ですが、8社が合併してできた会社なので、誰からも文句の出ない名前にしたのでしょうか。一番歴史のある蔵は、明治5年(1872年)の創業だそうです。北海道開拓使が置かれて、本格的に開拓がスタートしたのが明治2年(1869年)ですから、ほぼ北海道の歴史と一緒に歩んできた蔵です。
結構知られている「余市ワイン」は、この蔵が作っているんですね。

今度は、北海道できちんとしたジンギスカンを肴に、飲みたいですね。

醸造元:日本清酒(http://www.nipponseishu.co.jp/)

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