カテゴリー:スパークリング

甲州 酵母の泡:スパークリングワイン:山梨県

今日のお酒は、甲州 酵母の泡。「甲州」という国産ブドウを使ったスパークリングワインです。

        
甲州 酵母の泡
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マンズワインの勝沼ワイナリーを見学に行った時に買ってきました。

淡い黄金色のきれいなスパークリングです。心地よい口あたりで飲み口は良いのですが、ちょっと切れがないかな。
ちょっと甘めですが、きりっと冷えた時はなかなかいい感じです。食前の乾杯にはいいですね。

マンズワインは醤油などで有名なキッコーマンの子会社で、ラテン語の「マナ」とキッコーマンの「マン」を組み合わせて社名にしたのだそうです。1962年に勝沼にワイナリーを建設。これが、見学にいった勝沼ワイナリーですね。発足当初の社名は勝沼洋酒株式会社だったそうです。

甲州といえば、ぶどうと並んで桃が有名。今度は桃の花が満開のころに、桃の花を愛でながらやりたいですね。


醸造所:マンズワイン宝酒造(http://www.kikkoman.co.jp/manns/index.html)

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Valdivieso Brut(ヴァルディピエソ ブリュット):スパークリングワイン:チリ

今日のお酒は、Valdivieso Brut(ヴァルディピエソ ブリュット)。チリのスパークリングワインです。

Valdivieso Brut(ヴァルディピエソ ブリュット):スパークリングワイン:チリ
Valdivieso Brut
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ちびぶーの大丸福岡天神店でのデモンストレーションが無事終了したことを祝って、乾杯したスパークリングワインです。

スペインのカヴァは良く飲むのですが、チリのスパークリングワインは初めてです。

なかなかいいですね。シャンパンのような切れやうまさはないけど、フレッシュで細やかな泡立ち。すっきりとした味わいです。
値段は1000円程度ですから、お祝いのときにお手軽に飲むにはいいですね。

でも、私的にはカヴァのほうがいいかな。

醸造元のヴァルディピエソは、1879年に南アメリカで最初にスパークリングワインを生産したんたそうで、今ではチリ国内のスパークリング市場で、65%ものシェアを握るに至っています。すごいですね。

醸造元:Valdivieso(http://www.valdiviesovineyard.com/)



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Maxim Prosecco Brut:スプマンテ?:イタリア?

今日のお酒は、Maxim proseccoです。
2009年11月のイタリア旅行の際に、ミラノのホテルで朝食!のブュッフェで飲んだスパークリングワインです。

Maxim prosecco:スプマンテ?:イタリア?

イタリアのミラノのホテルは、さほどいいホテルではなかったのですが、朝食のブュッフェはすごく良くて、なんとスパークリングワイン(あ、イタリアだからスプマンテかな)まで用意されていました。これで、朝食付きのプランだったので、タダなわけですから、うれしい限りです。

朝から、おいしくいただきました。忙しい日常を離れて、旅に出ると、すごくゆったりした気分になりますね。

ところが、この油断が大変な悲劇を生むのです。その詳細は、「ちびぶーとおたべの弾丸旅行」のミラノ、財布をすられる – イタリア・フランスの旅 (3) でご覧いただくとして、スプマンテです。

proseccoというのは、ぶどうの品種のようです。後味がいまひとつですが、まずまずおいしいです。朝から飲むお酒って、何でおいしいんでしょうね。

結局、おかわりしてしまいましたが、このMaxim、検索しても見つからないんですよね。ミラノのローカルなブランドなのでしょうか。

今度は、ディナーの前のアペリティフとして、ゆったり飲みたいですね。



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