今日のお酒は、大分県、萱島酒造の「西の関」上撰です。

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上撰 西の関 カップ 180ml
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ラベルではなく青いだるまがグラスに直接印刷された、シンプルなデザイン。色が青いせいもあって、涼しげな雰囲気です。実は、赤いだるまのグラスもあるようで、そちらだけと寒い時期にお燗するのがいいかな。

大分というと、なんといっても別府。温泉はもちろん、地獄めぐりなんていうのもいいですね。いかにも古きよき温泉の風情です。

駅から程近い「駅前高等温泉」という公衆浴場があって、高等って何が? なんて思いながらに入った覚えがあります。いまだにそのなぞは解けていません。

関さば、関あじ、城下かれいなど、海の幸でも有名ですね。こうした魚をつまみにできればよかったのですが、ねぎまを肴にちびちびやりました。

口当たり良く、飲みやすいです。くいくいいけるタイプですが、ちょっと軽すぎるかな。

醸造元は、明治6年(1873)年創業。九州の蔵なので、焼酎も作っているかと思ったら、お酒だけの蔵でした。

醸造元:萱島酒造(http://www.nishinoseki.com/)

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